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今日、あまり着ないコートを着て出かけた。するとポケットにPRETZ タイ風ピリ辛サラダ ラーブが入っていた。買った覚えがない。酔っ払って、万引きしてしまったのだろうか?しかしパッケージをよく見るとすべてタイ語だ。最近タイにも行っていないし、タイの友人からもらってもいない。入手経路がまったく不明だ。わからん。
2006年02月28日
イナバウワーって、人名だろうか?人名だとすると、なんとかイナバウワーという名前だろうか?それとも、イナ バウワーだろうか? 稲葉 宇和だろうか? イナバウ ワーだろうか? イ ナバウワーだろうか?国籍はどこだろうか? イナバウワーならば、ブルガリアだろうか? イナ バウワーならドイツ人だろう。 稲葉 宇和なら 日本人だろう。 イナバウ ワーだろうか? ラバウル島の人だろう。 イ ナバウワーだろうか? 韓国の人だろう。わからない。Ina Bauer:ドイツ人
2006年02月27日
華麗なるギャツビーを読んでいるのだが、いまひとつ良さがわからない。1度読んだだけではわからないらしいが、その1度も読めそうにない気がする。と気を抜いていたら、まだ読んでいなかったチャンドラーの本があったので、読み始めた。こっちの方が私の肌にはあっているようだ。
2006年02月27日
先日、けーちゃんの日記にも書いていただいていたが、Bスクエアーのオリジナル曲のコードの付け加えをした。コードというのは、曲の横の広がりを決定づける重要なものだ。あるテーマがあった場合のコード進行は無限の組み合わせになるのだ。それをどう選択していくかは、そのアレンジャーの力量にゆだねられる。私が重要だと思う点は、作曲者のその曲に対するイメージを崩さないようにするか、崩す場合なら、それ相応の説得力のあるコード進行を提示しなければいけないと思っている。よくやりがちなのは、技巧に凝っているのだが、その意図が他人伝わらないものは、理論的にすばらしいものでも、いいアレンジとは言わないと思う。過去何度もそれにはまっていた。またよくやってしまうのは、何の曲でも自分が好きだからとか弾きやすいからなどで同じようなコード進行にしてしまうことだ。どの曲を演奏しているかまったくわからなくなることがあった。ボーカルバンドの場合は、ポイントはひとつ。ボーカルが歌いやすいかどうかだ。演奏も一緒だ。基準はボーカルが歌いやすいかどうかだ。具体的に言うと、キーがCでベースがCの場合、コードはCになる。しかし、色合いをつけたい場合、明るい感じなら CM7だし、叙情的にしようと思ったら、Cm7にするし、もしかしたら C7がいいかもしれない。また、キーがCでベースがCの場合、コードはCでなくてもいい。EでもGでも構成は可能である。ただこういうコード進行をつくるとボーカルが歌いにくくなる恐れがある。それに注意しないといけない。コード進行の理想は、コードチェンジを感じさせないものだと思っている。だかが、ワンコードが究極の理想形だ。そういう作業をあれこれやっていると楽しいし、時間はあっという間にたってしまう。
2006年02月26日
今日は、古い友人との飲み会だ。20年ほどの付き合いだ。S氏とG氏は、いつも連絡をとっていて、飲みに行っていた。その飲み会の席で、もっと人数増やそうということで、昔の仲間を探した。ネットでそれらしい人物がいると、電話をかけて事情を説明して本人と確認して参加してもらった。で今は S氏、G氏、M氏、F氏、K氏、私の5人が参加している。(K氏は連絡は取れるのだが、実際の参加は仕事が忙しくまだない)だいこんやでおでんを食べた。(大概、ここだ)S氏ご家族とF氏(最近結婚された、おめでとう!)とGご夫妻が来る予定だが、いつまでたってもGご夫妻が来ない。電話をすると、明日つまり日曜日の時間も7時ではなくて8時と勘違いしていた。それはありえないだろうという話になった。普通、日曜日の8時から飲み会はしないだろう。G氏の奥様の携帯に連絡していたのだが、G氏はちょうど車を運転中で、かなり動揺していたようだ。では次回参加くださいということなった。その後、おでんやがお開きになって、そばを食べて帰ることにした。(いつものコースだ、しかし酔っ払っていて何時かよくわからない。そうしたら、G氏が車を飛ばして駆けつけてきた。駆けつける途中で、Uターン禁止で切符を切られたそうだ。せっかく来たG氏だが、こちらはすっかり出来上がって、おなかもいっぱい。しまいには、なんで車でくるんだという悪態をG氏につく始末だ。まったくG氏には災難な1日だった。
