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最近愚痴っぽいんで、文章が長めでごめんなさい。今日は、職場で会う人ごとに「疲れてるねぇ」と言われてしまう歩き方に現われているんだそうで、「一歩目が遅い」だってさ。でも確かに、このところ激しく疲れているのだ。昨日なんかも、出先から直帰して19時には帰宅できて、すぐさまヴァイオリンをさらいはじめたんだけど、30分もたたないうちに、激しい睡魔が襲ってくるし通勤電車の中でドラクエ5をやってるときだってふと気がつくと、戦闘中にDSもったまま寝ていたりする。それに最近は、近所のスーパーに買い物に行っても、自分はドーンと疲れて、店内をふらふらと彷徨っているのに、行き交う人々は元気で幸せそうで、まぶしく見えてしまう仕事と、仕事以上に情熱を傾けている音楽活動という、2重生活に加えて、地区部長をやっているってのは、やはり無理があるんじゃないかなぁ・・・どうです?本部長。(と、読んでもいない人に問いかけてみたりして・・・)でもね、練習中に睡魔は襲って来たけど、その後は持ち直して、夕食を挟んで深夜0時頃まで頑張ってさらったよ睡魔を打ち破ってくれたのは、フジの「ものまね紅白」司会は、アーリーモーニングの2人・・・紅組司会を中野美奈子が、そして高島彩が白組を担当。加えて、紅組の出演者の中には4人の女子アナもいて、うち1名は本田朋子アナ(うまいこと、ギャラを安く上げているよね)そして審査員席には皆藤愛子ときたもんだ。(ちなみに、彼女はフジの社員ではないけどね。)女子アナ好きにとっては、チョー美味しい番組だった顔だけが似ていて、演技はイタイ素人さんとか、ものまねと言いながらものまねになっていない芸人のコントとか、どうでも良い場面のときには練習に全力を傾ける。そして、ものまねの実力者の出番や、本田アナ登場などの、視ておきたいシーンでは、楽器練習の音を小さくして画面に意識を向けたり、時には練習の手を止めて番組に集中したりしながらだから、ずいぶんながいこと楽器を構えてはいたけれど、正味の練習時間としては2時間半ってとこかな本田朋子アナは、2演目に登場して2度とも白組に勝利!出演者席のリアクション映像でも度々登場してと、大活躍おかげで、練習しつつも癒される時間となった今日の疲れの原因はその後・・・昨日の日記では文句をたれてしまったけれども、結局、地区トーカンの作業を2時間半ほどかけて、昨晩のうちに終わらせたよ後は、明日みんなが集まったときに確認すればOKだ。そんなわけで、その後風呂に入って、寝たのが午前3時。今朝、目覚ましが鳴ったのが午前5時45分。これで元気一杯なほうが、どうかしてるってもんだ。
September 30, 2009
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11月7日(土)に、近所のマンション自治会のコンサートに、「あんさんぶるおとまつ」が出演させていただくことになった。決まった時点で、本番まで1ヶ月半を切っていたうえ、日頃なにかと頼りにさせていただいているF響のメンバーが、当日、大事なリハーサルがあるとの情報を得たために、依頼を断念せざるを得ないという状況の中ではあったが、おかげさまでどうにかこうにか(フウ)クラリネット×1と弦楽四重奏のメンバーを揃えることができた。となると次に考えなきゃいけないのがプログラムまだ、先方の承認待ちではあるが・・・(我が家の地区婦人部長は大賛成「楽しそう」だって。)前半、まずは弦楽四重奏で、モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番ト長調「春」より第1楽章ジッタリンジン又はホワイトベリー:「夏祭り」○日本の秋のうたメドレー又は「小さい秋」の単品石川さゆり:「津軽海峡冬景色」(要するに、様々なジャンル混合で「四季」をやろうという企画)後半はクラリネットも加わって、ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調より第1楽章アニメ「ドラえもん」より「夢をかなえてドラえもん」△アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」より「残酷な天使のテーゼ」△A.ロイドウェッバー:「オペラ座の怪人」メドレーの計8曲のプログラム。正味40分ほどの演奏時間になるかな?アンコールをやっても(用意したほうがいいんだろうなぁ?)MC含めて1時間程度のミニコンサートを想定している。○は完全なニューアレンジになるもの。△は過去に編曲したことのあるものの手直しでやる予定。ところで、子どもたちに人気の「夏祭り」って、たぶん、ゲーセンの「太鼓の達人」に収録されているものだよねこれってジッタリンジン?それともホワイトベリー?御存知の方いたら教えてくださーい。判ったらダウンロードで購入しようと思うので・・・
September 29, 2009
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宮仕えの身だから仕方がないことだけど・・・残業が長くなると、練習時間が短くなるのはどうしようもない。昨日は、会計監査院というちょっと恐ろしい役所に提出する、締めきり間近の調査ものの書類を作っていたのでけっこう長い残業になってしまった。おかげで、昨晩のヴァイオリン練習は、さらいはじめた時点で、深夜0時を回ってしまっていて、モーツァルトの39番第4楽章の練習しかできなかった。ベートーヴェンの5番の第3楽章もやりたかったなぁ・・・本番も近いことだし、今夜あたりからは、少し値段の高いドリンク剤飲んで頑張ろうかね。(こういう出費もバカにならないのだよ)10月の地区のトーカンの準備もやらなきゃいけないのだが、とてもやっていられない、というのが正直な気持ちだ。いろいろ進めておきたい手続きもあるけど、こっそり次回に先送りさせていただこうかと思っている。ダメっすか?スピードが命とか言いながら、そもそも上の都合で一度2か月先送りされてるじゃんあと2か月伸ばすくらい大目にみてちょーだいよところで、モーツァルトの交響曲の第4楽章は、思うところあって、フィンガリングを大幅に変更した。といっても、基本的に楽譜に指番号は書き込まないことにしているので、私の頭の中だけで展開されている変更なのだけど・・・もともと、約束事に縛られて演奏するのが嫌で、書き込みすること自体が好きじゃないというのもあるが、自分自身が、本番で他人の楽譜を見せていただく場合に、お隣さんの好みの指使いに、けっこう惑わされそうになるのよ。だから、逆もまたしかりかなって思うのだ。もっとも、自分一人で指使いを工夫したところで、オケの大勢には、ほとんど影響は無いだろう。結局、自分自身が納得できないといやなんだよね。我ながら、とことん「賛助」出演に向かない性格だと思うし、さらっと「賛助」出演をこなせるだけの技術も無い。結局、私にとって「賛助」出演するということは、まだまだ未熟者だと、思い知らされることに他ならない。私のようなアマチュアを頼んで安く上げようとせずに、もっとさらっと弾けてしまう熟達者に頼んでもらいたいものだ。それで演奏が良くなるのであれば、多少の出費はしかたないと思うんだけどね?お客さんに喜んでもらうことこそ、最優先でしょうが。
September 29, 2009
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女優沢尻エリカやるはずだった役柄を、黒木メイサがやることになったとのニュースの見出し。何事かと思えば、実写版宇宙戦艦ヤマトの森雪の役だそうだ。っていうか、ヤマトって実写化されるわけ?そいつは驚いたなぁ・・・なに!来月中旬クランクイン?ダメだ、最近この手のニュースに疎くなってしまったようだ。それにしてもである。森雪といえば「でも古代クンが!・・・古代くんが死んじゃう」との名ゼリフで知られる重要な役どころではないか?事務所と契約解除騒ぎになっている沢尻はともかく、黒木にしても森雪って感じとはずいぶん違うと思うンだけど?黒木メイサはどう考えてもメーテルタイプでしょうあえてヤマトにはめ込むのならスターシャとか・・・10年くらい前なら、森雪には石田ゆり子を一押しだったけど、今の時代なら誰だろう・・・国仲涼子とか?いや、彼女も既に森雪って年齢ではないよね。適役の人がみんな10年くらい時を逸してしまった気がする。この際、実写化なんてやめません?人生保守的になっちゃった私のようなおじさんには、やっぱヤマトはアニメじゃなきゃダメなんだよね。
September 28, 2009
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今朝、いつもは中高生でいっぱいの通勤途上、地元浦安でも、勤務先の小金井でも、なぜかポツポツとしか見かけなかった。A インフルエンザの影響で学級閉鎖や学校閉鎖が増えている。B 週末に学校行事が集中して、今日を代休にした学校が多い。C その両方さてどれでしょう?比率はわからないけど、たぶんCなんだろうなぁ。うちの娘の学校とは隣の学区にある小学校では学級閉鎖が出ているというし・・・大学オケのOB総会(演奏予定あり)にしても、近隣マンションのコンサート(地域フェスタ)にしても、新型インフルエンザの動向次第では、中止に追い込まれる可能性は決して少なくないからね。気をつけなくては・・・(どうやって?)ところで、ここからが本題。昨日は、私が賛助出演するオケのステリハがあったんだけど、「運命」もモーツァルトの39番も、異常にテンポが速い今週末の土曜日の本番まであと5日間。「運命」の第3楽章と、39番の第4楽章は猛特訓が必要だ自分のための練習に時間を費やしている場合ではなさそうだ。昨日の午後から、11月の7日の地域フェスタに向けて、編曲にとりかかったばかりなのだが、それも今週は横に置いておかなきゃいけないかも知れない。まいったなぁ・・・うっかり職場の先輩(チェロ弾き)といっしょに、職場内ライブをやっちゃったのが運のつきちなみにその時ライブに巻きこんだヴィオラ弾きさんも、今はうちの職場にいないのに、しっかり頼まれていた。なんだか、責任感じてしまうよ。
September 28, 2009
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昨夜は、「アナ☆バン!」を視て幸せな気持ちになったこのところ、フジのスポルトで本田朋子アナを見かけないと思ったら、夏休みをとっていたんだねぇ。昨晩のスポルトも、代役の新人アナウンサーだったので、正直テンション下がってしまった・・・(有村智恵優勝のニュースに少し持ち直したけど)※追記代役の新人さんが気に食わないという話ではないので念のため。なかなか可愛らしい人だった思うけど、とりあえず現時点では、なんの思い入れもないもんで・・・一応ニュースは気になってはいたので最後まで見てから、もう寝ようかと思って、テレビを消そうとしたら、「アナ☆バン!」が始まったわけ・・・登場したのは、新曲「かみさまでもえらべない」で堂々オリコンデイリーの、初登場第2位に輝いたアラサーアイドルユニット、アーリーモーニングの高島彩と中野美奈子の2人である。スタッフから「記念」のシークレットライブと聞かされて、2人は「いいとも」放送中のスタジオから連れ出されるのだが、行ってみれば、そこで行われていたのは、フジテレビアナウンサーとスタッフによる大宴会「記念」とは、CD発売記念ではなく、「アナ☆バン!」の放送1周年記念であったというオチ。そして、そこで急きょ、「アナ☆バン!」エンディングソングを決めるための、オーディションが行われることに・・・あれ?エンディングソングはアーリーモーニングの「かみさまでもえらべない」に決まっていたはずでは?そう、もちろんこれは茶番であるオーディションで対抗馬(というかあて馬)として現れたのが、朝番組のアイドルユニットであるアリモニに対して、深夜の番組で活躍する2人によるミッドナイトバタフライ。夜の蝶・・・ってことで蝶を仮面を付けて登場した2人は、そう、本田朋子アナと平井理央アナのスポルトコンビだった。歌ったのは大塚愛の「さくらんぼ」。御世辞にも上手とは言えない歌だったけど、ノリノリの振り付きで歌う2人はとっても可愛かったよっていうか、これってただのカラオケじゃんね、明らかに茶番感満載でしょその後に、槇原のキーボードの生伴奏で歌ったアリモニの2人は、決してお世辞では無く、「ちゃんと」歌えてたもんねぇそれにしても、高島、中野、本田、平井と・・・4人が舞台に並ぶ姿は壮観としかいいいようがないミッドナイトの2人は若さで勝負・・・とか言ってたけど、たかが5歳程度の年齢差、僕から見たら大差無い。みんな若くて、きれいで、カワイイですいい歳して、今思い出しても胸がいっぱいになる自分(爆)夜更かししてよかったッス・・・ちなみに、私も事前予約で「かみさまでもえらべない」を購入したので、オリコン初登場第2位に貢献したことになるよね。おいてけぼりのThirty / Early Morningこんなのも出ていたんだね。にほんブログ村
September 28, 2009
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昨日は、午前中はとある申込書の未回収分を受け取るため地区回り。午後はひさしぶりに、DVカセットに録画されている、「あんさんぶるおとまつ」の映像をDVDに落とす前段階、HDDビデオデッキに取り込む作業をやったんだけど・・毎日やっていれば、慣れて早くなるのかも知れないけど、私のようにたまにやると、めちゃめちゃ大変な作業で、遅々として進まないんだよねぇしかも、第1回のコンサートの、後半(メイン)の映像を納めたカセットが見当たらないそういえば、うっかり娘の運動会かなにかの映像で、上書きしちゃったカセットがあったけど・・・それか?ガックリであるちょうどいい具合?というわけでもないがシェーンベルクの「浄夜」をはじめとする、弦楽六重奏をメインに据えた第2回コンサートでは、中プロの,弦楽四重奏の出来栄えがイマイチだったので、この際そこはもうカットしてしまって、第1回の前半と、第2回の弦楽六重奏の演奏を組み合わせた、ハイライトDVDを残す方向でデッキに取り込んだそれから最近は、YouTubeへのアップロードもするようになったので、30分近くノンストップで演奏する「浄夜」については、休符や、休止の部分でチャプターを分割して、各部分がYouTubeが推奨する10分以内に収まるようにもした。そんなことをやっていたら、楽器の練習をする間もなく、夕方、約束の訪問の時間になってしまったDVD作成とかを請け負う業者が、けっこう良い値段を取るのも、なるほど仕方ないかな、って思っちゃったね新しく購入したHDDビデオカメラは、直接PCに取り込んで編集できるソフトが付属しているのでそちらはもう少し楽に作業ができるのだろうか?
