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東京での仕事も三日目、昨日は課題もあったし今日もちょっとあるんですけど、息抜きにやってきました。ネットカフェって意外といいですね、初めて使いましたが。 さて、今日はちょっとした出来事&発見がありました。〔出来事 下の子供、熱を出す〕 朝5時ころ、携帯電話が鳴りました。なんだろって思ってとると、妻が「下の子供が高熱を出した」とのこと。下の子供は過去に熱痙攣を起こしているのでかなり心配なのです。おかげさまで、そこまでは至っていなかったのですが、要するに「かかりつけの病院の予約をネットで取りたいからパソコンを開けていい?」という電話でした。 残念ながら「お気に入りに登録」していませんし、使い方を知らないのであきらめてくれました。 最終的には電話で予約したとのことでした。〔発見 テレビ、冷蔵庫、洗濯機を無料で引き取り〕 研修を受けていて、近所に廃品回収のトラックが「テレビ、冷蔵庫、洗濯機を無料で引き取ります」って流しながら走っていました。 え? テレビとか冷蔵庫、洗濯機ってリサイクル費用がかかるんじゃなかったっけ? 確か、先日更新したうちの洗濯機の引取りのときにリサイクル費用ってとられたはずだけど。 この業者はどうするつもりなんやろ? 無料で引き取って、部品をとって不法投棄? それともいきなり不法投棄? そんなこと、警察や経産省がだまってへんと思うんだけどね。 はい、息抜き終了。これからもどって、がんばって課題を仕上げます・・・。 いきなり現実に引き戻されるなぁー 明日はこうやって息抜きに来れるんだろうか・・・。
2006年05月31日
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昨日のブログに「5月29日~6月6日までは更新休止」とのお知らせをしました。でも、少し時間ができたので、夕食後自転車にのってネットカフェまでやってきました。 今回の仕事、っていっても研修なのですが、仕事で必要な研修なので大変です。ほぼ一日缶詰ですからね。で、気が滅入る為に、こうやって外へでてきました。 う~ん、やっぱり外はええなぁー 明日以降も仕事は続きますが、こうやって外へ出かけることができるかどうかはわかりません。よって、本格的な更新は奈良へ帰ってからということで。 いつも「あけやんの徒然日記」をごらんいただきまして、ありがとうございます。
2006年05月29日
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いつも「あけやんの徒然日記」をご覧いただきまして、ありがとうございます。 今日から来月6日までの更新を休止いたします。久しぶりに東京出張しますので・・・。 6月7日にはがんばって更新いたします。よろしければ、またご覧ください。 なお、時間があればネットカフェから更新いたします・・・。追記:最寄の西武新宿線久米川駅までやってきました。そして駅前のネットカフェから書き込んでいます。4年ぶりの東京なのですが、今日は巣鴨へ行ったりまだ乗ったことのなかった都電に乗ってきました。これから、宿泊場所へ行ってきます。仕事は大変そうですけど、がんばってきますね。っていいながら気分的に重いんだけどね。
2006年05月28日
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私の家には小さい家庭菜園があります。私が世話しているのではないのですが、妻や妻のおばあさんがいつも世話しています。写真をみてもらえればわかるのですが、敷地の空きスペースで三角形の変形菜園です。今の時期はイチゴを植えていて、先日から赤く色づいたイチゴが収穫することができています。 ↑ 色づいたイチゴ 大きさは小ぶりですが・・・ 収穫してみると、15、6個程度でした。そんなに大きな菜園じゃないからね。しかも、蟻に食べられていたりして赤く色づいていても食べることができるのは7割くらいでした。 そういえば、私が幼稚園時の頃、同じ幼稚園の友だちの家が農業をしていたのでその子の持っている畑でよくイチゴ狩りをさせてもらっていました。母親同士が仲がよく、私とその友だちも仲がよかったので、ホント腹いっぱい食べさせてもらったのを覚えています。 ↑ 収穫したイチゴ ちょっと食べてしまいましたが・・・ 食べてみると、イチゴ本来の甘酸っぱいというか限りなく「酸っぱい」のですが、ものづくりっていいですね。私は全然手をかけていないけど。 子どもたちも少ないイチゴを分けて食べていました。今日の奈良地方は朝から強風だったのですが、この家庭菜園のある場所は建物でさえぎられて風は吹き込みは少なかったです。
2006年05月27日
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私の家には今現在使っているパソコンともう一台、以前使っていたパソコンの2台があります。以前使っていたパソコンはWIN98で動くバージョンで予備機として置いてありまして、時々妻が使っています。たまにWIN98がちゃんと立ち上がらないこともあるんですけど・・・。 あと、廃棄処分しようとして倉庫の奥の方にしまっていたプリンタとスキャナがあります。いずれも職場の同僚から譲り受けたものでしたが、いずれも古い機種で安定感に欠けるところもありましたので、新製品購入により廃棄処分待ちの状況でしまいこんでいました。ただ、地元の町役場ではひきとってくれませんし、メーカーのHPみても廃棄する場合の引き取り等明確には書いていない。それじゃ不法投棄してもええんか、って思ったけどそんなことしてはいけませんし・・・。 そこで、以前、古いノートパソコンの処分を依頼した「パソコンリサイクル.com」のHPを確認すると、プリンタやスキャナの引き取りもOKということがわかりましたので、そちらで処分をしてもらうことにしました。 費用は一台1000円とリーズナブルで、これに送料がかかりますが2000円+送料ですから十分ですよね。 ちなみに、このパソコンリサイクル.comのHPによると、壊れたパソコンや周辺機器でも分解してリサイクルするとのこと。どんな感じでリサイクルされているのかわかりませんが、どこかのパソコンや周辺機器の役に立つのだったらいいことですよね。 さきほど荷造りをしたので、あとは伝票書いて準備完了です。私の場合はヤマト運輸の送り状発行システム「C2サービス」を利用していますので、パソコンで元払伝票を作成します。 それでは、そろそろ作成しますね。
2006年05月26日
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ええ商売しとるのー 国のカネ、何やと思っとるねん!すみません、またしてもお馬鹿な記事に目がとまって怒鳴ってしまいました。 今日のZAKZAKや毎日新聞(夕刊)に載っていましたが、によると、国会議員が国政の調査活動に使うために税金から支払われる衆議院の2002、2003年度の「国勢調査活動費」のうち約5000万円が料亭やスナックなどの酒席での飲み食いに使われていたことがわかったとのこと。ZAKZAKに詳しく書かれているのでここでは触れませんが、ホンマにこいつら何考えてるんやろね。自分たちが(組織票横行の選挙で)選ばれた者だから、何やっても「自由だぁ~」(by犬井ヒロシ)と思っているのか? そもそも、国勢調査活動費は国政の調査活動に使うためにあるそうですが、飲食の支出は各委員会の委員長の裁量で決められて、使途の制限は明文化されていない(毎日新聞の記事から)そうですが、明文化されていない時点で問題でしょうね。この活動費も元は税金なんでしょ。その使途が明文化されていないで、しかも委員長が「今日は祇園で開催! 支出は活動費から」って言えば使えるんでしょ。その委員会が名ばかりであったとしても。 ところで、日本の財政ってかなりやばかったよね? こんなおいしい思いをした議員のみなさん、わかってる? もしかしたら、そんなことすらわからない? わからんのやったら、とっととやめてしまえや! 今回の記事は朝日新聞が会計検査院に対して行った情報公開請求だそうですが、この活動費を使って飲み食いしていた議員の名前、是非とも公表して欲しいね。国政を司る国会議員が国のカネつかって支出したんだから公表できるでしょ。 いや、料亭であってもちゃんと会議をやっていたっていうなら、その内容を公に公表して反論してくれたらいいねんけどね。おそらく中身ペラッペラな内容しかでてこないと思うけど。 こんなやつらは国の財政が厳しくても、定員削減されることもないし、給料下げられるわけでもないから緊張感もなんにもないんでしょうね。民衆はやせ細って、こいつらがますます太るっていうのが現状のようです。 それにしても、国民の模範とならないといけない「はず」の国会議員が政治制度改革ができなくて、国民に負担を押し付けているなんて、コイズミ構造改革っていったいなんやねん? 国民に痛みだけを負わせて、自分達はのほほんかい! まぁ、この問題に対して、当の国会議員はどこ吹く風のごとく、まるで当事者意識はないでしょうけどね。こんな議員、全員辞めてしまえ! ついでに、人数多すぎるねん、定数100くらいにしろ! すみません、今日は怒りのブログになってしまいました・・・。 あまりにお馬鹿な記事であったのと、時々こんな記事が載るんですけど、一向に改善できない政府の、というか「改革も名ばかりの」コイズミ政権に怒っています。
