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信じられない、気がついたら朝だ、浦島太郎状態だ。これ書いてる今もまったく目が覚めていない。寝たつもり無いんだけど、すっかり寝ていて、後悔先に立たず、いや、参った、時間がない。早く目覚めてくれ~。
2007年09月30日
今朝方イングランドvsトンガを観た。締め切りをとうに過ぎた原稿を机に残し、しばしテレビ画面に。(Nさん、すみません。)今大会はトンガ勢に勢いがある。強い!逆に元気のないイングランド。 もしや?いやいやそれはない、などと深夜に独り言を連発。先制トライはトンガ。 センター&センターの仕掛けからから突破、お見事なトライに拍手。もしや?に拍車がかかったが、どっこいイングランドも知的に逆襲。ペナルティからキックパス、デッドボールラインぎりぎりにトライ。力とスピードのトンガに対し、技ありのイングランド。しかし、この試合前半までは拮抗したものの、後半ペースはイングランドが握った。やはりスタンドオフ、ジョニー・ウィルキンソンの存在は別格だった。結果はトンガ20-36 だったか...(違ったらごめんなさい)私は判官びいきの塊だから、終始トンガを応援。ノーサイドのあとはぐったり、おもむろに寝た。 さて、ただいま原稿執筆中、佳境に入ってきた。今日、明日が勝負!
2007年09月29日
いま壁の前にいる。私は物書きと会社経営の2つの顔を持っている。まぁどちらもたいした顔じゃない。どちらも胸張って人に言えるようなものにしたいと思っている。でも入り口は違っても目指すところはいっしょ。だから余計にこの先どうするか考えがまとまらない。稲盛和夫さんの言葉に、心の奥底から発し、信念にまで高まった願望を持っている人は、問題をいかに解決するかという創意工夫と努力を始めるのです。とある。それゆえにいま絞ろうかと考えている。二つ追う形にせず、一本を追うことによって当初の目標に近づくんじゃないか、そんな考え方に向かおうとしている。結論を出すには早いが、いま執筆中の原稿が仕上がれば、次の手を打つ時期だと思っている。ここは考えどころ、積極的な気持ちだけは失いたくない。未来を創るのは私の信念なのだから。
2007年09月28日
原稿最終の追い込み中、今月末にはあげる。必ず。それなのに、煩雑な事務処理が山積み。今日めいっぱい書きたいのだが、このこまごまをやらなきゃ。実は大きな問題で、書くアタマと事務処理するアタマってまるで違うんですよ、切り替えると、また集中するまでに時間が掛かるんです。そのうえ今月は決算、あぁ~難しい……。いつか今日の青空のように晴れやかな気分になれるでしょう。いつかは。がんばろう。人生はね、前向きに生きようとするときに、未来が輝いてくるんです。「最後はみんなハッピーエンド」
2007年09月28日
美味いね、今日は夕方からジャパンの帰国会見があって、少し寄り道、いつもより遅くなってから戻った。今夜もきっと朝まで続きそうな雰囲気100%なのだが、昼間にいいことあったので、さっきサントリー「角瓶」を一杯だけやった。この一杯だけってところが切なくていい。(笑)もう少しで仕掛かりの原稿があがる。そしたら、撮りためたワールドカップを観ながらゆっくりやりたい。ちなみに以前はIWハーパーだった。今は「角瓶」こいつの方がしっくりくる。美味いな。
2007年09月27日
