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マリアリタのニューアルバムだ。ピアノトリオをバックに、流麗に、時に力強く、時にやさしく包み込むように歌い上げる。バックがシンプルなだけにそのボーカルの力量がストレートにわかってしまう。とても挑戦的なアルバムだ。ライブ録音も含まれているが、ピッチ、声量、リズムともスタジオ録音と寸分たがわない。おそろしいほどの技量と表現力を持ったボーカリストである。BGMとして、聞き流せないほど聞き手の心に響く歌を歌う マリアリタは、ブラジル音楽の世界を飛び越えて、ワールドミュージックのディーバになるのではないだろうか?
2006年06月30日
仕事でよく行く駅の近くの餃子店が閉店した。あまりおいしくなかったし、店の宣伝の仕方も疑問があったので、やっぱりなと思った。そのあと、大阪王将がオープンするらしい。あれ、近くに昔から王将があるのだが。王将と大阪王将は違うのだろうか?本家と元祖とか、そういうことなのだろうか?1度食べてみたいと思った。
2006年06月29日
W杯が、本気モードに入り、ついつい見てしまうので、かなり睡眠不足だ。今日、明日は試合がないので、ゆっくり眠れる。それにしても、朝一でサッカーの試合をみると、目覚めるのが早くなる。
2006年06月28日
バンドでカバーをするときに、直面する問題が譜面だ。譜面が売っていればいいが、売っていない場合は耳コピだ。要するに、音を聴いて、譜面におこすというものだ。傍から大変そうに見えるだろうが、音を聴いてキーボードで鳴らしてみて、紙に書くということだからそんなに手間ではない。それにコードの鳴りの勉強にもなる。音楽のジャンルによって難易度が違う。Jazzは、難しい。というのは、テンションコードなどが複雑に絡まってこれに不協和音があると、なんだかわからなくなってくる。いっぽう、ポップスやロックのコードは簡単なものが多い。ただたまに、こんなコード進行ありえないだろうというものもある。音楽理論上やってはいけない決まりごとがあるのだが、聴いてよければいいやということで作っている音楽もあるのだ。昨日、速攻で、ある曲のコード譜を1時間ほどで作った。演奏が楽しみだ。
2006年06月27日
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ヴォーカルとギターのジャズデュオ、フライド プライドの第6弾 アルバムだ。またまたすばらしいアルバムである。今回は日本の曲のカバーを行っている。井上陽水の”リバーサイドホテル”オリジナルラブの”接吻”山下達郎の”Midas Touch”ゴスペラーズの”永遠に”洋楽のカバーも演奏している。”君の瞳に恋している”シャカタクの”ナイトバーズ”ほとんどの曲がとても有名な曲だ。原曲のイメージが強いだけに、どんな仕上がりになったかと言えば、どの曲のどこを切っても、フライド プライドのオリジナル曲に聴こえる。ビジュアルから想像できないくらい、ブラックな迫力があり、存在感抜群のボーカルのSHIHO。そこに横田の懐の広さを感じさせるギターが、加わると、全曲が、どっぷりフライド プライドの世界となる。ジャズというジャンルにこだわらない、フライドプライドの音楽を存分に楽しむことができる。
2006年06月27日
うちのバンド、Bスクエアの影響力は絶大だ。日曜日ひさびさのリハを行った。リハ後、いつものインド料理店で打合せをしようとして行くと和風居酒屋に替わっていた。ありゃ。Bスクエアはすべてを都合よく考えるお気楽バンドなので私たちがリハをサボって、インド料理屋へも行かなかったから閉店したのだと、都合よく考えた。このままで行くと、スタジオを閉店してしまうかもしれない。(そんなことはありえないが)とてもやばい状況だ。ということでメンバー全員、リハに勤しむことを心に誓ったのであった。ところで11月のコンサート資金捻出の方法を編み出した。とっても悪代官な方法だ。いや、旧自民党代議士的方法だ。(ますますわからない説明だと私も思う)なははは。もちろん、悪代官な方法なので、ここに書けるはずもない。あとは、メンバーのスケジュール調整だけだ。それより、新曲かかないと。
2006年06月26日
日本代表監督をジェフ千葉のオシム氏に打診していることがわかった。川淵氏はどういった意図で、リークしたのだろうか?敗戦をごまかすためと取られてもしかたない稚拙な行為だ。今回の敗戦を冷静に分析して、今後どういう方針でやっていくかを決めてそれにあった監督を選ぶべきなのではないか?単に、日本に著名なオシム氏がいるから、お願いしようと思っているなら勘違いもはなはだしい。オシム氏は実績もすばらしい監督だ。しかし、日本の方針がはっきりしないなかで招聘するのは、オシム氏に大変失礼極まりない行為だ。こんな間抜けなサッカー協会のトップがいる限り、いつまでたっても日本のサッカーは強くならないだろう。日本は、また方針なきまま、監督の知名度だけにたよる安易な方法をとるのだろうか?なさけなくて泣けてくる。
