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タイから帰った友人は、印象的な事ばかりだと今でも毎日語り続けている! タイ料理が好きでたまらない。今はタイレストランで毎日の昼食をとっている。 幸いに勤務地は東京ですので、昼になれば、安いバイキングが大抵どこもやっている。 タイ語を習い始めているらしい! ある話しです。 生牡蠣を恐れながら現地の知り合いに勧められたまま、始めて食べてみました。 ということは、魚介類を生で安心食べられることは生食が習慣を持つ日本だけだと、以前から覚えたからです。 チョンブリ県のアンシラ街の海岸沿い屋台で生牡蠣を食べた時、不思議な発見したという。 日本での生牡蠣は、そのままで食べる事が多い。 しかし、タイのあの時で食べた生牡蠣は、ディップのようなものがあって、生野菜と食べるもあったと。。。。 画像で紹介しましょう。 上段の画像は、統べてが生牡蠣と一緒にたべるものです。 左からの時計回り、スライスタマネギフライド、スライス生ニンニク、シーフードのナムチム(ナムプラ+潰し唐辛子+レモン汁+潰しニンニク、少々砂糖)、ナムプリックパオ+小海老+ピーナツ、生野菜「チャ・オム」。 これらは、全部一遍に牡蠣と食べるではなく、それぞれを好むで牡蠣のともに。 この最後の「チャ・オム」は、恐らく「不思議」になった主人公。 「チャ・オム」だけは苦味の癖がある。タイではよくとき卵と混ぜて焼き卵にして食べる定番もの。 この生「チャ・オム」を先に一口かじって食べてから生牡蠣を口に入れる瞬間、「チャ・オム」が凄く甘くなる。牡蠣も美味しく生臭い等がなくなった。 「チャ・オム」の効用は、殺菌の他、コレステロールを下げる、便秘解消、血液を浄化作用等と言われている。 タイ人でも、生牡蠣を食べるには、必死に「チャ・オム」を探してでも! 「チャ・オム」の美味しい時期は春。若葉の目吹きが出る時は今から夏で終わり、そして、雨季の時はまた2回目の目吹きがある。「チャ・オム」は常緑木なので2メートルから5メートルまでの成長する。田舎ではよく庭の隅に植える。茂りの木陰に役立つし、低く切っておけば、若目が採り易くなる。 しかし、忘れないで、生牡蠣は危険なことがあること。 数年前に、このページでも紹介したことがあった。生牡蠣で食中毒死亡事件。血液に乗って猛毒な菌が内臓組織を破壊し即死した事件に遭遇した医学博士。。。 年間、生牡蠣が原因で食中毒で亡くなった事件が多くあった。 新聞の報告では、アジアで一番このような事件が多く起きたのは、台湾。 精力効果等と信じた中国、台湾の食文化圏には、今だ一般的に人気。。。
2009/03/31
数日遊びに出かけました。 埼玉の長瀞です。ここのサクラ名所は3~4年前は行きました。印象的だった。 未だ早いかと思いながら、誘ってくれた人には断りたくないし、未だ早くても回りをみられる。。。 やっぱり、少し早過ぎる感じ。まだまだ2分咲きかないかそのぐらいですね。 全体が蕾みで色もまだまだだった。しかし、寒い!風が凄く冷たくてコートもないし、本当にさむかった! サクラが咲く時期には、日本中イキイキと見える。 すべてが「始まる」。新しい出発、新入生、新年度計画等々。 お花見に、お酒が主でスナック、おやつが一般的。 上野公園には、お花見どころか、お酒飲み大集会に言葉を変えなければならないかと思います。 じつはお花見には関係ないですが、今日の画像は「カウパッ・ネム」(タイソーセージチャーハン)。 ソーセージは赤小タマネギ、ピーナツ、レモン、ショウガ、ネギと食べると美味しい。 チャーハンに入れて、それらのものを添えると、2つの楽しみができる。 生ソーセージとチャーハン。 このお皿をみてみると、なんと「お花見」に相応しく感じて来る! 全体の色からも、サクラ一輪でも添えてみたくなる。。。 せっかく年に一度しか最高に咲いてくれない「サクラ」を、その気持ちでちゃんと見てあげてください。。 そうすると、サクラからなにかを感じ取るかも知れない。大自然から、サクラからです。
2009/03/27
