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コインパーキングに駐車していたので、精算をしようと思ったら、千円札が入らない。何度やってもだめだ。しかたないので、 表示してある電話番号に連絡した。先方”札投入口の奥が緑色に光っていますか?”私”真っ暗です”先方”申し訳ありません、札が使えないようです。”といっても小銭の持ち合わせがないのだ。私”小銭がないのですが?”先方”修理のものを向かわせますのでそれまでおまちいただけますか?”私”どのぐらい待つことになるのでしょうか?”先方”おそらく1時間ぐらい”そんなに待てるわけはない。なんとかしますといって電話を切った。近くに自販機があったので、両替しようと思った。雨が降っていたので、札がぬれてしまった。そしたら、何回入れても、札がはねつけられた。自販機をよく見ると、濡れた札は受け付けないことがあります。と書いてある。自販機に怒ってもしかたないので、コンビニに行き、小銭を作ってコインパーキングにもどって精算した。精算の金額が100円上がっていた。
2006年09月30日
自由が丘にある ”せたがや”の店主がプロデュースをしたラーメン店。実は、私は”せたがや”のラーメンは好きではない。(有名ラーメン店で私は好きでないラーメン店は実はたくさんある。)魚系のだしがあまりにも効き過ぎていて、人工的なわざとらしいと感じられるからだ。大大は、カウンターだけの小さなお店だ。接客もきびきびして気持ちがいい。豚骨醤油で、ホタテのいい風味がさりげなく薫る。麺は固めの細めん。やはり豚骨には細めんが合うと思う。チャーシューも柔らかでおいしく、煮卵も半熟やや固めでいい感じだ。替え玉が130円とお徳だ。ただお薦めのラーメンが980円と高いのはマイナスポイントだ。自由が丘にはおいしいラーメン店がないので、敵無しだろう。
2006年09月29日
やまぐち県民度テストをした。(長いので、かなり省略しました。)● たしかに「おいでませ山口へ」は、歴史に残る名コピーだと思う。 そんな言葉は日ごろ使わないが確かに有名だ。● しかしながら、完全に死語と化している「おいでませ」をあちこちの観光地の看板に表記してあるのは恥ずかしい。 そうそう、はずかしい。● 松下村塾を開いた吉田松陰を尊敬している。 特にどうということはない。● よさこいが好きだ。 よさこい?知らない。● 伊藤博文から佐藤栄作など、過去に7人の首相を輩出したことは大いに自慢だが、ここ30年以上途絶えていることがとても悔しい。 晋ちゃんが誕生した。● ふくを食べるなら下関の唐戸市場だ。 いいや、愛知だ。● 会話の中で「ぶち」を頻発する。 ちなみに「ぶち」とは、たいへんとか、とってもという意味だ。● 「山口きらら博」は、なかなかよくやったと思う。 よく知らない。● 海響館に行くと食欲がわく。 よく知らない。● いまだに会津が憎い。そんなことはない。 ● 語尾に「~っちゃ」をつけまくり、「ラムちゃんみたい」と言われたことがある。確かに、田舎から東京に出てきた当初はそうだった。 ● 全国最小の県庁所在地という事実は少ししょぼいと思う。 10万人しか住んでいないからね。● 「やまぐち」の「や」にアクセントをおくと山口市、「ま」におくと山口県のことをいう。 これは常識。● 日本で現役最古の電車「クモハ42形電車」をわざわざ見にやってくる鉄ちゃんが不思議でしょうがない。 2回ぐらいしか住んでない。 ● 明治維新は、長州藩の活躍がなければ為しえなったと自負している。そこまでうぬぼれていません。 ● 下関は、なんでもかんでもふぐをトレードマークにするのはいいが、公衆電話の上にまでふぐが乗っているのは、少し恥ずかしく思う。ええんじゃないですか。 ● さらに下水道の蓋までふぐを使うのはどうかと思う。 ええんじゃないですか。 ● 名古屋の青柳ういろうに、対して強いライバル心がある。かなりうまいよ。 ●「防府天満宮」は日本三大天満宮 のひとつだが、クイズの問題にされるくらいほかの2つと知名度の差があるのが悔しい。 自分のなかでは知名度抜群だ。● ファーストリテイリング(ユニクロ)の本社があることが自慢。 偶然でしょう。● 岩国の駅にいる「白蛇」を見たことがある。 たしかたいしたことはない。● 車や机や椅子などが壊れた時に『やぶれた』と言って他県の人を驚かせたことがある。 山口では常識なのだが。● 夏休みと冬休みしか電車を使わない。 車社会です。● 萩・秋吉台とともに観光ルートとなっている有名な津和野だが、この津和野が島根県下なのに山口県下と思われている点は、ラッキーだったと思う。 そうそう、みんな勘違いしちょる。 ● 「どんどん」は弁当屋ではなく、「うどん屋」だ。 いつもがらがらなのに、潰れん。● 光市の「おっぱい都市」宣言が少し照れくさい。 いい。 ● とりあえず、トライアングルには目を通す。 フリーペーパーね。● 「なんでそんなに「ハーハー」言ってるの?」と聞かれたことがある。 ● 中学・高校時代のデートは常盤公園だった。 ● 同じ県なのに瀬戸内海側と日本海側の間には、深くて暗い溝があり、相互理解ができない。 ● 光市の「七つの家」に肝試しにいったことがある。そんなん知らんよ。 ● 「西京高校」のアクセントは「サ」である、「最強」ではない 。 さ いきょう● 背中の痒いところに手がたわない。 とどかないの意味。 ● 吉田治美が好きだった。 お会いして話をしました。 ● 「おはようございました」と過去形で挨拶されたことがある。 ばあちゃんの世代だ。 ● お昼休みに、ウキウキウオッチングしたことがない。午後4時からだもんな。 でもテレビ西日本でお昼に見ることができる。● 県道、国道が必要以上に、整備されている。 道路は抜群にいい。 ● 子供の頃「はるみちゃんのわっしょい日曜日」を車の中でよく聴いた。 治美姫じゃでしょ。● 小郡駅が駅名「新山口」に変更したのは「のぞみ」を停車させたいが為だと疑っている。 いまでも小郡だ。
2006年09月28日
1969年公開のスティーブマックインとフェイダナウエイの競演作品。この作品をリメイクしたのがピアーズブロスナンの”トーマスクラウンアフェアー”だ(華麗なる賭けも原題は同じだ)リメイクというが、両者はまったく内容は異なる。さて華麗なる賭けであるが、退屈な日々を送るトーマスクラウンが、刺激を求めて泥棒をする。それに対して、有能な保険調査員が、トーマスに迫るというものだ。冷静なビジネスマンと狂気な泥棒を整合性がない役をスティーブマックインがすばらしい演技をみせる。建物、車、そして、フェイダナウエイーの服がすばらしくキュートでエレガントだ。トーマスに近づき過ぎて、仕事をとるか、恋をとるか悩ましい表情を見せる。それをしりつつ、冷静さを保つトーマス。果たして捕まえることができるのか?ラストは、あっさりしすぎているので、もう少しひねってもよかったのではないか?大人の映画だ。
2006年09月27日
N潟に転勤になるT氏の送別会を新宿のスペイン料理やでおこなった。スペイン料理は、あまり食べたことがないが、非常に家庭的なちいさな店で料理もおいしかった。T氏得意の手品も見ることができた。誰かの誕生日会を企画したはずだが、だれのだっけ?
