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明日は親父の日ってそれ何?久しぶりに明日は親父になって息子たちと遊ぶという意味。最近休みがなかったから、息子たちも嬉しそうだ。もちろん私も嬉しい一日になる。朝から外出して夕方まで外で身体を動かして楽しみたい。そして夜は一本原稿書いから、早めにフトンに入ろう。でも、そうそう文章って早く書けるもんじゃない。気合入れれば入れるほど時間が掛かるもの。早くって何時になるんだろう、ちと心配。遊ぶに行くけど、休みじゃないそんな一日です。 あと、この一日二日のうちに預かっている原稿の校正 を終えてしまおう。それで自分の仕掛かりもGW中にあげて、休み明けには取次会社に送りたいと思う。よし!アタマが能動的になってきた。がっつり参りましょう!
2007年04月29日
もう一丁書いておこう。いまの悩みは物書きの「書く」という仕事と、新しいビジネスを創るというビジネスマンの仕事が同時並行では難しいということだ。もちろん簡単にできる人も多かろう、しかし私の中では、別人くらい違ったアタマを使うのである。切り替えにもかなりの時間と精神力を要する。どちらも楽しいと言えるが、正直難しいところだ。起業家、物書きと同時に立ち上げたんだから、その産みの苦しみも承知の上だった。だからこそ喜び、楽しみ、前に進まなきゃならないとは思う。 よし!がんばろう。なんだか、こう書くとあっさりしたものに思えてくる。書いて良かった。昨夜の校正に戻りましょう。ではでは。
2007年04月29日
私の身体もPCもイカレタかもな???身体はフラフラ、PCはブーンブーン鳴って今にも爆発しそうな雰囲気になった。そのうえ文章が、あぁ~文章が…この先は書けません。最近はこまめに上書き保存するのですが、身体の調子が悪い時に限ってそれを忘れてしまったりするのです。昨夜がそれ、絶不調と相まってノックアウト負け、そのままフトンに沈みました。やられたって感じですか、重いパンチでした。立ち上がれませんでした。 今朝は座禅に始まり、その後朝食を摂ってPCに向かっています。昨夜のブーンという音はありません。調子もすこぶる良好です、ウソのようにいいじゃありませんか。さて、やり直しましょう。それだけです。とどまってはいられません。前に進みましょう。9月末日までは突っ走ると宣言したばかりですから、ここは一気に駆け抜けましょう。
2007年04月29日
明日、ラグビー日本代表vs香港代表戦があります。前回の韓国戦から14名を入れ替えるジャパンの布陣です。メンバーを見ると同じ日本代表と言えども、まるっきり違うチームを見るような印象を受けます。実際のところはどうなりますか、とても楽しみです。 さて、昨日は王者東芝の取材に向かいました。私があのグラウンドで試合をした頃とはまるっきり違った趣きです。そうですね18年も経っているのですから。 さて、やっとこの機会がやってまいりました。東芝の選手たちの「ジャパンへの道」が始まりました。威あって猛からず、冨岡選手にはその言葉を思い出しました。松田選手の好きな言葉は、笑顔でトライだそうです。お二人とも素晴らしいキャラクターです。 さて、私は新参のラグビーライターです。元々は介護系や、街と住まいなどのエッセイから物書きの世界へ入った人間です。ですが32歳まで社会人でプレーしておりました。要するに戻って来ただけなのです。後発の男が、先行する人たちと同じことをやっていたのでは、追いつくことも、その世界にとどまることもできないでしょう。なので、私は前に進みます。産みの苦しみはありますが、いろいろチャレンジして自分の世界を創造したいと思っております。ですが、けっして自己満足に陥らないようにしたいと思います。いつでも、どこでも、安く、手軽に読めるコンテンツと環境を整えます。本気でね。先に宣言しておきます。私は花咲か爺になります。 では……。今週はくたくたなので、今夜はダウンしそうです。だめ、立てよ自分。 ☆イーブック・アスリート シリーズ名:ジャパンへの道 真摯な男-ロック熊谷皇紀の挑戦 熊谷皇紀・楢崎裕美著 NECグリーンロケッツ熊谷皇紀ストーリー 猛き風-伊藤剛臣世界への挑戦 伊藤剛臣・大元よしき著 神戸製鋼コベルコスティーラーズ伊藤剛臣ストーリー※ジャパン選手のストーリーは順次発売してまいります。応援お願いします! ☆イーブック・アスリート 「THIRDROW」金村泰憲,南方和美著 「ノーサイド-最後のスクラム」 大元よしき著
2007年04月28日
今週は半ばから取材が続いた。取材といってもいろいろな形があって、選手を囲んで各社の方たちに混じって話を聞くものや、共同記者会見、または、選手と聞き手とマンツーマンによるものなどである。今週はお時間を頂いて、じっくりお話を伺うという形式のものばかりだった。実はこの形式の連戦は、正直、精神的にも肉体的にもキツイ。集中力と体力の勝負である。相手によっては気圧され短時間に精神的に参ってしまう場合もあるくらだ。幸いにして今週お会いした方々は、和気藹々のムードの中で心のキャッチボールが出来た方ばかりだった。感謝。今年はなんとしても大テーマに掲げているものを出版したい。出版社さま、ぜひOK出してください。お願いします!!!
