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8月22日にジャズパーカショニストの富樫雅彦氏がなくなった。68歳だった。若き天才ドラマーとして10代から渡辺貞夫バンドなどで活躍した。不慮の事故で下半身不随になった後、パーカショニストとしてフリージャズの孤高の存在となった。彼のアルバムで有名なのは、スピリチュアルネイチャーやソングフォーマイセルフだが、私は個人的にバラードという地味なアルバムが好きだ。富樫雅彦は、下半身不随のため、ベードラとハイハットを使うことができない。そのため4ビートはできないといわれていた。しかしこのアルバムでは見事な4ビートバラードを演奏している。聞こえていないのだが、ベードラやハイハットが聞こえるような演奏なのだ。ピアノに佐藤允彦、ベースは高水健司とテクニシャンをそろえている。アレンジは佐藤のペンによるものだが、それは紛れもなく富樫雅彦の暖かい世界が広がっている。
2007年08月26日
さだまさしさんが、9日夜、広島市の広島市民球場で平和コンサート「夏 広島から」を開いた。その録画をテレビでみた。8人のゲストが登場し、その中にスターダストレビューの根本要さんがいた。彼はピアノをバックに名曲”木蓮の涙”を歌った。ピアノとボーカルだけなのに、歌の世界にぐっと引き込まれた。目の前に歌の風景が明確に浮かんだ。広島球場が音なく静まり返り、じわじわと感動の波だけが、打ち寄せているのがわかった。演奏後、根本さんは”こんなに緊張したステージはなかった。観客の気持ちがひとつになって、すごい力になった。いい状態の声で歌えなかったので65点”といっていたが、パフォーマンスには満足していたようだ。
2007年08月25日
まったく食べることができないという好き嫌いはひとつしかない。”柿”だ。柿は一生食べることはないだろう。そのほか、食べることはできても、自分から積極的に食べたいと思わないものは沢山ある。”ケンタッキーのフライドチキン””キッコーマンの醤油””濃い色のツユのうどん””春菊””もんじゃ焼き””レバーペースト””ラム””スーパーの刺身””牛乳”ありゃ、好き嫌いが激しいのかもしれない。
2007年08月24日
ある店のマーボー豆腐にはまっている。普通、飲んだ後の〆は、ラーメンがお茶付けと決まっている。が、マーボー豆腐でもいい。辛くて、うまみのあるマーボー豆腐でなければいけない。中華の順番だと、マーボー豆腐はいつ食べるのが正式なのだろうか?
2007年08月23日
インナーウエアー川柳トリンプがインナウエアーにまつわる川柳の大会をしている。佳作だけれど、私はこれが好きです。ブラとエコ 自然と「きょうせい」 テーマです秀逸だ。
2007年08月22日
友人から結構な量のパクチーをいただいた。どうしよう?パクチーはサラダ感覚でばりばり食べるものではないし、米麺は食べないし、とりあえず、ばりばり食べてみるか!
2007年08月21日
1970年代から80年代にかけて、席巻した最高傑作のライブアルバムだ。リアルタイムでウェザーリポートを聴いたときには、さっぱり理解できなかった。というのは、当時(ビクターベイリーやオマーハキムが加入したころ)はわかりやすいフュージョンばかり聴いていた。わかりやすいフュージョンとは、ナベサダなどだ。はっきりしたテーマがあり、そのあとアドリブがあり、テーマにもどって曲は終了するというものだ。それに比べると、ウェザーリポートは判りにくい。テーマがテーマのようで、テーマでなくて、ソロがソロのようでソロではなくてという摩訶不思議な音空間を作っていたのだ。だから当時は、ジョーザビヌル(最近はチョイ悪オヤジ系の雑誌の表紙モデルもしている)のサウンドデザインのエレガントだけしか理解できなかった。今、8:30など聴いてみるとそのすごさが判る。テーマとかソロとか分けることが無意味なのだ。それは曲を構成する一部でしかなく、そこをとりだして議論しても意味がないことなのだ。無論、まともなジャコパストリアスのベースも十分堪能できる。このアルバムでのジャコを聴くと、ビックバンドのときのプレイが、他の演奏者に支えられて成り立っていたかが良くわかる。つまり、ここでは、演奏全体を引っ張っているのだ。是非聴くべきアルバムだ。
2007年08月20日
朝、246を走っていたら、欽ちゃんが、自動車販売店で休憩をしていた。こんな暑さで走って大丈夫なのだろうか?
2007年08月19日
エコがファッションになっている。私たちはファッションに流されないようにしなければならない。テレビで乾電池で動く電気自動車 の特集をしていた。エコカーと紹介していた。はたしてそうだろうか?ここで言うエコカーというのは、CO2を出さないというものだ。ガソリンを使わないで、走るのでエコというのだ。データをもっていないが、この車は、乾電池を何百個も使っている。その製造過程で出されるCO2総量とガソリンを燃焼したときのCO2量のどちらが多いか検証したのだろうか?検証しなければ、単に電気自動車だから単純に”エコ”というのは大きな間違いだ。なぜこんな当たり前の検証すらしないのだろうか?やはり”エコ”はファッションだからだろうか?
