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サッカー日本代表のアジアカップメンバーが発表された。GK:川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)DF:中澤佑二(横浜FM)坪井慶介(浦和)加地亮(G大阪)駒野友一(広島)MF:中村俊輔(セルティック/スコットランド)橋本英郎(G大阪)羽生直剛(千葉)遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎)鈴木啓太(浦和)阿部勇樹(浦和)今野泰幸(FC東京)山岸智(千葉)太田吉彰(磐田)水野晃樹(千葉)FW:高原直泰(フランクフルト/ドイツ)播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)佐藤寿人(広島)矢野貴章(新潟) 気になるのはキャプテンはだれになるのか?ゲームが始まってしまえば、いくらオシム監督が優秀でも、選手をコントロールできない。信頼するプレーをして、選手をおちつけ、時に鼓舞するキャプテンの役割は大きいと思うからだ。順当なところなら川口だろう。神懸りのプレーをする。経験も十分あるし、選手を鼓舞するのはうまい。ただ、川口ばかりにも頼っていられない。キーパーの選手生命は長いとはいえ、次のワールドカップまでだろう。私は、中澤とセンターバックのコンビになるだろう阿部勇樹がいいと思う。以前はシャイな性格が災いして、なかなかよいプレーヤーとして認められなかった。しかし、ジェフにオシム監督が来てから、キャプテンに指名され、俄然注目されるようになった。ついでに基本のフォーメーションはこうだろう 高原 巻(羽生)遠藤 中村 鈴木啓太 中村憲剛駒野 中澤 阿部 加地(駒野) 川口
2007年06月30日
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私が唯一信用する、野球ライター 石田雄太氏が、昨年行われたWBCの日本代表を描いたノンフィクションだ。石田さんは、自身の勝手な仮説や自論をこの本の中では、なにも主張しない。起こった事実と各選手へのインタビューによってのみ得られた情報を、複雑な糸を編み上げ作り上げた。すべてが順調ではなかったチームが、なぜ優勝までたどり着くことができたか、それは、各選手が、自分の持ち場は自身でわきまえ、行動したこと。また、日本代表としての矜持をしっかり持っていたということだろう。この本を読んでいると本当に熱くなってくる。涙がこみ上げてくる。あのときの感動が、大塚投手の”よっしゃー”が、王監督の胴上げが、甦ってくる。この本の冒頭、WBCのあと、翌年の1月、イチローと王監督は、寿司屋で話をする。イチロー「選手のとき、自分のためにプレーしていましたか?チームのためにプレーしていましたか?」王監督は即答した「オレは自分のためだよ。だって、自分のためにやるからこそ、それがチームのためになるんであって、チームのために、なんていう奴は言い訳するからね。中略自分のためにやる人がね、一番自分に厳しいですよ。何々のためにとか言う人は、うまくいかないときの言い訳が生まれちゃうものだから。」
2007年06月29日
感覚的か、論理的かと言われると、私は即座に感覚的と答える。え、と思われる方もいると思う。しかし、本質的には、私は感覚的だし、感覚を大切にする。ただ、感覚的だけだと、理解してもらうのに、同じ感覚を必要とする。それ以外の感覚の持ち主には、理解できないという風になる。そこで、説明は論理的にということになるのだ。論理的な部分は、本質ではなくて、後天的に作り上げただけのものだ。人とはなしをするために、勉強したということになる。例えば、曲のアレンジをする場合、特にコード進行を考える場合、キーを決めて、音楽理論のダイアトニックコードは、参考にはする。しかし、実は感覚だけで、ピアノの響きだけで作りあげる。そして、”えーと、 ド ファ# ラ# ~~~だから コードネームはこう”という作り方をしている。コード進行は、音楽理論だけでは、特徴のないありがちな曲になってしまうのだ。
2007年06月28日
リーガを制覇したレアルマドリッドのカペッロ監督が解任されるかもしれないという情報が駆け巡っている。CLは負けたものの、チームを建て直し、リーガを制覇した監督を解任とは。理由が知りたい。どちらかといえば、解任されるのはGMのミヤトビッチだと思っていた。ベッカムを安易に放出して、左サイドの強化を怠り、センターバックの強化も怠った。まずミヤトビッチ解任だと思うのだが。
