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明日は、Bスクエアの練習なのだが、まだ新曲ができていない。コードは、10分でできたのだ。まったく凝っていないポップスのコード進行にした。作詞がどうもうまくいかない。8回書き直した。さっき完成した。電車の中でだけど。
2007年04月30日
プロ野球の各球団には、人気や実力のある投打のスターがいる。しかし、唯一スターのいないチームがある。オリックスだ。オリックスのエースはだれなのだろうか?川越?知名度はゼロだ。クローザーもいない。バッターは、清原しか皆さん知らないのではないか?これでは勝負にも勝てないし、お客さんも呼べない。だから最下位も当然のことだ。なぜこうなってしまったのだろうか?本来なら、近鉄と合併していい選手をそろえたはずだ。ということはチーム編成を取り仕切るフロントに問題があるということだ。岩隈選手、磯部選手に嫌われた。中村紀選手をあっさり解雇してしまった。谷選手をあっさり見切りをつけた。故障がちの清原選手を獲得した。リタイヤしていたローズ選手を獲得した。怪我がちのセラフィニ選手を獲得した。最近3年間のドラフトで活躍しているのは平野投手だけだ。これでは勝てるわけはない。
2007年04月29日
岡山からS先生夫妻が、学会のため来られたので、パンパシフィックの”トゥーランドット”で食事をした。いつものメンバー、I氏とM氏も参加した。S先生は仕事上、好きな酒を1年に数えるほどの日しか飲むことができない。本日はその貴重な日なのだ。前回は、神楽坂でしゃも鍋屋でしゃも鍋を食べないというおもしろいことをした。今回は、フカひれは食べないというおもしろいことをした。4人集まってしまうとどうも昔話をしてしまうので、S先生の奥様には、大変申し訳なかった。とはいえ、いつも楽しい食事会だ。
2007年04月28日
シリアナとは、イラク、イラン、シリアを含めた一大アラブ国家の架空の名称である。物語は相当に込み入っていて、正直いってエンターテーメント性はない。諜報活動は、本来地味なものだからだ。それに、この映画で初めて明かされる真実があるわけではない。舞台の中心は、CIAと、弁護士事務所、そしてイスラム神学校だ。特にイスラム神学校で、生徒がテロリストになっていくくだりは、ぞっとする。私のように変わった人間には、受けがよい映画だと思うが、一般の人には、よくわからない映画だろう。
2007年04月26日
大型書店「ブックファースト渋谷店」が閉店へ-旗艦店は新宿へ閉店は入居中のビルの建て替え工事に伴うもの。 1998年6月、東急百貨店本店の斜め向かいにオープンしたブックファースト渋谷店は、渋谷駅周辺で最大の6フロア計約920坪の売り場を持つ大型書店として雑誌や専門書など約70万冊を取り扱ってきた。渋谷エリアでは2005年6月に駅近くの大型書店「大盛堂書店」が閉店するなど老舗書店の閉鎖が相次ぐ中、渋谷随一の「総合書店」を利用する客も多かった。いやー、こまった。渋谷で本が探せなくなる。大盛堂が閉店してから、渋谷で唯一、すばらしい本屋だったのに。新旗艦店は新宿にできるらしいが、渋谷と新宿はまったく別の場所だ。
2007年04月25日
29日は、みどりの日かと思っていたら、昭和の日に変わってしまった。みどりの日は、5月4日に移動した。ところで昭和の日ってなんなのだろうか?よくわからない。
2007年04月24日
