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バンコクでは食道楽街であることは、地元のタイ人だけではなく全世界の人々でも頷いてくれる。 今回、人気レストランで「タイ生まれ海老フライ」を偶然に出会った。 姿からだと納得できる!なるほど!これが「海老フライ」と言わなければなんと言うだろう! メニューでは「クング・トーッ」という、極普通な言葉ですが、=海老フライなのです。 日本の海老フライより簡単かもしれない。春巻きの皮でクルクル巻いただけで揚げる。 お味は、もちろん海老フライの食感とは申し分ない。元祖のパン粉の衣との対象するカラット揚げた春巻きの皮は、どちらがどうかは様々な好み次第! もう一つの新発見は、タイ料理の進化した形である。 豚肉ラ-ブを焼きイカリングに詰める。美しいお皿に載せ、刻み赤生唐辛子、スイートバジルで敷く。。。 それぞれは違うレストランですが、とっても満足できるお味と美しさ。 恋しいバンコクは一層となってしまう。。。
2009/02/27
今回はバンコクでイーサーン料理探検する機会もありました。 良く知らされ親しまれるイーサーン料理はいいとして、本場のイーサーン人は日常、家庭で必ず食べるもの、大都会のバンコクへ進出しなかったものを探して見てみました。 他地方で東北のイーサーン文化を未だ理解されていないものが多くあります。 食文化から言うと、何でもかんでも「辛い」、「気持ち悪い這虫類」等々のイメージを抱く傾向が多い他圏市民。。。 実は、日常家庭での「普段で食べる料理」が多くあり、その代表の一つは「カイカタ」という、「フライパン焼き卵」の意味。(カイ=卵、カタ=フライパン)朝食には多い。 単純な材料で、簡単に作れる料理としては、イーサーン人ならではのもので、嫌いと言った人は殆どいないと言われるこの「カイカタ」は、イーサーン人の純粋さ、飾り気がないに理解できる。 溶き卵を弱火フライパンへ流し込み、お豆腐、引き豚肉、万能ネギ、甘いソーセージを上にかけて少々粉コショウで出来上がる。 数年前バンコクでは「カイカタ」を売ってるお店は一軒ありましたが、いつのまにか消えてしまった。 この「カイカタ」は、ラオス、ベトナム、カンボジアまでのインドシナー圏へ普及している。 トーストかフランスパンと食べるベトナム、ラオス、カンボジアは西洋の国々に支配された期間中でできたことが、純粋のタイイーサーンの人々はそのまま。しかし、トーストを添えてケチャップや、タバスコ等を一緒に出してくれる「お店」の風貌。普通の家庭でしたらご飯やもち米はなく、そのままでたべる。もち米は各種の地方のナムプリックやタムソム(各種のソムタム)と食べることにすでにあったからでしょう。 この「カイカタ」が食べたことがあるバンコク人始め、他県の人々は必ず喜び、印象的になる。このような美味しさと簡単なものなのに、なぜか、イーサーンから一歩出ると、他県やバンコクには未だ売っている店がない!不思議でしょうがない! これから、「カイカタ」は必ず進出して成功し、今までの「ソムタム」類いに肩並びとなるでしょう。 しかも、今街中で流行っている「ム-カタ」(=チンギス・ハン風の焼き豚肉)、「ヌアーカタ」(=チンギス・ハン風焼肉)へ対抗して、「カイカタ」は健康的で安いから必ず勝利に尽きます。***お豆腐と挽肉は前もってこしらえること。(お塩かナムプラと粉コショウで味つけて煮込んだもの)***甘いソーセージとは、中華ソーセージのようなもので豚肉で出来て甘い味するもの。イーサーンやバンコクの中華街で買い求められる。買う時はあまり脂が多いものを避けた方がいいので、白くて透明な部分がそのものなので、良く注意し選んでみて下さい。
2009/02/26
先月の26日午後4時頃から6時過ぎまでは、バンコクの東に日食が綺麗に現れた。 ニューズは出なかったためか、気がつかなかった人が多かった。 この画像は、偶然に部屋から西日を見ると、なんと、美しい日食だった。夕焼けのような色でとっても印象的だったそうです。
2009/02/21
