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タイ料理は、生野菜が添えて一緒に出されるものが多い。 熱い国であるため、年中野菜が豊富。辛いものや脂っこいものに生野菜をともに食べることは昔からの人々の知恵でしょう。北部、東北、中部、南の全国的ではどこの料理でも半分以上の種類は生野菜がつかないものは、まず、ないと言える! その中に南タイでは野菜の種類と量的で「サービス」をすることは他地方より最も多い。 どんなのお料理でも必ず生野菜を無料でだしてくれる。 移動屋台(肩に長い棒で両端に大きなお鍋等に商品の料理を入れ、前後に吊るし担いで歩きながら売る商人)さえも、必ず氷りに漬けた生野菜をキーパーに常備。 約30年余り前、筆者は出張先の南タイ「スラーッタ-二-」県の時、南風のカレーと素麺売り屋さん(移動屋台)に呼び止められた。年輩の方なので気候も熱いし、可哀想と思い、食べてみました。。。。 印象的なのは、その料理よりも、凄く美味しい冷えた生野菜各種!新鮮さでどれでも甘くて美味しい。あまりおいしく食べたのを見て、また、お代わりを山盛りのお皿を出してくれた。。。 画像は、現在の屋台。パッタイ屋さんですけれども、横のテーブルは各種野菜の大山!そして、一皿のパッタイを食べるのに、こんなに野菜をだしてくれた。もちろん、相席なのですが、他客も一緒に好きなだけ好きなように食べる。食べ放題!です。 お店によっては、氷りの大きなボールに野菜をモリモリに入れる。
2009/05/30
実情ではアンシーンタイランドの一つとも言えるこの東海岸の離島。 東海岸地域で一番大きい県はチョンブリであって、観光スポットも多くあり、年間観光客が100万人以上訪れると言われる。 なのに、まだまだ知らされていない素晴らしいスポットがある。 タイ人さえもこの離島郡を知って行った人は、稀にいない! チョンブリ県東海岸のサタヒーッブ島をさらに船に乗って離島へいかなければならない。 サタヒーブ島は海軍基地であって、空軍基地でもあるため、一般観光客はあまり入らないところ。 渡し船は有料で午前中と午後の数便しかなかったので、帰り便をよく時間を見て帰らなければならない。宿泊施設もないし、宿泊は許されないところです。(空軍の管理地域となっている) 離島郡には4つの小島で、真中が一番大きい「サメアーサーン島」。一番小さいはプラムック島、その次ぎの小さいは「コカーム島」である。 ここは、「地上天国」と言ってもいいだろう。無人島なので、どこまでも海と空、砂浜。海底散歩ならば美しい熱帯魚と彩り珊瑚が見られる。コラン、コサムイ、プーケット島等の世界有名島らは、海底の美しさはここを勝ることはないでしょう。アクセス:バンコクからサタヒーブ行き路線バスで、サメアーサーン島へタクシーをのり、船着き場から島へ渡し船を乗る。大人200バーツ、小人50バーツ(片道)
2009/05/28