2007年04月28日
気付いたときがキックオフ!人生何度でもリセットすりゃいい。リセットほどではないにしろ、反省し気持ち入れ替えて出直すことは人にとって大事なことだ。今夜の私がそれ、気持ち入れ替えてってやつだ。よし切の良いところで12時キックオフ!9月末日まで。気持ちは、エスカレーターの降りを駆け上がり続けること。その間、休みはGW2日間と夏休み息子たちとのキャンプ3日間のみ。宣言してしまった。やるしかない。 1.アライアンスが成功します。(長期的展望を持って取り組みます。)1.年初に掲げた最大のテーマで書籍発刊します。(情熱を注ぎ込みます。)1.「ジャパンへの道」新規発刊します。(熱く行きます。)1.ケータイマガジン発刊します。(壁は高い。こいつは狂ったようにぶつかります。)1.昨年来のプロジェクト実現。(私の出番が来たら一気に駆け抜けます)細かなやつは後回しだ。 よし!いま12時だ、始めよう。ここに掲げた5項目は9月末日には実現しております。
2007年04月24日
時間の無駄だった。先日のこと、意見をくださいという内容のメールを頂いたので、少々時間を掛けて内容を練って返信した。そのことについて、直接お会いする機会を得たので、改めてお伝えし言葉を補った。だが、先方はまったく意見を取り入れる気はないという。それも、全てこちらで決めることが絶対だ、とまで口にする始末である。私は虚空を見上げた。彼らは格好だけつけていたんだと理解した。仕事に対する真摯な情熱など持ち合わせていない証だ。また仕事相手に対して、認め合う意識もなければ、共に成長しようという意識もない。いったい彼らは何様のつもりなのだろう。売れているのか、喜ばれていると思っているのか?私はお客様の声を聞いて先方にお伝えしているのだ。それをまったく無視するとは、開いた口が塞がらない。厚顔無恥とはこのことだ。いや、ただマーケティングセンスの無い集団だけなのかもしれないが。私は暇なわけではない。時間を掛けただけ無駄だったようだ。私は柔軟な心だけは失わないよう気をつけたい。人の声を取り入れる仕組みも作りたいと思っている。
2007年04月24日
昨日はジャパンラグビートップリーグの新体制を発表する記者会見が日本協会で行わたため、渋谷駅から銀座線に飛び乗った。瞬間!私の目には奈良・興福寺の阿修羅像が!JR東海(か西日本)のキャンペーンだろう。仏に詳しくないが奈良や京の神、仏のポスターが車両を覆っていた。そのどれもが美しい。私の目の前では阿修羅像が神々しかった。なんと美しい姿か。渋谷駅から出発したことにも気付かず、外苑前駅まで来てしまった。 ずっと前から思っていたのだが、白血病で亡くなった女優の夏目雅子さんが阿修羅像によく似てらっしゃる。阿修羅というイメージから、恐ろしい形相を浮かべる方がおられるかもしれないが、けっしてそうではない。憂いを眉間に湛えた美しい姿なのである。(手は6本、顔は3面あるが)少年の顔と聞いているが、それにしても女性のように綺麗だ。あまりに美しいので見惚れてしまうほどだ。外苑前駅に着いても足は阿修羅像の前で止まってしまった。天平文化、仏教美術、母親の影響だろうか、年を追うごとに惹かれていく自分を感じてる。ありがたい、この国には素晴らしい文化がたくさんある。しばし銀座線に感謝。阿修羅像に感謝。
2007年04月24日
昨日は2007年ジャパンが初陣を飾りました。相手は韓国。結果は82-0という大差になりました。ジャパン戦を観てニューヒーロー 誕生の予感が走りましたね。と書いてニューヒーローとは、どの選手を想像しますか? ゴールを完璧に決めたアレジですか?(ゴールだけではない活躍!)それとも大器の片鱗を見せた小野ですか?私の場合はやっぱりロック北川(関東学院)ですね、あの風貌。ジャパンの合宿でもその特異なヘアースタイルは目だっておりましたが、昨日はさらにパワーアップしていたようです。パンフを見れば「侍」の隣でちっともまけていません。でも、パンフでは「侍」のヘアースタイルは、髪ってここまでなるか!くらいに大爆発しています。すみません話がバツベイに飛んでしまいました。 さて、私はチーム『TRUES』というBIGLOBEに公式ブログ(スポーツ)を持っています。ぜひお時間のあるときはお立ち寄りくださいませ。心よりお待ち申し上げます。
2007年04月23日
えらい大失敗をやらかした。こんなチャンスは無かった。先方にお詫び、自分は大反省。携帯電話の着信はちゃんと確認しよう。これじゃ携帯の意味がない。むむむ……。
2007年04月21日
昨年からあたためていたテーマがある。どうしても書きたい。発信したい。今年はこれを出版することが最大の目標である。しかし、無名の私ではなかなか進まず、どのように動けばよいのか模索しているところだった。しかし、某出版社様から「いけそう」とのご連絡をいただけた。もちろんまだ確定ではないが、私はこのお答えに勇躍、コンサル仕事が中断し、少々腐っていた心に弾力が戻った。あ~神さまはいる。絶対いる。そう確信した!さらに来週には弾みがつきそうな案件の打ち合わせもある。人生には波があるが、ここ数年足踏み状態だった私にもやっと前に進む力が出てきたようだ。ありがたい。夕方八幡様へお礼に行った。今夜は感謝の気持ちを胸いっぱいに寝るとしよう。明日も良い一日になるだろう。ではでは。
2007年04月20日
この半年間あるクライアントの新規プロジェクトのコンサルを引き受けていた。時間管理が難しいなか、極力時間を割いて会って話して、企画して、そして彼の代わりに営業まで行った。私が関わってきたのはセールスプロモーション。その成果は見えてきた。だが先方の既存ビジネスとの絡み、家庭的な事情も出来て新規プロジェクトそのものが先送りされることになった。先週末からじっくり話し合って、昨夜結論を出した。仕掛かり中の整理がって、当分アタマはフル回転だが、気持ちは風船がしぼんだように縮んでしまった。クライアントにも私のがっかりが伝わっている。きっとこのブログも読んでいることだろう。一度収束したものを再び立ち上げるには、前以上の気持ちと力を要するものだ。立ち上がる、そのときがもう一度来るのだろうか?もちろん彼自身が一番苦しいはずだ。だが私も苦しい。今日はなんとも言えない重い気持ちに覆われている。普段なら「よし!」と言って切り替わるものが、今日は心のコントロールがつかずにいる。さて、どうしたものか。しばらく歩いてくるか……。
