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最近、日曜夕方の『笑点』を見る頻度がガクンと減った。なぜなら、水曜21時のBS日テレ『笑点特大号』のほうが、放送が1時間で中身が充実しているから(笑)。大喜利だってノーカット版だから、つまらない答えまでOAしてくれるし、落語や演芸コーナーもキッチリしているし。…出演者のチョイスに、ときたま難はあるけどネ(苦笑)。ところが、今日の『特大号』は凄かった!まあ正直言やぁ「日曜に大変お世話になった、青空たのし先生が出たから」だけど(笑)。でも、こうして東京演芸界の至宝を呼ぶ、という一点で、BSのほうの『笑点』は、演芸番組としての’ある一定’の水準は保っていると思う。…地上波はダメだぁね(笑)。---------------------------------------------------------------------日曜日に日本橋亭にお出でくださった方は、たのし先生の異常な若々しさと、あの溌溂さに大変驚かれたことと思うが、今日の『笑点』の舞台も、そらもう凄いものであった。私もハーモニカは吹けるっちゃ吹けるのだが、たのし先生の音色が…ありきたりな言い方になってしまうが、あの「艶」と「迫力」と「哀愁」が全く出ないのヨ、音色に(涙)。『旅の夜風』も『あこがれのハワイ航路』も、たのし先生のハーモニカ演奏で聴くと、ついつい歌いたくなってしまったり、司会したくなってしまうのである(笑)。---------------------------------------------------------------------先生ご本人は「大したことないよ」なんておっしゃるけども、私は、いま現在の東京演芸界において、「至宝」と言い切っていいお一人だと思う、たのし先生は。落語では金馬・米丸・笑三、浪曲では澤孝子先生、講談では一龍斎貞水先生…じゃ、漫才界では?となると、青空一門の総帥である、たのし先生以外に思い浮かばない。相方のうれし先生も、お元気で健在なのは存じ上げているが…お目にかかったことがないし…。--------------------------------------------------------------------たのし先生のバイタリティ溢れる、若々しいステージを観ると、なんだか安心する自分がいる。そんな先生と共に舞台を踏んで、好き勝手にお願いしまくった私は何なんだろうか(苦笑)?下手すりゃ(下手しなくても?)図々しさ満点のキチガイだよな(苦笑)。でも、今日の『笑点特大号』観て、改めてたのし先生の凄さと、共に舞台を踏めた喜びを、ヒシヒシと感じたのは間違いない。
2017年11月29日
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豪華ゲストを2人も招いて、過去最大のボリューム、過去最強の贅沢な中身で開催された、第15回記念大会!…単に時間が長くなっただけ、ってな気もしますが(笑)。昨日お出でになれなかった(ならなかった)皆さま、PCやスマホの前で後悔しても、もう遅い(笑)!!----------------------------------------------------------なんといっても、林家扇兵衛さんのみならず、あのあの!岡晴夫の四代目専属司会者だった、東京演芸界の大御所・青空たのし先生が特別出演!!昨夜は「セミ司会者として」一生分の運を使い果たしたと言ってもいいくらいの、感動と感激の嵐だった。岡晴夫&霧島昇コーナーで、たっぷりトークしていただき、『啼くな小鳩よ』の司会もお願いし、ハーモニカ演奏までしていただき…。いいのかねぇ?あんなに図々しく、好き勝手に頼んで(笑)。70年近い芸歴の先生に。扇兵衛さんの『上海の花売り娘』、夏丸さん『男一匹の唄』を舞台下手で、満面の笑みで聞いてくださって、ありがたいことこのうえなし!!!!客席には、もうひとりの「我が師」である保田武宏先生も来てくださり、たのし先生共々、だいぶ深夜まで打ち上げに残って出てくださった。これもまた有難い!!-----------------------------------------------------------歌謡ショーのプログラムは、以下のとおり。