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今年に入ってから、ほんの数えるほどしか道場に通えていない。あぁ弓道家の顔はどこへ……。もちろん人として「道」を求める意味も深いが、スポーツライターとして競技者の心を忘れないため、より深く競技者の心を洞察するために道場へ戻った。(そのうえさらなる高みを求める気持ちが強かった。今でもある)でも、恥ずかしながら貧乏暇なしには道場へ通う時間が無い。ほんとうに恥ずかしい話だ、大の男が稼げんとは(笑)。 そんなことを思っていたところ「飲み会」のお誘いをいただいた。行きたいのはやまやまでも、この日はいかんかった。(残念!)その前に、親父の飲みより子供たちのメシが先だろ!てなお叱りの声が天より届いた。(いや良心の叫び)そんな平和ボケの葛藤に苦しんでいる今日この頃。 さて、ディズニー(映画含)の物語は、・登場人物紹介(いろいろな人物、動物が登場)・主人公がピンチを迎える。・逆転。・イケイケ!というつくりになっていることをご存知だろうか。(私も聞いた話で恐縮ですが)要はピンチがあるから感情移入する。逆転があるから物語が盛り上がる。イケイケ!があるからスッキリする。そして最後はみんなハッピーエンド。これ実社会でもいっしょ、誰でもピンチがある。これをどう逆転させるかが物語りの山場となる。さてさて、私の場合はどんな逆転劇が待っているのか?(それが来るのか!?)いまそいつを練っているところ。弓道から話しが逸れまくったが、道場へ戻りたい。 身が引き締まる冬までには必ずケリをつける。そう決めた。
2007年07月31日
日本代表「オーストラリア/フィジー戦」を応援しよう!ツアー名称:ヒーローズラグビーツアー期間:2007年9月7日(金)~9月15日(土)9日間旅行企画・実施:日通旅行「日本通運株式会社 神戸旅行支店」詳しくは林敏之さんのブログへどうぞ!!!!!<ツアーへのお誘い>「桜」のマークに思いを込めて、日本代表がオーストラリア、フィジーと激突します。体格差のある相手に対してどう食らいついていくのか...。フランスの地で、魂のこもったプレーを見たい。日の丸はためくスタジアムで、男たちの熱い、熱い、戦いを期待しています。ツアーの行程は、試合の開催されるリヨン、トゥールーズを挟んでレマン湖畔のスイス・ジュネーブからプロバンスのアヴィニヨン、中世の古都アルビ、そしてスペイン・バルセロナへと巡ります。私も同行しますので、みなさん一緒に応援してください。NPO法人ヒーローズ 理事長 林 敏之締め切り間近! 詳しくはヒーローズのHPでご確認ください。NPO法人ヒーローズHPどうぞよろしくお願いします! 追伸わたしラグビーライターという肩書きですが、今年もW杯へは行けません。くっくやしいっす! みんなで熱くラグビー日本代表を応援してみたいです。いつか行ってやる!(小声で「その前にメシ食えるようになってやる!」とほほ……)
2007年07月30日
アタマ痛ぁ~、とアタマぼぉ~とがいっしょになって、昨日の午前中はまったく意識なし、午後も選挙行って、そのあとは、何も手がつかず、夜8時にフトンに入ってダウンした。で、今朝は5時半に起きたものの、その後アタマ痛ぁ~の連続でなにも手がつかない状況。こんな時は妖怪や心霊スポット関連でも読みながら休むしかないよね。なんだか読むことを正当化しているような…。 さて、先週はいろいろな出来事があった。いいこといっぱい、そうでもないこと少し、なのでプラスの方が多い。良い一週間だったということでしょう。今週もガンバル。
2007年07月30日
カミさんが缶ビールを買ってきてくれた。(1本ね)嬉しいこってす。夕食の時にどうぞっていうことだが、今夜は止めておくよ。今夜は、というか今夜もかな。でも今になって「明日は良い日だったな」と思い直し一杯やりたくなってきた。そんな日があっていいとは思うが、原稿が遅れている。ビール飲んで書くわけにもいかず(以前は書いていた)だからお預けか。ビールと角といっしょにやれる日が早く来ないかな。そんなささやかな願いを持っている。でもいつか響になる。
2007年07月27日
「会社員の頃、それもずいぶん若い頃から「歴史小説家になることが夢だ」と語っていた。もちろんそれは今でも変わらない。9年ほど前になるが、「不敗の神話」というタイトルで上杉謙信を書いたことがある。ライバルは武田信玄と織田信長。だが一番戦ったのは関東平野に勢力を拡大した北条氏康であった。 禅僧のようなストイックな謙信を描きたい。決して好戦的な人ではなく、大きな視野の中で、小義を捨て大義に生き、生涯を通して苦悩した謙信。ある意味、歴史が欲した人物なのだと思っている。乱れに乱れた戦国期に、一陣の風のように49年を駆け抜けた武将。そんな人を描きたい。実はまったく違った切り口で上杉謙信もののアイデアもある。これはアニメにしたほうが面白そうな設定かな? さて、「いつかなりたい」と言う夢は、歴史小説家だけではない。考古学者になるとカミさんには言っている。さらに「将来何になろうかな」とも考えている。とりあえず60歳くらいになって息子が大きくなったら、もう一度大学に通いたいと思う。 まずは歴史ものは絶対に出そう。決めたそうしよう。
2007年07月27日
私は夏になっても工房のエアコンを入れることが無い。(毎年書いていることだが)2階にあるために真夏は37~38度にもなる。一日中汗を書きながらPCに向かっている。もちろんPCから発する熱も大きい。これエアコンなれしている人たちから見ればキチガイ沙汰に違いない。けれど一年を通して窓を開けていると、都内と言えども四季そのままを身体が感じてくれる。けっこう生きてる感があっていい。エアコンの効いたガラス越しの夏よりは、心が健康的だ。でも身体はどうなんだろう? さて、真夏は時にめまいがするほどの暑さ、冬は指先が凍えるほどの寒さ。雨でも横殴りにならない限りは窓は閉めない。残念ながら、窓から見える景色に四季を感じるのは空と雲だけ。いや、まだあった、風も日差しも。会社員の頃はひどかった、春先の花粉症も今は軽い。なんだか毎日くそ暑いが気持ちがいい。 こんな時間に(AM3:45)に何を書きたいんだかわからんが、毎年書いていることなので今年も書いておこう。 私は一年中窓を開けて仕事してます。これ気持ちよく仕事する秘訣です。ではまた。 今週末は嬉しい出来事が待っている!!!