久しぶりの更新になります。この間ウェールズ戦、カナダ戦がありました。周知の通りウェールズ戦には大敗を喫し、崖っぷちに立たされた最終戦、対カナダには劇的なドロー。これでジャパンのワールドカップは終わりました。勝ち点3、1引分 3敗です。前回大会の時も、スコットランド、フランスに善戦を演じたジャパンでしたが、今大会のフィジー、カナダ戦はより世界との差を縮めた証を見せました。が、やはり善戦の呪縛から逃れることはできませんでしたね。今大会掲げた目標は2勝です。でも紙一重の差で勝利はするりと手の平からこぼれ落ちてしまいました。ワールドカップにおける勝利は夢なのでしょうか......、厳しい現実です。さて、今日ジャパンは帰国し、その足で日本ラグビー協会で会見が行われました。出席者は太田GM、箕内キャプテン、大西選手、大野選手です。本当は勝って「おめでとうございます!」と声を掛けたかったのですが、そういう雰囲気ではありません、しかし、45日間のツアーを終え、帰国してホッとしている、結果にはもちろん満足はしていない......。そう語った各選手は悔しい反面、誇らしげでもあります。ホッとしていると言ったときも、悔しい、満足していないと言ったときも、どちらもいい表情をしてました。悔しいなんて気持ちは観ている人の何万倍もでしょうからね。帰国し時間が経つとさらに重く圧し掛かってくるかもしれません。結果は残念ですが、とにかく「お疲れ様です」と言いたいです。実はウェールズの大敗以降書こうにも気持ちが書けませんでした。カナダ戦のあとも同様です。試合の翌日以降「勝てた試合だった」とよく目にしたり、耳にしましたが、勝てた試合ならば勝っていますよ、それが勝負というものでしょう。負けるべくして負けたのです。それも勝負というものでしょう。ただ勝てたように見えた試合というだけです。各選手ともに紙一重の差と口にされましたが、まさに紙一重の差なのです。それを具体的に、と言われると答えに窮しますが、勝つチーム、負けるチームとはフィールド上の実力差以外にも、天の時、地の利、人の和 などによっても勝負が左右されます。(戦国時代風に言ってみました)ここ突っ込まないでください。さてさて、とにかくジャパンの皆さまお疲れ様でした。今は少しでもお休みください。今日のお月様は綺麗です、きっといいことありますよ。ではでは。
2007年09月27日
ラグビーワールドカップ 善戦呪縛について書いたが、更新する際に全部消えてしまった。なんというこっちゃ!今夜はもうおしまい。アマタ来た。
2007年09月26日
やった!勝利に感動、頑張ったみんなに感動!怪我、病気、いろいろなアクシデントがあったようです。チームには不安もあったことと察します。でも、みんなよく走りました。よく繋ぎました。ワイドへの展開、お見事です。フォワードは苦しかったですが、集散は上回っていましたね。実は私、取材で行っておりましたが、興奮度は100を越し、完全に応援親父になってしまいました。まったく仕事の意識などどこに行ったのやら……。 「武蔵野東」のボールには、one for all onlyと書かれています。一人は全員(チーム)のために、です。タックルひとつ、パスひとつ、みんなそれに徹していました。試合後いろいろな選手と話しをしましたが、いい顔してましたね。仕事柄大きなタイトルの試合も観ますが、こうした高校生たちの試合こそ、胸に響いてきます。今度は10月14日です。 試合後の都立荒川工の表情にも胸に来るものがありました。こうしてみんな人としての土台を作っていくのでしょう。若きラガーマンたちに乾杯!
