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FM横浜の池田なみ子ちゃんの ”デイライト スプラッシュ”が終わってしまった。大ショックだ。がっかりしていたら、なにーーーーーーー!来週から1時間放送時間が伸びて、”ティップス・タウン ”がはじまるとは。よかった、よかった。
2006年03月31日
サッカー日本代表のエクアドルとの試合である。最近、日本代表の試合にわくわくしない。試合がつまらないので、90分見ていることが苦痛で仕方ない。なぜか?サッカーには、なんとなく点が入りそうな予感がある。そこで点が入って、うれしかったり、悲しかったりするのである。しかし今の日本代表の試合、偶然が重ならないかぎり絶対点が入らない。サッカーはチェスだ。最低限の決まりはあるべきだし、その上でのプレーヤーのひらめきは必要だし、それが重要でもある。しかし、今の日本代表には、ひらめきしかない。そしてそれは、個人個人が共有していない、思いつきでしかない。例えば、小野は昨日、プレーメーカーとしてがんばっていたが、成功したパスは、少なく、受け手が反応できない、感じていないパスがほとんどだった。小笠原は、ピッチでの存在感がまるでなかった。小笠原をトップ下で使い続けるジーコの意図が変わらない。久保のシュートもまったく点が入る予感を感じさせなかった。三都主は、得点シーンは佐藤寿人に助けられたが、相変わらずのコントロールのない、低いニアへのクロスしか上げられない。厳しいことを言おう。このままでは確実にW杯 3敗で終わることになるだろう。
2006年03月30日
歩いていたら、肉屋の店先で揚げたてのメンチカツを売っていた。1個85円。まよわず買った。揚げたては、衣がサクサクして、中は肉汁で、おいしい。なぜ肉屋のコロッケはおいしいのだろう?肉屋だからか?揚げたてだからか?まあ、おいしいのだから、いいことにしよう。
2006年03月29日
染織家の志村ふくみさんによると、桜の染色も、時期があるという。3月の桜の枝で染色すると、ほんのりとした樺桜のような桜に染まるという。それが、9月の台風により、折れた枝を使い、染色したときには、匂いたつことはないようです。また花弁を染めると、灰色がかった緑色にしかならないそうだ。植物にはすべて周期があって、機が逸すればその色がでないのだ。3月の桜には花を咲かせるために、樹全体に宿している命を貯めているのだ。今、われわれは、桜が1年間かけて貯めた精気の発露を楽しむことができる幸せを感じなければいけないのだ。
2006年03月28日
東京ワンダーツアーズを昨日みた。東京ワンダーホテルはほぼ見ていたが、東京ワンダーツアーズは、初めてみた。スタイリッシュと粋な演出は、前作と変わらない。ここはフィクション、ここはノンフィクション と虚実入り混じった物語は楽しい。こういったドラマの場合、虚の部分が現実離れしていて、ストーリー展開も無理やりの部分が多い。しかし、虚の部分を現実に近づけて、押さえて表現することで、よりリアル感が得られるのだ。物語の中でも語られているのだが、世界に出ればでるほど、そのルーツである日本のこと、日本人のことを深く理解することが重要だということをこのドラマは教えてくれる。このドラマ 不定期なのが、不満だが。
2006年03月27日
Alminaさんからのバトン私は”にごった赤”だそうです。静脈血ってことかな。赤錆??Q1.自分が好きな色青が好きです。ブリティッシュグリーンも好きです。ベージュ好きです。Q2.自分が好きな動物(自分を動物に例えると?) 猪八戒でしょうな。Q3.自分が好きなキャラスタートレックのジャンリュックピカード艦長キャプテン翼の 若林源三銀河英雄伝説の ヤン ウエンリー探偵の沢崎デビット サンボーンマニアックすぎて、だれも知らないだろうな。Q4.自分が好きな食べ物メンチカツ(吉祥寺のさとうはたまらんだろう)餃子、キムチ、ニョクマム、高菜、肉一般、雲丹、豚まん、つんこつラーメン(自分を食べ物に例えると?)豚まん。Q5.次に回す人を色に例えて5人読んだ人で興味のある人どうぞ。
2006年03月26日
店のBGMは1日の中で同じCDをかけることはない。私が、繰り返し同じCDをかけることに耐えれないからだ。耐えられないということはどういうことかというと、そのCDに飽きてしまうのだ。もう結構、聴きたくないという感じになる。1曲終わって、次の曲は、これだなと頭の中で思って、それが正解だったら、そろそろ潮時だ。ここらあたりで、いったん聴くのをやめないと、飽きてしまうのだ。曲が単純だと、なおさら、オムニバスのグレテストヒット集などだと、なおさらだ。飽きないという点からするとジャズはいい。なぜなら、延々とテーマと違うアドリブが続くからだ。さすがに全部を憶えきれない。だから、何度聴いても飽きないのだ。とはいっても、飽きないCDもある。それは自分にとって長い間聴く事ができる愛聴盤のCDとなるのだ。
