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昨晩の練習メモ。ヴァイオリンの練習は、簡単な基礎練習につづけて、チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」の第2楽章の、変奏曲をフィナーレから順番に遡るようにして、4つほどの変奏を練習・・・約1時間「序奏とロンドカプリチオーゾ」の、ロンドの部分の第1部、第1、第2テーマに続く、いわば「つなぎ」のパッセージの、リコッシェの動きをピックアップして、メトロノームで特訓。実は、この動きの前後のアルペジョが弾けていないので、フレーズ全体の練習は、まだかなりゆっくりでないと通らない。が、リコッシェの動きは、潜在能力を大幅にアップさせないと、インテンポで弾くことは不可能と思われるので、今から、先行してスピードアップの訓練をしておく必要がある。現時点の、限界点のテンポは、♪=220程度である。目標は♪=260くらいで、余裕を持って安定して弾けること。まだまだ開きが大きい相当頑張って肉体改造をする必要がありそうだ。こちらも約30分ほどの練習であった。ピアノの練習は、こちらも軽い基礎練習の後は、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」の第3楽章を、ゆっくりとしたテンポで20分ほど練習した。昔とった杵柄で、けっこう弾けているつもりだったが、メトロノームと合わせて弾こうとすると、まだ、かなりゆっくりなテンポでないと対応できない。若いころの力を取り戻すには、もう少し時間が必要だ。続いて、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番の第1楽章を、提示部の途中まで・・・疲れて集中力が落ちたので、10分ほどで切り上げた。トータル2時間の練習を終えて、風呂入って、寝床に入ったのは午前2時半頃。今日も寝不足だにほんブログ村にほんブログ村
April 30, 2009
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話は、一昨日まで遡る。いくら決算でGW中に1日や2日の出勤を覚悟するにしても、できることなら、それは避けたいとも思うわけで・・・昭和の日を翌日に控え、かなり残業を頑張ったまた、並行して、8月の「あんさんぶるおとまつ」のコンサートの、出演者との多少の交渉やら、リハ日程の調整やら、プライベートでもいろいろ神経を使うやりとりがあって、結果、当然帰宅が遅くなり、ヴァイオリンの練習は日付が変わってからのスタートとなった。こういう場合は、やっぱりいつもの「ながら練習」しかない。で、映画館で見損ねていた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を、レンタル屋で借りてきたDVDで視たで、思ったことは、「やっぱりこのあたりは面白いんだよなぁ~」「ヤシマ作戦最高!」「ストーリーが凝縮されていて流れが良いじゃん!」でも、「問題は、三作目あたりからだな・・・」(警戒心は解かず)あの賛否渦巻くテレビシリーズ&旧劇場版の終盤。私には、ストーリーはもはや破たんしたと感じられたし、なにか、裏切られたような気分にもなった。今度もあん風になってしまうのか?という不安が消せないから、なんとなく劇場に足が向かずに、気づいたら見損ねていた・・・というのが、本当のところかも知れないな。でも、これを視てしまったことで、次回作「破」は、なんとしても劇場で観たくなってしまった。極度に壊れていくシンジも、人間でなくなっちゃう綾波レイも、見たくないんだけどね・・・あ、そうそう、もうひとつ大きな不満点が・・・私が旧作にハマったときは「主題歌」から入ったんだよね。(この件には、多少☆えばさんも絡んでいる)宇多田ちゃん、上手だし曲だって悪くないと思うが、やっぱり「エヴァ」の主題歌は「残酷な天使のテーゼ」でないと・・・なんてことを考えるのは、この曲を弦楽合奏に編曲までしてしまった、俺ぐらいなのかも知れないが。(あ、この件も☆えばさんが大いに絡んでいるね)ちなみに、「えば」=「エヴァ」では無いそうです。念のため。にほんブログ村
April 30, 2009
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町田市(多摩境)まで、2時間もかけて行った割には、こんなもんか・・・が第一印象だったアメイジングワールドだが、なんだかんだ遊び始めて見ると、けっこうすることが多くて、遊びがいがあったようで結局娘は、18時の「蛍の光」流れるまで遊んでいたよ特に砂場コーナーにある「泥んこ遊び場」要するに、砂場に水場がくっついているだけなんだけど、なかなか楽しかったようだ。あと、親的に気に入ったのは、無料のアーケードゲームコーナーすいていれば、追加料金無しで遊び放題である。さすがに、新しい機種は「有料コーナー」にあるけどね。そうやってひと通り遊んだ後、娘が最後に向かったのは、コスプレコーナー「ガールズマニア&ボーイズマニア」500円で1時間、好きなドレスを着替え放題で、デジカメ貸し出し&お気に入りの1枚出力つき持参の携帯電話での撮影をしたい場合は1,000円、そして同じくデジカメ持ち込みの場合は2,000円だが、まだ、コスプレが楽しい年齢の子ども(特に女の子)がいる家庭であれば、決して高くはない出費だと思う。ていうか、ここだけの話、和服にこだわらずドレスでOKであれば、ちょっとカメラの腕に覚えのある親御さんなら、ここで好きなだけ七五三の写真を撮れちゃうと思ったね。スタジオで、高いお金払って、断腸の思いで、お気に入りの数枚を選ぶことを考えたら、出力その他は自前だけど、2,000円払えば、撮った写真は全部自分達のものなんだから、結構お得でしょ?ただし、出来栄えについては自己責任だけどね。にほんブログ村
April 29, 2009
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アメイジングワールドの多摩境店に来ています。予想通り、わりとすいていますな。しかし、周辺には何も無くて、交流そのものは空振りで終わりそうかも?子どもには、まあまあ楽しい施設だと思うけど、わざわざ遠出して来るほどのことは無いかな?
April 29, 2009
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週刊〇春の吊り広告によると、「草なぎ剛『錯乱』SMAPは死んだ」だそうだ。文〇がそういうなら、まだまだSMAPは大丈夫ってことだな
April 29, 2009
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昨晩は、寝る前にGWキャンプでやろうと思っている、ベーコン作りの下準備をした。キャンプに出かけるのが5月3日。食材を塩漬けにしたら1週間は寝かせておきたいので、本当は、昨晩下ごしらえをしていたのでは遅すぎである。でも、本当に先週末は買出しする時間が無かったからなぁ昨晩も、活動者会の始まる前に、新浦安駅アトレの「肉の初音」に一瞬だけ立ち寄ったら、豚バラブロックが珍しく2本並んでいるのを発見して、即買占めてきたのである。そこで食材が見つからなかったら、もう諦めだったね。今回は初めて、ソミュール法ってのに挑戦してみた。塩は、主に粗塩を8割くらいにして、後は古代岩塩と、ハーブソルト、食卓塩をブレンドして、概ね20%弱の濃度になるように準備。(これくらいが初心者向けらしいので・・・)そこに砂糖をその3分の1くらいと、お好みのハーブやスパイスを少量加えたものを、熱湯に溶かして、20分ちょっと沸騰させて最後に、クッキングペーパーでさっと漉して、常温までさましたら、ソミュール液の出来あがりである。これも、いろんな作り方がネットで紹介されているんだけど、そのなかでも特に楽そうなやつを参考にさせてもらった。で、その冷ましている時間、約1時間ほどを、ヴァイオリンの練習にあてたチャイコフスキーのピアノトリオ「偉大な芸術家の思い出」の、フィナーレの後半を30分ほど練習して、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」は、前日に引き続いて最終ページの16分音符のパッセージを練習。前日よりテンポを1上げて、♪=151からスタートしたが、時間が足らなくて、逆に1歩後退の♪=153で終了。ま、世の中こんなもんですよ。ピアノの練習も、またサボってしまったよ。で、ベーコンの下ごしらえの続きである。こんな感じで漬けこんでみたが、お肉が浮いてしまって、ソミュール液に漬からない場所が出来てしまう「沈める工夫が必要」って書いてあるサイトがあったけど、みんなどうしているんだろう?しょうがないから、コマめにひっくり返して、なるべく均等に漬かるようにしよう。ちなみに、右の小さいほうのタッパは、鳥の胸肉である。スモークチキンといえばふつうはレッグのイメージだけど、骨付きをさばくのが面倒なので、胸肉のスモークチキン、へたれバージョンということでさて、予定では漬け込みの時間は正味5日と7時間ほどの予定、果たして、食えるものができるかどうか・・・
April 28, 2009
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昨日は、我が家で地区の活動者会が行われるということで、定時ダッシュとまではいかなかったものの早めに帰宅いろいろやることが多くて慌ただしかったなあ。活動者会で一番盛り上がった話題は、みなさんの定額給付金の使いみちもう、それを当て込んでゴルフクラブ買っちゃったとか、それはもう皆さん、いろいろお考えで・・・我が家は、合算して旅行につかうことにしたけれど、家族それぞれが使いたいことに回すというご家庭が多いことに、ちょっとびっくりした「子ども達がけっこう楽しみにしているので、 さすがに全額というわけにいかないけれど、 子どもたちの欲しいものや、やりたいことに、 少し回してあげようと思ってます。」と発言されたお母様がいらっしゃったが、お子さんがいくらで、高齢者はいくらで、という具合に、連日のように、報道されたためと思われるが、国民一人一人に給付されるもの、という意識が、年齢を問わず浸透していることがうかがえるようで、なかなか面白かったね。またねぇ、このお話をする時って、ちょっとハニカミつつも、みんなホントにうれしそうこういう高揚感が、実は景気回復の肝なのかも知れない?それから、やっぱりGWはどこへ行くかって話題も・・・都電荒川線で「ぶらり途中下車の旅」をしてみたい!とか、世田谷の美術館巡りに行ってみようかな?とか、高速道路割引を活用して、実家へロングドライブ!とか、皆さんいろいろ考えておられるご様子。我が家は、まず明日、GWの日帰りトリップ第1弾!町田にある、こんな施設に行ってみようと思う。アメイジングワールド基本は12歳までの子供向けという施設だが、マッサージチェアのコーナーがあったり、カフェでは、ビールも提供されたり付添の保護者も楽しめるような工夫されている点が、なかなか良さげである。実を言うと、近くの南船橋にも同じ施設があるんだけど、ショッピングモールの4階という立地がどうもねぇ・・・絶対に無駄な浪費をしそうだし、そもそも休日の南船橋って、人も車もものすごくて、なんだか、そこにいるだけで疲れちゃうんだよね(「ららぽーと」だけの頃はまだ良かったのだが・・・)そこでこの際、思い切って多摩方面まで足を伸ばしちゃえ!というわけだ。ちなみに、JAFの会員は大人1人分入場無料という割引が受けられるにほんブログ村
April 28, 2009
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昨日は、午前中の地区回りの後「コルテオ」を観に出かける前に、ヴァイオリンを1時間半ほど、コルテオ鑑賞後、地元会館に駆けつけ本幹に出席、それから帰宅した後に、ピアノを40分ほど、それぞれ練習したんだけど・・・発表会が終わったばかりなのに、何故今から、そこまで必死にヴァイオリンを練習しなきゃいけないのか?そこんところは、家族には、なかなか理解するのが難しいようで・・・間もなく発表会から1か月が経とうとしているが、自分の思い描くロンカプの「一応の完成」から逆算して、(これで「完成」というのはあり得ないから「一応の」ね)このひと月の上達ぶりを、12倍して1年に換算したとして、果たしてそこに到達できるのかと考えると、非常に心もとない。答えは「否」に近い「不明」というのが正直なところだ。例えば、昨日は、ロンカプの最後のページのアップテンポの箇所を、♪=150からスタートして、1づつテンポを上げていったが、最終的には♪=154までしか到達しなかった。目標は6/8拍子の付点四分音符=90位に設定しているから、♪に換算すると=270ってことになる。毎日この練習をやったとして、練習開始時のテンポを1日1づつ上げていったとして、目標テンポへの到達には120日かかる計算である。で、現時点での潜在能力の限界点があるはずなので、そこに達した後は、もっと遅々とした歩みになるだろうそれもロンカプ全曲からみたら、ほんの一部分の話だ。そう考えると、結構ただごとじゃないでしょ?ただし、音程や音の粒に注意を払いながらの練習だったから、あまり急激にテンポを上げられなかったという側面もあって、ある程度、今の練習でそういう部分が安定してきたら、ひたすらフィンガリングを鍛える練習をすれば、潜在能力を大いに高める機会になり得ると思うので、あまり悲観的になるのも禁物ではある。いずれにしても、たかがアマチュアの自分がそこまで拘ってやることについて、どう家族の理解を得ていくのか・・・本当に難しい問題だ。にほんブログ村にほんブログ村