マンゴーが美味しい季節になって来ました。とっても安い! 大きめの完熟で甘いものは「ナムドックマイ」という品種で日本では輸入品となる。 このナムドックマイは、キロ100バーツ(約300円)で3~4個(中サイズ)。 数日前もらった完熟ものは、もう黒斑点が出始めた。糖度が最高に到達したという。 作り方: 1)マンゴーを2個、皮剥いてサイコロに切ってミキサーに入れる。 2)お水100グラム、砂糖約50グラム(甘い好きだったら足す)を入れてからミキサーをかける。 3)一回濾過してレモン汁(1個分)入れて置いておく。卵1個分(黄身を取り除く)の白身を、ふんわりになるまで泡立器でたて、マンゴ-に入れて混ぜる。 4)甘さと酸味が好きな具合になるまで味調整してからアルミボールに入れ冷凍庫へ。 5)完全に固まらないように注意!中間ぐらいになるまでの硬さになると、出してスプーンで崩してまた冷凍庫へ。このように2~3回繰り返して最後は長い型(パウンドケーキ型)に入れ替え冷凍庫へ数時間。 6)シャーベットを、アイスクリームスクープで取り器に盛り、ミント飾る。
2009/05/27
バンコクから約2時間車で行ける日帰りツアーの中、最も人気スポットはサムッサーコン県であったことは、ここ数回継続で紹介して来ました。 そのもう一つ逃すことはできないのが、ホームステーです。 川岸に立つ家ですので年中涼しい。 忙しい日々のライフスタイルをバンコクに捨てて人情溢れる田舎で1泊2日のプログラムは、非常にリフレッシュされ、元気づけられ、また頑張れる自分作ることができる。 1泊2日、3食付きと、1日のエコーツアー付きで1人950バーツ。 ホームステー経営者自身の家ですので、親友か親戚の家で泊まるような雰囲気。 1日目は到着後(昼から)果物とお飲物でのレセプション後、チェックイン済ませてから家主と一緒に船に乗り周辺(川)へ魚や海老等をとる。網を投げかけたり、釣る等します。その捕れたものは夕食につくってくれる。(海老塩焼き、魚入りグリーンカレー、あお貝のハーブ蒸し等々) 夕食後近所の夜市場見学。 朝はコーヒー後、朝食済ましてから、船でエコーツアーが始まる。 家主自らはガイドしてくれるので、船一隻まるごと「貸しきり」気分! 砂糖製造所、手作り老舗の生菓子屋、果樹園、牡蠣養殖地等体験型の見学が非常に楽しくて印象的。 川を下りながら見学して午後3時過ぎまでの数時間かかってタイ湾の湾口まで着く。 折り返し家へ帰って夕方になり、一旦休憩と果物や飲み物が出してくれる。 終了時間は夕方なので非常に満足でき印象深いエコーツアー的なホームステーである。。。画像は、「プーシット・ホームステー」。家主はとれた淡水海老が凄く大きい。下は牡蠣、あお貝養殖地。
2009/05/19
カニカレー炒めは日本人に人気だそうです。10人中9人か10人全員が「美味しい」とか、気に入って名前を忘れないために書いておく等する。。。 カニの代わりに海老にしてみると、意外と美味しい。カニより食べ易いし、海老肉の歯ごたえはまた格別な楽しみがある。満足できるこの1品。 カレー粉は日本のもので普通に市販のものでいい。小さな缶詰めのものでも数回使えるから便利。 剥き海老は炒め過ぎないことは大切なポイント。硬くなってしまうからです。 1)オリーブオイルを熱したフライパンに刻みニンニクを入れ、香りが立ったらカレー粉、粉唐辛子(好みの辛さでの分量)入れてオリーブオイルとよく解け合うと綺麗な色になる。 2)ネギ、タマネギ、セロリを入れる。野菜は少し色が変わったら(綺麗な緑色になると)適量のナムプラと微量の砂糖を入れて好きな味を調整して、海老を最後に入れる。数回全体掻き混ぜて海老の色が少し白く変わったら出来上がる。 ****好みでとき卵を入れてもいい。この場合は卵の量によって、油をもっと足してカレー粉と粉唐辛子も量的に調整しなければならない。卵は火を半熟の状態でいいですので海老の後、最後に入れて早く上がるように。