2006年03月26日
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ホント、一撃で撃沈だ。作れば作るほど、駄作のやまになる、スティーブンセガールの映画の中でも、ワースト3に入るほどの駄作だ。とんでもないほどの駄作なので、見てはいけない。まず、題名の意味がまったくわからない。いいかげん、意味のわからない邦題をつけるのはやめてほしい。セガールのアクションは、素手によるものがいいのに、拳銃が多い。拳銃が様にならないのだ。セガールが拳銃を撃っても、当たらない気がしてしまうのだ。狙撃の名手とはとても見えない。やはり肉弾戦ファイトがいい。ストーリーもかなり強引で、はちゃめちゃだ。スティーブンセガールは、”沈黙の戦艦”と”暴走特急”あと、セガールが早々に死んでしまう”エグゼクティブ ディシジョン”を見ればいいと思う。
2006年03月25日
銀座、天龍の餃子を食べた。ひさびさに訪れたのだが、ほんの少し、店がおしゃれになっていた。2階のフロアーが、広くなった。店員が緑のエプロンをするようになった。餃子は相変わらずおいしかった。皮のパリパリ感と、噛むとじわっと肉汁があふれてくる。8個なのだが、1個が巨大なので、女性には完食は難しいだろう。madaさんの日記に亀戸餃子が書いてあったが、それとは対極だ。亀戸餃子は、ビールのつまみとして、一口サイズでうまい。
2006年03月24日
昨日、WBCの日本代表が帰国した。ゲートから出てくる代表の皆さんにまぎれて、無関係な関係者がいた。あの無能で、無責任で有名な、根来コミッショナーである。 彼にとっては、失敗は人の責任、人の手柄は自分のもの。そのうち、WBC優勝は、俺がいたからだと言い出すかもしれない。野球が盛り上がっているうちに、球場のトランペットと一緒に早くいなくなってほしい。
2006年03月23日
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海のそばで育ったせいか、海を見ると心が落ち着く。ということは見ないと落ち着かないということだが。この遠い海から来たCOOは、景山民夫氏の直木賞受賞作である。私は景山民夫氏の本が好きで、ほとんど読んでいる。作品はバラエティーに富んでいるのだが、中でも冒険活劇物が好きだ。その中でも、この本はすばらしい。話は、フィジー諸島に父親と住む洋助が、絶滅したと思われていたプレシオザウルスの赤ん坊(COO)を見つけるところからはじまる。この恐竜の子供をめぐって、フランス政府の黒い動き、謎の美女の登場である。はたして、洋助は、COO(クー)を守ることができるのか?その運命とは?まずプロローグの壮麗さが、物語の始まりを予感させる。それからは、冒険活劇だ。そしてラストは、やさしく終わる。海を無性に見たくなった。
2006年03月22日
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この映画をみたからではないのだが、たまたま、髪型だけアンディラウになってました。インファナルアフェア3終極無間を見た。生き残った警察の内通者ラウの運命はいかに?過去と現在と、現実と幻想が交じり合う摩訶不思議な世界をかもし出している。ゴットファーザー3のように、1の単なるその後の物語ではなく、1の物語の間に抜け落ちていた別の物語、それは、過去にさかのぼらなければならない。ラウは現実と過去の幻想に悩ませる。そのラストとは?おそらくハリウッドでとったらとんだB級ギャング映画になってしまうだろう。背景にある、香港、中国、台湾の微妙な関係、警察とギャングの関係が、映画としての説得性を高めているのだと思う。また個々の登場人物についても丁寧にえがかれており、キャストが非常に的確だ。
2006年03月21日
薬局に買い物に行った。店の中に入ると、正面から、20代と思われる女性が歩いてきた。上下黒の身体にフィットした服で、スカートは深いスリットがあるミニだった。普通、スリットは、右か左の足の外側にくることが多い。しかし、その女性のスカートのスリットは、ちょうど身体の正面に来ていた。スカートはくるくる腰のまわりで回るらしいのでそれは仕方ないところだ。ただ、そのスリットの深さが問題だ。スリットが妙に深いので、白いパンティーが、正面から丸見えだった。よくパンチラに遭遇する私でも、正面のパンチラはほとんどない。ご注意申し上げるわけにもいかず、早く本人が気がついてくれることを願うだけだった。やっぱり、指摘したほうがいいのだろうか?