September 27, 2009
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今年は、私の住むマンションでの自治会のクリスマスイベントが、諸般の事情により行われないことになったその結果、事実上、私がマンションコンサートを行う機会は無くなった。で、その代わりというわけでもないだろうが、私たちに声をかけてくださったのが、同じ地域内にある、2軒隣(といって200m位離れてるが)のマンション自治会現在の会長さんが、一昨年のふれあいコンサートのことを覚えていてくださって、同マンションに住む、うちの地区の副婦人部長さんを通じて、是非、弦楽のコンサートを開催したいと打診してこられたこういうのを、捨てる神あれば拾う神あり・・・というのだろうか?(別に、捨てられたわけではないけれど・・・)ならば、密かに我が地区の「地域フェスタ」をジョイントさせようと、あれこれと画策(有料を無料にさせたり)して、最終的に、11月7日の土曜日、夕方の2回公演と決まった。有料にしないと人が集まりすぎるのでは、との先方の不安を、払拭するための苦肉の2回公演である。一昨年は、メインを弦楽六重奏にしてゴージャスにやったけど、今回はクラリネット五重奏(クラ+弦四)をメインにおいた、プログラムを企画しているところである。(そこんところは完全に任せていただいている。)クラリネットには、管弦の後輩でグロリアもかけもちしていて、アンサンブルでの全国大会経験も豊富なA君をフィーチャー。さりげなく白々しく、名前を出しちゃおうという作戦であるこれで、この秋の室内楽本番シリーズは計3本となった。10月11日(日)の大学オケOB総会、11月7日(土)地域フェスタ兼マンションコンサート、11月22日(日)マリさん40周年、これで、オケの本番さえなければ、適度に充実した、芸術の秋となるんだけどなぁ・・・いろいろしがらみが多いので仕方ないのだけど。にほんブログ村ちなみに、YouTubeにアップしたいくつかの動画のうち、「ベルばら」 「空から降ってきた少女」 「アシタカせっ記」が、一昨年の「ふれあいコンサート」のものである。
September 26, 2009
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その昔、学生時代に所属していた大学オーケストラ・・・いや私のころはオーケストラの形もまだできていなかったっけ。私が入団する以前に室内楽部から室内管弦楽団へと発展し、さらに「室内」の字を、まだオケの形もできていないのに、見切り発車で取ってしまったのが、私がいた頃の話。いまや、結構な大所帯になっているからたいしたもんだ。そのオーケストラのOB総会が、10月の連休に行われる。OB総会の会場が八王子ということで、千葉の有野実苑で予定していたキャンプを相模湖に変更して、パディントンベア・キャンプグラウンドをベースキャンプに、OB総会会場へアクセスする計画である。で、そのOB総会で、現役メンバーが、アンサンブルの演奏を披露してくれるのだが、OBも、代表で弦楽四重奏を披露をすることになった。その演奏に私も参加する。ということは、初めてのヴァイオリン持参キャンプが決定した!もちろん持参する以上は、テントの中で個人練習するつもり。(もちろん、ミュートはつけますよ)演奏する楽譜は、たぶん当日配布になるだろうから、「ロンカプ」とか「ベトコン」の練習になるだろうな。そんなわけで、10月の連休に、もし相模湖プレジャーフォレスト内のオートキャンプ場で、蚊のなくようなヴァイオリンの音が聴こえたら、それはたぶん私です。にほんブログ村にほんブログ村
September 26, 2009
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今日のNHKのお昼の「金曜バラエティ」に、中村有志というパントマイマーが出演していたんだけど、どこかで見た顔だとおもったら、NHK教育テレビの「えいごリアン」のユージではないか。本職はコメディアンかなにかかと勝手に想像していたんだけど、(あながち的外れでもなかったようだけど)パントマイマーだったとは知らなかったなぁ。でも、そうえいばあの番組って、日本人が英語の世界に迷い込んだという設定だったから、身振り手振りを交え、英語の世界で悪戦苦闘しながら、少しずつ英語を覚えていくという役どころには、パントマイマーの彼がうってつけだったのかも知れない。「えいごリアン」小学校4年生向けの番組だったそうだが、こんな英語番組が俺らの子供時代にあったら、と思えるくらい楽しい番組だったよね。(この左側の日本人がユージ)2007年に番組は終了してしまったけれど、現在はDVDで視ることができる。そうそう、英語といえば・・・YouTubeにアップした「川の流れのように」に対して、アメリカの方が英語でコメント残してくださったんだけど、返信をどうしたものかと・・・(汗)内容は、“This is fantastic! Thank you!”これって、かなり褒めてくれている言葉でしょ?確か「エキサイティング」に次ぐ位のランクだったような・・・どなたか、こういう時の気の利いたお礼のコメントをご存じの方。プリーズ・ヘルプミー!(爆)
September 25, 2009
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この齢になっても、やはりハマってしまうものらしい。「ドラゴンクエスト5天空の花嫁」のDS版の話である。仕事から帰って、食事、楽器の練習、風呂、マル勤・・・etc諸々の用事をを済ませて、最後は「ゲーム」というのが花巻旅行から帰ってからの私の生活パターンになった。そして、ある程度ゲームが進行したところで、街の教会に行って「冒険の書」にセーブするわけだが、そこで旅(ゲーム)を続けるかどうかを神父から問われると、で「はい」と「いいえ」のどっちを選ぶか寝なきゃいけないとわかっていても、一瞬悩んでしまう毎晩、断腸の思いで「いいえ」を選択している(苦笑)徹夜して仕事に行けるほど若くないからねぇ・・・ただ、昔と違ってDSは携帯できるからね。往復の長い通勤時間を生かしてけっこう遊べるので、何だかんだ言っても、夜は自制心が働くのかも知れない。今のところ、攻略本の類は買わずに頑張っている昨晩の練習メモ・・・ピアノは、相変わらずモーツァルトの協奏曲第20番の第3楽章。段落を区切って、ゆっくり何度も反復練習をするのだが、ゆっくりでも、最後まで止まらずに通すのが簡単ではないのだ。どこかしら1音くらいミスタッチが出てしまうんだよねぇ・・・で、「次こそは」と頑張っているうちに集中力が落ちてくるので、このところは、気分を変えてベートーヴェンのソナタなんかも、少し弾いてみたりなんかしている。まだ、3年11ヶ月あるからね。焦らず、確実に自分のものにしていきたい。練習時間は約30分。ヴァイオリンは、モーツァルトの交響曲第39番の終楽章。細部が気になって、とてもじゃないが、個人練習ではインテンポまでもっていけそうもない。合奏では、勢いに乗じて弾けるであろうことを信じて、地道にゆっくりな練習を繰り返すしかなさそうだ。練習時間は約50分。
September 25, 2009
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連休中の浦安~花巻間のロングドライブのダメージは、思ったよりも大きかったようでその疲れをとるはずだった昨日も、午前と夕方の地区回りで、すっかりバテバテになってしまったそして、その疲れををひきずった今朝も体調不良この体調で、いつもの東京駅ダッシュは無理と思ったので、今日は、ふだんより2本早い電車で出勤したくらいだそんな連休中の練習メモ・・・20日は、朝7時前に出発して、現地に着いたのが16時半。お風呂の後は、近くの居酒屋で夕食を兼ねて飲んでしまったのでヴァイオリンの練習はサボってしまった。21日は、朝食の後、奥さんと娘が朝風呂を浴びにいってる間に、30分ほどの練習夜は近所の焼肉屋で夕食兼飲み会になり、練習はお休み。帰宅の移動日である22日は、朝食後すぐにでも出発したかったので、一人早起きして、やはり30分~40分ほど練習という具合。何を練習していたかというと・・・荷物を減らすため、楽譜は持たないで行ったので、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とか、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」とかの、懸案の曲を暗譜してる範囲で、ゆっくりさらってきた。そして昨日(23日)は、地区回りの合間にたっぷり練習するつもりだったが、疲れで日中は練習に手がつかず、結局、就寝前にふだんの平日と同様の練習で終わってしまった。私は、あまり人間ができているほうではないので、思う存分練習できないことでフラストレーションがたまると、地区の活動に対して、恨み節ばかりが口をついて出てしまう。それではダメなんだと頭ではわかっているんだけどね。ところで、YouTubeにアップした旧「メ・デタイナ」による、シューベルトの弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」第4楽章。連休中のことなのか、その直前なのかは判然としないが、再生回数が500回を超えていた。ゆっくりと地味に、回数を増やしつづけているようだ。
September 24, 2009
