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今日、朝 i Tunes を開いたら普通に開いた。昨日のことはなんだったのだろうか?なにより直ってよかったよかったと思った。曲を入れ替えようとすると、”曲全部を入れるのに829568GB必要ですが、578MBしか空きがありません”なんじゃこの829568GBっつのは?そもそも 曲は120GBの外付けHDに入れている。120GBに入っているのが829568GBというのが、変なのだ。どうもよくわからん。
2007年09月29日
i Tunesが故障した。最新ソフトをネット経由でダウンロードしてみたが、やはり開かない。Podcastの更新ができない。
2007年09月28日
エントラップメントのラストは大好きだ。それまでのストーリーは省略します。(ネタばれあり)早朝の駅に待つジン(キャサリン ゼタ ジョーンズ)。マック(ショーン コネリー)を待っている。マックがやってきた。しかしFBIもいっしょだった。マックがジンをはめていたのだ。マックはFBIに協力させられていて、ジンを捕まえる手伝いをさせられていたのだ。しかしジンに好意を持ち始めたマックは、ジンを逃がす算段を考える。ジンはマックから去ってしまう。しかしジンはもどってくる。知略と恋愛感情と音楽がうまく絶妙にかみ合っている。マレーシアの早朝の駅というのもいい感じなのだ。大人のエスプリの効いた恋なのだ。
2007年09月27日
福田康夫氏が首班指名をうけて内閣総理大臣になった。そして組閣をしたのだが、それを見て驚いた。ほぼ留任、横滑りだ。これで”背水の陣”と言えるわけがないだろう。やる気のない現われだ。政局運営につまずくと、政権を投げ出すに違いない。組閣をほぼ引き継いだからというエクスキューズもちゃんと用意している。福田氏を調整型で安定感があると評している人がいたが、結局信念がなく、周りに流されるだけだ。だから、森喜朗ごとき愚者がのさばるのだ。この愚者は、今回の組閣を100点といっていたが、それはそうだろう。自分の意見がすべて通ったからだ。少なくとも、小泉氏も 安倍氏もこの愚者の言うことには耳を傾けなかった。しかし福田氏はこの愚者すらにも耳を傾けてしまった。終わりの始まりだ。
2007年09月25日
昼間の地下鉄、乗っている人はまばらだ。そこに、白いドレスの女性が乗ってきた。そのドレスは非常に長く、裾をひきずっているぐらいだ。胸元も大きく開いており、どう見ても普段着ではない。その女性、連れの男性と抱き合い始めた。おいおいと思ったのだが、3mぐらいはなれたところから、カメラマンが写真をとっていた。何かの撮影だったのだ。女性の顔に見覚えがなかったので、キャバクラかなにかの雑誌の撮影だったのだろう。抱き合っていた男女は、カメラマンのOKが出たとたん、お互い目を合わせなくなり、別々の関にすわり、次の駅で降りたのだった。
2007年09月24日
必ず見なければいけない作品だ。1994年のルワンダ内戦をポールというホテル支配人の目から見た映画だ。1994年ルワンダは、クーデターにより支配層になったフツ族が民族浄化という名目でツチ族を虐殺し始めた。ツチ族は、ゲリラ戦を展開して、内戦になった。フランス資本のホテルの支配人であるポールは、ツチ族である妻や子供、一族を守るために考え付く限りのことをする。フツ族の将軍には、賄賂を渡し、見逃してもらったり、ホテルの本部のあるパリに連絡してフランス政府から圧力をかけてもらったり。ホテルには、難民がどんどん増えてくる。ポールはこの現状を世界に知らせれば必ず助けが来ると信じている。しかし、国連の平和維持軍は撤退する。残されたポールとポールの家族の運命は?スクリプトはポール目線で書かれており、複雑な内戦事情をわかりやすく描いている。何度も殺される場面に遭遇したときのポールの対応は見事というほかない。ベースになっているものはドキュメンタリーだと思うが、映画としての質も十分保っているすばらしい作品だ。
2007年09月22日