2006年05月25日
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昨日は上の子ども(小学3年生)の授業参観がありました。上の子どもの小学校では、ほぼ毎月授業参観があります。学校の先生にしてみたら、「生徒はこんだけがんばってるし、みてあげて」って思っているかもしれないし、生徒にとっても緊張感があるかもしれない。(ないかな、そんなのは) でもね、行くほうにしてみたら大変なんですよ。私のところは共働きで、しかも二人ともが大阪市内ですからね。どちらかが休んで見に行くということになってしまいます。どうしてもいけなければ仕方ないのですが、今回は音楽の授業と比較的珍しいし、仕事も一段落ついたので私が見に行きました。 前振りが長かったのですが、音楽の授業はアルトリコーダーの練習でした。まだ始めて間もないようなので、左手だけで音が出るソ・ラ・シ・ド・レをの音を使っての簡単な演奏でした。演奏といってもその程度の音しかでませんので、曲のワンフレーズしかできませんけどね。それでも、チャルメラの音(ピラリ~ラリ、ピラリラリリ~)とか、救心、正露丸の曲のフレーズとかユニークな演奏がありました。 そして、一人ずつそのフレーズを演奏することになって、私の上の子どもは「夕焼け」を演奏していました。家でもうるさいくらい練習していて、私や妻に注意されていたほどでしたので問題なく演奏できました。 ところで、リコーダーって私の頃はソプラノリコーダーだったと思うのですよ。大きさが一回り小さくて子どもの小さな手でも十分にリコーダーの孔を押さえることができたように記憶しているのですけどね。アルトリコーダーは中学の時に使っていたと思います。 授業をみていて気がついたのは、担任の先生の授業の進め方がうまいなぁということ。若い先生じゃなくてベテランの先生なのですが、子どもたちをしかりつけるのではなく(授業参観だからしたくてもできないだろうけど)、適当に流して聞いていて締めるところは締めるという感じでしょうか。うまく表現できませんけど。小学3年生くらいになると、一丁前のことをいいますし、小学校にも慣れてきてちょっとたるみがちになるようなところを、今のところはきっちりと締めていると感じました。 ちなみに、私が小学3年生だったとき、担任の先生の影響で軽い登校拒否がありましたが、上の子どもに関しては先生が原因で登校拒否になる心配はなさそうです。 次はまた来月にあるそうです。今度は日曜日かな・・・。
2006年05月24日
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先々週の土曜日の5月13日、デリカSWの12ヶ月点検に行ってきました。私は一番最初に買った中古のカリーナクーペ以来、かかさず12ヶ月点検に出しています。「そんなの、ディーラーや修理工場を儲けさせるためやんけ」っていう人もいますけど、普段から車をいじくる時間があればそれでもいいんですが、なかなかそんな時間はありませんからね。 さて、私のデリカSWは96年5月に購入して以来、今年でまる10年が経過しました。総走行距離が10.6万キロを超え、昨年の10年目前の車検では総走行距離が10万キロ目前だったのでタイミングベルト等を交換しました。デリカSWの場合はこのくらいの距離を走っていると、オイル漏れだとか燃料系が不調になるとかって聞くんですけど、私のデリカSWはホント何もないんです。 ところで、私は12ヶ月点検も車検(24ヶ月点検)も三菱のディーラーでお願いしています。ディーラーだとどうしても高くなってしまいますし、三菱の場合は例のリコール隠し以降風当たりが強くなっています。でも、私がお願いしているディーラーはそんなに大きくない店なのですが、その分きちんとみてくれているのか、今まで手抜きや点検後に不調になるっていうようなことはありません。 今回の点検の結果も特に不都合となるところはなく、オイル交換をしてもらって28,000円(オイルチケット含む)でした。オイルチケットが12,600円ですから12ヶ月点検としては16,000円ほど。まぁ、ディーラーじゃなかったらもっと安いかもしれないし、自分で全部できるなら0円ですからね。 ちなみに、この当日は先日のブログにも書きましたが子どもを連れて神戸空港へ行っていた日でしたので、車の引き取りも一緒に行きました。その際にお土産として、上の子どもにはキティーちゃんのマグカップ、下の子どもには三菱の軽自動車のアイのミニカー(いずれも販促品。非売品)、アイの付箋の3点をいただきました。(下の写真参照) 私がお世話になっているこの三菱のディーラは兵庫県尼崎市にありまして、私が住んでいる奈良県からだと車で1時間半くらい離れています。それでも私が西宮市在住当時からの引き続き見てもらっているので10年近い付き合いになります。(正確には元々は西宮市にあったディーラで見てもらっていたのですが、そのディーラーがこの尼崎市のディーラーに統合された)サービスの方も顔見知りですし、毎回欠かさず点検に持ってくるということでお得意さんになっているのかもしれませんね。 毎年のように点検なのでちょっと無駄金かもしれないけど、その辺は気分的なところも加味してということで、とりあえずは満足しています。 来年はまたしても車検です。またお金ためておかないといけないなぁ・・・。
2006年05月23日
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「政治的な日程に合わせて輸入再開することはない」って言っていた官房長官がコメントっていう内容を4月25日のブログに書きましたが、ホンマにこの国の政府は、アメリカの顔色しかみてへんねんなぁ!って、冒頭から毒ついてしまいましたが、5月20日付けの毎日新聞(ネット版)から推測すると、6月末に予定されている日米首脳会談までにこの問題を決着させたい両国政府の思惑が一致したといえば聞こえはいいけど、「(米国産牛肉を前面輸入禁止にした措置を)極めて過剰な反応だ」(米農務省ランバート次官代行)ってコメントしていることから、アメリカからのいろんな圧力に屈したというのが実情かも知れませんね。 それにしても、ランバート某がこんな発言をすること自体、アメリカ側のこの問題に対する意識の低さを感じずにはいられません。だって、BSE問題が発覚して日本側が一度輸入禁止にして、輸入再開する条件として附したことを守られもしなかったんですよ それを「極めて過剰な反応」って、その輸入再開の条件をそっちも呑んでいるでしょう。自国の業界を指導できずに、輸入再開されれば御の字って思っているからこうなるんですよ。 今回の不手際を踏まえて、抜き打ち検査等を行えるようにしたのは少しだけ前進ですが、大雑把な大国にホントにできるのって思ってしまいます。 日本の消費者の中でも吉牛愛好家にとっては朗報かもしれませんが(私は牛丼ってだめなんですが)、消費者の米国産牛肉を見る目は以前にも増して厳しくなっています。だから、日本政府の「食の安全をうやむやにしてでもアメリカとの関係を重視した」今回の決定を消費者がどう判断するのか見物です。 それにしても、もしまた日本側が輸入禁止しているような部位が見つかったらどうするんでしょうね。「(加工する)工場側の認識不足であって、アメリカ全体としてはちゃんとやっている」って言い訳するのかな。その認識不足の工場がないようにきちんと指導すべき立場をうやむやにして言い訳するなっていいたいよね。当然、日本政府の姿勢に対しても批判が高まるでしょうね。 個人的には、「輸入再々開→再び危険部位見つかる→米国産牛肉の信頼が地に落ちる」くらいにならないと、本当の意味での米国産牛肉の安全は回復しないのじゃないかなって思います。すなわち、小手先の検証くらいではすまないのではないかって思うのですけどね。
2006年05月22日
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今日は9時から浦江運動場(大阪市福島区)で試合がありました。いい天気で気持ちよかったのですが、昨夜から体調がよくなかったのがしんどかったです。相手チームはかなり強いチームらしく、うれしいことに主審も専門の方がついていました。やはり、専門の審判の方がついてジャッジしてくれるのはうれしいものです。自然とテンションもあがります。 今日の先発はエースH12さん。ということで、私がキャッチャー。暑いし体調ももう一つだったけど、チーム事情から仕方ないです。 試合の方は幸先よく1点をあげたのですが、連打で3点入れられて逆転されてしまいました。その後1点差に詰め寄りますが、4回裏に連打とエラーで一挙7点を入れられ、試合が決まってしまいました。先発のH12さんはいい立ち上がりだったのですが、私のリードがまずかったです。その分打って返せばよかったのですが、2打席0安打で途中で交代してしまいました。 ところで、試合が始まる前にK14さんに「あけやんさんのブログ、みつけましたよ」って言われました。K14さん、見ておられたら、よければコメントくださいね。【今日の成績】 1打席目 サードフライ 2打席目 ピッチャーゴロ 打率 .111 なお、体調は今も胃もたれしています。いかんなぁー何が原因なんだろ?
