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想いでの曲を聴くと、突然、記憶が止め処もなく流れ出すことがある。記憶の箱の鍵が音楽なのだろう。松任谷由実さんのアルバムに”パールピアス”がある。大ヒットアルバム”昨晩お会いしましょう”の次のどちらかと言えば地味なアルバムだ。このアルバムを聴くといつも思い出す光景がある。それは、高校の正門を出ると、緩やかにくだっていく道がある。そこをふたりで歩いている光景だ。僕は自転車を押している。まだ残暑厳しい、少し気だるい夕暮れだった。
2006年10月31日
ウエストハムのFW 元イングランド代表 シェリンガムがゴールを決めて、勝利した。シェリンガムとは懐かしい。99年 マンチェスターUが3冠達成した際のスーパーサブのFWだ。彼がまだ現役とは驚きだ。その理由が”息子とプレーしたから”らしい。その息子であるチャーリーは、今年7月に2部クリスタルパレスと2年契約を結んだ。同じピッチの上に立てるのも夢でないかもしれない。
2006年10月30日
情と理カミソリと恐れられた政治家 故 後藤田正晴氏のインタビュー形式による自伝だ。このインタビュー(オーラル ヒストリーというらしい)は、数十回にわたり事前に質問事項を後藤田氏に渡しておき、インタビュー前までに、その記憶の整理をして望んでいる。ここから見えてくる後藤田氏は、”カミソリ”という非情なイメージではなく、中立公正に職務にあたる官僚のイメージの方が強い。もともと、彼は自治省、警察庁の人間だ。目的が決まれば、その遂行能力は抜群だ。もともと主義主張はぶれることはない。ぶれる人間を信用しないし、評価もしない人だ。そのうえ、道理にあわないことをとても嫌う人でもある。そのため、利益や役得で、主張を変える政治家からは嫌われる。だから、”カミソリ”と言われたのだろう。また、彼の人間観察力はおもしろい。一般的な政治家のイメージとは異なる等身大の政治家の本当の姿を語ってくれる。例えば、竹下登氏について”言語明瞭、意味不明”と言われたが、後藤田氏は、これほど他者に反感をもらわず、目的をいつのまにか達成する政治家はいないと評している。官僚から引退するまでのヒストリーを語っているので、個々のエピソードの深堀がもうひとつという気がする。が、後藤田氏の常に信念にそった発言、行動は、歴代の内閣が重用するというのが、わかる気がした。
2006年10月29日
仕事で博多に行った。夕食を食べ、飲んで、11時ぐらいから、中洲の屋台に行った。一竜という屋台で、豚骨ラーメンと、串焼きを食べた。既に夕食でかなり食べていたため、豚骨ラーメンはどうかと思っていた。が、これが、とてもうまくてどんどん食べられるのだ。豚骨特有の臭みもなく、ストレートの極細麺と絡み合い、絶妙のうまさだ。豚骨だからといって、クドくもないのだ。中州の屋台のあたりは、木曜日の12時すぎても人通りが途絶えることはなかった。屋台ごと、お客さんの入りが明らかにちがう。厳しい競争があるのだろう。
2006年10月26日
新宿鮫シリーズの最新作だ。正義とは何かを立場により異なる解釈になる。同じ目的でも、危険な手段を選ぶ 香田警視正。一方、正義をストレートに解釈する鮫島警部。日本に舞い戻った犯罪者 仙田が作り上げたシステムを奪おうとする広域暴力団。その狭間で、ゆれる、不法滞在の中国人女性 明蘭。それぞれの立場の、それぞれの行動が、ラストに凝縮されている。といっても、本の序盤ですでに、仙田のシステムについて、鮫島にばれているし、ラストも、宣伝するほど意外なものではない。馳星周のように、不幸なバイオレンスな終わり方でもない。ストーリーは面白いのだが、個々人物の描き方が足りないのではないか、その点が気になった。これで新宿鮫は終わりなのだろうか?
