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7月23日(木)から昨日30日(木)までの6泊8日の日程で、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスへ家族で旅行してきました少しずつ、その模様をレポしていきます・・・事の性質上、長文になることが多いと思います。今回の海外家族旅行それ自体は、とても楽しいものになったが、一方、いろいろと余計な出費が生じてしまった旅行でもあった。その手始めが、成田空港での飛行機のチェックイン時のこと。ここで、ちょっとこれまでの経緯の復習・・・今回、私と奥さんの航空券はマイレージの特典航空券を予約し、残席数の関係で、往路の便が家族で2手に別れてしまった。その後、ダイヤ改編に伴い、座席アサインの怪我の功名もあって、家族全員が同じサンフランシスコ乗継の便で行けることにはなった。しかし、電話で応対してくれたユナイテッド航空の担当者からは、事前の座席指定ができる席数は埋まってしまったので、当日空港で座席のアサインを受けていただくことになると言われた。と、このあたりまでは今までの日記に書いた。で、こういう指示をうけたために、昔ながらの空港カウンターでの係員によるチェックインが、今でも存在すると思ってしまったのが間違いの元だったようだ。24時間前からのネットでのセルフチェックインができるという、メールでのオファーを全て無視してしまったのである。うちはカウンターで座席指定してもらうんだから・・・と、で、少しでも早めにチェックインできるようにと、空港へ相当早く向かったのだが・・・あまり意味がなかった。せっかく早めにカウンター前に行ってみたのに、出発3時間前頃までカウンターが開かないというのである。しかも、開いてみれば、やることは自働チェックイン機を使った、ネットのセルフチェックインと同じ手続きだったのである。何のために、空港でのチェックインを選択したんだか・・・それで、当日の座席指定競走にすっかり出遅れた形になり、2席並びの空席すら見当たらない状況になってしまったで、最終的には、エコノミープラスの席に3人並びの空席が1か所あったので、1人9,900円×3人分の追加料金を支払って(カード決済)なんとか家族並んでの座席を確保した。さすがに英語力の無い娘を1人で座らせるわけにはいかないもんね。で、そのエコノミープラスの座席であるが・・・確かに、足もとは余裕があると思うが、私や奥さん程度の体格だと、さほどメリットは感じられなかった。隣の座席にガタイが良くて、ドでかいノートPCを持った、アメリカ人(たぶん)が座っていたため、しょっちゅうパソコンを操作する肘がはみ出してきて、飛行中、度々軽いエルボーをくらうという状態に横幅の広いアメリカ人はビジネスに行ってくれ!そう言いたい気持ちでいっぱいな、行きの機内であった。機内食は、予想に反して?といっては失礼かもしれないが、なかなか美味しくいただいたそして今回の旅行では、珍しく(これも失礼かな?)乗継便も含めて、往復全ての便がオンタイムでの出発であったユナイテッドを利用し始めて何年も経つけれど、たぶん初めてのことだったと思う。往きの機内では、できるだけ眠るように心がけた。なかなか、気持ちよく寝付くってわけにはいかなかったけどね。乗り継ぎ地のサンフランシスコでは、荷物のピックアップと入国手続きがあったが、今回当たった入国管理官は、やけによくしゃべる人で、「目的は何ですか?」「パーパス(観光)です。」(ここまでは想定内だ。)「どんな食べ物もってきましたか?」「スナックです。」(ほんとは、アルファ米もあるんだけど・・・)「どんなスナックですか?」(ゲゲッ、そんなことまで訊くの?)「コーンスナック」(思い浮かべているのは「とんがりコーン」)「日本での仕事は何ですか」(げげっ、「国立大学の事務職員」ってのは難しいなぁ)すると奥さんが・・・「ティーチャーオブエレメンタリースクール」(いいや、俺も乗っかっちゃえ!)「イエス、イエス」「えっ、あなたそれでいいの?」(いいんだってば!)と目くばせ。そして最後に娘をみながら「ベリーキュート!」で、やっと通してくれた。今まで、だいたい無口な管理官ばっかりだったから、ちょっと面喰ってしまったよ。ラスベガスへの乗継便の機材は、エアバスのA320。普通のエコノミーの座席だったが、こちらのほうがヘッドレストがフィットして寝心地がよかったそして、ラスベガスに到着。ラスベガスのマッカラン空港は、あいかわらず到着ゲート前から、既にカジノですなぁ。こちらでは新しいターミナルでも建設しているのだろうか?ラスベガスも世界不況の影響は少なくないときいていたが・・・・
July 31, 2009
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先ほど、無事にラスベガスより帰国いたしました。現地からの更新が突然ストップしてしまい、「何事か」と思った方もいらっしゃるかも知れませんが・・・実は・・・3日目の乗馬ツアーを終えた時点で携帯電話が故障してしまいました。できれば、その日のうちにツアーの様子を写真でお届けしたいと、携帯電話をズボンのポケットにしのばせて参加したのが、もしかすると良くなかったのかも知れません。(けっこうワイルドなコースだったもので・・・)旅行自体は本当に楽しく、大いにリフレッシュできました。が、帰国して成田からの帰り道、我が家に戻るという安心感よりは、これから難問山積みの現実生活に引き戻されるという気持が、沸々と湧き起こってきて、胃が痛くなってしまいました。まずは、早速携帯を修理に出さなければいけませんし、次に、地区のショーダイ会というのに参加して(これが一番気が重い)、それから、短期間ながらもブランクができてしまった、ヴァイオリンとピアノの練習を、相当気合を入れてやらねばなりません。というわけで、明日の職場でのお昼休みあたりから、旅のレポートは徐々にアップさせていただこうと思っております。取り急ぎ、帰国のご報告でした。
July 30, 2009
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今日は、ホテルのプールでひと泳ぎした後、ハワイアンマーケットプレイスにある、中華のバフェ、チャイナスターで昼食を摂りました。シェフが肉を焼いてくれるモンゴリアンBBQもありましたが、利用しませんでした。この後17時半からは、レッドロックキャニオンの乗馬ツアーです。
July 25, 2009
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ラスベガス旅行3日目の朝です…といっても、夜型の生活リズムのスケジュールで動いてるので、かなり遅めの朝って感じでしょうか?今朝は、持参したアルファ米で朝食しようと、トラベルポットでお湯を沸かしています。エクスカリバーホテルの、少なくともスタンダードの部屋には、お湯を沸かせる設備はありません。なお、香港のときもそうでしたが、海外からの携帯でのコメント書き込みが、うまくいないので、コメントへのレスは、帰国後まとめてさせていただきますね。
July 25, 2009
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ラスベガス旅行2日目にして、私も少々疲れが出たようです。Wynnホテルで“Le Reve”を観たのですが、珍しく、何度かウトウトとしてしまいました(^_^;)その後は、新しくできたベネツィアンホテルの別館、パラッツォのグランドラックスカフェで遅めの夕食にしましたが、事前に仕入れた情報で1品1品の量が半端で無いと知ってたので、少なめに注文したらちょうど良かったです。写真はピンぼけしてますが、帰りにDEUCEに乗車したミラージュ前のバス停から撮った、カジノロワイヤルホテルです。
July 25, 2009
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今、パリスホテルのエッフェルタワーに来ています。あまり並ばないで(10分待ち位)エレベーターに乗れました。みなさんベラージオの噴水待ちモードと思われます。
July 25, 2009
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ミラージュホテル前のバス停にいるんですが、なかなかバスが来ません。まあ、こういう事も日常茶飯事らしいです。
July 24, 2009
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ラスベガス2日目のお昼過ぎです。旅の疲れが出たうちの奥さんと娘は部屋でまったりしているので、私はショーチケットのピックアップに出かけています。写真はエクスカリバーホテルのカジノ中央に飾られたバイクです。深夜になると、ここでセクシーなお姉さんがダンスをします。
July 24, 2009
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ちょっと遅刻しましたが、食前と食後(こちらも始まって数分後でしたが)に1回ずつ、楽しんでくることができました(^o^)
July 24, 2009
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ダウンタウンでフリーモントエクスペリエンスを観ようと、DEUCEという2階建てバスに乗りましたが、思いの外ゆっくりで、観たい時間に間に合うか微妙です。これでも渋滞を想定して、かなり早めに出たんですけどねぇ…写真は、かなりボケてますが、初体験のDEUCE内です。
July 24, 2009
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先ほど、エクスカリバーホテルにチェックインして、部屋に荷物を置いた後、カジノフロア中央のエスカレーターを上がってすぐの場所にある、MAN CHU WAKという中華のファーストフード店でテイクアウトして、遅めの昼食を摂ったところです。お部屋はストリップ側で、正面にトロピカーナホテルを、その左右にMGMグランドホテルと空港を臨む14階です。マンダレイベイホテルへ向かうモノレールの発着も見えます。格安ホテル予約サイトで手配した割には、良い部屋だと思います。
July 24, 2009
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ラスベガスに無事に到着しましたが、サンフランシスコからの便が気流の悪いところを飛んだようで、うちの奥さんと娘は少々乗り物酔いした様子です。ターミナルビルに入ると、そこはもうカジノ。心なしか閑散としているように見えるのは、やはり、不況のせいなんでしょうか?
July 23, 2009
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乗継地のサンフランシスコに到着しました。ラスベガスへの便も、今のところオンタイムで飛びそうです。この本屋さんは、以前にも暇つぶしに立ち寄った記憶が有ります。読んで理解できるわけではありませんが、眺めているだけでも、それなりに楽しいですからね・
July 23, 2009
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搭乗ゲートに来ています。お客さんがいっぱいいます。この様子では、たぶんサンフランシスコ行きは満席でしょうね。さて、もうすぐ搭乗開始時刻になります。日本と暫しのお別れですね。それでは行ってきます!
