2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全36件 (36件中 1-36件目)
1
今日は半日、取材先のチームに同行。私もそのチームのポロシャツを着て、一員の気分で一日を過ごした。いっしょにいられるだけで、忘れていた自分の少年期を思い出す。固まって観戦する姿に「チームっていいもんだなぁ」と再認識。みんな私に「こんにちは!」と声を掛けてくれる。あっという間に時間が過ぎて、帰る組ごとに分かれた。その時「また来週ね」という私に「はい、お待ちしてます!(ニッコリ)」と嬉しい一言が返ってきた。感激!帰宅してカミさんにその話をした。「フフ嬉しそうね」と笑うカミさん。最近、この取材先での出来事を話す機会が増えた。家庭円満にもつながり嬉しさ2倍。やりがい100倍である。良いものを書きたい。今の願いはそれだけ。神様、どうかお力を!
2007年06月30日
うれしい電話が入った。懐かしい20数年ぶりに聞く友人の声だ。がっはっは!!! めちゃくちゃ懐かしいし、可笑しい会話だった。いま嬉しくて、嬉しくて。さて、以下の文章は私たちの高校時代のものなので、かなり稚拙である。でも、タツと話をしていて「あとでブログに載せるよ」と言っておいたので、思い切って載せてしまおう。と言うことでさっき話題になった高校時代の「タツ」。 昭和55年8月3日 「草津」8月3日、それは私にとって忘れることのできないラグビー部の合宿でのことである。この日、午後に行われたOBとの試合は内容、結果ともに思わしくなく監督、コーチは激怒した。その日、雨のためにヘルニアが再発した関口君に代わって、後半からは私が出ていたのである。試合が終わる頃あたり一面は、薄暗い闇に包まれていた。私たちは説教を受けたあと、うさぎ飛びでグラウンドを数往復させられへばっていた。「ちゃんとやってるのか!」コーチの声は山に木霊してグラウンドに響く、皆は元気なく返事を返す。私は心の中で「だめだ、もうこれ以上何も出来ない」と思っていた。「ようし、グラウンド3週3分以内だ、切れない者はアゲインだぞ」私はそこから逃げられるものならば、逃げたかった。心臓の鼓動は速まり、息も荒くなっていた。結局2週でダウンしてしまい、いつまでも回らされていた。暫くしてコーチが突然「タツ!ちょっと来い!」と私を呼んだ。その時私は、何が起こるのか予知していた。コーチに近づく「いい加減にしろ!」次の瞬間、私の眼前に拳が見えたと同時に「ゴキッ」という鈍い音がした。鮮血が口中に広がる。腹には蹴りが入る。「やるのか、やらねぇのか、どっちなんだ!」「やります」私はつぶやくように答えた。「何言ってる、聞こえねぇよ!」「やります!」私は必死に走った。半分くらい走った頃だったか、誰かが背中を押してくれて、やっとのことでタイムを切ったことをおぼえている。今になって考えてみると、なんとも自分が情けなくてしようがない様に感じられてならない。と同時に、背筋が「ゾクッ」とする様な、ある夏合宿での半日であった。byタツ(昭和56年冬) こんな会話を先ほど電話でした。一人だけ書いたのでは卑怯なので、私のも載せておこう。 「3年という歳月」私の耳に人々の声はなかった。私の目にも何が映っていたろう。時間の波が私だけを残し、過ぎ去っていくようだ。すべてを犠牲にしてやってきたものがここでおわった。今日のこのくもり空がこのことを暗示していたようだ。あっけなかった。すべてを犠牲にしてやってきたものは、こんなものだったのだろうか。グラウンドの片隅に私はいた。ここから見るグラウンドはまるで別世界のことのようだ。グラウンドで崩れ落ちた者の姿が見える。まわりで立ちすくむ仲間の姿が見える。まるで絵に描いてあるようだ。私の頭は澄んでいた。意思とは逆に目からは熱いものが流れおちていた。私の脳裏には過ぎていった日々のことがよみがえってきた。私の胸に重くのしかかっていたものが、去っていくようだ。すべてが終わったという安堵感なのだろうか。ラグビーだけに費やした3年間は取り戻すことができない。何か残るものはあったのだろうか。やっと終わったという気持ちだけではあまりにもさびしすぎる。いろいろやってみたいことがある3年間で、ラグビーだけをやってきたんだ。何かほしい。何もできなかったが、私にはこれがあるといったものがほしい。最後に、私たちのあとにも何年も続くであろうラグビー部に栄光あれ!と叫びたい。by大元(昭和56年冬。書いた当時はもちろん本名なので、大元ではない) ははは、高校生の頃の卒業文集からでした。恥ずかしいけど、懐かしい「タツ」のことなのでみなさんごめん。最後まで読んでくださった方っていないかもしれませんが、ありがとうございました。
2007年06月29日
ラグビーライターとしては休日が1週間のヤマになる。でも、今週末は息子の水泳記録会があって、観に来てねと言われている。というわけで土曜日は仕事、日曜日は息子の応援に行くことにした。日曜日も観ておきたい試合があるが、仕方がない。でも、よく考えてみれば定期的なラグビーものは少ないのが現状だ。欲しいからこそ目を養い、情報を得なければいけない。とは思う。寡占状態のラグビーライター、いつか日の目を見ることもあるだろう。そんな願いもあってがんばろう。いつかそのチャンスはきっと来る。
2007年06月29日
ずいぶん前にも書きましたが、先日「無理」って言葉が話題になったものですから、今夜もまた書いておきます。あくまでも自分に言い聞かせるためですから。 当たり前のことですが、自分が発する言葉に一番影響を受けるのが自分です。気がつかないで口癖のようになっている言葉には気をつけたいものですね。そこで、よく会話の中で耳にしがちな、「無理」この無理という言葉、よく使っていませんか。「それは無理だよ」 「俺には無理だ」なんてよく聞きます。ここで「可能性」という言葉を辞書で引いてみましょう。実現できる見込み。現実となりうる見込み。とあります。しかし、その「できる見込み」とは、どこの時点での判断なのでしょうか。きっとやってみなければ判らない場合だってありますよね。できるかもしれない、やってみようと思うところに可能性が生まれてくるのではないかと思います。はじめから「無理だ」と言ってしまえば、可能性はゼロになります。「できるかもしれない」と思って取り組んでいるうちは、可能性はゼロではありません。そんなことを思いながら日々過ごしています。でも凡夫です。自分の可能性って、とても大きいものかもしれませんよ。でも自分の可能性を信じられない人たちもいるので、難しいですね、過去の出来事や、過去の自分を忘れることはできませんが、考え方を変えることは必ずできるはずです。そう信じています。
2007年06月28日
ありがたいなぁ、これも縁なのでしょう。毎日読ませていただいているある方のブログで、考えが改まりました。できるからやるのではなく、したいことを真っ直ぐにシンプルに追い求めて行きたいと思います。ネット上のご縁ではありますが、毎日読ませていただいているので、その方の人柄から、心に沁みてまいりました。感謝します。 さて、ご縁といえば、今日も取材で若い方たちにお会いしました。彼らもラガーマンです。 私もオールドですがラガーマンです。話をしているうちに、同じ道を行く仲間なんだなぁと感じました。また会いたいなと思っております。ご縁に感謝します。 また、昨夜のブログにコメントを頂いた方たちも同じ道を行く仲間です。彼らの葛藤は、私も経験があります。すごす時代に差はあれ、人が成長する過程で通る道なのでしょう。葛藤を越えた先に見えてくるものがあるはずです。磨きあって大きな人になって欲しいと願っています。おかげさまで、良いご縁をいただきました。感謝します。 さらに今日は、先日お会いした方から「また会おう!」と知人を通じて連絡が入りました。雄雄しくて素敵な曲を作った方なので、どんな人なのだろう?と私もとても興味があります。(言い方が失礼だったらすみません)こちらもご縁ですね。感謝します。 さて、私は物書きです。人が好きで、人を描きたくてこの道に入りました。これも縁があってのことです。縁は育てるものです。大事にしたいです。
2007年06月28日
学びのために<言葉>を選んでみようと思います。現代にも色あせない戦国時代の教えを記してみましょう。会社組織にもスポーツチームにも活かせるものと確信しています。このメッセージ届けよ!(ある子たちへ)<今日の言葉>「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」(甲陽軍鑑より)勝敗を決する決め手は、堅固な城ではなく、やはり人の力である。個人の力や特徴を掴み、彼らの才能を十分に発揮できるような集団を作ることが大事である。また、人には情理を尽くすこと。誠実な態度こそが相手の心に届き、人を惹きつける。逆に相手を恨めば必ず反発にあい、害意を抱くようになる。 「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」は簡単だが、おおむねこんな意味である。至極もっともなことだ。戦乱の世、他国は堅固な城を築いているなかにあって、信玄在世中は城を持たなかった。それでも戦国最強と言われるまでになった信玄の言葉には、重さがあり説得力がある。現代社会、いや人としていつの時代にあっても普遍的な教えなのではないだろうか。人間関係が希薄だと言われる時代ですが、こんなところにも突破口があるようにも思えます。良いチームを作るためには時としてぶるかることも大事です。しかし、そこには必ず信頼関係がなければなりません。また、勝つためには、さらに強い心の結びつきが必要です。殴り合いながら、絆を強めていくようなイメージです。それを避けてしまったら、時間だけが過ぎてしまいます。気が付いたときはもう遅いのです。もしかして、ビッグバン的なものが必要なのかもしれませんね。今からです。殴り合いの輪ですよ。(たとえです) なぜ武田信玄の言葉を用いたかは、その子たち用に書いたメッセージだと感じて欲しいからです。届いたか?大元よしき
2007年06月27日
悩んでいます。 とても…仕掛かりの仕事が、ある壁にぶつかって身動きが取れずにいます。押す、引く、揺さぶるなど対処方法はいろいろあるのですが、一番のネックは私の迷いでしょう。実際の障壁とは別に、それは大きな壁になっています。過去(会社員含)ビジネスにいては直感的に事を決め進めることのほうが多い私ですが、時にこのように身動きができないほど迷う時があります。そんなときに思うもの、それはこの迷いは「気づき」を得るためのメッセージだということです。見直せというシグナルです。きっと今もそのときなのでしょう。選択と集中。先日もこれを書きましたが、その選択のところでの迷いです。贅肉だと思っていっそバッサリ切るか!とも思います。シンプルこそベストだと思ってまいりました。 でも、まだわかりません。迷っています。もうしばらく自分の心を覗いてみます。
2007年06月27日
取材先をお昼過ぎに失礼した私は、少し時間があったので吉祥寺まで足を伸ばした。暑いな、汗が滝のように流れたが、この暑さは気持ちがいい。ふと思い立った。ここまで来たのだから「あの街へ行ってみようか」と。その街とは私が29年前に友人のタツと家出した街なのである。吉祥寺のお隣の駅だ。まずはあの頃いたアパートを探した。もちろん街自体の景観は変わっていた。とはいえ雰囲気はどこか漂っていようにも思える。記憶を頼りにに路地を曲がり、「そこ」を探した。実はずいぶん以前にもここに来たことがある。そのときは憶えてたのだが、今日の私の記憶はあいまいだった。でも、どうにかわかった。こ汚いアパートは小さなビルに変わっていた。そこらじゅうが変わっていた。空を見上げてみた。夏を感じさせるそれは眩しかった。しかし、あの当時は空を見上げたことが無かったと思う。逃げ出したことによる恥ずかしさや後ろめたさ故だ。夕方になると動きたくなる、完全なる夜行性だった。 29年も前のことだと、みんな幻のようだ。自分にも高校一年の、それもあんな時があったのか?とても信じられない。一時間ほど街を見て歩いた。タツやあの当時の友人たちのことが思い出された。しばしの記憶の旅も、駅に戻って現実世界へ。こんな日があってもいい。ではでは。 追伸昨夜までやっておりました「人気ブログランキング」は思うところあって解除いたしました。ご協力ありがとうございました。感謝申し上げます。
2007年06月27日

