全11件 (11件中 1-11件目)
1

いよいよ今週末の開催です!「柳家小傳次・春風亭朝也 大師匠十八番に挑む」開催日:9月2日(金)会場:神保町らくごカフェ開場:19時 開演:19時30分 終演:21時すぎ(予定)出演:柳家小傳次、春風亭朝也、(司会)林田雄一予約先:rakugocafe@hotmail.co.jp (メール) 03-6268-9818 (電話・平日12時~18時受付)また、下記の電話番号・メールアドレスでもご予約・お問い合わせを受け付けます。4890mffs@jcom.zaq.ne.jp0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp09041832028毎度同じことばかり申し上げますが、懐メロ関係の話は一切なし(笑)!たけ平・夏丸の2人がいませんので!『昭和歌広場』『歌で綴る昭和の時代』に全く興味がない落語ファンの皆さま(笑)!これは、純然たる落語会!どうかご安心ください!そして、是非いらしてくださいませ!!昨今の「若手中心の落語ブーム」に一石を投じるべく、小傳次・朝也ご両人の大師匠である、五代目柳家小さん・五代目春風亭柳朝十八番を長講で演っていただきます!!中入後、私を交えた3人で「戦後落語黄金時代」の話や、様々な落語&寄席話を、たっぷりする予定です!お二人の大師匠だけでなく、文樂・志ん生・圓生・正蔵・三木助・金馬・三平・圓歌・談志・志ん朝というお歴々の裏話や思い出話が聞けるかも??たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!
2016年08月29日
コメント(0)
1・『第48回NHK思い出のメロディー』感想大将はともかくとして、高畑充希の司会はねぇ…(苦笑)。昭和の歌に興味がない若い女性をさ、視聴率欲しさに出来もしないメーン司会に据えるのは、私はやっぱり止したほうがいいと思う。あとは箇条書きで。・故人の歌を現役歌手(それも演歌勢のみ)に歌わせるのは 止めてくれ!あれじゃ、ただの公開カラオケだろうよ!・もう戦前~戦後の歌はやらなくていいから、1960年代~ 80年代の歌を、オリジナルシンガーだけで構成せよ! 余計なトークゲストも要らない!・北島サブちゃんにヨイショし過ぎ(去年と同じように いくと思ったら大間違い)・全体的にバンドの演奏(音)が寂しい。・バラエティーショーとしては良かったが、あまりにも 全体の曲数が少なすぎる気がする。・久々の荒木一郎が良かった。『いとしのマックス』が 個人的には聴きたかったが。内藤やす子も結構! ・唯一のベテランの大津先生、やや不調?…まあ、こんなところか。2・高畑淳子、涙の記者会見こう言うのも何だが、あんなに悲痛な記者会見というのを見たことがない。「あのファッションはいかがなものか?」「ものの言い方が芝居ががってる」などと、粗探しをする記事や意見を見たが、あれを見て、そういう意見を言うような奴は人非人だ。クスリや窃盗で捕まる何十倍も、やらかしたことの酷さと大きさを、今さらながらに高畑裕太は思っているだろう。記者の酷い質問にも、正直に全て答えた高畑淳子は偉いと私は単純に、正直に思った。だからといって、ご当人の仕事に影響が出ないか…といえばそんなことはないだろうネ。来年以降は、いろいろを余波が出てくるだろう。普通に仕事できる状況に戻れるまで、10年くらいだろか?三田佳子の現在を考えると。3・フジの『かたらふ』が良い土曜夕方の30分番組だが、『ごきげんよう』を渋くした上質の内容で、低迷し続けるフジテレビの番組の中で、これはなかなか良い感じではないだろうか?こういういい内容を、ゴールデンタイムや深めの時間に放送しない(できない?)ところが、フジの大馬鹿たる所以ではないだろうか(笑)?『スマスマ』の後釜は、これを1時間にしてやりゃいい。そうじゃなきゃ『ボクらの時代』と2本立がいいかな?月曜の22時台で。