今年、タイ東北と北部は例年より寒くて今年の夏は遅れるだそうです。 例年(日本の)秋から冬にかける期間中では、タイ北部と東北の朝晩は肌寒い季節になり始める。 その頃、コオロギは野山や畑に多くでている。 こどもの時は、「コオロギ相撲」を良く遊びました。 バンコクのような大都会では、コオロギはあまり出現していないが、朝晩だけはどこからか鳴き声が聞こえてくる。 その時期での朝市へ行くのが特別に楽しい。 必ず母親について行く。 その目的は、コオロギ売り田舎からやってきたお爺ちゃんのところ。 なま粘土での篭(小さいお碗形に、格子つまようじで上にとめて蓋とする)に、コオロギ一匹ずつが入ってて売り物で沢山並べている。 どれでも元気よく競い合いの羽擦りながら音を出す(鳴き声として聞こえること)。 元気そうなのを選びながら何回も覗いて欲しがってしょうがない。 黒ッ喝色よりも茶色に近い色が根気(勝っ気)強いだと言われ、黒っぽいよりいくらか値段が高い。 雄が相撲に、雌は殆ど値うちがなく売り場もいない。。。。 このコオロギ相撲の懐かしい思い出話しは、この間のバンコクへ行った時にイーサーン人の友だちの家でのことでした。 きっかけは、「コオロギ入りナムプリック」でもてなされたことからです。 バンコクでは食用としてのコオロギを大量に入手できない。実家から送ってくれたので、「高級品」なのでしかも、ひさしぶりでの友だちに「逸品中の逸品」として手作りしてくれた。。。。! 「食べないよ」と、いくら言っても無視された。気持ちよく楽しく作っていたので、こっちはシャッター押すのも楽しくなった! 彼の傑作は画像のように! 材料は、角ナス、プリックヌム(甘い唐辛子)、小タマネギ、ニンニク。これらの野菜ものは焼いてから。コオロギは羽を取り除き、空炒りしてからある程度刻みしておく。プララー(魚の塩辛)適量。 全部の材料をクロック潰し器に入れて潰す。ナムプラ少々と粉唐辛子で味調整し、刻み万能ネギをまぶしてできあがる。 これは、ナムプリック(ディップソース)として、生野菜か、茹で卵、ご飯と食べる。焼き魚と合わせても美味しい。。。だそうです! バンコク生まれ育ちの筆者は、このような昆虫等のげてものは食べたことがなく、食べようとしてもない! いくら美味しいと言われても、食べたくはないし、無理に食べなかった。
2009/02/20
チェンライはチェンマイのさらに上へ行って北側の国境に近いところ、山岳民族村見学が人気のスポット。しかし、最も人気スポットは最高山の「プーシーファ」。その名前は「空をそびえる山」という意味です。 日の出を見るために前日は周辺の国立公園やチューリップ畑、山岳地帯観光して1泊して、翌朝未明にプーシーファ山頂へ日の出をみる。雲海の上に大自然の力(霊気、エネルギー)をいっぱい体内へ吸い込みしながら新しい出発ができる。 日が高く登り切ると、ラオス側の山々が広く見える。。。 チェンライ県観光ならば、この「天を指す」名のごとく「プーシーファー」は欠かすことができない。 チェンライ市内の各ツーリスト会社に1泊2日プログラムがある。チェンマイや、バンコクからもパッケージツアーもある。
2009/02/16
バレンタインデーに義理チョコ等が多く貰って嬉しいのですが、まだそのままに置いた。 チョコが嫌いではないです。 実は、1ヶ月程前から高級品専門デパートやスーパー等商戦でいいチョコが目まぐるしい程特設コーナーで溢れている。 好きなだけ、食べたくなるようなものだけ自分に買って食べました!これだけは満足になったでしょうか、実際のバレンタインデーで貰ったものに対して「もういいです」! もちろん、くださった方々に対して心から感謝しています。高価なものや、徹夜で手作りもの等、どれでも心が込めたものばかりなのに、すぐには食べたくなるようにならない。 昨日はライチーの話しで、未だ印象残りものを作ってみました。 『ライチー入り寒天』 1)種抜き生ライチーを、ライチーシロップ(ライチー汁+黒糖で煮詰めたキャラメルに近い濃厚なもの)入れて置く。これが中心の部分にいれるもの。 2)ライチー汁(砂糖入れない、そのままの味)と(やや硬めの)溶かした寒天と混ぜて型に流し込み、少し硬くなりはじめると1)のライチーを周囲の約3センチの間隔で寒天の真中になるように押し込み入れる。