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昼は、第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)。今日は、260kgクラスの紀州勝浦のシビ鮪の赤身X2、アオリイカ、帆立、穴子、鉄火巻きの手巻き、玉子焼き。シビ鮪は、また不漁が続いていて、数週間前までのように1本も出ないと言う状態ではないものの、1~2本程度しかシビは出ていない位、市場から枯渇しているようだ。ミシュランの星付きでも伊根鮪のような蓄養鮪を使用しているところが多い。既にそういう時代になったようだ。
2010.03.31
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大斗の向かいに新しいつけ麺の店 麺やポツリ(港区芝公園2-3-9)が出来たと聞いて、早速伺ってみた。12時前に店に着いたのだが、まだオープンしたばかりだと言うのに、既に行列。初めに食券を買ってから、店の外に並ばさせられる。つけ麺は、並240g、大盛360g、W盛480gのどれを選んでも価格は同じ。濃厚煮干つけ麺(780円)を大盛りでお願いしてみた。本当は味玉を付けるつもりだったのに、間違えて味玉なしのボタンを押してしまったのだが、味玉を付けなかったのは正解だったかもしれない。味玉はワインに漬けた物で、あまりつけ汁には合わなかったようだ。席に着いて、しばらくするとつけ汁とどんぶりからはみ出すほどに盛られたつけ麺が運ばれてくる。麺は、小麦胚芽麺だそうだが、こちらの近所にある忍八の麺と同じようなタイプで、忍八の麺よりも色が濃い印象。食べた印象も近かった。つけ汁からは、魚介系の香りがしてくるが、食べているとそれ程でもなく、一口目は不思議に甘く感じる。細切りのシナチクと、長方形に切られたチャーシューの入ったちょっととろみのあるつけ汁と麺との相性は忍八よりもずっと良いように思え、ある意味、想像した通りの味わいでオーソドックスに美味しい。ただ、半分以上食べ進んだ段階で飽きてくるし、300gを過ぎた段階でほとんど限界に達し、胸焼け気味になった。もう若くないので、このタイプのつけ汁には向かないのかもしれない。私的には、こちらの店よりもZOOTのつけ麺の方が麺質、つけ汁共に好みに合うと思った。
2010.03.30
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久しぶりにおか田(港区浜松町1-23-4 隆江ビル 1F 03-3431-1281)でランチ。12時前でも既にほぼ満席。まぐろづけ丼(1000円)をオーダー。3月に入ってから、天然物の本鮪の不漁で有名寿司店でも蓄養物を使用している昨今、こちらでたっぷりのインド鮪のづけ丼を食べていた方がよっぽど満足度が高い。
2010.03.29
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妻は朝エステ、私とLucyはリッツカールトン大阪のプールを利用した。Lucyと二人の写真をポラロイドで撮ってくれて、帰り際に娘も読めるようにひらがなで書かれたメッセージと共に渡してくれた。こんな気のきいた事も出来るんだと思った。チェックアウトして、阪急で河原町に向かう。ランチは近又(京都市中京区御幸町通四条上ル大日町407 075-221-1039)。予約の際に、子連れである旨伝えたため、座敷でのランチとなり、1万円のコースを選択した。出てきた料理は以下の通り・桜の花の飾られた蓋を開けると、筍の木の芽和え、いくらと山葵の葉、ホタルイカの黄身酢和えの3種類の前菜(かなりしっかりした味付けで、美味しいがちょっと趣味と異なるかと不安になった)・鯛と甘鯛の刺身(上質な刺身で、甘鯛は娘も気に入りかなり食べられた)・甘鯛の桜の道明寺蒸し(甘鯛を餡にした道明寺蒸しに上品な出汁を葛餡でとじたもの。これが美味しい。娘にかなり食べられた)・筍とえんどう豆の揚げ饅頭(出汁はちょっと甘めで、揚げ饅頭の上の生姜の細切りと合わせて食べると程よい塩梅。これまた娘にかなり食べられた)・若竹煮(オーソドックスな味わいで、美味しい)・鱒の木の芽焼き、鯛とどんこのすまし汁、筍ご飯(筍ご飯が程よい塩梅で良い。筍ご飯も娘に食べらた)・香の物、ご飯(ご飯がキラキラしてとっても旨い)・桜ようかん(程よい甘さで美味しい)・お薄出汁巻き玉子(600円)も娘用にお願いしたのだが、これがめっぽう旨い。フワフワして出汁の加減も良く、上品な味わいだ。こんな旨い出汁巻き玉子に、こんなに旨いご飯ってことは、さぞかし朝食が旨かろうと思わせる料理だった。ランチを終えて、錦で打田の漬物を買ってから、Lucyがずっと行きたがっていた子供みらい館へ。1年半ぶりだったのだが、すっかり大きくなったなあと実感した。約1時間遊んだ後、タクシーで京都駅へ。Lucyが夕食は、新幹線の中で弁当を食べたいとLucyが数日前に言っていたので、老舗弁当コーナーに昨日電話を入れ、紫野和久傳の二段弁当(4725円)と辻留の弁当(5250円)を事前に予約しておいた。やはり旨い。Lucyも良く食べた。
2010.03.28
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今日は妻は隣で学会だったので、神戸ポートピアホテルからUSJに直通のバスに乗ってLucyと私はUSJへ。USJは、昔一度だけ妻と来たことがあるが、色々とシステムが変わっていてビックリした。キティもいるし。Lucyは、あまり気に入らなかったようで、キティのショーを観てメリーゴランドには何度か乗ったが、もう帰ろうかと言う程度のノリ。15時半からのピーターパンのパスを買ってしまっていたので、寒い中遊んだ。ランチもスヌーピーのバックロットカフェで食べたのだが、かなりつらい料理だった。ピーターパンを見終えてから、JRで大阪へ。今日の宿泊はリッツカールトン大阪。カーテンやスリッパ等を含め、青がアクセントになった部屋は、重厚感があって良い。東京のリッツカールトンは、廊下がやけに狭かったり、床厚が薄いのか物音が気になったり、安普請な印象だったが、大阪はしっかりしている。浴室とシャワー室が離れている構造は東京と同じだが、この構造は滑って転びそうで考え物だと思う。アメニティは東京よりも少なめ。インルームダイニングのメニューも豊富だ。サービスは、頼めばやってくれるレベル。ちゃんと子供用のパジャマなどを用意してくれていたのは良かったが、踏み台などは、頼んだら持ってきてくれる程度。新聞はもそう。日経の夕刊を頼んだら、持って来てくれた。ただ、翌朝、毎日新聞が入っていて、電話をしたら、「朝刊も日経ですか?」と言われたのには笑った。