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昨晩放送の「世界ふしぎ発見」のテーマは、「オーストラリア」当然、公開されたばかりの映画とのタイアップ企画であるが、第二次世界大戦当時の歴史を中心に、日本との意外な関連についても触れられており、とても興味深い内容の特集だった。なんというか、日本が、ちょっとでも軍事的色あいの強い行動を起こすと、周辺各国が、やや過敏なほどに神経質な反応を示すのも、仕方ないことと、実感させられた。戦争の仕掛け方がえげつないし、同時に、自国民に強いる犠牲も、極めて非人間的だこんな国が、戦後、世界に誇れる平和憲法を掲げて、わが国は平和国家になったと声高に主張したとしても、近隣諸国の信頼を勝ち得るのは簡単では無いだろう。それほどのトラウマを相手国に植えつけてきた国なのだ。対する、オーストラリアという国の心の広さの、なんと素晴らしいことか。この回の最も印象的だったミステリー、それは・・・大戦中、オーストラリアで収容された日本人の捕虜は、捕虜になったことが日本の国家に知れてしまうと、残してきた家族が、非国民の謗りを受けてしまう。なので、皆現地では偽名を名乗っていた。そのため、現地で無くなった日本人捕虜の身元を確認するすべが無く、遺骨は祖国に帰ることなく現地で埋葬された。戦後、オーストラリア国家は、日本との友好のため、特別な計らいにより、墓地を限定的に日本へ割譲・・・つまり日本の領土とした。結果的に、彼らは「祖国」に眠ることとなった。こうした事実を知り、私は本当に涙が出そうになった。また、そのことを、今まで知らないでいたことを恥じた。そして、もう一度オーストラリアに行きたくなった
February 28, 2009
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どうやら、自宅のプリンタがダメになったらしい最近、クリーニングやギャップ調整が必要になる機会が、やけに増えてきたなとは感じていた。それにしても、購入したのが2006年の12月だから、まだ使い始めて、マル2年と少ししかたっていない。いかに酷使しているかってことだよね。酷使する原因の一番手は、もちろん演奏活動大量のカラーチラシに、当日のプログラムやアンケート、さらに、練習の連絡やら、お客さんへのDM用ラベルやら、ふつうのご家庭での使用と比較したら、まったく次元の異なる使用頻度になっていることだろう。加えて、自治会や地区の活動に係わったことも、さらなる酷使につながった。とりあえず、A4サイズ以下の印刷は、FAX兼用のプリンタで当面しのぐことができるがだからといって、ここでまた酷使してしまうと、今度はFAXの寿命を縮めることになりかねない。ぼちぼち、あんさんぶるおとまつの次回コンサートにむけて、事務的な作業にも本格的に取りかかりたい時期だしね。早いとこ次のプリンタを手に入れなければ・・・できれば、レーザープリンタが欲しいんだけどなぁ。例えば、こんなやつね。でも、やっぱり値段が良すぎる・・・
February 28, 2009
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娘が通うピアノ教室で、ひさしぶりに発表会をやることになったらしいそれで、娘が挑戦しようとしているのは、エステン作曲「人形の夢と目覚め」であるこの曲は、「子守唄」「人形の夢~目覚め」「人形の踊り」という3つの部分からできているのだが、その「人形の夢」のメロディが、我が家の「お風呂が沸きました」の音楽なのであるたぶん、同じメーカーの湯沸システムが入っているご家庭は、みんなこの曲なんじゃないかな、うちの奥さんの実家のお風呂もそうだったし。娘は、これまではあまり練習熱心とは言えなかったから、この曲では、かなり急激なレベルアップが求められる。とはいえ、発表会は7月とまだ先の話である。なので、どうせ娘のことだから、なかなかエンジンがかからないだろなぁ・・と思っていたら、このところやけに頑張って練習しているではないかどうやら、次のレッスンまでに個人練習の成果がみられなければ、もっと簡単な曲に差し替えられてしまうらしいのだ。ピアノの先生の戦略なのか、それとも本気なのか?今朝も、起きるなりピアノに向かう娘であった
February 28, 2009
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今日の、NHK「金曜バラエティ」には、ジャッキー吉川とブルーコメッツが出演冒頭、ヒット曲「ブルー・シャトー」が披露されたそして、蘇る学生時代の記憶・・・懐かしいといっても、グループサウンズを全盛時代に聴いたわけではないたぶん、私よりもほんの少し上の世代が、グループサウンズの現役世代なんじゃないかな?私のグループサウンズにまつわる思い出は、学生時代に、大学オケのヴァイオリンの先輩が企画した、「マリバンド」という弦楽四重奏団に初めて参加したのが、この「ブルー・シャトー」を含めた3つの作品からなる、グループサウンズ特集だったのだまさにグループサウンズの現役世代であった、6期先輩でOBの了ちゃんが第1ヴァイオリンを担当。バンド主催者のマリさんが第2ヴァイオリン。チェロはそれまでマリバンドの屋台骨を支えてきた、チエローさんが卒業した後は適任者がいなくて、私の同期のガーコ君のコントラバスで代用。私自身はヴィオラを担当させていただいた。曲目構成は、1「花の首飾り」(ザ・タイガース)2「思い出の渚」(ザ・ワイルドワンズ)そして最後が、「ブルー・シャトー」である。大学オーケストラの団内発表会というごく内輪な世界での出来事だったのだが、マリさんの編曲にはすごく刺激をうけたしクラシック以外の曲を弦楽でやる楽しさを知ったのも、このときが最初だったかも知れない。私の人生を大きく左右した、自分史の1ページである。
February 27, 2009
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肩こり&肩の関節痛、そして上腕の筋肉痛というトリプルパンチを食らっているその原因が、最近練習再開したピアノであることは明白だ。練習再開後しばらくは、まさに「手探り」状態で、自分の手ではないような、ぼやけた感覚だったのが、少しずつだが、自分の思った所へ腕や指が飛んでくれるという、感覚を取り戻しつつあるまだまだまだまだ・・・・不正確だけどね。で、感覚が戻ってくるのが先行していて、体はまだついて行っていないので、そのギャップが、いろんなダメージになって出ていると思われる。肩や腕を壊しては元も子もないし、かといって、ある程度は体を痛めつけることもしないと、ピアニストとしての肉体は戻ってこないだろうし、そこんところの見極めが、今後重要になってきそうだ。とりあえず、最初の関門である三日坊主には、どうにかならずにすんだと考えてよさそうかな?次の関門はいわゆる5月病か?
