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今日は終日取引が行われる最終日となった。今日が休日となっている会社は多く、世の中は既に正月休みモードとなっている。私自身も昨日から正月休みとなっていたものの、この低調なマーケットを眺める気にもならずにいた。折角自宅にいるにも関わらず、マーケットを見ないのは何年ぶりになるのだろうか。株価は全くやる気なしと言った状況で、前場は8700円付近で推移し、前引けではマイナス圏に落ちていた。後場に上昇に転じたものの、前日終値をやっと超える程度で終了した。上昇も8円程度となり、また売買代金も7400億円台と、低水準に終わった。いよいよ明日で本年度の取引が終了する。結局一度も売る事もなく一年を過ごした事になる。来年の相場次第では、来年度も放置モードとなるかもしれない。今年の始めに考えていた今年の見通しが、ほぼ当たっていたにも関わらず、売り場を逃した上に1000万円程あった利益もミスミス無くしてしまい、塩漬けにしてしまった事に、改めて取引の下手さが浮き彫りになってしまった。情けない限りだ^^;明日から友人と温泉に繰り出して、ノンビリと年越しします^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月29日
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【三江線】 乗車区間 鹿賀~江津 2007年 8月13日乗車駅を出発すると道路の下を潜り、左にカーブしながら先へ進む。周囲はかつて、田畑であったと思われる様な土地が右側の車窓に見えるが、現在は雑草が覆い尽くしていた。堤防をまた防水扉付きの切欠きで超えてゆくと、線路はまた山線の様相に戻り、線路の左側には崖が迫ってくる。短いトンネルを潜ると、またよく見なれた風景に戻る。隣には細い道路が寄り添うだけで、人の気配は川の対岸にしか感じられない。更に短いトンネルを2つ潜ると線路は左側にカーブし、直線に戻ると広い平地が現れる。川も離れていき、少しずつ人家も多く見られる様になったので、駅も近いのだろうと思っていたが、直線に変わった線路はそのまま集落を通り過ぎてしまう。右側には水田が続くが、まだ生活の匂いが残っている。やがて左側に山が近づいてくると、人家も少なくなってくる。ほどなく前方に山の緑に映える白い郵便局が見えると、石見川越駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造だが、線路の敷かれ方から、かつては対向式ホームを持った駅だった事が想像できる。ホーム跡はその存在が解らない程、当日は雑草に覆われていた。 駅を出発しても風景にはそれほど変化はない。相変わらず左側に迫る山肌に沿うように列車は先に進む。右に緩くカーブすると、右側にあった細い道路がいきなり立派な橋に変わる。この付近の風景からすれば過剰な設備の様な気がしてならない。数軒の人家が集まった集落を過ぎると、また細い道を右側に従え、線路は山に沿いながら進む。しばらくその様な風景の中を進むと、細い道が線路の左側に移り、山肌も線路から少し離れる。人家も現れ、線路の右側にも田畑が広がっている。左側に移った道路が再度右側に移ると、程なく田津駅に到着する。田津駅に進入 駅の裏側は崖だこの駅も棒線にホームのみの構造で、緩いカーブ上に造られている。周囲には人家が集合しているが、本当に駅の周囲のみという感じで、その向こうには田畑が広がっていた。 田津駅を出発すると、人家もほとんど見られなくなり、右側に広がっていた空間も少しずつ少なくなる。少しずつ風景が『山線』化してゆき、短いトンネルを2本続けて潜る。築堤の上を走り、右に緩くカーブするとまたトンネルだ。周囲の空間は殆どなく、右側にある江の川との間は荒地となっていた。更にトンネルを3つ潜ると、左側に江の川の流れが見られる様になる。相変わらず線路側には人家も殆どなく、細い道路と共に進む。空間が少し広くなり、再度狭くなると、またトンネルが現れる。トンネルを出てしばらく進むと、山の中に例の防水扉が現れる。丁度この部分が堤防の一部となるのだろうが、その堤防自体が見えない。切り通しの中を進み右にカーブすると上部に人家が現れ始め、更に切り通しを抜けると川戸駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造だが、かつては列車交換が可能だった様で、対向式ホーム跡が残っている。因原駅と同様に、分岐部分には何故かポイントマシーンが残されたままだった。 駅を出発すると、程なくまた防水扉がある堤防の間の『門』を潜り、外に出る。左側にカーブする橋梁を渡ると列車は築堤上を進むことになる。線路はまたも『山線』の様相に戻り、やがて木々に覆われたトンネルを潜る。風景は藪しか見えなくなり、この状態がしばらく続く。短いトンネルを2本潜ると線路は左にカーブして、少し開けた平地を走るが、それも長くなく、再び左側に崖になった山肌、右には藪が広がる風景に変わる。これまで寄り添っていた細い道路も無くなり、本当に鉄路のみとなってしまう。その様な中をしばらく走ると右側に空間が生まれるが、かつての田畑といった雰囲気で、現在はほんの一部を除いて荒れ放題となっていた。短い橋を渡ると、久し振りに3軒の人家が現れるが、どうも人が住んでいる気配は感じられない。先程の耕作放棄地は、ここに住んでいた人達が使っていたのだろうか?短い暗渠の様なトンネルを潜ると、また山の中に戻るが、やがて右側に江の川の流れが戻ってくる。川戸駅~川平駅間 江の川の流れ しばらくは江の川の側を走るが、やがて右側に藪が現れ、線路に並んで落石感知の設備が設置されていた。直線の線路進み、藪が終わる頃に信号機跡が現れ、次の駅が近い事を教えてくれる。左に大きくカーブすると人家も増え始め、程なく川平駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造だが、最近までは列車交換可能駅だった様で対向式ホームが残っており、そこにJR西仕様の駅名表が設置してあった。周囲には多くの人家も見られ、三江線沿線の街としては大きい部類に入るのではないか。この駅にもポイントマシーンが置かれたままで、更に手動の転轍機もそのまま残っていた。 川平駅を出発すると線路は築堤上を進みながら右にカーブする。集落を見ながら少し長い橋梁を渡ると、また風景が『山線』に戻ることになる。ただ並行する道路が左側の山側にあるので、圧迫感は幾分少なくなっている。短いトンネルを潜ると線路は左側にカーブしながら、藪の中を進む。その藪が途切れると、右側に道路と江の川の流れが戻っており、見なれた光景が続く。人家が現れて川が右側に離れていくと、広い平地が現れるが、ここでは耕作放棄されておらず、青い苗が風に揺れていた。直線の線路を進むとやがてトンネルが現れ、抜けると程なく千金駅に到着する。この駅は棒線ホームの構造だが、ホームや待合室などは良く整備されていると感じられた。つつじの生垣は季節になると、美しい花で満たされるのだろう。周囲には人家もあまり見られないが、ただ正面の山が採石の為なのだろうか、削られ赤土がむき出しとなっているのが印象的だった。 駅を出発すると直後、列車は左側にカーブする。