タイ人は卵焼きが好きだと言えば間違いないだという。 日本人はお味噌汁を常習と、似ているようなこと。 卵焼きは簡単で安い。美味しく食べるには、各々の調整にできるからでしょうか。。 朝でも昼か夜でも食べられる。 一般家庭での夕食は、画像で紹介してみます。 一番上は極普通な家庭で庶民的でのパターン。手前からは空心菜(エンサイとか、パクブング)炒め。 その隣は野菜と肉で辛い炒めもの、その向こうは卵焼き。透明パックには生卵ではなく、塩卵(アヒルの卵を塩漬けて茹でたもの) 2番目は、ちょっと客がいるような形のもの、おかずは少し多くなった。手前は卵焼き、前は野菜炒め(ナムプリックパオ入り)、焼き魚、ケングソム(サワーカレー)、ソムタム。右隅はフルーツの西瓜。 下の左は、プレーンなものでの家庭。1品だけのナムプリック・カピ。ともは茹でタケノコ、とり肉、魚、キュウリ、白菜、カリフラワー。 右は、同じ単品だけの夕食。ご飯と生野菜(キュウリ、トマト)、肉タマを赤カレーペストと炒めもの。 一番下の左は、卵焼き、タイ風甘いジャーキー、パッ・ウンセン(春雨炒め)、ナムプリクマンクング(海老油ペスト) 右は、キュウリ、卵焼き、パップリオワーン(甘い酸っぱい野菜と鶏肉炒め)、ごはん。 このようなものは、たいていどの家庭でも普段で食べているもの。カレー以外の汁もの(スープ)は中国系の家庭に多い。 卵焼きは、多分10軒中最低でも5軒は必ず食べる!
2009/03/20
魚が美味しい日本に住む人は、魚を多いに食べなければ損するとは? まあ、思いませんかも知れないが、海、淡水両方ともの魚が豊富な環境には当たり前と思いがちですね。 中東亜の国々から見ると本当に日本のような国は、羨ましい対象です。 この事を自覚を持てるには、あの国へ生活してみないと分からないかもしれない。 サウジアラビアへ派遣された友人からの話しでは、魚が高級品でしかもあまり新鮮ものが少ない! 海水産物はあまりたべなくなることも、その一因。 しかし、最大な原因?は市場ではあまり売っていない。裕福な人だけはスーパーで買い求められる。 その環境に不思議な事には、ある魚料理で全くタイの料理と似ているようなものがある。 向こうでは「プラーアッブ」といって、レッドカレーペストを利用してヤシミルクと卵で魚に味等したこしらえてから焼く。結果としては、タイの「ホーモック」と凄く似ている。 極簡単で美味しい魚料理1品。 材料: 魚10尾(食べ易い大きさのものであまり油が多いものは美味しくないので、白身魚を選びましょう) レッドカレーペスト 100グラム、ヤシミルク300グラム、卵1個 ヤシ砂糖(か、黒糖。なければ普通のお砂糖でも)、ナムプラ:適量 バイマクルーッセンきり多め。 **トッピング用赤唐辛子センきり、パクシー。(焼きあげてから上にかけるものに) 作り方: 1)統べての材料をよく混ぜて味を整えてから処理済み魚を付け込む。約1時間置く。 2)バナナの葉っぱで魚と付けた具ともによく包み、網焼きに10分程できあがり。 **バナナの葉っぱがなければ、銀紙(ホイル)でも結構です。バナナの葉っぱでしたら、バい間グルーッと共に一層香ばしくなる。 **直火で網焼きが出来ない環境では、オープンで焼いて下さい。 画像上段はタイのホーモック(カレーペスト包み焼き魚)、下段は「プラ-アッブ」。
2009/03/19
伊勢海老と言えば、日本だろう。 新鮮で生のお刺身は凄く甘くて歯ごたえがあり、最高です。 この美味しさでしょうか、日本では刺身が最も多く、次ぎはお鍋料理、お汁(味噌汁等)に。 他にはあまりないようですけれども。 タイでは南のプ-ケット島かサムイ島だったら、網元での新鮮なものがある。 しかし、一キロで3,500バーツ(約1万円)という高価なものになる。ちょっと大きめになると、5,000バーツだと! バンコクでしたら、殆どは冷凍のものなので、生食ではお勧めできない。 以下のところでは伊勢海老料理が美味しく食べられるところ。 スクムヴィットの「シーフードレストラン」、シーロム・ヴィレージのシーフードコーナー、シーロムの「シャンガリラ」レストラン、ウィンサーホテル「ゴルデンパレス」、ステートタワーの51階レストラン。 パタヤでしたら「ナングヌアン」レストラン。 画像は伊勢海老料理として筆者の印象的とっておきたいメニューです。 最高は「タマリンソースかけ」というメニューの名前(上)程よい蒸したものに美味しいタマリンの酸味がある濃く深い味のソースでかける。 2番目は右中央:「プァッド・キングートンホーム」(ショウガとネギ炒め)。