これが最高のサービスってものなんだろうか?19時からホテル内のスプレンディードに予約を入れていたのだが、妻は19時をちょっとまわった段階でホテルに着いた。アラカルトでオーダーするつもりだったのだが、ナポリというコース(6000円)でもパスタや、リゾット、ピッツアの選択肢は豊富だったので、私と妻はこちらのコースにし、Lucyは、我々の料理を取り分けると共に、パルメジャーノの塊(600円)と、カリフラワーのスープ(1200円 ちょっとトマトのアクセントを入れたりしているが、美味しく出来ている)をオーダーした。ナポリのコースは、前菜(私が、バッファローモッツァレラとフルーツトマトのカプリ風サラダと、妻が、ビーフカルパッチョ 季節のサラダとパルミジャーノチーズ添えを選択)、リゾット、パスタ 又は ピッツァ(私が、南瓜とペコリーノチーズのリゾットと妻が、クワトロ フォルマッジのピッツアを選択)、メイン(私が、海老のソテー リーキソース、妻がノルディックサーモンのローストを選択)、フルーツタルト、ドリンクと言う構成。前菜のポーションは小さめ。モッツアレラは質が高く、フルーツトマトはまあまあのクオリティ。オーソドックスな美味しさ。カルパッチョも、同様にオーソドックスで美味しい。リゾットは、ちゃんとアルデンテで、カボチャの甘さとペコリーノロマーノの塩分のアクセントが、ところどころアンバランスなところもあったが、美味しく出来ていて、娘も良く食べた。ピッツアは、確かに釜が存在していたが、ナポリ風と言うにはちょっと生地が弱い感じだが、味は悪くない。メインの海老のソテーは、車海老が2尾と言っていたが、ブラックタイガーのような味に感じた。ソースのアクセントを含め、イマイチだった。サーモンのロースとはオーソドックスな味わいだった。ドルチェのフルーツタルトは、美味しかった。コースの中で一番良かったのはリゾット。メインは弱いと言う印象。アラカルトで、パスタやリゾット、スープを中心にオーダーした方が良い店かもしれない。サービスは良い。食事の途中でLucyが疲れて寝てしまったのだが、ひざ掛けやタオルを頼まれなくても持って来てくれたり、気がきいている。グラスワインは豊富だが、結構割高。ラヴィスのシャルドネ(グラス900円)は、口当たりもよく、美味しかった。雰囲気も落ち着いていて、重厚な感じで良いと思った。
2010.03.27
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ZOOT(港区浜松町1-28-4 保木ビル1階 03-6459-0660)でランチ。塩ラーメンがメニューに加わった。早速、味玉塩ラーメン(800円)を試してみた。センターにレモンが添えられているのが印象的。麺質も悪くない。スープからの香りが、何だかクリームシチューのように感じたのは気のせいか。普通の感覚の塩ラーメンとは異なる独特の味わいだが、これはこれでありだと思う。妻の学会が神戸であるので、妻とLucyは朝から神戸入り。私は、20時15分のスカイマークで神戸入りした。スカイマークに乗ったのは初めてだったが、何にもない機内がアメリカの飛行機みたいで笑えた。機内サービスがなくても、1時間程度しか乗らない国内線なら充分だと思う。余分なサービスを提供しない事で結果的には環境にも優しくなるだろうし。22時過ぎに神戸ポートピアホテルに到着。まだ、Lucyも起きていた。既にほとんどのレストランは既に閉まってしまったので、インルームダイニングの特別メニュー(5775円)をオーダーしてみた。料理は以下の通り。・春のお薦めカクテル(ショートカクテル 春の宵 ウォッカ・ストロベリーリキュール・ピーチネクター)・桜鯛・キビナゴ・サーモン・神戸旬菜 春の息吹 オードブル盛り合わせ(オーソドックスだが普通に美味しい)・新緑の訪れ グリーンアスパラガスと山菜のサフランリゾット(ちゃんとアルデンテで、しっかりした味付け。美味しい)・牛リブロースステーキ 若筍添え マルサラ酒風味ソース(牛リブロースは、ちょっと固いが、マルサラ酒風味ソースはなかなか良い)・真っ赤な苺のスープと六甲山麗ミルクたっぷりのパンナコッタとご一緒に(ちょっと甘い)・パン(まあまあのパン)・紅茶ポーションは小さめで、牛肉の肉質はイマイチだが、全般的にソースを含め、味自体は想像していたよりも美味しかった。このレベルの料理が、深夜1時までオーダーできるのは嬉しい。宿泊した部屋は、南館の40m2程度の部屋。内装はちょっと古臭いが、部屋自体は充分な広さ。ただ、風呂がユニットバスなのが寂しい。色々な特典が付いて13000円の宿泊プランだったのだが、充分満足。サービスは、ちょっと頓珍漢。宿泊プランで付いていた特典も、こちらから催促しないと提供されなかった。これはいかんだろう。
2010.03.26
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今日は、朝から1時間半ほど電車に乗ってお仕事。12時までしか時間がないとの事だったので、13時からオフィスでアポを入れたままにしていたのだが、12時になっても終了する気配がなく、弁当まで用意されていた。已む無く、オフィスに連絡を入れて13時からのアポには出席できない旨伝えた。用意されていた弁当は、みづほ野の弁当。フライはともかく、煮物類等の味が悪くなく、ご飯が美味しく結構良かった。
2010.03.25
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約7年ぶりにランチでうまいもん屋(中央区築地2-10-5 寿ビル 1F 03-3545-5455)を利用した。しかも13時過ぎの利用だった。オーダーしたのは、あこう鯛の煮付けの定食(900円)。しばらくして、長細い皿に、野沢菜、鮪の中落ち、おからが盛られた物、どんぶり飯、どんぶり並の大きなお椀にたっぷりの豚汁、たくあんが運ばれてくる。鮪は、かなり軽めの赤身だったし、豚汁は13時過ぎだったせいか、煮詰まった感じでちょっとしょっぱかったが、この第一弾だけでも、しっかりご飯が食べられそうな感じだ。そして次にメインのあこう鯛の煮付けが運ばれてくる。ちゃんと温かくて、ご飯に合うしっかりとした甘辛い味付けで、美味しい。ご飯がすすむ。また、夜に来たくなった。
2010.03.24
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朝から飛行機で出張。日帰り出張だったのだが、結局地元の物を食べる時間もなく、美味しい土産もなく、ただ疲れて帰ってきた。
2010.03.23