カーブが終わると右側に江の川の流れが戻るが、すでに『流れ』という感じではなく淀んでいる様な状態となっていた。前方より山が近づいてくると、短いトンネルを2本潜る。トンネルを抜けると右側に流れる江の川がより近く感じ、遠くには江津の街も見えてくる。列車は左側の崖に沿いながら進み、時々木々の枝葉が車体に当りながら進むと、左側の山肌に白いコンクリート補強の跡が見えてくる。この場所が2006年の豪雨災害時に最大の被害を出した場所で、この場所が崩壊した事により、信号ケーブルが切断されて、全線の運転ができなくなったという。千金駅~江津本郷駅間 左側の斜面が崩壊した山肌だ 被災個所を過ぎるとすぐに江の川の端に架けられた橋を渡り、江津本郷駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造で、駅の周囲には車庫の様なもの以外、建物は何もない。 駅を出発すると直後に最後のトンネルに入る。トンネルを抜けるとこれまでの風景から一変して多くの住宅が現れ、線路はその横を鉄橋で渡ってゆく。橋を渡り終えると遠方信号機が現れ、国道の下を潜ると、列車は左にカーブする。人家が密集して現れるが、同時に丘も現れ、その丘の切り通した間を進むと江津駅に到着する。江津駅に進入 この駅の三江線のホームは山陰本線のホームを兼用して使用していた。配線からも、山陰本線側のホームに直接乗り入れる事はできない。三江線のホームの外側には、柵で区切った広い土地が見えている。かつての貨物側線の跡で、今後、住宅地などに再開発されるのだろうか。 おわり ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月28日
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今週は週間を通じて151円高となって終了した。数字だけ見れば3週間連続の上昇となっており、株価が一旦落ち着いている様にも見える。しかし、企業の業績は崖から転落するが如く、落下している様だ。新日鉄、JFEも2ケタの減益は確実の様だし、小売も販売不振から3Q決算は厳しくなりそうな状況だ。今は安定している株価も、来年初めにはひと波乱あるかもしれない。いよいよ今年も終わりに近づいてきた。株式市場もあと1日半を残すのみとなったが、参加者は既に休みモードになっている。薄商いが想定されるが、とにかく安定的に推移することを期待したい。週末のNYは47ドル高、CMEは100円安となっている。週明けは下落しそうだ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月27日
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NYはクリスマス休暇ということで休場だったが、販売は伸び悩んでいる様子だ。大型の液晶テレビが3万5000円で売られる程に需要は弱いという。明日以降の状況が気にかかる。東京市場は円高の進行が一時的に止まった事が好感されて上昇した。前場後半に8700円を回復したが、後場に入り一旦は8700円を割り込んだものの、大引けにかけては再度持ち直し140円高となった終了した。終値でも8700円を回復している。もはや年末ということもあり、マーケットの参加者も減少気味で売買代金に至っては6700億円にとどまった。現在日本列島は、強い寒波に覆われている。明日も全国的に雪になるそうだ。景気も同様で、全ての地域、全ての業種が大寒波に襲われている。実際の気象では、数日でこの寒波も去るのだろうが、景気の方は相当に長引きそうな予感がする。凍え死なない様に、心がけたいものだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月26日
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NYがなんとか49ドル高で終了した事を受けて、東京市場も上昇して始まった。しかし力強い動きとはならず、僅かに50円の範囲で上下していた。大引け直前に僅かに上昇幅が広がったが、それでも70円の範囲となり、終値でも僅かに8600円に届かなかった。クリスマス商戦も終わりとなり、後は年末商戦を残すのみとなるが、これまでの流れから見ても期待薄かもしれない。今年の年末年始はレジャー等で外出する率が極端に少なくなるとの話だ。消費がますます減少してしまいそうだ。企業の下方修正が止まらない。マイナスの連鎖が続いているようで、鉄鋼メーカーも主に自動車向け鋼材の生産を縮小させる様だ。高炉も一部補修を兼ねて停止するとの話もあり、急激に生産量が減少している事がわかる。この影響は来年以降に表面化してくるだろう。NYは49ドル高、CMEは30円安だ。明日は金曜日で週末だ。さてどうなる事やら・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月25日
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NYが2日分で300ドル以上下落した事を受けて、東京市場は開始直後から下落した。前場は、ほぼ一方的な下落となり、8500円を割り込んだ。後場に入って株価は安定した動きとなるものの、大きく上昇する事もなく、僅かに8500円を回復して207円安となって終わった。今日はクリスマスイブという事だが、ケーキを含めて消費は今一つの様だ。夜8時過ぎのスーパーにはまだ多くの寿司やオードブルが並んでいたが、果たして今日中に売り切る事が出来るのだろうか?アメリカのクリスマス商戦も40年来の不振だと言われている。あまりに売れないので、とうとうデパート等が24時間営業を始めたという。どれ程の効果があるのか不明だが、そこまでやらないといけない状況になっているのだろう。一説によればクリスマス商戦終了後に、多くの企業が破産申請をするのではないかと言われている。それだけ厳しい状況になっている訳だ。自動車業界は取りあえず一息ついているが、次は小売業界の順番か・・・NYは38ドル高となっており、さすがに明日は上昇しそうだ。CMEも70円高となっている。東京市場も明日は上昇しそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月24日
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今日は祝日前の谷間となり、株価の動向が気になっていた。先週のNYが小安く終わっていたので心配したが、開始と同時に上昇して始まり、8700円を回復した。しかし回復もここまでで、後場に至っても、ほぼその水準のまま推移して終了した。株価は135円の上昇となったものの、楽観は出来ない状況だ。トヨタが大引け後に業績の見通しを発表し、初めての営業赤字に転落する事を発表した。予想以上に海外景気が悪化しているのだろう。もちろん円高というファクターもあるだろうが、根本的に売れていないのだろう。正直、私個人としては赤字転落までは想像していなかった。大きく減益となるとは思っていたが、ここまで急速に販売が止まると考えていなかった。どうも事態は想像している以上に悪いのかもしれない。なにも商品が売れていないのは自動車に限った事ではなく、デジタル家電も同様の状態だ。今日も自動車関係の非正規労働者が、今後の契約を更新されないという事が発表されたが、富士通の子会社や日本ガイシ等も数百人単位での雇い止めが表面化している。次はどの業界に飛び火するのか、とても心配だ。このままならば不安な年末年始を迎える事になりそうだ。このトヨタの赤字転落が、広く日本に影響を与える可能性が高い。それだけ影響力の大きな企業である証拠でもある。日本企業、総崩れという状況が生まれるのかもしれない・・・NYはクリスマス商戦が苦戦している割に、36ドル程度の下落で済んでいる。CMEは20円高となっている。休み明けまで、この状況を維持できるだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月22日