2016年08月27日
コメント(4)
1・若手二世役者じゃなくて「色キチガイ」だった!昨晩、ミュージック・テイトでの落語会に行こうと思い、支度をしていた15時すぎ。日テレの『ミヤネ屋』を見てたら、ニュース速報が。「俳優の高畑裕太容疑者が婦女暴行の疑いで逮捕」いや~、驚いた。確かに「惚れっぽい」だの「性欲が強い」だの言ってて、共演女優から気味悪がられたり、拒絶されたりしてたが、あれがギャグじゃなくて本心だったとは…。犯罪のレベルで言ったら「覚せい剤」なんかより酷いと私は思うよ、これ。勿論、クスリも大犯罪だが「テメエの意志の弱さ」だけで周囲に「被害者」というものは作らないわけで(全くいないわけではないが)。でも、これはもう、目の前に確たる被害者がいるわけで、役者云々の前に「生物」として失格だろう。親の七光りで出てきたヤツだとは思うが、ここ最近は変人なりに「キチンと演技をしてる」と思ってただけにホント呆れて、開いた口が塞がらない。「性欲が抑えられなかった」って…いま自分がどういう状況で、どういう仕事を控えてて、今後こういう予定が入ってて…ということが、普通は脳裏をよぎるはずだよ。可哀想なのは、お母さんと日本テレビだろう。夏の吉例偽善番組(怒られるか…)『24時間テレビ』のメーンパーソナリティーに抜擢されて、中で放送される特別ドラマにも出てて…。今週末放送だってのに、ドラマパートは今日か明日からか撮り直しと聞いている。こんな短期間での差し替えなんて、一応私もマスコミにいる人間だが、初めて聞いた(汗)。『笑点』メンバーにだって、軽くトバッチリ行きそうで不安だもの(苦笑)。んなこたぁないだろうが…。NHK・日テレ・TBS・フジ・テレ東の放送5局に番組差し替えや撮り直しをさせ、お母さんの仕事にも大迷惑をかけ…。違約金、軽く「億」は超えるだろう。間違いなく。まだ22歳だというのに、もはや人生終了だね、これは…。恐らく実刑食らいそうだし、二度とマスコミに帰ることはできないだろうし、許されないだろうね。将来は、克美しげると同じような存在(扱い)になるかと私は予想する。2・『怒り新党』の名コンビが、こんなんなるなんて!いやいや、このニュースも驚いた。夏目三久アナのテレ朝『怒り新党』降板理由は、ギャラでもなんでもなく、こういうことだったとは!!現在の青山愛アナウンサーも、なかなかのキャラ付けを2人にしてもらって、金持ち&挫折知らずというキャラを前面に押し出して、なかなかいい感じになったと思う。最近のテレビにしては珍しく、大幅なリニューアルも成功してるわけで、『怒り新党』は化け物番組になる可能性が高くなってきた気もする。ややマンネリっぽい感じもあるが、マンネリと言われるということは、それだけ番組が安定期に入ってきたということでもあろう。…話が逸れたが…。まさか有吉と夏目アナが…でも、意外にいいコンビになるんじゃないかとも思う。ただ、なんとなくガセというか、あまり真実味を感じないスクープという感じを強く受けた。ホントに結婚するのかね?この2人は。後で何らかの追加報道が出るまで、ほっといたほうがいいニュースだろうね、これは(笑)。3・受験勉強をしなかった小6の息子を父親が刺殺!私は、1000万回超は刺されてるな(苦笑)。4・来年、新しい落語会シリーズを立ち上げ!か?まだ妄想に近いような状況ですが、来年からたけ平さんとコンビで、新たな会を立ち上げる!かもしれません。本当に話が決まったら、こちらでお知らせいたします!