2007年06月27日
WWEクリスベノワはすばらしいプロレスラーだった。受身がうまく、技の見せ方を知っていた。昔ペガサスキッドとして、新日でライガーやサムライなどといい試合をしていた。WWEに移ってからは、小柄ながらヘビー級の選手と、試合をしていた。非常に残念だ。
2007年06月25日
ボブサップとピーターアーツのオランダでの試合を見た。ボブサップは1年前、アーネストホーストとの試合を直前キャンセルしてトラブルとなった。急遽、サップの代役として試合に出たのがピーターアーツだ。K1は、技術はもちろん、気持ちの部分が大きい。サップは格闘家としては失格だ。戦う気持ちがなえている。アーツが”あれ(ニー)で倒れるとは思わなかった”という攻撃だけでサップは戦意喪失した。どうしたのだろうか?他に目標ができたのだろうか?デビュー当時のがむしゃらさがまったくみられなかった。サップにK1はもう無理だろう。
2007年06月24日
[マドリード 22日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップ、アーセナル所属のフランス代表FWティエリ・アンリ(29)が、スペイン1部リーグのバルセロナと、移籍金2400万ユーロ(約40億円)の4年契約にサインすると、バルセロナの関係者筋が22日に明らかにした。 同情報筋によれば、契約は99%完了しており、双方の弁護士が詳細を確認している最終段階で、23日に公式発表がなされるという。 アーセナルの得点源として活躍したアンリだが、今季はけがに苦しんでいた。ロイター伝だから、信憑性が高い。元々アーセナルは、30歳以上の選手への高年俸契約はしないが、それでもアンリは別格だろう。バルサのエトーはどうなるのか?移籍市場が動き出した。冷静に考えてみると、エトーとアンリはタイプが違う。エトーはセンターFWだ。アンリはサイドから仕掛けたり、スルーパスに反応するプレイヤーだ。現在のバルサは、3トップ左がロナウジーニョ、中央 エトー 右がメッシだ。アンリはどこに入るのだろう。エトーの替わりに中央は考えにくい。どうするのだろうか?
2007年06月23日
『Golden Circle Vol.10』をテレビで見た。ゆずのプロデュースをしている寺岡呼人が、ゆずとゲストを迎えて送るコンサートだ。今回のゲストはユーミンだ。その話をミスチルの桜井氏にしたところ、ツアーリハーサルの最中にもかかわらず、”俺 出演したい”寺岡氏は私と同年代。ということは、ユーミンの影響力をモロに受けた世代だ。サーフアンドスノー守ってあげたいパールピアスなど数限りない、青春の唄を与えてくれたユーミン。寺岡氏は、”恋”にも似た気分だと言う。彼の歌う”青いエアメール”は、ユーミンに対する”尊敬”と”恋しさ”が含まれたいいものだった。
2007年06月22日
本屋で立ち読みをしていたら、隣の人の腕が私のかばんに当たった。30秒後、また当たった。1分後、また当たった。1分30秒後、また当たった。ちょっと当たるだけなので、注意するほどでもないのだが、その高校生は、身体をくねくねしているのである。常にだ。静止ができないのだ。爆音で音楽を聴いているわけでもなのだ。くねくねが気持ち悪いので、すぐに本屋を出た。今日は、立ち読みという、楽しみをくねくねに奪われた。
2007年06月20日
ピッツバーグパイレーツの桑田投手がメジャーに昇格して、セットアッパーをしている。しかし、いつものごとくマスコミの過剰報道だ。確かに39歳でメジャーに昇格したことはすばらしい。そのことだけで、これだけの過剰報道が必要なのだろうか?桑田投手には、けがを克服してという苦労話があるから、数字や販売部数がとれるとマスコミは思っているのだろう。桑田投手の今の役目は、中継ぎ、敗戦処理だ。チームにどうしても必要な戦力ではまだない。スローカーブだって試合数を重ねると打たれるかもしれない。桑田投手も、中継ぎで取り上げられるのには違和感があるのではないか?昨年の今頃、どこのマスコミが桑田投手をとりあげただろうか?それもあるのかもしれないが、桑田投手は日本人の少ないピッツバーグを選んだ。桑田投手にはがんばって欲しいが、目先だけのスターを探すマスコミの浅ましさにはあいかわらず呆れる。
2007年06月19日
ハッスルエイド2007をみた。メインイベントが 天龍 対 HGだ。HGはお笑い芸人だ。そして試合はHGが勝った。HGが勝ったことは問題ではない。試合途中に、天龍はHGの胸板に逆水平チョップを乱打していた。HGの胸板は真っ赤に腫れていた。天龍の逆水平は、エグイ代名詞だった。しかし、素人であるHGが受けきったということは技の説得力がないことを観客に見せてしまったことにならないだろうか?逆水平は見た目ほど、ダメージはないのだ。天龍の価値を下げてしまった試合だった。