2006年05月21日
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今日は昼からいい天気でした。家族で買い物に行ったのですが、帰ってきてからどうもしんどかったんですね。明日は久しぶりの草野球の試合、バッティングセンターへ行って調子を整えてって思っていたんですけどね。 やはり、今週は就寝時間が連日25時ではこうなるのも当たり前かな。夏旅行の検討などをしていて、睡眠時間が5時間くらいだとさすがにしんどいです。 明日は朝早いし、今日はこれで失礼します。やっぱり、オッサンになってくると無理はききませんね。みなさんもお気を付けを・・・。
2006年05月20日
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このところ、すっきりと晴れないですね。早くも梅雨のような天気の奈良地方です。 ここ数日は蒸し暑さも加わって、せっかく風薫る五月なのに、もう梅雨かよってうんざりですね。毎日乗る列車にも緩く冷房が入っていますが、それも役に立たないくらい蒸し暑いです。 私が勤めだした20年前のときのことですが、当時通勤で使っていた国鉄阪和線(現・JR阪和線)は非冷房車、すなわち冷房装置がついていない車両も運転されていました。だから梅雨時以降の出勤時、テンションを下げるには十分な役割を果たしてくれていました。 特に雨が降っている日なんかに非冷房車がやってくるともう最悪! ドアが開いて瞬間、なんとも生暖かい空気がもわーっとやってくるんですよ。 また、天気が良いときでも窓を全開にしていない窓があって、駅員がホームから窓を開けていくのですが座っている客の中でそれをさらに閉めるバカ野郎もいるんです。そんなにヅラ飛ばされるのが嫌なんかい! こっちは立っていてクソ暑いんじゃ、ボケ! 暴言、失礼しました・・・。暑いときにこのような車両に乗ると、精神衛生的によくないですね。 それはさておき、国鉄がJRになるときに非冷房車にも冷房装置が乗るようになって、やってくる車両は100%冷房車になりました。っていっても、国鉄がJRになる際に冷房化された車両は冷房のパワーが弱いために、つねに「弱冷房車」でした。だから、この弱冷房車がやってくると、やはりうんざりしたものです。私はこの車両を「どうもすみません」ならぬ「どうも冷えません」って呼んでいましたが、この車両も最近は別の車両と交代してくれてみかけなくなりました。 ちなみに、出勤時に前出の非冷房車や「どうも冷えません」だった場合にはテンションが下がる話しをしましたが、テンションが下がるだけでなくて仕事でも失敗が多かったような・・・。やはり、朝はすっきりと出勤したいですよね。
2006年05月19日
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今日、出張の帰りに52回目の献血しました。っていうか、今、西梅田の献血ルームのパソコンからです。どんよりと曇った梅田の街を見ることができます。 今日は血圧が119と74といつもの私にとってはやや高め。仕事の緊張感からなのかな? まぁ、献血するには影響が無いのでいいんですけどね。 次回は今月末から東京へ出張しますので、東京で献血しようかな。アキバではメイドさんが献血してくれるそうですけど、人ごみがいやだからどこへ行こうかな? 出張先が東京郊外なので、どこかいいところあれば教えてください。今考えているのは、立川の方へ行ってみようかなって思っています。(出張先に近いから)
2006年05月18日
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「渋さを極めた刑事ドラマ」といわれる特捜最前線、現在CSの361chで放送されていますが、これが今年11月にようやくDVD化されることになりました。刑事ドラマは私は好きなジャンルで子どもの頃から太陽にほえろ!やGメン75、西部警察と見ていましたが、派手な爆破シーンやアクションシーンが少なく、地味で丹念に証拠固めをしていく特捜最前線が一番好きでした。 リアルタイムでよく見ていたのは、全506話中の真ん中より後半の方なんですが、CSのおかげでそれより前の話しも見ることができました。ただ、太陽のほえろ!はだいぶ前にDVD化されてTSUTAYAなどでも借りたり買ったりすることができるのに、特捜最前線はそんな話しは聞きませんでした。まぁこれは製作会社の都合にもよるんでしょうけどね。(太陽にほえろ!は東宝だったかな、特捜最前線は東映) そんな特捜最前線ファンの熱意が通じたのか、東映ビデオ(株)が今年11月にDVD化することを決定しました。ありがとう、東映! それを記念して、「ファンが選ぶベストエピソード大募集!」というキャンペーンが行われています。そして、このキャンペーンでは、予告編を見ることもできるのがうれしいです。とにかく、506話もありますからね、全て見るのは大変ですけどね。 応募の方は、早速お気に入りの話し5話分を登録して応募しました。ちなみに私は、 〔1〕 172話 乙種蹄状指紋の謎! 〔2〕 155話 完全犯罪・350ヤードの凶弾! 〔3〕 417話 誘拐ルート・5時間の追跡 〔4〕 118話 子どもの消えた十字路 〔5〕 163話 あぁ三河島・幻の鯉のぼりです。中でも、172話は船村刑事(演・大滝秀治さん)が容疑者の無罪を信じて容疑を晴らしていって最後に無罪が証明されて真犯人も捕まったのですが、容疑者は病気に倒れてその連絡が届かなかったという話しです。クロと思われる証拠を一つ一つ解いて行くという、普段の捜査とは反対のことを地道に重ねていく様は見ごたえありました。 また、155話は橘刑事(演・本郷功次郎さん)が大物政治家へ敢然と立ち向かってその政治家の悪事をあばくというものです。私は特捜最前線に出演されている刑事役の中でも本郷功次郎さんが好きだったんですよ。 どんな話しがDVD化の1巻目になるのか発表されていませんが、11月が楽しみになりました。ひょっとしたら、キャンペーンのベストエピソードで一番評判のいいものが入るんならいいなって思いますけどね。
2006年05月17日
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昨日からの出張で姫路へ行って、帰って来ました。このところ、姫路への出張が多いです。で、宿泊場所もずっと同じところにしています。 ところで、最近のビジネスホテルでは、朝食無料とか朝食付で料金据え置きとか利用者にとってはうれしいプランが多いですね。飛行機や新幹線の往復乗車券に多少プラスアルファするくらいでいいホテルに泊まることができるプランもありますよね。 今回利用したホテルは「姫路キャッスルホテル」なんですが、 「バイキングの朝食」 「朝刊無料(5大紙+スポーツ誌のいずれか)」 「冷蔵庫の飲み物無料(ロング缶ビール、ポカリスエット、お茶、ミネラルウォーター)」 「有料テレビが無料で見放題」とうれしいサービスが満載です。しかも、これで7500円ですからね。 姫路キャッスルホテルは、姫路城のあるJR姫路駅の北側ではなくその反対の南側に位置していて、JR姫路駅から歩いて10分ほど離れていますが、JR姫路駅から15分おきにでている送迎バスがあるので便利です。(送迎バスが出た後でも、ホテルのワゴン車(エルグランド)が随時運転されているのでそれを利用することもできます)駅前でなくても、このようなサービスがあればうれしいですよね。 もし、姫路へ出張される予定がありましたら、ちょっと駅から離れているけど姫路キャッスルホテルの出張応援プラン、おすすめです。 駅前至近に立地していないホテルにとっては、特にあの手この手顧客確保のためのサービスを展開しています。ホテル業界は競争が激しくて大変でしょうけど、利用者にとっては選択肢の幅が増えてうれしいですね。
2006年05月16日