2006年02月25日
スルツカヤ 転べ!!!と私は、今朝、テレビを見ながら思っていた。非常に不謹慎なことだと思うが、午前8時ごろ日本全国の多くの人がそう思っていたに違いない。と思っていたら、ほんとうに転んでしまった。あのスルツカヤが。世界選手権を何度も優勝し、前回オリンピックでメダルを獲得している彼女がミスをした。彼女自身にも相当なプレッシャーがあったのだろう。前回の雪辱があるから、演技がかたくなったのだろう。それにしても冷静だったのは、荒川静香選手だった。金メダルを取るというより、いい演技をすることを心がけてプレッシャーにつぶされなかった。テクニカル的には他の選手の方が上だったかもしれない。しかし荒川選手は、どんな演技をすれば得点が上がるのか熟知して、それに芸術性を加えた。そのため、コーチを解任したし、曲も直前に変更したのだ。また、表彰式のとき、解説の佐藤有香さんのコメントがよかった。”君が代が聴けるんですね!”実感がこもっていた。
2006年02月24日
あきれて物が言えない。(2月23日 産経新聞より)海上自衛隊の暗号関係の書類や緊急時の電話番号、隊員の名簿などの秘密情報がネット上に流出している可能性が高いことが二十三日分かった。海自は「『秘』情報が漏洩(ろうえい)している可能性がある」として、額賀福志郎防衛庁長官と首相官邸に報告するとともに、事実関係の調査を始めた。 海自によると、十六日にインターネット上の掲示板で「海自の秘密情報が漏れている」との書き込みがあることをきっかけに内部調査したところ、「秘」扱いとされる自衛艦のコールサインや監視活動の記録、戦闘訓練の計画表などが流出していた。護衛艦「あさゆき」(佐世保)の隊員数十人分の住所や家族構成などの個人情報も含まれていた。 「あさゆき」の通信関連の隊員が関係しているとみられ、この隊員のパソコンからファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じて各種情報が流出したらしい。 海自の内部でシステムで結ばれている職場のパソコンは、ウィニーのインストールや情報のダウンロード、所持、アクセスなどが厳しく監視されているため、各種情報はこの隊員個人のパソコンに入力されていたとみているが、個人のパソコンに秘密情報文書や個人情報をデータ保存することは禁止されているという。引用終わりただ現状では、携帯電話や私物のパソコンなどが、公私の区別なく使用されているらしい。私物対応しないと対応できないものもあるかららしい。それにしても あってはならないことだ。
2006年02月24日
電車に乗っていたら、なかなか出発しない。その後アナウンスがあった。”運転手、体調が悪いため、しばらくお待ちください”運転手交代したのか1.2分後、なにごともなく電車は出発した。交代したのだろうか?交代なら駅員がばたばた動くはずだが、それはない。きっと トイレだ。
2006年02月23日
4月20日創刊の総合経済誌”FACTA”の見本誌が送られてきた。編集長の阿部氏のブログで興味を持ち、取り寄せてみた。見本誌なので、18ページしかないが、それでも内容は濃い。ちまたで売られているビジネス誌、経済誌とは、格も質もまったく異なる。この見本誌のなかで元NHKワシントン支局長の手島龍一氏のインタビューが特に興味深い。”彫琢し抜いた情報こそが本質となる”事実をいくつ並べても全体像はみえてこない。それを繋げる心眼をもたなければ、事実はインテリジェンスにはならないということだ。FACTAは書店では購入できない。この硬派な経済誌に期待をしたい。
2006年02月22日
自分のミスでメールアドレスを変更しました。というのは、クレジットカードを1枚解約しました。あまりにもその会社の対応が悪かったからだが、プロバイダーの支払いをそのクレジットカードで行っていた。クレジットカードの変更をしなければいけなかったのだが、それをすっかり忘れていた。そして期限を越えてしまった。そして旧メールアドレスは消滅した。あーあ。ということで、旧メールアドレスには、メールを送らないでください。新メールアドレスは、逐次お知らせいたします。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
