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携帯電話を機種変更した。前の携帯は本当に使いにくかった。折りたたみ式だったのだが、折りたたんだ外のディスプレーには、メールが来たとか、電話が来たとかという表示がまったくされない。バイブを設定していますとか、まったく必要のない表示しかできなかった。またカメラは、なにをとってもピンボケで、カメラの役に立たなかった。とまあ、不満だらけだったので、今度はマシになるだろう。
2006年07月31日
梅雨明けした本日、海に行きたいなとぼんやり、思っていた。そういえば、Zonoさんのライブが葉山の森戸海岸の海の家であるはずだ。その海の家のHPを見てみるとスタート時間は夕刻よりと書いてある。何時かまるでわからない。ただおそらく、3ステージぐらい演奏するだろうから、スタートは6時ぐらいと予想できる。と思っていたら、けーちゃん から、お誘いの電話がある。あきらも来るということだし、Bスクエアの打合せも必要だったので、行かないといけないという思いが擡げた。とっとと書類の整理をして、心はもう海だ。逗子駅に降りたとたん、都心とは明らかに空気感が違う。リゾートの空気だ。仕事のモードをゆっくり解きほぐしてくれる。だから、都心で働く人が住んではいけないところだ。朝、会社に行きたくなくなるからだ。逗子駅から、バスに乗ること15分、どんどん田舎の雰囲気、緑がやけに増えてくる。この緑と常に吹く風のおかげで、真夏でも涼しく過ごすことができる。海の家 LAH でのDAKE&ZONOのライブはすばらしかった。デュオでボサノバはかなり難度が高い。聴衆は満員だった。11月にはアルバムが出るそうだ。また、8月19日にもこの海の家でライブを行うそうだ。また、スピリチュアルカウンセラーの方にも見ていただいて、貴重なアドバイスをいただいた。やっぱり、海はいい。
2006年07月30日
店の前で、ガリガリという、すごい音がした。なんだろうと、外に出てみると、店の横に止めてあった軽トラック(ビルの2階が内装工事をしており、その大工のおじさんの軽トラ)の右のへっトライトが、取れていた。どうも、ワンボックスカーが通り過ぎる際に、すったらしい。運転していた奥さんがあわてて出てきて、しきりにおじさんに謝っている。それにしても器用にすったものだ。
2006年07月29日
昔の超有名歌番組 ”夜ヒット”の女性司会者アリスの”キンちゃん”巨人軍T選手の奥さんあー忘れていた。稲妻~こと、元新日本プロレスの木村健吾選手。
2006年07月28日
車検のため、車を持っていった。そうしたら、整備の人に”あ、車検来年までありますよ”と言われた。恥ずかしかった。恥ずかしさをごまかすため、テールランプが破損していたので、直してもらった。
2006年07月27日
私が持っているiPod miniの時計には笑ってしまう。なんと、1日で 7分進んでしまうのだ。毎日合わせなければいけない優れものの時計機能だ。
2006年07月26日
通勤は、電車だ。ラッシュとは無縁なので、楽ではあるが、毎日同じ風景だ。今の経路が最短距離で、郊外なので、なかなか替えることもできない。都心だといろいろ楽しめる。たとえば、銀座ー渋谷間だったら、銀座線、日比谷線で恵比寿経由でもいい。もちろん、有楽町から山手線もいける。新橋からバスもある。郊外だとそうもいかない。話をもどして、飽きっぽい私としては、車で通勤するのが、いいということになる。結構、車で通勤することも多いため、電車の定期は買っていない。車で通勤する場合、時間があれば(特に帰り道は)相当、道草をする。知らない道をどんどん走っていく。そうすると、この道に出るんだとか、こんなところにこんな店があるんだという発見が多い。道草は楽しいのだ。
2006年07月25日
私は結構な数のメルマガを取っているが、最近とみに増えたのはPR版というものだ。ようするに宣伝だけのメルマガの特別号ということだが、私は、即、ごみ箱に入れる。ひどいメルマガではほとんどがPR版というものもある。やめてほしいなと思う。あと、例えばまぐまぐで新規のメルマガを登録すると自動的に、まぐまぐのメルマガがくるようになる。私はまったく見ないので、いちいち解除をしなければならない。他社であったのは、システム上、メルマガを停止できないという強権的なものだった。もちろん、すぐにそこを使うのをやめたのは言うまでもない。