2006年06月25日
実は、ここに載せる日記は、いくつか書いたものから選んでいる。本当は、載せる日記の数倍書いている。以前はそれをすべてアップしていたが、書いたときの勢いのまま載せるのはどうかなと思いはじめて、時間を空けて読み直して、アップしている。特に批判を書く際には、細心の注意を払わなければならないと思う。夜中に書いたラヴレターは、朝読むと恥ずかしいってやつと同じだ。かといって内容の質が上がるわけでもないのだが。
2006年06月24日
力の差は歴然だ。ただ、サッカーの短期決戦では何が起こるかわからない。おそらく、100回やって、3回勝てるかどうかだろう。その3回の可能性があった。ロナウドはまるで切れがなかった。ブラジルの守備はルーズだった。ロナウジーニョと他の選手の連携はあまりよくなかった。そして日本が先制した。ディフェンスラインを完全に崩して1点をとった。しかし、すぐにノーマークでセンタリングを上げられ、ロナウドをフリーにしたら点を入れられる。そこで勝負があった。日本の選手にあと2点取らないといけないのかよという表情が浮かんだ。あとはサンドバックだった。確かに技術、体力に差はあった。しかし日本の選手たちに、韓国のように勝利に対する執念があっただろう?中田以外に感じられなかった。オーストラリアにも、クロアチアにも勝てるチャンスがあった。それを、自ら放棄した。ジーコ監督のせいではない。選手自身の問題だ。こんなことでは、永遠に決勝トーナメントには勝ちあがれないだろう。
2006年06月23日
明日、ブラジル戦だ。前の2試合と違って、勝たなければいけないというプレッシャーはない。リラックスしてできるので、意外と健闘するのではないだろうか?さて、無謀な予想スタメンだ。 玉田 高原 小野 中田 稲本 福西中田浩 坪井 中澤 加地 川口本来、大黒は、スーパーサブとして使う。巻は後半頭から投入する。中村の体調しだいだが、中村の体調がもどれば、ボランチに小野だ。中盤は、前回のW杯の経験のあるプレーヤーの方がいいだろう。ボランチに稲本は必要だ。中田がボランチだと、福西の負担があまりにも大きい。左サイドバックは中田浩だ。三都主では、カフー、カカーを押さえきれない。ウイングバックならその攻撃力をいかせるが、左サイドバックとしては及第点をあげることはできない。ジーコ監督は、スタメンを直前まで明らかにしないらしい。本気を見た気がする。負けてもともとなのだから、伸び伸びやってほしいなと思う。
2006年06月22日
今から十年以上前によく見ていたテレビ番組がある。ボブ ロスさんの”JOY OF PAINTING”だ。絵の描き方教室なのだが、それが抜群におもしろい。まずそのやさしい話術がたくみだ。(吹き替えの声の方がうまいのかもしれないが)そしてあの笑顔。アフロにあの笑顔はないよなという違和感がいい。で、その技法だがだれでも簡単に風景画がかけるのだ。下の絵の具がかわかないうちに、上に絵の具をのせていく。それをみているだけでも楽しい。DVDが発売されているらしい。よし買おう。
2006年06月21日
いわずとしれたレイモンドチャンドラーの名作だ。このところ、フィリップマーロウの登場する本を読みふけっている。なぜかと聞かれたら、マーロウの年齢に自分が近づいたからと答える。30ではわからない、50では、知りすぎてあきらめてしまう、40だとわかるものがここに書かれている。マーロウは、偶然殺人事件に巻き込まれる。その渦から出ることもできたのだが、”この仕事から好奇心を除いたら、何も残らない。しかし、正直なところ、私は1ヶ月、仕事をしていない。金にならない仕事でも、仕事がないよりはましなのだ”と渦に飛び込んでいく。”相手がへとへとになって音をあげるまで、タックルとエンドのあいだを何度でも突破しようとするのね。”マーロウはそういう男だ。
2006年06月20日
手持ちのワイシャツのほとんどはタブカラーだ。いろいろカラーは試したのだが、首の非常に短い私にはタブカラーが合っていると思っている。ただタブカラーでないワイシャツもあるのだが、なんとなくしまらない気がする。そこでカラーピンを探しているのだが、気にいったものがなかなか見つからない。極端な話、おしゃれな安全ピンでもいいかなと思っている。どこかいいカラーピンはないだろうか?