2007年04月20日
ロッキー・ザ・ファイナルの予告を今読み終えたところ。その画面横には懐かしいシーンの動画が流れ、今すぐにでも映画館に走りたくなる。見所を読むだけで胸が熱くなって、鼻の奥がツーンとなる。でも、エイドリアンが他界しているなんて、あんまりだ。悲しすぎる。それだけでボロボロきた。思わず「エイドリアン!」と叫んでしまった。(アホか俺は) ロッキーを見たのは中学3年の春のこと、当時の私は、「おまえは最低の男だ」と教師たちに言われ心が荒れていた。このままじゃいけない、自分をリセットしたいと思っていた時だった。そんな思いがあって唯一心を許せた担任の先生に「俺高校行ったらラグビーをやりたい」と言ったばかりだった。「やるからには日本一を目指したい」とも言い放った。当時の名門校と言えば東京では、目黒、久我山、保善。先生は私に一番歴史の古い保善に行けと言った。やりたいと言ったまではかっこよかったが、後から怖くなった。最後に「腐った人生送る気か、叩きなおして来い」と先生にぶちこまれた(笑)ロッキーから自分の話へとなったが、最後に「先生、俺行くよ」と言えたのは、春に観たロッキーのかっこ悪いまでの闘志だ。勝利を度外視して自分が生きている証を見せたあの雄姿だ。スタローン自身の男を懸けたドラマに、多感な少年は一生の宝物をもらった。熱いことがウザイと言われる昨今かもしれないが、熱くなくて何ができる。熱いことこそが、活動の源である。 ロッキーシリーズにはその年代毎に思い出を持っている。苦しかった高校2年ではロッキー2を観た。セリフは確かではないが、「なぁエイドリアン、俺は女をやめろって言ったことないだろ、だから俺にも男をやめろ、なんて言わないでくれ」アポロから再戦を挑まれたロッキーは失明の危険を持っていた。妻になったエイドリアンにはお腹にあかちゃんがいる。夫の身体を心配したエイドリンは再戦には反対。そのときのセリフである。エイドリアンは心労がたたりペットショップで倒れ、早産する。意識不明のエイドリアンに付き添うロッキー。だが、意識が戻ったエイドリアンは「お願いがあるの、『勝って!』と。トレーナーのミッキーは「行くぞ!」と練習を促す。次の瞬間シーンは変わり、朝焼けの中でロッキーは腕立て伏せをしていた。神々しいまでのシーンに私は泣いた。練習後のこきたない顔した高校生が恥ずかしくもなく泣いた。ロッキーシリーズの中でも1の試合後にエイドリアンを探すロッキーとこのシーンが私の中のベストである。「ロッキー」と「あしたのジョー」「宮本武蔵」「上杉謙信」は書き始めると止まらない。(あと「タイガーマスク」もあった)3にも4にも思い出が詰まっている。唯一ないのが5だ。あれは置いておこう。さて、多感な少年期にスタローンから一生の宝物をもらったと書いたが、私が某IT企業をやめ物書きになりたいと言った時、カミさんに言ったセリフがさっきの「男をやめろ……」というものである。挑戦もできず自分をごまかし不完全燃焼のまま人生を送りたくなかった。カミさん説得でとっさにアタマに浮かんだのが、あのセリフだった。「あのときエイドリアンは『勝ってね!』と言ったよ」と付け加えた。カミさんは黙って頷いた。私にミッキーはいないが、朝焼けの腕立て伏せだけはあった。(アホか)ロッキーも30周年を迎える。私も30年の付き合いになる。このシリーズを何度観たことか、軽く30回はあるだろう。4だけだって10回以上は観ているのだから。 フィラデルフィア美術館の階段を駆け上がるロッキーが観たい。私も目黒不動の階段を駆け上がろう!
2007年04月20日
昨日は早朝から車で外出、千葉で行われているラグビー日本代表の合宿取材に向かった。私の車には古い曲しか無い。昨日は「荒井由美」だ。往きは若い向氏が同乗したが、帰りは私一人。ひさしぶりに聴いた「あの日にかえりたい」には涙を誘われた。あの曲をよく聴いていた当時は中学生、私の心が荒れていた頃だ。その頃を思い出したことも手伝って、鼻がつんとなった。人には誰も懐かしい曲があるはず。私は荒井由美とキャロル、矢沢永吉だろうか。何年経っても色あせない、私もそんなものを書けるようになりたいものだ。
2007年04月19日
ダウン!参った。身体じゃないPCのことだ。やはりセキュリティーソフトが邪魔していたらしい。アンインストール → インストールでどうやら正常に戻ったようだ。よかった、よかった。さっきまではへべれけだったが、シャキッとしてきた。問い合わせに答えてくれた皆さんありがとうございました。コールセンターの方たちって尋常なストレスじゃないだろう。最後まで気持ちよく応じてくださった。トラブルが回避できたときは、すでに電話は繋がっていないためにお礼をお伝えすることができない。仕事だから当たり前じゃないか、と言う無かれ。人と人、そんな問題ではない。ありがたいものはありがたいのである。なんども言う「ありがとうございました」 さて、話は変わる。難問続出、いったいどうすればよいのか!?ビジネスチャンスが広がった。でも、時間が無い。手も足りない。一日36時間、手は4本欲しいところだ。6本だったら阿修羅像(おっと関係なかった)ほんとそんな感じ。クライアントさんからの相談事には、時間と全人格をかけて取り組みたいとは思うのだが、どうしたものか?物書きとしての「一転突破」の拡大路線策もあって、アタマが鳥の巣状態だ(この表現は髪の場合でしょ)。こんがらがっていると言いたかった。さて、PCの元気が戻ってきたところで気持ち変えよう。ではでは。