『大東京音頭』(昭和54年・各社共作) …出演者全員『丘を越えて』(昭和6年・藤山一郎) …出演者全員『ふりむかないで』(昭和45年・ハニーナイツ) …たけ平『女のみち』(昭和47年・ぴんからトリオ) …夏丸『小樽のひとよ』(昭和43年・東京ロマンチカ) …夏丸『よあけのみち』(昭和50年・大杉久美子) …真紅『上海の花売り娘』(昭和14年・岡晴夫) …扇兵衛『男一匹の唄』(昭和14年、23年・岡晴夫) …夏丸*プログラム外で1曲、たのし先生の名司会付!!『啼くな小鳩よ』(昭和22年・岡晴夫) …たのし、たけ平、夏丸、扇兵衛、林田『旅の夜風』 (昭和13年・霧島昇、ミス・コロムビア) …たけ平『若い東京の屋根の下』 (昭和38年・橋幸夫、吉永小百合) …夏丸『一週間に十日来い』(昭和37年・五月みどり) …真紅『喜びも悲しみも幾歳月』(昭和32年・若山彰) …たけ平『青春サイクリング』(昭和32年・小坂一也) …夏丸『夢淡き東京』(昭和22年・藤山一郎) …出演者全員宣言通りの、いつもの1.5割増の豪華公演でござんした!!----------------------------------------------------------次回は通常営業で、いつもどおりの4人に戻りますよ(笑)。来年2月28日(水)の19時スタートになります!
2017年11月26日
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さあ、泣いても笑っても明晩開催!まだお席があります!当日入場より、ご予約いただいたほうが300円安いです!是非ともご来場賜りますよう、お願い申し上げます! 『歌で綴る昭和の時代・第15回記念大会』 開催日…11月26日(日) 会場…お江戸日本橋亭 http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html 開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃?(予定) 料金…(予約)2,500円 (当日)2,800円 出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅 (ゲスト)林家扇兵衛 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一 第1部…「落語・講談競演」 第2部…「思い出のヒットパレード」 予約先(メール)sink97@excite.co.jp (電話《留守電》)09072228704下記のメールアドレス・番号でもご予約・お問い合わせを承ります。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028明日の14時くらいまでにご連絡いただければ、予約料金でご入場いただけます!よろしくお願いいたします!
2017年11月25日
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いよいよ開催まで3日!まだまだご予約は大丈夫ですので、是非ともご来場くださいませ!当日、急に思い立ってフラッと…でも勿論OKです!何とぞよろしくお願いいたします! 『歌で綴る昭和の時代・第15回記念大会』 開催日…11月26日(日) 会場…お江戸日本橋亭 http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html 開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃?(予定) 料金…(予約)2,500円 (当日)2,800円 出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅 (ゲスト)林家扇兵衛 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一 第1部…「落語・講談競演」 第2部…「思い出のヒットパレード」 予約先(メール)sink97@excite.co.jp (電話《留守電》)09072228704 下記のメールアドレス・番号でもご予約・お問い合わせを 承ります。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028初の休日開催(日曜)ですので、今までお出でになったことがない方も、是非ともご来場いただければと思います。幅広い年代の、様々なジャンル(やや偏りあり??)の歌を存分にお楽しみいただける………はずです(笑)。13日(月)の鈴本演芸場『歌まみれ』の公演に負けない、歌謡ショーの皮を被った大喜利大会(苦笑)!ご贔屓のほど、是非ともよろしくお願いいたします!
