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ヤッカイごとがあって藤沢まで来たが、それはそれで良い勉強になった。その後、ここまで来たのだからと久しぶりに辻堂へ寄ってみた。この季節の海はとても綺麗だ。富士も泰然とした姿を見せていた。しばし、時は止まった。魅せられた。平日はいいね。忙しい峠を越えたところで、気持ちにも少しだけ余裕が生まれたのかな。 新たなビジネスモデルが生まれそうだ。気持ち入れて頑張りたい。
2007年02月28日
長い期間だった、本当に長かった。でも来週から正常に戻れそう。これで本を読む時間が増やせそう。今のうちにガンガン、どんどんインプットして温かくなる頃からアウトプットに転ずる。書きたくて、書きたくて、どうしょうもないほどになって書きまくる。これが一番いい流れだ。2週間ほど読みまくりたい。 さて、また強い味方が増えた。コラボレーションストーリーを創る選手もできた。いろいろあって雑事に追われるが、ブレない信念で進めたい。今年のキーワードは「水」と「狂」明日は真摯な態度で事を収めたい。では、明日も頑張ろう。
2007年02月27日

カードがサントリーとの3戦目になっていたら?と考えるとやはりトヨタが相手で良かったと思う。それは朽木さんが勇退されるとお聞きしたからだ。先日第1回ワールドカップの試合のビデオを観る機会があったから、その思いはより強かったのだろう。あの人の初速の速さには改めて驚いた。絶妙なタイミング、コース、パスワーク。巧みの技と言う以外に言葉が無い。まさに「巧」なのである。その朽木さんに花道を飾って欲しかったなぁと思う。トヨタファンならば、なおさらであろう。NECと神戸を贔屓にする私がそう思うのだから。さて、試合である。東芝の磐石さ、トヨタのチャレンジャー魂が光った試合となった。しかし、タイトルをかけてギリギリ勝負の経験が多かった分、東芝に一日の長があったということだろうか。前半開始からトヨタが猛攻を仕掛けた。サントリー戦では、そこでディフェン網を破ってトライを奪った。しかし、東芝は攻めても攻めても乱れは無い。PGを得られたのが救いだった。しかし、その直後のキックオフから東芝が反撃に転じ、あっという間に石澤のトライで逆転に成功。一瞬で決める東芝の勝負強さ。はぁ~とため息が出た。切羽詰った状況の中からでも、意志統一が図られたプレーが飛び出すのが東芝の強みだ。それにしても、後半18分のトヨタモールは惜しかった。ゴールラインは割ったのに...、トライならず、無念。それから流れは東芝に戻ってしまった。結果は東芝19-10トヨタ。2006-2007ファイナルは素晴らしい試合だった。トヨタのファイトはいつまでも記憶に残ることだろう。遠藤のダイナマイトラン!名手揃いのトヨタにあってひと際光っていた。薫田監督、朽木監督お疲れ様でした。
2007年02月27日

明日は「東芝vsトヨタ」国内チャンピオンを決める日本選手権決勝がある。でも、その前にサントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権大会があるので、それも取材したい。私は自分もタグラグビーチームに所属しているので、とても興味があったが、実は観るのは今回が初めて。うちにも小学生が2人いるが、小学生たちのスポーツは特別ワクワクするものがある。子供達も親御さんたちもみんな熱い。時に激しすぎる言葉が飛び出すこともあるが、もちろんそれに悪気は無いはず。傍から見ているとクスクス笑いたくなることもある。かくいう私も息子のサッカーでは熱くなって、迷惑がられている親なのである。やんわり退去命令が出されたことがあったそうだ。(カミさん談)というわけで明日は日本選手権以外にも楽しみを持って秩父宮へ行くことになる。フジテレビ「ラグビーナビゲート」でもタグラグビーのことを書きたいと思っている。明日が楽しみです。こんな顔を見かけたら声を掛けてくださいね。子供達が楕円球に触れる機会がもっともっと増えればいいなぁと願っています。では明日!