2006年10月24日
カーネギーホールキースのソロピアノの傑作だ。以前、キースは The Melody At Night With You というすばらしいソロピアノアルバムを出した。ただ今回のソロはアンコール以外は即興演奏だ。昔キースは、有名な”ケルンコンサート”など多くの即興ソロピアノの名盤をいくつも世に送り出していた。それ以降は、スタンダーズでのスタンダードの演奏に力点を移していた。今回はアンコールは、”マイソング”などテーマのあるものだが、そのほかは、完全即興ソロである。それがまたスゴイのだ。カントリー風のものや、バロックをもじったものなど、キースの音楽性を鏡に映したようなものなのだ。以前のように一曲が20分を越えるものはない。しかし、短いなかにもキースの気持ちがこもっている。完全即興なので、再現性はまったくない。その発した音は、空で消え去る運命を、このアルバムに閉じ込めた。このカーネギーホールにおいて、同時体験した人と同じ体験をできる幸せをかみしめたい。
2006年10月23日
オフィスの近くに横浜アリーナがある。何かイベントがあると、通りは激混みになる。先週から米米クラブのコンサートがあり、毎日、すごい人だった。来場する人は、やはり30歳代が多い。コスプレで、ピエロの格好や、メイド服の人もとても多かった。また、アリーナの裏のほうではかすかに聞こえるリハーサルの音を聴いているひともいた。開場は3時で開演は4時からなのだが、限定のグッズが発売されるようで12時ごろから、行列ができていた。いろいろな人がいるものだ。
2006年10月22日
広告会社 オグルヴィ & メイザーの創業者であり、現代広告の父でもある デイヴィッド オグルヴィーが1964年に書いた本だ。私が生まれる前に出版された本ではあるが、内容は色あせることのない、普遍性を保っている。例えば 成功するキャンペーンについて”家族に読ませたくないような広告は作るな”は、普遍的な真理だ。また優秀な若者は 休暇のすごし方ですぐわかるという。家でぶらぶらせず、1日1冊本を読み、外国に行って見聞を広めるべきだと彼は力説する。1冊読んで見えてきた彼の本質は、”誠実さとハードワーク”により形成されていると思う。またすばらしい人の本に出合えたことを感謝したい。
2006年10月21日
プレゼントを買う必要があって、みなとみらいのトイザらすに行った。結構おもしろそうなものがあって楽しかった。特にミニカーだ。昔集めていたので、非常に興味がある。今は値段が下がったのだろうか?わたしが想像するよりも相当安い値段で買える。質もよさそうだ。とても欲しくなった。
2006年10月20日
”戦略サファリ””マネージャーの仕事”などの著名な作品で知られる巨人だ。日本での知名度はいまひとつだが,実例に基づく考察はすばらしい。彼はMBAを全否定していわけではなく、MBAを取得したからといってマネージメントの仕事ができるわけではなく、逆に仕事を運営するにあたり、弊害になると言いたいのだ。それは、MBAが、彼が唱えるマネージャーの能力として必要な分析力、直観力、経験のうち、分析力しか養わない。その養った分析力のみを使用するとマネージメントはうまくいないということだ。私はMBAは、基礎学力や、方法のひとつだと考えている。MBAで論理は鍛えられるが、現実のビジネスでは感情が支配することもある。こと感情という面では、MBAで鍛えることはできない。また、自分の仕事以外のケースを勉強することは、普遍的な一般則をまなぶことはできるかもしれないが、では具体的に今の仕事にどう生かすかという、落とし込みは非常に難しい。彼は、そうしたMBAの足りないところについて補完するシステムを構築して、運営している。その試みについては、すばらしいと思った。
2006年10月19日