2017年11月23日
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最後に会ったのが、2010年12月26日の九段会館。最後に姿を見たのが、2011年1月18日の紀伊国屋ホール。演目は「羽団扇」。もう丸々7年会ってないが…祖父母のことは忘れても(笑)、この人のことを忘れたことは、1日たりともない。今も、新たにCDやら本やらが発売され、リアルタイムで間に合わなかった世代にも、影響力があり続けるのを見ると「ホントに偉大な人と親しくさせてもらってたんだなぁ…」と思わずにはいられない。今年の「談志まつり」は、体調崩した&『歌で綴る』の支度で行けなかったのだが…行った人の感想見ると、悔しくなるから見ないようにしよう(苦笑)。-------------------------------------------------------演芸評論家のお歴々、噺家の友人連、井上新五郎正隆さんに代表される「演芸関係の友人の方々」と会うたび、飲むたび、話すたび、「立川談志」「古今亭志ん朝」の名前が出なかったことは、一度もない。「あのとき、家元がこう言ってた」「家元が確かこんなふうに言っていた気がする」…我々の心の中で立川談志は生き続け、演芸好きに多大な影響を与え続けているのは間違いない。-------------------------------------------------------いま、改めて思い返してみると、私が見続けた00年~11年の間は、ホームラン打った高座より、三振だった高座のほうが、比率として多かったと思う。個人的印象では。でも、たとえ出来が悪かろうが何だろうが、もう二度と家元と同じ空間で同じ空気を吸って、噺を聴くことはできないのだ。そう考えると、30回くらいの「生高座」に間に合ったうえに、中野坂上の「艶歌」で、(今は絶縁状態になってしまったが)市馬師匠やエムズの加藤さんと一緒に、いろんな話をして、一緒に東海林・藤山・ミネ・小野・岡・小畑・田端・春日・三橋といった面々の、数々の名曲を歌うことができた私は、落語&談志ファンとして、本当にラッキーだったと思う。-------------------------------------------------------私がいま現在、たけ平師匠や三朝師匠、夏丸さんなんかと落語会をやったりするのは、「落語会のプロデュース」に強い興味があるからなんだが、理由がもう一つある。あっちこっちから怒られるかもしれないけど、この機会に正直に書いておこう、理由を。それは…談志師匠がいなくなって、心に開いてしまった大穴を塞ぐために、必死になっているから。…ってこと。これくらいやらなきゃ、家元のいない穴は埋まらない(笑)。7月に浅草・ことぶ季亭で『たけ平・三朝二人会~出囃子で振り返る戦後落語黄金時代~』をやった際、フィナーレで私が談志師匠の出の真似と声帯模写を演ったが、あれだって「家元がいない穴を埋める行為」のひとつ。怒られるかと思ったら、意外に評判がよくて、演った本人がいちばん驚いたが(笑)。--------------------------------------------------------また何か思い出したら、ここで思い出話を書いていこう。ある立川流の噺家さんに「家元は、100人いたら100通りの思い出を遺してくれましたから…」と、だいぶ前に言われたことがあったが、ホントその通りだと思う。その中でも、結構「濃厚な思い出」が私にゃ大量にあるから、こういうとこで書かなきゃ残らないもんね。
2017年11月22日
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いよいよ開催まで1週間!まだご予約ぁ間に合いますよ!落語・講談・歌謡ショーの三本立て豪華公演!花の東京のまん真ん中、お江戸日本橋亭での開催であります!たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます! 『歌で綴る昭和の時代・第15回記念大会』 開催日…11月26日(日) 会場…お江戸日本橋亭 http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html 開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃?(予定) 料金…(予約)2,500円 (当日)2,800円 出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅 (ゲスト)林家扇兵衛 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一 第1部…「落語・講談競演」 第2部…「思い出のヒットパレード」 予約先(メール)sink97@excite.co.jp (電話《留守電》)09072228704下記のメールアドレス・番号でもご予約・お問い合わせを承ります。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028初の休日開催(日曜)ですので、今までお出でになったことがない方も、是非ともご来場いただければと思います。先週の鈴本演芸場『歌まみれ』の公演に負けぬ、歌謡ショーの皮を被った大喜利大会(苦笑)!よろしくお願いいたします!
2017年11月19日
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いよいよ開催まで10日!月曜の鈴本演芸場『歌まみれ』に負けない「落語・講談&歌謡ショー」の豪華公演!まだまだ、ご予約は間に合います!日曜日の晩ですので、少々スタート時間も早めにしました。このブログで宣伝すればするほど、自分で自分のハードルを上げるようなことばかりしている気もいたしますが(苦笑)、是非ともご来場ください!!落語ファン・講談ファンは勿論、『なつかしの歌声』ファンもご納得いただける内容になってる…かもしれません(笑)。 『歌で綴る昭和の時代・第15回記念大会』 開催日…11月26日(日) 会場…お江戸日本橋亭 http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html 開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃?(予定) 料金…(予約)2,500円 (当日)2,800円 出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅 (ゲスト)林家扇兵衛 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一 第1部…「落語・講談競演」 第2部…「思い出のヒットパレード」 予約先(メール)sink97@excite.co.jp (電話《留守電》)09072228704下記のメールアドレス・番号でもご予約・お問い合わせを承ります。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028戦前・戦中の流行歌から、アニソン、ムード歌謡と、ジャンルも支離滅れ…もとい!バラエティに富んだ内容です(笑)!!いろんな意味で、乞うご期待!!