「ジャパンはボールへのアクションが早いので苦労した…… 特にグレン・マーシュの強さには手こずった…… われわれはマーシュのシンビンに救われた」とジュニアオールブラックスのキャプテン ダニエル・ブレイドは試合後の会見でマーシュについてこう語っていた。いま再びビデオで試合を観た。確かにマーシュの働きは群を抜いている。密集周りや、相手のミスに凄みを見せる。一瞬にして一人何役もこなしているようなプレーヤーだ。仕事師や職人とでも呼びたくなる。この人に睨まれたら終わりだ。そんな雰囲気が全身に漂っている。過去のジャパンに職人タイプはいても、このマーシュのタイプはいなかった。と私見だがそう記憶している。試合は前半、一進一退のまま流れた。贔屓目にみればジャパンが押し気味に試合を進めた。ジャパンが仕掛け、ジュニアオールブラックスが受けた形なのだろう。局面が変わったのは31分にマーシュがシンビンになってからだ、35分にジャパンボールのスクラムを粉砕し、ターンオーバーから一気に展開、トライにまで結びつけた。一人いない時間に確実に加点し、試合を主導的に動かし前半を終えた。ダニエル・ブレイドが語ったのは、このことだろう。前半が守り切れれば、その後の展開が変わっていたかもしれない。だが、あのトライは絶対的な力の差を物語っていたように思う。さて、後半開始早々の勝負どころ、ペースを握りたい両チームだが、ジュニアオールブラックスが王国のプレーを見せ始めた。4分、6分、それもこの6分のトライはノーホイッスル。ジャパンキックオフからのカウンターである。勝負あった。それはまだ後半開始から6分のことである。失礼だとは思うが、そう感じたのだから仕方ない。あまりにも前半との違いに愕然とした。試合後大野キャプテンは、「後半開始10分で相手を勢いづかせてしまった…… フィジカル面での強さは感じなかったが、 ハンドリングスキルに我々は対応できなかった」と語っているように、彼らの強さはパワーだけではない。もちろんセンスだけでもない。一人ひとりのスキル、チームとしてのスキル。時間や空間、心理戦を含めたゲーム理解の深さ、意識の高さなど、どの要素をとってみても彼らが上なのだろう。今のジャパンはディフェンスとアタックがアンバランスだ。前半のチャンスをものにできていれば、ペースが変わったはず。敵陣深くまで攻め入ったときに「取り切る力」が欲しいと願う。 いつもありがとうございます!昨夜につづいてジュニアオールブラックス戦を書いてしまった。ではでは。
2007年06月25日