2007年04月19日
先日のこと、「サントリーの角瓶が好きなんですよ、でもね、そいつを最近やってないんです」と酒の席でこぼしたところ、「質素ですね、その言いまわしでどんな飲み方の人かわかるような気がします」と返ってきた。サントリーの「角」と言えば贅沢な飲み物ではない。安売り酒屋で何百円という値段で並んでいるものだ。だが、今の私にはちょっと贅沢に感じる琥珀なのである。たかが一杯、されど一杯。同じ一杯をやるやら最高の一杯にしたいものだ。いま書きかけの原稿を仕上げ、今夜はその一杯をやりたいと思う。昔はこんなに美味い一杯を知らなかった。収入が減ったおかげで本当の美味さを知ったようなものだ。あっはは、初めて大人になったような気分でもある。さて、明日は千葉の某までドライブをして、代表合宿を取材。その後夕刻には東京に戻り、別件の打ち合わせが待っている。占いによると今週は忙しいと出ていた。確かにそんな感じかな。さてさて、やる仕事があるってことは幸せだ。仕事にも感謝、一杯の角にも感謝、接する人みんなに感謝して、仕事に向かいたい。ありがとうございます。感謝しています。
2007年04月17日
個性心理学をご存知ですか? 私の友人にそのアドバイザーがいるのですが、彼曰く「よくあたるよ」。なんとそれはそれぞれの生年月日から診断するのです。あとは何も無し。胡散臭いと思って私自身を調べてもらって、友人、知人に私の個性なるものを見てもらったところ「6割くらいは当たっているかな」という感じでした。その他数名の知人を診断して同じように観てもらったところ、「あまり当たっていない」と「結構当たってる」に分かれましたが、概ね当たってると応える人の方が多いですね。とても不思議です。友人曰く「これは統計学なんだ」と。それだけでは説明不足ですよね、結構当たっているだけによけいにその理由が知りたくなります。ですが、それ以外に理由は無いそうです。もう少し納得できる材料が欲しいですね、もし奇跡的にこれを読んだ個性心理学の専門家の方がおられたならば、コメント欄に簡単で結構ですので、その理由を教えていただけないでしょうか。よろしくお願い申し上げます。 ちなみに私は足腰の強いチータです。ですが、結構昔から粘り強いと言われています。縁の下の力持ちとも長年言われておりました。これって知ってる方にしかわかりませんね。でも、あえて書きました。コメントがいただけますよう祈って待っています。
2007年04月16日
当たり前の話だが仕事をするには責任がつきものである。失敗したときや事が起きたとき、何も責任取らずに逃げ出し、「これは俺の性格だから仕方が無い。みんな性格が違うし、考え方 が違うんだから理解してよ。たのむよ」なんて言っても理解されるはずもない。会社ならリストラ対象リストに真っ先に名前があがることになる。無責任野郎は、そのポジションをまっとうすることはない。もちろん話相手すらいなくなるだろう。人間として大事なものを欠落しているのだから仕方がないことだ。それも気持ち次第で改められるはずのものを……である。 数年前に起業し、会社員時代よりもさまざまな人に出会うようになった。縁は大事と言いながらも、もう一度お会いしたと思う方、逆に会う時間がもったいない、二度とお会いしたくないという方などいろいろである。だから面白いとも言えるが。暇人ではないので良好な人間関係の構築に時間がかかりそうな場合には、残念ながら手間は掛けないようにしている。(なんて言い切れれば良いのですが、そうは上手くいきませんよね) さて、性格だから理解して欲しいということは皆が思っていること。しかし、それは自分が他人を理解するときに初めて良好に機能するものなのである。思いやりとして活きてくるわけだ。 しかし、自分から責任取りたくないから「俺をわかってくれ」ってのは、言語道断である。ただの甘えだ。本気が無い証拠だ。つい先日そんな話で熱くなった。 私は今、「二度あることは三度ある」のか?それとも「三度目の正直」になるのか?そんなところに身を置いている。動き出した以上放っておくことは絶対にできない。どちらに転んでも良いように手は打っておいた。さて、どちらでしょうか。
2007年04月16日

昨日は江戸川陸上競技場で行われた「ジャパンセブンズ高校生の部」の観戦&取材に行った。これは全国9ブロックからの選抜チームによる、7人制ラグビーの全国大会である。北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州代表はともに15人には満たない、大会には合同として出場しているチームから選抜された選手ばかりである。しかし、プレーはみな熱い。私は正直7人制は苦手であるが、相手が高校生となればおのずと見方が変わってくる。それに一日何試合も観ていると目が肥えてくるというものだ。 さて、試合は目まぐるしい。シーンが瞬間瞬間で大きく変わるのも7人制の醍醐味である。あっという間にハーフが終わり、気がつけばノーサイドというくらいに早い展開だ。私も高校生の頃から春シーズンの練習では7人制をやった。とにかく走る。イーブンボールが多いので奪い合いが激しい。拮抗したチーム同士ながら、あっという間に点差が開くのも観ている側を厭きさせない理由の一つかもしれない。 一人の選手が言った。「きちんとラグビーを教わったことが無い。進学してぜひ 本格的なラグビーを学んでみたい。15人制をやってみたい」あまり考えたこともなかったが、私の場合はチームにも先生にも恵まれていたことを改めて知った。長い間ラグビーを観て来たが、ほんの上っ面の一面だけをなでて過ごしてきてしまったのかもしれない。ボールを追う彼らのまなざしは真っ直ぐだ。彼らの喜びに満ちた表情が印象的である。いまある環境の中でしか学べないものもある。そいつをいっぱい吸収して大きく伸び上がれ。そしてガンバレ、大学に行ってからだって十分に楽しめるし、十分に戦えるファイトを持っているはずだ。 高みを目指せ!