2017年11月16日
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今朝、ニュースを見て本当に驚いた。横綱・日馬富士が、同じモンゴル出身の後輩力士である貴ノ岩関と酒席で揉めて、貴ノ岩関の頭を、ビール瓶で殴打したという。鳥取県での秋巡業後のことだったそうな。10月26日に事件が起きて、そのすぐあとに貴乃花親方が被害届を鳥取県警に提出したそうだが…。相撲協会は、また隠蔽しようとしたのだろうか?じゃなきゃこんな時間が経ってから報道がされることはないもんね。---------------------------------------------------------各新聞の記事によると、日馬富士は短気でカッとしやすい性格だったようで、おまけに今回の件は、日馬富士側から貴ノ岩関にからんで、思い切り殴っちゃったらしい。貴ノ岩関は福岡市内の病院に入院したそうで、九州場所は初日から休場。怪我の中身は「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」で全治2週間だって。「髄液漏」って……相当なレベルの大怪我でしょ…。素手で殴ったって、立派な「殺人未遂」「傷害罪」であり、”素手が凶器”みたいな人が、ビール瓶で殴るなんてぇのは正直、最悪中の最悪である。日馬富士がこんな野蛮人だとは、全く思っていなかったから、正直「裏切られた」感が強い。穏やかなタイプなんだろうと、勝手に思っていたので…。ガッカリしたなぁ、ホントに。「横綱の品格」とか「心技体」とか、そういうレベル以下の、一人間として最悪である。だって「人殺し」なんだもの。モンゴル人を差別する気は全くないけど、相撲界で似たようなトラブルを起こすのが蒙古人ばかりとなると、ちょっと民度を疑ってしまう。汚いのぁ、顔だけじゃなかったのか…。内面までとは…(涙)。----------------------------------------------------------こういうことは、意地悪でもなんでもなくて、相撲協会もファンも、日馬富士を庇っては絶対にいけない。キチンと警察が捜査して調べたら、殺人未遂で逮捕されるか何かして、とっとと引退すべきだろう。本当に悲しいが。何年か前の賭博問題、ドルジの暴力、時津風親方の殺人など、ダークなイメージに汚染されてた相撲界が、近年若い女性のファンなどを開拓していって、徐々に人気を盛り返してきて、さあこれから!っていう、いちばん大事なときなのに…。これ以上、変な詮索&報道をされないためにも、相撲協会も貴乃花親方も伊勢ケ浜親方も、事件の内容をすべて包み隠さず公表してもらいたい。隠すから、余計に大騒ぎになるんだから。…まあ隠さなくてもこの件は大騒ぎになるようなことだけど。「現役横綱の殺人未遂事件」なんて、聞いたこたぁないよ!「暴行事件」なんて、ヌルイ言葉を使わないで、メディアも正しく報道をしてもらいたいもんだ。この事件に関しても、相変わらず「偏向報道」すんのかねぇ(←イヤミ)???