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今日は、昼前に家を出て、墓参りに行く事にした。つくばエクスプレスの浅草駅から電車に乗るので、その近くの桃太郎(台東区西浅草2-13-10 03-3841-1287)でおはぎ(100円)と彼岸団子(500円 串に刺されていない団子の上にたっぷりのこしあん。)を購入した。こしあんが美味しいので、おはぎも彼岸団子も美味しい。新三郷に着いて、妹夫婦の家で休憩して、一緒に墓参り。その後は、ららぽーと新三郷へ。我々は、丸福珈琲店(三郷市新三郷ららシティ3-1-1 ららぽーと新三郷2F 048-954-6034)で、遅めのランチで利用した。オーダーしたのは、前回と同様にチーズトースト(580円)、ハンバーグサンド(880円)、ベリーのクレープ(780円)、メイプルシロップのホットケーキ(540円)、カフェオレ(490円)、ミルクアイスティー(520円)。ホットケーキは、前回の方が良かった印象。それ以外は同様に良かった。最近は大分認知度が上がってしまったのか、今回はちょっと待ったが、サービスのレベルは以前より下がった感じだった。その後、Lucyお待ちかねのラウンドワン スポッチャへ姪と一緒に。90分間フルに遊んだ。いつもなら、一緒に食事をしてから帰るのだが、明日はLucyも保育園だし、帰ることにした。夕食は、近所のみやこし(台東区三筋2-5-10 宮腰ビル 1F 03-3864-7374)で久しぶりの天ぷら。祭日も営業しているのがありがたい。今回もカウンター。オーダーしたのは、いつもと同様、梅定食(4500円)二人前とLucy用に海苔茶漬け(600円)。梅定食は、海老2尾、海老の頭、アオリイカ、白魚、キス、穴子、蓮根、茄子、フキノトウ、小玉葱、小柱の天茶、香の物。Lucyが、海老、海老の頭、アオリイカ、白魚を二人から半分ずつ、そして、穴子を半分食べてしまったし、海苔茶漬けももちろんしっかり食べた。野菜がいつもより少なく感じたのは、サツマイモがなかったからか。アオリイカは、天ぷらにすると本当に美味しい。
2010.03.22
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昨日から始まった、プリキュアオールスターズの映画を観に行く約束をLucyとしていたので、豊洲のららぽーとに向かう。着いたのは13時半過ぎ。14時45分からのチケットを取っていたので、ユナイテッドシネマの向かいのカフェBreathe(江東区豊洲2-4-9 ららぽーと豊洲 3F 03-6219-3002)でランチ。東のエデンのフェアとかで、食事の場合は1時間、お茶の場合は30分限定の利用との事だった。私は、ボッタルガののったペペロンチーノのセット(1300円 ポテトサラダ、パスタ、カフェラテ ボッタルガの量は少しだが、ペペロンチーノはしっかり塩がされており、結構いけた。)、妻はLucyが食べたいと言うニョッキのグラタンのセット(1300円 ポテトサラダ、パスタ、カプチーノ いかにも業務用の組み合わせと言う感じなのだが、その分不味いことなく普通に食べられるレベル)、Lucyはキッズプレートセット(700円 オレンジジュース、オムライス、エビフライ エビフライだけ食べると言い、オムライスは我々が食べる事に。Lucyは妻のニョッキを。オムライスは普通の味わい)。料理は、まあ普通なのだが、ドリンクもケーキも結構美味しいし、まあパスタ目当ての店ではないけれど、利用価値はあると思う。プリキュアオールスターズの映画は、前回もそうだったのだが、ストーリー的にはイマイチ。まだ、フレッシュ単独の映画とかの方がストーリーがしっかりしていて良い。オールスターズ物では、ついつい途中で寝てしまう。Lucyは喜んでいたので良いんだが。ららぽーとでは、結局ほとんど買い物もせず、戻ってくることに。船で帰ってくるルートを一度試したいと思ったのだが、16時50分が最終便だったので、間に合わず普通に電車で帰ってきた。夕食は、Lucyのリクエストで近所の豊鮨(台東区三筋1-6-1 03-5687-4325)。お通しで、イカゲソ焼。これが柔らかくて美味しい。Lucyもいっぱい食べた。オーダーしたのは、以下の通り。アワビの唐揚(800円 Lucyのお気に入り。今回は、全てLucyに食べられてしまった)、サラダ(800円 前回もオーダーしたのだが、たっぷりで美味しい)、かんぱちかま塩焼き(800円 たっぷりのボリュームでもちろん美味しい)、鰹のタタキ(900円 ニンニクではなく、おろし生姜だった為に、ちょっと水っぽく感じたが、鰹はたっぷりで美味しかった。)、特上ちらし(2400円 アワビ、中トロ、赤身、海老、イクラ、ウニ、鯛、カンパチ等、たっぷりの具。にぎりよりもちらしの方が良いかと思った)、かっぱ巻き。ちらしが出てくる前に、鮭ハラス焼(800円)がサービスされた。タタキが出てくるまでに時間がかかったからか、これも美味しいが、ちらしを食べる前に腹いっぱいになってしまった。熱燗、焼酎お湯割り、ウーロン茶で、トータル8850円。やはり安い。ご主人と、奥さんはすごく感じが良いのだが、ばあちゃんが、いかにも下町っぽい感じの悪さで、それ以外は、良い店だと思う。
2010.03.21
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Lucyがおばあちゃんに車で会いに行きたいと言うので、レンタカーを借りて栗橋に向かう。468(台東区西浅草3-23-14 03-3843-6964)に寄って穴子棒寿司1本(3150円)を購入してから、レンタカーを借りた。三連休の初日だからか、道路はかなり渋滞していて、義母の家に着いたら14時を過ぎていた。穴子棒寿司を食べてから、みんなで古河総合公園に向かう。今日から桃祭りだそうだ。桃色に染まった公園は綺麗だ。Lucyとこちらの遊具で遊ぶ。アスレチックのような遊具がいくつかあってかなり遊んだ。妻が、屋台で公方饅頭なるものを買ってきた。これが想定外に上品で美味しかった。つぶあんの質が高く、饅頭の見た目は素朴なんだが、美味しかった。その後、小さな山をダンボールのソリで滑ったりして遊んでから、ちょっとお茶。その後、ベイシアに向かい、Lucyのハートキャッチプリキュアグッズ等を購入。この手の商品はGMSやしまむらみたいな店でしか売っていないので、都内に住んでいるとなかなかめぐり合わないので、Lucyはベイシアが大好きだったりする。夕食は、Lucyのリクエストでさとかた(久喜市松永10-2 0480-52-3110)。なぜか、おばあちゃんに会いに行くと決めた段階から蕎麦を食べに行くつもりだったようだ。久しぶりの利用だ。公方饅頭が腹に残っていたので、軽めに済ませる。今日オーダーしたのは、モツ煮込み(420円 味噌味の軽い味わいのモツ煮込み。野菜がしっかりしみていて美味しい)、やきとり (315円 所謂正肉2本。たれではなく、塩。これも上出来)、ふぐの唐揚(650円 ポン酢で食べるふぐの唐揚)、めごちの天ぷら(470円 ボリュームたっぷりだが、今回は天ぷらはイマイチに感じた)、ざるそば(735円)、葱せいろ(840円)X2。今回は、葱せいろのそばつゆの奥行きが、前回よりも狭い感じがした。今日は、帰りの高速も混んでいた。