April 27, 2009
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昨日、家族で「コルテオ」を観て来た。地下鉄の乗り継ぎは、娘との階段の駆けっこで疲れた。で、原宿の新ビッグトップは、外見的には、予想に反して案外みすぼらしいでも、中に入ると意外と大きなシアターになっていて、逆に驚くことに・・・だから、入口の「Corteo」のロゴか、この車くらいしか、写真スポットが無いんだよね自分がヴァイオリン弾くから余計かも知れないが、一夜明けて、なお印象深いのは、ヴァイオリンの活躍のシーンである。メイクで年齢不詳だけど、とりあえず、ヴァイオリンのお姉さんということにしておこう、いいヴィブラートしてるし、派手なヴィルトーゾのパフォーマンスも完璧だし、何より、そのお姉さんの弾きっぷりは見た目にカッコいい!私は、結構至近距離で聴ける場所だったので、かすかに、生のサウンドがダイレクトに耳に入ってきて、それもなかなかラッキーだった。事前に、あるいは公演開始後に組まれた、多くのタイアップ番組の中で、口笛の名人のおじさんが有名になったけど、その口笛との掛け合いの場面は、殊更見ごたえがあった。あと、「ひえー、なんじゃこりゃー!!」だったのが、ある演目の「股裂きの刑」のような演技。これからまだ、地方公演が始まろうかという段階なので、あまりネタバレしてはいけないと思うが、人間、こんなところを鍛えることができるのか・・・と、人間のもつ無限の可能性の凄さに感動するやら、そら恐ろしいやら・・・素晴らしいショーであるが、舞台装置等に着目すると、改めて、常設のシアターの素晴らしさを再認識する一方で、ドサ回りならではの手作り感も悪くない、とも感じたり、シルクのショーはそれぞれに良さがあるってことだねそして、これは男目線の感想になっちゃうので、女性はもしかして読んで不快に思われるかもしれないが、昔のシルクって、けっこう女性もマッチョになっちゃって、至近距離で見ると、「むむむむ・・・」ってなることが、多かったような気がするんだよね。でも、最近のゼッドとコルテオを観て思ってのは、鍛え上げられた中にも、女性らしい体の線の美しさが、しっかり保たれていると感じたことだから・・・めちゃイイっすよぉ(爆)これから地方公演を待っている方々には、大いに期待してもらっていいと思うね。ひとつだけ苦言を言わせてもらうと、飲食物の一切の持ち込みを禁止しているのに、ロビーの物価高すぎ!ディズニーパークよりも、さらに高いくらいだから、いくらなんでもボリすぎだと思うぞあと、30分の休憩を含めて、公演時間は2時間半に及ぶので、スケジュールには余裕をもってねにほんブログ村にほんブログ村
April 27, 2009
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16時30分の公演を1時間勘違いして、早く着きすぎてしまいました。しかも、これで今晩7時からのCGには、地区部長と地区婦人部長が、揃って欠席ですな。まあ、その連絡が入ったのも、一昨日の夜という、笑えない話だったりします。これがパイロットの世界の話なら…墜落です。でも、せっかく観に来たんだから、そういうことは一切考えずに楽しんじゃうけどね。
April 26, 2009
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新旭日大学校の事前学習会がなんだか楽しい。もしかすると講座本番よりも楽しいかも新・人革を読んでの感想や、心に残った一節に始まり、参加メンバーそれぞれの仕事やプライベートでの、数々のエピソードに話がおよぶ。しかも、皆さんいろんな面白ネタをお持ちで・・・学習会としては1時間で締めるようにはしているが、そのままティータイムに流れ込んで、なかなか話が尽きない。さらには、1度は野外でバーベキューしながらやりましょう、なんて話も出て、実現へ向かいそうな勢いである。面白くなってきたぞぉちなみに、私が日中シコシコ用意した資料は、「遺戒置文」全文と、ネットから転記した第2巻要旨と、水滸会から始まった千葉の歴史(犬吠埼の写真付き)。少しでも皆さんの理解の参考になればうれしいことだ。そして、夕食後は、定例の地区への連絡レジメ作り。今回は、GWの友好期間前なので、「首都東京の隠れたお出かけスポット」を特集してみた。「町田リス園」、「長谷川町子美術館」(世田谷)、「碑文谷公園」(目黒区)ときて、最後は「都電で巡る荒川伝統職人の店」で締めくくった。なかなか、タイムリーで良い企画でしょ?このあとヴァイオリンを練習するのだが、明朝の代配もあることだし、午前1時就寝目標で、今夜のところは、ほどほどにしておこう。明日は、ガッツリと練習するつもりだにほんブログ村にほんブログ村
April 25, 2009
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昨日は、21時半まで働いて、あまりにも疲れたもんだから、ヴァイオリンもピアノも、敢えてお休みにした。で今日の旭日の事前学習会にそなえて、新・人革の第2巻を読み終えることに全力を注いだ。(って、もっと早く読み終わっとけよってか?)「未曾暫廃」という言葉のように一瞬も休むことが無く、だけど「忙中閑あり」というように、緩急が大事・・・私はこれを、アマチュアヴァイオリニストとしての、自分に当てはめて考えてみた。ヴァイオリンで音楽を発信することを、ひと時も休むことなく、持続・継続していかなきゃいけない。しかし、ただ自分を追い込み続けて疲れ果ててしうのもよくない。上手に緩急をつけて、いつも元気に前向きに練習に取組むべきである。とまあ、言葉にするのは簡単だ。どう実際の行動の中で実践するのかが大切。でも、大きなヒントをいただいたように思う。今日も、事前学習会の資料作りをしながら、ときどき気分転換にピアノを練習するようにした。なかなかいい感じかも?にほんブログ村
April 25, 2009
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草なぎ剛の公然ワイセツ容疑での逮捕の報道は、SMAP好きのオヤジとしては本当に悔しいニュースだった。一般人が酒に酔って我を忘れても、ここまでマスコミにひどい扱いは受けない・・・そんな意見も聞こえてくるようだが、それを言うなら、はじめから芸能の道を志してはいけない。誰か特定の被害者がいるという状況ではなく、一種の自損事故のような事件だったことは不幸中の幸いだったが、彼を起用して行われた、宣伝行為の多くは、本来期待された費用対効果を発揮することなく、中断、あるいはお蔵入りとなってしまうのだ。その経済的損失は、一般人のそれとは桁違いもいいところだ。ある意味、最低最悪の行為と言われても仕方ないだろう。でも、一方で、史上最悪とも言える政治状況を作り出した張本人である、政治家どもにだけは言われたくない・・・とは、比較的、前向きに政治を応援したいと思っている私ですら、ちらっと思っちゃったぞ。「人間」を「行為」と言い換えたとしても・・・である。草なぎクンが演じたり歌ったりしてきた作品には罪は無いと思うから、私が買った「恋におちて」のDVDボックスは、これからも愛蔵版として大事にしていきたいと思っている。これほど国民に愛されて、息の長いアイドルグループなのに、2度目のメンバー逮捕事件となってしまったSMAP。稲垣君のときも、メンバー一丸となって乗り越えたんだから、今度だってきっと頑張れるでしょ?また元気に復帰するのを待っているからね。もうひとつは、清水由貴子さんの訃報である。私が、歌謡番組を視はじめてすぐ、彼女がデビューしたんだよね。歌は上手くならないし、ポッちゃり体系は一向に変わらないし、それでも、彼女のほんわかしたキャラに惹かれて、当時は、長い目で見てけっこう応援していたんだよね。歌手としては、すぐに消えていちゃったけど、その後タレントとして活躍するのを見てうれしく思ったものだ。本当に残念で、悔しく思う。報道されているように、介護の負担が原因だとしたら、少子高齢化が進む昨今、我々だって、いつそういう状況に置かれてもおかしくない。そういう意味でも、身につまされるようなニュースである。心からご冥福をお祈りする。※「なぎ」の字が、報道でみんな平仮名になっているのは、 マスコミが真面目に漢字を検索していないんだと思っていたが、 そもそも「機種依存文字」ってやつで使えないんだね。 勉強になりました。
April 24, 2009
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昨晩の練習は、ヴァイオリン:チャイコフスキーのピアノトリオ「偉大な芸術家の思い出」を、第1楽章と第2楽章の変奏曲をフィナーレの手前まで、まだゆっくりではあるけれど、通して弾いてみたある程度形になりつつある、という手応えは感じたので、これからしばらくの間(とりあえず1か月くらい?)、「ロンカプ」の比率を上げて練習していこうと思う。一方、フルトヴェングラー研究会の曲目に取りかかる時期は、まだ見えてこない感じであるGW後から、徐々にリハーサルに参加していく予定なので、それまでにはある程度弾きこんでおかないといけないが・・・昨夜も疲れがたまっていて、気力が湧いてこなかったので、DVDを見ながら、1時間と少しの「ながら練習」であった。「ながら」に頼らずに、全神経を練習に傾けたほうが、よりよい練習ができることはわかっているのだが・・・ピアノ:モーツァルトのピアノ協奏曲第20番の、第3楽章後半を教材にして、20分ほど練習した。相変わらず、鍵盤に視線を落とさないと、思った音に指が行ってくれないことが多々ある。鍵盤に目をやったときの視野も狭いから、右見て左見て「ジャーン!」みたいなことになる。若い頃の感覚を取り戻すにはまだまだ時間がかかりそう。ところで・・・昨晩の「ながら練習」の友は木村拓哉主演の「エンジン」の最終巻だったこのドラマのラスト3話は、次郎のレーサー復帰の成否は?風の丘ホームの今後は?散り散りになった子どもたちはどうなるの?てな感じで、まさにクライマックスという展開を迎える。主人公が、ホームの存続のためにレースを走ろうとしたり、「みなしご」としての過去がクローズアップされたり、最後は、再び海外へ活路を求めたりとますます「タイガーマスク」っぽいと感じるのは私だけ?あ、最後に海外へというのはタイガーマスクの原作ではなく、アニメ版のほうですが・・・さて、ピアノトリオのリハのスケジュールも決めなきゃいけないし、クラリネットとピアノのためのロシア歌曲集も、ぼちぼち編曲にとりかかりたいし・・・GWはあまり遊んでいられそうもないねにほんブログ村にほんブログ村
April 24, 2009
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「今、日本人キャンプが必要な7つの理由教えます」このキャッチコピーに惹かれて「BE-PAL」5月号を買った。なかなか、うまいコピーを考える人がいるもんだね。実際に期待を裏切らない内容の特集だったと思う。が、それ以上に面白かった記事は、シェルパ斉藤さんのSKINS着用のインプレッション記事。SKINSとは、サポート下着のブランドのひとつだが、長そでのシャツや、ロングパンツは1万円超える値段だから、サポート下着の中では高級な部類に入るだろうね以前から気にはなっていたが、その値段ゆえに、私自身の購入の選択肢とは、全く考えていなかった。でも、この記事では、普段使いをしてこそ翌日へ疲労を残さない・・・とか、メタボの気になる人にこそ来てほしい・・・とか、一般庶民にとても気になるフレーズが多かったのね。それに、プロアマを問わず、私らヴァイオリン弾きってのは、けっこう不自然な姿勢で上半身の運動をする人種だから、ヴァイオリンの練習やコンサート本番に、こういうのを着用して臨むというのも、なかなか有効なんじゃないか、と思うわけだ。疲労が軽減されたり、より回復が促進されたりすれば、それだけ、練習に向かう気力も充実してこようというものだ。そんなことを考えると、この値段も決して高くは無い気がしてきたというわけ。SKINS(スキンズ)スポーツ ロングスリーブトップ後は、先立つものをなんとか調達することと、背中をもうあと1押ししてくれるようなきっかけさえあれば・・・月刊「ストリングス」あたりで特集やってくんないかな?