2016年08月24日
コメント(0)
今日は、いろいろ出かけようと思ってた日だったのだが、台風9号関東直撃で、家から1歩も出られなかった。ホントは、夏丸さんと夜飯を食べる予定もあったのに、いきなり延期。小柳枝師匠のこと聞きたかったのに。というわけで、リオ五輪の閉会式を、ついじっくりと観てしまった。初めてまともに今回の五輪を見たかもしれない(苦笑)。私は五輪を見ると「ひん曲がった愛国心」が顔を出し、周囲がモロ不愉快になるようなことしか言わなくなる非常に良くないタチで…。私は各国の選手に対して「頑張れ!」という言葉を絶対に言いたくないのだ。だって頑張ってんだもの、とっくの昔から。だから、日本選手の調子が良ければ「よし!」とか「いけ!」とかしか言いたくないんだが…。日本の負けが込んでくると、相手国を貶すだけ貶す。早い話、三国人と同じ低レベルになってしまう(笑)。だから支那・南北朝鮮・ロシアに対しては、本当に私はボロクソにしか言わない(笑)。まあ全部、言われてしかるべきな国だから、別に私も罪悪感はないが(笑)。…というわけで、五輪を見たくないのよ、私は(笑)。己のブラックな部分が丸出しになるから!-----------------------------------------------------閉会式の演出、個人的には非常に良かったと思う。特にバトンタッチ後の「2020東京」の紹介をするセレモニーは、ヘンに和風の感じを前面に押し出さず、非常に見応えがあったと思う。アニメのキャラがたくさん出てきたのも、ここ最近の「クールジャパン」を押してる感じで良かった。小池百合子都知事も…着方にちょっと難があったが…立派な和服で、堂々たる旗振りを見せてくれたし。本当に舛添じゃなくて良かった(笑)。舛添だったら冗談抜きで、朝鮮の礼服とか着かねないかもしれん。「グローバルな東京五輪を」とか、ワケわかんないことをホザいてさ(笑)。そんなの在日しか喜ばない(笑)。万が一、鳥越俊太郎だったら…と思うと、いやもう心底ゾッとするね(笑)。東京で夏季五輪が開催されることに対する当てつけかは分からないが、五輪の旗が小池都知事の手に渡された際、後ろに韓国の旗が見えてたのは気になったし、不快ではあった。単なる偶然だと思うけど。------------------------------------------------------それにしても、日本がここまで大量にメダルを取るとは私は思わなかった。選手の皆さま方、お疲れさまでございました。ハッキリ言やあ、メダルの色は関係なし!表彰台に上がったことが凄く偉いのです!だから、柔道の選手の方、謝ることなんざぁありません!レスリングの吉田沙保里選手もそう!堂々と、胸を張って帰ってきてくださいませ!------------------------------------------------------少しだけ、4年後が楽しみになってきた。アジアの某2カ国以外は、徹底的に「おもてなし」をすることが可能だろうね、日本国および日本人は。某2カ国は「冷遇」でいいよ。私が許可する(笑)。
2016年08月22日
コメント(0)
昨日20日(土)は、夜から友人たちと飲み会だったので、夕方までは家で静かにしているつもりだった。そしたら木曜日の夜に、夏丸さんからメールが。「アロマンに、もう一度いらっしゃるなら土曜の千秋楽に来た方がいいですよ」とのこと。絶対オフレコで…と言われたんだが、もう終わったからバラしてもいいだろう(笑)。「絶対に内緒でお願いしますが、千秋楽だけ小柳枝師匠が出演しますよ!」「これは、行かなきゃ一生後悔する!!」と思い立って、末廣亭に無理して出かけた。桟敷席に座ったのは13時45分くらいで、ちょうど圓丸師が「初天神」を演っていた最中。そのあと、新山ひでや・やすこ先生の漫才が始まったとき、入口のほうがザワザワと。そして、ドアが全開に。私は下手桟敷席の後ろに座っていたが、何事?と思って振り返ると、車椅子に乗った小柳枝師匠がご家族の方?やお弟子さんたちと共に楽屋入りするところだった。