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NYが186ドル高と連日大きく上昇しているが、東京市場にはその恩恵が届かなかったようだ。前場に僅かに50円高からスタートしたマーケットはその後下落に転じてマイナス圏に。後場に入って一段安となったものの、その後は鉄鋼各社の決算発表を受けてなのか、堅調に上昇して、大引けでは9円程度の上昇となって終わった。とりあえずプラスで引けた事は良かったが、あまりにも情けない動きに終始した事が気にかかる。電器各社もあまり業績は芳しくない様だし、下方修正をする企業も増えている。景気が減速している事が良く解る。そんな中でも持ち株であるJFE商事HD(3332)は予想通り上方修正を発表した。一株純利益は120円に達し、現在のPERは6.9倍前後だ。配当は年10円を維持しているが、中間決算発表時には中間期で1円、通期で2円分の増配を発表すると予想している。優先株も来月早々に償却を発表するだろうし、あまりマイナスの話題もない。PER10倍でも株価は1200円だ。是非とも4桁を期待してみたい^^(そう思っていつも売りそこなうが・・・)NYは今日は下落しており、現在100ドル安、CMEは30円高となっている。週末だし、どうなるか不明だが、来週の為にも上昇して終わってほしい・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月31日
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昨日夜の流れ通り、NYが266ドル高となった事を受けて、東京市場は大きく上昇した。100円高から始まったマーケットはその後も上昇を続け、前場の内に一時は250円高近くまで上昇した。その後は上昇の勢いもおさまり、後場に入っても13350円前後で小動きとなり、結局208円高となって終わった。昨日の大幅安の分を埋め合わせた訳だが、出来高は2億株を超えることはできなかった。まだまだエネルギーが戻りきっていないようだ。アメリカでは本当か捏造なのかは解らないが、失業者数が改善しているという。住宅中心に景気減速が叫ばれ、大型倒産が増えているのにナゼ?と疑問に思うが、統計の数字自体の信用性をどこまで信じれば良いのか解らない。中国同様、政府が発表する数字自体が捏造されている可能性は高い。特に背に腹は代えられない場合など、確率はかなり高いだろう。まあ、それで景気下落のリスクが少なくなるのならば、仕方ない気もする。NYは144ドル高と、今日も高い。CMEも125円高となっている。明日は鉄鋼各社の1Q決算が発表される。海外鉄鋼メーカーは2倍程度の増収を出しているが、さて日本企業はどうなるのだろうか?興味があるところだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月30日
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NYが予想以上の下落を見せて239ドル安となっていた。先週末の地方金融機関2行の破綻から金融市場に対する懸念が再燃したという。まだ序の口というのに、こうも影響されると今後が思いやられる。東京市場もNYの結果をうけて130円安から始まり、その後13000円直前まで下落してしまった。後場に入り株価は持ち直していき、結局194円安まで戻って終わった。アジア市場はほぼ全滅しているらしく、中国市場も大きく下落して終わったらしい。日本以上にアメリカ市場に追従しているのかもしれない。1Q決算が続々と発表されているが、内容は市場の期待以下の企業の方が多そうだ。新興市場に至っては散々な状態らしく、倒産予備軍と言われている企業も増え始めた。やはり新興市場は危険だ^^;(あんないい加減な決算でいままでよく承認されていたものだ・・・)NYは121ドル以上の上昇を見せている。CMEも190円高となっている。明日は上昇して終わる事を期待したい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月29日
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週末のNYがプラスで終わっていた割には、今日の東京市場は弱い動きに終始した。前場こそ100円高の水準で推移していたが、前場引け直前から下落に転じ、後場に入ってからは更に下落して一時はマイナス圏に落ちてしまった。結果としては19円高で大引けを迎える事になるが、結果として弱い動きとなった。アメリカの政府系住宅公社を救済する法案が可決されそうだという話で、東京市場の株価が上昇したそうだ。他国の話題がこうも影響するとは、相変わらずだ^^;自動車産業も厳しいらしく、トヨタも生産台数を下方修正した。他社も同様の状況なのだろう。国内市場は回復するどころか、更に縮小しつつあるし、新興国もロシアとブラジル以外は微妙な動きとなりつつある。中国もとうとうテロを心配しなければならない所まできてしまっているので、今後が心配だ。石油価格が下落しているのが、唯一の救いにも見えるが、急落したおかげで破綻してしまった企業や投資家がいるという話も出てきた。金融の世界として見れば、案外進退窮まっているのかもしれない。NYは41ドル安、CMEは75円高となっている。まだどちらに転ぶのか解らないが、プラスになる事を期待したい。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月28日
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またテロ事件が発生した。海外の事ではなく、先週八王子で発生した無差別テロの事だ。世間では『通り魔』という様な呼び方をしているようだが、そんな『魔物の仕業』的なやさしい意識でいて良いのだろうか?と、疑問に思う事がある。確かに『テロリスト』というのは自らが信奉する政治目的を達する為に、破壊活動や妨害活動を行う人達の事であるが、『自分の思いや考え』を実現する為には手段を選ばすに殺人を犯すと言うことは、何ら変わらない気がする。だから、私自身は正確な表現ではない事を承知の上で、彼らを『テロリスト』と呼んでいる。この事件を含めて、最近どうも疑問に感じる風潮がある。事件を起こした犯人の親族にインタビューしに行くマスコミ連中の事だ。この風潮はここ2~3年の間で、急速に蔓延した様な気がするが、これがどうもシックリとこない。事件を起こした本人を責めるのは仕方ないとしても、ただ親族や親であるというだけで、まるで彼らも犯人の一味であるというような感覚で、取材するのは問題だ。