2006年03月20日
この本を読み終えて、昔の忘れ物にようやく出会えたと思った。実は、この本を買ったのは20年前である。そのときは、いまひとつわからなかった。大人だなという感想だけだ。内容は、冒頭でテリーが、開店前のバーが好きだという件しか覚えていないほどだ。しかし、フィリップマーロウの設定年齢である42歳に近づいた今、読んでみると、あの時わからなかったことが、手に取るようにわかった。ただし、それが私にできるかと、同意語ではもちろんない。年齢を重ねることは、理解できなくなってしまうことも多いが、歳を重ねて初めて理解できるものもあるということを改めて実感させてくれた。さて、物語は、マーロウが、ある酔っ払いの男性に偶然出会うことからはじまる。3度目にあったときには、施しような事態になっていた…ロサンゼルス、ハリウッドの乾いた空気とマッチしているような、乾いた文体。あちこちにちりばめられる粋なセリフ。そのキザ具合がいやらしくならないギリギリをわきまえている。これから何度も私はこの本を読み返すことだろう。
2006年03月19日
銃で夫を殺された奥さんが銃器メーカー相手に損害賠償訴訟を起こす。原告側の弁護士ローアは裁判に挑む。被告側の陪審コンサルタント、フィッチは脅迫と買収で評決を勝ち取ろうとする。その中陪審員のニックは?非常に計算されたすばらしい映画だ。見せ方もストーリー展開もうまい。ダスティンホフマン演じる正義感の強い弁護士ローアジーンハックマン演じるフィッチの冷静な眼といい悪役ぶり実は主役のジョンキューザック演じるニックの隠された意図とは?3者3様の動きや考えを、うまくまとめている。そしてラストは????なるほどと思わせる、爽快さが残る。すばらしい作品だ。ジョングリシャム原作らしい、いい法廷映画だ。
2006年03月18日
自宅のBフレッツの契約を解除した。本日、室内ルーター(?)を取り外してもらった。やっと念願だったネット依存症生活から開放された。前にも書いていたが、自宅でネットを使うことはほとんどない。しかし、自宅にあると、ついついネットサーフィンしてしまうので、戒めのため、解約した。知識欲が異常にある私は、どうでもいいことでも、すぐ調べたくなってしまうのだ。また、1日少しでも、外部と遮断することで、得られるものは失うものより多いのではないかと思ったのだ。ネットがないと困る生活はしていない。ネットがないと困る生活という妄想に踊らされていただけだと思う。皆様へ、いままでより、少しメールの返事が遅れます。私が休みのときはメールは一切見ません。ごめんなさい。でも快適です。
2006年03月17日
ブリュレさんの日記に香水のことが書いてあった。男性から女性へのプレゼントに香水、女性から男性へのプレゼントにネクタイと考えている方は多いと思うが、私が思うに、これは非常に難しいし、やめたほうがいいと思う。それは、好き嫌いがあるものだからだ。例えば、嫌いな香水やネクタイでも、贈られた人に対してのエチケットとして、その人向けに、つけたりするだろう。でも、所詮、嗜好品である。自分が、いやなものを長くつけるはずもない。戸棚や洋服ダンス、ワードローブの奥に眠り込むことまちがいなしだ。これだと、贈った方も、贈られた方も、贈られた商品の3者とも不幸である。よほど自分に見識や自信がないかぎり、このようなプレゼントはやめたほうがいいと思うわけだ。
2006年03月16日
華道と茶道の話を聴いた。またおいしいお茶をたてていただいた。うれしい心使いをいただいた。茶菓子にも季節があることを知った。華道の基本を知った。(枝は奇数など)特にひとつのいけばなに目を奪われた。桜とふきのとうのシンプルないけばなだが、ふきのとうの緑がきれいだった。桜の枝ぶりと、花瓶と、ふきのとうの花のバランスが絶妙だ。日本人でよかった。そう感じた。