2009/05/17
日本の千葉ではアサリ狩りが人気のように、タイはサムッサーコン県のドーンホイローッド町の干潮狩りが今が旬。毎年3月~5月は干潮狩りでこの町へ人がやってくる。 タイ湾に面しているここが水産物は豊富で安い。 先日紹介した「アジバーガー」は、ここで生まれたもの。今観光客にお土産として人気。 観光スポットも魅力的なものばかりで、バンコクから約2時間で行けるため、日帰りツアーが非常に人気。 県の売り物としては、淡水魚介類、海産物、野菜、カピ(海老ペースト)、干しえびと乾物、果物、水上マーケット、ホームステー、アンシーンスポット(カジマルの大樹の根に覆われた古寺)、干潮狩り等々。 ドーンホイローッド干潮狩りは無料で狩るものも無制限。 「ホイフォーッド」という貝は、ここが国内だけではなく世界1量的である。(サムップラカン県にもこの貝狩りができるが、量が少ない) 面積は非常に広いし、湾口でもあるので貝が集まる場所となる。 貝の形は水筒形でストロボのように見えるごとくその名で呼ばれている。(ホーイ=貝、ローッド=ストロボ)。 狩り方は極簡単!地面に見える呼吸穴にストロボで石灰水(その場で買い求める)を少し入れると貝は地面に出て来る。。。 周辺のシーフードレストランが多くあり、新鮮なもののため、殆どが美味しい。 このホーイロッド料理はどこでもやってくれる。辛味炒めが一番美味しいのでメニューの定番になっている。また、海老料理もお勧め。この当たりの捕れた海老が大きくて安い。トムヤムか塩焼き、ニンニク炒め等。
2009/05/16
アジの水揚げ量は国内最高の「サムッソンクラム」県は、美味しいアジの名産地として昔からよく知らされている。 2~3年前、県内の朝刊狩りで人気スポットの「ドンホイロッド」郡では、新しい商品を生み出した。 アジの街ですから、アジを観光客により簡単で味わえるために作った「アジバーガー」。 確かなアジの味では、バーガー風になっても味なアジ! 揚げたアジを生野菜とバーガーパンに挟み。 1個29バーツ(約90円)で腹が一杯になる。 バンコクから日帰りの観光、エコーツアーでしたら、この「Berker Platu Thai」(=タイアジバーガー)という、商品名をみつけたら、お試しを。。。 現地限定品なので、バンコクや他県では手に入れられない!
2009/05/14
今はタケノコが旬。 近所からも数回に渡って数人によりのすそ分けで、食べ切れない程家にあった。 茹でて冷凍して置くことにした。使いたい時に年中できるから便利。 カレーにしてもできるし、スープや、炒めもの、ラ-ブ等々。 季節外でも困らない。。。 小さめの種類があったので、皮を剥いたあと、焙りしてセンきり。発酵タケノコが印象てきに美味しいので、早速つくりました。(イーサーン家庭料理) センきりしたタケノコを、灰汁抜きしてから、水きり。 茹でたニラを適当な量で、切って一緒にまぜる。 持ち米約2さじと塩少々加えてもう一度よくまぜる。 ビニール袋(バナナの葉っぱで包みのが一番いいけど葉っぱが手に入れられない場合)に入れ密封して数日間(5~7日)で発酵させるために、常温に置く。 出来たものをお皿にもり、生唐辛子添え。 これがもち米と食べる。もっと辛さが欲しかったらこな唐辛子をかけて下さい。 辛さと酸味があったおいしいタケノコ。ニラの香りとほんのりの甘さがあり、いいコラボだ!
