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最近、主に私が代表を務めているアンサンブルの映像を、YouTubeにアップするようになったのだが、少し前にアップした「JUPITER(ジュピター)」の動画。言わずと知れた平原綾香版をピアノ五重奏に編曲したものだが、アップして3日とたたずに、再生回数が300回近くまで伸びて、「いったい何が起こっているんだ?」と驚いたのだが、その後309回に達したところでピタッと数字が止まった。最初は「やっぱりねぇ、そりゃそうだ」と思っていたのだが、その後何週間たっても、というか、そもそも自分自身が、たまに視たくなって再生しているのに、まったく数字が動かないのは、さすがに変かも?そう思って、「インサイト」の画面を見ると、日々少しずつだけど再生された形跡があるんんだよね。それで、YouTubeのヘルプフォーラムというのをみたら、結構同じような障害が報告されているんだね。人によってそれは301だったり306だったりしているけど・・・ただ、掲示板形式のフォーラムなので、ユーザーがよってたかって障害を書き込むだけで、それに対する管理者側の回答が書き込まれることは無く。解決に向けて動いているのかどうかすらわからない。それが今日、久しぶりにマイ動画で再生回数を見たら、なんと326回に増えていた。たまたま、障害を回避するような現象が起きたのか?それとも、YouTube側で何らかの対策を講じたのか?そこんところは謎のままである。無量でアップさせてもらってるんだから文句は言えないが。ちなみに、「ジュピター」は2種類の動画をアップしていて、個人的には、自宅のホームコンサートで弾いた、超ハチャメチャ、気合入りまくりの演奏の方がすきなんだけど、実際のアクセス&再生状況を見る限りでは、落ち着いた感じの(といっても致命的ミスをやらかしてますが)コンサートバージョンのほうが見ていただけているらしい。面白いもんだねぇ
November 30, 2009
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昨日もなにやら忙しい1日だったなぁ・・・朝はそういうわけでしばらくトイレで格闘して、その後は、娘の小学校のフェスティバルを見に行った。今年は、娘の学年は車椅子の説明や体験コーナーというのをやっていて、娘は、車椅子の操作の注意点なんてのを担当していた。午後は、地区の壮年さんがある試験を受けておられたので、奥さんと2人でしばしショーダイ。その後は、お写真と財務の書類を携えて地区回りで夕方はからは千葉フィルのリハへ・・・そして実はこの間にも、用事と用事の合間をぬって、リハの予習のため、ヴァイオリンも計2時間ほど練習している。ちなみにお昼ごはんは、お茶漬けで軽めに・・・(お粥作っている時間はとれなかった。)とまあ、あいかわらず分刻みのスケジュールで頑張る日曜日だった。そして、その千葉フィルのリハーサルだが、行けるはずだったリハーサルを、体調不良で1回お休みしたので、間があいてしまい、すっかり浦島太郎状態になってしまっていた。しばらく見ない間にずいぶんと解釈も変わっていたし・・・ここの指揮者のK先生は、リハを重ねていくなかで、演奏者がやりやすい方向へ解釈を変えることがある。本番を成功させるための、いわば「現実路線」と言っていいだろう。私が、長年お世話になってきたもう一人の「K先生」は、「心が本物ならば弾けるはず」と、そういう妥協はしない方だった。究極の「理想主義」を貫いてこられたとも言える。だから「そこはオケがわからないのでこういうふうに振って・・・」なんていうバカな要求をしてくる某F響を指揮することを、極端に嫌っておられたもんね。(持ち上げたり、落としたりですいませんね。昔の話なので)で、昨日座った位置が、前のプルトのおにいさんの頭に隠れて、まったく指揮者の手元が見えない状態だった。理想主義のK先生は、「指揮者は棒振りなんかじゃありません音楽をリードするために便宜的に指揮棒を使用するだけで、棒なんか振ってるんじゃない。だから、棒がみえなかったら私の顔をみて、呼吸で弾きなさい!」なんてことをいう方だったので、それを思い出しながら、昨日のリハで実践しようと試みたけど、無理だった・・・(汗)だって、昨日のK先生はそもそもそういう指揮をする人じゃないし、なにしろ曲目が「火の鳥」ですから!それで、休憩の後に、隣で弾いていた女の子に、「少し表側に動いてもらってもいいかな?」で、OKしてくれたので、20センチほど外側に動いたら、なんとか指揮者の手元が見えるようになって、後半の練習では、テンポの変化などにも対応できるようになった。現実路線の指揮に対しては、こちらも現実路線でいかないとね。これで都合5時間強、ヴァイオリンを弾いていたことになるので、帰宅後は、ちょこっとピアノを練習しただけで寝床に入ったよ本当は、すぐに復習するとより身につくんだけどね・・・
