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NYが弱かった事を受けて、今日の東京市場は安く始まった。今日は大半の企業が年度末とあって、最後のドレッシング買いが入るのではないかと期待されていたが、力強い買いは入らず、後場に入ると失望売りからなのか、一時は400円を超える下落となった。大引けにかけては買いなおされ、295円安となって終わった。マーケットに対しては不安感が漂っている感じがする。政治にも期待できず、海外市場、特にアジア市場は総崩れ状態だ。日本の個人投資家もこちらにはかなり投資していたので、どれ位被害を被っているのか気になる所だ。明日から話題のガソリン税の暫定税率が切れ、多くの食品は値上げ圧力に曝される。ガソリン代の値下げが、食品類の値上げに対しての救いになるだろうが、ひと月後にはどうなっているのか不透明だ。再議決反対の運動が大きくなる事に期待しているのだが・・・NYは64ドル高、CMEは255円高となっている。このままならば、明日は大きく上昇しそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月31日
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いよいよ明日でガソリン税等の暫定税率の期限が切れる。ガソリンを使う者にとってはありがたい話ではあるが、給油所を経営している人達にとっては生死に関わる大問題であろう。新聞やテレビでの報道では、この混乱を早期に収拾すべきであるという話が多い気がするが、それは少し違う様な気がする。ようやく国民の多くが、30年以上の間『暫定』の名の下に知らぬ間に継続されていた税金が撤廃されるかもしれないという、大きなチャンスが訪れているのだ。他の税金でも同様であるが、とにかくこれまで自民党が政権を担い続けてきた間、野党がどれ程抵抗しても、ほぼ自動的に法案は可決され継続され続けてきた。マスコミもこれをほとんど問題にせず(と言うよりも、対決の構図が生じないので絵にならず、関心がなかったのだろう)、その為に一部の知識人以外は殆ど知らなかった可能性が高い。知らない以上、話題にもしないし当然問題提起も出来なかった。しかし今、与野党が対決する中、マスコミ的にも『絵』になる構図になり、今やこの問題を知らない人の方が少ない位に認知されたと思う。ここ最近、福田総理や地方自治体の首長達が変な事を言っているのが気になった。福田総理がここ数日、マスコミの前などで、「ここでガソリン税等を値下げすると自動車を動かす人が多くなり、これではCO2の削減を行っている世界の流れに反する。だから、課税を廃止する事は出来ない」と言っている様だ。これは完全に筋違いの話であろう。確かに環境問題を無視する訳にはいかないかもしれない。(個人的には少し違う意見なのだが)しかし、その事と暫定税率の話は違う。環境問題に対して何かしら自動車に対して課税する必要があるというのならば、新たに環境税的な物を検討した上で、改めて国会で審議するべきであろう。いま環境がブームになっているから、その様な理由にすれば国民も納得してくれると思っているのならば、救いようのない馬鹿だ。(そんな話をする事自体が信じられないのだが)そしてもう一つ気になるのが、地方自治体の首長達の殆どが口にする「国政が混乱している為に地方が迷惑している」という言葉だ。私には、完全に他人に責任を転嫁して、我々は被害者であると言っているようにしか聞こえないが、そもそも地方が混乱するに至ったのは、想像力が欠如した各自治体そのものの責任だと思っている。今年の3月末に暫定税率が期限を迎える事は、それこそ数年前から解っていた事である。そして昨年の8月に行われた参議院選挙の結果を見れば、今の国会が置かれている状況になるという事は、簡単に想像できたはずだ。事実、選挙結果が確定した段階から今後の国会審議は、暫定税率の延長を含めた法案審議が与野党間の最大の問題になるだろうと言われていた。地方自治体の来年度予算を編成する際、勝手に収入にならないかもしれない道路関連の暫定予算分まで組み込んでおいて、いざ本当に収入にならなくなると問題だと言う。それも他人の責任の如く・・・筋から言えば、揉める事が解っている訳だから、当初予算には暫定予算の収入分は考慮しない様に編成しておき、最終的に法案が通れば、その決定額に応じて補正予算を執行できる様に、優先順位を決めておくべきだったと思っている。一部の県などは、暫定予算分の税収がなければ、借金の返済にも支障が出ると言っている様だが、そもそも道路特定財源を借金の返済に使用している(いた)となれば、その事こそが問題だ。各自治体の議会も、その予算案を審議して可決しているとすれば、やはり同罪であり文句を言う資格などないはずだ。むしろ、その自治体の有権者に対して、公の場で謝罪してもらいたい位だ。地方分権を唱えながら、自分達が事前に対処しておく必要のあった事すら、まともに出来ないようでは、自立する事は難しいと思う。今回の知事会で、混乱回避を求めて緊急声明を発表したそうだが、彼らが今、しなければいけない事は現状維持を求めるのではなく、道路特定財源を一般財源化した上で、地方に直接配分する様に改正するように働きかける事だ。特定財源の一般財源化には多くの国民も賛成している訳だし、このチャンスに国民を巻き込んで、自分達の采配で使える予算を確保するように行動する事こそ、各々の自治体にとってもプラスとなるだろうに。何度も言うが、これは国民に与えられた大きなチャンスだ。与党は再度の値上げを考えている様だが、それを阻止できるかどうかは、その後の国民の声がカギだ。公務員の横暴が不愉快と思う人、利権にしがみつく政治家が嫌いと思う人は、草の根でもよいので発言してゆくべきだし、それが出来ないのなら、文句も言うべきではない。声を出すツールなら、今ではとても便利なインターネットというものもあるではないか。オトナシイ国民性は、現在では悪そのものだ。そろそろ捨てる勇気がほしい。 ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月30日
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今週は週間を通して338円の上昇となった。予想していた以上に良い結果となって、嬉しい限りだ^^アメリカではFRBの権限強化が言われ始めているらしい。日本の金融庁の様に、証券等の金融全般に対して、監督権限が与えられるらしい。だが、日銀に匹敵する組織がその様な事まで行って良いのか?一部にはモラルハザードとなっても、『アメリカ』を守る為なら何を行っても良いという考え方があるそうだ。確か彼らは日本の金融危機の時、そのモラルハザードとやらを散々問題視してきたのではなかったか?銀行等への公的資金の投入でさえ、私企業を国家が救済するのか?破綻させるのが筋だと言ってなかったか?以前にも書いたが、格付け会社の審査もデタラメだった事が露呈している。これもかつては我々の格付けこそが正義だと言ってはばからなかったはずだ。(日本国債の格下げの際)彼らの行いが、いかにいい加減で適当だったかがよく解る。他人(他国)には厳しいが、自分(自国)には優しいというのが本質なのだ。本当に、つまらない人達(国)だと思う。そろそろ、この国も外野の文句に惑わされる事なく、自分達が正しいを思った道を探す事が必要なのだろう。週末のNYは86ドル安、CMEは155円安だ。3月最終日は下落して終るのだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月29日
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今日は週末であったが、東京市場は堅調な動きとなった。NYが120ドルを超える下落となっていたので、少しは心配していたが、弱かったのは前場のみで、後場に入りいきなり急騰して、今日は216円の上昇となって終った。なかなかの動きだ。上昇に転じた理由は不明だが、年度末という事もありドレッシング買いの可能性もあるのかもしれない。いよいよ暫定税率の廃止が秒読み段階となった。この先、民主党が与党に対して妥協するとも思えないが、良い条件さえ引き出せれば、(たとえば暫定税率は廃止する。その代わり、特定財源については、協議の上、来年度予算から一般財源化する等)その辺りを落とし所とするのも悪くない。訳も無く対決姿勢ばかりが目立つと、有権者から見放される危険性がある。それこそ、自民党の思う壺だ。何度も言うが、とにかく中途半端な決着だけは避けてほしい。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月28日