2007年02月24日
今季は勝敗含めていろいろ予想大はずれの年でした(笑)。トップリーグの1位通過は当たったのですが、マイクロソフトカップはサントリーが取ると予想していました。そして東芝とサントリーが日本選手権で当たれば、東芝が制するという流れかなと......。あくまでも、これは決勝で当たればということです。(準決勝前の「ラグビーナビゲート」では、わからないと書いておいて良かった~)今回の「ラグビーナビゲート」でも書きましたが、勝敗の予想というのは、簡単には語れないものだと感じました。だからスポーツは面白い。さて、今度の予想外れはトヨタのスタンドオフです。アイイが先発ですね。廣瀬で手堅く試合を進めて、後半途中からアイイでスピード勝負という予想だったのです。はぁ~外れた。この予想のもとにラグビーナビゲートも書いてしまった。とほほ......。でも、前半からよく動く展開になることでしょう。両チームともに監督の花道を飾りたいはず。激しい試合になるは必定。とても楽しみですね。さて、お知らせです。「ラグビー魂」本日2号が発売されました。以下編集部からいただいた紹介文を掲載します。ラグビー魂 Vol.2 2007春版/ 2月23日(金)発売/定価1,200円 (税込)楕円球ファンが待ちに待った「魂」あふれるラグビー雑誌第2弾!日本ラグビーを命懸けで応援する『ラグビー魂』Vol.2、ついに登場●清宮克幸監督のチーム強化の方法・神髄に迫る巻頭ぶち抜き115ページ!●100名以上掲載!ジャパン候補や来季トップリーグ・大学ルーキー選手名鑑その他も企画も必見! 総計200ページの大ボリュームで熱く迫る渾身の一冊!!■魂の企画その1!■【総力特集115ページ】清宮ラグビーの楕円銀河「清宮流」最強チームの作り方・その神髄に大接近!■魂の企画その2!■【日本代表巨弾特集】ジャパンを命懸けで応援する!●日本代表スコッド名鑑 ~総勢53選手掲載! 能力評価チャート付き~●日本代表ヘッドコーチ ジョン・カーワン "激アツ"単独インタビュー■魂の企画その3!■全39選手掲載!【学生→トップリーグ ルーキー名鑑】※その他の企画・プレゼントも超充実!
2007年02月23日

2月初めくらいだったですか、小生ぶっ倒れまして、その後20日くらいまでかなりきつい状態が続きやっと今落ち着いた~と思ったら疲れ果てて身体が鉛のように重たい。さらにアタマは完全停止状態でPCに向うこと8時間、しかし2400文字しか書けない(笑)普段は書きたくてしょうがないのに、固まる日もあるんだと最認識したらアタマがかわいく見えてきた。そんな今日このごろ。そこへつぶらな瞳がかわいいHさんから「夕日の写真のお返しに……」と仰ってキレイな写真を頂いた。この写真がそれ。ハワイのカイルアビ-チ。もう一枚。とてもキレイですね。Hさん、お気遣いいただいてありがとうございます。体が資本、体の言う事聞きながらガンバリます。いろんなことが毎日起こりますが、温かいお便りには涙が出ます。感謝します!
2007年02月23日

が見たいということで、この写真を掲載します。けっして今日行ったわけではありませんから、一人だけずる~いとか言わないでくださいね。この写真は何度も載せているものですが、今夜もまた載せてしましょう。 冬の海が好きだったのですが、それが、冬から春にかけてがいいんだよ、となって今では春の海が最高!とか言いながら一度もいけずに夏になりそうです。 とほほ…。せめて明日は梅が見たいな。 さて、今度の日曜日はラグビーの日本選手権決勝です。 カードは「東芝vsトヨタ」間違いなく激しい試合になります。みなさん、熱くなりましょう!!!
2007年02月21日
本当に時間の管理ができないんですね~。会社員だった頃はここまでじゃなかったはず。あれもこれもと、アタマは回転? いや混乱している自分が可笑しいですよ。いつも泰然としていたいものです。(無理か…)でも、今日は久しぶりに本社に顔を出し、少しばかり落ち着いたところです。あれもこれも……、でも、今日は一歩も二歩も進んだと思います。リスク管理+社内の作業工程が見直せそうです。上手く行ってくれると信じて前に進みましょう。 さて、作業工程の見直しが進めば、今度は生み出す、作り出す作業に力を込めて。「最後はみんなハッピーエンド」こいつをキーワードにいい汗かきましょう!ではでは。 ―追伸―シリーズ名「ジャパンへの道」が1月下旬に発売されました。真摯な男-ロック熊谷皇紀の挑戦 熊谷皇紀・楢崎裕美著(シリーズ名ジャパンへの道)猛き風-伊藤剛臣世界への挑戦 伊藤剛臣・大元よしき著(シリーズ名ジャパンへの道)現在他に10選手ほどを書き進めております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2007年02月20日