大病を患われた故、顔色は白く、正直だいぶお痩せになっていた。私は顔には出さなかったものの、本当にショックを受けて1人でオロオロしてしまった。大ファンだから(苦笑)。主任の柳橋師匠の「お見立て」が終わり、新山真理先生が前説を始めたのだが、私の心の中は…「あの姿で、本当に高座に出られるんだろうか??そして歌なんか、ホントに歌えるんだろうか??」…と、こればっか。緞帳が上がるまで、もうドキドキして、ホントに。いくら夏丸さんから、今日のことを事前に聞いていたとはいえ、やっぱし心配で心配で。そして『タフワフワイ』のメロディーと共に、緞帳がゆっくりと上がりだしたら…。上手側に見えたのよ、車椅子の車輪が!!落語芸術協会の至宝・春風亭小柳枝師、復活の瞬間!本当に胸がいっぱい、涙腺がいきなり緩みだす私。そして、なんとトップバッターが小柳枝師の歌声。十八番の加山雄三『君といつまでも』!歌い出し。脳梗塞を患ったとは思えぬ、いつも通りの歌声に、私はホントに感極まって涙ぐんでしまった。そしたら高座の新山真理先生も涙ぐみ、軽く嗚咽を漏らしつつ(オーバーかな)ウクレレ演奏をしていて、それがまた、私の涙に拍車をかけた。…だから夏丸さんのことは、一切見てないのョ(笑)。演奏が終わり、真理先生が涙声で、小柳枝師匠が4月の22日に脳梗塞で倒れたが、今日奇跡の復活を遂げた旨を話すと、場内割れんばかりの大拍手&大喝采!まさか、アロマンで泣くとは思わなかった。そして、客席後方を振り返ると…本来ならばタブーではあると思うのだが…楽屋にいるはずの芸人さんたちが感激の面持ちで、高座の小柳枝師匠を見守っていた。ひでや・やすこ先生、柳好師匠、太神楽の喜楽・喜乃先生、圓丸師匠、愛橋師匠…。そしてビデオ撮影係として、昇也さんもいた。小柳枝師の復帰を、どれほど芸協全体が待ち望んでいたかがよく分かって、それにまた感動してしまった。------------------------------------------------------夏丸さんも、本当に嬉しかったろう。小柳枝・可楽・夏丸の3人での、和田弘とマヒナ・スターズ『泣かないで』も、素晴らしいハーモニーだったし。小柳枝師匠、右半身が完全に利かないようで、歌は普通でもまだ言葉が的確に出ないようではあった。でも、1日も早い高座への完全復活を、心から祈りたい。芸協の中で…こう言っちゃ失礼だけども、本寸法の古典をちゃんと聴かせてくれるのは、小柳枝師匠しかいない。粋で鯔背な、あの語り口に戻ることは難しいかと思うが、志ん生師匠のように「新たな語り口」を見出していただき、また高座に絶対に戻ってきていただきたい!熱烈なファンとして、また1度だけ酒席をご一緒させていただいて昭和歌謡&落語話をさせていただいた身として、私は完全復帰を切に願う!
2016年08月20日
コメント(0)

「柳家小傳次・春風亭朝也 大師匠十八番に挑む」 開催日:9月2日(金) 会場:神保町らくごカフェ開場:19時 開演:19時30分 終演:21時すぎ(予定) 出演:柳家小傳次、春風亭朝也、(司会)林田雄一 予約先:rakugocafe@hotmail.co.jp (メール) 03-6268-9818 (電話・平日12時~18時受付)再三申し上げますが、懐メロ関係の話は一切なし(笑)!『昭和歌広場』『歌で綴る昭和の時代』に全く興味がない落語ファンの皆さま(笑)!これは、純然たる落語会!どうかご安心ください!そして、是非ともいらしてください!!昨今の「若手中心の落語ブーム」に一石を投じるべく、 小傳次・朝也ご両人の大師匠である、五代目柳家小さん・五代目春風亭柳朝十八番を長講で演っていただきます!!中入後、私を交えた3人で「戦後落語黄金時代」の話や、 様々な落語&寄席トークを、たっぷりお聞きいただきたいと思っております。乞うご期待!!お二人の大師匠だけでなく、文樂・志ん生・圓生・正蔵・三木助・金馬・三平・圓歌・談志・志ん朝というお歴々の裏話や思い出話が聞けるかも??たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!