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NYは100ドルを超える下落となった。相変わらず不安定な動きが続いている。東京市場もNYに呼応する様に大きく下落して始まって、前場引けでは12500円を割り込む結果となった。後場に入ってからしばらくの間は軟調な動きだったが、大引けにかけては値を戻し、102円のマイナスまで戻して終っている。3月決算期の企業は権利落ちの日も過ぎて、実質的に新年度入りしている。この事が原因なのか、東証の取引高は軟調となっているらしい。外国人も連続の売りこしとなっている様で、資金が戻ってきていない。あちらも損失補填で大変なのだろう。日本の市場に世界の資金を呼び込めるチャンスなのだから、政治もしっかりしてほしいものだ^^;NYは20ドル高、CMEは145円高となっている。明日は週末だが、上昇する事を期待してみたい。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月27日
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結局NYが小安く終わり、更に円が高くなった事から、今日の東京市場は安く始まった。前場には一時150円以上の下落となる場面もあったが、後場に入ると持ち直し、大引けにかけては力強く上昇したため、大引けでは39円安まで戻して終った。アメリカ経済にまた不安要素が追加されたようで、現在NYは100ドル以上の下落となっている。良い数字が出ても一時的なものだと思っているので、あちらも落ちるところまで落ちないと、良い方向に向くことはないだろう。WTIにも資金が戻ってきたらしく、1バレル3ドル以上の上昇となっている様だ。当分の間、この流れは変わらないのだと思っている。CMEも85円安となっているのだ、明日も調整の一日となりそうだ。円も98円台に入りそうだし・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月26日
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NYが堅調に終ったので、今日の東京市場も堅調に推移した。前場はほぼ100円程度の上昇だったが、後場に入り上昇に転じ、一時は300円を超える場面もあった。大引けでは、少し下落したが、それでも265円高となっている。堅調な動きが続いている。ガソリン税の暫定税率の終了期限まであと6日となっている。ニュースでも、もはや25円の値下げは避けられないと言っている。それは良かった・・・しかし勝手なもので、つい先週まで日銀総裁が不在になると大騒ぎしていた割には、今はそのニュースを聞く事も殆ど無くなっている。この頃は円も100円前後で安定しているし、株に至っては連日大きく上昇しているのだが。大変な事になるという話ではなかったのか????そう、実際には今のところ何も問題なかったという訳で、問題が無いから、ニュースにもならないという事なのだろう。(自分達が煽りたてていた事を、気付かれない様にしたいのかもしれない)それ程、マスコミの報道などいい加減だという事だ。今も暫定税率が廃止されると大変な事になると言っているが、日銀総裁の時と同じく何も問題なく過ぎるかもしれない。自民党の先生方は非常に困るのだろうが・・・NYは69ドル安、CMEは50円高となっている。さて明日も上昇して終る事が出来るか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月25日
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先週のNYが安く終ったので、今日の東京市場も安くなるのかと思っていたが、マイナス圏にいたのは僅かな間で、前場引けにかけて100円近い上昇となった。後場に入り、最初のうちは堅調に推移していたが、大引けにかけて下落してしまい、終値では2円安となって終了した。まあ、上出来だろうと思っている。国会が混乱しているが、株価は平均PERが過去に無いくらい低い水準まで落ちている事からも今週の配当落ちに向けて買いが入っているのかもしれない。国会や政治の混乱さえなければ、もっと高い位置に株価があると思うが、これもこの国の今後の為と思って、残念だが受け入れるしかない。よって、中途半端な解決だけはして欲しくないと思っている。徹底的に斬り合ってくれ^^;NYは200ドル高、CMEは280円高となっている。明日は大きく上昇しそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月24日
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【三木鉄道】 乗車区間 厄神~三木 2008年2月10日乗車今回の乗り納めを行なう最初の線区は三木鉄道となる。この路線も2008年3月末をもって廃止となる。元々は国鉄三木線として運行されていたが、慢性的な赤字が続き昭和56年に廃線が決定される。その後、沿線自治体を中心に第3セクター化される事が決定して、昭和60年に三木鉄道として開業するが、開業以降も収支の改善を行う事が出来なかった。平成18年に行われた三木市市長選挙で、市の財政再建を掲げた候補が当選し、その一環として三木鉄道に対する支援を取り止める事を決定した。(三木市の住人の7割が廃止に賛成した事は大きかった)これにより、独自に経営を維持する事が困難となり、平成20年3月末をもって廃止される事が決定した。姫路駅で恒例の『えきそば』を食べたあと、新快速で加古川駅へ。加古川駅で加古川線に乗り換え厄神駅に向かう。駅に到着すると、私と同じく乗り納めを行うであろう、10数人の集団と共に列車を待った。発車まで30分程度もあるので駅前に出でみたが、酒屋と商店が1件ずつあるのみで、それ以外は何もない。厄神駅駅舎より 一番右側が三木鉄道の線路駅自体は橋上化されているが、一方は先程の様な風景が、そして反対側の出入口に至っては、上り口の直前に1.5m程度の道路と住宅が密集している。とても『駅前』といえる状況ではない。見るものもないので、仕方なく駅のホームで列車を待つ。三木鉄道の厄神駅ホームは加古川線のホームを共用している。加古川線とは線路が接続されている訳ではなく、駅舎の下辺りで途切れている。その先には線路が残っており、加古川線と接続する分岐器も残っている。(なぜか未だにポイントマシーンが残っている。)出発の5分ほど前に折り返し三木行きの列車が多くの乗客を乗せて到着した。入れ替わる様にして、乗り納めをする乗客が乗り込む。見た感じ、地元で常々利用していると思われる方は数人ほどと思われ、残りの30名ほどが私と同様の理由で乗車している。明らかに『鉄』と思われる人は意外にも少なく、多くが家族づれや中高年の夫婦などだった。これもメディアの影響なのだろうか?ワンマンの放送が流れ、ドアが閉まると列車は出発となる。駅を出発すると直線に敷かれた線路を進む事になる。左側に加古川線の車両基地を見ながら進むと住宅街が現れて、程なく国包駅に到着する。厄神駅~国包駅間 少し先に国包駅が見える。駅間は1キロ程度と思われ、とても短い。駅自体は棒線にホームのシンプルなもので、駅舎はコンクリート製の簡易なものだ。駅を出発すると住宅と水田が続く風景の中を進む。しかし、次の駅はもう見えている位に近い。国包駅から伸びる直線の築堤を少し走ると、宗佐駅に到着する。この駅はカーブの入り口にある棒線とホームの構造で、進行方向両側には道路沿いには、住宅も建っている。駅を出発すると切り通しとなって線路を、右側にカーブしながら進む。にわかに両側の切り通しが高くなり、一瞬ではあるが『山』の雰囲気が漂う。頭上を水道管らしき配管が、数箇所で渡っている。カーブが終わり切り通し区間を抜けると、下石野駅に到着する。この駅は築堤の上に造られた、棒線にホームの構造で、駅の周囲は水田が広がっている。ここまで、各駅の間隔は500m程と極端に短い。下石野駅を出発すると線路は直線のまま、築堤を下って行く。下石野駅~石野駅間 水田が続く周囲は相変わらず水田が広がるが、右側には丘が見え、その周囲には住宅が点在している。今回もそれ程走っていないが、ブレーキがかかり石野駅に到着するが、駅間は600m程度だ。駅は棒線にホームの構造で、古い木造の駅舎が建っている。駅舎の反対側には不自然な空き地があるが、多分かつては列車交換施設が存在していたのだろう。石野駅を出発すると直後に線路は左にカーブして、その後、見通しの良い直線に変わる。周囲は田畑が広がる景色が続き、特に変化はない。列車はこれまでと違い、加速を続けて快調にその中を走る。緩く右にカーブすると、また直線の線路を進む事になるが、やがて緑色のテント倉庫の横に設置された西這田駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造で、駅のまわりには倉庫以外、何も建っていないようだった。田畑の中に駅のみが存在している。駅の横にある踏み切りの前後のみ、PC枕木になっているので、少し前に踏切の工事でもあったのだろう。駅を出発すると、やはり直線の線路を坦々と進む事になる。先ほどに比べれば、少し人家が増えたと思うが、それでも土地の大半が田畑を占める。