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まだGWも終わったところなのに、もう夏休みの予定を計画しています。といいますのも、夏休みの8月末はもうすでに仕事が満載なので、必然的に夏休みに入ってすぐに家族旅行へ行こうというものです。もうすでに8月末に仕事が入っているというのも、へこみますね。 で、どこへ行こうかっていうところですが、久しぶりに北海道へ行ってみたいって考えています。北海道は私の第二のふるさと、なんです。1989年に初めて仕事で北海道へ行って以来、北海道の大自然に魅了されて、仕事も含めて12回も行っていますが、2002年以降行ってないんです。 私の場合、仕事以外は車をフェリーに乗せて道内を車で走っています。それは独身時代からでして、一人旅で車一台で走るという「ムッチャ贅沢」なことをしていました。やはり、自分の車で走りたいもんね。 交通費は安い海外旅行なら十分に楽しめるくらいの費用がかかりますけどね・・・。 さて、今回はどうやって行こうかっていうところなんですが何とか安く上げたいので、本当はみんなで往復フェリーとしたいところですが、 〔往路〕私はフェリーで、妻と子ども二人は飛行機(超割) 〔復路〕4人でフェリーにしようかなって思っています。子どもたちは先日の神戸空港で見た飛行機に乗ってみたいというのでね。 それにしても、割引のない時期に北海道へ行くのはムッチャ高いんです。独身の頃なんかは、8月末に行くことが多かったんですけどね・・・。 ところで、「格安航空券」がネットで検索するといくつかヒットしますが、これって使われたことあります? 株主優待券を使用していますってかかれていることもあるんですけど、ホンマに大丈夫なんでしょうか? 先に代金を入金する、っていうのがどうも抵抗あるんですよね。偽の情報じゃないのか、送られてくる優待券は偽造じゃないのかってね。業者にしてみたらきちんとした仕事しているのに、ごくごく一部の業者がくだらないことをして新聞沙汰になったこともあるし・・・。 もし、何かいい情報がありましたら、教えてくださいね。PS.本日夜の更新はありません。明日夜がんばって更新いたします。
2006年05月15日
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今日は母の日でしたね、何かプレゼントされましたか? 私は堺の実家の母親にイチゴどっさりをプレゼントしました。まぁ、私も子どもたちも食べたいものだし、みんなで食べられますからね。 ところで、この時期にイチゴを買いに行くのはとなりの斑鳩町にあるお店で、よくある農家の一角で路地物野菜の販売を行っているところで買っています。写真をみてもらえればわかりますけど結構大粒でしょ。時期的には終盤になっているイチゴですが、これだけで1500円です。ちょっと熟していて甘いんですよ。数も多いし、子どもと一緒に食べることができたので母親も大喜びでした。 イチゴの他にカスミソウの花束とカーネーションの鉢植えも添えて、喜んでもらいました。(写真はちょっと飾りをつけてそれっぽくしてみました) なお、妻には子どもたちと一緒に昨日神戸へへ行ったときに買って来た焼き栗(神戸・元町のフルーツショップで売っています)をあげました。
2006年05月14日
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今日はあいにくの雨の日でした。本来なら、上の子どもは学童保育のイベントでデイキャンプへ、私と下の子どもはデリカSWの12ヶ月点検にあわせて神戸の王子動物園へ行くことにしていたんですけどね・・・。梅雨空のようなうっとうしい天気が続いています。 雨ということで上の子どものデイキャンプはなくなったし王子動物園も行けないのですが、デリカSWの点検は予定していましたので、子ども二人を連れて神戸空港へ行くことにしました。 デリカSWは奈良県内の整備工場ではなく、私が以前住んでいた西宮市のとなりの尼崎市は武庫之荘にある三菱のディーラーでずっとお願いしています(←この話題はまたの機会に書きます)ので、尼崎まで行ってデリカSWを預けて出発しました。 ディーラーの近くにあるバス停からまずは阪急武庫之荘駅へ行ってそこから電車を乗り継いでたどり着いたのが神戸空港駅。三宮駅からポートライナーで行くのですが、神戸空港開港に合わせて路線延長されています。もちろん、はじめて乗りました。延長された沿線はまだ空き地だらけですが、大きなホームセンターがあったりしてなかなか面白そうです。 ↑ ポートライナーの神戸空港駅 神戸空港といえば、「採算のとれない、無駄な公共工事」「官僚と政治屋が一体になって進めたプロジェクト」なんて言われていますが、30年以上前にここで空港が出来ていれば関西空港はなかったわけだし、神戸の街も別の変化を遂げていたかもしれないと思うと、先見の明がなかったのか・・・。 神戸空港駅に降りて、空港ターミナルの方へ行きました。 ↑ 空港ターミナル内 (カウンター部) 上の写真で説明すると、白の破線状の線がずらりと並んでいますが、この右側が神戸空港駅、左側が搭乗ゲートとなっています。神戸空港は地方空港扱いだからなのか、思ったよりも規模が小さいのです。以前、仕事で羽田から高松へ飛行機で移動して高松空港へ降りたときに、高松空港ってこじんまりしているなって感じましたが、神戸空港も同じでした。 ちょうどこの上の写真を撮った階に食べ物屋さんが並んでいて、そこで簡単に昼食にしました。昼食後、雨がやんでくれたので展望デッキで飛行機を見ることにしました。↑ この日見ることができた飛行機 ANA、JAL、SKY 私は乗り物好きですが、飛行機は詳しくないのですみません。写真の一番左のANAのプロペラ機、プロペラ機といえばYS-11だったんですけど、これは違いますね。なんだろ? 子どもたちは、「飛行機に乗りたい!」ってムリなことを言っていました。「北海道へ行きたい!」ってね。私だって行きたいって! さて、神戸空港を後にして、三宮にもどって元町まで歩いて買い物に行くことにしました。その時にフラワーロードへでてみると、なんと歩行者天国になっていて模擬店がたくさんでていました。いったい何がやっているのかなって思って特に気に止めずに、雨も降っていたので三宮センタープラザのアーケードの中を歩いて行くと、パレードのようなものがチラッと見えたので行ってみました。 ↑ サンバ、サンバ、サンバ!! そうです、神戸近辺の方には有名な神戸まつりだったんですよ。 あいにくの雨の中で、参加者は雨に打たれてかわいそうでした。風邪ひかないように・・・。 ちなみに、妻と結婚した96年の7月に神戸へ行ったときもこの神戸まつりがやっていて見たのを覚えています。この時偶然だったんですよ。 (※-神戸まつりは5月に行われるのが普通なのですが、96年は前年の震災の影響で7月に行われていたようです) この後、元町で買い物して武庫之荘へ戻って、デリカSWを引き取りに行きました。特に不都合なところもなく点検終了でした。 子どもたちは一日中、電車に乗ったり歩いたり、飛行機を見たりサンバを見たりして疲れたのか、21時頃には寝てしまいました・・・。
2006年05月13日
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昨日のことですが、歯医者へ行ってきました。3ヶ月に一回のペースで行っていますが、決して歯が痛いとかではありません。定期的に期間を定めて診てもらうことで歯が悪くなるのを予防しようというものです。まるで、バスやタクシーの定期検査みたいですね。 今回は一箇所だけ不具合がありましたがそんなに大きな問題となる事象ではなく、それ以外は異常はがなかったです。帰りに「歯周疾患指導管理説明書」と「歯科衛生実地指導説明書」というものをいただきました。今年4月からこういうものを患者に手渡すようになったそうですが、前者は口腔内や歯肉の状態がどのようであったかを、後者はそれに基づく所見と指導内容が書かれています。こういうところに気を付けましょうというものですね。 ところで、私はここまで歯を大切にしているのには訳があります。小学五年生の頃に思いっきり虫歯が痛み出して、近くの歯医者へかかったんですね。本当は母親がかかっていた歯医者へ行きたかったんですが、列車を乗り継いで行かないといけないところにあったので、やむを得ずその近くの歯医者になったんですが、ここはヤブ医者だったんです。麻酔もろくにかけないで泣きながら治療してもらいました。(←しかも、後年これが痛み出すとは・・・。あのヤブ医者のじじぃの野郎め・・・) だから、もうあんな痛い思いはしたくないし、母親の歯が悪いのを小さい頃からみているので「歯だけはきちんとしよう」って思ったわけです。 それ以降も虫歯になることはありました(←あかんやんか、全然)が、歯医者は別の所にしました。 就職してからは親不知が痛むようになってしまい、その時は職場近くの歯医者にしましたが、そこから今の歯医者との付き合いになっています。ちなみに、今の歯医者へ初めていったときに歯全体のレントゲンを撮ったのですが、その時のアシスタントの看護婦さん、ムッチャかわいかったんですよー 歯全体のレントゲンを撮る部屋は狭い空間だったんですけど、いけない雰囲気になりそうにでした・・・。(←このエロ親父!) 残念ながら、一番痛んでいた親不知の治療が終わってしばらく期間が開いた後に定期検査で行ったときには、もう辞められていました・・・。ホント残念! すみません、ちょっと脱線しました。 そのアシスタントの看護婦さんが辞められても、その歯医者へずっと行っています。担当の先生もアシスタントの先生も替わりましたが、現在の先生は腕もいいし、きちんと治療の説明もしてもらえますのでありがたいです。 今度は8月末です。今回の不都合が次回も指摘されないようにしないといけないなー
