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いつまで偽りの報道に画策されるのか。日本のほとんどの報道は米国同様コントロールされているので、いくら見ても読んでも真実がみえてこないようになっている。米国はかつての米国ではなく、物を生産、販売、輸出して経済を発展させる仕組みから、投資などの金融業、局地紛争、戦争などによる戦争経済にシフトしつつあり、かなりいびつな経済構造になっている。巨額な借金は返せる見込みはなく、さらなる借り入れや新たな局地戦争を始めたりして好転させようとしているが。テロとの戦争とは一体なんだったのか。テロを使って戦争を勃発、続行させ、新たな植民地状態の国を増やそうということではなかったのか。かつて、アフガニスタン、イラク、リビア、イエメン、ウクライナなどがその犠牲になってきた。現在進行中はシリア、北朝鮮、そしてベネズエラが新たに加えられようとしている。もはや米国自体が最大のテロリスト国家となっている。アメリカ人の描くシナリオはハリウッド映画よろしく単純でわかりやすい。同じパターンで進行していく。ただここに来て、北朝鮮の場合は状況が少し複雑でわからない面が多い。真実を知ってしまえばなるほどそうなのかということだろう。我々はあまりにバイアスした新聞、テレビの報道に騙されている。北朝鮮には独自に核ミサイル、水爆などを開発できる能力はない。裏でイスラエル、アメリカなどが協力していることは明らか。ユダヤ資本のロックフェラー系列企業やネオコン系列企業が資金面、技術面で協力していると思われる。その辺はネット検索してもさすがにほとんど出てこない。アメリカは一枚岩ではなく、一方でネオコングループが北朝鮮の核開発を援助し、他方トランプが開戦まがいの過激な発言を繰り返している。それに韓国には在韓米軍2万8,000人を含め民間人が23万人もいるので、もし開戦後、短期間で北朝鮮を制圧できたとしても、韓国の米軍及びその家族などに多くの犠牲者がでるので、アメリカも開戦はできない。トランプが命じてもアメリカの国軍が動かないという状況にもなるようです。開戦するならその前に韓国のアメリカ人を国外避難させるでしょう。9-11で真っ先にワールドトレードセンタ-からイスラエル人4,000人が避難したように。南北国境からソウルは40kmと驚くほど近い。韓国南部の釜山が首都なら話は別ですが。テレビの報道で金正恩の映像はよく出てくるが、彼の会話が出てこないというのもおかしい。インタビューでもして、変なことを話されたら困るからか。だいたい悪役の人の会話は報道させないようだ(報道しても修正、カットするか)。サダム・フセイン、麻原彰晃などがそうだった。リビアのカダフィやベネズエラのチャベスはその大胆な発言が聞けたものだが。アメリカと北朝鮮が戦争したとしてどの国が得するのか。北朝鮮、韓国、中国、日本、ロシア、アメリカの関係6カ国で。アメリカを除いて、関係国及びその周辺国はその爆撃の影響を受けるのでマイナスだが、アメリカも韓国のアメリカ人に被害が出るのでプラスばかりではない。それとも愚かなアメリカ人は地球初の核戦争を始めてしまうのか。喧嘩好き、戦争大好きなアメリカ人よりも、ここは賢いプーチン案の方が優れている。プーチンが北朝鮮問題を解決する金正恩が核開発を凍結する代わりに、地域の経済活動を促進させるというもの。ロシア、中国とも経済活動を活発化し日本にも北朝鮮開発支援のチャンスがやって来る。日本人も金正恩はきらいだが、第二次朝鮮戦争が起きるのはもっと嫌だという人が多いと思う。戦わずして和する方が上策です。
2017.09.29
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熱海はかれこれ20年近くも行っていませんでしたが、今回伊東園のウオミサキホテルに行ってきました。個人的には熱海には興味はなく、一時的にブームに沸いた温泉地というぐらいのイメージでした。今回行ってみると、結構観光客はいるし、活気ある店もあり、老若男女を問わず人気の温泉地という感じです。それには伊東園などの格安温泉ホテルが貢献している面もあるのでしょう。伊東園は熱海に6軒の温泉ホテルを持っているので。熱海館とウオミサキホテルは一名8,100円(プラス入湯税など)から。熱海金城館、ニューフジヤホテル、アタミシーズンホテル、ホテル大野屋は10,260円(プラス入湯税など)から。この高い方の4つのホテルは平成29年の4月1日より伊東園リゾートとして、少し上のサービスをしているようです。私が行ったのは安い方のウオミサキホテルでしたが、2chに書かれていたような悪いイメージはあまりなく、十分満足できました。状況が変わったのかもしれませんが。また行きたいと思っているぐらいです。