2016年08月17日
コメント(0)

8月中席の末廣亭は、毎夏吉例の「アロハマンダラーズ」が昼席、夜席は中トリ・桃太郎、主任・昇太という超豪華な顔ぶれの芝居。芸協には珍しく(失礼)2階のてっぺんまでギチ満員!平日の昼間なのに!土日が休日出勤だった私は、15・16・17と藤圭子システムで夏休み(笑)。というわけで、14時過ぎから21時までずっと末廣亭に居座り続けた。例年、アロマンのボーカルは春風亭小柳枝師匠だったのだが、ご病気になられたそうで、今年はお休み。その穴を埋めるべく、加入したのが…。…なんと、あの、我らが(??)桂夏丸!!まさか、まさかの興亜火災!最初に、この話を聞いたのは正式発表のだいぶ前。当初は「小柳枝師匠が体調が良ければ、何日間かは出るかもしれない。出られない日に自分が歌う」と聞いていた。結局、小柳枝師匠は現在リハビリ中のようで、夏丸さんが10日間出演になったようだ。小柳枝師ファンの私としては「小柳枝師匠の噺が聴きたい!歌も聴きたい!なんで夏丸なんだ!?」という忸怩たる気持ちも若干あったが(爆笑)、テイトでスパルタ教育(?)をした甲斐があったってなもんだ。「アロハマンダラーズへの道」っつって、ウクレレ指導をしてたんだから(笑)。2か月に一遍。新山真理先生の開演前の挨拶のあと、『タフワフワイ』で緞帳が開いて、夏丸さんの姿を見たとき、なんだか知らんが胸がいっぱいになってしまった。ただし5秒だけ(笑)。コブシゴロゴロの『鈴懸の径』『ブルーハワイ』…あんなに笑いが起きた『ブルーハワイ』も珍しい。(このコーナーだけは、写真OKなのも嬉しい。これは『鈴懸の径』歌唱中の夏丸さん)音が外れて、リズムに乗れないという「たけ平システム」で笑いが起きたのではなくて(たけ平師匠に殺されるな……)、夏丸さんは、全部演歌調で歌いまくるから(笑)。ハワイの歌が全部、熱海か伊東か下田に感じられたという…私は桟敷席で頭を抱えてしまった(苦笑)。でも非常に面白かったし、演奏が年々良くなってきたように感じられた。神田紫先生の『珊瑚礁の彼方』も結構!終演後、夏丸さんに会ってプレゼントを渡したが(昨日は夏丸さんの誕生日)、「あんたは『ブルーハワイ』は生涯歌っちゃいかん!」と、一応言っといた(爆笑)。もう一度は見に行きたいものだ、時間が取れたら。---------------------------------------------------------さて、夜席は夜席で、贅沢な顔ぶれ。落語ファンが大勢…というよりは、テレビの人気者を生で見てみたい!という人が多かったような雰囲気だったが、非常に素晴らしい流れだった。ただ…。久しぶりに末廣亭で、我らが昔昔亭桃太郎師匠の高座を見たのだが、私にとって軽く事件が(苦笑)。師匠のネタは「お見合い中」。「おお…久々の『お見合い中』だなぁ…」なんて、感慨深く聞いていたら、お見合いの会話の中で…。女性 「あなたの趣味は?」男性 「浪花節です」女性 「浪花節!?浪花節って浪曲?古臭いわね…」男性 「得意です」女性 「ちょっと演ってみてよ」…という件があった。今までの「お見合い中」に、こんな会話はなく、初めて聴いたのだが(笑)。私は、半分ボーッと聴いてたので「ああ、ここでお客がワーッと拍手するという流れになるんだな」と思って特に何もしなかったら…。末廣亭のお客全員、私と同様、誰も何もしなかったのよ(苦笑)。そしたら師匠が、いつもどおりに下手側桟敷の前から3番目に座ってた私に、拍手の合図を送ったのだ(笑)!口パクで「おい!」とか、私を指差しながら(苦笑)。突然のことでホント驚いたものの、「イヨッ!」とか言いながら私が拍手をしたら、私につられてお客全員が手を叩き、師匠が浪花節の件に入ったという…。桃太郎師匠の噺の間を狂わしてしまい、申し訳なかったと反省して、帰宅後、だいぶ深夜だったが師匠にお侘びの電話を入れた(苦笑)。師匠いわく「ここ最近、急に噺に浪花節を入れることを思い立った」そうな(苦笑)。そこから何故か浪花節の話で、師匠と盛り上がってしまい、また音源を提供することになったという…。落語ファンもここまでディープになると、嬉しいことも山ほどあるが、大変なことも異常に増えた気がする…。