冷蔵庫で冷やして固めてから、ライチーが中心にあるようにサイコロか三角形の小分けに切る。 3)好きな型(ハートの形等)に、または、約5~8センチの深めの四角いアルミ性トレーに、別の溶かした寒天(少々砂糖で薄い味か)を流し込み、まだ完全硬くならないうち2)を真中になるように押し入れ込み。 4)3)を冷蔵庫に冷やしてできあがったら、型から出して適当な大きさにカットしてお皿に。サンドウイッチのような三角で切ると画像のように綺麗になる。 5)ブラックコーヒーかエスプレッソーを添え、キャンドルライト「ハッピーバレンタインデー」をごゆっくり満喫して下さい!****寒天の硬さは、適度で硬すぎないように注意。(切ると崩れない、シャープな角ができるもの)****2回目の寒天4)のステップは、流した寒天は完全に硬くなってしまうと次ぎのライチー寒天は中にいれられないので注意深く(タイミング)見計らってください。 完成品は画像のように透明な寒天(味無しか極薄い甘さ)の真中にライチー寒天(中心がライチーそのものがある)ようにならなければならない。 これによって、美味しさは、白いの透明寒天と薄い甘いピンク色のライチー寒天、さらに、中心部のライチーと黒糖の不思議な出会いが楽しめる! ホワイトデーにでもできるものなのでぜひどうぞ。
2009/02/14
ファンの皆様! 本当にごぶさたして すみませんでした! タイから帰ってもこのページの時間はなかなか頂けなかった。 タイの乾季の今は、ライチーが一番美味しくて安い!今が旬なので驚く程果物として食べるよりも、いろんな料理に活かされた形です。 面白くて試してみたくなり、ライチーメニューがある処へ歩いてみました。。。 印象的では、ライチー入りカレー。レッドカレーにはライチーが主で、豚肉は鶏や牛肉か魚介類より合ってる。グリーンカレーには不思議な「新感覚」!思い掛けない新しい出合い!鶏肉のグリーンカレーが普通で定番だが、ライチーの独特な香りと甘酸っぱい味で、グリーンカレーの汁に。。。 もう一つは、「パップリオーワン」(甘酸っぱい炒め)は、普通はキュウリ、トマト、パインと豚肉で甘酸っぱい味て炒めものだが、ライチーを多めに入れて、パインを抜きにする新メニュー。結構美味しく食べられるもの。パインの酸味と違って、ライチーの甘い酸っぱいが「上品」な感じ。噛む瞬間でライチーの香ばしさが口中に広がる。。。 デザートでは、ライチーケーキ。これが絶対に食べてみないと、ライチーの美味しさが分からない! また、ライチープッディングは、ライチーを生クリームと混ぜペースト状にしてカップケーキのような作りでこれも凄く香ばしくて上品な味。 ライチー羊羹。誰でも絶対に虜になる!寒天はライチーの汁で、中にライチーまるごと! そして、逃せれないのはライチージュース。誘惑な薄い優しいピンク色で、その味はまた夢中になってしまう。 もちろん、ライチーアイスクリーム、ライチーシャーベット、ライチームースも最高! 実は、もう一つのメニューがあるが、もっと工夫が欲しいとの感じでした。それは、フライドライチー。 ライチーの種をとり出してチーズを詰め替え、薄い衣か、生卵を全体付けてさらにパン粉を付けてから揚げる。 もっと工夫が欲しいというのは、まだなんとか味には物足りないと感じです。 筆者ならば、多分衣にハープ(ミント等)を少し混ぜるか、中のチーズは、ナツ類(粗挽きアーモンドか、ピーナツか、クルミ等)を混ぜて入れる等。。。 このようなアクセント仕方によって、多分この「フライドライチー」がもっと美味しくなります。(お店には提案しなかったけど。。。) ****ここまで書いて始めて気付いたことは、以上のメニューは統べてが「生」ライチー使用したものです。缶詰ライチーはあるが、代用も可能ですが、美味しさは全然違うと思います。シロップ付けたものなので、本当の味と香りは望められない! また、それぞれのものは、沢山のお店からです。全部が1軒からではない!随分歩き探しましたということです! このバレンタインにライチーチョコが欲しいですね!絶対売れると思います。
2009/02/12
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