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今日は雨だったけれど第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。新橋駅前の古本市の時はなぜか決まって雨だ。大間の赤身2貫、カスゴ、コハダ、鰹、ホッキ貝の炙り、穴子、鉄火巻き、玉子焼き。いかにも大間らしい深みのある味わいの赤身になっていた。カスゴも良かった。今日も私以外は外人連れ。従って、両サイドから聞こえる会話は英語ばかり。でも結構魚の名前を間違えていて、鰹をmackerelと訳して説明していた。思わず、bonitoだろと突っ込んでしまいそうになった。
2010.09.30
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最近出来たばかりの八印(港区浜松町1-16-12 03-6450-1715)でランチ。ファザードはいかにも際コーポレーションっぽいのだが、こちらはアルカトラズER等を展開するエイチワイシステムの運営らしい。まあ、いずれにしろあまり期待は出来ないので前を通っても利用しないでいたと言うのが正直なところ。1階は厨房とカウンターになっているのだが、そこに椅子はなく、2階の座敷に案内される。ランチメニューは3種類(佐藤養助「稲庭うどん」、北前海鮮セット、函館直送!焼魚定食)でどれも850円。私は、海鮮丼と稲庭うどんのセットになっている北前海鮮セットにした。テーブルの上には、「会計はテーブルで」と言った文言が書かれたプレートが置かれているのだが、実は前金制で、オーダーした際にお金を払う。それなら、「前金制です」と言うプレートを置いた方が良いんじゃないかと思う。しばらくして運ばれてきた北前セット。テーブルの上に置かれていたランチメニューの写真と比べると具の寂しい海鮮丼とボリューム軽めな稲庭うどんが運ばれてきた。ご飯は大盛り無料らしいのだが、この具では大盛りはきつかろう。この海鮮丼、ご飯は熱々で、サーモン2切れ、帆立3切れ、所謂ネギトロ(鮪のトロではないやつ)がのっている。サーモンはご飯の熱さで、下半面は白く蒸されてしまっている。こちらの近所の三和の一人前で3~4人前出来るんじゃないかと言う具の量で、クオリティも低い。この海鮮丼は頼んじゃいけないものだったかも。一方、セットの稲庭うどんはボリュームこそ軽いが、うどんつゆも稲庭うどんに合っているし、美味しい。ちゃんと佐藤養助の物のようだ。仮にこちらを利用する事があるとしたら、こんなセットではなく、稲庭うどんのみにしようと思った。
2010.09.29
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MEDグループの忍庭、AZOOL、萬葉庭といったレストランのデザイナーである森井良幸氏のデザインの青二才が知らない内に閉店していて、その後に出来ていた日本橋焼餃子(港区浜松町1-23-4 浜松町昭栄ビル1F 03-3432-0226)でランチ。ユウジンコーポレーションの展開だ。青二才は、いかにも業務用食材って感じの味だったので、一度行ったきりだったこともあり、内装はあまり思えていないのだが、それ程手も加えずそのまま使っているような印象。私はタンメン(780円)に餃子5個(200円)を加えたセットにした。入店したのが、12時ちょっと前でガラガラだったが、12時を過ぎるとドンドン人が入ってきて、12時10分頃には満席。一方、料理は全然運ばれてこなくて、結局料理が来たのが12時15分頃。なんだか、満席に見せるために料理を出さないでいたのではと言う位、料理の出が悪い。やっと運ばれてきたタンメンと焼餃子。タンメンは、麺と野菜たっぷり。麺はストレートな細麺だが、食べてみるとその麺の味もスープもサッポロ一番塩ラーメンの味で、そこにキャベツやモヤシをのっけたと言う趣。野菜がたっぷり食べられるのは良いが、ちょっとなーと言う感じ。一方、焼餃子は、端正な顔立ちで、野菜たっぷりで優しい味わい。にんにくを使っていないそうだ(なぜかラー油はフライドガーリックをたっぷり使った食べられるラー油なんだけど)が、ちょっとモッチリした感じの皮でなかなか美味しいし、食後感も軽い。餃子定食の方が良かったかも。
2010.09.28
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東京駅のキッチンストリートの中の店も何店舗か利用したが、すぎのこ(千代田区丸の内1-9-1 東京駅 1F キッチンストリート 03-6212-6007)を利用するのは初めて。オーダーしたのは、黒ざるうどんセット(1200円 黒胡麻を打ち込んだざるうどん、かき揚げ、ネギトロ丼、玉子焼き、エノキの小鉢のセット)。黒ざるうどんは、ちょっと平べったい黒胡麻が打ち込まれたうどんで、上には刺身のツマのようなものがのっている。食べてみると、喉越しが良く、このツマがさっぱりしたアクセントになって結構美味しい。かき揚げは、葱のかき揚げと言った趣で、同じキッチンフロアのたけがみの天ぷらよりは良いが、セルフうどんのかき揚げのような印象。ネギトロ丼は、酢飯の上にネギトロのトッピング。ちょっとバランス悪く感じた。玉子焼きは、甘い。エノキの小鉢はしょっぱい。セットメニューにするよりも、単品にした方が良かったかもしれない。
2010.09.27
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今日もゆっくり寝た。昼前に起きて、遅い朝食を食べた後、Lucyの自転車の練習に付き合った(まだ補助輪を1個しか外せていない)。結局16時頃に家を出て、銀座に向かった。ユザワヤでLucyの手袋とマフラーを妻が作るための毛糸を選んで、銀座三越に向かう。オープニングの日にも行ったが、あまり中を見なかったので、今回はデパ地下を中心に見てまわった。食品売り場には、高知県のアンテナショップでも売っていなかったLucyの好物の依光の八百蔵竹輪が売っていて思わず購入。スイートコーナーに向かう。銀座三越の地下でたまたま見つけた美味しそうな風と土の赤~いリンゴのタルトタタン(1575円)。堂島ロールの行列の向かいにあったが、期間限定の出店だそうだ。家に帰って食べてみたら、これが美味しい。サクサクのパイに上品なカスタード、そしてまるで洋梨の赤ワインコンポートのように見える赤いリンゴも優しい味。全体的にとっても軽く、一人でワンホール食べられてしまいそうな程だ。付いてきた説明書によると、リンゴは青森県五所川原市でしか生産されない「赤~いりんご御所川原」と言う果肉まで赤いリンゴだそう。パイは、国産小麦「ネバリゴシ」をカスタードは「那須御養卵」を使用と言う事。そうした素材の良さは良くわかる食後感だった。フードスタジアムによると、「シェフ パティシエの上村卓也氏は、北海道根室市生まれ。東京製菓学校卒業後、「フォーシーズンズホテル東京」、2年間のフランス・パリ修業(「モアザン」と「エスタエル」の2店)などを経て、同店シェフに就任した。在仏中の2007年には、フランス洋菓子三大コンクールの1つ「ガストロノミック・アルパジョン」の大型工芸ピエス アーティステックの部で見事優勝。全部門の総合優勝も果たし、フランス大統領から大統領杯も受賞するなど、コンクールでの受賞歴も豊富な実力派」とのこと。なるほど、納得のクオリティだった。また、エコールクリオロのチーズケーキも試食した。これも美味しかった。更に銀座三越の地下を徘徊している際に見つけた、なんとも黄色やピンクの派手な「プラリュリン」と言うブリオッシュ。こちらのフランソワ・プラリュという店はロアンヌにある老舗ショコラテリアだそうだ。チョコレートの方は試さなかったのだが、「プラリュリン」を試食したらビックリな美味しさだった。ピンク色のプラリネは、ヘーゼルナッツやアーモンドに秘伝のシロップを絡めた物だそう。その派手な色わいとは異なり、上質なバターの香りがしっかりし、とっても美味しい。1個367円だが、それだけの価値がある。入れてくれた袋もカラフルでかわいらしく、また店のスタッフも感じが良い。貼られたシールによると、製造元は、ヨックモックの子会社である六本木のクローバーだそう。ここに寄る度に買ってしまいそうだ。この後、10階の遊具や、9階の芝生でちょっと遊んでから、夕食に向かった。今日は、11階の石楠花(中央区銀座4-6-16 銀座三越12階 03-3561-7040)に予約を入れた。美山荘の四代目中東久人氏のプロデュースだそうだ。中東久人氏のプロデュースと言うと美先の悪夢が蘇ってくるが、怖い物見たさではないのだが、利用してみた。当日の予約でもOKだった。