2016年08月16日
コメント(0)
1・驕れるものは久しからず…?連日、オリンピックで日本国中が大盛り上がりの中、土曜深夜に飛び込んできたニュースは、本当に驚いた。SMAPが大晦日で解散とはねぇ…。「晩節を汚す」という言葉があるが、25年間第一線で活躍し続けてきたグループの最後がこれ…というのは、ファンでも何でもない、この私でも「一抹の寂しさ」を感じたものだ。話の次元は違うが、なんとなく玉置宏先生の晩年のほうと印象がダブる気がする。おそらく、中居にとっては苦渋の決断であろう。心中察するに余りある。揉め事を起こしたくない人っぽく見えるし、中居は。あれだけクレバーな人なんだから。中居が提案した折衷案「個人活動オンリーにして、5人の活動がなくてもSMAPの名を残す」っていうのが、私もベストではないかと思うのだが…。香取の意志が物凄く固いようで、解散の流れになったと聞いている。キムタクとの溝は生涯埋まることはないと推察される…う~ん。なのに、5人揃って事務所に残るってのが分からない。ジャニーとメリーが、この解散のA級戦犯なんだろう。解散というのは、ジャニーズ事務所が書いた筋書きの通りの流れなのかね?ただ「もっと続けてほしい」などと狂信的なファンが言うのは筋違いだと私は思う。もう、SMAP(というかアイドル)としての活動は年齢的にも肉体的にも限界だと思うのだ。これ以上、歌って踊って…みたいなことを続けていっても、痛々しいだけだろう。具体名を出して悪いが、いま現在の黛ジュンや山本リンダのような、痛々しい感じにならないで、ここでズバッと活動を止めたほうが、「伝説的グループ」として日本の芸能史に名を刻むことができる。あと『紅白』でフィナーレを…という意見もあるようだが、私は大反対である。人間関係がギスギスしたグループの歌で年越しなんざぁ、縁起が悪すぎる。勿体無いとは思うが、このまま何もせず、グループ活動を静かにフェードアウトさせるのが最善ではないだろうか?『スマスマ』も、年内一杯なんて未練がましいことをせず、あと2回くらいで打ち切ったほうがいいだろう。…それにしても四半世紀の間、テレビで天下を取り続けたグループってのは、過去にないだろう。クレージーだって、ドリフだって、ここまで長くは一線にいなかったんだからね。マスコミは解散のゴタゴタを報道するより、これまでの偉業を讃えてあげたほうがいいんじゃないか?2・終戦記念日、相変わらずナメられる日本。今日、朝鮮の議員10人が、竹島に上陸したんだと。相変わらず尖閣諸島周辺には、支那の船がウヨウヨ。逆に、気を遣って靖国のお社に公式参拝をされない日本の閣僚の皆さま方!その平和主義、実にお見事!素晴らしい!揉め事起こさない、優しい国だなぁ、日本って。ホントいい国。話し合って解決できると信じてる、その優しい心がたまらないネ。金だけ取られてんのに。「強い遺憾の意」ってのは「どうぞ、ご自由に!」とイコールの意味だもんね(笑)。気がついたら両方とも盗られてるよ、近いうちに。「支那・朝鮮と仲良くするだけムダ」「日本の領土を盗られてから騒いだって遅い」って思わない国民のなんと多いことか。これを大々的に報じない、レフトマスコミも偉いっ!戦中の「大本営発表」の100万倍は酷い嘘&隠蔽報道。実にどうも、オツなもんで。イヨッ!