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うちの奥さんの「賢治祭に参加したい」の一言で決まった、9月20日から2泊3日の花巻旅行。事実上、最初と終わりの日は、ひたすら移動に明け暮れる一日となってしまったので、実質、花巻の地で過ごしたのは1日ちょっとという感じだった。驚いたのは、宮沢賢治記念館の大賑わいの様子。昔、中学校の修学旅行の班別で訪れた高村光太郎記念館の、質素なたたずまいと、閑散とした様子とはえらい違いだ。記念館それ自体もずっと大きいし、展示も立派だし・・・ただやっぱり、私自身は彼のファンというほどのものではないので、けっこう知らない作品が多かったなぁ・・・逆に宮沢賢治の作と知らずに見聞きしていたものもチラホラ。面白かったのは、同じ敷地内にあるレストラン「山猫軒」さすがの私も、これが「注文の多い料理店」にちなんだ建物だということは判る。外観はこんな感じ、そして、テーブル毎にこんなメッセージボードも。物語でおなじみのメッセージが・・・ここで、「すいとん」と地ビールを注文。「すいとん」は、岩手では「ひっつみ」として知られている郷土料理。あえて、メニューには「すいとん」としているのは、全国からやってくる観光客を意識してのことだろうね。事前に、奥さんの職場の知りあいから、「ここはあまり美味しくない」との情報も耳に入っていたけど、この「すいとん」は美味しかった。それから、すぐ近くの宮澤賢治童話村「賢治の学校」は素晴らしかった。これは、賢治ファンならずとも楽しめる施設だと思う。こちらが、有料施設の「賢治の学校」。で、その内部。ここは「ファンタジックホール」といっていわば導入部分。この先は「宇宙」「天空」「大地」「水」という、4つのゾーンを巡って行くことになる。「大地」のゾーンは、ちょっとナウシカの世界っぽくて、小さな子どもは怖がって泣くこともあるので、要注意。他に無料(※)の展示ログハウス群「賢治の教室」もあって、こちらもいろいろと趣向をこらしてあり、なかなか楽しい。※賢治の学校の料金に含まれている・・・ということらしいが、 入場を制限するものが何もないので、事実上無料施設である。そして・・・夕方から訪れた「賢治祭」高校生の演じた鹿踊り(ししおどり)は良かったが、正直、私個人的にはちょっと気持ち悪い世界だった。ちょっと、故人にイレこみすぎというかなんというか・・・娘の感想も、「『二十世紀少年』のトモダチっぽくて怖い。」だそうだ。うちの奥さんには、次回からは一人で行ってくれと申し上げた。で、今回は立ち寄らなかったが、車でほんの数分のところには「新渡戸稲造記念館」もある。詩人の高村光太郎、近代美術の先駆者萬鉄五郎と合わせて、4人もの文化の偉人を輩出した花巻。さらに今年は、高校野球の話題でも盛り上がった。なかなかたいした市ではないか。そんな花巻市を訪れることができただけでも、とりあえず、行った甲斐はあったというものだ。にほんブログ村
September 23, 2009
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たった今、花巻から帰宅いたしました。旅行中、私は、ブログ更新以外は携帯の電源は切っちゃってたけど、(つかまるの嫌い・・・)奥さんのほうは、婦人部からの連絡がいろいろ入って大変だったみたいちょっと、ムカッとくるようなメールも来てたし・・・往きも帰りも、3~4回ほどPAやSAでゆっくり休憩を入れながら、9時間半ほどのドライブでした数字だけみると相当長時間だけど、実感としては、割とスムーズな移動だったように思います。それなりの覚悟を決めて運転に臨んだからかな?おかげで、少しロングドライブに自信がつきましたそして、花巻は寒かったです私は、風邪をひくには至らなかったけど、少し喉をやられました。でも娘は、現地で風邪をひいてしまいました帰りは車の中でずっと娘と濃厚接触状態だったから、もしかしたらこの後、自分にも風邪の症状がでるのでは?と、ちょっと戦々恐々状態です。現地では、夜はついつい飲んでしまうのでヴァイオリンは昨晩の朝と、今朝30分~40分練習しましたちょっとした物音がマル聞こえの宿だったので、それこそ蚊の鳴くような小さな音でしたが・・・DS-Lite & ドラクエ5、賢治祭の暇つぶしにおおいに活躍してくれました。ウン十年ぶりの「5」(正しくはローマ数字)は、すっかり内容を忘れているおかげで、とっても新鮮です。昔は、幼馴染の姉さん女房を選んだってことは覚えているんですがね。さて、今度はどうしたものか・・・
September 22, 2009
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花巻を出発して、東北道を東京方面に向かって走行中です。世界名作劇場の全作品の主題歌&エンディングを聴き始めて、いまは「トム・ソーヤ」まできました。全部聴き終わるまでに、何処まで行けるかな?
September 22, 2009
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花巻温泉郷にある温泉のひとつ、大沢温泉で日帰り入浴をしてきました。ここの宿には、山水館、自炊部、菊水館の3つの棟があり、通路でつながっていて往き来できるようになっているので、入館料を払えば、山水館の宿泊者専用のお風呂以外は、すべて入ることができます。ただ、いちいち一旦服をきてから移動するのが面倒で、私は山水館の露天風呂だけ入ったら、出てきてしまいました。うちの奥さんと娘は、全部制覇しようとはりきってますが…
September 21, 2009
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今日は、宮澤賢治記念館に来ています。写真は、ちょっとわかりにくいとは思いますが、記念館の外にある「よだかの星」を模した石碑です。恥ずかしながら、「よだかの星」が賢治の童話だったことを、初めて知った次第です。いきものがかりの「ブルーバード」を聴くと、私はいつも「よだかの星」を思い出すんです。はばたいたら、戻らないと言った…
September 21, 2009
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無事に花巻に到着して、旅館にチェックインした後は、ちゃんとお風呂にも入って、さらに、近所の居酒屋で、夕食を兼ねて飲んで…という具合に、楽しくやっております。昨日購入したニンテンドーDSは「DSi」ってやつで、娘が、お友だちとのおつきあいの関係で是非使いたいて言うので、結局、娘のLiteと交換しました。私には、それで十分なので…
September 20, 2009
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さあ、ぼちぼち岩手県かなぁ?そう思いながら入ったSAの売店の旗には、「牛タン」の文字が…なんだ、まだ宮城県かよ。でも、間もなく岩手県に入ります。
September 20, 2009
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今朝、6時45分頃に家を出て、今は栃木県の大谷PAです。まだ、関東も出ていません。まぁ、PAでただのトイレ休憩にとどまらないような、道草をくっちゃってるってのもありますが…SAやPAを楽しみながら行くくらいの気持でいないと、この長~い渋滞は乗りきれませんからね(^^;車内盛り上げ用のCDをたくさん持ち込んで、ガンガンかけまくってますよ・
September 20, 2009
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つい先ほど、娘の学年のよさこい踊りが終わりました。やっぱりこの学年は上手いなぁ。核になって踊れるようなセンスのいい子が多いのでしょうね学校は、広い公園に隣接しているので、毎年、隣の公園がお昼に備えて、にわかキャンプ場と化します。今年は比較的涼しいのでタープやテントは少なめかな?
September 19, 2009
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今日は、娘の学校の運動会である。うちの奥さんは、早朝からお弁当作りに忙しかったので、代配は私が回ってきた明日は、今日の座談会の速報を配らなきゃいけないので、久しぶりに、週末代配の土日連ちゃんになる。今は、外は明るめの曇り、自転車で風を切って走るのが気持ちよい感じだったこのまま、お日さまが出てこないでいてくれると、運動会応援には、いいコンディションなんだけどなぁ・・・既に娘は登校した。うちのおふくろさんが朝早く家を出てきて、もう新浦安の駅に着いたそうだ。今、奥さんが車で迎えに行っている。運動会終了後は、小学生のお子さんのいるご家庭の在宅率が高いので、コーフ部員の申込書の配布に歩く予定。夜の座談会の前には、買い物に行きたいと思っているんだけど、はたして、時間がとれるかなぁ?さて、ここで問題です。明日からの旅行を前にしていったい何を買おうというのでしょうか?正解は、ニンテンドーDSです(爆)ついに購入を決意してしまった。というのも、明後日はうちの奥さんの希望で、花巻の賢治祭に行くんだけど、宮澤賢治記念会のサイトとかで、開催の様子を見る限り、自分には、めちゃめちゃつまらなそうなんだよねコアなファンのみなさんには、十分意義深いお祭りらしいが、私のような一般人には、本当にどうでも良い内容なので・・・で、奥さんにつき合う間、どぉ~しても暇つぶしのネタが欲しい。でも本を読むには、会場が暗すぎる。じゃあゲームでしょう・・・ってなわけである。そう思い立ったのが、昨日なので、もはやネット購入じゃ間に合わないし・・・ソフトは、ドラクエの5(天空の花嫁)にしようかなって思っている。金はないからボーナス払いにしよう・・・って、本当はボーナスも行き先が決まってしまっている(汗)でもほら12月なら年末調整があるじゃない?うちはまだ住宅取得控除があるもんで・・・今日の折込広告に、中古セットのいいのがあったんだけど、「数量限定」ってところがなんとも・・・残っているといいんだけどねぇ。
September 19, 2009
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ずいぶんと長い時間がかかってしまったが、夏休みのラスベガス旅行のレポもこれが最終である。今回は、実質5日半ほどの滞在中に4つのショーを鑑賞した。いつもなら、この倍近くのショーを観るところだが、不況の折、しぼりにしぼっての4本であった。Le Reve(ラ・レヴ/ウィン)舞台がプールで、ということもあって、ベラージオの「オー」と比較されがちなショーであるが、まったく似ても似つかないという印象。よくあるシルクのショー(コルテオは別かな)と違って、ふつうの舞台メイクでふつうに美しい衣装を纏って演じる感じで、結果、女性が美しくセクシーに見える。そして、ラブシーンのような演出がやたら多い初めは、それが新鮮なのだけど、だんだん疲れて、食傷気味になってくるこれでも、年齢制限がゆるくなった(5歳以上)演出なのだが、じゃあ、それ以前はどんなだったんだ?むしろそのことのほうが気になってしまった(爆)面白いショーであることは間違いないので、一見の価値はあると思う。しかし「オー」とは悪い意味で格が違うと言わざるを得ないかな?鑑賞するのであれば、最前列のスプラッシュシートが迫力もあるし、いくらか安いしで、断然おすすめである。Lion King(ライオンキング/マンダレイベイ)文句なく素晴らしいが、ふつうのライオンキングだったラスベガスならでは・・・という特徴はないので、ロンドンでもニューヨークでもオッケーだろうと思う。ただ、ロングランするとたまに演技がダレることもあるので、ここ1~2年くらいは、ラスベガスが旬かもしれない。特にソロのうまさ、迫力は劇団四季にはないものだと思う。(四季もずいぶんうまくなったけどね。)コーラス、群舞についてはむしろ劇団四季のほうが良いくらいPhantom Spectacular(ファントムスペクタキュラー/ベネチアン)ロイドウェッバーの「オペラ座の怪人」のラスベガス版であるこれは、スゴイ!なにがって、舞台装置が・・・これぞハイテクの勝利という感じである通常、休憩を挟んで2時間以上かかる演目であるが、その舞台装置の転換がスムーズに行われることで、楽曲に大きなカットを加えずに、時間短縮に成功している。結果、ストーリーの流れがスピーディーで、まさに目が離せないスリリングな舞台となった役者たちの歌唱力も申し分ない。まさにラスベガスならではの「ファントム」と言える。超お勧め!!驚きの演出を全てその眼に焼きつけるのであれば、真ん中よりもやや後ろの席がお勧めだ。KA(カー/MGMグランド)4年前にラスベガスを訪れたときに鑑賞して、我が家の一番のお気に入りとなったショーである。旅の最後をしめくくるにふさわしい、素晴らしい舞台だった。ある(おそらくはアジア)の国の王子・王女らしき双子が武装した怪しげな族の襲撃を逃れて、離れ離れになって・・・で、最後は平和を取り戻すってとこまでのエピソードを、シルク・ドゥ・ソレイユらしい演出で展開していくもの。前回の観賞から、かなり演出の変更があったようで、アクロバット中心からストーリー性をより重視した内容になった。結果、とても解かりやすいショーなったと思うし、我が家にとっては文句なし、不動のNo1であるただ、シルクのショーも意外に好みが別れるからねぇ・・・万人向けにお勧めを1つ上げるとすれば「ファントム」かなぁ?ところで、今回2つのミュージカルを観て、さらに、過去のブロードウェーでのミュージカル鑑賞も踏まえて思ったこと。こと、オケピットに関しては日本が世界一かも知れない
