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今や各地でローコストキャリア(Low Cost Carrier)、いわゆるLCCが活躍している。ベトナムではVietjet Air,ベトジェットエアが有名です。ベトジェットはたまにチケット代無料のセールをしていて人気があります。燃油サーチャージ、空港使用料などは必要。普通に買っても、ベトナムの国内線、バンコク、シンガポール、台北などの近隣の国も条件を選べば安く飛べます。今年の夏は私もホーチミンから海のリゾート、ニャチャンへ飛ぼうと安いチケットを探していました。ベトジェットのチケットはインターネットを通しての購入ですが、かなりトリッキーです。安いはずのLCCのチケットが油断をしていると安くなくなります。まず、行きと帰りの曜日、時間帯を選ぶ。曜日によって料金が結構違う。次に座席を選択。これは有料。選ばなければその分安くなる。次に預ける荷物はすでに料金に含まれれている(20kg分)。これをどう考えるか。ベトナムの国内旅行で手荷物が7kg以下の人は、いらない(日本語表記もある)を選択すれば荷物代は無料になります。次に保険。クレジットカードなどで海外旅行保険がカバーされている場合などは、いらないを選択すればこれも無料に。ベトジェットもエアアジアあたりからそのノウハウを導入したのでしょうか。エアアジアの航空券のネットでの購入も慣れていないとトリッキーですが、ベトジェットも同様です。客が知らないと多めの金額を支払うようになっています。まあ慣れればどおってことはないでしょうが。問題は頻繁に出発時間が変更になる。搭乗口が変更になる。その連絡が十分でない場合が多い。基本的にメールで変更が知らされるようですが。出発の1時間前に変更便のメールが届いたとか。世界の航空会社などの番付などで有名なSKYTRAX社には、ベトジェットの口コミ情報が載っています。もう二度と乗りたくないという人も結構います。また利用したいという人もいます。VietJet Air Customer Reviewsトリップアドバイザーのベトジェットエアの口コミ 日本語たまたま自分が乗ったベトジェットのフライト次第で、その感想はまちまちです。私も2年前に乗ったハノイーホーチミンのフライトも搭乗口が変更されたような記憶があります。ちなみに今回の8月のホーチミンーニャチャンの往復は795,800ドン(約3,900円)でかなり割安でした。座席指定なし、1時間のフライトだし。手荷物7kgまで。保険なし、クレジットカードで海外旅行保険がついているので。快適なフライトになるかどうかは出たとこ勝負です。まあ、同日乗り換えの国際線の予定は組めません。ベトジェットの予定変更で国際線の乗り継ぎができなくなった人がいるくらいですから。
2017.06.26
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今日、業務スーパーに行ったらギリシャの桃が置いてあり、珍しかったので買ってみました。業務スーパーには世界各国(おもに物価の安そうな国々)からのいろんな輸入品があり、手にとって海の向こうの見知らぬ国?からやって来た商品を眺めることができます。ギリシャはEUにも加盟しているし決して物価の安い国ではありませんが、農産物は比較的安いのでしょうか。この黄桃ですが、ひと缶69円(税なし)というのは、中国産並かそれ以下の値段の安さです。味はこれから試してみますが。今年はギリシャに行きたいと思い調べてみましたが、航空券、ホテル、レストランも高く旅行するにはかなりの出費になります。去年の夏に行ったヨーロッパ一物価の安い?ブルガリアよりかなり割高です。しかし、黒海の海よりはエーゲ海の海は美しく、いつかはまた行って見たい国です。ギリシャの桃を食べながら、ギリシャの青い海を思い浮かべるという次第です。まさか中身は中国産ということはないでしょうが(笑)。
2017.06.25
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中国の都市の発展が速い。知らないうちに東京を超える大都市になっている都市がいくつもある。都市の建物などの外観についてですが。私も中国は発展しているというイメージはありましたが、以下の地方都市の写真を見ると圧倒的です。南京成都重慶天津広州深セン都市の建築ではすでに日本より中国のほうが発展しているように見える。時代は変わりました。これからますます中国が発展する時代になるでしょう。日本もかつてはGDP2位で、もっとインフラに豊富な資金を投資すれば、東京も地方も発展したのでしょうが、某国に巨額な資金を貢ぎ続けているおかげで、このままでは日本の衰退は目に見えている。日本は早く植民地状態を脱出することです。写真は【悲報】中国の大都市が凄すぎると話題にから。
2017.06.08
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