車窓右側に『蔵』を模した新しい建物が見えると、線路は右側にカーブしてしばらく進むと別所駅に到着する。別所駅に到着この駅も棒線にホームの構造で、駅舎は古い木造の建物だ。駅舎の反対側には、畑を含んだ空き地がある事から、列車交換施設が存在していたのかもしれない。駅を出発すると、やはり直線の線路を進む。周囲には住宅も多く見られる様になり、アパートも目立つ様になる。国道の下を潜ると直後に高木駅に到着する。ここの駅間700mと短い。駅は棒線にホームの構造で、三木駅方には三木駅の遠方信号機が立っている。周囲には住宅や工場も多く建っている。駅を出発すると、列車は左にカーブする。周囲は建物が続き、終着駅が近くなった事を予想させる。線路が直線となり、場内信号機が現れると三木駅に到着する。三木駅に進入三木駅は島式のホームを持った駅で、列車が到着した直後に列車が発車できるようになっているが、使用されているのは一日一回との事。これまで見てきた通り、厄神駅を含めて列車交換ができる駅が存在しないので、基本的には1列車が往復する事しか出来ない。駅の横には車庫と洗浄台も併設されていて、三木鉄道の車両基地となっている。駅舎は古い木造駅舎のままで、第3セクターに転換されてからも、各駅とも駅舎の建替え等は行なわれなかった様だ。当初から厳しい経営だった事が、この事からも想像できた。またひとつ地方ローカル線が消えると思うと、ファンの一人としてとても寂しい限りだ。三木駅に停車中のミキ300系おわり ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月23日
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今週は週間を通して、意外にも241円の上昇となっている。乱高下していたので、イメージとしては大きく下落している様な気がしていたが、そうではなかった様だ。いよいよ来週は、ガソリン税等の暫定税率の結論が出される週となる訳だ。自民党はようやく修正協議云々といっている様だが、いつもの事ながら動きが遅い。日銀総裁の時と同様、何とかなると思っているのなら、危機感ゼロのおバカ集団だ。上手くいかなかった場合、どうするつもりなのか?経済が混乱すれば、それは与党の責任であろう。自分達の権益ばかり気にしていた結果が、この有様だ。今後の為、いっそ混乱してみればいいかもしれない。自民党が好きな、新たな『道』が見つかるかもしれないから。週末のNYは休場だった。前日のマーケットは堅調だったので、月曜日は上昇する事を期待していたい。(先物は下落しているが・・・) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月22日
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今日の東京市場はNYが堅調に終了した事を好感して、上昇して始まった。前場は100円高程度の水準で推移していたが、後場に入り上昇してゆき、222円高となって終った。12500円を超えられなかった事が悔やまれるが、それでもマイナスを覚悟していたにも関わらず、上昇して終った事を素直に喜びたい^^日銀総裁不在で迎えた今日だが、結果としては何も問題はなかった。予想通りといえばそれまでなのだが、メディアが騒いでいた意味が解らない。今日になって、白川副総裁が優秀だから大丈夫だと言っているが、所詮メディアも与党よりの主張を展開していたという事か。とにかく今後の事を考えれば、早期の総裁決定が望ましいが、福田総理はヤル気が無い様だし、どうなるのか予測できない。早々に衆議院を解散して、選挙してほしい。それが一番の株価対策になると思う。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月21日
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アメリカのマーケットが乱高下している。この不安定な動きは当分続きそうで、これから元で混乱が大きくなる可能性も否定できない。金、原油共に数日で10%を超える下落となっており、今日も引き続き下落が続いている様だ。先ほど日本でもサブプライム問題が遠因で、不動産投資企業のレイコフが民事再生法を申請したとの事。事前に企業からのアナウンスも無く、株価も19日時点で21500円となっていた。先日発売された四季報等でも悪い情報は特に無く、業績予想でも増収増益となっている。突然死の様な話で、投資家が明日、不動産関連銘柄にどの様な裁定を下すのか、興味があるところだ。NYは94ドル高、CMEは175円安となっている。明日は下落する可能性が高い。 ↑よろしかったら押してく
2008年03月20日
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NYの大幅な上昇を受けて、今日の東京市場も大きく上昇して始まった。株価は12000円台を回復している。一時は400円を超える上昇を見せていたが、後場に入ってから様子見となったのか、ジリジリ値を下げていった。結局は296円高となって終った。日銀総裁の椅子が、予定通り空席となった。野党が中途半端に妥協しなかった事を、逆に評価したいと思っている。ここで妥協すれば、今後も今回と同様にギリギリのタイミングで妥協を強要される事が起こるだろう。この方法では、場合によって返り血を浴びるかもしれないと思わせる事が重要だ。総裁が空席でも、無人になる訳ではない。この事を問題視し続けるのはいかがなものか?まあ、今後は早々に決めるのが望ましいとは思うが。道路特定財源を一般財源化する方向で検討せよと、福田総理から指示があったそうだ。これも今回の一件が作用していると思われる。総理にとっては、これ以上失敗すると政権が持たないという判断だろう。場合によっては、野党案を丸呑みするという技を繰り出すかもしれない。そうなれば、国民にっても大いに有益な事になる。NYは56ドル安、CMEは70円高となっている。マーケットは日銀総裁の不在など、特に気にしていない様子だ・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月19日
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今日はNY市場が一旦落ち着いた事を好感して、上昇して始まった。前場には一時12000円直前まで戻す場面もあったが、後場に入ると弱くなった。しかし、株価は少しずつ上昇してゆき、大引けでは177円の上昇で終った。注目の日銀総裁人事について、福田総理はまたもや、財務省に関わりの深い人物を指名してきた。今回は何としても財務省出身者を総裁の椅子に座らせたい様だ。自民党の連中は、日銀総裁が空席のままとなったのは、野党の責任だと叫んでいる様だが、客観的に見てもそれはおかしい。そもそも、そこまで重要なポストであると認識しているならば、明日の任期切れは以前から解っていた事である訳で、民主党が武藤氏については同意出来ないと、かねてから言っているのだから、そんな人選をするべきではなかったはずだ。まして、衆議院で予算を強行採決すれば、今回の事態となる事も容易に想像出来ただろう。その上、適任の人物がいないと言っているようだが、何も元官僚や日銀関係者に限定する必要も無く、金融や経済に明るい民間人を起用しても良いはずだ。事前に準備さえしておけば、選択肢など幾らでもあるだろう。無能、そして傲慢。いまの自民党と政府に言えるのはこれだけだ。期待する事が何もないのが現実で、今の世界的な経済混乱を収拾出来るとは毛頭思えない。このような無能な政治家を持った事は国民の不幸であり、そして、このような政治家を選んだ国民の責任でもある。(政治家全員が悪い訳ではない。有能な方々も多いと思うが、その様な方に限って『力』がない)以前にも書いたが、個人的には日銀総裁が明日、たとえ空白となっても、マーケットは大きく反応しないだろうと思っている。日本の世界に対しての影響力は、小さくなっていると思えるからだ。(場合によっては、ほとんど無視されているのかも・・・)結果がどうなるのか、明日が楽しみだ^^;NYは260ドルと大幅に上昇している。CMEも345円高と、日銀総裁の不在など関係ない様に大きく上昇している。このままであれば、明日は大幅に上昇するだろう^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月18日