セルティックの中村俊輔選手が、スコットランドプレミアリーグのMVPを獲得した。来期、セルティックに残るのか、他のチームに移るのか話題になっている。私は、中村選手は来期他のチームに移ったほうがいいと思う。理由としては、1.これ以上のレベルアップが望めない。スコットランドプレミアリーグは、イングランドのプレミアリーグ、スペインのリーガエスパニューラ、イタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガよりは一段劣るリーグだ。それにライバルのレンジャースの地盤沈下で、セルティックの1強状態だ。今年ぐらいのパフォーマンスを来期示すことはできるが、それ以上のレベルアップは望めない。2.移籍のいい時期移籍すれば、チームにフィットするのに時間がかかる。今年移籍しなくて、来年になると代表のアジア予選にかさなってしまう。中村選手にとっては、レギュラーになっていなければ、オシムは代表にも選ばないであろう。3.移籍の話がなければそれだけの選手MVPをとった選手を他のリーグのチームが見逃すはずはない。話がなければ、中村選手は評価されていないということだ。では具体的にどこのチームというと、イングランド、イタリアではコンタクトが激しくてなかなか難しい。スペインがいいのではないだろうか?それも、中村選手を中心に考えてくれる”ビジャレアル”などいかがだろうか?リケルメが退団するしないでもめているチームだ。守備をしない古典的ゲームメーカーであるリケルメを全員でサポートするチームだ。中村選手にとっては、フィットしやすいだろう。
2007年04月23日
まつおっちがPodcast放送に出演中です。
2007年04月22日
最近 お気に入りの居酒屋 はがくれにて、友人4人で飲む。4人そろうのは、おそらく2年ぶりぐらい。また深夜まで飲んで、S先生の奥様にもご迷惑をまたかけてしまった。その内容はここで書けることはひとつもないので、割愛する。ところで”あいかわらず ”はがくれ”はうまい。どこの駅からもおそろしく遠いところにある。また近くに来てもちょっとわかりにくいところにあるのだ。そのため、なかなか来る人がいないかと思えば、いつも満員の盛況ぶり。結構若い人が多い。20席ほどの小さい店を、70歳前後のご夫婦と息子さんの3人で切り盛りしている。食べ物の質と価格がまったくつりあわない、質がとても高く、それでいてとにかく安いのだ。メニューの中で例にとるとレバ刺しは、冷たく冷やしてあり、ちょっと塩を振ったごま油を少しつけて食べる。臭みもなく、スジがなく、甘みが口のなかいっぱいに広がる。牛もつ煮込もつのいろいろな部分が入っているのに、あっさりとしている。もつはとても柔らかく箸で切る事ができるぐらいだ。まるごとのじゃがいもが入っているのも特徴だ。にんにく芽 シビレ炒め牛ホルモンであるシビレとにんにくの芽をピリからで炒めたものだ。シビレの食感がやわらかでおいしい。焼き鳥塩よりタレをお薦めする。テッポウ(直腸)が少々の脂がついており、味に深みがある。中華そばここの名物でもある。しょうゆ味の東京風ラーメンで、懐かしい味なのだが、風味があり、とにかくうまい。その他いろいろ頼んだ。焼酎もかなり種類があり、がんがん飲んだ。が、会計が、驚くほど安かった。また、来たくなった。いや毎日来そうだ。
2007年04月21日
春時雨 衣の替えの 邪魔をする春とは思えない雨で、低気温が続く。服を替えるタイミングが計れない。いつ降るか わからぬ雨に 傘を買いこう雨が続くと、いくつ傘があっても足りない。1日中降っているのではないのでやっかいだ。
2007年04月18日
PowerPointのお節介をなくす10の方法何かとPowerPointのお節介に悩まされている人には朗報!WordとExcel
2007年04月17日
最寄り駅の前には、候補者があらそって、陣取り、あいさつをする。演説をするのはいいと思う。自分の政策を訴えているのだから。”いってらっしゃいませ””おはようございます”だけ連呼している候補もいる。当選したら、”あいさつ運動”でも推進したいのだろうか?