2006年09月26日
25日の高校生ドラフトで強行指名の末、ロッテが交渉権を獲得した八重山商工・大嶺祐太投手(18)について、伊志嶺吉盛監督(52)が26日、国体終了後に同校で行われる予定の初交渉に、出席しない方針を示した。こんなことをいまだにやっているから、野球界は遅れていると言われるのだ。考えてもみてほしい。もし 大嶺君が普通の高校生で、どこかに就職しようとしたいたとする。両方とも採用通知が来て、それに関して、担任の先生が、ここはいい、あそこはダメというだろうか?本人が決めることだ。そのぐらい本人が決めなければいけない。斉藤君はおそらく自分で決めたのだろう。本人が決められない。両親が進路について、口を出すのならそれはわかる。なぜ一介の監督がえらそうに 生徒の進路をどうこういうのか?確かに小さいころから育ててきたという経緯はあるだろう。しかしこんな発言をすると、ない腹を探られるおそれがある。「もういいでしょう。アメリカ人とは、言葉も気持ちも通じないよ」と監督は、ロッテのスカウトに対して言っている。明らかな人種差別だ。また、これは、裏金がもらえないからと言う意味に取られてもしかたない。ソフトバンクと契約すれば裏金がもらえるとも取れる。こういう人がひとりいるだけで高校野球界がダーティーなイメージをうけてしまう。本当に残念だ。
2006年09月25日
夕刊フジには大いに笑った。要約すると、”ガーナ戦(10月4日)で「海外組」招集が暗礁に乗り上げているため、とにかくチケット販売が、まだ2万枚台しか、チケットが売れていない。その原因は、国内での試合数が多すぎることと、代表選手に目玉がないことに尽きる。 オシムジャパンに招集される選手は名前と顔が一致しない面々ばかり。オシムジャパンになって4試合を消化したが、テレビの視聴率もゴールデンタイムの合格点とされる20%超えが一度もない。 この状況を打破するには、オシム監督に人を呼べる選手を選んでもらうしかないと記事は締めている。”本当に呆れてしまう記事だ。ジーコジャパンでは、チームの総合力よりも個人の技量を優先させたために、W杯では木っ端微塵に砕け散った。その反省を受けての選手構成である。また4年後を見据えてジーコが怠ってきた若手の発掘もしなければならない。マスコミとしては、スターシステムの方が記事も書きやすいし、売れやすいからこんなたわごとを平気でのたまう。日本代表に対する批判は結構なことだし、必要なことだ。しかしこれでは、日本代表をネタに商売したいだけなのだ。スター選手がいなければ、商売もできないような文才のない、取材力のないマスコミがこんな記事を書くのだ。驚いたことにこの記事を書いたのが、夕刊フジの編集委員である。また、日本代表が強くなってほしいなどとは、これっぽっちも思っていない自分たちだけよければいいと思っている(新聞が売れること)最低の人種たちなのだ。加えて付け加えれば、今度のガーナ戦に海外組が召集されないのは、したくてもできないからだ。ガーナ戦がヨーロッパの代表戦日と異なっているから、日程上呼べないのだ。だからこれは日本サッカー協会のミスなのだ。そんなことはちょっと調べればわかっていることなのに、安易に海外組を召集しないオシムを批判している。批判を受けなければいけないのは、日本代表を商売しようとするこいつらのようなハイエナたちの方だ。
2006年09月24日
山中千尋というジャズピアニストをご存知だろうか?IAJE(国際ジャズ教育者協会)主催「シスターズ・イン・ジャズ国際コンクール」優勝米ジャズ専門誌「ダウンビート」主催「アウトスタンディング アワード」受賞を引っさげ、2001年 澤野工房から Living Without Fridayでデビューした。新作”LACH DOCH MAL”を聞いた。すごい!小柄なかわいらしい女性なので、繊細な線の細いエレガントな曲を弾くのかと思えば、ゴリゴリのハードバップをピアノトリオで聞かせる。また一方では イリアーヌを意識したのだろうかボサノバ風8ビートの曲を数曲披露している。彼女のピアノタッチはどちらかといえばキレよりコクを重視している。そして窒息しそうになるまで連続して続くソロ。そのソロは、ジャズピアニストにありがちなどんな曲でもアドリブは一緒ということではなくて、原曲を大切にした非常に趣があり、遊び心があり、なおかつパワフルなのだ。デビューアルバムで見られた、ピアノタッチのべたつき感もかなり改善されたと思う。なんでもできる彼女の今後はどうなるのか楽しみである。