簡単な材料でとっても印象てきで吃驚した。歯ごたえありの海老とショウガ、ネギに忘れ難い。 3番目は右下:「オブ・ウンセン」。唐揚げのようにしたものを、春雨とネギ、椎茸で土鍋に蒸したもの。粒黒コショウが効いてとっても美味しい伊勢海老料理。 4つ目は左:「XOソース炒め」洋酒入りピリ辛い唐辛子ソースとバター、トマトソースでミックスしたものにパプリカ、タマネギ等で炒めもの。 タイで、特にバンコクの伊勢海老料理が美味しいところを探すにはかなり難しい。「ヤワラーッ」の中華街には網焼きと中華料理もあるが、伊勢海老としての美味しさがあまりない。焼き過ぎて硬い、料理の味付けやあまり手加え過ぎて伊勢海老本来の楽しむがなくなり、「別に高価な伊勢海老を使わなくてもいい」と思われてしまう。。。残念ながら中華街では印象的にはなかった。
2009/03/15
大都会のバンコクにはこのような風景が見られない。 お二人兄弟でお使いに頼まれたが、途中、川遊びに寄って夢中に夕方遅くになってしまった。 早くあがり、頼まれたものを買ってから帰らなくちゃと、焦ってしまった。 「お前のせいだ!」と、口喧嘩しながら洋服は前と後ろが間違えながら大急ぎ! 面白い場面に出会った自分の昔も遭ったような事。。。。つい、シャッターをこの一枚納めた。
2009/03/13
タイ僧侶は小乗仏教なので、戒律が厳しく227条を守らなければならない義務ある。 その一つとしては今非常に困難に遭遇されている僧侶たちが少なくない。 それは、病気にかかっても一般病因には珍査を受けることができるが、入院はできない。 どこの病院でも場所が大切なので、男性専用病室はできない。 男性医師や、看護士(男性)ならば、なんとかなるですけれども、病室だけは全男性には不可能。 個室でしたらいいですが、治療と部屋代等は無料にはできない病院の運営上の難問となる。 バンコクでは昔から僧侶専用病院は1軒でやって来たが、今は大変になっている。 入院必要な僧侶患者にはベッドがない! 全階の廊下にベッドを置かれていてもまだまだ間に合いそうもない! 社会情勢の各分野で調査専門団体によると、バンコクの僧侶患者に一番多くかかった病気は、生活習慣病という糖尿、高血圧、心臓病、脳硬塞と癌。 そして、僧侶は2食習慣を調査してみると、なんと、毎朝の托鉢から貰って来た料理は、大部分が市販で買って上げたものだった。 バンコク市民に調査してよりはっきり分かったことになった。 朝の生活習慣は誰もが忙しい。出勤時間帯は非常に早い。市内のどのルートでも渋滞状態。 それで、前の晩から市販で買って置いて、早朝出勤前にあっためて托鉢に。。。 一方、田舎のスローライフでは市販のもので托鉢にすることがまだまだ少ない。 昔ながらの心込めて手作りものを托鉢には間違いないこと。 僧侶の立場では、文句言えない(戒律に反する事になる)し、「市販ですか?手作りですか?」って聞いてから貰うこともできない!(もちろん、戒律反!)。 2食でたべなければならないので、貰えば幸い!経済状況厳しい現代は、托鉢する人も幾らか減って行く。 悲しいニューズですけれども、バンコクの僧侶の大きな悩みです。
2009/03/12
前日の話しに関連することですけれども、例えば、日本のカニかまぼこでタイ料理に作りたい。 なぜ、カニカマですか? 実は、タイの若者では今お寿司や刺身が和食の中に非常に人気です。そして、カニカマが好きな人が多い。 それでは、カニカマをタイ料理でおもてなしに。。 「タイ料理になる」キーポイントとしての調味料は:カピ(海老ペースト)とニンニク、生唐辛子、少々砂糖。 野菜は、サヤインゲン、スイートバジル。 これで前日紹介したような「ム-パッ・カピ」(=豚肉カピ炒め)とまったく同じ作り方ができる。 1)スイートバジルを油で揚げておく。 2)唐辛子とニンニクを一緒に潰し、サラダ油で熱したフライパンに入れる。 3)カピを入れて全体よく混ぜて香ばしくなると、サヤインゲンを入れてよく炒める。 4)インゲンができると、カニカマを入れて、少々砂糖入れてから全体をかき混ぜてできあがる。 5)揚げたスイートバジル(1)をトッピング。 これで、カニかまぼこが主でも完全にタイ料理です。カニカマの代わりにイカとか、鶏肉、豚挽肉等も十分にできる。お酒やビールの肴としても美味しい炒めものです。****カビは塩っぱいなのでナムプラや塩は必要ありません。