2006年06月19日
こんな勝つ気のない試合を見せられたのは初めてだ。今大会最低の試合だ。いや、これまで見た日本代表の試合のなかで一番最低の試合だ。本気で勝ち点3をとりに行ったのだろうか?予選リーグ突破を本当に考えているのだろうか?こんな無様な試合をして、ブラジルに勝てると思っているか?全力を尽くして、引き分けならばしかたない。しかし全力を尽くしたとはとても言えない、本当に恥ずかしい試合だ。ベンチも含めて、本気で勝ち点3をとりにいったのは、川口と中田だけではなかったのか?ベンチが勝つ気ないわけクロアチアの右サイドが攻撃の起点なのにもかかわらず、守備のできない三都主を左サイドバックにして、左センターバックを宮本にしたこと。コンディションの悪い、中村を使いつづけたこと。終了5分前になって大黒を投入したこと。守備の要である福西を後半から替えた。コンディション不良としか考えられない。であるならば、守備のきつくなる後半だけ使えばいいのではないか?ボランチは、稲本、遠藤、中田浩といい人材がそろっている。選手が勝つ気がないわけ三都主 右サイドが攻撃の起点がわかっているにもかかわらず、ノープレッシャーでクロスを上げ続けられたこと。左サイドバックとしての自覚にまったく欠ける。宮本ハイボールの競り合いに勝てるはずもないのに、競り合いをして無駄なファールを貰い続けた。(後日談として、この日の宮本はとてつもないプレッシャーを受けていたらしい、平常ならば、もっと頭脳プレーができたはずである、)柳沢柳沢以外のフォワードならば はずすわけもないゴールをはずした。小笠原判断があまりにも遅く、シュートチャンスを何度も逃した。一方、川口と中田だけは、あくまで勝ち点3にこだわった。なぜこの彼らの思いが他の選手に伝わらないのか、理解できない。テレビを見ているこちら側にすら伝わるのに。
2006年06月19日
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マイケル(ジェフ ブリッジス)は、テロリズムの歴史を大学で教えている。隣に引っ越して来たオリバー(ティムロビンス)と仲良くなる。しかし、偶然、オリバーーの学歴詐称を知り、オリバーの過去について探り始める。一途なまじめなマイケルと 行動がすべてあやしげなオリバーの対比が見事だ。マイケルは、細かい点に異常にこだわり、オリバーを疑っていく。いい人なんだけれども、妙な正義感と、子供を守る父親から行動がだんだんエスカレートしていく。一方、オリバーは怪しさいっぱいである。発言も行動もとにかく怪しい。なにかやるのではないかという雰囲気をもたせている。ラストはアッと驚かされる。えーこんな結末いやだなと思わせる。後味の悪いラストだ。このラストがなければ、平凡なハリウッド映画であるが、これにより映画としての価値をすばらしいものにしている。
2006年06月18日
とうとうクロアチア戦である。こうなると、見る側は、応援して、祈るしかない。三都主が、成熟していないサイドバックでも宮本が競り合いに弱いセンターバックでも柳沢が、シュートの打てないディフェンシブフォワードでもなんでもいいから、とにかく勝ってくれ。勝ち方は問わないから。とにかく勝ってくれ。そうすれば、ブラジルに本気を出させることができる。
2006年06月18日
明日はクロアチア戦だ。4バックで行くらしいが、おそらく失敗する。4バックで行くには、宮本が当たり負けするのと、三都主では、守備ができないからだ。ということで、現在の代表でありえないフォーメーションを考えた。アルゼンチンを見ていると、サッカーは上背がなくても、テクニックとコンビネーションと体力でなんとでもなる。そこで、あっと驚く布陣を考えた。いっそのことFWが点を取れないのなら、6MF 4バックとかどうだ?というコンセプトだ。中村 小笠原 中田英 小野 福西 稲本中田浩 中澤 坪井 加地 川口前の4人は激しいポジションチェンジをする。加地はがんがん上がる。終盤、点を取りたいときには、中澤をトップに上げて、巻を入れる。ぜったい実現しないフォーメーションだ。あと考えたのは、FWは、中澤と巻の 2トップ終了間際は、CBになるとか。
2006年06月17日