2007年09月23日

明日は全国大会の東京都予選。私が現在取材させていただいているチームにとっては明日が初戦となる。今日は試合前日の練習に伺った。朝は雲ひとつない快晴だった。明日もいいことある。そう確信した。この青空に幸あれ!でもこの写真、どっちが上だか下だかわかりません(笑)なんか目印ないとね。 私もラガーマンです。やはり公式戦というのは緊張します。特に初戦はなおさらです。今、窓の外は夕焼けが綺麗です。やっぱり明日はいい日になります。
2007年09月22日
ジャパンは対ウェールズに18-72 11トライを奪われ完敗。カーワンジャパンの「速い、低い、激しい」ディフェンスは前半20分過ぎまでは機能していた。けれど、続かなかった。ジャパンはタックルにかける人数も、ラックにかける人数も、ウェールズよりも多くを割かねばならない。それでやっと、防げるのである。ゆえに個々の運動量が増える。人に無尽蔵な体力などあるわけない。これでは80分間は戦えない。でも、地力で勝るウェールズによく食いさがった。この得点差には受けた印象以上のものを感じてしまう、でも、これが現実の力の差か。記録にはジャパンのガンバリまでは載らない。冷徹な結果のみが歴史に刻まれる。日本ラグビーはどうなる、ラスト1戦 カナダでケリをつけよう。ジャパンよ、応援している。
2007年09月21日
あんまりPCの調子が悪かったのでPC用クーラーなるものを買った。いったいどんなヤツだと思っていたところ、かなりシンプル、こんな値段するわけないって物だった。ある人から「PC買え!」と言われたが、一人の物書きが今3台持って、これ以上買ったら家計が傾くだけ、物書くどころじゃない話になる。あ~自分も会社員の頃は、外注さんに早く買って作業進めてくれ、なんて言っていたかもな~、確かそんなことあったよ。買えるならとっくに買ってるよね(笑)。苦しいを通り越してくると、明日のメシが先になるのが人だから。なので、PCの方は貸し出しているものの戻りを待つとして、まずはこのクーラー購入となったわけだ。さてこの機械、ノートPCの台のように下に置くだけ、そこからファンが回ってPCを冷やすという仕組み。USBで繋ぐだけ、こいつが効いているのかどうか不明だが、今は止まらずに動いている。もちろんその他にも、定期的に停止時間を設けて休ませるなどの措置も取っている。以前よりも作業時間が長くなるが、止まる、極度に遅くなる、立ち上がらない、よりはいいだろう。そんな環境になった。さて、こいつを買ってからずいぶん涼しくなった。止まらない一番の要因はやっぱりこの気候にあるのだろうか。どちらにしても、時間の限り巻き返しを図りたい。神さま、どうかお力を!
2007年09月19日
真夏の頃は悔しいから暑くても「暑い!」とは言わず、「今日は暖かな陽気だね」などと言っていた。逆に真冬の寒い日には「涼しいね」と言うようにしている。しかし、秋になってもこう暑くちゃ、「暑い!」と言いたくなる。ただいま室温32度、真夏と同じスタイルで仕事をしている。簡単に言うと短パン一丁、タオルで汗を拭きながらPCに向かっている。水分の摂取量は1日3リットルは下らない。早いところ、トレーナーでも着るような時期になって欲しいものだ。あぁ~暑い。 追伸ラグビーワールドカップが観たいのだが、テープだけがたまって、観る時間なし!あぁ~なんたることか、もったいない。試合が観たい。
2007年09月17日
ここのところ、毎日のように朝を迎えている。6時か7時から2時間ほど寝て、また長い一日が始まる。こんなサイクルだ。顔に出来物ができた。なんか吹き出たって感じがして嫌なものだ。ひとつじゃない、3つほどある。なんだか身体からの意思表示みたいなものか、かなり無理していると思う。でも季節が変わって少し楽になった。集中力が増してくる。一気に勝負を掛けよう。そうそうPCのバックアップの目処がついて、それがもうすぐ届くことになる。でもそれをそのまま使うわけではない。私のバックアップ用PCは、あるライターさんに貸し出し中、その方マックしか持っていないから、ウインドウズマシンである私のPCを貸している。今度届くPCと、貸し出しPCを交換して、やっと私の元へカワイイPCが帰ってくるという段取りだ。それが戻れば、もっとスムーズに仕事が進む。早く帰って来いよ。待っている。
2007年09月16日
