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今年の夏休みのキャンプは1泊だけになりそうだ。そもそも週末がつぶれるイベントが多すぎる某オケでは、だまし打ちのように重要な役割を担うはめになって、自分のペースでリハに参加するってわけにいかなくなったし出演をOKしてしまってから、状況が変わるってのは、ホント勘弁してほしいものだよね。それと、我が家では、週末代配なんてのをやっているもんだから、土曜日からキャンプに行く予定を組んじゃうと、日曜の分を誰かに代わってもらわなきゃいけないので、なんだか、気が引けちゃうんだよね。さらに、土曜日は娘のバレエ教室もあって、そうやたらめったにはお休みさせるわけにはいかないのだ。今年も、今月初めのキャンプで1回お休みしちゃったし、来月下旬のラスベガス旅行でも1回休ませることになるし、できれば、これ以上親の都合で休ませたくない。かといって、猛暑のうえに、キャンプ場も混雑するお盆の時期に、渋滞にハマってまで行きたいとは思わない道路が空いてる時間帯に移動しようにも、我が家の場合、奥さんも娘も早朝や深夜の車の移動はNGだって言うし・・・そこへもってきて、ラスベガス旅行ででたくさん休暇をつかっちゃうから、日数的にも控え目に計画せざるを得ないと来たもんだ。で、こうした条件を考えて消去法でつぶしていくと、8月23日(日)~24日(月)の1泊キャンプしかない。ということになったのだ。これなら、日曜の配達を済ませて出掛けられるからね。もちろん、大事なコンサート(8/30)の直前なので、23日(日)の出発前の早朝と24日(月)の帰宅後に、ヴァイオリンもピアノもしっかり練習するつもりだそれだけに、荷物の積み込みは早めにやっておかなくちゃね。そして、行先は・・・最初は、以前から気になっていた「御殿場まるび」と思っていたのだが、おもったより標高が低いんだよね。まだまだ残暑厳しい8月下旬、標高が低けりゃ蚊も多い。虫の苦手な、うちの奥さんと娘のことを考えると、もっと標高の高いところが良いということで、同じ御殿場・裾野方面で、遊園地のぐりんぱに隣接した「キャンピカ」を予約した。(初めてのPICA系キャンプ場だ)ここは、典型的な高規格キャンプ場で施設も立派らしいが、風呂が無いのが玉にキズなんだよなぁ・・・ヘルシーパークからも遠くなっちゃうしなぁ・・・と思いつつ、久しぶりにキャンピカのホームページを見たら、なんと、場内に男女別の立派な風呂場が出来ていたさすがはPICA系キャンプ場、これならば問題ないヘルシーパークには、行きがけに昼飯がてら寄ればいい。富士サファリパークへのアクセスの良さも、高ポイントだこのあたりの渋滞の原因をつくっている人気スポットだけどね。
June 30, 2009
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うちの奥さん、小学校の教員をやっているんだけど、職場に海外渡航の届を出したずいぶん後になって、職員会議でこんな発表があったそうだ。「もう、予約とかしてしまった人は仕方ないですが、 今年の夏休み期間は、海外旅行はできるだけ自粛して、 旅行した人は。帰国後4日間は出勤しないでください。 その間は、有給休暇を使っていただきます。」もちろん、新型インフルエンザがらみである。でも、これってどうなのよ?今や日本は、世界でも有数の感染大国になっているから、むしろ、日本人にとって海外旅行は相対的に安全な地域への脱出と言っても良いくらい・・って思うのだが?まして、砂漠のど真ん中の灼熱のラスベガス強烈な冷房のホテルの中は要注意だけど、基本的には自然滅菌されちゃうような気候である。現に、ラスベガスの現況は、新型インフルエンザどこ吹く風の、日常の光景だそうだ。大人数で、人の管理が難しい職場ならともかく、小人数の職場なのに、一律で「4日間出てくるな」なんて、ちゃんちゃら可笑しいや・・・とは言いすぎだろうか?だったら「公休」扱いにしろと言いたい昨晩の練習メモ帰宅→地区の集計と報告→メシ→マル勤・・・ときて、まずは眠くなる前に、ピアノの練習。モーツァルトの協奏曲の第1楽章提示部の後半を、だいたい2倍テンポから、少しづつテンポを上げて、1.5倍テンポくらいまで練習した。まだ、頻繁に鍵盤に目を落とさないと弾けないっす。ヴァイオリンの練習、今日もまた、「偉大な芸術家の思い出」の第2楽章第3変奏である。ここまで手こずるとは流石に予想外だったなぁ。練習を重ねて、だんだんテンポを上がってくると、最初に考えたボウイングでは弾けなくってしまってそういうのを、何度か繰り返してようやく、インテンポならこのボウイングってのが見えてきた。後は、第2楽章の特に注意を要するポイントを、いわゆる「つまみ食い」練習したんだけど、これも、気をつけないと大きなリスクがある当たり前に弾けるはずだった箇所が、本番近くになって、実はモノになっていないことが判明するなんてことが、わりと日常茶飯事だからね。それこそ「要注意」ってもんだ
June 30, 2009
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昨日のこと・・・前の日記に書いたように、日中は事務的な作業を、あれこれとやっていたのだがその合間に気分転換を兼ねて、ピアノを練習していた。午前中はベートーヴェンのソナタ「月光」の終楽章と、午後はモーツァルトのピアノ協奏曲ニ短調の第1楽章。正確な時間は定かでないが、概ね1時間半ほどさらえたかな?そして夜は、寝る前の晩酌の、そのまた前の1時間半ほど、ヴァイオリンを練習することにしたのだがそんな忙しい1日を過ごしたためか、相当疲れがあったので、何かDVDでもかけながらやるか・・・と思って、テレビのスイッチをオンしたら「おしゃれイズム」に、安藤美姫(以下「ミキティ)が、ゲストとして登場したところだったのだこれは、ファンとしては視ないわけにはいかんでしょう?司会兼インタビュアーの上田晋也とまったく話がかみ合わない、冒頭の2人のやりとりから既にニヤニヤモード突入(爆)終止笑顔の絶えない、かわいいミキティだったねそして、涼しい顔しながら、スケートの練習中の転倒でエッジで肩をグサっと刺した話や、実際の演技中にも、ジャンプの際にエッジ足を刺して、演技が終わったらシューズの中は血だらけだったとか壮絶なエピソードが語られて。それを受けた司会の上田から、演技終了後の笑顔を振りまいている場面について、「もしかして「正直笑ってらんねえよ」って思うことある?」と問われると、「あります!」と即答。場内は爆笑の渦にこんなとんでもない苦労話が、笑い話になってしまうところに、彼女の芯の強さを見たような気がする。親友と撮った、ヘン顔のプリクラもなかなか衝撃的で良かった。そうそう、ちょっとミニスカート目な衣装も可愛くてよかったんだけど、お膝元のガードが緩いんで、ちょっとハラハラしちゃったよマジで気をつけていただかないと・・・そういう場面ばかりをピックアップして、ネットに流すやつとかいるからね。あと、司会の上田晋也。うんちくも視てたし、くりーむの登場するバラエティとかを、「面白いな」と思って視てはきたけど、これまではなんとなく「話しっぷりがちょっと鼻につく」という印象を持ってきた。でも、なかなかテレビで視ることのできないミキティの、素の表情のかわいらしさを引き出した手腕は、大したものだなと、ちょっとこの番組を通して見なおしちゃったよおかげで、ミキティのあんな表情、こんなしぐさを見ながら、大うけしたり、萌えたり(爆)する度に、ヴァイオリンを弾く手が止まるので、練習にならない(苦笑)ヴァイオリンを構えていた時間は、1時間半くらいだけど、実際は30分くらいしか練習できなかった気がする・・・自分が気になる有名人(特に女性)が出ているバラエティは危険だいやもちろん、可愛いミキティをたっぷりと視ることが出来たこと自体は、すごくよかったんだけどね。是非バンクーバーで彼女の本物の笑顔を見たいものだ。こんな話題ではありますが、このブログはあくまでも、ブログです。My危険人物リスト安藤美姫、石原さとみ、久保純子、栗原恵、高島彩、仲間由紀恵、比嘉愛美、深津絵里、本田朋子、宮崎あおい・・・他多数(笑)
June 29, 2009
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昨日も、いろいろと忙しい1日だった。早朝代配、地区内への連絡レジメの配布、さらに名簿のアップデートも・・・この名簿のアップデートの際、うっかり、「もっと見やすくて使いやすい名簿にしよう」なんて、思っちゃったもんだから、余計に大変な作業になってしまった。それで、交流に出かけるような状況じゃなくなってしまって、そっちのほうは電話作戦で済ませたくらいだそんな合間をぬって、査証免除プログラムを利用してのアメリカに入国するための、電子渡航認証プログラム(ESTA)の申請に挑戦した忙しさにかまけてずっと先送りにしてきた作業だが、来月のラスベガス旅行の出発1ヶ月前をきって、ついにお尻に火が付いたって感じである。家族3人分のパスポートをパソコンの横に置きながら、申請画面の手順に従って入力していったんだけどこれって、本当は、代理で入力する場合でも、申請内容を読み上げて、本人(うちでいえば奥さんと娘)に理解させたうえで、私はちゃんと内容を理解して嘘偽りなく正しく申請したよ。っていうところに本人がチェックを入れなきゃいけない。実際は、全部私が一人で手続きして、本人欄と代理人欄の両方のチェックを入れたんだけどね。なにしろ、本人欄は必須になっていて、チェックしないと手続きが終わらないようになっているから、事実がどうあれ、チェックを入れるしかない。こんなの、奥さんはともかく、娘に正しく内容を理解しろなんて、現実的でないと思うのだが・・・とりあえず、これにて我が家の3人の渡航は許可された。後は現地での入国審査さえスムーズに済めばだ。このしくみを採用したことで、機内での面倒な書類作成の手続きが、ひとつ減るわけなので、(これも本人署名欄以外は、いつも全員分を私が書いている)腑に落ちない点もあるが、この方式自体は歓迎したいと思う。でも、税関申告書だけはやっぱり機内で書かなきゃいかんだろう。これを電子化するには、まだまだ課題が多そうだから・・・例えば、出発72時間前までに申請するのに、合衆国内に持ち込むお金の額やら、物の種類や値段を、事前に決めておくってのは、かなり難しそうでしょ?にほんブログ村
June 29, 2009
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昨日は、フルトヴェングラー研究会オケのリハの準備で、午前中から、2時間もヴァイオリンをさらったし、午後は、そのフルヴェンオケのリハで4時間も弾いたし、夜はもうだらけてようかって思ったんだけど、リハ終了後の飲みのお誘いを、「帰って練習するから」と言ってお断りした手前、やっぱり練習しないわけいかないよな・・・と、本当は、この不況で手元の小遣いが減っちゃって、飲みに行くお金が無いからなのだが、それを言ってしまうと余計な気を使わせちゃうもんね。最近は、前もって設定された飲み会意外は、ほとんど外で飲んでないなぁ。もっぱら、うちに帰って晩酌の人になっている気がするというわけで、録画しておいた「MR.BRAIN」を視ながら、フルトヴェングラーの交響曲第3番終楽章の復習をしたで、第5話のときに推測したとおり、2回の放送で90分スペシャル2本分がオンエアされた形になった。つまり、番組のラストのコンティニューの場面は、次回の事件を、ほんの少し匂わす程度に登場人物が姿を現す、本来のパターンに戻ったわけだ。血まみれの仲間由紀恵はちょっとショッキングだったけど、でも、本来の彼女の美しさも垣間見ることのできるような、キャラ設定になっていたので、その満足度と合わせてプラマイゼロってところかな?あと、ツボにハマッたのは凶暴になった綾瀬はるか。もう、ゲラゲラ笑っちゃったよあんな目にあっても、「脳科学をやります!」って、けなげじゃぁないですか。それにしても、今話は本当にやり場の無い怒りがこみ上げるようなお話だったね。事件の淵源を作ったやつが心底許せないと思ったよ。そういう意味ではよくできたストーリーだったけど、細部では、見過ごせないような説明不足や矛盾点も多かった。ドラマの登場人物たちが、わずかなヒントも見過ごさない人たちなだけに、余計に、視聴する側もそういう点に厳しい眼差しを向けてしまうのかも?ところで、このドラマをきっかけに、バナナの人気が急上昇しているらしいね。専門家のお話では、バナナの健康効果を最大限に生かすには、トリプトファンや神経を沈静化させるカルシウムを多く含む牛乳や乳製品と組み合わせて食べるのがおすすめ。だそうである。私のウィークデーの毎日の朝食は、うちの奥さんお手製のカスピ海ヨーグルトにバナナを和えたもの。これ、実はいい組み合わせだったんじゃんか!こちらも、番組きっかけで話題沸騰中?