2006年05月12日
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今日行われた横浜=楽天戦において、横浜ベイスターズの石井琢朗選手が2000本安打を達成しました。1989年にプロ入りして19年目での達成なんですが、石井選手の場合、投手としてプロ入りしてその後に野手へ転向しているのですよ。しかも、投手としては1勝(4敗)をあげているんですから大したものです。 私は大洋時代からの横浜ファンですので、石井選手が投手をしていたことも知っています。背番号66をつけていましたが、背はそんなに大きくなかったし目立つような活躍はなかったと思います。1992年に野手に転向、内野手として再出発(一時期は外野を守っていたこともありました)したわけですが、そこからどんどん積み上げてきたヒットの数が今日、2000本を達成したわけです。 今回の2000本安打は、日本プロ野球では34人目だそうですが、投手として1勝あげてから野手に転向しての2000本安打となると、川上哲治氏以来2人目という快挙だそうです。 この2000本安打の成功は、次の3つの要素が重なった結果でないかと思います。 1.野手転向への決断が早かった 投手としての限界を感じたのかもしれませんが、スパッと野手に転向したのは正解で した。 その後の野手としての練習は、並大抵のものじゃなかったでしょうけど。 2.俊足&左打者だった マリナーズのイチロー選手と同じ「俊足&左打者」タイプは、現在の野球では有利です。 3.チームの状況がよかった 横浜大洋ホエールズ~横浜ベイスターズというリーグでも弱小チームに所属していた ので、相手チームからのマークが厳しくなかったというのもアドバンテージです。 ちなみに、石井選手と同じように投手から野手に転向した選手の中で、今でもプロ野球ニュース等で好々爺の解説をされている関根潤三さんがおられます。関根さんは2000本安打は達成されていません(それでも1000本安打は達成している)が、投手として65勝あげて8年目からの転向ですから、もっと決断が早かったらすごい記録を達成していたかもしれませんね。まぁ、関根さんが在籍していたチームが今の横浜や楽天以上に弱くて「お荷物球団」と揶揄された近鉄だったのですから、転向できないチーム事情もあったんでしょうね。 話しが横道にそれてしまいましたが、石井選手の2000本安打を大洋時代からのファンの端くれとして喜びたいと思います。
2006年05月11日
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子どもか、情けないぞ! ったく・・・ きょうの共同通信の記事に載っていましたが、『若者が献血をしたことがない理由で最も多かったのは「針を刺すのが痛くて嫌だから」-。厚生労働省が10-20代を対象に初めて実施した献血の意識調査で10日、こんな結果が明らかになった。厚労省の担当者は「現状では針の痛みをなくすのは難しいが、若者に献血に足を運んでもらえるような具体策を考えたい」と話している。』とのこと。 あのなぁ、注射ってどんなもんでも痛いねんって。痛くない注射ってあるかいや、ホンマに。それを「痛いからや~だ」って、情けないで。 確かに病気でもないのに進んで注射しようという勇気がわかないのはわかる。それだったら、そういえばいい。 「私は注射をする勇気がわかないんです。へたれですみません。」ってね。献血できない理由を痛さのせいにしないでほしいな。 暴言失礼しました。 いえね、献血は個人の自由であくまでもボランティアだから、協力しようという人はどんどん協力すればいいし、協力したくない人はしなくていい。ただ、協力しない理由として、「注射は痛いから」なんていうあまりに単純すぎる理由で協力しないなんて、がっかりだよ!(by 桜塚やっくん) あと、別の記事には「献血は暗い」っていうコメントもありましたけど、こんなのは行ったこともないのにコメントしているだけだから無視していいですね。 今の献血ルームは、このブログでも紹介したように関西なら西梅田やJR京都駅前の献血ルームなんかは新しい建物にあって、ゆったりとしたスペース、液晶テレビやビデオを見ることも出来たり、東京ではもっと占いやファーストフードのデザートがあったりするとのこと。 科学や医療が発展した現代にあっても血液を人工的に作り出すことはできないそうで、血液の確保は人間同士の助け合いに委ねられているのだそうです。 私の場合、献血するきっかけは前にも書きましたが、弟の病気がきっかけでした。弟と私は血液型は違うのですが、弟の手術が成功したのも名前も知らない方の献血という手助けがあったからだと感謝しています。いつ何時、そのような病気になるかわからないし、見ず知らずの人が病気で苦しんでいて血液を必要としているのであれば、お役にたてればいいって思っています。 ところで、私は今でこそ献血にはまっていますが、子どもの頃は大の注射嫌いでした。インフルエンザの予防接種はもちろんのこと、日本脳炎とか疱瘡(天然痘)の注射なんか強烈に痛かった記憶がありますから、注射の順番になれば逃げ回って最終的には泣きながら注射されていた へたれ野郎です。そのために、白衣をみただけで反射的に身構えてしまうようになってしまいました・・・。 また、就職して献血に目覚める前までも幾度となく注射をしましたが、中でも肩や喉を痛めたときに打った造影剤の注射の恐怖とか、何の病気のときだったか忘れましたがお尻に打った注射も痛すぎました。 ちなみに、もう献血して50回を超えましたが、未だに献血の針を凝視できません。やはり50回やっても怖いことは怖いし、痛いです。でも、絶対どこかで私のような血液でもだれかの役にたっていると思えば我慢できるっていうものです。注射は痛いものです。当然です、針なんですから。身近なボランティア、献血。気合入れて、勇気を出して行きましょう。
2006年05月10日
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先日のブログでも紹介しましたが、今年のGW中に近鉄の道明寺線及び田原本線に乗る機会がありました。ご存知のように近鉄は正式名称は近畿日本鉄道といって、大阪・京都・奈良と三重・愛知・岐阜を結ぶJRを除くと日本一の大私鉄です。歴史的にはいろんな会社が合併して今の近鉄となっていますが、その内容は複雑すぎてここでは書き記せません。 ↑柏原駅1番ホームから出発する ↑JRへの乗り換えも便利 近鉄道明寺線 さて、道明寺線は実は近鉄の路線の中では最も歴史が古いらしく、河陽鉄道が柏原~古市間を1898年に開業させたのが始まりだそうです。その後1944年に関西急行電鉄を経て近鉄となりました。 路線はJR柏原駅の1番ホームから発着しており、2両編成の電車が近鉄南大阪線の道明寺駅までの2.2kmを結んでいます。途中駅は先日乗降した柏原南口駅のみ。単線の線路をのんびりと往復しています。 また、田原本線は1927年に大和鉄道として開業、そのときは桜井までつながっていたそうですが、1944年にほぼ今の新王寺~田原本間になって、信貴生駒電鉄との合併を経て1964年に近鉄となったそうです。 たいがいの近鉄線の支線は近鉄の本線系統とつながっていますが、田原本線だけは車両回送のための引込み線はつながっていますが、駅はどこともつながっていないんです。これも元々が近鉄という会社ではないからですね。だから、先日のブログに『西田原本駅~(徒歩連絡)~田原本駅』って書いたわけですね。(←その辺はもう少し詳しく別の機会に書きますね) 田原本線は新王寺~西田原本間10.1kmを結んでいますが、3両編成の電車が単線の線路を所要時間20分近くかかけて走っています。沿線は道明寺線が比較的街中を走っているのに対して、田園風景が広がる中を走っています。 ↑近鉄田原本線新王寺駅 ところで、「田原本線」は「たわら・ほんせん(たはら・ほんせん)」ではなく、「たわらもと・せん」と読みます。関西にお住まいの方ならご存知かもしれませんが、田原本線の走る田原本町は正式には「奈良県磯城郡田原本町=ならけん・しきぐん・たわらもとちょう」です。決して「ならけん・いそきぐん・たわらほんまち」ではありませんので、念のため。 日本を代表する私鉄である近鉄の中には、元々が近鉄ではなかった路線がたくさんありますので、道明寺線や田原本線のように一風変わった路線が多いのも特徴です。 生活に密着した路線が多いので有名観光地等は少ないのですが、そんな中でものんびりと走る電車に乗ると、気持ちにも余裕ができるようで好きなんですよ。しかも、意外と知らないこともありますからね。
