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開催まで…今日で2か月キッカリということになるか。さあ、そろそろ一丁ブァーッと宣伝しよう(植木等風)!『第13回・歌で綴る昭和の時代』開催日…2017年1月31日(火)会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html開場…18時30分 開演…19時 終演…21時(予定)料金…(予約)2,000円 (当日)2,500円出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一第1部…「落語・講談競演」第2部…「なつかしの歌声・新春大行進」予約先(メール)sink97@excite.co.jp (電話)09072228704また、下記のメールアドレスでもご予約・お問い合わせを受け付けます。4890mffs@jcom.zaq.ne.jp0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp現時点で、大体の構成は出来つつあるという状況です。落語・講談・昭和の歌謡曲!問答無用のハイパー豪華公演、数えて第13回目!よく続いたョ、ここまで。自分で言うのもなんですが、落語ファン初心者の方にも、擦れっ枯らしの演芸ファンにも、そして歌謡曲マニアの方々にも(笑)楽しめる好企画!たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!
2016年11月30日
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1・ASKA、またまた覚醒剤で逮捕!昼間は仕事してたから、勿論見てるわけはないんだが…午後の『ミヤネ屋』が凄かったらしいと聞いた(笑)。それにしても、覚醒剤というのは一度手を出したら、本当に止められなくなってしまうもんなのね…。チャゲを、ファンを裏切った罪は重すぎるだろう。まあ実刑間違いなしだろうし、もう芸能界に戻しちゃいけないやね。2・氷漬けの魚のいるスケートリンクねぇ…確かに「本物の魚」を氷に埋めたことはマズかったと私は思う。なんか…築地の魚市場と同様の生臭さが漂いそうなところで、スケート滑りたくない(苦笑)。やはり「食べ物を粗末に…」感が否めないからね。食べられない魚だったというけれど。でも、これを考えた従業員の人(?)の気持ちは解らないでもない。魚の泳いでる上を滑れたらキレイで面白いだろう…という発想だったんじゃないか?多分そうだろう。だったら…オモチャの魚を埋めるとか、それこそ流行りの「プロジェクション・マッピング」をふんだんに使うとか、他にやりようはあったんじゃなかろうか??でも「命の冒涜だ!」「生き物を粗末にするなんて!」「残酷だ!」という文句や因縁は、まあハッキリ言って筋違いだと思う。それこそ外人観光客が和食屋で「活造りの舟盛り」を「ジャップは残酷だ!」と非難するのと同じような感じがするし、昆虫採集や昆虫の博物館なんかは同じか、もっと酷いよと言いたいんだけどね(笑)。「命の冒涜だ」って言ってる人は、ベジタリアンかグリーンピースの仲間かもね(笑)。確かに悪趣味だとは思うが、これを声高に批判すると「また外人観光客が付け上がる」ような気がするから(被害妄想気味?)、適当な批判で止しといたほうがいい気がする。
2016年11月28日
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『昭和歌謡大全集』『懐かしの昭和メロディ』が亡い現在、テレビ東京の特番で楽しみなのは…。やはり太川陽介・蛭子能収コンビの、旅番組の皮を被ったサバイバル番組(笑)『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』だろう。先ほど放送された「特別編」のエンディングで、来年正月の放送をもって、太川・蛭子コンビが降りることが発表された。「沖縄以外は行き尽くして、もう行くところが無くなった」というのが理由らしい(笑)。確かに、ここ数回はルートが過去のと重複していたりしていたし…。あと年齢的な問題もあるのだろう。蛭子さん70歳だし。しかし、性格が水と油の珍コンビ(笑)の独特なムードが見られなくなってしまうのは、本当に残念だ。今後、今回の田中要次&羽田圭介コンビになるのか知らんが、同じ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』でも、番組の雰囲気がガラッと変わってしまうことは、容易に想像がつく。『年忘れにっぽんの歌』が、2000年末で玉置先生が降板して、ジャイアンツ親父に司会が変わった途端、番組のグレードが7段階ぐらい落ちた、あんな「改悪」になりそうで…。今回の田中&羽田コンビは、なかなか面白かったけど(笑)。