2017年11月14日
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今日の鈴本、化け物屋敷というか、魑魅魍魎の巣窟というか…なんとも楽しく、なんとも不気味な会であった(笑)。必死になってメモを取ったので、プログラムをご紹介。なんかシッチャカメッチャカな中身よ、ホント(笑)。--------------------------------------------------------落語協会カラオケ同好会「歌まみれ ♪歌と落語の会♪」(2017年11月13日《月》 鈴本演芸場)林家扇兵衛 ご挨拶~口上春風亭三朝 「新聞記事」柳家小せん 「動物園」古今亭志ん五 「つれない旅行」? (新作・正式なタイトルは不明)柳家花飛・柳亭市童 ジャグリング古今亭菊之丞 「天狗裁き」中入り『歌まみれ』カラオケ大行進司会・林家たけ平ゲスト・出光仁美(コロムビア)第1景東京五輪音頭(三波春夫ほか) …出場者全員高校三年生(舟木一夫) …三朝東京の空青い空(岡晴夫) …市童あこがれのハワイ航路(岡晴夫) …扇兵衛第2景俺ら東京さ行ぐだ(吉幾三) …志ん五北酒場(細川たかし) …ときん望郷じょんから(細川たかし) …小せん柳ケ瀬ブルース(美川憲一) …菊之丞第3景島のブルース(三沢あけみ) …出光仁美ふたりの大阪(都はるみ&宮崎雅) …たけ平&出光忘れ雨 …出光仁美(10月発売の新曲)第4景ドリフのズンドコ節(ザ・ドリフターズ) …三朝、志ん五、花飛、扇兵衛中の島ブルース(アローナイツほか) …小せん、ときん私だけに(ミュージカル『エリザベート』より) …志ん吉トンコ節(楠木繁夫&久保幸江) …市童&花飛加賀の女(北島三郎) …菊之丞フィナーレ東京ラプソディー(藤山一郎) …全員--------------------------------------------------------「歌で綴る昭和の時代」とさぁ、同じ月にこういう公演をやられちゃ、ホント困るんだよね(苦笑)。盛り沢山だしメチャクチャ面白いし、大半の人は扮装して歌うし!菊之丞師の美川憲一の扮装は、もう抱腹絶倒であった。元々の声質が近いから、歌声も似てたし。凄かったのが古今亭志ん吉さん!完璧な女装(?)で、ミュージカルナンバーの『私だけに』を歌ったのだが、女形の所作(言い方が正しいか分からんが)が艶っぽく、完璧なのに驚いた!…「そっちの気」があるんじゃないかと思うほど(笑)。鹿芝居で鍛えた表現力なんだろうか…???市童さん・扇兵衛さんのオカッパルは文句なし。2人ともちゃんと首を傾けて、岡晴夫の呼吸(いき)そのまんまで歌っていたから良かった。あれなら、市馬会長も褒めるだろうね(笑)。勿論、ほかの方々も全員最高!小せん師の抜群の歌の巧さ、三朝師の38歳の詰襟姿(苦笑)、ゲストの出光仁美さんの演芸対応能力(笑)。そして、我らが林家たけ平師の名司会ぶり(大爆笑)!歌は相変わらず酷かったが(笑)、司会は流石の巧さ。目指せ、玉置宏!コロムビア・トップ!宮尾たか志!……あ!あと、青空たのし(笑)!!---------------------------------------------------------え~、このブログをご覧の皆さま。そして今日の鈴本に足を運ばれて、かつ当ブログをご覧になった皆さま!「落語&歌の会」は、下記の会が本家本元であります(笑)!是非ともこちらにも、足をお運びくださいませ!こちらの会のほうが、中身は若干落ち着いてます(笑)。 『歌で綴る昭和の時代・第15回記念大会』 開催日…11月26日(日) 会場…お江戸日本橋亭 http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html 開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃?(予定) 料金…(予約)2,500円 (当日)2,800円 出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅 (ゲスト)林家扇兵衛 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一 第1部…「落語・講談競演」 第2部…「思い出のヒットパレード」 予約先(メール)sink97@excite.co.jp (電話《留守電》)09072228704下記のメールアドレス・番号でもご予約・お問い合わせを承ります。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028