今日の試合はナイトゲーム。とは言え、キックオフに間に合うように向かうには、まだまだ暑い季節だ。早いところ、上着が欲しいってくらいになって欲しいものだ。ラグビーシーズンなんだから。さてさて、日が落ち後半に入る頃からか、涼しく感じられてホッと一息。関係ないことを長々と。さて、試合の方は、前半で早稲田が40-7とケンブリッジを圧倒しリード、いったいこの試合は何なんだ、ぶつぶつ......と。早稲田OBやファンにはどう映るかわからないが、ただのラグビー好きには、まったく試合としての面白みがない。いったいこの人たちは英国から何しにやってきたの?まるで覇気が感じられない。この試合、今週の「ラグビーナビゲート」でも触れようかと思ったが、あまり興味を覚える材料もないか、と思っていたところ、後半ケンブリッジが巻き返しを図った。後半の結果だけを見れば、早稲田7-12ケンブリッジ。最終スコアは、早稲田47-19ケンブリッジ。会見では、後半健闘した要因として、ハーフタイムにキャプテンが「気合を入れた」とあったが、負けても悔しそうでもないし。逆に勝った早稲田が沈んでいた。さて、さきほどフィジーvsカナダが行われた。結果はまだ知らない。バックアップのPCが届くまで、休み休み上手くこいつと付き合うしかない。動かない、遅い、落ちる…、休ませる。この繰り返し。だから、今夜は時間を見つけてじっくり観たいと思う。バックアップPCは確か23、24日のどっちだったかな?でも、休み休みはPCの話し、人は毎日が繋がっている状態だ。あ~ねむい。ワールドカップばかり観ているわけではありませんからね。くれぐれも。ではでは。
2007年09月16日
先週三ツ沢Gで慶應を破ったばかりの筑波が、あの勢いで帝京を制するか、という点が見所の一戦。前半は筑波が面による出足速いプレッシャーでペースを掴んだ。開始から5分、帝京ボールのラックからハーフを潰しターンオーバー、そこからすばやく左へ展開し、早々にトライを挙げた。その後も帝京のミスを誘った。先週同様の滑り出しを見せた筑波、慶應戦の再現か、そう思わせる試合運びである。前半、筑波20-10帝京。しかし、後半に入り状況が変わった。帝京は詰めの甘さが目立つものの、徐々に筑波にプレッシャーをかけ出した。帝京は風下に立ちながらも前半の劣勢を跳ね返した。13分 20-20同点に追いつき20分には、帝京が逆転。結果は、筑波大20-25帝京大。秩父宮のバックスタンド(現在はそう呼ばない)にはまばらな人影が。良い試合だっただけに、この観客数は残念でならない。明日は日英大学ラグビー「早稲田vsケンブリッジ」この試合FMラジオをお忘れなく。場内ミニFMは初心者のみならず誰もが楽しめますよ。ではでは。
2007年09月15日
早起きして観ようか、それとも4時まで仕事してそれから観ようか?結果、PCの調子が悪いため、できる時にやっておこうということで、仕事をしながらキックオフを待った。勝敗の予想として南アフリカとは観ていた、しかし、結果は、南アフリカ36-0イングランド......。ここまでとは、いや、点差もさることながら、ゼロに押さえられたという事実が重い。南北(半球)格差の象徴のような得点である。さきほどオーストラリアvsウェールズの結果も知った。こちらも順当なところだろう。まだ完全に観たわけじゃないので内容まではわからない、イエローも出たようだが、結果はやはりオーストラリアだった。開幕戦でアルゼンチンがフランス戦を制したことで、ますます南の勢いが増している。南半球強し!16日(今夜)フィジーvsカナダがある。こちらもまた、南vs北の試合となる。先日ジャパンと死闘を繰り広げたフィジーと今後ジャパンがターゲットとするカナダの一戦は見逃せない。カナダは先日の対ウェールズ戦で見せたフォワードの強みがある。あのごり押しは圧巻だが、ジャパンは彼らの圧力とどう戦うのだろう。このフィジー戦はひとつの物差しになる。ジャパンは残すところ、対ウェールズ、対カナダ。91年ジンバブエ戦以来の勝利に期待したい。
2007年09月15日
かぁ~泣いた。泣けた。深夜だってのに独りで大絶叫、大声援!後半も後半、トンプソンのトライのあとは何次攻撃だったのか、ジャパンの猛攻に最後は祈った。ジャパンのワールドカップ史上こんなに熱く観た試合があったろうか。しかし、無情にも笛が鳴った。ノーサイド!結果は、ジャパン31-35フィジー。あんなに頑張ったんだから、勝って欲しいというよりも勝たせてあげたかった。ラグビーの神様、いつまでジャパンに試練を与えるつもりだい。フィジー、ジャパン両チームに拍手!