-------------------------------------------------------長寿番組の宿命として「出演者交代」というのがある。上記の『年忘れ』の司会もそんな感じ。でも、トップ・ライトのコンビから宮田輝→玉置宏の流れは、当時は叩かれたりしたんだろうか?私が先輩の懐メロファンから聞いたのは、昭和50年大晦日は「とにかく曲数が少なくて、宮田輝が出しゃばって、全体的につまらない」ということだけ(笑)。てことは、やっぱりメーンの出演者(司会者)が替わると、最初のうちは違和感だらけになるんだろうね。『アド街』のイノッチも、『鑑定団』の今田&福澤アナも、最初のうちは違和感しかなかったもの。まあ『アド街』はキンキンが亡くなっちゃったから仕方ないけども。-------------------------------------------------------それにしても、最初は単発のつもりだったのか知らないが、この番組における太川陽介&蛭子能収コンビは、ホントに「意外な名コンビ」になったと私は思う。こう言っちゃ失礼だけど、完全に過去の人で日本テレビの『ぶらり途中下車の旅』の旅人くらいでしか見なかった太川陽介は、この大当たりで、また第一線に戻ってきた感じが強くある。アイドル時代の代表曲『ルイルイ』を『木8』やら、NHKの『思い出のメロディー』やらで、また再び歌うようになったし(笑)。まあ、歌ってる姿を見ても、常に蛭子さんの顔が後ろにチラつくような幻覚に襲われていたけど(笑)。そして、バス内で地図を眺めながらルートを考える太川の横で、ゲストの女性タレントに失礼な発言をしまくったり、旅先の名物に目もくれず、酒も飲まず、ごく当たり前のメニュー(カツ丼とか)しか頼まない蛭子のジジイ(笑)。あの傍若無人さも、番組の名物&見どころだったわけで。--------------------------------------------------------個人的には、太川&蛭子コンビあっての『路線バス』だったと思うので、この2人が降りるなら番組自体を終了させてもいいような気もする…。スタッフだって大変だと思うもの、この番組(笑)。今後「名コンビ」なるであろう化学反応を起こすような芸能人2人を見つけるなんて、完全に博打だもん(笑)。出演者が変わっても、新たなテレビ東京の看板期首特番になれるのかどうかが楽しみっちゃ楽しみでもある。『路線バス』を続けるなら、今回の田中&羽田コンビでもいいと思うけどね、私は。---------------------------------------------------------ところで、『懐かしの昭和メロディ』をやるという話が現時点でも耳に入ってこないということは…やはり昨年のクリスマスイブの放送で最後だったのかね??こんなに長いスパンで「懐メロ特番」が放送されないのは、確かに過去にはなかった。少なくとも平成4年以降は。こりゃ、完全に需要がなくなったな…多分だけど。若い懐メロファンなら、確かに『なつかしの歌声』の再放送だのネット配信だのを切望したくなる気持ちは分かるような気もするわね(苦笑)。BSでも地上波でも、いま「昭和の歌謡曲」の特番やると、昭和の歌は「美空ひばり」「石原裕次郎」「ちあきなおみ」「テレサ・テン」しかいなかったみたいだもんねぇ(笑)。流行歌ファンにとって、最もどうでもいい4人だよ(笑)。ファンの方には悪いけどさ。
2016年11月26日
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いや~、本当にビックリした。寄席の華の1人、三味線漫談の三遊亭小円歌姐さんが来年11月に、二代目立花家橘之助を襲名するという。先代は昭和10年に亡くなっているので、なんと実に82年ぶりの名跡復活ということになる。初代は幕末の生まれ、あの山田五十鈴先生がやってた舞台「たぬき」の主人公!話に聞いているだけだけど、天才的な三味線の名手で知られている。噺家以外で寄席で主任を取ったとか、高座で糸が三本とも切れたというハプニングがあったとき、素で歌いながら(アカペラ)三味線の糸を見ないで繋ぎ、中断しないで全部歌いきったとか、様々な伝説がある方である。--------------------------------------------------背も高く、粋でキレイな小円歌姐さんが、とんでもない大名跡を継ぐことになろうとは…。ホント驚いた。ここ最近では、最も大きな名跡復活ではないだろうか。なんか「古今亭志ん生」とか「三遊亭圓生」が復活するようなことと、同じような感じがしてしまう(笑)。落語協会は、来年秋にも真打昇進があるから、立て続けに特別興行が続くことになるんだ。大変だ、こりゃ(笑)。でも、内情が全く分からないのだが、どういう経緯で襲名が決まったんだろうかね?…近いうちに誰かに聞いてみるか(笑)。とにもかくにも、襲名は実におめでたい。あと、先代見てる人は、この世に生存してるのかね(笑)?