今日のBスクエアのリハは、けーちゃんが出張で不参加だが、マーキーが大阪から参加した。やはりドラム入りの練習は質感がぐっと上がる。いろいろな新しいアイディアが出てきた。リハを沢山やるメリットは、楽曲が変化することだ。キメをこうしようとか、リフをこうしようとか、キーボードの音色はこうしようとかメンバーの意見で自分が描いていた以上の変化でよりよい曲になることがあるのだ。リハ後、みんなで軽く一杯。ますます新しいアイディアが出てくる。バンドの楽しみのひとつはこういうアイディアをぐちゃぐちゃはなせることだ。確かにたわいもないこともあるが、非常に現実的なアイディアも出るのだ。ただ酒を飲んで楽しいというだけではないのだ。私は、酒を飲んで仕事の話をするのが嫌いだ。正確にいうと、酒の席で仕事や業界の話しかできない人は嫌いだ。あまりに視野がせまくないだろうか?どれだけ仕事に関わる時間が多くとも、それ以外のことに興味をもっていただきたい。
2006年10月18日
レタスクラブ 別冊 保険の本 2007のP66に写真が載りました。
2006年10月17日
ジョントラボルタ演じる マイアミのやくざが、ロサンゼルスで、映画プロデューサー?という物語である。原作は、あのエルモアレナードだ。エルモアレナードを知らない人は、彼の代表作”ラブラバ”や”グリッツ”、”キャットチェイサー”を一度読んだほうがいい。登場人物のみずみずしいリアルな会話が楽しめる。映画にもなった”アウトオブサイト”、”ジャッキーブラウン”もそうだ。ところで ゲット ショーティーは登場人物がやたらと多い。それもみんな著名な俳優だ。その登場人物がそれぞれ考えがあり行動する。(一般には当たり前のことだが、映画では主人公の行動だけが、正当化される傾向にある)それが複雑にからみあって物語が、成り行きで進行する。ジョントラボルタが、肩の力を抜いて好演している。”ジャッキーブラウン”と見るべき映画だ。
2006年10月16日
1998年公開の サミュエルLジャクソンとケビンスペイシー主演の”交渉人”という映画がある。スリリングな展開と緊張感のある交渉のやり取りがとてもいい映画だ。交渉人 真下正義は それに遠く及ばない映画だ。登場人物それぞれは非常に魅力的だが、プロットもスクリプトは非常に稚拙だ。交渉人というからには、犯人との交渉の会話にもいろいろ面白い点が必要だと思うし、その言葉が解決の糸口になるはずだ。しかし、その交渉の会話は薄っぺらく、単なるクイズだ。最大の謎についても、あの曲を知っていて、その設定状況がわかれば、類推は可能だ。特にラストにはがっかりした。なぜ、それぞれの人物はよく描かれているのに、おもしろくないのだろうか?テレビドラマの域は出ていない。
2006年10月15日
トムベレンジャー主演の 狙撃手 ペケットの 第3弾。一作目が、狙撃手の孤独を非常にリアルに描いている。観測手がいても、常に孤独なところがよかったのだが、第3弾になると思いをよせる友人の妻がいたり、協力するベトナムの刑事がいたりと普通のアクションムービーになっている。トムベレンジャーが、年老いた狙撃手を熱演しているだけに、スクリプトのチャチさが気になる。伏線の張り方が、わざとらしいのだ。トムベレンジャーの演技だけに集中すれば、いい映画なのだが。
2006年10月14日
以前は、酒を飲んだ〆で、ラーメンを食べていた。ところが最近は、飲んだ次の日の昼に猛烈に豚骨ラーメンを食べたくなるのだ。濃いほうがいい。昨日友人と 横浜の黒ぶたやで日本酒をしこたま飲んだ。次の日、酒は残っていなかったが、とんこつラーメンを食べた。幸せな気分になった。
2006年10月13日
11日の参院予算委員会で民主党の森ゆうこ参院議員(50)が、安倍首相の北朝鮮の拉致問題の対応を批判した週刊誌報道の真偽を問いただしたところ、普段は温厚な首相が「その程度の話にコメントするつもりはない」と突然“大噴火”。この森ゆうこ議員は何を考えているのだろうか?裏づけも取らず、週刊誌のネタを予算委員会で聞くなんて、失礼極まりない。新聞記者や、芸能レポーターだってウラを取った上で相手に質問するものだ。それも、予算委員会である。一般常識がないというか、議員の資格すらない。即刻、議員辞職してほしい。