2007年06月18日
食べ物と飲み物には、絶対的な関係があるものがある。例えば、餃子にはビールだ。ハンバーガーには、コーラだ。そのコーラだが、カリフォルニアコーラを愛飲している。近くのスーパーだと350mlで58円だ。味も炭酸がきつくないので飲みやすい。
2007年06月17日
マックのメガテリヤキを食べた。で表題の感想である。パテが2枚だから、メガではないのでは?と思った人は私だけだろうか?ボリュームと味は良かったです。
2007年06月16日
ユニクロでECM Tシャツを売っていた。ECMというのは、ドイツのレコードレーベルで、キースジャレットや、昔のパットメセニーのアルバムを製作しているところだ。そのECMの有名アルバムのジャケットがTシャツになっているのだ。ECMレーベルが日本でメジャーな存在ではないので、ユニクロのおたく度はすごい。これは私のジャズの師匠であるS君に連絡した。”あ、俺、チックコリアの2枚買ったよ”さすが師匠だ。おそるべしだ。
2007年06月15日
ひとり静かに仕事をする方が自分にあっていると思った。というのも最近、店舗のレイアウトの関係上、ひとりで仕事をすることが多くなった。そして仕事がどんどん進むようになった。なぜかと考えたから雑音が一切なくなった。というのが大きい。人の話し声などあると気になってしまう。その話に参加したり、その話の内容が気になり考え事に集中できなくなるのだ。世間のオフィスの状況がどのように進んでいるのかわからないが、私は絶対個室が必要だ。
2007年06月14日
梅雨なのに雨が降らない。季節どおりの天気でないとこちらが拍子抜けしてしまう。電車から、朝日に映える富士山を見てしまうと、ますます季節感がなくなってしまう。湿気が嫌いなものとしては、いいことだが、夏は渇水にならないのだろうかとか、冷夏になってしまうのではとよくない想像をしてしまう。梅雨は雨が降らないとね。
2007年06月13日
洗濯機が故障しかかっている。いや、故障だろう。すすぎの段階で止まってしまうのだ。そして警告音がひたすらなりつづける。止まる原因がさっぱりわからないのだ。この洗濯機は変に電子化されているので、融通が利かないようである。私としては、洗濯して、すすいて、脱水だけでいいのだが。そういう意味では昔の2槽式の洗濯機希望なのだが、もうないだろう。と思ったら売っていた。2槽式洗濯機
2007年06月12日
グットウイルの問題で、グットウイルばかりがマスコミで血祭りに上げられている。確かにグットウイルの行ったことは問題で、その状況を把握できていなかった責任者である折口氏の責任は大きいと思う。しかし、本当にグッドウイルだけが悪者なのだろうか?折口氏が昔ジュリアナ東京を経営していたとか、大きな家に住んでフェラーリを乗り回しているとかで成り上がり経営者とステレオタイプの判断をしている。そして、そんな人に介護ビジネスができるわけがないという論法に持ち込むことがありありとわかる。ジュリアナ東京を経営していたことと今回のグッドウイルの問題となにがどう関係あるのだろうか?介護では利益を追求してはいけないというような暗黙の了解もあるように感じる。しかし、本当に介護ビジネスで利益を出してはいけないのだろうか?介護はボランティアでなければいけないのだろうか?もし現在の介護の仕組みがビジネスとして成り立たなくしているため今回のような問題がおこった可能性はまったくないのか?こういった前提で考えた場合、本当に問題があるのは厚生労働省の対応だ。まず、今回介護保険法がたった2年で改正された。これは問題ではないのか?また改正により下記の問題点が浮き彫りになっている。介護利用者の負担増市町村の負担が増大被保険者と受給者の範囲の変更の検討老人保険事業への拠出など加えて今回の厚生労働省の対応は首をひねらざるをえない。なぜなら、グッドウイルに免許更新をできなくさせるという政策をとった場合、グッドウイルがどういう対策をとるのか?その対策により利用者がどのようになるのか?それに対して厚生労働省はどのような政策をとるのかなにも考えられていないのだ。これだけの強硬な方法をとる以上、それに対する影響に対する政策を持たなければ監督責任を全うしているとは言えない。なぜこの点についてマスコミが報道しないのかさっぱりわからない。やはり日本のマスコミはだめだからだろうか?