今朝もやってしまったか…気がつけば朝。現在AM5:45もうすぐ明るくなる。 次号の雑誌の仕事もちょっと一段落。次なる「ジャパンへの道」を書き進めましょう。新たな題材に取り組むことのワクワク感はたまらない。 でも気になることが一つあって、昨日兄貴分(と勝手に呼ばせてもらってる)にお願いしたが、出版社さんをご紹介いただく件だ。なんとか今年中に出版したい題材がある。ん~欲を言えばもうひとつ。でもこちらはなんとか、めどが立ちそうだ。実績も名前も無い物書きじゃなかなか進まない。けれど、そこから行くのが面白い。 敷かれたレールじゃなく、自分で行きたいところへ向って進む。これがやはり楽しい人生の歩み方だ。少し寝て、明日(今日)じっくり考えよう。久しぶりに午後から渋谷の本社へ行く日だ。新たな取引先との打ち合わせもあって、エキサイティングな一日になる。さて、そいじゃ寝ようか。
2007年02月20日
ラグビー日本選手権準決勝。 トヨタ39-17サントリー !勝ちましたねトヨタ。これからその試合のビデオを観るわけですが、とても楽しみです。今朝のブログでは花園の一戦が楽しみだと書きましたが、やはり面白い試合になったようです。秩父宮でも逐一上田昭夫さんのミニFMで花園の途中経過が報じられておりました。秩父宮の結果が容易に想像できただけに、途中から花園のことばかりが気になりました。言い方を帰れば、没頭できなかったということですが……。 話は変わりますが「スポーツ個性心理学」というブログを立ち上げている友人がいます。彼はトヨタのチームを性格から分析しています。興味ある方はどうぞこちらにお立寄りください。うんうん納得!となるか、そうかな~?となるか、それぞれ感じ方は違うと思いますが、スポーツをこんな観点から観ている人もいるのです。東芝、サントリー、ヤマハの分析もありますので、合わせてお楽しみ下さい。彼はこれを指導する立場には活かしているようです。 さて、私は今日秩父宮で東芝vsヤマハを観戦。なんとお隣の席には村上晃一さんがおられました。キックオフまでの間、また途中、お話をさせて頂く機会に恵まれました。村上さんありがとうございました! 結果は、東芝47-10ヤマハ。思わぬ大差となりました。東芝はバツベイが不在。ヤマハは木曽が復帰という、これがどうゲームに影響を及ぼすか?個人的には、そこが見所かと思っていましたが、東芝の磐石さが目だった試合となりました。接点での強さ、ボールゲームの巧みさで東芝が一試合を通し優位を保ちました。ピンチにも慌てない東芝の精神的強さと自信が、王者らしい試合運びに繋がっているのでしょう。 試合後の会見では、「一対一の勝負で負けた。うちに足りないものを全て見せてもらった」と堀川監督は語り、木曽キャプテンは、「点差が全てを物語っています」と。 花園の結果を受けて東芝冨岡キャプテンは、「MS杯準決勝で当たったトヨタが一番強いと感じた。今日はトヨタが勝ちあがってくると思っていた」と語っていた。 決勝戦の両チーム監督ともに退任を発表している。双方共に退けない一戦になるは必定。ラストマッチの行方はいかに?「相手はトヨタ。真っ向勝負!これがラグビーだという試合をお見せしたい」と薫田監督は気合が漲っていた。けっして猛々しくはないが、威のある人である。国内ラグビーの最高峰、日本選手権。全てはこの頂点のために一年間があった。 スポーツ個性心理学はこちらです。東芝、トヨタの個性集団の分析がありますので、ぜひぜひ! ―追伸―シリーズ名「ジャパンへの道」が1月下旬に発売されました。真摯な男-ロック熊谷皇紀の挑戦 熊谷皇紀・楢崎裕美著(シリーズ名ジャパンへの道)猛き風-伊藤剛臣世界への挑戦 伊藤剛臣・大元よしき著(シリーズ名ジャパンへの道)現在他に10選手ほどを書き進めております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2007年02月18日
天気予報を見る限る12時以降の降水確率は下がる。しかし、キックオフは14時だから、まだ少し残るかな。 雨だと観客数が激減する。そうなると熱い戦いも熱くなくなる。やはり良いグラウンド状態で試合はやらせたいものだ。ただでさえ、秩父宮の芝は悪いのだから。 さて、今日は花園の試合が興味ある、結果を知らずに家に帰りたいと思うが、そりゃ無理だろう。 ご丁寧に場内アナウンスが入ってしまうからね。 ではまた。
2007年02月18日
ずいぶん予定よりも遅れてしまいましたが、先月末神戸製鋼 伊藤剛臣選手、NEC 熊谷皇紀選手のストーリーが発売されました。この作品は選手とライターの共著。シリーズ名は「ジャパンへの道」です。真摯な男-ロック熊谷皇紀の挑戦 熊谷皇紀・楢崎裕美著(シリーズ名ジャパンへの道)猛き風-伊藤剛臣世界への挑戦 伊藤剛臣・大元よしき著(シリーズ名ジャパンへの道)なお、現在他に10選手ほどを書き進めております。また、神戸、NEC以外のチームにも働きかけをしております。なお、私のもう一つの著書です。「ノーサイド-最後のスクラム」です。こちらもよろしくお願いします。これからもラグビーの魅力をどんどん発信していきたいと思っております。が、気持ちはあります。しかし、どうにもプロモーションできません。予算もコネもありません。なのでせめてブログからの発信です。少しでも多くの方に読まれますように......。何卒よろしくお願い申し上げます。by大元よしき
2007年02月17日