July 23, 2009
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第1ターミナルのフードコートで昼飯食ってます。かつて浦安にもあったラーメン花月の「げんこつラーメン」懐かしいお味です。いまは「中華惣一廊」になっています。自動チェックインマシーンでの手続きがすごく面倒でした。そのあたりの詳しい事情は、帰国にレポしたいと思います。
July 23, 2009
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いよいよ今日は、ラスベガスへ出発です。格安駐車場で知られるUSAグループの中でも、特に値段を重視して、ゴーゴーパーキングに車を預けました。最低限のサービスしか提供していないので、人気薄なのか、閑散としてますね。
July 23, 2009
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気づけば、もう明日はラスベガス旅行へ出発する日であるもう、手配すべきものはすべて手配したと思っていたのだが、3日前に空港周辺の駐車場の手配がまだだったことを思い出して、いつものゴーゴーパーキングを予約した(値段重視!)それと、職場への休暇届けも無事受理&承認された。それから、ネットでいろいろと情報を集めて、自分なりのガイドブックを作ろうとしていたんだけど結果的には、ガイドブックというよりは、小中高生の頃に、修学旅行とかで配られた「旅のしおり」みたいなものになった。でも、考えてみればあたりまえだった。なにしろ、基本的に夜の日程は、ガチガチに、既に手配済みのショーやツアーでフィックスしてるわけで、それによって、自然と日中の行動も制約をうけるからね。例えば、うちの奥さんと娘のために、1日くらいはショッピングにつき合ってやりたいと考える。でも郊外のアウトレットに行くほどには、気合いは入ってない。となると、今回の旅行で訪れるとしたら、巨大ショッピングモール「ファッションショー」でしょう?ならば、その向かい側のホテル“Wynn”でショーを観る予定の日に、ショッピングの予定も合わせたほうが移動のストレスが少ない。食事で訪れるレストランの類も、こうしたイベントの会場からの徒歩圏内ができれば望ましい。そうすると、グルメ情報もそういう行動圏内のものが中心になるそれから、ストリップ(ラスベガス大通り)を南北に走る、DEUCEという2階建てバスを利用する必要があるとする3日間乗り放題のお得なチケットが売られているので、(売っているチケットベンダーは限られているが・・・)ならば、バスでの移動を必要とするようなイベントは、連続する3日間に、なるべく集中させてしまったほうが良い。ってな感じて考えていくと、自ずとある程度具体的な行動計画が出来あがっていくのだ。 とりあえず、この2冊のガイドブックは持っていくから、これに、自ら編集した「旅のしおり」を加えれば、なかなか充実した現地情報アイテムになりそうでしょ?
July 22, 2009
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今日は今世紀最長という皆既日食・・・だったのだが、東京方面はあいにくの空模様となってしまいましたなぁうちの課の職員も、何人か屋上に観に行ったようだけど、ぜんぜん見えなかったそうだ。私は、正直言ってそういうものに興味をもつ心のゆとりがない人様に感動を届けようという、アマチュア音楽家としては、あまり良い精神状態とは言えないけどね。この世の森羅万象、宇宙のリズムを感じながら、音楽を紡ぎだせるような、そんな演奏をしたいものであるが、現実の雑務も待ったなしだからしょうがない。むしろ一刻も早く、こういう慌ただしい状況を脱して、音楽家としての自分に重心を置いた振舞いができるように、面倒な雑務を先送りせず、早め早めの手を打つことが大切だ。てなわけで、昨晩のDM用チラシ封入作業の成果物はこんな感じだ一応、内部にも近況報告がわりに送るつもりで作業していたが、旅行出発前に全部を発送するのはさすがに無理そうなので、途中からは、外部の送り先に絞っての作業に切り替えた。一応旅行から帰ってきた時点でも、まだ1月前だしね。遅すぎることはないだろう。実際のところ、それほど大した分量では無かったと思うのだが、そもそも作業を始めた時間が、けっこう遅かったので、結局、これだけで日付が変わってしまいヴァイオリンの練習は、深夜1時すぎからになってしまった。チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出に」の第2楽章から、フィナーレを、およそ1時間ほどかけてゆっくりとさらった。これでなんとか、ラスベガス旅行へ出発する前に、ピアノトリオの全曲を、ひととおりあたることができた後は今晩、フルトヴェングラーの第2~4楽章をビシッとさらって、明日は、後顧の憂いなく、すっきりと出発したいところだね今夜に限っては、別に寝られなくてもいいと思っているし・・・だって、ANAのボーイング777なんかと違って、UAの747ってエンターテイメントがショボイんだもん。だから、機内では寝まくってやるつもりなのだHOGAN 1/200 ユナイテッド航空 B747-400 新塗装
July 22, 2009
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もっと「ノーと言える自分」にならなければと思ったお話。実は、先日の某オケのリハの後(って全然「某」になってないか・・・)そこの代表の方からメールが来て、その文章のなかに、たぶん、ご本人はとっても善意で書いてくれたんだろうね。「あなたのコンマスがあってこそ」という趣旨のお話があった。これに、私が過剰反応してしまったのですよ。人に無理やり面倒な役割を押しつけておいて、よく「あなたあってこそ」なんてことが言えたもんだとでも、その後の何度かのメールのやりとりで、実は、そのお話を私が無理に引き受ける必要は無かったらしい。ということがわかったなーんだ、そうだったのか?ってなわけである言い訳になるが、この代表という方が、見た目にけっこう迫力があるもんで、人に詰め寄るような話をする人というイメージがあった。それで、つい押し切られてしまったという被害意識があったんだけど。そのイメージ自体が、どうやら私の誤解だったようだ。つまり、あの時点でお断りすればよかっただけの話なのだ。結局、必要以上に相手方の状況を慮って、断りづらいと勝手に思ってしまった私自身の痛恨のミスだった。といっても、今さら投げ出すわけにもいかず・・・いわゆるアフターフェスティバルである。我ながら、バカですなぁ。もっとわがままになって、「ノーと言える自分」になっていかなきゃいけないよね。あまり、相手の状況ばかりを気にしていると、マジで命にかかわりかねない・・・どうせ死ぬなら他人に設定してもらった本番ではなくて、自分が計画したコンサートのプロフラムの最後の曲を弾き終えて、舞台の上で倒れる・・・これが最高だもんね(このことも真剣に祈らなきゃって思う。)まあ、いろいろと勉強になった出来事である。削りに削った睡眠時間は「授業料」を払ったと思って、今後につなげていけるようにしよう。にほんブログ村
July 21, 2009
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今日は、午後のホンの5時間ほどの時間を利用して、埼玉交流のため私の実家近辺への小旅行にでかけてきたその際、日頃うちのおふくろさんもよく利用してお世話になっている、「ひろ寿司」というお店でお昼を食べたこのお店では、出前をとったり、夕食で利用したりしたことはあったが、実は、ランチでの利用は初めて。店先に、並んでいたランチメニューのなかから、マグロトロやまかけ丼のランチを注文したら。まずは、可愛らしい小鉢に入ったサラダと奴が出てきて、お重に盛り付けた酢飯の上に、マグロのトロ2切れと、焼き海苔、ガリがちょこっと乗っかって、それとは別に、マグロのやまかけのどんぶりがついてくる。最初に、マグロのトロで少しご飯をいただいた後、さらにやまかけをかけてという具合に、1人前で2度美味しい、充実したメニューであった最後には、コーヒーかウーロン茶もついて、それぞれホットかアイスを選ぶことができるこれで、お値段は900円。お寿司屋さんで900円のランチでは、たいしたものは出てこないだろうと、たかをくくっていたが、良い意味で裏切られる、美味しい昼食になった。もちろん、このお店では、支援のお願いもさせていただいた。来てよかったなぁ。住所は、川口市戸塚東2-3-18最寄り駅は、埼玉高速鉄道(南北線乗り入れ)の「戸塚安行」なにしろランチがお勧めである。その後、小学校時代の恩師宅を訪ねてみたが、こちらは空振りに終わってしまった。でも、お手紙と「あんさんぶるおとまつ」のご案内状を置いてきたよ追記そうそう、ここはお持ち帰りも対応してくれる。私たちは、晩御飯のおかずに卵焼き(900円)を持ち帰りしたのだが、これがまた良いお味で、晩飯の食卓を豪華に彩ってくれた。にほんブログ村
July 20, 2009
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昨晩は、あんさんぶるおとまつコンサートのDM作りをして、チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出に」をさらって、あと、ちょっと旅行のためのパッキングも始めたりして・・・とまあ、いろいろやっているうちに、気づいたら、4:00の「めざにゅー」が始まってしまった。DMは、差出人住所氏名もラベル化するなどして、これでもずいぶんと省力化を図っているつもりなのだが、特に、あて先が知り合いの方の場合などに、チラシにひとことコメントを書き添えるのが、結構時間がかかる。特に、夜中の減意識が朦朧としている時間に頑張ってしまうので、なかなか気のきいたコメントが浮かんでこなかったりして・・・これを夜中にやろうとしたのは明らかに失敗だったね。反省反省・・・それにしても、自主公演をやるってのは、大変なことだなと改めて実感。オケの活動とかと両立するのは、たとえ「やりたい」という気持ちがあっても難しいなと思う。
July 20, 2009
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今日は代配の日だったので、日曜日もかかわらず5時半起き。昨晩寝たのが、午前2時半頃・・・さて睡眠時間は何時間でしょう?そんなわけで、朝の配達中はもはや、自転車をこいでて暑くて汗をかいているんだか、体調が悪くて脂汗をかいているのかよくわからんという感じだったでも、午前中床屋で散発しながらウトウトし午後は午後で、ヴァイオリンの練習と、ダイレクトメール作りのデスクワークの合間に昼寝したらだいぶ体調も回復した。で、今日の昼間の数時間の練習で、フルトヴェングラーの交響曲第2番の全ての楽章を、ともかく、最初から終わりまでのひととおり、インテンポよりも少しゆっくりなテンポでさらい通すことができたやー、よかったよかったもう、ラスベガス旅行への出発日が迫っているなかで本気で体調を整えにかからなければいけなタイミングでしょ?ホント、もう後がないっていう焦りがあったからねぇ経験上、このくらいまで出来上がっていれば、旅行の後でも、数日さらえば今の状態を取り戻せると思う。インテンポまで、少し達成できていない部分は、本番で、いつもより多くアドレナリンが出れば大丈夫・・多分。人間、やればできるもんだねぇこの曲のために、それはそれは多くの犠牲をはらったけどね。くどいようだが、マジで、こんなことは、2度とご免こうむりたい。関係者(特にオケ系)の皆さん、私もけっこうトシなんですから、あんまりムチャブリしないで下さいね。お願いしますよ。