June 28, 2009
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東京フルトヴェングラー研究会管弦楽団のリハーサルから、たった今、帰ってきたところなのだが・・・なんていうか、包囲網を敷かれちゃったというか、指揮者&代表のNさんにしてやれたというか結局、今度の演奏会でのゲスト・コンサートマスターのお話を、私が引き受けざるを得なくなってしまったあまり詳しい事情をここに書くわけにはいかないが、もうちょっと早い段階で、プロのゲストコンマスの招聘を検討すべきだったと思うね最終的には、私がメインのフルヴェンの交響曲、もう一人のただトラさんが、前プロのブラームスで、それぞれコンマス席に座るという折衷案で決着した。で、こういうことになってしまって気がかりなのは、実は千葉フィルのことなのだ。このブログを覗いてくださっている千葉フィルの関係者が、どれくらいいらっしゃるのか判らないが・・・自分の室内楽の活動と、子育てや家族サービスを優先したいということで、コンサートマスターを降りて休団させていただいて、今なお、夏のコンサートは引き続きお休みさせていただいているのに、緊急避難措置とはいえ、その室内楽の練習と、家族サービスの時間を相当犠牲にしながら、他のオケのゲストコンマスを引き受けるなど、とんでもない義理を欠く行為と言われてもしかたないと思っております。ホント、申し訳ないっす。m(__)m関係者には、こんなことはコレっきりにしてくれって、よくよくクギをさしておきましたんで・・・でも、こうなったらには全力を尽くしますので、演奏のほうは、おおいに期待してもらって結構ですぞ(もう、半ばやけっぱちである)そうそう、最後の強気のコメントの種明かしをするとだね。今回は、そんなのっぴきならぬ状況なので、れんこちゃんに泣きついて、賛助出演をお願いしてしまったのだ。彼女が出てくれれば、1人で3人分くらい弾いてくれるからね。
June 27, 2009
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フルヴェンオケの練習会場に向かっています。ただいま電車の中でイメトレ中。最後のページの上から2段が、ベートーヴェンの第九っぽい。
June 27, 2009
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昨日は、今日の職場の健康診断の胃の検査を受けるため、早めの時間に夕食を終わらせる必要があったもんで、職場の近くの、牛めしの「松屋」に立ち寄ったいつもは、この手の牛丼チェーン店では、基本的に500円以上かけないを決めているので、(ただしビールを頼む時は別枠ね)丼ものにせいぜい卵をトッピングするくらいなのだが、ちゃんと野菜も摂ろうということで、いつもよりも奮発して、何年かぶりに「豚生姜焼き定食」を注文した。ところが・・・いやあ、レベルが落ちたなあお肉も、味付けも・・・しかも、以前は肉とサラダが同じ器で出てたから、生姜焼きのたれと野菜を絡めたりできたのだが、今は、単品の生野菜サラダがドンと出てくるんだね。そういうことなら豚めしに、単品のサラダをつけたほうが、安いし、ずっと美味しいと思う。これでまたしばらく、松屋の定食を頼むことはないだろう。昨晩の練習メモそういうわけで、帰宅後は飲まず食わずになるので、楽器の練習もほどほどにした。結構体力を使うし、汗もかくからねで、昨晩は最近手薄になっているピアノの練習を先にやった。モーツァルトの協奏曲第20番の第1楽章を30分ほどかけて、展開部から最後までを一気に練習することができた。(といっても、まだ倍近いゆっくりテンポだけどね。)ヴァイオリンの練習は10分ほど。チャイコフスキーのトリオの第1楽章をダイジェストで練習。こちらは、音楽的にちゃんとできてるかどうかは別として、結構インテンポで弾ききれるようになってきた。で、さっとシャワーを浴びて、とっとと寝たよ(風呂に入るとまた汗で水分が消えていくからね。)にほんブログ村
June 26, 2009
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今日は、この話題で持ちきりになるのでは?歌手のマイケル・ジャクソンさんが亡くなられた。今年の初めから、容体が悪いというニュースが流れていたが、なんだかんだいって、きっと彼なら復活すると思っていたし、実際、来月からは復活ライブも予定されていた。しかし、残念ながら、再び彼がその雄姿を人々の前に現すことは無くなってしまった。私は,別に彼のファンというわけでは無いけれど・・・その昔、彼のヒット曲「Beat It」(邦題「今夜はビート・」イット)を、弦楽に編曲して、大学の後輩達と演奏しようとしたことがある。あの有名なギターソロの間奏を、ヴァイオリンで颯爽と弾いてみたかったんだよね。でも、私の書いた楽譜が難しすぎて、私自身も含めて、誰ひとり弾くことができなかったあの楽譜って、確か破り捨ててしまったんだよなぁ。今の技術ならもしかして弾くことができるかも?いやむしろ、もっと弾きやすくて効果的な編曲ができるかも?今となっては、懐かしい思い出である。それから、かつてディズニーリゾートで上演されていた、「キャプテンEO」は、大好きなアトラクションだった。ミクロアドベンチャーが定着した今でも、あれが復活してくれないかと思うことがあるくらいだ。私にとってマイケルといえばキャプテンEOである。さらば、キャプテンEO!カリフォルニアディズニーランド キャプテンEO/スターツアーズ プレミアパーティーフレーム入りパスポート心よりご冥福をお祈りします。にほんブログ村
June 26, 2009
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東野圭吾の「学生街の殺人」を読んだ。学生街の殺人結構分厚い文庫本でもあったし、いろいろ忙しい状況もあって、4日ほどかかって読了したが、でも、気分的にはまさに「一気読み」をしたという感じだ。ちなみに、私が東野作品を読み始めたきっかけは、映画「容疑者Xの献身」だったので、彼の作品の読者としては、まさに新参者の初心者状態である。というか、もともと少々天邪鬼なところがあるもんで、ネコも杓子も「東野圭吾」を読んでますっていう世の中の空気に、心のどこかで逆らう気持ちがあったのかも知れない。でも映画が面白かったので、ちょっとお試しのつもりで「探偵ガリレオ」、「秘密」、「手紙」と読むうちに、すっかり彼の作品にハマってしまった。幸い、まだハマったばっかりなので、これから先、読むべき作品がたくさんあるのはうれしい限り。その後、デビュー作「放課後」から始めて、文庫本が出版された順に、「卒業」、「白馬山荘殺人事件」と読み進めてきた。そして、本作「学生街の殺人」である。この作品の題名を見ると、ちょっと外国の推理小説にも興味のある人なら、たいていはエドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人」を、思い浮かべるのではないだろうか?「学生街の殺人」も一種の密室トリックを扱った作品である。そして「モルグ街の殺人」は、世界で初めて密室トリックを扱った作品と言われている。そんな、ポーに対するオマージュの気持ちが、この作品にはこめられているのではないかと思ったのだ。事実、この作品には、それを確信させるある重要な「場所」が登場する。でも、巻末の解説ではそのことに全く触れられていない。俺の思い過ごしなのかなぁ?さて、主人公は、今で言うニートの青年、津村公平。廃れてしまった学生街のビリヤード場で働く光平の知人で、元サラリーマンの松木が何者かに殺された(第1の殺人)そして第2の殺人は、密室状態で起こり、しかもその被害者は、公平の恋人の女性、広美だった・・・ちょっとした行き違いで警察に不信感を抱いた公平は、彼の前に現れた広美の妹、悦子とともに事件の謎に挑むが・・・てな感じのお話だが、ただの謎解きで終わらない人間ドラマが描かれているあたりは、東野圭吾の真骨頂という感じだね。なにしろ、本当に面白かった。少し時間がたったら、今度は「卒業」「学生街・・」を、続けて読み返して見たいと思う。とりあえず次は、「11文字の殺人」かな?
June 25, 2009
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やっぱ疲れてるのかなぁ・・・と改めて思ってしまうような、ちょっと考えられないような大感違いをやらかしてしまった幸い、それほどの大事には無らずにすんだが、関係者にはいろいろとご迷惑とご心配をおかけしてしまった。詳しくは書けないが、仕事もプライベートも、あまりにも目一杯ってのは、やはりよくないことだなと・・・大きな事故になる前に、体制を立て直して、スッキリとリフレッシュする必要を痛感した。昨晩の練習メモはっきりいって、精神的に相当煮詰まってきている。「あんさんぶるおとまつ」の本番2か月前を目前にして、「序奏とロンドカプリチオーゾ」をさらってる場合ではない!そんな心境になってきちゃったもんなぁ予定では、昨晩は「ロンカプ」をさらうつもりでいたのだが、いざヴァイオリンを取り出すと、ほとんど無意識に、「偉大な芸術家の思い出」の楽譜を開いてしまった一瞬、迷ったんだけどね・・・結局は、本能の赴くままって感じで、そのままチャイコフスキーのトリオの練習を始めた。簡単な基礎練習と、前日に続いて第2楽章フィナーレを復習、それに第1楽章の提示部をさらって、トータル1時間半ほど。その後ピアノに向かうと、ものすごい睡魔が襲ってきた前日の続きで、モーツァルトの協奏曲の展開部の、ほんのさわりを10分ばかりさらうのがやっと・・・このところ、すっかりピアノの練習が手薄になっているなぁ本番で両方の楽器を弾いてしまおうなんて、やっぱり無茶な挑戦だったのか?今さら後には退けないから、頑張るしかないけどね。(心の叫び)どっか遊びに行きてぇ~!7月下旬の旅行まで待ってらんねえよ!「あんさんぶるおとまつ」の練習に専念したいぞぉ!オケの練習はサボらせてくれぇ!