ジャパン3-51ジュニアオールブラックス。結果は大敗だ、しかし昨年のパシフィックネーションズカップに比べ格段に逞しくなったジャパン。だと思うのだが、やはり世界の差は大きい。ワールドカップ本番までに、どこまで差が縮まるのだろうか。やはり「善戦ジャパン」か? さて、今日は雨にも関わらず秩父宮には13123名が訪れたようだ。雨のせいか出足が早く南スタンドは早々に埋まっていた。入場時のアカクソマレは仙台の方が染まっていたなぁ。と思いきや、仕方ない雨だもの。 さてさて、今日は息子たちが観戦したが、家に帰ってからまったくジャパンの試合のことが話題に上らなかった。子供たちは正直だ、大敗に面白くなかったようだ。要するにカッコ良くなかったわけだ。競技人口を増やすには強くならねばね。 いつもありがとうございます!いつもありがとうございます!
2007年06月24日

私は仕事で、カミさんと息子たちは遊びに、たまにはいいですね、こういう秩父宮も。もちろん席は別々で観ます。(私は記者席です)さて、なんだか雲行きが怪しい。今朝4時頃には綺麗な朝焼けだったんだけど、残念だね、振らなきゃよいが。たまに観に来た試合が雨で嫌いになられても困るし。さてさて、いま仕事が忙しすぎて気合入りながらも「参った」という感じな。なので、今日の試合も100%楽しめそうもない。そんな残念なことはない。やはり試合はやるのも観るのも体調が大事。でもこんな生活が当分続きそう。今年の夏は一生忘れない季節になりそうです! ←いつもクリックありがとうございます!
2007年06月24日

2002年~会社の合併やら私の独立やらいろいろあった。2004年には前半の好調から一気に坂道を転がり落ちた。それからいったん沼の底、潜ったまましばらく我慢。でも、今年に入って少しづつかな?水面らしきが見えるようになってきた。まだ上には出ていないなぁ。もうちょっとというところか。上向きなのは確かだ、仕事のご縁も広がっている。よし!と言ってがんばろう。よし!と言って汗かこう。昨日の話(内輪のこと)の未来が楽しみだ。縁はあった!友人の占いでも、2007年半ば以降から2010年までは良いらしいと出ている。楽しみ、楽しみ、占いって嫌いじゃないけど、どうも気になるから嫌いかもしれない。でも好きかな? おみくじ大吉男でもあるしね。 さて、キッカケは小さなことでも、先々どう育つかはわかりません。人の縁も同じですね、気がつかなければそれまでです。気がついても自分が得したいという「クレクレ~」オーラがピカピカだと、縁も離れてしまいます。わけわからん、根拠の無い自信の持ち主たちっているでしょ。彼らの縁とは「クレクレ~」を発して、それに響かないと眼中に無し。人の縁は得するかどうかだけ。自分から相手に何かをする、なんてことはまったく無し。物差しが間違っています。(いや人それぞれだから放っておけばいいが)そんな人間にはなりたくない。縁は育てるもの。人間社会は何事もお互い様ですよね。気持ちよく生きましょう。 ←クリックいつもありがとうございます!
2007年06月23日

