2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
横浜が、FA宣言している門倉との交渉を打ち切ることが決まった。球団フロントの1人は「せいぜいあと2年の選手だし、10勝しても10敗するピッチャーはいらない。誰か代わりに1人新しく獲ればいいだけの話」佐々木球団社長「条件を上げてくれという交渉には今後一切応じるつもりはない。それなら彼はもっと自分の商品価値を高めてからFAを行使すればよかったんだ」と激怒しているという。これが選手に対する発言だろうか?選手を大事にするとはとても思えない発言だ。はたして現在の横浜に10勝できるピッチャーをどうやって取るのか?具体的な方策もないくせに失礼な発言をするものではない。もし方策があったとするなら、今年牛島元監督が要請した戦力補強についてなぜなにもできなかったのか?毎年、年俸交渉で選手が激怒するような発言をフロントがしているのか?横浜のフロントの無能さが、今年の成績を表している。フロント全員クビにしてほしい。
2006年11月30日
NHK趣味講座は非常におもしろい。ちょっと前まで、渡辺香津美が講師のギター講座をやっていた。その昔には、80年代後半には、なんとあの松岡直也を講師に”ラテン講座”という、一部のマニアしか見ないようなすばらしい番組を放送していた。(私はそのマニアのひとりであるが)オーディオ講座もすごかった。アンプ、スピーカー、プレーヤーとひとつひとつ紹介していった。今はどんな面白い講座をやっているのだろうか?
2006年11月29日
今年一番おもしろい映画かもしれない。マンハッタン信託銀行に、強盗が入る。人質は50人。その人質全員に 強盗と同じ服を着せ、マスクをしてサングラスをかけさせる。銀行の周りは警官が取り囲む。犯人の目的は? どうやって脱出するのか?なぜ立てこもるのか?題名である”インサイドマン”の意味は?犯人の”正面玄関から出て行く”という意味は?いつも言うことだが、映画はプロットとスクリプトが一番重要だ。プロットも面白い。スクリプトも様々な伏線が張られている。個々の会話もさまざまな仕掛けがしてあり、面白い。ラストはニヤリとさせてさりげなく終わる。犯人役のクライブオーエンは冷静沈着な押さえた演技をする。デンゼルワシントンはいつもの生真面目な役から、おしゃれな軽い刑事役だ。怪しい動きをする弁護士ジョディーフォスター。全編を覆う青の雰囲気がクールさを助長している。すべてがわかるには2-3回見る必要があるのだろう。とてもいい映画だ。
2006年11月28日
大学の同期のKから携帯に連絡があった。飲み会の誘いかと思ったら、そうではなかった。同期のIが事故で亡くなった。最近はまったく連絡を取っていなかったのだが、私が修士のとき、彼は研究室の助手となり、よく休み時間にキャッチボールをしていた。すぐにU先生に連絡をした。U先生のところにはまだ連絡が行っていなかったようだ。大学の同期が亡くなるのは、2度目だ。1度目は、大学2年のとき、同じクラブの奴が、交通事故でなくなった。あまり気持ちのいいものではない話だ。
2006年11月27日
湾岸戦争終結後、クウェート政府が発表した感謝国リストに“JAPAN”がなかった。130億ドルもの巨額歳出をしたにもかかわらずだ。その結果に至った、大蔵省と外務省の対立を、インタビューと取材で、細かくあきらかにするノンフィクションだ。ここには手嶋氏の主張は入っていない。インタビューと取材で集めた事実を入念に繋ぎ合わせ、見えてくる真実を明らかにするだけだ。これは本物だ。
2006年11月26日
ジェームスボンドの有名なきめ台詞だ。私はドライマティーニがあまり好きではない。あまりにもドライな味で楽しめないのだ。ウオッカの方がジンよりも甘みがあるので、ウオッカマティーニの方がおいしいのではないかと思っていた。たまたまショットバーに行く機会があったので、表題のとおりの注文をしてみた。バーテンダーの方に聞いてみると、『ウオッカ自体に味があまりないので、ステアーよりシェイクの方が味がなじむのではないでしょうか?』ドライマティーニに比べて非常においしいと思った。かなり大人の味だ。
2006年11月25日