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最近、ニュースの最大のテーマとして、非正規労働者の『雇い止め』を扱っているものが目に付く。周知の通り、アメリカのサブプライムローン問題を発端とした金融危機の波が、現在世界中を席巻しており、比較的金融機関に対する影響が少ないと言われていた日本には、海外での販売不振という形で、影響が現れ始めている。最初に影響が出始めたのは自動車業界で、最初は主に北米市場での不振が原因だったが、今や欧州やアジア各国での販売にも影響が出始めているという。これを受けて、輸出用の在庫が膨れ、生産調整が行われる事になり、それまでフル稼働していた工場は一転、減産となった。その余波でその工場で働いていた非正規労働者といわれる方々の職が大量に失われる事となった。自動車メーカーだけで2万人近い人が職を失い、その下請け、部品メーカーも合わせると、その規模はどれ位になるのか判らない状況だ。下請け、部品メーカーは非正規労働者のみならず、正社員までリストラしている状況だからだ。その波がデジタル家電業界に波及し、製品メーカー、部品メーカー共々に次々と非正規労働者を切り捨て始めている。更に製造機械メーカーにも飛び火し、現在はコマツ、日立建機に代表される建機メーカーにも同様の動きが出始めている。この『雇い止め』は、来年3月末の決算時期までに、最終的に全業界で数十万人にも達するだろうと言われており、深刻な社会問題となる危険性も高い。雇用調整の拡大を受けて、一部の自治体では臨時職員として雇用する動きも出始めているが、あくまでも緊急避難的な措置であり、救われる人数にしても極めて少ないのが現状だ。タクシー業界や飲食業界では大量採用との話も伝わってくるが、そもそも不況業種の彼らにどれ程の期待をしてよいのか、正直疑問が残る。現在の社員の待遇すら改善できていないのに、更に大量に採用するというのは、悪い様に考えれば弱い立場の人ならば、多少酷使しても黙って働くだろうと考えていると感じられるのは気のせいなのだろうか。現在の状況が早急に改善されるという期待は、今のところ殆ど無いに等しいだろう。アメリカを筆頭に現在の混乱が収拾されるという兆しは全くない。アメリカはこれまでに100兆円に近い不良債権を処理したとされるが、数か月前には全不良債権が300兆円と言われていたものが、その後の景気悪化で更に額が増え、現在のところ500兆円程度にまで拡大していると言われている。今後、更に経済状況が悪化すれば、この額は更に加算される事になるだろう。処理しても処理しても、逃げ水の様にゴールが逃げてゆくのは日本の場合と全く同じ状況だ。そうなれば日本国内での仕事は更に減少してしまい、雇用の回復など当分の間期待できないと感じている。つい最近まで団塊の世代が大量退職する為に、その穴埋めをする必要があると言われ若者を多く雇用するという動きが強かったが、これも現在の所、内定取り消しに代表される様に弱まっている。そうなれば、容易く仕事そのものを作り出す事は極めて難しい気がする。よほど近い将来にこれまでとは全く違った産業でも立ち上がれば話は別だが、その可能性も極めて低いだろう。どうすれば、早急に『仕事』を創る事ができるかを考えた時、個人的に最善と考えているのは『農林水産』業への雇用のシフトだろう。もっと言えば、都会から地方への人のシフトである。農業、水産業で言えば、食料自給率が4割を割り込んでいる現実があり、この数字を向上されるのが急務であろう。林業にしても山林の荒廃が叫ばれて久しいが、こちらも水害を防止するという観点からも、手入れをしてやる必要がある。上記の業種は慢性的に人手不足となっており、特に若い人達が極端に少ない。このまま放置すれば、そう遠くない将来にはこの業界で働く人が極端に少なくなる危険性がある。それならば、今後全国で仕事が無くなった人を対象に、地方へ移住してもらい、その地域の農林水産業に従事してもらう様に、誘導するという政策はどうだろうか?地方の農協、漁協等が中心となり、素人同然の人々を指導する。その地域に定住する事により、限界集落という様な問題も解決とはいかないだろうが、多少の改善が期待できるだろう。もちろん、今の制度のままでは農林水産業で生活してゆく事は難しいだろうが、補助金を現在以上に投入すればなんとかなるだろう。今の都会は人口が集中しすぎていると思う。日本の人口の1/10が首都圏に集中している事自体、異常な事だと思う。都会に出れば仕事があるとの思いで、地方から人が流出しているが、実際にはそれほど仕事が多い訳でもない。この逆行の時の今こそ、多くの問題を一気に解決、改善に近づける絶好のチャンスであると感じている。それが実現できた暁には、多くの人が幸せになると思うのだが・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月21日
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今週は週間を通じて353円高となって終わった。先週に続いて、今週も上昇して終了する事が出来た。アメリカのビック3の救済が一応、確実なものになった事が好感されている様だが、その裏では円高が進行している。予想していた通り、アッと言う間に80円台に突入して、一時は87円台まで上昇している。以前も書いたが、そう遠くない時期に70円台まで上昇すると思っている。ただし、その後は長期的にみれば更に円高になるだろうが、短期的には75円~85円のレンジでしばらく安定するのではないかと感じている。どちらにしても輸出企業にとっては大問題である事には違いない。自動車業界が大いなる危機感を持っているのは、当然の事だろう。来週はいよいよ本格的な年内取引の最終週となる。週末にダイア建設が破綻したが、年末にかけて、まだ数社危険な状態にあると言われている。バブル崩壊後以上に厳しい年の瀬となりそうだ。NYは26ドル安、CMEは50円高だ。一応は週初めは上昇してのスタートとなりそうだが、最後まで維持できるのか心配だ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月20日