美山荘自体は、ウィンザーホテル洞爺にあった美山荘しか利用した事がないのだが、そちらの印象は悪くは無かった記憶がある。店の厨房はかなり広いオープンキッチンで、カウンター席とテーブル席、個室、更に外にテラス席もある。内装は百貨店の中とは思えぬ落ち着いた雰囲気だ。着物姿のフロアスタッフは、料理の説明も一応してくれるが、まだ素人と言う感じで、フロアも初めてと言う人が多いのではないか。まだまだぎこちないし、あまり気がきかない。ただ、感じが悪い訳ではないのが唯一の救い。料理はコースのみで、5800円からある。私は8500円のコースにしてみた。出てきた料理は以下の通り。・焼き枝豆 揚げ蓮根 揚げ茶そば・カレイの刺身(量も少なく、質もイマイチ)・栃餅の入った白味噌椀(白味噌椀も上品で、栃餅も美味しい。これは美味しい)・鯖寿司、黄身味噌漬、銀杏、ムカゴ、菊煮浸し、鮎片身揚、大根柚子味噌、茗荷の八寸(鯖寿司もどれも美味しい。特に柚子味噌が旨い)・秋茄子豆腐と鱧の揚げ物のお椀(秋茄子豆腐がとても良く旨い。吸地も良い)・鮭、蕪、利久麩の朴葉焼(鮭はパサパサになっていてイマイチ。蕪と利休麩は美味しい。残った味噌はご飯の時に使う)・小芋と冬瓜の炊き合わせ(出汁がきつめだが、悪くはない)・ご飯、昆布、柴漬け、ジャコ山椒、うなぎ佃煮(ご飯が美味しい。ジャコ山椒をはじめとして、みな旨い。三杯も食べてしまった)・栗のアイスと最中(最中の皮とつぶあん、栗のアイスがバラバラに出てきて、最中にして食べる。つぶあんも上品な味で旨い)お造りにしろ、朴葉焼の鮭にしろ、使われている魚は正直、イマイチ。お造りまでの段階では、正直帰ろうかと思ったほど。八寸以降は、朴葉焼の鮭以外は美味しく、特に、味噌類を初めとした調味料類が美味しい。これでサービス料抜きで8500円はCPはイマイチだと思う。ただ、ご飯や、八寸、白味噌椀にデザート等、キラッと光る物が存在し、食後感はそれ程悪くは無かった。周りで食べている人の料理を見ると、5800円のコースでも、ここから1~2品減る程度のようで、この美味しいご飯や、白味噌椀、八寸も入っているようなので、この一番安いコースで充分かつ、その方が満足度が高いのではないかと思った。サービスはバタつき気味で、まだまだこれからの印象。店内は満席ではなかったが、2時間程度で回転している印象で、客が帰った後にも絶えず新しい客も入ってきており、実質的には満席以上の集客になっているようだ。再訪はありだと思うが、その際は5800円のコースにすると思う。
2010.09.26
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Lucyも妻も疲れているらしくなかなか起きてこなくて、遅い朝食と言うかブランチになった。最近、Lucyがパンよりもおにぎりと言うので、数ヶ月ぶりにペリカンの食パンを食べたのだが、やはり美味しい。このモチモチした食感はなんともいえない。今日は午後からLucyが通っている音楽教室で先生達の演奏会があって、それを聴きに行った。約1時間だったのだが、Lucyも大人しく聴いていて偉かった。その後、日本橋三越、高島屋でちょっと買い物したらもう夕食の時間。丈参に当日電話したら満席と言われ、だめもとで鳥恵(文京区湯島3-46-9 スギヤマビル1F 03-5818-4277)に電話したらOKとの事だったので久しぶりに利用した。今回はテーブル席だった。最近、評価が落ちているのでちょっと心配だったのだが。私は、こちらのサービスが好きだ。非常に子供に優しく、感じが良い。お通しは、ポテトサラダに蓮根やゴボウ、更に柿のヌカ漬。これが予想外に美味しかった。オーダーしたのは以下のもの。大根サラダ(サッパリした美味しさ)、レバーパテ(バゲットの上にレバーパテが塗られて運ばれてくる。このレバーパテはかなり美味しい)、チーズ豆腐(醤油と酒盗も添えられる。チーズ豆腐も美味しいが、酒盗が以前より美味しくなった印象)、鴨とチーズと白レバーの燻製(こちらの名物の燻製。美味しい)。焼き鳥は、セットではなく、全ての希少部位とそれ以外にも何本かオーダーした。はつ、つくね、レバー、おたふく、ふりそで、えんがわ、せぎも、ふんどし、てっぽう、つなぎ、さえずり。塩も美味しいが、タレに関しては以前利用した時よりもタレが馴染んだ感じで、私は以前より美味しく感じた。焼き加減も、蒼天や丈参と比べてはかわいそうだが、以前と比べて落ちたとは感じなかった。〆は、にゅうめんと親子丼にしてみた。にゅうめんは、前回同様安定した美味しさ。親子丼は、思っていた以上に美味しかった。鶏肉を軽く炙った上で作られた親子丼で、トロトロの玉子で旨い。この親子丼のために、次回はオーダー少なめにした方が良いかもと思ったほど。Lucyは、前回利用した際に、非常にこちらの店を気に入っていて、どうもとり喜よりも丈参タイプの方が好きなようだ。今回も、レバーパテ、チーズ豆腐、鴨とチーズの燻製、そして焼き鳥ににゅうめんと妻よりも食べたくらいで、引き続き高評価。フロアの女性スタッフが非常に優しい接客なのも嬉しい。喫煙可なのは、残念だが、サイドメニューの美味しい焼鳥屋として、私は好きな店だ。
2010.09.25
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久しぶりにキッチンハレヤ(港区浜松町1-19-9 03-6459-0129)を利用した。12時前でも我々が入った段階で満席。今日は、チーズオムライス(650円)をオーダー。唐揚1個がサービスされるとの事。まずカップスープが運ばれてきて、しばらくして料理が来る。ひじきの煮物(美味しい)、唐揚(ジューシー)とキャベツの千切り、そしてチーズオムライス。トロトロの玉子にちょっと甘めなデミグラスにピザ用チーズがトッピングされとろけている。デミグラスの味は、ちょっとどうかなと言うレベルだったが、全体としてはまあまあのレベル。接客は相変わらず気持ち良い。夜はお客さんとずっと気になっていたBIODINAMICO(渋谷区神南1-13-4 フレームインボックス2F 03-3462-6277)を初めて利用した。ビルの2階にあるこちらの店は、入り口の青いドアをいきなり開けていいのか、インタホンを押すべきか悩みながら店に入ると、想像していた以上に小さな店だった。清潔感溢れる店内は、アットホームな雰囲気が流れて、いかにも美味しそうだ。席には、メニューが置かれていたが、フロアの中井イーヴォ氏と相談し、こちらの名物料理を5品コース仕立(7000円)にしてもらい、ワインはそれぞれの皿に合わせてもらうことにした。出てきた料理は以下の通り。・帆立のオーブン焼き アントニオ風(帆立のグリルにはラルドが乗せられ、帆立の下には酸味のある茄子。バランスが良い)・鴨とルーコラのサラダとトルタディリーゾ(米のタルトとでも言うべきトルタディリーゾと鴨のバランス良し)・フェットチーネ カーチョエペペ(絶妙な味わいの手打ちパスタ。上からかけられたトスカーナのペコリーノチーズとの相性も良い)・オレキエッテ ポルチーニとミントのソース(オレキエッテの食感が良く、ポルチーニとの相性も抜群。ミントと合わせるのは初めての経験だったが、これが想定外に美味しい)・ホロホロ鳥のレタスの詰め物 フォアグラのテリーヌ(パリパリに焼かれた皮。レタスが詰まったホロホロ鳥が美味い。フォアグラのテリーヌも旨い)・ローズマリー風味の栗のタルトとセミフレッド(オーソドックスな美味しさ)料理はどれも美味しかったが、それよりも美味かったのが、スプマンテから始まって、それぞれに合わせてくれたワイン。どれもビオワインだそうだが、あまりに美味かった。1stビンテージだと言うPARGOLOの赤(優しい味わい)、BATARの白(とてつもなく美味い)、TESTAMATTA(これも美味い)、MAMA VECCHIA(華やかな香り)、デザートワイン白2種、ロゼ1種どれもあまりの美味さについつい飲み過ぎた。店を出る際も、我々が見えなくなるまでシェフとフロアマネジャーが見送りしてくれる。料理が美味いだけでなく、居心地の良い、本当に良い店だった。
2010.09.24