June 25, 2009
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本題に入る前に、昨晩の練習レポをちょいちょいと・・・ヴァイオリン練習:チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出に」のフィナーレ後半を、およそ2倍のゆっくりテンポから、メトロノームで徐々にテンポを上げながら練習。最終的には1.5倍テンポくらいまで到達。そのテンポのまま、復習を兼ねてフィナーレを通し練習。また、最難関の第3変奏を中心に第2楽章の残りの部分も、要所要所で、反復練習を取り入れつつ、全体をさらった。トータルで、およそ2時間ほど。ウィークデイにしては、充実の練習だったと思う。ピアノの練習は、モーツァルトの協奏曲ニ短調第1楽章から提示部を、およそ1.5倍テンポで練習。15分ってところかな?さて、ここからが本題。今年の夏は、私の所属する課では海外旅行がブームらしい。構成員の半数以上が海外旅行を予定しているようだ行先でいうと、インドネシアのバリ島に2人ヨーロッパが3人(うち1人はバリ島も行く人)、アメリカが2人(ここに私が含まれる。)、行き先情報が入ってきていないのが1人、どうやら皆さん、昨夏は燃油サーチャージの影響で我慢したようだね。アメリカのもう1人は、ミュージカル好きということで、私とも話の合う先輩である。家族サービスは別途企画して、今夏の海外は1人旅だそうだ。となれば、行先はもちろんニューヨークである。私だって、1人旅だったらニューヨークにしたかも知れない?ちなみに、出発の順番まで話題になっていて、私は、第3弾なんだそうだ。ってことは、私より前に2人も海外に行くってこと?まだ航空券だって安い時期じゃないの?よくそんな時期に計画できたなぁ・・・と思ったら、1人は独身で、1人はハネムーンとのことで、子どもの学校とか、気にしなくて良い人たちだった7月のはじめに、バリ島に行く女性職員は、本当は沖縄に行きたかったけどバリのほうが安かったんだって。そういう逆転現象って、実はよくあるんだよね。俺もそういう時期に海外にいける身分になりたいもんだ。定年後はいやでもそういう身分になるとは思うが・・・
June 24, 2009
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悪いことが続く時は続いてしまうものだね・・・先日のA3プリンタに続いて、今度はビデオカメラが逝ってしまった実は、昨年のマンション自治会のアニメソングコンサートの頃から、急激にカメラの調子が悪くなって「ヤバイかも?」とは思っていた。それでもこれまでは、ヘッドクリーニングをしたり、しばらく電源をオフにして休ませると復活していたのだが、ついに、電源はオンされるものの、録画・再生がまったくできなくなってしまったちょうどこれまで撮りだめしたminiDVカセットの映像を、少しずつDVDに落とす作業をはじめた矢先のことである。で、楽天で代替機種を探してみたら・・・miniDVカセットタイプのビデオカメラって、昨年の春モデルを最後に、新製品が出ていないんだね。現在楽天のショップに在庫があるものも、残りは少ないらしい。こんなに早く、HDD録画機の時代になってしまうとは・・・となればもはや、考えている暇など無い。カメラ機能の無い録画再生機、いわゆるビデオデッキは、miniDV用となると、10万円を超える高額製品しかないから、比較的安いビデオカメラを再生用と割り切って購入するしかない。ということで、ポチっと1台確保しました。DCR-HC62ああ、計画が狂っていく・・・この夏の「あんさんぶるおとまつ」はちょっとスペシャルだから、外部ステレオマイクを接続できる端子があって、なおかつ、ハイビジョンタイプのHDDカメラで撮影しようと思ったのにぃそしたらMD録音なんていらないからスタッフも1人ですむでしょ?借金してでも買っちゃうか?いっそ、もう1回定額給付金やってくんないかなぁ。例のアニメの殿堂なんて箱ものはやめちゃってさぁ。維持費やら、セル画や絵コンテのオークション参加費用やら、建てた後の経費がバカになんないよ、きっと。PS ショップから「梱包作業に入った」って連絡が入った。 ついさっきポチってやったばっかりなのに、 ハヤっ
June 24, 2009
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こういうのもけがの功名と言うのか?実は、来月の下旬に予定しているラスベガス旅行で、ちょっとラッキーな変更があった以前の日記にも書いたとおり、ユナイテッドのマイレージの特典航空券を予約しようとしたら、サンフランシスコ経由の便が、私の分の予約を入れた後に、選択不可になってしまったため、(たぶん、セーバー特典枠がそこで終わってしまった?)奥さんの特典航空券は、ロスアンゼルス乗継になってしまった。で、娘のペックス航空券は、本人の希望を訊いたうえで、母親と同じ便で予約したのだった。そして不幸中の幸いで、帰りの便は、家族全員が、サンフランシスコ乗継のチケットが取れたという状況。話は変わって、最近、アメリカへの観光目的等で査証免除となる渡航について、事前に電子渡航認証システムを取得することが必要になった出発の72時間前までの取得が推奨されているので、ぼちぼちその申請をしようかと、必要事項を調べたところ、パスポートのデータの他に到着便名を入れる欄があったので、家族全員のEチケットサマリーを再確認したのである。すると、かなり大幅な時刻の変更が実施されていて私のサンフランシスコ乗継は、特に問題がなかったのだが、奥さんと娘のロサンゼルス乗継が、わずか1時間半しか無いただでさえ子連れでの空港内移動は時間がかかるのに、今時は、もし入国審査が長蛇の列なんてことになったら、乗り継ぎがヤバいでしょ?そこで、奥さんと娘の往路の乗継便の変更を電話で依頼したのだが、ロス発ラスベガス行きの便を、ひとつ後にずらすと、今度は、5時間も間があいてしまうらしい。それで、電話口で「うーん」と渋っていたら、「それでは、ちょっとご提案なんですが・・・」と担当者さん、なんと、私と同じ便へのサンフランシスコ乗継便を勧めてくださったそれはもう、渡りに舟ってやつですよそのかわり、事前指定できる席の枠は一杯になっているので、当日チェックインカウンターで座席はアサインされることに。まあ、我が家はもともと、パスポート忘れとか、いろいろドジを踏むことが多いので、何かトラブルが起きても対応できるよう、出発の4時間くらいに前には空港に着くようにしているから、早めにカウンターで手続きすれば何とかなるだろう?最悪、私は席が離れちゃってもいいわけだし、昔とちがって娘は全然手がかからなくなったし。もし空港で暇になっちゃったら、キッズコーナーのお絵かきコンピュータで遊ばせてもいい。ともかく、現地でお互いに不安を抱えて待つよりも、トラブルがあったとしても、家族全員で立ち向かえるってのが、なによりも安心だからねちなみに、今回はエアライン側のスケジュール変更が原因で生じた、乗り継ぎ地変更だったから、手数料無しでやってもらえたけど、こちらが自己都合でやろうとすると、決して安くはない手数料を取られるので注意が必要である
June 23, 2009
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昨日は、我が家で地区の活動者会というのをやった。で、諸連絡や、折々の指導の紹介や、全員の活動報告と抱負、それに、私のヴァイオリンの独奏、支部長挨拶、最後に、みんなで愛唱歌合唱・・・という内容だった。仕事から帰ってきて、モードが切り替わらないうちに、しかも、いきなりウォームアップもなしに楽器を弾くと、「なんでこんな簡単な曲が?」っていうくらい、へたくそになっちゃうもんだね・・・ちょっと凹んだでも、支部長がすごい盛り上がるお話で締めてくれた実はこの人、元の千葉の音楽隊長さんで、すごい有能な人なのだ。今でこそ、うちの支部長に納まっていてくださっているが、ひとたび、役職が上がりはじめたら、今のような身近な存在じゃなくなっちゃうと思うんだよね。だから、今のうちにガンガン活用しようと思っているのに、本人は謙遜しているのか・・・もっと上の幹部をどんどん呼べと言うんだよね。それで調整がつかないときは自分が行かせてもらうからと・・・その「上の幹部」たちの多くは、あなたほど盛り上がる話が出来ないんですよもちろん、素晴らしいお話ができる人もいるけど、そういう人は、人気が集中してなかなかアポが取れないしなかなかうまくいかないもんだ。昨晩の練習メモヴァイオリンの練習は、簡単な基礎練習の後は、「偉大な芸術家の思い出」のフィナーレの部分の練習に、ほぼ全ての時間を割いた。フィナーレも、とんでもなく難しい箇所ではあるけれど、例の「第3変奏」よりは、精神的に追い詰められる感じは、すっと少ないのだから、不思議なものである。ピアノの練習は・・・なんかくたびれてしまって、ほんとうに触っただけって感じで終わってしまったいいかげん「ぼちぼち」とも言ってられないくらい、早急にやらなきゃいけないことが溜まっている。練習に集中したいのはヤマヤマだけど・・・自主公演にはつきものと、あきらめるしかないジレンマだ。にほんブログ村にほんブログ村もっと悪いことに、最近はパソコンに向かっているだけで、うちの奥さんに、いやそうな顔をされてしまうんだよねぇ(涙)「あんただって、パソコンでよく学校の仕事してるじゃん」とは言えない・・・(汗)
June 23, 2009
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昨日、昼飯を食べてすぐの、一番眠くなる昼下がりヴァイオリン練習中の眠気対策に、ツタヤで借りてきたDVDを映画「プライドと偏見」を視たたしか、学生時代に原作の訳本「自負と偏見」を読んで感動してそれも、最低1度は読み返したほど好きな作品のはずなのだが、ストーリーはすっかり忘れてしまっていたでも、主人公の男女2人の、どちらかがプライドが高くて、もう一方はそのプライドの高い人物に対する偏見があって、お互いになかなか素直になれなかったけれど、最終的には結ばれるようなお話だったなぁ・・・という程度のイメージはあった。で、DVDを視てみたら、「え、こういう話だっけ?」とか、「こんな時代背景だったっけ?」とか、「こんな家族構成だったの?」とか、まるで、初めて見聞きするような物語だったんだけど、でもストーリーの趣旨は、なかなか正しく覚えていたようだ。つまり、作品のメッセージはちゃんと受け取ったってことだよね「パイレーツオブカリビアン」「キングアーサー」etcで、知らない人はいないってくらい大活躍のキーラ・ナイトレイ。北イギリスの風景と相まって、とても美しかったなぁ個人的にも1枚DVDで持っていたいと思った作品である。この映画を見て気分が乗って、このあとの練習も、相当気合入ったもんなぁ【Best Collection】 プライドと偏見(初回仕様)(DVD) ◆25%OFF!にほんブログ村
June 22, 2009
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昨日は、本当は東京交流へと出かけるはずだったのだが、ちょっと手違いがあって、出かけられなくなってしまった「手違い」の中身は、話すと長くなるので省略するけど、そのおけがで、なんと7時間もヴァイオリンを練習してしまったいわゆる一人合宿又は一人強化練習状態ってやつですなで、そのほとんどの時間を割いて取り組んだのが、8月の「あんさんぶるおとまつ」のメインプログラム。チャイコフスキーのピアノトリオ「偉大な芸術家の思い出」から、第2楽章の第3変奏の部分。連日のようにこの部分に手こずっているので、またそこかよ?って感じだけどさぁ。何しろここのパッセージって、まるで・・・ピンポイントで私の弱点をついてきた暗殺者みたいなんだもんメトロノームを使って、2.5倍ほテンポ位から始めて、なんとか、ほぼインテンポくらいまで弾けるようにしたのだが、表現という意味では、全く納得できないでいるし、メトロノームの制御を外すと、まだ酔っ払いが弾いているみたいになっちゃうし・・・まあ、他の2人(ピアノとチェロ)をメトロノームに見立てて、彼らの邪魔にならないよう心がければ、とりあえず1回目のリハーサルは乗り切れるかと思うけどね。後は、第2楽章のフィナーレを除く箇所をさっと練習して、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」も、ポイントになりそうな箇所をいくつかピックアップして、1時間ほどさらった。この土日は、土曜日のフルトヴェングラーオケの練習も含めると、トータル13時間ほど練習した計算になるなぁ。とても充実した気分で、心なしか、体調まで良くなってきたような気がするから不思議だ個人的には「手違い」に感謝である。毎週これくらい練習したいんですけどぉ・・・って、無理だよね
June 22, 2009
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一応昨晩、フルヴェンのシンフォニーをさらいつつ、「MR.BRAIN」の第5話を視たんですがね?結局、今回も「続く」になってしまった。とりあえず、第5話を見る限り、佐藤健君がらみの事件と、仲間由紀恵の話との間には、全く関連が無いように見えたんだけど?つまり、こういうことですか?3回の放送枠を駆使して、90分スペシャル2回分の物語が展開されると・・・「ド・ミ・ラ・レ」は「ハ・ホ・イ・ニ」で、それが、あの人物を指していると気づいた九十九先生。なかなかたいしたもんだけど、ゲームをさせて馬脚をあらわすよう罠をはる手法は、小雪のときとかぶっちゃったね。「ハ・ホ・イ・ニ」のくだりでは、「Ns'あおい」スペシャル(石原さとみ主演)での、患者さんから、美空あおいに宛てたメッセージ「ハムごはん」が、実は「仏ごはん」だったというエピソードを思い出してしまった。これは、患者さん体に障害が出てしまって、字がうまく書けず、「仏」のにんべんが「ハ」に見えちゃったというお話だったから、暗号とはなんの関係もないのだけど・・・それにしても、仲間由紀恵の役どころの超残忍なキャラはいったいなに?昔の名ドラマ「太陽にほえろ!」で、ああいう殺され方をした刑事がいたと記憶しているけど、いまどきの映像だとリアルすぎて、正直気分が悪くなったよ新境地といえば新境地ということになるのかも知れないが、彼女にはもう、こんな役はやって欲しくないなあ・・・気分直しに、auのCMでも見るとするか・・・
June 21, 2009
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今回の同中は、主に平日開催だったので、昨晩の最終回に参加することで、なんとか引っかっかれた。いや、いまさら人には聞けない常識・・・の類のお話なのだが、今回引用された、世阿弥の「花鏡」、わたしゃずっと「はなががみ」って心の中で読んでいた。それが本当は「かきょう」と読むことを同中で初めて知って、ちょっと内心恥ずかしかったかもちなみにその昔、「温泉」に対して興味がなかったころ、「秘湯」も「ひゆ」って読んでて恥をかいた実績ありです今まで「能」には、それほどの興味を抱いたことは無いが、紹介された世阿弥の言葉にはとっても共感できるものがあった。さて、この日もグロリアの演奏が披露されたのだが、心のこもた演奏だったし、気迫のこもったサウンドではあった。でも確かに、本質的とは言い難い外面的なパフォーマンスであって、本来の意味での「音楽」ではないかも知れない。「私たちの『音楽』を頼みます。」と託されたK先生、黙っては居られないと、お考えになるのも当然かも知れないなぁ。でも、私自身は、ああいう演奏を全否定しようってわけじゃないよ。そもそもパフォーミングアーツ全般を概ね愛しているからね。彼らが真剣に演奏する姿には、毎回大いに感動をもらっている。演奏そのものが少々下手くそなのはご愛嬌、というか仕方ない。いろんな人の挨拶やらお話を聞く間に、ウォームアップした体も楽器も冷え切ってしまうだろうし、満足にチューニングもせずに演奏を開始しなきゃいけないし、あのコンディションで上手に演奏しろってほうが無理な話である。ただ、今回の演奏に関しては若干苦言を呈したい。多くの主旋律を担当して目立ちまくっていた、トロンボーン!まったく旋律の体を成してしないじゃないかいくらなんでも、これでは「音楽隊」の名が泣くよ。全てぶち壊しにしていたと言っても過言ではない。演奏家として心をこめて届けるサウンドがどうあるべきなのか、よくよく考えて精進してもらいたい。私たちの師匠も「努力」だっておっしゃっていたでしょ?なーんて、OBふぜいがえらそうなこと書いちゃってスマソ、でも、いつだって応援しているからね。
June 21, 2009
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このところ、4月頃にネットで購入をした、7月のラスベガス旅行の4つのショーチケット代金が、立て続けにカード代金で引き落とされたもんだから夏のボーナスを前にして、家計が火の車になってしまったもっとも、先に引き落とされてしまえば、後は観るだけということで、気楽といえば気楽である。で、後は宿泊するエクスカリバーホテルで行われている、「トーナメント・オブ・キング」というディナーショーの、チケットの申込をボチボチするはずだったのだが・・・かつて、これほどまで家計に打撃を受けたことはないっ、ていうくらいの不況のまっ只中ということもあり、うちの奥さんと、緊急会議を行った結果、もうひとつ申し込む予定だったツアーとの二者択一にして、どちらかは諦めようということになった。そして結論は・・・「お馬さんは観るよりも乗ってしまおう!」つまりショーは諦める。ラスベガス郊外の州立公園であるレッドロックキャニオンでの、サンセット乗馬ツアー(夕食つき)に参加する。ということになった。それにしても、前回の国立公園ドライブ&ラスベガス旅行では、ラスベガスでの3泊の間にショーを5本も観たんだよね。うち3つはシルク・ドゥ・ソレイユの「オー」「ミスティア」「カー」あとは「トーナメント・オブ・キング」という騎馬のショーと、「デイビッド・カッパーフィールド」のイリュージョンマジック、というラインナップだった。今回は6泊もするのに、たった4本その分、無料の観光スポットを勢力的に回ろうと思ってます。それと、「食」(B級中心だけど)にもこだわろうかな?