November 30, 2009
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今日は、朝からお腹を下してしまった。まあ、そうなって当たり前の生活をしているんだから、しょうがないっちゃあしょうがない。昨晩も、支部統監の後に、うちの奥さんと地区を回り終わったのが、夜の8時頃で、それからすぐに夕食にすればいいわけなんだけど、寝不足なもんだから、食えば眠くなると決まっている。で、先に地区内配布用のレジメ(お手紙)を入力したり、ヴァイオリンとピアノの練習をやっちゃったりするわけ。それで、最後に寝る前に晩飯を食うというパターンを、ほぼ1週間続けちゃったからなぁ・・・お腹に良いわけがない。先に食っても眠くならない良い方法はないものか?うちの奥さんは、「とりあえず腹3分目くらいでも食べたら?」というのだが、それって有効?腹いっぱい食わないでいったんやめるってのは、すごいストレスになりそうな気がするんだけど・・・とりあえず、お腹以外は元気なので、今日は千葉フィルのリハーサルには参加できるだろう。にほんブログ村
November 29, 2009
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今日は、職場の同僚というか先輩の参加しておられる、J.S.バッハ合唱団の定期演奏会を聴いてきた。場所は、すみだトリフォニーホール。曲目は、バッハのロ短調ミサ曲。チラシも、高級感のある片面カラーの両面刷りだったし、トリフォニーも公共とはいえ、安くはない会場だし、ソリストも5人必要だし、共演の管弦楽団にしても、メンバーはどうみてもプロ。決して手弁当で参加しているとは思えず・・・ってことはオケ団員への謝礼も、合唱団で負担している?しかも入場券はチケット@ぴあ扱いだし・・・・等々お金のかかる要素が目に付いてしょうがない。そうとうきついチケットノルマを課されていたに違いないよ。それでも、その先輩はとても楽しそうに歌っていた。仕事場では見せることのないような生き生きとした姿・・・毎週練習に通っていたのを、職場のみんなもよく知っている。だから、演奏のレベルもとても高くて、プロをかきあつめた管弦楽団に決して引けをとらなかった。私も含めた職場の仲間が大挙して鑑賞したので、終演後のその先輩の周りには、ひときわ大きな人の輪が・・・そうやってみんなから、「お疲れ様」、「おめでとうごさいます」、「楽しかった」、「すごくよかったですよ」なんて声をかけてもらうと、練習の苦労も、きついノルマも、全て報われてしまうんだよね。すごーくよくわかるよ。なんだか、とても心があたたかくなるコンサートだった。夕方の支部統監に出るために、すぐ帰途についたので、一緒に鑑賞した職場の仲間が、軽く一杯飲みにくりだしたのに、おつきあいできなかったことが少し心残りだ。
November 28, 2009
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このところ、某オケの古典派プログラムの練習にかまけて、千葉フィルの冬コンの練習をするのとすっかり忘れていた。気づいてみれば、今度の日曜日は千葉フィルのリハの日じゃんやべっ!!で、昨晩のヴァイオリン練習では、ひさしぶりに、ストラヴィンスキーの「火の鳥」をさらってみたが・・・やっぱりけっこう忘れちゃってる今日の昼間は出かける用事がたくさんあるので、今晩、支部統監&地区回りを終わらせたら特訓しなくちゃ。ところで・・・ドル安がえらいことになってますなぁ政治の動きも鈍いし、超シロート考えを承知で提案しちゃうけど、近い将来に海外旅行に行く人と対象に、キャンペーンをはって、「みんなでドル買って市場介入」を促すってのはどう?今のうちにチップやらちょっとした食事や買い物用に、300ドル程度は現金やTCで持っておくといいですよ。今なら為替手数料込みで、1ドルたったの8○円!・・・みたいな。ガソリンスタンドみたいに銀行の店先に看板だしてさ・・・「定期預金をウン万円以上お持ちのかたは為替手数料5%優遇」とかやっちゃってもいいし。国内輸入産業を応援できて、安上がりにお小遣いを確保できて、一石二鳥だと思うんだけど?