February 27, 2009
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タイプの異なる曲を2つやるというのは、たとえそれが小品であったとしても大変である。4月の門下発表会でやることになった、ラフマニノフの「ヴォカリーゼ」あの「のだめカンタービレ」で、のだめと千秋が、ツインピアノで競演したピアノ協奏曲の作曲家として、世の中でかなり認知度がアップした、ラフマニノフの作品である。つい「中国の太鼓」の技術的な難しさに、目を奪われてしまいがちになるが、「ヴォカリーゼ」も一筋縄ではいかない、なかなかの難曲だ。あのピアノ協奏曲第2番もそうだったように、美しく、はかなげなメロディーをもった作品なのだが、その「はかなげ」ってのが、簡単には表現出来ないのだよ。E線の硬くて細めの音色を、あまり使わせない趣旨と思うが、A線の高いポジションを使う指使いが記載されている。この辺りの音域だと、私のヴィブラートってつい「エロエロ系」になっちゃうんだよねこれも、人間性のなせる業なのか(爆)うーむ、実に難しいぞ「ヴォカリーゼ」
February 26, 2009
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昨晩、夜の11時頃ヴァイオリンの師匠から我が家に電話がかかってきた「遅い時間にごめんなさいねぇ。」「いえいえ全然ですぅ」「発表会でやる曲決まってたら教えてもらいたいんだけど?」アチャーわざわざ師匠のほうから連絡いただいてしまった。こちらから電話しようと思っていたんですよ。ホントです・・・まことに不肖の弟子で申し訳ないこってす。というわけで、いよいよ正式に、ラフマニノフ:ヴォカリーゼクライスラー:「中国の太鼓」の2曲プログラムに決定いたしましたちなみに、れんこangeさんは、シベリウスの協奏曲の第2・3楽章だそうだ。他の人のプログラムの情報も入ってきたら、順次「告知」のところにアップしていく予定だ。本番が4月3日だから・・・もう残り1月半を切っている焦りは禁物だけど・・・でも焦るなあ。この時期になると、本音を言えば地区からも姿を消したいくらいだ。ましてや、他の演奏会のプログラムを練習する気持にはなれそうもない。ピアノ伴奏がT先生になったので、合わせは1度あれば十分だと思うから、フルヴェン研オケの本番当日を空けることはできそう。でもなあ、発表会に集中したいなぁ。思いっきりアテにされてしまっているとは思うのだが・・・
February 26, 2009
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長文注意です。先日の有野実苑キャンプ場での朝に視たDVDは、「心の旅路」という映画である。実は、まだ結婚する前のことなのだが、いまの奥さんから「心の旅・・・」っていう映画を視て、とても感動したという話をされた。(この「・・・」の記憶が曖昧なところがミソなのだが)それによると、主人公が事故だかなにかで記憶喪失になった人で、記憶を失っていた時期の自分を取り戻そうとするとか、最後には、最愛の妻とハッピーエンドになる・・・大雑把にはそういう話らしい。で、私がレンタルビデオ屋で探し当てたのが、ハリソン・フォード主演の「心の旅」(原題:Regarding Henry)やり手の弁護士だった主人公が銃撃事件に巻き込まれ、脳を損傷し記憶を失ってしまう。家族の献身的な看病と必死のリハビリにより、記憶が戻らないままではあったが、再び、暖かな家庭を築き上げようとした矢先に、事故前の自らの冷酷な仕事ぶりや妻の浮気、果ては、自分自身の度重なる不倫と・・・衝撃の事実(「自分はいやなやつ!」)に直面する。そして、彼はそんな過去と決別し、善良で、家族を心から愛するよき夫、よき父として妻子と共にで再出発することを決意する・・・という内容の作品で、とても感動して、奥さん(当時の彼女)に「俺も視たよ!感動したよ!」と、熱弁をふるったのだが・・・「私、そんなの見たっけかなぁ?」まあ、ここだけの話、やや天然なところのある彼女なので、確かに見たけれど記憶が曖昧になってるんだろう?その程度に思って、その話は終わっていたのだ。で、最近になって廉価DVDに何かいいのがないかと、楽天Booksのサイトを眺めていたところ、「心の旅路」というタイトル見つけ、昔の記憶が蘇った。(原題:Random Harvest)「もしかして、彼女の言ってたのはこれのこと?」あらすじを読むと、かなりそれっぽい。で、ポチっと発注してしまった。こちらの作品は、戦争で記憶を失った兵士(仮名ジョン・スミス)が、収容されていた精神病院を抜け出し、街で売れっ子のショーガール、ポーラと出会う。彼の姿に何かを感じたポーラは、彼のことを、親しみをこめてスミシィと呼び、生活を支援する。ほどなくして2人は恋に落ち、やがて結婚。つつましくも幸せな家庭を手に入れる。スミシィ自身、作家としても飛躍のチャンスを得て、出版社のあるリヴァプールを訪れるが、そこで交通事故に遭ってしまう。そのことにより、奇跡的に過去の記憶を取り戻すが、逆にポーラとの3年間の記憶を失ってしまう。2度の記憶喪失を乗り越えて、ポーラとの奇跡の「心の再会」を果たすまでを描く感動作。とまあ、だいぶ端折ったけど、こんな感じの話だ。ははーん、うちの奥さんの言ってたのはこれだったか・・・と、私自身は確信に近い感触を得たんだけど、今となっては、全然思い出せないそうだ。残念。だが、素晴らしい作品で、DVD購入は正解だったと思う。ポーラ役のグリア・ガースンがとても美しく、モノクロ映画のはずなのに、ときどきカラーで視ているかのように錯覚するほどだ。ちなみに、ハリソンフォードのほうの「心の旅」も、何年か前に購入したDVDは、お気に入りのひとつである。
February 25, 2009
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今日は、うちの職場は入試の前期日程ってやつです。なので、休憩時間が変則だわ、細切れだわ・・・なんか落ち着きませんな。と、その短い休憩時間に、課内での回覧書類に目を通していたら、裁判員制度の広報DVD3本のチラシが入っていた、それぞれ「裁判員」「審理」「評議」という、ど真ん中ストレートな題名のものばかり。キャストも豪華だねぇ。村上弘明に小林稔侍、榎木孝明、藤田弓子・・・と、そうそうたる顔ぶれじゃないの。なかでも、目に着いたのは、「審議」の主要キャストになっている、酒井法子に星野真理の2人・・・懐かしの新旧「星の金貨」のヒロインではないか。閲覧希望出しておこうかなぁ。
February 25, 2009
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夏のラスベガス旅行に備えて、いろいろな情報を、ちょっとずつ仕入れているんだけど、少々残念なニュースを、「ラス○ガス大全」というサイトで見つけてしまった。トロピカーナホテルで50年近くの長きにわたり、ロングラン上演されてきたレビューショー、「フォーリーズ・バジェー」(Folies Bergere)が、この3月をもって幕を下ろすというのである。現在のラスベガスでは、シルクドゥソレイユに代表される、いわゆるプロダクション・ショーが中心であるが、昔のラスベガスといえば、フレンチスタイルのレビューショーを輸入したものと、そこから派生して、よりスペクタクルに演出された、個性的なレビューショーが主流だった。水槽を取り入れてなんどもショーオブザイヤーを受賞した、リヴィエラホテルの「スプラッシュ」であるとか、アイススケートを取り入れて話題となった、フラミンゴホテルの「シティライツ」など、みな、この流れから生まれたものと言ってよいだろう。その、数少ない生き残りが、バリーズホテルの「ジュビリー」と、トロピカーナホテルの「フォーリーズバジェー」だった。これらのフレンチスタイルのショーは、ショーガールたちがトップレスになるので、16歳とか18歳という年齢制限があるのが通常だが、「フォーリー・・」は、週に4回ある19:30の回はトップレスにならない、ファミリーでも鑑賞可能な貴重なショーだったのだ。ぼちぼち観ておかないと、終わりそうな気はしてたので、今度の夏のラスベガス旅行で・・・と思っていたのだが、一足遅かったね。まあ、仕方ないやね。これも時代の流れってやつかな?
February 24, 2009