2006年09月22日
今年の夏で一番いい曲だと思ったのは、スガシカオの”午後のパレード”だ。(m-floの Summer Time Loveもいい曲だ)こんなにポップなスガシカオを聞いたことがない。そのポップな曲調に、コーラスをかけた声と通常の声がミックスされ、ハスキーな地声に変化を与えている。アレンジも昔のブラニューヘビーズや大沢伸一風に大胆にストリングスを動かしている。ギターもワウワウをかけている。詞はよくわからない言葉が多いのだが、自身のライナーノーツを見ればその疑問も解ける。そしてアルバム”パレード”を聞けばもっとわかるはずだ。
2006年09月22日
青葉区の国道246、新石川の陸橋のところに変な横断幕が貼ってある。国土交通省のものだが、”この陸橋のおかげで、年間20億の損失を軽減できました。よって、この陸橋の建設費180億円は9年でもとがとれます”と書いてある。こんな横断幕を掲げる意味がわからない。便利になったことは万人が認めるところだ。それでいいではないか。つっこみを入れたくなる。20億の損失の根拠はどう試算したのか?年間の交通量を調べて、ここを通過する遅れ(せいぜい10分)で損失した?金額を計算したのだろうか?調べるのは大変だ。変数が多すぎて、偏差が大きすぎると思う。で、実際に試算してみた。関東地方整備局のホームページに主要道路の通行量が出ている。それを元に(平日21日、休日9日)で計算すると年間の交通量はのべ1884万台。これを20億円で割ると、1台あたり、106円しかしこれから試算が進まない。陸橋がないときに渋滞での損失を数値化できない。もしかして、渋滞でのガソリン消費量ってことか????ただそれで損失の係数になるのだろうか?????それに、9年で元が取れるということはこの陸橋を利用する利用者が金を出し合いつくったのならわかる。だが税金だ。9年で元が取れるという根拠はなにもないのだ。自慢げに横断幕をかかげる国土交通省が本当に馬鹿に見えてきた。
2006年09月21日
トリプルXですっかり気分が悪くなっていた。20年前に見た、この映画を久しぶりにみた。悪党は許さない警部、しかし私生活は完全に破綻しているホワイトを演じるのは、ミッキーローク。スタイリッシュなスーツを着こなしているが、どこか崩れた哀愁を感じさせるこの役にはミッキーロークにはぴったりだ。鼻っ柱の強い若い中国マフィアを演じるのはジョンローン。生意気さと、貴族的な雰囲気と、残虐な裏の顔を併せ持つ。このふたりのキャスティングの成功で、いい映画になっている。今にしてみれば、ラストは凡庸な気がするが、初めてみたときには非常に衝撃的だった。やはりいい映画だ。
2006年09月20日
ヴィン ディーゼル主演のB級アクション映画の第2弾。主役が、アイスキューブに変わってしまった。これが、まったくはまり役でないところが笑える。とてもけんかが強そうにない、小太り体型で、頭脳明晰とも思えない。そもそも、アウトローが国家に忠誠を尽くすという設定に無理がある。ストーリーも最初の10分で黒幕がわかってしまう安易なキャストだ。だって、主役以外のメインキャストのどちらかが悪者でしょう。特に特急のシーンは、粗悪なCGのオンパレード。完全に”絵”だ。”レッドオクトーバーを追え”の魚雷よりひどい。また、どうやったら、時速300kmの特急に飛び移れるのだろうか?小太りのアイスキューブにそれだけの超人的な筋力があるわけもない。こんなでたらめなスクリプトなら、ヴィン ディーゼルが主演したくないのもわかる気がする。珍しく、えらいぞ、ディーゼル!また、頼むから、サミエルジャクソンも、ウイリアムデフォーもこんな映画に出ないでほしい。B級にもとどかない、最低のZ級のアクションだ。セガールと最低を争っておくれ。