2016年08月15日
コメント(6)
5月末のときは、あれほど期待していたのに…。なんか、激しく裏切られたような気持ちが強い、最近。それとも…己の眼力がなかったのかもしれないが…。春風亭昇太師が六代目の司会者に就任し、新たに三平師がレギュラーに入って、『笑点』にやっとこさ、新しい風が吹き始めたと思ったら…。「伝統ある演芸番組の風」が吹かず「セコなバラエティーに汚染された風」が吹き始めてしまった(怒)。「…スタッフは日テレの屋台骨の、この番組を一刻も早く終了させたいのだろうか…?」そう勘ぐりたくなってしまうほど、番組全体のレベルが著しく下がってしまった。私はそう思う。-----------------------------------------------------第一に、OPのアニメがいただけない。この番組の司会は、昇太師である。司会というものは、年功序列は一切関係なく、番組のトップ。なのに、OPのアニメの登場順が年功序列のままなのは絶対におかしい。早急に直すべきだ。そんなことは絶対ないと思いたいが、もし木久扇師とか圓楽師がイチャモンを付けて、あのままなのだとしたら、番組スタッフは「司会者が途中に出てくるのは変です」と異議を唱えるべきだろうよ。昇太師→木久扇師→圓楽師→好楽師→小遊三師→たい平師→三平師→山田隆夫の順番でないと、誰が司会者なんだか分からない人も多いんじゃないの?「司会が毎週、持ち回りなのか?」と勘違いする人だって絶対出てくるだろうよ(苦笑)。------------------------------------------------------第二は、大喜利前の演芸コーナー。恐らく香葉子さんの強大なゴリ押し、あるいはスタッフの根岸に対してのゴマスリのどちらか分からないが、最近は三平師プッシュが悪目立ちしすぎる。特に佐智子夫人の懐妊なんて、わざわざOPで演芸部分を潰してまで放送するようなことじゃないでしょうよ!年に数度、座布団十枚獲得のときだけ、VTRコーナーになるのが新鮮でいいのであって、たい平師の24時間テレビのマラソン練習だとかを放送する必要はない。意味もない。まあ、ここ数週間は元に戻ったが、いつまたスタッフがVTRコーナーを入れたがるのか不安である。どうせ、24時間テレビのたい平師のマラソン密着とかが、9月上旬のOPコーナーで流れるんだろうなぁ…。あ~、ホントに嫌だ嫌だ(苦笑)。------------------------------------------------------懐古趣味ばかりだと、いろいろなことが先に進まないのはよく分かる。確かに過去を振り返ってばかりでは、番組の発展はないかもしれない。しかし、こうなってしまった場合は、過去の番組構成を改めて認識して、50年続いた「偉大なるマンネリ」としてこれからの番組内容を考えなければいけないのではないか?他のバラエティー番組の…それもダメな部分だけを真似て、これからの『笑点』に何の発展があろう??よそのバラエティー番組がどんなに変わろうと終わろうと、大喜利の問題にのみ「時流」を取り込めばいいじゃないか。そのためには、やはり40分…は難しいから、17時15分からの45分番組にすべきなのではないだろうか?そして、前半コーナーは「テレビで売れてる芸人」ではなく、「キチンと寄席の高座を務めている」人をを出してほしい。月イチくらいは、前半20分で落語をやるべきだろうよ。ベテランでも若手でもいい。「寄席の藝」を流すべきだ。そうすれば後半の大喜利が、絶対に映えると思う。この番組が、世間一般と落語・寄席演芸を繋ぎ止めている唯一のものだ…という認識を、スタッフや作家はもう一度考えてもらいたい。-----------------------------------------------------『笑点』を3歳から見続けて(三波伸介司会の最末期)、今日こうなってしまった私(笑)のこの意見、極論だと思われる方も沢山いらっしゃるだろうが、この考え方は決して間違ってはいないと思っている。
2016年08月10日
コメント(0)

新たな落語会の宣伝をさせていただきます!いつも、私が携わっている落語会ってのは…林家たけ平か桂夏丸、神田真紅が常にいるんだろ?と思ってらっしゃる、そこの落語ファンのあ~た!今度は違いますよ!懐メロに興味のない落語ファンの方、ご安心を(笑)。歌の話題は一切ありません(笑)!新進気鋭の真打、柳家さん喬門下の柳家小傳次師匠と、来春真打に昇進する、春風亭一朝門下の春風亭朝也さん!そしてトーク司会の私の3人で、どういうわけか落語会をやることになりました…。「なってしまった」っつったほうがいいのかネ(苦笑)?神保町「らくごカフェ」の青木さんから、先々月だったか「何かやれ!」と言われましてね。昨今の「若手中心の落語ブーム」に一石を投じるべく、小傳次・朝也ご両人の大師匠である、五代目柳家小さん・五代目春風亭柳朝十八番を長講で演っていただき!!その後、私を交えた3人で「戦後落語黄金時代」の話や、様々な落語トークを、たっぷりお聞きいただきたいと思っております。乞うご期待!!お二人の大師匠だけでなく、文樂・志ん生・圓生・正蔵・三木助・金馬・三平・圓歌・談志・志ん朝というお歴々の裏話や思い出話が聞けるかも??「柳家小傳次・春風亭朝也 大師匠十八番に挑む」開催日:2016年9月2日(金)会場:神保町らくごカフェ開場:19時 開演:19時30分 終演:21時すぎ(予定)出演:柳家小傳次、春風亭朝也、(司会)林田雄一予約先:rakugocafe@hotmail.co.jp (メール) 03-6268-9818 (電話・平日12時~18時受付)たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!
