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猪野さんのファーストアルバムらしい。らしいというのは、私は猪野さんのバックグラウンドをまったく知らないからだ。ただ、タワーレコードにて試聴して購入したからだ。フェンダーローズの音が大好きな私にとってはたまらない。リチャードティーの音とは違う、フェイザーをかけたような歪んだ硬いローズ音だ。1曲目のSpartacusのテーマが耳に残って離れない。同じフレーズを繰り返すしつこいテーマなのだが、なぜか心地いい。心地いいラウンジミュージックといったところだろうか?ライブがどうなのだろうか?少しダンサブルになるのだろうか?興味がある。
2007年07月31日
Bスクエアのメンバーでケンジの家を訪問した。海が見える広く、開放的なマンションでベランダも2箇所あり、ベランダで食事などもできる。植物も効果的に配置されており、癒される。すばらしくすみやすい家で、くつろいで過ごした。私は怠惰な人間なので、こういういい雰囲気の家に住むと仕事をしなくなるとも思った。
2007年07月30日
最近、セルジオ越後氏のコメントが変だ。確かにオシム体制を批判する人がいないため、俺がやらないといけないという意識で批判的な発言を繰り返しているのだろうが、すべてがあまりに的外れで、あきれてしまう。これでは、そこらの新聞記者のレベルとかわらない。レベルが低すぎて、鼻についてきた。彼のコメントはこうだ。”4位と3位では大違い。最近の日本代表としては、最もレベルの低いチームだろう。選手もそうだが、オシム監督で本当にいいのか? コーチングスタッフも含めて、しっかりとした冷静な分析をしなければ、次のW杯予選を勝ち抜くことはできない。川淵会長(キャプテン)や協会の強化スタッフが「このままのオシム体制で大丈夫」という根拠のない結論を出すことだけは、絶対に受け入れられない。”4位と3位で何かちがうというのか?アジア杯のシード権があるかどうかの違いだけだ。オシム体制になって1年、以前のアジア杯には2年間の期間があった。現在は、途中の段階だ。それに協会は、今回のアジア杯での責任について何も言及していない。協会のゆるさを指摘するなら、まだしも、オシム批判の根拠とはならない。最もレベルの低いチームというが、何をもっていっているのか、さっぱりわからない。ヒステリックに言うだけでは、人々は納得しない。選手選考なのか、采配なのか?こんな抽象的な批判なら、新聞記者でも書くことができる。ただ選手交代に失敗はつきものでそれをもって采配ミスといわれてもという気はする。彼の主張は単純極まりない。アジア杯に勝てなかったから、W杯予選も勝てない。そんな単純なものなのだろうか?彼の中のアジア杯の位置づけはなんなのだろうか?練習時間のない代表チームがそんな簡単にできるとでも思っているのだろうか?暑さと連戦の疲労をどう考えているのか?考慮に入れていないのだろう。それに加えて、彼はアイスホッケーチームのGMの片手間で、重要な代表チームの試合しかみない(彼のブログをみればそれは明らかだ)その状況で論評するのは選手や代表チームに非常に失礼ではないのか?また、それだけ批判するなら、どうすればいいのかその代案をだすべきではないのか?自分は楽な位置で批判だけするこんな責任のがれの立場はない。おそらくこれ以上のコメントはしないだろう。アイスホッケーチームのGMの片手間の仕事だから。セルジオ越後氏自身は、このままで本当に大丈夫か?と逆に問いたい。冷静な分析をしなければいけないのは、影響力の大きいあなた自身ではないのか?批判するのであれば、GMの片手間をやめるか、サッカー解説者をやめていただきたい。本当に不快な気分になってくる。
2007年07月29日
セルジオ越後氏の的はずれな批判は別にして、苛立ちが残るゲームだった。先発メンバーをほとんど替えなかったことから、オシム監督はサウジアラビア戦の敗戦からもう一度チャンスを選手に与えたと考えられる。ただ選手がその期待を大きく裏切った。まず、加地選手だが、フリーでクロスを上げても中の選手に合わないというのはどういうことだろう。サイドバックの存在意義を問われる。かといってサイドを切り込むわけでもない。遠藤選手はボールをもって考えすぎだ。山岸、羽生選手はシュートの精度がなさすぎる。前と同じ意見になるが、下の世代を入れるしかないだろう?それで代表にオシム監督は下の世代を呼んでいたのだろう。オシム監督にとっては、予想通りの結果かもしれない。
2007年07月28日
車のタイヤを購入した店で、箱ティッシュを5つもらった。その帰りセルフのガソリンスタンドで給油したら、箱ティッシュを5つもらった。最近はサービス品はポケットティッシュから箱ティッシュに変わったのだろうか?