2006年09月19日
結局、葉山ライブ&BBQは雨天のため中止となった。5月に続き、今年の天気の気まぐれさに悩まされた。日曜日中に開催か中止か判断する必要があった。遠路、大阪からの参加者もいたためだ。それで日曜日、天気予報をずっと見ていた。そしてわかったことがあった。天気予報の予測の範囲は、せいぜい半日から24時間以内だ。例えば、日曜日の午後の時点で確実にわかるのは、月曜の昼まで。それ以上は、天気を構成する要因が多すぎて、予測できないのだろう。天気予報をよく眺めていればわかるが1日以上の予報については、どんどん変わっているのだ。雨がくもり時々雨とか、くもり一時雨とかである。だから長期予報は信じなくていい。明日の天気がわかればいいのだし、明日の天気しかわからないのだ。
2006年09月18日
私のそばの味がわからないと以前書いた。その原因がわかった。つゆだ。いままで使っていたつゆがまずかったのだ。たまたま、そばを食べようと思ったらつゆがなかった。仕方が無いので、山盛りの鰹節に醤油と少量のみりんでつゆをつくって食べた。これが、ことのほかうまかった。市販のつゆと醤油の違いは原料だ。醤油は、大豆と塩だけで作ってあるものを使っている。その違いが出たようだ。
2006年09月17日
アメリカが唯一の超大国になったとき、そのアメリカの都合だけで、世界を動かしていいのか?国家とはなにか? 国連が平和維持に対してリーダーシップを取れる手段はあるのか?日本は、世界に対してなにができるか?などいろいろなことを考えさせられる作品である。こういう作品にありがちな、致命的な論理破綻はなく、それぞれの考え方も、わかる。”やまと”と”日本”に都合のいいように描かれてはいるが、それはストーリーの都合上仕方のないことだと思う。それにしても海江田艦長は初めての実戦で結果を出すとは只者ではない。
2006年09月16日
友人から、電撃結婚の話を最近よく聞いている。特に女性が早いのだ。決断が早いのだ。男にはできないと思っていたら、私のジャズの師匠が「あのさー、結婚した」と電話をかけて来た。腰が抜けるほどびっくりした。というのは、彼は私以上に家庭生活に向かない奴だから。うむーーーーーと考え込んでしまったのだ。
2006年09月15日
リーガエスパニューラのレアル対レバンテの試合をみた。昨年のレアルもひどかったが、今年はそれ以上につまらないサッカーをしている。懸案だったセンターバックには、世界最高峰の、カンナバロをいれ、セルヒオラモスとコンビを組む。ボランチは、エメルソンとディアラの新加入コンビだ。しかし、ふたりともゲームメイクが不得意な選手だ。ゲームメイクできるグラベセンを放出したのは、理解できない。守備はこれだけの人材がいるから安定するが、はて攻撃はどうするの?と言いたくなる。ベッカムの運動量は少ないので、サイドに切れ込まない。ラウールも左サイドでいまひとつ。ファンニステルロイの個人技にかけるしかない状態だ。サルガドとロベルトカルロスの両サイドバックの攻撃参加がほとんど見られない。センターバックとボランチがこれだけ堅いのだから、なぜ攻撃参加しないのだろうか?連携もいまひとつで、全体的に運動量が極めて少ない。みんなスーパースターなので、個人技で打開して、点をとれるかもしれない。しかし、継続的には難しいだろう。こんなサッカーをしていたら、たとえ勝ち続けても、レアルファンからはそっぽを向かれるだろう。
2006年09月14日
すっかり涼しくなって、ネクタイをして出勤することが多くなりました。そこでふと気がついたのだが、ネクタイをして、首元が絞まったほうが、仕事がはかどる気がする。ということだ。まあ、心理的なものだろうが、モードをプライベートから替えるスイッチとして私にはいいのだろう。だから、私は、Tシャツで仕事はできないし、夏は仕事ができないのだ。プライベートの延長戦上で仕事ができる人がうらやましいのだ。ただ多くの人は何かの時点で、プライベートからビジネスに切り替えをしているのではないだろうか?例えば、ひげを剃るとか、コンタクトをはめるとか、少しの非日常をして、モードを変えるのではないだろうか?