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(有野実苑ソロキャンプのつづき)朝からキムチ鍋・・・それ自体はヒットだったと思う。自然と体もシャキッとなるような気がしたしね。でも、今回はいろいろ忙しくて、1人分の材料を仕込む暇がなくて、出発直前にスーパーでいいかげんに買いこんだせいか、量が多すぎだったそこで、野菜は半分持ち帰ることにして、鍋のシメに用意していったうどんはお昼に回すことにした。朝食後はしばし、キャンプ場内を散策。ログハウスのあるほうへと坂を下っていくと、まだ造成中のサイト?らしき工事現場が・・・さらに下ったところにも、ブルトーザーがいたので、このキャンプ場もまだ、拡張途上ということなのだろう。こうやってキャンプ場が拡張されていくのは、繁忙期の予約が取りやすくなってうれしいような、お風呂が混雑して使いづらくなって悲しいような、ちょっと複雑であるその後は、文庫本を読みながらのくつろぎタイム。東野圭吾の「手紙」を読んでいた。手紙読みやすい文章なので、キャンプにはピッタリだ。そして、お昼を食べ終えて、だらけているところに来客が・・・ブログで知りあった「やちさん」がお見えになり、缶コーヒーの差し入れまでいただいてしまった。こちらはすっかり油断していたので、椅子も余分に用意してたのにお出しするのを忘れなんのおもてなしも出来ず、なんだか申し訳なかった。午後2時過ぎから、ぼちぼちと撤収を始めて、帰宅の途についてのは、ちょうど3時頃だったかな?とてもゆったりできたキャンプではあったんだけど、今後はこの時期のキャンプは避けよう、とも思ってしまった。この2日間で花粉症が一気に進行してしまって・・・寒さよりも、花粉のほうがずっと厄介なんだと悟ったね。飲み食いの間は、どうしてもマスクを外すことになる。しかも、野外で飯を食うってのが、キャンプの大きな楽しみのひとつだから、必然的に花粉に対して無防備な時間が長くなるわけだ。冬キャンは、2月初旬までで終了。その後は、花粉の状況を見てキャンプを再開するまでシーズンオフ。私的には、これを鉄則にしていこうと思う。
February 24, 2009
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有野実苑でのソロキャンプ2日目、前日早めに就寝したので、明け方には目が覚めたのだが、テント内の冷気に、シュラフから出ることができず。2度寝しようとするもエアベッドの空気が抜けて寝心地が一気に低下しており、ウトウトしたと思うと目が覚める、の繰り返しで、結局、枕元に置いたDVDプレーヤーで、映画を一本鑑賞しながら寒さをやり過ごすことにした。で、やっとノソノソと起きだして、朝食の支度を始めたときには、もう9時近く。その時刻でもまだ、あたりには霜柱が立っていた。とりあえず、寒さをしのぐため、焚き火の火を起こしつつ、朝食の準備にとりかかる。朝食は、朝から発泡酒でプシュッとやるのにぴったりで、なおかつ野菜もたっぷりとれる、キムチ鍋である。先日買った97円の1人用土鍋が、早速活躍してくれた。シイタケがでかいわけではなく、鍋が小さいのです焚き火のほうは、昨年秋の有野実苑キャンプで、余って持ち帰った薪と、ここ何ヶ月かの間に捨てずに取っておいた割り箸。それに、前日に拾い集めておいた枯れ枝。これらをくべて燃やしたんだけど「割り箸」が思いの他役に立つことを発見!実は、ソロキャンプでは、食事と焚き火の番をいっぺんにやるとかなり忙しいゆっくりと食事を味わっていると、いつの間にか火が消えかかっていて・・・なんてことがしばしばである。そんな時に、割り箸があると、火にくべるとすぐに勢いよく燃えてくれるので、食べ物を口に運んでいる間に、火勢が衰えても、割り箸数本を投入してやれば、またすぐに復活する特に、有野実苑の無料の薪は、生木なので燃えづらく、結構火起こしに苦労するだけに、割り箸を足してやるとずいぶん楽になるなと思った。また次回を目指して、割り箸を集めておこっと。(その2へつづきます。)
February 24, 2009
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キャンプの続きの前に・・・今日は、世のブログでは、この話題だらけとは思うンだけど。やっぱり、日本人としては触れておきたい話題だよね。映画「おくりびと」米アカデミー賞の外国語映画部門で、見事オスカーに輝いたおめでとう!!同時に短編アニメーション部門でも、日本の「つみきの家」が選ばれて、晴れて日本映画のダブル受賞となった。さすがは「アニメ大国」日本である。「おくりびと」の受賞に関連して、主演の本木雅弘君の、この題材へのこだわりとか、様々な報道で裏話が伝わってくるたびに、この映画を観るタイミングを逸してしまったことが、悔やまれてならない。でも、実はまだ全国で200館近い映画館で、上映が続いているんだってねとりあえず、この受賞を機に、私の通勤路線の沿線で上映再開にならないかなと、淡い期待を抱いているところだ
February 23, 2009
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有野実苑でのソロキャンプから帰宅した。といっても8時間ほど前だけど・・・とりあえず、地区の内回りきれていなかったところのフォローに歩き、晩飯を食い、大河ドラマ「天地人」を見て、後は、ともかく楽器を練習しなきゃ・・・というわけで、こんな時間に更新している。今回、有野実苑オートキャンプ場で割り当てられた、Bのエリアのサイトは、やや段々状に整地されていたり、木々に囲まれていたり、サイトの形も様々だったり、かなりワイルドで、プライベート感もバッチリ、特にB8~10あたりはソロキャンプにぴったり当然、1人で申し込んでいるわけだから、キャンプ場のほうでも考えてくれたんだろうね。到着日は、午後からは風も弱まって、とても過ごしやすい陽気になったおもったよりは、訪れているキャンパーさんも多く、普段は、女湯になっているほうの露天風呂を、5時、7時、9時からのそれぞれ1時間が男湯、4時、6時、8時からを女湯という交代制だったが、無事に入ることができたっていうか、初めて女湯のほうの露天を体験できたって意味では、ラッキーだったかも?携帯のカメラの「暗闇」モードで撮影したら、画質もイマイチだし、ピンボケしちゃったので、とてもわかりにくい写真ではあるが、晩飯は、溶岩焼にした。写真左側のランタンは、今回初登場の充電式の防災用ランタン。電源コンセントと車のソケットから、それに手回しの3つのパターンで充電可能で、電源サイトを利用すれば、テントの中では、理論上無制限で使用できるという、なかなかの便利グッズである。【送料無料】【数量限定】手巻き充電!携帯電話に充電可能!ECO LEDランタンL-2000災害時・アウトドアでも活躍!:2P20Feb09これね。そして、今回は前回以上にテントの中はヘタレ仕様に・・・まず、エアーベッドを膨らまして、その上に電気毛布を敷いて敷布団代わりに。そしてシュラフを開いて上から掛け布団代わりにかけると、まるで家で寝ているかのよう・・・ダウンのインナージャケットも着込んで寝たので、暖かいし、寝返り打ち放題だし、楽チンであった持参したDVDでも観ようと思ったけど、横になったら、すぐに睡魔に襲われて・・・気づいたら朝だったとさ。
February 22, 2009
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温暖と言われる千葉県ですが、キャンプ場の朝は、さすがに寒かったです。段ボールスモーカーに挿してあった温度計は、0度を振り切ってました。写真ではわかりにくいかもしれないけど、霜がおりてました。
February 22, 2009
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今日、あてがわれたサイトはB8でした。空いているからB9でもいいですよ、と言われただけでした。男女交代制だったけれども、露天風呂も入れました。
February 21, 2009
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ほぼ予定通りに、午後2時ちょっと過ぎに有野実苑に到着しました。B9という木々に囲まれた感じのサイトです。車の後ろのドアをタープに見立てた感じに、サイトを設営してみました。
February 21, 2009
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有野実苑でのソロキャンプ。ぼちぼち出かけますまずは、朝起きて代配。(これに間に合わせるために座談会レポを急いだのだ。)キャンプのパッキングの続き。そして、最後に座談会フォローの家庭訪問。そしたら、なんだかんだいってこんな時間になってしまった。でもまあ、途中、足りないものを買出ししつつ、ゆっくり行っても、遅くとも午後2時ごろには到着できるだろう。近場のキャンプ場ってのは、いいねえ。ところで、NHKの連続テレビ小説「だんだん」って、結局、登場人物たちが右往左往した挙句、元の鞘に戻るってお話になっちゃったね。では、いってきます
February 21, 2009