2007年06月11日
警告音がうるさいと思う。何回か鳴ればこと足りると思うのだが、やつらはひたすらなり続ける。プリンターの紙切れの時、シュレッターのごみが一杯になったとき携帯電話の電池がなくなるとき特に携帯電話の電池がなくなるときは、音が出ない設定にしていても、がんがんなるのだ。携帯電話の電池がなくなることがそんなに大変なことだろうか?また、家の洗濯機は結構古い。たまに変なサインを出して停止する。そして止めるまで警告音が鳴り続ける。そのサインが、F2とかU5とかなので何を意味するのかわからない。古い機種のため、トリセツは捨ててしまっている。本当に困るのである。
2007年06月10日
イギリスの学校給食は、民間に委託されており質の低下が激しかった。有名シェフであるジェレミーオリバーが改革に乗り出した。驚いたのが、イギリスの給食はジャンクフードの山だということ。子供たちもそれしか食べていないため、野菜などを食べることができない。子供の野菜嫌いは、調理法などを工夫して、興味を持って食べさせることができた。調理する側はもっとひどかった。調理の技術もなく情熱もなく、調理の負荷がかかるジェレミーの給食メニューにはとにかく反対だという姿勢だ。ジェレミーは、家で妻や子供に慰められながら、改革を進めていく。自分の方法がいつかみんなにきっとわかってくることを信じて。日本の給食がどのようなものか知らないだが、イギリスはかなりひどかった。おそらくメニューの決定要因はコストだけなのだろう。ジェレミーが投じた波紋がイギリス全土に広がることを願うばかりだ。
2007年06月09日
ジェフリーディーバーの名作の映画化だが、明らかに価値のない大失敗作だ。原作はこんな単純なプロットとスクリプトではない。ジェフリーディーバーがこの程度の作家だと思われたくない。例えば、リンカーンライムは、事実に基づいた論理的な捜査を信条としている。その部分をいい加減に描いている。推理力ではなく論理力だ。また、デンゼルワシントンがリンカーンライムを演じることがミスキャストだ。デンゼルワシントンが悪いのではなくのだが。唯一アメリアサックスは、理にかなっているキャストだが、膝関節炎は描かれないままだ。リンカーンライムの次回作ができないは当然だ。ジェフリーディーバーが認めるわけがない。
2007年06月08日
すばらしい法廷映画だ。アメリカの陪審員制度で繰り広げられる物語りは最後までわくわくさせる。銃の犠牲でご主人をなくした奥様が訴えたの銃器メーカー。この銃器メーカーに陪審コンサルタントがつく。このコンサルタントは、雇われたメーカー側に有利な陪審員を選ぶように仕向けたり、陪審員の素性、素行などを徹底的にあらい、それをネタにゆすり無罪を勝ち取ろうとする。その陪審員のなかに、怪しい動きをする男性とパートナーの女性。彼らは、被告、原告側でさまざまな駆け引きを繰り広げる。彼らはだれなのか?何が目的なのか?ラストにすべて明らかになる。ジーンハックマン、ダスティンホフマンら芸達者がそろってすばらしい演技をする。小難しい法律論を展開することはないので、非常に見やすい。すばらしい作品だ。
2007年06月07日