彼らの主張としては、犯人になった人物を育て、教育した責任を問いたいのだろうが、それは犯人が未成年である場合に限るべきではないだろうか?未成年者に対する親の責任は皆無ではないと、個人的には思っている。しかし法律的にも大人と同等の権利と義務を与えられている20歳以上の成人(20歳未満でも結婚している場合も成人)は、ある意味、親が負っていた責任も無くなる歳であるとも言える。たとえば子供を20歳まで人並みに、特に問題もなく育てたとしても、その後出会う人間の影響や、その子供の生活環境の変化、経済的な状況の変化、そして思想の影響(宗教的や自己啓発的な内容)により、年々本人の性格も変わっていくだろう。それはごく当たり前の事だと思うが・・・まして同じ家に住んでいる訳でもなければ、その性格の変化にすら気が付く事もないだろうに。それにも関わらず、成人となった犯人の責任を、犯人の親や親族の責任とするのにはムリがあるだろう。但し、親子がベッタリの関係であったのならば、話は別である。犯人の親や親族が責められて当然だと思うような社会は怖すぎる。自分の子供が100%、自分が生きている間に犯罪の加害者にならないと思える人はどれ位いるのだろうか?特に現在の様な厳しい社会となれば、どこで人生が狂うか知れたものではない。この件でも『明日の我が身』であると、どうして思えないのだろうか?何の事件だったか忘れたが、50代の犯人の親が、やはり取材を受けていたが、その親は既に70代後半になっていたはずだ。カメラに頭を下げて一生懸命に謝罪していたが、その丸まった背中がとても寂しく、気の毒に見えた。70歳を超えても、親であったというだけで責められなければならないのか・・・今のままであるならば、親になるという行為は、自動的にもの凄いリスクを背負う事になる訳だ。この光景を新たな世代に見せ続けると、『親』になる事を躊躇する事も出てくるだろう。間違った正義感に燃えたマスコミの、思慮も配慮もない姿勢に、取材する側の幼さを、ものすごく感じる。『犯人は成人しているが、精神的に幼い』と指摘する彼らも、案外、同程度なのかもしれない。私個人は、成人した犯人は犯人であり、親は親。一線を引いて別々の生活集団と考えるべきだと考える。もっと常識的に物事を考える事が出来ないのだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月27日
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今週は週間を通じて531円の上昇となった。3連騰した事が一番の原因だろう。週末にアメリカ市場の弱さを受けて下落したが、そのアメリカ市場も週末はプラス引けとなっている。ただしその後、アメリカの地方銀行2行が経営破綻したというニュースが伝わり、この内容が来週のマーケットにどの様な影響を与えるのかが不透明な所が心配だ。週末のNYは21ドル高、CMEは150円高となっている。さて週明けはどうなるやら・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月26日
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NYが283ドルの大幅下落となった事をうけて、東京市場も今日は大きく下落した。アメリカの金融機関の決算が良くないのと、予想以上に失業者数が多かった事から景気が更に悪化するとの思惑からの下落だったらしい。東京市場もアメリカの景気減速の不安から、150円安の水準から始まりその後も下落が続き13400円前後で推移した。後場に入っても弱さが続き、更に下落してしまい269円安となって終了した。これまで3連騰となっていたので、下落しても不思議ではないが、やはりこの先の景気動向が気になる。WTIが123ドル台まで下落したが、日本のガソリンは値上がりが続く。円安が進んでいるので輸入品が実質高くなってしまうのが困る。当然食糧品やその他の資源も同様なのだが、日本はまだ海外から見れば値上がり幅は少なくて済んでいる。ただ今後、急騰しないとも限らないが・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月25日
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NYは30ドル高で終わった割には、東京市場は最初から100円以上高く始まった。開始直後から更に上昇し、前場には13500円に迫る勢いとなっていた。後場に入り更に上昇に拍車がかかり、13500円を突破すると13600円付近までアッという間上昇した。一旦調整で下落したが、結局大引けでは13600円を超えて終了となった。なんとも強い動きだったが、このまま継続するかは不明だ。東京市場は世界市場の中でも年初からの下落率はいまだに一桁に留まっている。海外経済は不透明感を強めており、今後の輸出に大きく影響が出そうだが、それでも日本企業の業績はそれほど悪くない。これを好感して案外、海外から資金が流れ込んでいるのかもしれない。とにかく3日連騰した事は喜ばしい事だし、その上昇幅も大きいので悪くない。昨日の地震では、倒壊した建物は一件も無いとの事だし、死者もゼロだという。地震の揺れが建物を破壊する周期ではなかった事が原因らしい。2度発生した東北地方の地震だったが、誤解を恐れずに言えば、『とても運が良かった』と言える。少なくとも地中に溜まっていたエネルギーが解放された事は事実であり、ガス抜きが出来た事は良かったと思う。ただ次も同様に『とても運が良かった』と言えるかは不明だが・・・NYは121ドル安、CMEは180円安となっている。さすがに週末ということもあり、4連騰はムリか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月24日
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NYが135ドル高で終了した事を受けて、今日の東京市場も堅調に推移した。朝方から13300円台を早々に回復し、一時は13350円を超えてきたが、前場引けにかけて僅かに下落。後場にはいっても13350円の線を挟んだ動きが続いたが、2時すぎから下落に転じ、一時は高値から100円以上も値を消した。大引けにかけては再度上昇し、大引けでは128円高となって終わった。新日鉄を始め、大型株の動きが堅調だ。年金資金が買っているという話もあるが、真偽の程は解らない。大型株が値上がりすれば、良い兆候とも言われるので、今後の動きに期待はしてみたい。原油も125ドル台になっているらしいので、これも好感されるだろう。先ほど、また東北で大きな地震があった様だ。夜なので被害状況が解らないが、前回同様に市街地に被害がなければ良いが・・・NYは16ドル安、CMEは75円高だ。さてさて、三連騰となるか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月23日