2007年07月26日
はじめに、書籍や物書きとは別のビジネス分野での話です。 先日大きなチャンスがあった。これをものにすれば次なる展開があった。その計算は立っていた。予想外に早く訪れたことに、運の強さを感じた。形として、はまることは確実だった。しかし、思わぬところで、あぁ~落ちた、穴へ。もう一度書こう、あぁぁぁ~落ちた。まるで垂直落下式バックドロップを喰った心境だ。起き上がった直後にリキラリアットでもんどり打って、最後はさそり固めでギブアップ。(長州力のフルコースですよ)そのビジネスはあえなく終わった。ここでは具体的に書けないところが不完全燃焼だが、そんな「感じ」を受けとってくださいな。その終わった理由は、相棒が多発した「否定」と「断定」の言葉だった。言葉は思考だから、常にその人間が思っていることが口に出ただけ、その場に隣合わせた私までが不快感に襲われた。昨年10月からの数ヶ月は、この「否定」と「断定」の言葉によって終わった。段取り組んできたのは私だった。その直後、考え方を正したが彼は気がつかずに使っていたようだ。より深刻だと感じた。要するにマイナス思考、負のスパイラルを持っているということ。いつも彼といると疲れる、パワーダウンするのもそんな影響か?私ももっと早く気がつかなければいけなかった。これも贅肉落としのひとつになった。最後に、「性格は変わらないが、考え方は変えられる」
2007年07月24日
日曜日に息子とその同級生を連れてタグラグビーに行った。 ここで、タグラグビーとは?の説明が必要ですね。はい、腰にベルトを巻いて、その横に「タグ」と呼ばれる帯状のものを2本ぶら下げます。タックルはなし、その代わりにこの「タグ」を相手選手から奪うというものです。取られたらすみやかにパス、その攻撃は5回まで権利があります。トライできなければ、相手チームに攻撃権が移ります。人数は基本は確か5名ですが、ルールがシンプルなので、何人でも可能です。大事なのは楽しむことです。先日は小学2年生から30数歳の男子までと幅広く、もちろん女性も参加して、明るいこと、明るいこと、笑いが絶えませんでした。実はこれボールを使ったレフリーのいる鬼ごっこ!小学2年生の腰からぶら下がる「タグ」を取るには、大人はかなり低い姿勢にならなければ取れません。逆に小学2年生から見れば、大人の「タグ」は目の前にぶら下がっています。あは!なので大人は疲れてくるとよく子供たちに抜かれます。コーチに聞いたところ、すでに述べ6000名以上の方に指導されたそうです。驚きました。あっという間に2時間が過ぎ、帰り道「また来月も連れてって」とせがまれました。嬉しいですね、子供たちは「楕円球のワナ(魅力)」に完全にはまってくれました。もっと同級生を誘って来てくれることを願って、くそ暑いなか来月も参りましょう。 タグラグビーの模様はこちらへどうぞ!ではでは。
2007年07月24日
わたし大元よしきは、スポーツライターと紹介される。だが、まだそう言えるほどの実績はない。(もちろん書く内容はスポーツにとどまらない)私にはフリーライター大元の顔と、(株)パッションキッズ代表としての顔もある。さらにNPO法人ヒーローズ(理事長 林敏之)理事の顔も持っている。昨シーズンは2度ほど秩父宮ラグビー場のミニFMにも出たことがある。まったく分野は異なるが「初カレ、初カノどうしたこうした…」という公募で佳作に選らばれ書籍化されたこともある。(正式タイトルすら忘れた。笑)さらにまったく異分野のコンサル経験もある。だが、どれもが中途半端でベクトルが合っていない。まるで正のスパイラルを生んでいない状況だ。何が必要かを考えるとき、個別にあれもこれも……となる。できることから個別対応をとる。だから余計にベクトルが合ってこない。そんなことも考えられる。悪い循環のときは何をしても負のスパイラルに陥るもの。一転、何かを置き換えるだけで正に流れ出すことがあるが、どっぷり浸かっている本人には見えないことが多いのが現実だ。いまそんな中でもがいている。「一点突破全面展開!」この突破を図るには力の集中が必要だ。今のように分散していては、勝てるわけもない。ランチェスターの法則から見てもそれは明らかだ。と考え先日から贅肉をそぎ落とす作業に入っている。かなりシンプルになってきた。も一度書こう「一点突破全面展開!」この一点にかけよう、結果は後からついてくるはずだ。今夜もその一点に向かってやる。
2007年07月22日
どっぷり「書き」に徹している。さっきの日記ではサボってもバチあたらんだろうなんて書いたが、じっとしておられず今書いてる真っ最中だ。私にとって書くことは最高の喜び。それもコラムやエッセイでなく、長編、それも対象とする方の人生と、真正面から向き合っているような仕事だからなおさらである。こちらも全人格を傾けて取り組まねばならない。いわば真剣勝負である。さて、そろそろ休憩時間はおしまい。再び「書き」に徹しよう。 さて、明日は子供たち(息子の同級生含む)を連れてタグラグビー。タグのあとはすいか割りがあるみたいなので、みんなどんな顔するかな?楽しみ、楽しみ。子供から大人まで同じフィールドで楽しめるタグラグビーは、引退したオールドラガーにも十分に楽しめるもの。年齢に関係なく、みんなで遊べるっていいもんだ。今週末は「こんな楽しみ方があるよ」をテーマに取材、来週金曜日のフジテレビスポーツコラムにアップしたい。 今の季節は熱中症に気をつけましょう!
2007年07月21日
昨夜のトークライブのお礼を書いたあとだが、今日はもう一つ書いておきたい。何日続いているのかわからないが、完全徹夜の日と、睡眠時間2時間くらいの日がある。今日はとうとうダウン状態だ。昼にやっと少し食べられたが、身体が疲れ果てて動けない。昨日トークライブ(23時半頃か)後、反省会があって移動した。なので深夜の帰宅、それが効いた。今日はちょっとサボって身体を休めよう。こんな日があってもバチあたんないよね。
2007年07月21日

「トークライブ"壊し屋"林敏之のハッピー・ディ」を昨夜開催しました。ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。nayaさん、ありがとうございました。Disco Pantsの武島店長ありがとうございました。深く感謝申し上げます。不慣れなナビゲーターは反省しておりますが、会場全体は良い雰囲気に包まれてました。よかった......ほっ皆さま、ありがとうございました!ヒーローズの活動記録ではもう少し詳しく掲載したいと思います。今後ともNPO法人ヒーローズをどうぞよろしくお願い申し上げます。ついでに大元よしきもごひいきに!
2007年07月21日
現在執筆中の本の一連の取材を終え、撮影の方もほぼ終了。あとは書き上げるだけとなった。本来と言うか、通常なら半年近くかかる作業になるところ、あえて2ヶ月に挑戦しようとしている。取材先の多大なるご協力があってのことなので、「おかげさま」でと深く感謝するばかりです。 さて、初めに立てた構成から大幅に変更を加えたこともあって、いまだ序章を終えたところ、組み換え作業の大変さを思い知らされた。今夜はもう一つの章があがる予定になっている。また気持ちよい朝を迎えそうだ(笑)。このところ、毎朝「かぁ~かぁ~」という泣き声に気づき窓の外を見ると、真っ黒い顔のアイツがいる。あのヤローときたま私を見て「あほぉ~」なんて言って笑っていやがる。「てめぇ~降りて来い」と言っても日本語がわからず知らんぷりだ。「今日も負けた」の敗北感から立ち上がるのに数十分。また明日もあのヤローがやって来る。でも不思議なものだ。毎日会ってると肩でも組んで一杯やりたくなる。でも朝までは書きたくないなぁ~。
2007年07月19日
【トークライブ"壊し屋"林敏之のハッピー・ディ】締め切り間近!日本ラグビー史上最強のロック!「壊し屋」林敏之が贈る笑いと涙のラグビーストーリー。 伝説の男がしっとりと語ります。 (しっとりアダルトにせまります。)一時代を築いた男のビッグハートにあなたも酔わされてみてはいかがでしょうか。ヒーローズプレゼンツ! ナビゲーターは、スポーツライター大元よしきです。 ■日時:7/20(金) 19:30~22:30■場所:Disco Pants(完全予約制/当日貸切)<http://www.geocities.jp/discopan2/map.htm>■エントランスフィー:¥4,500(飲み放題+食事付き)※エントリーの〆切は7/19(木)24:00としますProduced by: 23Project-------------------------------------------------参加ご希望の方は以下のアドレスにメールでお申し込み下さい。タイトルに「トークライブ参加希望」とお書き添えの上氏名住所電話番号何のblogを見ましたか?(大元よしきの○○blogよりとお書き下さい) nayaheart@excite.co.jp <mailto:nayaheart@excite.co.jp> に参加表明を!後日予約完了のメールが届きます。先着順。定員となった場合〆切とさせて頂きます。ご了承下さい。頂いた情報の二次使用は致しません。ご安心下さい。当日イベント用Naya:090-5826-4656-------------------------------------------------ヒーローズ発・初トークライブを開催します。nayaさんとのコラボレーションです (ありがとうございます!感謝します。)この収益の一部はNPO法人ヒーローズに寄付され、今後の「ラグビー寺子屋」活動に活かされます。皆さま、これからもヒーローズをよろしくお願い申し上げます。場所は千駄ヶ谷駅から徒歩5分くらいでしょうか、国立競技場の隣という感じです。みんなで林敏之ワールドに浸ってみましょう。申し込みまだ間に合います。どうぞよろしくお願いします!by大元よしき
2007年07月18日
外はすっかり明るくなって、今日も徹夜になった。まず昨日の打ち合わせの行方は、この先どうなるのだろうか?ここまでは私の役割だが、この先は手が離れる。上手くジョイントしてパワーアップして欲しいと願う。そうすれば、こちらにも仕事が回ってくる? かな(笑)来たらいい、でも期待はしないで待とう。依存心は持たないことが肝要である。我が身だけでしっかり立てるようになること、それが大事。気合が入ってきた。 さて、原稿のこと、昨夜少々PCのご機嫌が斜めだったため、えらい時間が掛かってしまった。完全な計算外。今日は絶対に巻き返すこと。よし!と言って仮眠をとって続きを書こう。おぉ!