April 23, 2009
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昨晩の練習は、ヴァイオリン:チャイコフスキー作曲のピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出」第1楽章を約40分ピアノ:モーツァルト作曲のピアノ協奏曲第20番ニ短調第3楽章冒頭から第1主題再現の手前まで約15分以上でした。今朝、急にお腹をくだして、しばらくトイレで格闘・・・仕事も朝から2時間ほど休暇をとらせてもらった。職場に向かう途中で熱っぽくなってきたから、もしかすると風邪かも?ところで・・・支部の婦人部長さんから、「今回、おとまつさんの地区の栄冠Gの実動数が、 前回の4分の1くらいしか出ていないので、さらに 積極的に推進をお願いします。」って言われた。ってことは前回は、4倍の数字が出てたってこと?(その「前回」がいつを指すのかも、実はよくわからないが)そりゃあ、確かに、当時はすごいやり手の地区部長さんがいたけどね。4倍は、どう考えてもフィクションでしょう?当時は、世帯の絶対数が今より少なかったんだから。今回だって、多少は大風呂敷を広げて数字を出したんだよ。一人一人のメンバーの行動を性善説で好意的に解釈したり、これから掘り起こすと自分が決意している数を含めたり、その程度の小さな膨らましは、許容範囲だと私も思うよ。でも「爆発的な流れも必要・・・云々」という言葉で、フィクションを追認してしまったら、きっと組織は堕落する。俺らがちょっと安きに流れたいと思ったら、架空のストーリーをでっちあげて数字を出すなんて、いくらでもできるんだから。それじゃあ、壺を買った人を「信者」と称したり、「読者」をイベントに招待して、それを会員と称したり、インチキ宗教や政治団体と同じ穴のムジナになっちゃうでしょ?だから、うちの地区ではそこんとこ是正させてもらいますから。
April 23, 2009
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そういえば(唐突ですんません)、フルトヴェングラー研究会オケのコンマスさんから、8月の定期演奏会のメインのプログラムになっている、(そもそも、前プロをやれるのか?って話もあるが)フルトヴェングラーの交響曲第2番の、第1ヴァイオリンのパート譜が送られてきてたんだった以前に、同じ作曲家の第3番を弾かせていただいたけど、とんでもなく難しく、弾きづらい曲だったあえて、プレーヤーを混沌に導こうとしているかのような、そんな底意地の悪さすら感じるような楽譜。第2番のほうがいくらか素直な曲だと聞いているが、きっと一筋縄ではいかない楽譜に違いない今後は、この難曲の練習時間も、何とか確保しなきゃいけないんだよなぁ。某銀行のおまとめローンのCMで「返すオレはひとり」ってのがあるが、人手不足で、賛助出演のバーターもしばしばという、東京圏のアマチュアオーケストラ奏者には、「弾くオレはひとり」ってCMでもつくったら、激しく共感されるんじゃないだろうか?でも、賛助出演を頼む側は、ついつい割と無責任に、「○○さんなら全然大丈夫ですよ!」って、言ってしまうものなんだよね。それこそ、「ご利用は計画的に」っていうローンのCMじゃないが、漫然と練習していたのでは、全ての本番を悔いなく迎えることはできないだろう。しっかり計画性をもって、ヴァイオリンの練習に取り組まなければフルトヴェングラー:交響曲第3番ワーナーミュージック・ジャパン バレンボイム/フルトヴェングラー:交響曲第2番ゲオルゲ・アレクサンダー・アルブレヒト(指揮)/フルトヴェングラー: 交響曲第2番(CD)
April 22, 2009
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昨晩は、上司の愚痴きき大会に捕まってしまったよ年度末決算の数字の照合のため残業をしていたのだが、そこへ、幹部職員の飲み会を終えたうちの課長連中が、「戦利品」のおつまみを携えて帰ってきた。そして、悪魔の囁きが・・・「ほらみんな、食糧を手に入れてきたから、 少し仕事の手を休めてこっちに座りなよ」それからは、延々と課長の愚痴を聞かされる羽目に・・・そんなわけで、残業そのものは2時間少々だったのだが、結局職場を出たのが、夜の10時過ぎになってしまった。今日はヤバそうだから、と言いながら、早めに切り上げて帰宅した連中は、先見の明があったね。普段は口にしない缶ビール(いつもは発泡酒だ)を2本、タダで飲めたことだけはラッキーだったかも?でも、おかげで後のスケジュールは全て後ろ倒しになった帰宅後は、遅い夕食をかっこんで、深夜0時半を回って始めたヴァイオリンの練習。チャイコフスキー(ピアノトリオ)の練習はお休にみして、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」の、「ロンド」の中間部に絞って40分ほどさらった。既にチョー眠かったので「ながら練習」で頑張ったよ。さらに、前の晩にサボってしまったピアノの練習は、なんとしてもやっておかなければいけないと、疲れた体に鞭打って、鍵盤へと向かう。モーツァルトのピアノ協奏曲第20番第2楽章を15分。もっとたくさん練習したいのは山々だったけど、仕事への影響を考えて自粛した。それから風呂入って、寝床に入ってのが午前2時半過ぎ。1日がたった24時間しかなくて、体が一つしかないことが、すごくもどかしい今日この頃である。にほんブログ村にほんブログ村
April 22, 2009
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ぼちぼちゴールデンウィークが近づいてきましたなあ。その前に、GWを無事に休めるように、仕事をしっかり片付けなきゃいけないわけだが・・・この時期になると、いろいろ具体的な構想を考え始める。今年は「九十九里オートキャンプ場太陽と海」という、九十九里浜でも北寄りのキャンプ場を予約したのだがん?「北寄り」ってことは銚子の港が近いんじゃ?で、地図で確認してみたら・・・思ったとおり、すぐ近くである港が近いってことは市場か直販所もあるのでは?そしたら、キャンプ場で手巻き寿司なんて企画はどう?と、ついいろいろと連想して構想を膨らませてしまった。で、確かに市場はあったんだけど去年の休業日カレンダーが掲載されていて、5月の2日~4日の3日間は休みになっている。そりゃそうだ、市場の人だってGWはお休みしたいよねぇ。もし今年も、昨年同様に4日までがお休みだとすると、我が家は5日にはチェックアウトしちゃうから、手巻き寿司のチャンスはなさそうだなぁやはり、銚子ポートタワーの隣のウォッセあたりで、海産物料理を食べてきちゃうってのが無難かな?にほんブログ村にほんブログ村
April 21, 2009
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いつものように、昨晩のお話・・・うーん、最初は「ながら練習」だったはずなのだが・・・気づいたら、しっかりと腰を落ち着けて、しかもワインのハーフボトルまで開けちゃったりなんかしてレンタルDVDの「エンジン」の最終話を見てしまいました。エンジン/木村拓哉[DVD]予定では、ラスト3話の2巻のDVDを、3日かけて1話ずつゆっくり視ていくはずだったのだが、第9話を視たら、つい止まらなくなってしまった何しろこのドラマ、子役たちが上手くて泣かせるし木村拓哉のレーサーっぷりも、他のドラマでの割と強靭なヒーローぶりと比べて、ちょっと情けなかったり、カッコ悪かったりするのも、新鮮でよかったと思うし・・・そういう意味では「ロンバケ」の瀬名に近いかな?セナといえばアイルトン、アイルトンといえばレーサーほほーちゃんとつながってるじゃないの、最初に、このドラマの製作を思いついたやつは、間違いなくこういうことを考えたはず?そして、地味めの役柄多くてつい見過ごしがちだが、密かにキラ星の如く、豪華なキャスティングヒロインの小雪に、脇を固める高島礼子、堺雅人、原田芳雄松下由樹、岡本綾、泉谷しげる等々・・・さらには、未来の「のだめ」(上野樹里)に、デスノートのヒロイン(戸田恵梨香)ときたもんだ。なかなか見応えのあるドラマだったね。とはいえ、「HERO」や「GOOD LUCK!!」のように、DVDを買い揃えて何度でも視たい、というほどではなかった。7泊8日でレンタルしたのに、一晩で見終わっちゃったが、せっかくだから、ラスト3話をもう1回視るとしようかね?今度は1話づつ、ちゃんと楽器の練習優先モードで(ヴァイオリン練習メモ)昨晩のヴァイオリン練習は、チャイコフスキーのピアノ三重奏曲、「偉大な芸術家の思い出」の第2楽章フィナーレでした。とっても難しいです。ゆっくりと丁寧に、根気よく作り上げていかなくては・・・それと、「ロンカプ」は終わりから2ページめの、分散和音から駆け上がるアルペジオへと発展する、16分音符のパッセージを、ちょろっとさらった程度。トータルで1時間弱ってところかな?にほんブログ村にほんブログ村
April 21, 2009
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5月号のガルヴィは、めちゃめちゃ目の毒な特集。今年の最新アウトドアグッズのインプレッションに加えて、別冊カタログ付きときたもんだ。ガルヴィ 2009年 05月号 [雑誌]実は、お気に入りのバーベキューテーブルが、形状そのもののバランスが悪いせいもあるのだろうが、かなり形が歪んできてしまった。それに収納も、もっとコンパクトにしたいし・・・それに、これもお気に入りではあるが、七輪型のコンロの汚れと錆がかなり酷くなってきた。一度、錆落としを使って掃除もしたんだけどね。そんなわけで、今年はテーブルと卓上コンロを、一気にリニューアルしたかったんだけど、物欲は増幅するのに、経済状況の厳しさから、財布のひものほうは硬く閉ざさなきゃいけない。そんな矢先に、こんな特集を読んじゃうと「物欲」が大いに刺激されてしまうよね。そしてやっぱり、LOGOSの製品に私の好みに合うものが多いようで、同社の薄型の卓上バーベキューコンロと、ランタンポールの付いたテーブルが大いに気になる。ロゴス(LOGOS) ECOセラ・テーブルチューブラル Sロゴス(LOGOS) ランタンポール付きテーブル612 type-Hでも、仕方ないよね。錆びついたコンロと、箸が転がりそうなテーブルで、あと1年頑張ろう。にほんブログ村にほんブログ村
April 20, 2009