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昼過ぎから墓参りのために妹の家に向かう。あまりの激しい雨で墓参りはきつかった。今日は、ラウンドワンで遊ばない予定だったのだが、結局遊ぶ事になり、90分だけ遊んだ。Lucyも妻も京都大阪旅行の疲れが溜まっているので、一緒には食事をせずに帰ることにしたのだが、Lucyも姪ももっと遊びたいと涙模様になってしまった。468に電話したら、家族の体調が悪くお休みとの留守電。つくばエクスプレスの浅草駅から近い農田地(台東区浅草1-40-2 03-5828-7750)を野菜の美味しい焼肉屋と言う文字に惹かれて初めて利用した。実は前にも一度電話を入れた事があったのだが、その際は満席で利用できず、今日に至ったのだが、今日は当日の直前に電話してもOKだった。ROXの裏手にあるのだが、ヨシカミの近くと言った方がわかりやすいかもしれない。店に入ると2階に案内された。2階の席は、掘り炬燵っぽく見えるのだが、実は掘り炬燵ではなく、しかもテーブルは足が伸ばせないようになっていてちょっと辛い。オーダーしたのは以下の通り。・自家菜園サラダ(700円 普通に美味しい)・ナムル盛合せ(900円 アボガド、南瓜、もやし、シメジ等のナムル。これが良い。Lucyは南瓜ともやしを気に入っていた)・たん塩(350円/1枚 厚切りのタンは脂がのって柔らかく美味しく、4枚オーダーしたのだが、Lucyに2枚食べられてしまった)・和牛特上ハラミ(1500円 これも美味い)・和牛特上肩ロース(1500円 かなりのボリュームで美味しい。松茸が添えられていた。Lucyももちろん気に入って松茸も食べていた)・レバー(900円 味噌だれでお願いした。美味しい)・ラムロース(1100円 焼肉屋でラムロースがあるのも珍しいと思うが、このラムロースがかなり旨い。ラムは家でも食べるのでLucyもお気に入り)・とことん煮込んだ白スープ(1400円)をクッパにしてもらった(美味しくLucyもかなり食べた)・キムチ盛合せ(800円)・のたじ抹茶ケーキ(300円 パイ生地がサンドされている抹茶ケーキ。抹茶のスポンジも美味しく、Lucyがほとんど食べた)・アイスクリン(200円 これは高知で食べるアイスクリンとは異なり、駄菓子屋で売ってるアイスクリームという感じ)・汲み出し杏仁豆腐(200円 まあまあ)・水出しアイスコーヒー(300円 しっかりとコーヒーの味)・赤ぶどうジュース(400円)、濃厚生マッコリ(500円)、ウーロン茶(200円)料理はどれも良かったが、元々我が家はあまり牛肉好きではないので、ラムロースが嬉しかったし、このラムが大変美味しかったし、たん塩も大変良かった。またドリンクやデザートが安く、良心的な価格なのも嬉しい。子供にも優しく、帰りにはくじを引かせてくれて、小さなおもちゃをくれたりもする。サービスは一人しかいないので、料理が出てくるのに時間がかかるが、接客は丁寧で良い店だった。日曜・祝日の営業もありがたく、また利用する事だろう。
2010.09.23
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12時前に入ったらガラガラだったので、約8ヵ月ぶりにいづ魚(港区浜松町1-25-6 B1F 03-3431-2714)を利用した。牡蠣飯と鮪ブツのランチ(1100円)をオーダーした。ひじきの煮物、マカロニサラダ、白菜の小鉢も付く。味噌汁はアオサ海苔。牡蠣飯は、ともかく味が濃かった。鮪ブツは、状態が良くしっかりした赤身で美味しかった。ひじきも味が濃いが、牡蠣飯ほどではなかった。食べ終わって店を出る時には行列が出来ていた。やはり、並んでまで食べる店ではない。
2010.09.22
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12時ちょっと前だったが、行列が出来ていなかったので3ヶ月ぶりにZOOT(港区浜松町1-28-4 保木ビル1階 03-6459-0660)を利用した。味玉つけ麺中盛り(900円)にしたのだが、スープがこってりか、あっさりかを選べるようになった。ちなみに従来のスープがこってりと言うことだそうなので、あっさりにしてみた。しばらくして運ばれてきたあっさりのつけ麺は、確かに今までのつけ汁と比べると多少軽く、柑橘系のアクセントをより強く感じた。ただ、このつけ汁だと、水っぽく感じてしまって、従来のつけ汁の方が合うように思えた。
2010.09.21
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要庵西富家の二日目の朝食。湯葉の冷たい煮物、じゃこおろし、キンピラ、ほうれん草、鶏そぼろと言ったおばんさいに、ハタハタの干物、温泉玉子、がんもどきの煮物、ご飯、蜆の味噌汁、香の物。香の物も全て種類が昨日と違っていた。3年ぶりの利用だったのに、なんだかつい最近も来ていた様に感じるほど落ち着いて過ごせた。9時半前にはチェックアウトする必要があり、なんとも残念だった。また来たい。河原町から阪急に乗って大阪に向かう。私とLucyは、扇町のキッズプラザ大阪で遊んで過ごす。扇町公園も大きな滑り台がいくつもあって大興奮。キッズプラザは、キッザニアのまがい物にアスレチック的な要素も入っている。つり橋やら、大きな滑り台やら、壁をロッククライミングしたり。上野の科学博物館のようなコーナーもあったりして結構楽しめた。一度昼に外に出た。ランチのために商店街を歩いてたまたま上海食苑(大阪市北区天神橋4-6-19 06-6358-1577)に入った。満席だったが、ちょうど席が空いてほとんど待たずに席に着けた。オーダーしたのは、土日祝日限定のサービスランチ(1280円 蟹小籠包、小籠包、海老焼売、蒸し餃子、糯米焼売、翡翠餃子・胡瓜・ワンタンメン・マンゴープリン)に、単品で焼き飯(580円)。ワンタンメンのワンタンは結構美味しいが、麺は、中華街で売っている半生の生ラーメンのような味で、スープはウェイパーの味。もやしがのって、胡麻油がたらされている。ワンタン以外はイマイチ。点心は、蒸し方の問題か、一部の皮が固くなったりしているが、全般的に味は悪くはない。小籠包は、中に入っていたスープが熱々ではなく、子供でも食べ易かった。焼き飯は、パラッとしていなかった。マンゴープリンは、ナタデココが中に入っているマンゴーゼリーと言った趣だった。食事を終えて、キッズプラザに戻って再度遊ぶ。15時過ぎには、妻も仕事を終えたと連絡が来たので、扇町公園でジョイン。16時には天満駅から新大阪に向かって新幹線で東京へ向かう。品川駅に19時に着いた。Lucyに聞くと、品川で食事をしたいというので、4年ぶりにカッフェ・クラシカ(港区高輪3-26-27 ecute品川 2F 03-3449-6788)を利用した。オーダーしたのは、400円の小さな前菜から、オリーブとピクルス(オリーブはみなLucyに食べられた。ピクルスはかなり酸っぱい)、ライスコロッケ(真ん中にチーズが入って、ボロネーゼを混ぜたようなライスのコロッケでこれはなかなか美味しい)をチョイス。それ以外には、コリコリ野菜のゴルゴンゾーラディップ(900円 たっぷりのみずみずしい野菜で美味しい)、フォカッチャ(100円 これもLucyが食べられ味見できず)、4種のイタリアンチーズのリゾット(1500円 ちゃんとアルデンテで美味しい。Lucyも気に入っていた)、ジャガイモのニョッキ 和栗のクリームソース(1600円 フワッとした食感のニョッキ。和栗がゴロゴロしている.Lucyも気に入っていた)、大粒アサリのスパゲッティヴォンゴレ(1600円 ちゃんとアルデンテで、美味しい)、チョコレートパフェ(700円 Lucyと一緒に食べる事を察して、食べ易いように皿に盛ってくれた。こういうサービスが嬉しい)、カプチーノ(250円 本来500円なのだが、食事をした場合は半額なのだそう)。料理は外れなく、美味しい。真面目にちゃんと作っている印象で、4年前に利用した際よりも好印象だった。1時間程度でサクッと食べられるのも嬉しい。グラスワインも結構な種類があって、悪くないのだが、かなり量が少ないのはちょっと残念だった。あっという間の旅行。楽しかった。
2010.09.20