ラグビー パシフックネーションズカップ最終戦、「ジャパンvsジュニアオールブラックス」が6月24日に行われる。すでに優勝が決まっているジュニアオールブラックスは、ジャパンが大敗を喫したオーストラリアA代表に、0-50の大差で勝っているチームだ。 ジャパンは最終戦にとんでもない強敵を迎えることになった。彼らは身体的な強さのみならず、ボールゲームの巧みさセンスに加え、ゲームを知り尽くした知性によって、パズル合わせのように時間と空間をデザインする能力を持ち合わせている。もちろん一つひとつのパス、キックという基本技の正確さは言うまでもない。先週のサモア戦は、ひとつの綻びから総崩れになる危険性をはらんでいた。だが、ジャパンは精神力で最後までスタイルを保ち続けた。さて、ジュニアオ-ルブラックスでは? ジャパンのメンバーです。1山本正人 2松原裕司 3相馬朋和 4大野均(主将) 5ルーク・トンプソン6渡邉泰憲 8ハレ・マキリ 7グレン・マーシュ 9矢富勇毅 10安藤栄次 12大西将太郎 13今村雄太11小野澤宏時 14クリスチャン・ロアマヌ 15ブライス・ロビンス16青木佑輔17山村亮18熊谷皇紀19佐々木隆道20大東功一21小野晃征22有賀剛ハーフ団よ……、がんばってくれよ ←クリックいつもありがとうございます!
2007年06月22日

長時間ロングインタビューが続いている。昨日は過去最大の13名で、それぞれ30分から45分ほど。途中、時間管理に失敗し、お二人のインタビューができなかった。人と話をしていると、時間は「あっ」という間に流れていく。一日も「あっ」という間に過ぎていく。今週の平均睡眠時間は2時間から2時間30分というところ。目の下にクマができて、今日の午後の打合せでは、「寝不足?ひどいな目の下」と笑われてしまった。じつは足し算もできないほど、脳みそ疲労困ぱい(笑)。(本当に疲れると足し算もできなくなるんですよ)打合せが終わって、そのまま家に帰り、とっとと寝た。2時間ほど熟睡。起きてから座禅、勝手にアタマの中では打合せ内容の復習が始まり、閃いた!一気に体が活き返った。そして晩飯はカレー、実は昼もカレーで、カレーは美味い。大好き人間としてはついてる一日だった。 よっしゃ、ライター大元の出番に繋がりそうだ。なんとか、イーブック・アスリートにも繋げたい。 ←クリックいつもありがとうございます!
2007年06月22日

昨年からこの春にかけてコンサルさせていただいたクライアントさんがいます。少しだけ説明を加えれば、それは今の私の物書きの分野ではなく、以前携わっていたセールスプロモーション分野でのことです。事業化の途中でいろいろ障害が発生し見直しを迫られ、いまは準備期間として自力で取り組んでおられます。ですが、把握しきれない問題が絡み合って、壁にぶつかっているようです。かくいう私も同様に壁にぶつかっています。お互いに「生みの苦しみですね」と励ましあっています。ですが、彼は当初の見込み違いに気がつき、机では学べないものを得たと確信しています。実はここ数年を振り返れば私も同じなのです。私も彼も試行錯誤を繰り返しています。 私は物書きになってから、日本代表選手たちにインタビューをする機会ができました。何人もの選手からお聞きするうちに少しづつですが、私の試行錯誤の答えめいたものを見つけました。それを簡単な言葉に置き換えれば、「目標はシンプルで明確に。しかし日々の練習の中では、 目の前の一瞬に全てを懸ける」というものです。概ねこのようなことです。試行錯誤は皆同じです。途中の迷いは誰にでもあるもの、ですが、ひとたび動く時は目の前のことに一心になる。あるベテラン選手の言葉ですが、「たとえ選択が間違っていたとしても、目の前の一瞬に全力で取り組むことによって、必ず目標への道が現れる。一番いけないことは、アタマで考えすぎることだ」これは考えることがいけないと言っているわけではありません。考え工夫することは当たり前です、ですが決めたことならあとは先々のことを思い迷わず、一瞬、一瞬を懸命に生きよう。と言うことです。途中の暗闇も迷わず突っ走れ。明かりが見えるまで走り続けろ。私なりの言葉に置き換えてはおりますが、そんなメッセージでした。インタビューの間、笑いが耐えない中にあっても、道を極めた人たちの言葉には重みがありますね。 私は彼らの「言葉」を伝えたいと思ってイーブック・アスリートを立ち上げましたが、まず私が勇気を頂いています。次代に良いものを残したいと願っております。 今は暗闇でも明かりが見えるまで走り続けます。 ←いつもクリックありがとうございます。それでは今日も一日頑張りましょう!皆様にとっても良い一日となりますように。
2007年06月19日

先週の無理が重なったためか、昨日は身体がホワホワ、意識はぼ~、これじゃだめだということで早めに就寝した。だが、今朝起きてみれば首、肩、背中のあたりがカチカチに。そのうえ頭痛までもが…。今週も引き続き、取材予定がヘビーに入っている。また素晴らしい!ビジネス提案をいただけることにもなっている。忙しくなりそうな一週間だが、今週も突っ走りましょう。 さて、話題は変わります。縁は黙っているだけじゃ良くも悪くもなりません。どちらになるかは、その人の心次第です。大事なのは育てることです。それが人生を豊かにする道です。人がつまづくのは目の前だけの損得です。そんな物差しで仕事の幅をどんどん狭めてしまった人を何人も見かけました。人は損得だけではありません。己に力がつけば、自然周りに人は集まってきます。仕事もやってきます。「縁は縁を呼び、円を呼ぶ」です。ここで言う円とは仕事とも解釈できますし、そのままお金と考えてもいい。また、切れ目の無い人間関係、人生円満に通じると解釈もできます。解釈はどうあれ、縁は育てるもの。その縁がさらに縁を呼び、そして円を招くということです。今日もご縁創りに励みましょう! ←クリックいつもありがとうございます。
2007年06月18日