2007年07月28日
車の車検をした。その前に、タイヤを代えた。先日、雨の日に高速で、意図しないドリフト走行してしまったからだ。外装のへこみを板金で直したり、ファンベルトを交換したり、いろいろこまごまとしたところを修理したら、10万ぐらいかかった。まあ、その分ドライブが快適になった。
2007年07月27日
土曜日の韓国との試合は、テレビ朝日が言う”絶対に負けられない一戦”ではない。それは勝つに越したことはないけれど、それよりも今後の日本代表の育成の過程のひとつとして位置づけが必要だと思う。これからW杯予選、本戦に向けてどういうことが必要なのかチェックすることである。勝敗よりも内容である。スタメンがかなり入れ替われば、オシム監督の考えているサッカーができるかもしれない。
2007年07月26日
アジア杯準決勝で、日本がサウジアラビアに負けた。ドイツW杯で敗戦から1年でよくここまで建て直したと思う。無能なマスコミや、文句しか言わない解説者セルジオ越後の話などうんざりだ(それだけ言うなら解決策を自分で提示できるのかといいたくなる。多分解決策などない。思いつきでいっているのだから)。よくやったと思う。ある記事だと オシム 負け惜しみ連発と書いてある。オシム監督「サッカーなのだから、こういうこともある。実力はそれほどかけ離れているとは思えない。失点はアンラッキーなもので、それが3回続いた。相手が強いとも思わない。ラッキーだったチームが、決勝に進んだだけ。サウジアラビアには、おめでとうと言いたい」 オシム監督「中心選手に疲労が目立ったことが残念。だが、文句は言えない。彼らも一生懸命やったのですから。疲労はスピードを奪い、アイデアも奪う。チャンスは10回ほどあったでしょうか。その半分でも決めていれば勝っていた」なぜ、オシム監督がこういう発言するか、マスコミはわからないのだろう。オシム監督が敗戦の責任をとることで、個々の選手へのありがちなバッシングや魔女狩りを防いでいるのである。本論に関係ないが、テレビ朝日の中継は本当にウザイ。BSで山本昌邦さんの淡々としているが、ポイントを射ている解説の方がいい。(テレビ朝日の解説者は、あれは応援のオヤジでしかない。とてもヴェルディーの監督していたとは思えない。ネルシーニョが補佐をしないとチームが回らないわけだ) それと同時に問題点も浮き彫りになった。右サイドのアタッカーとサブの問題だ。今回右サイドの加地は無難なプレーに徹しており、攻撃の起点にはなっていなかった。加地の代わりを探すべきだ(というか、現状ではいないのだろう)あと、サブの層の薄さは問題だ。全試合ほぼ同じメンバーということは、サブの力がレギュラーと同等ではないということだろう。センターバックのバックアップが少ない。また中盤の中村、遠藤が疲労していようとそれに変わる選手がいない。ただ、小野や小笠原は、代表からはサヨウナラだろう。特に小野のあのプレースピードの遅さは、チームとしては致命的になるからだ。高原のバックアップもいない。下の世代の成長をまつしかないのだろうか?