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先週の終わりに、アメリカ証券大手のベアースターンズが経営危機に陥っているとの話が出た。これを受けて、今日の東京市場が開く前にFRBが0.25%の緊急利下げを発表したが、マーケットは殆ど反応しなかった様だ。この事がアメリカの金融機関に対しての不安感を煽った為なのか、ドル売りが加速して円が95円台まで上昇した。これを受けて東京市場も一時500円を超える下落となった。終値では454円安となり、12000円台を割り込んだ。サブプライム問題からスタートした一連の問題は、いよいよ問題の中核に迫りつつある様に思える。その中核とは、各種設定されているデリバティブ取引の事だ。レバレッジを利かせて、一説によれば金額ベースで1000兆円を超える取引が行われているという。現在、原油高を受けて、一部の取引に危機が迫っているという話が聞こえてくる。(かなりややこしい構成らしく、120ドル以上に上昇する事を想定していない設計との事。そうなれば、商品その物が成立しなくなるらしい)デリバティブを複数組み合わせた、デリバティブ商品もある訳で、この市場が混乱すると、サブプライム問題の比でない位のインパクトが生じると思っている。有名な超大手銀行も、一撃で破綻させる力がある。予想通りFRBは、利下げを当分の間、続けざるを得ないだろう。日本の様に極めてゼロに近い所まで、下げ続けると思っている。前にも書いたが、そうなれば実はドル紙幣は紙屑同然であった事が良く分かるだろう。資金はアメリカから流出する事は確実だし、そうなれば景気は更に悪化する。アメリカ国内もいろんな意味で荒れるだろう。怖い事だ。NYは現在121ドル安、CMEも45円安となっている。この調子だと、明日も下落となりそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月17日
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【島原鉄道】 乗車区間 有家~加津佐 2008年2月11日乗車有家駅を出発すると、線路は左側に緩やかにカーブしてゆく。周囲は田畑と住宅が点在しており、見た感じとしては人がある程度住んでいそうな気配だ。これまで見てきた廃線の風景とは明らかに違う感じがする。住宅の数も増え始め、やがて学校の建物が見えてくると、列車は右側にカーブして市街地に入る。新しく立て直されたと思われる住宅も多く、急速な過疎化とは無縁のような感じがする。やがてブレーキがかかり、西有家駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造だが、駅舎が存在しており、駅舎には『そうめんの町』と書かれている。駅を出発すると、線路は左にカーブして進む。右側に国道が寄り添ってきて、併走を始めるが、住宅は途切れずに続いている。途中に現れた踏切では工事が行われている様子で、臨時信号標識が設置されていた。少しずつ建物が減少していくと、やがて左側に海が現れる。海と言っても直ぐ横にまで海岸線がある訳ではなく、現在は工事して土地を広げているといった雰囲気だ。線路の横には、かつての防波堤の跡があるので、その辺りがよく解る。前方にその埋め立てた土地に通ずる道路を造っているが、丁度この島原鉄道を跨ぐ構造となっている。西有家駅~龍石駅間 道路工事中の図見るからに立派な構造物なのだが、トンネル様の跨線橋は近くその意義を失う。線路が無くなった後、どの様に利用されるのか興味がある所だ。(線路の幅に比べて、トンネルの幅が無駄な位に広い事から、将来の転用を考慮してある様な感じを受ける。定かではないが・・・)その跨線橋を貫けた辺りからは、線路の直ぐ横まで海が迫る様になるが、そこも現在工事が行われており、10m位離れた場所に新しい防波堤が造られている。しばらく進むと、その工事も途切れ、以前の防波堤の所まで海が近づいてくる。そのまましばらく進むと龍石駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造だ。道路との間の狭い空間に無理矢理に設置されているという感じがする。駅を出発すると、列車は一旦海岸線から離れるが程なくまた左側に海岸線が現れてくる。右側には道路との間に人家が並んでいる。やがて海とも離れて田畑の間を進むと、国道が線路を乗り越えていく。左に緩くカーブをすると遠方信号機が現れ、百円ショップが入居するピンク色の建物の横を進むと、程なく北有馬駅に到着する。北有馬駅に進入北有馬駅は対向式ホームを持った列車交換可能駅で、カーブ上に造られている。駅舎側には商店や工場等も見られるが、反対側には田畑が広がっている。駅を出発すると、線路は左に大きくカーブしながら進む。風景は田畑が目立つが、特にビニールハウスの割合が多い気がする。川を渡ると程なく常光寺前駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、付近は田畑が広がっており人家は数軒のみだ。北有馬駅から1Kmもなさそうだ。駅を出発するとほぼ直線に敷かれた線路を進む。風景には変化はなく、やはり田畑の中に点在する人家が見られるばかりだ。特に変化のないままに、次の浦田観音駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造だが、周囲には人家なども見られる。この駅も先の駅からの距離は短く、こまめに駅が設置されている感じがする。駅を出ると線路は左に緩くカーブする。右側の車窓には低い丘が現れ、そこに段々畑が拓かれている。程なく線路は右側にカーブして、遠方信号機が現れる。右側に先ほどから見えていた丘が迫り、左側には人家が続く中を、更にカーブして行くと、原城駅に到着する。原城駅に進入この駅は対向式ホームを持った列車交換可能駅で駅舎も設置されている。周囲には人家も多く乗客も多いのだろう。原城駅を出発すると、しばらくは住宅の間を進む。緩く左カーブすると左側に道路が現れて併走する事になる。線路はほぼ直線に敷かれており見通しは良い。今まではあまり感じなかったが、車窓右側には低い山が近づいてきており、田畑の面積も少なくなっている。さらに進むと左側の道路の奥に海岸線が見えてくる。右側からは山が少しずつ迫ってきて、やがて線路の傍まで迫ってくる。線路はやがて道路と海岸線と別れ、右側にある山沿いに進むと、また臨時信号標識が現れ、程なく有馬吉川駅に到着する。この駅は島式ホームを持った駅で線路も列車交換が出来るように残ってはいるが、現在は使用されていない。信号設備も無いので、島原外港駅と同様に緊急用に残してあるのだろう。駅の裏側は山裾が迫っているが、海側には新しいアパートの様な建物が何棟か建っていた。駅を出発すると、右側の山も一旦離れて、列車は田畑の中を走る。住宅も殆ど見られなくなり、のどかな風景が広がるが、やがて、先ほど離れていった山がまた戻ってくる。その山の端に作られた勾配を上り、峠を越えて下っていくと、眼前に海が広がる。有馬良川駅~東大屋駅間 山を越えると海が現れる。左側には海と道路が続き、左側には山が迫る。時々山側に土地が現れ、その場所に人家や田畑が現れるという風景がしばらくの間続く事になる。左側にある山が、一部崖の様になっている為に、所々に落石感知装置が設置されていた。やがて線路は海岸線を離れ、山に向かって進むと、やがて島原鉄道で唯一のトンネルに入る。有馬良川駅~東大屋駅間 唯一のトンネル300m程のトンネルを出ると線路は少しずつ下ってゆき、現れた集落に入り込むと東大屋駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、ホームと反対側には山が迫る。周囲には住宅も多く見られ、閑散とした感じは全くない。駅を出発すると列車は住宅の間を走る。決して密度が高い訳ではないが、建物が続く。線路には新しいバラストも敷かれているのが、何かむなしい。それ程距離を走らない内にブレーキがかかり口之津駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、周囲には住宅が多く見られる。駅の横には島鉄バスが多く駐車していて、バス路線の中継点となっている感じがする。駅前には港が広がり、フェリーのりばがある。駅を出発すると、風景はのどかなものになる。人家も少なくなり、畑と言うよりも荒地の様な場所が目立つ。やがて右側に公園の様な場所が現れてくる。やがて住宅が増えてくると程なく白浜海水浴場前駅に到着する。この区間も駅間は短い。駅は棒線にホームの構造で、付近には住宅が多く存在する。駅を出発すると左側に海が見えてくる。線路は一段高い場所を走っているので、良く見える。程なく切り通しに入るが、その場所を過ぎると、左側には先程よりも近くなった海岸線が現れる。海岸線は今までとは違い、白い砂浜が広がっている。駅名に『海水浴場前』がついている事からも解る様に、夏は多くの海水浴客で溢れるのだろうか。線路は左に緩くカーブしながら砂浜に沿って進むと、前方に崖となった岬が現れる。砂浜はその手前で途切れ、現れた場内信号機は、終点が近い事を告げる。岬の横を通り過ぎると終点の加津佐駅の構内が見えてくる。加津佐駅は棒線にホームの構造で、その他に2本の側線が敷いてある。その側線は使用されているらしく踏面が僅かながら銀色に光っている。夜間に滞泊する列車が存在する証拠なのだろうが、入替信号機も設置されていないので、そのことは判りづらい。強いていえば分岐器がスプリングポイントになっている事に違和感を覚えれば、想像できるのかもしれない。給油設備もかつては存在していたらしいが、今ではその跡のみが残っている。駅の裏側には『バンガロー村』なるキャンプ施設があるが、稼動している形跡はない。夏場のみの営業なのだろう。その奥には砂浜が広がっており、ここも夏場は海水浴客で賑わう事になるのだと思う。加津佐駅構内列車はここで小一時間停車後に折り返す事になるが、私と同様に『お名残乗車』をしてきた多くの人達(下車した乗客の殆どが該当と思われる)が列車を降りる。丁度お昼時であったが、事前に調査した限りでは、近くに食堂らしきものはなく、コンビニが1軒存在しているのみだと判っていた。しかし一応歩いて探してみようと思い、駅から数百m程離れた場所にある町まで行ったが、それらしい店(居酒屋も含め)は全て閉まっていた。仕方なくコンビニで食料とお約束のビールを買い込み、列車に戻る。いよいよ帰途につくが、これが最後なのかと思うと、やはり感慨深くなる。走る列車から見る、流れ去る最後の車窓を眺めながら、今回の旅を終えた。おわり ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月16日