2006年07月25日
彼女へのプレゼントを何にしようか決まらなくて困っている。彼女へのプレゼント迷う人は多いだろう。彼女の喜ぶものがいまひとつわからない。洋服?アクセサリー?花束?どれもピンと来ない。ということで、友人の奥さんに聞いてみた。「レゴなんてどう?」 ????まあ、2歳だからなあ
2006年07月24日
妊婦が歩いていた。8ヶ月ぐらいだろう。相当おなかが出っ張ってきている。ただ、へそは出ていなかったが、下っ腹が出ている。おそらくその妊婦さんはマタニティー服など嫌いで、いつもの服を着たら、いつもよりお腹周りが大きいので、お腹が出てしまっているということだろう。まあ、こちらは見たことがないことに驚いたのであって、特に問題があるとは思えない。
2006年07月24日
ある方のお宅にお邪魔した。著名な建築家によるデザインのその家は雑誌にも載ったことがある。そのリビングのソファーに座ると、1日中、そこにいたい気にさせる。2枚の巨大な窓のそとには、たくさんの木々の緑が見える。(秋には、その木々はすべて紅葉となる。)その木々のおかげで夏も涼しい。冬は備え付けの本物の暖炉に薪を燃やし暖をとる。煙突の余熱で、夜じゅう暖かい。いつ訪問してもリラックスさせていただける場所だ。
2006年07月24日
幸せな気分のおすそ分けをいただいた。というのは、友人の披露宴パーティーに招待されて出席した。おそらく、大学時代の友人が多く出席していたのだろう、大学の雰囲気そのまま楽しい会となった。それよりまして、主賓の2人の幸せの気分が、部屋中にいっぱいになり、こちらまで、その気分のおすそ分けをいただき、元気になった。おめでとう、HIROさん&ミカさん、末永くお幸せに!!
2006年07月23日
友人と飲んだ。初めて行ったお店だが、おばんざいがおいしい。オフィスの近くで、よく前を通っていたのだが、気が付かなかった。雨が降っていなかったので、戸を開けて外の空気を入れていたのでとても気持ちがよかった。そしてなつかしい蚊取り線香の匂いが。蚊取り線香が焚いてあった。久しぶりに嗅ぐ香りだが、これほど夏を感じさせるものはない。ところで、なんの酒を飲もうかとメニューをみると発泡日本酒 獺祭(だっさい) にごり酒とある。発泡日本酒とは、聞いたことがあったが、飲んだことがなかった。口当たりがよく、日本酒特有の後味が甘く残る感じが発泡により、とても緩和されている。調子に乗って飲み続けるとえらいことになりそうだった。このお酒、山口県岩国市の旭酒造というところが作っている。山口県は、日本酒のいいものが昔からなかった。HPもおもしろい。
2006年07月22日
銀座方面への仕事があったので、あしちゃん主催の”汐留パワーランチ”に飛び入り参加した。汐留パワーランチは既に25回開催している。(あしちゃん、すごい!)私は初参加だ。カレッタ汐留の46階の景色はいい。ゆったり景色をみながら、いろいろな話ができる。いい時間だ。参加者も、ばらけていて、楽しい話ができた。参加してよかった。
2006年07月21日
お世話になった担当者が転勤になるので、送別会をした。横浜の某、お店なのだが、19時の時点で店はほぼ満員だ。(豚関係がおいしいのと、いろんな鹿児島の焼酎が飲める)いろいろな話をして、遅くまでもりあがった。加えて、その店の女性従業員が、めちゃめちゃかわいかった。4人のおっさんの意見はすぐに一致した。(キャバクラじゃないよ、普通の居酒屋だよ)こういうときには、”かわいいですね”とご本人に言ってあげるのが、エチケットだ。ご本人にもよろこんでいただいた。結局、閉店までいた。
2006年07月21日
上杉謙信でした。知力が高かったです。
2006年07月20日
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私たちは、この佐藤優氏のことをどのぐらいご存知だろう。あーあの鈴木宗男の腰ぎんちゃくとして、外交を私利私欲のために遣った、外務省のラスプーチンだという、ワイドショー並みの知識しかないだろう。私もそうだった。しかし、この本を読むことでいろいろなことがわかる。検察の意図的リークをそのまま検証もせず、報道するマスコミ。国策捜査を推し進める検察。外相としては(いや政治家として)まったく無能な田中真紀子氏。など。確かに彼が書いていることがすべて真実かどうかわからない。