2006年02月21日
ちばさん主催のパワーランチ、パワーディナーのことが、本日発売の週刊ダイヤモンド(P49)と東洋経済臨時増刊号”ブログキャスター”(P68)に紹介されました。最初は内輪だけの小さなランチ会だったのにすごいなあ。ちばさんの技量はスゴイ。
2006年02月20日
本業の会社のHPの更新を毎日することにした。私が毎日、短いコメントを載せることにした。短いコメントぐらい毎日書くことは、問題ない。ただ、マニアなこと、変なことが書けないのが残念であるが。
2006年02月20日
また行ってきた。銀座で用事があるときには、かならず、”きっど”で食事をする。してしまうのだ。カウンターだけの小さな店だ。そこの豚ナス定食は絶品だ。豚ナス定食とは、豚肉とナスの炒め物定食のことだ。なんともいえないいい味に仕上げられている。小鉢が1つ、漬物1つ、味噌汁、ごはんがついて、850円だ。銀座に勤めていたときは、毎日通っていた。同じフロアーに”SHIZU”という同じような定食やがあるが、味は段違いだ。きっど東京都中央区銀座5-2-1 東芝ビルB1Tel:03-3574-616811:30から21:00土日祝休
2006年02月19日
アメリカ戦は、両者のコンディションの違いなどあり、ひどいものだったが、2試合目ということでかなりよくなったと思う。デイフェンスは、宮本をひとり余らせて、中沢と坪井でマークするという形をとったが、危なげなかった。目に付いたのは、満くんと両サイドの村井と加持だ。満くんは、1点目のアシスト、状況判断がよかったロングシュートとすばらしかった。村井は三都主と違い、攻撃の際、ボールを不用意にもちすぎないシンプルさがある。スタミナも前半飛ばした割にはもつことも証明した。守備にも安定感がある。これで三都主のレギュラー固定はなくなったといっていい。クロスだけでなく、ドリブルでの内への切り込みもみせてほしかった。FWの巻と久保はがんばっていた。特に久保が得点を入れたのは大きい。あとはドリブルでかき回す選手がいればなおおもしろい。
2006年02月19日
腰痛と胃痛に悩まされることはほとんどない。ただ今は腰痛だ。昨日は起きるのもつらかった。背筋と腹筋をしていないので運動不足のためだろう。今日はだいぶよくなった。しかし、腰痛はつらいなあ。
2006年02月19日
先日のBスクエアの打合せで、まつおっちが、(詳細は異なると思うが)やりたくないミーティングとかアポイントがあったとき、願うと意外と先方からキャンセルが来たりする というような話をしていた。うん、うん、そういうのあるね といって、私も同意した。つい最近バンド内でもそのようなことがあったからだ。実は、前回のリハーサルのとき、私は、仕事が忙しいのと疲れがあって、当日の朝、今日リハーサルはきついなあと思っていた。そうしたら、ケンジとアキラが風邪でリハーサルに来れなくなった。というメールがきた。それを朝メールで見た私は速攻でけーちゃんに連絡した。けーちゃんの家は遠いので、リハーサル中止の連絡を早くしておかないといけないと思ったからだ。調度、けーちゃんは、出かけるときで夜の練習のためギターを持っていくかどうか迷っていたらしい。メールはチェックできていなかったのだ。メンバーへの想いはつながったのである。メンバーへの想いの話はまだ続く。その、けーちゃんは、マーキーがおそらくメールを見ていないだろうからとすぐに電話した。案の定、マーキーはメールをチェックできていなかった。マーキーもスタジオへ無駄足を運ばなくてすんだのだ。想いはつながるのだ。さてさて、話を願いはかなうにもどす。今日もそういうことがあった。午後1時と、2時にアポイントがあった。昨日の夜、2時のアポイントの方が、12時に変更してほしいと連絡があった。そして当日、12時のアポイントの方が来られたのは、なんと12時45分だった。通常1時間はかかる話をする必要があった。こまったなとおもいつつ、話をしていた。時計をみたら、1時過ぎていた。心の中で”1時の方が来ないといいなあ”と切に願った。そうしたら、なんと、1時の方は来なかったのだ。(今これを書いているのは、2時47分だが、いまだに連絡がない)実際12時の方は話が長引き2時半までかかった。話もうまくいった。1時の方が来ていただけなくて本当に助かった。願いはかなうのだ???やせると願うとやせるのだろうか?