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NYが不透明さを増す経済状況をうけて219ドル安となって終わった。利下げの効果も瞬間で消えてしまった感じだ。その割に東京市場は堅調な状態が続いた。朝方少し下落して始まったものの、その後は上昇に転じて8700円を回復した。しかしそれも長くは続かず下落に転じ、前場終わりには8600円すら割り込んで終了した。後場に入り再び高く始まったが、それほどの変化もなくしばらくもみ合いが続いた。2時過ぎに日銀の利下げが発表されると急騰を見せたものの、一時的なものであり、大引けにかけては急落してしまい、結局は79ドル安となって終了した。ビッグ3に対して緊急融資が行われる事になったそうだ。取りあえず3か月分の延命措置となった訳だが、その後については今後各社が発表するリストラ策や再建案の内容を見て決めるという。製造業であるので、製品である車が売れない事には、何をしても無駄だろう。トヨタですから、約60年ぶりに単独で赤字となるというほど、販売不振に見舞われている中で、彼らが競争力を回復できるとは到底思えない。結局は破産法11条の適応に追い込まれる気がしている。世界的に来年度は、自動車業界に激震をもたらしそうだ。まあ、さしあたり各社経営陣の『本気度』を確認しておきたいものだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月19日
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昨日の利下げが将来、現在を振り返った時にターニングポイントとなったと言われる様な、歴史的な日になる可能性が高い。NY市場も利下げの効果は一時的なものとなったのか、昨日は100ドル安となっていた。景気回復も遠ざかり、不況が長期化するとの考え方が一般的になりつつある。まだまだ問題が山積しており、完全解決には程遠い状況である上、アメリカからの資金流出の危険性も高まっている。ビッグ3の一角が破綻すれば、それが流出の呼び水となる可能性も高いだろう。東京市場はマイナスからのスタートとなったものの、明日発表される日銀の金融政策決定会合の結果、アメリカに追従しての利下げがあるのではないかとの期待から、その後は上昇に転じ、一時は8700円を超える上昇となった。その後はジリ安となり、結局55円高となって終了した。国内経済は厳しさを増している。連日の様に非正規労働者の契約打ち切りに関するニュースが流れ、更には正社員の削減まで始りつつある。あまりにも急激な環境の変化で、中小企業の中には対応する余裕もなく、危機的な状況となっている所も多いと聞く。今月はなんとか乗り切れても、来月はどうなるか判らないという話も聞こえ始めてきた。来年は今以上に不透明で、危機的な状況に追い込まれる可能性が高くなってきた。困ったものだ・・・原油価格も、とうとう30ドル台になってしまった。個人的には少なくとも5~60ドル程度が適正価格だと思っているが、現在の価格は高値の反動でオーバーシュートしたところに、経済危機が追い打ちをかけて、下落の幅が大きくなっていると思っている。今後、価格訂正の動きが起こるだろうと思っているが、そうなるまでは、しばらく時間が必要なのかもしれない。NYは9ドル安、CMEは210円高となっている。やはりゼロ金利への期待が高いのだろうか・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月18日
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とうとうこの時が来たという感じだ。FRBが誘導金利を0~0.25%まで引き下げる、いわゆるゼロ金利政策を開始した。かつての日本でも長くにわたり実施されてきた政策だが、目覚ましい効果があったという訳ではない。事実、ゼロ金利にしてもデフレから抜け出せず、長らく不景気にあえいでいた。アメリカもゼロ金利にするというが、個人的に思うに効果はほとんどないばかりか、逆に危険な事態を招く恐れも出てくると感じている。そもそもゼロ金利にすると言うことは、借金の金利を下げる事により、資金を借りやすくするという効果があるが、アメリカの金融機関は貸出どころと騒ぎではないほど、サブプライムの処理に忙殺されている。貸すよりも回収する方が重要な時点で、効果はほとんど期待できないのではないだろうか?住宅ローンにしても、借りる(借りられる)人達がどれ程いるのだろうか?毎月の支払さえ出来ない人が続出しているというのに・・・そして個人的に心配しているのはアメリカ国債の行方だ。日本国債と違い、アメリカ国債は海外投資家が保有している率が大きい。これまでは金利が魅力で投資していた人達が、ほぼ金利が0となった場合に資金を引き揚げる動きが出るかもしれない。これから経済対策等で大量の資金が必要なアメリカにとって、資金が世界から調達できなくなる事は、更なるドル安を招き、悪い意味での金利上昇圧力を生む可能性すらある。最近、アメリカの市民が銀行から預金を引き出す動きも、加速しているという。金利もつかないのなら、破綻する危険のある銀行においておくリスクを避けようというものだ。これも銀行からの預金流出につながり、資金を用意できない銀行が破綻に追い込まれる可能性も高くなるだろう。とにかく、プラス要素よりマイナス要素の方が高そうな気がして、とても心配だ。かなり早い段階で、この政策が失敗だった事が判明するだろう。日本も円高圧力を軽減する為に、否応なく追従するしかなくなりそうだ。NYは93ドル安、CMEは95円高となっている。円高が進行しているので、明日は本当に上昇して終了できるのだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月17日
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NYが65ドル安となった事を受けて、安く始まった。株価はその後、下落圧力がかかり、8500円を割り込んだが、それ以上に大きく下落する事はなく、その後は上昇に転じた。前場終わりには8600円を回復したが、後場に入ると再び8600円を割る水準からのスタートとなってしまった。その後、一旦8600円を回復したが長く続かずに下落してしまい、その後はその水準で一進一退を繰り返した。大引けでは97円安となって終了し、終値でも8600円を割り込んでしまった。最近、ニュースの冒頭で必ずと言っていいほどに雇用不安の問題が取り上げられている。今日も1000人規模で非正規労働者を解雇するという内容の報道があった。それも1社ではなく、数社に及んでいるらしく、更には地方の非上場企業にもその様な動きが広がっている。当事者である派遣、請負企業にしても、『派遣』先が無い以上、彼ら自身の正社員にもリストラの波がおよんでいるという。確かにピンハネが生業だけに、派遣人数の絶対数が減れば、利益も圧迫される事になる訳だ。次々と発表される、雇い止めの波がいつ収まるのか、全く判らない状況だ。今後も少なくとも来年3月までは、断続的に続く事は確実だと思うが、その後は世界経済次第といったところだろうか・・・NYは86ドル高、CMEは200円高となっている。明日は上昇するか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月16日