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今週は週間を通して、541円の下落となった。海外に不安定な要因が噴出しているので、まだまだこの状況は続くだろう。アメリカの景気後退が確実なものとなりつつある今、来週のFOMCでどれ程の利下げがあるのかが焦点となっている。噂によれば0.75%という線が有力らしいが、シティグループなどでは1%の利下げを予想しているとも言われている。この利下げが、どの程度マーケットに影響するか解らない。日本の場合と同様に、いつまでも利下げを続けるハメになると思うのは、気のせいなのだろうか?利下げするのは良いが、そうすれば確実にドルの魅力が薄れる。今より更にドル売り圧力が強まりそうだが、これまで発行した通貨の規模から考えると、底がわからない。対日本円でも80円台を割り込む水準も、ありえるかもしれないと思っている。アメリカの金融当局はドル安を目指している気もする。注意してマーケットを見ていく必要がありそうだ。NYも195ドル安、CMEは90円安となっている。そろそろ株価が12000円台を割り込むという覚悟も、しておく必要がありそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月15日
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NYが小高く終ったので、東京市場も小高く始まったのだが、その状態も長くは続かず、後場に入ると下落に転じて、192円の下落となって終った。円も東京市場で一時99円台をつけるなど、今後の企業業績への影響を懸念した売りだった様に見える。WTIも111ドルを記録するなど、マーケットにとっての良い材料は少ない。アメリカの証券大手のベアースターンズが資金繰りに行き詰っているとの話が伝わってきた。NY連銀やFRBは間接的ではあるが、緊急融資を行うと発表している。日本の山一證券の時とは違い、国が一企業の事だとして見捨てる事をしないのは、賢明な措置だと思う。逆に言えば、危機が増大しているとも考えられる。ここでこの証券会社が破綻すると、ドミノ倒しの様に金融機関が倒れるのかもしれない。今、アメリカの金融は辛うじて首の皮一枚でつながっているのかもしれない・・・更に中国でも民族問題が再燃している。ラサで大規模な暴動が発生したとの事だ。かねてから北京オリンピックが近づくにつれて、このような問題を噴出させる動きが起こるのではないかと思っていたが、その第一弾となるのかもしれない。世界が関心を寄せる今、問題を引き起こす事は、世界に対する有効なアピールにつながる。今後も各地で、その様な動きが続く場合、果たして中国政府はどの様な対応をするのだろうか?弾圧すれば、世界からの信用を失い、オリンピック開催どころではなくなるかもしれない。さらにアメリカの景気減速が追い討ちをかけて、一般市民の生活にも影響が出てくると、都市部でも政府に対する不満が爆発する事もありうる。世界各地でキナ臭い動きが続いているのが気がかりだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月14日
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NYが安く引けた事を受けて、今日の東京市場も小安く始まった。時が経つにつれて株価はねを下げていき、そこに円高の進行が追い討ちをかけた形となった。後場に入り、いっそう下落が進み、一時は500円を超える下落となった。結局は428円安まで戻して終ったが、予想外の大きな下落となってしまった上に昨年来安値を更新した。円高はロンドン市場に移ってからも99円台をつけるなど、明日以降も更に上昇が続く感じがする。いよいよ中東が危なくなっている感じがしてきた。イスラエルの動向が気になる。もし対イラン攻撃が行われると、原油価格は更に上昇する事は確実だ。世界各国に大きな打撃となる事は間違いないだろう。そうならない事を祈っているが・・・NYは220ドルを超える下落、CMEは95円高となっている。一応先物は高くなっているが、週末であるし、円の動向次第だろうが、明日も最安値を更新する可能性もありそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月13日
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NYは欧米の中央銀行が協調して対応する事を好感して400ドルを超える上昇となった。これを好感した東京市場は、朝方大きく上昇して始まったものの、後場に入りジリジリと下落していった。今の東京市場を象徴している感じがする^^;日銀総裁の提案が参議院で却下された。財務省出身者が総裁になるのは3期ぶりという事で、財務省の意向が強く反映されている、現在の内閣が必死になって後押ししている。政治家が公務員に支配されている構図が、実によく解る例だろう。メディアや政府関係者は『海外の目』を気にしている様だが、残念ながら海外勢はそれ程この国に対して興味を持っていなさそうだ。改革する事を忘れ、成長を望まない国に興味を示す投資家は稀だと思う。日銀総裁が空席となっても、それ程混乱しないと思っている理由だ。実際に混乱しなければ、これ程情けない話はない・・・NYは20ドル程度の上昇、CMEは15円高だ。さて明日も上昇するか??年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月12日
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昨日のNYが大きく下落して終っていた。なにやら嫌な予感がしていたが、東京市場は意外と健闘した。朝方に150円以上下落する場面もあったが、その後は上昇してゆき、終値では126円高となった。ここ数日の下落幅を取り戻すまでにはならなかったが、それでもプラスになった事は良い事だ。日銀総裁の件で政治が揉めているが、仮に総裁不在となっても代理人がいる訳で、無人になる訳でもない。市場が多少混乱した所で、底なしになる事はないと思っている。この際、中途半端な事で事態を収拾する事は止めてもらいたい。お互いに対決するなら、ここでハッキリと対決せよ、と個人的には思っている。FRBが欧州各国の中央銀行と協調して、流動性を増すように市場に資金供給するとの事。日銀はこれに参加していない。(今回の騒動と日本は関係ないという事なのだろう)NYはこれを受けて、200ドルを超える上昇となっている。CMEも125円高だ。明日は上昇しそうな気配だ。一応、期待してみたい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月11日
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先週のNYが弱かったので、今日の東京市場も大きく下落すると覚悟していたが、始まりは意外にも静かだった。しかし、その後は予定通り下落していき、前場終わり頃には200円近い下落となった。後場になると一段と下落してしまい、大引けでは251円安となって終った。WTIも106ドルの水準で高止まりしており、どこまで上昇するのか不透明だ。NYは現在62ドル安、CMEも65円安となっている。明日もまた最安値更新となりそうな予感だ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月10日