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昨晩は、定時ダッシュで地区座談会に駆けつけた。事前にカラオケのボリュームチェックしなきゃいけないし。私自身が話をする場面(御書・メッセージ紹介&挨拶)は、かなりの分量があったりするし・・・(コンサートのトークは、けっこう平気になったのだが、こういう会合でお話するのは、未だにとっても苦手だ)直前対策のために、早めに会場入りしておきたかったからね。会場提供者のお宅は、同じマンションの一室なんだけど、いわゆる角部屋ってやつでとっても広いのだまだ誰も到着していない(って、実は1人時間間違えたひとが、来ていたんだけど・・・)会場で、1人準備をしていると、改めてその広さを実感する。たぶん、うちより20平米くらい広いんじゃないかな?今回の座談会は、青年部の、浦安の原点の日についての研究発表やら、うちの奥さんとお隣のマンションに奥様による、最近の世相を切るショートコントもあったりと、かなり盛りだくさんのプログラムで、いつもは2曲歌う壮年部のコーラスも1曲だけにしたり一言発言コーナーも設けられないくらいだったのだが、終始、笑いと感動につつまれた座談会となった残念ながら、来てくれるはず・・・という人のキャンセルがいくつか出ちゃったんだけどね。というわけで、フォローの訪問座のネタにするため、帰宅後は、早速座談会レポートの作成にとりかかった。さらに、少しだけ今日からのキャンプのパッキングをやったら、すっかり楽器の練習時間が無くなってしまった昨晩の練習時間ヴァイオリン:15分ピアノ:5分
February 21, 2009
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この季節って、たとえ人気のキャンプ場であっても、やはりキャンプに訪れる人はまばらだったりする。それは、週末であってもそうらしい・・・明日からの有野実苑でのソロキャンプ。天候はどうやら悪くなさそうだが・・・有野実苑といえば、立派な露天風呂が魅力なんだけど他のキャンパーさんの過去のレポを読むと、人が少なくて露天風呂がやっていないこともあるらしい。明日はやってるのかなぁ?もしやってなければ、家族風呂のほうに自分でお湯をはって入るらしいんだけど。家族といっしょなら、それもまた楽しいだろうけど、ソロキャンで家族風呂は、ちと虚しい感じがする。それと、雨の翌日って花粉がよく飛ぶらしいから、運転する車中に花粉を持ち込まないように注意しなければ、飲むと眠くなる鼻炎薬は、出発前には飲めないからね。
February 20, 2009
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昨晩は、多少残業もしたし、今晩、うちのマンションのあるお宅で行われる、地区座談会の準備もあって、楽器の練習時間は少なめだったヴァイオリンの練習は40分ほど、ピアノは15分くらいか?時間がないときは、やはり目前の発表会の練習が中心になる。とはいえ、昨日の段階で「中国の太鼓」は9割がた暗譜できたかなさて、本題の座談会の準備なんだけど。今回私に与えられた使命は、御書の勉強コーナー。私がいつも頼りにしているのは「会員サポート」。講義をパソコンで流しつつ、ワードでの聴きとり筆記に挑戦してみた専門用語が多くて、なかなか目的の単語に変換できないので、けっこう大変な作業だった。でも、これをやると、内容が頭によく入ってくると思う。タイプの練習にもなって一石二鳥かも?なんか、今回は座談会に向けてずいぶん働いた気がするぞ。
February 20, 2009
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今週末は有野実苑でソロキャンプである。もう目前にせまっているが、準備らしい準備はしていない。とはいえ、1人分の荷物と食材を用意するだけだから、当日のパッキングと調達で何とかなりそうな気がする。それよりも、大事なことに気づいてしまった。実は、いつもの調子で、帰りはゆっくり出発したいからと、2日目のデイキャンププラスして予約したんだけど、考えてみれば、せっかく現地で昼飯を食べることにしても、自分で運転して帰ってこなきゃいけないから、俺、飲めないじゃん?考えられるとしたら、この際、朝から鍋でもつつきながら一杯やって昼間に、付近を散策しつつ酒を抜くって方向性かな?そして、農園レストランで手抜きの昼食・・・いやいや、あそこもビールが欲しくなる雰囲気だから、やはりNGだ。昼は、お湯だけ沸かしてカップラーメンでいいやちなみに、土曜日の夕食には、前回の反省を生かして、溶岩プレートを持っていこうかと思っている。ちっちゃい飛騨コンロは、燗とスモーク用に使うことにしよう。すでに豚バラブロックは冷蔵庫の中で塩漬けされている。(さすがにこれは、当日に始めたんじゃ手遅れだ)久しぶりにベーコンづくりにも挑戦しようと思う。
February 19, 2009
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今、巷で話題になっている、ミュージカル映画「マンマミーア」であるが、ラスベガスのマンダレイベイホテルでの、ミュージカル上演は既に1月で終了しているラスベガスでは、シルク・ドゥ・ソレイユのショーが大きな勢力を持っていて、ミュージカルは苦戦を強いられることが多いのだが、その中にあっては異例のロングラン上演を果たしたそうだ。で、ここからが本題。同ホテルの同じ会場の後釜の演目として、5月から、なんと、ディズニーの「ライオンキング」が始まるそうだ(4月下旬にプレビュー公演あり。)我が家では既に、ニューヨークと東京で鑑賞済み。他にも興味深いショーがたくさんあるラスベガスで、敢えて鑑賞する必要もない作品とも思えたのであるが、でもよくよく考えてみると、そこはラスベガス現在ベネチアンで上演されている「ファントム」もそうだが、舞台装置への投資がニューヨークやロンドンとは段違いのはず。またディズニーミュージカルのラスベガス初進出でもあり、かなり気合の入った舞台が期待できるんじゃないかと・・・急に「必見のショー」のように思えてきたぞ7月のラスベガス旅行の観賞演目の重要な候補に浮上した
February 19, 2009
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こんなものを買ってしまった。NHKスーパーピアノレッスン(シフと挑むベートーベンの協奏曲)いや、別に練習中に2つの協奏曲を違う楽器で弾けたらと、思いついたから買ったわけではないので、念のため。だって、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を、メインにしようって思っているのに、同じ作曲家で、さらにゴージャス度の高いピアノ協奏曲と並べたらこっちのほうがメインになっちゃいそうだもんね。そもそも注文したのは、それよりも前のことだし、だいたい、ピアノ協奏曲の1番と4番・5番のそれぞれ1楽章しか掲載されていないから、本番用にはちゃんと全楽章を収めた楽譜が必要になる。でも、1楽章ってけっこう美味しい楽章だからね。練習用&遊び用には、なかなか良い曲集だと思うのだ。
February 18, 2009
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おっと!気づいたらアクセスカウンターが15万件越えてました。たくさんの方にお読みいただき、本当に感謝です。キリ番は通りすがりのshueisha.co.jpの方でした。これって「集英社」ですね。情報収集の対象にして下さったとか?高校(男子校)時代に、コミックでずいぶんお世話になった会社さんですなぁ。特に「週間マーガレット」で・・・(爆)以前にもチラッと書いたことがあると思うけど、男子校ってね、 女子の目がないから、けっこう堂々と、こういうものが流通しちゃうんですよ毎週買うとお金がきついので、持ちつ持たれつでね。もちろん、「ジャンプ」「ヤンジャン」も一時愛読してましたがね。今や我が母校も、男女共学になってからの年月のほうが長くなり、男子校時代ははるか昔って感じだ。こんなものを学校に持ち込む男子学生はいないだろうな。そういえば、学生時代に好きだった源氏鶏太の文庫本のいくつかも、集英社のものだったような気がする。
February 18, 2009
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「残業」はサラリーマンの宿命だけど、楽器の練習時間の確保のためには、大きな障害である。体力・気力もうばわれちゃうしね。残業帰りとなった昨晩の楽器の練習時間は、ヴァイオリンを40分ほど、ピアノを20分ほど・・・ヴァイオリンのほうは、もちろん「中国の太鼓」をメインに練習しつつ、チャイコフスキーの「偉大な芸術家・・・」の練習も少々。ピアノは、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」を中心に練習したんだけど、ちゃんと楽譜を見て弾くのは20ウン年ぶりなのだが、けっこう体が覚えていてくれてビックリたぶん若い頃に一番時間をかけて練習したからだろうね。やっぱり良い曲だよなあさて、こうして少しずつ復活への道を歩み始めてみると、また変な野心が頭をもたげてくるものである。2013年に開催予定のリサイタルで、メインをベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲にしたい。そう目論んでいることは以前の日記に書いたと思うが、さらに、前・後半で楽器を変えて、2曲のコンチェルトを弾けたらすごくない?などと、大それた考えが浮かんできてしまったまさかそんなねえ?若い頃に10年以上かけても、協奏曲まで到達しなかったやつが、これからの4年半でそこまで上達するわけがないだろう?でも、目標を高く掲げること自体は悪くないよね。真面目に考えてみようかな?