テレビを見ていたら、秋山仁先生が出ていた。昔、駿台で講義を聴いたことがある、数学の先生だ。そこでおもしろい問題が出ていた。地球地球の半径を6370kmとしたとき、赤道は4万キロその計算は、2πrである。では、その赤道より1m、上空にロープを張ったと仮定したときそのロープの長さは赤道よりどのぐらい長いのでしょうか?答えは、簡単な式であっという間に出ます。
2006年06月16日
次のクロアチア戦で負ければ1次リーグ突破はありえない。いろいろ情報が流れてきているがそれに対して、提案がある。4バックにするのなら、左サイドバックは中田浩二だ。 守備のできない三都主では、クロアチアのサイド攻撃を防ぐことはできない。 サイド攻撃の芽をつぶすためには、中田浩二だ。 4バックの場合、三都主が先発なら、ほぼ負ける。中盤に小笠原はいらない。 日本に必要なのは、得点だ。消極的なプレーが目立つパサーの小笠原は必要ない。 中田英を前に上げて、稲本か遠藤をいれるか、玉田を入れるべきだ。 (ここで松井がいれば)
2006年06月15日
日本では、マスコミを中心に根拠のない対クロアチア勝利の記事がおどっているが果たしてそうだろうか?数字で冷静な判断はできないのだろうか?それからするとクロアチア戦いいとこ惜敗だ。ただ勘違いしてほしくないのは、クロアチア戦は私も日本に勝ってほしいと思っている。データ上はかなり不利だということは認識しておしいのだ。根拠のない楽観論ほど怖いものはないからだ。その理由とは、(サッカージャーナリストの杉山茂樹さんのコラムのデータを使用させていただく)ヨーロッパにはチャンピオンズリーグ以外にUEFAカップというのがある。UEFA杯出場組は常識的な予算で活動する中規模クラスだ。強化のポイントは工夫とサッカーそのものの高い質である。1位スペイン、2位イングランド、3位イタリア、4位ドイツ、5位フランス、6位ポルトガル、7位オランダ。これは欧州クラブ戦戦における過去5シーズンの戦績を集計したUEFAランキングの最新の順位だ。(引用おわり)そこで、F組の各選手たちの所属チームの国で分類してみた。また、スペインリーグ所属の場合は7点、オランダリーグ所属の場合は1点での加重をかけてみた。すると1位 ブラジル 98点2位 オーストラリア 84点3位 クロアチア 39点4位 日本 16点ブラジルとオーストラリアの差があまりないが、実際のスペインリーグとイングランドリーグの差は倍以上あるのでスペインリーグに5人所属しているブラジルが圧倒的だとわかる。ということでスペインリーグを12点で計算しなおしてみると1位 ブラジル 123点2位 オーストラリア 89点3位 クロアチア 39点4位 日本 16点となる。かなりの日本が不利だ。無論このデータは一面的ではある。例えば、Jリーグのレベルは無視してあるからだ。なぜ、無視したかは、欧州リーグとの比較ができないからだ。ただ、Jリーグのチームはアジアのクラブ選手権では、最近優勝していない。Jリーグのレベルはその程度と考えれば、考慮の必要がないことがわかるだろう。また、中田にしても、高原にしてもチームではレギュラーではない。中村のいるスコットランドリーグは、イングランドのプレミアリーグと比べると数段劣る(もちろんオランダリーグ以下だ)ということからすると、クロアチアには、もしかしたら勝てる可能性があるかもしれないと思っておいたほうがいいと云うことだ。リードして勝ちきれる相手ではないということだ。
2006年06月14日
2人のお客様がいる。AさんとBさんとしよう。Aさんは、先週の火曜日の昼に電話をいただき、午後6時ごろ来店したいと予約をいただいた。ある保険を提案させていただいた。Aさんは内容に納得されて、申込は、土曜日か日曜日の都合のいい時間を連絡していただけることになった。その話が終わって、帰ろうと思ったら来られたのがBさんだ。Bさんの方は、私の提案内容を検討して、日曜日に来店しますとおっしゃって帰られた。で、日曜日は双方とも都合が悪いのか来店されなかった。連絡もなかった。そして本日火曜日、昼ごろにAさんから連絡いただき、午後6時に来られて、お申込になった。7時になり、帰ろうと思った。そこでふと、予感がした。今日、8時にBさんが来るかもしれない。(何も根拠がない)と思って8時まで、待っていたが、Bさんは来店されなかった。店の戸締りをして帰ろうと思ったら、なんとひょっこりBさんが来られた。先日の提案の保険に申込をしたいと言うことだ。なんと、予感はなぜか当たった。