June 20, 2009
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今日もまた忙しい1日だったなぁ。早朝は、代配で地区内を回って汗だくになって、シャワー浴びたら軽く仮眠とって、朝飯の後は、午後からの某オーケストラのリハーサルに備えて、ヴァイオリンを1時間半ほど特訓で、午後のリハーサルに参加したら、今回もまた、第1ヴァイオリンは「ただトラ※」2人だけしかいなかったで、コンサートマスターの件は、まだハッキリしないながらも、(というのも、誰もその話題に触れようとしないから)何も言わずにもう一人の方がその席に座ってくれたので、たぶん、私がお引き受けするという事態は、回避できたのではないかなでも、今まで人様のオーケストラをお手伝いする気楽さもあって、普段自分が弾くことはないような変り種の曲に取組むことに、コレまでのリハでは、ある種の楽しさを感じていたんだけど、なんだか妙に責任十大な感じになってしまって、リハに参加する楽しさが半減してしまったもちろんこれまでにも、リハに参加してみたら、「え、俺がコンマス?」という事態に何度か直面しているんだけど、いままでは自分はあくまでお手伝いにすぎないと思っていたから、本番にさえ間に合わせれば良いっていう気楽さがあった。だから、自分がコンマス席に座るのは主催者の不手際であって、練習がうまくいかなくても俺のせいじゃないと開き直って、そのシチュエーションを楽しめたていたのだ。でも昨日の代表からの電話でコンマスサイドで弾くということを了承しちゃったからねぇ・・・そういう事態になってしまった以上は、どうせなら、誰よりも曲を自分のものにした状態でリハに参加したい。それで今日のリハ中に決意した今年の本番シリーズを乗り切るためにリスクが大きいのだが、「あんさんぶるおとまつ」の第1回のリハが終わったら、その次の日から、練習のカリキュラムを大幅に変更して、しばらくこのオケのメイン曲を練習の中心に据えようと思う。できれば2週間程度の間に、ある程度モノにして、以後のリハーサルには、自信を持って望んでやるぞ!ということで、覚悟が決まったことだし、今更だけど再公表してしまおう「某オケ」とは東京フルトヴェングラー研究会管弦楽団です。というわけで、早速練習々々※「ただトラ」とは無料(ただ)のエキストラ、 つまり謝礼をいただかない賛助出演者のこと。にほんブログ村にほんブログ村
June 20, 2009
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某オーケストラの演奏会の出演について、もしかすると良い(まだ良いと決まったわけではない)話と、と悪い話が、それぞれ1つずつ。まずは、良いかもしれないニュースうまくいけば、ゲストコンマスの話を回避できそう?というのも、支援活動や旅行のため、7月の練習の半分はお休みする私よりも、残りのほぼ全部の練習に出られそうなもう一人のただトラさんに、コンサートマスターをお願いしようと考えてくれているのだ。ただし、前回の練習の際、そのただトラさん自身は、私にやってもらいたいとの意向を示しておられたので、このお話を受けてくださるかどうかが微妙な状況。代表の方の説得に期待したいところだ。そして、悪いニュースはその方にコンサートマスターをお願いする説得の材料として、おとまつさんが一緒のプルトで支えて下さることを保証したいので、それを了解してほしいとのこと・・・のだめなら、ここで「ギャボー!」っていうところだ。要するに、最低でも最前列で弾かざるを得ないということだ。今の私が、あまりオーケストラに力を注く気がないことは、承知した上で、そこをなんとか・・・ということらしい。まあ、ここまで乗りかかった船だからねぇ。やむなく、この話は了承させていただきましたよ・・・「あんさんぶるおとまつ」のチラシの挟込みをさせてもらったり、何人かの関係者にお客さんとして聴きに来ていただいたり・・・と、こちら側にも、いろいろ弱みがあるもんでねぇそう、お互いもちつもたれつってやつである。昨晩の練習メモヴァイオリンの練習:チャイコフスキーのピアノトリオ「偉大な芸術家の思い出」の第1楽章展開部から再現部を中心に練習した。特に再現部に入ってすぐのSulG(スルーゲー)のメロディー、つまり、ヴァイオリンの一番低い弦であるG線上のみで演奏する旋律。ポジション移動を駆使して弾くので、結構大変なのだ。そのG線上の旋律の音程、流れ、つながり等に注意しながら、重点的に練習した。また、前日に続いて、第2楽章の難関である第3変奏を、やや遅めのインテンポで練習した。トータル約1時間。ピアノの練習:「あんさんぶるおとまつ」コンサートに向けて、ロシア(旧ソ)歌曲集のピアノ伴奏の編曲構想を練りながら、いろいろ音を出してみたという感じで、やや遊び感覚だったかも?ぼちぼち、具体的に動き出さなきゃいけない時期だからね。
June 19, 2009
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ひとつ前の日記にも書いたように、このところ超ねむいのでアルコール摂取のダメージが、平常時よりもでかいのだ。で、昨晩は「キリンフリー」という、完全ノンアルコールの、ビアテイスト飲料を試してみたのだが・・・ハッキリ言って「不味い!」同じキリンのモルトスカッシュは結構おいしかったんだけどなぁ。こっちもやめないで、並行して販売を続けて欲しかった。こんなの飲むくらいなら、コーラで代用するほうが潔い。バービカンも私にはイマサンくらいだったし・・・発泡酒の「キリンゼロ」が、個人的にヒットだったので、大いに期待していただけに残念だなぁしばらく、ビールテイスト飲料お試し購入大作戦でも展開しようかな?それよりも「超ねむい」毎日を改善することが大事なんだけど、社会人たるもの、そうそう劇的に睡眠時間を増やせるものではないからねぇ
June 18, 2009
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実は、先週末の土曜日以降、昼夜を問わず、めちゃめちゃ眠い状態が続いている土曜日の某オケのリハーサル中なんて、特にひどかった。ヴァイオリンを構えたまま、時々意識を失って、何度も楽譜を見失っちゃったもんね鼻炎薬の影響があるにしても、ちとひどすぎる。これって何かの病気?それとも、単に溜まっていた疲れが一気に噴出してるってことか?先週末からは、平均して4~5時間くらいは寝れているはずなんだけどなぁ昨晩の練習メモヴァイオリン練習:チャイコフスキーのピアノトリオ「偉大な芸術家の思い出」さらえどもさらえども、笑っちゃうくらい難しい曲である。第2楽章第3変奏を、♪=90くらいのテンポから始めて、少しずつテンポを上げて、♪=105に到達するまで、1時間半くらいかかってしまった。最終的には、せめて♪=200くらいのテンポで、それも、安定して弾けるようでないとお話にならない。続いて、第1楽章の提示部を、ほぼインテンポに近い、やや遅めのテンポで通し練習してみたが、2か所ほどつっかえるところがあったので、何度か反復練習。最後に、「序奏とロンドカプリチオーゾ」の最後のページのイ長調に転調して、16分音符で速くて細かい動きを奏でる箇所。ここを、およそ2倍のゆっくりテンポでさらった。以上、トータル約2時間。「あんさんぶるおとまつ」の第1回のリハが来週に迫っている。果たして間に合うのか・・・?ピアノの練習はサボってしまったヴァイオリンの練習の後、ちょっと休憩のつもりでソファーに腰掛けてDVDをかけたのだが、ふと気づいたら、朝・・・ソファーで横になって寝ていたやはり、疲れが溜まっているのかも知れない。
June 18, 2009
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先週の地区座談会では、婦人部が今月は父の日だからと、「滝のうた」を合唱してくれたで、その伴奏につかったカラオケCDだが通常出回っている、しなの合唱団が歌っているCDでは、女性が歌うにはには音程が高すぎると思った私は、半音下げたピアノ伴奏をMDに録音して、提供した。ところが、「音が高すぎて歌えない。まだ、しなの合唱団のCDのほうが、 歌いやすいので、そっちを使うことにした」んだそうだ。ちょっと待て、「しなの合唱団版」よりも半音低い伴奏が、「高すぎる」わけが無いだろ?そう、勘の良い方なら、もうおわかりだろう。要するに、合唱入りのCDじゃないと歌えないってお話なのだ「滝の歌」、けっこう難しいからねぇ。しなの合唱団と一緒なら楽しく歌えるってわけだ。まあ、日頃は合唱にあまり縁がない人たちの余興だから、本人たちが楽しいってのが一番である。これでよかったんじゃないかな?ちなみに、娘とお友達による少年少女合唱もあったのだが、こちらは、しっかりカラオケで頑張っていた。以前の合唱で、声がちいさくて両親にこっぴどく怒られた娘も、今回は、緊張とプレッシャーに耐えて、よく頑張った。終わるなり、私のもとに駆け寄って、小さな声で・・・「わたし、ちゃんと声出てた?」「うん、しっかり出ていたよ。」「よかったぁ~(ホッ)」一番気になるのが父親の評価とは・・・苦労しているなぁ(爆)つづいて、昨晩の練習メモ、ヴァイオリン練習:前の晩の「序奏とロンドカプリチオーゾ」の練習に、まだ納得がいかない部分が残っていたので、引き続き「序奏」部分の最後のアルペジョの動きを、さらに細分化・メソド化して1時間ほど反復練習。チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」は、第2楽章中にいくつかある、旋律的な変奏に絞って、トーナリーゼーション的な練習を30分ほど行った。ピアノ練習:モーツァルトのピアノ協奏曲ニ短調の第1楽章から、提示部を練習。約20分。以上。にほんブログ村にほんブログ村
June 17, 2009
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(長文です。ご注意を・・・)指揮者のK先生の音楽を後世に伝えるための、最後の悪あがきプロジェクトとでも言えばよいのだろうか?元トランペット吹きで、東京管弦の団長もされていた、タカナリさんと、昨日の仕事帰りに対談した。そして、K先生を取りまく様々な状況をうかがった。お歳のせいもあるかも知れないが、お話がますます長くなって、指揮のレッスンに来ている弟子たちも、なかなか続かない。(うんうん、そうだろうなぁ)昨年の、学オケ卒業生総会の際の愛唱歌の録音についても、結局最後まで、K先生の音楽を理解できない者が数多くいて、その出来栄えには全く納得されていないこと。(まあ、そうだろうなぁ)一方、録音に参加したメンバーからも、「2度とああいうのに参加するのは御免だ」との声もあること。(当然、そういうやつもいただろうね。)本幹同中等で流れるグロリアによる愛唱歌の演奏など、全くなっていない、あれではダメ、とずっとお考えであること。(彼らには申し訳ないけれど、それもよくわかる。)K先生は、かつて人生の師匠から、うちらの音楽を頼みます、と言われたことがあって、常に、そのことを念頭において活動してきたこと。(たぶん、しらゆり合唱団とおつきあいしてたころからか?)等々・・・なら、どうすればよいのか?山田一雄門下の一人である、K先生の音楽は極めて本質的で、内的な要因の結果として音楽の現象面があるので、外面的な現象面を直接いじくるような約束事とは無縁である。(どう言って聞かせてもわからないような団員に対しては 「結果的にはこうなるはずなんですよ」という言い方は することがあるが・・・)そんなK先生に代表される「本質的な音楽」の担い手は、現在のクラシック音楽界、特に「内部」のそれにおいて、絶滅危惧種のような存在となってしまっている。でもねぇ、そんなことは、20年以上前からわかっていたことで、私なりに、絶滅させないための手を打とうとしてきたのだ。(打てなかったけど・・・)既にご高齢のK先生、後進の指導に当たることができるのも、せいぜいあと1~2年程度と思っておかなきゃいけない。正直言って、「手遅れ」感は否めない。K先生の音楽を、最後まで心から共感し理解しようとしてきた者は、アマチュアにしか残っていないというのが現状だろう。残念ながら、私の師匠をはじめとするF響の演奏家たちも例外ではない。腕のたつやつは、K先生の音楽を理解できないし、K先生の音楽を理解する人間は、逆に技術が無い。学オケから管弦へと続く私の青年部時代は、ずっと、そういうジレンマとの闘いだったもんなぁ。タカナリさん自身、最近K先生に指揮のレッスンを受けているそうで、レッスンパートナーであるピアノのKさんともお話したところ、室内楽のなんらかの編成のグループでK先生のレッスンを受けて、複数の音楽家で共有していこうという企画が持ち上がったようだ。そして、メンバーに入れと言ったらやってくれるか・・・というわけだ。確かに、私は強烈なK先生のシンパなのは間違いない。が、所詮はアマチュアだし、そこそこ年齢もイっちゃってるから、大した伸びシロは期待できない。将来的にも、プロの「演奏家」へと転身する気持ちは皆無である。そんな私が、そのメンバーに入って何が出来るというのだろう?そういう意味で、「後世に伝え残すという役割を担うには、私は不適格と思います。」と申し上げたのだが・・・とりあえず、次回(「マルト」終了後?)少しメンバーを拡大して、再度協議をしましょうということで散会となった。もっとも、私自身の勉強という意味では、最高にオトクな機会となることは間違いないので、他に「我こそは」ってやつが出て来なければ、自分自身のために、その話を受けてしまってもいいかもね?にほんブログ村