2010.03.20
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東京駅界隈でランチになり頂上麺 筑紫樓 ふかひれ麺専門店 八重洲店(千代田区丸の内1-9-1 東京駅名店街 1F キッチンストリート 03-5224-6080)を初めて利用した。筑紫樓は、丸ビルや日本橋三越の店を今まで利用した事があるが、このチェーンで一番良いのはやはり、フカヒレご飯だと思う。そんな意味では、こちらは、筑紫樓で一番美味しいメニューだけをメニューに載せている店だともいえる。もう数年利用していないので、価格が変わっているかもしれないが、確か、筑紫樓 丸ビル店では、フカヒレ丼が1300円程度だったやに記憶しているのだが、こちらではふかひれ煮込みご飯が1600円だった。ランチでは、ふかひれ煮込み麺のハーフ、ご飯、点心、杏仁豆腐のセットで1900円と言うメニューもあったが、結局ふかひれ煮込みご飯が1600円をオーダーした。しばらくして運ばれてきたふかひれ煮込みご飯は、たっぷりでやはり美味しい。熱々なので水を欲するのだが、水がなくなっても注いでくれないサービスはちょっと残念だった。良く考えたら、1900円のランチメニューにして、麺を食べ終えた後にご飯を入れて食べれば麺とご飯両方楽しめたし、点心と杏仁豆腐の味を確認できたので、そっちにすべきだったかとも思った。東京駅という場所ゆえ、スイカでの支払いも出来るのはありがたい。夜は、初めての西麻布き久ち(港区西麻布2-17-17 03-6313-5599)。表参道からも、乃木坂からも中途半端に遠くて、タクシーで店の近くまで行ったのだが、あまりに道が細くてもう入れないと途中で降ろされ、iPhoneのマップ機能で探していたのだが、見つからず、店に電話した。「上の方に四角い看板があり、その看板の裏側に入り口がある」と言われ上の方を見ながら歩くと、「ドライクリーニング 港屋総本店」の看板の隣に小さな四角い看板をやっと見つけることが出来なんとかたどり着いた。階段を上って、店に入るとカウンターとテーブル席がある。厨房にはまだ若いご主人が一人で、料理もサービスもこなす。麻布十番の哲庵と同じスタイルだが、哲庵のご主人よりもこちらのご主人の方が所作はバタバタした感じだ。今回は、ゴチだったので、いくらのコースかはわからなかったが、おそらくは10500円のコースだと思う(違っていたらごめんなさい)。供された料理は以下のもの。・ぜんまいの胡麻和え、白魚の梅ソースと菜の花、アワビの煮物(どちらもしっかりした味付けで美味しい)・もずくのお椀(鰹出汁の汁にたっぷりの上質なもずく。なかなか美味しい)・鯛の刺身(鯛の刺身が、たっぷりと大羽で供されるお造りのように上に重なって盛られている。プリプリの鯛は上質で美味しい)・ウニの刺身(ウニがたっぷり盛られてその上には細切りの海苔がたっぷり。おろし生姜で食べさせるのが珍しい。甘さのしっかりした良いウニだった)・マナガツオの幽庵焼き(これもしっかりした味わいで美味しい)・ふぐの唐揚(かなりしっかり揚げたふぐの唐揚。味は良いが、ちょっと揚げ過ぎに感じた)・若竹の鍋(若布と筍のたっぷり入った、お出汁もたっぷりの小鍋は出汁も美味しい)・土鍋ご飯、5~6種類の香の物、三つ葉の赤だし、じゃこ山椒(ご飯が美味しく、お茶碗に軽く3杯分位あるのだが、軽く食べられてしまう)・マンゴージュース(ジュースで終わるのは、千花や千ひろのよう。このマンゴージュースが絶品だった)料理は極めてオーソドックスで、特別ではないが、基本に忠実なしっかりした物であった。ふぐの唐揚はちょっと残念に感じたが、料理の方向性は素直で好きだし、刺身のクオリティはかなり高いと思った。また、こちらでいただいた、大茄と言う日本酒がとんでもなく美味しかったのが強く印象に残っている。ご主人はちょっとバタバタした感じだが、とても感じが良く、良い店だと思う。
2010.03.19
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メゾンブランシュの入っているビルの2階、元Trattoria めぐろ三ツ星食堂の後にちょっと前に出来たのが花蔵(港区芝大門1-4-4 ノア芝大門ビル 2F 03-3433-3473)を初めてランチで利用した。。割り箸には、新橋の居酒屋花蔵も印刷されており、同系列のようだ。ランチメニューは1000円未満の価格帯。定食物ではなく、麺のメニューから、野菜ラーメン(700円)をオーダーした。野菜ラーメンには、ご飯、ザーサイ、豆腐が付いてきた。中華料理屋では、ご飯が不味い店が多いが、こちらのご飯は結構美味しかった。そして野菜ラーメン。麺の食感が、インスタント麺のような食感で、スープもサッポロ一番塩ラーメンのような味。こちらのラーメンは、家庭で、インスタントラーメンをベースに野菜を炒めた具をトッピングしたような野菜ラーメンだった。ご近所中華と言うよりも、もっと素人っぽい味。ご飯が美味しかったので、定食物の方が満足度が高かったのかもしれない。姉妹店は、居酒屋のようだし。
2010.03.18
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ランチで味芳斎本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)を利用。いつも麻婆丼なので、今日は茄子とひき肉の辛子うま煮(800円)にしてみた。薄切りにした茄子が油となじんで熱々で美味しい。それほど辛くはないのだが、なぜか発汗が凄い。今日は、名物オヤジのご機嫌が斜めで、罵声が轟き続いていて、こういう日は塩加減が不安定だったりするのだが、スープの塩加減も普通だった。私の同僚が、ご飯も料理も大盛りをオーダーしていたのだが、それでも+100円で済んでいた。これはお得だと思った。伊勢重(中央区日本橋小伝馬町14-9 03-3663-7841)を利用するとなぜか必ず娘が熱を出したりする変なジンクスがあったこともあり、しばらく利用していなかったのだが、3年半ぶりに接待で利用した。今日は、歓~よろこび~のコース(8000円)にしてみた。出てきた料理は以下の通り。・食前酒・前菜 (さくら白和え・牛佃あら煮 さくらの白和えは上品な味、牛佃あら煮はかなりしょっぱくご飯に合う味わい)・和牛そのまんまハンバーグ(焼いた玉葱の上に、トマト、そしてその上にハンバーグがのっている。ハンバーグ自体は悪くはないが、ソースはかなり濃い味わい)・グリーンサラダ・特製超和牛ヒレの一口ステーキごはん(これはとろけるような肉で美味しい)・牛刺し(4切れで、これはまあまあ)・特上和牛すき焼鍋(たっぷりのボリュームで仲居さんが全て作ってくれる。味付けはそれほど濃くなく、むしろあっさり系。肉質は良く、美味しい) ・うどん、香の物(具を食べつくした後の残った汁でうどんをグツグツ煮る。美味しい)・アイスクリームこちらの店で一番CPが高いのは、やはり記念日コース(5900円)だと実感した。+1000円かかった牛刺しは、それだけの価値を感じられなかったし、ハンバーグも余計に感じた。とは言うものの、こちらの肉質は、非常に高いとあらためて思った。