July 19, 2009
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昨日、フルトヴェングラー研究会オケのリハから帰宅した後は、今日の日曜日を、できるだけ練習に専念するために、できるだけ用事をすませることにした。本幹同中への参加。地区への配布資料の整理と封入。あんさんぶるおとまつDM用宛名ラベルのアップデート。あんさんぶるおとまつコンサート出演者への、練習日程&会場連絡用のレジメとチケットを封入して投函あんさぶるおとまつチラシの追加印刷。こんなことをやっている間に、昨晩のヴァイオリン練習は、日付が変わってからのスタートになってしまった。特に、地区の配布物は「数字の100を30に訂正」ってのがあって、余計に時間がかかってしまった。なんで俺がやつらの印刷ミスを訂正してやらなきゃいかんのだ?と、軽い怨嫉モードに・・・そんなわけで、このところ練習できていないチャイコフスキーのトリオの練習と、フルトヴェングラーの交響曲の復習の両方をやるつもりだったが、数秒悩んで・・・チャイコフスキーに絞ることにした第1楽章の途中までしか出来なかったけど、やっぱり、こっちのほうがずーっと楽しい練習である自分で計画したことだからモチベーションも高いしね。それにしても、昨夜はケツが痛かったどうやら日中のオケの練習で、靴ずれならぬ、床ずれならぬ、椅子ずれを起こしてしまったようだ。特にコンマス席に座ってるとアクションも大きくなる分、そうとう擦れちゃってるんだろうなぁ・・・実は、いまもまだ痛みが残っているにほんブログ村
July 19, 2009
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今日の昼間は、フルヴェンオケのリハに参加してきたわけだが、れんこちゃんが、賛助として練習に初参加してくれたのに加えて。なんと、別ルートでスカウトされたF響のももちゃんがいた。ももちゃんといえば、昨年のヴァイオリン門下発表会で、ゲストとしてチャイコフスキーの協奏曲を弾いてくれた子だ。いやあ、超強力な助っ人である。思わず、「なんだ、ももちゃん出てくれるんだったら一番前で弾いてよ!」と、言ってしまった。当然のことながら、全面的に却下されました。でも、おかげで今日のストバイ(第1ヴァイオリン)は、3プルト半(7人)の参加数ながら、とっても充実していた。ちょっと、希望の灯が見えてきた感じである。にほんブログ村
July 18, 2009
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フルトヴェングラー研究会オケのリハーサル会場に向かっています。体調は最悪。今日のリハーサルを成功させることよりも、本番で少しでも高いパフォーマンスを発揮することが大切と、ある程度割り切ってしまって、今日のリハーサルは、多少手を抜かせて頂きたいと思っています。ただ、いつも合奏が始まると、抑えが利かなくなっちゃうんだよなぁ…手を抜くにも強靭な意思が必要ってことでしよ。指揮者が、煽ったり苛立ったりするのを、どれだけ柳に風と受け流すことができるか?そこが今日のボイントですな。帰宅後の追記・・・円高ドル安のことを書く前に、駅に着いてしまったんです。日記の題名と内容が合わない「なんじゃこりゃ?」な状態のまま、およそ半日放置してしまった。ラスベガス旅行まであと5日。今日のレートは1$=93円台この間に急激に為替が変動するような大事件でも起こらない限り、生まれて初めて、ドルが110円を切った状況で、アメリカに旅行にいけることになりそう(実は100円どころか110円も切ったためしたがない)日本経済のことを考えると、あまり大きな声では言えないが。超うれしいっすにほんブログ村にほんブログ村
July 18, 2009
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昨晩、3時までさらいましたが・・・フルヴェンの交響曲の全ての楽章を練習することはできなかった。昨日までに積み残した状態だった第4楽章の一部と、第1楽章の4分の3くらいまでをなんとか練習するので精一杯。蓄積した疲労で、ヴァイオリンを構えているだけでもしんどいから、思うように練習がはかどらないのだ睡魔と闘うために、3本もドラマみちゃったしなぁ・・・(「相棒」のDVD1巻と、「新・警視庁捜査1課9係」)練習を中断させては、冷たいコーラで刺激を与えたりしていろいろと意識を覚醒させようと努力したが、午前3時、あえなく陥落しかも、床に入ってからも暑さと湿気でなかなか熟睡できず、今日は朝からバテバテモードである。でも、体を休めている暇はない。これから、さっとシャワーを浴びたら、リハに出かける前に、第2楽章と第3楽章をさらわないと・・・うー、めちゃめちゃしんどい今夜の本幹は寝ちゃいそうだ。にほんブログ村
July 18, 2009
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今朝の通勤電車での出来事・・・東京駅から中央線に乗りこんだ私は、明日のフルトヴェングラー研究会オケのリハーサルに備えて、交響曲第2番のスコアを手に、ウォークマンを聴いていた。が、ほどなく睡魔に負けて、居眠りモードに入ってしまった。それでたぶん三鷹あたりだったと思うのだが、ふと目を覚ますと、たぶん学生さんだろう?目の前にとても美しい女性が立っていて、メールか何かを打っているのか、携帯電話を操作していた。「うわぁ・・・」思わず失礼をかえりみず、そのお顔をガン視してしまった。幸い、携帯に集中していたせいか、気づかれずにすんだようだ。いやもしかすると、ああいう美人の場合、男の不躾な視線を受け流すことに慣れているのかも知れないね。ふと、彼女が脇に抱えたクリヤファイルの中の文字が目にとまった。「競泳日本記録」!その下には、何やら数字が羅列されている様子。たぶん種目ごとの現時点での日本記録をまとめたものだろう。そういえば、携帯を操作する彼女の腕は、顔に似合わず意外にマッチョだ。こりゃあ間違いなく競泳選手でしょう?これほどの美人スイマーが、もしかして本当に、日本記録をねらうくらい成長なんかしちゃったりしたら、間違いなく、全国区のアイドルになるだろうね。いやあ、良い目の保養をさせていただいちゃったなぁ。名前も知らないこの女性アスリートを、心密かに応援させていただこう。いつの日か、ニュース媒体に現れることを期待しながら・・・さて、今夜のヴァイオリン練習では、フルトヴェングラーの交響曲第2番の全ての楽章を、ひととおりさらい終わるまでは寝ないつもりだ。一切の妥協を排そうとすると、徹夜したって終わるわけないから、完成度という点で、有る程度の妥協はやむを得ないだろうが・・・
July 17, 2009
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昨晩は、職場の飲み会第2弾だった場所は国分寺駅南口からすぐ近くの「旬菜酒房 彦べえ」日中暑かったからねえ・・・キンキンに冷やしたおしぼりが気持ちいいことさらに、ここの飲み放題メニューの生ビールは、なんとエビスである第一印象極めて良好って感じだ通常の飲み放題コースがプラス1,500円。ワインと地方銘柄の焼酎を含む、やや高級路線の飲み放題だと、プラス2,000円。悪くないでしょ?料理もなかなかイケてたしねただ、幹事さんが飲み放題重視で、コース料理代をケチったみたいで、ボリュームという点ではちょっと不満が残ったかな。そんなわけで、生ビール飲みまくって2次会にも行って・・・おぼろげな記憶だが、帰宅したら日付がかわってたと思うその前の晩は、根性出してヴァイオリンを練習したけれど、さすがに体力が限界にきていたので、昨夜は「根性」を封印した。でも、その2次会で、趣味で合唱(テノール)をやってる係長さんとお話できて、(海外公演なんかも経験しているツワモノである。)「あんさんぶるおとまつ」のチラシを渡せたし、帰りの電車では、先日結婚したばかりの非常勤の女の子といっしょになったので、(明るい性格の、可愛らしい子ですぞ)同じくチラシとチケット(含む旦那さんの分)を渡せたし楽器の練習はサボっちゃったわけだが、広報活動ができたという意味では有意義な夜だったと思うところで、お気づきだろうか、男性の係長さんにはチラシだけ、非常勤の女の子にはチラシに加えてチケットもプレゼント。無意識の行動の中に、人間性が現われてしまうものだねぇ(爆)とりあえず、非常勤職員は給料も安いし、有給休暇も少ない。それで有料じゃかわいそう・・・という気持ちが働いた。思いっきり後付けの理由だけど、そういうことにしておこうにほんブログ村
July 17, 2009
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昨日は、職場の飲み会第1弾。場所は、武蔵小金井駅近くの「大黒屋」という焼き鳥屋。このお店の「モツ煮込み」は、味噌ベースの私好みの味付けで、絶品だったなぁ。今日も連ちゃんで飲み会を控えている私を気遣って、あまり深酒にならないうちに解散してくれて助かった。おかげで、ギリギリ日付が変わる前には帰宅することができた。とは言え、連日の寝不足とアルコールのダブルパンチを食らいながら、ヴァイオリンを練習するのは相当きつかったそれでも、根性出してヴァイオリンを1時間と少し、フルトヴェングラーの交響曲の第4楽章前半を中心にさらった。さすがに途中からは「ながら練習」になっちゃったけどね。その「ながら練習」で録画済の「天地人」を視たんだけど兼次と独眼竜・伊達政宗との接近遭遇を中心にしたお話だった。独眼竜といえば、私らの世代はどうしても渡辺謙の印象が強い。そのせいもあってか、松田龍平の政宗は、正直言ってずいぶんと小物だなという感は否めなかった。でもまあ、このドラマでは主役じゃないからね。こんなもんで良いのかも知れない。そしてここで、正宗の正室愛姫(めごひめ)登場・・・って、この人は渡辺謙の娘でモデルの杏ではないか?NHKもこんな、いかにも話題作りなキャスティングをするんだね。私自身は、モデルとしての彼女を、特別きれいだとは思わないんだけど、意外や意外、彼女ってば和服美人さんなんだなぁってゾクゾクっときちゃったもんなぁ。もちろん、その辺の感じ方は人それぞれだけど、私の中での注目度が急激にアップしたことは言うまでもない。さて、今夜もまた飲み会があって、昨晩より深酒になる確率が高い。よりによって今日は、昨日以上に胸やけがするからなぁさすがに今晩は根性出すのをやめておいたほうがよさそうだな。にほんブログ村