June 17, 2009
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昨年末の東京管弦の演奏会に、応援に来てくれたことで、個人的に好感度が急上昇した女優さんである、加藤ローサ。彼女の主演映画である「いちばんきれいな水」実は、これが昨晩の「ながら練習」の友であった。レンタル屋で見つけてからずっと気になっていたのだが、買うか借りるかでさんざん悩んだ末、グッドプライスキャンペーンというやつで安くなったので、「ええい、買ってしまえ!」とポチッとやってしまった。加藤ローサは最近のドラマ「CHANGE」で見た彼女と比べると、演技の方は、正直言ってムムム・・・・な感じなんだけど、役柄が、彼女の素のままでハマれるキャラクターであったことが、この映画のために、功を奏したように思う。彼女の役どころは、難しい病気で11年間眠ったままだったが、あるとき奇跡的に目覚めた、8歳の心をもつ19歳の少女。そして、現在小学校6年生で、精神年齢では姉より年上というしっかりもので優等生の妹役を演じたのは、菅野莉央。これまた目がくりくりっとした、かわいらしいお嬢さんである。こちらは、逆に素晴らしい演技力で、役者としても、その役柄のままに、しっかりものぶりを発揮していた。はじめは、自分よりも心は年下という姉に振り回される妹の夏美、しかし、ある日姉の愛ちゃんは強引に夏美を誘い出して、いちばんきれいな水のある、ある場所へと向かう。で、思い切りお話を端折ってしまうが、最終的にはその場所で、2人は本当の意味で姉妹になる。しかし、そうやってやっと心が通じ合ったと思ったら姉は再び・・・幻想的で、心が暖かくなって、最後はちょっと切ない、なかなかいい映画だと思う。なにしろ、美しく可愛い姉妹を見ているだけで、オジサン的には十二分に幸せな気持ちになれてしまうしね。フィクションのならではのツッコみどころも多いが・・・姉との交流を通して成長し、大人っぽく美しくなった、妹の夏美の姿は「千と千尋の神隠し」の千尋の姿を思い起こさせる。ってことは、この映画における姉の「愛ちゃん」は、ハクのような存在?加藤ローサ演じる、愛ちゃんの行動はまるで、時には「レナードの朝」のレナードのようあったり、またある時は「となりのトトロ」のメイを思わせたり、「レインマン」のレイモンドのようであったり、「この夏は一回だけなんだよ!」のセリフが胸に刺さったさて、このDVDをレンタルで済ませず、買っただけの価値はあったか?それは有った。まちがいなく有った特に、特典映像として収録されているスピンアウト作品の短編、菅野莉央主演の「夏美のなつ」~いちばんきれいな夕日~これが何しろ素晴らしい出来栄え。映画本編はちょっと、時間をおかずに何度も見るには、ラストの切なさが、ちょっとつらいかも?と感じるのだが、この短編は、逆に何度でも見たくなるほど素晴らしい作品だ。その他の特典映像の、メイキングや、キャストインタビューの映像も味わい深いし、定価1500円というキャンペーン価格も相まって、十分なお得感があったと思う。SLOW LIFE TRAVELER イタリア 陽のあたる街道 加藤ローサの旅(DVD) ◆20%OFF!
June 16, 2009
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なんだかなぁ。仕方ないことだと解ってはいるのだが・・・どうにも大金をドブに捨てたような気分になってしょうがない今年の夏のラスベガス旅行は、コツコツ貯めたユナイテッド航空のマイレージを使って、無料の特典航空券を発券してもらっていくことにしたのだが「スタンダード特典」に必要なマイル数には足りないので、より少ないマイルで特典航空券が入手できるかわり、座席数に制限がある「セーバー特典」しか選択肢は無い。そんなわけで、出発の11ヶ月前の予約受付開始日に、よーいドン!で予約を入れたところ、私と奥さんの分の特典航空券を無事に発券できた。この特典航空券は、多少の発券手数料はかかるが、「燃油サーチャージ」も含めて無料ということで、当時としては、価値の高い無料航空券を手に入れたわけだ。一方、同行するの娘のマイルは、こども料金が適用になる間は、なるべく使わずに貯めておいて、小学校を卒業して大人料金の仲間入りを果たしたあかつきには、まとめてプレゼントしようと考えているところだそれで、娘のPEX航空券も、事前に隣接の座席を押さえるため、特典航空券とほぼ同時に予約・発券をしたのだが出発11ヶ月前にあたる昨年の8月~9月頃いえば、まさに燃油サーチャージが高騰していた時期である。発券と同時に、しっかりサーチャージ分も引き落とされてしまった。それが、今では「サーチャージゼロ」が声高に宣伝されている始末。取られてしまったサーチャージは、今さら取り戻せないし・・・座席を確実に確保するための保険料としては、いささか高すぎる出費だったなぁ新マイレージの超達人(ANA&スターアライアンス編)昨晩の練習メモ22時に練習開始と、ようやく仕事も落ち着いてきたかも?それでも眠くてながら練習だったけど・・・週末もハードだから、ちっとも疲れがとれないんだよね。ヴァイオリン練習:今日は「序奏とロンドカプリチオーゾ」中心の日ときめて、特に「序奏」部分を重点的に。それと、チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」の第2楽章から、やっかいな第2変奏に絞って練習した。およそ1時間半。ピアノ練習:簡単な音階練習に引き続き、たまにはモーツァルトを離れて、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」の第3楽章提示部を、ゆっくりめに練習した。およそ20分。以上。
June 16, 2009
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週末土曜日の夜は、うちのマンションのとあるお宅で、地区座談会が行われた。そこに、現在は転勤で大阪に行かれている、私の2代前の地区部長さんご一家が駆けつけてくださった。どうやらこの週末は、オール関西で交流に来てくださったようだ。有り難いことである。座談会の終了後は、軽く一杯ということで旧交を温めさせていただいたそして昨日は、座談会のフォローもあって結構多忙で、日中はピアノの練習を1時間やるので精一杯。内容は、モーツァルトのピアノ協奏曲の終わりのほうだけ。夜は、8時からの大河ドラマ「天地人」、そして、土曜日に録画しておいた「MR.BRAIN」を視ながら、通算すると、1時間半くらいになるのかね?ヴァイオリンを練習した。内容は、チャイコのトリオ第2楽章のフィナーレの手前。それと、「天地人」の主題曲は、だいぶ一緒に弾けるようになってきた。そろそろ編曲し時かも?編成は、やっぱりこの量感を出すには、弦楽六重奏かなぁ?NHK大河ドラマ「天地人」オリジナル・サウンドトラック / TVサントラ「天地人」は、いよいよ秀吉の元への上洛編・・・「愛」の一字を兜にあしらった兼次は、京都で話題の人となる。真田の娘に惚れられたかと思えば、今度は千利休の娘である。兼次ちょっとモテすぎなんじゃないの?低次元なドロドロの愛憎劇になるのだけは勘弁して欲しい。最後、景勝が病に倒れるが、まだ物語りも半ばだからね。そうそう致命的なお話にはならないだろうから、これは、上洛にまつわる納得のいかないしきたりの数々と、上杉の義を貫こうとする思いとの、板ばさみ状態が生んだ、ストレス疲れというところか?そして「MR.BRAIN」しまったなあ。こういう続き方をすると判っていたら視ないでおいたのに。「博士の愛した数式」の寺尾聡演じた「博士」と、同じ障害をもつピアニストという役柄を演じた佐藤健君いいねぇ。お見事です!!将来有望な若手がでてきたじゃぁないの。かつて「ロンバケ」でピアニストを演じた木村拓哉君も、ずいぶんと刺激をうけたんじゃないかなぁ・・・きっと。殴り書きの音符はどうやら、八木の書いた曲の○○を示している?それに気づく九十九は音楽の素養があるってことか?そして予告編では、あの美人女優が血まみれに・・・うーん視たくないかも・・・おじさんショックですヴァン・ヘイレンのJUMPも、だいぶ耳にこびりついてきた。こちらのテーマ曲はどの程度受け入れられているのかなぁ?Best Of Vol.1/ヴァン・ヘイレン[CD]にほんブログ村
June 15, 2009
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まったくもって由々しき事態になってしまった。昨日某オケのリハーサルに参加したのだが・・・って、いままで散々実名で書いているから、今更隠してもしょうがないが、正のコンサートマスターさんが今回出演不可となってしまった。とりあえず、私を含めた、ただトラ3名と、プロのエキストラ4名の出演は決まっているのだが、まだ足りなくて、代表兼指揮者は、「団員として弾いていただける方を探して、なお足らなければ、 さらにプロを呼びますからご安心ください。と言っている。管楽器は、不思議とメンバーが定着して充実しているし、弦も他のパートは団員で半数以上を占めるという、まあ、普通のアマオケにありがちな人員構成となっているのに、何故か、第1ヴァイオリンだけは団員が皆無・・・昨日は、私ともう一人、前回から練習に参加している男性の、2名1プルトでリハに臨んだのだが、どう考えても、その人か私のどちらかがコンサートマスターを引き受けないと、演奏会が成立しないであろうという状況。私が、7月以降あまり練習に出られないことを承知の上で、もう一方の男性ヴァイオリニストさん。「その間私がなるべく練習にでてツナイでおきますから、 是非おとまつさんにコンマスで弾いて頂きたい・・・」だそうである。うーむ、なんか袋小路へと追い詰められつつあるんですけど・・・ゲストコンマスのお話、引き受けざるを得まいか?そんな話になったら、片手間じゃすまないジャンかこれもまた「宿業」なんだろうか・・・?にほんブログ村にほんブログ村
June 14, 2009