2007年04月16日
生命保険会社の不払いが問題になっている。ただ、マスコミが情報を精査する能力がないので、不正確なまま、世間に伝わっている。その不正確な情報のなかに”三大疾病特約”というものがある。マスコミの理解では”がん、心筋梗塞、脳卒中になった場合に給付金が支払われるもの。なのに、支払われないのはおかしい”というもの。一見正しいように見える。明らかに間違いだ。私は、三大疾病特約は決して販売しない。なぜなら、支払われない可能性が高い特約だからだ。どういうことかというと三大疾病特約は正確には”がん、心筋梗塞、脳卒中になり、所定の状態(寝たきりなど)が、60日以上続いた場合に給付金が支払われる”のだ。がんの場合診断された場合なので、給付を受ける可能性がある。しかし、心筋梗塞、脳卒中で、60日も所定の状態が続くだろうか?三大疾病特約というのは、こうしたくだらない特約なのだ。その特約を廃止しない保険会社にももちろん問題がある。が、正確に調べて報道しないマスコミにも問題がある。ひとつ特約についてのアドバイスを。ご自分の保険証書を見て、いろいるな特約に入っている場合、その保険料を見てほしい。その特約の保険料が非常に安価だった場合、給付される可能性は低いと思っていい。安価=低い可能性 なのだ。
2007年04月15日
モーニングアイランド私が始めて買ったフュージョンアルバムを聴きなおしてみた。やはりすばらしい。大好きなアルバムなので、最初の曲から最後の曲まで、アドリブソロもすべて頭の中にはいっている。フュージョンはヤワなイメージがあるが、このアルバムはかなり骨太だ。サダオさんのソロは火を噴くように壮絶だ。スティーブガットはテクニックを駆使して、なおかつ余裕のあるプレーをする。デイブグルーシンは、過剰すぎないアレンジでブラスとストリングを要れ、サウンドの色合いを華やかにしている。名盤はいつ聴いても名盤だ。
2007年04月14日
朝の情報番組ほどいいかげんなものはない。と思っている。(特に朝ズバ)特に新聞の記事紹介のところだ。おそらくこのスタイルは、テレビ朝日の”やじうま”がはじめたと思う。”やじうま”がこのスタイルで成立していたのは、三宅久之さんや、大島渚監督、テリー伊藤氏などの、過激な発言だが、体幹をそなえた人が評論していたから成り立っていた。しかし、今はどうだろうか、そのような評論をする人はいなくなり、みのもんたのように新聞の記事だけを情報源として、正義感ぶって正論らしきものをはきつづける番組には正直、反吐がでる。朝の情報番組は、報道番組なのだろうから、独自の取材のみで発言するべきではないのか?憶測だけで発言をすると”不二屋”発言のような不遜な発言は、なくならないだろう。
2007年04月13日
昨日、NHKで26年ぶりのテレビ出演をされた。50歳を過ぎているとはとても思えない。自然体で、その生活から出てくる詞や曲をマイペースで発表していく。不思議なオーラが出ている人だった。
2007年04月12日
2台ビデオデッキを思っているのだが、1台は壊れていて使っていない。夜中、物音がするので、なんだろうと思ったら、その壊れたビデオデッキが、なにもしていないのに、スイッチが入り、唸り、スイッチが切れるということを繰り返していた。あんまりにもうるさいので、電源を抜いた。そうしたらまだ唸っている。となったら、完全に怪奇現象だが、静かになった。よかったよかった。
2007年04月11日
私はなんの音楽も聴くように思われているが、実は違う。クラシックが大の苦手だ。できるだけ聴きたくない。一時期、緩和の方向に向いていたが、最近また、病状がかなり進んだ。がんばって聴くことができるのは、ドビッシー、ラベルぐらいだ。そのほかは、眠くなるか、気分が悪くなってしまったり、いらいらしてくる。なぜかと言われて、理由はわからない。わからないので、対応策がないため、非常に厄介なのだ。
2007年04月10日
PASMOは本当に便利なのだろうか?PASMOに限らないことだが。例えば、自由が丘から銀座に行く場合、複数のルートが考えられる。1.自由が丘ー中目黒(東京メトロ)-銀座2.自由が丘ー二子玉川ー表参道ー銀座3.自由が丘ー田園調布ー目黒ー溜池山王ー銀座おそらくこの3つのルートは厳密にいうと料金が異なるはずだ。では改札のときにどの料金が引かれるのだろうか?最も低い料金ではなく、最も高い料金なのではないだろうか?このあたり知っている人がいたらおしえてください。
2007年04月09日
シュレッターは、ごみが少し詰まったりすると、すぐに警告音が鳴る。何回か鳴って、鳴り止めばいいのだが、延々と鳴り続ける。何にもしないときに鳴る場合もある。プリンターの紙切れの場合も延々と、結構な音量で鳴り続ける。プリンターの電源を切っても鳴り続ける。プリンターに接続しているアタッチメントが鳴っているらしいのだが、こんな延々とした警告音いらないのではないだろうか?