2007年09月13日
またPCのご機嫌斜めがやってきた。夕方から数時間休ませていま、また動いている。PCのバックアップはまだ戻ってきていない。またまたピンチ!戻ってくるのは来週だったか?いやその次の週かな、どちらにしても、ご機嫌を直してくれ、相棒よ。 さて、今夜はフィジー戦、でもスケジュール通りに仕事が進んでいない!こんな時間になって好調に動き出している。どうすりゃいいんだ。ぶっ壊れないPC誰かちょうだい!!!
2007年09月12日
この夏ほど不摂生をしたことはない。原因はPCの不調に他ならない。完全な寝不足になったこと、あの暑さにやられたこと、もろもろ重なって身体がいかれてしまった。実は寝不足は今でも続き、どうも身体も本調子ではない。アタマがぼ~として、まるで時差ぼけ状態である。足し算もできない(これはもともとか?)いつになったら戻るのやら。 今日はライターチームの打ち合わせがあったので、少し気持ちが切り替わった。やはり仲間の顔を見るっていい、少し元気が出た感じがする。と言うのは個人的なことで、チームTRUESの仕事はいまいち順調とはいえない状況だ。ケータイマガジン構想が協会からの承認がおりずに、暗礁に乗り上げた。あれを起点に次なるステップを考えていたので、アッタマ痛い。でも、きっと打開策はある。いつもそうだったから、今度もそうなる。ピンチのあとのチャンスはでかいものと決まっている。そいつを楽しみに待っている。 とか言って、すでにアイデアは持っている。これからビジネスモデルをブラッシュアップして、さらに具体的レベルに押し上げるだけ。あ~めげない気持ちだけが自分の取り柄か。本当はめった打ちにされてるボクサーみたいなもの(笑)。最終ラウンドで笑うのは誰だ。それは私(でしょ)。
2007年09月11日
ワールドカップが開幕、同時に国内シーズンも開幕とあって秩父宮へ!9月8日はナイトゲームで、明治vs青学(17時キックオフ) 早稲田vs成蹊(19時キックオフ)が行われた。第1試合は、まだ日が残っている中でのキックオフ、前半バックスタンドからの観戦は少々目にきついものがあった。後半に入って、やっとナイトゲームらしい雰囲気に。さて、試合はミスが多かったものの、明治の圧倒からはじまった。前半6分を皮切りに着実に加点、43-0 で折りかえし、後半青学が1トライを返すも結果は、77-5でノーサイド。らしいと言えば、らしいのだが、明治に強引さが目だった。もう少しコミュニケーションが取れていれば、3ケタ得点もありえた内容だ。試合後の会見では、「昨季で「前へ!」の土台はできた。今季はそれに「圧倒!」を加えている」と藤田監督は語っている。「前へ!」と「圧倒!」、明治らしい言葉である。まだ初戦を終えたばかり、荒削りだが今季は昨季以上に明治らしを見せてくれるだろうと期待している。第2試合の結果は、早稲田108-5成蹊。翌日9月9日は横浜の三沢グラウンドへ。カードは慶應vs筑波。 結果は、5-32で筑波勝利。この試合は、前日に比べかなりエキサイティングな内容となった。筑波の出足早いプレッシャーに、慶應は完全に動きを封じ込められた。まるでワールドカップ開幕戦の、アルゼンチンのような激しさだ。筑波の面に対し、慶應は個の動き、点での戦いになった。綻びを生じた組織は崩壊し、ズタズタになった。試合を重ねるごとにチーム力はアップするもの。慶應はこの初戦の黒星から、どのようにチームを立て直すか、これも今季の見所のひとつになろう。ラグビーシーズンは始まったばかり、慶應の奮起に期待したい。
2007年09月10日
W杯ジャパン初戦の結果は、「91-3」 世界ランキング2位の実力を見せ付けられた一戦となった。ただこの試合は勝敗よりも、ジャパンがどのようなラグビーをするか、できるか、が焦点だったように思う。若手ジャパンによる編成になることは、かなり以前から発表されていた。モチベーションも高かったようだ。けれど、実力差はいかんともし難い。得点は1PGのみ、厳しい試合だった。とても残念だ。記録は冷徹にW杯の歴史に刻まれる、しかし、記憶の中に直向な代表の姿をホットに残しておきたいと思う。第2戦フィジーはすぐそこだ。期待したい。