2010.03.17
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3ヶ月以上利用していなかったのだが、美味しいピッツアが食べたいとイタリア街まで歩いてFioravante(港区東新橋2-4-6 パラッツォ シエナ 1F 03-6808-1343)でランチ。12時前に店の前に着いたのだが、いつも使っていた入り口が閉鎖されてもう一つの入り口のみになっていた。店は12時前だというのにほぼ満席で、我々はギリギリで席に着けた。店内に飾っていたナポリの旗がなくなっていた。サービススタッフの内数名の男性イタリア人は以前と同じだったが、イタリア人女性が2名に増えて、しかも綺麗だった。いつもと同じように2人でピッツアマルゲリータのセット(サラダ、フォッカッチャ、コーヒー付 1000円)とラザーニアのセット(サラダ、フォッカッチャ、コーヒー付 1000円)をオーダーし、シェアする事にした。まずサラダ。ドレッシングが、とろみのついたバルサミコに変わっていて、これがイマイチ。おかしいなと思った。そしてフォッカッチャ。いつもより小さく切られたフォッカッチャが美味しくない。一体どうしたの?って感じ。そしてピッツアマルゲリータが運ばれてきた。フレッシュバジルがセンターにちょっとだけ。食べてみると、ピッツア生地が以前とは異なっている。まるでローマ風とナポリ風の中間のような感じで発酵が足りないような食感。悪くはないが、以前の焼餅のような香ばしさのある美味しいピッツアではない。ラザーニアもトマトソースではなく、ボロネーゼとベシャメルになっている。これはこれで良かったが。料理が余りに異なるので、以前からいたスタッフに聞いてみたら、キッチンスタッフが3ヶ月前に変わったのだそうだ。確かに、ピッツアを焼いている職人も以前と違う人のようだった。残念なことだ。最近の食べログのレビューを読んで、違和感を感じていたのだが、その理由がわかってすっきりしたが、お気に入りの店が一軒なくなったのは寂しい。夕食は会社の宴会で八吉(港区芝大門1-16-3 芝大門116ビル 1F 03-3459-8813)。5年ぶりに宴会で利用した。今日は、3800円(税込3990円)のコースに1500円の飲み放題付き。以前はどうだったか覚えていないが、1500円の飲み放題メニューはかなり貧相。日本酒も白雪のみ。後は、サワーとソフトドリンク、ハウスワインだけ。これは寂しい。料理は以下の通り。・北陸の珍味(蟹味噌、塩辛、蛍烏賊の沖漬け、イカの辛子和え 美味しいのだが、4人で分けるには少ない)・コンビネーションサラダ(ドレッシングも悪くないし、普通に美味しい)・お造り五種盛り(寒鰤、ヒラマサ、マナガツオ、目鯛、甘エビ 一人一切れずつしかないが、刺身の質はチェーン店にしては上出来。・子持ち昆布の串揚げ(これはなかなか美味しい)・のどぐろ天日干し(小さめののどぐろだが、脂がのっていて美味しい)・南部鶏の炙り焼き(チリソースで食べるのだが、普通) ・いぶし鶏の土鍋ご飯(炊き込みご飯風になっていて上出来)・黒糖わらび餅(小さな黒糖わらび餅が2個。普通)料理はチェーン店にしてはまあまあだが、ボリューム感はなく、飲み放題のドリンクメニューが典型だが割安感はなく価格相応のイメージ。個室が多いところは良いのだが。
2010.03.16
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昼は、第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)。今日は、メジ鮪の赤身X2、青柳と青柳の小柱(旨い)、しめ鯖X2(旨い)、かんぴょうの手巻き、玉子焼き。鮪は、また不漁が続いていて、市場から枯渇しているようだ。福岡の鮨安吉の椎屋氏が食べに来ていた。
2010.03.15
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何だかんだでダラダラ過ごしてしまい、結局家を出たのが16時過ぎ。遊びたくてウズウズして不満たっぷりだったLucyのために、近所の公園を順番に巡りながら、多慶屋へ。今日の夕食は、久しぶりのオマージュ(台東区浅草4-10-5 03-3874-1552)。着物のマダムがいなくてどうしたのかと思ったら、来週めでたく結婚式とのことで、今実家に帰っているのだそうだ。そんな訳で、結構サービスがバタバタ状態だった。コースにしようかと思いながら、結局またアラカルトにしてしまった。アミューズでまずは、いつものパプリカのフィナンシェとオリーブの実、そして次に出てきた、シラスの洋風茶碗蒸しが美味しい。添えられていたパテももちろん良い。私は前菜で、厚岸産シングルシード生牡蠣のナージュ仕立て ジュレ寄せ(2625円 これは私の大好物。ジュレの塩加減に、生牡蠣のナージュが絶妙の美味しさ)妻が前菜で、ぶどう海老のマリネと春野菜のサラダ仕立て キャビア、バルサミコ、コンソメの薄いシート包み(3150円 見た目も美しく、美味しい)私のメインは、子牛の腎臓とレバーのソテー(2100円 腎臓はプリプリした食感で全く臭みがなく旨い。レバーも、しっかりした旨みで美味しい)妻のメインは、ヒラメのポアレ カラスミ(2100円 もらい忘れた)私のデザートは、温かい苺の赤ワインスープ バジリコのアイスクリーム添え(1050円 アイスクリームとの相性が良い)妻のデザートは、キャラメルのアイスクリームと苺のダクワース仕立て リコッタチーズのクリームとフレッシュ苺のソース(1050円 甘さが控えられた味わいで、バランスよく美味しい)Lucyはいつものように、パルメジャーノ(840円)、人参のスープ(630円)、チーズのリゾット(1050円)心なしか、いつもよりボリュームが軽めで、ちゃんと食べきれた。
2010.03.14