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月曜日のNYが29ドルのマイナスとなったので、今日の東京市場は150円高の水準からのスタートとなった。先物では既に13100円を超えていたので、安く始まったと言えるかもしれない。その後前場に一時13000円を回復する場面もあったが、それも瞬間の事で、再度、元の水準に戻った。しかし後場に入り、株価は少し上昇して13000円前後まで戻ったが、その後は株価が急騰し、13200円に迫るまで上昇した。大引けでは381円高となり、大幅な上昇となった。アメリカやアジアが一時落ち着いた事が好感されたようだ。しかし、今日またアメリカの金融機関が赤字決算を発表している。少なくとも黒字となる事はないだろが、これで落ち着いたと言えるのだろうか?日本企業の1Q決算もこれから順々に発表されていく。悪い数字がどの程度出てくるのかが気になるところだ。原油価格も大きく下落しており126ドル台となっている。一時的なものか、継続するのか、こちらも目を離せない。NYは現在45ドル高、CMEも95円高だ。明日も連騰してくれる事を期待したい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月22日
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いよいよ8月も近づき、北京オリンピックの開催が近くなってきた。2年程前から私個人としては、『北京オリンピックは開催出来ない』と考えていた。当時、すでに中国経済は上昇を続けており、オリンピックに向けて大きく経済が向上し、さらに2010年に開催される上海万博まで、高成長が続くと言われていた。しかし、この成長の裏で大きな歪が生じ、それが元で国内が混乱するというのが、当時私が思っていたシナリオだったが、これは現在でも変わる事はない。ここ最近、今年3月に発生したチベット暴動と弾圧事件についての報道は、ほとんどなくなった気がする。その後発生した四川大地震の影響もあるのだろうが、あまりにも以前とギャップが激しい。更に言えば新疆ウイグル自治区での暴動の件など、ほとんど報道される事すらなかった。しかし、着実に中国共産党政権に対する不満が蓄積している事は間違いないだろう。現在、中国の経済成長は減速したとはいえ、年10%を超えている。この結果、都市部と地方との格差は広がり続けている。最近までは、一部の外資系企業が賃金の高くなった都市部を避けて、工場を地方に移す動きもあり、企業が進出した一部地域では、その恩恵を受ける事も出来たが、最近は中国国内の規制や人件費の高騰、更には貧弱なエネルギー事情や工業用水の不足などから、進出する国を変更する動きも多くなった上、既に進出していた工場も撤退する動きも増えている。今や進出先は東南アジアや中東に移りつつある。そうなると中国国内での雇用も減少し、今ですら高止まりしつつある失業率を更に押し上げる事につながるだろう。そうなれば、今はまだ少ない都市部での暴動も発生する可能性が高くなると予想している。今でも中国脅威論を唱える人や書籍がある。確かに『現在の規模、状態』の中国が相手であるならばそれも理解できるし、やはり潜在的な購買力も魅力だ。しかし、個人的にはそれほど遠くない時期に、あの国で内紛が起こる気がしている。そして混乱が収束した後に、最終的には4~5ヶ国に分裂するのではないかと思っている。そもそも、文化も宗教も価値観も、更に民族も違う多くの人たちが、ひとつの価値観、法律で制御できる訳がないだろう。これまでは1党独裁の恐怖政治を執ってきたから今があるだけで、元々の結束力は非常に脆いものだと思っている。想像している内の一番良いシナリオでも、アメリカやUAEの様な小国の集合体になるのが精々で、現在の様な1国として存在できると思えない。名称だけは現在でも『共和国』を名乗ってはいるのだが・・・アナリストや経済学者、企業経営者も含め、今の状態が続かなかった場合を想定して、その場合の対策を作っているのだろうか?オリンピックが近づくにつれ、政府機関や公安に対する住民の暴動が増えてきている。国民の我慢も限界が近いのかもしれない。13億とも16億とも言われている中国の人口の内、政府側の共産党員は9000万程度だと言われており、そもそも少数派なのだ。報道などで映し出される『愛国』を叫ぶ若者達も、都市部で豊かな生活を享受できる一部の人達であり、実際は少数派だ。私の想像する対立の構図は最初、地方対都市部から始まるだろうと考えている。武力による鎮圧が、当然の様に行われるだろうが、天安門事件の時とは違い、同時多発的に各地で反政府運動が発生する気がしている。軍隊も一枚岩ではないと言われているので、場合によっては反乱という事もありうる。そうなれば、最悪内戦という事も覚悟しておかなければならない。この想像しているシナリオが現実になった場合、問題は中国国内だけの問題ではなくなる。ドルを大量に保有している共産党政府は、戦費調達の為に、市場に大量放出するかもしれない。そうなればドルは暴落し、同じく大量にドルを保有している中東諸国や日本は大打撃をうける事は、まず間違いない。中国に進出した企業も生産どころの騒ぎではなくなり、経営に多大な影響を及ぼすだろうし、中国の成長を期待して買われている鉄鉱石や石油などの各種資源価格も大暴落するだろう。少なくとも世界の経済は大きくダメージを受ける可能性が高い。中国脅威論と言っても、個人的にはこちらの『脅威』の方が余程深刻で問題だと思っている。中国と言われた国が本当の意味で『脅威』となるのは、この試練を乗り切った後だと思っている。潜在的な力は現在の都市部を中心に健在だろうし、本当の意味での競争も激しくなる。高学歴のポテンシャルを持った人財の絶対数もバカには出来ない。人口が減少していく日本の将来を想像して比べてみても、現状が続くならば、残念ながら日本が彼らよりも上である可能性は低いと思う。この21世紀中・後期の世界は中国とインドが中心となり消費をけん引し、アジアの中心的な存在になっていると想像している。その時、日本は没落している可能性は低いと思うが、3番手程度に甘んじる事になるだろう。その様な世界は、中・韓嫌いな私にとっては残念でならない。(私個人としては、韓国は脅威になりえないと思っているし、既に現在の形で存続していない気がする。)オリンピックまで一か月をきったわけだが、開催までまだ紆余曲折がありそうだ。得ている情報の真偽は定かではないが、テロを含めた開催妨害の噂が絶えないらしい。実際に数か月前に起こった列車転覆事故やバスの爆発事故はテロだという話もあるので、なおさら心配だ。政府、公安も必死で治安維持の努力を行っているようなので、何事もなく無事にオリンピックが開催される可能性は高い。自分の考えとはうらはらになるのだが、日本経済の為にも、ぜひ無事で終わってほしいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月20日