2006年03月15日
チーム五反田のホームは、恵比寿にある”黒ぶたや”だ。その支店が横浜駅東口のルミネ内にある。一度いってみたいと思っていたが、これまでなかなか機会がなかった。たまたま勉強会があったので、行ってみた。値段が安いし、おいしいので、結構混んでいた。ラーメンがないのが残念だが、味も恵比寿と一緒、焼酎の種類の豊富さもいい。恵比寿の”黒ぶたや”はランチもいい。有名なとんかつや”キムカツ”にバカ高い値段と、長い待ち時間をかけるならば、黒ぶたやのメンチカツ定食が、コストパフォーマンスが高い。ついでに書くと、人気のある”キムカツ”には私は非常に批判的だというより、まったく評価できない。なんでとんかつ定食がランチで1000円をはるかに越えるんだ?1000円をちょっと越えるのはいいが、はるかに越えるのはいかがなものか。なんで肉をわざわざ極薄切にしなければいけないんだ?肉のうまみがなくなるだろうがと思ってしまう。
2006年03月14日
オサスナが、すばらしいサッカーで2-1でバルサに勝利した。チーム予算が20億のチームが300億超のチームに勝つというのはスゴイことだ。オサスナは19分にバルドのゴールで先制した。バルセロナは後半にエジミウソンがファウルで退場し、バルセロナは、PKをプニャルに決められた。72分にラーションのゴールで1点を返したバルセロナだが、終了間際にはモッタが退場した。オサスナは、35mぐらいにラインを上げてコンパクトなサッカーをしていた。プレスもよくかかり、バルセロナの選手のミスを誘うこととなった。バルサは、疲れているのだろうか、コンディション不良のようだった。ラーションのゴールはロナウジーニョのすばらしいスルーパスから生まれたが、それが精一杯の抵抗のように感じられた。オサスナファンにはたまらない胸のすく試合となった。
2006年03月13日
評価が難しい作品だと思う。レイモンドチャンドラーの遺作である。有名なフィリップマーロウの登場するハードボイルドだ。長いお別れなどと比べて、作品の完成度は低いような気がする。必然性のあまりない章があったり、唐突な展開に面食らったりした。ただ場面場面の会話の妙はいい感じだ。それにしても題名のプレイバックとはどういう意味だろうか?以前の作品の焼き直しさといっているのだろうか?謎の多い作品だ。
2006年03月12日
聖路加国際病院小児科部長・副院長の細谷亮太先生の講演を聴く機会があった。知らないことが多く、何歳まで小児科にかかれるのか?それは老化現象が起こるまでだそうだ。なぜなら小児科の項目に老化がないから。小児がんと大人のがんはまったく異なる。テレビとタバコは、子供の成長に悪影響を及ぼす。など、いろいろ改めて考えなければいけないなと思うことが多かった。ある2人の入院患者のNHKのドキュメンタリーをみた。片方の子供が亡くなり、誰もいなくなったベットの窓に貼ってあったミッキーマウスのシールを彼の分身だと言ってきかない残された子供を見ると、涙なしでは見ることができなかった。その残された子供にその亡くなったことを伝えるのに、絵本を使っていることなどもわかった。子供の病気に対するケアは、大人の病気以上に気を配らないといけないことがわかった。
2006年03月11日
あるお客様の家にお邪魔をして、仕事の話をしていた。ふと、私の出身大学をご存知の奥様が、奥様”主人の診療所が近くにあったのよ”私”へえ、そうなんですか、専門はなんだったんですか?”奥様”○○よ”私”どこらあたりだったですか?”奥様”△△△△△の2階よ”私の大学のすぐ近くだ。待てよ。その診療所に大学のときに行ったことがあることを思い出した。そうなのだ、私はご主人の患者だったのだ。この偶然の出会いは必然なのかもしれないと3人で思ったのだ。
2006年03月11日