February 18, 2009
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昨晩は、夜の10時からヴァイオリンを1時間20分ほど練習し、それから、地区内に、合唱のカラオケやら、座談会のお知らせを配り歩いて、帰宅後、今度はピアノを30分ほど練習したんだけど、思いっきり筋肉痛を起こしていた今は、娘のバイエルの教本をちょこちょこ練習しつつ、ショパンのワルツと、ベートーヴェンのソナタに取り組みはじめたところなのだが、日曜日にショパンのEmollのワルツをさらっていた時のこと、ラストを4つの和音で締めるのだが、その最後の1発を、勢いあまって、椅子からジャンプするほど「ガン!!!」鬼のような形相で、全魂こめて鍵盤をぶっ叩いたら、娘から「怖い!!」って言われてしまったいやいや娘よ、そうではないのだよ。そもそもピアノという楽器はね、こんなふうに、全身を使って奏でるものなのだよ。・・・でも、たぶんこれが筋肉痛の原因だと思うそれにしても、今はまだ、目で鍵盤の位置を確認しながらでないと、指が思ったところに行ってくれない。やっぱりブランクは大きいねえ。8月の「あんさんぶるおとまつ」で人前に出すには、せめて、目をつぶってても弾ける段階までいかないと。
February 17, 2009
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今週の金曜日(20日)は、わが地区の座談会である恒例の壮年部合唱団「ベイブラザース」も歌を披露する過去2回は、副支部長さんのギター伴奏の、レパートリーに合わせて、懐メロばかりをとりあげたが、今回は、婦人部サイドから、違う傾向の歌も聴きたいとのリクエストがあり、今の季節に合わせて「早春譜」を歌うことになった。が、副支部長さんにレパートリーを確認したところ、「それは弾いたことが無いなぁ・・・」とのご返事。そこで、私がカラオケをつくることに・・・はじめは、自分でピアノを弾いてMDで録ろうと思ったが、座談会の会場のステレオにMDが無いかも?との懸念があり、カラオケはCDに落とすことにしたところが、以前のデスクトップPCの時は、MDから録音できたのだが今使っている、安物のノートPCには、そもそも、ラインインの端子自体が見当たらない。ならば、ということで、編曲ソフト(プリントミュージック)で作ることにしたソフトの機能でオーディオファイルに変換すれば、簡単にCDに落とすことができるからね。とはいえ、あまり労力をかけている時間はないので、シンプルに、ピアノとボーカルの2パートのみである。今回は、いつものように楽譜を作成する要領で編曲したので、ピアノの残響の長さとかは、ソフト任せになっているが、それでも、そこそこ使えそうなものができあがった。ボーカルのパートは、スキャットの状態で流れるので、メロディーラインのガイドとして、なかなか良い感じだし。ここからさらにこだわって、楽譜の出力よりも、シーケンスすることを意識して、ディナーミクや音の長さを、もっと細かく指定すれば、もっとプロっぽい音源を作ることもできそうだ例えば、通常四分音符で記譜するところも、ソフトウェアでの指定は、複付点の八分音符にするとか。真面目に、「旭日遥かに」の3度低いバージョン、つくっちゃおうかなぁ。っていうか、そもそも会場のお宅のピアノを調律していただければ、生伴奏で出来る話なんだけどね・・・・
February 17, 2009
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昨晩、例によってヴァイオリンを練習しながら、NHKスペシャルのシリーズ「沸騰都市」第7回、「シンガポール~世界の頭脳を呼び寄せろ」を視た。極めて独特な人材確保術を駆使して、日本を抜き去って、アジアで最も豊かな国となった、小国シンガポールの現在を描いたこの番組、けっこうショッキングだったなあ。外国人の移民労働者を国策として多数受け入れるが、そこには、様々な統制が働いている。永住防止策も徹底しており、住民との結婚は許されないし、女性労働者は健診で妊娠が発見されれば、即強制退去である。そして、リストラとなれば、真っ先に解雇されるのも外国人である。だが、そのことに外国のマスコミが批判の目を向けても、彼らの政策が揺らぐことはない。外国人は人材のバッファー(調整弁)である。人手が足りなければたくさん登用するし、人材が余れば、国民の雇用を最優先して外国人は解雇する。だからこそ入国を許可している。そう言い切ってはばからない冷徹さは、ある種の潔さすら感じる。そしてそれは、世界中の知性と優秀な頭脳を集めた、先端科学の分野においても同じである。研究成果を出し続ける限りは、日本では考えられないような、極めて優れた研究環境と住居が与えられるが、「ネイチャー」や「サイエンス」などの一流雑誌に、論文が掲載されるような成果が出せなければ、いとも簡単に追い出されてしまう。現地に渡った日本人研究者の様子が紹介されていたが、研究に必要とあらば、研究者一人の判断で、1億もするような研究機器の購入が即決で決まる。こういう特殊装置は、たいていは販売元の直販のみで、1社しか調達先が無いことがはっきりしており、日本でもおそらく「随意契約」で購入する性質のものだと思うが、それにしたって、まず予算要求から始まって、予算が通ったとしても、そこから調達契約、官報への随意契約の公表まで、おそらく、1年以上の時間をかけて、計画的に購入手続きを進めなければ手に入ることはない。その研究者自身も、業績に対する評価がおもわしくなく、強い危機感をもって、一流雑誌への論文投稿に挑んでいた。科学技術立国という政策を打ち出している日本であるが、「こりゃあ、とてもかなうわけがないがないな」というのが率直な感想である。そうそう、この「沸騰都市」の後半シリーズでは、「雨上がり決死隊」の宮迫くんがナレーターやってんだね。なかなか上手いじゃないの。そして今夜は最終回「TOKYOモンスター」である。
February 16, 2009
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うちの奥さんのリクエストで、一之江にできたベーカリーレストランMARUKOに、夕食に出かけてきたベーカリーレストランというだけあって、焼き立てパンが食べ放題。そして、夕食時にはピアノの生演奏も行われるらしい。ところが、その売り文句の2つが、実際は、あまり「売り」になってるとは思えなかった。まず、パン食べ放題のこと店の入口の看板の映像だと、バケットなどの、フランスパンが豪華に並んでいるのに、実際にサーブされるパンは、全く別物で、焼き立てだから、そりゃ美味しいことは美味しいのだが、ちと期待していたものではなかった。こういうのを、看板に偽り有りって言うのでは?もしも次に行く機会があれば、たぶんライスを頼むだろう。そして、ピアノの生演奏だけど食事を邪魔しないようBGMに徹する演奏はまあ良いとして、たびたび和音を外すのが気になって食事に集中できなかったおそらく、両手の音符がしっかり書かれた楽譜と、メロディーラインだけの楽譜のときの演奏に、かなりの差があるピアニストさんなのだろう。そうやって、無理にアドリブで弾いて破綻するよりは、普通に弾ける曲だけ演奏していただいたほうが良いのでは?判る人には、マルわかりになっちゃうんだから。それとも、店側からの指示で選曲しているのか?だったらそもそも、BGMに徹する演奏でしかないんだから、有線とか、録音された音源で十分だと思うのだが・・・そのほうが、安心して聴いていられるし。その分の経費を、食事の充実なり値下げに回せると思うし。あ、でもそれじゃピアニストの仕事が減っちゃうのか。うーむ・・・難しいところだなぁ。いまさら、フォローにならないかもしれないが、料理自体は、とても美味しかったので、お店の名誉のため、触れておく。お値段は、ファミレスより1ランクか2ランク高めって感じかな。主食に、もちもちっとしたパンが好きという人には、十分にお勧めできるレストランだと思う。
February 16, 2009
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金曜日には「春一番」が吹き荒れ、土曜日の昨日は、2月にしては異常なほどの温暖な日・・・というより「なんなんだこの暑さは!!」な日であった。そしてこの2日間の間に、私の花粉症の症状が、急激に進んでしまった。先週の初めから、例年よりちょっと良いマスクをつけていて、鼻水とくしゃみは、比較的おさえられているのだが、目のかゆみがひどくなってきた。しばらくは、花粉症とのお付き合いが続くなあ。今日の本幹中も、途中からからかゆくてかゆくて・・・でも、千葉にお歌入りの写真額をいただくことができた。その写真は、なんと東京ディズニーランドで、空を舞う無数の風船を捉えたもの。本当に有り難いことである。そうそう、女子学生部の代表の合唱団。みんなきれいだったねぇ。私らもがんばんなきゃいけないね。愛唱歌「旭日(あさひ)遥かに」の、カラオケを作り直したいと思う今日この頃である。
February 15, 2009
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昨晩、マンション自治会の新旧合同役員会が行われた。といっても、半分以上は留任だから、そんなに大勢になるわけではない。まず、旧役員が自己紹介(担当と名前)をして、次期の予算と事業計画の説明をして、定期総会に、引継ぎや合同懇親会など、当面の日程を確認したら、退任組は、総会資料の製本と封入作業にとりかかり、次期役員は分担決めの話し合いへと進んだ。この、分担決めが相当難航したらしい。以前にも書いたけど、うちのマンションは、管理組合と自治会の関係が強いしくみになっていて、管理組合理事の半数程度が自治会の役員も兼任する。そもそも、その管理組合理事の役割分担決めが、まったくもってダメダメだったらしい。どれだけ話し合っても理事長が決まらず、結局、くじ引きで、分担を決めてしまったので、本来、自治会担当の副理事長は、自治会の会長もしくは副会長を兼任するはずなのに、ご夫婦とも土日にお仕事という世帯が当たってしまったのだ。なんじゃそりゃ?である。そんな人を、規約どおりに会長にしたら大変である。で、現会長はさすがに2期続けたからやめたいというし・・・会長が決まらなければ、他には何も決まらない。さあ、どうしよう?そんな重たいムードが漂う中、打合せは終わる気配がなく、我々退任組みは、作業が終わったら帰宅したので、その後の打合せがどういうことになったか見届けていない。ちゃんと話し合いに決着がついたのだろうか?
February 15, 2009
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フルトヴェングラー研究会の、恒例行事、東京フルトヴェングラーフェスト・2009が、3月21日と22日に行われる。第2日目となる、3月22日(日)の15時からが、同研究会菅家楽団とドイツのイエナ大学管弦楽団による、日独オーケストラ合同演奏会である実は、私がこの演奏会に出演できるかどうかが確定していない。2つあった不確定要素のうち、自治会総会関連行事は、例年より日程早まったことで、バッティングは回避されたもうひとつは、ヴァイオリンの門下発表会関係である。年度末の平日のレッスンにうかがうことは極めて難しく、土日にピアノがあれば、最優先したいわけだ。いや、ここ何年か伴奏をしていただいている、T先生がピアノを弾いてくださるんであれば、ブッチャケ(うわぁ、若者言葉だ)1回だけ合わせられれば十分だと思うンだけどねでも、そこんところの裁量は、師匠の胸先三寸なもんで・・・なのに今日は、急遽頼まれて、コンマスやってきました出演が確定していないのに・・・でも、なんとなく腑に落ちないものを感じつつも、おそらく、出演が確定した後では、日程的にほとんど練習に出られないと思われるので、今のうちに練習に参加しておけたという意味で、微妙に有意義な練習だったかもね?