2016年11月23日
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今年の3月11日は、東日本大震災から5年。…そして今日、11月21日は談志師匠が亡くなって5年。あの日の、あのショックは、未だに忘れられない。そして談志ファン・落語ファンとして、そのショックを未だに引きずっているってのが本当に辛い。昨日今日と2日間、全3回公演のうち2回(今日の昼は完売で行けなかった)、東京・有楽町よみうりホールに「談志まつり」を観に行ってきた。昨日は生志師の「看板のピン」に爆笑し、談春師の「慶安太平記・吉田の焼き討ち」の口跡の鮮やかさにゾクッときて、トリの談四楼師「浜野矩随」に感動!今日は談笑師が「イラサリマケー」を演るという暴挙にズッコケ、志らく師の「洒落小町」に笑い、闘病中のぜん馬師が、なんとなんとの「黄金餅」!そして…これがいちばんビックリというか(これ言うと物凄く失礼なんだが)トリの里う馬師の「禁酒番屋」に惚れ惚れした。初めて里う馬師の底力を見た感じ(笑)。座談会にも爆笑したし、充実した2日間を過ごせた。しかしね…とにかく「物足りない気持ち」が強いのヨ、毎年。理由は簡単で「談志家元が出ないから」。だから座談会の冒頭、家元の出囃子「木賊刈」が流れ、緞帳が上がって、家元の写真を見た瞬間に、自動的に涙が滲んでしまうという(苦笑)。もう条件反射。------------------------------------------------------世間の落語ファン・談志ファン・立川流ファンからしたら「談志師匠の高座が見られなくなって、ただただ淋しい」という気持ちだろうが、私はちょっと違う。また毎度毎度の超絶自慢大会だから、不快に感じる人が大勢いるのは覚悟の上だが、私が言う「もう談志師匠に会えない」というのは「昭和歌謡の話ができない」ということであるのでね。だから逆に、未だにダメージがデカいということでもある。------------------------------------------------------最近よく、深夜に林家たけ平師匠から電話がかかってくることが多いのだが(3時間くらい話してる)、毎回会話の大半は「談志&志ん朝&圓蔵」の話ばかり…と言い切っても過言ではない。2人とも(司や夏丸さんや朝也さんも同じだろうが)談志・志ん朝の両巨頭に、どんだけ影響受けたか(笑)。特に私は、あれだけ談志師匠の高座を見まくり、頻繁に中野坂上の「艶歌」で会って、歌謡曲の話を山のようにさせてもらった思い出があるのが、本当に有難い。私の腿や肩を叩いて「おい、オカッパルを歌えよ」とか「藤山ピンさんは『みどりの雨』がいいよな!」などと話しかけてくる声や息遣い、今でも思い出す。サシでチョロっと語ってくれた「へっつい幽霊」やら、ダイラケの漫才…。思い出すだけで、有難くて涙が出る。-----------------------------------------------------来年は、もう七回忌か…。本当に月日の流れは早い。早く金ぇ貯めて「東横落語会」のBOXと、今度出る「東宝名人会」のBOXを買わなくては…(苦笑)。
2016年11月21日
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先日、ヤフオクでSP盤のアルバムを入手した。昭和17年から18年にかけて、テイチクレコードから出た「名人會・寄席の夕」というアルバムの第2集と第3集。第1集は前に手に入れていたので、これで(多分だけど)コンプリートできたんじゃないかと思っている。…第4集以降があったとしたら、イヤだなぁ(苦笑)。---------------------------------------------------このシリーズ、戦後も大活躍した各界名人上手の若き日の(壮年期っつったほうがいいのかネ?)