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私の職場は、とある国立大学法人である。今日付けの朝日新聞によると、「財政制度審議会」という財務相の諮問機関が、2010年度の予算編成に向けた意見書の中で「法人化後、国立大学法人には、計約3千億円の積立金が累積、資金不足とは言いがたい。」あるいは「寄付金や産学連携研究収入などを合わせれば国立大学全体の収入・事業費は増加している。」と指摘しているそうだ。私自身、その国立大学法人の現場で財務会計の仕事に携わるものとして声を大にして反論したい。確かに、うちの大学にも億単位のいわゆる「目的積立金」というのが累積している。「目的」とは教育や研究の充実といった内容になっていて、決して各法人が自由気ままに使える性質のものではない。現場の血のにじむような削減努力によって、なんとか予算の残を出したのである。それも、本当に経営努力によって生まれた残予算であるかについては、監査法人と所管官庁である文部科学省の厳しい監査と審査を受けて、ようやく認められるのであって、認められなかった金額は国庫に巻き上げられる。その年度に配分された予算は、使い切ること。もし、使い切れなければ「必要なかった」と判断され、翌年度からは予算配分そのものが減らされてしまうという強迫観念が常にあること。そういう「単年度会計」の弊害を、実はこれほど多くの「元国家公務員」である国立大学法人職員が問題だと感じていたことは、むしろうれしい驚きであった。法人化後驚くべき速さで、6年間という「中期計画期間」に対応した「複数年度予算」の考え方に適応したのである。おそらく、うち以外の国立大でも同じような状況だったと思うが、まずは「本当に予算を残して大丈夫なのか?」という、現場の教員や窓口部門の職員を説得することから、法人化初年度の年度末の戦いが始まった。「かならず、学内全体で公平に判断して、しかるべき金額を皆さんの部門に配分しますから。」「余剰金を残してくださった先生方へのなんらかのインセンティブの付与も検討していますから。」と・・・「そうはいっても、事務局が巻き上げて自分たちの予算としてストックしてしまうのではないか?」「来年度の教員1人あたりの研究費の配分に影響してしまうのではないか?」これまで長年にわたて、国の予算制度のなかでやってきたことで、しみついてしまった「単年度」使いきりの固定観念は、そうそう簡単に払拭できるものではなかったはずである。同じように、寄付金の獲得や、民間や地方公共団体等との連携による事業費の獲得にも、教員や部門担当の職員は「営業マン」のように変貌して動いてくれた。そうやって、もはや国がそのためには予算をつけてはくれなくなったような、旧くなって陳腐化したような施設設備を再生したり、人数を割いているワリには、有名私大等に比べて弱いと言われる学生へのサービスに資金を振り向けることができたのである。にもかかわらず、そうやってお金をとってきた先生や職員に対する給与面での処遇改善は微々たるものである。何故なら人件費の削減が義務付けられているから・・・「お金をとってきても大していいことがないのに、お金を取って来いと言われる」国立大学の教員は常にぼやいている。今年度は、いよいよ最初の中期計画の最終年度である。どこの法人も累積してきた目的積立金を一気に吐き出すはずである。うちの大学でも、そのため各部門から要望のあった予算執行計画を、学内で審議して優先順位をつけているところであるが、まずは放置しておくと危険な校舎の補修など、絶対やらなければいけない事業への配分を優先し、それから様々な教育研究の充実に向けた事業への配分をするのであるが・・・はっきりいて「狭き門」である、多くの事業を泣く泣く諦めなければいけない。この状況をどう判断すれば「資金不足ではない」という判断になるのか。財務関係の職員にとって、自分たちを取り巻く社会状況が厳しいことは、よくよく判っていて、この手のニュースにも皆敏感になっている。職員同士で酒を飲めば、「こんなに頑張って経営努力して、利益なんて出すんじゃなかった・・・」そんな愚痴が後を絶たない。もし、ここで国立大学法人の積立金を楯に、さらに厳しい予算削減をかけてくると、「やっぱり、民間手法の導入なんて絵空事だったのだ」と、現場の落胆は半端でないものになるだろう。各法人が、自己防衛のために単年度会計の悪循環に回帰することは間違いないだろう。飲み会の場での愚痴が、まさに国立大の公式な「方針」になりかねないのである。なんのための改革だったのか、よくよく思い起こして欲しいものである。ちょっと腹立たしい気持ちに任せて、一気に書いたので日本語が変かもしれないけど、許していただきたい。
June 14, 2009
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ピアノ発表会関連の話題をもうひとつ・・・娘の連弾の曲をどうするかが、ずっとペンディングのままになっていたのだが、娘は「連弾はやりたくないと」T先生に直訴したらしい。それで昨晩、T先生からうちに電話がかかってきた。私が出ると、遠慮がちに「あのぉ、奥様をお願いします。」これは連弾の話だなって、ピーンときちゃったもんね『お父様にはお話しづらいので奥様を・・・』そんなT先生の心の声が聞こえてくるようだったもん。で、奥さんの電話の様子を聞いていると案の定・・・「今度のソロの曲って、娘にとってはけっこう大曲なのでぇ、 娘も、それでいっぱいいっぱいになっちゃって、 連弾に気持ちが向かないって言うかぁ・・・・」「そうなんですよぉ、あの伴奏は私にはちょっと無理なんです。 パパは全然OKで、勝手に音を足そうかなんて言ってますけど、 娘がやっぱり、パパとやるのが嫌みたいでぇ・・」そのやりとりを聞いて、笑いをこらえるのに必死の私でも、T先生もどうやら粘っているらしく。「そうですねぇ、じゃあもう一度娘と相談します。」で、その場はおしまいに。その後、奥さんと娘による協議の結果、うちの奥さんの伴奏パートは左手が全て全音符で、娘のメロディーパートも、片手だけで弾けちゃうような、超簡単な曲を弾くということに落ち着いたようだ。「赤い河の谷間」というやつ。バイエル併用 こどものピアノ連弾曲集 3よっぽど私と連弾するのがいやだったんだろうねぇ・・・にほんブログ村
June 13, 2009
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携帯で「ウ」に点々の文字を入力する方法がよくわかりません(^^;昨晩は、今日のリハのことが、すっかりぶっ飛んでしまい、チャイコフスキーの練習にせいを出してしまいました。それで今朝、慌てて1時間半くらい、フルトベングラーの交響曲をさらったんだけど…いやマジで曲が長いこと長いこと。さらえどもさらえども、たった1つの楽章すら終わらない(-_-;結局、今日も一か八かの現場対応で誤魔化すようです。
June 13, 2009
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以前に書いた日記に、夏の旅行先に予定している「ラスベガス」のガイドブックの今年の最新版がなかなか発刊されないという話を書いた。ところが昨日、その待望の最新版の出たガイドブックを見つけたのである。それはJTBパブリッシングから出版されている、ワールドガイドシリーズの「ラスベガス」。表紙の写真も、デザインも全く前刷と変わっていないので、あやうく見落とすところだったのだが、行き着けの本屋に、このところずっと1冊だけ並んでいたこの本が、昨日は2冊も、それも心なしか色艶が新しげな感じ並んでいたので、「あ、新しく入荷したんだ・・・」と軽い気持ちで手に取ると、改訂第2版となっていた。「やった!最新版だ・・・でも、なんで3月1日発行なんだ?」そう心にひっかかりつつも、意気揚々と今日のお昼休みにネットショップで検索してみた。すると何故か「あれ、旧版のままになっているなぁ?」それで、今度は職場の近くの別の本屋に立ち寄ってみた。こちらもまだ旧版がならんでいて、最新版は入荷していない様子。つまりこういうことか?最新版は、今年の3月1日付けでとっくに発刊されていた。それは、表紙の写真も、装丁もそのままのマイナーチェンジだった。で、店頭に旧版の在庫があるうちは、新版をまわさずに、旧版がはけたお店に、順次改訂版を納入してっている。考えているうちに、腹が立ってきた観光地の状況というのは、OA製品の市場のように変化するものだ。特に変化の激しい都市部のガイドブックなんて、2年もたてばガセネタの集まりのようになってしまう。それを、外見が変わりないのをいいことに、消費者がそうとは知らずにデータの旧い冊子を買うのを待って、それから、最新版をさりげなく書店に並べようというのだ。だれもが皆ネットにアクセスして、最新情報を手に入れているわけではないからね。ネット環境を持たない人にとっては、詐欺のようなお話である。45年も生きてきてそういう出版業界の事情を知らなかった、私のほうが、もしかすると常識知らずなのかも知れないが、もしそうなら、その常識のほうが間違っている。最新版が出た段階で、出版社は旧版を引き上げて、自らの経費でリサイクルすべきである。ラスベガスこの写真のリンク先も、今日現在(2009年6月12日)はまだ、2007年9月発行のものになっている。つまりこちらのネットショップでは、まだ在庫がハケていないということなんだろう。みんな、騙されて買わないようにしようね。もし、身の回りの本屋に最新版がどうしても見つからなければ、「これ旧い版なんだけど」って店の人に言いましょう。結局私は、昨日最新版を見つけた書店で購入してきたよ。内容は、特に地図の部分が「るるぶ」とかぶっている。同じJTBの本だから、あたりまえといえばあたりまえだけど。現地に、でっかい「るるぶ」を持っていく必要が無くなった。そう思えば、それほど悪い買い物でも無いと思う。にほんブログ村にほんブログ村
June 12, 2009
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娘のピアノの発表会のこと。教室のT先生から、案内のプリントが配布されてきたら、なんと会場が、新浦安駅前のショッパーズプラザの中。近いじゃん!2年前は、市川市の公共のホールで結構遠かった。そのときは、3人の先生方の教室の合同発表会だったのだが、今回はどうやら、T先生の門下だけでやるらしい。それできっと、地元の会場でやることにしたんだろうな。地元の会場で、しかも入場無料の発表会ということだと、ホールの経費も安く済むしね実はこのホール、来年の「あんさんぶるおとまつ」コンサートの会場にと、目論んでいる場所のひとつなので、ホールの音響とか、備え付けの楽器(ピアノ)の状態とかを、確認できる良い機会になるついでに言うと、T先生には、コンサートに出演していただくことも考えているので、うまくすれば、その辺りのお話もできるかも?ちなみに、何年か前に我が家で開催したホームコンサートで、この私とT先生は一度共演を果たしているピアノとヴァイオリンで「中国の太鼓」に「ねこバス」、ピアノ五重奏で「Part of Your World」(リトルマーメイド)と「ジュピター」(平原綾香版)etc.なので、ピアノの実力も、アンサンブル能力も折り紙つきなのだ。ついでに言うと・・・いや思いっきり強調しちゃうけど、美人です!にほんブログ村
June 12, 2009
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昨日の日記に、「序奏とロンドカプリチオーゾは中卒資格」なんて書いたせいか、昨晩のヴァイオリンの練習は、つい気合いが入ってしまって、「ロンカプ」をさらい始めたら止まらなくなってしまった「序奏」部分の短いリコシェの動きが連続する箇所を、2倍くらいの遅いテンポから始めて1.5倍テンポくらいまで「ロンド」に移る手前のアルペジョは、細かく分解し、短い基礎練習のメソドのようにして、ひたすら反復練習。しまいには、左手の4指(小指)が痛くなってしまったE線のハイポジションをさらうと、どうしても、細い金属弦が、ハイテンションで張られているところを、強く叩くように押さえなきゃいけないからねぇ・・・それと「序奏」の前半部分を、これも1.5倍程度のゆっくりめのテンポで練習。てな具合に、インターバル無しで一気に1時間半ほど、集中力をほとんど切らすことなく弾き続けたので、さすがに、ちょっと疲れたツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン/ハイフェッツ(ヤッシャ)[CD]こんな風に弾くのは、死ぬほど練習してもムリっす。少しはチャイコフスキーもさらわなくちゃ・・・と思ったが、前日の続きで、2楽章をやると時間もかかりそうだし、相当ヘビーな練習になってしまいそうだったので、1楽章の提示部をゆっくりと通し練習して、打ち止めとした。ピアノの練習は・・・モーツァルトのピアノ協奏曲の第3楽章中間部を、20分ほどかけて練習しておしまい。もうちょっとまとまった時間をかけたいよなぁ。週末、なんとか時間をつくるようにしよう。