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先物が示していた通り、今日の東京市場は大きく値を上げた。開始直後から急上昇して8600円を回復した。その後は、ほぼその水準での動きに終始して前場を終了する。後場に入ると株価は8700円を目指す動きとなり、途中では瞬間ではあるが8700円を回復する場面もあった。しかし、8700円を維持する事は出来ず、大引けにかけて僅かに下落して429円高となって終わった。アメリカのビッグ3への救済を期待した上昇となっている様だが、どうも違和感がある。何度も書くが、根本的な解決でない以上、それほど喜ばしい事ではないはずだ。問題の先送りにしかならない事に、これほどの期待があつまるほど、マーケットは閉塞感に満ちているという証拠なのだろう。最近は静かになってしまったサブプライム問題も解決した訳でもない。CDSの問題も同様なのだが、不思議と最近は静かである。『嵐の前の静けさ』であるのかもしれない。ここ数日、大手ヘッジファンド数社が、支払い停止を宣言している。デフォルトという訳でもなさそうだが、危険な兆候である気がする。巨額詐欺事件も発生するなど、胡散臭い話が出始めてきている。ビッグ3の問題が落ち着くと、今度はまた金融機関の問題が噴出するかもしれない・・・NYは77ドル安、CMEは5円高となっている。方向性が判らないが、上昇する事を期待したいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月15日
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今週は週間を通じて318円の上昇となった。週末に急速に下落したものの、それまで4連騰となっていた事が株価を支えた形だ。アメリカのビッグ3に対する救済策が廃案となった事で、NYの株価が心配だった訳だが、金曜日の市場開始直前に新たな対策が発表されると、安心感が広がり株価はプラスで終わった。なんとも単純な考え方だと思うが、今の様な危機的な状況では羨ましくも思える。しかしまだ確定している訳でもなく、予断を許さない事には変わりない。最終的には淘汰されるだろうが、仮に救済される事になっても、無傷では済まないだろう。既にリストラ計画が発表されつつあり、それによって多くの従業員が失業するし、生産縮小となれば下請け等の部品メーカーにも影響が及ぶ。案外、破綻した時とそれほど変わらない様な状況になるのではないかと感じる。日本の株価が来週以降、どのように反応するのか判らない。自動車産業が輸出の主力となっている日本にとっては、問題の本拠地アメリカよりも深刻な影響があるとも感じている。いったいどうなる事やら・・・NYは65ドル高、CMEは425円高となっている。週明けは大幅高となるか? ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月13日
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NYが196ドル安となった事を受けて、東京市場も弱く始まった。開始直後から100円安となり、その後も下落が続いて8400円直前まで下落したが、その後は持ち直し前場終了じには8600円まで戻した。しかし、昼の時間帯にアメリカビック3に対する救済案が事実上の廃案となった事が伝わると、その後の取引は大荒れとなった。株価は一気に急落に転じ、一時は8100円割れとなる。円も急伸してとうとう90円を突破して88円台まで上昇した。その後は少し落ち着いて、株価も僅かに回復したが、結局485円安となって終了した。最悪の予想通りにアメリカ上院は法案に反対した。途中、妥協点を探る動きもあったのだが、労働組合の反対で協議が打ち切られる事になった訳だ。ここまで業績が悪化しているにも関わらず、今の給与等の待遇を維持しようという神経には理解できない点が多い。確かに最大の問題は経営そのものの失敗なのだろうが、現実問題として自社が破綻寸前になっているのに、あくまで妥協もせずに反対を貫くと言う事は、破綻してもかまわないと、労働組合自体が判断したと思われても仕方ないだろう。最近まで航空各社が同様の問題で、破産法の適用に追い込まれた事は記憶に新しいと思うが、この事を承知の上で、猛烈な反対をしたのだろうか?そこには『アメリカが大変な事になるので、破綻させる事はないだろう』という驕りにも似た思いが無かったとは思えない。感違いをしているなら、やはり一度は破綻させるべきだろうと思う。こんな気持ちでは再生など不可能だからだ。返り血を浴びる事は避けられないが、将来もっと深刻な状況になって破綻せざるを得ない状況になってから、処理する位なら、早いうちに対処する方が被害は少なくてすむ。製造業で商品に魅力や競争力がない事は、致命的だ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月12日
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NYが70ドル高となったが、東京市場はマイナスからのスタートとなった。開始後に8600円を割り込んだものの、8500円のラインを割り込む事もなく反騰し再び8600円台に戻した。その後もその付近でもみ合いとなり前場を終了した。後場に入ると僅かではあるが、前日終値付近を挟んだ展開に変わり、プラス圏に浮上する場面も見られた。アメリカの下院でビッグ3の救済法案が可決された事から、買い安心感が出たという。その後も前日終値を挟んだ展開が続き、大引けでは60円高となり、4連騰となった。先にも書いたアメリカビッグ3の救済だが、この後に採決される上院ではかなり厳しい状態となっているらしい。否決される可能性も高く、このまま採決が来週に持ち越しとなるかもしれない。まだまだ判らない。円高も進んでおり、現在91円台になっている。早々に80円台に上昇する様な気がしているが、そうなれば更に輸出企業にダメージが出そうで、更に景気を冷やしかねない。困ったものだが、仕方ないか・・・NYは24ドル安、CMEは30円安となっている。さすがに明日は調整の日となるか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月11日
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NYが243ドル安となったが、東京市場は意外にしぶとい動きを見せた。朝方小安く始まったが、その後は上昇に転じ、前場終わりには8500円付近に接近した。後場に入ると一段高となり8600円も回復した。その後も堅調に推移して264円高となり、終値でも8600円を回復している。もっとも、未だに株価が8600円である事には変わりなく、1万円を回復する力強さには欠けている。円高が進んでいる。今日も92円台中で推移しているが、今後のアメリカ経済の動向によっては急速に円高が進む可能性がある。円高と言うより、ドル安と言った方が正確なのだろう。個人的には、そう遠くない時期(2年以内)に79円を超えての円高になると考えている。何度も書くが、ドルは基本的に『紙切れ』に限りなく近い状態で、辛うじて貿易決済用の用途として、その価値を維持していると思われるが、何かの拍子にドルに変わる決済方式や代替できる通貨が出てくれば、瞬時に価値が暴落する事になるだろう。債権国が大量のドルを保有しているので、無理してでも買い支えるだろうとの観測もあるが、抜け駆けする輩がいないとも限らない訳で、そう純粋に考えるのは危険がありすぎる。少しずつでも良いので、国の保有するドル資産も別の通貨なり、金に換えておく事が必要だ。共倒れだけは勘弁してほしい。NYは94ドル高、CMEは30円安となっている。3連騰の後なので、調整となるか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月10日
