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普段使用しているレノボG570 ノートブックが壊れたため、旅行用にとタブレットのNexus 7を買いました。壊れたといっても、ノートを折りたたむヒンジの部分(開閉部分)のネジが取れてその周辺が少し壊れただけですが、このままノートを開け閉めしていると確実に起動できなくなると思われるので、ノートは開けたまま使用することに。修理しても1万円以上はかかりそうだし。3万弱の低価格で購入し3年以上も使用しているから仕方ないとも思っています。ちなみに私が以前使用していたシャープのメビウスもヒンジ部がいかれました。同じく右側の部分です。旅行でノートブックを閉めないで持ち運びするわけにはいかないので、以前から考えていたタブレットの Nexus 7 Wi-Fiモデル 16GB ME571-16G [2013]を購入しました。価格ドットコムで値段をチェックして18,750円でした。低価格の割には高スペックだと思っています。初めてのタブレットにも少しづつ慣れてきて、使いやすくなって来ました。今までのPCとこの Nexus 7を比較してみると、長所:○ 画像がPCよりはるかにきれい。タブレットをしてからPCを操作すると画面が粗く見える。○ 起動が早い。○ YouTube が見やすい。映画や音楽をPCより気軽に楽しめる。○ iPad,iPhone,Android ならではのアプリが楽しめる。例えばニュース配信のアプリ、フリップボードなど。 フリップボードはウェブ版もできたようですが。短所○ この新しい(自分にとってはではあるが)デバイスに慣れるのに、結構時間がかかる。商品には説明書も付いていないので、わからないところがあれば、ネットで検索して対応しているぐらいだから。○ ノートブックでもスカイプがおかしくなりサインインできなくなったが、このNexsus 7 でもなかなかサインインできなくて苦労した。今は大丈夫だが、今度はスカイプで会話中にこちらの音声が消える。まだよくわからない。○ Kindle をダウンロード、インストールしたのだが、その後うまく進めずまだ読書ができない。検索すると同じような問題を抱えている人がいる。今後次から次と壁が出てくるのだろうね。サクサク動かせるようになるには相当かかりそうです。 今度、草津の中沢ビレッジに行ってきます。いろいろ楽しめる施設がありますが、あれもこれも金がかかり貧乏人のいくところではありません。とりあえず初めてなので、豪華な食事と温泉だけは楽しんできます。
2015.06.21
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スーパーのヤオコーでガパオの素を見つけました。238円。いよいよ日本でもタイのこの国民食?が静かに人気が出てきたのでしょうか。ガパオとは英語でホーリーバジルのこと。万能のハブといわれるバジルの一種。タイでは屋台の人気メニュー。挽肉は豚肉でも鶏肉でもいい。イカを炒めたり、いろんなバリエーションがある。このガパオはミントのような爽快感があり食が進む。このすごく一般的なタイ料理。これが、名前が覚えにくくて長い間食べてきませんでした。食べてみるとうまい。やみつきになります。パット・ガパオ・ムー・サップ・ラート・カオ・カイ・ダオ。豚肉の挽肉炒め御飯、目玉焼き付き。屋台で40バーツぐらい。日本人の口にも合う。私はうまくて3日連続して食べたことがあります。タイの屋台のすごいところは、食材と調理の仕方が指示できるので、それによりいろんなバリエーションの料理ができる。それだけ奥が深い。ガパオライスにしてもいろんなパターンがある。タイ語が結構できないと注文はしにくい。タイ人が食べているのを指差して、あれをくれという方法もあるが。タイ飯好きな日本人は多いから、まだまだタイの人気料理が日本でブームになる可能性はあるでしょう。参考:タイ料理の「ガパオ」って?