2007年04月15日
先週、ライター仲間と酒を酌み交わした。それぞれが独立した立ち位置を持ち、独自の個性が光っている。ここで大事なことは、それぞれに立ち位置があるということだ。それがある程度しっかり無ければコラボできない。だからこの仲間と飲む酒は美味いのだろう。 さて、この春から急展開したチームTRUES(BIGLOBE公式ブログ)いろいろな企画が出せそうだ。どんなことを考え行動し生み出せるか。楽しみは末広がりである。 ではでは。
2007年04月15日

坊ちゃん団子以来数日が経ってしまった。その間めちゃいろいろあって、多忙を極めている。と言ってもたいして人の役に立つ忙しさではないが。 さて、つい先日カミさんから聞いたはなしだ。小学生の息子(上)がスイミングクラブに通っている。週5日、毎回3000メートル以上泳いでいる。その息子が出掛けにカミさんとケンカしてぷんぷん(怒)!ドアはバタン!と勢いよく出て行った。ところが、駅でお財布を忘れ電車賃が無いことに気がついた。普通ならここで急いで家に戻ってくるのではないだろうか?だが、息子は考えた。「怒って出てきたのに、お財布忘れたとは言えないなと……」そこで駅前の交番に飛び込み「かくかくしかじか」と訴え、電車賃をおまわりさんにお借りしたそうだ。それも往復分。そこがえらい!と私は褒めた。子供は目の前の困ったことだけに目を奪われることが多い。帰り道のことまで考えたとは、親バカだが「おまえはえらい!」さて、そのおまわりさん。息子から事情をよく聞いてくれたそうで、気持ちよく「がんばれよ」とお金を貸してくださったという。実は息子はケンカしたから戻りたくないという理由以外に、今日の公式記録会に並々ならぬ意気込みを持っていたらしく、練習には絶対に遅れたくなかったらしいのである。家に戻れば練習には遅れてしまう。十数分遅れても、その分記録が伸びないという考えだ。そこで交番のおまわりさんに泣きついたというわけだ。おまわりさんは強くて優しい正義の味方だから、困った人(ボク)を助けてくれるだろうと思ったというのである。 意気揚々と向かったスイミングクラブではあったが、帰りは夜なので駅まで親の迎えが必要となる。そのときに「おまわりさんにお返しするお金も持ってきてね」という言うのもわすれちゃならない。けど持ってるお金は帰りの電車賃ピッタリなのだ。あぁ~また困った、今度は公衆電話代が無い。そこでスイミングの受付の方にアタマを下げたそうだ。どうもこの日の息子はいろいろな方にお世話になった。でも、とても嬉しい一日だったようだ。話を聞いた私の胸もホットになった。 さて、駅まで迎えに行ったカミさんは交番に寄り、お礼を申し上げたのは言うまでも無い。身体は大きくても優しげな方だったそうだ。息子は「ボクもおまわりさんみたいに優しい人になるよ」と嬉しいことを言っていた。 今日、記録会の帰りの車中でカミさんと息子が、「おまわりさんに 自己新! 出たよって報告に行こうか」そんな会話をしていた。そうだね、それがいい。ぜひ行ってきなさい。 いろいろな方のおかげで毎日があります。私も直接、間接問わずお世話になってばかりです。人には様々なご縁があります。ありがとうございます。感謝しています。
2007年04月15日
「坊ちゃんだんご」を知ってますか? もちろん「坊ちゃん」と言えばあの夏目漱石の名作だ。舞台となった松山には、この名作に因んで作られたお団子がある。 これだけなら「よくあるはなし」で終わってしまう。けれど、先日何気なくそいつをほおばっていて、ふいに電気に打たれた。「ん、坊ちゃん団子!?」どこかで聞いたぞ、いったいどこでだ???一瞬にして記憶の遥かかなたまで「坊ちゃん団子」探しの旅に出た。カミさんと息子たちの目が、お父さんどうしちゃったの……。 さて、記憶の中の「坊ちゃん団子」だが、実は私の中にはなかった。本だ、本の中の一節にあったのである。それも尊敬する元ジャパンキャプテン林敏之さんの「楕円球の詩」のなかに、である。なにを大げさなと言う無かれ、林さんは「坊ちゃん団子」をほおばりながら列車にゆられ四国大会に出場、そしてそれが縁となって日本高校代表に選ばれた。さらにそれが世界への入り口となって日本史上最強ロックが生まれたのである。美味いが、もちろん「坊ちゃん団子」のおかげではない。ただ、ほおばりながら列車に揺られたというだけである。都会育ちの私にも、なぜか郷愁をおぼえるような、懐かしいやら切ないやらの青春のワンシーンが目に浮かぶ。「坊ちゃん団子」と高校生の林さん、そして私。 ん~深い縁だ。 いったい私は何が書きたいのか、よくわからない。ただ、その「坊ちゃん団子」に出合えて嬉しい。美味かった。と言いたかっただけで、ここまで引っ張ってしまった。暇なんだなきっと。 さて、休憩はお仕舞いだ。仕事を再開しよう。明日は千葉。東京の隣とは言え、なかなかの強敵である。一日仕事になりそうだ。今夜中に一段落しておきたい。 ラグビー ライター"チームTRUES"の取材日記! こちらもどうぞよろしくお願いいたします。 イーブック・アスリート(渾身の力を込めて書いてます) まだ作品数が少ないのですが、どうか、どうか、応援よろしくお願いします!!!