2007年09月10日
開幕戦「フランスvsアルゼンチン」は、12-17 でアルゼンチン勝利!優勝狙う開催国フランスを僅差で下した最高のゲームだった。前半開始からアルゼンチンの出足早いプレッシャーがフランスを圧倒。完全なる四面楚歌の中、隙の無い鋼鉄の意志、徹底したゲームメイク。フランス陣内くぎ付け状態でゲームを進めた。魅せたアルゼンチン!後半5分アルゼンチンG前での攻防、フランスは何度もゴールラインを襲う、あわや、のシーン連続にもアルゼンチンは耐え、ペナルティを誘った。勝敗を占う上では重要な攻防となった。ここでフランスが取れていれば、流れはフランスのものとなっていたはずだ。しかし、アルゼンチン勝利への予感が確信へと近づいた瞬間となった。追い討ちをかけるように、15分フランスはPGを外した。このシーンはアルゼンチンの勝利を確信させるに十分なものとなった。後半から流れはフランスに傾きかけた、と見えたが......。試合時間は十分にあったものの、空気感がそれを物語っていた。スクラム、ラインアウトのセットプレーで、アルゼンチンを上回りながらも、フランスはアルゼンチンDFを崩し切ることができなかった。アルゼンチンの徹底したキック攻撃は出足早いプレッシャーあるがゆえに、功を奏したと言えよう。開催国フランスの黒星スタートが、今大会をより面白くさせてくれたのではないだろうか。
2007年09月10日
ニュースで台風情報が流れ、「もうすぐ来る来る、ウチにも来る」と子供たちが興奮状態です。停電になる可能性もあるので懐中電灯やラジオを用意しておくようにとニュースで流れたのをキッカケに、それから懐中電灯はどこ?電池は入っているの? ラジオなんてあったっけ???という具合にドタバタと始まりました。見つけましたよ、懐中電灯とラジオたち。私の工房にはキャンプ用のランタンを用意して万全です。と思っていたら、停電になったら仕事になりませんね(笑)あっPCは大丈夫バッテリーで動くか。(でも数10分)今日は朝まで仕事に向かおうと思ってますので途中で作業が切られるのはカンベン願いたいものです。 それに大事な明日の取材が心配です。昼間過ぎまでは暴風圏内と言われております。私が出るのは昼前!電車が動いているのかなとか、遅れないかなとか、濡れるくらいなら問題ありませんが、何かないといいと願っています。 さて、先ほど息子たちに、私が子供の頃の台風の話をしました。当時は必ず停電になりましたよね。父の周りに家族全員が集まり、ろうそくに火を灯して父が話しをしてくれるのです。私は小さかったので父の膝の上でした。どんな内容だったかまったく記憶にありませんが、家族全員がろうそくを囲んで固まって、なんだか不思議な空間でした。台風はとても怖かったですが、風とか雨の音の記憶はありません。ろうそくを囲む家族の心細そうな顔だけです。当時は父親の存在が大きかったなぁと思います。さてさて、息子たち、明日は学校が台風で休校のため、興奮状態寝る様子なし、ワクワクドキドキみたいです。 こんな時だけは、広大無辺な天地に活かされている自分を知りますね、無力とは言いませんが、あまりにも非力です。奢れることなく人間もこの星の一員であることを自覚して日々過ごしたいものですね。何事もなく無事に台風が過ぎてくれることを祈るばかりです。何事もありませんように。では。
2007年09月06日