2007年07月17日
明日は朝から打ち合わせがあって工房からそのまま打ちあわせ先に向かう。内容はアライアンスについて。この類の打ち合わせには過去たびたび同席したことがあるが、具体的に進める段階で身動きが取れなくなって、形を見ぬままに固まってしまうこともある。世の常だが何かを始めると、予想外の壁が現れるもの。どう打破するか、でも最後は縁だと思っている。明日の件はどんな方向に進むのだろうか。まずはひたすら丁寧にを心がけよう。 さて、今週は、というよりも今夜から気を抜けない。明日朝までにまず1本、明日中にもう1本の原稿を仕上げるつもり、さらにあさってにはもう1本…。おいおい間に合うんかよ、そんなに。でもそんなスピードで今週は詰めていきたい。ではでは。
2007年07月16日
長い一日だった。それも台風のように激しくね。いまAM4:00 やっと落ち着いた感じだ。どうも丸一日ムダにしてしまった。(仕事としては)反省して、反撃しよう。まずはひと寝りしようか(笑) それからだね。えっ何が反撃だ、やる気ねぇな。 でも起きたら続きを書こう。物語が動き始めて来た、これからさらに広がっていく。早く発表したい。 さて、ここんところいろいろあり過ぎたけど、怒りも収まったし、悲しかったことも薄らいできた。人は都合よく出来ていて、いやなことは忘れるそうだ。早く忘れて楽しいことに没頭しよう。 寝起きから変わっています!ではでは。
2007年07月15日
やり場の無い怒りとも、悲しみとも言える事が、ここ数日の間に起こっている。今日はどうしようもなくなって、叫んだ。何度も何度も叫んだ。身体も震えた。意識も飛んだ。その後、頭痛と吐き気にも襲われた。夕方になって、やっと少し落ち着いた。でも、いま自分じゃないみたいだ。 元に戻れるのか、俺よ。
2007年07月15日
地球誕生から数億年後、地表は冷えはじめ、大気中の水蒸気は雨となり地上に降り注いだ。雨はやがて海となった。地球という大いなるゆりかごの中で、生命誕生という奇跡が起きた。この星は気の遠くなるような年月の中に、さまざまな命を育んできた。あるものは滅び、あるものは適応した。命はこの星を舞台に「生きよう」と必死にチャレンジし続けてきた。命のバトンはどんな環境の中でも、次の世代へと受け継がれた。そして、いま私たちもこの地上に立っている。巧くは言えない。命って自分だけのものじゃない、自分が考えている以上に、ずっとずっと尊いものだと思う。(2年ほど前に「人生にYESと言おう!」に書いた内容から引用しました。)先日のこと、某高校で上記内容でお話する機会を得ました。このあと、2000年前の弥生時代地層から発掘された「蓮」が、約50年前に開花した「古代蓮」のことを引用し、命の強さとか尊さ、また可能性についてをお話をしました。何か感じ取っていただけたでしょうか、彼ら、彼女たちの大切な時間を無駄にしなかったかちょっと心配しています。さて、以下また2年ほど前の「人生にYESと言おう!」に書いた内容から引用します。「尊い命」を考える時、強引だが「好きなラグビー」に想いがとぶ。ラグビーは体をぶつけ合う競技だ。もちろんボールゲームであるが、格闘要素が強い。基本的には一つのボールを両チーム30名のプレーヤーが奪い合い、相手ゴールにトライ、もしくはドロップゴール、ペナルティゴールで得点を競うというものだ。ここから私が語るラグビーとは、大学選手権、トップリーグというようなレベルの高いラグビーではなく、もっと身近なものをイメージしてもらっても良い。パス、キック、ランニング、当たる、組む、飛ぶ、ラグビーにはいろいろな要素がある。五体をフルに使うことによって、様々な感覚が養われる。体をぶつけ合うことによって痛みを知り、肉体の接点に「生きている」ことを実感する。発散する汗の匂いや、息遣いを通し、熱くたぎる血や思いを感じる。土や芝の匂い、汗や涙や血の味もある。それはまさしく、強烈に「生きている=命」を感じる瞬間なのである。はじめはただの仲良しだった仲間に、競争心が芽生え、自然に競い合うようになる。苦しいときは励まし合い、敵味方に分かれた時は、知力体力の限りを尽くす。痛く、苦しく、激しい競技の中で、自分の心を強く育て、プレーに責任を持つことを学び、その尊さを知る。また、フェアプレーとは何か、信頼感とは何かを、競い合いの中から学ぶのである。何も戦いは周りとばかりだけではない、本当に苦しいのは、弱い自分と向き合う時である。苦しい時、あと一歩を楽してしまう。また、相手の強烈な突進に、タックルを躊躇してしまう。一人になったとき、弱い心との戦いが待っている。現実の自分を見ることの残酷さは、言葉には形容できない。弱さを認め、その「一歩」を克服するとき、心の成長があり、磨かれるのである。体の大きい者、小さい者、走力のある者、筋力の強い者、ラグビーにはいろいろな能力や性格に応じてポジションがある。それがラグビーの奥深さでもあり、魅力のあるところだ。難しいことを語るつもりは無い。ただ表情の乏しい現代の子供達が、楕円のボールに触れることを願っているだけだ。巧いヘタなんて関係無い。ただ、みんなで一生懸命走って、当たって、組んで、パスして、キックしてボールを追おう。きっと「ひとり」でないことに気が付くはずだ。「さぁ、ゲームを置いて、外でラグビーをしよう!」楕円のボールの魅力に触れれば、きっと子供らしい、輝いた笑顔に戻るはずだと信じている。この命、元気一杯燃やそうよ。2年前こんなことを書いている。誰に向かって書いたものだったか、思い出せないが、思いは今でも同じだ。もちろんラグビーだけが良いなんて了見の狭いことは言っていない。ただ私がラグビー好きだからラグビーはいいと言っているだけ。願いは子供たちにもっと外で遊んだり、スポーツして欲しいと思ってるだけだ。来週息子やその友達を連れてタグに行く。子供から大人まで、ひとつの楕円球を追うところにタテ、ヨコに素晴らしい絆ができると思っている。ではでは、大元よしきの個人的な思いでした。ラグビーに乾杯!青春に乾杯!楕円球の輪と和に乾杯!林 敏之ハッピーディ トークライブ! どうぞよろしくお願いします!最後はみんなハッピーエンド。 ラグビー好きな人この指とまれ!めるまが Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) 毎週金曜日発行元慶大監督、フジテレビの上田昭夫さんが編集長のラグビーメールマガジンです。私も書いています。ご登録よろしくお願いします!