2006年02月18日
けーちゃんに、レイアウトが暗すぎるから、明るいものにしたほうがいいよと言われた。素直な私は、速攻で、明るいものに変更した。えらいなあ。(ブリュレ風)
2006年02月17日
都内某所(某所と書くのは、スタジオ名を書いてしまうと、ファンがスタジオに殺到して迷惑をかけるからである)全員がそろったのは、昨年の11月のライブ以来だ。1月の練習は、キャンセルになったので、今年初めての練習だ。オリジナル3曲と課題曲を練習した。練習終了後、いつものインド料理店に行く。通い始めたときには、店はすいていたのだが、昨日は結構にぎわっていた。バンド口座、曲きめ、合宿の件を話しあった。(それ以外の話がほとんどだが)なぜか、練習よりもここで話をするために、みんな集まっているのではないかと思えるぐらい楽しかった。本末転倒のような気がするかもしれないが、バンド運営の重要な点はメンバー全員が同じ気持ち、同じ方向を向いていないといけない。当然、メンバー個々が仲良くないといけない。そうしないといい演奏はできない。
2006年02月17日
今日はBスクエアの練習が、夜都内某所で行われる。新曲の練習をすることになりそうだが、その中で1曲、私も歌うことになった。聴くだけなら、かなりかっこいい曲だが、歌うとなると相当に難しい。それに私は歌詞とか、譜面とかが、まったく頭に入らないのだ。キーボードならそれも許されるが、ボーカルはそれは許されない。どうなることやら。
2006年02月16日
アルセーヌルパンの登場する傑作”813”の続編だ。続編といっても”813”では謎のすべては解決していないから、この続は上下巻の下巻という位置づけだろう。LMの知略によって捕らえられたルパンはどう巻き返すのか?813とはどんな意味なのか?物語は二転三転する。エピローグに入ったかと気を抜いていたら、意外な真実が明らかになる。わくわくどきどきさせられる冒険小説だ。
2006年02月15日
最寄り駅から自宅までの間に、某幹線道路を渡る。この某幹線道路、名前は有名なのだが、車線が2つしかなく、いつも渋滞する。それに加えて、某スーパーの前は、2車線しかない両側に路駐の数珠つなぎで、大渋滞になる。何回も交通事故もおきている。きょうそのスーパーの前を通ったら、その両側は駐車禁止になっており、警官が3人いた。そのため車の流れは非常にスムーズだった。うん、いいことだ。
2006年02月14日
私はトイレは洋式より、和式の方が好きだ。座ってなかなか用が足せない。自宅が洋式になってからは、さすがに慣れたが、それでも和式の方が好きだ。自宅も会社のトイレも激的に狭い。要領よくしないとうまく用がたせない。逆に大きすぎても困る。実家のトイレは、父しか使わない男子用便器があったりして、普通の家の風呂ぐらいの大きさがある。しかし上には上のトイレがあって、友人の家のトイレは非常に変わっている。細長い部屋の奥に便器がある。ということは、ノックをされると、はい、入っていますと叫ばなければいけない。当然、便器に座って、トイレのドアに手が届かないからだ。そうそうあと、ウォシュレットでどのぐらい洗えばきれいになるのか、加減がわからない。うむ、難しい。
2006年02月13日
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今年の冬、いいなあと思った曲は、安藤裕子さんの”のうぜんかつら”これは、安藤さん本人曰く ”祖母の散文詩をもとにつくった曲なんです。先に逝った祖父を想って綴られた詩。花の咲く道をいつまでも二人で歩いたのよと謡う彼女に憧れて、私も誰かと添い遂げられたら良かったのにと認めたものです。 ”彼女独特の世界観のもと、シンプルなピアノのみ、ファルセットとの組み合わせの妙が、自然と懐かしさを感じる、いい曲だ。
2006年02月12日
ギガは、最近ではよくコンピューター関係で用いられる。10の9乗だ。で、ふと思った。日本(中国?)の単位では何にあたるのだろうか?10億だ。答えが平凡すぎた。では、億の上の単位は?兆では兆の上の単位は?京では京の上の単位は?垓では垓の上の単位は?杼では杼の上の単位は?穣で私はこれ以上は知らない。10の24乗が、ヨタというらしい、これ以上ない最大数だ。日本の単位だと、先ほど出てきた 杼 である。もっと上があって、最大の”無量大数”は 10の68乗だ。一方、小さい方は化学でよく用いていた最小の単位は ピコ だ。10のマイナス12乗だ。これにあたるのが、漠 という単位らしい。化学では最小はヨクトといい 10のマイナス24乗だ。一方 10のマイナス24乗は、阿頼耶という。最小は涅槃寂靜(ねはんじゃくじょう) 10のマイナス26乗らしい。涅槃寂靜という単位とは、なんとなく仏教の香りがして、趣が感じられる。