2006年09月13日
私は、少なくとも1日1回は、本屋に行く。本屋に行かないと落ち着かないのだ。時間ができるとすぐに本屋を探す。できるだけ大きな本屋がいい。そこを隅から隅まで回って面白そうな本を探すのだ。それが毎日必要なのだ。メールもブログも、携帯も何日しなくても何も問題はないが、本屋は別だ。1日でも行かないと死にそうになる。重度の本屋依存症なのだ。
2006年09月12日
横浜ヨドバシの地下にあるラーメン店にいった。通常のラーメン丼よりも、鋭角で高さの高い丼に入っている。スープは、豚骨だが、非常にマイルドである。個性がなさそうで、結構いい味である。麺は細めんでストレートで、歯ごたえがある。しかしトッピングがさみしい。チャーシューは薄すぎて、麺を食べているうちに、スープの中で散り散りとなった。きざみねぎがほしいところだ。替え玉が無料なので、替え玉含めて なんとか650円が妥当と言えると思う。
2006年09月11日
現在のジャズ界で真の天才はウエインショーターだけだろう。作曲のクオリティー、ソプラノサックスの安定感と、フレーズの美しさは誰にもかなわない。彼は天才なので、彼のプレーを聞くのには、彼のリーダースアルバムでないと本領は発揮されない。唯一、サイドマンでその才能が垣間見えるのは、スティーリーダンの”エイジャ”である。この中でスティーブガットと壮絶なアドリブ合戦をする。この空間が成立しているのは、ドナルドフェーゲンが、ウエインショーターの世界を理解して、サウンドのバックグラウンドを作成し、その中でこの天才を自由に羽ばたかせているからである。ウエインショーターは独特の世界感をもっているので、ジャムセッションにはまったく向かない。他人に合わせることができないほどの自己をもっているので、他プレーヤーと絡みあわないのだ。70歳代半ばになっても、ばりばり演奏活動するウエインショーターには、頭が下がる。
2006年09月10日
最近、この違いがすごく気になる。”きくち”さんに手紙を送る際、常に迷ってしまう。どっちだろうと。池と地はどう違うのだろうか?