2006年05月09日
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みなさんは迷子になった経験ってありますか? 私の場合は数限りなくありましたが、このGW中に下の子ども(4歳)が迷子になって自分で戻ってくるという事件がありました。 GW三日目のブログにも書きましたが、大阪府堺市へBBQへ行ったときのことです。当日はすごい人出で、広大な広場の中は多くの子どもたちも遊んでいました。私の上の子どもとTさんの上の子どもは打ち解けてから一緒に遊んでいましたが、下の子どもは虫取りがしたくて一人で虫網を持って出て行きました。大丈夫かなって思ったけど、上の子どもたちの近くにいるものって思いこんでいました。しばらくすると、上の子どもたちが戻ってきました。下の子どもは一人で蝶々を追っかけているものって思って、Tさんと飲んでいました。 なかなか帰ってこないなって思っていたら、下の子どもが目にいっぱい涙を浮かべて帰ってきました。そして、「うぇ~ん!!!」 そうです、帰ろうにもBBQスペースはテントがいっぱいでどこがどこだかわからなかったのですね。多分、その前にもBBQスペースがどこだかを探していたのかもしれません。やっとのことで自分の親のいるテントを見付けて安心したんでしょうね、泣きじゃくっていました。 それをみて少し反省しました。いくら広いスペースで車は来ないとしても、ややこしい時期ですからね、知らない人についていって誘拐なんて物騒なこともありますし。でも、男の子なんだから、多少の冒険というかスリルも味わってほしいというのもあるし、むずかしいですね。 ところで、私の場合は迷子になってお店や警察にお世話になったことは多数あります。幼稚園の頃に自転車で出かけて帰り道がわからなくなってパトカーで帰ってきたり(見かねたその近くの方が警察に電話した)、小学生の頃に初詣で行った伊勢神宮(外宮)で迷子になってそこら中走り回って探したり(この時は自力で親を見付けた。その後は頭の形変わるくらいどつかれた)等々例を挙げてもなかなかすさまじいのですが、親に言われる話しの中で覚えていないもののもっともすさまじいものがあります。 私が2,3歳の時に国鉄阪和線金岡駅(現:JR阪和線堺市駅)近くにあったスーパーに出かけたときのことです。人でごった返していたスーパーの入口で、親に「ちょっとここにおってね」って言われて一人残されてしまったのですね。私は興味があるものがあるとそのままどっかへ行ってしまう困ったチャンだったんですが、その時も何かに興味をひかれてふらふらとその場を離れてしまいました。 しばらくして親が戻ってくると、当然私はいません。親は血相変えて周辺を探しまくったのですが見つからない。私は電車が好きだったので踏切へ行ったんじゃないか、線路際へ行ったのじゃないか、それとも川の方へ行ったのか道路の方へ行ったのかあちこち探したけどいない。交番やお店にも頼んだみたいですが、やっぱりいない。どこへいったのか。(←それでみつからなかったら、ブログ書けないって) その探しまくっている親を尻目に私は、他の子どもが夢中になっているゲーム(スマートボールかパチンコだったと思います)を一緒になってみていたんです。線路へも川へも道路へも行っていなかったんですね。つまり、ゲームが見たかったので、何で親があわてていたのかもわからなかったそうです。なんちゅう子どもや! こんな親の子どもですから、何度もこういうことを繰り返すかもしれないのですが、もうこんなことはやめてよね。 ちなみに、私はこのようなことを繰り返したおかげで、知らないところへ出かけるときはどんな建物があったか、バス停や交差点の名前を覚えたり、曲がり角に何があったのか覚えるようになりましたよ。
2006年05月08日
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GWの最終日は昨日夜からの雨でした。元から出かける予定はなかったので、こういうときにやりたいことといえば「映画を見に行くこと」。そこで家族で見にいってきました。 映画は「劇場版 名探偵コナン 探偵達の鎮魂歌」です。実は、私は名探偵コナンのシリーズが好きでして、劇場版はほぼ欠かさず見に行っています。ちなみに、上の子どもが入っている子ども会の行事の一つで映画鑑賞がありまして、去年まではコナンの映画だったのです。今年はなかったのですけど、他の行事なら妻にお願いするところをこれだけは私が率先して行っていました。近所のお友だちのお父さん方にも、楽しみにされておられる方もおられるようでした。 ところで、私は子どもの頃に見に行く映画といえば、近所の友だちは東映マンガまつりっていうのが定番でしたが、私は東映マンガまつりではなくて「トラック野郎」とか「スーパーマン」でした。ちょっと変わりものだったんですね。まぁ、それとて回数は少なかったですけどね。 また小・中学校のときは、学校の講堂や体育館で映画を見たこともありました。その中で一番印象深いのが「幸福の黄色いハンカチ」でした。高倉健さん、子ども心にも「かっこえーなー」って思いました。 話しがそれてしまいました。 「劇場版 名探偵コナン 探偵達の鎮魂歌」の話しでしたね。話しの内容はここで細かく載せませんが、謎解きやわくわくさせる展開、お約束の場面も楽しく見ることが出来ました。来年も製作されるというので、とても楽しみです。 コナンの映画は大人も楽しめるから、なかなか面白いです。謎解きは子どもにはちょっと難しいものもありますが大人ならわかりますよ。 ところで、私の子どもたちはがさがさして落ち着きなかったですので、何度も頭を叩いて注意していました。去年だったかの別の映画の時は、いい場面で「おしっこ!」だし。 映画館では他のお客さんの迷惑にならないように静かにしましょうね。
2006年05月07日
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今日もいいお天気の奈良地方でした。お出かけするにはちょっと暑くて紫外線のきつい日だったのですが、予定どおり奈良県明日香村を散策することにしました。 ↑ 新王寺駅に停車中の普通西田原本行き列車 出発は地元の近鉄田原本線新王寺駅です。この路線は昨日乗車した近鉄道明寺線と同じく元々近鉄の路線ではなかったので、単線でのんびりと走る路線なんですよ。明日香村の最寄駅の近鉄吉野線飛鳥駅(村の名前と駅名が違う)までは、この新王寺駅からだと西田原本駅~(徒歩連絡)~田原本駅~(近鉄橿原線)~橿原神宮前駅~(近鉄吉野線)~飛鳥駅と乗り換えが必要で、新王寺から約1時間の行程となります。 ↑ 飛鳥駅です 飛鳥駅に到着して、本来なら歩いて散策する予定だったのですが、駅前の「レンタサイクル」の文字に上の子どもが「自転車、乗りたい!」と言い出すと、下の子どもも「乗りたい!」だって。上の子どもはまだしも、下の子どもには道がアップダウンしているし、やっと運転が様になってきたところなのでちょっとムリ。なんとか説得して私が二ケツ(二人乗り)することで納得してもらいました。 ↑ こんな自転車を借りました やっと出発してまず目指すは亀石。高松塚古墳を通り過ぎてアップダウンのある道を走って行きます。下の子どもも「こんな道はまだムリやったかな?」って再度納得していました。 ↑ 亀石 亀石は亀に似ていることからそう呼ばれているそうで、伝説によると元々は東を向いていて世の中が乱れるに従って回転し、西を向けば一帯が泥海に沈んでしまうとのこと。今は西南方面を向いているそうですが・・・。 亀石を過ぎて、川原寺跡で昼食にしました。