June 12, 2009
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YouTubeで動画を再生すると「関連動画」ってのが、画面右側に現れるじゃない?で、自分がアップした動画には、どんな「関連動画」が表示されるのか視てみたわけ。すると、川井郁子の「レッドヴァイオリン」が引っかかった。別に「関連」しているとも思えないコンテンツだけどね。ロドリーゴの協奏曲をベースに彼女自身が編曲したという、「愛のアランフェス」を演奏しているのだが、なんちゅう色っぽいヴァイオリニストなんでしょうグッとくる表情と姿に、思わず「おおっ!」ってなっちゃうよ。《送料無料》川井郁子/The Red Violin(CD)その姿は「のだめ」風に言うなら、まさに「くねくね」でも、なぜか、出てくる音はわりと直球勝負な感じに聞こえるから面白い。で、さらにいくつか彼女の動画を見ていくうちに、華原朋美と川井郁子がジョイントした、かつてのヒット曲「I'm Proud」の映像がひっかかった。当然、華原朋美と小室哲哉によるPVもアップされてたりする。小室作品の中では、個人的に一番好きかも知れないこの曲。おもわず2人の映像に見入ってしまいましたよ華原朋美がカワイイ、色っぽい、そして・・・どことなくバカっぽい、そして歌は上手いような、あんまり上手くないような・・・何しろ、そこが彼女の魅力だったもんね。【送料無料選択可!】10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005 / 華原朋美華原朋美は、今のところ芸能界からほされた状態だし、小室の現在の苦境については、もはや説明不要だろう?この際、大きな挫折を味わったもの同士、もう一度組んでみてはどうだろう?力を合わせて再起を図るのも悪くないと思うのだが。(でも、今の奥さんがいい顔しないか・・・)にほんブログ村
June 11, 2009
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昨日は、仕事の後の飲み会で相当深酒したようで朝、気がついたらリビングのソファーで寝ていた。そういうわけで、楽器の練習もサボってしまった最近は、飲み会の後でも楽器に触るように頑張っていたので、少しだけ悔しさもあるのだが、楽しかったので良しとしておこう。ところで、今年は、自治会の役員をお休みさせてもらってまで、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」、通称「ロンカプ」を来年の発表会で弾くことにこだわって、日々練習を重ねているわけだが、なぜ、「ロンカプ」を弾くことに拘るのか・・・?いや、曲目そのものにはたいして拘りはなくて、目的を達するには「チゴイネル」でも「ハバネラ」でも良い。「ロンカプ」を選んだ理由は、単なる好みでしかない。要は、この手のいわゆるヴィルトーゾ系の曲、演奏仲間のヨーコさんが言うには「運動会みたいな曲」を、(うまいこと言ったもんだねぇ)何故演奏しようとするのか?理由のひとつは、今の年齢でこういう曲をマスターできれば、爺さんになっても現役で弾き続けられるだろうと思ったこと。これは、たぶん以前の日記でも書いたように思う。もうひとつの理由は、私と共演してくれているプロの演奏家の友人たちに対して、演奏上のパートナーとして、少しでも相応しくありたいから。あくまで私の主観なので、根拠を問われると困るのだが・・・いろんな音楽大学の入学案内とかを見ると、「ロンカプ」っていうのは、概ね音大の附属高校入試の、課題曲のレベルに近いなって思ったんだよね。だから私の心の中で、この手の曲をマスターすることを、ヴァイオリニストとしての「中卒」資格として位置づけたのだ。一般社会でも、義務教育を終えれば、就職して社会人としての道を歩む選択肢があるように、演奏家もまた、中卒資格を得られればプロを目指して良い。とまあ、そんな勝手な理屈を考えだしたわけである。もし、来年の発表会で思うような結果が出せなかったら・・・その時は「留年」ってことで、また同じような曲に挑もうかな?おっと、イカンイカン・・・いまからそんな逃げ道を用意しちゃだめだよね何が何でも来年の発表会での演奏を成功させる。まずはそう決めて、腹をくくって頑張らなければ。
June 11, 2009
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関東甲信地方も梅雨入りとなった今日この頃・・・私の音楽活動に、自ら設定したいくつかのヤマ場まで、残された年月をふと思ってみる。まずは目前に迫る「あんさんぶるおとまつ」第4回コンサート。残すところ約2か月半・・・って、やっべぇ!!もう直前と言っても良いくらいではないか「新宿ミュージックアカデミー」発表会(4月初旬開催?)サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」を演奏予定本番までの残された時間は約9か月半・・・、ちょっと油断すると「気づいたら本番前」となってしまう「第5回リサイタル」(2013年の9月頃開催予定)ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(カデンツァ自作予定)と、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調をやる方向。残された年月は、4年と3か月ほど・・・筋肉の使い方が異なる2つの楽器でもって、協奏曲を弾こうなどという大変無謀な企画である。リサイタルの前には「あんさんぶるおとまつ」のコンサートを、1回お休みしてでも、準備の時間を取るべきかも知れない。それと、ここ数年で急激な体力低下の兆候が出ているんだよね例えば、真夜中に「意志の力」だけでは楽器の練習に立ち向かえないとか、ジェットコースターに30代の頃のように続けて乗れないとか・・・だから、肉体改造も真面目に考えなきゃいけないと思う。ついつい「地区部長なんてやってる場合じゃない・・・」そんな心の声が聞こえてきてしまう、弱い自分が顔を出す。自分自身で打開していかなきゃいけないってことは、少なくとも頭ではわかっているんんだけどね。ところで・・・こっそり、また1曲YouTubeに映像をUPしました。今度のも微妙に映像と音がずれています。「メ・デタイナ」の映像の掘り起こしは、結構面倒な作業なので、これで打ち止めにしようと思います。
June 10, 2009
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このところ、先週末の土日の話題でひっぱり続けちゃったので、一昨日と昨日の「ながら練習」メモをいっぺんに書いてしまう。6月8日(月)帰宅は22時、ヴァイオリンの練習開始は23時頃、週末に録画しておいた「天地人」の第23回を視ながらの練習。サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」の、ロンドの前半に出てくる、長いリコシェの動きと、その前後の3連符のアルペジョを中心に。ピアノの練習は、モーツァルトのニ短調協奏曲の終楽章前半。6月9日(火)帰宅は23時半頃、ヴァイオリンの練習開始は深夜1時頃、レンタルした「相棒」シーズン5の第6話を視ながら練習。チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」から、第2楽章フィナーレの後半部分を中心に練習。7日(日)の練習で重視したポイントと同様のパッセージが、後半にも調を変えて登場するので、特に集中的に取り組んだ。ドッと疲れが出たので、ピアノの練習はお休みした。「天地人」は、景勝(北村一輝)と兼次(妻夫木聡)の主従が、それぞれ「義」と「愛」を旗印に掲げるに至る経緯を描くもので、前半の総集編的な内容でもあったよね第23回といえば、年間50回弱放映される物語のちょうど折り返し点あたり・・・当然、製作サイドも意図的にこのタイミングを狙って、前半をふりかえるお話を持ってきたんだろうね。せっかく上手な子役達が出演しているのに、彼らの少年時代のエピソードが思いのほか短かったから、内心、もったいないなぁと思っていた。なので、また2人の子役たちに遭うことができてよかったよ。まったくコイツらは、いい表情をしやがって・・・NHK大河ドラマ 天地人 オリジナル・サウンドトラック娘が、このドラマのテーマ曲を気に入ってしまって、ドライブでお出かけするときのBGMに聴きたいんだそうだ。テーマ曲だけダウンロードとかできるようにならないかなぁ?にほんブログ村にほんブログ村
June 10, 2009
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西武園ゆうえんちに行った7日の日曜日。実は、うちの奥さんの希望で、奥さんの職場である品川の小学校の学区域内で行われていた、お祭にも行ってきたのだだから、リフレッシュしたというよりは、疲れ果てて帰宅したという感じになってしまって・・・キャンプ道具の積み下ろしも済ませると、まだ夜の10時前だというのに睡魔が襲ってくる始末。そんな状況だったので、例によってヴァイオリンは「ながら練習」にした。ながら練習の友は、録画済の「MR.BRAIN」第3話。今度は、「透明人間」が犯人か?ときたもんんだ。それを真顔で言わされる役どころは、もちろん水嶋ヒロ君ふり返ってみると、第1話が、「瞬間移動」第2話が、「蘇った死者」超常現象を疑うような事件も、つきつめてみれば・・・毎回そんなストーリーになっているんだね。やっぱり「ガリレオ」→「キイナ」→「MR.BRAIN」そんな系譜が見えてくるよね?まだ、録画したまま視ていないひともいるだろうし、大河ドラマみたいに、翌週に再放送もしていたりするので、ネタばれはあんまりしないほうがいいと思いつつ・・・でも、ひとつだけバラしてしまおう。キーワードは「しりとり」です。前半の最も笑えるヤマ場も「しりとり」。終盤の事件解決の重要なファクターも「しりとり」。今回活躍した平泉成さんはやっぱり存在感あるねぇ。木村拓哉君&綾瀬はるかコンビとの絡みも面白かったしね。第3話にして視聴率が落ちたって、話題になっているけど、何度も言うように、今どきはこんなもんなんじゃないのかね?最初の2話の20%越えというのが、むしろ話題性で嵩上げされた数字だったんじゃないかな?少なくとも我が家では、家族で大いに楽しませてもらっているよさて、肝心の?ヴァイオリンの練習のほうは今度はチャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」を、後ろからだんだん前にさらって行こうというプランを立てて、この日の練習では、フィナーレに絞って練習した。特に、気をつけたのはタイでつながった長い音から、16分音符の下降形のアルペジョに移るところを、いかにスムーズに、自然に流れるように弾くかということ。長い音を弾く間に、つい次を意識するあまり、特に右手が力んでしまうんだよね。この辺りは、アルペジョの動きに自信が持てようになれば、徐々に解決していくだろうと期待しているところだ。最後に、ピアノの練習・・・モーツァルトのCdurのピアノソナタの第1楽章を、(ドーーミーソ、シードレドー・・・ってやつね。)基礎練習も兼ねる気持ちでゆっくりと通したところで、体力の限界を迎えたので、風呂入って寝たっすよにほんブログ村にほんブログ村ところで、お祭に行ったうちの奥さん、なぜか生徒や保護者に遭わないように気を付けていた。そこはむしろ「私、ちゃんと地域のお祭に参加してます」って、積極的にPRする場面ではないのかい?不思議だ・・・
June 9, 2009