July 16, 2009
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実は、昨晩(いや、もう日付が変わったから一昨晩か?)の練習で、ヴァイオリンをさらい始めてすぐにやてきた睡魔と闘うために、「MR.BRAIN」の最終回を見たのだった・・・どうやら期待を裏切らないでくれたようだ。とても面白くて、再三練習の手がお留守になりそうに・・・明らかに、続編の制作を意識した作りだったね。ってことは、この続きを見るチャンスがあると思っていいんだろうね。思いっきり期待しちゃうからね→制作サイドのみなさん。いつのまにか、深まっていた仲間との絆・・・は、まあ、こういう主人公中心のドラマとしてはごく定番な展開だろうけど、意表を突かれたのは、九十九(木村拓哉)と丹原刑事(香川照之)との関係の劇的変化何?「先生ならそうすると思った」って、いつの間にやら、めちゃめ分かりあっちゃってまあ・・・そして、もう一人、九十九が和音(綾瀬はるか)に告げた「1%も疑いませんでしたよ」この一言に込めた信頼がさわやかな感動を呼んで、名女優が涙を自在にあやつって応えてみせた上川隆也の演じた犯人役も、予想以上に、深みのある役どころだったねぇ。つい最近の、現実の冤罪事件ともリンクする内容。犯人を復讐へと向かわせた黒幕の存在へと迫る九十九たち。最後はお笑い要素もチラホラ、九十九かぶれなリンダ君、アグネス写真集和音編?右上チラ見チラ見の両津勘吉(香取慎吾)?(効果音が最高)見ごたえ十分で、私自身は大いに満足できた最終回だったよただし、なんらかの形で続編をつくって、まだ未解決の問題に解答を出してくれることが条件だけどね。「HERO」特別編でも木村拓哉と綾瀬はるかはコンビを組んで、やはり続編の存在を強く意識させる終わり方をした。このときは、ご存知のように映画化へとつながっていったのだが、はたして、「MR.BRAIN」はどんな展開を見せるのだろうか?とりあえず、ラスト2話はもう一度見直してみよっと。
July 15, 2009
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実は、昨晩のヴァイオリンの練習が終わった後に、つづきがあって、過去にDVカセットで録画した映像の整理して、HDDデッキにダビングするという作業をやったのであるワインでちょこっと一杯やりながらねふつうそこは、素直に寝るところでしょう?自分でもそう思ったよ。でも、夜中の1時過ぎにもかかわらず、なぜか、やる気になってしまったんだよね。もっと落ち着いて暇ができたときにやれば・・・とも思うのだが、結局、未来永劫「暇」なんてできるわけないと気づく。毎度毎度、こういう思考パターンを辿るのだそれに、できればビデオカメラの1年間の保証期間の間に、この手の作業を全て終わらせてしまいたい、とも思うしね。今やっている作業は、マンションや自治会イベント等の関係で地元で開催した、「あんさんぶるおとまつ」ブランドのミニコンサート系の、映像の点検とダビング。昨晩は、ときより早送りをしながら、2本のテープを点検した。で、気づいたらリビングのボロソファーで朝を迎えていた作業の進み具合から推測すると、オチたのは3時前後かな?そんなこんなで、もう朝からヘロヘロなわけ・・・それで朝飯の時に、思わず口をついて出た言葉が・・・「なんで人間って寝なきゃいけないんだろうねぇ。」それが、家族にただならぬ雰囲気を感じさせてしまったようで、「パパ、なんか人間じゃなくなっていくみたいでこわいよ!」と、奥さんと娘から言われてしまったこんなバカなことを口走った原因は、たぶん、朝飯の直前にトイレでこれを読んでいたせいだろう。この主人公は「エラゴン」というドラゴンライダーで、ドラゴンと心を通わせ、また魔法を操る選ばれた人間である。また彼は、エルフの元で修行して、エルフの身体能力と容姿をも手に入れた。読んでいて「俺もエルフの森でヴァイオリンの修業をしたい!」なんてバカなことを考えてしまうわけだ。いや、マジで面白いシリーズだ。映画が失敗しちゃったのは痛かったけどね。面白すぎて、つい感化されちゃったんだなきっと。ついでに言うと、フルヴェンオケのゲストコンマスをやるのは、「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・」な碇シンジ的気分だ。シンジと、決定的に違うのは、彼には、綾波レイっていう守りたい人がいるってこと。俺が守りたいのは「お客さんの前で下手な演奏はしたくない。」そんな、つまらないプライドだけだ。にほんブログ村
July 15, 2009
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ううーっ・・・今日は胸やけがひどいっすその理由は、今日の日記を読んだいただければわかるかと・・・昨晩は、まあふつうに残業して、帰宅したのが10時頃。サラリーマンとしては遅からず早からずって時間だろう。でもね、基本寝不足なんで・・・飯を食えば間違いなく、眠気に襲われるだろうと考えて、無茶を承知の「先に練習」大作戦を決行した。初めに、ピアノを20分ほど。昨夜の教材は、またベートーヴェンの「悲愴」第1楽章。このところ、モーツアルトよりはベートーヴェン、なんとなくそういう気分なのだ。次に、ヴァイオリンの練習を約2時間。前日に引き続き、フルトヴェングラーの最後の1ページ。前日の練習で到達した2倍テンポよりも少し遅めから始めて、昨夜は最終的には1.5倍テンポ位まで上げることができた。が、もう既に目一杯って感じなんだけど・・・ここからさらにインテンポまで上げるのって、極めて困難な練習になると思うのだが?っていうか、今までの練習だって、既に容易ならざる練習だったぞそりゃ、フルヴェンオケの練習に参加し始めたころは、リハの直前だけこのこのオケのための練習をするという、片手間な感じの取組みだったけれども、たぶん、ここ1~2週間の練習で、私は、現時点で他の出演者を大きく引き離して、この演奏会のために最も練習した人間になっただろうと思う。練習内容にしても、工夫に工夫を重ねてやってるつもりだ。もっとも、来週途中からのラスベガス旅行でまた、一気に詰め寄られちゃうんだけどね。それだけ頑張っても、ちっとも弾けるようになった気がしない今後、フルトヴェングラーの作品が取り上げられるときは、このオケへの演奏会への出演は、絶対に引き受けないと、硬く心に誓う今日この頃であった。結局、夕食にありついたのは、日付が変わった1時頃だった体によくないことは、重々承知しているんだけど、これには、一応わけがあってだね・・・実は、今日・明日と連ちゃんで職場の飲み会が入っちゃったのだそれでこの2日間は、最大限に根性を発揮したとしても、大した練習はできないだろうと予測できるので、昨晩はどうしても「本格的」に練習をしておく必要があった。そんな特殊事情をかかえていたというオチ?なのだが、こんなひどい胸やけで飲みに行っちゃっていいのか?→俺
July 15, 2009
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突然ですが、ぼちぼちHDDタイプのビデオカメラを買おうと思う「あんさんぶるおとまつ」の本番は、まだ1月以上先だから、ギリギリまで時間をかけて、少しでも安くて性能のいいやつを探そうと思っていたが、重大な見落としがあることに気がついたラスベガス旅行が、すぐそこまで迫っているじゃないの?つい先日購入したミニDVカセットタイプが一応手元にあって、旅行のスナップなら外部マイクをつなぐ必要も無いのでとりあえずこれを使うという手が無くもないのだが、この前の娘の発表会のために「例外的に」一度持ち出したら、なぜか、すぐにヘッドの汚れが出てしまって、早くもクリーニングをする羽目になってしまった。持ち出したせいかどうかはわからないんだけど・・・手持ちのカセットを総点検してDVDに落し終わるまでは、やはり「例外無く」持ち出しは控えようと思った次第。ただし、このところプリンタやら何やら物入りだったので、先立つものがちょっと厳しい・・・なんらかの分割払いを利用するようだな、こりゃ。やっとこさ、パソコンのローンが終わったと思ったのに(このパソコンもだいぶガタがきているが・・・)ちなみに、普通のDVD画質で十分なので、ハイビジョンは必要ないのだが、外部マイク入力に対応しているものが、どうやらハイビジョンのタイプしか見当たらないようなので、必然的にハイビジョンカメラを購入することになるだろう。にほんブログ村
July 14, 2009
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きわめてまずいニュースが飛び込んできた。おかげで、あんさんぶるおとまつのコンサートは、内部の関係者に完全に見離されることになった。それに、もともと俺ってあまり呼吸あってないからなぁ・・・もっとも、うちらの内部の連中が、同じ内部関係者の私的文化活動に冷たいのはいつものこと。集客面では大きな影響は無いとも言えるかもね?問題は当日の役員だ。既にお願いしてある人には、いまさら断らないでと、祈るような思いだあと、8月のキャンプの予定は、諸般の事情によりキャンセルすることとなった。これで今年の夏休みは、とうとう、1度もキャンプに行けないことになってしまったよあと、お盆休みの週の最後に、ディズニーシーに行こうって話もあったんだけど、これも取りやめになるだろうな。でも、演奏のクオリティは0.1%も犠牲にできないからね。練習時間は増やすことはあっても減らす選択肢はあり得ない。つまり、これ以上時間を作れるネタが今のところ見当たらない。本音を言えば、フルトヴェン研究会オケの出演もキャンセルしたいところだが、それはもう無理なので「生かす」方向で考えるとして・・・後は、私をよく知る関係者の皆さん・・・あんたの練習方法はここを改めればもっと練習時間が減らせる。そんなアドヴァイスができる人がいたら是非コメント下さい。昨晩の練習メモ地区の協議会(という名の祝勝お茶会)終了後に、3時間ほど、ヴァイオリンを練習した。練習を始めて1時間ほどで睡魔が襲ってきたので、途中からはDVDを視ながら・・・内容は、フルトヴェングラーの交響曲第2番のラスト1ページ。これだけである。それでも、最終的にようやく2倍テンポに到達したくらい。「フルトヴェングラーのバカヤロー!お前頭おかしいだろ!」と、悪態をつきながらの3時間だったフルトヴェングラーをリスペクトするオケのコンマスに、あるまじき姿と、怒られるだろうか?バイロイトの第九とか、ベートーヴェンの数々の名演で、尊敬する指揮者の一人だったのに、もう顔も見たくない・・・そんな音楽家になってしまった。顔、見たことないけどね。(写真や肖像画は別だよ)その他の悩み事・・・本部にご招待状なんて持って行ったら、裏切り者扱いされるかな?S大の演奏会でチラシ挟み込みをするのは、背信行為だろうか?