私は女性のビジネススーツが好きではない。そもそも、女性にビジネススーツは必要なのだろうかと思っている。女性のビジネススーツに、”厳しいビジネスの世界で肩肘はって生きています”という風に感じてしまうのだ。日経WOMENの調べだと、ビジネスでスーツを着る女性は全体の63%だそうだ。信頼できる、仕事ができそう、知的、という風に見られたいということでスーツを着るらしい。58.6%がスーツの色は黒がいいという回答だ。テレビドラマなどのイメージがあるのかもしれないが、スーツに黒がいいとは思わない。色として楽だけれど、モノトーンになってしまい、その人の個性はなくないと思う。例えば、パステル調の色ではだめなのだろうか?友人で営業をしているある女性はスーツは一切着ない。普段着で仕事をしている。私から見ると、その方が、よほど信頼できて、女性らしいと思うが。
2007年09月21日
ジョーザビヌルが亡くなった。私のようなフュージョン好きには、崇拝の存在だ。ウエザーリポートは不思議なバンドだった。ジョーザビヌルの敷いたサウンドというカーペットの上にウエインショーターのサックスが宙を舞い、ジャコとピーターアースキンが跳ねる。旋律のようでアドリブのようでもあった。アルバム 8:30は、音楽史に輝く金字塔だ。(ジョーザビヌルがだれでどんなことをしたか知っていて当たり前と思っている人向けにこの文章は書きました。知らない人に説明するのはまどろっこしいもので)
2007年09月20日
なんと、仕事で広告の構成までやっている。ついでにHPのリニューアルも9月末が締め切りのため、いくつかのプロジェクトが同時進行している。人からみると大変そうだと思われるかもしれないが、私はそうは思わない。ひとつのことに飽きたり、煮詰まったりするとほかのことをすればいいからだ。この状態は9月末までは続きそうだ。
2007年09月19日
日曜日、自民党総裁選の候補、福田康夫氏と麻生太郎氏が各報道番組に出ていた。そのとき感じたのは、福田康夫氏は 主義主張がなにもないということだ。発言はふにゃふにゃしていて、的を射ない。だから各派閥が推すわけだ。おそらくこれまでの改革路線はかなり後退するだろうし、小さな政府の方向は修正されるだろう。ところで渋谷でこのおふたり街頭演説をしたが、なんのためだろうか?派閥の論理で決まるのではないですよとでもいいたいのだろうか?そういった低レベルの思案が透けて見えてついつい、くだらないと思ってしまう。キングメーカーのひとりの森喜朗氏がとってもまぬけな人だから、この程度のことしか思いつかないのだろう。(森喜朗氏程度の能力でキングメーカーなのだから、自民党はかなりの人材不足なのだろう)あんな演説会に集まってはいけない。つけあがるだけだ。
2007年09月16日
オリンピック予選 日本 対 カタールの試合を見た。反町監督の解任論が出ているみたいだが、予選は勝ち抜けばいいのではないのか?負けて後がないわけでもなく、ただ予選を勝ち抜けそうにないから出ている意見だと思う。対案のない無責任な意見には耳を貸さないほうがいい。そう、予選を勝ち抜けば、そんな根拠のない論は消えてなくなるのだ。
2007年09月13日
本当に山口県人の面汚しである。安倍晋三のことだ。(あえて呼び捨てにする)政権を途中で投げ出すなら、なぜ参議院選のあと、辞めなかったのか?がんばって続けるといった言葉はなんだったのか?政権運営が難しいのはわかっていたことだ。与党の実力者をそろえて、打ち勝っていこうという気概ななぜないのだ。直接のきっかけではないが、小沢民主党党首に党首会談を断られたという。断られたなら、相手にしなければいいではないか?こんな辞め方をするなら、国会議員もやめてほしい。山口県人もやめてほしい。
2007年09月12日
宇都宮健壱さんというサッカージャーナリストがいる。サッカー批評という雑誌で、あのアホ解説者 セルジオ越後との対談をやっている。そして言い負かさせている。セルジオ越後はただ声が大きいだけではないか。話に内容はほとんどない。がんばれ、宇都宮さんアホに負けるな!
2007年09月11日
9月より部署が代わり、仕事の内容が激変した。処理すべき案件が山積みであるのが、現在のところその山をこれ以上高くしないのが精一杯だ。早くこの山をなくさないといけない。別のプロジェクトも立ち上げないといけない。というわけでめずらしくブログを書く時間も、ネタもないのだ。
2007年09月10日
9月より異動になり、仕事の内容ががらりと変わった。その余波で、スケジュールは、書類整理と会議の山と化した。ペースはいつつかめるのだろうか?
2007年09月03日
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