November 28, 2009
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みの&マチャミがコンビで司会を勤める「秘密のケンミンSHOW」、毎週視る事は難しいけど、たまに視るとめちゃめちゃ面白い。しかも、けっこうみんな視ているらしい?今朝も、職場に出勤したら、昨日放送された「おにぎりの海苔」話題で盛り上がっていたもんね。我々東日本の住民にとっては、おにぎりに巻く海苔は「焼き海苔」と決まっているけど、西日本では、「味付け海苔」を巻くんだそうだ。「秘密」といったって、たかだか狭い日本という国土世間の話題だから、あっという間にネタも尽きて番組は短命で終わるんじゃ?そんなふうに思っていたけど、まだまだ驚きの秘密は尽きる気配が無い。考えられる一つの節目は、番組中のドラマ、「辞令は突然に」が、47都道府県を全て回りきったときかな?新しいコーナーができるのか、番組そのものも終わるのか・・・さて、がらっと話は変わって新しい支部の支部長さんからいろいろお話をいただいたが、公私とも多忙な現役世代が多く動ける人が少ない様子で、私にも役割のどれかを引き受けて欲しいとのお話が・・・私自身もその現役世代の一人だから、さすがに、なんでもやらせていただくとは正直言えなかった。支部長が私に担当して欲しかった第1希望はS長。こればかりは、マジで報告に穴が空く危険性が高いので、丁重にお断りさせていただいた。そのかわりというわけでもないが、支部のK部長をお引き受けすることとなった。・・・・・何がなにやら?って感じですな。すいませんねぇ、内輪ネタなので暗号ばっかりで(苦笑)そういうわけで、おわかりになるかたには、ふーん、あいつもそんなことやるようになったかと、思っていただければ結構です。
November 27, 2009
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昨日は地区統監があったので、残業もそこそこに早めに退勤した統監の打合せも、夜の8時半には終わったので、そこから食事やらなにやら済ませたうえで、ヴァイオリンの練習を1時間半、ピアノの練習を30分と、計2時間さらってもまだ夜の11時半という、奇跡的な早さなのに、また懲りずに夜更かししてしまっただって、週末だってなかなかこんなチャンスは巡ってこないからねぇ。つい、山積みになっている過去動画の整理を始めてしまった。とりあえず昨晩は、昨年9月に開催した4回目のリサイタルの、DVテープの映像をHDD-DVDレコーダーに落とす作業をやった。テープのデータ全部をいったんレコーダーに落として、後でチャプターやプレイリストを作るやりかただと、かなり面倒な操作になってしまうことを学んだので、レコーダにを落とす段階で、こまめにダビングを停止して、自働的にチャプターが生成されるようにしたのだけど・・・結局、先取りして今の段階で面倒な思いをするか、後でそれを味わうかの違いでしかなかったかも知れないやはりAVに強いパソコンと便利な編集ソフトを買って、パソコン上で作業するほうが楽なのだろうか?ただ・・・音楽CDでよく起こってしまうことだけど、パソコンで書き込んだメディアって、家電では再生できなっていことが、ときどき起こるんだよね。だから、家電で扱うメディアは、なるべく家電同士でやりとりしたほうが良いと思ってしまうのだ。そして、作業が終わって就寝したのは午前2時半頃今日も寝不足だ・・・ところで、リサイタルの映像を改めて視て思うことは、「思ったより使える映像が無いなぁ」ということ。けっこう致命的な傷のある演奏になっちゃってるのよ。ライブでは、お客さんに許してもらえたかも知れないが、映像でプレイバックするにはちょっとねぇ・・・はたしてYouTubeにアップできるような画像があるのかどうか?うーむ、これはちょっと微妙だぞ。