2007年04月08日
いやーいいドラマでした。単なる総集編ではなく、亜也の死後半年から話はスタートします。いじめに悩む中学生の女の子が出てきます。亜也の死を乗り越えられないでいる遥斗は、自殺願望の強い女の子に、池内亜也の昔話をする。なぜ心に響くのか?と考えてみたところ、死という宣告を受けても尚、生きていこうと、文字を書き綴ったりしている亜也の言葉が心に貯まっていくにつれて、周りのひとたちがそれぞれ、自分の心の小ささやエゴに気づいて、きゅっとしてしまうというところかもしれない。確かに表面的には、亜也と遥斗の淡い恋愛を中心にしているストーリーではある。しかし、亜也の病気が進行していくに従って、変わっていく周りの人の気持ちそれに対する行動の変化、それに対して、亜也は”迷惑をかけて、ごめんね”としかいわず、愚痴もいわない。そのときに初めて、人は自分の小ささを実感するのだと思う。何かと言えば、不治の病を持ち出す韓流ドラマとは、明らかに質に関して雲泥の差がある。
2007年04月07日
昔、”のぶた”さんという方がいらっしゃった。どういう漢字を書くかわからなかった。そうするとどうしても”野豚”と想像してしまう。正解は ”信田”さんだった。千葉に”ようかいちば”というところがある。私は長らく”ようかいーちば”と思っていて、”洋海千葉”だと思っていた。正解”八日市場”勘違いは怖い。
2007年04月06日
私には、変な癖がある。夜中に見たい番組あると知ってしまうと必ず、その時間に起きてしまうのだ。松坂投手の初登板が午前3時半からというのを、つい知ってしまったため、起きてしまった。せっかく起きたので、交代まで見ていた。彼は只者ではない。WBCやオリンピックで世界の舞台を知っており、マウンドでは、自分のペースを守っていた。ときどき制球をみだすことがあったが、最初としては上出来だろう。アメリカは、実力があれば認めてくれる社会だ。調子をくずさなければ、かなりの成績をあげるだろう。それに引き換え、バランスが悪いのが、尾身財務大臣だ。”尾身財務相は6日午前の閣議後の記者会見で、米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手が初勝利を挙げたことに関連し、「この種の問題をNHKが毎朝取り上げるのは、全体のニュースのバランスから見て問題があるのではないか」と述べた。 NHKがニュース番組で米大リーグ関連の情報に多くの時間を割いていることに対し、「世界の動きについての放送を多くしてくれないと、公共放送としての意味が薄れてくる」とも述べた。”彼は、私見で発言しているのでいいと思っているらしいが、閣僚の発言だ。あきれる。多分、NHKも見てないのだろう。見ていれば、どれだけNHKが世界のニュースを放映しているか少しはわかりそうなものだ。それに、野球に興味がないのだろう。しかし、松坂投手の話題は、ホワイトハウスの閣僚や報道官の会見でも頻繁に取り上げれるほど”世界”の話題だ。MLBが世界の動きでなくて、なにが世界の動きなのか?G7蔵相会議では、アメリカの財務大臣は、尾身さんに松坂投手の話題をふってくるだろう。しかし、彼にはなにも答えられないだろう。バランスが悪いのは”あんた”だ。
2007年04月05日
親指のつき指が悪化した。かなり痛い。医学的に間違っているのだろうが、関節を引っ張りたくなる。昔、よくつき指をしたときに、父に指を引っ張ってもらっていた。そんなことをふと思い出した。
2007年04月03日
このところ、不安定な天気だ。店のウインドーをきれいに掃除すると、次の日大雨だったりする。昼間晴れていても、夜、雨が降ったりする。できれば、1日中同じ天気であることを願いたい。
2007年04月02日
心に何も響かない、凡庸以下の作品だ。いろいろなところで伊坂幸太郎が絶賛されている。が、私には、それがどの部分を意味するのかまったくわからない。ストーリーは凡庸そのもの。なにも展開しない。だらだらと時間だけが進む。登場人物が魅力的に描かれているかと言えば、登場人物自体の書き分けができていないので、だれがしゃべっているのかすら混乱してしまうことだ。普通は、登場人物ごとはなし方や話し言葉がそれぞれあって書き分けるのではないか?それがない。私には”伊坂幸太郎”を読む感性は持ち合わせていないようだ。
2007年04月01日
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