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NYが299ドル高となった事から、今日の東京市場も小高く始まった。その後8500円に迫る勢いで上昇したが、直前で下落に転じた。後場に入ると、更に下落して、一時はマイナス圏にまで落ちた。その後は少し持ち直し、大引けでは67円高で終了した。円高が進行している事と、やはり企業業績への不安、不信が根強い様だ。企業業績が急速に悪化していることは、今ニュース等でも騒がれている非正規労働者の切り捨てが、如実に表しているだろう。自動車業界は当然の事ながら、今はIT企業やハイテク企業にまで波及している。ソニーも全世界で16000人を削減するというし、三井金属の電子材料を開発している子会社も1000人の派遣社員を削減するという。機械セクターにもこの動きが波及しつつあり、今後正式に発表されると言われる。製造業が総崩れ状態となりつつあり、来年の企業業績が心配になる。以前の様にあふれた雇用を吸収できる業種もない事から、急速に社会不安も広がりそうだ。早急に手を打たないといけない状況だが、与党には危機感もなく、全くやる気がなさそうだ。事実上の政治空白が続いていると言ってもよく、こんな事が続くなら、早急に選挙を行った方が将来の為だろう。与党に少しでも国を憂う気持ちが残っているのなら、中途半端に権力を維持するのではなく、堂々と解散に向かって行動するべきだ。そうでなければ、二度と自民党と公明党は国民から支持を得られなくなるだろう。NYは27ドル安、CMEは135円高となっている。明日も上昇となるのだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月09日
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週末のNYが堅調に推移したことを受けて、東京市場も堅調な推移となった。開始早々に8000円を超えた株価は、その後はほぼその水準を維持していたが、前場終了前に急上昇した。後場に入ると一段高からスタートして、早々に8300円を回復したが、その後は僅かに下落して推移した。大引けにかけては少し上昇に転じ、412円高と大幅上昇して終了した。アメリカのビック3が救済される方向である事が好感されているようだが、これで問題が解決する訳ではない。今現在、法律が議会を通過した訳でもないので、まで流動的だが、仮に可決されても来年1~2月までのつなぎ資金程度の額だ。そうは言っても1兆円を超える金額が投入される。一説には本当に救済するとなれば、10兆円を超える金額が必要だという話もあり、自動車業界にばかり肩入れすれば、他業種や一般国民から大きな反発が出る事は必至だ。どのあたりに着地させるのか、オバマ次期大統領の手腕が試される事になりそうだ。NYは334ドル高と大きく上昇している。CMEも115円高となっている。明日も連騰する可能性が高い^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月08日
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【三江線】 乗車区間 明塚~鹿賀 2007年 8月13日乗車駅を出ると直線の線路を進む。左側には同じ形の平屋の木造住宅が3軒ほど建っていたが、生活感は感じられず、すでに無人の様だった。線路は右側に並走する細い道路と共に進み、やがて左側に近づいてきた山に沿い、右カーブしながら進むことになる。ほどなく左側の山肌に白いコンクリートで造られた斜面補強が現れ、路盤を土が覆っていることから、昨年の災害の結果である事が想像できた。しかしその箇所は徐行する事もなく普通に通過した。補強工事を施工したので、安全だという判断なのだろう。明塚駅~石見簗瀬駅間 山肌に工事の跡が見えるロックシェッドを潜ると右側に江の川に架かる青い橋が現れると、右側にあった道路がせり上がり、堤防に変化すると程なく石見簗瀬駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造だが、最近までは島式ホームとして使用されていた様で、構内の路盤と枕木の跡もくっきり残ったままで存在している。駅舎は昔のまま残っていた。駅の周囲には人家も多く見られ、ベンガラ色の瓦が連なっていた。 駅を出発すると左側には街が続いているが、線路の右側には高い堤防が続いている。やがて線路は左側にカーブするが、相変わらず人家が途絶える事はない。山も少し遠くに離れ、そこに生まれた平地に街が発展したといった状況だ。前方に新しい道路が現れ、線路を乗り越えていくと、一気に周囲は『山』の雰囲気に戻る。右に緩くカーブしながら短いトンネルを潜ると、また左側に迫る山際に沿いながら進む。左側には江の川の流れ、そしてその向こうに少し大きな集落が見える。右側の川が離れ、その跡を雑木林が埋めて視界を塞ぐ。人家もなく、木々の間をしばらく進むと左カーブとなり、またも立派な新しい道路橋の下を潜る。線路は相変わらず左の山に沿いながら進むが、右側には一段低い位置に人家が多く現れるようになる。大きな集落が連続して現れる事からも、山区間のピークは過ぎたのだと感じた。やがて右側にカーブすると乙原駅に到着する。乙原駅から集落を見る 人家が多くなってきた。 この駅は棒線ホームのみの構造でカーブ上に駅がある。駅は人家が広がる集落よりも高い位置にあり、駅前からホームまでは階段を上ることになる。 駅を出発すると相変わらず左側の山際に沿うように右側にカーブしながら進む。やがて道路の下を潜り左にカーブすると、線路は木々の間を進む。右側には江の川が近づいているが、見通しはきかない。右側から細い道路が近づいてきて途中で線路を渡る様になっているのだが、踏切は撤去された様で踏み板すらない。やがて右側の視界も開け、江の川の流れが現れるが、いつの間にか水量が増えていた。やがて空間が広がり、線路も山肌と川のそばから離れ、平地の中を進む。平地といっても荒地となっている場所が多く、農地の跡といったところだろうか。所々に人家が現れ始めると、やがて竹駅に到着する。この付近の駅間は2~3キロと短く、平坦線の間隔に近くなった。この駅は棒線にホームの構造で、やはり道路よりも少し高い位置にホームが存在していた。周囲には古い人家が数軒見られるだけで、その人家にも生活感はなかった。駅周辺は、ほぼ無人に近い状態ではないのだろうか。 駅を出発しても風景にはそれほどの変化はない。線路を見ていると、まるで駅の側線の様な路盤が続き、バラストは土に変わっている有様だ。しかしながら所々に新しくバラストが敷かれた部分も見られ、先の災害で路盤が流出した箇所である事が想像できる。程なく右カーブで道路を渡り、トンネルを潜ると、右側には江の川の流れが寄り添ってくる。その風景がしばらく続き、左側に崖の様に続いていた山の傾斜が緩くなると、再度路盤流出の跡らしきものが見えてくる。