September 18, 2009
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某省庁にN妻大臣が初盗聴・・じゃなくて登庁したが、出迎えの職員200人から拍手がなかったって?うーん、さすがにその対応は一公務員としてどうなのよ?と思わざるを得ないけれど、でも、彼らの気持もわからないでもない。自分も、某法人に出向していた頃に、彼のせいで余計な長時間の残業をした覚えがあるからねぇ「消えた年金」のようにヒットしたものもあるけれど、ほとんどの調査は「不発」だったんじゃないかなぁ?私が彼の開示請求に基づいて、何度か倉庫漁りをしたときも、ぜーんぶ不発だったしね。しかも、国の機関はもちろんのこと、当時の特殊法人等は労働基準法の適用外の組織だったから、数字には残らない膨大なサービス残業を生んでいただろう。「消えた残業手当」をなんとかしてくれようなんて・・・もちろん、そんな気あるわけないよね昨晩の練習メモ・・・楽器の練習をスタートしたのは、夜の11時。まずピアノを30分ほど。練習内容は前日と同じで、モーツァルトの20番の第3楽章の両手で八分音符の箇所。目標は「目をつぶって弾ける」レベルなんだけど、これがなかなか・・・長い間まともに練習していなかったブランクは大きいね。ヴァイオリンの練習も、先日に引き続き、モーツァルトの交響曲第39番の終楽章。およそ2時間くらいのDVD映画を視ながらやろうかと、最初は、意気込んでしまったのだが、ただでさえ寝不足なんだからと思いなおして、録画済みの「新・警視庁捜査一課9係」最終回に切り替えたま、映画よりもドラマのほうがダイナミックレンジが狭いので「ながら練習の友」により相応しいってのもあるのだが・・・このドラマシリーズ・・・派手さはなかったけど、堅実な作りで、私はけっこう好きだったなぁただ、原沙知絵の役柄が、カット数の少なくなりがちな「監察医」じゃもったいないな、とは思っていた。でも、ちゃんと最終回でしっかり活躍の場を与えてくれたね今回も、浅輪クン(イノッチ)と倫子(中越典子)の間柄は、あまり進展したとは言い難かったねぇ。倫子と倫太郎(渡瀬恒彦)との関係は好転の兆しがあったけど。また、次回シリーズを期待しちゃっていいのかな?
September 18, 2009
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最近、旧「メ・デタイナ・アンサンブル」や、「あんさんぶるおとまつ」の地域でのボランティアコンサートから、わりと「まし」と思える演奏を、YouTubeにアップするようになったそして、思いのほかたくさんの方にアクセス&再生していただいているそんなアクセス状況を分析してグラフにして見せてくれる“YouTube Insight”というページがあることを知った。それで、早速のぞいて見て笑ってしまったアクセスして再生してくれているユーザー層のデータである。これは、最近10日間のデータなので、常にこの状況ということでもないだろうし、性別や年齢をそれほど正確に反映しているとも思えないが、それにしても、女性が0%で、9割近くが自分と同世代ときたもんだこれでもけっこう、老若男女問わず、幅広く楽しんでいただけるよう、よーく考えて選曲しているつもりなんだけどねぇ結局、同世代の男性の好みになっちゃっているってところが、なんともはや・・・笑うしかないという感じでしょ?
September 17, 2009
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大型連休を目前にして、昨日は急に仕事がたてこんで、4時間ほどの残業になってしまったそれに加えて、このところ寝不足も手伝って、夜11時前に帰宅した時点で、眠気でふらふらな状態にでも、地区部長ってのはいろいろやることが多いのだ。結局、夕食は後回しにして、あえて空腹を抱えたまま、(その方が眠くならないからね。)地区のいろいろな仕事(会合の企画、連絡etc)をやって、それからさらに、楽器の練習をして・・・という具合で、ようやく晩飯にありつけたのは深夜1時過ぎだったこれまでも、日記にも何度か書いたように、私は低体温(平熱が、35度7分~8分くらい)である。これって実は、健康上とっても良くないことで、免疫力の低下や、代謝の低下、アレルギー体質化といった、悪い影響がたくさんあるうえ、発ガンのリスクも高い。それで、なんとか改善しなくてはとは思うのだが、寝不足と食生活の乱れ(夜遅い食事はもってのほか)は、低体温の改善を目指すうえでの大敵らしい。自分の健康を優先していたのでは楽器の練習なんてできない。でも、良い音楽をやるためには練習は絶対妥協したくない・・・結局は、どうあっても「命がけ」にならざるを得ないってことだ。この前、私の音楽生活のパートナーであるかっちゃんと、一杯やりながら打合せをした時の会話を思い出すその時は、4年後のリサイタルの構想について話をしたのだが、「おとまつ、企画は素晴らしいからそれまで生きていろよ。」「そうだねぇ、確かに生きている保証はないかもねぇ、 なんとか死なないように頑張るよ。」「俺は、ここんところ、何年もの間ずっと体調が悪いから、 その時までは、もしかして生きていないかもしれないけど、 もしそうなったら、おとまつのリサイタルを支援できるよう、 俺の人脈にちゃんと段取りしておくから・・・」なんてことを大真面目に語り合ってしまったヴァイオリンの練習だけでなく、20年ぶりくらいで、ピアノの練習を再開したことも、寝不足に拍車をかけているのは間違いないだろう。でも、両方頑張らないとリサイタルの企画自体が成立しない。アマチュアが仕事を持ちながらも、いい音楽をしたい、そう考えること自体が既に無謀なのかもしれないね。世の中には、そんな無謀仲間がけっこういるはずだけどね。にほんブログ村
September 17, 2009
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昨晩は、映画鑑賞後ではあったがわりと早めに帰宅できた。そこで、夏休み期間中、物置兼書庫の床に積み上げて放置しておいた雑誌類を、一気に(それでも半分くらいだけど)整理して処分したその結果、楽器の練習は短時間で済ませることに・・・ここ2~3日は、ヴァイオリンもピアノもモーツァルト漬けだピアノのほうは、協奏曲の第20番。第3楽章で、左右の手が同時に八分音符の速い動きを奏でる箇所。何度か反復練習をして「弾けた」と思っても、翌日には元にもどってしまうという状況が続いていたので、しばらくは、この部分を徹底的に練習して、頭と体にしっかり叩き込もうと思っている。ヴァイオリンは、交響曲第39番の第1ヴァイオリンパート。中でも第4楽章を、集中的に練習しているところだ。練習時間は、ピアノを30分とヴァイオリンを40分ほどだった。ところで、YouTubeにアップしたコンチネンタルタンゴの名曲、「ジェラシー」(ピアノ五重奏版)の再生回数が1,000回を超えた10万回単位、100万回単位といった、桁違いの再生回数を誇るコンテンツがたくさんあるので、まったくもって大したことのない数字ではあるし、そもそも、良い意味で視聴されているのかどうかも不明だけど、とりあえずの区切りであることは間違いないよね。EMIミュージック・ジャパン 寺井尚子/ジェラシージャズヴァイオリニストの寺井尚子さんが、CD出してますな。にほんブログ村
September 16, 2009
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昨日は、出張先(両国)での仕事が無事定時までに終わったので、その足で、舞浜のシネマイクスピアリに立ち寄って、映画「アマルフィ 女神の報酬」を観てきたいつものレイトショーと違い、お値段が高くつくところだが、「ムービーファンカード」のスタンプが貯まっていたので、タダで鑑賞できた安いレイトショーでスタンプを稼いで、通常の上映をタダで観る。うーん、理想的だなぁさて、その「アマルフィ」だが・・・これ、なかなかいい映画だと思うね「20世紀少年」の続きを見たい誘惑にもかられたけれど、ぼちぼち上映も終了しそうなこの映画を観ておいてよかったと思う。こういう、一種の隠密的な特殊任務を遂行する外交官なんてものが、実際に存在するのかどうかよく知らないけど、いたらかっこいいだろうなぁ・・・と思わせる作品である。それから、映像も美しい。スリル&サスペンスの要素と、旅情がよく調和していた。実は、事件の発端となった過去の出来事があって、その部分が「相棒」の劇場版と少し似ているんだけど、今ふりかえると、あちらは、犯行がどこか愉快犯的なものになってしまい、ルーツとなった事件の、社会的な重みとか関係者の切ない思いとかがどこかかすんでしまっていたように思う。しかし、この映画では、事件の動機に、本当にやむにやまれぬものが感じられて、犯行グループの一人一人にすら、共感させられてしまう。だからこそ、被害者である母親からの、犯人に向けられた最後のメッセージが生きてくる。役者もよかった。天海祐希は、今さら言うまでもないって感じだけど、脇を固めた戸田恵梨香も、作品に清涼感を与えてくれるようないい存在感だったそれからなんと言っても織田裕二、うまい役者だよね。こういうポーカーフェイスなのに、内側から熱いものがにじみ出るような役どころは、法廷ドラマ「正義は勝つ」の新進気鋭の弁護士役を思い出す。だけど、なぜか私は、この織田裕二って役者が、昔から気に食わないんだよねぇ彼の映画のDVD(県庁の星)も持っているし、ドラマだって、そこそこ視ては楽しませてもらっているのに、いったいなぜ?自分のなかでも、ずっと謎だったこの感情。アマルフィを鑑賞した後も、その感動に余韻にひたりながら、ずっと考えていた。で、昨晩その理由に初めて思い当たった彼が、下手くそな歌をうたうからだいや、下手くそは言い過ぎかも知れない。趣味のカラオケで歌う程度のことであれば十分に上手だ。でも、プロの歌い手として公共の電波に乗せて広まるとなると、ちょっと許せないレベルなんだよね。頼むから、役者に専念してくれないかなぁ。そしたら、もっと素直に君のことを応援できるんだけどねぇ。あ、それから大事なことを思いだしたぞ!2か所ほど、映写機が故障したかと思うような繋ぎがあった。テレビなら間違いなくCMが入るから気にならないだろうけど、あれはイカンでしょう編集の問題なのか、編集の都合を考えずに撮影を進めた現場の問題なのか、よく検証したほうがいいと思うね。できればDVD発売までに解決しておいて欲しいものだ。って、買う気満々だし・・・是非、「外交官・黒田康作」シリーズ化を希望したい。ええーっと、次はメキシコだっけか(爆)にほんブログ村