結果 ジャパン3-13サモア。外したペナルティゴールは3本。 得点にして9点だ、全て決まっていてもサモアの勝利に違いはない。だが、そんなに単純な話ではないはずだ。またキックは何もゴールを狙うシーンだけではない。フィジーで命取りになったタッチキックも同様に安定していない。「もっと遠くへ」というよりも、ただ「出てくれ!」と願うばかりだ。時折見せるショートパント以外はキック攻撃に不安がつきまとう。あぁまた善戦...、いつこの呪縛から逃れられるのだろうか。だが悪い話題ばかりではない。後半29分に一瞬の間隙を突かれトライを奪われた後もジャパンは崩れず攻めに転じた。以前ならここで歯止めが利かないほどに崩れるパターンだ。しかし、速く、低く、前に激しく身体を当てに行く。戻りの反応も早い。サモア相手に堂々の勝負。魔の時間帯にトライを許しながら、より強固な意志を見せたジャパン。それが確実に強くなっている証だろう。遠藤のど根性ラン、大西のナイスタックル。体格で劣りながらも互角に格闘するフォワード陣。個々に取り上げても見せ場があった。まるでチーム全体が一つの意志を持った生命体のようだ。ノーサイドまでジャパンは激しかった。あとはセットプレーの確実性、キックの確実性だ、プラス、ジャパンのトライパターンの構築が課題である。勝負にたら、れば、はない。善戦を喜ぶべきなのか、それとも敗戦を惜しむべきなのか、仙台の帰り道そんなことをふと思った。詳しくはフジテレビスポーツコラム「ラグビナビゲート」にて。ジャパンvsサモア戦については今週金曜日にアップされます。<ラグビー好きの読者さん大募集!です>フジテレビ スポーツコラムのメールマガジン。チーム"TRUES"も交代で「ホットコーナー」書いています。めるまが Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) マガジンNo.13009 毎週金曜日に発行します。 ぜひご登録をお願いします! ←いつもクリックありがとうございます。
2007年06月17日

今日は神戸製鋼/元ジャパンキャプテンの林敏之さんと山梨県は富士吉田へ打合せに向かいました。以前に「ラグビー寺子屋」を開催した地でもあり、その時のご縁で、現在ではNPOヒーローズで活動を共にするお仲間でです。本年、秋から目に見える形で動き出します。メンバーとの打合せのあと、桂高校に立ち寄り練習を見学、以前「ラグビー寺子屋」で出会った若きラガーマンたちに再会。もちろん練習中なので声は掛けられません。ですが、逞しくなった姿を見られただけでいいのです。嬉しくなりました。子供たちの成長を見るっていいですね、心まで逞しくなって大きな人になって欲しいと願っています。がんばれ、みんな! いつもクリックしていただき、ありがとうございます。 さて、今日の富士山です。 絶景!
2007年06月15日

今週から「愛と誠と情熱」の密着取材が始まりました。取材先はここでは伏せておきます。今週の火曜日から始まったそれは、初日だけで4時間。2日目4時間、3日目3時間。これはすべてインタビュー時間です。「ジャパンへの道(ジャパン選手のストーリー)」(イーブック・アスリート電子書籍)では取材時間が1回で6時間以上に及んだこともありましたが、いま久しぶりにロングインタビューが続いています。上記の時間はあくまでもインタビュー時間です。取材時間としては、もっと長いものになっています。昨日は2日目だったのですが、朝8時~23時30分まで。その間、休み時間はほとんどゼロです。途中、生徒や先生といっしょに授業にまじりジョギングもしました。朝のホームルームでは自己紹介、午後のホームルームでは、仕事や生命のこと、古代ハスのお話もさせていただきました。体当たりでした。そのテーマが合っていたのかどうか正直自信はありません。ですが、今日その感想文を読ませていただいたとき、もし私がもう一度お時間をいただけたなら、続きの話をしたいと思ってたことを先に感じていた子がいて感動しました。とても嬉しかったです。学校からの帰り道、嬉しくて嬉しくて、足取りが軽かったです。さて、いま取材し書き進めているのはラグビー部のお話です。練習は昨年来、何度か見学させていただいておりますが、まだ試合を観たことがありません。高校生の試合が組まれているときは、同じ日に取材が重なってしまうので、やりくりがつかなかったのです。あぁ残念!今年は夏合宿にお邪魔したいと思っています。こんなご縁をくださった先生方、出版社さん、そして天にも感謝したいと思っています。取材は来週、再来週も続きます。先生方の「愛と誠と情熱」に負けないよう、私も一心に走ります。昨日のジョギンコースのアジサイです。昨日は余裕が無かったので、目の横でチラッと。なので今日改めて写しに行って来ました。アジサイは風情があっていいですね。ジョギングコース内の公園です。さて、明日は神戸製鋼の林敏之さんとNPOヒーローズの打合せで山梨の富士吉田に向かいます。楽しみ、楽しみ。さて、今夜ももう一仕事がんばりましょう。by大元よしき ←いつもクリックありがとうございます。
2007年06月14日

本日も午後から取材先へ向かった。超がつくほどのロングインタビューをさせていただいた。今までにも数十時間お話を伺っているが、今日のは深くて重い部分にまで内容が及んだ。取材する人間が目頭うるうるさせてどうすんだ、と自分自身を叱るようなシーンもあった。改めて「人」を描く仕事についたことを感じた次第である。よくここにも書くが、人は縁である。運命とか宿命とかいう重い言葉は使いたくない。ただ「縁」それでいい。人は縁を活かし、縁に活かされ生きている。心の持ち方しだいでは、悪にも良にもなるもの。ただ私は縁は育てるものだと思っている。 追伸以前、私はスポーツライターと紹介されたことがあるのですが、けっしてスポーツに限定はしておりません。(重きを変えたことは事実です)介護士、病院の院長先生なども取材させて頂いていたことがあります。私は「人」を描く人です。 ←いつもクリックありがとうございます。
2007年06月12日