November 27, 2009
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昨晩は、今日の地区統監の準備のためのデータ作りをやった。仕事のほうで、少し長めの残業になっちゃったので、帰宅したのは、夜の11時頃だったかな。こういう時間に、先に夕食や統監準備をやっちゃうと、楽器の練習がヤバイかも?・・・そんな気がしたので、保険をかけて、先にヴァイオリンだけ30分ほど練習しておいた。12月半ばに賛助出演するコンサートで弾く予定の、モーツァルトのピアノ協奏曲である。それから、ささっと夕食を摂って、マル勤やらをしてから統監データのアップデートをしたら、深夜1時頃になった。それから、同じモーツァルトの別のピアノ協奏曲の、今度はピアノ独奏のパートを練習し始めたのだが・・・20分ほどで限界が来た。初めにヴァイオリンをさらっておいて正解だった。まだ、太ももにシャーペンぶっ刺してまで睡魔と闘うほどには、体も本調子じゃないし、そういう時期でも無いからね。こういうことを言うと怒られちゃうかもしれないが、自治会役員の忙しさにはさすがに負けると思うけど、地区の仕事がけっこうな負担であることは確かだ。ぶっちゃけ、地区統監で出入りが全然無いと、うっかり「ラッキー!」って思ってしまう自分がいるもんね。もちろん、良い意味の「増」があれば最高ではあるけれど・・・ただただ、もっと練習時間が欲しいだけなんです。
November 26, 2009
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昨晩、仕事から帰宅すると、今月の初めにコンサートをやらせていただいた近隣マンションの、自治会長さんから、丁寧な御礼のお手紙が届いていた参加者のみなさんが大変によろこばれていたことや、自治会イベントが、全体的に親子世帯向けの内容になりがちで、大人世帯向けのイベントのあり方が課題になっている中で、老若男女問わず、幅広く楽しめるような今回のプログラムが、自治会にとっても有難かったこと等を、書き綴って下さった。そして是非この次もというお話も・・・それと、コンサートでの感動を一遍の詩にあらわして、無記名で自治会に投書して下さったかたもいらっしゃって、その詩のコピーも同封されていた。出演してくれた仲間にも何らかの形でお知らせしたいと思う。次につながる演奏が出来たかもしれないという手ごたえと、期待に応えなければいけないという、ちょっとした重圧と、その両方を感じた自治会長さんのお手紙だった。なるべく早いうちに映像を整理して出演者にDVDを送ってあげたいと思っているのだけど、もっと以前からの映像も、未整理のまま山積み状態で・・・どこから手をつけていこうかねぇ(ハァ)にほんブログ村
November 26, 2009
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マリさん40周年コンサートという「お祭り」も過ぎ去って、休日だった月曜日だけ体を休めた後は、いつもの日常が戻ってきた。昨日は、我が家で地区の協議会が行われて、既に婦人部の担当が新しい支部の婦人部長さんに変わっていた。もっともこの人、ほんの数カ月の間だったけど、以前にはうちの地区婦人部長として私とコンビを組んでた人だから、まったく違和感なしだったけどね。楽器の練習も、昨晩から再開した。まだ完全に疲れがとれたわけではないけど、ヴァイオリンを1時間ほど、ピアノを30分ほど練習したから、再スタートにしてはなかなか頑張ったでしょ?とりあえず、12月の賛助出演と、年明けの、千葉フィルの冬コンを乗り切ることが目標になる。どうせ出るなら、悔いの残らない本番にしたいものだ。にほんブログ村