日本ハムの小笠原道大選手の巨人移籍が決定的となった。日本ハムに残留するのではないかと私は思っていたので非常に残念だ。小笠原選手が巨人に移籍するメリットはなんだろうか?年俸が上がり、4年間保障される。千葉の家から通うことができる。という点だろう。しかし巨人の現状は、最悪だと思う。方針なき、フロントは、実力よりも名前で選手をとってくる。2軍は選手が育たない。1軍は、好き嫌いで選手を起用する。まず最近のフロントの補強は、西武の豊田はまだしも、中日の元エース 野口今年は、オリックスの元主力の谷、など明らかにピークを過ぎている選手をとっている。また、中日に移籍した小田選手など優秀な人材を流出している。2軍は、金の卵を育てられない。辻内投手はどうしてしまったのだろうか?1軍は、仁志選手の起用に現れている。嫌いだから、まったく打撃のダメな小坂選手をレギュラーしていた。後半はまだまだの脇谷選手を使い続けている。仁志選手は意気に感じ、原監督にあこがれているのに、起用法を誤っている。そして前回原監督が優勝した際も、実際の采配は鹿取コーチが行っていた。2年目、原監督が口を出し始めてからおかしくなったのだ。そして巨人は外様に対しては冷遇する。江藤選手、清原選手、落合選手、の晩年をみたらわかるだろう。小笠原選手が巨人を変えられるとフロントが思っているのなら、それは大きなまちがいだ。あの小久保選手ですら、さじを投げてしまったものを、小笠原選手に変えられるわけがない。それでも行くならば、撃沈する覚悟をもってほしい。
2006年11月23日
これは笑えます。北京あいうえおコロネコヤマト(おそらくマークはパクリ。)いろいろおもしろい日本語が楽しめます。
2006年11月21日
テレビで、こだわりの宅配グルメの特集をしていた。そこにグルメロード安田という怪しげな名前の店が紹介されていた。ハムとかベーコン、ソーセージやウインナーの製造販売している店だ。鹿児島かどこか豚の有名なところかと思っていたら、下松市なぬーーーーーーーー。実家の近くじゃないかーーーーーー。HPをみると、よく行くGMSの近くではないか。今度行ってみよう。H先生、この店知っちょる?
2006年11月20日
とにかく気持ちいいのだ。すっきり、さっぱりするのだ。こすると気持ちいいのだ。手でするのがいいらしい。(まあ手しかないが)出尽くした感じがしていいのだ。細かく突起がついているのだ。頭皮の脂が取れるという、頭皮ブラシの話でした。
2006年11月19日
セミナーの資料をモッティさんから、見せていただいた。私はこのセミナーをまったく知らなかったのが残念だ。ヘンリーミンツバーグの生の言葉を聴きたかった。ゲストのマイケルポーターの言葉を同時に聞けるチャンスも逃してしまった。知の巨人の対談は、なかなか実現しないことだろう。ただ資料からでも伝わってくるものが多くある。貴重な資料だ。
2006年11月18日
ヨドバシ 横浜の地下にある中華店だ。刀削麺荘チェーン店だが、西安のスパイシーな料理が楽しめる。ランチでは刀削麺がお薦めだ。名前の通り、小麦の塊を包丁でそぎおとして麺をつくる。その様子を外からも見ることができる。私は山椒とパクチーが効いていて、その汁が麺によく絡むのだ。器の大きさの割りに麺が多く入っているので、お腹一杯になり、杏仁豆腐がデザートでつく。日本の店らしくないところがいいのだ。
2006年11月17日
取り扱い説明書は、難しいものが多い。機能が沢山ついているもので、高価だとなおさらだ。私のキーボード ヤマハの S-80は、ピアノタッチの88鍵の超重量級だ。先日のライブの際、1曲のなかで音色を頻繁に変える必要に迫られた。フットペタルをスイッチにして、切り替えるのだが、そのやり方を忘れてしまった。そこで改めて説明書を読んだのだが、まったく理解できない。時間かけてもわからないので、自分で考えてやってみたら、あっさりできた。かなり簡単な操作だったのだ。すると、取り扱い説明書の意味はなんなのだろうか?
2006年11月16日
私は、ある会社の蛍光ペンが好きだ。インクが異常に出て、すぐに乾かないほどだ。それが なぜか大好きだ。しかし、その蛍光ペンにはどこにも製造会社が書いていない。だから、どこに売っているかわからない。裏”蛍光ペン”だろうか?