川原寺跡は「天智天皇が、母の斉明天皇の菩提をとむらうため飛鳥川原宮(あすかのかはらのみや)跡に建てられた」だそうで、今では広大な広場に礎石が並んでいます。その南側には二面石で有名な橘寺があります。 ↑ 川原寺跡 ↑ 橘寺 昼食後は林間の散策道を自転車で走って行きます。ハウスものですがイチゴの販売をしていたり、竹林や川の流れを見ながら最終目的地の石舞台を目指します。 ↑ こんな感じの道もあるんですよ 石舞台は日本の歴史の教科書には必ず出てきますね。横穴式石室を持つ方形墳で7世紀はじめの頃の築造で蘇我馬子の墓ではないかといわれています。(←いわれているだけで、ただしいかどうかは不明だそうです) 私は小・中・高校の遠足では何度も行ったことのあるおなじみのところなんです。遠足で行った時と比べるとかなりきれいになってちょっと厳粛な感じがでていますが、私が子どもの頃に行った記憶ではこの石の上に乗ったり、石の周りで走り回ったと思います。 ↑ 石舞台の外観 ↑ 石舞台の内部 ところで、この石舞台、どのようにつくられたのでしょうか。私は石を持って来てその上に土をかぶせて、また石を持って来て・・・の繰り返しかなって妻と話していたのですが、石舞台の内部でされていた解説を聞くと、ほぼそのような感じでした。そりゃそうですよね、7世紀にクレーンやパワーショベルなんかないですからね。 石舞台を後にして、出発地の飛鳥駅に戻ります。その途中に行きに通らなかった道を通って行くことにしました。 ↑ 鬼のせっちん ↑ 鬼のまないた ↑ 猿石 帰り道は意外とあっという間でした。行きの道で見かけた「キキサケできます 新酒」という魅力的な看板は子ども連れなのでパスしてしまいましたが、ちょっと後ろ髪ひかれました。 明日香は何度も訪れていますが、今回初めてレンタサイクルを借りてみました。今までは歩いて散策していましたが、風を受けて走る自転車もなかなか魅力的でした。 これからのだんだんいい季節になってきますので、明日香へ行かれる場合にはレンタサイクルという選択肢もあるので、目的地でゆっくりと過ごしたりされる場合にはお勧めです。
2006年05月06日
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今日も奈良地方は朝からいい天気で暑かったです。一昨日のBBQの後片付け(焼き網とかコンロとかの手入れ)をしている間に、上の子どもは習字の練習をしていました。 それらが終わって、昼から子どもたちを連れて近場ですけどお出かけしました。今日は子どもの日、端午の節句ですね。端午の節句といえばこいのぼり。いつも列車で大阪へ通勤しているときに大和川に架かるガス管か水道管用の橋が見えるんですが、そこにこいのぼりがずらりとかかっているのをみました。そこで、それを間近で見ようと思って行ってみました。 JR王寺駅からJR柏原駅へ普通列車で行きますが、3月の改正以降普通列車は日中20分に1本のダイヤになってしまい、ちょっと不便になってしまいました。おかげで、王寺駅で15分くらい待つはめになりましたが、何とか柏原駅へ。柏原駅はJRと近鉄道明寺線が分岐する駅です。ところで、近鉄道明寺線の歴史は古いのですが、それは今度紹介するとしてこの列車に乗って柏原駅の次の駅、柏原南口駅で下車しました。近鉄道明寺線は大阪府内を走る鉄道としては珍しい単線なんです。しかも、車掌の乗車しないワンマン列車。 ↑ 柏原南口駅を出発する道明寺線の車両(近鉄6421系) ↑柏原南口駅 単線の駅なので質素な造り 柏原南口駅は日中しか駅員さんがいないらしく、自動券売機はありますが自動改札機はない半分無人駅みたいな感じです。駅員さんが親しそうに話しかけてきましたので、今日の目的のこいのぼりの話しをすると、意外にも知らなかったようでした。まぁ、大近鉄ですからね、人事異動も広域なんでしょうね。 柏原南口駅の階段を下りると国道25号線が走っていて、その向こうに大和川が流れています。広い河川敷には芝生の広場が広がっていて、多くの人たちがテントを張ってBBQを楽しんでいました。(←実はここはBBQなど火気は使ってはいけないらしいんですけど) 私は子どもたちを連れて、その芝生の広場を歩いて行きます。遠くの方にこいのぼりがはためいているのがみえますが気温も高くて暑かったので、まず下の子どもがぐずり出しました。先日、関空二期工事の滑走路を歩いているのにね。仕方なく肩車したり、てんとう虫を探しながら歩いたりしてこいのぼりのところまで行きました。 ↑ 川幅が広いのでカメラに収まり切れない・・・ このようにこいのぼりが数多く泳ぐ風景はここ以外でも見たことがあるのですが、こんな近くでみることができるのは知りませんでした。 ↑ もう少し近寄ってみました 何匹くらいのこいのぼりが泳いでいるのか数えませんでしたが、川の向こうまでつながっているようでしたので、結構な数が泳いでいるのでしょうね。 帰りはこのまま真っ直ぐ歩いて行けばJRの高井田駅に到着するのですが、子どもたちが「暑い、疲れた」というので、柏原南口駅へ戻ることとしてその途中のコンビニでアイスクリームを買って食べて帰りました。 ↑ 我が家のこいのぼり 風が吹いてなかった・・・。
2006年05月05日
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「ボウズあたまにしたい!」 下の子どもが唐突にそんなことを先日から言うようになってきました。同じ保育所のクラスのお友だちの中にボウズ頭のお友だちがいるので、同じようにしたいようなんです。でも、私は反対、私の母親も反対でした。理由は私自身がボウズ頭にしたことがないし、ボウズ頭にしているしている最中に「短すぎる、もっと長くして」って言われてもどうしようもないためです。 そこで、私がいつも行っている散髪屋の兄ちゃんに相談して、下の子どもにぴったりなボウズ頭以外の短い髪型にしてもらいました。いつもは長めにカットしてもらっているのですが、刈り上げほどじゃないけど、かなりすいてもらいました。前髪もちょっと格好よくしてもらったので、一緒に行った妻も大喜び。ちなみに、妻はボウズ頭にしてほしかったみたいだけどね。 さて、昨日のBBQの帰りに泊まっていた私の実家に戻ると、私の母親はボウズ頭でなかったので大喜びでした。 下の子どもも気になるのか、鏡を見ていつもと違う自分の姿を見ていました。 ちなみに、私が子どもの頃は男の子はいわゆる坊ちゃん刈りが多かったですけど、今では個性的な髪型の子どもが多いですね。それと、ちゃんと洗髪してくれるんですね。私の頃は子どもはしてくれなかったのか、別料金だったのかな。
2006年05月04日
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昨日は、西宮市甲子園の団地に住んでいたときのお友達、Tさん家族とのデイキャンプに行ってきました。場所は前回のブログでも紹介しました大阪府堺市にある海とのふれあい広場です。GWの後半ということもあって人出が予想されたので、家を早めに出ることにしました。道路も混むのは嫌だし。 9時過ぎに現着しました。駐車場はかなりの車が既に停車しています。9時からの開門のはずなのに、もっと早く開いていたようです。あっちゃーと思って、バーベキュー広場をみてみると、ベストポジションは取られてしまっていて既にテントがいっぱい開いている状況。仕方ないので広く開いたところを確保して、速攻でテントを建てました。 BBQの準備をするべく、コンロの準備をしました。ところで、みなさんは木炭に火をつけるのはどんな方法でされておられますか? チャコールブロックを使われたりバーナーで強制的に木炭に火をつける方法などがありますが、私は杉の葉っぱを使って火をつけます。杉の葉っぱは上の子どもの小学校近くに神社があってそこに杉の木がありますので、早朝から拾いに行ってきました。地面に落ちているからからに乾いたものをたくさん拾いました。葉っぱだけでなく、枝も貴重な燃料源なので拾いました。 まず杉の葉っぱをコンロに敷きます。その上に木炭を置きます。 そして、杉の葉っぱに火をつけますが、杉の葉っぱは一気に燃え上がるのであとはひたすら団扇で仰ぎまくります。もうホントひたすらです。 なお、杉の葉っぱは灰が出るのと煙が出るので、キャンパーの多いところでは不評かも。私はなるべく煙がでても短時間で済むように、加減して迷惑かからないようにしました。 すみません、ひたすら仰いでいたので途中経過は撮っていませんでした。 妻も別に準備していたのでね。