災害が起こる場所は崖部分よりも、傾斜の緩い斜面がある方が危険度は高いのかもしれない。やがて右側に堤防が現れ始めると人家も増えてくる。右側の堤防側には住宅地が現れるが、この場所に駅は現れず、やがて住宅地が終わろうかという所で、次の木路原駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、町の外れに造られているという感じだ。ホームの反対側には崖がせまり、平地はない。 駅を出発すると、直後に線路は右側にカーブしてトンネルを2本続けて潜る。トンネルを過ぎると、右側にはまた、江の川の流れが見えるようになるが、対岸にそびえる高い堤防が目につく。かつて大きな水害に見舞われた地域なので、備えを万全にしている様だ。やがて線路の右側にも緑の土手が現れ、更に遠方信号機を超えて左側に大きくカーブが続けると、程なく石見川本駅に到着する。駅間は僅かに2キロ程度だ。石見川本駅に進入 この駅は対向式ホームを持った、列車交換可能な駅だ。構内には保線車両用の車庫が設置されており、更に保線車両用の側線が2線設置されていた。三次駅から乗ってきた列車はこの駅までの運行となり、いったん列車を降りる事になる。 列車を降りてから、次の江津行きが出発するまで1時間40分程度の間があった。丁度お昼時ということもあり、食堂を探すために街に出てみた。地元の商店街が瀕死となっている地区も多い中、この街は想像していた以上に店が生き残っている。しかし肝心の食堂を探して、幹線道路と思われる道沿いを歩いたものの、それらしい店も無く、仕方なく目に留まった喫茶店で食事をする事にした。食事に満足し、再度街に出て、お決まりの缶ビールを買い込んで駅に戻ったが、その道中に数軒の食堂が営業している場所を発見した。駅から見ると、駅の左側にある細い道沿いにあったのだが、駅を出た時には気づきもしなかった。生ビールがあるとの張り紙もあり、ものすごく残念な気分になった。駅に戻ったものの、発車までまだ40分程あったので、駅の近くにある対岸に渡る橋に行ってみた。石見川本駅と町並み 江の川に架かる橋より展望 街並みと江の川の流れをしばらく眺めた後、再び駅に戻り列車の発車を待つ。ホームに待機していた列車は、先ほど乗車してきた車両のみで、この車両が結局、江津まで運行される事になる。エンジンテストの後、ドアが開き乗客が乗り込む。乗客の半分は、先ほどまで同乗してきた同業者の方々で、残りは地元のお年寄りが多く見られた。駅を出発した列車は、駅から見えていた短いトンネルを潜る。小さい集落を超えると線路は以前の如く、左側には崖、右側には江の川の流れに挟まれながら進むことになる。川の対岸には道に沿うように人家が続いているが、こちら側には建物が建つ空間すらあまりない。やがて短いトンネルを2本潜ると対岸も藪に変わり、建物の姿は見えなくなる。こちら側にも川との間に道路と僅かな空間が現れるが、やはりほとんどの空間は藪となっている。その中をしばらく進むと、こちら側に空間が生まれ、人家や工場の様な建物が見えてくるが、程なくトンネルに突入してしまう。トンネルを出ると、線路は左側にカーブするが、その入口に門の様な設備があった。左カーブの線路を進むと人家も増え始め、周りの土地は平地に変わり、よく見る普通の街の風景となる。そして程なくして因原駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造だが、かつては列車交換が可能だった様で、ホーム跡がそのまま残っていた。ホームにはワンマン化の象徴たるバックミラーが無いことから、廃止されたのは近年ではなさそうだが、元の分岐場所にポイントマシーンが残されていた。 駅を出発すると列車は住宅が続く中を進み、やがて右にカーブする。江の川の堤防が現れ、線路はその堤防に造られた、切欠き部分から橋で対岸に渡る。因原駅~鹿賀駅間 堤防間に設置された防水扉堤防の切欠き部分には防水扉が設置されており、万が一の場合は閉じられる事になる。これも、かつて発生した水害の結果、既存の堤防を嵩上げした事が原因なのだろう。あまり見かける事のない施設だ。川を渡り終えて集落を過ぎると、またまた左側に迫る山際を進む事になる。やがて右にカーブして、すこし長めのトンネルを潜ると、左の山肌と路盤に工事の跡が現れる。ここも先の災害で被災した箇所の様で、大きく土砂崩れを起こした数か所の場所の一つなのだろう。やがて線路は直線に変わり、左にあった山も離れてゆき、人家が現れるとほどなく鹿賀駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、緩いカーブ上に造られていた。 その4につづく ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月07日
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今週は週間を通じて595円安となって終了した。ビッグ3を始め、アメリカの実態経済の変調が不安の中心になりつつある事が重しとなった様だ。そのビック3も週末には、とりあえずではあるが、1兆4000億円の公的資金を投入されて救済される事が決まりそうだ。実際には来週の議会で議決される必要があるので、まだ予断は許さない。リーマンの件もあるので、引き続き注視する必要があるだろう。日本は相変わらずの迷走を続けている。政治は完全に機能不全に陥り、過去の失敗の反省もなく、土木・道路工事中心の公共事業を大々的を行おうとしている。世の中にお金を投下するのは良いが、方向が違うだろう。これから伸びるであろう、医療技術や遺伝子分野、次世代通信技術等や、将来の大規模な雇用の受け皿として、そして毎日の糧を生産する農業、漁業の分野にこそ投資する価値があるだろうに。これまでの平和で安定した時代は、近いうちに終了すると考えているので、自国のみで変化ゆ危機に対抗できる能力が必要となる。すでに遅いかもしれないが、早急に対処しておかないと、将来大問題に発展する危険性がある。その為にも早急な選挙を行い、民意の元に大々的な政策を実行していく必要があるだろう。政権支持率も30%を切り始めており、今後時間が経てば経つほどに『自民党』自体を支持する人も少なくなっていくだろう。彼らにとっても早々に選挙を行う方が、得策だろうに。近いうちにバラバラになるとの話も出ており、半強制的に選挙になるのかもしれない。国賊政党は、早急に消えてなくなる事こそ、この国の民にとって幸せな事になる。NYはビッグ3や保険業界の救済を好感して259ドル高となった。CMEも115円高となっている。とりあえず、週明けは上昇して始まりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月06日