貴重な声が聴けて、なかなか感動的。向島(三代目柳好)の「蝦蟇の油」、六代目柳橋先生の「隣組の花見」、志ん生師匠の「我慢灸(強情灸)」など、落語もなかなか凄いのだが…。昭和18年6月発売、第3集目の講釈が凄かった。SP盤の演芸というのは収録時間も短く、スタジオ録音でライブじゃないから、参考程度に聴く感覚でいたのだが、この講釈だけは凄かった。震えた。談志師匠の言ってたことが、初めて理解できた気がする。世話物講談の名人、五代目神田伯龍(10年前に亡くなった伯龍先生は六代目)の『孝行鐵(仇討神田祭)』。談志家元が得意で演ってた『小猿七之助』、ご承知のとおりこの五代目伯龍のSP盤を聴いて感動した家元が、六代目の伯龍先生(当時は伯治)に稽古して貰った演目である。…んでもって、この『孝行鐵』。両面合わせて6分程度で非常に短いが、声音の魅力は勿論、全編に漂う「江戸の空気」が物凄い。これホント。「江戸の美」と言ってもいいかも…と思う。無駄な言葉が一切ない、物語の編集能力(と言っていいか分からないが)も、見事の一言に尽きた。ちょっと、五代目伯龍のSP盤やら音源を血眼になって探す日が増えるかもしれないな(笑)。そして、我らが林家たけ平師匠から、まず間違いなくダビングの依頼も来るだろうネ(苦笑)。
2016年11月19日
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1・フジの話題作り?何なんだ「ヌーハラ」って!今日は仕事が休みで、朝飯をゆっくり食べながら久々にフジの『とくダネ』を見ていたら、聞きなれない言葉が出てきた。「ヌーハラ」とは「ヌードルハラスメント」の略なんだと。私はてっきり「宴会なんかで裸踊りを強要する『ヌードハラスメント』」だと思ってしまった、一瞬(苦笑)。外人(どこの国かは知らんが)にとって、蕎麦やうどん、ラーメンを啜って食べる際の音は、不愉快な音らしい。それを遠慮したほうがいいのではないか??という声が上がってきている…というような旨の報道だったが…。蕎麦・うどんが啜れないなら、あの音が嫌だったら日本に絶対に来るんじゃねえ!!毛○ども!!…まあ、○唐ばかりじゃないのかもしれないけど(苦笑)、「郷に入れば郷に従え」って概念が外国にはないらしい。小倉智昭氏も、私ほど差別的な言い方はしなかったが(当たり前だ、生放送なんだから)「日本の食文化をとやかく言われる筋合いはない!だったら蕎麦屋に入るな!!」と言っていた。至極当然の意見だぁね(笑)。あくまで日本人より俺たちの方が格上、とでも思って見下す連中が多いのだろう。ったく、敗戦国だと思ってバカにしやがって!(そうとも限らないかもしれないけど…。)「てめえ達のマナーが、そんなに偉えのか?あぁ?正しいのか?あぁ??」と、往年の内田良平ばりの三白眼で睨みつけて、文句言ってやりたい(笑)。蕎麦やうどんは、ある程度の音を出して食べるのが正しいマナーなのであって…最近は若い女性なんかで、啜れずに次々に口ん中に入れてる人なんかもいるが、あんなのは、私に言わせりゃ非国民である(笑)。逆に、イタリアンでパスタをズルズル啜って食ったら、これはバカ野郎だと言い切っていい。元々が啜らない食べ物なんだから。これはダメよ。それがマナーというものさ。ただ、外人が日本に観光に来て、頼みもしないのにうどん屋や蕎麦屋やラーメン屋に入って、日本人の麺を啜る音が不愉快だ!静かに食べろ!とか何とか言いだしたら、私は絶対に許さない。相手がアメリカ人なら真珠湾攻撃、ロシア人なら日本海海戦を再び行い、北方領土を取り戻す!…う~ん、我ながらワケが分からん(苦笑)。浅草の「尾張屋」とか、麻布十番の「堀井更科」とかは外人観光客が多そうだから…私もよく行く蕎麦屋だから、外人客がいたら、3割増の音量を立てて食おう(笑)。