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今週は週間を通じて236円安となった。気持ち的にはもう少し下落幅が大きい気がしていたが、そうでもなかった。しかし株価も12000円台に落ちてしまい、週末には不動産関係の上場企業が2社破綻した。アメリカ国内でも金融不安は続いており、今後も多くの中小の金融機関が破綻するだろうと言われている。唯一、経済指標が予想よりも良かった事が救いだが、どこまで正確なモノなのか解らない。ねつ造までとは言わないが、アメリカという国は他国に厳しく、自国に甘いので本心から信用は出来ない気がする。来週も波乱は続きそうな気配だ。石油価格が下落してきたが、来週も下落が続くとも思えない。とにかく安定してほしい。週末のNYは50ドル高、CMEも290円高となっている。最近先物が大きく上昇していても、結果的にマイナスで終わる事も多い。はたして週明けはどうなる事やら・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月19日
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NYが再び200ドルを超える上昇となったが、東京市場はパッとしなかった。前場こそ13000円直前まで上昇したものの、このラインを抜ける事が出来ず、その後下落。後場に入って間もなくマイナス圏に落ち込み、更に時間が進むにつれて株価もジリジリと下げてしまい、大引けでは84円安となってしまった。明日からの3連休を控えた様子見の上、アメリカの金融機関の決算が悪いものになるとの話もあり、結果待ちの状況となった様だ。週末恒例の上場企業の破綻も、今週は不動産業2社が該当してしまった。まだ噂のある企業も数社あり、まだ予断は許さないだろう。融資していた金融機関やゼネコンにもダメージが出る可能性もある。REITでつい最近まで浮かれていた企業も、破綻するまでの期間は非常に短い。相変わらず、不動産業は危険だ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月18日
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NYが270ドルを超える大幅上昇となったので、東京市場も大きく上昇するのかと思っていたが、そうはいなかいようで東京市場は150円高の水準からスタートした。前場はほぼその状態を維持して終わり、後場になってもそれほど株価に変化はなかった。大引けにかけて少し下落してしまい、127円高となって終わった。未だ株価は13000円に届かず、動きは弱い。原油価格が大きく下落している。一時は132ドルまで下がったらしいが、下がり続けるとは思えない。120ドル程度が下限になるのではないかと、個人的には考えている。(確信もないが・・・)ドル安は今後も続くと考えているので、ドルと連動している石油価格が上昇してしまう。その関係が断たれない限り、上昇する可能性が高いと考えている。NYは今日も上昇しており58ドル高だ。CMEも150円高となっている。明日も上昇が続きそうな予感?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月17日
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今日はNYの終値が100ドルに迫る下落となった事を受けて、小安く始まったが、その直後には上昇に転じて12800円を超えた。しかし、それも長く続かず、前場終わりにかけて下落して、引け直前には12700円を割り込んだ。後場に入って上昇に転じて、再びプラス圏に戻ったものの、再び下落する。大引けにかけては持ち直し、結局6円高の小幅上昇となって終わった。東証1部は1000超える銘柄が値下がりとなった所を見ても、決して今日のプラスで強気になれる訳ではないが、完全に悲観論が漂っている訳でもなさそうだ。マーケットが迷っている様にも見える。アメリカも一旦落ち着く可能性も高くなってきたが、案外、その間が最後の逃げ場なのかもしれない。売れる銘柄を売っておくのが吉なのだろうか?NYは100ドルを超える上昇となっており、CMEも145円高だ。アメリカ景気はなお強いなどと言っているが、信用できない。リップサービスとしか思えないが、困った時には何でありなのだろう。注意が必要だ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月16日
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アメリカの混乱も昨日の発表を受けて、とりあえず終値としては45ドル安程度で終了したが、結局、予想通り一時的なもので終わりそうだ。東京市場は開始と共に100円以上の下落に見舞われ、あっさりと13000円を割り込んだ。前場はほぼ12800円のラインを割ることなく終わったが、後場には開始と共に12800円すら割り込んだ。アジア株が大幅な下落に見舞われた事が要因だったらしい。ただ今日はそれ以上に大きく下落する事なく、256ドル安となって終わった。下落率は2%を超える事は無かったが、他のアジア市場は2%を超える下落を見せた市場も多く、これを書いている時点ではヨーロッパ市場も軒並み大きく下げている。アメリカ経済の減速を見越してなのか、WTIの原油価格が7ドルを超える下落となっており、動きが荒い。とりあえずはどの水準で落ち着くのか、それが問題だ。しかしNYダウの10000ドル割れも時間の問題である様な気がしている。NYは57ドル安、CMEも45円安となっている。日本の株式市場が、世界のマネーの受け皿となりえる絶好のチャンスなのだが、この国の政府は無関心な様だ。本当に与党政治家はつまらぬ連中ぞろいだ・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月15日