しかし、検察の垂れ流し情報よりは、よほど理路整然している。物事は、複数の面から見るべきだし、それが必要だ。それを与えてくれる本だ。幸い、論理構成がしっかりしているので非常に読みやすい。また、彼はこの著書のなかで国策捜査と冤罪の違いを述べている。冤罪の場合は、警察あるいは、検察が、自分たちで勝手につくったストーリーに被疑者を押し込める。そのため無理が生じる。しかし国策捜査の場合は、まず被疑者を決めて、その被疑者の行動を徹底的に洗い、犯罪性を調べるからである。そして自分と鈴木宗男氏がターゲットになった理由として、外交の路線のパラダイム転換をするため、この国策捜査が火付け役になったと分析しているのだ。ホンモノの外交というのは、これほど重く肝要なものと痛感させられる一冊だ。
2006年07月19日
アメリカンコミックの映画化されたものは、総じて好きではない。キャラクターつくりだけに力が注力されて、ストーリーなどが軽視されていると思うからだ。バットマン自体は好きだが、映画については、これってコメディー?と思わせるようなシーンが沢山あり、失笑せざるをえなかった。今回は、バットマンの誕生秘話はきっちりとしたストーリーテリングの上で、見事に成り立たせている。前半はまったくバットマンらしくない。(それは当然だ、バットマン誕生前だから)主役のブルースウエイン役のクリスチャンベールも、悪夢を抱えた役をみごとに演じている。脇も、マイケルケイン、リーアムニーソン、ケーティーホームズ、ゲイリーオールドマンなどが、がっちり固めている。ゴードン警部補役のゲイリーオールドマンは、オールドマンと気がつかないぐらいだ。いずれにせよいい作品だ。
2006年07月18日
本当に日本サッカー協会には呆れてしまう。なぜ、ドイツW杯までの4年間を総括して、次の4年間についての方針を立てないのだろうか?川淵キャプテンは、ジーコ監督のときには深入りしすぎたのでオシム監督のときは距離を置くと発言した。オシム監督にそれは違うと言われたら、前言をすぐに撤回した。これがすべてこの対応だ。オシム監督を選ぶことで、協会の仕事が終わったわけではない。いくらオシム監督が優秀な監督でも、ひとりでは限界がある。こんなことではいつまでたっても日本のサッカーは強くなることはない。韓国との差はますます開いていくばかりだ。
2006年07月17日
朝起きて、頂いたざるそばがあったので食べた。昼、近くの塩ラーメン店でつけめんを食べた。夜、バーミヤンで、かたやき蕎麦、ビーフンなど食べる。麺ばかりだ。
2006年07月16日
昨年もこの時期書いたような気がする。コンビニに行くと、ショーケースに並んでいるビールを見て、無償に飲みたくなる。汗が出れば出るほど、飲みたくなる。夜までがまんできない。俺は依存症だろうか?
2006年07月15日
イタリア代表監督のマルチェロ リッピ氏が、辞任した。世間を騒がしているスキャンダルの影響かどうかわからない。もっとわからないのは、後任監督がドナドーニということだ。プレーヤーとしては最高だ。しかし指導者としては、下部組織と、セリエAで少ししかない。世代交代が必要なフランスならばまだしも、仕切りきれるのだろうか?個人的にはW杯代表監督は、実績のある人がいいと思っている。しかし、最近の傾向はそうでもない。ドイツのクリンスマン監督オランダのファンバステン監督日本のジーコ監督これらの人々は、代表以外監督経験がない。監督経験とW杯の結果は相関性がないと判断されているのだろう。でないとアルゼンチンで巻き起こっているマラドーナ監督待望論はこの最たるこのだろう。
2006年07月14日
私は多糞症だ。1日3回以上、トイレに行く。もちろん、大きい方だ。朝起きて、5分たつと便意を催す。そして1時間後また、便意を催す。10時半ぐらいにまた、便意を催す。ひどいときには夜の9時ぐらいに、便意を催す。病気だろうか?
2006年07月13日
暑い季節にラーメンを食べるのは、きつい。冷やし中華がことのほか嫌いな私は、ラーメンを食べたいときにはつけ麺を食べる。つけ麺は、ふしぎなもので、熱いつけ汁で食べる。蕎麦のように、冷たいわけではないのだ?よく考えたら、単にラーメンの麺と汁を別々に食べていることになる。私の元上司に言わせると、つけ麺は邪道だそうだ。理由は汁が熱いかららしい。もっともそうだが、まったく説得力のない意見だが、そう考える方もいる。なんで、つけ麺のつけ汁は暖かいのだろうか?