某会社の表彰式に出席した。場所は、東京プリンスで1泊2日だ。東京でホテルに泊まるのは何年ぶりだろうか?(もう少しで間違えて品川プリンスに行きそうになった。)表彰式は盛大で、料理もおいしかった。エンターテーメントで宮間利之とニューハードのビックバンドジャズのすばらしい演奏を聴かせていただいた。やっぱりプロのビックバンドはうまい。ソリがぴったりあって、一糸も乱れない。部屋もよかった。窓枠いっぱいに東京タワーのイリュミネーションが美しかった。
2006年03月10日
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今年1番の作品だ。どこかの書評に書いてあったが、フレデリックフォーサイスの”ジャッカルの日”を読んだときの衝撃と同じぐらい、いや、日本が関わっているだけに、衝撃度は、今回の方が高いと思う。事実という小さなピース、それ自体はその事実しか表さない。しかしその小さなピースを沢山集めて、ひとつの絵にしたとき、表面にみえてくるものだけでなく、その奥深くにうっすらと見え隠れする強大な国の意志などが見えたとしたら?彫琢した情報のみが本質となるのだ。手嶋氏はそのうっすらと見え隠れする本質膨大な情報のなかから描きだした。ここに書かれていることは、起こる可能性があるので、フィクションと言えないかもしれない。現実に十分可能性のあることなのだ。内容としては、北朝鮮の偽ドル紙幣偽造についての話だ。詳しくは読んでいただきたい。読む価値が十分にある本だ。ストーリーと、プロット、内容もすばらしいが、前編に漂う、細部にわたる本物感だ。具体的にいうと、はじめのオークションのシーン、体験したものでないと味わえないような状況が、手に取るようにわかる表現で表している。手嶋氏のインテリジェンス(ここでの意味は、深い教養)はここまで深いのだ。ところで、著者の手嶋氏は元NHKのワシントン支局長なので、ニュースなどでそのレポートをお聞きになったことがあると思う。その手嶋氏は、筑紫哲也氏のインタビューにおいて、NHKを退社した理由として、この本を書いた責任を組織で負うのではまずいので、個人で負う。そのために退社したと発言していた。こういう気骨のあるジャーナリストもいるんだと感心した。何をおいても、必ず読むべき一冊だ。
2006年03月09日
単に好みの問題なのだが、バルサとチェルシーのどっちが好きと聞かれたら、バルサを取る。チェルシーの選手に好きな選手がいないのと、監督の考え方に、興味が持てないからだ。モウリーニョは自分の確固たる戦略がある。それにあった選手を補強している。バックアップのメンバーもレギュラー選手と同タイプが多い。だから、突然バルサのメッシのようにブレークする選手が出にくいと思うのだ。試合をすべてみていないので、極論になってしまうが、バルサがいいサッカーをしていたと思う。ユーべも逆転勝ちした。今日のレアルとアーセナルの試合が楽しみだ。
2006年03月08日
元ミネソタツインズ カービーパケット氏が、死去した。45歳だった。カービーパケットといえば、野球選手ぽくない体型(175cmでがっちりとしていた)で、常に全力プレーが持ち味だった。1塁まで常に全力疾走している姿が思い出される。右バッターでありながら、何回かの最多安打記録がある。野球殿堂入りもはたしており、6度のゴールドグラブに輝いている守備の名手でもある。ツインズ世界一の立役者で人気者だった。ただ目を悪くして、若くして引退したのが、惜しまれる。
2006年03月07日
スティングを意識した映画なのだろうが、いかんせん脚本が本当に薄っぺらなので、ストーリーが読めてしまうし、オチまで読めてしまう。オチが読めてしまうことはこの手の映画にとっては、最悪のことだ。少しの救いは、渡辺謙の演技だけだ。エリートの匂いと時にその異常性をむき出しの表情は非常にいい。この程度の映画を作るのに何億もかけるのは愚の骨頂だ。