2006年11月15日
私のではない。某委員長の20代最後のだ。西新宿の某イタリアンレストランで数人が、あやしく集まった。今だに信じられないのだが、私と某委員長は、干支が同じだ。つまり12歳離れている。はずなのだが、同じ年齢ぐらいに見える。某委員長は今年は見合いで結婚するようで、いやーめでたい。
2006年11月14日
内藤眞弓氏の著作である。が、刺激的な題名と内容に大きな落差がある。多くの人は、題名だけ見て、買うだろう。販売戦略だろうが、こんな”うそ”はいけない。なぜなら、この本の中で医療保険に入ってはいけないとは一言も言っていないからだ。保険の目的を考えて、やむくもに入らないようにしましょう。としか言っていない。これは、非常に真っ当な意見だ。それにしてもなぜ こんな変な題名にするのだろう?ベストセラーにしたいのだろう。著者の倫理を疑いたくなる。
2006年11月13日
かわぐちかいじのアニメ版。富士山の噴火や複数の地震により、南北に分断され、中国とアメリカに分断統治された日本。台湾に残された”日本人”たちの運命を描く。原作を読んでいないないのだが、1-4巻を描いているらしい。しかし、前後編で90分しかないので、各エピソードの深堀が足りない。なぜ、みんなが、主人公の柳に傾倒するのかが、いまひとつ伝わってこないのだ。ストーリーと各エピソードはおもしろい。おそらく、原作はおもしろいのだろう。現実問題として、こういうことが起こった場合、現在の日本は、ここに描かれているように非常に無力だ。おそらく、シュミレーションも政府でされていないだろう。フィクションではあるが、現実にも考えておかないといけないだろう。
2006年11月12日
けーちゃんのJOWWOWのキッフオフパーティー(品川アトレ内 トライベッカ)に、ゲストとしてライブをした?今回は曲は以下の通りだ。1.タイガー&ドラゴンクレイジーケンバンドの曲、Bスクエア、最初の持ち歌だ。歌謡曲ぽいメロディーのジャズの複雑なコード進行があいまって独特な雰囲気を出している曲だ。2.チェンジ ザ ワールドいわずと知れたエリッククラプトンの名曲。ケンジのブルージーなギターソロが泣かせる。3.海けーちゃんの作詞作曲のBスクエアオリジナル。加山雄三トリビュートで、私が多少、アレンジをつけ加えた。けーちゃんは金沢で作ったと言っていたが、湘南の海が目の前に広がるような名曲だ。4.ピースフル フィーリングイーグルスのカントリー風のナンバー。ベースのまつおっちがボーカルだ。5.ソーマッチインラブ有名なアカペラの曲だ。今回も相当苦労した曲だ。ひとりとして同じ音がないわけだから、歌っている方は大変だ。6. トゥモロー作詞 まつおっち、作曲 ケンジのオリジナル曲。ニートをテーマした曲だ。この曲を聴いて、号泣者が、続出したらしい。7.ダウンタウンシュガーベイブの名曲だ。ギターソロ、ドラムソロ(8小節のブレイク)、キーボードソロが聞きどころだ。ラストを飾るには、最高の”土曜日の夜”の曲だ。アンコール8.リンダ リンダ リンダ(ブルーハーツ)アンコール曲はこれしか思いつかなかった。9.タイガー&ドラゴン持ち歌はほかにもかなりあるのだが、最近この8曲しか練習していなかったため、急遽、演奏することになった。演奏自体はかなり満足のいく結果となった。なかなかこの年齢になって、こういうライブができるのは、非常に幸せだと思う。唯一、残念だったのは、ライブ終了後、ビールが飲めなかったことだ。キーボードの搬入のため、車を使っているからだ。次回は単独のライブをめいいっぱいしたい。ご来場いただいた皆様、ご声援ありがとうございます。
2006年11月11日
トイレの便器の蓋を閉めて、出るのは、あとに使うひとへのマナーだと思うのだが、違うだろうか?ほとんど、トイレに入ると、トイレの便器の蓋が開いている。私は必ず閉める。手洗い場で、周りをぬらしたら、ふき取るのもマナーだと思う。みんなマナーを知らないのだろうか?