February 14, 2009
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昨日は春一番が吹き荒れ強風のため、京葉線の特急は何本も運休し、電車も遅れて、快速電車も鈍行運転になっていたでも、私の職場がある小金井市では、夕方から少し温かい風が吹いたかなあ・・程度で、寒々とした曇り空から、春一番は実感できなかった。不思議なもんだね。さて、このところのヴァイオリンとピアノの練習だが、ヴァイオリンを約1時間、ピアノを30分程度と、少しずつ安定的に時間を確保できるようになってきた。まあ、その結果慢性的な寝不足状態になってもいるのだが。ただ、これくらいの時間数だと、目の前にコンサートという目標ができたときには、その本番での演奏を成功させるための、最低限必要な練習量をどうにか満足する程度でしかない。加えて、もっと上達したり、新たな技術の引き出しを作ったり・・・そこまでやり遂げたいと思うと、この倍、とはいかないまでも・・・せめて5割り増しくらいの練習時間が欲しい。うーん、地区での活動をもう少し効率よくして、後は、晩酌をやめるしかないのかなあ?
February 14, 2009
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「野球センス」って言葉がある。どういう「センス」なんだか、全くイメージできない。守備センスや打撃センス、投球センスならまだわかる。そして、それぞれが大きく異なる資質に思える。私が運動音痴の素人だからかも知れないが、野球全般に通じるようなオールマイティな才能、果たして、そんなものがあるのだろうか?と、つい懐疑的になってしまう。小学生や中学生、時には高校生くらいまでのチームには「エースで4番」という選手が存在することも確かである。でも、ここら辺までなら、身体の発達や、運動能力の差異で説明がつくような気がする。ところが、近年の分業化が進んだプロ野球の世界で、、それもメジャーの第一線で活躍する選手が、「エースで4番」の片鱗を見せつけたというニュースが、たてつづけに飛び込んできた。そう、イチローと松坂大輔のことである。イチローは、WBCでの試合が延長・総力戦となることを想定して、大真面目に投球練習をして150kmに迫る球を投げるし、松坂は、同じくWBCの日本代表候補である西武の涌井から、フリー打撃で、135m弾を含むサク越えを連発したというし・・・こうなると、確かに、「野球センス」と呼ぶしかないような、そんな才能があるのかも知れない。そう思わざるを得ないよね。音楽の世界にも「音楽センス」と呼べるような、オールマイティな才能があるのであれば、是非身につけたいところだが・・・
February 13, 2009
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昨日のうちに、書いてしまいたかった日記なのだが、なかなかそうもいかんもんですな。やっぱり、練習が最優先になっちゃうから・・・さて、一昨日の午後、小林倫子さんのリサイタルで、お嬢様のような上品でほんわかしたキャラクターと、堂々たる演奏とのギャップにガツンとやられた後は、こんどは、松たか子が演じる良家のお嬢様の、大いなるギャップにやられることになる。「K-20 ~怪人二十面相・伝~」である。どこのラジオ局だっけなぁ、公開前のレビューで、映画評論家が、仲村トオルと松たか子はミスキャスト、そう言っていたのが、ひとつ気がかりだったのだが・・・いやいやどうして、すごく良かったと思うよこれはまあ、明智小五郎(仲村)であるとか、華族の羽柴葉子(松)といったキャラクターに、何を求めるかという、それぞれの主観も大きいのだろう。「良家の子女のたしなみです。」の一言で、予想外の特技を駆使して大胆に行動する葉子という役柄、私は、まさに松たか子にピッタリと感じたけどね。それから、二十面相にはめられて、濡れ衣を着せられる、サーカスの曲芸師、遠藤平吉を演じた金城武。考えてみれば、彼が日本語を話す役柄を初めて見たのだ。これまでに観た、「ターンレフト・ターンライト」、「ラヴァーズ」、「レッドクリフpart1」etc全部中国語であるちゃんと日本語も話せるんだねえ・・・と、当たり前と言えば当たり前のことが、妙に新鮮だった。舞台は、第2次世界大戦が回避されたパラレルワールド。明治以来の帝国政府がそのまま温存されて、私たちの現実社会よりは少しゆるやかに、しかし、極めて権力志向に発展した帝都東京。なるほど、こういう風になったかも知れないと思わせる、冒頭のいびつな都市の映像はなかなか見事華族制度が幅を利かせて、階級格差が広がる社会。そこに、けっこうなリアリティが感じられるだけに、ある指導者が、GHQを梵天と評価した慧眼を思い起こす。それから、これを観た多くの人が、バットマンやスパイダーマンを連想しただろうね。ハリウッドがダークヒーローを描く手法に良く似ている。そして、探偵明智小五郎と少年探偵団の敵役である(はずの?)怪人二十面相の真相とは・・・というアプローチは、ミュージカル「ウィキッド」を想起させるものだ。そう、けっこういろいろな仕掛けが施された作品なのだ。私的には、良質なエンターテイメント作品と評価したい。それにしても、充実した1日だったなあ・・・小林さんのリサイタルと「K-20~怪人二十面相・伝~」思い出すと、今も興奮が蘇ってくる。
February 13, 2009
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昨日は、こんな感じの一日だった・・・(長文です。)朝、前の日の晩酌の深酒がたたって10時過ぎまで寝坊。午前、船講の会合での副理事長の話をダイジェストにして、地区内への配布資料を作成。午後、ヴァイオリニスト小林倫子さんのリサイタル鑑賞夜、イクスピアリで映画「K-20 ~怪人二十面相伝~」鑑賞その後、ヴァイオリンの練習と、地区内への資料配布。就寝は、日付がかわって午前2時半・・・まあ、いつものことですよさて、午後に鑑賞した小林倫子さんのリサイタル本当に素晴らしかった会場は、新大久保駅近くのスタジオ・ヴィルトゥオージという、私も、門下発表会で2度ばかり弾いたことのある小ホール。プログラムは、第1部が、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ8番と、ヒューバート・パリーというイギリスの作曲家の、ヴァイオリンソナタ。第2部が、竹内邦光「遥歌集」より(初演も小林さんとのこと)バッハ:無伴奏パルティータ第2番より「シャコンヌ」ラヴェル:ツィガーヌ隠れた佳作から定番の名曲まで、盛りだくさんである。そして開演・・・まず、ご本人のキャラクターからは想像できないくらい、なんというか、・・・寒そうなドレスで登場されたでも、このほうが動きやすいんだろうなあ。実際小林さん、演奏中は右に左にとよく動かれる。ここ一番で、グイッと客席側に体重移動しながら弾くと、小林さんの姿が、客席にググっと近づいて見えるので、客席と演奏者が近い小ホールでは、とても迫力があるこれは、控室から覗き込むように聴いていた、クリスマスコンサートの時にはわからなかったことだね。1曲目のベートーヴェンの後に短いトークをされた小林さん、ゲネプロの時は、室内が十分に暖まらず、スタッフの方には、ひたすら寒さ対策をお願いしたそうだ。(本番の衣装を考えたら当然だろうね。)その辺りの経緯をお話される小林さんの様子がまた、いかにもお嬢様な感じのおっとりとした人柄が感じられて、場内が自然とやわらかな雰囲気につつまれる蓋を開けてみれば、満員のお客さんで暑いくらの場内。あの寒そうなドレスも、ご本人にとっては正解だったのでは?ただ、このホールの響きが、いつになくデッド。おそらく、私らの発表会の時には、生徒とその関係者だけのまばらなお客さんだったからわからなかったんだろうなぁ。それに、急激な室温と湿度の変化による、小さな事故もチラホラ。開放弦の音が、ひっくりかえってしまったり、フラジオレットの音がきれいに当たりにくかったり、曲間のチューニングの様子を聴いていても、コンディションが良くないことがわかるような状態それでも、まったく動じる様子もなく、堂々と演奏する姿に、すっかり魅せられてしまった(内心は、いろいろ苦労なさっていたようだが・・・)特に圧巻だったのが、ラストを飾ったのラヴェル「ツィガーヌ」まさに「エキサイティング!」の言葉に相応しい名演だった少々の悪コンディションであっても、聴衆を感動の渦に巻き込んでしまうその集中力には、心から拍手を贈りたい。それから、お嬢様風トークとのギャップの激しさも、もしかすると感動の増幅に一役買っているのかも?いずれにせよ、私などがこのホールでリサイタルをやるのは、やめておいたほうが良いということはよくわかった。我々のようなアマチュア演奏家には、ホールの響きに助けてもらう位でないと厳しいもんね。
February 12, 2009