この写真も木炭にやっと火がついたところで、このあとはこれをひっくり返してまたひたすら仰いで白炭にしました。その間、時間的には10分くらいでしょうか、集中してひたすら仰げば簡単です。その後は追加で炭も入れて火力もアップさせました。 ちなみに、ほぼ同じ時間に火をつけだした周りのキャンパー、バーナーや着火材を使って火をつけていましたが、かなり悪戦苦闘されていました・・・。 コンロの火も安定した頃、Tさん家族到着。あまりの人の多さにびっくりされていました。Tさんとは何回かここに来ているのですが、こんな多いのは初めてでした。火も安定していたので、早速BBQパーティを始めました。 天気は良すぎるくらいでムッチャ暑く! でも肉はうまいし、ビールもうまい。あっ、肉を焼いている写真も撮ってなかったですね、ひたすら食べて飲んでいたので。 ところで、私の上の子どもとTさんのところの子どもさんは、いつも会うと1時間くらいお互い気にしながら話しをしないんですが今回もそうでした。それでも、お絵かきをしたりたまごっちの話しをしたりしていたら打ち解けて、私のしたの子どもと一緒にボール遊びをしたり虫を捕まえにいったりして遊んでいました。 なお、Tさん家族のところは先ごろ二人目のお子さんが産まれられて、初めてそのお子さんとご対面しました。生後5ヶ月ということで、仕草とかムッチャかわいかったですよ。 日も傾きかけた16時半頃、「この公園は17時に閉門します」という無粋な放送が。開門が通常の9時より前に開いていたので、閉門時間も延長してくれるのかと思いきや、通常通りの17時でした。 Tさん家族といろいろ話しをしていましたが、その中で今年こそは北海道へ一緒に行きたいね、って話しをしていました。私は何度も北海道へ行ったことがあるのですが、Tさん家族は行ったことがないらしいので。渡道費用はかかりますけど、私にとっては2003年以来に出張で行って以来の北海道、何とか実現したいです。 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。帰りの車の中では、子どもたちはぐっすり寝ていました。はしゃぎまくっていたので疲れたのかな・・・。
2006年05月04日
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こんなに朝早く起きるのは草野球の時かムッチャ遠くへ出かけるときくらいなのですが、今日は予定通り西宮市に住んでいたときのご近所さんのTさん家族とのBBQに大阪府堺市にある「海とのふれあい公園」へ行ってきます。そのための準備をするために、こんなに朝早く起きました。 車に荷物を積み込まないといけないんですが、その前に車に入っている荷物をおろしたり、黄砂でドロドロになっている車も多少はきれいにしてあげないといけないし(中国政府! 黄砂対策どないかせぇよ!!)、BBQの際に使う杉の葉っぱを拾いにいったりとしなければならないことがたくさんあるんですよ。 ちなみに、杉の葉っぱはご存知のようによく燃えますので、炭に火をつけるときに使っています。灰が多く出るんですけど、チャコールブロックと違って多少はエコロジーかなぁって思うんですけどね。 子どもたちは広大な敷地ではしゃぎまわるんでしょうね、天気もよさそうだからうんと走り回ってください! その後は私の実家へ泊まりますので、本日の夜の更新はありません。 明日夜がんばって更新します。 それではみなさんも楽しい時間をお過ごしください。
2006年05月03日
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明日から遊びに行くので、燃料を入れに行ってきました。私のデリカSWはディーゼルですから軽油なのですが、いつも行くセルフのスタンドの一つ手前にある別のスタンドのプライスカードをみてびっくり。軽油が105円もしている! マジかよー いつも行くセルフのスタンドも一緒かなって思って行ってみました。そこは出光興産のセルフスタンドですが、他店よりも若干安いのでよく利用しています。 プライスは102円。それでも高くなっているなー まぁ、3円安いからいいか。 そういえば、「まいどプラスカード」だったっけ、いつも燃料代が安くなるっていうカードがあるって言ってたなぁ、今度考えてみようかなって思いながら給油していました。 ところで、GWで車を使うタイミングでの値上げ、タイミングよすぎない? 確かに今まで転嫁しきれていなかったのかもしれないけど、このタイミングでしなくてもいいのにね。 それにしても、値上がりして困るのは大多数の利用者で、その裏で値上がりして大もうけしてほくそ笑んでいるヤツもいると思うと、なんだか腹立つなぁ。気に入らなかったら車に乗らなかったらいいんだけど、そんなわけにはいかないし。 明日は朝からチャッチャと準備して出発しないと、渋滞はいらないからね。 もうしばらくしたら寝ます。明日は朝5時起きで準備する予定です。 それでは・・・。
2006年05月02日
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今日は午前中仕事して、昼から休みをいただきました。今月は月半ばから忙しくなるので、ちょっと先にお休みをいただきました。 そして、51回目の献血に行ってきました。今、西梅田献血ルームから接続しています。ここにはネットができるパソコンが2台もあるんですよ。場所も大阪駅前のヒルトンウエストの10階にありますので、建物はきれいだし、大阪駅前の様子が一望できます。 献血は前回3月3日以来約2ヶ月ぶりになったのは、年間の数量がオーバーしてしまったためです。これからまた、がんばって献血にこようと思います。 ところで、献血されたことのある方はご存知かと思いますが、今までマークシート方式の問診表があったかと思うのですが、この西梅田献血ルームは端末で操作するようになっていました。いつもは、ほとんど暗記のようにマークシートに印をいれていたのですが、端末だったのでいちいち確認しながらやりましたので、ちょっととまどいました。最後は例のマークシートをプリンタに読み込ませて印刷しました。 このような方式に今後はなってくるのかもしれませんね。 献血が終わりましたので、この後は家の用事をしてきます。
2006年05月02日
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いつも「あけやんの徒然日記」をご覧いただきまして、ありがとうございます。 昨年8月1日に始めました当ブログですが、おかげさまで20000HITを達成しました。これもひとえに、みなさまのご訪問の賜物であり、とても感謝しております。また、コメントも励みになっております。 ブログの内容は統一性のないものばかりですが、この先も毎日更新をめざしてがんばっておりますので、これからもどうぞよろしくお願いします。 PS.記念すべき20000HITはinktomisearch.com でした・・・。
2006年05月01日
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いよいよ20000HIT間近です。そんな記念すべき時なのに、またGWで楽しい時間をすごされているときにこんな話題はふさわしくないのですが、ボヤかせてください。 今日はGWの谷間ということで、資料の整理整頓をしようとしていたのですが、別々の幹部から資料作成の発注が来ました。アウトプットはそれぞれ違うのですが、共通していえるのは「もう既に手元にあるやろ?」っていうような内容でした。 すなわち、それぞれの幹部も取材やGW明けの会議で至急使うからとのことのようです。でもね、手元にある資料を自分なりに調べて、その中で現状はどうなっているかとか、最新情報はって聞いてくるならわかります。 そうではなくて、「資料を再度そろえておくように」っだって。幹部でしょ、高い能力のある人が横着かましているんじゃないって。高い給料もらっているんだから、汗かきなさいってね。 とりあえず頭にきたから、前回作成した資料で変更になったところ『だけ』をリバイスしてやりました。それだけでも、十分に資料になっているから。あとは手元の資料とあわせてみてくださいねって。 ちなみにその発注して来た幹部はメール一本で発注、本人はGW明けまで出てきません。 ほんとにもう・・・
2006年05月01日
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