September 16, 2009
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うちのマンション自治会で、ほぼ毎年の恒例になっていた、クリスマスコンサートが、今年はお休みということに決定した。実は、もし私に室内楽の編成でのコンサート開催依頼があった場合、そろそろ開催日くらいはわかっていないと、演奏家にとっての、かきいれ時ともいえるシーズンなだけに、腕の良い友達を集めるのがどんどん難しくなる。だから、コンサートの日程と、自分が携わる必要があるかどうかだけでも教えてほしい、と、役員に対して照会したのだが・・・去年、試行的に行われた周辺自治会との合同のスポーツ大会が、今後毎年行っていくことになり、それが10月に開催決定した。それに伴い、マンション自治会最大の行事である秋祭りが、例年の10月半ばから11月初旬に時期を移して行うことになった。そんなドタバタがあったので、まだクリスマスイベントの日程すら話し合っていなかったそう。で、先週の定例役員会の議題に上げていただき、話しあった結果、秋から冬にかけての、イベントラッシュが、役員にとって、相当な負担になると考えて、今年のクリスマスはお休みにしましょう、と決まったそうだ。実は一昨年、クリスマスコンサートを、たまにはお休みしましょうと、初めて提案したのは、ほかならぬ私自身である。実際、当時の自治会では、行事が毎年のように増え続けて、それにより役員の負担増に歯止めがかからない状態だったのだ。その意味で、このこと自体は「英断」と評価したい。しかし、私にとっては、地元での演奏活動の機会が失われることにつながる話でもある。やはり、これから先は、自分自身で地域での活動の場を開拓していけってことなんだろう。それだけに、来年9月に開催する予定の、次回「あんさんぶるおとまつ」コンサートの地元開催は、(会場が取れれば、という条件付きだけど)とても重要な意味をもつことになりそうだ。とりあえず今年に限定した話をさせていただけば、個人練習に集中できる時間が増えることになるので、かえってありがたい話といえる。その分、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」を、年が明ける前に、ある程度まで仕上げることができれば、たとえ仕事が決算業務の真っ只中であったとしても、門下発表会への出演の目が出てくるかも知れない。
September 15, 2009
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今日は12時少し前から、都内へ出張なので、早めのお昼休みをいただいている。出張といっても、自宅には近付くことになるので、定時までに仕事が終われば、普段より早く帰宅できるのだが、はたしてそううまくいくかどうか・・・で、ここからが本題である。昨日の日記にも書いたように大学オーケストラのOB総会が10月11日に決まったので、断腸の思いで、キャンプ場をキャンセルした。で、OB総会の場所が八王子方面で、浦安の我が家からはちと遠い。うちの奥さんも同じオケ出身なので、参加するとなれば、家族みんなで行くようになる。となると、日帰りのスケジュールだときついよねってことで、八王子近辺の安ホテルを探そうと検索をかけてみたが・・・さすがは三連休、あまり安いところが無いそんなことをやりながら、ふと閃いたならば、八王子近辺のキャンプ場を前日(10日)から予約して、そこをベースキャンプにして、総会に参加してはどうか?「同窓の集い」の会合があるわけじゃないから、服装だってカジュアルでかまわないだろうし。ただし、このプランを実行するには、日曜日の代配を交替してもらう必要があるんだけどね。でも理由が理由なので、わりと頼みやすいような気がする。「同窓会」って、冠婚葬祭に次ぐくらい強力な事情でしょ?というわけで、第一候補はサマーランドの近くにある、「山田大橋キャンプ場」と言いたいところだけど、三連休だし、5サイトしかないし、評判いいし・・・と、ハナっから無理と踏んでトライせず。結局、ネットで24時間予約ができる、相模湖プレジャーフォレスト(旧ピクニックランド)の、オートキャンプサイトを予約したトレーラー、コテージの類は、既にほとんど予約が埋まっていた。まあ、オートサイトのほうが安上がりなんで、我が家的にはそれで充分なんだけどね。実は、ここのキャンプ場は、マナーの悪いにわかキャンパーが、野放し状態で騒ぐことで知られ、あまり評判がよくない事実、我が家の初の体験キャンプ(常設テント泊)も、家族連れが夜遅くまで騒いでいて寝られなかった苦い思い出が一応、高規格のキャンプ場でよく知られている、PICAのページから予約することができたので、もしかして、キャンプ場の管理にPICAが絡んでいるのなら、そのあたりの事情が多少は改善されているかも知れない?そんな淡い期待を持ちつつも、自衛の手段として耳栓を持っていくようにしようと思う。※追記↑の文章、何が言いたいかイマイチわかりにくいですね。どういうことかと言うと、2008年に旧相模湖ピクニックランドの敷地内に、PICAの「パディントンベア・キャンプグラウンド」という、トレーラーハウス主体(のみ?)のキャンプ場が出来て、その時点ではPICAのサイトから予約できたのは、トレーラーハウスエリアのみだったんです。「ピクニックランド」も「プレジャーフォレスト」と名前が変わったものの、PICAブランドとしてのキャンプ場はごく一部だったわけです。その後、従来からあるオートキャンプ場や、ログハウス、常設テントエリアもPICAで予約が可能になったので、旧ピクニックランドのキャンプ施設にも、PICAの管理がなんらかの形で及ぶようになったのではないか?そんなふうに期待しているというわけです。それから、もしかすると今回が、初めてヴァイオリン持参で行くキャンプになるかもよ?今後、総会の開催が近づくに連れて、「OB同士で楽器を持ち寄って演奏しよう。」なんて話が盛り上がってくるかも知れないからね
September 15, 2009
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秋のキャンプを予定していた、10月11日に、なんと大学オーケストラのOB総会が入ってしまった。うーん困ったぞちなみにうちの奥さんと娘は、キャンプを中止することについて、大したこだわりはない様子。まあ娘がイマイチと言う、たかが1泊のキャンプだからね。そう、実は一番キャンプにこだわっているのは私だ。夏のキャンプも、諸事情でキャンセルする羽目になった。「キャンセル」・・・私の大きらいな言葉だ。するのも、されるのも嫌いだだから、OBが久しぶりに集まろうぜって企画したものなら、迷わず「先約」であるキャンプを優先しただろうと思う。しかし今回は、なんと現役生が企画してくれたそうなのだ。OB・OGとの交流を深めて楽団の原点を確認しようなんて、超けなげじゃないのだからこそ悩んでいる?いや、実は頭ではもう結論は出ているんだよね。ここはOB総会に行くしかないって・・・ただ、ふんぎりがつかないだけなのだ。過去にも一度、当日娘が熱を出してキャンセルしているからねぇ。常習犯になっちゃうみたいで申し訳なくて今年もまた、別途ソロキャンプを企画するってことで折り合いをつけようか?ちなみに、以下OB総会の案内です。(固有名称等は差し控えさせていただきます。)とき 10月11日(日)14時開会ところ 本部棟 M201(本部棟って、新しくなったデカイとこかな?)以下必要事項です。御連絡いただければ責任者に伝えますよ。1.出席 欠席2.お名前(旧姓)3.入学期4.連絡先(メールアドレス、電話、住所)5.今回は欠席の方でも近況などいただければ幸いです。なお、総会の前に現役生のコンサートがあります。10時45分開場、11時開演 学生ホール(追記)左側のメニューの「メッセージを送る」にコメントいただければ、他人にみられないメッセージをおとまつに送ることができます。
September 14, 2009
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まず本題に入る前に、イチロー選手、前人未到の9年連続200本安打達成おめでとうシーズン初めと途中に、決して短くない期間、戦列を離れたにもかかわらず、少なくとも見た目には、まだ試合数を残しての余裕の達成である。本当にすごいやつだねぇそして、本題の千葉フィルのリハーサル1回コンサートをお休みしたので、団員と合うのも久しぶりで、なんだか気恥かしい。知ったはずの人たちとも、なんだか初対面みたいな気分になっちゃって・・・第1ヴァイオリンにも知らない人がまた増えていたから、まさに「浦島太郎」状態とはこのことかリハは、まずストラヴィンスキーの「火の鳥」全曲版から開始。実は個人練習をやってみて、1919年の組曲と比較すると、難易度そのものはこちらのほうが低いってわかったんだけど、弾く以前に、楽譜を見失ったり、指揮を見失ったり・・・何度も迷子になってしまったしっかり個人練習をやって、楽譜をある程度自分のものにしないと、事故が怖くて演奏がおっかなびっくりになってしまいそうだできれば次のリハまでに2回くらい、週末の、集中個人特訓をやりたいところである。後半のボリス・ゴドノフ(ムソルグスキー/ストコフスキー編曲)は、ハッキリ言って写譜は超手抜きだし、汚くて見づらいしで、少々老眼が始まった身には、最悪の楽譜だったが、曲そのものは、まあまあ弾きやすいし、楽しいしで、これは、普通に練習を重ねていけば心配なさそうだ次回のリハーサルは、旅行で参加できないので、今度は10月の上旬になるかな?