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今日は、午前中はダラダラしていて3時過ぎから活動開始。Lucyの好きな上野松坂屋のコムサに行って(冬にプロパーで買ったLucyの薄手のコートがとうとう9割引にまでなっていてショックで立ち直れそうにない)から、ちょっと休憩しようとハーブスに向かったら大行列。みはしはもちろんすっごく並んでいるし、コロンバンも満席なようで、それなら久しぶりに明石焼でもと思って、たこ八(台東区上野3-29-5 上野松坂屋南館 B2F 03-3832-1111)へ。たこ八も1組先に並んでいたが、事前にオーダーして席に着いたらすぐに出てくると言われ、並んだ。5分程度で席にも着けた。オーダーしたのは、明石焼(630円)のドリンクセット(210円)。明石焼は、ちょっと形が崩れ気味だが、お銚子で運ばれてくるお出汁に3種類の薬味(葱、生姜、三つ葉)を加えて食べるとこれが美味しい。明石焼はやっぱり好きだ。その後日本橋高島屋に、Lucyの好きなおばちゃんに会いに行った。NIKEでガールズのラインが始まったとの事だったので、Lucyの保育園用の服があるのではと思ったのだが、まだ品揃えが少なく、もうちょっと待つ必要がある感じだった。24イッセイミヤケに寄って、妻の服を買った後、夕食に向かう。今日は、昨年知ってからかなりマイブームになっている味農家(台東区鳥越1-5-5 濱田ビル 1F 03-3866-3795)。相変わらず予約がなかなか取れなくなってしまっている。2週間程度前に予約を入れて、やっと席が取れた。私は、10品のコース(3500円)、妻は7品のコース(2500円)、娘は、出汁巻き玉子(600円)とベーコン炒飯(500円)。お通しは、ほうれん草のお浸しだった。コースは、以下の通り。・セリと大根のお浸し 揚げごぼう掛け(揚げごぼうの塩加減とのバランスが良く出汁の加減が良い)・ニラとエノキと蕪の梅肉和え(シャキシャキした野菜の甘みと梅肉の塩梅が良い)・新ごぼうと人参のセロリ炒め海苔巻き(それぞれの野菜の苦味と甘みが良いバランス)・春キャベツと蓮根の辛子酢味噌和え(蓮根のシャキシャキ感が酢味噌との相性が良い)・里芋とほうれん草のセイロ蒸し 桜花あん(桜花あんの絶妙な塩加減と里芋の甘さが程よく、あんの出汁が旨い)・鰆の刺身(皮を炙ってある鰆が程よく甘い。刺身のツマの新鮮で美味しい)・筍がんもどきと菜の花の餡かけ(筍のシャキシャキした食感を活かしたがんもどきに美味しい出汁の葛餡が旨い)・胡桃入り蓬ジャガイモ焼 ポテトチップ添え(蓬の香りのするマッシュポテト。フワッとした食感とバランス良い香りと味。胡桃のアクセントも良い)・鶏つくねとホワイトアスパラガスの煮物 山菜天ぷら添え(軟骨の入った鶏つくねは、優しい味。山菜の天ぷらの苦味とのアクセントも、出汁の加減も良い)・クリームチーズアイスクリーム(これも美味しい)10品コースにすると、ご飯物が食べられないお腹いっぱい。上喜元 特別純米 からくち ぷらす12(700円)も、自家製柚子はちみつサワー(550円)も美味しい。地元の誇りとでも言える良い店だ。
2010.03.13
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東京駅でランチになり、ピッツアでも食べるかと入ったのがピッツェリア ダチーボ(千代田区丸の内1-9-1 東京駅名店街 1F キッチンストリート 03-3216-3131)。ダチーボは、コレドの店を利用した事がある。グラナダ系の店なのだが、なぜかイゾラとは、異なるピッツアだったことが記憶に残っている。サラダの付いたピッツアランチ(950円)のピッツアを+200円で大きなサイズのピッツアにしてもらい、ピッツアはマルゲリータにした。サラダは、皿こそは大きいが、ボリューム感のないもの。ピッツアは、大きなサイズと言っても、一人で軽く食べられる程度の大きさだった。そしてそのピッツアのクオリティはと言うと、生地は発酵が不足しているのか、ナポリピッツアらしい生地の美味しさに欠ける。ただ、トマトソースは、それほどコクがなく、さっぱりしたタイプではあるものの、まあまあのクオリティで、味自体は悪くはなかった。ダイナーのような内装で、サービスも最小限な感じなので、いかにも駅の食堂って感じだ。サクッと食べることは出来るし、利用価値はあるかもしれない。
2010.03.12
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燕楽(港区新橋6-22-7 03-3431-2122)の900円のサービスランチをオーダーした。こちらでとんかつを食べるのは約2年ぶりだ。以前も衣がかたい印象があったが、今回は、一層かたく、油切れが悪く、肉と衣の間がどうにもヌルッとした食感だった。肉質は以前と変わっていないように思われ悪くないのだが、どうしてこんな風になったのだろう。サービスの中国人?のおばちゃんは、商売熱心で、手際も良く、以前より好印象だし、わずか900円でちゃんと豚汁も付いてくるし、安い割には肉質もマトモなのだが、なんとも残念だった。
2010.03.11
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参鶏湯でも食べようと、からくに家(港区芝大門2-4-5 03-5776-2410)へ。12時ちょうどでも今日は席が確保できた。参鶏湯(880円)をオーダーしたら、あっという間に出てきた。相変わらずボリュームたっぷりで温まる。
2010.03.10
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約1年ぶりに福楽園(港区浜松町1-12-13 03-3431-0040)を利用した。オーダーしたのは、タンメン(750円)。前回は、麺の茹で加減が良かったのだが、今回はふにゃふにゃになっていた。タンメンだからなのか、どうなのかはわからないが。野菜は、細切りになっていて、シャキシャキして美味しいが、スープはかなり化調を感じる。この手の店は、タンメンが良いかと思ったものの、ちょっと失敗だった。夕食は、すし匠(新宿区四谷1-11 陽臨堂ビル 1F 03-3351-6387)をこちらの常連の人と利用した。若布と海ぶどうで始まり、カワハギの肝ソースであるとか、帆立の精巣とか珍味のオンパレード。串に刺された蛍烏賊、しめ鯖を塩でとつまみは全て旨い。酒も飲んだことのないものがいっぱい。これは酒飲みには堪らない店だ。一方、握り。コハダや、アオリイカ、鯵、海老、煮蛤、鮪、スモークした桜鱒等、酢飯が軽めの物と赤酢でかなり酢がきつい物とそえぞれのネタに合わせて握ってくる。ただ、握りに関しては、ピタッと決まっている物がほとんどだったが、あれ?と思うような物もあった。それは穴子。穴子自体は美味しいのだが、ツメでオーダーしたのが間違いで、赤酢のすっぱい酢飯で合わせた握りはアンバランスに感じた。この酢飯だったら、塩で食べた方が美味しかったろうと思う。これ以外は、全て納得の旨さで、2種類の玉子焼きも美味しい。蜆の入っていない蜆の潮汁が出てきて(これが旨い)、そしてデザート。苺と練乳のアイスも、美味しいし、桜と小豆のアイスは長命寺の桜餅を思い出させるような、塩加減のバランスが絶妙で美味しい。中澤さんの話も面白く、良い店だった。