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昨日の午後は、昼飯をとったあとは、1時間ほどヴァイオリンを練習娘のバレエ教室の発表を観にいくため、あまり時間をとれず。「ロンカプ」の練習はお休みにして、チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」の第2楽章。一昨日に練習した残りの箇所を、ゆっくりと練習した。その後は、チャリンコを飛ばして、娘のバレエを観るために、浦安市の文化会館へ・・・演目は、チャイコフスキーの「眠れる森の美女」全3幕(なにやらチャイコフスキーに縁がある1日だ)チャイコフスキー:白鳥の湖,くるみ割り人形&眠れる森の美女娘の出番は、第1幕の妖精の群舞に、第2幕の冒頭に登場する村の娘たち。ただ踊るだけでなく、お芝居的な動きもするようになって、ずいぶんとバレエダンスらしくなってきたもんだ。面白いもので、これくらいの世代の子たちの演技が、一番見ごたえがあるんだよねもう少し上の世代の子たちになると、体格が賛助出演のプロのダンサーたちに近いせいだろう。うんと上手に踊れるようになっているはずなのに却って、プロの連中との差が歴然としてしまって、要するに、客席から見ていて演技が「イタイ」のだそんなことを思っていると、ふと、アマチュアヴァイオリニストである自分をふり返ってみる。私も、好んでプロの演奏家と組ませていただくことが多い、少し「背伸びした」アマチュアである。そのことで、「イタイ」演奏と感じさせてしまったならば、お客さんにとって苦痛以外のなにものでも無いだろう。日々怠らず、精進しつづけなければ・・・と、決意を新たにしたところである。
April 20, 2009
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私が地道に続けている「座談会レポ」の地区内への配布。その効果を少しだけ実感したエピソードを紹介させていただく。我が地区内に建つ、一番新しいマンションはめちゃめちゃセキュリティが厳しくて、防災センターで、正式に許可を受けている者でなければ集合ポストに近づくことすらできない。つまり、「不在にしているから、ポストに入れておいて下さい。」ってことが出来ないマンションというわけだ。これでは、住民にとっても、不便を感じることも少なくないだろうに・・・そういうわけで、一昨日の土曜日に我が家で開催された座談会のレポートも、翌日曜日の代配(正規に入館を許可されている)の時にしか、このマンションのポストに投函するチャンスが無い。というわけで、座談会が終了してすぐに、その日のうちに速攻でレポートをまとめ上げたわかだが、そのことで、自分でも気づかないうちに、翌朝の早起きへのプレッシャーが強くなっちゃったのかな?うとうとしたと思うと、ハッと目が覚める・・・の繰り返しで、眠れぬ夜を過ごしてしまった。せっかく、昼間のうちに楽器の練習をたっぷりやって、早めに寝床に入ったというのに・・・意味無いじゃん!でも、絶対に事故を起こすわけにはいかないと、しっかり気合いを入れて、代配は無事に済ませのだが、結局、その後が長~い2度寝になってしまって目が覚めたら午前10時半・・・やばい!午後は娘のバレエの発表会があるから、午前中しか、座談会フォローの家庭訪問に回れないぞ!速攻で朝飯をカッこんで、出かけましたよところが、体も頭も目が覚めていないもんだから、せっかく壮年の部員さんが玄関先に出てきてくれても、座談会レポを手渡すだけで言葉が何も出てこない・・・でも、不思議なこともあるもんで、いつもは、こちらからいろんな話を振っても、バーベキュー大会の話のときすら、なかなか話に食いついてくれなかったある壮年が、こっちがだまってボーっとつったっているもんだから、先方のほうでレポートの文面に目を止めてくださって、「これって・・・ああ、前にご連絡いただいていたのを、 実際にやったって話ですね。 ん?・・・この副本部長さんのお話は・・・ へえー!、インドにも大学ができたんですか?」てな具合に、珍しく食いついてくれたのである無駄の積み重ねに見える作業でも、継続していくことで、こういうきっかけが生まれたりするんだから、まずはやってみることが大事だなぁと・・・ちょっと自信を深めることができた、家庭訪問だった。昨日お会いできなかった人や、壮年以外の世帯へは、今晩ゆっくりと配布させていただこう。
April 20, 2009
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昨日、我が家で行われた地区の座談会は無事終了した。いつもは、同じマンションの角部屋の広いお宅が会場なのだが、フローリングをリフォームする工事が入るとかで、同じマンションの中でも、平米数としては、平均値よりもやや狭めという我が家が会場になった。なので、歌伴奏のピアノの練習もさることながら、一番大変だったのは、会場設営?というか、部屋の模様替えだったのだ。作業台?会議テーブル?って感じの、重くてでかいテーブルを端に寄せたり、リビングのあちこちに散らばった様々な生活アイテム、譜面台とか扇風機とかを別の場所に移動したり、てんやわんやであるでも、その甲斐あってか、おかげさまで参加者には広々と座っていただけたようで、生演奏(っつっても電子ピアノだけど)で歌う合唱は、いつになく気合が入ったと思うし日々の活動のいろいろなエピソードも語られて、座談会は、大盛り上がりのうちに閉会することができた。これを毎月となると、ちょっと考えてしまうが、たまには我が家で地区座談会というのも良いかもしれない。あとは、壮年の活動家がもうちょっと増えてくれると、さらに盛り上がると思うンだけどなぁ。それをやるのは私の使命ってことなんだろうけど、なかなか難しいっすよ・・・以下は余談・・・座談会終了後は、「ふしぎ発見」を視て、さらに、ヴァイオリンの練習で、チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」の第2楽章のフィナーレの手前の4つほどのバリエーションを超スローテンポで練習した。派手派手なフィナーレと比べると、譜面づらは、そんなに複雑な書き方ではないので、ついうっかり、大雑把に弾いてしまいがちなんだけど、ちゃんと弾こうと思うと、これが以外にデリケートな技術が要求されるもんで、丁寧にゆっくり練習する手順は絶対不可欠なのだ。で、「ふしぎ発見」の新アシスタントを勤める、女子アナの出水麻衣さんすっかり馴染んだようで、なかなか良い感じであるこの番組を視る、新たな楽しみが出来たねすいませんね。話がアチコチにト飛んでしまって・・・にほんブログ村
April 19, 2009
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今日は、午前中は「紅の歌」の歌詞カンペ作り。午後からは、座談会でのピアノ伴奏を念頭においてのピアノ練習・・・のはずだったが、「紅の歌」と「花」の伴奏の練習は、ほんの2~30分ほどで終わらせて、後は、モーツァルトだとかベートーヴェンだとか、クラシックものの練習に気合が入ってしまった。3時間くらいぶっ通して練習していたかなぁ。久しぶりに、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」を、全楽章通したりもした。おかげで、まだ昔のスタミナは戻っていないもんだから、練習を終えたら、肩こり&筋肉痛になっちゃったけどね。でも、夏の「あんさんぶるおとまつ」コンサートでは、ピアニストおとまつの再デビューを予定しているから、これくらいの本格的な練習を、今後増やしていかなきゃいけないと思っている。ちなみに、歌伴奏の練習のほうも、急遽「紅の歌」のキーを半音下げる決断をしたりと、それなりに神経を使って、入念な準備をしたつもりだ。そして、夕方からは・・・楽器をヴァイオリンに持ち替えて「ながら」練習した。「序奏とロンドカプリチオーゾ」の序奏の部分に絞って、こちらは1時間半くらいやったかな?なかなか有意義な練習ができたと思う。ところで、ながら練習の友はいったい何だったのか?実は、やっとこさ借りてきた「20世紀少年」である。俺、この原作の連載開始当初は、読んでいたはずなんだけど、「こんな話だったっけ?」って感じでチンぷんかんぷん・・・でも、面白い!さすが浦沢直樹原作って感じである。自治会の子どもたちにリクエストされてわかんなかった曲も、「ああ、これのことね」ってわかったと思うし・・・でも、これをヴァイオリンで弾けってか?いや、弾けなくはないんだけどね。そんなにいい曲かね?コレ?私自身は、あまりピンと来ない曲なんだけどなぁ。
April 18, 2009
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おかげさんで、今日はだいぶ体調が良くなった昨晩は、ホント「うーキモチワルぅ・・・」な体調だったもんねぇでも、「眠い」わけではなかったもんだから、ヴァイオリンの練習はちょっと頑張ってしまったのだ。ちょっと無茶はしちゃったけど、おかげで、ひさしぶりに、「序奏とロンドカプリチオーゾ」の、練習らしい練習ができたって感じだこの曲って、どこを取り出しても、練習をし始めれば、何十分でも、何時間でも時間をかけたくなるような、パッセージのオンパレードである。なので、その日その日でポイントを絞ってやらないと、結局、何日もかけたワリにどこも上達していない・・・・なんてことにもなりかねない、デンジャラスな作品だだから、今日はここからここまで、と決めたら、その箇所を徹底的に反復するのが得策である。というわけで、昨日は、「ロンド」に入ってから、2つの主題の後に出てくる、長いリコシェのパッセージを2度繰り返すあたりから、もう一度、第1主題に戻ってくる手前の音階までを、およそ1時間程度・・・・本当は30分くらいで切り上げて、残り1時間は、チャイコフスキーのトリオをさらうつもりだったが、ついうっかり「ロンカプ」にのめり込んでしまって・・・チャイコを練習する時間がなくなっちゃったピアノの練習もサボっちゃったし、今日は、その分を絶対取り返さねば
April 18, 2009
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あまりにも体調がゲロゲロだったので、今日も、残業はそこそこに退勤させてもらった。で、帰ってすぐ寝ればいいわけなんだけど・・・つい、夏のラスベガス旅行で観る予定のショーを、さらに2つも、頑張って公式サイトで直接予約してしまった。いやあ、頑張ったなあ→俺まず1つめは、ベネチアンホテルで上演されているミュージカル、PHANTOM THE LASVEGAS SPECTACULAR(オペラ座の怪人)ミュージカル不毛の地といわれるラスベガスで、オープン当初は苦戦を強いられていたようだが、最近の旅行パンフレット等をみると、入手困難度が、かなり高くなっているのだ。こちらは、なんと料金的には上から3番目のカテゴリーだが、2階席中央(PARTEREE)の最前列が取れた。これが来日興行であれば、間違いなくS席だろうね。それから、娘が一番楽しみにしている、シルク・ドゥ・ソレイユがMGMグランドホテルの常設シアターでロングラン中の「KA」(カー)ラスベガスの予約サイトは、座席のカテゴリーは選べるけど、座席指定はシステム任せというのがほとんどで、実は、ここ何日も座席をサーチし続けているのだが、システムが「最も良い席」として出してくる席が、何度試みても、1回中央最前列になってしまう。上演中、ずっと見上げっぱなしに近い座席である。で、さすがにこれだけは手数料を払ってでも、席の希望を伝えられる、チケットエージェンシーを利用しようかと思ったのだが、一応、うちの奥さんと娘に相談してみたら。娘「一番前でもいいよぉ!」奥さん「フンフン・・・(うなずきながら)」へえぇ~、一番前でもいいんだそういえば、前回の鑑賞のときは、全体が見やすいように少し舞台から離れた席だったしね。今回は最前列の迫力を味わってみるかね?ということで、最前列をゲット。実は、このショーの場合エージェンシーを通すと、どこも大人料金と子ども料金の区別が無いんだけど、公式サイトで申し込むと、子ども料金があるのよ。そういう意味では、このショーの直接予約が、経済的な恩恵は一番大きいかも・・・?ともかくこれで、今年の夏のラスベガスで見る予定のショーのうち、入手困難とされるチケットは全てゲットできたことになる。あとは、カードの引き落としが一気に来ないように、少し時間差をつけて予約しても十分間に合うだろう。というわけで、寝ます。おやすみなさーい!にほんブログ村