2007年07月14日
雨のため取材先の活動が中止になった。コラムのテーマも急遽変わり、この週末は調べごとが多くなりそうだ。時にはそんな変更も楽しい。 さて、外は雨だ。雨が降るとウチでは息子たちが車の洗濯に行こうという。無精者の私は洗車はしない。いつも雨のドライブで埃を洗い落とし、それでおしまいだ。でも今回のそれは台風だからそんなことも言っていられない。 被害が広がらないことを祈ります。
2007年07月14日
少しまえ「てやんでぇ~勝手にしやがれ(笑)」という出来事に遭遇した。人生理不尽が多いこと、多いこと、これでもか!ですが、その直後には「おお、ありがたい!」なんてこともあったりして、結果的にはこちらの方がよかった。ありがとうございます!感謝します。 さて、人は意識するしないに関わらず、他人を傷つけたりするものだ。しかし、中には自分は「しない」と思っている人がいて、すべて一方的に相手が悪いと決めつけたりする。いるでしょ周りに、そんな人。あれは直らんのですよ、大抵の場合そのまま歳を重ねていく。よっぽどのことが無い限り、あの手は治らない。あの人変わったなぁなんて思ってよく見ていると、口だけ大人になって、何か事が起こるとすぐに自分だけが正しくなる。いるでしょ周りに、そんな人。 さてさて、 まだ話の途中だが昼の休憩はこれで終わり。 明日は雨だろうか、午後からだとありがたい。
2007年07月13日
珍しく打ち合わせの少ない週だった。半ばに一件、それも短時間でパッパッ!とハイスピードで終わってしまうようなもの。中身はこれから濃くなるが、奥行きの深さだけを予感させながら終了。ん~、予感だけで終わるケースもあるから要注意だ(笑)。あとは電話、メールによる相談、確認ばかりだった。そんなこともあって、今週はオフィスには一度も行っていない。ほとんが工房での作業に費やされた。なので昨日は少々時間を作って2006-2007シーズン資料の整理、それと工房内の片づけを。でも、あまりの乱雑さに少しだけ綺麗にして断念。今度の掃除は年末か! さて、今回はサントリー角瓶がそろそろ恋しいね、という内容を書こうと思っていたが、なかなかそれに繋がらない。ここで、やっとだ。お正月に開けた角瓶が6月の終わりに空いた。そしていま7月も中旬になっている。そろそろ角瓶が恋しくなってきたところだ。んじゃ飲めばいいじゃん!となるが、なかなかそうもいかない大元家の事情もある。ちなみにご存知ない方もおられるので説明を加えると、サントリー角瓶は1000円より少し高い程度のお値段。けっして高級なしろものではない。でもいまは飲めないんだなぁ~これが。家族全員親父の「道」につきあわされて、アップアップ。だから親父ひとりいい気持ちになどなれない。理由はもっとあるが、やはく稼がないと。ということで今日も一日がんばる大元なのです。 さて、その角瓶だが、生誕70周年まであと86日。私も長く愛されるものが書きたい。では。
2007年07月13日
いまスポーツ&教育関連で大仕事をいただいている。この仕事はこれから先の自分を大きく左右するものだと思っている。と同時に力の無さも痛感している。力の限り、不安を取り去って書くことに徹したい。 この思いとは並行して、いまラグビー関連を書く場は、フジテレビ「ラグビーナビゲート」だけ、あとはBIGLOBE著名人・公式ブログになった「チーム TRUES」のブログ。とてつもなく嬉しいが、これはプロとしては認められたが、原稿料のないあくまでもブログとして。気持ちとは別に、やはり生活があるので原稿料のあるものでなければ。そんなことを思いながら、昨夜と言うか今朝というか、寝た。すると寝起きになんと変なアイデアが浮かんだ。唐突だった。具体的に書くとまずいので避けるが、手がけている仕事面からは大いにYES.だが、大元よしき個人としては「敗北」を意味する。(敗北?妥協か)「ナイス!」の反面そんなものもあって、今朝から角度を変えて考えている。 繰り返しになるが、ビジネスマン経験の長い大元からみれば、その選択は正しい。(仕事的観点)大元個人の気持ちとしては「敗北?妥協か」のどちらかだ。(個人的観点) もうひとつ第3者から見てどうなのか? そこにもまた違った見方がある。大元のこと(生活面含)を考えれば一般論でその選択は正しいだろう。仕事的観点では、その選択は信用度を高めることに繋がるだろう。妥協ではなく積極的な意味で適応しろ。甘い!己にこだわれ「道」を求めて倒れるまでこのまま進め。 あとはお客様からの視点が必要なことは言うまでもない。大元のことなどどうでもいい、よい作品を生み出す仕組みを作れ。良質で安価、いつでも、どこでも読める最適なサービスを作れ。といろいろ出てくる。 もうひとつの見方、いつも壁にぶつかるとラグビーの試合に置き換えている。ラグビーにおいてはボールが一番大事、この場合は「仕事=ボール」あくまでも大元はプレーヤーとする。であれば大元は身を挺してボールを守り、活かす。と言う答えになる。 であるならば、あとは私個人の心の問題だ。寝起きの唐突のアイデアだった。よくもまぁこんなことが浮かんだと思う。もう少し考えてみよう。 でも、物書きを辞めるなんて話ではありません。この道はまっすぐ進みます。さぁ仕事に戻りましょう。
2007年07月12日
いま私はここに在る。 (昨年の今頃書いた日記から)それは、命が脈々と受け継がれてきた結果、ここに在る訳で、その中の誰かが抜けたとしたら、私の存在などは無い。もちろん、それは私だけのことではなく、人はみんな繋がりのなかの存在なのだ。そう考えれば、私の子供たちといえども、私たちだけの子ではないと思い至る。整理されないうちに書き始めたので、「だからなんだ?」という感じではあるが、改めて考えてみると、狭い家庭の中にも深く大いなるものがあると感じた次第だ。 さて、受け継がれるべきは、なにも命だけではない。教育や文化、または伝統がある。親と子と、先生と生徒と、接するのは個人なれど、その背景には、計り知れないほど大きなものがある。人も企業もつながりの中の存在であることを意識して、いま目の前に力を注ぐべきと思う。良いものを伝えたい。私には大きなことは言えないが、そんなことを思いながらひとつひとつの事に当たりたいと思う。 とこんなことを書くと、またまた「そんなんじゃ儲からんよ」と言ってくれる御仁が現れそうだ(笑)。何が正しくて、何を伝えるべきなのか、未熟な私には、わかりずらいことではあるが、意識しておきたいと思う。 昨年の今頃書いたものから引用した。こんな思いが根底にあって物書き道を選んだ。「イーブック・アスリート」も立ち上げた。良いものを伝えたいと思う。それには良質のアンテナを持たねばならない。また、発信するには思いだけではだめで、媒体が必要になる。それだけでも、まだだめだ。読んでもらうためには信用、筆力もろもろある。そのもろもろを何とか身につけねば。毎日が勉強ですね。さて、今夜もがんばりましょう!