2007年08月18日
私の前を歩いていた20歳ぐらいの男性が100円玉を道路に落とした。落とされた100円玉は、コロコロと転がって、下水のフタの網目を通して落ちてしまった。その男性はショックな顔をしていた。ネタのような話だ。
2007年08月17日
クレムリセブンイレブンにクレムリのカフェオレゼリーが売っているので試していた。結構大人の味だが、相当おいしい。
2007年08月16日
今日まで夏休みだ。自宅はネットフリーなので、私への連絡手段は携帯か、家にたずねてくるか、手紙しかない。携帯は鳴ったが、家に訪ねてくる人や、手紙はこなかった。もともと私はネット中毒ぎみなので、自宅では緩衝的行動を取らざるを得ないのだ。とはいっても、ほんの数年前までの状態にもどっただけなのだが。
2007年08月15日
言わずとしれた松岡直也大先生の傑作アルバムだ。これアルバム以降は、ポップになりすぎて好きではない。見知らぬ街で松岡直也が単身ニューヨークに乗り込み、現地ミュージシャンとレコーディングしたものだ。松岡直也独特の哀愁のあるメロディーとコード進行があいまってすばらしい演奏を聴かせてくれる。このアルバムでは、しっかりアコピを弾いているので、雰囲気がとても上質で高貴に仕上がっている。やはりこのような曲だとアコピのほうがエレピよりも1枚上手だ。また、アルバムジャケットも曲の雰囲気を掴んでいて美しい。
2007年08月07日
デンゼルワシントン主演のSFミステリーだ。数百人の犠牲者を出したフェリー爆発事件の担当になった ATF(アルコールたばこ火器局)の捜査官ダグは、手がかりになるクレアの家を捜索中に、奇妙なアルファベット型マグネットの文字を発見する。そして彼女の留守電には、ダグの声が録音されていた。一方、政府は、4日と6時間前を画像化できる装置を開発していた。犯人はだれなのか? この装置で、ダグは、フェリー爆破を阻止できるのかもしれないクレアを守ることがもしかしたらできるのかもしれないと思い始めるのだ。ミステリーの要素とSFの要素がうまくかみ合っている。コンセプトがしっかりしている。個々の設定も最後にはつじつまが合うようになっている。スクリプトも、場面場面、布石がしっかりしてある。ラストも”マイノリティーリポート”のような薄っぺらい感じはしない。
2007年08月06日
最近、早寝早起きになった。11時には寝て、5時に起きる。この生活だと、9時の始業前にかなりの仕事を片付けることができる。問題は、たまの飲み会で遅く寝るときだ。癖でかならず5時に起きてしまう。簡単に睡眠不足になってしまう。昼寝で解消するかな?
2007年08月05日
所用で渋谷に行った。目についたのは、20代でタンクトップの男性だ。しかし、見ていて、気持ちが悪いのだ。タンクトップを着ているのに、肌は青白く腕は細く、筋肉はまったくなくぷよぷよしている。そんな男性が渋谷にうようよしている。はやりなのかもしれないが、はっきり言って似合わないと思う。どうも渋谷は私には合わないようだ。
2007年08月04日
たまたまオフィスがひとりで、出かける用事ができたので、オフィスの電話を自分の携帯に転送した。すると携帯が電池切れだった。最近の機種は毎日充電しないと、すぐに電池がなくなってしまう。オフィスの携帯のACアダプターを探したが、FOMAがない。しかたないのでDOCOMOショップでACアダプターを買った。
2007年08月03日
個人攻撃はしたくないのだが、これでお金をもらっているのかと思うとなさけなくなるので書く。セルジオ越後がまた、無意味な意見を述べている。”通常なら監督自ら辞任するか、協会が更迭に踏み切るのが常識的な見解だろうが、川淵さんはそこまでできるかな? それとも会長自ら責任を取るのか?”はあ????アジア杯が始まる前にサッカー協会は、ノルマを特に設けていない。なのに監督の辞任が常識???ノルマを設けていない以上、クビを切ることはできないだろう?何度も言うようだが、今回のアジア杯は、W杯の予選突破のための準備という位置づけだ。アジア杯をとることが目的ではない。勝てなかったことは事実だ。だか、その内容はどうだったか?それをセルジオ越後は完全に無視して、結果だけで無理に判断しようとしている。あまりやらないオシム批判をすることで、最近ほとんどしていないサッカー評論家としての価値を下げないようにと考えているみたいだ。それはあまりにも稚拙だ。同調する意見がほとんど見られないことから明らかだ。評論家ならば、プレーや、試合の進め方、選手交代など詳しく分析した上で評論してほしい。あなたのテレビの解説と同じように、その場その場の場当たり的なコメントは必要でない。そこまで、サッカーファンの質は低くない。
2007年08月02日
クレイジーケンバンドの新曲だ。ガツガツいく曲や昭和歌謡もいいのだが、こういったリラックスした曲もいい。(777とかもね)イメージは、70年代後半の夏だろうか。また、のっさんのアコギのソロも聴くことができる。”サマーフリーズ”という曲もあるのだが、この曲と関係あるのだろうか?(サマーブリーズとやたら出てくるので)
2007年08月01日
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