2007年04月11日
タイトルの通りですね、素敵な彼女が欲しいと思っていても、そんなときは絶対に現れることはありません。ですが、仕事やスポーツに没頭して、それ以外は眼中に無いくらいになっていると、まるで天の采配かのように目の前に信じられないような光景が現出するものです。これは彼女に限ったことではありませんね、仕事も同じことです。 さて、前置きが長くなりましたが、今がそんな感じかなと思います。仕事が欲しくて欲しくて……、でもそれを越えた先に広がる世界があるように思えてきました。 さて、何か動いてきましたね、昨日も嬉しい打診があってきっと明日も良い方向に進むでしょう。でも、長~い長~いお話です。でもこの長~い長~いお話に辛抱強く付き合うことによって、私の思考とは違った方向に進むはずです。過去の経験からそれは言えますね。人間が想像したようになんて進まないものです。「企画」は別ですよ。それは企画内容を核として、広がりを見せるわけですからある程度企画段階で想像できるものだからです。さて、10分の休憩はこれでお仕舞いです。仕事再開です。 追伸今夜は弓道場へ行きたいと思っておりましたが、どうにも調整がつかない気がしてきました。残念、無念……。仕事が軌道に乗ればいいのですが、今の状態では仕方がありませんね。楽しくそのときを待ちましょう♪ なぜだか今日は明るいな。
2007年04月11日
なんだかんだで時間ばかりが過ぎて行きます。よく考え、良い時間を過ごしたいと思いながら、毎日流されるように生きてしまっています。ということで、いまこの瞬間から考え方を改めましょう。よし!決めました。いまからです。 ここで話は変わります。今週の木曜日はラグビー日本代表の合宿地に取材に行きたいと思っております。駆け出しの物書きにとっては、ジャパンの合宿などは、遥かなところ、もちろん初めてのことです。一つ一つ私も経験を積んでまいりたいと思います。よし!気合入れて行ってきます。 またここで話は変わります。いまAM3時45分気持ちよいくらい夢心地です。これは眠いっていう意味です。でも、一本原稿を書きます。ですが、書きあがらないだろうなぁ。書き出して、一気に書き切れれば良いのですが、息が続きそうもありません。でも、まずはアクション。一歩でも前へ!よし!始めよう!!! ラグビー ライター"チームTRUES"の取材日記! こちらもどうぞよろしくお願いいたします。 イーブック・アスリート(渾身の力を込めて書いてます) まだ作品数が少ないのですが、どうか、どうか、応援よろしくお願いします!!!
2007年04月10日

日曜日のことスポーツ個性心理学アドバイザーのヤスとともに八王子へ向かった。その途中、石川(だっけ?)のサービスエリアで「風林火山」の文字が目に飛び込んできた。今年の大河ドラマなんだから、JRや高速で見かけるのも当たり前だが、それがなんとフィギィアなのだから嬉しい驚きだった。中身は? と言うと「戦後の世を駆け抜けた武士たち…。」と血沸き肉踊るセリフが。そして、武田信玄、上杉謙信、今川義元、北条早雲、斉藤道三真田昌幸、徳川家康、織田信長、山本勘助、シークレットである。この10体のフィギィアのどれが出てくるかはわからない。こいつが困った。買ってみなけりゃわからない。「今川義元だけはいやだよな」と私はヤスに言った。この中で、いや違った世界の武将の中で誰が一番ほしいかといえば、そりゃ上杉謙信だ。信玄でも信長でも良いが、ぜったいに義元だけはいやだった。そこで何を根拠にかは言葉にできないが、とにかく箱の上から謙信公を探した。とにかく手のひらで探した。無造作ながら、全神経は手だけに集中。そして「これだ!これ上杉謙信!!!」とレジに向かった。 「ほらね」と得意げに箱を開ける私がいた。勝った。私は正しく勝った。箱の中身は上杉謙信公その人だったのである。神社のおみくじで大吉引く時と同じ感覚だよね。 はぁ~義元じゃなくてよかった。無事に謙信を本棚に飾ってあります。でも戦場の謙信は行人包みだったのです。それに毘字旗の縦横の割合も違っておりますね。でも、それでも嬉しい謙信でした。525円だっかな?嬉しい買い物でした。
2007年04月10日
息子が恋文をもらったそうだ。嬉しげに、だが、そっとカミさんが話してくれた。 「やるなあいつ」と私も口元が緩んだ。風呂からでた息子をとっつかまえて「…だって」と聞いた。息子も「ラブレターだよ、いいでしょ♪」と嬉しげだ。そのうえ私に抱きついてきた。あっはは!よほど嬉しかったと見える。胸がホットになった。青春だなぁ(まだ早いか、息子は小学2年生だ) その後のこと、2年生になって初めて書いた作文を読んだ。これにもカミさんは嬉しげだ。私もフムフム、クスクス……。抜粋してちょっとだけ載せちゃおう。こんな感じ。(読みづらい点はお許しください) 二年生のむずかしいかん字をこなして見せます。先生をこしていく二年生になったら先生がもんだいもといてといてがんばります。ぜったいにがんばります。 と書かれている。文法的に間違いはあるものの、気概が素晴らしい。要するに彼は、2年生で習う漢字を習得し、使いこなせるようになってみせる。また、先生を越して、出された問題は解いて解いて解きまくる。そして「絶対」にがんばると宣言している。いつも踊ったり、跳ねたりしているだけに見えるが、(いや事実そうだが)内に秘めた闘志を見た(気がした)。完全に親バカだが、久しぶりにスカッとした。 先生を越すなどとは、猪木越えを宣言した若き日の長州力とアントニオ猪木のようだ。親父も負けられない。ここは一丁勝負といこうじゃないか。なぁ息子よ。親父にも越えねばならん壁がある。いつの世も壁を乗り越えて人は大きくなるものだ。おまえも「絶対」がんばれ!親父も「絶対」にがんばる。 追伸といてといてがんばる…この言い回し、もしや? 私の口癖「押して押して押しまくれ!」の影響なのかもしれない。これ実は母校ラグビー部、故新井隆吉先生の試合前の訓示なのです。正確には、「フォワードはな、押して押して押しまくれ!徹頭徹尾押しまくれ!」です。なんと先生から生徒へ、そしてその息子へと受け継がれた。カミさんは絶対にそうだと言っている。恐るべし新井先生の影響力。ではでは。
2007年04月09日