前半、日本はまったく機能しなかった。高原のワントップが孤立して、稲本、中村 遠藤、のオフェンシブMFの飛び出しが少なく、特に稲本は存在が消えていた。前半のうちに稲本を替えて、羽生や佐藤寿人を投入する手はあったが、負けなければいい試合のため、そのまま進めたようだ。右の駒野の上がりに対して、左の中田の上がりが極端に少なく、3バックのようになっていた。前半苦しんだのは、コロンビアの13番 マリンのマークが徹底されず何回もフリーにしたことだ。中田をセンターに入れて阿部をサイドに出したほうがよかったのかもしれない。いずれにせよ、加地が怪我だとサイドの人材不足は致命的だ。後半、羽生、今野を入れて、中村憲剛の長短のパスが冴え始めた。また高原は計算された動きで、コロンビアゴールを何度も脅かした。高原だけは別格の力をもっていると感じた。一方中村俊輔は、周りとフィットしていないように思えた。フィジカルは強くなったようだが、フリーランニングが足りないように思った。坪井、田中がいない中、阿部が狡猾なセンターバックとして機能した。高さは中澤にまかせ、読みで攻撃の芽を摘み取った。
2007年06月06日
感じるマンゴーマンゴー果肉30%にナタデココが入っている。マンゴーを食べているような、粘度のあるジュースで、ナタデココの歯ごたえも楽しめるというものだ。ナタデココが若干硬いかと思われるが、ジュースに食感を取り入れた新しい形の商品だ。
2007年06月05日
私は妄想リゾート評論家だ。行った事も無いリゾートでも、さも言ったことがあるように語り、ホテルを推薦したりする。但し、行った事がないところが多いので、滞在しないとわからないことがある。例えば、友人がシンガポールで仕事の帰り、バリ島のホテルを紹介した。チェディーだが、冷房がやたら強いので、その友人はすっかり体調を崩した。そんなことは実際滞在しないとわからない。私にわかるはずもない。本当によく知っているのは、実はサムイ島とグアムだけだ。
2007年06月04日
ピアニストの羽田健太郎氏が亡くなった。ピアノの側面でいうと、スタジオワークがすばらしかった。久保田早紀のファーストアルバム”夢がたり”のプロローグでの印象的なピアノは、耳に残っている。また、前田憲男、佐藤允彦とのトリプルピアノもすばらしかった。一方、題名のない音楽会などの司会をこなし、しゃべりも一流だった。まだ50代なのに、非常に残念だ。
2007年06月04日
やはりBirdが歌っていた。キリンビールキリンビールの宣伝でオダギリジョーが出演しているものである。バックの曲はマルコスヴァレーの名曲”Batucada"をBirdが歌っている。シングルカットされるようだ。Akikoの新譜もボサだ。やはり日本の夏はラテンだ。
2007年06月03日
新横浜の横断歩道に、歩行者の横断を助けてくれるボランティア?の方々がいる。小学校のPTAにしては、年齢がまちまちであり不思議なボランティアだと思っていた。ある日の東スポを見てその集団の理由がわかった。プロレスラーの永田裕司選手が、それをやっていたのだ。このボランティアは、運転の違反者に対しての教育の一環だったのだ。
2007年06月02日
テレビにて、富士川での異常繁殖した鵜の撃退作戦を報道していた。貴重な鮎を食い散らかし異常繁殖していた。しかしVTRを見ていくと次のことがわかった。この鮎は釣り客向けに地元が放流していたものだった。釣り客が鮎が釣れないというクレームがきたため対策を行っているらしい。これっておかしくないか?良く考えてみると、地元が鮎を大量放流するから、鵜がそれを見つけて増えていくのではないのか?釣り客の発言もおかしい。釣りをして鮎が釣れないとクレームを言うのは、富士川を釣堀かなにかと勘違いしているのではないのだろうか?孵化しないように処置された卵を温めつづける鵜のほうがかわいそうである。
2007年06月01日
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