2006年09月09日
WOWWOWがやっと今年のリーガの放送権を獲得した。しかし、しかしだ。相変わらず、その編成はヒドイのひとことに尽きる。私はWOWWOWのアナログ放送に加入しているのだが、今節はライブで見ることができない。サッカーはライブが命なのに。それにバルサの試合を中継しない。そして、1節4試合しか放送しない。今年のリーガは沢山のチームが効果的な補強をしていて、いろいろなカードが注目だ。あまりにも放送回数が少ない。せめて、倉敷保雄アナと金子達仁のコンビの解説を聞きたいのだ。
2006年09月08日
1年ぐらい連絡をとっていない友人に連絡をすると、状況が激変していることが多くなった。一番多いのは、転職だ。その次は結婚。あとは、転居。少数ではあるが、離婚というのもある。1年でも、変化するんだなと改めて思った。
2006年09月07日
サッカー日本代表のイエメンとの一戦があった。事前の報道では、駒野と鈴木と加地がスタメンを外れるということだったが、駒野はともかく、鈴木をはずしたら、センターバックのバックアップがいないなか、阿部の負担が急増するし、加地以上の右サイドのスペシャリストはいない。案の定、阿部がCBに入り、羽生がはいった。高地と最悪なグランドコンディションの中、ときおり見せるコンビプレーはジーコジャパンには見られなかったワクワクするものである。後半の終わりには、なんと坪井がすばらしいオーバーラップを繰り返し見せて得点を演出した。いろいろ問題点はあるにせよ、新しい形が見えてきたと思う。これから、期待がもてる勝利だった。
2006年09月06日
葉山ライブに向けてのリハを都内某所で行った。浜辺で演奏するので当たり前だが、電源がない。スタジオのリハもノーPAでおこなった。いつもとはかなり違う感じだ。一曲、一曲、細部までアレンジを詰めていく。バンドで作り上げるこの瞬間がとても好きだ。
2006年09月05日
日本人のジャズピアニストでは、佐藤允彦と菊池雅章が好きだ。まったく異なるスタイルのピアニストである。今回は佐藤允彦の紹介だ。彼のアドリブは変幻自在で型がない。攻撃的で破壊的なフリーのアプローチもできるし、メロディックなバラードも弾ける。またアレンジャーとしても超一流で、彼の構築したハーモニーの流れは原曲の雰囲気をまったく違うものにさせる。彼の作品は沢山あるが、中でも、スティーブガッド、エディーゴメスのピアノトリオで行った3部作”As If” ”アモーフィズム” ”ダブル エクスプロージャー”は、ピアノトリオの最高峰に位置するものである。聞けばわかるが、お互いがお互いの音をよく聞いて即時に反応している。解説によると、彼らは、佐藤からスコアーを当日スタジオで渡され、リハなしで録音したという。その緊張感と、鋭角的なピアノトリオが楽しめるのだ。
2006年09月04日
毎年書いている気がするが、私はドラえもんと同じ誕生日だ。三遊亭 圓生 〈6代目〉 、楳図 かずお、 野依 良治(ノーベル賞科学者)ジョニー大倉さん、吉田 秀彦選手がいる。年が同じ人では、元巨人の水野雄仁選手、バレーボールの中田久美選手、俳優のチャーリーシーンなどがいる。高校の時は同じ誕生日が私のほかに2人いた。性格も、その後もそれぞれなので、生年月日の占いは信じない(笑)こういうつまらないことを考えつつ、誕生日は過ぎていく。
2006年09月03日
阪本啓一率いるBスクエアの衝撃のファーストコンサートからはや1年。なぜ、1年の沈黙があったか、このライブでわかります。なぞのデュオグループも初登場します。海辺のアンプラグドなBスクエアもいいもんです。日時 9月18日 月曜日(祭日) 10時より BBQ 12時ごろから ライブ 16時 終了 場所 神奈川県葉山町大浜海岸(葉山御用邸の近くです) 費用 3500円ぐらい 問い合わせ Taizo16まで
2006年09月02日
ブリュレ55さんからブログバトンをいただいた。テーマは紹介者の日記から、言葉を引用してそれについてのたまうことらしい。では”横浜”で!私は横浜で働いている。それで感じることがいろいろある。横浜は広すぎる。本当に何処まで行っても横浜だ。横浜は神奈川県の何%を占めているのだろうか?住所を書くときに神奈川県は省略させてほしい。書くのが疲れるので。横浜はわかりにくい。区画整理できてないところでは、住所がさっぱりわからない。住んでいる人に聞いていもわからない。すごいところだ。横浜の道は急になくなってしまう。横浜でおもしろいのは、道路を走っていると、急に細くなり、なくなりそうになってから、また復活して広い道になったりするのだ。横浜の移動の基本は車。横浜での移動は車でないと難しい。電車は、おおざっぱにしか通っていない。おいしい店も車でないといけないところも多い。こんな感じでいいだろうか。ではこのバトン 委員長お願いね。
2006年09月01日
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