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【島原鉄道】 乗車区間 大三東~有家 2008年2月11日乗車駅を出発すると左側にあった海とも少し距離をとり、列車は両側に建物が立ち並ぶ中を進む。島原の市街が近くなってきた事を感じさせてくれる。列車はそれ程距離を走らない内にブレーキがかかり、松尾町駅に到着する。この駅は棒線にホームのみの構造だが、ホームの反対側には1線分の空間があり、更に貨物ホームと倉庫跡と思われるコンクリートの床版が残っている。駅を出発すると、直後左側にカーブするが、先程までの雰囲気とは違い人家も疎らとなる。木々の茂る間をカーブして抜けると、正面には立派な建物群が現れる。右側には高い位置を走る国道沿いに線路が併走する形となり、左側には人家が並ぶ。やがて遠方信号機風の信号機が付いた場内信号機が現れると、三会駅に到着となる。先の場内信号機が2基設置されていた事から、この駅も加津佐方面の列車はどちらのホームにも進入できる。そういえば2基ある信号機の内、右側のものだけに遠方信号機風の信号機が付いており、駅の配線も右側が直線である事を考えれば、あれはやはり通過信号機と解釈する方が自然なのだろう。駅構内は島式ホームを持った列車交換可能な駅だが、有効長はそれ程長くない。三会駅の場内信号機 遠方信号機風の多分通過信号機が付いている。三会駅を出発すると左側に小規模な工場を見ながら、直線に敷かれた線路を登りながら進む。最近作られた様な立派なPC橋を渡ると線路は下りに変わり、地上に戻っても直線の線路を進む。周囲は田畑も広がっているが、進むにつれて人家が増えてくる。工場なども現れて、線路の両側に住宅が連なり始めると、程なく場内信号機が現れて、島原駅に到着する。島原駅に進入 お城の様な駅舎が特徴駅は対向式ホームを持った列車交換が可能な駅で、お城調の駅舎が特徴だった。側線も2線ほど有り、保線用の車両が留置してある。ホームの幅も広く、長さも4両編成にも十分に対応できそうで、上屋もフルに整備されている。さすがに島原市の中心となる駅だ。列車はどちらのホームからも発着できる。島原駅を出発すると列車は左側にカーブしながら市街地を進む。右側に国道が現れしばらく併走するが、やがて離れてゆく。左側には工場が連なり、海沿いの工場地帯の感がある。その連なりの中から、大きなタンクが現れると程なく島鉄本社前駅に到着する。島原駅から1km程の距離だ。名前から察すると、近くに島鉄の本社があると思われるが、車内からは確認する事はできなかった。駅は棒線にホームのみの構造で、周囲には住宅も多く見られる。駅を出発しても周囲は人家が続いている。それ程走っていないが既に次の南島原駅の場内信号機が見えてくるが、その手前の線路左側に敷かれてある短い線路を見つける。何の為に残っているのが不明だが、路盤もしっかり残っているので、かつての線路跡なのだろうか?この線路跡を過ぎたあたりで車窓右側に船溜まりが現れ、漁船が何隻も停泊している。やがて留置中の車両群が現れ、南島原駅に到着する。南島原駅は島原鉄道の車両基地を併設しており、構内は広い。この時には見えている車両の多くが新型のキハ2500系となっていたが、駅舎側のホームには旧国鉄の一般色に塗装されたキハ20系が停車中だった。南島原駅にて 乗車してきた車両と並ぶ一般色のキハ20系駅構内は対向式ホームを持った、列車交換可能な駅で、駅舎側でないホームは両側使用しており、番線は3番まである。駅を出発した列車は、尚も住宅地の間を進む事になる。この風景だけ見ていると、とても廃止区間を抱える鉄道とは思えない。やがて両側の土地がせり上がり、切り通しの様となると道路の下を潜る。この道路下のトンネルを越えたあたりから、少しずつ建物の密度が下がり始め、やがて島原外港駅に到着する。この駅は対向式ホームを持った構造だが、分岐器は固定されており、駅舎側の線のみ使用している。基本的には列車交換を想定していない様で、信号機も設置されていない。今回、区間廃止となるのはこの駅から終点までの区間となり、この駅は今後終着駅となる訳だ。いよいよ、これから廃止される区間に入る。駅を出発した列車は、やはり人家の間を進む。閑散とするのかと思っていたが、案外そうではない。程なくブレーキがかかり、秩父が浦駅に到着するが、この駅間も短い。駅は棒線にホームのみの構造で、駅の横には高い位置に道路が走っている。駅を出発すると線路は勾配を登っていく。線路施設が新しく見える事から、既に新線区間に入っているのだろう。築堤を登り、やがてPC橋に変わった線路を進む。既に住宅地よりもかなり高い位置を走っている。やがて奥に見えていた丘に取り付き、カーブすると安徳駅に到着する。この駅は道路の上に造られた、高架駅で棒線にホームの構造だ。平成5年に発生した雲仙普賢岳の火砕流災害により、線路路盤、駅施設等の全てが失われた区間の中だ。その後県や地元の自治体が支援を行い、水無川の整備と合わせて新線が整備されて、平成9年に晴れて運転を再開した事は、周知の通りだ。安徳駅付近から雲仙普賢岳を見る。 未だに山肌に緑が戻っていない駅を出発すると、列車は左にカーブしながら水無川に架けられたトラス橋を渡る。但しこの川は元々の水無川では無かったらしく、橋梁には『安新大橋』と書かれている。左側には更に立派に見える道路用の橋梁が架けられている。川の上流側には未だに緑が戻ってきていない雲仙普賢岳が良く見えるが、想像以上に近い距離だ。川を渡り終えると、火砕流で被害を受けた地区を新たに整備した住宅地が広がる。まだ空いている場所も多いが、新しい住宅が多く建っている。再度トラス橋を渡るが、この川が元々の水無川の流れらしく、橋梁にも『水無川橋梁』と書いてある。橋梁を渡り終える場所に公園らしきところに、かつてこの島原鉄道で活躍していたディーゼル機関車が展示してある。列車は左カーブしながら築堤を下り、やがて線路は地上に降りる。周囲は石垣が積まれた畑が続いており、やがて瀬野深江駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、周囲は畑やビニールハウスが多く建っているのみで、人家は少ない。駅を出ると緩い右カーブとなり、その後は直線になった線路が続く。右側には畑が続き、左側には畑と人家が続く。特に変化のない、のどかな風景の中を走るとやがて場内信号機が現れて深江駅に到着する。この駅は対向式ホームを持った、列車交換可能駅だ。駅の周囲には住宅も多い。深江駅を出ると、列車は下り勾配を下りてゆく。短い橋を渡り左にカーブすると、周囲の風景は田畑に変わる。廃線が近いというにも関わらず、線路には新しいバラストが撒かれていた。列車はその長閑な風景の中を左右にカーブしながら進むと、やがて布津新田駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造で、周囲も閑散としている。駅を出発すると程なく左側に海岸線が現れる。しばらくはそのまま海岸線に沿う様に走るが、やがて右側にカーブして別れる。布津新田駅~布津駅間 左側に海岸線が見える。しばらく畑の間は走るが、学校が見えてくるあたりから住宅も増え始め、やがて場内信号機が現れて、布津駅に到着する。この駅は対向式ホームを持った列車交換可能駅で、使われていないと思われる側線も1線残っている。駅を出発すると左、右とカーブしながら先に進む。あまりこれまでの区間ではなかった、木々の茂る間を走る。この区間の沿線には田畑は少なく、住宅がよく目に付く。やがて線路の両側に住宅が立ち並び、駅が近いのかと思いきや、その集落を抜けるとまた木々の茂る中を走る事になる。短いトンネルを潜り、林を抜けると程なく堂崎駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、ホームの反対側にまで丘の端が迫っている。堂崎駅を出ると左側の丘の端に沿いながら進み、やがて左側に近づいてきた道路と共に右側にカーブすると、左がわに海が見えてくる。線路は道路と共にその海岸線に沿うように敷かれている。しばらくその風景が続くと、やがて左側に道路が離れて行き、線路は切り通しの中に入り、そこを抜けると蒲河駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造で、駅周辺には古い住宅が数件建っていた。駅を出発すると線路は一段高い所を進む。見晴らしは良く、少しは離れた所には住宅が続いている。線路の脇には相変わらず田畑が続いているが、どちらかというとビニールハウスなどの畑の比率が高い。諫早干拓地域とは完全に逆となっている様な感じがする。やがて正面にジャスコの大規模ショッピングセンターが現れる。この手のショッピングセンターは、地方の線区に乗っていても良く見かけるようになった。個人的にはあまり好きな光景ではないのだが・・・程なく場内信号機が現れ、有家駅に到着する。この駅は対向式ホームを持った列車交換可能駅だ。駅の裏には田畑が広がっているが、駅舎側には住宅を中心に、建物がそれなりに建っている。この駅で対向列車と交換して発車となる。有家駅にて 対向列車はキハ20系の2連つづく ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月09日