この3週間ほど毎日2時間から長くても3時間しか睡眠がなかった。(PCの前で居眠りはあったけど)でもそれも一段落したので、これから、たまった仕事を一気に加速つけて行きたいと思う。でも、今夜は9時半だけどもう寝よう。さっき飲んだサントリー「角瓶」の一杯が効いてしまった。ほんと一杯だけだったのに、久しぶりに美味かったな。貧乏臭いけど、自分で人生切り拓いてるみたいで気持ちがいい。納得!よし!明日は早起きしてまずは企画書作ってそのあとはテープ起しを仕上げてしまいましょう。ウォーキングと筋トレも忘れずに。もろもろ雑音は眼中に無い!気合入れて一気に行こう。ではまた。
2007年02月16日
こんなに寝られたは何週間ぶり、3週間かな?昨夜遅く、詰まりに詰まって、ご迷惑をかけていた原稿をアップして送信。計算外のもろもろ対応に四苦八苦。そのうえPCまでおかしくなって、昼過ぎに仕上げるはずが、23時! その後、その原稿とは別のクライアント様から「終了しました~」とのご連絡をいただき、これで安心。昨夜は1時前に夢の中。気がつけば今日の昼でした。頑張ったご褒美に今夜は「角瓶」を一杯やりますか。でも、その前に寝坊した分これからフルスロットルでまいりましょう。ではでは。
2007年02月16日
窓から流れ入る風が嵐のようだ。だが、こんな日にもそのままにしている。部屋に書類が散らかるが、風だからしょうがない。何事もあるがままだ。 私の工房は一年中窓を開け放している。真冬は凍える。真夏は言葉にできないほど……ハエが飛ぶ(ウソ)。 さて、仕事で失敗したが、いろいろな方から励ましのお言葉をいただいた。生かされている自分を感じる。生かされている。生かされている。この命。そう思ったらまた頑張れる。ありがとうございます! 追伸何かの足しになればと思って付け足します。私が若い頃から実践(そんな大それたものではありませんが)していることなのです。仕事で「間に合わない!」とか「もうダメだ」とか「なんで俺だけが」なんて感じるときがありますよね、窮地に陥ったときです。でも、そんなときはいつもゲーム中の自分に置き換えたのです。ゲームと言っても遊びではありません。私の場合はラグビーの試合です。先日もここに書きましたが「自陣ゴール前相手ボールスクラム」とかがそれにあたります。この状況はピンチなのです。窮地にある自分をその場面に置き換えるのです。すると、状況は何も変わっていないのに、興奮してくるじゃありませんか(変な趣味ではありませんよ)。興奮が変なら高揚にしましょう。もう一度言います。それまでと状況は何も変わっていません。なのに、不思議ですね、八方塞かとおもっていたことに必ず解決策が見出せたりするのです。起きてしまった失敗については、ペナルティゴールを決められてしまったと思うようにします。次の展開から同じ反則を犯さないように気をつければいいのです。これを繰り返すうちに精度が高まり、確かなプレーができるように繋がってまいります。今はその時。弧を描いて私のゴールポストをボールが越えていきました。さぁ今度は私のキックオフで再開です。 みなさん、ありがとうございました!感謝いたします。
2007年02月14日
久しぶりに気持ちが萎えた。こんなに落ち込むなんて、久しぶりだ。失敗も悔しいし、迷惑かけたことも悔しいし、そのうえ落ち込みがさらに悔しい。 自陣ゴール前で相手のナンバー8がサイドもぐってきた。そんな感じだね、でもどっこいそいつは押し返す。ここからチャンスになるだろう。とにかく前向きに行こう。
2007年02月13日
いつも大変お世話になっております。大元よしきです。先日このブログでご案内いたしましたTHIRDROW 金村泰憲・南方和美著 (元ワールド名フランカーのストーリー)のデータに不備が見つかりました。文字化けと文章の欠損です。現在取次ぎ会社との調整を行なっております。とは言え時間が少々かかりそうです。すでにTHIRDROW 金村泰憲・南方和美著 をご購入いただいたお客様がいらしたら、ご迷惑でもこのブログのmail「メッセージ」を送るにご連絡くださいますようお願い申し上げます。なお、その際、文字化け位置などをお知らせください。また、気がついた点があればご教示ください。取り急ぎのブログアップですが、早急に対処するべく動いております。これに懲りず、何とぞよろしくお願い申し上げます。大元よしき
2007年02月13日