まず外国人は、日本に来る前に、目白の「時そば」と「うどんや」を聴いてもらったほうがいいな(笑)。でも、この報道、フジでしかやってないようで…。まあフジテレビだからね、このヌーハラ報道自体が、ある意味「捏造っぽい」気がしないでもない(苦笑)。2・YouTubeに、また凄い動画が!前回、『テレビ探偵団』の映像がYouTubeに山ほど上がっているのに感動したということを書いたが…。それと同じくらい、物凄い動画を見つけてしまった。今から30年以上前、ビートたけし・高田文夫の2人が司会で、テレビ東京系で放送されていたトーク番組『気分はパラダイス』。放送当時、微かに見た覚えがあるようなないような…程度の番組ではあったのだが、物凄いゲストが出て、フリートークをしている動画があって、もう感動!中でも「獅子てんや・瀬戸わんや」コンビのトークは貴重であろう。演芸好きを30年以上やっている私でも、この2人のフリートークは初めて見た。あと「玉川カルテット」「内海桂子・好江」などの東京勢に、上方の「チャンバラトリオ」も出ていた。こういう番組も懐メロや落語同様、DVD化すべきだと私は強く思う。演芸を演ってる以上に貴重なんだから。
2016年11月16日
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いま、YouTubeにどなたかが『テレビ探偵団』の動画をたくさん上げている。今日の「昔のテレビ&映像好き」のキッカケになった、私の原点と言ってもいい番組。今日は出かけなかったので、朝から夕方までず~っと見続けてしまった(苦笑)。…完全な引きこもり状態よ(笑)。覚えている回、全く記憶にない回など様々だったが、いわゆる「レトロブーム」の先駆けとなった番組の魅力がたっぷり詰まっていて、素晴らしかった。初代の朝井泉(泉麻人)・山瀬まみコンビも、2代目の海老名泰孝(林家正蔵)・西田ひかるコンビも面白く、ついついエンドレスで見てしまうという…(苦笑)。--------------------------------------------------ハナ肇・植木等・伊東四朗・大村崑・高田文夫といった、私が崇拝する人の回(笑)の中身は、今でも覚えていた。…私は当時、小学生だったのだが、どうしてこんなに明確に覚えているんだろう(苦笑)??なぜ、この記憶力が仕事で発揮されない(涙)!?高田先生の回で流れた、昭和47年1月1日放送のTBS『初笑いうるとら寄席』のVTRは、今になって見ると超絶貴重映像であった。談志師匠が大喜利の司会なんだが、回答者が先代圓楽・先代小せん・柳昇(!)など。そしてアシスタントが毒蝮の師匠(!!)。その大喜利を、満面の笑みで見ているのが伊東四朗御大!この番組には「てんぷくトリオ」で出演しているから。最後に司会の家元が回答し、毒蝮・圓楽・小せん・柳昇にバケツやホースで水を掛けられて終わるという(笑)。この番組は通しで見たいな~!たぶん感動して号泣するに違いない。確か平井の師匠(圓蔵)も、上方の米朝師匠も出演しているはずだし。ちなみに、この番組のOPが志ん生師匠の小噺で、これがこの世に唯一の(と思われる)「志ん生師のカラー映像」。テレビで…小噺とは言え「一席披露した」最期の姿。それも自宅の炬燵に当たりながら(笑)。声も小さく、痰も絡んで滑舌も悪くなって、全盛期から比べたら、ちょっと悲しい姿ではあるが、これがOPで番組が始まるというのは、当時の落語・演芸ファンには最強&最高の「お年玉」であったろう。--------------------------------------------------------ハナ肇御大の回で、『8時だョ!出発進行』という番組があったのを、初めて知ったのもよく覚えている。関口宏の回で、『100人に聞きました』が最初は日曜だかの昼の番組だったのを初めて知ったのも覚えている。