2017年11月13日
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今晩、なんの気なしに見たテレ東18時半からの『春風亭昇太のレトロを探そう』というバラエティ番組が凄い出来だった。無類の(昭和30年代~40年代の)レトロ好きとして知られる昇太師匠。その趣味を存分に生かした「散歩バラエティ」で、1時間半というちょうどいい尺だったこともあって、非常に面白かった。しかも、ナレーションは、なんとなんとの立川談春師!!昇太・談春の顔合わせという贅沢。ホール落語だったらチケット取れない顔合わせだけど、テレビだとテレ東のゴールデンにおける贅沢さ…という感じか(笑)。ダイハツ・ミゼットMP5型(よく動くのあったよ…)を昇太師匠がゲストを乗せて運転しながら、都内のレトロなスポット、レトログッズがある場所を紹介していくというシンプルな構成だったが…。春風亭昇太師匠もゲストの面々(宮崎美子、中川翔子、マキタスポーツ)も、何というか「普段着の顔」でいて、テレビを忘れて楽しんでいたように見え、非常に楽しく番組を見ることができた。--------------------------------------------------------レトログッズを収集する…というのは、ギャグでも何でもなくて「金持ちじゃないと出来ない趣味」!楽しかったのと同時に、昇太師が心底羨ましかった(笑)。『笑点』マネーぁ、さぞスゴイんだろうねぇ…(僻み)。特に森下駅前(だったっけ?)のアンティークのメガネを売ってる店は行きたい!絶対行きたい!最初に昇太師がかけたメガネ、マキタ氏が「談志師匠」と言っていたけれど、あれはどう見ても近江俊郎先生にしか見えなかった(笑)。参考までに、近江先生の写真を載せる。昭和46年大晦日『第4回年忘れ大行進』から『山小舎の灯』!!レンズ全体が四角くて、フレームの端っこが尖ってないデザインのやつね。私が今かけているメガネのフレームは、ただ単に黒縁の四角いシンプルなものなんだが(一応ブランド物だよ)、霧島昇御大が、よくかけてたみたいなやつが欲しい。こういうの(笑)。霧島御大が晩年にかけてた太いフレームのデザインのやつは、あんまり好みじゃない。--------------------------------------------------------話が完全に脱線したけど(笑)こういう番組を作らせたらやっぱりテレ東はスゴイと思う。素直にそう思う。エンディングで談春師が「この番組は第2弾があるな…」と言っていたが、これはシリーズ化の期待大だろう。
2017年11月11日
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『歌で綴る昭和の時代・第15回記念大会』 開催日…11月26日(日) 会場…お江戸日本橋亭 http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html 開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃?(予定) 料金…(予約)2,500円 (当日)2,800円 出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅 (ゲスト)林家扇兵衛 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一 第1部…「落語・講談競演」 第2部…「思い出のヒットパレード」 予約先(メール)sink97@excite.co.jp (電話《留守電》)09072228704下記のメールアドレス・番号でもご予約・お問い合わせを承ります。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028あと2週間少しに、開催が迫りました!もう全員の歌う曲も決まりまして、当方ただいま構成を練っている真っ最中!素晴らしき昭和の歌の数々と、落語&講談を一度に楽しめる超豪華企画!「第15回記念大会」ですので、中身の豪華さもいつもの1.5割増!!たけ平・夏丸・真紅・扇兵衛の皆さんの歌声&至芸を是非ともご堪能くださいまし!!当日、突然フラッとおいでいただくことも可能ですが、ご予約されたほうが確実かと存じます。たくさんのご来場、心よりお待ちあげます!!よろしくお願いいたします!