2006年07月12日
B スクエア 夏のBBQ & ライブのお知らせB スクエア待望の夏のライブが決定しました。合わせて、浜辺にて行うので、BBQもいたします。ファーストライブとは、違う新曲、オリジナル曲を歌います。日時 9月18日 月曜日(祭日) 10時より BBQ 12時ごろから ライブ 16時 終了場所 神奈川県葉山町大浜海岸(葉山御用邸の近くです)費用 3500円ぐらいその他 飲み物、食べ物、笛、太鼓、鳴り物、テント、椅子、なんでも持ち込み可です。但し、花火や、大騒ぎしすぎると、皇宮警察に職務質問の上任意聴取を受ける恐れがありますので、ご注意ください。問い合わせ私に私信メールをください。
2006年07月11日
会社の行事で、エクシブ 山中湖に行く。晴れていれば、すばらしい富士山の景色がみえるらしい。朝、裾野だけみえたが、それだけでも十分美しかった。料理もおいしい。十分すぎる量と質だ。部屋も広いし、快適だ。温泉がないのが難点だが、本当にポイントの高い宿だ。
2006年07月10日
イタリアとフランスのW杯決勝戦はすばらしいゲームだった。イタリアはグロッソを基点として、左サイドから再三、攻めあがる。しかし、先取点はフランス。PKのキッカーはジダン、計算され尽くしたボールの軌道は、右上のバーに当たるがゴールに吸い込まれていた。しかしイタリアはピルロのコーナーキックからマテラッティーのどんぴしゃのヘディングで同点にした。そのとき、ベンチは大騒ぎだった。選手23人全員が一丸となっていると感じた。それからは、こう着状態だ。イタリアが交代のカードを切った。積極的な姿勢がみれた。それに対して、フランスは怪我による交代しかできない。イタリアの守備がめだった。ガットゥーゾとカンナバロである。危ない場面には必ず、彼らの姿があった。やはりここで監督の差が出た。そののち、ジダンの退場劇である。これでフランスの勝ちはなくなったといっていい。それにしても両者死力を尽くしたいい試合だったと思う。
2006年07月10日
ジダンのヘッドパットについて、擁護の声が上がっているが、それはおかしいのではないか?例え、侮辱された発言をされたからといって、ヘッドパットをしていいはずはない。単に言い訳をして、許しを請う、哀れなサッカー選手に見える。本当に哀れだ。何を語らず、ヘッドパットは悪かったと言えばいいのに。ところでかなり不謹慎だと思いますが、ちょっとおもしろいゲームです。
2006年07月09日
北朝鮮に関する最近の報道で崩壊後のどうなるかの報道がなぜないのだろうか?日本のマスコミではそんなことを考える力もないのだろうか?国連の安全保障理事会での、北朝鮮の非難決議を中国とロシアが嫌がっているのは崩壊後のつなひきも原因にあるのではないだろうか?北朝鮮が崩壊した場合、1.韓国が併合する。2.国連管理下で、自治政府を発足させる3.その他1の場合、韓国に対して相当の負担が生じることは、西ドイツの例をみても明らかだ。そして現在の政権では、おそらく何もできないだろう。そのため、2の場合が重要だ。国連管理下といってもどこかの国が主体となって行動することになる。もし、アメリカが主導権をとった場合、中国とロシアは、アメリカの自治区と国境を接することになるため、嫌だろう。かといって、中国が主導権をとることは、韓国とアメリカが許さないだろう。ただ北朝鮮は鉄鉱石は出るにせよ、イラクのように莫大な石油が埋蔵されているわけでもないので、再建には数十年かかるだろう。3 例えば、中国の自治州にするとかだろう。ただ、現実てきには考えにくい。日本にも難民の問題など、いろいろ影響が出るだろう。復興援助も必要だろう。という話ぐらいは、マスコミがしていいと思うのだが。あいかわらず、テポドンがどうだとか、ノドンがどうだとか、そんなことを繰り返して報道する時間があったら、復興のグランドデザインを描いて、そのロードマップで日本が果たす役割について論じたらどうかと思う。また韓国政府の動きも鈍い。国民から総スカンを食っており、死に体の状態なのでしかたないかもしれないが、これまでの不自然なほどの融和政策を改めるべきではないのか?本当にお気楽な、日本のマスコミと韓国政府だ。
2006年07月08日
元上司と、行きつけの大井町の焼き鳥やにいった。久しぶりにお会いした。東京に出張のときには、かならず連絡をいただく。転職したばかりということで、なかなか出張の機会がなかったらしい。この方には本当にお世話になった。卒業して初めての会社の上司で、手とり足取り教えていただいた。そういえば、ビジネスミーティングで、ベトナムにも一緒に行ったことがある。その会社は、今その事業を手放そうとしているらしい。一緒に働いていた人も、いろいろな別の仕事に移っている。懐かしい名前も聞けた。人の妙な繋がりも聞けた。時は流れていっても、人の繋がりは切れないものだと思った。