関口さんが俳優だというのを知ったのも、確かここ(笑)。あと、前川清の回で『思案橋ブルース』を歌う中井昭を見て、ウチの父親が「この人は片手が無い」ということを、何故か教えてくれたのも覚えている。考えてみりゃ『思案橋ブルース』の映像ってのも、多分だが昭和43年の『TBS歌のグランプリ』の、緑のジャケットを着て、変テコな形のセンターマイク(笑)で歌っている、あれしかないんじゃないかね?他の知らないもの。多分、昭和40年~45年辺りの歌謡曲のVTRの保存状況は、TBSに勝てる放送局はないだろうね。テレビ朝日も結構残しているけれど。ただ『TBS歌のグランプリ』とかって、全部レコードの音源に合わせて、口パクでウロウロ動いてる映像だから、あんまり魅力はないのだが(苦笑)、今から50年近く前のカラー映像というのは素晴らしすぎる!またBS-TBSで、こういう「昭和40年代前半の映像のみかき集めた」特集番組が見たいものだ。---------------------------------------------------------現代のテレビじゃ、もうこういう『テレビ探偵団』のような「先人をリスペクトする」中身の番組は作れないだろう。四六時中ワイプで、スタジオゲストの顔を抜いたりして、昔の貴重映像をぶち壊すようなことしかしなさそうだ(笑)。
2016年11月13日
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1・りりィさんを悼む今日の夕刊で訃報を知って、本当にビックリした。享年64はなぁ…。いくらなんでも早すぎる。『私は泣いています』の大ヒットで知られる、歌手で女優でもある、りりィさんが亡くなった。最近は歌手としての活動より、様々なドラマや映画で…使い古された言葉ではあるが「いぶし銀の名演技」を数々魅せていたのが、強く印象に残っている。死因は肺がんだったとのこと…あのハスキーボイスはタバコだったのかもしれないが、もうちょっと体調を管理してほしかったと、つい思ってしまう。ああいう退廃的な…なんというか「東京ではなく横浜の裏町・路地裏のバーの匂いのような雰囲気」を出せる女優というのは、二度と出ないんじゃないか?…何言ってんだか、自分でもよく分からないが(苦笑)。う~ん…本当に勿体無い。心からご冥福をお祈り申し上げます。2・林家たけ平師匠との深夜会談火曜日の深夜、久しぶりにたけ平師から電話があった。私も多忙に次ぐ多忙でストレス溜まりまくり…。あちらも日々、様々な場所・様々なお客さまの前で高座を務めているが故の「溜まりに溜まったもの」があったのだろう。23時過ぎに電話があって、切ったのは午前2時過ぎ。「男のおしゃべりはロクな奴じゃない」なんてなことを昔からよく言うが、我々2人に限ってはそうではないと断言したい(笑)。最初は、来年1月末の『歌で綴る昭和の時代』のことや、来年5月末に開催を予定している落語会の中身について話していたのだが…。結局「先人たちをリスペクトせず(知りもしようとせず)目先の笑いを追っかけ、根幹が崩れつつある現代落語界(演者も客も)」に対する文句大会になった(苦笑)。具体的な内容は全く書けない(苦笑)。2人そろって「これオフレコだから!」ってのが合言葉になるほど、誰にも言えない話ばかり。何にも書けない(笑)。…じゃあ、ここに書くなって話なんだけどさ(笑)。
2016年11月11日