September 14, 2009
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やっぱり、オケのリハを2つもかけもちすると疲れますなぁ特に夜の千葉フィルのリハーサルでは、後半のヴォリス・ゴドノフがまさに初見大会だったんだけど、楽譜がよく見えなくて、マイッタマイッタこれで、休憩時間や、他のパートが指揮者につかまっていた時間とか、長い休符を数えてる時間とか、諸々差し引いたとしても、正味4時間くらいはヴァイオリンを弾いた計算になるなので、今夜はピアノだけ、無理をせず、短時間の練習で切り上げて寝ることにしよう。それからまた、マンションコンサートの映像をひとつ、YouTubeにアップした明日くらいには、ちゃんと「あんさんぶるおとまつ」のページに載せようと思うが、とりあえずこちらで先行公開ということで・・・「川の流れのように」(美空ひばり)弦楽四重奏版(a-nami君編曲)ちょっとチェロの場所が、他の3人と離れているのは、弦楽六重奏の編成で弾いたあとのアンコールだからです。私、おとまつが珍しくヴィオラを担当しています。このヴィオラは現在無期限で人に貸し出し中にほんブログ村
September 13, 2009
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どうも、携帯で文字を入力するのは苦手だ。先ほどの日記も、本題に入る前に本屋に着いてしまったので、見切り発車で、その場で写メにして送信してしまったのだ。で、今度こそ本題。最近、コーラショックという缶入りのカクテルが発売されて、話題になっているのを、ご存知の方も多いと思う。私も試して見た。うーん、私には少々甘過ぎる気がするなぁ…それでふと閃いた。ならば、甘さ控え目のゼロやNEXで割ってみたらどうだろう?そんなわけで、最近こんな組み合わせで割って飲んでいる。なかなか良い具合である。
September 13, 2009
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今日は、オケのリハーサルが2本入っているのだが、その一つめが、たった今終わった。モーツァルトの交響曲第39番は、偶数楽章を猛練習しないとヤバいということが判明した。今は恵比寿に居て、夕方5時からは千葉市で千葉フィルのリハである。なにか別の用事を済ませるには、微妙に時間が足らないなぁ…というわけで、メシ食ったり、お茶飲んだり、本屋さんやCD屋を冷やかしたりしながら、ゆっくりと次の会場を目指すことにする。とりあえずは、恵比寿の駅ビルにあるこの本屋へ…
September 13, 2009
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さて、遅ればせながら7月のラスベガス旅行で、今回、特に我が家のお気に入りになったレストランの感想を・・・まず、ダウンタウン、フリーモントストリート沿いにあるビニオンズホテル(Binion's Gambling Hall and Hotel)の、コーヒーショップ(Coffee Shop)あるラスベガス通の方のブログで「安くて美味しい(趣旨」と、書かれていたのを読んで、行って見ようと思って店だ。ラスベガスのホテルでよく見る、24時間カフェである。 ここのプライムリブ・ディナーをミディアムレアで注文した。値段は9ドルくらいだったかな?到着日に、時差ぼけ解消のために敢えて夜遅くまで起き続けて、バテバテの状態で入ったので、実は食欲もやや減退気味だったが、ジューシーで柔らかいお肉が美味しくて、相当なボリュームだったにもかかわらず完食もちろん、ローリーズみたいな高級店にはかなわないんだろうけど、我が家には十分美味しいディナーだった次に、ベネチアンホテル(VENETIAN)の別館パラッツォ(Palazzo)内の、グランドラックスカフェ(GRAND LUX CAFE)である。何しろ、ここの「チキンポットパイ」を試してみたかった。出てくると、ちょっとびっくりするぐらい大きいこれを見た、隣のテーブルの女性2人組が、「写真撮らせて」って言って来たきらいだからねぇトロトロのチキンのスープに、パリパリのパイ生地を、スプーンで崩し入れていただくのだが・・・これはもう、個人的にこの旅一番の大ヒットだった。これに、サイドメニューのシーザーサラダと枝豆。これで家族3人にピッタリの量。サラダを、評判のアジアンチキンサラダにするかどうか悩んだんだけど、このサラダは「サラダ」メニューではなく、メインのコーナーに掲載されているわけたぶんメイン2品は食べきれないだろうと思って上記の選択に。それでも、大きなレタスの葉がまるごとドドーンと入った、豪快極まりないサラダが出てきたからねぇアメリカ人ってやつはまったく・・・枝豆は、最初はつけ合せの、醤油系と思われるソースに浸しながら食べていたんだけど、結局、テーブルの塩をぶっかけてしまった。枝豆はやっぱり塩でしょう!この近辺のホテルに宿泊していたら、間違いなくリピートしただろうなと思う。次は、ラスベガス名物バフェ(Buffet)代表。ハラースホテル(HARRAH'S)のフレイバーズ(Flavors)。まだ日本人にはあまり知られていないのではないかな?ここは、比較的リーズナブルな値段にもかかわらず、ボイルしたカニもあってカニ好きのうちの奥さんに大好評全体体に美味しかった印象だけど、その中でも、コックが切り分けてくれるローストビーフ(プライムリブ?)が、とても美味しくて、私は2回も取りにいってしまったくらい。寿司コーナーも決してまずくはないレベル。ストリップからカジノに入ってわりとすぐの場所にあるので、歩き回らなくてもたどりつけるものGood!最後に、高級レストランが軒を並べて、ファミリーにとっては、少々ハードルが高くなってしまったMGMグランドホテルの中で、比較的リーズナブルな貴重なカジュアルレストラン、グランドウォック(GRAND WAK)である。このレストランも、ビニオンズのカフェ同様、ラスベガス通の方のブログで情報を仕入れて訪れた店だ。味噌汁と、中国野菜(青菜?)の炒め物と、それに美味しいと評判だった揚州焼飯をオーダー。味噌汁は、こんな高級な器で出てきたが、私たちがよく知るふつうの味噌汁だった青菜の炒め物は娘がハマって半分以上食べられてしまった。チャーハンも評判どおりの美味しさ。我が家ように新フォーコーナー近辺に宿を取った場合は、安心感があって使いやすいお店のひとつだと思う。とりあえず、今回のラスベガス旅行では、娘から、「パパが美味しいところを選んでくれたからとても良かった」と感謝してもらえたので私的には100点満点のセレクションだったと思っている。後は、ショーの感想をレポしたら、夏休みのラスベガス旅行の記事も終了である。
September 12, 2009
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一昨日の夜は、ひさしぶりにスポルトの本田朋子アナを視た。平井理央アナと2人並ぶと、マジ壮観だよねぇ個人的にはもう少し本田ちゃんの露出を増やしてほしいなぁ。そして今朝は「おかあさんといっしょ」のたくみお姉さんの、「あっちむいてホイ!」のヘン顔に萌えたいつもの夏休みなら、彼女たちの出る番組は、ほぼかかさず視ていたと思うンだけど、マジで忙しい夏休みだったもんねぇ。夏休みが終わってやっと、落ち着いてそのお姿を拝見できるようになった。それにしても、たくみお姉さんはカワイイよねぇ世の中のお父さんの心を鷲掴みにしているに違いないと思う。あと、あの天性のぶりぶりぶりっ子声・・・「歌のお姉さん」という役どころには最高の資質じゃない?それから、ちょっと真面目な話、お兄さんとの声のバランスも、ここ何代かでは良いほうだ。先々代の2人は・・・「あきひろ > りょうこ」だったし、先代のコンビは・・・「ゆうぞう < しょうこ」という具合で、明らかにアンバランスだった。今は、わりかし「だいすけ ≒ たくみ」になってると思う。それから、ここ2代は「お兄さん」をちゃんとお兄さんが演じてるね。その前は、少々「歌のおっさん」が入ってたもんねぇ 今日は、どっちかというと体操とダンスの兄姉中心の日だったようで、冒頭の「あっちむいてホイ!」以外には、たくみお姉さんの大きな見せ場がなかったのがちょっと残念。最後に、軽く昨晩の練習メモを・・・ピアノを30分、ヴァイオリンを1時間練習した。昨晩までで、モーツァルトの交響曲第39番の楽譜を、何とか最後まであたることができた。いよいよ今日は、腰をすえて「火の鳥」をやらなきゃ。
September 12, 2009
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今年度の後期は、職場の職員研修の一環で実施している、放送大学の教養科目受講を申し込んだ。実は、うちのほとんどの職員は、できれば避けて通りたいと思っているらしい研修なので、私のように進んで受講を希望するような奇特な人間は、よほどのことが無い限り、基本的に採択されるのだ。たぶん、うちの職場の中で放送大学の科目等履修制度で、最も単位を修得しているのは、私である。そして今学期、「音楽理論の基礎」っていう講義を受講することになった。で、その「音楽理論の基礎」の教科書が来たのだけど・・・実を言うと、「基礎」だから、もう自分なら楽勝だと思ってたのね。でも教科書を見て愕然・・・おれって基礎をしらなかったんだなぁ、と思い知ってしまった。まあ、この教科書を書いた学者さんの思う「基礎」っていうのが、僕らが思う「音楽理論の基礎」とは微妙に違ってはいるんだけど。でも、この機会にもう一度音楽理論を、それも、職場が授業料を出してくれて勉強し直せるってのは、ありがたいことだよねぇ。っていうか、こんな美味しいチャンスを、みんなはどうして嫌うんだろう?そっちが不思議だ。ちなみに私がこれまで受講してきた科目の一端を示すと、うろ覚えではあるが、「マスメディアと社会」「著作権」「簿記入門」「中国語の基礎1」「岐路に立つ大学」etc.残念ながら、簿記だけBをとっちゃったんだよねぇ・・・それ以外は全部A以上なんだけど。
September 11, 2009
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一昨日に続いて、昨晩もまた飲んでしまったいろいろ事情があって、急きょ、「あんさんぶるおとまつ」のアドバイザーをのかっちゃんと、来年以降の構想について打ち合わせすることになったのだ。で、次回コンサートは、不況を乗り切るために、1.地元浦安で開催して、会場使用料の出費を抑える。2.リハの回数も最低限にして、リハの会場費、演奏者謝礼等の 出費を少しでも抑える。それから、せっかくの地元開催なので、3.うちのマンションに住む女性ピアニスト(娘の先生)に、 地元音楽家の一人として出演をお願いするその他、プログラムの骨子についても概ね方向性が決まった。後は、まだ先(約4年後)の話ではあるけれど、次回リサイタルの大雑把な構想についても賛同を得た。で、この程度の内容だったので、さほど時間もかけず、前日の、職場の歓送迎会の半分も飲んでいないはずなのだが、けっこうバッチリ酔っ払ってしまったまだ体調が本調子でないからか、それとも齢のせいか、はたまた、1時間ちょっと残業してから飲んだせいなのか、連ちゃんでの飲み会が、負担になったのは間違い無いだろう。だから、帰宅はそれほど遅くなかったのに、すっかりバテバテで・・・ピアノ約5分、ヴァイオリン約10分くらいという超短時間の、ごく簡単な基礎練習だけで終わってしまった。ここで、ふと思い出してみる。そもそも自分の体の「本調子」ってどんな感じだっけ?そんなに素晴らしく体調が良いなんてこと、ここ何年かをふり返っても、一度もなかったような気がする。今くらいの体調を「完治」と決めて、そろそろフル回転を始めなきゃいけないのかも知れない。にほんブログ村そういえば、「ベルばら」と「ジュピター」に気を取られていて気づかなかったのだが、6月にYouTubeにアップした「ジェラシー」の再生回数が3か月で900回を超えていた。それも、データの変換の不調で音と映像が少々ずれているにもかかわらずである。「ジェラシー」がそんなに人気のある曲とは知らなかったなぁ。