2010.03.09
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今日は朝食はミランダというビュッフェにした。こちらの方が、種類も豊富でオムレツなどもある。朝食を食べた後は、やはりプールで、ウォータースライダー。レイトチェックアウトにしてもらったのだが、妻は11時過ぎには部屋にパッキングに戻り、私は引き続きLucyとウォータースライダー。14時にはチェックアウトして空港へ。グアムにいる間中、iPhoneは、機内モードのままにして、無線LANだけで利用したのだが、ショートメールは受け取れないものの、PCメールは受け取れて、Hyattはロビーとリージェンシークラブでは無線LANが使えるので充分だった。家に着いたら9時過ぎ。Lucyも疲れていた。何が楽しかったか聞いたら、やはり滑り台(ウォータースライダー)が一番楽しかったらしい。
2010.03.08
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朝食はリージェンシークラブで。限られたメニューでの食事故、明朝は、ミランダでの食事にする事に。食事を終えたら、プール。今までLucyは、ウォータースライダーで遊んだ事はなかったのだが、一度私にやらせてみて、その後一緒に滑っていたいと。一度滑ったが最後、気に入ってしまい、それからずっとウォータースライダーで過ごす。12時になって、日差しが強くなりすぎるからと、一度プールから出て、買い物に行った。途中のDolce fruttiでアイスを食べて、DFSへ。DFSのカフェのパニーニが結構食べれた記憶があったので、パニーニでも食べようと席に着いたら、パニーニは出来ないと言われショック。2階のPlanet Hollywoodの方がメニューが豊富だと言われ、しょうがないのでそっちで食事をすることにした。ハンバーガーなら大丈夫かと思ったら、このハンバーガーですらかなり悪かった。ソースのバランス、パテの質、バンズ、全てにおいてイマイチだった。妻はコブサラダのみにしたのだが、これは正解。Lucyはキッズメニューのハムチーズサンドイッチにしたのだが、ここまで焦がさなくても良いだろうって感じだった。DFSでは、ちょっとだけ買い物をして、ホテルに戻ってまたプール。それも、延々とウォータースライダー。夕食は、今日もAl dente。昨日、ちょっとオーダーし過ぎたので、今日はシーザーサラダ(13ドル)、レンズ豆のスープ(11ドル ちょっとカレーっぽい風味のレンズ豆のスープ。まあまあの出来)、ラザニア(22ドル しっかりしたトマトソースで美味しい)、ホットチョコレートスープ(9ドル なかなか美味しいデザート)。疲れた。
2010.03.07
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毎年恒例のマイル消化で、今日からグアム。朝10時の飛行機で飛びグアムには14時半過ぎに着いた。あいにくのスコールだったがホテルに迎えを頼んでいたので濡れずに済んだ。ホテルはいつものハイアットリージェンシー。今回はゴールドパスポートの6000ポイントを使ってスイートにアップグレードしたのだが、すっごく広くて感激。この部屋が225ドル/1泊かつ、ラウンジでの朝食、カクテルスナックもついているし、部屋にはフルーツと赤ワインのプレゼントも。Lucyとプールで遊んで食事はいつものホテルの1階にあるアルデンテ。ここはマッシュルームのクリームスープやパンが美味しく、パスタも美味い。前菜の盛り合わせ(20ドル サラダ、海老、生ハムメロン、モッツアレラとトマト これは普通)、マッシュルームのクリームスープ(11ドル これは毎年頼んでいるのだが美味しい。パンに合う)、ピッツアマルゲリータ(18ドル ナポリ風ではなく、ローマ風との中間のような感じ。フレッシュのトマトがのっていて、その分ちょっと水っぽい)、ロブスターとドライトマト、ケッパーのリガトーニ(28ドル しっかりしたトマトソースでリガトーニの茹で加減もしっかりしていて美味しい)をオーダー。こちらは、パンが美味しく食べ過ぎたせいか食べ切れなかった。 相変わらずすっごいボリュームで安いと思う。
2010.03.06
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四ツ谷でランチとなり、食べログで検索し、洋食エリーゼに向かったが、大行列で断念。そのまま商店街を歩き、たまたま入ったのが、稲草園(新宿区四谷1-7 03-3352-5518)。店外にあるメニューは1000円未満のメニューが並んでいた。何となくフォーが食べたい気分だったので、あまり考えずにフォー(840円)をオーダーしたのだが、店内に貼ってあるポスター等はタイのものだし、「本場タイ料理、中華、ベトナム料理が楽しめる」みたいな事も書いてあるし(本場はタイ料理にしか掛かっていないと言う事?)、中華メニューやベトナム料理のメニューもあるタイ料理屋さんだったのかもしれない。周りでオーダーしている人を見ても、タイ料理メニューばかりだったし。しばらく待って出てきたフォーは、ボリュームたっぷりで、小さなタピオカココナッツも付いていた。ただ、フォー自体は、入っている鶏肉はパサパサした感じだし、麺もごく普通、スープは化調を感じさせ、まさに看板どおり、大衆料理と言うか屋台料理のような味だった。ちゃんとタイ料理メニューからオーダーすべきだったのかもしれない。フロアは東南アジア系のおばちゃん一人で切り盛りしているのだが、このおばちゃんが、感じが良かった。
2010.03.05
