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結婚記念日に都内で映画を観た後に、タワレコに寄って貯まっていたいたポイントで新品CDを1枚交換した。●ニック・ロウの『UNTOUCHED TAKEWAY』 例によってうかつにもノーチェックだったが、 赤岩和美さんの詳細なライナーによると、 2004年に米サイトでのみ発売されていたニック初のライヴアルバムの 日本のみのリイシューだそうだ。 内容は2001年と1995年のツアーを収録。 それぞれ『CONVINCER』、『IMPOSSIBLE BIRD』発売時。 どちらにもゲラント・ワトキンスとボビー・アーウィンが参加している。 この人はホントにイイ歳の取り方をしていて、 この時期はこの時期で最高。 ちなみに、以前日本独自編集で出ていた2枚組ベスト盤『ANTHOLOGY』と同じ写真を使っちゃってて、紛らわしい。
2018/02/12
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結婚記念日が振り替え休日だったので、夫婦で都内に映画を観に行った。 リー・モーガンに関するドキュメンタリー『私が殺したリー・モーガン』 彼が殺された顛末はもちろん知っていたが、 今回は殺した女性のインタビューをメインに展開していく犯人目線なので、印象がかなり違って情状酌量の余地アリアリで、 特に、犯行のあった夜は、 様々な不運が重なった末の悲劇だったように感じられた。 一人の天才が自業自得で一旦ダメになったが、 一人の女性のおかげでまた輝きを取り戻した矢先、 結局自業自得で殺された、 と言ってしまったら身も蓋もないが、つまりそーゆー人生。 ちなみに映画の中で、降りしきる雪を背景に流れる「Search For The New Land」は、 さながらレクイエムのようで効果的過ぎた。 一時期この人にハマってBNのリーダー作や参加アルバムを聴きまくっていたのに、近年はすっかりご無沙汰してたので、 この映画をきっかけに久しぶりに聴いてみようかな。 それにしても、結婚記念日に観るにしてはちょっと内容が…(苦笑)
2018/02/12
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今年もしっかりスーパーボウルを観た。 連覇を狙うニューイングランド・ペイトリオッツとフィラデルフィア・イーグルスの対戦。 ちなみにイーグルスが前回スーパーボウルに出場した時の相手もペイトリオッツだった。 ペイトリオッツのQBはブレイディのまんまだが、イーグルスの方はドノバン・マクナブからいろいろ変わって、 やっと2年目のカーソン・ウェンツがフランチャイズQBとして開花したと思ったのも束の間、シーズン終盤に前十字靭帯断裂で離脱、 代役は以前イーグルスで活躍したこともある苦労人ニック・フォールズとなったため、 前評判では、ディフェンディングチャンピオンのペイトリオッツに対して、イーグルスはアンダードッグ扱いだった。 ところがこのニック・フォールズが実にすばらしいパフォーマンスを見せ、序盤からずっとリードし続けるというおもしろい展開に。 ペイトリオッツ的には、序盤のエクストラポイント&フィールドゴールの連続ミス、ブレイディ自身がレシーバーとなるスペシャルプレイの失敗など、波に乗り切れない部分が多く、苦戦していたが、 それでも最終クォーター、しっかり逆転してしまうなんて、さすがブレイディ。 結局またペイトリオッツの勝利で終わるんだと思った。 ところがところが〜、 なんとあっという間に再逆転! さすがのペイトリオッツもタイムアウトを使い切ってしまっていたので再々逆転するには時間的にキビしいものがあり、 ヘイルメリーパスが虚しくエンドゾーンに落ちてゲームオーヴァー。 代役ながらこの大舞台でしっかり結果を残してチームに初の栄冠をもたらしたニック・フォールズがMVPに選出されたのは当然だが、 ウェンツが怪我から復帰すればまた控えに戻るのか、 それとも、この活躍によって他チームに好条件で引き抜かれるのか、 もう来シーズンのことまでいろいろ考えてしまう今回のスーパーボウルだった。
2018/02/05
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結婚記念日用のプレゼントとしてCDを1枚買っておいた。●チーフタンズの『VOICE OF AGES』 結成50周年記念盤ということで、結婚記念日的にちょうどイイかなと思って。 中身は、記念盤ということもあって、全曲様々な人たちとのコラボレイション企画。 で、その人たち、恥ずかしながらほとんど知らない人ばっか(汗) 肝心のチーフタンズのメンバーもかなり変わっていて、 パディ・モロニーとマット・モロイしか分からないが、 それでもこのグループの奏でる伝統音楽は不滅だし、 新しい人たちとのコラボによって、まだまだやれる感がハンパない。
2018/02/03
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