タイトルの通り今週は工房に篭りっきりでPCに向かった。やっと明日午後から取材に出かけようという日に台風である。予想だと東京は少し越えているようだが、強雨とある。お願いだから早く抜けてくれと願う。これは間違っても、ここだけ抜けてくれればいい、などと言う狭い了見ではない。どこにも被害を出ないようにさっさと海上へ抜けてくれという意味。明日は問題なく外出できますように、祈っています。ではでは。
2007年09月06日
おいおいやばいぞ、またしてもPCのスピードが落ちてきた。そろそろ、突然落ちる頃か、またやっかいが始まったか? 直ったと思ったのもつかの間、また始まりの予感がする。 さて、メネガを変えた。自分で言うのも変だけど、かなり知的なムードが漂っている。周りからも好評のようである。(カミさんと息子だけだけど)でも知的に見えるのはメガネだけ、顔から下はいつものようにお腹出してPCに向かっている。ひと夏これで過ごして、秋、まだこのスタイルだ。今日も汗だくで、首からタオルをかけて仕事しているが、さっきで3本も変えたほどだ。そのカッコたるや、えらく可笑しい。涼しいからって、どでかい短パンはいて、首にタオル巻いて、そのままPCへ。これじゃまるで裸の大将だね。水分量は200ccくらいのマグカップで朝から13~14杯くらい飲んでいる。いやもっとか(途中で忘れた)いくら麦茶を沸かしてもすぐに無くなってしまうほどだから。さて、このブログは気持ちの切り替えで書いてます。そろそろ時間なので、仕事に戻りましょう。ではでは。
2007年09月05日
4年に一度の祭典ラグビーワールドカップが今週末から開幕します。と同時に国内シーズンも開幕。私にとってワールドカップは夢のまた夢なのです。したがいまして、今期も例年同様国内の取材に汗します。長かったですね、この公式戦開幕を待っていました。私の取材シーズンも今週末始まります。まずは9月8日秩父宮の「明治vs青学 キックオフ17:00」 「早稲田vs成蹊 キックオフ19:00」その後ワールドカップテレビ応援!翌9月9日は三沢の「慶應vs筑波 キックオフ15:00」今期ワールドカップの関係でトップリーグの開幕が10月26日ですので、それまでの間は大学、高校ラグビーへと足は向かいます。さて、どんなシーズンになるのでしょうか、楽しみですね。みなさん、ぜひぜひグラウンドへ。追伸 以前から何度か書いておりますが、現在執筆で大仕事を頂いております。いま必死に取り組んでおりますが、スケジュール通りには進んでおりません。まずはその仕事をきっちり終えてシーズンに没頭したいと思っております。
2007年09月05日
鉄棒の「逆上がり」できない子多いですよね、ということで使命感に燃えた親父たちが集まって作ったビデオです。もちろん無料ですし、登録も必要ありません。そのまんな再生ボタンを押して見ていただくだけです。これは昨年「逆上がり」ができない子がクラスの半数以上にのぼる、というニュースに接して「俺たちに何かできないか?」と相談して、出来上がったものです。何十時間も掛かって作りました。(暇なわけじゃありませんよボクたち)この逆上がりですが、年々できる子の割合が減っていってるのかもしれません。まず先生ができないし、教えられない人が多いそうです……という現場の声も聞きました。 が、逆上がりって難しく考えると難しい。かと言って何も考えなくてもダメ。要はなんでもコツです。そのコツを「言葉」にして教えてあげればいいだけです。でも日本人は言語化する教え方ヘタですよね。見て覚えろ、技を盗めの文化ですからね、仕方ありません。能書きはこれくらいで。まずはこのビデオを見て下さい。それで「良いかもね~」という方は、できない息子さんや娘さんがいたら教えてあげてください。このノウハウで出来るようになった子を目の前で見ましたから、安心してみなさまにお勧めできます。 作り手はその道のプロです。ですがお金が掛からないようにと、極力出費を抑えていますので、見栄えはあまりよくありません。映像は家庭用ビデオの素人撮影+普通の体育館ということで、並レベルになっています。