July 14, 2009
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昨日、娘がステージリハに参加している間に、事務用品などの買い物をしたのだが、その際、新浦安のショッパーズ内に、新たにブックオフがオープンしていることを発見!「地球の歩き方リゾート」シリーズの「ラスベガス」編の、最新刊(2008年2月版)の出物はないかと、探してみたのだが、このお店の画像は縁取りされてますね。白ベースの商品の場合親切かも。ありませんなぁ・・・っていうか、私が勝手にイメージしていたブックオフって、車でいえば、走行距離わずかな新古車のディーラーみたいに、短期的に流通された(買って読み終わったらすぐ売り払われた)新品同然の本が並ぶ店・・・と思っていたが、意外に、普通の古本屋なんだねお目当ての「地球の歩き方」に限らず、旅行ガイドブック系は古い年度のものしか見当たらない。旅行ガイドの類は、1年半も経てばガセネタになる・・・そう思っている私には、用の無い代物ばかりである。まさにそのおよそ1年半が経過した「歩き方」を、新品で発注する気には、どうしてもなれず。で、発想を切り替えることにしたこれから出発までの間、ネットの最新情報を集めて、自分オリジナルのガイドブックを作ってしまおう!なかなか楽しそうな企画でしょ?主な情報源は、有名な「大全」になっちゃうんだけどね昨日の練習メモ朝の出発の後、帰宅してすぐにピアノを20分ほど練習。ベートーヴェンの「悲愴」の第1楽章の提示部を、2倍テンポからスタートして、♪=5刻みで、4段階ほどテンポをあげながら、正確さを心がけてさらった。お昼前の40分ほどは、ヴァイオリンの練習。フルトヴェングラーの交響曲第2番の第4楽章の後半を、これも、概ね2倍程度のテンポでさらった。その後すぐに、娘の発表会のため出かけてしまったので、チャイコフスキーまでは手が回らなかった。家族の大事なイベントの当日だから、仕方ない。こればっかりは割り切るようにしないとね。
July 13, 2009
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さて、昨日の娘のピアノ発表会について、よかったこと編・・・というほどのことでもないが、それなりに収穫もあった。第2部のポピュラーステージでのこと・・・娘とうちの奥さんが、連弾でレッドリバーを弾いたんだけど、曲は短かったし、楽譜がとても簡単だったこともあるが、ともかく止まらずに最後まで弾けたそして最後の曲は、先生と大人の男性の生徒さんによる連弾で、坂本龍一の「ラストエンペラー」を演奏したのだが、これがなかなか良いアレンジいずれ、自分と娘で・・・なんてことを思ってしまった。といいながら、私自身は、実は連弾はちょっと苦手である。2台のピアノでの演奏は好きなんだけどね。この2つの演奏形態って、まさに「似て非なるもの」だと思う。そして、来年あんさんぶるおとまつで使おうと思っている会場の響きは、「豊か」とまでは言わないが、素直な音響でなかなかの好感触最後は発表会の定番行事、全員で記念撮影。その様子を見守っていた私の父のコメント・・・「ピアノの先生、美人だなぁ」「生徒さん達のお母さんも、みんなきれいな人だねぇ」まったくこの親父は俺がガキの頃は本性隠してやがったな。俺が美人&かわいこちゃんに弱いのは、絶対にこの親父からの遺伝だ。間違いない!終演後には、その美人の先生のところまでご挨拶にうかがって来年開催予定の「あんさんぶるおとまつ」地元公演について、共演をお願いしたい旨、打診することができた。ただ、ちょっと気がかりな点は・・・ここのグランドピアノが小さいタイプなんだよね。ピアノ五重奏とかで、うちのあんさんぶるの弦楽奏者が、超強力なI氏モデルの楽器を全力で弾いたら、ピアノの音をかき消してしまうんじゃないだろうか?あの場でピアノを自分で弾かせてもらって、音量の感触を確かめさせてもらえばよかったなぁ・・・後悔先に立たずである。その後は、うちの親子に、おじいちゃん2人が加わって、お食事兼打ち上げへ・・・さすがにお疲れの様子だった娘。帰宅後は「天地人」も視ないで、バタンキューだった最後に、本文とは無関係な独り言・・・強い危機感をもたらしたが、取りこぼしはなかった。今後に向けて、良い結果だったんじゃないかな?いっしょくたにされて評価されるのは遺憾の極みだが・・・
July 13, 2009
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娘のピアノ発表会、いろいろ事故はあったけどなんとか終わりました。正直言って、ここの生徒の皆さんはあまりにも練習不足だ。断っておくが、この教室のピアノの先生は、普通ここまでは弾けないだろうってくらい上手な人だ。その証拠に、今日の講師演奏では、なんとリストの小品と、ショパンのエチュードを持ってきた。「お客さん」である父兄や親族友人を悦ばせるためなら、こんなプログラムにする必要は無いわけで、生徒さんたちになにか学んで欲しい、つかんで欲しいとの、思いがにじみ出るような、とても感動的な演奏だったと思う。比べて、私が少年時代に通っていたピアノ教室の先生なんて、私が小学校6年のころの発表会では、たぶん私の方が弾けていた、と思ったくらい、とても腕が立つとはいえない先生だった。でも、この世の中、ごくふつうに、こういう先生がピアノ教室開いてますからね。そのかわり、この先生はいろんな手段を講じて、音楽の楽しさ、ピアノを弾く楽しさを生徒に浸透させていた。だから、この先生に就けたこと自体は幸せなことだったと思っている。ともかく、私の通っていた教室の発表会では、そりゃあ人間のやることだから、多少つっかえたりはするけれど、本番で演奏がストップするなんてやつは見た記憶がない。「止まる」ことはとっても恥ずかしいことだと思っていたもんね。だからこそ、かつて私がベートーヴェンの悲愴の第1楽章の序奏で、フッと記憶がとんで頭が真っ白になり、迷子になったときも、覚えているパッセージに、たどり着くまで、アドリブでどうにかこうにか乗り切ったものだ。のだめのコンクールでのアドリブの話は、決して彼女だけのレアケースではないのだよ。ところが、この教室では、みんな当たり前のように、曲の途中でつっかえて止まるし、先に進もうとする強い意志もなく、少し手前からやりなおしたりする。挙句の果てには、自分がピンとくる響きになるまで、止まった箇所の和音をひたすら探り続けたりするし・・・なんなんだ、この教室の生徒は?練習なら家でやってくれ何度となく、舞台に駆け寄って「喝」を入れてやりたくなったもんね。そして、一人ひとりのコメントが演奏前に発表されるんだけど、その内容が、「部活との両立が大変であまり練習できなくて・・・」ときたもんだ。そんな、部活を言い訳にするようなコメントを許すくらいなら、こんな企画はやめたほうがいいと思うね。お許しいただけるなら、人前で演奏することの厳しさを、全生徒の前で1時間くらい説教してやりたいくらいだ。ノーギャラでいいからちなみに、うちの娘は・・・やっぱりつっかえた「何があっても絶対止まっちゃだめ!」と、さんざん念押ししていたから、さすがに、手前からやり直すようなことはしないで、止まったその箇所から先へ進むように心がけてはいたけどね。はっきり言って、あまり褒めてやりたい気持ちにはならなかったが、隣におじいちゃんが褒める気満々で座っていたし、娘のこれから先も考えて、搾り出すような声で「頑張ったね、上手だったよ。」と、なんとか言うことができた。だめだなあ、心から褒めてあげてるという演技はできなかったよそれでも娘は「よかったぁ、言ってくれないかと思った」と喜んだ。娘なりに、父親の性格をよく理解しているらしい、そうそう気軽に褒めてくれるやつじゃないってことをね・・・だから、たとえ嘘でも褒めて貰えれば御の字って思っている様子なのだ。ごめんね。こんな父親で・・・
July 12, 2009
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コンサートを主催するってのは、本当に大変なことである。どうしたって演奏するだけじゃ済まされなくて、いろんな事務的な作業も、たくさんこなさなきゃいけないからね。昨日は「あんさんぶるおとまつ」第4回コンサートの、チケットとチラシのワード原稿を何とか完成させたわけだが、その後の印刷がまた一苦労だった最近買った複合機、なかなか使い勝手は良いのだが、安物には違いなく、両面印刷の機能まではついていない。それで、チラシとチケットの表側を一定枚数印刷した後は、それを裏返してセットして、もう片面を印刷するのだが、まだ、使い慣れていないこともあって、片面に両方とも印刷してしまったり、上下さかさまに用紙をセットしてしまい、チケットの半券と本体が逆に印刷されてしまったりと、印刷ミスが多発決して安くはない紙とインクを、ずいぶんと無駄にしてしまった。さらに、夜には地区への連絡のお手紙を印刷して、本幹入場券をセットして封入して・・・そんな作業をやっていたら、ヴァイオリンを1日中触らないうちに日付が変わってしまったピアノは多少触る時間を作ったけど。しかしどれほど疲れていても、今私が取組んでいる曲の数々は、10分や20分練習したところでどうにもならないものばかり。どんなに遅くなろうとも、最低最悪でも、1時間以上は練習しないことには寝るわけにはいかない。録画したばかりの「MR.BRAIN」を視ながらとも思ったが、最終回スペシャルだもんね。間違いなく手が止まっちゃうだろう。ここはやっぱり「スポルト!」でしょう土曜は国分太一と平井理央アナがメインで、本田朋子ちゃんの出番は少なめだが、7秒プレゼンを楽しみに待ちながら、フルトヴェングラーの交響曲第2番の第4楽章を練習した途中眠気で挫けそうになった頃に、いよいよ本田朋子の出番が!なんとグッドタイミング7秒という短い時間に本当にうまくまとめるもんだよね声の抑揚も素晴らしくて、カメラを真っ直ぐ見つめる目に、吸い込まれるような気分になってくるミス立教の素人キャスターとして出ていた頃とくらべると、ものすごく上達したなと、改めて実感。おかげで、すっかりパワーを充填してさらに30分位頑張った。トータルの練習時間は1時間20分くらいになったかな?女子アナは偉大だね~ラヴシーン外伝~アナウンサー自作自演/フジテレビアナウンサーちなみに、今日の午後は娘のピアノ発表会である。なので今日も一日、あんまり動けないです。スンません。まあ、だいたいやることは済んでますが・・・にほんブログ村