2007年07月11日
俺ってどこに行こうとしているのかな?と思うことがある。みなさんも、そう思うことありませんか?明確な目標に向かって着実に前進している方も多いでしょう。でも、ふとそんなことも思う時だってあると思います。どこに? もしそれが全部わかっていたら人生の面白みは半減ですよね。わからないから面白い。さっきからそんなことを思ってPCに向かっています。 さて、先日トークライブのご案内を書いたところ、それを読んでくださった方々から連絡をいただいている。中には懐かしい人もいる。それだけでもやる意味があると思う。良い縁がいっぱい生まれるイベントになることを願っています。ではでは。
2007年07月11日
小学生の息子に貸していた「妖怪草子」が戻ってきた。心泉社刊のムック本。私はこの手の妖怪ものが子供の頃から好きだった。ほんの少しでも暗い場所があるとそこには魔界や異界と呼ばれる、違った世界への入り口があるような気がしていた。ワクワクするとともに、眼に見える以外に広がる底知れない世界に恐れを抱いていた。大人になるうちに、いや、その前だな、スポーツで現実社会の厳しさを体感するうちに、そんな妖怪の世界を忘れていった。でも子供ができてから、また世界観が変わってきた。息子たちとお化けとか、妖怪の話をしているととても楽しい。怖いもの見たさの彼らの眼がなんともいい感じだ。話の途中から、怖くなっておしゃべりになったりする。カワイイじゃないか、確か私もそうだった。 さて、「雪女」の物語は誰でも知っているだろう。でも、この舞台が青梅だって知っている人は少ないのでは?大人になっても楽しいですよ、妖怪もの。ではでは。
2007年07月10日
明日はアスリート系(これじゃわかりづらいですね)企業との打ち合わせがあって、夕方から出かける。でっかい可能性もあるが、ただの繋ぎ役で終わるかもしれない。自分のことながら楽しみだ。どっちだろう(笑)。もし神さまがいるなら、良い縁となって私のみならずチームとしてなんらかの役割があることに期待。もちろん先々でもよいから、そうなって欲しいと願う。そのためには、まず繋ぎ役に徹しなきゃいけない。徹しましょう。
2007年07月10日
はい、こんにちは!いつもお世話になっております。先日もご案内しましたが、今日もトークライブのご案内です!語りは元ジャパン/神戸製鋼の「壊し屋」林敏之さんです。普段は激しいオーラを放ちつつ、会場中を震わすような講演をされておりますが、今回は夜のトークライブということもあって、アダルトにしっとりせまります。 ん~なんかそんな林さんじゃないような気もしますが、「本気じゃなければ伝わらん!」と日ごろ口にしている林さんですからね。いったいどんなトークライブになるのでしょうか。ナビゲーターは私、大元よしきです。(しゃべれるのかお前! と言う声が聞こえてくるようです。)お酒は飲み放題、食事つきです。では概要を。-------------------------------------------------【トークライブ"壊し屋"林敏之のハッピー・ディ】開催!日本ラグビー史上最強のロック!「壊し屋」林敏之が贈る笑いと涙のラグビーストーリー。 伝説の男がしっとりと語ります。 (しっとりアダルトにせまります。)一時代を築いた男のビッグハートにあなたも酔わされてみてはいかがでしょうか。ヒーローズプレゼンツ! ナビゲーターは、スポーツライター大元よしきです。 ■日時:7/20(金) 19:30~22:30■場所:Disco Pants(完全予約制/当日貸切)<http://www.geocities.jp/discopan2/map.htm>■エントランスフィー:¥4,500(飲み放題+食事付き)※エントリーの〆切は7/19(木)24:00としますProduced by: 23Project-------------------------------------------------参加ご希望の方は以下のアドレスにメールでお申し込み下さい。タイトルに「トークライブ参加希望」とお書き添えの上1氏名2住所3電話番号4何のblogを見ましたか?(大元よしきのblogよりとお書き下さい) nayaheart@excite.co.jp <mailto:nayaheart@excite.co.jp> に参加表明を!後日予約完了のメールが届きます。※人数により着座できない場合もございます。先着順。定員となった場合〆切とさせて頂きます。ご了承下さい。頂いた情報の二次使用は致しません。ご安心下さい。当日イベント用Naya:090-5826-4656-------------------------------------------------あのnayaさんとのコラボレーションです。 ありがとうございます!感謝します。この収益の一部はNPO法人ヒーローズに寄付され、今後の「ラグビー寺子屋」活動に活かされます。場所は千駄ヶ谷駅から徒歩5分くらいでしょうか、国立競技場の隣という感じです。みんなで林敏之ワールドに浸ってみましょう。では当日お会いしましょう!皆さま、これからもヒーローズをよろしくお願い申し上げます。
2007年07月09日
今日は半日土誇りの中、ラグビーの練習と試合を観た。主な作業は写真を撮ることにあったが、やはり目の前でプレーしているのを観ているとやりたくなる。でも、実際にやってみたら自分の持っているイメージと動きがまったく違うんだろうなと思う。そのうえトップで走れば、膝は7分しかもたない。この7分というのは、以前どれくらいならもつか計った時のもの。あれから数年経ってるから、今はどれくらいもつんだろう。わからない。 さて、どうなるかっていうと、走れないどころか歩けなくなる。階段なんてあったりしたら這って上ることになる。 現に昔のこと、膝の痛みで歩けなくなって、多摩川の丸子橋のたもとで本当に階段を這ってあがったことがある。道行く人は私の元気な顔にふざけてんのかと思いながら通り過ぎて行った。そう顔と上半身は元気だったからだ。みんな冷たいなぁと思いながら、這ったものだ。お金を持たずに出たために、帰りは足をひきずりながら、数時間かけて家に帰り着いた。いまは家庭もあるので無茶はしないようにしている。だからもっぱら競技は弓道なのだが、それも時間がなくて通えない。あぁ~~~、運動がしたい。そんな一日だった。 先生方、皆さまお疲れ様でした。教育とは身体を張るものだと再確信しました。勉強になりました。(こちらは独り言でした)
2007年07月08日
もうすぐ夏だというのに、このような不健康でよいのかな、と思う今日このごろである。あぁ~暑い。毎日意味わからんというコメントをいただきますが(笑)これはわたしの心の日記ですので、どうかご勘弁を。 さて、肩こりがひどい。これは夕方ウォーキングに行って解消したい。軽いうちに対処しないと、頭痛さらにはめまいも誘発する。最近は毎日こんな感じだった。昨日意を決してチューブによるウエイトトレーニングとウォーキングで大汗かいて、2時間くらいだろうか動いたところで絶好調。本来人の身体は動くようにできている。毎日動くのが当たり前、それで体調が保たれるわけだ。だが、私は慢性的な寝不足なのである。だから本来運動どころではないはずだ。今朝も献血に協力しようと立ち寄ったところ、「よく寝てない方はご遠慮ください」と断られた。断ってくれて助かったかも。実は運動もいっしょ、生活リズムが整っていてこその運動だ。この夏、いまの原稿が仕上がったら思いっきり寝てみよう。そんでもって、そんでもって、なにしようかな…。
2007年07月07日