あの頃の季節とは私自身の中でも言葉にはできないもの。ただ遠い記憶の中で、「ただあの頃」として特別な光彩を放っている季節なのである。それは夏の前に訪れる、ほんの短い季節であり、真夏には絶対に思い出すのことのないものなのである。昼間は暑く、夜肌寒いという感覚に始まるもの。そんな季節がもうすぐやって来る。 記憶はその感覚とともに仕舞われているせいか、皮膚に感じるそれとともに、毎年鮮明に記憶に蘇る。今年で23回目だ。なぜこれほどまでに特別な季節になったのか。私は毎年、この季節のことを、こんなふうに書いている。もうすぐだ。 さて、先日「選択と集中」ということを書いた。私にもその時期が来たようだ。アイデアはアイデアとして、大事にするが、練る時は練り、捨てる時は捨てる。まずはシンプルにしよう。周囲をシンプルにして、再出発。いま完全に整理がついたところで、集中すべきことを鮮明に。ノイズは御免だ。一心に前に進もう。 追伸いま力作準備中です!名づけて「ザ!逆上がり」これを見れば目から鱗。このブログの読者で「逆上がり」ができなくて困っている方はいないと思いますが、息子さん、娘さんが「できな~い」と手にマメを作っている場合にはぜひ見ていただきたい画期的な「ザ!逆上がり」です。 ←クリックいつもありがとうございます。見て学んで、もちろん「ただ」ですから。先生がいいんです。イーブック・アスリートで準備に入っています。お楽しみに!(なるのかなぁ ? )
2007年06月11日

いつからだったか、朝型人間に変わろうということで、チャレンジしているが、朝早く起きても寝る時間が変わらず、いまどうしようもないほど体調が悪い。起きてんだか、寝てるんだか、という感じが続いている。要するに寝不足。もう少し生活サイクルを正さないと、アタマの方も……。時間を掛けて少しづつ改善してまいりましょう。 さて、またまた仕事で壁にぶつかっている。なんだか最近ぶつかりっぱなしだなぁ、と改めて感じている。会社員の頃も壁はいくらでもあった。そのつど、よけたりぶつかったり、考えて前に進んだ。それは今でも同じ、最善の方法を考え行動しているつもりだ。でも組織人と個人の違いは大きい。すべてとは言わないまでも、自分で解決策を見つける以外に道はなし。楽しいと言えば、これほど楽しい事はない。でも、コラボでプロジェクトを進める時などは話が変わる。これはそれぞれが自主独立したものとして、その持っている強みを活かしあいながら協業しなければならない。誰かが依存心を持った瞬間に関係は崩壊する。一人一人が自主独立していること。大事なのはそれだ。それなくば成功は絶対にしない。 ←クリックいつもありがとうございます。
2007年06月11日

トンガ戦勝利の余韻も束の間、豪州Aはやはり強かった。前半途中まではフォワードの大健闘もあって、見応えのある、力の入った戦いぶりが目立った。特に右サイドでは見せ場が多く、フルバックのロビンスのトライもあって一時はリード。しかし、前半20分を過ぎた頃から大きく流れが変わり、画面からでもジャパンの疲れが見え出した。26分、30分、33分、36分と立て続けにトライを奪われ、勝負はあった。壁は分厚かったと思わざるを得ない。あぁ残念。10-71は厳しい現実の数字である。 私は現地に行けるほどのライターではない。簡単に言えばそんな取材費はどこを探しても出ないということ。こちらも厳しい現実なのである。昨夜はNo Side Clubでの取材+観戦となったが、どうも、どうもあまりよくない雰囲気であった。 私はジャパンのプレーに一喜一憂するファンの反応も取材の対象なのだが、昨夜はどうも、どうもだった……。でも昨夜はパパといっしょに観戦する5歳の可愛らしい~お嬢さんもいて救われたなぁ。「バイバイ」と手を振ってくれた。私も無性に息子たちの顔が見たくなった。そんな晩だった。 追伸「No Side Club」とは高田馬場駅から3分ほどの所にあるラグビーバーです。カタカナでもNo Side Clubでも検索していただければすぐにわかります。私とのご縁は「ラグビー魂」さんの取材でした。母校に近いこともあって、ちょっと嬉しいところです。ではでは。 ←クリックいつもありがとうございます。
2007年06月10日

先日来私のアタマから離れないこと、それは「どんなお話をしようかな…」ということです。ある学校でお話をする機会に恵まれました。以前にラグビースクールの子供たち、あるときは高校生にもあったのですが、講演した経験が何度かあります。でも、今回のそれとは大きく背景が異なっています。ラグビーの話題ではないからです。そこで、何を? と考えているところです。せっかく頂いた機会ですから、ありきたりなことでは、すませたくはありません。さて、どうしたものか、引き出しはいくつか持っているつもり、でもこれは「つもり」でしょう(笑)。自分にも人生にも真摯に向き合うこと、そんなことが伝わって欲しいと願っています。 人は必ず弱さを持っています。しかしそれは欠点ではありません。当たり前に誰もが持っているものだからです。それを克服する、なんて構えると疲れてしまいます。弱さも自分のうちと肯定的に捉え、知った上で上手に付き合うことだと思っています。(上手に…、これには広い意味を込めています)あれも、これも、人はみな顔が違うように様々な面を持っています。それを愛すべき個性とすれば、違った見方ができるものです。すみません、途中から話が変わってしまったようですが、私の中では続いているのです。ただいま勉強中!来週が楽しみです。 ←クリックいつもありがとうございます。
2007年06月09日

今週は背中が凍りつくような現実を目の当たりにしたり、そうかと思えば、逆に胸がホットになって、目頭まで熱くなったり…。言い換えれば、いろいろあって幸せなんですね。「ラグビーコラムの更新を楽しみにしています」と昨年秋からの読者さんに励まされたりして、なんとも出っ張ったり引っ込んだりの週でした。さて、夏までの大まかな作業スケジュールを組んでみたらあ~ら大変、やっぱり今月も休みは無し。(再確認)その代わり来月は月末に1から2日取れそうだ。(楽観的!)それを楽しみに、よし!がんばろう。 追伸朝型生活に慣れようとしているのですが、夜も遅いのでふらふら~としています。電車でつり革につかまりながら居眠り、膝がガクッとなってビックリして起きたりします。よだれで出てないかと焦りますが、大丈夫みたいです。今日もそんな日になりそうです。ではでは。 ←クリックいつもありがとうございます。
2007年06月08日