2006年10月12日
サッカー日本代表のインド戦を見た。連携がいまひとつで、もっと得点がとれたのにと思った。後半痛感したのは、鈴木啓太が水本の負傷で、ボランチからリベロに入ったことだ。どういうことかというと、鈴木が、リベロに下がったことで、相手のつぶし役が不在になり結構、インドに攻撃を許したことだ。確かに鈴木はリベロもできるが、いま、汗をかけるボランチで鈴木を上回るものはいない。センターバックが人材不足ということが、大きな問題になりつつあるという現実をうけとめなければならないということだ。鈴木の代わりができそうなのは今野だが、現在センターバックだ。中澤が復帰してくれればと思う。あるいは中田浩二だ。
2006年10月11日
ここのところ週一のジョギングができていなかった。ひさびさに1時間ほど汗を流した。こころの澱が溶け出していく気持ちいい瞬間を味わった。だからジョギングは止められない。
2006年10月10日
人名は難しい。特に名前の読み方は難しい。例えば、名脇役の”大滝秀治”さんはどう読むだろうか?”おおたきひでじ”である。”おおたきしゅうじ”ではない。中学のときの数学の先生の名前が”忠”だった。なんとこの漢字で”きよし”と読むそうだ。私の父親の名前も、完全に当て字なので、だれも正確に読めない。父はいちいち説明するのがめんどくさいので、正式なもの以外は、普通の読み方で通している。確かに読めないのだ。
2006年10月09日
吹雪のある日、ベストセラー作家のポール(ジェームズ・カーン)は運転ミスをして事故をしてしまう。たまたま『ミザリー』の大ファンである元看護婦のアニー(キャシー・ベイツ)が彼を無事に助けた。しかし、ある日、アニーは精神に異常をきたしてしまう。それ以来アニーはポールを身体的・精神的に拷問し、監禁した。果たしてポールは?ホラーではなく現実的なので恐怖感が増す。異常なのだが、ポールを愛し独占したいがゆえの行動にも少し納得させられるから直、恐ろしい。ネタばれになるのであまりかけないが、金槌のシーンは、こちらにも痛さが伝わってくる。日常の中に発生する異常、いつどころでおこるかもしれないという設定が恐怖を倍増させる。
2006年10月08日
11月のコンサートに向けてのBスクエアのリハを行う。7曲の演奏曲を決定する。実はこの7曲は厳選されているのだ。おそらく最初のアイディアでは、50曲ぐらいあっただろう。それから、スタジオでリハをした曲が20曲ぐらいそれで、選びに選んだ一品ぞろいだ。やはり曲の完成度は、練習回数に比例する。ジャズのように、アドリブの馴れ合いを防ぐため、練習回数を少なくしていたこともあったがBスクエアはアンサンブル重視のバンドだから、練習をすればするほど、完成度は高くなる。2回目のライブは非常にハードルが高い。1回目はご愛嬌で済まされていた部分も、2回目にはない。心してかからなければならない。
2006年10月07日
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Birdがニューシングルを出した。プロデューサーに冨田恵一氏を向かえ、ポップ色を強くした曲になった。冨田氏は、MISIA「Everything」、平井堅「RING」、中島美嘉「WILL」「STARS」、Crystal Kay「Kiss」のプロディーサーとして知られている。跳ねたリズムが気持ちよく、さわやかな気分になれる。以前、冨田氏のアルバム冨田ラボでBirdが1曲ゲストボーカルを務めており、その印象が非常によかったので、音楽的な相性がいいのだろう。大沢伸一プロデュース時代のBirdが好きな人にとっては、ダンサブルではないし、ビート感もないので、物足りないかも知れない。しかし、”ハイビスカス”や”髪をほどいて”などのからの流れである自然体のBirdを聞けるのは、非常に楽しい体験だ。
2006年10月06日