July 12, 2009
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今日は、朝からチラシとチケット作りをやっているもちろん8月30日(日)に開催する、「あんさんぶるおとまつ」コンサートのためである。本当なら、私が地区の先頭にたってマルトを頑張らなきゃいけない。それは重々承知しているが・・・こちらもいい加減せっぱ詰まっているのだよ本音を言えば、この時期になって今さら拡大をやってもねぇ・・・と思っている。今やるべきは「念押し」と「確認」でしょ?それは、むしろ電話で済ませられることなのだ。だから、かえって今まで散々忙しい週末を過ごしていて出来なかった分をこの2日間で取りかえそうと思っているくらいなのだ。もちろん、明日の朝一のスタートの会合には参加させていただくし、必要とあらば、いつだって拠点に顔を出すつもりだ。ま、うちの地域は拠点はやらないっぽいけどね。チラシは、チャイコフスキーが生まれ育ったという、旧コサック地方(現在のウクライナ)にちなんだデザインで。チケットは今回とり上げる2つのピアノ三重奏曲を作った、チャイコフスキーとグリンカの肖像を取り入れつつ、「あんさんぶるおとまつ」らしく高尚になりすぎないよう、コンサートの表題を、赤系で派手めの文字にすることで、親しみやすさも感じてもらえるように注意してみた。といっても、所詮はワードなんで、そんなに凝ったものは出来ませんがね。後は、なんとか旅行に出発する前には、コンサートのご案内のダイレクトメールの発送と、「ピアノとクラリネットのためのロシア(旧ソ)歌曲」の、編曲を全部済ませて気持ちよくラスベガスへと飛び立ちたいものであるにほんブログ村
July 11, 2009
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昨晩は、久しぶりに日付が変わる前に寝床に入って9時間ほど寝たここんところの3日分の睡眠で、今朝は気分よく起きられるはずだど思ったんだけど・・・寝すぎで背中と腰が痛いっすこれもトシのせいなのか、いくらでも長く横になっていられる体でもないんだよねたぶん、私の適正睡眠時間は6時間前後と推測している。昨日は、仕事の緊張から開放された後は、帰宅する途中も、意識があるんだか無いんだか・・・結構歩きながら寝たりとかしてたんじゃないかなぁ?フラフラと家にたどりつくなり、「俺、先に練習するわ。飯食ったら絶対バタンキューだから」で「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」を視つつ1時間ほどヴァイオリンを「ながら練習」したフルヴェンの3楽章の復習と、4楽章途中までをさらったよ。で、本題?の番組のお話・・・この番組「島ダス」っていうコーナーがあって、この日の特集は「久米島」だったんだけど・・・いやあ、日本にこんな立派なリーフの海があるなんて知らなかったそして、モンキッキーが頑張ってレポをやっていたね。彼のことは、ある経緯があって芸能界に入る前から知っているんだけど。正直言って、昔ッからギャグはサムかったと思う。でも、もって生まれた人柄の良さがそれをカバーしていて、そのサムいギャグを言い放つ、ヤツ自身が面白い!そんなキャラだった。こういう冒険もののレポだと、彼のよさが、さらに生かされているように思ったね。いい仕事がもらえてよかったじゃないか!どうしても体力勝負の仕事が多いと思うけれど、しっかり体をケアして、家族のためにも(結婚もしたことだし)少しでも長く頑張っていってほしいものだね。それから、ゲストの川村ゆきえ・・・私が彼女をテレビで視るのは、たぶんNHKの「どんど晴れ」以来。「どんど晴れ」が私にとってのファーストコンタクトなので、てっきり「川村ゆきえ=女優」だって思ったんだけど、実は、グラビアアイドルだったんだねいや、世の中的にはそっちが当たり前で「実は女優業も」なのか。「どんど晴れ」はすごく良かったよ。小さな諍いを乗り越えて最後まで主人公を支えて絶対に裏切らない、そんな友情に厚い中居友達をさわやかに演じていたもんね。個人的にはもっと女優として活躍するところを見てみたいものだ。ちなみに、こちらの主人公の比嘉愛美は「天地人」で活躍中。しつこくて申し訳ないが、この日記はブログです。上の川村ゆきえの写真はアフィリエイトから探したんだけど、ほとんどのアフィリエイトの写真は「水着」だった。いや、マジでグラビアの子なんだなって実感させられたね。水着じゃない写真を探すのにちょっと苦労しちゃったもんね。
July 11, 2009
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夏休みのラスベガス旅行の、今わかっている日程を整理してみた7/23 16:05 成田出発 UNITED 838 9:20 サンフランシスコ着12:55 サンフランシスコ発 UNITED 461 14:36 ラスベガス着エクスカリバーホテルにチェックイン7/24 19:00 Le Reve(ル・レヴ) ウィン・ラスベガス・ホテル7/25 夕刻~ レッドロック・キャニオン・サンセット乗馬ツアー(H.I.S) 出発は、エクスカリバーからピックアップ 解散は、ストラトスフィアタワーでリクエスト済み。 タワーの夜景観賞と、ビッグショット体験予定。7/26 20:00 Disney's the Lion King(ライオンキング) マンダレイベイホテル7/27 19:00 Phantom the LasVegas Spectacular(オペラ座の怪人) ベネチアンホテル7/28 19:00 Ka(カー) MGMグランドホテル(byシルク・ドゥ・ソレイユ)7/29 7:01 ラスベガス発 UNITED 309 8:28 サンフランシスコ着11:28 サンフランシスコ発7/30 14:10 成田着 要するに、ほぼ夜の予定しか決まっていないという話だ。自分の頭の中には、詳細なプランが詰まっているんだけどね。ちなみに今回、初めてエクスカリバーホテルに宿泊する。この写真の左側に見えている、お城のようなホテルだ。今までは隣のネルフ本部・・・じゃなくてルクソールに泊まっていた。エジプト遺跡大好きな奥さんの趣味に合わせていたからである。でも、あの青黒く輝くピラミッドは、正面玄関のスフィンクスさえいなければ、ネルフ本部といったほうがピンとくるような光景である。ピラミッドの頂上からサーチライトが出る夜景になれば、スフィンクスが見えづらくなる分、まさにネルフ本部そのものだ。日本のエヴァファンに、真っ先に推奨したいホテルだねちょっと話が脱線しちゃったね今回、エクスカリバーにした理由は、高級ホテルが立ち並ぶ、昨今のラスベガスストリップ沿いにあって、比較的おリーズナブルな宿泊代金を提示していることが一つそれから、前回のグランドサークルドライブ旅行の時に、子どもが喜ぶゲームコーナーが充実していることが判ったから私の趣味で選ぶと・・・フラミンゴかリヴィエラあたりかなぁ。昔ながらのネオンサインが健在なホテルだからこのあたりの古参のホテルは、値段だってなかなか良心的なんだよ。いつかは、うちの奥さんにも俺の好みにつき合ってもらおうと思う。にほんブログ村
July 10, 2009
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さすがに、睡眠時間を削ってヴァイオリンを練習するのも、限界点に近づいたようだ「眠い」と感じるよりも先に、意識を失う瞬間が増えてきた。車の運転でもしようものなら、えらいことになりそうだよねでもまあ、こんな状況も一応「想定の範囲内」ってやつだ。その心は・・・例の、イレギュラーで入った「技術審査」の大仕事、昨日が第一段階のヤマ場だったが、これはスケジュール通り。つまり、最初から、今日10日になればノー残業デーにできるはずと、目論んでいたからこそ、心おきなく無茶ができたというわけ。この1週間で、かなり胃の中が荒れてきた感じがするので、今夜こそは、ちゃんと寝ようと思っているところだ。そして、昨晩のヴァイオリン練習は録画したばかりの「新・警視庁捜査一課9係」の第2話と、DVD「7人の女弁護士」(新シリーズ)の第2話の、2本立てで頑張った。一昨日視た「7人の・・」の第1話と「新・警視庁」の第2話が、内容的に思いっきりカブってしまったのはちと痛かったどちらも、ある主演女優が大切にしているシリーズ作品を、監督が終わらせようとしたことが事件の発端になっている。導き出された結論(犯人)は、全く別物だったけどね。それに、実は「七人の・・・」の第2話も・・・執拗なクレーマーとして知られる夫婦の妻が殺害されて、その犯人が意外にも・・・って話なんだけど、確か「相棒」シリーズだったように記憶しているが、こちらに至っては犯人の結論も含めて、同様の話があった。人間が考え付くミステリーの設定なんて、時に似通ったものになることは十分有り得ると思うので、アイディア盗用の類の話をするつもりはない。それよりも、同じ日に2本視た作品がたまたま両方とも・・・ってのは、さすがになかなか出会えない偶然に思えて、ちょっと印象的だったんだよね。ちなみにこの「7人の・・・」の第2話では、事件解決の決め手が、携帯電話によるアリバイ工作だったのだが、トリックが稚拙すぎて警察が見落とすことが不自然に感じた。ミステリーの見すぎで、変に目が肥えてきちゃったかなぁ?そんな「ながら練習」の甲斐もあって、苦労に苦労を重ねているフルトヴェングラーの交響曲第2番も、まだ遅めのテンポだけど、第3楽章まで進めることができた。今夜は、第4楽章と、チャイコのトリオも少しは練習して、日付が変わる前には切り上げようと思う。にほんブログ村このアルブレヒトの演奏、第一印象は正直「へたくそだなぁ」だった。でも、練習すればするほど、この演奏がいかに上手いかがわかってくる。フルヴェンのシンフォニーとはそんな曲なのだ。