2006年02月12日
よく行くラーメン屋は、八雲とかづ屋だが、それより頻繁に通うラーメン屋がある。この日記にも頻繁に登場している、例の巨大角煮が乗る、とんこつラーメン店だ。今日も行った。かなり中毒になっていて、定期的に通って食べないと居られないのだ。麺は超太麺で、スープののりがいい。この店でライスを頼むと、山盛りがくるので半ライスだけでいい。付け合せの高菜もおいしい。ただこれ以上店が混んでは困るので店の詳細は教えない。
2006年02月12日
おかしくないか?というのは、最近のライブドア関連の報道である。例えば、堀江容疑者がなになにしたとかの報道である。彼は拘置所にいるのである。外部と遮断されている立場の人間の情報がなぜいともたやすく報道されるのであろうか?検察、警察経由の情報でしかありえない。ということは、ジャーナリストは、その情報の真偽を確かめて報道しなければならないのではないか?検察、警察が情報をリークするのは、まず、それによる世論形成があげられるだろう。そして世論形成されたところでの、容疑者に対しての説得材料に使うのかもしれない。ただ、リークされた情報の垂れ流し報道にしか見えない現在の状態は検察、警察の意図のままに泳いでいる飼い犬としか見えないのだ。それに気がつかないで踊らされているのは、ジャーナリストの看板を下ろしたほうがいいと思う。私は特に堀江容疑者を擁護するのではない。ただ流される情報を右から左に回すのでは、ジャーナリストの自己はどこに存在するのかと問いたくなるのだ。
2006年02月11日

マイファニーバレンタインという曲は大好きな曲です。スタンダードの有名曲ですが、決してバレンタインディーの歌ではありません。元々はリチャードロジャース(曲)とロレンツハート(詞)が1937年のブロードウエイのミュージカルコメディーのために書いた曲です。確かに曲の最後にEach day is Valentaine's day.と歌ってますが、これはバレンタインという女性に想いをよせる男性の恋心を歌ったものです。歌詞の内容をみるとバレンタインという女性は、容姿よりも性格がよい女性のようです。写真向きじゃないとか、声は魅力的とはいえないとかかなり辛らつです。しかし、それを変えないでほしい、今のままの君が好きだからそしてEach day is Valentaine's day.と続くわけです。と思っている人は多いでしょう。実は逆とも考えられます。ファビュラスベイカーボーイズという映画で、エンドロールに流れるミシェルファイファーのマイファニーバレンタインを聴くと女性がバレンタインという男性に対しての歌として、歌っています。この方が歌詞がぴったりするんですね。ということで、私はマイファニーバレンタインは女性から男性への恋の歌だと思っています。ところで、ファビュラスベイカーボーイズは非常に好きな映画のひとつです。ストーリーも配役も、音楽もいい。
2006年02月10日
私服の時のバックはなにがいいか、いつも困る。だから、私服のときに外出時は、なにも持たず出かけることが多い。天気がいいときにはいいが、天気が悪いと、折りたたみの傘だけもっているという間抜けな状態になる。どうしてもということには、デイパックを持つが、自分のなかではあまりしっくりしていない。かといって、仕事じゃないから、普通のカバンもどうかと思う。セカンドバックはもってのほかだし、困ったことだ。
2006年02月10日
8枚の金貨がある。このうちひとつの金貨が偽物だ。違いは、偽物は、本物より少し重いのだ。どのぐらい重いかはわからない。近くに重さを量れるものはてんぴんしかない。てんびんは重さをはかることはできない。重さを比較できるだけだ。また、時間が限られており、2回しか使えそうにない。どうやったら、2回だけてんぴんを使って偽物の金貨を見つけることができるだろうか?