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資金繰りが危惧されていた、アメリカの政府系住宅金融2社に対して、今日の朝方にアメリカ政府やFRBが支援を表明した。これを受けて東京市場は前場に大きく上昇した。一時は150円を超える上昇となっていたが、後場に入ると今日のNY市場を見極めようという事から急速に値を下げて、マイナス圏まで落ちた。その状態のままで大引けとなり、結局30円安となった。逆に言えば、30円程度のマイナスで済んだということなのだと思うが、これからが問題だ。市場の一部では、支援表明で問題も収束するという期待もあるのだろうが、少なくとも資金繰りが危惧された事実は拭い去る事は出来ないし、両社で貸出資産残高が530兆円あるが、その内のどの程度が棄損しているのか解らない。10%程度とは思えないが、仮にそうであっても53兆円の不良債権がある訳で、これほどの金額をいくらアメリカといえども埋め合わせる事は出来ないだろう。ドル札を今以上に増刷しても激しいインフレが待っいるだけで、結局はドルの信用を失わせ、ドル安、場合によっては暴落ともなれば、国自体がガタつく事になる。当然、世界中が準恐慌状態になることは必至で、当分の間立ち直れないだろう。いよいよ終わりの始まりとなるのだろうか・・・NYは54ドル安、CMEも45円安となっている。明日の朝までNYはこの水準で留まれるのだろうか・・・不安だ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月14日
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【姫新線】 乗車区間 美作千代~佐用 2007年 5月 5日乗車 駅を出発すると、平坦線のいつもの風景が展開する。この付近までくると山も線路から離れ、平地が広くなってきて、山間の雰囲気は微塵も感じられなくなる。中国自動車道が左側に近づいてきて、また離れて行くと線路も直線に変わり、列車は快調に先を急ぐ。吉井川を渡ると人家も多くなり、アパートや工場なども増え始めると、程なく院庄駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造だが、かつては列車交換が可能だった様で、草の中に対向式のホームが残っていた。そのホーム跡の奥には不自然な空間が存在しており、かつては貨物側線でもあったのかと想像してしまう。 院庄駅を出発すると、線路は住宅の間を走る事になる。もはや津山の市街地に入ったといった感じだ。国道の跨線橋を潜るとマンションなども見え始め、いよいよ本格的な市街地に突入する。右側に大きくカーブして吉井川を渡り、築堤を左にカーブしながら下りてゆくと、程なく右側から津山線の単線が現れて併走する。複線の様になった線路を進むと、やがて遠方信号機が現れるが、同じ様な位置に姫新線用と津山線用が別々に建っている。あまり見かける事のない様な絵だった。左にカーブして、両線別に3基ずつ設置された場内信号機を過ぎると、津山駅に到着する。津山駅に進入 右側は津山線の線路 この駅は2面4線を島式ホームで構成しており、駅舎のみが独立して存在していて地下道でホームと結ばれている。津山駅は姫新線を軸に津山線、因美線の列車の接続駅として発展した交通の要衝で、駅周辺はそれほどでもないが、吉井川の対岸には津山城跡付近を中心に市街地が形成されている。また、駅舎の反対側には津山鉄道部があり、姫新線や因美線で使われるキハ120系が数両留置されていた。駅前には高速バスのターミナルがあり、頻繁にバスが出入りしているが、鉄道と違って本数も多く、また直接大阪駅前まで行ける事も好感されてか、多くの乗客が見られた。鉄道の存在価値を疑いたくなる瞬間だ。この風景を見ると、中国自動車道の開通が姫新線や津山線に及ぼした乗客減少という影響がリアルによく解る。乗車してきた列車はこの駅止まりで、この先は次の列車に乗り換えとなる。 次の列車まで少し時間があったので、津山駅で途中下車し、とりあえずは腹ごしらえをする事にした。駅の横にあったファミレスで少し早めの食事と、恒例の生ビールを頂き、再び駅に戻った。津山駅舎 次に乗車する12時27分発の佐用行き普通列車は既に入線済みだった為、早速改札を通り列車に向かった。列車は相変わらずのキハ120系の2両編成で、それほど多くの乗客は乗っていなかった。この先、佐用までの区間の列車本数は少なく、時間帯によっては3時間以上、次の列車が無い場合もある。列車は定刻に津山駅を出発した。次の東津山駅までの間は、これまで3度も乗車しているので見慣れた風景だ。勾配を登りながら切り通しの中を進み、下り勾配に変化する頃には、眼前に町並みが広がってくる。遠方信号機を見ながら吉井川を渡ると、東津山駅に到着する。この駅は対向式ホームを持った列車交換可能な駅で、かつては側線も多く存在していた。この駅から因美線が分岐してゆく。この駅で姫新線の対向列車を待ってから出発した。 駅を出発すると姫新線の線路は右側に分岐して、因美線と別れる。列車は右にカーブして加茂川を渡り築堤を下りながら進むと住宅地が現れ、列車はその中を進む。町並みを左側の下に見ながら、大きく右カーブすると一気に山間風の風景となり、丘を越える。丘を越えると平地が広がり、水田も現れるようになり、左側には中国自動車道も姿を現す。風景の中には田畑が多くなるが、右側には人家が連なる様に続いている。そのまましばらく進むと、左側には人家が増え始め、美作大崎駅に到着する。この駅はカーブ上に造られた、棒線にホームの構造で駅舎等はない。 駅を出発すると程なく線路は直線になり、田畑が連なる風景の中を進む。もはや完全に平坦線の様相となり、耕作前の水田が続く。左側の少し離れた場所には中国自動車道が併走しているのが、僅かに風景のアクセントとなっている。神社の木立の間を抜けると、中国自動車道に近づき、程なく西勝間田駅に到着する。この駅もカーブ上に造られた棒線にホームの構造で、中国自動車道を越えた向側に住宅地が見える。その集落と結ぶ為に、姫新線と中国自動車道を跨ぐ橋が作られている。西勝間田駅より中国自動車道側を見る 高速はほぼ地平と同じ高さにある。 駅を出発すると、風景は少し山間地の風景に戻る。人家の密度は下がり、平地の空間も狭くなり、丘の間をカーブしながら進むことになる。やがて左側に国道が近づいてきて併走し、さらに少し大きな溜池の横を進むと、程なく遠方信号機が現れる。眼前に町が見えてくると、程なく勝間田駅に到着する。この駅は対向式ホームを持った列車交換可能な駅で、やはりカーブ上に造られている。構内の有効長は長く設定されていて、かつて貨物列車が運行されていた頃の名残を感じる。駅周辺には多くの住宅や工場、ショッピングセンターらしき建物も見られ、それなりに大きな町なのだと感じた。勝間田駅に進入 勝間田駅を出発すると、線路はほぼ直線となる。風景に変化は乏しく、相変わらず田畑の間を走る事になる。橋梁を渡ると道路の跨線橋工事が行なわれていたが、本当にあちらこちらで道路関係の土木工事が行なわれていると感じる。