2006年06月13日
新聞などでは、オーストラリア戦”惨敗”と書いてあるが、これはまったく的を射ていない。ちょっとしたことで3点とられることもある。それがサッカーだ。それに一生懸命プレーしていた選手に対して”惨敗”と書くのはあまりにもデリカシーに欠ける人間のやることだ。日本は勝ち逃げするため、もう一点とりにいくのか、一点を守るのかの意志統一がいまひとつだった気がする。小野投入の意味が、どちらの意味をジーコが伝えたかったのかわからなかった。日本は勝ち逃げにもちこめるほど、まだサッカー強国ではないということだろう。まだまだチャンスはある。気持ちを切り替えていい試合をしてほしい。
2006年06月13日
秋葉原で仕事があったので、昼食は、鳥つね自然洞の親子丼にする。普通のものしか食べたことがなかったので、限定の特上の親子丼を食べてみた。鳥のいろいろな部分(私は鶏肉の部分までは、わからないが、食感とか味が違うのでそうだろう)と、軽く火を通した卵でとじてある。とじる卵は、黄身と白身が軽く混ざっており、火を通すことで生卵では味わえないレアな卵の食感を楽しむことができる。熱々のうちにガーとかきこむのが、丼の醍醐味だ。鳥つね自然洞
2006年06月12日
アルゼンチン対 コートジボアール戦をみた。アルゼンチンの守備の仕方に日本に参考になる部分があると思えた。それは高さ対策である。コートジボアールの ドログバ中心にアルゼンチン守備陣よりも平均身長がたかい。そこで、アルゼンチンは二つの方法で対処した。簡単に言うと、ボールの出所と受所で工夫をするというものだ。センターサークル付近ではあまりプレスをかけず、DFラインとMFラインの間のバイタルエリアを非常に狭めて、その付近から強烈な複数のプレスでラストパスを蹴らせないで、ボールを奪う。DF DF DF DFバイタルエリア MF MFバイタルエリアを狭めると、ボール受けるプレイヤーに対して複数で守備ができる。また、たとえセンタリングされた場合は、ボールを直接クリアーするのではなくて、相手選手の体勢を崩すことを主眼において、その落ちたボールを確実に拾うというものだ。だからアルゼンチンの選手はセンタリングに対して、ボールに対して競りにいっていない。コートジボアールの選手の体勢を崩すことだけに注力している。日本にとっては、オーストラリア戦に非常に参考になると思う。おそらくボールに競り勝つことはできない。だから、ルーズボールを拾うためになにをするかを考えたほうがいい。(プロだから考えていると思うけど)また何度も言うが、三都主を先発で使うのは止めた方がいい。守備ができない、内側にドリブルで切り込むことができない、三都主がボールを持つと流れがとまってしまう。かといって、リケルメのように流れを止めても、緩急をつけたスルーパスが出せる技術はない。中田浩で相手のサイドを押さえるべきだ。
2006年06月11日
ブックレビューディナーにて話題になった元素占いをしてみました。ガドリニウムでした。し、し、知らん元素だ。性格診断*燃えやすさ* 何か好きなことを見つけると夢中になり、とことんのめりこみます。*行動* あるときは積極的、またある時は落ちついて、と柔軟性を持って行動します。*影響* 流行に敏感で、多くの情報を取り入れますが、人から影響を受けやすい側面もあります。*人間関係* 多くの人と仲良くなります。わきあいあいと話すのが好きです。*存在* 数少ない貴重な存在です。あなたの潜在力は計り知れません。*集団行動では* 皆から信頼され、カリスマのあるリーダー的存在です。*他人との接し方* 一見冷たく見られますが、本当はやさしいところがあります。あなたのラッキーカラーはスカイブルーあなたと相性のいい異性は [元素記号 ( 元素名, 原子番号 )]Ne ( ネオン, 10 )Cl ( 塩素, 17 )Ga ( ガリウム, 31 )Tm ( ツリウム, 69 )Tc ( テクネチウム, 43 )って、どうやって探さすんだ????元素占い
2006年06月10日