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要庵西富家の朝食。じゃこ山椒、ひじき、糸こんにゃく、えのき等の煮浸し、切り干し大根、魚の南蛮漬けと言ったおばんさいと、鮭、だし巻き にしんと茄子の炊き合わせ。鱧入りの赤だし、梅干し 昆布、香の物、ご飯。そしてヨーグルト キウイ、紅茶。旅館の朝食はついつい食べ過ぎてしまう。10時には活動開始。昨日入れなかった栖園(京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120 075-221-3311)に向かう。オープン直後なのでまだ充分席があった。琥珀流しとミニわらび餅のセットとかき氷の宇治ミルク金時をオーダー。琥珀流しはぶどうのシロップだった。2年ぶりに食べる琥珀流し。初めて食べたのは要庵に初めて泊まった2007年の5月だった。六角堂に行こうとして途中でたまたま入って、たまたまオーダーしたのだが、その独特の食感と上品な味わいに感動した事を思い出す。Lucyが気に入って殆ど食べてしまった。かき氷も美味しかったし、わらび餅も良い。満足して三十三間堂へ向かった。今まで何度も京都に来ているのに初めて。1000体を越す仏像の迫力に圧倒された。一体修復するのに120万かかり年間15体を修復するので1800万円/年かかると言う寄付を求める文章に説得力。それでも全ての修復には70年かかるんだよなあ。三十三間堂で感動した後、梅小路の蒸気機関車館へ。ここには沢山の蒸気機関車があって実際に乗る事もできる。初めて動く蒸気機関車に乗ってLucyよりも感動。隣の公園で遊びたいと言うので、言ったのだが音楽フェスティバルだかでほとんどの遊具は使えず、しかもバカ暑いので、室内で遊べるところをググってイオンモールまで歩いた。イオンモールの中に錦糸町のオリナスの地下に以前あった遊キッズ愛ランドを見つけたのだ。14時過ぎにイオンモールに着いて軽く飯と思ったが、全く心惹かれる店がなく、せめて地元の店をと和蘭芹(京都市南区西九条鳥居口町1番地 イオンモールKYOTO 4F 075-692-3366)という洋食カフェに入った。私はハンバーグカレーのセットにして妻は京湯葉と九条葱 葛の京風とろとろ和ご飯のセット。Lucyはスープとパンと言うのでセットでスープやパンを付けることにした。セットの皿はなぜかゴーヤのピクルスも入っていた。妻の京風とろとろ和ご飯は何だか中途半端な味。ボリュームはたっぷりだが、卵に殻が混ざっていたそうだ。私だとすぐにクレームするのだが、妻は支払いを終えてから店に伝えていた。別に返金もなかった。ハンバーグカレーのハンバーグは形はあまり食欲をそそらず180gと言う割には薄く見えるのだが食べてみると柔らかくまあまあ。カレーは酸味と甘みの混ざった、後から辛味がくるタイプ。インデアンカレーと言い関西の人はこう言うタイプのカレーが好みなのか。結構いけた。食べ終えてから遊キッズ愛ランドで1時間。Lucyは大喜び。特に手で左右に前輪を揺らすと進む車があってこれが面白かったよう。コーナリングが上手になっていた。この後、河原町の弥次喜多(京都市下京区四条河原町下ル三筋目東入ル北市之町240-2 075-351-0708)に寄って濃厚な抹茶の宇治金時を食べてから要庵西富家に戻った。夕食は19時からにしたのだが、遅めの昼食のカレーが腹にきていてちょっと辛い。出てきた料理は以下の通り。今日の食前酒は黒龍の垂れ口だった。・ひしがに(ワタリガニの子供) 黄身酢(オーソドックスな美味しさ)・焼き鱧 松茸 シメジ 薄くず仕立ての煮物椀(しっかり目の出汁だが美味しい)・炙りトロ サイマキ海老のお造り パリパリに焼いた海老の頭付き(上質)・ホタテ 黒豆、鱧の肝 イチジク田楽、アワビ サイマキ海老 キャビア 黄身味噌漬け、京かんざし クリ甘露煮(どれも丁寧な八寸)・かますの棒すし(香ばしく美味)・子持ち鮎の塩焼き(旨い)・菊花かぶら 肉味噌(かぶらが美味しく炊けている。タップリの肉味噌が下に敷かれていてこれも美味しいが、かぶらだけでも充分過ぎる美味しさ)・いくらご飯 焼き粟麩の白味噌椀(満腹のはずがペロッといけた)・香の物・ぶどうのゼリー(これも美味しい)二日目は創作色が消えてオーソドックスになった。昨日の鱧と松茸にしゃぶしゃぶが力強過ぎて印象が薄いが今日の腹具合を考えると丁度良かった。
2010.09.19
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今日から京都に二泊。13時過ぎに京都駅に到着。京都駅の伊勢丹スバコのはしたて(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 スバコ・ジェイアール京都伊勢丹3F 075-343-4440)でランチ。はしたては和久傳プロデュースのどんぶりや麺の店。大変な行列で結局30分待ちになった。オーダーしたのは京赤地鶏と松茸の煮麺セット(1890円 たっぷりの松茸と地鶏ののった煮麺。出汁はきつめだが美味しい。若芽とキュウリの酢の物、さつま芋ご飯も付く。どれも美味しい)、鱧おとしと梅おろしの素麺セット(1680円 さっぱりした出汁でほのかに甘みを感じさせる梅の加減が素晴らしい)、鱧寿司1切れ(525円 鱧が美味いし山椒のアクセントも良い)、 鯖寿司(315円 鯖とシャリの間には生姜が挟まれている。淡くしめられた鯖の塩梅が良い)、蓮根餅(157円 もちろん素晴らしい)、湯葉アイス(157円 これはまあまあ)。さんざん待たされたがそれだけの価値があった。和久傳ってセンスあるなあとつくづく思う。東京にもこんな店作ってくれないだろうか。京都駅からタクシーに乗って要庵西富家(京都市中京区富小路通六角下ル骨屋之町562 075-211-2411)にチェックイン。3年振りの利用だ。何とも懐かしい。こちらは俵屋や柊家のようなサービスとは異なり、ほっといてくれる、何となく親友の家に泊まっているような気持ちにさせる宿だ。書斎でチェックインの手続きをしている間に麩饅頭でお出迎え。この麩饅頭が美味しい。今まで二回泊まっているが今回は初めて二階の部屋にした。小さな二畳の勉強部屋みたいなスペースがあって、Lucyが自分の勉強部屋だと大喜びだった。ちょっと休憩してから歩いてこどもみらい館に向かう。途中で琥珀流しを食べようと栖園に寄ったら大行列で断念。3年前はガラガラだったのに、ショック。明日の朝にでもまた来るかと諦めこどもみらい館までたらたら歩いた。こどもみらい館はLucyのお気に入り。ここで1時間以上遊んで隣の公園で更に30分遊んでからすぐ近くのブランブリュン(京都市中京区竹屋町通東洞院西入ル三本木町462 075-231-0521)に寄った。こちらは全く知らなかったがオーナーの西村榮氏は平成12年に京都の現代の名工(優秀技能賞)として表彰されたと言う。ブランショコラ(ハーフ 315円)は濃厚で旨し。抹茶チーズケーキ(120円?)は抹茶とチーズの酸味で独特の味。オーガニックチョコレートの板チョコ(500円)も美味しい。また、細長い円筒のシュー生地の中にカスタードクリームの入ったケーキ(150円?)のカスタードクリームはなんとも懐かしい味わいだった。更にちょっと歩いて甘楽花子(京都市中京区烏丸丸太町下ル大倉町206 オクムラビル 1F 075-222-0080)と言うイートインのある和菓子屋で休憩。2003阪神優勝のTシャツを着たおっちゃんがオープンキッチンスタイルの厨房で抹茶をたてたりぜんざいを作ってくれたりしてサービスもする店。オーダーしたのは生菓子と抹茶のセット(750円)と冷たい白玉ぜんざい(700円)。一保堂の冷たいいり番茶が美味しい。生菓子は宇治山にした。これが絶品。抹茶は一保堂の和の昔。上手にたてられていてこれも美味しい。和菓子も抹茶もほとんどLucyに食べられてしまった。白玉ぜんざいも上品な甘さで美味しい。食べ終わったら、桜湯ならぬ桜水でサッパリ。ほのかな塩味に優しく柔らかい水で絶品。阪神優勝のTシャツからは想像出来ない繊細な味わいだった。京の辻餅と言う物があって、こしあん、つぶあん、白あんの三種類で1個190円と言うので買ってみたいと思ったら、今年はあまりの暑さでまだ作っていないとの事。水飴を入れれば暑くても大丈夫なのだが味が変わってしまうのでしていないのだそうだ。今日食べた宇治山はこの辻餅のこしあんに抹茶をかけた物だとの事。抹茶が上質で美味しかったのは確かだが、それ抜きでもめちゃ美味しいはず。この京の辻餅は文句なしに買いだと思う。歩いて要庵西富家に戻る。今日の夕食は以下の通り。まず黒龍ひやおろしの菊酒が振舞われる。・胡麻豆腐 白和え 梨 柿 芋の毛の様に細くスライスされた物のパリパリ揚げのせ(面白い食感と味の組み合わせ。悪くはない)・菊の葛で緩いとろみをつけたお椀 ホタテなどの豆腐(なかなか美味しい)・甘鯛の炙りのお造り ツマは色んな野菜の小さく刻まれた物のゼリー寄せ ホウバ包み(甘鯛美味い。何だかアレンジが3年前とずいぶん異なる感じだったが料理長は変わっていないのだそう。意識して現代風のアレンジを入れさせているとの事)・八寸は、鴨ロース 鶉卵味噌漬けゼリー寄せ シメジ 里芋唐揚げ 秋刀魚肝焼き サイマキ海老(どれもぶれ無い美味しさで以前と同じ美味しさ)・おこげの松茸葛あん掛け 松の実(これが絶品。Lucyは作ってもらったおにぎりを全部食べたのに、これはペロッと食べすっごい美味しいと言っていた。)・牛肉のたたき 焼き栗 焼き茄子(これも塩梅良くおいしい)・松茸と鱧のしゃぶしゃぶ(鱧の骨でとったスープにタップリの松茸を入れ鱧をしゃぶしゃぶして食べる。鱧の骨切りは完璧でともかく旨い。3年前も二泊目の夜に食べたと思うがこれも旨い。)・むかごご飯と白味噌椀 香の物(むかごのご飯の素朴な味わいで白味噌椀も美味しい。香の物は我が家も贔屓にしている打田の味わい)・イチジクの葛饅頭(葛もあずきもイチジクも美味しいが3つが一緒になるとちょっとバランスが悪い。イチジク抜きの方が美味しかったと思う)始めの数品は料理長が変わったのかと思わせたが、八寸からはいかにもこちらの料理らしいストレートな美味しさだった。