「BIGLOBE」で公式ブログ(スポーツ)に選ばれました。競技は「ラグビー」でジャパンの太田GMの下に取材ノートとペンのアイコンで掲載されています。タイトルはラグビー ライター"チームTRUES"の取材日記! です。元々は私のプライベートブログだったのですが、4月からライター仲間とのコラボレーションブログに変えたところです。場野さん、向さん、そして私とこれからいろいろチャレンジしてまいりますので、応援よろしくお願い申し上げます。
2007年04月09日
朝から身体が重い。まるで鉛のようだ。空には重い雲が垂れ込め、今にも私を押しつぶしそうだ。あれ? 雲は多いが、晴れてるな、変だ、何が変だ?「???」そう……、私自身が変なのだ。気が抜けたのか、風邪ひいたか、腰がぬけたか、今日の私は指一本で押されても倒れそうなほどだ。身体に芯が無い。心も無い。先週は高校生の選抜大会で熊谷詣が続き、取材やら何ならで八王子と都内数箇所を巡った。進展は大有り!だが、実になるのははるか先だな。先は長い。今日の精神状態でこれを考えると、ぶっ倒れそうになる。こんな日はぼっちぼっちやるか。休みも無く働いているので、こんな日があってもバチ当たらんでしょう。てなことを考える甘ったれた大元でした。さて、誰かに気持ち聞いてもらうだけで人って元気になるもの。というころで、今皆さんに聞いてもらったので、私も元気になれそうだ。さて、いきますか。明日の虹を見にね。
2007年04月09日
桐蔭学園12-12伏見工業 両校優勝で幕切れか?そう思った方も多かったろうと思う。私もその中の一人だ。しかし、ラグビーにドラマはつきものだ。増してや伏見工業とくれば、楕円球の転がりにだって何かのシナリオが隠されているようにも感じてしまう。 私は根っからの東男だ。それに神奈川は大山をはじめ、鎌倉、鵠沼、辻堂など、大好きなところばかりある。だから、桐蔭学園をちょっとばかり応援していた。仰星、東福岡を破り、勢いついた桐蔭がね、行くかなと思っていたのだが、あぁ、無常にもロスタイム4分で逆転。実はロスタイムは2分と発表されていた。 何が勝敗を分けたのだろうか。勝負強いチームってのは、魔力を持っているものだ。それにしても、歓喜に沸く伏見工業はピカピカだった。 あぁ~くたくたでこれ以上書けない。今週は深夜遅い&朝早いで身体、精神ともにボロボロ。睡眠時間はやばいほど少し。ん?高崎線では寝てたな。 今から朝までダウンします。話は変わって、講演でも書く仕事でも、どっちでも、いやどっちも欲しい!気合入れて物書きしたい。本気で語りたい。私も引き寄せる魔力が欲しいね。では、また明日。 しまった!結果を記していなかった。伏見工業17-12桐蔭学園選抜大会では初優勝となった伏見工業。京都勢としても初優勝だ。今回で8回を向かえた若い選抜大会だが、一戦一戦を積み重ねることによって、重みが増すものと思う。おめでとう!伏見工業。残念!桐蔭学園。両校ともにすばらしい試合でした。
2007年04月08日
はい、やらなければならない作業が詰まってしまいました。親方からは急かされています。でも私も会社としての仕事が…それに、物書きとしても書きたいものが…時間が欲しいのに、明日は選抜大会で熊谷へ。空でも飛んで行きたいくらいです。まぁ時間が無いとか言いながら、けっこう息抜きしていますからいいんですけど。次回作は? 聞いてくれてありがとうございます。がんばります。さて、もう少し休憩したら仕事再開しましょう。ではでは。 イーブック・アスリート(渾身の力を込めて書いてます)まだ作品数が少ないのですが、どうか、どうか、応援よろしくお願いします!!! ラグビー ライター"チームTRUES"の取材日記! スポーツライター3名のコラボレーションブログです。どうぞお立ち寄りくださいませ。
2007年04月05日
久しぶりに上杉謙信が主役になったような気がします。これ大河ドラマ効果でしょうか、謙信ファン(そんな軽いもんじゃない)の私には嬉しい限りです。(風林火山と言えば武田信玄の軍旗。信玄と言えば謙信との戦い)なにかと取り上げられることが多い武田信玄に比べ、謙信はちと面白みに欠けるのかもしれません。面白みなどと言っては失礼ですね、理解しづらい面があると言ったほうが適切でしょう。この人は俗っぽいところがあまりありません。自らを毘沙門天の化身と信じて疑わなかった人ですから、完全に神がかっています。(毘沙門天とは仏教を守護する北方の神。別名を多聞天)出陣前は春日山城内の毘沙門堂に篭もり、毘沙門天が我か、我が毘沙門天かというまでに意識を高め、戦に赴いた人です。無類の戦好きと見るむきもありますが、私はそうは思えません。けっして殺戮を好む武将ではありません。今夜のNHKでは、同じ解釈だったのでスッキリとしました。子供の頃に春日山麓の林泉寺に預けられ、厳しい修行を積み教養を高め、人として何が大切なのかを学んだはずです。しかし当時は戦国の世。奇麗事では国を守ることはできません。奇麗事では人々を救うことはできません。だからこそ、高い理想を掲げ、美しい国作りのため強烈な意思と叡智を持って戦ったのだと思います。人生49年を侵略のためではない「義」のために捧げたのだと思います。(義とは人として守らねばならない道)信玄、信長、家康をはじめ、当時の人に多大な影響を与えた人です。信長から観れば中世最後の大砦だったわけです。でも、この人の存在はそればかりではありません。抽象的ですが、歴史がこの国の未来のために残した「ある形」なのではないかと思います。この人を思うとき「泥中之蓮」という言葉が浮かびます。(泥の中にも清らかに咲く花という意から、正しく清浄に生きる)上手くは言えませんが、この人の人生は後世の我々に大きなメッセージを残してくれていると思います。特に荒廃した世情の時こそ活きてくるのかもしれません。それは今です。親殺し、子殺し、私欲のための殺人、弱者を襲う詐欺など、日々のニュースに接して、子供たちはどう感じているでしょう。今の世自体が形を変えた戦なのか……。直接的な戦争ではありませんが、荒廃していることは確かです。力があれば何でもできる戦国の世にあっても、義のために軍を起こした上杉謙信の生き方には感じるところ大です。 ラグビー ライター"チームTRUES"の取材日記! ノーサイド「大元よしき」ラガーマン作家の挑戦!がスポーツライター3人のコラボレーションブログに変わりました。 イーブック・アスリートラグビー日本代表選手たちのストーリーを渾身の力で書いてます。今年は順次発売してまいります。PC/ケータイで読むイーブックです。応援よろしくお願い申し上げます。