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NYが215ドルの下落となり弱含んだが、東京市場は連日の下落を受けてか、プラスからのスタートとなった。しかしその状態も維持できず、早々に下落に転じ、いったんマイナス圏に落ちたものの、その後は再び上昇して前場を終えた。後場に入って高く始まったが、直後から下落。その後は一旦は持ち直したものの、大引けにかけて再び下落して、結局は7円安となって終わった。僅かだが連続して下落した事は嬉しくない。アメリカの失業率が予想以上に悪化していたらしい。まあ当然といえば当然なのだが、実態経済がますます弱くなる事が懸念されている。ニューヨークでもホームレスが急増中との事で、厳しい冬を迎えている。中東諸国も最近の世界的な金融危機で欧米からの資金が流出しているらしく、ドバイでは不動産業者のリストラが始まったとニュースで言っていた。開発プロジェクトも資金難から中断するものが出始めているらしく、更に開発資金が数年の短期資金である為、今後の償還に対する懸念も出始めている。今後も原油価格が弱含むと、最悪開発業者の破綻という事態になるかもしれない。つい最近までは、好況を謳歌していたはずだが、この事態急変には驚かされる。あまりに早すぎだ。今後、予想外の事態も想定しておく必要があるかもしれない・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月05日
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結局NYが173ドル高まで上昇した事を受けて、東京市場も堅調に始まった。しかし円高が進み92円台となっている事から、業績への不安を払拭する事ができず、後場に入るとマイナス圏に入ってしまった。結局その後も良い所もなく、8000円さえ割り込み終了する事になった。80円安だったが、やはり8000円を割り込んで終わった事は痛い・・・業界再編が加速している。今日も新日石と新日鉱が経営統合する事が決まった。スタンドで言えばエネオスとJOMOが一緒になるということだ。その上でスタンドを数千か所を廃止するという。これからの時代、長い目でみれば『ガソリン』スタンドの必要性が低下していく事になるだろうから、その事をにらんだ事なのかもしれない。建設業界もこれから経営統合という事が多くなると思われる。それを拒むと待っているのは『緩慢な死』である。まだまだ統合余地は多い。その他にも化学産業も同様で、海外メーカーを含めた世界的な合併が起こるだろうし、自動車業界も今後は生き残りを模索する為の統合が進むだろう。寡占化が進むのは時代の流れなのかもしれないが、将来に禍根を残さないか、心配でもある。NYは8ドル高、CMEも90円高となっている。さすがに明日くらいは上昇してほしいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月04日
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NYが270ドルの上昇となった事から、東京市場もプラスとなって始まった。開始早々に8000円を回復した株価だったが、世界各国の景気減速を受けて弱含む状況となり、7900円を割り込む場面もあった。後場に入ると一段高となって開始し、再び8000円を回復したが、やはりその後に下落。大引けにかけて再び上昇して、僅かだが8000円を回復して終了した。方向性もなく、まだまだ力強さを感じられない状況が続いている。アメリカのビッグ3が再建案を提出した。今後議会で公聴会が開かれた上で、融資を行うのか決定するという。現在聞こえてくる情報では、議会は依然、慎重な姿勢を崩していないという。特に共和党議員には反対する議員が多く、最悪採決が出来ないのではないかとも言われている。GMに至っては、40億ドルを今月中に調達できなければ破綻すると、議会に対して『脅し』てはいるが、国民の半数以上が自動車業界を救済する事に反対している事を考えれば、簡単にOKを出す事も出来ないだろう。仮に破綻するとなると、秩序ある破綻で無い限り、世界中に影響が及ぶ事になりそうで、その影響はリーマン破綻の比ではない気がする。個人的には、やはり破綻させないと解決しないだろうと思っている。問題の先送りをしても、結果的に益が無い事は、日本がかつて行って、失敗してきた歴史を見れば明らかだ。ハードランディングとなる危険性が高いが、ある意味仕方ないかもしれない。今週がひとつの山になりそうだ。NYは63ドル高、CMEは30円高となっている。方向感のない日々が続きそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月03日
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NYが予想以上に下落してしまい、朝にその事を知ってとても驚いていた。GMでも破産したのかと思っていたが、単に経済指標が悪かった事が原因らしかった。東京市場もこの流れを受けて大幅に下落して始まった。開始直後から急落して、8000円を割り込み、7900円直前で下げ止まった。その後は8000円を再び回復したが、後場、大引けにかけて再度下落に転じて、結局7900円を割り込んで終わった。結局534円安となって終了となったが、この下落の半分は急速に円高が進んだことによると思われる。今日の夜は、アメリカのビッグ3の行く末を決める再建案を提出することになるが、噂によるとクライスラーとGMは破産法の適応を前提とした案になるとも言われている。再建にはリストラやOBの年金などを整理する必要があるが、現状では難しいのが実情だろう。破産法適応となれば、そこにメスを入れるのも容易になる。しかし、現在民間金融機関から借り入れている資金が、どのような扱いとなるのか不透明である為、場合によれば金融機関に良からぬ影響を与えるかもしれない。いずれにしろ、注視する必要がありそうだ。NYは191ドル高、CMEは185円高となっている。変な話が出てこない限り、明日は上昇しそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月02日
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週末のNYが102ドル高となっていたが、アメリカの経済指標を見極めようとの思いからマイナスとなって始まった。前場に一気に下落して8300円直前まで下落したものの、その後は少し持ち直し前場を終了した。後場に入ると8400円を挟んだ所で推移して、それ以上の大幅な変化はなかった。大引けでは115円安となり、僅かだが8400円を割り込んで終了した。いよいよアメリカの自動車メーカー3社の行き先が決まる日が迫ってきた。明日2日に再度議会で、経営再建案が発表される事になるが、GMなどはその方向すらはっきりと決まっていないという噂もある。破産申請を含めて、現在も検討が続いているらしい。ヨーロッパのメーカーも危機的な状況にある事は変わりない。今日はサーブやボルボもスウェーデン政府に対して支援要請を行ったそうだ。日本のメーカーも国内販売が3割減となるなど、冷え込みが厳しい。今後、世界的な再編は避けられない状況になるだろう。果たして何社が生き残る事になるのだろうか?NYは400ドル安、CMEは470円安となり、8000円を割り込んでいる。このままならば、明日は大きく下落する事になりそうだ。やはりGM絡みの心配か?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年12月01日
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