2007年07月25日
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野崎良太さんのプロジェクト Jazztronikの新作だ。豪華なゲストボーカルをふんだんに使い、よりポップになった。ハウスの要素はほとんど排除してしまったようだ。ラテン音楽のエッセンスを入れ、大沢伸一さんのモンドグロッソの”MG4”に近いアプローチを行っている。以前のハウス面が全面に出ていたときのファンには不評であろう。しかし、ポップになった分、野崎さんのメロディーメーカーとしての才能やキーボードプレーヤーの面をみることができるは、よいと思う。
2007年07月24日
モテちゃった占いで占ってみると3度のモテタイミングがあるそうな。★第1回目:「41歳」!!・少年・少女のような純粋な心を持ち、”自分の世界を守る”ところが逆に新鮮だね! ★第2回目:「42歳」!!・少年・少女のような純粋な心を持ち、”自分の世界を守る”ところが逆に新鮮だね! ★第3回目:「43歳」!!・少年・少女のような純粋な心を持ち、”自分の世界を守る”ところが逆に新鮮だね! 今じゃないか!
2007年07月23日
アジア杯 日本 対 オーストラリアである。勝つには勝ったが、問題は残ったと思う。オーストラリアのベンチワークがもっとよければ負けていたかもしれない。問題点は、攻撃の際のバリエーションの少なさだ。前線で高原ががんばって個人技で得点を入れるしかない現状だ。幸い、中村憲剛が果敢な飛び出しを再三見せていたので、少し増えた。サイドはかなり問題だ。加地のたてへの突破はほとんど見られなくなった。駒野を右に回して、左は今野に任せたほうがいいのではないかと思うほどひどい出来だった。あと、中盤のパス回しでミスが多すぎる。コーチングの徹底が必要だろう。川口はおそらく事前情報を得て相手キッカーを研究していたのだろう。一方、オーストラリアのベンチワークはお粗末だった。前半スピードで疲れさせて、後半パワープレーに移行させるのが日本を崩す有効な手段だが順番を間違え、挙句の果て、退場者を出した。その後はPK戦狙いで守備を固めたが、いかんせんスーパーゴールキーパーでも事前情報なしでPKを止めろという方がどうかしている。監督がヒディングでなかったことが、退屈なサッカーにしてしまった。いずれにせよ、勝ったことがよかった。
2007年07月22日
40代の恋愛って、力まず、ドラマティックではないけれど、ただ深く心に染み入るものだと思う。それは、年齢を重ねて情熱がなくなったのとは違う。現在ある人格は過去の積み重ねで、その経験や嗜好で、情熱はどちらというと内面に向いてくる気がする。おそらくこの小説がテレビドラマになることはないだろう。まさにドラマティックではないに日常での会話なり小さな出来事だけがつづられているからだ。会話も、登場人物の表情まで見えて楽しい。それだけに小さな仕掛けとスクリプトのうまさに感服する。2時間で読むことができるが、何度も読んでしまう作品だ。
2007年07月21日
明日、アジアカップで日本はオーストラリアと対戦する。新聞やテレビでは、”1年前のリベンジ”とか、”雪辱を晴らす”という記事が踊っている。本当に下らない。そんな1年も前のことを言ってどうするんだと思う。1年経って、監督も選手も変わった。なぜ純粋に勝負を楽しもうとしないのか?私はこの勝負を純粋に楽しみたい。ただそれだけだ。
2007年07月20日
オリックスのローズ選手へ無期限出場停止をお願いしたい。ビーンボールでもない何の変哲のないボールに怒り、ロッテの里崎捕手に殴りかかり1試合の出場停止を受けた。殴りかかるなんてもってのほかだ。打てないのは自分のせいなのに。1試合の出場停止では甘すぎる。過去の行状(前科11犯)から考えても 無期限出場停止でもいいはずだ。また、選手の成績としても最低だ。得点圏打率が2割3分台では、でクリーンアップとはお粗末だ。表面上の数字(打率や打点、ホームラン数)でごまかしても無駄だ。同僚のラロッカ選手も得点圏打率は同じぐらいだ。どうりで、オリックスが勝てないわけだ。オリックスにテスト入団してきたときは静かだったが、やはり本性を表した。こんな選手がいると、オリックスの周りの選手に悪影響を与える。すでにラロッカ選手がその影響を受けている。プロ野球選手として見ていて恥ずかしい行為だと思わないのだろうか?おそらくそんな考えは微塵もないだろう。とっとと無期限出場停止にしてくれ。