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ブログを書かなかった先週、さぞかし毎日の閲覧数も少なくなっていたんだろうと思いきや、どういうわけか11月3日(木)の閲覧数が相当伸びていた。休日だったというのもあるのだろうが、自分が勝手に思ったのは「文化勲章受章者」について、私がここで何か書くだろう…と思った方が多くいらしたからではないかというこった。1・船村徹先生、文化勲章受章!!このニュースは本当に驚いた。作曲家で文化勲章を受章したのは、なんと山田耕筰先生以来(汗)。クラシック畑の先生方も、古賀先生も、服部先生も、古関先生も、吉田先生も貰えなかった章を、なんと船村先生が貰うとは…。確かに歌謡界に対する功績は物凄いし、活躍期間の長さも、上記の先生方より遥かに長い。ヒット曲も多さも凄まじい。でも…なんなんだろう?心から喜べない、この釈然としない気持ちは。歌謡曲の地位向上として、こんなに素晴らしいことはないのに、なんで「文化勲章が安くなった」としか思えないんだろう??それは「過去に古賀先生や服部先生らが貰ってたなら当たり前だが、なんでそのお歴々たちをぶっ飛ばして船村先生が貰えるの?」…これに尽きるからだ。この調子でいったら北島サブちゃんに文化勲章…ってなことも、近い将来、十二分にあり得る。東海林・藤山・淡谷が貰えなくて、なんでサブちゃん?ってなことになりそうで嫌だなぁ(苦笑)。2・博多駅前、道路大陥没!!今朝のこのニュースも驚いた。まるで支那か朝鮮のニュース…というか「決定的瞬間!」の映像みたいな感じがしたからね。東京でいったら「丸の内か八重洲口が大陥没」みたいなもんだから、そりゃビジネスマンの方々もパニックになっただろうよ。地下鉄延伸工事が原因だそうだが…停電にはなるわ、臨時休業に追い込まれる店は出るわ…被害額は結構すごいことになると思われる。工事の中で、いろいろなミスがあったのだろうか…。早朝で、誰も被害者が出なかったというのが不幸中の幸いといったところだろう。これがもし、通勤ラッシュや帰宅ラッシュ時だったと思うとゾッとする。
2016年11月08日
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やっとこさ、過密だった仕事のスケジュールが終わり、明日から通常の日々に戻ることになりました。…ただ、何か仕事で問題が起きりゃ、また忙しくなるかもしれませんがネ(苦笑)。とにかく、今日から通常運転再開!今後とも当ブログを、よろしくお願いいたします!---------------------------------------------------さあ!来年の話をすると鬼が笑う、なんてなことを言いますが、鬼に笑っていただきましょう!来年1月31日(火)は、是非ともお江戸日本橋亭へ!『第13回・歌で綴る昭和の時代』開催日…2017年1月31日(火)会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html開場…18時30分 開演…19時 終演…21時(予定)料金…(予約)2,000円 (当日)2,500円出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一第1部…「落語・講談競演」第2部…「なつかしの歌声・新春大行進」予約先(メール)sink97@excite.co.jp (電話)09072228704また、下記のメールアドレスでもご予約・お問い合わせを受け付けます。4890mffs@jcom.zaq.ne.jp0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp落語・講談・昭和の歌謡曲!問答無用のウルトラ豪華公演、数えて第13回目であります!自分で言うのもなんですが、落語ファン初心者の方にも、擦れっ枯らしの演芸ファンにも、そして歌謡曲マニアの方々にも(笑)楽しめる好企画!たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!
2016年11月07日
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