April 17, 2009
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ふと気付くと、もう2か月近く、劇場で映画を観ていなかった。もちろん、忙しかったからだし、今も引き続き忙しい。でもね、そうは言っても我慢の限界ってのがあるじゃない?というわけで、昨日は残業をかなり強引に切り上げて、久しぶりにシネマイクスピアリに行ってきたそして、疲れもたまっていることだし、あまり気合いを入れずに鑑賞できるものがいいと思い、相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」を観ることにした。うん、なかなか面白かったですよ米沢守という人物の、意外な一面を垣間見せつつ、それらのエピソードが、今作の事件に向き合う米沢の動機を形成する、重要なファクターになっていたりして。また、彼が特命係に肩入れする理由についても、これまでは想像の範疇でしかなかったものが、この映画で明確になったような気がするし・・・でも、突っ込みどころも満載である鑑識の米沢君の、知られざる私生活を覗き見する程度の、ごくごく軽い気持ちで観るのが正解だろうね。映画としての出来栄えは・・・うーん、シリーズ人気に乗っかって、安上がりに儲けちゃおうってのがアリアリ・・・とは言い過ぎだろうか?それにしても、主演の六角精児について、私が思い浮かべるのは、ドラマ「Ns'あおい」で、石原さとみが演じた看護師の「ひいきだ!」が口癖の担当患者さんとか、家の賃貸借の仲介業のCMで、踊っていた彼くらいしか思い浮かばないのだが、相棒シリーズを通して、ずいぶんとブレークしたもんだ。残念なことに、私自身は大いに楽しんでいるつもりなのに、映画の途中で眠くなっちゃったんだよね。疲労の蓄積が半端でなかったらしい。映画鑑賞の後、夜の11時半には帰宅したのに、その時点でもうフラフラになっちゃって・・・10分間だけヴァイオリンをさらうのがやっとだった。今朝は、6時間近くも寝たのに、起きあがるのに七転八倒。どうにか仕事には出て来たものの、超ダルダルまいったなあところで・・・予告編やチラシを見ていると、綾瀬はるか主演の「おっぱいバレー」が面白そうなんだけど、窓口で「おっぱいバレー大人1枚!」って、ちょっと恥ずかしくない?シネマイクスピアリの窓口のお姉ちゃんに、それを復唱されると、よけい恥ずかしさ倍増な気がするし、はなからあきらめてレンタル狙いかなぁ?にほんブログ村
April 17, 2009
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国家公務員のボーナス減額は、いつぞやの、通勤手当を6か月定期ベースに変えたときのように、現与党としては、次の総選挙をにらんで、おそらく、是非ともやり遂げたい政策であろう。だから、もはや自分の身に飛び火するのは間違いない。そういう前提で物事を考えていこうと思う。ただ、やばいやばいと恐れおののいていても仕方無いので、ちまちまと節約策を考えたり、実行したりして見た。まずは、夏のラスベガス旅行無料航空券やらPEX航空券やらを既に発券済みなので、今さら取りやめにはできない。やめれば何万円ものキャンセルチャージがかかってしまう。なので、旅の中身を変えて予算を削ることにしたリビエラホテルでやっている「ICE」という、アイススケート&アクロバットによるショー。出演者のロシア人女性が美人揃いと評判で、是非この目で確かめたいと思い、鑑賞予定だったが、私以外の家族の興味が薄そうなので観ないことにした。これで、チケット代の予算を減らせるのが1つ、さらに、リビエラホテルは、今回宿泊するエクスカリバーからは、訪問予定のホテルの中で最も遠い場所にあるそこに行かないことにすると、行動エリアが狭まるので、移動に係る費用の節約にもなるという寸法だ。そして、英語が大の苦手な私は、いつもショーチケットの手配を、手数料を払ってでもエージェンシー任せにしてきたが、今回初めて、オフィシャルサイトからの直接予約に挑戦した。そう「挑戦した=過去形」である。「挑戦する」と宣言して、失敗したらカッコ悪いでしょ?マンダレーベイホテルの「ライオンキング」を、「チケットマスター」で申し込んだのである英語の解読に悪戦苦闘するうちにタイムアウトになって、何度もやりなおす羽目になったが、どうやら外国人向けのWill Call(チケット現地受取)で、予約に成功したようだめちゃくちゃ疲れた・・・でも、これで30ドルほどの節約になったはずである。あと1つくらいは、直接予約にチャレンジするつもりだ。それと、9月に花巻で行われる宮澤賢治祭。休日の高速道路割引の恩恵を目いっぱい活用する・・・つまり、片道6時間以上の道のりを、自家用車で行くエコロジーには逆行する行為だが、背に腹は代えられない。本当は、現地での宿泊もキャンプ場にしたいくらいだが、残念ながら、賢治祭のイベントが終了した後だと、大抵のキャンプ場の門限にひっかかりそうなのだ最後に、8月末の「あんさんぶるおとまつ」のコンサート出演者謝礼というデリケートな経費をいじろうかなと・・・具体的には現物(チケット)支給分の割合を増やすことを、相談させていただこうと考えている。
April 16, 2009
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日曜日から痛めていた背中と腰のハリがとれたので、昨晩から楽器の練習を再開した。まずはピアノ。モーツァルトのピアノ協奏曲の第3楽章の前半を、ゆっくりしたテンポで練習したあと、週末の座談会に備えて、愛唱歌「紅の歌」と、ブロックの合唱コーナーで歌う、滝廉太郎の「花」の2曲をちょろっと練習してみた。(合唱といってもぶっつけ本番の余興なんだけどね。)「花」は、我がブロックの皆さんは、本当のど素人さんなので、メロディーのガイドがなきゃ自信もって歌えないだろうし、原調のG-durではキーが高すぎるだろうし・・・とまあ、いろいろ考えながら、F-durに転調したり、メロディーラインを鳴らしたりと、適当にアレンジを加えながら練習。概ね、こんな感じでイケそう、という構想は固まった。「紅の歌」は、基本的には、いわゆる軍歌調でイケてしまうのだが、「ああ暁鐘を~」の2メロあたりは、少し情感豊かな感じに雰囲気を変えてみたいところだ。まあ、細かいところは本番中の閃き次第ということで。そして、鍵盤を全力でぶっ叩いても、腰にも背中にも違和感を感じなかったので、それに気を良くして、引き続きヴァイオリンの練習も再開した。とりあえずは、軽い基礎練習の後、チャイコフスキーのピアノトリオの第1楽章に取り組んだ。いよいよ、この夏の「あんさんぶるおとまつ」ピアノトリオのコンサートに向けて、本格始動・・・と行きたいところなのだが、これから決算のため残業続きになるので、しばらくの間、練習時間の確保と体調の管理という、なかなか両立しづらい課題と向き合わなきゃいかんのだ。まあ、仕事を持ちながら音楽活動だからね。いろいろと葛藤が多くなるのは仕方ないことだ。にほんブログ村
April 16, 2009
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ゆうパークおごせに、予約の電話を入れたら、すぐに確認書やら、パンフレットが送られてきた。ここは、どうやら日帰り入浴リゾートがメインらしいあまりよく調べずに、大子のグリンヴィラみたいに、管理棟にお風呂があるという程度に思っていたけど、ちょっとした健康ランドのような立派な施設である。最寄り駅からの無料送迎バスもあるし・・・むしろ、どちらかというとキャンプ場のほうが併設か?キャンプ場の名前は「リトル・インディアン・ビレッジ」その名に相応しく常設のインディアン・ティピが5張ある。えっ?ウェブサイトにはそんなもん紹介されていなかったけど?おっかしいなぁ・・・そこで、もう一度ゆうパークおごせのページをよく探してみたら、キャンプ場のパンフレットのPDFデータが貼り付けてあった。ダウンロードすればティピの存在も載っていたわけだ。でもやはり、それ以外にもサイトの情報は古いみたいだぞ!というのも、サイトの情報ではフリーテントサイトが17区画なのに、パンフレットでは6区画になっている。つまり、もともとフリーサイトだったところを、一部インディアン・ティピのサイトに改装したってことでしょ?入浴施設のほうは最新情報がアップされているようだから、キャンプ場の更新が二の次になってると言われても仕方ない。インディアン・ティピの利用料金はログハウスの半額以下。やはりホームページのほうで紹介すべき情報でしょう?とはいえ、だから我が家もティピに変更するかとなると、ちょっと微妙かな?インディアン・ティピにも心惹かれるものはあるのだが、テントそのものだけのサイトなので、リビングスペースを確保するにはタープが必須である。この際とことん手をかけないキャンプにしようと思うので、やっぱ、このままログハウスでいいやにほんブログ村にほんブログ村
April 15, 2009
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なんかいやなニュースが流れているなあ。国家公務員の賞与の減額の臨時勧告が出そうな状況。前にも日記に書いたけど、私の職場は、もともと国の出先機関だったから、中央官庁組と比べるともともと給料が安かった。つまり公務員の給与の平均を下げる役割を果たしていた。そこを機関ごとリストラして非公務員化したことで、相対的に中央官庁の給与が高いことがバレてしまい、数年前に大幅な減給改正が行われたのだ。その際、もともと安月給だった我々も巻き添えで減給されて、今日に至っている。で、同じように公務員の賞与が下げられると、うちの職場ににも飛び火するのは間違いない。これで、さらにボーナスも下げられたら、果たして住宅ローンを払っていけるんだろうか?定額給付金なんて軽く吹っ飛んじゃうんじゃないだろうか?ちょうど住宅ローンを組んだ頃が、私の給料のピークだったというのも、なんとも皮肉なものである。せめて、夏のラスベガス旅行と、「あんさんぶるおとまつ」の本番は死守したいが、9月の賢治祭は、中止も視野に入れておいたほうが良いかも?それよりも、自治会役員を退いただけでなく、自治会そのものから姿を消すことになるかも?うーむ、なんとも不吉なニュースだ。にほんブログ村にほんブログ村
April 15, 2009