昨日は日本選手権2試合、今日はトップリーグ入替え戦。どちらも好天に恵まれ、穏やかなラグビー日和となった。でも日焼けした。抜け毛は紫外線が原因でもあるので気をつけなきゃいけない。最近少々まずいことになってきたから要注意だ。私の父が「なみへいさん」だったから、子供の頃から避けたい未来だった。 さて、試合。日本選手権はトヨタが九州電力に猛威を見せつけた形だ。しかし、後半は少々緩慢だった。関東はいい試合だった。湧かせてくれた、拍手を送らせてもらった。 これからフジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」を書くので、内容はここでは触れない。 さて、上の試合よりも実は今日のトップリーグ入替え戦の方が胸に残る試合となる。「近鉄vs日本IBM」はなんと29-29のドロー。大会規定により日本IBMがトップリーグに残留することになった。実力の近いもの同士の試合では、一試合に流れは何度か訪れる。この試合も実力伯仲、流れは何度も変わり、そのつど見せ場があった。先日の東芝vsサントリーのような頂上決戦も面白いが、この下位で争う姿も見逃せない。試合後の近鉄の会見は胸が詰まった。気丈に答えるものの、胸中いかばかりか。ノーサイドの笛、それは無情にも響いた。来季は近鉄を応援したくなった。入れ替戦、もう一試合の結果は、リコー43-24 ホンダヒート こちらは少々力の差があったようだ。 さて、今夜もラグビー三昧。これから「ラグビーナビゲート」と「ラグビー魂」の原稿に向かいます。ではでは。
2007年02月12日
どうやって時間作るんだ~!一日は24時間しかない。早く一段落しないとぶっ壊れそうだ。自陣ゴール前相手ボールスクラム。絶対絶命。ワンプッシュ集中 押せ!俺ならできる。
2007年02月11日

雲は多いが天気になったのでちょっと外へ。用事はデジカメのメモリーを買いに。気持ちが良かった。久しぶりだったので洗足池までちょっと寄り道。紅梅がしっそりと美しい。桜のジャージは好きだが、むずかしいけど、花としては桜よりも好きな気がする。このひっそり感にとても惹かれる。ここには何回来た事だろう。お世話になっている。昔はここが私の道場だった。保善での練習後、家に帰ってからここに来た。よく走った。柳を押した。あんなに苦しい練習後だってのに、よくできたなぁと自分でも関心する。でも、今では憩いの場所だ。帰りには西郷さんと勝さんのところへ。幕末~維新のビッグマンたち。江戸の町をありがとう。ではでは。
2007年02月10日

先日トップリーグの表彰式が行なわれ、ベストフィフティーンが表彰されました。個人的には東芝フランカーの愛称マンキチ渡邉泰憲が選ばれたことが嬉しいです。彼はこれで3年連続3回目の受賞です。ベテランと言われる年齢ですが、まだまだ何年も活躍できそうです。実は彼母校の後輩なのです。ガンバレ!マンキチ明日は日本選手権、秩父宮で盛り上がりましょう。 <お知らせ>大元よしきとパッションキッズの電子書籍シリーズ名「ジャパンへの道」第1弾です。「楽天」 真摯な男-ロック熊谷皇紀の挑戦 熊谷皇紀・楢崎裕美著(シリーズ名ジャパンへの道)猛き風-伊藤剛臣世界への挑戦 伊藤剛臣・大元よしき著(シリーズ名ジャパンへの道)THIRDROW 金村泰憲・南方和美著 (元ワールド名フランカーのストーリー)ノーサイド-最後のスクラム 大元よしき著 (ホットになってください)なお、多くの方から「電子書籍ってどう読むの?」というお問い合わせを受けておりますが、PC上で読む本だと思ってください。この電子書籍市場は伸びております。数年もすればかなりスタンダードなものになるはずです。上記以外の選手も今書き進めておりますので、仕上がりしだい順次発売する予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。by大元よしき
2007年02月10日

海に行きたいと思いつつ……。冬から春にかけての海の好きなので今頃なんですけど、なかなか時間が取れません。一連の仕事がもう少しで一段落しますので、そうしたら必ず。なので写真だけでも載せておきましょう。 一昨日から一日が続いています。もちろん仮眠はとっています。でも、昼間が眩しくなってきました。スポーツもの書いてるくせに不健康ですね~。反省! 明日は秩父宮です。明後日もですね。ではでは。
2007年02月09日
以前あるクライアントさんからの仕事で半年間のエッセイ(風)をいただいた。少々伸びて8ヶ月間になったのだが、文字数といい描く範囲の制約、条件があって実はかなり苦労した。短い文章はセンスがものを言う。私の基本は、いったん短く決めて、その後意味を補っていく進め方なので上のタイプは苦手だ。(このブログはそんなこと考えて書いていません)でも、こんな仕事もあるのかと勉強もさせていただいた。今ではスポーツ雑誌のライティングや、選手の自伝的ストーリーを主に仕事をしているが、元々物書きデビューは、「街・住まいと家族」のエッセイだった。これは楽しかった。こちらも半年の仕事だったが、少々増えた。嬉しかったが、HPの見直しからそれ自体が見直されてしまった(笑)。 さて、今夜は何を書きたいかというと、昨日も書いたがビールと角瓶が恋しい。そこで、以前に書いたビールについてをもう一度引っ張りだしたい。これはこのブログのフリーページに掲載されているものです。他にもいろいろ載せてあるのでぜひ見てください。どうぞよろしくです! メインバー~愛しきビール~久しぶりにこのカウンターでビールを注文した。一杯目のビールをのどに流し込む。この快感といい、グラスを置いたときの脱力感といい、ビールを止められない理由には事欠かない。私とビールの付き合いは長い。学生時代にはよく味もわからないくせに、友人と居酒屋へ飲みに通った。大人の仲間入りとでも言うのか、その気分が心地良かったからなのか、とにかくビールには若い頃からお世話になった。