July 10, 2009
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突然だが、今の私にとっての現実逃避の主要ネタは、海外旅行のプランを練ることであるでも、この夏のラスベガス旅行の大方のイベントプランは、全て手配が完了して決定してしまった。後は、食事くらいしかアレンジできるものが無いところが、今までの経験上、現地での食事ほど計画どおり行かないないものは無かった。「疲れたから、もうどこでもいいから入ろうよ・・・」「あ、あそこ美味しそう・・・」etc、こんなふうに計画は狂っていく。しかも大抵は予定していた行動よりも悪い結果が出るのだ。そして結局、慣れ親しんだマックで妥協してしまうこれが我が家のハマりやすい悪いパターン。いくら食べ慣れたマックとはいえ、続ければ飽きてイヤになる。せめて、この店とこの店だけは押さえておこうよ!そんな話を、うちの奥さんと娘にしてみようか?不況の折、予算の都合でB級限定だけど・・・A級グルメなら「予約」で行動を規制することができるのにね。これをBOOK OFFで探してみたい今日この頃・・・そうそう、話は変わるが、YouTubeにアップした旧「メ・デタイナ・アンサンブル」の映像。「ジェラシー」と「死と乙女」第4楽章の再生回数が、いつのまにか100回を超えていた。録音状態が良くない上に、細かな事故も少なくない演奏なのに、多くの方に視ていただけたことがわかり、びっくりしてしまった。しかも「ジェラシー」に対しては、なんと5☆をつけてくださった奇特な方が・・・有り難いことだねぇ。
July 9, 2009
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昨晩は、3時半に寝て今朝は6時に起きた。睡眠時間は2時間半・・・でも、昨日のヴァイオリン練習は元気一杯だったというのも、前半は、本田朋子アナが出演するフジのスポルトを視ながら・・・(あいかわらず、可愛らしい笑顔だねぇ)しかもこの日の特集は、「Real Venus(リアルヴィーナス)」。美人アスリートが何人も登場するという素晴らしい内容。イチローの前で緊張のあまり号泣した片岡ちゃん、可愛かったねぇ。そして後半は、DVD「七人の女弁護士」の新シリーズ第1巻の第1話を視ながら少し顔ぶれが変わったけど、相変わらずイイ女が勢揃いだ。柴田理恵がいないのがちょっと残念だけどね・・・しかも、第1話のゲスト出演者が鈴木亜美だったし。これだけたくさんの、イイ女を眺めながら練習していると、睡魔も退散していくのだから、不思議なものである。今日の座右の銘「フルヴェンの苦痛は、イイ女で紛らせろ!」で、ここまでの文章を自分で読み返して、ふと思ったのだが、もしかして自分、ちょっと壊れ始めてますかね?にほんブログ村
July 9, 2009
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今、私が職場で取り組んでいる「技術審査」の仕事、期間限定の業務とはいえ、その分量が半端じゃないのだせっかく、長かった決算業務の日々を抜け出して、仕事もようやく落ち着きを取り戻しつつあったのに・・・娘とディズニーシーデートをした日曜日の夜以降、またまた睡眠3時間未満の毎日に突入してしまったいや、たぶんフルトヴェングラーの交響曲なんていう、とんでもないプログラムに取り組んでいるのでなければ、4時間くらいは睡眠をとれているはずなのだ。そんなことを思いながら、フルヴェンをさらっていると、好きでやっているはずのヴァイオリン練習も、苦痛に思えてくるマイナス思考が頭の中をぐるぐる廻りながらの深夜の2時間俺は何故こんなことをしている?チャイコのトリオの練習に、もっと時間を割きたいんだ!俺の睡眠時間を返せetcそんなネガティブシンキングを、少しばかり癒してくれるのが、私が「ながら練習の友」と呼ぶ映像コンテンツだ昨晩は「天地人」だった。兄兼次と比較され、婿入り先からは手柄をあげよとせかされる、樋口与七改め小国実頼の苦悩をクローズアップした今話。改めて兄の偉大さを感じながらも、一人立ちしようとるす実頼と、マチャミに頼りっぱなしの自分を卒業しようと、歌スタに挑んだ久本朋子の姿がなんとなくダブって見えた。そして、今話から深田恭子が登場・・・ってなんじゃこりゃぁ!少し天然ボケの入ったツンデレキャラなお茶々だぁちなみに、一昨日の晩は「新・警視庁捜査一課9係」だった。「臨場」の後番組で、そのまま継続して録画されていたらしい。けっこう面白かった。せっかくだから、このまま毎週録画設定にしておこうかな?自前の録画ネタは、昨晩で使い果たしたので、今夜は何かレンタル屋で借りて帰るとしようにほんブログ村
July 8, 2009
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日曜日に娘とディズニーシーに行って、帰宅した後、疲れた体に鞭打って、2時間半ほどヴァイオリンを練習した。例によって、途中から激しい睡魔に襲われたので「MR.BRAIN」の第7話を「ながら練習の友」にした。良い子は、こんなバカな練習をしてはいけませんよ。眠くなったら、体が睡眠を欲しているというサインだからね。ちゃんと寝ましょう!第5.5話~6話の仲間由紀恵につづいて、犯人役が上川隆也と、「功名が辻」つながりのキャスティングにちょっとニヤリでも、キャラクターの存在感だけで満足するしかなかった前話と比べると、脚本もだいぶしっかりしていたような気がするねはるかに面白いストーリーだったと思う。それなのに、視聴率で前話に負けちゃったところは、山内家の一豊と千代の関係そのものを想起させられるようで、、可笑しいような、ちょっと切ないような・・・いや違うね、今度ばかりは、千代が一豊の足を引っ張った格好になったって話だろう。。もちろん役者には罪はなくて、あくまでも脚本のお話だがそして、九十九(木村拓哉)が珍しく、常に、犯人に先へ先へと行かれて苦悩するところが良かった。周囲が九十九に一目置くように変化していく中で、九十九自身も、共に事件に立ち向かう仲間を大切に思うようになって来た。彼のこうした変化が、和音(綾瀬はるか)の悩みにも、なんらかの答えを示してくれそうな予感が・・・九十九は「天使と悪魔」のラングドン教授のように、どこかで、犯人の機先を制することができるのか?爆発に巻き込まれた、丹原と林田の安否も気になるところだ。そうそう、爆風にふっとばされたスタントの皆さん、お疲れ様です。見事な飛びっぷりでしたドライアイスとトランポリンを使ったのかな?そして、いかにもあやしげな武井刑事(市川海老蔵)は、やはり一連の事件の黒幕なのか?それとも、そう見せておきながら、「ハリーポッター」のスネイプ先生のような大逆転があるのか?こんな具合に、いろいろ種を撒いて15分増しの最終回に続くんだから、視聴者としては、いやでも期待が高まろうというものだここまで期待させておいて、もしもショボい最終回だったら、絶対に許せないよね。さて、ヴァイオリンの練習のほうは、この日もひたすらフルトヴェングラーの交響曲をさらったんだけど、自分の技術の引き出しのどこを探しても応用できるものが無い、ってくらいに、超のつくほど変な音の配列のパッセージの連続に、ほとほと嫌気がさしてくる。1楽章の中ほどにある、八分音符が連続する長いフレーズ、全体で、およそ1ページ半の部分をひたすらさらったんだけど、2時間半かけても、インテンポまで到達することができず。こうやって、せっかく練習して身につけたとしても、他の曲の演奏に役立つような、自分の新たな引き出しになるとは、あまり思えないところも、モチベーションをダウンさせる要因だ。フルトヴェングラーに、ただひたすら特化した練習・・・そんな手ごたえしか得られないのよ。フルトヴェングラー弾きの演奏家(そんな人がいればの話だが)にとっては、大いに意味がある練習なんだろうけど。【送料無料選択可!】フルトヴェングラー: 交響曲第2番 / アルブレヒト&ワイマール・シュターツカペレラスベガス旅行の前に、この状況が変わらないようならば、さすがの私も、ケツをまくってごまかしモードに突入しないといけないだろうな。
July 7, 2009