2006年11月10日
友人の転職祝いで、横浜の八吉に行った。チェーン店の居酒屋なのだが、出てくる料理は侮れない。お薦めの鮮魚を目の前で選ぶことができ、調理法も指定できる。カマスの塩焼きを頼んだ。長いもの漬物が非常においしかった。さつま揚げは、従来のものと違い、外側をかりかりに上げてある。そのため、最初の食感がサクッとしていていい感じだ。完全に個室なのでプライバシーも守られる。値段は通常の居酒屋よりも高いが、その分、料理の質は高い。
2006年11月09日
とうとうやってしまった。横浜の倉庫街を走っていて、エンプティーに近づいていたので、ガソリンスタンドをさがしておりました。しかし、そこは倉庫街、とにかく倉庫と工場しかない。橋を渡って、大黒ふ頭に入ればあるだろうと思ったら、いきなりエンプティーのランプがついてエンジンストップした。しかも、橋の真ん中で、道の真ん中で、止まってしまった。困った。確か、橋の2km手前の反対側車線にガソリンスタンドがあったのを思い出した。そこで、ハザードランプと、道路に置く三角形の光るやつ(固有名詞がわからない)をおいて、そのガソリンスタンドまで、走りました。こんなところで、日ごろのジョギングが役に立つとは思いませんでした。でガソリンスタンドで4リットル、ガソリンを買って、またもどって給油した。いやー冷や汗をかいた。それにしても、当てにならないメーターだ。
2006年11月08日
だれが見てもはずれがない、いい映画だ。昔、スーパーヒーローだった主人公が、新しくできた法律のために、人助けの活動が禁止になる。彼は保険会社で無為に時間をすごす。奥さんも元スーパーヒーローで、子供が3人。夜中に友人のスーパーヒーローと、内緒で人助けをしていると。。。。過去の栄光を忘れられない苦悩するヒーローは今まであったようでなかった設定だ。しかし、必要以上に深刻ではなく、コミカルに描いている。再びヒーローとして活躍し始めたときには、007風の音楽になる。スクリプトもよく練られており、ラストは、想像するとおりの結末になるが。
2006年11月07日
阪本啓一氏の新刊”スピリチュアル マネージメント”をご本人からいただいて、さっそく読んだ。この本は私家刊なので、一般発売は残念ながらされないらしい。まず、装丁の配色がすばらしくいい。若山真由美さんの渾身の作と思われる。心の温かさを感じられる ペールオレンジを基調としている。さて内容だが、断片的に阪本氏から聴いていた話が、体系的にまとめられていた。すべてが1本の線でつながった。とにかく心が落ち着く、冷静になれる、その上で笑顔になれる経営の本だ。この意味は、とにかく内容を読んでいただかないとわからない。ここにいくつか抜粋して内容を書いたとしてもあまり意味がない。1冊の内容すべてが重要なのだ。阪本氏の言い回しも柔らかくやさしくなった。柔らかくやさしくなったからといっても独自性はより鋭さをましている。また一歩、歩を進めた感覚を憶えたすばらしい本だ。
2006年11月06日
某スタジオにて、Bスクエア最終リハをした。最終リハのときはいつでも、一番大きいスタジオを借りる。なんとサブもついているのだ。1曲1曲、細かい部分まで調整する。完璧になった。最終リハのときは、自前のキーボードを持ち込む。これがたいへんなのだ。なにせ30kgもある大型キーボードのため、肩に担いでということができない。車で運搬するしかない。本番では、これにキーボードスタンドが加わる。ひさびさに、50kgまで耐えられるキャスターの出番である。
2006年11月05日
夜中突然目が覚めた。夢でミステリーを見た。薬のプラシーボ効果を使ったものだったのだが、プロットがすばらしくて感動して目が覚めたのだ。メモをとってまた寝た。朝起きて、読み返したら、穴だらけのプロットだった。
2006年11月04日
仕事の際の服装である。ここでは、暑い寒いだけの話にしぼってみる。朝夕の外を歩くときは、少し寒い。電車は異常にあつい。オフィスは、狂ったように暑い。(室温設定が26度だったことがあったが、私にはありえない温度だ)。だもんだから、今私は、夏用か半そでのシャツに 春秋スーツを着ている。
2006年11月03日
1ヶ月に1度は、髪を切りに行く。長くなるのが、非常にいやだからだ。私がいつも行っているは、女性ばかりの理髪店だ。美容院ではないのだが、スタッフが女性ばかりなのだ。20年ほど通っている。当然スタッフは入れ替わっている。コーヒーも飲めるし、女性に髪を切ってもらうのは気持ちがいい。そのあと、いつものラーメン屋に行く。(場所と店名はナイショ)おやじさんが定年退職して、始めたとんこつラーメン屋だ。オーダーは”いつもの”で済むのもいい。巨大な角煮と、高菜ご飯が非常に合う。リラックスできた。
2006年11月02日
携帯電話の番号ポータビリティー制度がスタートした。私、個人としては、過剰なほどの機能を排除した携帯が出ればそれに替えたいと思っている。携帯メールは受信制限しているので、ほとんど受信しないし、まったくと言っていいほど、送信もしない。ネットにいたっては、まったく使わない。カメラも姪を撮る以外、ほとんど使わない。私にとっては要らない機能だらけなのだ。ところで、なんで携帯電話の料金体系はあんなに難しいのだろうか?何度説明を聞いてもわからない。シンプルする必要があるのではないだろうか?
2006年11月01日
全28件 (28件中 1-28件目)
1