私とビールも長いが、人とビールの歴史には驚かされる。はじまりは世界最古の文明メソポタミアだそうだ。ビールのみならず、ワインまでもがこの文明の産物である。なんでも人類で初めて農業をはじめたとのことだから、ビールやワイン作りも納得がいく。真偽はともかく、なんとビールの歴史は7千年とも言われているそうだ。私はビールとの付き合いに感激したのか、そんな話をひとしきりバーテンダー氏に語った。いまこのカウンターでも、ビールと人の歴史が更新されているところだ。最古の文明以来続く人とビールの歴史を、私一人が止められるはずもない。今夜は遠くメソポタミアに感謝を込めてグラスを傾けたい。「感謝を込めて、今夜も乾杯!」 さてさて、ビールは最高、でもウイスキーの琥珀もいい。最近飲む人が少ないようだが、あのグラスにカラン♪と鳴る氷の余韻がたまらない。ほんの一杯、いい時間を持ちたいものだ。 ではでは。
2007年02月09日
正月に開けたサントリー「角」には、まだ1~2杯しか手をつけていない。開けたら早く飲んだ方が良いに決まっている。でも、なかなか手がつけられない。もちろん、美味いが高級な酒ではない。いたって庶民的な価格で安売り酒屋でも売られている。あれを独り一杯やるのが好きなのだが、どうも家計が……、カミさんには苦労かけている。あれを買ってきた晩のカミさんの目がね、とても良かった。慈愛だな、あの眼差しは。そう思うとなかなか飲めない。ほんの千円ちょっとのことだが、飲めない。あれを飲みてぇと思いながら今夜も頑張ろう。ヤマを越えたら一杯やりたい。でも、そのヤマってのはいつ越せるんだい。ヤマが見えなくなったってことは、登り始めたことは確かなようだ。まず、一歩、次なる一歩。青春に乾杯! 人生に乾杯! 幸せに乾杯!
2007年02月08日
今夜にひとつ、今週末に全部仕上げなければならない。ページ数も多く、見通しが無い状況です。まさに死闘です。先日ぶっ倒れたばかりですが、休むわけにも行かず顔は真っ白けで病み上がり、いや病み中の顔です。あっはは、でもまだ笑っていらます。心理的限界は生理的限界の60%で訪れると教わりましたので、まだ大丈夫です。心理的限界に来ておりません、という事は身体的にはまだ余裕があるということになります。まだまだ!よし!やろう。ではでは。
2007年02月08日
今日は原稿を書くために2試合続けでビデオ観戦。何度も見直すという作業はかなりつらい。でも、これも頂いた仕事なので、ありがたく、ありがたく。 でも、さっきは目が回った。知らない間に瞼が閉じてたし、前の試合と後の試合とシーンがダブってしまって、もう一度、なんてことも。お尻に火がついてるのに、まだ手付かずのものもあって、気持ちは焦るばかり。なんとかしないとまずいのう~なんて思いながら今もNHK「その時歴史は動いた」を見たりして、まるでなっとらんですね。さて、今から気持ちいれて頑張りましょう!ではでは。
2007年02月07日
1を2にするのは容易なことかもしれませんが、ゼロから1を生み出すのは至難のことだと改めて感じています。この3年間、自陣ゴール前、相手ボールスクラムのような心境でした。途中収入も無く「揚げ饅頭屋」のアルバイトの面接にも行きました。が、それは見事に落ちまして、さらにガッカリ。途方にくれ気がつけばPCの前で朝を迎えることも数知れず。ですが、ですが、やっとです。形になりました。つい先日シリーズ名「ジャパンへの道」を発売しました。これはラグビーの日本代表もしくは元日本代表で、現役で活躍する選手たちのストーリーです。第1弾はNECグリーンロケッツ熊谷皇紀選手、神戸製鋼伊藤剛臣選手のお2人です。「真摯な男ーロック熊谷皇紀の挑戦」「猛き風ー伊藤剛臣世界への挑戦」なお同時平行で10名の選手たちを描かせて頂いています。仕上がり次第順次発売する予定です。また、日本代表とは別に「脅かした男たち」これはシリーズ名になってはおりませんが、熱い時代を熱く戦った選手のストーリーも合わせて発売いたしました。タイトルは「THIRD ROW」です。おまけで私の小説「ノーサイドー最後のスクラム」も同時に行っちゃいました。なお、ここは楽天広場なので楽天のみリンクを張っておりますが、電子書籍の大手「パピレス」をはじめいくつかのサイトから販売しております。PC用、携帯電話用があります(楽天はPD用のみです) 非力な私(弊社)では、ここまでこぎ着けるまでに息もたえだけになってしまいました。でも形になった後に、いただいた励まし、並びに告知にご協力下さっている方々によって再び元気が戻って参りました。ありがとうございます!厚く御礼申し上げます。さらに良い仕事をすることでお返ししたいと思います。ここまで育ててくれた愛するラグビーにも感謝します。 現在はさらに足がかりを得ることができましたので、他のチームにも広げて、加速度付けて参りたいと思っております。頑張ります。応援よろしくお願い申し上げます。
2007年02月06日