どうでもいいことであるが、『ホリスター将軍のコレクション』コロンボの警察バッジがクローズアップされるシーンがある。そのバッチには フランク コロンボと書いてあるらしいのだ。フランクかあ、ぴんとこないです。
2006年06月09日
二子玉川の炭虎に行った。博多 薬院の鶏料理専門店『炭寅』東京1号店らしい。当然、鳥がおいしい。刺身や、つくね、焼き物もおいしい。キウイをたっぷりっとつかったサワーもおいしい。店内も広く、プライバシーも守られている。楽しい夜になった。炭寅
2006年06月08日
久しぶりに恵比寿の黒ぶたやに行った。そうしたら、JR東口から、黒ぶたやまでの通りの店のラインナップがかなり変わっていた。ただ、確かにおしゃれな店が増えているのだが、あまり深さを感じない。表面的に、きれいにしても質が伴わなければ、すぐに飽きられるのではないか。恵比寿という街からすると、もっとシックな店がいいのではないだろうか?私の嫌いなとんかつや ”キムカツ”も内装が新しくなって、表面的におしゃれでとんかつやらしくない、ますます私にとっては、嫌な店になっていた。(ちなみになぜキムカツが嫌いかというと、たいしておいしくも無いのに、セットでとんかつが1890円もすることだ、そして肉は薄切り肉の集合体だ。)そのキムカツの2軒先にある黒ぶたやは、非常に良心的な値段で豚料理を提供する。満腹になって、特製ラーメンが食べられなかったのが残念だったが、非常に満足できた。
2006年06月07日
時にだれかの批評を参考にして、映画を見る、音楽を聴く、料理を食べることをする。ただ、その批評については、出所が信用おけるかどうか、自分の判断力が試されることになると思う。例えば、テレビで紹介されたおいしい店の情報は、私はまったく当てにしない。テレビからの情報は、無料であり、情報の出所がはっきりしないからである。例えば、だれだれの推薦といって紹介されたとしても、宣伝の要素も多分にありおいそれと信じるわけにはいかない。それに特にテレビはまわりに流されやすい面から、自身の評価能力が疑問であり、ニュース以外の新鮮度も乏しい。また、それは、ネット内のランキングサイトなどもあまりあてにはならない。ランキングサイトでは、裏の意図を感じるレビューもあるし、不勉強を恥らうことなく吐露していて気が付かないものも多い。例えば、ランキングサイトではないが、Amazonの読者レビューはいいもの、ひどいものがごちゃまぜになっている。中には、立ち読みで数ページ読んで、酷評しているものもある。このようなアホなレビューは、レビューではなく、単なるイタズラ書きだ。少なくとも、自分で購入して、すべて読んで、酷評するならば、作者に敬意を払う意味で、その理由を詳しく述べる必要がある。その意味で匿名のレビューなどなんの価値ももたない。であれば、自分を信じてということになるが、これは限界もあるし、一方向に凝り固まる危険性が高い。ということで、私は、勝手に師匠 制度を作って、その分野の師匠の推薦で興味を広げていくことにしている。
2006年06月06日
この試合の目的はなんだったのだろうか?勝つこと? マルタは仮想敵国ほどの実力はない。バックアップのメンバーの実戦の勘をもどすことではないだろうか?であれば、レギュラーの怪我や累積警告を予測した交代選手を入れるべきではなかったか?中澤の代わりに茂庭とか?現実的に玉田と大黒のツートップはありえるのだろうか?小笠原と小野、中村、中田が同時にピッチに立つ可能性は実戦であるのだろうか?小笠原は中村のバックアップでしかないはずだ。ダイレクトボレーを足を痛めたのか、動けなくなった三都主を中田浩の交代はわかる。しかし、攻め上がれないサイドハーフは必要ない。中田浩も失格だ。無意味な練習試合をしても、疲れだけで本番に逆効果だと思うのだが。ここで基本的な疑問がある。中田英をボランチが最適か?ということだ。3DF+福西で守りきれないのだから、もう一人のボランチは守備中心で考えるべきではないのか?しかしながら、現在の代表にマケレレやガットゥーゾのような猟犬(つぶし役)はいない。遠藤しかいないだろう。そうすれば、中田を左サイド、右サイド駒野、あるいは小野で、中村、中田、小野のポジションチェンジが有効になる。
2006年06月05日