2006年02月09日
無神経な人は嫌いだ。しかし、私は、その無神経な態度に対して、声を荒げて注意することもしない。注意するとか意見するのは、改善の見込みがある場合に限ると思うからだ。そういう人は往々にして、自分の主張はするものの、他人の言葉には耳を傾けない。自分には自信があると思っている(周りはそう思っていないことが多い)し、自分が常に正しいと思っているから、始末が悪い。話をしたとしても、表面上納得しているふりをして、裏で舌を出している絵が目に浮かぶのだ。根拠のない自信を持つことほど自分の存在を空虚なものに追い込んでいることに気がつかないのだ。また、そういう人は、変な空気感を回りに漂わせる。臭わないが、いやな雰囲気を回りにまき散らかして、周りもいやな雰囲気に包まれていくことになる。そういう人と喧嘩はしないし、一切関わらない。接触をできるだけさけ、無視することにしている。こういうことについては私は徹底的に行う。ひどい態度だが、存在自体を完全に全否定することで、自分自身の心の平静を保つためだ。その効果は絶大だった。
2006年02月09日
TBSのバラエティーの演出力の欠如に呆れてしまった。”学校に行こう”というバラエティーで松井秀喜選手に憧れる石川県の中学生に松井選手に会わせるというものだった。しかしそのコンセプトはよかったが、演出は最悪だった。番組の最初にラストシーンのいいところのラッシュで使ってしまった。映画の予告編で、ラストを放映しているようなものである。とても間抜けだ。また、話の中盤で、続きは、番組のラストでとなり、別のエピソードがはじまってしまった。結論がわかっているエピソードを20分も待つ視聴者がいるだろうか?間抜けを超越している。まあ、その程度がバラエティーだ。
2006年02月08日
朝、駅までの道は、いくつかある。たまに代えてみると、面白い発見がある。今日あまり使わない道を歩いてみた。1.造園会社の木の倉庫みたいなところに、巨大なマンションが建築中だった。2.肉まん専門店が開店していた。3.花屋が閉店していた。4.子牛ぐらいの巨大な犬に出会う。などといろいろ発見がある。
2006年02月08日
モーリスルブランの傑作。アルセーヌルパンの活躍を描いたものだ。昔読んだ、ポプラ社の南洋一郎さん訳のものではない。かなりおもしろい。ミステリーの要素と冒険活劇の要素、最後の数ページで明かされる仰天な真相とは?登場人物の細かな心理やしぐさまで丹念に描かれており、読み手を飽きさせない。813の秘密については明かされず、続編へと続く。
2006年02月07日
渋谷センター街に行った。私が思うに、ここはどんどん面白くなくなっている気がする。今回いってみてそう思った。渋谷でなければない店がどんどん少なくなっている。チェーンの店は渋谷にはいらない。それでは他の街と変わらなくなってしまう。渋谷の夜中、人が少ないのもうなずける。それほど渋谷の地盤沈下は激しいと思う。
2006年02月06日
夜営業は『焼きとり夜雲』だったのだが、夜もラーメンが食べれられるようになったらしい。うれしい、今日、行こうかな?支那そば八雲 東京都目黒区大橋1-7-2 オリエンタル青葉台2F 03(3476)2708 火曜定休 11:30~15:30/17:00~21:00
2006年02月05日
ある人にどうしてもと頼まれて、その人の紹介で、話を聞いた。そのものの話に興味があったわけではなく、紹介していただいた人がどんな営業トークをするのかのみに興味があったのだ。あいさつして、顔をみて、こりゃだめだと思った。変なオーラが出ていたからだ。そう感じた。話も案の定、途方も無く、つまらなかった。自分だけ話して、こちらがどう理解して、どこが疑問なのか聞きもしなかった。話す内容に具体性がなく、どこを注意して聞けばいいのかもわからない。ただすごいしか言わないのだ。がっかりした。知人の手前もあるので、1時間我慢して話を聞いた。もちろん、その話の内容はまったく憶えていない。多分相手の方は、気分よく話して、契約してもらえると思っているだろう。自分で自分の状態がわかっていないのだ。そんな独りよがりなことをやってはいけないと思った次第だ。