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うちの職場は西武園と提携しており、福利厚生の一環として、西武園ゆうえんちの、「ファミリーパス」というのが配布されるただし数に限りがあって、毎回申し込み数が、配布の枚数を上回るので、基本的に抽選となるのが常である。もともと「ループスクリューコースター」以外には、大して心惹かれるアトラクションも無いし、使用期限も切られているなかで計画するのも面倒だし・・・そんな理由で、我が家は申し込んだことすら無かった。しかし、世の中は不況のまっただなかであるタダでもらえるものならと、ダメ元で申し込んだところ、なんと、家族3人分のパスポートが見事当選というわけで、西武園行きを計画しているのだが、そのためだけに日帰りで往復するのも、イマイチ盛り上がりに欠けるような気がする。ならば、この際キャンプを絡めてしまおうよ。ということになったのだが・・・所沢近辺のキャンプ場で、ヘタレな我が家の基準※を満たすところがなかなか無い。(※清潔&風呂あり、できれば施設充実の高規格)秩父まで足を延ばせば、良さげなところがあるが・・・で、考えた末、6月6日~7日の1泊で、「ゆうパークおごせ」のミニログハウスを予約した。7日に西武園に立ち寄ろうと思うのであれば、なるべく撤収に手間をかけたくない。その点ここのログハウスは、部屋にはマット付だし、デッキは屋根付きで、椅子&テーブルに加えてBBQコンロも備付だし、さらには、その気になれば食材も予約できる。つまり寝袋だけ持っていけば何とかなってしまう。そして、敷地内にお風呂屋さんもある今回の我が家のニーズにピッタリハマるでしょ?というわけで、ログハウスキャンプ&西武園ゆうえんちツアーが、決定したのである後は、夏場にも、1度くらいは家族でキャンプに行きたいのだが、この季節はいろいろオケやら室内楽やら本番も多いんだよね。うーむ・・・
April 14, 2009
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12日の集会所オープニングコンサートの打上げの後は、ヴィオラのかっちゃんと私で、我が家で反省会を兼ねて2次会をやったんだけど・・・なぜか、ビデオデッキのハードディスクに落しておいた、旧「メ・デタイナ・アンサンブル」の映像をさかなに安物のワインで盛り上がってしまった特に6年前に開催した、私の3回目のヴァイオリンリサイタルの後半で演奏した、シューベルトの「死と乙女」は、聴きごたえがあって、自分たちの演奏の映像にエキサイトしてしまった。その第4楽章をネットにアップする計画を打ち明けたところ、かっちゃんも「今やれば、もっといいものが出来るけどね」といいつつも、賛成してくれた。それにしてもこの演奏、聴けば聴くほど、アマデウスカルテットの「死と乙女」に影響を受けている。そう、かっちゃんも私も、彼らの「死と乙女」に衝撃をうけ、ああいう演奏をしたいものだと、あこがれた世代なんだよね。チェロのMさんも、この演奏の後にお会いした時にはあのシオトメ(彼らの業界にありがちな略語ですな)は、本当にご機嫌な本番だったと、よく述懐されていた。最近、私なんかよりも、はるかに上手なメンバーと、「死と乙女」を演奏する機会があったそうだが、あの時のようにはなかなか行かないものだと、不満を漏らされていたそうである。6年前は、4人ともI氏の楽器で本番に臨んだんだけど、もしも、同じメンバーで、そして同じ条件で、再演のチャンスを作れるようならば、その時は是非、地元浦安で開催したいものだと思う。シューベルト:ピアノ五重奏曲≪ます≫ 弦楽四重奏団第14番≪死と乙女≫その後、だいぶ酔っぱらったところで、集会所オープニングの映像も視てみたが・・・ところどころ大チョンボはあったものの、なかなかいいコンサートになっていたように思う特に、「ホテルカリフォルニア」と「粉雪」が、ようやく、狙い通りのサウンドが出せたという感じで、編曲についても、一定の成果を実感できたことはよかったと思う。ただ、途中で誰かが三脚に接触してしまったらしく、全10曲のうち7曲は、私はカメラアングルの外になってしまったまあ、それはそれで安心して見ていられる映像なので、個人的には楽しめちゃったんだけどね
April 14, 2009
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集会所オープニングイベントは、最後の弦楽四重奏コンサートをもって全て無事終了し、引き続いて、出演者を交えての役員の打上げが行われた。この打上げにはサプライズイベントがあって、第2期から4期連続で役員として携わってきた私と、もうひとかた、自治会の立ち上げに尽力して、集会所の建設要望等でもいち早く市への働きかけをして、今回の建設にこぎ着けた、前副会長でもあるAさんの、2人がこのイベントを最後に役員を退くにあたり長年の功労に対する感謝をこめた、花束の贈呈があった。私の「功労」は、主に音楽のことなのだが・・・Aさんは、この方がいなかったらうちのマンションの自治会の発展は、何年も遅れていただろうというまさに功労者である。これまで共に役員として頑張ってきた役員の皆さん、一人ひとりが、コメントをしてくださったのだが、Aさんは、もう感極まってしまって・・・涙、涙だった。そしてこの日の演奏に対する感想も含めて私に対するコメントのいくつかを紹介すると、前会長、私は、本当に飲むだけの会長で、全ての土台はAさんとおとまつさんが作って下さった。おとまつさんのコンサートは他のマンションには無いもので、本当にうらやましがられている。現会長アンコールの「粉雪」では、何人もが目を潤ませていた。私たちの世代はみな社会でいろんなことのある世代だから、自然とあのせつないメロディが心にしみるのだろう。(そう、アンコールはレミオロメンの「粉雪」でした。)また、新しい副会長に就任したOさんは、私は、小学校のときから音楽が苦手で、カラオケも嫌いで、自分の人生にとって音楽は無くても良いものだったが、おとまつさんと出会ったことで、こんな風に音楽を楽しめるようになった。少し自分の人生が変わったような気がする。ある役員心の琴線にチャラーン!ときちゃったんだね。また、新会長の奥様、実は、うちの娘が成人式の日に、おとまつさんには、我が家で娘のためだけにヴァイオリンを弾いていただいた。そのことは娘の宝物になっている。と、秘密のエピソードを暴露。成人の日の演奏のことをみんなが知ってしまったので、今年は、リクエストが増えるかも知れないよ・・・なんてことをいう方もいらっしゃった。他にも、おとまつさんのヴァイオリンを聴けることだけでも、このマンションに住んでよかったと思える。等々・・・過分なお言葉を頂戴した。たぶん、うちのマンションの住民で、このブログをご覧になっている方はいらっしゃらないと思うが、皆さんにそうやって言っていただくことで、私も大いに元気をいただき、次への糧になっています。まさに演奏家冥利に尽きる経験であると思います。本当にありがとうございます。にほんブログ村
April 13, 2009
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昨日、我がマンション自治会の集会所が正式オープンし市長の出席の下、鍵の引渡し式が行われ、引き続いて、住民向けの施設紹介を炊き出し実践を兼ねて、オープニングイベントが行われた。その最後を締めくくる形で開催された、「あんさんぶるおとまつ」による弦楽四重奏コンサートは、40席ほどの会場に立見が出るほどの盛況のうちに、無事終了することができた。今回のプログラム・・・マジでハードだったアンコールを含めて全10曲、以前に、大学の後輩のmiyakatsuさん編曲してもらった、冒頭の「ミッキーマウスレビュー」序曲は、比較的気楽に弾ける楽譜であったが、2曲めのモーツァルトの弦楽四重奏と、3曲目以降の私の編曲によるプログラムは、本当に弾くのが大変で・・・何度か日記に書いてきたとおり、私の編曲の基本姿勢は、「いかに再現するか」である。再現性を高めるために、徹底的に凝るもんだから、音は多いし、1人何役もこなさなきゃいけないし、と、演奏者泣かせの編曲になってしまいがちである。そこへ持ってきて、今回は、過去のマンションでのコンサートでとり上げた曲の中から、特に「良さげな編曲」を集めてしまったもんだから、超ハードなプログラムのオンパレードになってしまった。どっかに1つくらい気楽に弾ける曲を入れときゃよかった。うかつだったなぁ・・・そんなわけで、当日リハだけでやるには、あまりに無謀なプログラムだった。にもかかわらず、出演者の皆さんは、本当によくやってくださった。本番が終わったら、私自身も含めてフラフラ・・・なんとなく、足腰にきちゃったという感覚は持っていたが、今朝になって、起き上がれなくなるとはさすがに思わなかった。背中と腰が張っちゃって、動けないんだもん。いやあ、参りました。疲れが一気に出たってのもあるんだろうけど、だんだん無茶のキかない体になってしまったなぁと・・・終了後の打上げでは、関係者の皆さんから、有り難いコメントをたくさんいただいた。手前味噌になるのを承知で、次の日記で、そのあたりのことを書き残しておこうと思う。これからの活動の励みになるからね。
April 13, 2009
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本日、いよいよ、自治会集会所オープニングコンサート当日を迎えた。10時に、私以外の3名は駅に集合するので、もうしばらくしたら車で迎えに行くのだが、その前に、リハーサル会場となる、マンション内の、フィットネススタジオのセッティングをしておねば。リハのできる時間は、正味で2時間半くらいかな?けっこうタイトだよね。いつもは、16時とか17時スタートの本番が多いから・・・15時スタートってのは、ちょっときついものがある。ヴィオラのかっちゃんからは、メールで「このプログラムで当日リハのみってのはすごくない?」なんてメールが来てしまうし・・・まあ、不安材料は常にあるものさ。ともかく精一杯、全力を尽くすのみだ。にほんブログ村
April 12, 2009
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現在のマンションに入居して間もないころに購入した、我が家の電気フライヤーが、ついに逝ってしまったそこで、買換えましょう、となったわけだが・・・以前のものが、1万円位で購入した1.8Lタイプなので、同様に1万円以内の製品をネットで検索すると、現在、この値段の主流は1L~1.2Lなんだね。で、さらにその上となると、2Lになっちゃうのだ。まあ、普通の使い方なら1.2Lで十分だろうから、迷うことは無いのだが、実は、うちの奥さんが作る鳥の唐揚げなんだけどね、実家のお母さんからの直伝の味付けが良いらしく、マンションの自治会役員の飲み会への一品持ち寄りなどで、とっても評判が良くて、大人気なのだ。で、昨年はついにお友達にそそのかされて(もとい後押しされて)、自治会秋祭りで、唐揚げ串を売るところまでエスカレート。たぶん今年もやることになるらしい?てなことを考えると、1.2Lタイプでは、模擬店での販売用途には、いかにも役不足である。というわけで、今までもよりもさらに油量の多い、2Lタイプを購入した。ちと、油がもったいないように思うが、目の細かいザルなどで濾せば、何度でも使えるようなので、それならば、むやみに油を無駄にすることもないだろう。とりあえず無事に納品されたので、今は、新フライヤーでの初揚げ物を楽しみにしているところだ。サン株式会社 電気揚げ物器 クリーンフライヤー DF-535Tにほんブログ村
April 11, 2009