(並以下かも。笑)どうかそこは理解ください。 「イーブックアスリート」のビデオコーチングです。いま「逆上がり」しか入っておりませんのですぐにわかります。登場する子たちの出来たときの笑顔がなんとも言えません。いえいえ、出来なくてもチャレンジしている子の笑顔だっていいものです。要するに楽しくやってみることが大事なのです。スポーツは本来楽しむもの、強制されてやるものではありません。なので、これを見て「ボクにも出来そう、私にも!」となってくれるのが一番嬉しいです。どうか、一人でも多く「逆上がり」が出来るようになること祈っています。ちなみに、8月下旬にこれを紹介してから、サイトのアクセスが倍増しました。私も逆上がりに悩んでいる子を持つ父親ですので、一生懸命作りました。見ていただいた方、ありがとうございました。 追伸無料です!変なサイトではありませんからご安心を。「イーブックアスリート」とは、大元よしきが運営している電子書籍のサイトです。ではでは。 追伸2喜んでくれた方も降りましたので、嬉しい限りではあります。でも、私は物書きですので、これ本業ではありません。あ~仕事入ってこないかな~。と日夜祈っています。今日もがんばろっと。
2007年09月04日
またまた訪れた理不尽な波。はぁ~世の中は理不尽のかたまりか!人は繋がりの中で生きているはず、それを自分本位にしちゃあいけない。でも多い。俺もそんなかの一人だが、もう少し周りを見ている気がする。辛抱からただの我慢になってきた。笑って辛抱、熱く淡々とやりたいと思っていたけど、そろそろ気持ちの中の雲行きが変わってきた。(内容は書きませんが、ちょっとガス抜きのために書いてます。)我慢、我慢……
2007年09月02日
ブログ開設3周年を迎えました(8月31日)。でも迎えたのはもう一つのBIGLOBE公式ブログに選ばれている方のものです。ラグビー ライター"チームTRUES"の取材日記!これ少し説明を要します。元々は私個人のブログとして始めました。はじめの内はひとつしかありませんので、あれもこれもと書き込んでいました。しかし、雑多な内容の中から、起業や仕事に関わることだけ抜き出して、別のブログを開設してはどうか?というご意見のメールをいただいたのです。会ったこと無い方ですが、とても真摯な内容のメールでした。 毎日ブログを読んでいる、自分も独立したいのだが、その勇気が無くて、自分にも勇気が欲しい……、(もちろんもっと長文でした) 私と同じような年齢だそうです。ビッシリ思いの詰まったメールに感動しまして、もうひとつ書くのってどうなのかな~。でも少し面倒かも???と考えていた数ヵ月後、別の方から「どうもラグビー関連だけが浮いているから、それを別にしてみてはどうか?」という指摘を受けました。これもメールだったのです。その方曰く、ラグビーの話題は興味が無いので面白くない。起業の苦労話しや物書きの分野の話しを聞かせてくれ、みたいな(笑)内容でしたね、確か。んじゃ~もう一つ書いてみようとなったのですが、はじめのうちは同じようなものを二つ作ってしまって、ウエイトだけ少し変えていたのです。ですが、ごちゃごちゃでは私自身混乱しましたので、BIGLOBEのブログをラグビー専門にしたのです。そのうち、ライター仲間とラグビーライター「チームTRUES」というプロモーションチームを作ったら上手いこと公式ブログに選ばれたのです。なのであっちは今ではプライベートブログではなくなってしまいました。 長くなりましたが、そのブログが開設3周年を向かえたのです。このブログを何かのご縁で読まれた皆さま、ぜひ向こうのブログも覗いてみてください。お待ちしております。ラグビー ライター"チームTRUES"の取材日記!
2007年09月01日
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