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昨日の夕方、娘が突然ディズニーシーに行きたいと言い出した。あれ、お友達と遊ぶんじゃなかったっけ?午前中は、ママともどもピアノの練習を頑張って午後一番での、ピアノ教室の発表会のリハーサルに参加して、その後は、お友達と遊ぶっという話だったはず・・・ところが、そのお友達に声をかけたところ、まだ週末の宿題が山積みで、遊ぶどころじゃ無かったらしい。娘自身は、土曜日のうちに頑張って宿題を終わらせて、ピアノの発表会がらみのハードなスケジュールをこなして、やっと遊べると思ったら、遊び相手の都合が悪くなってしまった。普段の我が家なら「よっしゃ!、行くなら善は急げだ」という話になるところだが、「俺、ちょっと練習したいんだけど・・・」「私、仕事があるんだけど・・・」どちらが娘につき合うのかを緊急会議するという、珍しい光景が・・で、「じゃあ、シーから帰って来てヴァイオリンを練習すると、 寝るのが朝の3時頃になるから、明日は絶対起こしてよ!」という条件付きで、私が娘に付き合った。頑張った娘へのご褒美は必要だもんねそして、腹決めて行ってしまえば、そりゃぁ楽しい場所である17時前には、パークへ入場して、「ビッグバンドビート」(約15分待ち)「タワーオブテラー」(約20分待ち)「オーバーザウェーブ」(ホットドッグと飲み物を買いこんで、最前列で50分ほど待った)「ボルケイニアレストラン」で夕食「センターオブジアース」(約20分待ち)「アクアトピア」(0分待ち)てな具合で体験して、21時半頃にパークを後にした。特に、オーバーザウェーブは何度観ても傑作だなと思う。中でもクルー役とショーのナビゲーターを兼ねた女性ダンサーが、ポーズががめちゃくちゃ綺麗だし、表情も輝いていて、いやあ、見とれちゃったねビッグバンドビートも、それはそれは素晴らしいけど、中間のキャラクターショーがイマイチだから、オーバーザウェーブの完成度には一歩譲るという感じだ。そんなわけで、ちょうどスペシャルイベントの端境期にあたったせいか、すいていて、ゆったりと過ごすことができたよ。何しろ、エントランスエリアののアクアスフィアに、イベント装飾が何も施されていないという・・・こんな、貴重な「本来の姿」を観ることができたもんねでも、うちの奥さん、今朝は結局起こしてくれなかった。自力で体を起こすのが、めっちゃ辛かったよ(涙)娘が先に起きたときなんかは、私が布団の上で「起きられね~」って、ウメいていると、手を引っ張って「せーの」で起こしてくれるんだけどなぁ。
July 6, 2009
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昨日は、8月の「あんさんぶるおとまつ」コンサートの会場となる、TOMONO HALL(トモノホール)への道順の下見に行ってきたというのも、このホールを実際に使用した人の感想を参考にしたいと思い、ここで開催されたコンサート情報をいろいろ検索してみると、ホールへ向かう途中で迷ったという話が散見されたからである。それで、チラシの印刷に先立って、一般に出回っている地図を頼りに実際に最寄駅から歩いてみて、必要とあらば、可能な限り、ここで曲がるというポイントの、現場写真をチラシに乗せようと考えたわけである。学校の修学旅行とか校外学習を実施する際に、先生方が事前にコースを歩いてみる実地踏査ってのがあるけど、あれと似たようなものだね。で、結論から言うと、ふつうに地図が読める人ならば、最寄駅の牛込柳町駅(都営大江戸線)の東口からは、いとも簡単に目的地に辿りつける・・・はずだと思う。でも、これまでのコンサートでは、私にとっては、十二分にわかりやすいと思われた地図や案内図を、実際にチケットやチラシに印刷したところ、それでもなお、迷ったって話をよく聞いたんだよね。なので、念には念を入れて写真でサポートでしようというわけだたぶん、私の地図を読む能力って、世の中の平均以上のレベルにあるってことなんだろうね。こう見えても、けっこうな方向音痴なんだけどねぇ・・・あ、だから逆に地図が手放せないのかとりあえず、ホールの外観はこんな感じである。にほんブログ村
July 6, 2009
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昨日は、朝のヴァイオリンの個人練習から、午後のフルトヴェングラー研究会管弦楽団のリハにかけて、ひたすらフルトヴェングラーの交響曲を弾いた1日であった自分で言うのもなんだが、俗に言う「鬼気迫る」ような練習を、前日夜にひき続き行って、都合4時間の、それもかなり集中した個人練だったにもかかわらず、ほとんど弾けるようにならないとは、これ如何に?要するに、あまりにも技術的に難しすぎるのであるで、その状態のまま臨んだリハーサルが上手くいくはずもなく、会場の空気は重い・・・、この状況をどう打開するのか?本当に頭が痛い話である。フルトヴェングラーさん、あんたどっかオカシイだろ演奏者を苦しめる目的で書いたとして思えないパッセージの数々。とはいえ、第1ヴァイオリも、なんとか必要な人数が揃う目処がたったらしい。といってもホールが小さいので編成も小さめだけど・・・それでもよくもまあ、こんな曲の演奏を引き受けてくださる、奇特なプロの方々がいらっしゃったものだと、感心しているところだ。実は、この演奏会のリハに参加し始めた当初は、「おなじフルヴェンの3番の交響曲に比べると素直な感じで楽しい」というようなことを日記に書いていたんだけど・・・それは、あまり責任の無い「お手伝い」の立場だから言えたことだったと、いまさらながら痛感しているところだ。いまは、はからずも責任ある立場になっちゃったからさぁ買いたくなかったけど、スコアだって買ったさ。本当は、必要経費で請求したいところだけどね。というわけで、「あんさんぶるおとまつ」の顔合わせのリハも済んだことだし、予定どり、少なくとも今週いっぱいは、フルヴェンの交響曲を重点的に練習することにする・・・はずなんだけど。ちょっと臨時に、極めて重要な大仕事が入っちゃったんだよね。一般競争入札の技術審査職員というやつで、競争に応札してきた業者から提出された応札提案書が、クライアントであるこちらの要求する仕様に合致しているかどうか、それを審査して合否を出すという内容。かなり分厚い提案書を読みこなさなきゃいけないので、残業は必至なんだよねぇ。まったく間が悪いというかなんというか・・・にほんブログ村にほんブログ村
July 5, 2009
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話は金曜日に遡ります・・・この日、東京カンゲンの後輩のお父様の葬儀に参列するため、急遽、休暇をいただいたので、葬儀の後の空き時間に、この日うちの奥さんがやるはずだった、小学校下校時の、通学路の信号の交通整理、いわゆる緑のおじさんをやったり、5月末に購入したのに、ずっとパソコンに接続できないでいた、プリンタ複合機のセットアップをやったりして、それでもなお、時間があったもんで、ヴァイオリンの練習を4時間ほどやることができた前半2時間は、チャイコフスキーの練習をしたんだけど、後半は、土曜日のフルヴェンオケのリハーサルに向けて、フルトヴェングラーの交響曲をさらうことにした。で、さすがに後半は疲れと眠気が出てきたので個人的に「加藤ローサ応援企画」と称してレンタルしてきた、DVD「デトロイトメタルシティ」を視ながら練習をしたわけ。この、映画で流れる「デスメタル」系ロック私にとってはなんの興味も無いジャンルなので、自分自身の練習の音とも、大して干渉しあうことも無く、ちょうどつかず離れずな感じで「ながら練習の友」としても、まあ悪くない映画だったんじゃないかな?もともとはコミックが原作の作品らしいね。ラブラブ系?の甘いポップミュージックを愛するやさしい青年が、どことでどう間違ってしまったのか・・・デスメタル系バンド「デトロイトメタルシティ(DMC)」の、カリスマボーカル「ヨハネ・クラウザー2世」として活躍するハメに。自分の理想とのギャップに悩みながらも、成長し、いつしか自分にしか与えられない夢に目覚めていく?大雑把に言うとそんなお話なんだけど、正反対のキャラを演じる主人公をさらに演じるという、なかなか難しい役どころに挑んだ松山ケンイチの演技が光っていた。こいつが、デスノートの「L」と同一人物とは・・・主人公が思いを寄せるヒロイン相川由利を演じた、加藤ローサも、可愛くてよかった。作品全体を通じて、悪魔メイクなのに、不思議と可愛いクラウザーが笑いを誘う。特に秀逸だったのは、正体を隠したまま後輩を励ます、トイレのシーン。もう、腹がよじれるほど笑っちゃったよ全てを知りながら、そ知らぬ風に息子を励ます母親役の宮崎美子、その母親に任せながら、風変わりな仕事をする息子を、何も語らず自然に受け入れている父親役の菅原大吉、登場シーンは決して多くなかったけど、家族愛の素晴らしさを感じさせる、味わい深い演技だった。最後は正体に気づいたヒロインも、そのことを受け入れて・・・ってなところでラストシーンを迎えるンだけど、そこでも、ちょっとした笑えるオチが付く。とても面白い映画ではあったけど・・・ポップミュージシャン根岸崇一モードの時の歌が痛すぎて、ちょっと視ているのがつらかったこれと比べれば、DMCのメタルロックの方がまだ受け入れやすいくらいもう1度視たいかと言われると、ちょっと微妙かな・・・にほんブログ村
July 5, 2009
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