2009/05/07
涅槃釈迦像は仏教国として、タイは世界一番多い数をもっている。 世界1大きい涅槃釈迦もタイにある。 小乗仏教で独特な理想を持つのため、涅槃姿は昔から人気だった。 キリストの「再臨」に対してタイ仏教は、釈迦が輪廻往生を越した「永遠に天国で生きる」領域へ達したと信じている。 その「永遠に天国」ができることの意味は統べての「苦」から離脱できたこと。これがタイ仏教信仰の最高の理想的な存在となるため、人々は信仰して善徳を積む、「輪廻転生」を超せることは最大の目的である。 「涅槃釈迦象」はその意味を示すことで、仏教信仰するタイ人に人気。最高の願いである。 歴史と言われた釈迦の最期では「右横に寝る姿」であって、伝統的に涅槃姿は「右横」となり、タイ人の常識的なイメージとなる。 しかし、不可思議に「仰ぐ」で涅槃姿が、なぜか、一体があった! ビルマ国境側に位置した「スパンブリ」県の「プラノーン寺」の御本尊さまである。 たった一体である「仰いで涅槃仏像」なのでタイの「アンシーン」スポットとなっている。 この「仰いで涅槃」だから不思議と思われるタイ人は、なおさら不思議かも知れない。。。 人間の自然な「寝る」姿から考えると仰ぐの方が楽。「悟って涅槃」だから、統べてが終わりとしてなので、わざわざと右を横たわるならば、力がいるはずだった。それはできないことが自然でしょう。輪廻転生から離脱できた釈迦さまは、最期のお姿は「自然に任せ」るべく。執着で「右」か、「左」かを持つことはあり得ないと考えたいのですけれども。。。 テレビで人気番組の、日本全国県民のカミングアオウト的なことでしたら、この仰ぐ涅槃を作ったスパンブリ県民だろう。タイ全国民には「あり得ない」ことだったし、吃驚して不可思議になること。
2009/05/05
タイ国ではイーサーンの歴史は最も古い。 中央部のバンコク圏や南タイ地域、また北のチェンマイでのランナー文化よりも先にイーサーン分明が発達した。歴史が古いだけあって、芸術や習慣は奥深い。 現在は貧しい地区のイメージが強いため、あまり観光客が訪れない地域となりがち。 実は、イーサーン地方の美しく豊かな大自然、人々の優しさ、スローライフで温もりが溢れる農村等々は、イーサーンならではの魅力です。 画像はイーサーンの珍しい風景、未だ訪れる人は近隣村民しかない。県外さえも知らない重宝な土地である。 上は「サームパン・ボック」(=「3,000陸」という意味)。日本の三陸とは?。。 ここの広大な岩場と清流で非常に慰められる空間は、最大な魅力。無限大の空と大地、水の恩恵が思わぬ胸に汲み上げられる!ウボンラチャターニー県。 中央は「フオイ・コー」という、いくつかの川の合流点。大きな湖のような内陸落ち合い。この地方の人々の日常生活に大きな恩恵となる。静かな朝夕では、また別の世界を感じさせる。マハーサラカム県。 下左は、世界遺産となった、「プラサーット・ヒンピマイ」。イーサーン地方の最大県であるナコンラチャシーマ県。イーサーン文明の中心地であった時代の王様のお城跡。天然岩石で積み上げ式で作られた数千年前の建造物。アンコールワット文明との同時代。岩石面に彫刻したモチーフは、独特な趣きで、アンコールワット文明とまた違った独立王国だったことが分かる。 右は農村の夕日の風景。畑から帰宅農家と水牛。疲れた同志の一日は、「我が家」へ急ぐ。日様が沈む前に着かなければならない時間帯。真っ暗になると道が見えなくなるし、水牛は苦手で歩かなくなるらしい!都会のバンコクの帰宅時間のラッシュタイムの道路渋滞に比較的なライフスタイルを思わせる。。。
2009/05/04
この画像はヨーロッパのどこかに間違いやすい。 実は、バンコクの度真中にある建物で、約100年余りに建てたものです。 国防省の建物。 正面には昔の大砲等が飾ってあるが、建物の横はこの画像のようになる。 下の画像、奥のところにはワット・プラケオ(エメラルド寺院)が見えます。 国防省の本館は、ラマ5世時代に作られたもので、現在はまだ使っている。 ヨーロッパスタイルでこのような古くて大きい建造物は、現在この建物だけだそうです。 文明開花当時で建てられたこのような形式の建物は、もう一つはエメラルド寺院の奥にある王宮。 王宮の迎賓館もヨーロッパスタイルですが、屋根の部分だけはタイ式にした。 当時のラマ5世王は、タイ式を現代化にする意味ですけれども、タイらしきの趣きをも大事にされた。海外からやってきた「お客さま」をお迎えたり、晩餐会等の目的でこのように御考案を下り、名設計者(イタリア建築家)は入念に建設した。 また、王宮周辺にも合わせなければならないのて、建てられた大きな建造物は同じスタイルになった。
2009/05/02
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