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自治会役員業務改善案の最後1つ(3つめ)は、新規イベントは「補助事業方式」でやっていってはどうか?というもの。仕事柄、なにやら役人臭い言葉ですいませんねぇこの「補助事業」ってのは、文部科学省であるとか、関連の独立行政法人とかがよく使う言葉で、ようするに、何かの目的に適った事業を公募して、採択された事業に必要な経費の全額または一部に対して補助金を支給するというもの。代表的なものが「科学研究費補助金」事業である。自治会のイベントだから、そんなに堅苦しいものではないが、基本的な考え方は同じことで、自治会の目的である、地域コミュニティの形成や、住民間の親睦や連携の深化・・・そういったことに資するような住民発案のイベントを募集して、それにふさわしいプランに対して、自治会イベント予算の中から、上限を定めて補助金を出す現状回復等の監督役も兼ねて、役員1名がお手伝いする。ただし、イベントの運営は、発案者が責任をもって行う。発案者は自治会イベントとして、施設を無料で使用でき、一般貸出よりも、早い段階で会場を抑えることができる。こんなしくみを提案をさせていただいた。これは、新しい制度をつくることになるので、次期役員会では「検討」段階までしかいかないだろうから、もし実現するとしても、早くて来々期からかな。今まで、新規イベントだろうがなんだろうが、すべて自治会役員全体で動いていたのだが、この方式がとれれば、かなりの省力化になると思う。なーんて、もっともらしく理屈をこねたけど、今後、自治会役員を離れても、自分発案のコンサートイベントを売込みしやすくしたい。そんな下心もあったりする
February 12, 2009
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マンション自治会役員会の業務改善案のその2「役員会に、缶ビールの1つや2つくらいは出そうよ」である。きっかけは、私が運営・防災担当の副会長をしていたときのこと。防災セミナーを開催した際に、市から借りた、ある自治会の防災対策事例を紹介するビデオを上映したのだが、そこでの役員会では、役員に缶ビールが出されていたのだ。その時は、へえ、世間の役員会とはこんなものか・・・と思って終わったのだが。その記憶が、再び甦ったのが、昨年のハゼ釣り大会の後のお疲れさま会お弁当を、缶ビールが1人あたり2本ほどふるまわれ、携わった役員が労をねぎらいあうというものだったが、普段は、大して発言をされないような役員たちが、いつになく、舌もなめらかに活発にお話をされたのである。だったら、定例の役員会でも、ビールでも飲んだら、もっと活発で有意義な意見交換ができるんじゃないか?そう考えた。そもそも、第1期の自治会を立ち上げたときに、市の担当者がアドヴァイスしてくれたことは、「まずは、役員の皆さんで飲むところから始めてください。」であったはず。というわけで、すぐにでも詳細を詰めなきゃいけないような重要議題を前半に先々のイベントについての自由な意見交換を後半にもってきて、その後半では、ビールなり缶チューハイを出そうじゃないか。そのように提案させていただいた。これがもし、受け入れられるようなら、2~3年後に、また役員に復帰してもいいかなって思うね
February 11, 2009
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マンション自治会の次期役員の中に、今期でやめると言っていたはずの、女性役員が含まれていたことを、日記に書いた。うちの奥さんが、その方とは娘の保育園時代からの友達で、たまたま昨日お話をうかがう機会があったそうで、案の定、役員会の中で「後はあなたさえ引き受けてくれれば」と、皆から決断をせまられる状況だったそうだそうやって、無理に定数を満たして、役員の気持ちの中にしこりを残すぐらいなら、思い切って、自治会イベントのありかたや、役員の業務そのものを見直せばいいのに・・・と思うのだが、楽しくやっていけないでしょうが?どうも、一たび、恒例になったイベントは、なんとか維持したいという気持ちが働くようなんだよね。それって、自分の代で縮小したくないっていう、一種の保身なんじゃないの役員立候補の募集チラシのキャッチコピーも、「このままでは、イベントの見直しが必要になってしまいます。」という、泣き落としとも取れる言葉になっているし。そんな役員会に、私は3つの業務改善案を提出した。その1つは、毎月の定例役員会を、1回お休みすること。秋祭りの前と、総会前に臨時役員会を含めると、年間で14回もの役員会を行っている。その他にイベント、個別の打合せ、地域協力・・・こうした諸々の行事を含めると、けっこうな忙しさである。でも、年間の議題ってのは、だいたい決まっていて、効率よく打合せをやっていけば、1回や2回、役員会をお休みすることは可能なのである。そもそも、いまどきは、たいていのことはメールのやり取りで、済ませることもできるんだよね。個人的には、2月に1回で十分だと思っているくらいだ。実は、この提案、2年前にもさせていただいて、結局却下されたことなんだけど、今回は果たしてどうなるだろうか?(その2につづく)
February 11, 2009
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昨晩、ヴァイオリンを練習しながら、レンタルやで借りた「相棒」シリーズのDVD視ていたんだけど・・・視終わって、DVDを止めたら、「歌スタ」がやっていて、タレントの久本朋子が、メジャーデビューへ向けてのファイナルジャッジを受けようとしていたなんでも、ずっと甘え続けてきた姉の久本雅美から、自立するためのチャレンジとのこと。ハンター市川淳とともに、スカウトマンを前に、ちょうど歌のプレゼンを終えたところのようだ。もちろん、姉のように爆発的に売れているわけではないけれど、この厳しい芸能界で、姉と比較もされただろうに、よく地道に頑張っているよな・・・と思っていて、決してお姉さんに甘えているようには見えなかった。むしろ、マチャミのツテでチャンスをもらっているように見える人は、もっと他にたくさん見うけられた。朋子ちゃんはきっと、自分に厳しい人なんだろうなあ。結果は、見事に「よろしく」札があがってメジャーデビューが内定よく頑張ったなあほぼ同世代の一人として、勇気をもらったような気持ちだ。どうせなら、歌っているところから視たかったものだそれにしても、この姉妹。若いころより、顔がいっそう似てきたと思うのは私だけ?
February 10, 2009
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マンション自治会の総会資料原稿の最終版ができあがり、メールで各役員に送られてきた。次期役員の一覧に記載された顔触れみると、新たに立候補してくださったかたは1名だけ。他は、次期管理組合理事の自治会担当と今期役員の留任である。留任組の中には、「今期で絶対に辞める」と言っていた女性も含まれていた。きっと、先週末の役員会で説得されて断れなかったんだろうな。あなたやる?あなたは?じゃあ私もやろっかな・・・みたいなやりとりが有ったに違いない。そういう空気の中では、事情により断った方たちも、穏やかな気持ちではなかっただろうなぁ。私自身、その場にいたら断りきれただろうか?そもそも、何が何でも定数を満たす必要があったのか、本気で業務縮小を考える良いチャンスだったのに・・・ホント、真面目な自治会ですこと。そんなこともあって、もっと楽しくもっと楽に自治会を運営していけるよう、私なりの自治会役員業務改善案を提出させていただいた。(内容は、また次回以降の日記で・・・)次期の役員で検討してもらえたら、と思っている。
February 10, 2009
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多摩テックの9月末の閉園が決まったそうだ私自身も、ゴーカートランドとしての充実ぶりに惹かれて小学生から学生時代くらいまでは、何度も訪れた場所だ。大学生の頃に、学生オケの仲間と遊びに行ったときには、ゴーカートのスピード感では満足できなくなっていた。つまり大人が楽しめる遊園地では無いということだね。少子化の時代には、集客が落ち込むのは当然の成り行きかも知れない。自動車産業のホンダがやっている遊園地だということは、実は、この閉園のニュースで初めて知った。ちなみに埼玉にも、かつて朝霞テックというのがあって、幼稚園児の頃に1度だけ行った記憶がある。ここも、1973年には閉園になっているんだけど、その跡地の一部だがは、本田技研の朝霞地区となっている。多摩テックの跡地活用の検討はこれからということだが、「もてぎ」みたいにキャンプ場にしてはどうだろう?多摩丘陵って、アクセスと環境の両面で好条件なのに、これといったオートキャンプ場が無いんだよね。需要はあると思うんだけどなあ。同時に閉じてしまう温泉施設は、大江戸温泉に売れば、「君津の森」みたいに再生してくれるかも?