2016年08月05日
コメント(0)
日曜晩から今朝までは、またイレギュラーの泊まり勤務。東京都知事選挙の結果があるから、少しピリピリしながら勤務をしていた19時すぎ…。一時代を築いた大横綱の訃報に、愕然としてしまった。まさか、千代の富士が死ぬなんて…。あまりに早い、あまりに突然の別れだった。永六輔や大橋巨泉のときのような「覚悟」が全くもってなかったから、衝撃が大きすぎた。享年61…若すぎる。膵臓ガンは、見つかったときには比較的進行している場合が多いようで…坂東三津五郎丈と同じか。あの屈強なウルフも、ガンには勝てなかったのか…。----------------------------------------------------昭和54年2月生まれの私にとって、最初に知った横綱…というより力士は、たぶん千代の富士だったと思う。お相撲さん=デブという(失礼極まりないな…)概念が薄ぼんやりとあった子供のころ、力士=この人だった。なんてったって『キン肉マン』の超人「ウルフマン」のモデルなんだから(ちなみにアニメじゃ「リキシマン」)。力士として小さな体躯ながら、あの鋼のような肉体でいつも本当に強く、毎場所楽しみにテレビを見ていたのが昨日のことのように思い出される。私が小学4年生くらいから、中学の終わりくらいまでがちょうど相撲の絶頂期だったように思う。あのころは三役以上は勿論、平幕の力士に魅力的な人が非常に多く、16時30分以降の取組は、全部が楽しみでずっとテレビを見ていた気がする。横綱が千代の富士・大乃国・旭富士・北勝海の4人。まだ若貴兄弟も平幕、あと小錦・霧島・琴錦・水戸泉・琴ヶ梅・隆三杉・三杉里・春日富士・琴稲妻あたり…。そのあとの時代が曙・武蔵丸・舞の海とかになるのか…。-----------------------------------------------------脱臼癖があったとはいえ、本当に強かった。精悍なマスクと筋肉美で、女性ファンも確かに多かったが、もう年齢・性別問わず(笑)の大人気ぶり。関取を超えた「ヒーロー」と言っていいだろう。今日、デーモン閣下が言っていたが「アスリート的な」力士の先駆だったようにも思う。それまでの相撲取りが「とにかく食べまくって体を大きくする」のならば、千代の富士は「ウェイトトレーニングで体を作った」というような感じで…。結構、この人も、まあ波乱万丈の相撲人生だったのだが、そういう「お涙頂戴的なエピソード」が表に出なかったタイプの人であった。だから、お子さんを生後直ぐに亡くされたりしたときに日本中が涙し、貴乃花(当時の貴花田)に負けて引退を表明した記者会見で、みんなが泣いたように思う。私も、あの引退記者会見は涙した覚えがあるもの。私は当時「貴花田のヤロー!絶対許さねえ!」なんて逆恨みをした覚えもある(苦笑)。------------------------------------------------------相撲界初の国民栄誉賞にも輝き、引退しても一代年寄にならないで九重部屋を引き継ぎ、更新の育成に当たって、さあこれから…というときだったのに。去年、還暦土俵入りをしたとき、現役時代と変わらぬ土俵入りの姿を見て嬉しかった矢先のガン告知。しかし、昨年暮れのテレビ東京『なんでも鑑定団』の力士鑑定大会に、変わらぬ姿で出演していたのを見て、安心していたのだが…。なんか、自分が急に凄く年を取ったような感じがした。昭和が遠くなるのが早すぎる。九重親方・千代の富士関のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
2016年08月01日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

![]()