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ランチは金比羅(港区浜松町2-1-1 03-3432-1047)で。野菜鴨ワンタンうどん(893円)というメニューをみつけ、オーダーした。シンナリしたレタスの食感とワンタンの皮の食感のコントラストがなかなか良い。面識はないのだが、歳も同じで住まいも同じ区、好きな店も重なっていて、私にとって貴重な情報源の方がいて、その方の日記で知ったのが、りんごの絆(新宿区荒木町7-3 03-3350-3773)。しかも、その日記には、この店の事が、あまりに魅力的な言葉で綴られていて、しかも衝撃的なことにこの3月で閉店するというのだ。居ても立っても居られず、お客さんとの食事でこの店をリクエストさせてもらった。料理は6800円のコース(アミューズ+前菜+季節のスープ+メイン(魚or肉)+デザート+ドリンク)と8500円のコースで、今日ある素材は明かされるものの、どんな料理が出てくるかは全くのおまかせとのこと。6800円のコースにして、肉と魚をオーダーし、フロアの方の薦めに従いシェアして食べた。出てきた料理は以下の通り。・春野菜の盛り合わせ(ホワイトアスパラガス、グリーンアスパラガス、春キャベツ、コゴミ等。野菜のしっかりした味わいに、微かにバターの香り。優しい味わいだ)・蟹のペーストと自家製のパン(このパンが美味しすぎる。もっちりした食感で、このペーストで食べると優しい気持ちになる)・フォアグラのテリーヌと苺のコンポート、ジャガイモと豚肉のテリーヌ、野菜の付け合せと苺(フォアグラに苺のコンポートを合わせるのは珍しいと思ったが、これが合う。ジャガイモと豚肉のテリーヌも優しい味わい)・新玉葱のスープ、カプチーノ仕立て(このスープが美味しい。飲むと優しい気持ちになる感じ)・フルーツトマトと透明なトマトのエキスのグラニテ、赤ピーマンのムース、トマトのソース(これがまた美味しい)・ヒラメとアマダイのポアレ(アマダイのパリパリの皮もホックリ焼けた身も美味しい)・飛騨牛のバラ肉の煮込みと鶏肉(とろけるような飛騨牛の煮込みに、皮はパリパリでジューシーに焼かれた鶏肉も美味しい)・ゴボウのアイスクリーム(今はなき成川亭で、現ichiRyuの金子隆一シェフのホワイトアスパラガスのアイスクリームを思い出させるような素材の味わいを引き立たせる名作)・チーズケーキ、蜂蜜のアイスクリーム、デコポンの香りのするミルフィーユ、ヨーグルトのソルベ(どれも美味しいのだが、とろけるような刹那感漂うチーズケーキの美味さに感激)・薫り高い紅茶どの料理も優しく、実直で、素材の味わいを引き立てたすばらしい料理だ。ゴボウのアイスクリームでそう感じたように、料理を食べながら昔の成川亭の金子シェフの料理を思い出した。ただ、こちらの料理は、金子シェフの料理よりももっと素朴で優しく、食べているこちらもどんどん優しい気持ちになれる、そんな料理だった。こちらの山本シェフは、福岡にあったシェイノ出身のシェフの今はなきフレンチレストランで修業したそうだし、元ボクサーなのだそうだが(しかも暴力で有名な今はなき岡部亭の岡部シェフとも重なっているそう)、そうした出自を感じさせない本当に優しくピュアな味わいだった。フロアは、満席になるとちょっと人手が足りない感じだが、マダムの接客も優しく、すばらしい店だった。こんなに良い店が、今月いっぱいで閉店とは、出会えた時が遅すぎた。それが悲しい。
2010.03.04
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篝火があった場所に出来たのが、この炉端焼わらし(港区芝大門2-1-18 GSハイム芝大門 101 03-6459-0304)。店の前では、弁当をスタッフが売っている。入ってみると、内装は篝火時代からあまり変わっていない印象。ランチメニューは、日替わりランチ(850円 今日はトロホッケ)、炭焼き鮭ランチ(650円)、若鶏ザンギランチ(650円)と安い。味噌汁は付かないそうで、別売りで豚汁(150円)がある。ザンギって何か聞いてみたら、北海道名物のしっかり下味をつけてから揚げる唐揚のことだそうで、若鶏ザンギランチ(650円)と豚汁(150円)をオーダーしてみた。小さな煮物(大根、こんにゃく、ゴボウが1切れずつ。しっかりした味付け)、小さなサラダ(水菜を中心に、たっぷりすぎるほどドレッシングがかかっている)が出てくる。そしてしばらく待つと、若鶏ザンギとご飯が運ばれてきた。ザンギは、結構大きめのザンギが4個、ポテトサラダのようなものが添えられている。ザンギは、ある程度見込んで揚げられているようで、冷たくはないものの、熱々ではなかった。食べてみると、昔小学校の給食で食べた唐揚のような懐かしい味。ボリュームはたっぷりだが、ちょっと胸焼けした。ご飯は美味しく炊けていた。また、豚汁は、陶器の椀に入ってきて、これが熱くて飲みにくいのだが、粕汁のような一種独特の味の豚汁は悪くはなかった。他の人が食べていた、炭焼き鮭やトロホッケは焼き立てで美味しそうだった。炉端焼なんだから、揚げ物よりも焼魚にすべきだったとちょっと後悔した。
2010.03.03
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本濱(港区浜松町1-20-5 03-3437-1474)でランチ。寒いと客足が鈍るのか、12時になっても満席になっていなかった。寒い中並ぶのが辛いから人気の店は避けるのかだろうか。1200円の鯛めしは、相変わらず満足度が高い。今日は刺身のバラエティが豊かで、ふぐのたたきらしき物まで入っていた。あら煮にのった唐揚げもでかかった。
2010.03.02
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昼は、第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)。今日は、ヒラスズキ(プリプリした歯ごたえ)、チュウボウ鮪の赤身X2(かなり軽めな味わい)、青柳(旨い)、コハダ(これも良い)、殻付き帆立(ねっとりした食感がたまらない)、鉄火巻き、玉子焼き。帆立の肝のたっぷり入った味噌汁も旨かった。夜はお客さんと京風おでん楽(新宿区舟町5 03-3351-2328)を初めて利用した。19時に店に入った段階では、他には全く客が居なくてビックリだったが、21時頃には満席になった。4人でオーダーしたのは、おでんの盛り合わせ2人前(1600円X2、大根、さつまあげ、玉子、鳴門若布、黒こんにゃく、ちくわぶ、餅入り茶巾、京がんも、じゃがいも等、かなりのボリューム。大根はもちろん、どのネタも美味しい。出汁が優しい)、砂肝ガーリック炒め(680円 コリコリした食感。しっかりした味付け)、パリパリサラダ(680円 食感が面白く美味しい)、おでん追加で、はんぺん(500円 フワッととろけるようなはんぺんの美味しいこと)、トマト(600円 これは想像していた物と異なり、生っぽいトマトでちょっと外れ)、牛スジ(500円 柔らかくなるまで煮込まれた牛スジの美味しいこと)、カレーパン(700円 牛スジカレーのたっぷり入ったピロシキのようなカレーパンは、パン自体はちょっと固めだが美味しい)。料理はどれも美味しかった。そして焼酎の出汁割りは、これまた優しい味わいで椀物のよう。心も身体も温まる感じだ。腹いっぱい食べて、結構飲んで3500円/1人未満だった。いやあ、安い。優しい出汁だけでなく、財布にも優しい良い店。これは使える。
2010.03.01
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