【トークライブ"壊し屋"林敏之のハッピー・ディ】開催!日本ラグビー史上最強のロック!「壊し屋」林敏之が贈る笑いと涙のラグビーストーリー。 伝説の男がしっとりと語ります。 (しっとりアダルトにせまります。)一時代を築いた男のビッグハートにあなたも酔わされてみてはいかがでしょうか。ヒーローズプレゼンツ! ナビゲーターは、スポーツライター大元よしきです。 ■日時:7/20(金) 19:30~22:30■場所:Disco Pants(完全予約制/当日貸切)<http://www.geocities.jp/discopan2/map.htm>■エントランスフィー:¥4,500(飲み放題+食事付き)※エントリーの〆切は7/19(木)24:00としますProduced by: 23Project-------------------------------------------------参加ご希望の方は以下のアドレスにメールでお申し込み下さい。タイトルに「トークライブ参加希望」とお書き添えの上1.氏名2.住所3.電話番号4.何のblogを見ましたか?(大元よしきの○○blogよりとお書き下さい) nayaheart@excite.co.jp <mailto:nayaheart@excite.co.jp> に参加表明を!後日予約完了のメールが届きます。※人数により着座できない場合もございます。先着順。定員となった場合〆切とさせて頂きます。ご了承下さい。頂いた情報の二次使用は致しません。ご安心下さい。当日イベント用Naya:090-5826-4656-------------------------------------------------はい、ヒーローズ発・初トークライブを開催します。nayaさんとのコラボレーションです (ありがとうございます!感謝します。)林敏之さんもトークライブという形式は初めてのことじゃないかと思います。場所は千駄ヶ谷駅から徒歩5分くらいでしょうか、国立競技場の隣という感じです。みんなで林敏之ワールドに浸ってみましょう。わたし大元よしきがご案内いたします。(おおもとじゃありませんよ、タイゲンですからね)はい! みんなで「ハッピー・ディ♪」お申し込みお待ちしております。ではでは。
2007年07月06日
仕事に私情を挟まないなんて当たり前のことですが、そこで「絶対当たり前ですか~?」と聞けば大方の人たちが、もちろんそんなもんは建前です。当たり前ですが、私情は入りますし、無いなんてことは逆に少ない。と答えるんじゃないでしょうか。 さて、いま私情を挟んだことで思いっきり後悔しています。時折やってしまいます。この失敗を。後悔は何も生み出しませんが、二度と失敗しないようにその戒めとして、後悔しっぱなしにしておきます。 やはり仕事は一生懸命に汗をかき、共に泥にまみれ、共に感動するか、それが大事なんだと思います。これは私情とは違います。志です。奇麗事大将、口だけ大将には共に、の考えがないため、感動の共有がありません。やはりいったん削りに削って贅肉を落としきるか? 俺はケツが青い。学べよ、大元! 最後はよくわからん内容になりました…。
2007年07月06日
不思議ですよね、人は一日の中でもアップダウンがあって。もちろん心のことです。全力疾走していたかと思えば、ささいなことで意気消沈。普通にしていても山あり谷あり、河まであるのが人生。私も毎日そんな浮き沈みを経験しています。でも一番きついのは、信頼関係の無さから生じる行き違い。いらん労力を使います。あとは依存心の強い相手との関係ですね。何かをしてもらう、それを待っているだけ。困ったものです。 仕事をするうえで社会性は絶対必要条件です。これは意識して培うものと、いやでもその環境の中で身についてしまうものとがあると思います。でも創られるものが人である以上、時間は掛かるものです。簡単に言うと「経験」と呼ばれたりします。この経験ですが、あらゆる面で学びがあるものです。仕事だけではない、処世術(良いも悪いも)なども身につきます。精神面での向上も大きいです。また物事を広く見る視野が養われます。 しかし、その学びををおろそかにすると…周りに人がいなくなるでしょうね。さてさて、経験ですが私は、物書きの経験はとても浅い。いま必死にそれを積んでいるところです。毎日がチャレンジになっています。 「本物でもニセモノでも、信じてやり続けることによって道は拓ける」ここでいうニセモノとは嘘モノのことではありません。「俺は○○だ!」とハッタリを言っていても、やり続けるうちに本物になり、その先に道は拓けるという意味です。先に本物でも…とあるのは、力があっても世に出ないケースも多いからです。やり続けることが大事なんです。そして経験を積むことが必要なんです。アタマでっかち、口だけじゃまったく相手にされません。私も気をつけます。今日も一日がんばりましょう!
2007年07月06日
いまタイトルのように、この「一歩」の先には何があるのだろうか?と半ば楽しむようにその時を待っている。来週その一歩がはじまるかな。 さて、いまラグビーものはフジテレビの「ラグビーナビゲート(毎週更新)」だけなので、これじゃラグビーライターなどと胸張って言えるわけもない。そこでケータイを使ったを企画をしたが、どっこいこいつが止まっている。こっちから行って、あっちから行って、でもそのまんま…。そこで方向修正。しがみついても仕方がない。時間を掛けてじっくりいきましょう。さてさて、来週の一歩、下旬の一歩、さらに秋口の一歩、今年の後半からは初めの一歩がいくつか始まる。楽しみながら、汗かきましょう。
2007年07月05日
やっぱりこの人は熱かった。少年院でタグラグビーを教え、最後に80名以上の子らの体当たりを受けた。多くは語るまい。ますはこちらをどうぞ!炎のタックルマン 少年院で体当たり指導!どうぞよろしくです!
2007年07月05日
昨日のこと、私が中学2年の頃から大好きで、救われたことがある、加藤諦三さんの本が話題になった。久々に加藤諦三さんって思ったら、読みたくなった。いまここに何冊もある。「ふれあい探し」の心理学「自分の居場所」をつくる心理学自分に気づく心理学愛されなかった時、どう生きるかなどなど、あとは本棚を探せばまだまだ出てくるはずだ。定かではないが、中学2年ではじめて読んだ加藤さん本は、「俺には俺の生き方がある」というタイトルだったように思う。ちょっと自信はないが。あのとき、立て続けに5冊読んだ。何かを欲していたんでしょうね、中学2年生が読む本じゃないよ。そんなことを思い出した。 さて、書いてるうちに気分転換もOK!また原稿にむかいましょう。
2007年07月05日
今月下旬に今までとはちょっと変わった試みをしようと考えています。大それたことではありませんが、私たちにとっては初めてのこと。今までにも公演はなんどか行ってまいりましたが、今度もホットだけど本気でしっとり。それなに? はい、もう少ししたらご案内します。みんなでいっしょに楽しめればいいなぁと思っております。ではでは。大元よしきでした。
2007年07月05日
私が神戸に行くと必ずお会いする人がいるんです。月刊ゴルフダイジェストの表紙を描いていらっしゃるスポーツイラストレーターの尾中哲夫さん。とってもいい人なのですが、少し変でもあります(笑)いつも短パンとタンクトップといういでたちです。真冬はどうしていらっしゃるんでしょう? といつも不思議に思っています。私は「テツせんぱい!」と呼んでいます。ラグビーでも、人生でも、描くということでも先輩だから。さっすがその道の第一人者というオーラを放っています。そのテツせんぱいの個展が開催されますので、今夜はそのお知らせです。 お近くの方はどうぞお立ち寄りください。(あぁ今回もまた行けそうもありません…出張ないかなぁ~) 尾中哲夫「近作イラストレーション原画展」場所 「GALLERY173」住所 563-0032 池田市石橋1-7-3電話 072-763-3326期間 7月19日(木)~30日(月)時間 AM11:00~PM7:00因みに尾中さんのHPは「www.onaka-tetsuo.com」です!どうぞよろしくお願いします!