2010.09.18
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元エロ中こと味芳斎本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)でランチ。ピーマンレバー(800円)をオーダー。旨い。ふと壁をみると、「エビチリ始めました」に並んで「ハイボールありました」の貼り紙が。「ありました」って、ずっと探しててやっと見つかったのか?でもそんな突っ込み、ここの名物オヤジには誰も出来ない。
2010.09.17
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ランチでオフィスを出たら、貿ビルの隣の駐車場の前で、大つけ麺博がやっていた。小雨の中で天井もない会場なのに、いくつかの店は大行列。根性なしで並ぶのが嫌いな私は、会場を出ようとしたら、ラーメンの大崎さんに遭遇。「ラーメンも食べるんですか」と聞かれてしまった。結構ラーメンのレビューも書いてるつもりだったのに。まあ、行列避けて並ばないへタレだからしょうがないんだけど。なもんで、久しぶりに嘉一(港区浜松町2-1-6 スバックス浜松町IIビル 1F 03-5777-1212)へ。坦々丼とせいろのセット(1000円)をオーダーした。坦々丼は、ピリ辛そぼろ丼とでも言うべき坦々丼は、ちょっとぼやけた味。もうちょっとアクセントがあった方が良いと思う。まあ、蕎麦屋なんだから、坦々でもないだろうし。今日は、せいろがとっても良かった。前回も、以前よりせいろが良かった印象があったが、今回は一層良く感じた。以前より安くなって、美味しくなったのに、以前より空いていると言うありがたい店。
2010.09.16
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約1ヶ月ぶりにつばくらめ(港区芝公園1-2-8 ジェームスビル1F 03-5776-1763)を利用した。席に着くと、5種類の刺身(鯛系、甘エビ、蛸)に鶏の唐揚。小鉢が、あら大根ではなく冷奴だった。これは非常に残念。あら大根が付かないなら本濱に並んだ方が良い。
2010.09.15
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前回の印象があまりに悪くてもう二度と利用することはないだろうと思っていた燕楽(港区新橋6-22-7 03-3431-2122)だが、行くはずの店の場所を間違えてしまって、ランチ難民になるのを避けるために已む無く入店。入ったらビックリのガラガラだった。12時10分頃になるとほぼ満席になったが。900円のサービスランチは、前回と同様にコチコチの衣で、肉と衣の間のヌルッとした食感も同じ。たまたま前回がこんな風になったのではなく、いつもこんな感じになってしまったのか。これは駄目だ。これならチェーン店の豚かつのほうがマシだ。豚汁とご飯とキャベツは美味しかったのが救い。
2010.09.14
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朝起きたら、あまりの腰痛。それでも何とか頑張って会社まで行ったのだが、座っているのも辛く、昼前に早退してしまった。年に一度位、ぎっくり腰をやったりするのだが、そのきっかけもなかったし、昨晩のマッサージで変にスジを痛めたのか、あるいはまた体内の石が動き出したのか…。家に戻って、ストレッチをしながら15時過ぎまで寝て起きたら、一時的に痛みがひいて歩けるようにはなった。時間が経つと痛みが戻ってきてしまったのだが。本八幡に行った妻が買ってきてくれたのが、ドルチア(市川市八幡3-29-15 047-326-9429)のケーキ。カフェも併設している店だそうだ。買ってきてくれたのは以下のケーキ。この店で一番有名なのはモンブランらしい。モンブラン(370円) ルックスは小さくすれば和菓子のよう。マロンペーストは、アンジェリーナ等のようなフランスっぽいマロンペーストではなく、よく家の近所にあったような洋菓子屋のモンブランのマロンペーストに近い感じで、クリームを覆っている。中のクリームは結構上質で、口当たりも良い。ただ、土台のスポンジがパサツキ気味で、イマイチなのが残念だった。チョコモンブラン(370円) これもモンブランと同様のルックスで、チョコレートクリームも美味しい。これも、チョコレートのスポンジがパサツキ気味だと言うのが同様に残念だった。ベイクドチーズケーキ(390円) モンブランやチョコモンブランが結構でかいのに、このベクドチーズケーキは、普通の店のチーズケーキと比べても小さい。チーズケーキは、濃厚で美味しい。今日の3種類のケーキの中では、このベイクドチーズケーキが一番美味しかった。
2010.09.13
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鴻上さんの虚構の劇団の最新公演エゴサーチを紀伊国屋ホールに観に行った。Lucyは、シッターさんに来てもらって家で留守番。 チケットは鴻上さんにお願いして当日ホールで受け取った。野田秀樹の芝居に対するコメントを鴻上さんとの比較で書いたら、twitterで「彼を語るのに、俺を引き合いにだすんじゃねえ!」と怒られちゃったが、今回の芝居を観て確信したのは、やはり自分の劇団を持って、劇団員の成長を見守ることが座付き作家としての活性化につながると言う事。 芝居の出来が、なんとも若々しいのだ。私が初めて第三舞台を観たのは84年のモダンホラーからなのだが、虚構の劇団は今回が旗揚げ準備公演を含めて6回目の公演。私が初めて第三舞台を観た頃に近い。ストーリーは、ちょっとこのフリはどこいっちゃったのみたいな若々しい粗さもあるが、それを補って余りあるパッションを感じる芝居になっていた。 そうした感想を持てるようになったのも、役者がやっと自然に芝居が出来るようになってきた事も大きいと思う。今までの公演の時は、無理に自分を押し出そうとするような余分な力を感じたのが、ちゃんと役に溶け込んでいて、ストーリーに専念する事が出来た。やはりこれぐらい公演を繰り返すと、こいつは駄目だと思っていた役者も、ちゃんと自分の立ち位置を理解し、居場所を見つけるんだなと思う。みんな良くなっていた。客層も昔からの第三舞台ファンっぽい層と若い層がシンクロしていて面白い。旗揚げ当初は、第三舞台ファンばかりで年齢層が非常に高かったのが、個別の役者にも固定ファンが付き出したと言う事だろう。鴻上さんは、ちょっと痩せていたが、元気そうだった。虚構の劇団の芝居を観た後に鴻上さんと第三舞台の話がしたくなったのは初めての事。若さをもらえる良い芝居だった。夜はシッターさん(と言っても姪なんだが)と一緒にオマージュ(台東区浅草4-10-5 03-3874-1552)。いつものようにアラカルトでお願いした。フィナンシェとオリーブの実で始まり、アミューズで出てきたトウモロコシのスープが美味しい。茄子のピューレの味が以前より大人の味わいになっていた。私は前菜で、トコブシ添えのガスパチョ(2625円 緑色のガスパチョ。ガスパチョ好きには堪らない。たっぷりのトコブシで美味しい)、メインは、子羊のロースト(3625円 たっぷりの野菜に美味しい子羊のロースト)、妻は前菜で魚介類のコンソメゼリー寄せ(2625円)と子羊のロースト(3625円)、娘はいつものようにパルメジャーノ(630円)、マッシュルームのスープ(630円 これがめちゃ旨い)、チーズのリゾット(1260円)、デザートではやはりマルキーズショコラ(1050円 チョコレート好きには堪らない)。帰り際に、ソムリエの宮脇氏から今月いっぱいで辞めるとの話を聞いた。来月からアディングブルーなのだそうだ。寂しくなる。
2010.09.12