先日のガーナ戦の観客の入りも視聴率もいまひとつだった。一部のサッカー協会関係者はこのままでは、テレビのライブ中継消滅による収入源を危惧しているという。このサッカー協会関係者は、もっと名のある選手をと言う。このまま、収入が減るとサッカー人気も後退するからという。まったくおかしな話だ。これでは代表戦は、サッカー協会が儲けるという目的のために行われていることになる。前回、このシステムを採用してスターと呼ばれる選手を起用してどういうことが起こったのか忘れたのだろうか?まず、日本代表の目的は、W杯で勝つことだ。それならば、まず4年後に戦える選手の発掘が最初だ。収入は二の次だ。また、サッカー協会はJリーグを盛り上げ、収入を増やすことを考えなければならない。そのことにより、Jリーグのレベルが上がることになるのだ。スターシステムにも反対だ。もし、世界でも超一流ならば、スター扱いしてもいいだろう。例えば、野球の世界で言うなら、イチローや松井である。しかし、サッカーの世界では、まだ誰もいない。中田英寿はどうなんだ?中村俊輔はどうなんだ?という声がおそらくあがるだろう。残念ながら、彼らは世界の超一流のサッカープレイヤーではない。中田は、プレミアリーグの中堅のチームのボルトンの控え選手でしかない。そして運動量が少ないと酷評されていた。中村はレギュラーではあるが、ヨーロッパの中では二流のスコットランドリーグだ。(ルマンの松井が現在は1番だろう)まず、Jリーグのレベルを上げることが必要だ。そのために提案したいのは、外国人枠の撤廃だ。これにより、日本人選手を刺激して、レベルを上げるのだ。いかがだろうか?
2006年10月05日
Jリーグのレベルと世界の差が公然と露呈した試合だった。守備は及第点とはいえ、3バックのうち、本業のCBは水本ひとり。JリーグのCBのレベルの低さゆえだ。攻撃に関しても、組み立てはいいのだが、フィニッシュが決まらない。遠藤は、ドリブルで切り込んだり積極的な動きを見せていた。得点差以上に、質の違いを見せつけられた。ここ一番の際のガーナの集中力はすごい。日本の守備陣がまったくミスをしていないのに、点を取られた。とはいえ、急造の守備陣でも、かなり守れたと思う。また、攻撃でもある程度のチャンスがつくれた。国内組の限界から、海外の中田浩二や、松井、中村俊輔、高原の必要性も出てきた。彼らとの組み合わせが、オシムの今の答えかもしれない。
2006年10月04日
20年前、友人のI氏が住んでいた近くに”まるちゃん”という居酒屋があった。焼き鳥がおいしく、よく通っていた。数年前、”まるちゃん”があったビルがとりこわされ、普通のマンションになっていた。そこには”まるちゃん”はあとかたもなくなっていた。最近、その前を通る機会があったのだが、なんとそのマンションの1階に”まるちゃん”が復活していた。うれしくなって、I氏に連絡をして、たずねてみることにした。大将も女将さんも元気で変わらない顔がそこにあった。おいしい焼き鳥も健在だった。幸い繁盛しているようなので安心した。また、来よう。
2006年10月03日
知人のあきさんが東京カイエにて、どれぐらいGoogleをやっていたので、自分を調べてみた。本名だと、358件だ。学者や、アカペラの人とかがほとんどで、実際私自身のものは、4-5件だ。その中には、大学院のときの修士論文なども検索されるのだ。Taizo16の場合は、2560件。おそらくすべて私の関連のものと思われる。あなたもお試しになっては?
2006年10月02日
今、話題の豆腐を食べてみた。かなり濃い、濃厚な豆腐の味がした。ただ、おいしい豆腐に共通する甘みは感じられなかった。とはいえ、一般にスーパーで売っている豆腐で比較すると、格段の違いがあるのはわかる。豆腐は旅をさせてはいけないという言葉がある。これは、豆腐は味の劣化が早いので、作ったすぐに食べなければいけないということだ。おそらく、この豆腐も作りたてはもっとおいしいのだろう。劣化を解消することはできないのだろうか?
2006年10月01日
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