再び直線になった線路を坦々と進むと程なく林野駅に到着する。この駅はカーブ上に造られていて、棒線にホームのみの構造だ。ホームに残る白線の跡から、かつては島式ホームとして使われていて、列車交換も可能だったようだ。その線路跡を使ったのだろうか、駅の横には5階建ての立派なマンションが建っていた。 駅を出発すると列車は再度、田畑の間を走る事になる。先程までと違い直線区間は短く、左右にカーブをしながら列車は進む。線路沿いにも住宅などの建物が多く見られるなど、少し風景に変化がある。やがて中国自動車道が再び現れて、線路の直ぐ隣を走る。中国自動車道と別れると、やや閑散とした風景となり、楢原駅に到着する。この駅は道路の直ぐ横に設置された棒線にホームのみの構造だ。駅の周囲には住宅などは殆ど無く、道路の反対側には少し大きめの池が2つ見えるだけだった。 楢原駅を出発すると、線路は道路と共にしばらく併走する。風景の中に人家も殆ど見られなくなり、両側が丘となった間に広がる田畑の間を走る。少し木々緑が多くなりつつ、左側にカーブすると短い林が現れ、そこを抜けると住宅が現れ始める。周囲の風景が田畑に戻り、その中を進むと住宅が多くなり、場内信号機が現れると程なく美作江見駅に到着する。美作江見駅に進入 この駅は対向式ホームを持った列車交換が可能な駅で、保守車両用の側線もある。駅の構内の佐用方はカーブしている為に見通しが悪いのだが有効長は長く、その為に出発信号機は反対側の線路脇に設置されていた。また津山方には折り返し列車用の出発信号機も設置されている。 駅を出発すると、左にカーブしながら住宅地の間を抜けてゆく。切り通しとなった線路で道路を頭上でかわしながら進み、右にカーブしながら橋を渡ると、またも中国自動車道の横を走ることになる。しばらく中国自動車道と併走し、別れた後、線路は正面にある丘を避ける様にして右側にカーブしてゆく。列車は左側にある丘の端に沿う様にして、右に左にカーブしながら進む。一旦左側の丘が離れますが、程なくまた近寄ってきて、再度横に迫ってくる。やがて線路は右に大きくカーブして、あまり広くない平地の空間を進む。人家も少なくなり、山に近づくのかと思いながら左にカーブすると、川の対岸には人家が立ち並び、町が近い事を予感させる。線路沿いにも人家が増え始めると、程なく美作土居駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造だが、かなり古い駅舎が存在している。かつては列車交換が出来たらしく、対向式ホームの一部が残っていた。更に、このホームとの間にかなりの距離がある事から、昔は中線も存在していた可能性もある。 駅を出発するとしばらくの間は、閑散とした中にも人家が並ぶ風景が続き、やがて右にカーブしながら道路の下を潜ると、風景は一気に『山』の雰囲気に近づく。線路は左にカーブしてゆくと切り通しとなり、トンネルが現れる。美作土居駅~上月駅間 久しぶりの『山』の風景 そのトンネルを抜けても、しばらくは切り通しの中を進み、この付近で線路を管理する支社境を越える。切り通しを抜けても周囲は藪が続くが、やがて少しずつ空間も広がり、田畑も出現してくる。小さい集落を過ぎるとまた短いトンネルを潜ると、その後は左側の山に沿うように列車は下っていく。右にカーブしながら川を渡ると、線路の両側が田畑となる中を進むが、その状態も長く続かず、今度は右側に山が現れて、その山に沿う様に左側にカーブしながら先に進む。中継信号機が次々と現れ、川の対岸に住宅が多くなると、程なく上月駅に到着する。この駅は対向式ホームを持った列車交換可能な駅で、折り返し列車を考慮して、佐用方には両方の番線に出発信号機が設置されている。分岐器もこれまでと違い、ポイントマシーンが設置されており、支社が変わると施設面でも随分と変化があるものだと感じる。駅名標もこの駅からは、大阪近郊線区に見られる形に変化しており、いよいよ姫路の近郊区間に入った事を感じる。 駅を出発すると列車は左側カーブしながら佐用川を渡る。列車は右側に現れた丘に沿う様に進み、再度、佐用川を渡る。風景は両側に田畑の広がる中を進み、またまた、左にカーブしながら佐用川を渡ることになる。左側にある佐用川を見ながら、真っ直ぐになった線路を進む。やがて眼前に智頭急行の高架橋が現れて、姫新線は左側にカーブしながら智頭急行線の下を潜り、左側にある高架線と並走する。智頭急行線の高架橋下を潜る 智頭急行線の高架が地上に降りてくると、場内信号機が現れて右にカーブしながら進むと佐用駅に到着する。この駅は島式ホームを持った列車交換可能駅で、側線も3線ほど残っている。隣には智頭急行の佐用駅があり、やはり島式ホームを持った列車交換可能な造りとなっていた。隣とはいえ両社はお互いに接続している訳ではなく、単に線路が併設されているという状況だ。これまで乗ってきた列車はこの駅で折り返しとなり、姫路方に向かう乗客は反対側に停車中の列車へ移動する事になる。 つづく ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月13日
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今週は週間を通じて198円安となった。連敗街道をばく進していた割には、こんな程度で済んだ事は喜ぶべき事なのだろう。今週は波乱の週となる可能性が高い。先週、アメリカでは住宅金融大手2社の経営が行き詰っているという話から、両社の株価が売りたたかれた。最終的には最悪、国有化の話も出て一旦混乱は収まった。しかし、何度も書くが一時的なものであり、今後起こるであろうサブプライム問題の本番が過ぎるまで解決は難しい。民間のローン会社が今週末に破綻したことも、相場を冷やしそうだ。週末のNYは128ドル安、CMEも130円安となり、13000円台を割込んでいる。気になる一週間になりそうな予感??? ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月12日