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今日は、昼から妻が仕事。Lucyに聞いたら、ランチはBLISS(台東区蔵前2-2-6 03-3863-5150)が良いと言うので、早速行った。今回はLucyと二人だったので、サラダの付いたチキンサグカレーのランチセットをオーダーし、ナンをプラス料金でチーズナンに変えてもらった。たっぷりチーズのチーズナンはチーズが熱々トロトロで食べにくいが、チキンサグと食べてもまろやかでLucyの最も好きな組み合わせだ。ランチを食べ終えてから、歩いておかず横丁まで行って、港家(台東区鳥越1-15-1 03-3851-9801)でかき氷。いつもの宇治あずきミルク(420円)をLucyと一緒に食べる。今年は、まだまだかき氷の合う日が続きそうだ。家に戻って、Lucyと自転車の練習をしたり、ドリルをしたりして過ごす。妻から終わったと言う連絡が16時半にあったので、家を出て銀座に向かう。今日オープンの銀座三越で待ち合わせた。子供服のフロアで待ち合わせたが、子供服はそれほど魅力的な物はなかった。メンズフロアが2フロアもあって、伊勢丹っぽいのが印象的。レストランフロアも結構気合が入っている。飄香や美山荘プロデュースの石楠花も入っている。9階の銀座テラスには芝生もあって、Lucyが裸足になって喜んで走り回っていた。あまりの人出だったので、サクッと見て早々に出て、夕食に向かう。今日は、一二岐(中央区銀座2-14-6 第2松岡ビル B1F 03-6278-8110)。先日朱雀を利用した際に、教えてもらったのがこの一二岐。うち山の裏手に位置し、1階にはKAIRADAのあるビルの地下1階だ。朱雀の山西氏からは、こちらのご主人は銀座 座屋の出身だと聞いていたのだが、こちらの店主である吉澤定久氏は、銀座 座屋の前には、凹町にも一時期いらしたそうで、京都にも8年ほどいらしたそうだ。女将の奥様は、銀座の祇をん 八咫 にいらしたらしい。予約の際に、9450円のコースと12600円のコースがあると伝えられ、今回は9450円のコースにしてみた。また、3000円程度でLucy用の料理も作ってくれるとわざわざ連絡を頂戴したので、そちらもお願いした。入店すると、まだオープンして10日程度なので沢山の花で囲まれており、カウンターでも、個室でもと言われた。個室があるとは知らなかったが、Lucyが個室が良いと言うのでそちらを利用させてもらった。個室に入る引き戸はとても趣味が良く、また壁もちゃんと塗りで落ち着いている。真っ先に、子供用の料理(出汁巻き玉子、海老の寿司、魚の焼き物、鶏の唐揚、サツマイモの煮物、里芋の揚げ物、鰹の佃煮、ジャコと鮭の焼きおにぎり)を持ってきてくれたのもありがたい。我々には、まずオープン記念として、桝酒が振舞われた。我々の料理は以下の通り。・揚げ胡麻豆腐(焼き胡麻豆腐は、最近流行っているが、揚げ胡麻豆腐は初めての経験。美味しいが、焼き胡麻豆腐のように風味が増すわけではない。はられている出汁は、ちょっと強め)・鰹の塩タタキ(銀座 座屋と同じように藁焼きの鰹の塩タタキ。高知の塩タタキよりも上品な厚さに切られているが美味しい。薄切りのニンニクはもちろん、添えられた玉葱のスライスや万能葱用にポン酢も用意されており、普通のタタキとしても食べられる)・鱧と松茸のお椀(鱧の骨切りは非常に丁寧になされており、吸地が美味しい。むしろ吸地の加減は、朱雀より好きかも。玉子豆腐が鱧の下に隠れていたが、その大きさも大き過ぎず小さ過ぎず、バランス良い大きさで良く吸地と馴染んでいる。とっても良い椀物だった。Lucyが気に入り、我々の物だけでは物足りず、Lucy用も作ってもらったほど)・イサキと剣先イカのお造り(高知から入れた魚だそうだ。イサキは肝醤油で食べさせる。刺身のツマも美味しい。高知ではメジャーなリュウキュウ(ハスイモ)も添えられていて嬉しい)・車海老の寿司(酢飯に大葉などの薬味を混ぜて握られた車海老の寿司1貫。)・八寸(エノキ等の煮浸し、鴨ロース、オクラ、サツマイモの蜜煮、出汁巻き玉子、ムカゴと銀杏、イチジク田楽 どれも丁寧な仕上げで味のブレが無く美味しい。鴨ロースの出来が特に良かった)・仁淀川の鮎の塩焼き(ちょっと大き目の鮎の塩焼きだったので、骨までは食べられなかったら、残した骨と頭を使って骨煎餅にしてくれた。蓼酢が変わっていて、白と緑の2色の物が供され、白色の物は米だそうだ。混ぜて使うのだが、まろやかな感じになって良かった)・賀茂茄子と生麩の炊き合せ(賀茂茄子も生麩も一度揚げられている。ちょっと強めの出汁だが、美味しい)・アルデンテの米と香の物、ジャコ山椒(ご飯が炊き上がる前に、ちょっとだけ、アルデンテの状態の米が供される。この趣向は面白いし、美味しかった)・土鍋ご飯と赤だし(炊き上がったご飯もとても旨い。香の物とジャコ山椒で食べると何杯でも食べられそう。香の物に付いてきた昆布の佃煮が昆布の旨みを活かした抑えた味付けでとても良かった。Lucyが大変気に入っていた)・バニラアイスと黒蜜小豆(これも上出来。Lucyには、これに加えてフルーツまで用意してくれた)料理は、どれも丁寧でブレなく美味しく出来ている。派手さはないが、とても良い料理だと思った。炊き合わせや揚げ胡麻豆腐の出汁がちょっと強かった事以外は好みにピッタリ合っていた。椀物はとても良かったし、八寸のブレのなさは特筆物だと思う。子供にも優しく、子供用に料理を用意してくれるのも嬉しかったし、内装も良い。トイレは細長くて幅がちょっと狭いが、竹筒を模した蛇口が面白い。価格も1万円未満と手頃(食事、水物の付かない7350円のコースからあるようだ)で、接客も良く、かなり良い店だが、まだオープンして10日程度のせいか、我々の貸切だった。かなりの穴場だ。
2010.09.11
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いつもふられて、なんと1年ぶりのおでんめ組(港区浜松町2-2-9 佐藤ビル 3F 03-3433-3332)の利用。一人だった事もあり、ラッキーにも予約なしで席がゲットできた。今日の1050円のランチは、おでん4種、冷やし鉢(冬瓜寒天寄せ、豆鯵南蛮漬け、小松菜胡麻よごし)、いなり揚げ(角切りじゃが芋、玉葱・秋鮭クリームソース)、炊き込みご飯、味噌汁、漬物、あんみつ、コーヒー。相変わらず美味しい。イラストのような水彩画のいくつかが、以前と異なり額に入っていたり、椅子の上に置かれた座布団も変わっていた(座布団が以前より厚くちょっと邪魔)。それにしても女性ばっかりで、延々喋り続けていた。
2010.09.10
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野菜たっぷりの野菜盛りつけ麺が食べたくてサスケ(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルB1 03-3432-1880)を再訪した。12時10分前でも既に行列。貿ビルの中の人気店になったようだ。野菜盛りつけ麺 中盛り(850円)の食券を購入して並ぶ。前に4~5人いたが、数分で席に付けた。しばらく待って出てきた野菜盛りつけ麺のつけ汁は、目を疑う変貌。初めて食べた時は野菜たっぷりで、汁に麺が漬けられないほどだったのだが、今回はつけ汁に野菜が隠れてしまっている程度しかない。この方が食べやすいが、なんだかやっぱり残念。野菜が少ない分、つけ汁が濃く感じた。
2010.09.09
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台風の影響で凄い雨だったのに、第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。出てきた物は先週から入れだしたと言う大間赤身2貫、フッコ、小柱、1枚づけのシンコ、戻り鰹のハラスの炙り、みる貝炙り、穴子、鉄火巻き、玉子焼き。大間の季節になってきたが、大間としてはまだまだな印象。もちろんハイレベルなのだが。今日はシャリの加減がいつもと違っていた。それにしても最近は外人連ればっかりだ。リーマンショック以前よりもその比率が高くなっている気がする。
2010.09.08