2007年07月04日
これはこのテーマに投稿しているためか、最近よく考える。でも正確に言うともっと以前から、実は中学生の頃からだ。自分らしいってなんだって自問しても答えはない。若い頃はずっと探してた。 日本HPを辞めて物書きになったのは、人が好きで人を描きたいから。だから何もスポーツじゃなくてもいいと思っている。でもついている肩書きはスポーツライター。実は前にも書いたけど、もともとのスタートはスポーツじゃなかった。病院の院長先生とか、介護士さんとか、自分とはまったく別分野の人たち。あとは創作もの(小説)やエッセイなどを書いていた。なんとエッセイは住まいと街と家族がテーマ。エッセイ風ショートストーリーなんてのもあった。どれも大好きな仕事だった。これが自分らしいのかな、という時期もあった。いまはどうなんだろう。 でも幸いにして、いま「人」、それも熱くて、胸が震えて、涙が出そうな「人」を描いている。幸せだなぁ~と神様に感謝したくなる。 人生の中で知り合える人の数なんてしれてる。そんな中で縁があった。そのひとつひとつを大事にすることで、人生の深さや意義が変わってくる。でもこれも、自分らしいという答えとはちょっと違うかな。自分らしいか…。それは人が一生かかって見つけ出すものかもしれない。逆にそれを見つける旅が人生とも言い換えることができる。大元は未だに将来何になろうかなと真剣に考えている。子供の頃は夢は考古学者だった。今でもそれに憧れている。下の息子が大人になったら、もう一度大学に通いたいと思っている。昔はラグビーばかりだったから、今度は勉強がしたいなぁ。追いかけるものも楕円球から縄文土器に替えてさ。そんなことを思ってるのも自分らしいと言えるのか。さてさて、将来の夢は膨らませて、まずはいま目の前の夢に向かって突っ走ろう! それはベストセラー作家!ガッハッハ!
2007年07月04日
いまタイトルの通り、膨大な情報量を前にして日々格闘中。テープに残してあるだけで数十時間、その他私が観て感じた情報を加えればどれほどに。この中からひとつひとつを篩いにかけて絞り込まなければならない。落とすまいと集中する。しかし、人が集中できる時間は25分~30分程度だと言われている。いったんPCから離れ気持ちを切り替える。そんなことの繰り返しだ。締め切りは迫る。あぁなんという冒険野郎か、この締め切りにチャレンジしようなどと(笑) ありがたい機会をいただいた。深く感謝したい。さて、こんなことを書いているうちに気持ちがリセットできた。原稿に向かいましょう。いざ! 追伸 (まったく話は変わります)仮眠をとりアタマがスッキリしたところで、昼間のことを振り返った。私は物書きとして加わることになるが、そのビジネス全体の持つ意味は深い。それぞれの会社や人が持ち味を活かし合いコラボする。「初めはできることから」と語る主担当者。どんな大きな仕事も一歩から始まる。「物書き」以外で、イーブック・アスリートとしても可能性がありそうだ。だけど、まずは「物書き」をまっとうしよう。はじめの一歩を踏み出すこと。
2007年07月03日
今日は午後からビジネスミーティング。物書きとは違ったアタマを使うのはもちろんなのだが、長年セールスプロモーションに携わっている関係で得意な分野と言えなくもない。でもアッタマ悪いよ俺! 最近は特にそれが顕著だ。某テレビ局の部長の回転数といったら人間離れしていた。(ご本人曰く「入社してから訓練受けたからね」)次から次へと展開するスピードに、「ごめんなさ~い。参りました。降参です!」 話についていけなかった。(笑)(いや、これは今日に限ったことではなかった。いつもです。)そんなことあるのか、と思うなかれ、本当についていけなかった。最近は足し算すらおっくうになっている。元々きわめてのんびり動きたがるアタマだから仕方ないが、どうも最近はのんびりムードに加速度がついた。これ寝不足が原因。以前にもこんなことがあった。直すには3日間くらい早寝してリセットする必要がある。でも今はそんなことできそうもない。じゃ仕方がない。 このままで行こう。 という訳にはいきませんね、なんとか修正しましょう。さて、アタマの回転といえば以前早回しの声を聞き、内容まできちっと把握する訓練を行うとアタマの回転も速くなると聞いた。実はいま数十時間に及ぶテープの聞き取り、テープお越しを行っている。内容的に難しい箇所だけは1.4倍速にしてあとは2倍速だ。もちろんキーボードを打つ手は追いつかない。でも、すべて打ち込むわけではないので、ある程度聞いてからキーボードを叩くという作業になる。毎日2倍速で聞いているので、少しはアタマの回転が速くなったのかな?などと思っているが、なっていなくても訓練にはなっているだろう。今夜もそんな作業が待っている。夕食のあとは少々仮眠をとって、後半戦に向かいたい。 さて、ここで思い出した。テープお越しと言えば、某出版社さんからテープお越しの依頼をいただいたことがある。聞いてビックリ!口あんぐり! 安すぎる~。作業知らないでしょ?と思って少々説明をしたが、簡単だというお返事が返ってきた。そりゃ作業内容は簡単でも大変なんですよ、なんせ集中力の勝負ですからね。自分が直接インタビューしたものならば、一度耳に入って内容も把握しているので作業的には楽だ。しかし、その仕事はテープだけが送られてくる。そのうえ話の前後関係を修正して欲しいとまで。実はもっと細かな注文だった。 あの仕事、いったい誰が引き受けたのでしょうか…。いないよね、きっと。後からわかったことは、実際の作業工程を把握しておらず、想定時間の1/2くらいに思っていたらしい。 完全に話が横道へ逸れました。ではでは。
2007年07月03日
私が一番避けたいと思っているのは言葉遊び。耳に響きのよい言葉ばかりを並べている文章を言う。実は以前にそんな文章に出会った。書いたご本人は上機嫌でも、で「内容は?」という質問に「これで全部書いたつもり」とのこと。主体に触れずに表面のみを飾っているようなものだった。あえて直接触れないという、手法ならばいいかもしれないが、それでなければ、避けたい表現である。でも実のところ書きたい内容が薄い場合にはこれもありかな。そんな時は私もやっているし。以前にも書いたが、意識しているキーワードのひとつに「俯瞰」がある。俯瞰とカンタンに言うが、これ意識はすれども、難しい。どんどん近づいてしまったりする。最後は主体のお隣にいたり。正面や真横から眺め、肌触りを確かめながら、最後にはそんな感覚で書いてしまう。さらに同化する場合もある。その路線は変わりそうもない。まだまだ文章表現は勉強中。たくさんの文章に触れることが大事だ。インプット、インプット。そして、自然あふれ出るものがアウトプットになる。さてさて、今週もいろいろある。まずは今日、メガサイトの人と打ち合わせ。どんな内容になるのだろうか?2年半越しの仕事が進むかもしれないという期待もある。楽しみだ。
2007年07月03日
先ほど友人のヤスが楽天ブログを開設しました。タイトルは、「ヤスのスポーツ三拍子」です。彼はスポーツ個性心理学のアドバイザーです。選手の個性を知り、どうすれば効率よく伸びるかを考え、コーチや親御さんにアドバスする人です。実は彼の個性診断はよく当たります。私も見てもらいましたし、友人たちもみてもらいました。私の場合には7割くらいでしょうか、当たっていると言われております。先日も某高校の先生が「95%以上は当たってますよ」と言っておられました。不思議なんですが、よく当たります。さて、彼はいま某強豪チームに携わっています。これは個性を見るだけではなく、伸ばすところまで含めたアドバイスなのです。その結果がとても楽しみなのですが、すぐには出ませんね。結果は1年先か2年先でしょうか?人それぞれ伸びが違いますのでいつ開花するかわかりません。長い眼で観ていきたいと思います。ヤスのブログを覗いてあげてください。どうぞよろしくお願い申し上げます。大元
2007年07月02日