タイトルの通り、力のかぎり書いたのである。だが、反応は少ない。打てば響くはず、しかし響かないのは、的確に打っていないからである。また強く打てていないからである。結果は真摯に受け止めなくてはならない。自分の筆力の無さ。自分とサイトの認知度の低さ。(これは信頼性の低さに繋がる)実績の無さ。私には「有る」ものより「無い」ものの方が多い。 現実と向き合うのは辛い。だが、そこからしか出発できない。何から、どこから、いったいどうしたらいいのか。わからない。寒くて背筋が凍りつきそうだけど、俺が倒れるわけにはいかない。立ってるだけでも、立っていよう。 「猛き風」伊藤剛臣 世界への挑戦 神戸製鋼のフランカー、エイトの伊藤剛臣選手のストーリーです。伊藤選手と私の共著で電子書籍にいたしました。猛禽のごとく、それが伊藤選手のプレースタイルです。ジャパンフォワード史上最高のキャップ数を誇っています。どうか皆様、よろしくお願い申し上げます。 真摯な男 ロック熊谷皇紀の挑戦 NECグリーンロケッツのロック熊谷皇紀選手のストーリーです。熊谷皇紀選手と楢崎裕美さんの共著です。彼女は主に美容と育児のライターですが、小さな頃からラグビーに親しみ学生の頃はラグビー部のマネージャーをやっていたそうです。今でも彼女はタグラグビーチームに所属して楕円球に触れております。熊谷選手は現在パシフィック・ネーションズカップで海外を転戦しています。女性らしいインタビューになっていて読みやすいです。どうか皆様、よろしくお願い申し上げます。 いつもクリックありがとうございます!今夜も眠れそうにないな。
2007年06月06日

タイトルの通りです。いまさら言うまでもありません。実は今がそのインプットの時と捉えています。ある人は、「アウトプットは膨大な情報量のインプットにはじまり、自然にあふれ出たものがアウトプットなんだ」と語っておられました。が、インプットは情報の量だけではありませんね。情熱とか思いとかと言われるものまで含めて内に溜めて溢れさせるものだと思います。きっと情報だけのアウトプットは心に残らないものになることでしょうね。そんなふうに思っています。ふと思い出したので書いておきます。 ←いつもありがとうございます。
2007年06月06日
どういう風の吹き回しか、突然ブログの一年前の日記を読んだ。新規プロジェクトが始まったと気合入れて書かれている。確かにそうだった。構成考えたり、シナリオ創ったり忙しかった。初っ端から徹夜になっていた。初期のプロトタイプは出来た。しかし、半年が経ち、今では一年が経ったが、販路が思うように広がらず、収束の方向に向かっている。プロジェクトのメンバーはすでにこの件には触れないようになっている。しかし、私はそういうのは苦手だなぁ。考えようによっては、当初の計画通りにはいかないながらも、何かしら前に進めるはずだと思っている。要は喜んでもらえるかどうかが大事なわけで、それを前に押し出して考え直せば局面打開にも繋がるはずだ。始めた以上形を見るまでは進めるべきだと思ってる。あぁこのこだわりがいけないのかな?時に不安になる。人気blogランキングへ
2007年06月05日

一昔前に選択と集中という言葉がもてはやされていた。以前いた会社の友人で、やり手営業のF氏からも、酒飲みながらよくこの言葉を聞かされていた。当時の彼はコンサル的な仕事も同時にこなしていた。話は難しかった(笑)。けれど何事についても熱く語ってくれるありがたい存在だった。味方にはいいが、敵に回せば怖いタイプの男だった。その彼が得意としたものがこの選択と集中。言い換えれば集中するもの意外は切り捨てるということだ。選択か…、集中か…。私には苦手だなぁ~と思っている。そこが仕事のできる人と出来ない人の違いなのだろう。いま時間の無い中、この「選択と集中」が俄然私のアタマの中に渦巻いてきている。こんな時こそ選択も集中も必要な時なのだと思ってきた。じゃないとほんとぶっ倒れそうだ。これから暑くなる季節だから、さらにキツくなる。集中したものだけに無理をしたいと思っている。そうも行かないよな。 ←いつもクリックありがとうございます。 <ラグビー大好きな方大募集です!>めるまが Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) マガジンNo.13009 ご登録よろしくお願い申し上げます。 お待ちしております。
2007年06月05日

こんばんは!ラグビー好きの方大募集です。先々週からメールマガジンを配信し始めました。発行は毎週金曜日の午後です。めるまが Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) 編集長は元慶應大学ラグビー部監督の上田昭夫さんです。これはフジテレビのスポーツコラムを再編集したメルマガです。おいしい話から、ビジネスまでスポーツあれこれ情報です。発行はイーブック・アスリート。ぜひいろいろな方に読んで欲しいと願っています。メールマガジンの転送や、このメルマガをブログでご紹介いただくなど、ぜひぜひご協力くださいませ。 何卒よろしくお願い申し上げます。大元よしき ←いつもクリックありがとうございます。
2007年06月04日

生きていると小難しい問題が次々と現れる。でもそれが当たり前なんだ、それに一つひとつ対処することによって、人は磨かれるんだ。結果を早く求めすぎてはいないか?自分の夢を軽く扱ってはいないか?人生は重き荷を負い遠き道を行くがごとし。と徳川家康は言っている。 良い結果がすぐ出るならやる。すぐ出ないならやらない。まるで駄々っ子だ(笑)。結果は常に良いとは限らない。それだってチャレンジしなけりゃ結果も出ない。そんな人いるよね、結構私の周りにはいる。過去にもいっぱいいた。自分の人生なんだから好きにすればいいと思うが、無責任な行動と暗く弱い言葉を吐く人は続かないよ。それは絶対に言える事。人のふり見て我がふりなおせ。そう思って明るく問題にぶつかりたいと思っている。 ←クリックいつもありがとうございます。 すずめのお宿の竹林です。都会の空だって捨てたもんじゃありません。気持ちの良い空気でした。
2007年06月04日