10階のレストラン今回泊まったウオミサキの部屋は海側で、昼も夜も熱海の景色がよく見え、露天風呂からもレストランからも熱海市内がよく見えます。伊東園のホテルもあちこち泊まりましたが、これだけの景色が見えるホテルもあまりないでしょう。超食べ放題週間でズワイガニの食べ放題と金目鯛づくしなどをやっていましたが、カニの解凍もまあまあでおいしく食べられました。部屋からの夜景熱海は東京からは南伊豆や西伊豆と比べて近いので行きやすいというのも便利。埼玉の私の住んでいる所からは、片道2時間弱、4,000円ちょっとで行ける。一部新幹線利用で。しかし、熱海の温泉に行くのに往復8,000円以上は高い。伊東園なら上野や池袋から往復1,250円の格安バスを運行している。熱海は客が多いためか、他の伊東園のホテルのように無料バスは見当たらないが。ウオミサキホテルだとひとりでも、8,250円(入湯税150円)、それに池袋からだとバスが1,350円(消費税100円)で計9,600円で泊まって来れる。これに超食べ放題週間がぶつかると、夕食にズワイガニの食べ放題や金目鯛づくしなどが出てお値打ち感があります。私ももう一度行ってきます。居酒屋で2,3度飲める料金で温泉に浸かって、しっかり海鮮料理を食べてこれる。熱海の散策もたまに行くと楽しい。
2017.09.12
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今年の夏はベトナムのニャチャンに行ってきました。もう十数年ぶりだったので、その変化に驚きました。高層のホテルやマンションが立ち並び、さながらベトナムのワイキキビーチといったところです。高層ビルと海岸、もうひとつしっくりきませんが。水質も汚れてきているようだし。もっときれいなビーチは離島やニャチャンからかなり離れないとないようです。例えばニャチャンの北部50km離れたところにあるDoc Let Beach ヨックレットビーチです。以前はバイクを飛ばしていきましたが、今回はパス。水質は今ひとつですが、それでもベトナム最大のリゾート地の雰囲気が味わえ、泳ぎながら見るチャンフー通り(海岸通り)の眺めは最高です。大勢のロシア人達が昼の暑い時間に日光浴したり、泳いだりしています。ベトナム人は涼しくなる夕方に大勢やって来て、水際で遊んでいます。ニャチャンの不思議なところは、この時期(7月、8月)ホーチミンやハノイ、バンコクなどが雨期だというのに、何と乾季なのです。ホーチミンの雨の多さにうんざりした人には、この時期最高のリゾートです。日本人観光客はほとんど見かけませんが、そのうち人気が出てくるかもしれません。目下ロシア人と中国人が大勢押しかけています。それとベトナム人の旅行者。ニャチャンは高層ビルが立ち並ぶとはいえ、まだまだ物価の安い側面も残していて、格安にビーチライフが楽しめます。例えば、私が借りたバイクは最安クラスで1日60,000ドン(300円)、キッチン付きのアパートが1日2,500円程度。ニャチャンの街のど真ん中にあり、レストランは多いし、市場は近い。ビーチまでも歩いて5分なので、水着だけで行けば、ビーチでパラソルを借りる必要もありません。欧米人のようにパラソルの下で読書したりするのも趣がありますが。ニャチャンのシーフードもおいしく、街のいたるところに海鮮レストランがあります。貝、エビ、カニ、魚、ロブスター等が食べられます。街の中心街のレストランは高めなので、ハズレのしかも品数が多くて、客が大勢入っているところが狙い目。郊外の大型海鮮レストラン。中国人団体客が大型バスやタクシーで乗り付けてくる。少し早く行くと空いている。上のレストランで、生きたタコを刺し身に。半分は鍋で食べる。日本ではできない贅沢です。郊外の貝屋台。値段を表示していて良心的、しかも安い。次回行ってみたい。アパートだと自室で調理することも可能。調理に自信のある人なら、市場で新鮮な食材を買ってきて調理して食べるのも可能。市場での買物も楽しい。ロッテマート、BigC などのスーパーも充実している。今回役に立ったのがバイクです。郊外のレストランに行ったり、市場、スーパーなど行くには足が必要。毎回タクシーでは大変だと思う。市内バスも路線は限られている。それとグーグル・マップ。観光案内所にも行かず、ニャチャンの地図一枚もらわず、グーグル・マップだけで移動しました。時代はかわりましたね。ニャチャンセンター。お土産物や食事に便利。映画館もあり、300円前後で見られる。ニャチャンセンターからの眺めも良い。帰ってきたばかりなのに、また行きたいニャチャン。休暇を過ごすには良いところです。ロシア人達が長居する理由もわかります。
2017.09.01
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