September 11, 2009
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我が家は今、私以外の2人が運動会モードに突入しているうちの奥さんは、勤め先の学校で演技指導担当になったそうで、毎晩DVDを視ながら、沖縄の「エイサー」の練習をしている。そして、うちの娘は・・・どうやら今年も民謡系?昨年は、山形の花笠音頭だった。今年はどうやら「よさこいソーラン」系の踊りをやるらしい。私は、思いっきり文科系の生活をしているけれど、たぶん今年も自治会対抗スポーツ大会が行われそう・・・とまあ、前置きが長くなったが、そういうわけでブログデザインを運動会っぽいやつにしてみた。それから、今年はいろいろあって夏休みのキャンプを諦めたので、その分、秋冬シーズンにもう1回キャンプに行く相談をした。(10月に「有野実苑」は決定済み)すると娘が、「何回泊まるの?」「1泊だけだとつまらない」と言い出した。やっぱりGWとかの連泊キャンプのほうがゆったり遊べるので、楽しかった記憶として残っているんだろうねつまり1泊キャンプは現地でろくに遊べないうちに、追い立てられるように撤収した思い出になっちゃってる?でも、うちは週末は代配ってやつがあって、それを誰かに交替してもらう手配をしないといけないので、そうそう気軽には、連泊キャンプができないんだよね。土・日・月の3連休の、日曜の朝の配達を終えてから、1泊キャンプにお出かけ・・・みたいな。で、しばらく考えた末、浮かんだ案は「年末キャンプ」12月の29日から31日にかけての2泊3日でどうだ!というわけである。当然、防寒対策をしっかりやって、なるべく温暖な地を選んでという条件つきではあるが、一応、家族の支持を得られたので、南房総方面のキャンプ場を予約した。昨年12月に、私が初めてのソロキャンプをやって、ハーブの露天風呂等、その快適さについては確認済みの、「キャンピングヒルズ鴨川」である。もちろん電源サイトで、防寒対策にホットカーペット持参しちゃうもんね。あと、焚火台も必須だねここで2泊3日のキャンプをするなら、中日のお出かけは、やっぱり「鴨川シーワールド」だろうな天候にもよるけどさ・・・
September 10, 2009
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昨日は、職場のさびしくもおめでたい歓送迎会だった今月半ばで、うちの課の看板娘とも言うべき女性の非常勤職員が、良い就職口(常勤のね)が見つかったということでお辞めになる。で、本人にとってもプラスになるお話なので、寂しさはあるけれど、みんなで喜んで送り出しましょうと、管理職から紹介と挨拶があって始まった送別会。宴も佳境に入る頃、いよいよお送りする御本人の挨拶。「おかげさまで、よいお仕事の口があってそちらでお世話になる、 はずだったのですが・・・実は妊娠していることがわかりまして」「おおーっ!」(拍手!!)いつもは絶対ビールで乾杯する飲べえの彼女が、この日は珍しく沖縄レモンジュースなんてのを頼んだから、おかしいなとは思ったんだよねで、急きょ御懐妊祝いの宴になったわけいやあ、めでたいねぇちょっと心残りなのは、彼女が一度は私のヴァイオリンを聴きたいと言ってくれてたのに、そのチャンスが無くなっちゃったことかな。先日の「あんさんぶるおとまつ」コンサートでも、是非聴きに行きたいと言ってくれていたけれど、結局、どうしても都合がつかなかったし・・・ちなみに「歓送迎会」だから、当然お迎えした方もいる。こちらは、新たに採用された常勤の女性職員である。若くて、とても声がきれいで、電話応対が素晴らしいの。彼女の係はいろいろと難しい人も相手にする部門なので、この資質は大いにプラスだと思う。実は、このところ内定者に逃げられたりとかがあって、数か月つづいていた欠員を、ようやく埋めることができたのだが、待った甲斐があったねぇ・・・ってくらい素敵な人だ。さて、昨晩はまだ病み上がりだからと、一次会で失礼させてもらったので、日付が変わる前にバイオリンとピアノの練習をすることができた酔っ払い練習だから、そう長い時間はできなかったけど、我ながら、けっこう頑張ったと思っている。で、バイオリンは作戦どおりモーツァルトの交響曲をさらったのだけど、前日にさらった「火の鳥」と比べて、なんと楽しいことかやっぱり、オケ作品は古典からロマン派初期の頃が一番いいな。にほんブログ村ところで、YouTubeにアップした「ジュピター」の再生回数が、なんとアップしてから5日間で100を超えた。これまでアップした中で最速記録である。たいして出来の良い演奏とも思えない(面白い演奏だとは思うけど)が、みんなよっぽどうちのリビングの映像が気になるのかなぁ?
September 10, 2009
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昨晩のヴァイオリン練習は、いよいよ「火の鳥」全曲版の本格的な譜読みにとりかかる・・・はずだったのだが。楽譜を読んで、音楽を奏でているというよりは、目の前の記号を解析してるような気分になってしまい30分もさらっていたら、強烈な睡魔が襲って来た一瞬、どうしようか悩んだんだけど、まだ本調子じゃないもんで、立ち向かうのはやめました。楽譜を目の前にしたときの、心に重くのしかかる度合いは、先日弾いたフルトヴェングラーの交響曲のほうが大きかったが、それでもまだ、「音楽を奏でている」気にはなれていた「火の鳥」だって、合奏すれば面白いってことは知っているが、個人練習レベルだと、ただの「効果音」にしか思えない。もちろん全部ではないけど、特に初めの数ページがねぇ今度の日曜日に行われるリハーサルで弾かなければいけない曲は、午前中の、新宿の高校OB合奏団のリハでは、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」と、モーツァルトの交響曲第39番。夕方からの、千葉フィルのリハでは、ストラヴィンスキーの「火の鳥」1910年全曲版と、ムソルグスキー(ストコフスキー編)「ボリス・ゴドノフ」。の、計4曲なのだが、このうち「運命」は、最近何度も本番をやったばかりなので、申し訳ないが、リハの場でぶっつけで弾かせていただく。それから「ボリス・ゴドノフ」は、当日にならないと配布されないので、事前にさらいようがない。それで今週は、残りの2曲を中心にさらおうと立てた作戦は、「火の鳥」を重点的に練習して、モーツァルトは土曜日に一夜漬け。だったのだが、昨晩の状況から計画を見直すことにした。新しいミッションは・・・今夜から金曜日まではモーツァルトをさらう。仕事帰りの心身とも疲れた状況でも、モーツァルトなら「音楽している」気分になれるでしょ?「火の鳥」はもっと気力の充実しているときにやらないと無理!というわけで、土曜日の日中に集中的に練習しようと思う。だけど、今日は職場の歓送迎会で飲むんだよね。病み上がりの体が、どこまで飲み会に耐えられるかどうか?
September 9, 2009
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昨晩は、映画をレイトショーで観てから帰宅したので、家に着いた時点で深夜0時を回ってしまった。さらに、先週末の地区回りで訪問できなかったお宅のポストに、地区の連絡のお手紙を投函して回ったもんだから、楽器の練習を始められたのが、午前1時過ぎ・・・体調万全なら、そこから1時間くらい頑張っちゃうんだけどね。今はまだ深夜1時頃になると、ガクッと疲れてしまうのだ。そこで、無理はせずに、ピアノとヴァイオリンをそれぞれ10分くらい練習して、切り上げた。時間が無い時は、ピアノはともかくモーツァルトの協奏曲である。第3楽章の中ほどの第1主題に戻ってきたあたりの2ページほどを、ゆっくりと、3回ほど練習した。ヴァイオリンは、軽く右手の練習をした後は、千葉フィルでやる「火の鳥」の楽譜が届いていたので、最初のページのフラジオの練習をした。なかなかやりかたが思い出せなくて、ちょっと悩んでしまった。ところで、うちの職場に影響を及ぼした新型インフルエンザだが、ついにうちの「課」にも影響が及んできた。非常勤の女性のお子さんが、新型と診断されたそうで、その女性職員は今日から自宅待機となってしまった。今後、お子さんが回復して、それから本人の感染・発症が無いことを確認して・・・という手順を踏んでいくと、ちょっと長引きそうだよね。これからだんだん忙しくなる時期だけに、ちょっと痛い。にほんブログ村
September 8, 2009
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とうとう、うちの職場でも新型インフルエンザの影響が出てしまった。うちの学生が「介護体験実習」中に感染・発症したことに伴い、その窓口担当をして「濃厚接触」したとみられる職員が、3日間の自宅待機を命じられたのだ。本人たちによれば、家から出られないので、ひたすらDVDを視たりして過ごしたそうだ。周りは「休暇も使わずに堂々と休めてラッキーじゃん!」とか言っちゃってますがね。さて、昨晩ようやく、映画「ハリーポッターと謎のプリンス」を観てきたイクスピアリの「ムービーファンカード」を見ると、前回のスタンプが6月30日になっているから、実に2か月以上ぶりってことになる。そして、作品のほうは・・・いろいろよくない評判を聞いていたけど、そのとおりだったこれはもう、完全に失敗作でしょう?重要でないエピソードをカットして映画向けにスリム化した、というよりは、完全に「別物」になってしまったように思う。そうと割り切って視るにしても、無駄な登場人物はいるわ、話がつながってないわ・・・映画化された全作中、最低の出来であることは間違いない。少々ネタバレになるが、問題点のホンの一部を紹介すると、ロンとハーマイオニーの恋のさや当てに重きを置きすぎて、その結果、ラベンダーのウザさばかりが強調されて、肝心のジニーの魅力を描ききれていない。噛みつく相手が、登場人物から省かれているのに、噛みつく側の人狼を、意味もなく登場させている。ちなみに、最終作「死の秘宝」でも、あるエピソードがカットされるであろうと思われる。今作ですでに、その布石が打たれている。この段階で「あなた」って何なんだよ?っていうシーン。原作を読んでから映画を観た人なら、すぐにわかるよね。とまあ、悪いことをいっぱい書いたけど。もともと大して期待もしていなかったので、それなりに楽しんで視ることは出来たんだけどね。全然フォローになっていないかもしれないけど・・・にほんブログ村
September 8, 2009