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今朝は、週末代配を奥さんにお願いして、少し寝坊させていただいた。そのかわり、午前中のヒヤリハットとS長会には、地区を代表して私が参加した。昨日の時点では、土曜の日中に会合なんかやるな!と、ブーたれていた私ではあるが、出てみれば、笑いの絶えない楽しい会合で、なんだか元気をもらえてしまうのが、妙に癪にさわるそして、午後は、途中ピアノの練習をして気分転換をはかりつつ、明日の集会所コンサートでアンコールに演奏する予定の、ある曲の弦楽四重奏アレンジを、こつこつと、プリントミュージックでデータ化する作業を行ったそして、つい先ほど、なんとか全てのデータ入力が完了したせっかくなので、パソコンで鳴らしてみると、バランスが極めて変ではあるが、なかなかカッコいいではないか。バランスのほうは、アコースティックで演奏すれば、イメージどおりのサウンドになるハズだなかなか、日頃から継続してこういう作業をやっていられないのだが、こういう機会をうまく捉えて、作業を進めて、マイ電子ライブラリーを増やしていけたらと思う。
April 11, 2009
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昨日の元上司との飲み会は、18時過ぎに始まったのだが18時30分までが、生ビール半額タイムってことで、まさに駆けつか3杯という感じで、生ジョッキ3杯を、ほんの20分ほどの間に、立て続けに流しこんだもんで、いきなりハイペースに・・・しかも、みんなほとんどつまみを頼まない人たちである。この日の顔ぶれのなかでは、ぺーぺーの私は、抜け駆けして好き勝手につまみを頼むわけにもいかず・・・こういう飲み会は苦手だなぁ。そんなわけで、しこたま飲んで帰途についたので、東京駅ではあやうく寝過ごして折り返しそうになったり・・わりとしっかり酔っ払った状態で帰宅した。そんな状態ではあったが、本番が近づくと、不思議と気力が充実するのか?集会所での弦楽四重奏コンサートの楽譜のデータ化も、少しだけど、作業を先に進めることができたし、40分くらいは、ヴァイオリンを練習することもできた。我ながら、よくやるもんだと半ば自分でも呆れてしまう。でも、ここ3日間はサンサーンスの「ロンカプ」と、チャイコのピアノトリオは手付かずになっている。今夜はなんとかして、そちらの練習もやるつもりだ。
April 11, 2009
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昨夜のヴァイオリンの練習メモ。今週末正式オープンする自治会集会所のこけら落しとなる弦楽四重奏コンサートの、残りの曲の譜読みを行った「恋は水色」以前に「ワインと弦楽四重奏」という企画で弾いた曲だが、こんなに難しかったっけか?フィンガリングをよくよく確認。ポジショニングを間違えると大事故につながりそう。「キューティーハニー」これはもう、出だしのリズムに尽きるっていうくらい、最初が決まれば後はなんとかなると思う。「ホテル・カリフォルニア」これも「ワインと弦楽四重奏」で弾いた私の力作アレンジ。実は、歌が終わった後の最後のツインギターが見せ場である。れんこちゃんとハモるのが楽しみな箇所だ。「TSUNAMI」ともかく、私の出番まで走らせないように十分に注意していただく。走ってテンポアップしちゃうと、私が登場するときには、美味しい旋律では無くなっちゃう。くどいようだが、こういうプログラムほど、個人練習では正確さ命である。なので、それぞれの作品を、ゆっくりとリズムや音程を確認しながら譜読みしたので、全部終わったら、1時間を越えていた。まだ、アンコール予定曲をさらっていないのだが、体調と相談して、この辺で切り上げることにした。で、買ったばかりのチリワインをチビチビやりながら少しばかりくつろいで、風呂入って寝たわけだが、なのに今日、学内の行事に昨年退職した元上司が来ることになり、終了後、お世話していただいた元部下を結集して、飲みに行くことが急きょ決まってしまった。さらに、明日の土曜日もは、午前中急な地区の会合が入ったし、(ていうか、土曜の日中に会合を入れるな!)練習を最優先すると、楽譜の電子データ化なんて、やってる暇なさそうだなぁ。にほんブログ村
April 10, 2009
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携帯キャリアの無料メールサービスを使って、こんなメールが届いた。From 09012191499サイト未納料金があります。本日18時迄に連絡なき場合、法的手続きを取らせていただきます。(株)JUST 0120-706-732よくある違法請求、架空請求、振り込め詐欺の類だが、無料メールサービスを使っているところが、元手がかからない上に、0000000000~9999999999までの10桁の電話番号を、なんらかのシステムを使って入力して発信すれば、実質、そのキャリアの全ての携帯電話に、無差別に送りつけることができるという、極めて悪質な手法である。つい、怒りにまかせて、「てめー、このやろうー、通報してやる・・・」って返信してやりたくなるが、(って俺だけか?)それはしてはいけない。わざわざこちらの個人情報を教えるようなものである。警視庁のホームページで情報収集をしているから、即、こんなんきましたって書きこんでやった。くれぐれもご注意を!
April 10, 2009
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昨晩は、地元で記念の地区部長会ってのがあって、残業もそこそこにダッシュで退勤内心、こんな平日の夜にこんな会合を設定しやがって・・・などとうそぶきながら駆け付けたんだけど。でも、元気がもらえていい会合だったと思う。帰りに会館のすぐ近くのオーケーストアでお買いものさっきまで幹部席に座ってた壮年の連中が、おそらく、奥さんに頼まれたんだろうね。買い物かご下げて、右往左往しているのを見ると、そのギャップになんだか笑えるで、私はと言えば、奥さんに頼まれた卵を買って、80円のペプシネックスをちょっとだけまとめ買いして、この時点で、一応用は済んだんだけど・・・レジに向かう時に、うっかりお酒コーナーを通過。衝動的にチリ産の赤ワインを購入してしまった。フルボトルで600円ほどの安物だけど、これがなかなかイケるんだよね最近のマイブームと化している。「忙中閑あり」ってのも大事だと、自分に言い訳しつつ、おつまみ用のコンビーフも購入、最近、これにちょっとマヨネーズをかけると、赤ワインと良く合うことを発見して、「切れてるカマンベールチーズ」とともに、常にきらさないように補充しているのだ。カマンベールはオーケー以外で買うと、安くても500円近くするのが、350円くらいだし、コンビーフも400円近い値段のものが、270円くらいで買えるし・・・と、会館そばのオーケーは、なかなか役に立っている。そしてたぶん、うちらの会合がこのスーパーに、けっこうな利益をもたらしているに違いない。にほんブログ村
April 10, 2009
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今年の夏休み、7月の終わり頃に予定しているラスベガス旅行そろそろ、その時期のショーチケットの予約受付が始まる。ファントム(オペラ座の怪人)とか、シルクドゥソレイユのパフォーマンスのように、旅行間際になると入手が困難になるショーについては、早めに動いてチケットを確保しておきたいそこで、ショーの休演日や曜日毎の開演時刻などを把握するため、滞在中の公演スケジュールを表にして整理しておいた。後は、その表に従ってホテルのサイトから直接、もしくはバイヤーのサイトから予約をするだけだったのだが、念のため、とあるショーのサイトから、練習の意味で、購入の直前段階までネット上で手続きしてみると、あれ?その日には公演が無いぞ!どういうことだろう?それもそのはず、曜日が1日ずれていたシステム手帳のリフィルは、1年前のものまでは取っておいているのでたぶん、間違って去年のカレンダーを見て、ショースケジュールの表を作っちゃったんだろう。やばいやばいというわけで、今度は曜日を変えて、もう1度、公演スケジュールを組みなおさねば・・・でもまあ、その結果、ラスベガスのあらゆるショーの中で、我が家が一番好きなシルクドゥソレイユの「KA」(カー)スケジュール組み換え前は、旅の中日あたりに観るしかないなと思っていたのだが、どうやら、このショーで旅の最後を締めくくることができそうである。それにしても、ガイドブックなんかに書かれているように、「そこそこ旅慣れてきた頃が危ない!」とはよく言ったもので、これまでにも、何度も経験したヒヤリハット。今の段階で間違いがわかって本当によかったと、胸をなでおろしているところだ。にほんブログ村にほんブログ村
April 9, 2009
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長文です。ご注意ください話が昨日の朝まで遡るのだが・・・・J-WAVEのTOKYO MORNING RADIO(ナビゲーター:別所哲也)の中にパワーユアモーニングというコーナーがあって今週のゲストは、花人(かじん)の赤井勝さんであるこの番組では、日々のインタビューを、「10秒の教訓」としてまとめ上げるのだが、昨日のその10秒の教訓は、「花は国境も越えるコミュニケーションツールになる!!」なるほどな、って思った。音楽隊出身のアマチュアヴァイオリニストである私は、音楽家としての座右の銘とも言える文章を思い起こした。その中のいくつかのフレーズを紹介すると、「音楽にもまた国境は存在しない・・・(中略) 世界共通の言葉であるからである。」あるいは、「古今を問わず、いずこの国も、いずこの民族も、 民衆が生き生きと立ち上がっていくときには・・・ (中略) 必ず偉大なる音楽となって現われ、その民族の、 大いなる前進のエネルギーとなってきたのである。」音楽も、同じく国境の存在しない芸術であり、花と同様にコミュニケーションツールになり得るだろう。だが一方で、民族の前進のエネルギーとなるとあるように、地域生、民族性といったアイデンティティに関わる要素が、作品の中に投影されることも多い。つまり作品レベルでは、「国境」またはそれに近い事柄が意識される場合がある。もちろん、花についても、限られた地域の生態系が育む植物もあるだろうし、「国花」として指定される花というものもある。だが、花それ自体は、そういう「環境」を選んで咲くのであって、(たとえ栽培されたものであってもそうであろう・・・)国境とか地域などとは完全に無関係と言ってよい。そういう意味では、音楽も含めた芸術全般以上に、「花」がボーダーレスなコミュニケーションツールと、位置づけられることは、とても合点がいくなと・・・SMAPの「世界にひとつだけの花」が、いつしか、「反戦・平和」ソングとして歌われるようになったことも、底流にあるのは、同じことなのではないか?もうひとつ思いだしたことは、音楽隊でヴィオラを弾いている、ある後輩のことである。彼は、いつの日か「花屋」になりたい夢があると言った。その理由をハッキリと訊ねたことはなかったが、音楽隊員としての文化運動の先に「花屋」があっても、なんら不思議のないことなのだと・・・番組を聴いて初めて、「音楽隊」と「花屋」が一本の線がつながったような、言いかえると、彼の夢に対して心から共感できたような気がしたのだ。問題は、音楽隊でも地域でも(たぶん家庭でも)彼が、あまりにも必要とされすぎてしまっていること。果たして彼は、いまでも虎視眈々と、その夢の実現のチャンスをうかがっているのだろうか?