2006年03月06日
昨日の帰りの電車が事故で駅に止まったままになった。いつ動き出すかわからない。あと2駅だったので、電車を降り、歩くことにした。4.5キロだから1時間はかからない。日ごろ歩かない道は発見が多い。そう、視線が違うことに気が付いた。どういうことかというと、同じ道を歩いて気づくものと自転車で気づくもの、バスに乗っていて気づくもの、車に乗っていてきづくもの、電車に乗っていてきづくものは違うのだ。例えば歩く場合だと、視線があちこちに注がれ、周りの景色をよく見ることができるから、発見は多い。車の場合だと、もっと俯瞰的な発見になる。この道をここで曲がると、あそこに出るとかだ。このなかでは、歩きか自転車が好きだ。なぜなら、すき放題、寄り道ができるから。その帰り道の途中に私の好きな場所があるのでよってみた。丘の上で、周辺が見渡せるところだ。マンションが建つ前は、もっと見晴らしがよかったが、昨日も風が吹いていて、空気がよどんでいなくて、開放感があっていいところだ。いろいろ寄り道したので1時間以上かかってしまったが、楽しかった。
2006年03月05日
駒大苫小牧高校の春の甲子園の自主辞退についての感想だ。ただ学校の面子を守るために、1、2年生は、せっかくの機会を奪われてしまった。学校としては、あれこれマスコミから言われたくなかったのだろう。先手をうったつもりだろうが、いいことだとは思えない。学校の面子を守ったかもしれないが、1、2年生の面子はどうなるんだろうか?彼らと飲酒は何も関係ない。なぜ連帯責任なのか?飲酒をした卒業生は反省するべきだ。その一方、これを警察に通報した大人はなんなんだろう?その場で注意すればいいことなのではないか?注意するのが大人の役目ではないのか?陰口のように、なぜ警察に通報する必要があるのだ?
2006年03月05日
日本でプロ野球の試合は、このところ、見に行っていない。なぜかと言うと、私の思っている野球ではないからだ。それはどういうものかというと天然芝で、屋外で、ボールがバットに当たる瞬間の乾いた音が球場にひびくというものを満たしていないからだ。人工芝で屋内でというだけで、見に行きたくなくなってしまう。そして、憎むべきトランペットの応援である。あんなバカな音にかき消されて、野球の醍醐味である音を楽しむことができない。そんなところにわざわざお金を出していきたくはない。今WBCの予選が行われている。鳴り物がないので、野球の音がリアルに聞こえる。すばらしい当たりには、乾いた音が球場に響く。これが野球の醍醐味だ。野球場の鳴り物は死滅してほしいし、禁止にしてほしい。本当になくなってほしい。そして球場は天然芝で屋外が最高だ。そのよさは、ドジャーススタジアムや、アナハイムの球場に行けばわかる。以前、ロサンゼルス在住の友人に連れて行ってもらったことがある。アナハイムは近代的な球場で、観客席も野球を見やすくしてある。一方、ドジャーススタジアムは、かなりくたびれた球場だが、野球をみるのは楽しい。私が見たときは抑えのガニエの連続セーブ記録がかかっているときで、球場中の声援でもりあがった。また、相手チームがジャイアンツだったので、3塁側で見ていた私たちのまわりは、レフトを守るバリーボンズに罵声をずっと浴びせていた。しかしボンズも心得たもので、そんなこと気にもせずすごいホームランを打った。球場中が、野球を楽しんでいるという感覚が伝わってくるのだ。こんな雰囲気だったら時間の許す限り、球場に足を運びたいなと思った。日本にもそういう雰囲気の球場があればなと感じている。(もしかしたら、千葉マリンスタジアムはいい感じかもしれない)
2006年03月05日