2006年02月05日
自分では気がつかないことがたくさんある。それは他人から指摘してもらわないとわからない。昨日は、同僚と横浜で飲んだ。みんな忙しい身だが、みんな都合をつけた。なるほどと思わせる指摘がたくさんあった。自分でもいろいろな気づきもあった。楽しい酒だった。
2006年02月04日
この言葉は私の尊敬するジャーナリスト 阿部重夫氏の言葉だ。今、例えば、2ちゃんねる、ブログ、無料メルマガなど、無料の情報があふれている。しかしそれは、広告であり、または、幻影であると思う。大切な情報(インテリジェンス)をだれも、無料で公開するわけがないからだ。それほど世間は甘くはない。それは、なにかの広告か、世間を惑わす世迷言でしかない。それに踊らされないのが、プロ、踊らされるのがアマチュアだと思う。無論その中には、真実はあるだろう。それはその書き手のこと、感じたことなどだ。しかし、今話題になっているようなことに対しての情報はいかがだろうか?ウラを取らないでその情報を信じきるというのは、所詮アマチュアであり、その書き手の意図に嵌っている。もし書き手が意図的に世論操作をしようとしているとしたら、それを疑いもなく信じてしまう危険性を、読み手は意識すべきだ。信用できる情報は、自分の信頼する人からの情報、あるいは、その価値に対応した報酬によって得られるものしかないことを肝に銘じるべきだ。
2006年02月03日
すっかり走っていなかったので、今日は走った。ブランクが長いときは、走り出してきつい時間が続く。そのあとやっと呼吸が楽になる。頭もからだもすっきりして、いい気持ちだ。
2006年02月02日
1981年、ヘンリーフォンダの遺作である。妻チェルシーと田舎で静かに暮らすノーマン、関係のよくない娘、エセルが子供をつれてくる。老いによるできない自分に苛立ちを隠せないノーマン。回りにも八つ当りばかりする。エセルの子供過ごすことになったノーマンは。。。。この映画は、チェルシー役のキャサリーンヘップバーンの演技がすばらしい。夫への献身的な愛が感じられ、それはその言動と言葉に出る。もちろんノーマン役のヘンリーフォンダもすばらしい。老いを迎えそれを受け入れることができるのか、家族の絆とはなにか?美しい風景の画面に、デイブグルーシンの美しい音楽が花を添える。
2006年02月02日
髪を切りに行った。1ヶ月に1度は、切りにいくのには、理由がある。1ヶ月以上、髪を伸ばすと、髪がまとまらなくなるのだ。後頭部の髪が跳ねて、寝ぐせのようになってしまうのだ。なぜかというと、わたしは2つのつむじがあり、お互い逆方向に巻いているのである。また、前頭部にかけて、異常に前に向かって髪がはえており、髪が伸びてくるとどんどん、上に髪の毛が立ちあがってくるのだ。ただ髪自体は柔らかいので、ある程度伸びると、ぺったりしてしまう。それが私は嫌いなのだ。父親がつるりんしている割には、髪の量はあるので、まあ、贅沢な話だが。
2006年02月02日
朝起きて、トイレに行き、今日も快便だと思って、ウォシュレットを作動させて、気持ちいいなと。と、と、と、止まってしまった。部屋の電気も消えていた。停電だ。と思って、外にでたら、他の家の電気はついている。家にもどり、ブレーカーを見たが、落ちていない。なんじゃ、これりゃ。急いでいたので、万が一のため、ブレーカーを落として、外出した。早めに帰宅して、ブレーカーをあげたが、やはり電気はつかない。送電停止か?と思ったが、電気料金は払っている。東京電力の悪口をブログでかいたことはない。ということで、東京電力のひとを呼んだ。調べてもらったら、集積部分のところのヒューズが寿命でとんだらしい。非常にめずらしいヒューズで、東京電力に在庫はないらしい。しかし、さすがは大家さんはたくさん持っていた。一件落着である。よかったよかった。
2006年02月01日
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