April 9, 2009
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昨日は、昼休みも頑張って仕事して、残業時間を最低限ですませて夜の9時半頃に帰宅した。それから、ヴァイオリンとピアノの両方合わせて、練習を1時間くらいやったと思う。ピアノはベートーヴェンのソナタ「月光」の終楽章提示部を、スローモーションで・・・10分くらいかな・ヴァイオリンのほうは、専ら、4日後にせまった自治会集会所オープニングコンサート記念、弦楽四重奏コンサートに向けての練習をした。石川さゆり:「天城越え」TDLの「ミッキーマウスレビュー序曲」モーツアルト:ハイドンセット第1番「春」第1楽章いきものがかり:「ブルーバード」久石譲:「崖の上のポニョ」以上の5曲の譜読みがほぼ完了特に「天城越え」と「ブルーバード」の譜読みは、慎重に、丁寧に、そして正確にと心がけて行った。実は、クラシックよりも、こういうジャンルのほうが、正確さがより厳しく求められるんだよね。勘違いして、へたに「自由度」高く演奏されてしまうと、まったく聴けたものでは無くなってしまうのだ。だから、譜読みの甘い演奏家には、どれほど楽器そのものの腕前が優れていたとしても、お任せすることは出来ない。まさに「人を選ぶ」ジャンルと言って良いだろう。それなのに、今回弾いていただく他の3人には、ボランティア組織である自治会からの依頼ということで、いわゆる「お友達価格」で弾いていただくのだまことに、申し訳ないことである。せめて、楽しく弾いて、楽しく飲んでいただければと思う。で、昨晩の就寝は、日記で公約?した午前1時は少し回ってしまったが、久しぶりに5時間近い睡眠を確保できた・・・なのに、体調のほうは、今週に入って今日が最悪やっぱり蓄積した疲労の回復には、まだ足らないらしい。にほんブログ村
April 9, 2009
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わがマンション自治会の集会所オープンを記念する、弦楽四重奏のコンサートを週末に控えて、昨日ようやく、出演者に速達便で楽譜を発送した遅いって?いや、私以外の3人はプロとして場数を踏んでいるので、初見でも大丈夫なくらいだから心配はしていない。重要なのは、これで私も「抜け駆け」なしに、心おきなくコンサートの練習を開始できるということ。以前にも書いたと思うのだが、他のメンバーの手元に楽譜がまだ無いのに、自分だけ練習を始めることは気が引けてしまうので・・・もともと手書きで編曲した「ホテル・カリフォルニア」は、「プリントミュージック」での入力が無事終了しきれいに印刷されたものを送ることができた。ただ、確認のための臨時記号「ナチュラル」をソフトのほうで勝手に判断して消してしまうので、手書きで、表記する必要があったり・・・ボウイング記号は書き込めなかったり、等々、安物のソフトならではの問題点も多い。そこをカバーする作業はできないまま送ってしまったので、当日までに、書き込みを加えた楽譜を作成して、当日リハーサルの際に、再配布できればと考えている。それから、アンコールにと考えている曲の楽譜は、(終了後レポするので、曲目はその時明らかに・・・)初演時に、写譜ミスが多々判明したため、書き込みだらけの、とても見づらい楽譜になってしまった。なので、こちらの編曲も、本番当日までには電子化したいと思っているところだ。勝負は土曜日かな?昨年だったら、自治会の役員会があったので絶対無理だったと思うが、役員を退いた今年は、十分に希望があると思う。楽譜作成ソフト finale PrintMusic/プリントミュージックにほんブログ村
April 8, 2009
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私が仕事をしている課の事務室の窓の外には、樹齢何十年くらいになるのだろうか?40年は下らないと思われる、とても立派な桜の木が何本も立っている。おりしも、夕方から風が出て見事な桜吹雪となった窓の外を桜の花びらが舞う光景は圧巻ではあるが、せっかくの桜が散ってしまうのがもったいなくも思えて、なにやら切ない複雑な気持ちになる。それで、話題になったのが・・・桜吹雪と言えば、そう「遠山の金さん」である。うちの課も、いろんな世代の人が仕事をしているからね。自然と「あなたにとっての金さんは誰?」って話に・・・30代前半の女性職員は「松方弘樹ですねぇ」私より少し若いが、ほぼ同世代の課長は、「それはずいぶん最近だなぁ、俺は中村梅之介かな? 杉良太郎なんかもやっていたんだよ。」30代女性「いやあ、その辺は私はみてないですぅ。」なるほどねえ・・・他にも、橋幸夫、西郷輝彦、松平健など、意見は様々。私にとって印象深い金さんといえば、やはり、中村梅之介、杉良太郎、松方弘樹あたりかな。そう、確かに課長は私と同世代だと解るよね。確か、杉良太郎のヒット曲「すきま風」は、この番組のエンディングテーマだったあなたにとっての「金さん」は誰ですか?にほんブログ村杉良太郎の魅力 遠山の金さん~江戸の一ばん星~(DVD) ◆20%OFF!
April 8, 2009
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昨日の仕事中のこと一昨日私にさんざん苦情をぶちまけた件の教員が、本来の担当者を訪ねて、うちの事務室に来ていた。なんか、私相手にさんざんガス抜きしたせいか、いつになく穏やかな態度で(言葉はキツイんだけどね。)最後には、無事問題解決して笑顔で帰って行った。たぶん、いや間違いなく、俺の活躍あってのその結果だと思うぞ!(と、心の中で自画自賛)とまあ、ここまでは割と順調に仕事が進んでいたのだが、夕方になって急に腹痛が・・・さすがに、これは無理は禁物だなと思い、残業せずに帰宅したのだが、どうやら、平常時でも、どちらかというとお腹を下し気味なのが、寝不足のせいなのか、珍しく、ここ2~3日は便秘気味だったもので・・・ようするに、タマっちゃってたのが原因らしい。うちに帰って、出すもの出したらスッキリ(すいませんねぇ、話が変な方向に行ってしまって)で、バカだから、すぐヴァイオリンの練習を頑張っちゃって、しかも、そこで素直に寝てしまえば良いものを、ふと思い立ち、ビデオデッキのHDDデータの整理にとりかかり、2007年秋に開催した(古っ!)地域フェスタ「ふれあいコンサート」の映像を、自宅用DVDにダビングしたうえでディスクから消去・・・なんてことをやった挙句、トドメにピアノの練習を20分ほどせっかく早めの帰宅だったのに、就寝は午前3時。こういうのも貧乏性っていうのかなぁ今日はお休み!ってスパッと割り切るのが下手なんだよね。ここに宣言します!「今夜こそは午前1時までに寝るぞ!」今日は、ハウスのドリンク剤「メガシャキ」を買ってみたにほんブログ村
April 8, 2009
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大貫杏里さんの出演映画はおわっちゃったけど、次はバッチリ、舞台のお仕事が決まっています。是枝正彦の脚本・演出による「セレブ気どり」原作は、戯曲作家として名高いモリエールの、「滑稽な才女たち」である。そういえば、私も学生時代にモリエールの作品を読んだ記憶がある。題名はすっかり遠い記憶の彼方に去ってしまったが・・・一部の役どころを除いて、2つのグループで演じ分けるキャスティング。大貫さんのグループが出演するのは、5月9日(土)初日 17時5月10日(日) 13時5月12日(火) 19時5月14日(木) 19時5月16日(土) 13時となっている。詳細、チケット申し込みなどは公式サイトからどうぞ!ところで・・・何度も書いたことだが、私が大貫杏里さんを応援しようと思ったきっかけは、オーケストラのコンサートのMCでお世話になったから。特に彼女のMCは「さすが女優さん」という、胸に迫るものがあって、良いMCが入ったときの効果の絶大さを実感できた。演奏者とお客さんとの距離がとても近くなるんだよね。特にアマチュアのグループの演奏会では、日頃クラシックを聴かないような人が、出演者との義理人情で足を運んでくださることも多い。そういう人たちに、少しでもクラシックの良さを感じていただくためにも、MCどんどん取り入れていくと良いと思う今日この頃である。にほんブログ村
April 7, 2009
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