2015.06.13
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友人に教えられて『深夜特急』の動画を見ていました。沢木耕太郎作の紀行小説。以下の3本の動画はTV化したもの。新潮文庫から単行本も出ている。概要をウィキから引用すると、インドのデリーから、イギリスのロンドンまでを、バス(特に路線バス、高速バスなどの乗り合いバス)だけを使って一人旅をするという目的で日本を飛び出した主人公「私」の物語であり、筆者自身の旅行体験に基づいている。当初は日本からデリーまで直行してしまうつもりだったが、途中2か所のストップオーバーが認められる航空券を手にした私は香港とバンコクを選び・・・、様々な人々と事件に出会いながらロンドンを目指す。とでています。"japanese trip TV" midnight express 深夜特急 アジア編"japanese trip TV" midnight express vol2"japanese trip TV" midnight express vol33本で5時間を越える大作。旅行が好きな人にはお勧めの動画、特にバス旅行が好きな人には。私は沢木耕太郎のこの小説の名前は聞いていましたが、読んだこともTVで見たこともありませんでした。今回初めてYouTubeで見て感慨深いものがありました。私もおそらく著者がアジアを旅行した少し後ぐらいにアジア、ヨーロッパを旅行しているので、自分の旅行体験と比べながら見ていました。青年時代に全力を傾けて旅をした経験は想い出に残るものです。旅行先の風物もさることながら、人との出会いが一番おもしろい。時に災いに巻き込まれることもあるが。私もトルコでは親切なトルコ人達に出会い、楽しい体験をしました。日本語会話のうまいトルコ人がイスタンブールには多い。旅先で知り合う、同じく旅行している外国人や日本人との出会いも楽しい。主人公も日本人の土屋さんと再会してイランの遺跡を見学している。旅はひとりよりも、時には2人以上の方が会話ができ、食事も一緒に食べれるし、楽しい時が多い。タイのところで出てくるチュンポーンという街、主人公にとっては何でもない通過地点でしたが、私にとってはかつてこの街で短い間ゲストハウスを経営していた懐かしい街です。主人公の旅に沿って動画を見ていても、いつの間にか自分の同じような経験が思い出され、昔の自分が蘇ってきました。旅は現実の生活に疲れた自分をリフレッシュしてくれます。
2015.06.09
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以前からずっと思っていたが、アメリカが湾岸戦争、イラク、アフガニスタン、シリア戦争など不必要な他国干渉をして戦争しているが、戦争に参加している米兵はアメリカと関係のない無駄な戦争に参加して、最悪命を落としているが、任務拒否する兵隊は多くないのだろうか。兵隊となって任務拒否すれば、軍隊だから処罰はされるだろうが、それにしてもアメリカ人の血を流す必要のない無意味な戦争に駆り立てられて、不本意ながら(あるいは完璧に洗脳されて)現地の人達を殺しまくって平気ではいられまい。中には貧乏で金に困って、軍に入り、軍隊で活動することによって生活することができ、福利厚生が受けられるという人も結構いるだろうが、それではあまりにも悲しい人生だ。さすがに権力者達も、アメリカの若者の血をこれ以上は流せない、おまけに巨額の財政赤字で戦争を続行する金がないということで、その一部代わりとして自衛隊を戦争に送る計画、安保法案である。名前は安全保障関連法案などと穏やかな名前をつけているが、実は集団的自衛権の行使を認め、自衛隊が米軍と共に戦えるようにする法案である。最近、「集団的自衛権の行使容認はアメリカの差し金」と、藤井裕久氏(生き生き箕面通信)が発言している。かつての民主党で財務相経験者の発言は大きい。大手マスコミがどこも言ってこなかったことです。安倍首相もアメリカに脅されているのか、国会におけるこの安保法案の説明が板に付いていない。共産党の志位委員長の追求が素晴らしい。徹底的に調べている。戦争法案 志位委員長の質問(5/27) 57分の動画。こういう目くらまし的な政府の答弁も聞いておいた方がいい。今回の国会での安倍首相の答弁、対応の悪さも指摘されている。安倍に懲罰動議を。中谷に更迭論か。志位の追及にタジタジの安倍内閣。(日本がアブナイ!)このような安保法案の影響もあって、今年の防衛大卒業者のなかには任官拒否も25人出た。防衛大卒業生25人が任官拒否 安保法制によるリスクも影響かポスト・任官拒否25人、安倍を見てれば当然、防衛学を学べば当然、戦争はハザ詐欺の歴史、現職もどんどん退官すべきです。国家とは何かと考えざるをえない。日本と直接関係のない(権力者達によって捏造された)戦争に自衛隊が参戦すること。かつては自衛隊すらも憲法違反であると言われたものであるが。ほとんどの国民の意思に逆らって政府がかってにいつのまにか戦争に参加してしまう。戦後70年も日本は平和で、戦争で人を殺したり殺されたりすることがなかった。この何でもない空気のような平和もかなりの努力を惜しまないと、邪悪な者達の計略により戦争に巻き込まれてしまう。日本で戦争が起きたらどうするかという問いに、逃げますと答えた人がいたようだが、日本は4方を海に囲まれており逃げるに逃げれない。あまりにも日本人的であいまいな答えではないか。ポーランドなどのように他国と隣接している国々の人達は、幾たびも戦火をくぐってきたので戦争に対して敏感である。日本人ももっと世界で起きている戦争に注意を向けるべきではないか。日本が世界の警察?アメリカと共に世界の紛争地域に武力をもって参戦しようとしているのだから。
2015.06.01
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