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今週は週間を通じて820円のマイナスとなった。約1000円に近い下落で、12000円台に落ちてしまった。週末のNYも147ドルの下落となっており、週明けは波乱の動きとなりそうだ^^;円も高くなり一時は101円台となっている。100円突破も時間の問題か。不安定な動きが続く。早く安定してほしいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月08日
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大きく下落しない事を祈っていたが、その願いも空しく今日の東京市場は大きく下落した。NYが大きく値を下げた事が主因なのだろうが、更に円高が進み、一時101円台に突入した。アメリカの雇用統計も弱いものとなり、景気減速懸念が高くなっている。これを受けて、早ければ来週中にも1ドル100円を超えてくる可能性が高くなった。円が評価されて高くなるのは良い事なのだが、円高=悪といったイメージが強い事に、少し不安が残る。円高を契機に外需にばかり頼る経済ではなく、内需主導の経済に転換する様になればいいと思っているが、どうなる事やら・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月07日
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NYはモノライン大手の救済策を巡り乱高下した様だ。結局は41ドル高で終った事を好感して、今日の東京市場は大きく上昇した。円高が一服した事も後押しとなり、一時は400円を超える大幅な上げとなった。大引けにかけては下落していき、終値としては243円高で終った。新日鉄も、とうとう下方修正を発表した。原材料高と輸送コストの上昇が利益を圧迫したとの事。販売は好調なので、今後価格を上昇出来れば、多少の改善が叶うだろうと思う。基本的に鉄鋼業界は重厚長大産業の親玉と思われがちだが、日本の鉄鋼会社はハイテク企業だと思っている。ハイテン鋼などの特殊鋼材は、基本的には日本でのみ製造できる物だ。自動車や産業機械等の製造には欠かせない。その割には評価が低いのは、なぜなのだろうか?NYは一部の住宅ローン会社が債務不履行に陥ったという話を受けて大きく下落している。現在147ドル安だ。CMEも265円安となっている。明日は週末で地合も悪い。激しく下落しない事を祈るのみだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月06日
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昨日大きく下落していたNYも、朝方には45ドル安程度まで回復していた。東京市場も大きく下落する事もなく、中途半端な動きに終始した。今日の夜から続々発表される欧米の経済指標を待つ為なのか、完全に様子見ムードとなり、値幅もプラス、マイナス各50円の小幅な動きで終った。株価も20円安となり、大きく崩れる事は無かった。モノラインの救済策が、今日の夜にまとまるとの報道でNYは20ドル程の上昇となっているが、一時的な対応にすぎないと思っている。そのうちに別の問題が発生して、また混乱する様な気がする。FRBも利下げを続けているが、あと3%しか幅がない。かつての日銀の様に、ゼロ金利政策をとらざるをえない状況が発生するかもしれない。それでも解決できるのか、怪しいものだ^^;何分、紙屑同然のドル紙幣を大量に印刷したおかげで、今のアメリカがあるから・・・その紙屑を沢山保有している日本も、大きな損害を被る事になる様な気がする。やはり分散投資は重要なのだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月05日
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NYは小安く終ったがCMEがプラスで終っていたので、今日の東京市場はプラスからのスタートとなった。しかし直後から下落の流れとなり、一時12900円を割り込む水準まで売られた。その後は急速に株価は戻り、前場終わりには13100円付近まで戻している。後場に入ると弱い動きとなり、結局は、ほぼ前日と同じ水準で引けた。円高、アメリカ経済の失速、資源高、国内政治の空転・・・今の時期、良い要素はあまり見当たらない。この調子だと、何処まで下落すれば底になるのか解らなくなってきた。日本の実体経済が景気後退に片足を突っ込んでいる今日、完全にトドメを刺される可能性もある。今ならまだ、なんとかなりそうな気がするが・・・NYは86ドル安、CMEは135円安となっている。明日も下落が続きそうだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月04日
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先週のNYの不調を受けて、今日の東京市場は当然の様に下落して始まった。当初は400円程度の下落だったが、その後ジリジリと下げ幅を広げて、前場終わり頃には500円を越える下げとなった。後場には少し値を戻す場面もあったが、大引け直前に急落して611円の下落となって終った。終値としても13000円台を割り込んでしまい、イメージも良くない。更に円高も進行して、3年振りに102円台に突入している。環境としては最悪だ^^;下落する事は予想していたが、ここまで大きく下げるとは思わなかった。まだまだ、しばらくはこの調子で下がるかもしれない・・・NYは44ドル安、CMEは140円高だ。今日は下げすぎという事か?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月03日
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【島原鉄道】 乗車区間 諫早~大三東 2008年2月11日乗車今年の3月末に線区中の島原外港~加津佐間が廃止となるという事で、昨年から訪問を企画していたが、仕事の関係でなかなか実現できなかった。今回、寝台特急『あかつき・なは』が廃止される事もあり、折角なのでお名残乗車もかねて訪問する事にした。諫早駅舎『あかつき』に乗り、8時過ぎに島原鉄道との乗換駅になる諫早駅に到着して、朝食を摂る。食事の後、駅に戻り島原鉄道に乗る為の乗車券を購入する。終点加津佐駅まで片道2060円も掛かる。距離があるのは解るが、やはり高いと思う。地方の鉄道では当たり前になりつつあるが、これが更なる客離れを促進している様な気がしてならない。この日は一日フリー乗車券が発売されており、島原鉄道の鉄道・バス・フェリーを利用でき、さらに沿線の温泉などで入浴できる券もついて3000円で売っていた。券売機で購入したが、発見された券を見て更に驚いた。『入浴券』と『乗車券』の間にミシン目が付いている上に、券の裏面にも入浴に使えるホテル等の名前が印刷されていた。裏面に印刷されたものは整理券以外では、あまり見かける事も無いのですが、ミシン目入りの切符が発券されたのは驚きでした。販売機自体が切符用というより、食券用の応用形といったものか。島原鉄道は諫早駅から加津佐駅間を結ぶ営業距離78.5kmの単線非電化路線だ。島原半島の東側を海に沿うように敷設されているが、先にも書いた通り乗客収入の減少から今年3月末で島原外港駅~加津佐駅間35.3kmが廃止される。諫早駅に折り返しとなる列車が到着した。残念ながら、期待していたキハ20系ではなく、現在増備中のキハ2500系だった。ホームには『同業者』と見られる方々も10名程度いた。出発時間になると乗客も増え、単行で運転される列車には立ち客も見られる位の混雑となった。島原鉄道の諫早駅はJRのホームと兼用で1線分のみだ。駅を出発すると直後にJRとの渡り線を過ぎる。最近は第3セクターを含めて、JR線と縁を切る場合をよく見るが、島原鉄道はそうではない様だ。長崎本線を右側に見送り、線路は左側にカーブしてゆく。住宅の間を進むが、前方に緑に覆われた丘が現れ、短いトンネルと道路橋の下を潜ると、左側に立派な道路が現れ、周囲にもビルが立ち並ぶ。場内信号機が現れ、カーブを曲がると本諫早駅に到着する。本諫早駅に進入 側線には留置中の車両が停車中この駅は対向式ホームを持った列車交換可能な駅で、更に留置線を2線持っている。諫早駅が1線しか無い為の措置だと思われる。両側のホームに出発信号機が設置されている事からも、どちらのホームにも進入可能で駅員も配置されていた。駅を出発すると、列車は人家の間を走る。なかりの密集度で中層のマンションも建っている。しばらく進むと少しずつ住宅の密集度が落ちていくが、それでも閑散としたローカルなイメージではない。数箇所で踏み切りや路盤の工事が施工中で、保守作業は行き届いている感がする。