くれくれ~ これ何だかわかりますか?欲しい欲しいと自分だけが得ようと叫んでいる声です。ずいぶん以前に、このくれくれオーラを発する人たちと接して気持ちが悪くなったことがあります。でも、実際には「くれくれ~」とは言いません。巧妙に理由をつけて、人よりも必要以上に利を得ようとします。場合によっては自身の心をあざむいているときもあります。○○だから得る権利がある。と納得してみたり、(この○○には根拠が無い)○○さんにそうアドバイスを受けた。などなど。(実は専門家じゃない)自分はお金が欲しいんじゃない。ということを自分自身に言い聞かせているケースなどがそれです。要するに自分は汚い人間じゃないと思いたいということでしょうか。でも、どんな場合でも顔には書いてあります。(笑)声にも本心が乗ってしまいます。(笑)その目が言ってしまいます。(笑)行き過ぎると餓鬼です。とは言え、人は自分のことが一番好きなのですから、そのくれくれ~オーラもよくわかります。なので極力相手のことを思って、意識的に接することで、やっと、やっとです。ほどほどの良い関係が築けるのかもしれません。そんなふうに思っております。くれくれ~オーラの人は自分に利益をもたらす人を「良い人」と言って吹聴し、そうでなくなった瞬間「悪いヤツ」とあっさりレッテルを張替えたりします。実はそんな場面に何度も出くわしました。私もそうされました。(今も?笑)人に言っているのではありません。自戒の意味を込めて、今夜はこんな内容にしてみました。注)正当な対価については、しっかり要求しましょう。 でも、相手がくれくれ~オーラの場合には痛い目にあいそうで怖いですね。
2007年07月02日
あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか?あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか?あなたには、心に残る先生の言葉はありますか?人は誰もが人生の主人公です。だから、どんな人にもドラマがあるのです。そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯!さて、このイーブック・アスリートはスポーツ専門の電子書籍販売サイトです。と言っても、私の会社から直接お客様に販売するわけではありません。取次店(会社)を通してメジャーな販売サイトに卸し、そこからお客様へ販売する形をとっています。じゃないと、顧客情報の管理や信頼できる課金システムができませんので。そのうえ今月から携帯電話にほぼシフトしますので、いつでも! どこでも!安心して! お買い上げいただけるようになります。いまはまだコンテンツが揃っておりませんが、これから愛されるサイトを目指してがんばります。数年後、誰もが「知ってる!」と言っていただけるようになります。寡占状態で書く場が無いなら、自分で創ってしまえ!とスタートしました。そんなイーブック・アスリートと大元よしきです。でも最後に、電子書籍なんて言い方悪いですね、いまどき「電子」だなんて。今後はイーブックとかモバイルブックなどで通しましょうか。では今後とも、どうぞよろしくお願いします!
2007年07月02日
17歳の時にタックルで鼓膜をやぶり、そのときに大量の泥水が入ってかなり化膿したことがある。あまりにも頭痛がひどく、一度だけ遠征メンバーから外されたことがある。医者いわく「ひどすぎる、脳に影響するかもしれん…」という怖いセリフに高校生の私はビビった。(友人曰く、脳はもともとかもね!?)さて、なんでこんな書き出しにしたかというと、息子の水泳記録会の後、右の耳が聞こえづらくなった。少し前からなのだが「わんわん」耳が鳴っている。今に始まったことではないので、放っておいたが、さっき、ちとまずいかな?と思うほどになった。「ワンワン」を通り越し聞こえてるのかな、というほどに。これを書いている今も「わんわん」状態だ。数年前、やはり右耳がおかしくて医者に行った際、「何、この耳!」と言われた。また明日も言われるのだろうか、私にとっては高校時代のがんばった証なのである。これも後遺症なのかな?別に不自由はないが、「わんわん」だけは治って欲しいと願う。ちなみに私は左の鼓膜も破けたことがある。(耳にご縁があるようで)こんなことを書いていて、ふと思い出した。以前、息子を耳鼻科に連れていったとき、すぐあとの患者さんが、「最近よく聞こえないんですよ」とぼそぼそ言っている。その直後、「何、この耳!!!」と怒鳴られていた。なんで怒鳴られてるの?と思っていると、出るわ出るわ耳垢が!先生怒鳴った後は大爆笑で耳垢をほじくりだしている。脱脂綿は真っ黒、真っ茶、なんと言えばいいのかそれを。「何よこれ~、私はお掃除屋さんじゃないんですからね」と言いつつ何度も脱脂綿を変えては大爆笑が続く。私と息子は結末を知りたくて、治療後も、わざともたもたとそこへ残った。いったい何本の脱脂綿を使ったのか、大仕事は終わった。先生との会話から、大人になって初めて耳垢を取ったことがわかった。人に歴史ありと言う。あの耳垢には、あの人の歴史がいっぱい詰まっていたのだろう。「いや~先生、よく聞こえますよ」と陽気に診察室を後にした患者さん。発掘を終え疲れ果て、「こんなの信じられない…」とうな垂れる女医。まるで勝者と敗者のように明暗が分かれていた。私は「お疲れ様でした」と声を掛けるのがやっとだった。ではでは。
2007年07月01日
上の息子が水泳の記録会(会場は辰巳)。集合場所はスイミングクラブ、集合時間は5時30分。えらい早かったんですよ。が、目が覚めたらなんと6時10分!親子ともども少々あわてて起きたものの、焦った気持ちを会場に持ち込んではマイナス。と言うことで朝ごはんを食べながら、ペースをリセット。気持ちもリセット。1年前だったら大変な動揺を見せたはずの息子。でも、今朝は動じていない。親ばかだが、少し成長したようだ。「不思議なもんで、出掛けるときにいろいろあった、 こんなときこそ集中できるものだよ」なんて車中会話しながら会場に着いた。息子を入り口で降ろすとき、「今から何をすればいいかわかっているか?」と問う父に「はは、父さん大丈夫!わかってるよ」と軽く手を振り余裕の笑顔。内心親父のほうが焦っていたのを見透かされていたのかな(笑)。無事会場へ送り届けたまではいいが、出番まで3時間半ほどある。下の息子と周辺をドライブしたり、中途半端な時間からラーメンを食べたり、ぐぅぐぅ昼寝したり…。それでも時間が余った。(いやっ参った。)さて、会場内は各クラブのユニフォーム姿であふれ返っている。プラス熱心な保護者さん。会場内は熱気でムンムン。(いやっ毎度のことながら参った。)出番待ちの子供たちは思い思いの方法で時間を過ごしている。笑っちゃうのも行儀悪いのもいる。まぁ長時間子供たちがおとなしくしているとも思えないので、それもよしなんでしょう。強くなればかっこよくなるはず。さて、息子は記録という時間に、親は長時間のムンムンに。どちらも時間との戦いだった。その結果は、失格……息子はカミさんに連れられ、うな垂れて戻ってきた。「あのさ、失格になっちゃった」顔が蒼白だった。今にも泣き出しそうな息子の目だ。でも「残念だったな!だけど力強かった。勝負ってのはギリギリのせめぎ合い だからな、おまえもそんな域に入ったってことだ」と訳わからんフォローをすると、息子に笑顔が戻った。(正直なんのこっちゃですがね)以前の息子には自信の無さがスタート台に見えた。けれど今日の彼は臆することなく雰囲気を楽しんでいるようだった。彼はもともとスタートが苦手だ。本人も自覚している。それを克服しようと自分なりに挑んだスタートだった。が、そこに落とし穴があったようだ。素人目にはナイススタート!だったのだが。残念だ。彼には大いに学ぶことろがあった一日だった。やっぱり寝坊しちゃいけませんね、という神様の教え。親子ともども大反省しています。ではでは。byよしき「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯!応援ありがとうごじます。感謝しております。
2007年07月01日
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