2017年11月09日
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昨日は、夜勤明けで帰宅後に仮眠をとった後、国立演芸場に新真打3人揃い踏みの披露興行を観に。二代目古今亭志ん五、五代目桂三木助、柳亭こみちの3人のどの定席の披露目にも行けなかったので、滑り込みで全員の披露目の高座を見ることができた(苦笑)。志ん五師匠の「狸(狸札~狸賽)」、こみち師匠の「熊の皮」(女性が演るのは如何なもんか?と思っていたが、絶品!)も素晴らしかったが、トリを取った三木助師の「宿屋の仇討」が素晴らしい出来!ちょっと言い淀みなんかもあったけど、以前に聞いたときよりテンポが良くなって、コンパクトにまとまっていた気がする。そして何より、三木助師の「持って生まれた(演芸)基礎体力」とでも言うのだろうか?師の持っている間合いとか、口跡とかがより一層、噺家としてのパワーを持ったような気がした。--------------------------------------------------------------今日は昼夜で落語を2本掛け持ち!見るだけなのに!だから今、クタクタ&フラフラ状態で、パソコンに向かいこの文章を書いていると、こういうわけ(苦笑)。昼間は浅草演芸ホール。水曜くらいまで、別に行くつもりぁなかったのだが、急遽行くことにした。なぜなら、あの林家たけ平師匠が、代バネになったから!真打昇進後、初の定席主任だもの!当人、相当イヤだったらしいんだが(苦笑)、押取り刀で駆けつける専属司会の私も偉い。偉いんだかバカなんだかよく分からないが…。ところが、3連休真ん中の浅草の昼席なのに、まあ~客席が重い重い!!「ウケない」というより「落語を真面目に聴いてしまう初心者」ばかりだったような感じで…。それでも、たけ平師は最後に出てきて(当たり前だ)自作の「金色夜叉」を演ったが、結果いちばんの大ウケだった。ところが、途中で「間貫一」の名前を忘れて絶句するという、あの人らしからぬハプニングが!これには驚いた。たけ平師は上野、私は神保町に向かうので、帰りに銀座線で一緒だったのだが…。そのとき聞いたところ、事前に演ろうと思っていた噺が前に出てたので、急遽「金色夜叉」に入ってああなってしまったとのこと。いろいろ大変なんだ…あの師匠も!11月13日(月)は鈴本で「歌まみれの会」という、我々の「歌で綴る昭和の時代」の大掛かりバージョン(笑)があるが、これもいろいろ大変だと言っていた。あの人、司会だけなのに(笑)。-------------------------------------------------------------そして夜は、神保町らくごカフェで「ドージン落語会」の最終回!!我が盟友、落語作家の井上新五郎正隆先生作の「オタク落語」を、柳家一琴・瀧川鯉朝という腕っこきの中堅真打が演るという、素晴らしい会!以前にも確か書いたことだが、「オタクの方々」というのは落語を聴く姿勢・マナーというものが素晴らしいと思う。ただ闇雲にゲラゲラ笑うわけでなし、かと言って新宿夜席の17時台のように全く笑わないわけでもなし(笑)。的確に、噺の笑いどころでドカーン!!とウケ、聴くところは静かに聴くという、そのメリハリが実に心地よい空間を作り、落語を聴く雰囲気作りを鮮やかにしていたのは凄かった。今日の浅草の客に、「ドージン落語」の客の爪の垢を煎じて飲ませたい、強制的に(笑)。上野でも池袋でもいいけど。-------------------------------------------------------------…というわけで、この2日間で体がボロボロ!でも、日曜日も出かける予定があるのヨ…昼間だけにして夜は早く帰って寝るか(苦笑)。
2017年11月04日
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我が盟友の落語作家・井上新五郎正隆さん主催の落語会が11月4日(土)に開かれます。長い間続いてきた「ドージン落語会」も、いよいよ今回でファイナル!見納め!…落語ファンの皆さま、アキバ系の皆さま(この言い方でいいんだろうか?)、今週土曜の晩は是非とも、神保町はらくごカフェにお出でくださいませ!私も勿論行きます!『ドージン落語会ファイナル 一琴・鯉朝二人会』開催日…11月4日(土) 会場…神保町らくごカフェ開場…18時30分 開演…19時料金…(予約)2,500円 (当日)3,000円出演…柳家一琴、瀧川鯉朝予約先rakugocafe@hotmail.co.jp03-6268-9818(平日12時~18時)私の『昭和歌広場』と違い、満員札止めになる可能性の高い会なので、予約を入れないと当日券が出ないかもしれません。井上さん作の演目は、一琴師が「有明ルーレット」で、鯉朝師が「とまどい・下」だそうで……題名だけじゃ、中身が全く分からない(苦笑)!!このブログをご覧の落語ファンの皆さま、是非とも足をお運びください。十二分に満足できる落語会になると、根拠ゼロの確たる自信が、私はございます!
2017年11月01日
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