2009/03/08
先日、ある日本人友だちがこう言いました。 「タイ料理が好きですが、材料を揃うには大変。なので、あまり作らない」 考えてみると、多分タイ料理を習った外人ではこのような悩みを抱えているだろう。共通問題なのですね。 実は、「タイ料理になるもの」が常時に置いてあれば、いつでも作れる。 「タイ料理になるもの」とは、独特な調味料ですね。大事なものだけあれば十分。 人間に例えてみれば、日本人になる日本人は。。。。もちろん、外観的ではなく内面の方が重要です。 画像のように、例えば、一番上の、カピ(海老ペースト)、唐辛子、ニンニク、お砂糖。これだけでも、下の画像で現わす絶品ができる! 上から順番に「ムーパッ・カピ」(=豚肉海老ペースト炒め)、「パブング・パッ・カピ」(=エンサイ海老ペースト炒め)、「サトー・パツ・カピ」(=サト-海老ペースト炒め)等ができる。どれでも、美味しい絶品です! 海老ペーストはこの中の材料(画像最上の中)で一番個性(味と香り)が強い。なのに、これを主的な存在にして料理を作る。他の材料はこれを補って展開していく。具材の豚肉、エンサイ、サト-は主菜としてなので、カピと如何にうまくできるかがコツです。。。 このような考えを基本にすれば、なんでもできるはずですね。日本に居ても、中国にいても、エジプトにいてもどんな環境になっても美味しいタイ料理ができる。 講習会のように材料がないからできないとは、間違いです。具材を変えても、「タイ料理になる」アイデンティティさえ守れば、立派なタイ料理ができる。 このために、タイ料理が好きでいつも作って食べたい人は、大抵主な調味料、各種カレーペースト等を常備して置くです。どんな大きなレストランでもこの基本ですね。
2009/03/06
バンコクの一番人出が多く集中的に込み合いエリアは、やっぱりサイアム・パラゴンとその向側のサイアム・スクエア。ここでしたら、平日でも昼から夜までは混む。 このエリアでは、ユニークな新製品、食べ物、海外一流ブランド商品等々があり溢れる程。 「買えるならば買ってよし!」と言うような感じのエリア。 画像では、タイで数年前からの、始めてのバナナ専門店。 バナナが好きな人には知らない人がいない。日本は恐らくこのようなバナナ専科はないでしょう。 バナナメニューは驚く程数十あり、それぞれがユニークな名前ばかり。 例えば、「脹らむバナナ」、「ハリケーンバナナ」、「地球極バナナ」、「挑発バナナ」等々。 腹がいっぱいおやつならば、ここへは間違いないですね。 飲み物もバナナ中心での各種シェーク、ジュース、ジェラード等がある。 一回でもお試ししたらハマるかも知れない。 場所は、リドー3の2階。(リド-映画館裏) 画像はお店の入り口と黒板に手書きのお勧めメニュー。 下左は「サンクトング」(=黒の中身は黄金)、脹らむバナナ(右)
2009/03/03
アユタヤ古都観光は歴史の学びと同時に田舎の風景がたっぷり楽しめる。 お米産地の一つとして、美しい水田が至る所にある。 アユタヤでお食事はどこがお勧めですか?と、よく聞かれました。。。 遺跡群を見学するところで、お食事がいいところとしては「サイアム」というレストラン。 遺跡群の中に大きな壁と入り口がある「ワット・マハーターッ」寺院の向かい側にこのレストランは、タイ、中華、ベトナム料理がある。 お味は悪くないが、エアコンの中ですので、走った車で立つホコリ等に心配必要がないから、ここに紹介します。 もう1軒は、バンパイン離宮観光でしたら、是非寄るところです。離宮の近くにあります。 「トンナム」レストラン。川の側にあるため年中涼しい。のんびりした川岸の生活風景、運搬船、魚釣り現地人の船等々を見ながらお食事することがとっても印象的な一時。 ここが、淡水海老、魚が新鮮で美味しくて安い。 統べてのメニューがお勧めできる。メニュー以外でお好みによっての調理も受けたまる。画像は「サイアム」レストランとその人気メニュー。左は「ネムヌアング」ベトナム料理。ソーセージと素麺。右は「トーット・マンクング」エビさつま揚げ。
2009/03/01
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