ほどなく前方にニッポンハムの工場が見えてくると幸駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造だ。駅を出発すると工場の脇をすり抜けるが、その付近から田畑が目に付く様になってくる。川を渡たり、しばらく進むと商業施設や住宅が増えてくるが、左にカーブするとまた、田畑が幅を利かせてくる。右側には道路と線路の間に建物が続くが、左側には広い田畑の風景が広がっている風景が続き、程なく小野本町駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造だ。駅を出発すると左にカーブしながら進む。風景には変化もあまり無く、程なく干拓の里駅到着する。駅間も短く500m位ほどしかなさそうだ。『干拓の里』と名乗っているが、まだ『水辺』を感じさせる風景はない。干拓の里を出発すると住宅も少なくなり、確かに干拓地といった風景となる。右側の国道と共に併走しながら進むと、やがて場内信号機が現れ森山駅に到着する。場内信号機には遠方信号機風の信号も併設されているが、これは通過信号機と解釈すれば良いのだろうか?(時刻表を調べると、確かに通過列車が存在しているが、信号機まで設置してあるタイプは見たことがない)この駅は対向式ホームを持った列車交換可能な駅だが、周囲には住宅は少なく、信号所の様な雰囲気だ。この駅で待ち合わせていた対向列車と交換して駅を出る。駅を出発すると左にカーブするが、その先は直線の線路が続いている。風景には特段の変化はなく、坦々と進みやがて釜ノ鼻駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、やはり周囲は閑散としている。駅を出発しても、やはり風景に変化はない。直線に敷かれた線路を進む。やがて勾配を下りながら右カーブすると諫早東高校前駅に到着する。釜ノ鼻駅~諫早東高校前駅間 かつて干拓された農地が広がる。この駅も棒線にホームの構造だが、周囲には商業施設なども見られるのが変化だ。駅を出発すると列車は左側に大きくカーブしながら進み、川を渡ると場内信号機が現れる。この区間も駅間が短く、その距離は1km程度だろうか。左カーブしながら住宅の間を進むと愛野駅に到着する。この駅は構内がカーブしており見通しが悪い。有効長は無駄に長いが、これはかつての貨物列車を意識しての事なのだろうか?駅は対向式ホームを持った列車交換が可能な駅で、側線も1線存在しているが、使用されている形跡はない。愛野駅を出発した列車はしばらく住宅地の間を走るが、やがてまた長閑な風景に戻る。右側に国道が近づくが、しばらく進むと線路が左側に離れていく。住宅が現れ、右側に大きくカーブしてしばらく進むと阿母崎駅に到着する。この駅は緩いカーブ上に造られた、棒線にホームの構造だ。駅を出発すると、再度右側に国道が寄り添ってくる。これまでと違い、左側に建物が立ち並び、カーブの多い区間となる。また国道とも別れ、田畑の中を進むと遠くに、堰のゲートと思われる施設が見えてくる。いよいよ諫早湾が近づいてきた事が感じられる。少しずつ人家が増えてくると、程なく場内信号機が現れて吾妻駅に到着する。この駅は対向式ホームを持った列車交換可能駅だ。やはりこの駅も有効長が長い様に思える。駅を出て左に緩くカーブすると、住宅と田畑の混在する風景の中を走る。やがて左側に諫早湾を干拓する為の潮受け堤防のゲート施設が見える。やがて人家もまばらとなり、前方に海が感じられてくる。線路が右側にカーブすると左側に海が現れ、しばらく線路はその海沿いに走る事になる。吾妻駅~古部駅間 左の車窓に海が広がる。やがて場内信号機が現れて古部駅に到着する。この駅の場内信号機にも遠方信号機風の信号機が付いている。この駅は島式ホームを持った列車交換可能な駅で、線路の直ぐ横まで海が迫っている。諫早方には場内信号機が2基設置されているが、加津佐方には1基のみの設置だ。加津佐方面に向かう列車が発着する側が直線となっている事から、通過列車用の対応と思われる。駅を出発しても線路は湾沿いに敷かれ、地形に合わせるように右に左にとカーブしながら先に進むが、それほどの距離を走らない内に、次の大正駅に到着する。この駅は棒線にホームのみの構造だ。駅を出ると左にカーブして再度海に近づくが、先ほどまでと違い、少し間に土地がある。岩を切り通した間を進むと線路は海から離れ、周囲には田畑が広がる。諫早湾に注ぐ川を渡ると線路は直線となり、列車は快調に走る。かなりスピードも出ている様子だ。人家が増え始めると、また遠方信号機風の信号機が付いた場内信号機が現れ、西郷駅に到着する。この駅は対向式ホームを持った列車交換可能な駅でカーブ上に造られており、諫早方の列車は見通しが悪い。この駅で対向列車と交換して、出発する。駅を出た列車は、しばらく人家の間を走るが、やがてまた海が見えてくる。ただ海までは少し間隔があり、国道が海との間を走っている。人家が増え始め、線路がその間を走る様になると、程なく場内信号機が現れて神代町駅に到着する。この駅も対向式ホームを持った列車交換可能駅で、やはり西郷駅と同様にカーブ上に造られていて見通しが悪い。周囲は駅の左右共に建物が密集しているのが、今までの駅と違う所だ。駅の裏には少し古い倉庫があり、ローカル線の雰囲気がよく出ている。神代町駅に進入 ローカル線の風景が出ている。駅を出発するとしばらくは住宅地の間を走るが、やがて田畑が広がる風景に変わる。人家も少ないとはいえ閑散としている訳でもなく、右に左に集落が現れる。しばらく進むと人家も少なくなり、田畑が幅を利かす。左側に一旦海が近づいてくるが、線路の方が避ける様に右にカーブして離れていく。直線に変わった線路は田畑の間を坦々と進むと少しずつ人家が現れ、程なく場内信号機が見えてくると多以良町駅に到着する。この駅間は意外と長く4km近くある。途中に集落も多く存在しているのに、なぜ駅が無いのか不思議だった。多以良町駅は対向式ホームを持った列車交換が可能な駅で、やはりカーブ上にある。駅の裏側には海が迫っている。この駅での乗降客はそれなりに有り、島原市街との区間輸送が盛んである事が感じられた。駅にも駅員が配置されていて、乗車券など出札業務を行なっている様だ。この駅で対向列車と交換して発車する。駅を出発すると、しばらくは建物の間を走るが、その距離が長い。やはり大きい街だった事がここからもよく解る。住宅も少なくなると風景の中に田畑が目立つ様になる。左側には海岸線が続いているが、建物が続いている為になかなか認識できない。工場の建物が見え、人家も少し増えてくると島鉄湯江駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造だ。駅を出発すると、また田畑が広がる中を走る事になる。この付近の車窓から右側に雲仙普賢岳の姿を意識できる様になった。直線に敷かれた線路を進むと、やがて国道の下を潜り、住宅なども増え始める。駅が近いのかと感じるが、ほどなく左側に海が姿を現し、閑散とした風景に変わる。その中をしばらく海岸線に沿う様に走ると、また遠方信号機風の信号機付きの場内信号機が現れ、大三東(おおみさき)駅に到着する。この駅は対向式ホームを持った列車交換可能な駅で、有効長も長い。加津佐方のホーム横は直ぐに有明海の海岸線があるが、ホーム上にはなぜか柵らしきものは設置させていない。転落すると海の中(砂浜の上?)だというのに、問題ないのか?大三東駅に進入 ホームの横は海だ。つづく ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月02日
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今週は週間を通して103円の上昇となった。安定した一週間となった感じだ。しかし、来週からの動きは不透明感を増している。モノラインの救済策が不調に終る可能性が出てきている上、円高がどこまで加速するのかわからない。更に海外の動向も怪しさを増している。現在、イスラエルがガザ地区に軍事作戦を開始しているが、これが拡大する可能性が出てきた。レバノンのヒズボラもこの動きに呼応すれば、前年の様にイスラエルのレバノン侵攻も、再度あるかもしれない。シリア、イランの各国も彼らのバックにつくという話もある。(先月ヒズボラの幹部がイスラエルにより暗殺されたが、暗殺の直前にイラン、シリアの政府関係者と会議を行なっていたという話だ)そうなれば、中東諸国を巻き込んだ大きな紛争が勃発するかもしれない。昨年に起こる事を危惧していた事が、一年遅れで現実となるのかもしれない。様子を見ていく必要があると思っている。NYは316ドル安、CMEも255円と大幅に下落している。月曜日は大幅な下落となりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2008年03月01日
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