February 9, 2009
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うちのマンション自治会の次期役員だが、どうやら、無事に定数が集まったようだ今期の役員の何人かが次期も引き受けてくださった。やはり、自治会をスムーズに運営していくためには、経験者が残ってリードしてあげることは、大事だからね。新しい役員の方々と知恵を出し合って、楽しい運営をしていただければと思う。ということで、来期は晴れて自治会役員を退くことができます演奏活動に専念したいから、少なくとも1期か2期、役員をお休みさせていただきたいという私の思いは、一応のご理解をいただけたんじゃないかな?残るは、3月初旬の自治会の定期総会に向けての準備と、秋祭り担当の引き継ぎが最後のご奉公ということになる。来年こそは「ロンカプ※」に挑戦するぞ※くどいようですが、サンサーンス作曲の「序奏とロンドカプリチオーソ」です。
February 9, 2009
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娘が、もう行きたくないと言っていた、地元の少年少女合唱団その後も、いろいろ紆余曲折があって、団長さんが家庭訪問をしてくれて、娘の話をきいてくれた。そして、娘自身も何か感じるところがあったようで、とりあえず、合唱団を続けることになった。その合唱団が今日、第2総千葉という地域の、5つの少年少女合唱団による合同コンサートに出演した。あの、気が狂ったような踊りで、私をドン引きさせた女性はいなかった。そして、わりとちゃんとした指揮をする女性が指導していた。で、今日はちゃんとマイクが計4本、舞台に立っている。はっきりと娘のものとわかる声を拾っていた。で、いつも元気が無いと思っていた、その合唱団が、実はこの地域の5つの合唱団の中では、よく声が出ている合唱団なのだということもわかった。そして、来賓というか担当幹部として全国少女部長さんが出席されていたのだが、笑顔の素敵なかわいらしい方だった。合唱団員に語りかけるその声もさわやかで、なんだか癒されちゃったなあ()歌っていた子どもたちは申し分なく頑張ったなあ、と思う。ただし、どうしても気になってしまうのは、その歌声の先に透けて見える、大人のスタッフたちの体制。必ずしも、専門知識をもった人たちが担当しているわけではないから、ある程度は、しかたの無い部分もあるのだと、なるべくおおらかな気持ちで見ようとは思うのだが、いろいろ見過ごせないようなことも見えてきてしまってねえ。ところで、ほんの1時間ばかりの合唱イベントを、「合唱祭」と呼んでしまうのは、どうなのよ?って思ってしまう私は、呼吸があっていないのか?ただのジョイントコンサートじゃだめな訳でも?
February 8, 2009
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古い話で恐縮ですが・・・もう、先々週ってことになるんだろうか?シネマイクスピアリで、もう今日で終わりって日に、映画「レッドクリフPart1」を観てきた。吉川英治の三国志を最後に読んだのが、20年以上前のこと。もはや、ストーリーも記憶の彼方飛んでいっちゃったので、映画をみても「こんな話だっけ?」みたいな場面ばかりで、ある意味、新鮮な気持ちで観る事ができたと言えそう。そして、なんつうか・・・けっこう、エッチですなあ、この映画。でもね、いやらしさはほとんど皆無と言ってよく、美しさと切なさで、胸がしめつけられるようなシーンだった。ジョン・ウーという監督さんについては、アクションとスペクタクルの人って、勝手なイメージをもっていたんだけど、こんなに美しいラブシーンを描けるのかと、認識を新たにした。周瑜(トニー・レオン)と小喬(リン・チーリン)の夫婦が、本来よりも、年がいきすぎている感が無くもないが、まあ、美男美女であることは確かなので、許容範囲だろう。戦時を描いた物語だからしかたないことだが、天才軍師、諸葛孔明の戦略・・・残酷だったなぁ。まあ、ストーリーについてはたいした深みも感じられないが、張飛や関羽、趙雲ら猛将たちのキャラが立っているので、飽きることなく楽しんで観る事ができたと思う。ともかく、終わっちゃう前に観にいけてよかった。
February 8, 2009
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世界的弦楽器製作者のI氏の還暦祝いパーティー短い時間しか参加できなかったけど、楽しかったなあ地方に移転して、ずっとお会いできなかった方も駆けつけて参加してくださったり。(このブログを時々読んでくださっているそうだ。)かつての樅楓舎ジュニアアンサンブルのメンバーで、その後、大学や市民オケなどで楽器を続けているメンバーや、他の道を選んで楽器をやめてしまったメンバーなども、集まってくれて。いくつもの懐かしい顔と再会することができた。そして、みんな楽器持参だったので、次から次へと即席アンサンブルで演奏が行われた私は、まずは、突然のご指名で、バッハのドッペル協奏曲の第1楽章の2ndソロパート。それから、パッフェルベルのカノンでは、元ジュニアのメンバーたちのしみじみとした演奏の後に、今度は「元気バージョン」でやるぞとというI氏と、2人で第3ヴァイオリンを演奏。ここでまた、ジュニアのメンバーにバトンタッチして、しばし飲み食いに専念した後、ジュニアのメンバーに加勢して「オリーブの首飾り」そして最後に、モーツァルトのフルート四重奏のDdurの第1楽章演奏して、そのまま楽器を片付けたら、ちょうど特急の時間・・・という感じて、慌しく会場を後にしたその後の、船橋講堂での県総会も素晴らしかったし、立場上、帰るしかなかったんだけど・・・正直、もっとゆっくり、みんなとお話していたかったなあ。
February 7, 2009
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今日は、私の2代目、3代目のヴァイオリンを作っていただいた、世界的弦楽器製作者であるI氏の還暦祝いパーティ山梨でやるので、浦安からはけっこう遠いそれに、「山梨市駅」の近くのお店で午後2時から開始なのだが、夜7時からは、船講で大事な会合があるので、帰りは、4時過ぎには特急に乗らなきゃいけないとなると参加できるのは実質2時間ほど・・・そもそも、超夜型でお仕事をしているI氏自身、ちゃんと午後2時に現れるのかどうかすら怪しいしかも今日は、I氏が主催する樅楓舎アンサンブルのメンバーが、たくさん集まるはず。「楽器持参で」と言われているから、パーティーの間も、思い思いに合わせて遊ぶんだろうとなると、ますます食ったり飲んだりの時間は無いんだろうな。ま、しゃあないね。こういうのは気持ちだからね。今日の自治会役員会に出す資料を、マンションの管理室に預けてからお出かけする予定だ。では、行っています
February 7, 2009
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大河ドラマの「天地人」、面白いねえ。NHKにしては、艶めかしい場面が多いのもステキそして、報道を見る限りでは、おそらく「篤姫」で大河ドラマの視聴者となった人たちを、うまいことつなぎとめることができているんじゃないかな?そして、今作でも怪しげな役柄(初音)で登場した長澤まさみ。「今作でも」の「も」とは・・・私が特に好きな大河ドラマのひとつ「功名が辻」での、小りん(こりん)役を念頭に置いていることは言うまでもない。こりんは、主人公の山之内一豊(上川隆也)に敵方の諜者として接近し、そうとは知らぬ一豊とただならぬ関係になってしまいその後度々、千代(仲間由紀恵)との夫婦生活を脅かすという役どころ。で、今作の初音役も、主人公の直江(樋口)兼次(妻夫木聡)と、どうやらただならぬ間柄に・・・てなことらしい。兼次を、織田信長との対面へと手引きするシーンなど、そういう妖しげな色気ムンムンって感じだったもんね。同じNHKの、朝ドラの「さくら」での、主人公の下宿先の娘役は、まだまだ初々しくて、とっても可愛らしかった。彼女も、女優として少しずつ、大人びた役柄へと脱皮しつつあるのかも知れないね。ちなみに彼女の出た民放のドラマはほとんど見たことが無い。いまひとつ、興味がわく題材じゃなくてねぇ・・・それから、私はまだ見ていないが、主演の妻夫木聡とは、映画「涙そうそう」で共演済みである。
February 6, 2009
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昨晩も、夜の7時半から、マンションの拠点提供者のお宅で地区統監それから、帰宅後はマンション自治会の引継資料作りと、大忙しの夜だった。定時ダッシュで頑張ったんだけど、ヴァイオリンの練習が20分にピアノの練習が10分と、更なるショートバージョンに・・・発表会と夏のあんさんぶるおとまつコンサートに向けて、本格的に練習をしたい時期に差し掛かっているのにぃ!!!と、気持ちが焦るから、余計にストレス感じてしまうなあ。ただ、幸い?なことに、次期役員の立候補が少ないうえに、管理組合理事の自治会担当も今週末は都合が悪いらしく、今週末の引き継ぎは無理ということになって、次の週末に集まって引き継ぎということになったようだ。喜ぶべきか悲しむべきか微妙なお話ではあるが個人的には1週間の猶予がいただけたので、「助かった」というのが本音である。
February 6, 2009
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