2~3週間ほど前からかなり無理してました。身体は黙ってがんばってくれていましたが、先週末とうとう不良化してしまいました。「ふざけんなよ!」とばかりに反抗的です。お祝い事があったのですが、終わったとたんに胸がドキドキ、意識は朦朧、汗が溢れ出て、そのままそこへ…です。それから少しづつ元気になってきてますが、どうも、どうもです。いま、ラグビーシーズンは真っ盛りです。コラムと雑誌の仕事が入ってきております。なので頑張らねばなりませんね、一つの仕事のありがたさを知ると、いい加減にはでいませんね、なので今はがんばるだけです。きっといい時が来るはずです。楽しみに今を頑張ります。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。何度書いても言い足りませんね、深く感謝します。
2007年02月05日
何年振りでしょうか?秩父宮が満員で入場規制となりました。いや~めでたい!こんなん久しぶりです。サントリー清宮効果でしょうか。私は開始1時間ほど前に外苑前駅についたのですが、秩父宮に流れ入る人波には驚きました。早慶戦以来のごった返しかもしれませんが、年齢層が違いましたね。大学の伝統校の試合は、かなりご年配の方をお見受けしますので。さて、試合です。「力でねじ伏せる」と言ったという薫田監督。どんな展開になるかと思っておりましたが、スクラムこそ互角ながら、ラインアウトではサントリーが制空権を取り、東芝自慢のモールも押し込まれるなどして、苦戦を強いられました。王者東芝が追い詰められた形です。特にラインアウトは惨憺たるものです。東芝15/24に対してサントリー11/11。風が理由? それはお互い様ですからね。サントリーの東芝対策が功を奏したということでしょう。しかし、良いところを見せたサントリーですが、1月6日に続いて2敗目を喫してしましました。清宮監督が言うとおり日本選手権でも当たるのか?それともヤマハ、トヨタがリベンジなるか?いつも今日くらいの人波で賑わっていたら、ラグビーはもっと楽しくなるのですが。さてさて、こうなるとまた国立競技場では?なんて話が再び持ち上がるかもしれません。でも、はやり秩父宮がいいですよね。聖地秩父宮に魂入った姿に感激しました。23067名の観客数だったそうです。秩父宮にバンザイ!ラグビーにバンザイ!熱い一日でした。
2007年02月04日
俺はこれがやりたくて会社を辞めたんだ!という夢の一歩がこのたび始動しました。第1弾が出るまで長かったな……(ぐすん)。構想3年、実作業(企画・営業なんでも含む)2年半で、やっと4作品が仕上がり、このたび目出度く販売にこぎつけました。おめでとうございます!(自分で言う)これはマイナーと呼ばれる競技にも熱い思いや尊い汗があることにスポットを当て、選手+ライターを私がアレンジして電子書籍で販売しようという試みです。大手の出版社ではメジャースポーツのメジャーな選手しか相手にはしません。もちろん売れる見込みがなければ、ということです。そこで流通経費、制作費の少ない電子書籍でトライしてみてはどうかというのが私の考えでした。マイナースポーツである「ラグビー」を愛する大元としては、楕円球の魅力を発信することは、十分に男を賭けるに値すると思って会社を辞めたのです。 人生は想像から創造です。自然の造形以外は、全て人の想像から生まれたものばかりです。なので、私もどうやって物書きとなり、どうやって楕円球の魅力を発信するか想像しました。それが、これです。まさに夢の一歩です。ですが、まだ一歩。勝負はこれからです。私の会社はパッションキッズです。燃える赤、経営も赤!そう全て真っ赤な会社なのです。これからNEC,神戸製鋼のキャップホルダーの作品が順次あがってまいります。今回のライターさん以外にも、白髭隆幸氏、伊藤健治氏らベテランライターも執筆に加わっていただいております。さて、この日記では楽天のみご紹介いたしますが、実は電子書籍販売の大手はじめ様々なサイトで販売が開始されています。でも、宣伝費も無く、大きなプロモーションができません。(宣伝費が無いどころじゃありませんよねこの生活、とほほ……)なのでできれば、クチコミ協力お願いします。もちろんご賛同いただければの話です。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。 「楽天」真摯な男―ロック熊谷皇紀の挑戦 熊谷皇紀・楢崎裕美著(シリーズ名ジャパンへの道)猛き風―伊藤剛臣世界への挑戦 伊藤剛臣・大元よしき著(シリーズ名ジャパンへの道)THIRDROW 金村泰憲・南方和美著ノーサイド―最後のスクラム 大元よしき著なお、現在多くの方から「電子書籍どう買うの?」よいう問い合わせを受けておりますが、サイト毎に手続きが異なります。また、PCでも携帯電話でも読めるので、それによっても違います。あぁなんてここでご説明すればよいやら。インターネットショッピングに慣れている方なら、感覚的に進められるですけど。初めての方にはどうも難しい。でもなんでも初めては難しいものですから、なにもこれが特別ではありません。でもどう説明しましょうか???まずは楽天ダウンロードでお確かめくださいませ。皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。by大元よしき