2007年07月19日
気分が悪くなり、がっかりするニュースを見た。レジ袋削減をPRするため、英国の人気デザイナー、アニヤ・ハインドマーチが数量限定で製作し、世界各地で爆発的な人気を呼んでいるエコバックで大騒ぎになっている。ネットオークションでは10倍の値段で取引されているものもあるという。おかしくないか?たかだか買い物用のバックだろ。今はいくつかのスーパーで安く買うことができるし、いらなくなったらスーパーにもどせば返金があるものもある。エコはファッションではない。自分でものを考えないで踊らされている人があまりにも多いことに悲しさを感じる。本当にがっかりだ。
2007年07月18日
ある女性の心遣いで、チケットを手に入れることができました。行ってきましたさいたまスタジアム。5年前のワールドカップ のイングランド スウェーデン戦以来です。まずマンUの本気のラインナップに驚いた。ファンデルサールエボラファーディナンドビデェッチブラウンキャリックスコールズフレッチャーロナウドギグスルーニー4-4-2でギグス、ルーニーの2トップSBがブラウンだ。1番感じたのは、マンUは、シーズンオフなのだが、調子は悪くない。ルーニーは田中達也より速かったし、強かった。ギグスはまだまだできると思った。スコールズの展開力はフィールド全体を俯瞰していてスゴイ。ロナウドはアクロバティックではあるが、無謀ではないドリブルを頻繁に魅せた。また全選手が球際に強い。危ない場面でも、危なげないタックルでボールを取り返す。不用意なタックルをする日本選手と大違いだ。小野がよかったとファーガソン監督がいっていたが、社交辞令だろう。テクニックはあるが、動けていないと思った。とにかく、ギグスが現役のうちに、動く姿をみることができて、非常に幸せだった。サッカーは生を見るのが一番だ。当たり前のことを当たり前のように思った。
2007年07月17日
洗濯機の調子がひどく悪いのは先日ここに書いた。変な表示が出て動かなくなってしまう。取扱説明書は、捨てたかなと思っていたら、きっちりとってあった。そこで、変な表示 ”F2”が何か探してみた。。。。。。。。。。。。。。。。ない。U2、U5などはあるのだがF2がない。買い換えるしかないようだ。
2007年07月15日
前半はすばらしいサッカーだった。中村憲剛を起点に、たてに出したときは、高原が下がってはたいて、中村か遠藤が持ち、ドリブルで切り込むか、サイドを上がる駒野か加地に任せる。スペースには巻が飛び込む。連動性の結晶が見られた。UAEが正直かなり見劣りするようにみられた。守備も、鈴木啓太のチェイシングがら始まり、阿部と中澤の役割もしっかりしており、破綻はなかった。後半は3-0になり安全圏に入ってしまい、失点したが、これはご愛嬌だ。高原の怪我だけが心配だ。試合とまったく関係ないが、テレビ朝日の中継はうるさすぎる。NHK BSに切り替えた。負けられない戦いと、連呼しすぎだ。試合だから選手だれしも常に”負けられない戦い”だ。つまらないコピーを連呼しないでほしい。
2007年07月14日
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ケツメイシの新曲だ。というより、沢山のエビちゃんが、水着で浜辺を走るCMの曲だといったほうがわかりやすい。キャッチーなメロディーで、夏らしいなあと思ったのだが、ちょっとヒットを意識しすぎているかなと思っていた。全編を聴いてみたら違った。日本ではあまりはやらないといわれる完璧なサンバのリズムを使っている。日本のアーティストが演奏する”サンバ”は”サンバ”ではない。唯一例外は、The Boomの”風になりたい”だ。それ以外は単なる8ビートか16ビートだ。しかしこの曲は完璧に”サンバ”だ。普通に聴くとベードラが、遅れ気味に聞こえる。しかしこれが、”サンバ”のリズムでは、ジャストなのだ。サンバと、歌謡曲のメロディーと、ラップがあいまって、ケツメイシ独自の世界が構築されているすばらしい曲だ。
2007年07月13日