本の旬は、2つあると思う。実は今日まで1つだけだと思っていた。そのひとつというのは、本を読む”旬”である。読む”旬”をはずした本は読む価値がないと思う。もうひとつの旬はその本を読んで感激する”旬”だ。第2回ブックレビューディナーのために紹介する本を数冊選んで読み直してみた。すると、昔読んだときには、とても感激したのだが、今読んでもなんの感激も感動もなかったのだ。その理由はわかっている。その本はビジネス書なのだが、その内容はすべて憶えるぐらいに読み込んだ。そして、常に実践して使ってきた、自分の血となり肉となった本なのだ。だから、その本の中に書かれていることは、自分にとっては当たり前のことなので、感激しなかったのだ。ブックレビューディナーで、前者を紹介するか、後者を紹介するか考えた。やはり前者だろう。過去の感激した話をしても、聞き手には伝わらないだろう。今の自分が感激した本の話をするべきである。
2006年06月04日
委員長が、第二回ブックレビューディナーにて、ミステリーを紹介した。しかし、説明すればするほど、ネタばらしになるので、こまっていた。で、考えたのだが、次回は、私はミステリーを紹介しようと思っている。では、どうやって紹介するのか?ネタばらししないで、紹介は可能なのか?私の紹介するミステリーは、それが可能なのである。そのキーポイントは、”会話”である。紹介したいミステリーは、プロットも面白いのだが、劇中で交わされる会話がおもしろいのだ。それを紹介すれば、登場人物がどのような人かわかってもらえるし、ネタがばれることもない。そういうすばらしいミステリーが日本には存在するのだ。例えば、懐柔しようと、弁護士から、圧力をかけられている場面にて、「弁護士を雇えるような身分ではないので、彼のいまの忠告を正しく理解できたかどうか自信がないのですが――要するに彼は、ぐずぐず言わずに知っていることを喋ったほうがてっとり早く金になるぞ、と言ってくれているのですか」 これだけでも、皮肉とユーモアが効いている主人公の性格がわかるというものではないだろうか?次回のブックレビューディナーをお楽しみに!
2006年06月03日
マリア リタのファーストアルバムは衝撃以外のなにものでもなかった。発売された当時、購入していたのだが、なぜか今まで聴いていなかった。たまたま聴いてみたらすごかった。今まで聴かなかったことをとても後悔した。マリア リタのことを知らない人がほとんどだと思うので、少し説明する。彼女は、 ブラジル音楽界最高の歌姫 故 エリス レジーナと ピアニスト セザール カマルゴ マリアーノの愛娘なのだ。ただ音楽にその血筋は関係はない。エリス レジーナの 声質、時に荒っぽさと、正確なピッチ、豊かな感情表現を受け継ぎ、加えて、ブラジル音楽にこだわらない懐の広さをこのファーストアルバムで見せ付けてくれる。無駄な装飾音はなく、歌声はヴィブラートもなく、ストレートである。決して激しい演奏ではない。淡々としたアルバムだ。それであって、言葉を超越した、聞き手に訴えかえるなにかを彼女はもっている。心を落ち着け、心に染み渡る音楽、それが マリア リタの真髄だ。
2006年06月02日
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コラテラルけだるいロサンゼルスの雰囲気のするタクシー内でのすばらしいトムクルーズんとジェレミーフォックスの会話と、とんでもなく粗雑で穴だらけのプロットとスクリプトで構成された映画だ。タクシー内のシーンが非常にいいため、スクリプトのダメな部分が余計強調されてしまう。例えば、最初の布石が、最後に効いてくるのだが、それがはじめから透けすぎている。また、トム演じる暗殺者ヴィンセントはそうとう間抜けな人間だ。ターゲットの情報を頭に叩き込んでいないばかりか、その情報をかばんにいれて持ち歩いている。そしてそのかばんを手からはなしてしまう。また、拳銃だけで処理しようとする。接近戦は、当然、リスクが伴うし、不特定要素も増える。遠隔地からの射撃や、爆弾による爆破、毒殺など、リスクのより低い方法があると思われるのにそれを取らないで、見ず知らずのタクシー運転手を信用してしまう。ということで、非常に残念が出来上がりの映画になっているのである。
2006年06月01日
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