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今日は朝から名古屋出張。名古屋駅に着いて、食事をする事になり、櫃まぶしが食べられる店をチェックした。私はいば昇や蓬莱軒しか知らなかったのだが、名古屋駅近くでは、まるや本店(名古屋市中村区名駅1-2-1 名鉄百貨店本館 9F 052-585-7108)の評判がすこぶる良いようなので利用してみた。名鉄百貨店の9階にあるこの店は、11時半だと言うのに大行列。一体どれほど待つのだろうと思って用意された椅子に座って待つ。いざ座ってみると結構早く進む。しかもビックリした事に、並んでいる客に冷たいお茶のサービスもあった。我々の前に10人以上いたのだが、10分程度待ったら席にありつけた。オーダーしたのは上まぶしの肝吸いセット(2200円)。老舗系よりも500円程度安い値付けだ。席に着いたら5分程度で運ばれてきた。海苔と万能葱や大葉、わさびの薬味と香の物がつくし、この薬味もおかわり可能。指示通り1膳目はそのまま、2膳目は薬味をたっぷり入れて、3膳目はお出汁で食べてみた。ちなみに薬味はおかりできるし、こちらの甘いタレは、そのままで食べるとちょっと味が濃厚。そのまま食べるよりも、たっぷりの薬味で食べるか、出汁をかけて茶漬けで食べたら丁度良いように味のチューニングがなされているように思う。鰻も、ご飯も、ちゃんとしていて、いば昇のようにお茶での茶漬けではなく、蓬莱軒と同様に出汁の茶漬けなのが嬉しい。接客は、どちらよりもずっと良くて、蓬莱軒の味を研究して、サービススタッフの質を上げた感じで、なかなか良い店だった。夜は、東京に戻って、お客さんと神楽坂かみくら(新宿区神楽坂3-1 03-3266-6613)。フロムファーストプロダクションと言う竹中直人や本木雅弘、石野真子等が所属する芸能事務所がある。初代社長は小口健二氏と言うジャニーズ事務所とバーニングプロダクションの二大プロダクションでマネージャーを務め独立した人だ。その経歴ゆえ、ジャニーズ系のタレントがジャニーズを離れる時に頼ると言われていた人物だ。現在は、その奥さんである小口文子氏が社長になっている。その名前を取った文商事(あるいはアヤダイニンググループ)の経営の店だ。アヤダイニンググループには、こちらの店以外にもSHUN、こちらの近所にある紺屋が属する。今回は、接待される側で利用した。黒壁の一軒家で、靴を脱いで上がる。料理もお箸で食べる。そんな店である。個室も豊富で使い勝手が良い。いくらのコースだったかは不明だが、ぐるなびのコースメニューを見る限りおそらく6500円のコースだったと思う。出てきた料理は以下の通り。・シメサバ(普通に美味しい)・オマールのコンソメのゼリー寄せ アボガド(しっかりした味わいで美味しい)・冷たいキュウリのスープ(清清しい美味しさ)・鰯のスモーク ゴボウ(なかなか良い)・トウモロコシのフラン(これも美味しい)・コチのグリル リゾット 青海苔(リゾットには麦も含まれている。コチのグリルが美味しい)・牛肉のリブロースのロースト(肉は良い焼き加減なのだが、ソースがしまらない。塩で食べた方が美味しいと思った)・冷たいいくらの茶漬け(これもさっぱりで美味しい)・ココナッツのムース マンゴーソルベ(デザートも悪くない)・コーヒー料理は、箸で食べると言うコンセプト通り軽く、あまり印象には残らないが、牛肉のソース以外は良かった。雰囲気は特に良いし、芸能事務所系らしく、トイレに流れるBGMの趣味も良い。ただサービスはイマイチ。料理の説明はないし、ワインはこぼすしと言う感じだった。まあ、不快にさせるような事はないが。料理は特別ではないが、ちゃんとしているし、この雰囲気であれば、かなりCPは高いと思う。
2010.09.07
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イタリア街に新しい店でも出来ていないかとチェックしに来たら、更に寂れていて残念な状態。イタリア街でのランチを断念し、暑い中店を探していたら、つけ麺の旗を見つけて、角屋(港区東新橋2-10-7 03-6809-1344)と言う店に早速入店してみた。入り口には開化楼の箱が積み上げられていてちょっと期待感が高まる。メニューはつけ麺と油そば。私はとりあえずつけ麺中盛り(800円)にしてみた。カウンターだけでバラックのような造りなのだが、2階にも席があるらしい。10分以上時間がかかることを覚悟していたのだが、思ったよりも早くつけ麺が出てきた。つけ汁は、いかにもな感じで、麺は太麺のストレート麺で、海苔と小さなチャーシューがのっている。つけ汁つけて早速食べてみると、麺は甘みを感じさせ味自体は良いのだが、そのコシに欠けると言うか、悪く言えばのびているんじゃないかと言う印象。もしかしたら、茹で置きでもしているんじゃないのか?折角の開化楼の麺もちゃんと茹でて供してくれなければ美味しく食べられない。つけ汁は、味自体は悪くはないのだが、麺がちゃんと水切りされていないのか、どうも水っぽくなじみが悪い印象で、バラバラな感じだった。この界隈のつけ麺では一番劣後するクオリティに仕上がっていた。パーツは結構良くても、ちゃんと調理しなければ美味しくないと言う典型だった。
2010.09.06
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15時ごろまで家でゆっくりしてから、活動開始。来年は小学校のLucyのランドセルを一度見に行こうと西新井の土屋鞄に向かった。日暮里駅でJRから舎人ライナーに乗り換えるのだが、ちょっと休憩しようと、羽二重団子のカフェであるHABUTAE(荒川区東日暮里6-60-6 03-5850-3451)に向かった。それにしても、私の記憶の中の日暮里駅とのすり合わせが出来ないほどの日暮里駅前の変貌に仰天。エキュートまで出来たんだ。羽二重団子のカフェ、HABUTAEは黒を貴重にしたモダンな外装で、店内も結構お洒落。かき氷は、氷抹茶(525円)、氷あずき(525円)、氷抹茶あずき(630円)の3種類。また、ミニサイズもあってミニ氷抹茶(368円)、ミニ氷あずき(368円)、ミニ氷抹茶あずき(420円)にすることも出来、団子も1本231円あるいは、ミニ団子1本116円で付けることが出来る。私は氷抹茶あずき、Lucyはミニ氷抹茶あずきにミニ団子の焼きを2本付け、妻も私と同じ氷抹茶あずきをオーダーした。オーダーの際、フロアのおばちゃんが、何度も何度聞き直すのだが、その度にオーダーしている物と違う内容を繰り返すので不安感が募ったのだが、その不安は的中し、妻のオーダーした氷抹茶あずきはなぜかミニサイズになっていた。まあ、いいかとそのままにした。かき氷は、ちゃんとかかれており口当たりが柔らかく、白蜜は別容器で供されるのだが、その白蜜も上質。羽二重団子のあんこと同じようにこしあんかと思ったら、ちゃんとつぶあんだったのだが、このつぶあんが上品な甘さで美味しく上出来なかき氷だった。また、Lucyの好きな醤油味の焼き団子は、駅や百貨店などの売店で売っているものとは食感が全く違う柔らかさで美味しかった。後は、おばちゃんスタッフの教育だけが課題。でもこれは困難を極めそうだ。かき氷を食べている途中で、妻が重大な事実に気が付いた。土屋鞄は17時までしか営業していないのだ。食べ終わったのは16時半ちょっと前で、これから電車に乗って行っても10分程度しか営業していないことになるが、ともかく行ってみようと舎人ライナーに初めて乗った。無人運転の舎人ライナーは、ゆりかもめよりもアップダウンがあってジェットコースターのようにちょっとスリリング。土屋鞄に着いたのは、閉店の10分前。それでもまだ、沢山の客で賑わっていた。元々、Lucyはピンクのランドセルが良いとか、フィットちゃんが良いとか、天使の羽じゃなきゃいやとか言っていたのだが、店に入って沢山あるランドセルから一つ二つをちょっとしょってみて、よっぽど気に入ったのか、背あてがパステルピンクの赤いランドセルをいきなりこれと即決。他は見る必要がないと言うので、オーダーする事になった。出来上がるのは11月だそうだ。土屋鞄を出て、駅に行く途中の公園で遊んでから舎人ライナーで日暮里まで戻った。日暮里で食事をしてみるかと、たんぴょう亭(台東区谷中7-18-21 03-3821-5039)に電話をしてみたら、OKというので向かった。たんぴょう亭に向かう途中、日暮里駅からセブンイレブンの手前の道を入って歩いていたら、ちょっと場違いな雰囲気の建物が。「美容室かな」等と言いながら前に来たら、なんとイナムラショウゾウの文字が。私が知っているイナムラショウゾウと場所が違うし、雰囲気も違うんで、移転したのかと思ったら、イナムラショウゾウのショコラティエ(台東区谷中7-19-5 03-6802-5501)だった。イナムラショウゾウのケーキは、かなり昔に一度だけ利用した事がある。ただ、その際の印象は、ちょっと甘さが強すぎる印象で、あまり好みではなかったので(その割には行列で買うのに苦労したので)、再訪しないまま現在に至っていた。こちらのショコラティエは、カフェスペースもある。まあ18時過ぎだったので、客席もまばらだし、ケーキもまだ5~6種類は残っていた。我々が購入したのは、チョコレートケーキ(450円)と涙のしずく(550円)。チョコレートケーキは、外側を覆うチョコレートムースはカカオの味が前面に出ていて甘さ控え目。結構大人の味わいだった。涙のしずくは、その名の通り、ティアドロップの形をしている。周りをチョコレートでコーティングしているのだが、柑橘系の酸味のあるクリームが中に。バランスは悪くはないが、外観から想像していた味とは異なっていた。こちらのディスプレーはあまりに不親切で、ケーキの名前こそ書かれているが、そのケーキの味をイメージさせるような情報は一切供されていない。サービスのスタッフの対応もあまり親切ではなく、有用な情報提供がないのが残念だ。