2006年07月07日
レアルマドリードのカルデロン新会長が公言どおり、ユベントスのファビオカペッロ監督のレアル監督就任を発表した。レアルはそれだけ勝ちたいということだろう?カペッロは、以前1年だけ、レアルの監督をしたことがあり、勝つだけでおもしろくないということでクビになっている。レアルのイメージとカペッロのイメージがうまく交点を見出せないのだが?レアルの強化のポイントはバランスと若返りだろう。ジダンは引退。ロナウド、ロベルトカルロス、ミチェルサルガド、バチスタ、ウッドゲイトは放出されるのではないか?何度も言う様だが、レアルに手堅い勝ちは似合わない。
2006年07月06日
イタリアがドイツをやぶった。ピルロのノールックスルーパスと、グロッソのダイレクトシュートはすごかった。久々のデルピエーロゾーンを見た。しかし、殊勲はガッートゥーゾだろう。中盤のどこにでも顔を出し、しつこい猟犬のように相手にまとわりつく。無尽蔵のスタミナで。さすがに最後は足がつっていたが。
2006年07月06日
フランスがポルトガルに勝って決勝に進んだ。でも今回のフランスのサッカーは勝ちにこだわりすぎて、面白くない。いつからこんなせこいサッカーになったのだろう?監督があまり才能を感じない人だから仕方ないのかもしれない。ポルトガルは、パウレタをあきらめ、ロナウドをトップに上げて、打ち合いを望んだ。しかし、フランスは堅く殻に閉じこもった。フランスは少なく準優勝だ。しかし、そのあと何が残るのだろう。ぽつんと アンリが残るだけだ。
2006年07月05日
デザイナーの佐藤可士和さんの話をきいていた。美食の効用として、おいしいものには、考えつくされたバランスがある。それを発見するのが、効用だとおっしゃっていた。あー、いい言葉なので、いただき。
2006年07月04日
中田英寿選手が引退を発表した。正直な感想を言えば、引退撤回してくれないかなと思っている。確かに、次のW杯には33歳で今回以上のパフォーマンスを見せられることはできないかもしれない。ボルトンではレギュラーではないし、ヨーロッパのクラブでこれ以上のステップアップは難しい。でも次世代にそのプロフェッショナリズムを伝えてからでも遅くはないのではないか?ここでいう次世代は本当にダメなやる気のない集団になりさがった黄金世代(高原、小野、小笠原、稲本など)ではない。その下の世代だ。引退撤回はプライドが許さないかもしれない。ジダンだって、マラドーナだって、引退を撤回した。代表で唯一代えのきかないプレーヤーなのだ。かっこ悪くったっていいと思う。もう2年、現役を続けてほしい。そう思う。
2006年07月03日
サムイ島にあるリゾートホテルだ。サムイ島はタイのバンコクから飛行機で1時間ほど南に飛んだところにある。プーケット島と異なり、積極的な開発はされていないので、ショッピングセンターも高層ビルもない、タイののんびりした風情を残したいいところだ。サムイ島は、チャウエンビーチという4-5km続く海岸に多くのリゾートホテルがある。バーンタリンガムはその島の反対側にぽつんとある。がけの上にメインの建物がある。流れ落ちるプールもレストランもここにある。がけの下に、ヴィラや別のプールがある。下にはバスで移動する。砂浜は少し岩が多いのだが、チャウエンビーチに比べるとほとんど人がいないといっていい。そこから延々と人のいない白い砂浜が広がっている。タイのビーチで人があまりいないというのは重要なことなのだ。チャウエンビーチのように人が多いと、物売りが大量に発生する。そして日本人とわかると執拗に物を売ろうとする。だからゆっくりできないのだ。また、注意しなければいけないのは、今ごろ行くと、雨季なので、1日1回はスコールがある。そのスコールは半端ではない。(まあ、最近の東京でもこのぐらいの雨が降るが)それもあっという間に空が真っ暗になって、豪雨となる。そしてあっという間に雨はやみ、雲がすっかりなくなるのだ。島は風の吹くところという浅井慎平さんの言葉は正しいことがわかる。ところでここのレストランから見る夕日はとても美しい。ちょうど、海に日が沈むのを席で堪能できる。景色の贅沢さはなにものにも代えがたいのだ。
2006年07月02日
緑あふれる焼肉店でランチをした。肉もつけ合わせもおいしかったが、私が一番こころ惹かれたのは、とうもろこし茶だ。とうもろこしを焙じて、お茶にするのだが、香りと味がなんともいえずいい。ほっとする味だった。
2006年07月01日
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