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先日のあんさんぶるおとまつコンサートの、出費のダメージも癒えぬ今日この頃・・・ではあるが、楽譜ソフトの上位タイプへのアップグレードを検討している。現在使っているのは「プリントミュージック」(これは最新の2009、私が使っているのは2007)値段的には「趣味のお遊び用」って感じの1万ちょっとだけど、意外や意外、なかなかの優れものソフトである。使うほどに、そのコストパフォーマンスの高さに感心させられる。しかし、その一方でどうしても、足りない機能や、表記できない記譜法などが気になってしまう。特に今回の「あんさんぶるおとまつ」コンサートで初めて、ピアノを含む編成の楽譜を作成したわけだがいわゆるトレモロ(正式にはバッテリー?)が表記できず、手書きで補う部分が多くなってしまった。もちろん、それでも実用上はなんとかなるんだけど、時間的にも精神的にもいっぱいいっぱいだと、そんな簡単な校正作業も煩わしく感じてしまうものだそれにやはり、見た眼にもおかしな楽譜になってしまうしね。今回のコンサートで、クラリネットとピアノのために書いたロシア歌曲集。このピアノ譜は、私自身が弾くことを想定したため、実は手書き補正をせずに本番に臨んでいたのだ。ところが、クラリネットの稲垣先生がピアノの楽譜も欲しいとおっしゃる。もともと、この楽譜は先生に「献呈」するつもりで書いたので、それはもう、むしろ願ったりかなったりなのだが、(ギャラ代わりみたいな気持も、何パーセントかはあるし)しかし、いざお送りするとなると、そういう手書きで補正しなきゃならない部分が心残りだなと・・せっかく自分の書いたものを、プロの大先生が「使える」と思ってくださったのだから、どうせなら出版できるようなきれいなのを送りたいじゃない?ただ・・・ほんと先立つものがねぇとなると、冬ボーの先取りですかぁ?ますます我が家の家計が、先行き不透明になってしまう。できればフルバージョンの「フィナーレ」が良いと思うが、間を取って「アレグロ」でも事足りるのだろうか?楽譜作成ソフト finale Allegro/フィナーレアレグロ【送料無料】カメオインタラクティブ Finale 2009 Hybrid DVD FIN2009さらに通勤電車内でのアレンジ作業を想定すると、薄型のモバイルA4ノートパソコンも手に欲しかったりして(爆)(画面が小さいと苦しいから、B5以下ではちょっと・・・)今持っている「プリントミュージック」をモバイル用にして、自宅に帰ったら、上位のソフトで最終仕上げ・・・なんてことができれば、理想的なんだけどなぁ。
September 7, 2009
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今月のシルバーウィークは、我が家では岩手県の花巻に「賢治祭」を観にいくのだが、ふとカレンダーを見ていて、大変なことに気がついた旅行の出発は20日の日曜日、早朝に代配を済ませ次第、出発する計画である。そして、その前日の19日に娘の学校の運動会と地区の座談会がある。座談会は、開催報告のお手紙を作るのが少し遅れるってだけで、たいして問題にはならないのだが、運動会は、「雨天順延」ってやつがあるではないか雨天順延の場合の予備日は20日なんだそうだ。そんなことになったら、朝から出発できないじゃんうちから花巻までって、順調に行っても6時間、途中で休憩をはさむことを考えたら最低7時間。渋滞の発生も考えると、9時間から10時間のドライブは覚悟しなけりゃいけない運動会が終わってから出かけたのでは、到着が深夜になってしまう。そこで、作戦Bを考えた。娘の出番が終わったら、私は閉会式を待たず車で出発する。うちの奥さんと娘には、運動会の後着替えを済ませたら出費は痛いけれど、新幹線で先回りしてもらい、それで宿にチェックインしてもらうチェックインは夜の8時頃とかになっちゃうだろうけど、夕食無しのプランだから、問題なかろう。復路は、全員車で帰ってくる。長時間運転への耐性は、奥さんのほうが強いんだけど、なにしろ地図を読むのが苦手だからなぁ・・・一人で運転させるとたどりつけないと思うんだよね。で、体力の無い私が単独長距離ドライブするしかない。そもそも俺は賢治祭なんて興味無かったんだよ!と、今さら言ってみてもしょうがないなにほんブログ村
September 7, 2009
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今日は、ゴルフ界は男女とも若手が頑張って優勝して、賞金王争いのトップに立ってと、盛り上がってますなぁ石川遼君、本当にすごい高校生だねぇ・・・一方、女子のほうも、諸見里しのぶちゃんは、今日の優勝で賞金1億円突破だそうで安定感もあったし、若いのにすごい精神力の持ち主だなって、感心しきりである。それから、今まであまり知らないでいたのだけど、諸見里との優勝争いを演じた有村智恵っていう女子プロ・・・なかなかカワイイ子ですなぁ(爆)表情がすごくいいなって思ったね。もちろん、さくらちゃんも愛嬌があってカワイイと思うけど・・かつて相撲界にも若貴ブームがあったように、若いスター選手が現れるとそのスポーツは盛り上がるよね。今日の日中はゴルフ中継を視ながら、そんなことを思いつつ、ヴァイオリンをさらっておりましたよ。そしてついに、我が家のリビングの映像を公開してしまおう平原綾香:「ジュピター(Jupiter)」ピアノ五重奏版今のマンションに引っ越して、最初に企画した音楽活動は、こんなふうに、隣近所やお友達を我が家にご招待してのホームコンサートだった小さなテーブルをあてがわれた子どもたち、お絵かきしたりして、うまい具合に静かに遊んでるでしょ?こういう小さなコンサートからスタートして、少しずつ地域へと活動の場を拡げていったんだよね。この映像を見ると、一生懸命掃除したり、片付けたりしたってこともあるけれど、そもそもリビングに置いている物自体が当時はまだ少なくて、この頃のリビングは広々していたなぁって、改めて思う。(だからこそ、公開に踏み切ったとも言える・・・)今では、大きな液晶テレビが入ったり、ソファーベッドがあったりと、物が増えたために、ずいぶんと狭苦しくなってしまった。今の状態だと、そう簡単には、ホームコンサートのセッティングにできないだろうなぁでも、またいつかは、地域交流の原点に返る意味でも、ピアノを含めた編成でのコンサートやれる機会という意味でも、(管理の問題があって、うちのマンションの共有施設では、 ピアノを置くのが難しいのだ。)ホームコンサートをもう一度はやりたいなって思うね。
September 6, 2009
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いやー、昨日は遅くなった。昨日の業務自体は、夜の6時過ぎで解散になったんだけど、夏休み期間に体調を崩していた分、ルーチン以外の仕事をけっこう貯めこんでしまったので基本的に、ルーチンの決裁文書とかが回って来ないので、自分のペースで時間を使える休日出勤の日に、たまった仕事をある程度片付けてしまおうと考えたわけ。それで、わりと遅くまで残業をしてしまった帰宅後は帰宅後で、今日の地区回りで配布するお手紙を作ったりしたもんで、楽器の練習を始めるときには、もう深夜0時を回っていた。午前様練習もけっこうひさしぶりだ。それでも、練習時間は少しずつでも増やしていきたかったので、ピアノを20分ほど、そしてヴァイオリンを40分ほどと、計1時間くらいやったかな当然順送りで、寝る時間も遅くなった。ピアノは、娘のバイエルの後半が連弾になっているんだけど、その先生のパートを弾いたりなんかしてみた。それから、これまたひさしぶりに、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番の第3楽章の、カデンツァの後の部分を、2倍テンポで練習した。ヴァイオリンは、「プレリュードとアレグロ」の前奏曲の部分を教材にして、前日に続いてデターシュのボウイング練習。これは、1日2日で飛躍的に改善するものでもないので、長期的スパンで、毎日少しずつ必ずやることが大事だね。それから「序奏とロンドカプリチオーゾ」の、主部(ロンド)の前半3分の1くらいをゆっくりと練習した。そもそもこの曲を、予定通り来年の春にやれるかどうかが微妙なんだけど・・・
September 6, 2009
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まだ、お腹がピリピリ言ってる状態ではあるけれど、少しずつ体力は戻りつつような気がする今日この頃・・・楽器の練習を再開して2日目の昨日は、先にピアノを15分ほど練習した。娘のバイエルから適当なのを2~3曲ピックアップして、1.5倍速~2倍速で練習した後は、ベートーヴェンのソナタなんかをちょこっと・・・それからヴァイオリンに持ち替えて、簡単な基礎練習の後にやったのは、なぜか、クライスラーの「プレリュードとアレグロ」から、プレリュードの、俗に「ミシミシ」と言われる四分音符の動き。過去に2回本番をやって、どっちもイマイチ納得できてないから、やっぱり心のどこかでリベンジしたい気持ちがあるのかもね。実際、窓ガラスに自分の弾く姿を映しながら練習したんだけど、この部分のボウイングにしても、イマイチ気に食わない。いや、イマイチどころかイマニ、イマサンという感じだ。本当は、全弓で見た眼にも美しく弾きたいのだけど、運弓のスピードを上げると、弓の軌道が変に曲がるのだ。うちの師匠はこういうのを本当にキレイに弾く方なので、弟子としては少々恥ずかしい・・・同じ弟子仲間でも、れんこちゃんとかは右手の動きがすごくきれいなんだけどね。たぶん右手の練習にうんとこさ時間をかけていた学生時代は、自分も、もっときれいなボウイングをしていたと思う。社会人になって、いろいろなテクニックのマスターに時間を費やしているうちに、特に、デターシュの奏法での、基礎力の貯金が底をついてしまっているのかも知れない。しばらくの間、そのあたりの練習に力を入れてボウイングの改善をはかろうか?そんなことを思った、昨晩の練習であった。で、今日の仕事が朝早いので、すぐ寝ようと思ったのだが、うっかり「メイド刑事」を視てしまった。内容的には、正直「なんだかなぁ・・・」と思いつつも、つい目が離せなくなってしまった(苦笑)それが、このドラマのそもそもの狙いなのかも知れないが・・・あ、昨日のお話は最終的には結構感動的だったけどね。それにしても、今時のメイドのイメージってのはこんなに華やかなものなの?私にとって、「メイド」のイメージのデフォルトって、小公女セーラの不遇時代とセーラの親友ベッキーだから、つい、「奉公人」的なメイド像を思い描いてしまうので、えらいギャップである。にほんブログ村
September 5, 2009
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ラスベガスからの帰国編は写真がありません。基本的に、旅が終盤に近づけば近づくほど、撮影意欲が減退するタイプなもんで・・・(ラスベガス旅行最終日:帰国編)朝7時頃のサンフランシスコ行きの便に乗るため、早朝4時に起きて、30分後にはホテルをチェックアウトタクシーでマッカラン空港へと向かう。自動チェックイン機で手続きした後、荷物をチェックインする段階で問題発生。重量オーバーですと・・・我が家はいつも、預け手荷物を、でっかいスーツケース1個にまとめて、残りは、各自機内持ち込みにするのだが、そのでっかいスーツケースが重量オーバー奥さんと娘が買ったり、獲得したお土産が重すぎるなとは、滞在中からなんとなく感じてはいたのだが・・・それで、追加料金が発生してしまっただいぶ記憶が薄れてしまったが、30ドルくらいだったかな?往路に続いて、帰りの便でも余計な出費である。でっかいスーツケースは二度と使わないと、心に決めた。各自、自分の荷物は自分で転がしてくれ!そんな余計な出費はあったけど、サンフランシスコへの便も帰国便もほぼオンタイムで出発今回の旅では、便の発着に関してはとてもスムーズだった。サンフランシスコの空港では、ちょこっと免税店でお買い物。お土産は購入済みだったので、自分用のジャックダニエルを1本。これがアメリカに旅行したときの私の楽しみのひとつなのだ本当に「ちょこっと」でしょ?往路の便では、追加料金でエコノミープラスに座ったが、帰国便では通常のエコノミーのシートに・・・でも、それほどの違いは感じなかったなぁ。エコノミーで全然オッケーの安上がりな我が家である。あと、たぶん往路の便のほうが手違いだったんだと思うが、機内で上映された映画が往きと同じものだった往路では寝ることを心がけて映画を見なかった私にとっては、むしろ、ちょうどよかったけどね。視た映画は、ドラゴンボールのハリウッド版モンスターVSエイリアンNew In Town(レニー・ゼウィルガー主演)あと1本視たんだけど・・・なんだっけ?うーん思い出せないなぁ。もし思い出したら書き加えときます。西海岸発の便で4本も映画を視たなんて初めての体験だ。そして成田に到着すると・・・「蒸し暑い!やっぱ日本は湿気多いわ」が、第一印象だった。
September 4, 2009
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