味も悪くないし、ちゃんと情報提供されていれば、欲している味のケーキとのギャップも減ってもっと評価が上がるんだろうが・・・購入したケーキを持って、たんぴょう亭に入店。谷中界隈は、20年以上前には妻が住んでいた事もあって懐かしい場所ではあるのだが、その頃この店はなかったよなあと確認してみたら、8年前に移転してきたのだそうだ。その前は、新橋のひろ作の近くで営業していたのだそう。ご主人は福田家で修業していたのだそうだ。カウンター席と奥の座敷は、掘り炬燵スタイルになったテーブル。我々も子連れだったが、その後にも子連れの家族が利用していて、そう言う普段使いの店として賑わっている。料理はコースではなく、単品オーダーが基本。お通しのなめろうが美味。我々がオーダーしたのは、みぞれ煮(1680円 鯛の唐揚をたっぷりの出汁と大根おろしで覆ったみぞれ煮。この出汁が美味しく、魚もたっぷり。魚もホクホクで美味しく、Lucyもしっかり食べた)、合鴨の塩焼き(2300円 黒胡椒と塩で焼かれたたっぷりの合鴨。シンプルな味わい)、鯛と松茸の蒸し物(1680円 たっぷりの松茸と甘い鯛、豆腐と昆布に美味しい出汁の蒸し物。この出汁が美味しく、豆腐にもしっかりしみていて美味しい。旨い。松茸はLucyに)、茶碗蒸し(1000円 松茸が上にのり、具は鯛、海老、蒲鉾。茶碗蒸しにも香りがついている。美味しいが、これはちょっと出汁がきつめ)、焼きおにぎり(550円 大きなおにぎりが香ばしく、美味しい。大きなおにぎりなのにLucyがほとんど食べた)、雑炊(1200円 鯛の出汁のスープとの事だったが、たっぷりの若布の塩分の影響か味が強め。松茸も入っているが、これはあまり香らなかった。もちろん美味しいが、雑炊は、浅草橋の味加久の雑炊のように見栄えはあまり良くない)。一品一品は、どんぶりのような容器にたっぷり供されるので結構なボリューム。正に、看板に書かれた食事処の名の通りだ。とりわけ、蒸し物、みぞれ煮が美味しく、飾らない美味しさだ。日暮里になかなか行く機会はないだろうが、また再訪したいと思える料理だった。それにしても、このたんぴょう亭に限らず、花村や千ふじといった店が日暮里界隈に移転してくる理由が知りたいと思う今日この頃。食事を終えて、JRで秋葉原に出たのだが、ちょっとヨドバシで買い物してから家に帰った。
2010.09.05
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ケーキが食べたくて、ルカトル(台東区蔵前3丁目6-1? 玉川ビル 1F 03-3864-5535)まで買出しに行って久しぶりに利用した。クニーズロール(390円)、濃厚レアチーズケーキ(380円)、苺ムース(380円)、抹茶ロール(320円)を購入。相変わらずスポンジが美味しい。抹茶ロールの抹茶入りスポンジも美味しい。竹輪ロール(200円)とかあんぱん(150円)とかも結構いけるのだ。今日の夕食は、銀座朱雀(中央区銀座5-5-9 オージオ銀座ビル 5F 03-3573-7577)。たまたまtwitterで知ったイーポンの10組限定激安チケット(二人分3万円の料理が税サ込み14000円、生ビール付き)を販売とほぼ同時に購入し、そのチケットで今回は利用した。1周年記念の特別料理なのだそうだ。出てきた料理は以下の通り。・トマト肉詰め トマトのジュレ オクラ(トマトのジュレはちょっと粘りがあってとろみのある不思議な食感で美味しい)・トウモロコシのスープ(トウモロコシそのものの甘さで美味しく絶品)・魚素麺 海老入り(ちょっと出汁が強いが美味しい)・焼き胡麻豆腐(こちらの焼き胡麻豆腐が一番好き)・鱧松茸のお椀(鱧の骨切りが非常に丁寧になされている。ストレートな出汁だが美味しい。Lucyがほとんど飲んでしまった) ・鰹の黄身醤油かけ、アワビ、鯛、ボタン海老、イカのお造り(刺身はどれも美味しい。アワビはLucyが二人分食べてしまった)・マナガツオの幽庵焼き 付け合せは衣かつぎ 出汁巻き玉子 きんぴら 卯の花(マナガツオはもちろん美味しいが、きんぴらや卯の花が相変わらず美味しい)・イクラ(結構さっぱりしていて美味しい)・もずく酢のウニのせ(さっぱり)・鯛のかぶと煮(しっかりした味わいで美味しい)・鯛茶漬け 香の物(相変わらずの旨さ)・フルーツの白ワインゼリー寄せと、きな粉のプリン(デザートも美味しい)Lucyにトウモロコシのスープ、魚素麺、焼き胡麻豆腐に、牛カツ、コロッケ、海老フライと出汁巻き玉子の盛り合せも用意してくれて申し訳なかった。そもそもイーポンのディスカウント販売なんてやる必要は無い店だと思うのだが、イーポンのサービスが昔からの知り合いなので協力したのだそうだ。売り切れ前に購入できてラッキーだった。
2010.09.04
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瑞祥(港区芝大門1-15-9 芝大門ワンダービル B1F 03-6459-0940)で初めてのランチ。確かこの場所は、韓国家庭料理 青瓦台と言うランチでサンゲタンを食べさせてくれる店だったはずだ。讃岐から直送と言ううどんが食べられると言うので、利用してみた。うどんセット(900円)は、一日40食限定との事で、私が入店したのは12時半過ぎだったこともあり、最後の1食にありつけた。うどんは、冷たいぶっかけか、温かいかけうどんを選ぶようになっていて、私はぶっかけをお願いした。しばらく待って、運ばれてきたうどんセットは、うどんのどんぶりと二段のお重になっており、ごはんの重と、マヨネーズ和えの重。ご飯は、永谷園の大人のふりかけを混ぜたようなご飯で、どっちの重もチープな印象。肝心のうどんはと言うと、天かすとなぜかなるとののったうどんは、薬味で葱と胡麻と生姜が添えられている。これらの薬味を混ぜて食べたのだが、何しろうどんが固くてゴワゴワした感じ。温かいうどんのつもりで早めにあげてしまったのか、それともうどん自体の問題なのかわからないが、コシと言う次元を超えていると思ったし、何店舗か讃岐でもうどんを食べたことがあるが、こんなうどんを出している店はないと思う。温かいうどんだったら、もうちょっとちゃんとしているのだろうか。なかなか微妙な店だと思った。
2010.09.03
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約2年ぶりにランチでタテルヨシノ(港区芝公園1-5-10 芝パークホテル別館 1F 03-5405-7800)を利用した。入り口のところで、見慣れた顔(但しヒゲがない)を見つけてビックリ。若林氏が、銀座からこちらに戻ってきていた。前菜、肉or魚、デザート(3675円)のメニューAにした。アミューズで、トマトのピュレとオマール海老、アイスプラントのワンスプーンと小さなコップに透明なトマトのエキス。一緒に食べるとガスパチョになると言われた。確かに清清しくて美味しい。前菜で選んだのは、トーション仕立てとマリネのフォアグラ。まあこれは旨いに決まっている。イチジクのピュレとか正統派の組み合わせだ。メインでは、トンブ産鶉胸肉のグリエ 腿肉と手長海老 フォアグラのラビオリ マディラ風味のジュとポレンタ添え。これもソースもよく、ラビオリも、鶉も旨い。デザートでは、アーモンドのブランマンジェに桃のスープ。これは暑い日にはピッタリなデザートだ。さっぱりして冷たくて美味い。3種類のパンも、小菓子のカヌレやマカロンもみな美味しく、いつ食べてもこちらのランチは満足感が高い。
2010.09.02
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芝浦工大の芝浦キャンパスの1階にある学食SHIBAURA FINN'S(港区芝浦3-9-14 芝浦工大内 03-6436-5822)は、一般の人でも利用できる。白を貴重に全面ガラスで採光された明るい店内は、そのメニューの書かれた黒板の文字も、そしてメガネの若い女性スタッフもカフェ風だ。ランチメニューは600円前後と価格は学食。パスタやピラフやドリア、丼物もある。私はハヤシライス(600円)にしてみた。ランチメニューには、カップスープも付いたがこのスープはセルフサービス。ハヤシライスは、業務用っぽい味わいの学食風だが、盛り付けだけお洒落で、ボリューム感も含め、いかにもなカフェ風であるが、その分不味くも無く普通に食べられた。サクッと食べられるのもありがたい。明るい開放的な店内で、学生や教員達にまざって食事をしていると、何となく若返った気がする。そんなところが、この店の一番の魅力なのかもしれない。
2010.09.01
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