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6月7日の日曜日、ゆうパークおごせをチェックアウトして、向かったのは、西武園ゆうえんちなんというかここは、電車で行くべきところだね所沢ICを降りた後、渋滞ポイントが多いし、埼玉の住宅地にありがちな狭くて走りづらい道路も多いそもそもは、職場で申し込んだ西武園ゆうえんちファミリーパスが、思いがけず当たったから計画したキャンプだったので、本当はこっちがメインイベントのはずだったが・・・何しろ暑かったのと、半ば予想していたことだったが、大して面白いアトラクションが無い現在の目玉である、ハローキティーのメルヘンワールドは、もはや娘の興味を惹く対象ではなくなってしまったようだし、しかも、最後の楽しみに残しておいたループスクリューコースターは、娘が暑さで疲れてしまってパスする羽目になっちゃったしその上、かつては営業されていた何らかのアトラクションが、廃墟となってしまったと思われる場所もチラホラ。ジャイロタワーや観覧車から見える園内の景色をみながら、ずいぶん寂れてしまったなぁ、廃れてしまったなぁと・・・西武グループはこのところいろいろあったからねぇ。とりあえず、我が家はスルーしたメルヘンワールドであるが、うちよりも小さな子供を連れたファミリーで賑わっていたから、これをきっかけに上向いて行こうってことなのだろう。ちなみに、私の記憶が正しければ、このメルヘンワールドのある場所は、かつてウォーターシュートが着水していた池だったはずだ。それでおそらく、この階段が、ライドが走行していたコースの名残だろう。その、かつての目玉アトラクションのひとつをつぶして、大分のハーモニーランドの縮小版のような、サンリオキャラクターの遊園地を作ったというわけだ。最後に余談だが、実は首都圏にもうひとつ、同じアトラクションを営業していた遊園地がある。それは横浜八景島のシーパラダイスであるこちらのウォーターシュートも、数年前に終了してしまった。高度な演出を施した急流下り系のライドが台頭する昨今(スプラッシュMt.とかジュラシックPrkとか・・・)ライドが水に突っ込んで、お兄さんがジャンプするだけでは、存在感を示すことが出来なくなってしまったのだろう。
June 9, 2009
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夕方の5時頃、ゆうパークおごせのお風呂屋さんを出て、我が家の今夜の宿泊先のログハウスサイトへ・・・車を横づけできるので、オートキャンプもOKこれが我が家に割り当てられたログハウスの5番。この日は幸い夕方から晴れたけれど、ログハウスのひさしはごく短いものだったし、(かつて雨避けの屋根が設置されていた形跡あり。)雨避けのシートをひっかけられるような、フックの類も無いので雨天時には、デッキでの食事などは困難と思われる。でも、目の前には広々としたスペースがあって、荒天でなければ、自前のタープを設置すれば問題ないサイトの配置は、お風呂屋さんの建物の真裏のテントサイトから、段々状にサイトが配置されていて、下から順番に2段目:テントサイトの一段上にバーベキュー広場(屋根付き)3段目:「新ログハウス」のサイト。(収容人員が多いらしい。) たぶん、ここはティピのサイトだったような気がするが・・・ ティピが今もあるのかどうかは、外からは見えず未確認。4段目:パオだけのサイト。5段目:私たちの利用したログハウスとパオの混在サイト、となっている。トイレ施設は男女1対プラス車いす用という小さなものだが、これが各サイトに設置されているおかげで、満員でも隣のサイトと行き来できるわけで、数は十分と感じた。水洗のシャワートイレで、きれいに保たれていた。炊事場はお湯は出ないが、大きめのシンクで使いやすい。寝具は、やや薄手の敷布団と毛布と枕が4人分用意されている。我が家は、敷布団をマットに見立てて、その上に寝袋を敷いた。エアコンと照明(室内とデッキ)完備である。デッキの照明は、扉付近に虫を集めてしまいそうだったので、我が家はこれを使わずに、ランタンをメインの照明にした。今回持参した、即席のツーバーナー?見た目には、左のカセットコンロがメインバーナーって感じだが、火力は右のテーブルトップバーナーのほうが強力であるテーブルトップバーナーを、ご飯炊きや湯沸かし用に使い、カセットコンロを溶岩焼きに使用した。ユニフレームのクッカーでの炊飯にもだいぶ慣れてきて、ふっくらとした、イイ感じのお焦げごはんが出来あがった他のログハウスに目をやると、皆さん、備え付けのバーベキューコンロを使用して、お父さんが「火の番人」となって腕を奮っておられる様子。みんな偉いなあ・・・我が家は、簡単&手間いらずの溶岩焼きだったが、もちろん、炭火に負けない遠赤外線効果で美味しい焼肉だった。ごちそうさまでした。にほんブログ村にほんブログ村油は使い始めの一回キリ!ふっくらヘルシーに焼ける溶岩プレート【ポイント10倍】富士山溶岩クッキングプレート(30×30cm)【フェスティバルライフ0608×10】
June 8, 2009
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ゆうパークおごせでの、ログハウス手抜きキャンプレポです。まずは「お風呂屋さん編」写真は撮り忘れたので、公式サイトを参照してね。6月6日(土)は朝からあいにくの雨模様でということもあり焦って早く出かけても遊べないからと、ゆっくりお出かけ、関越の鶴ヶ島ICから約30分ほど走っただろうか?ゆうパークおごせに到着に到着したのは、午後2時前。幸い、雨はすっかりあがって青空がのぞく天気にチェックイン時刻は15時なので、まずはお風呂屋さんへフロントでログハウスの宿泊料と入浴代金一度に支払うことで、キャンプ場利用者割引が受けられた。「てぶらコース」大人通常1400円のところを1,000円、プラス当日又は翌日の再入館が1回無料(ただしタオル無し)。ただの入浴と思うと、少々高いかなって印象だが、結果的にはけっこう利用価値の高い割引だったと思う。というのも、ここは公営にしては、なかなか立派な健康ランドなのである。キャンプ場に併設のお風呂屋さんというよりは、風呂屋さんがゆうパークおごせのメイン施設という感じ。旅芸人のお芝居が行われる大広間やカラオケのできる中広間ゲームコーナーに、リラクゼーション&マッサージetc町民の憩いの場としての機能を重視しているのがよくわかる。こういう地域では、民間の健康ランドの出店は考えにくく、そこを公営でカバーしようという姿勢は悪くないと思う。ちなみに同じ敷地内には、特養ホームもあったりする一方、若者たちがバーベキューに興じことのできる館外施設もある。実際この日も、最近駅伝でも活躍して名前が売れてきた、城西大学の学生さんたちがバーベキューに来ていたようだ地域住民への福利厚生を複合的に提供する施設の集合体、それが、ゆうパークおごせの本来の機能なんだろうね。ちなみに、お風呂屋さんには一応水着ゾーンもあるのだが、水着ゾーンにあるのは、薬湯、寝湯、サウナ、腰かけ湯etcの、いわゆるアトラクションスパで、スペースも広くはない。プールと思っていくと、拍子抜け&期待はずれとなる。でも、同じようなスパゾーンを、男女別に造ることは難しいが、水着ゾーンにして男女共通スペースにすれば出来なくはない・・・そんな、限られた予算の中での工夫だと考えれば、むしろ高く評価してあげたい位である。家族や、お友達同士が一緒にお風呂を楽しめるわけだしね最初はプールじゃなくてガッカリしていた娘も、結果的には大いに楽しんだようだ気づいてみれば、夕方5時近くまで過ごしてしまった。休日にもかかわらず、さほど流行っている様子はなく、財政的には、厳しい様子が見て取れるが良い施設だと思うので、頑張って維持していってほしいものだ。(キャンプ場レポへと続きます)
June 8, 2009
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そしてこちらは、私の比較的得意な縦G系(^-^)逆に、娘は死にそうな顔して乗ってました。
June 7, 2009
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娘が乗りました。親は2人とも、横回転系は苦手なので見学です。
June 7, 2009
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アッチイっす(^o^;私らのいるログハウスは、一番奥のエリアになります。写真は、ログハウスのサイトから見える、一段下のパオのサイトの様子です。
June 7, 2009
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ゆうパークおごせに向かっています。関越道の三芳PAで昼食にしたんですが、ここのとんこつラーメンが思いの外美味かったです。うちの奥さんが白とんこつ、私が黒とんこつにしました。黒とんこつラーメンは、地元の名店「惣一廊」にも引けをとらないかも?
June 6, 2009
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ヴァイオリニストの小林倫子さん(ヴィオラに持替え)と、「あんさんぶるおとまつ」でお世話になっているチェロの宮澤さんのお2人が共演した、「ソロイスツ」のコンサートを聴いてきた最初のピアニストさんのステージは、始まってすぐに瞑想の世界へ次の、声楽家さんのステージは・・・感動したというより、振幅の大きいヴィブラートが、本来の音程を阻害するような、美輪あきひろの「愛の賛歌」のような声のインパクトがすごくて、瞑想の世界から引き戻された最後には、ブラヴォーの声がたくさんかかっていたようだが、こういうのが、声楽の世界では良い演奏なんだろうか?俺は、あんまり好きになれないソプラノだったなあいずれにせよ、クラシックのコンサートを聴くには、自分自身のコンディションがあまりにも悪すぎ・・・と思っていたが、不思議なことに、自分のお目当ての演奏が始まると、ちゃんと演奏に集中できたシューマンのピアノ五重奏曲。実は、ブラームスやドヴォルザークなんかと比べると、ずっと弦楽器のパートが弾きやすい曲なんだよね。一応、私もやったことがあるからそれくらいは解る。でも、それを差し引いてもなお、名演だったと言えるンじゃないかな?小林さん、ヴィオラ弾いても素敵だったねぇ。さすがに第1楽章は、まだ楽器が鳴ってこなくて、弓が上滑りしているような音が時々聴こえてきたけれど、2楽章以降は、完璧だった。ちなみに・・・ヴィオラという楽器に特有の、「本来必要なサイズより小さく作らざるを得ない」という事情から、他のパートより、楽器が鳴るまでに時間がかかるのは仕方ないことだ。特に第2楽章の中ほどに出てくる、ロングスパンのメロディー。これがグッとくるような、耳にも眼にも味わい深い演奏だった。音楽に合わせて彼女の動きが激しくなるにつれて、前髪がときどき揺れるのも美しい・・・それにしても、以前も同じようなことを書いた気がするが、舞台袖でご挨拶させていただいたときの、おっとりとした感じと演奏しているときの「熱い」感じとのギャップが大きい人だと、改めて実感した。一方、チェロの宮澤さんが、メロディーを朗々と歌うと、それだけで客席の雰囲気がかわるほどのオーラを放っていた。この夏、この人とピアノ挟んで渡り合うには、相当頑張んなきゃ行かんぞ→自分。いやあ、いろんな意味で聴きにいってよかった。ちなみに、このソロイスツというのは、国立音楽大学の、附属中高の講師のみなさんで結成したグループらしく、客席にも、教え子と思しき中高生がたくさん。こういう教え子さんのたくさんくる演奏会の特徴として、自分の先生の演奏が終わると、帰ってしまう生徒がいるために、プログラムが進むほどに、お客さんが減っていくんだよね。かくいう私も、シューマンが終わったら出てきちゃったのだが・・・にほんブログ村
June 5, 2009
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無事に残業無しで仕事を終えて、三鷹の風のホールに来ています。明日はキャンプなので、小林さんと宮澤さんの出演するシューマンを聴いたら、失礼させていただこうと思います。
June 5, 2009
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