2007年02月02日
俺はこれがやりたくて会社を辞めたんだ!という夢の一歩がこのたび始動しました。第1弾が出るまで長かったな……(ぐすん)。構想3年、実作業(企画・営業なんでも含む)2年半で、やっと4作品が仕上がり、このたび目出度く販売にこぎつけました。おめでとうございます!(自分で言う)これはマイナーと呼ばれる競技にも熱い思いや尊い汗があることにスポットを当て、選手+ライターを私がアレンジして電子書籍で販売しようという試みです。大手の出版社ではメジャースポーツのメジャーな選手しか相手にはしません。もちろん売れる見込みがなければ、ということです。そこで流通経費、制作費の少ない電子書籍でトライしてみてはどうかというのが私の考えでした。マイナースポーツである「ラグビー」を愛する大元としては、楕円球の魅力を発信することは、十分に男を賭けるに値すると思って会社を辞めたのです。 人生は想像から創造です。自然の造形以外は、全て人の想像から生まれたものばかりです。なので、私もどうやって物書きとなり、どうやって楕円球の魅力を発信するか想像しました。それが、これです。まさに夢の一歩です。ですが、まだ一歩。勝負はこれからです。私の会社はパッションキッズです。燃える赤、経営も赤!そう全て真っ赤な会社なのです。これからNEC,神戸製鋼のキャップホルダーの作品が順次あがってまいります。今回のライターさん以外にも、白髭隆幸氏、伊藤健治氏らベテランライターも執筆に加わっていただいております。さて、この日記では楽天のみご紹介いたしますが、実は電子書籍販売の大手はじめ様々なサイトで販売が開始されています。でも、宣伝費も無く、大きなプロモーションができません。(宣伝費が無いどころじゃありませんよねこの生活、とほほ……)なのでできれば、クチコミ協力お願いします。もちろんご賛同いただければの話です。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。 「楽天」真摯な男―ロック熊谷皇紀の挑戦 熊谷皇紀・楢崎裕美著(シリーズ名ジャパンへの道)猛き風―伊藤剛臣世界への挑戦 伊藤剛臣・大元よしき著(シリーズ名ジャパンへの道)THIRDROW 金村泰憲・南方和美著ノーサイド―最後のスクラム 大元よしき著なお、現在多くの方から「電子書籍どう買うの?」よいう問い合わせを受けておりますが、サイト毎に手続きが異なります。また、PCでも携帯電話でも読めるので、それによっても違います。あぁなんてここでご説明すればよいやら。インターネットショッピングに慣れている方なら、感覚的に進められるですけど。初めての方にはどうも難しい。でもなんでも初めては難しいものですから、なにもこれが特別ではありません。でもどう説明しましょうか???まずは楽天ダウンロードでお確かめくださいませ。皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。by大元よしき
2007年02月02日
MS杯決勝 東芝vsサントリーを切る!と言っても、私が切れるわけもありません。これについては後ほど触れるといたしまして、頂上決戦の前には、いろいろ自分なりの楽しみ方を考えております。何度も書きますが、前回の第12節は、雨の中での戦いでした。「雨ならば東芝有利」という声をそこここで耳にいたしました。逆に「晴れてボールがよく動けばサントリー有利」との声ももちろんあります。天気予報は晴れのち曇り、よくボールが動く試合になることはまちがいありません。バランス良くじっくり攻める東芝とテンポある攻めで得点を重ねるサントリー。両雄の持ち味も十分に楽しめることでしょう。さて、マイクロソフトカップの前に日本協会のサイトの中に第12節までのデータがアップされました。それを見るとセットプレーの獲得率や、タックル、ジャッカルなどのデータが記載されておりますが、中でも時系列で捉えたトライ数は面白いかもしれませんね。前半、後半ともに、10分毎に区切ってあります。東芝は1試合を通してどの時間帯でもコンスタントに得点しています。対するサントリーは後半の30分以降に得点することが顕著です。東芝は終始自分たちのペースで試合を運び、サントリーは後半に突き放すタイプなのでしょう。データの見方が間違ってたりして……(それ心配)とにかく早く試合が観たいものですから、あれやこれやと書く材料を探しているわけです。決してヒマなのではありませんからね。さて、今回もヤスを紹介します。彼はスポーツ個性心理学の観点から東芝、サントリー戦を見ています。(切る!と言いたいところですが)まずは覗いてあげてください。ブログを立ち上げたばかりで、不慣れなPCに深夜まで向っているようです。これもスポーツを楽しむツールだと捉え、観戦を楽しむための塩コショウだと思ってください。スポーツ個性心理学 ハンドルネームは「ヤス」です。応援よろしくお願いします。
2007年02月01日
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