先日、この曲について、もしかしたら、 Valentineというのは男ではないかということを書いた。”ジャズ詩大全”を書いておられるリク村尾さんが出演されているPodcastの番組がある。ジャズの有名曲をとりあげそのエピソードを語るものだ。そのなかでやはり、Valentineは男だということがはっきりした。確かに 女性に対してFunnyは使わないと思う。ところで、この曲はいろいろな名盤がある。マイルスのもいい感じだ。ビルエバンスとジムホールの"アンダーカレント”では、ハイスピードの緊張感あるものを聴くことができる。また、サラボーンの原曲の欠片もないMy Funny Valentineもある。個人的にはこの曲は、歌あってのものだから、ヒノテルのグラディーテイトの歌うバージョンが一番好きだ。
2006年03月04日
文庫占いをしてみました。Taizo16さんは電撃文庫 です!(電撃文庫って何なんでしょうか?知りません)電撃文庫さんのあなたは、持ち前の明るさで周りを照らす太陽のような人です。意識的に励ますのではなく、自分が輝くことによって、みんなに勇気と希望を与えることができます。そんなあなただけに、パワーを分け与えすぎてしまって、ひとりになるとドッと落ち込むナイーヴさも…。それでも自分のことより人のことを大事に考えてしまうのがあなたなのです。人のグチは聞くのに、自分のつらさは隠してしまいます。それがあなたの長所でもあるのですが、爆発してしまう恐れも。適度なガス抜きは大切ですので、太陽の明るさを保つためにも、たまには人に甘えてみてください。いつもあなたに助けてもらっている人が、今度はあなたの役に立てたと喜ぶかもしれません。Taizo16さんの運命の人は、現在琵琶湖のほとりで、ぼーっとしています。おー琵琶湖に旅に出ないといけないな。
2006年03月04日
自宅ではほとんどネットを使わないので、Bフレッツを解約した。ネット依存症が少しは緩和されたらと思ったので。そのため昨日は1日まったくネットにアクセスしなかった。なんてことはなかった。ということで自宅のデスクトップは、シンセ専用機になった。自動譜面作成ソフトとシーケンサーを使って、曲でも作ろうかな。
2006年03月03日
永田寿康議員の謝罪会見等を見ていて、謝罪の難しさを感じた。謝罪なので、いいわけは言ってはいけない。いいわけが謝罪の意味をなくしてしまう。こちらに言い分があったとしても、それを飲み込んで謝る。ひたすら詫びる。それで相手が許してくれないのであれば、それはそれでしかたない。と思った。
2006年03月02日
W杯本戦もこんな試合になるんだろうなと感じた。前半はよかった。得点にはならなかったが。決定的なウイークポイントは修正する必要がある。左サイドだ。本戦では必ず対戦国が突いてくる。何度もいうが、三都主はまったく不要だ!いなくなってほしい。後半、左サイドは破られまくった。ノープレッシャーで、センタリングを何度もあげさせてしまったら、センターバックはたまらない。三都主は守備もできないばかりか、相手にプレッシャーをかけたりコースを切ったりすることすらできない。その上、攻撃の際は、ワンパターンのクロスしかあげることができないから敵に予測される。彼はボールをいったん止めないとクロスをあげられないのか?同じ軌道のクロスしか上げられないのだろうか?内に切れ込むドリブルをする技術がないのだろうか?まったく呆れる。ポジションはサイドバックだ。守備重視のポジションだ。そこに守備のできないプレーヤーを入れてどうするのだ。右サイドの加持が自信をもち、安定度を増しているのに比べてあまりにお粗末だ。ひどすぎる。ところでレアルのペレス会長が辞任した。やっとレアルがまともなチームになるだろう。
2006年03月01日
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