産経スポーツこういう人がスポーツマスコミにいるかぎり、マスコミは選手たちに馬鹿にされ続けるのだろうと思う。スター不在→人気低迷→スターを作る→人気上昇→新聞が売れる何度こんなことを繰り返せば気が済むのだろうか?スターシステムで、サッカー代表のドイツW杯で結果がどうだったのかもう忘れたのだろうか?スターを作り出すのは、マスコミにとっては楽だ。そのプレーヤーの記事を書けば、新聞が売れるから。でもマスコミがそんな安易な姿勢でいいのだろうか?もしひとりのスター選手に頼ったチーム作りをして、怪我をしたり、不調だったらどうするのだろうか?マスコミは一転してその選手をたたきまくる。もうこんなバカなシステムやめにしないか?ハンカチ王子もハニカミ王子もかわいそうだ。
2007年07月12日
大リーグオールスター戦を見た。イチローが、ランニングホームランを含む3安打で、MVPを獲得した。オールスターに出ることがまず難しく、そこでMVPを取るのは至難の業だ、イチロー選手の表情を見ていると、非常に充実していて、楽しんでいることが伺えた。
2007年07月11日
日本が大差で楽勝の試合だったはずだ。気の緩みが失点を招き、勝ち点3を貰い損ねた。前半は、引いて守るカタールの守備をこじ開けられなかった。後半になり、何度かの決定機を作るが決められなかった。高原のゴールは、難度の高いすばらしいゴールだ。高原が現在日本代表に欠くことのできないフォワードだと証明した。中村俊輔と遠藤がいるワントップだと、高原がポストとなるが、ウラに飛び出していく選手が山岸しかいない。加地と今野、特に加地の積極的な上がりが必要なのに、それが見られなかった。ただこれで日本代表はピリッとするだろう。
2007年07月10日
オランダのサッカー選手の名前だ。ラストネームがやたらと長い。オフはオランダ語で”または”という意味なのでフェネルホール家または ヘッセリンク家の ヤンということになる。
2007年07月09日
ハワイのカメハメハ大王だが名前の何処で切れるのだろう?カ メハメハカメ ハメハカメハ メハカメハメ ハカメハメハ正解カ メハメハらしい。孤独の人、静かな人という意味らしい。
2007年07月08日
アウトドア衣料メーカー ”パタゴニア”の オーナー イヴォン シュイナード氏の著作だ。企業はだれのものか?という問いに対して、彼は明確に”地球資源に対して責任がある”と答える。”死んだ地球からはビジネスは生まれない”と答える。だから、上場はしない。上場することで利益追求が最重要課題になり、そのことで環境を悪くする可能性があるからだ。ところで、題名にある社員をサーフィンに行かせようというのは、誤解を受けるが、社員に責任感や、効率性を持たせるためだ。午後にいい波がくるとわかったら、午前中効率よく仕事を行うだろう。そして仕事が遅れないように夜中も働くだろうということだ。これはとても自主性が求められる、厳しい仕事だと思う。他に類をみない考え方の企業のため、面食らう部分もあるが、今後の企業経営への新たな方向としておもしろいと思う。
2007年07月07日
目黒の焼き鳥屋 鳥芳に行った。焼き鳥ひとつひとつが大きくボリュームがある。手羽先1本で、他の店の2倍はある。塩の加減もいい。昔ながらの雰囲気を残しており、よい感じだ。
2007年07月06日
”わたしは例え損でも、わたしのことをいつも気にかけてくれている人といっしょにいたい。”とは”秋の終わりの2週間”という短編の中での主人公のせりふだ。婚約していた主人公は、婚約破棄をして、16歳年上の男性と結婚する。婚約破棄をした際、フィアンセは”冷静になって長い目でみれば、ぼくといっしょになるほうが得じゃないか”一方、16歳年上の男性は”おれが一番すまないと思っているのは、伊沙子(主人公)にだ”感情は損得ではないということだろう。
2007年07月03日
本はひとつひとつがちいさな鏡で、読む人間の心の底を映し出す力がある。読んだ本でそのひとがどういうひとでなにが好きか。心の底でどう生きたいと思っているのかがわかる。というのは、石田衣良氏の短編”デートは本屋で”の一節だ。友人のみやもっちゃんが紹介していたので、読んでみた。こんなことを思ったことがなかったのだが、相手を知るには、”デートは本屋で”もいいかも。
2007年07月02日
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