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NYが81ドル高となったが、今日の東京市場はマイナスからのスタートとなった。前場中頃から株価が急落し、13000円を割り込んだ。前場終わりにかけて持ち直したものの、アメリカの住宅金融大手が国有化されるという噂が広まると、後場に入り大きく下落してしまう。しかしその後に急騰して、一時は100円高まで上昇したものの、大引けにかけては週末という事もあり下落してしまい、結局28円安の水準で終了した。不透明感がぬぐい去れない。アメリカ金融機関も未だに不安要素を抱え、良い話題が聞こえてこないが、来週も決算発表が続く事になる。悪い意味で驚きの数字が発表されると、急落のリスクも高くなるだろう。既に13000円台もあと40円程度の水準となってるので、来週はそこを維持出来るのかが焦点となりそうだ。原油価格は危惧した通り、現在急騰中だ。先ほど147ドル台を付けたそうで、この2日で10ドル以上の上昇となっている。イランやナイジェリア情勢を危惧しての事だそうだ。紛争でも発生すれば、やはり200ドルを目指して急上昇する事になるだろう。そうなれば、日本のガソリン価格も220円台が確実だ。困ったものだ・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月11日
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NYが237ドルの大幅下落となったが、東京市場は昨日の内に織り込んでいた様で、今日は100円安の水準からのスタートとなった。前場中ごろに急騰して一気にプラス圏に戻し、ほぼ前日終値付近でもみ合いながら、前場を終了。後場に入ってからも急落する場面もなく、常にプラスを維持して終了となった。大引けでは少し弱い動きとなり15円高だった。13000円のラインを意識した動きが続く。明日はSQだが、一説には急落はないだろうとの観測もある。ただし今日のNY市場の結果次第だろうが・・・NYは現在62ドル高、CMEも100円高となっている。週末だが、なんとかがんばって欲しいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月10日
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NYが150ドルを超える上昇となったにも関わらず、今日の東京市場は結果的に弱い動きになってしまった。朝方、NY市場の上昇を受けて東京市場も250円程度の上昇となった。前場はほぼ、その水準を維持して終わったが、後場に入り急速に値を消して、大引けでは19円高まで落ちた。とりあえずプラスで終われた事は良かったが、イランのミサイル実験の情報が入った事が、下落の要因だと言われている。しかし、他のアジア市場は大幅に上昇して終わった所も多く、本当にミサイル実験の情報が下落の主因だったかは怪しい気もする。ここ数日、世界経済の減速観測を受けて原油価格が下落している。2日間で10ドル近い下落だが、あまりにも変化が激しい。今回もピークをつけたのかは不明だが、中東で『有事』が発生すれば、この様な値動きをする原油市場の事だ、アッという間に150ドルを超えていくだろう。原油市場に投機資金が流れていると言われているが、現在は超長期投資の資金が結構な額で流入しているとの事だ。それが事実ならば、今後暴落する事はありえない気がする。暴落する事を期待する方々も多いと聞くが、案外無駄な期待となるのかもしれない。マーケットは『一寸先は闇』なので、確証もないが・・・NYは現在29ドル安、CMEは135円高だ。今日の分を明日、取り戻してほしい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月09日
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昨日の夜の段階ではNYは上昇していたはずなのだが、朝見てみると57ドルのマイナスとなっていた。話によれば住宅関連の金融によからぬ話が出ているとか、いないとか。その噂によって下落したNYを後追いする様に今日の東京市場も下落して始まった。前場はほぼ下落するばかりの展開となり、13100円の水準まで落ちたが、後場にはいりアジア市場も安くなっている事を受けて、更に下落に拍車がかかり一時は13000円を割り込んだ。大引けでは、なんとか13000円台を維持したものの、今日のNY次第では明日は12000円台に入りこむ可能性も高い。街角の景況感も6年ぶりの悪い数字となっている。景気は急速に悪化中といった感じだ。NYは53ドル高、CMEも190円高となっている。明日はなんとかプラスで終わってほしいものだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月08日
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先週末のヨーロッパ市場が安かったので、今日の東京市場も安く始まった。前場を通して50円安の水準から動く事もなかったが、とうとう13連敗となるのかと思ったくらいに弱かった。後場に入るとアジア株が堅調に上昇するのを見て、東京市場にも買いが入りプラス圏からのスタートとなった。一時は150円以上上昇する場面もあったが、大引けにかけて下落し、122円高となって終わった。とにかく今日で連敗記録を止めた事は良かった^^これ以上記録を伸ばしても、嬉しくもないから。 円も安くなっているが、輸入品に対しては割高となっていくので、個人的にはあまり歓迎しない。輸出が鈍っている事も考えると、多少の円高方向に動いた方が全体的に好ましいのではないか、と思ったりする。まあ、この先どこまで株価が戻るのか、興味があるところだが・・・NYは87ドル高、CMEも115円高となっている。明日も連騰となることを期待したい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月07日
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夏も近づき、九州地方では梅雨明け宣言も出たらしい。夏を象徴する花といえば、私個人はひまわりとなる訳だが、今回は『花』の事ではない。天気予報でもおなじみの気象衛星『ひまわり』の事だが、現在は6号が運用中、7号が予備として任務についている。2年後には運用を入れ替わり、その後5年間は稼働する(平成27年程度まで)ことまでは確定している。日本の気象衛星のデーターはアジア各国でも使用されており、アジア内では貴重な存在だ。(アジアでは他に中国、インドが気象衛星を運用している)しかし、この衛星の後継機の予算が現在暗礁に乗り上げているという。この様な話は、最近では南極観測船(艦)『しらせ』が有名であり、予算化が1年遅れた為に今年の南極観測隊は海外の民間砕氷船をチャーターして、凌ぐ事になっている。(これにしても復活折衝で予算化出来た訳で、最初の段階では却下されていた)衛星が運用を終えるまで、まだ7年程度あるので、まだ心配ないと思われるかもしれないが、衛星の設計、製造には5~6年程度はかかるので、逆算すると来年度予算で最低1機分は確保する必要がある。衛星自体は国産していない(実質国産することが出来ないという方が正確か)ので輸入する必要があるので、その事も考慮する必要があるだろう。