2007年04月04日

志賀 由佳 ・ 長尾 亜紀 写真展「ふたつの空」東芝・サントリー ラグビーのかたち2006-2007年2冠王者東芝ブレイブルーパス。無敵を誇る東芝を相手に、MS杯ではノーサイド直前最後の最後まで追い詰めたサントリー。シーズンクライマックスで失速した感ではあったが、昨シーズン最も輝いたと言えるチームだったのではないだろうか。そのサントリーオフィシャルカメラマン長尾亜紀と王者東芝を追い続けるカメラマン志賀由佳のふたりが写真展を開いた。 長尾亜紀さんは言う。「観ていただきたいのは試合の写真じゃないんです。練習風景なんです…」そこにあるのは、自らを追い詰めるストイックな選手たちの表情である。スタジアムのような華やかさはない。練習における敵は、己の中にある、己自身だ。彼らの表情はそう語っているようだ。だが、近寄りがたいという雰囲気ではない。どこか優しげにも見えるのは、彼女たちのフィルターを通しているからだろう。 私は強い者こそが美しいと感じる。強ければ強いほど、その美しさは増すのである。東芝とサントリー。来期の主役争いに両者は欠かせない存在だ。そんな彼らの素顔に迫ってみないか。 志賀 由佳 ・ 長尾 亜紀 写真展 「ふたつの空」東芝・サントリー ラグビーのかたち2007年4月3日~4月15日 11:00~19:00(月曜休)GALLERY COSMOS ギャラリーコスモス東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3階JR/東急目黒線 目黒駅徒歩12分目印は「大鳥神社」です。目黒通沿いに少し坂を上がった左手のビルになります。
2007年04月04日
一転突破!全面展開!!私がよく口にする言葉です。いい響きですよね、「トッパやテンカイ」って。ラガーマンなので、なおさら好きなのかもしれませんが。 さて、現在私の会社ではないのですが、ビジネスパートナーと新しい事業を始めております。これがまた胡散臭い。(ウソです。笑)正確にはまが立ち上げておりません。その前段階というところです。物事は小さく打てば小さく響く。大きく叩けば大きく響くのが常です。なので、大きく叩きたいところですが、今はその時にあらず。力が小さすぎて打てませんし、響いたものを受け止めることなんか、とてもとても。だから今は、小さく打って、小さな響きを検証しています。その小さな打ち手で連続攻撃を仕掛け、突破し、その勢いで全面展開したいと思っているのです。そんなに上手く上手くいくのでしょうか。でも最初からできないと思ってしまえば、可能性はゼロになります。同じやるなら、大成功を狙って汗かきたいと思っています。今年は電子書籍「ジャパンへの道」も販売開始しましたし、ケータイ雑誌も創刊しますし、それに前出の事業も形にしたいと思っています。 新規事業はまだあります。そんなに手がけることができるのか!今は背伸びしながら、必死にやりたいと思っています。普通にしていたら、普通にしかなれません。尋常でなければ、尋常でない結果が生まれます。今年は「狂」が大きなテーマ。さらに、もう一つは「水」です。水は鏡のようにもなれば、木々をなぎ倒す濁流にもなり、巨大な津波にさえも形を変えます。活きるに必ず必要なものなれど、一度猛れば人を無力な存在にも変えてしまうほど力を持っています。私などは小さな存在です。それに非力です。どうしようもないほどに凡夫です。ですが、やれることがあるでしょう。新規事業の話が来ること自体、磁力を持ってきたかなとも感じているところです。でもまだ足りません。もっと多くの人を巻き込みながら、さらに大きなことを始めたいと思っております。「一転突破!全面展開!!」は全てに通じます。その一点が突破できるよう力を付けるだけです。 「大死一番」(だいしいちばん)ではでは。「ラグビー ライター"チームTRUES"の取材日記! 」
2007年04月03日

昨日は選抜大会の開会式&1回戦に熊谷へ。ちょっと前に始まったと記憶していたが、今回ですでに8回を数えるまでになったそうだ。昨日は一回戦、今日は2回戦と連戦である。高校生は凄いね。明日は休んで木、金、そして8日(日)が決勝である。この時期なのでチーム完成までは遠い。春から夏にかけてが高校生にとっては勝負の時期である。この時期にチームとしての底辺をしっかり広げておくと、公式戦を戦いながらさらに成長を遂げる。そして秋も深まってきたところでピークを迎える。花園の常連高では、さらにピークが後ろに来る。そして暮から正月にかけて本番を迎えるのである。 さてさて、ラグビーは高校生が一番面白い。これはもちろん私見だが、泥臭くって、家族みんなが応援してて、涙もあって、みんなでやろうぜ感があって、やたらホットだからいい。選抜大会、毎日でも行きたいくらいだ。でも熊谷は遠いし、時間もお金も無いときたもんだ。金が無いってのは寂しいものだが、心までは貧しくなりたくない。良いものを次代に伝えたい。大事なものを伝えたい。それが願いで立ち上げた会社なのでそいつを忘れず、一生懸命汗を流しましょう。
2007年04月03日
ラグビー ライター"チームTRUES"の取材日記! <説明文>ケータイ雑誌 " 『TRUES』ラグビー " ライターの 大元よしき、場野守泰、向風見也が綴るコラボレーションブログ。 (ケータイ雑誌 " 『TRUES』ラグビー "は創刊準備中です!)これは以前「ノーサイド大元よしきの~」というプライベートな日記でした。それをパワーアップして4月1日からリニューアル。これからは3名のライターで書き綴ってまいります。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
2007年04月01日
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