最近下の息子が言葉の暴力にあっているらしい。以前にも書いたが小学校低学年のそれは大人から見れば他愛の無いものばかりである。しかし、本人にしてみれば大きな問題だ。かなり傷ついている。息子自身ももっと強くなられば、と思ってるらしく「ぼくもっと強くなりたい」と口にしてる。そこで今日は私の仕事も兼ねて秩父宮ラグビー場で行われた高校ラグビーの関東大会を観に行った。目の前で大きなおにいちゃんたちが走り、ぶつかり、倒し、倒されする姿に凄いと思ったようだ。本人お菓子を頬張りながらの観戦だったが、それでも高校生たちのプレーに憧れのようなものを持ったようだ。3試合とも観戦した。もちろん途中からは観ているのかどうかわからなくなったが、それでも最後までそこにいた。帰りがけに「桜」のタグラグビーボールを買った。嬉しげだった。 家族で秩父宮は久々だったが、親父としても良い一日だった。息子よ、すべては憧れからはじまる。観て、感じることが大事なんだ。さらに、感じたら、行動することが大事なんだ。何を思い何をするのもいい。ただ、逃げるな、熱く戦え。まずは己の中にある弱き心を叩きつぶせ。 ←クリックいつもありがとうございます。親父はいつも応援しているぞ。
2007年06月03日

勝った、やってくれた、ジャパンがトンガ戦に勝利を収めた。前回勝ったのが99年5月とのこと、実に8年ぶりの勝利だ。実にめでたい。とは言うものの、まだ前半しか観れていない。今夜一仕事終えてから後半戦を観たいと思ってる。それにしても、前半を観る限り彼らの攻撃はパワフルだ。近場、近場を攻めてくるのが分かっていても、大きくないがゲインされている。これは後半に効いてきて、ジャパンの足が止まるだろう。後半の後半にガタッと崩れるだろうという拭いきれないいつもの不安を持たせる内容だ。でも結果は勝利。後半どんな展開になるのか極力情報を取らないようにしているので、現時点の私にはわかっていない。だが、勝った事に価値がある。安藤のキックから遠藤のトライはお見事、ナイス!渡邉、箕内のファイトは頼りになるなぁ。ベテラン勢に期待大。ジャパンは心の壁を乗り越えれば強くなる。そう信じている。 ←クリックいつもありがとうございます。この後の試合は厳しいものになると予想されるが、秋のWCに向け頑張って欲しいと願っています。
2007年06月03日

やっぱり高校生はいいですね!なんかこうワクワクします。今日は開会式だけで試合は明日、明後日ですが、それでも良かった。実は懐かしい顔にも会えたので最高でした。東京ではないので、すぐに会えるというわけではないから、なおさら嬉しかった。鍛えられたせいで、中学生の頃とは面構えが違っています。もちろん体つきも芯がしっかりして立派になりました。逞しくなって、これから彼らの活躍がますます楽しみです。「今年は花園に応援に行くからな」と言うと力強く「はい!」と返ってきたではありませんか、ますます嬉しくなりました。怪我をしてリハビリ中のRには会えませんでしたが、夏には戻れそうだと聞きました。生半可な努力じゃないことはわかっています。それでも、頑張って戻って来いと励ましたいです。頑張ったことは必ず自分に返ってきますからね。明日は別件の取材、明後日は秩父宮ですので、彼らの試合を観ることはできませんが、応援しています。みんな成長して男の顔になって、そんな姿を見られるって幸せです。 ただひとつ、ここに母校の姿が無かったのが残念です。彼らだって頑張っています。日々厳しい練習をしていることも知っています。だからこそ勝って欲しいと願っています。高校生スポーツは人間形成の教育の場です。勝ってこそ得られるもの、勝てなくても得られるものさまざま学びはあることでしょう。それぞれに良いものを掴んで欲しいと願っています。 ← クリックいつもありがとうございます!未来は今この瞬間のプレーの積み重ねにある。
2007年06月01日

ここまでハードルの高いものは過去無かった。内容までは記せないが、1ヶ月半で原稿用紙400枚以上、もちろん取材も重ねなければならない。真剣勝負だ。「やると言ってしまったからにはやる」そこで生活サイクルを見直すことにした。今までは夜型、徹夜することも多く…、とは言え朝が早いことも多いので夜型ではないのかな?とにかく、いわゆる朝型と呼ばれるスタイルに徹底したい。波を少なくして集中力を高めるため。それと精神的な健康を保つため。夜の思考では突破できないし、必要以上に湿り気を帯びてしまいそうなのである。からっと晴れ渡った青空のようにしたい。人はみなこの天地自然の中に活かされている存在。この星に生命が生まれたときはひとつだった。それが多種多様に進化し、そのつど環境に適応し生命の輪を広げていった。誰の命もその繋がりの中にある。実社会は奇麗事ではすまない、平等なんてものも無い。でも、その中で生きる、生き切ることが尊いものだと伝えたい。 ←クリックいつもありがとうございます。
2007年06月01日

今日3時から江戸川で高校生の関東大会開会式が行われる。明日、明後日が試合なのだが、ジャパンvsトンガ戦が明日重なっている。関東大会だけでも江戸川、辰巳と分かれているので、どうやって観ろっていうんだ状態なのに、トンガ戦ライブ取材が入っているので二人になりたいくらいだ。そして日曜日がまたやっかい、今度は秩父宮と辰巳に分かれている。とほほ…上手くは行かんものですね。 さて、ジャパンvsトンガ戦。パシフィック・ネーションズカップではIRBランキングがいちばん近い相手だけにジャパンの実力が試される試合だ。相手はパワフルだ。明日こそ「速く、低く、激しく」のカーワンジャパンのスタイルが見られるだろうと期待している。最年長渡邉のケンカファイトにも期待大だ。おとなしくしてちゃ勝てない相手だぜ。 ←クリックいつもありがとうございます。桜咲く!といこうぜ。
2007年06月01日
全36件 (36件中 1-36件目)
1