気象衛星の運用予算は高額だ。もともと気象庁の予算が少ないところへ、昨今の予算削減の波を受けて、たいして予算のかからないはずの地方気象台や観測所を、次々と無人化や統廃合を進めている。その為に機械観測では得られない微調整を要する情報がつかめず、最近の天気予報の精度が落ちている要因ではないかとも言われている。話はそれたが、これまでは衛星に気象観測の機能以外に航空管制の通信機能を付加し、国土交通省が予算の7割を拠出していた。しかし、今後は別のシステムを検討しているとの理由で、衛星製作には加わらないと言っているらしい。現在の気象庁の予算では、単独で製作する事は難しく、現在方策を検討しているという話だ。なにかおかしい。気象衛星は台風などを事前に発見し、住民に対して予防を促す為に大いに役立っているはずだ。衛星写真が入手出来る様になってから、台風による大規模な被害は確実に少なくなっている訳で、国民の安全保障上重要な役割を果たしていると言っても過言ではないだろう。またアジア各国への情報提供を行うという任務もあり、日本一国の問題ではないはずだ。そうであれば、予算措置が出来ないという事自体があり得ない話だ。財務省の主計局が何をもって予算の重要度を判断しているのか全く解らないが、学術的に必要(南極観測の様に継続する事が必要な事業)や国民の安全保障に関わる話(海上保安庁や防衛省、地方自治体に対する警察、消防関係に対する補助等)は最優先で考えるべきものである。一応、来年度予算からは道路特定財源の一般財源化がおこなわれるというが、いまや重要でもない道路を無理矢理に無駄な予算をかけて建設する事より、こういった内容にこそ振り向けられるべきだと思う。地球温暖化により気象の変化が、ますます激しくなっていくだろう未来に、予報の根幹をなす気象衛星が無いというようなお粗末な結果だけは、やめてほしいものだ。将来、中国やインドから情報提供してもらわなければ天気予報すら出来なくなるなど、考えただけでも惨めな話だ。気象観測は国防上の基本中の基本である事も忘れないでほしい。無理矢理でも、予算化する必要があると個人的には考えるのだが。 ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月06日
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今週は週刊を通じて306円の下落となった。先週から引き続き毎日が下落続きとなり、今週は営業日のすべて下落となってしまった。先週末のNYは休場だったので方向性は完全に解る訳ではないが、良くない方向に動いている気がしている。原油も145ドル台となり、150ドルは目前だ。せめてサミット期間中は、何もおきないで過ぎてほしいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月05日
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NYが73ドル高と堅調な推移となったので、東京市場の結果にも期待していたが、大した上昇もせず、ほぼ前日終値付近で前場は終始して終わった。後場には前場の弱い流れを受けて、更に下落してしまい、一時下落幅は100円を超えた。大引けにかけて持ち直したものの、プラス圏に戻る事もなく、28円安で終わった。週末という事もあり、様子見が強かったようだが、これで12連敗となった訳だ。54年振りの快挙?だそうだ。来週からはサミットも始まるなど、また不安定な要素が加わる。無事に終わってくれれば良いが、万が一何か事件でもあれば、それを理由に売られる可能性も否定できない。とにかく無事に終わってくれる事のみ、祈るばかりだ^^;しかし、どこまで下がるのだろうか?来週も下落すれば13連敗だが、そうなれば何年ぶりの記録となるのだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月04日
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急遽、本業の仕事で出張する事になり、昨日のマーケットは全く解らなかったが、帰宅してから改めて確認してみると、今日を含めて結局11連敗となった様だ。毎日の下落幅が小さいのが救いなのだが、それでもそろそろ塵も積もれば・・・状態となりつつある。あと265円で12000円台に突入してしまうことになるが、ここにきて外国人の先物買いも一服となり、今週は売り越しとなったらしい。原油価格も先程一時、最高値を更新して145ドル台をつけたそうだ。もう150ドルも射程圏内となった。アメリカの自動車業界も総崩れ状態で、当然日本企業も打撃を受けているらしい。一時的なものならは良いが、今後前年同月比で10%を超える下落が続けば、ビック3と呼ばれる企業からも犠牲者が出る可能性が高いと思う。時代の変化なのだろう。NYは現在89ドル高、CMEは185円高となっている。そろそろ反騰してほしいものだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月03日
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結局NYが3ドル程度のプラスで終わったが、東京市場は堅調な動きとなっていた。前場に常にプラス圏にあったが、中国市場がまた下落している事や日銀短観が原因となって後場には弱含んでのスタートとなった。その後は上昇したが、大引けにかけて下落に転じ、結局は18円安となって終わった。これで9連敗となり、この9日間で1000円程平均株価が下落した。ここ数日は一日当たりの下落額は僅かだが、塵も積もれば・・・という状況となりつつある。今日から多くのモノの値段が上昇した。ガソリン価格も180円を突破したが、このままであれば来月も大きく上昇するかもしれない。WTIは相変わらず上昇基調で、現在142ドル台となっている。遠くない将来には150ドルを突破しそうだ。一説によれば、今年中に200円を超え、WTIが200ドルに近くなるとガソリン価格も220~30円程度になるだろうとの事だった。ヨーロッパ並みの価格となる訳だ。そうなれば確実に景気の足を引っ張る事になるだろう。NYは119ドル安と大きく下げている。CMEも150円安となっており、また13000円割れも予想される水準となってきた。なんとか踏みとどまって欲しいが、どうなる事やら・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2008年07月01日
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