November 25, 2009
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22日(日)に行わされたコンサートの、やっと本番レポだ(笑)会場内は用意した席が、ほぼ満員になる大盛況ぶりである。さすがはマリさん、人望が熱いなぁ・・・冒頭のバッハのドッペル協奏曲は、出待ちの演奏者と、次の曲間での入場待ちで立見するお客さんとで、廊下の人口密度が高かった私は、立ち見のお客さんにスツールをお出ししたりしながら、3人(マリさん&よーこさん&Tさん)の演奏を聴いていた。リハでは力が入りすぎて走る場面もあったけど、本番では、ぐっと安定感が増していたね。3楽章が終わると、その熱演ぶりに自然と「おーっ」という歓声の混ざった拍手喝采。つかみはオッケーである。そして、チャイコフスキー作曲の弦楽四重奏曲第1番ニ長調。第2楽章が有名な「アンダンテ・カンタービレ」のアレである。私もかつて旧「メ・デタイナ」でとりあげて大苦戦した曲である。これがまた本番で見事に化けてみせてくれた。超のつく難曲なので、少々の事故は仕方がないところだ。全体が、ストーリー感のあるドラマチックな演奏に仕上がっていたのは、本当に大したものだと思う。私は、舞台そでにあたる場所で聴かせていただいたので、演奏する姿は見えなかったが、音響的にはベストポジションだったかも。4人の響きが絡み合って聞えてくるのが、チョー気持良かったそして、休憩をはさんでいよいよマリバンドステージへ・・・私自身はここから第1ヴァイオリンで登場。それにしてもお客さん、近ッこじんまりとしたライブハウスならではの臨場感だね。結局、最終的にはこんなプログラムになった。オープニング:「TOMORROW」(岡本真夜)マリバンドの源流(メドレー):「思い出の渚」(ワイルドワンズ)~「ブルーシャトー」(ブルーコメッツ)アレンジの世界は広がる(初期のポップス編曲):「木枯らしに抱かれ」(小泉今日子)思い出の結婚式ソング:「愛の讃歌」(越路吹雪)「Love Love Love」(ドリーム・カム・トゥルー)新作だけど古い:「宇宙戦艦ヤマト」(佐々木いさお)※新しい曲も知ってるよ:「手紙~拝啓十五の君へ」(アンジェラ・アキ)※マリバンドの定番:「さらばシベリア鉄道」(大滝詠一)「津軽海峡冬景色」(石川さゆり)「ff(フォルテシモ)」(ハウンドドッグ)※ニューアレンジの作品これがぜーんぶマリさんの編曲である。これだけでも、まさに集大成呼ぶのにふさわしい、相当ヘビーなプログラムでしょ?1曲目から先発完投したマリさんには、心から「お疲れ様でした」と申し上げたい。まさに40周年の節目にふさわしい大活躍であるそれも、全ての曲で第2ヴァイオリンを務めるという徹底ぶりも、稀代の2ndプレーヤーとして名高い彼らしさが表れていた。そして私自身は、本番を大いに楽しませていただいた。自分が責任者じゃないって、なんて素敵なんでしょうお客さんの中には、このコンサートを通して、弦楽四重奏の魅力にハマってしまった方もいたようだし、打ち上げでは美味しいお酒もいただけたし個人的には、言うことなしの素晴らしい本番だったね
November 25, 2009
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1時間近く早く会場に着いてしまった自分。お店の方に「プログラムはどこに置きましょうか」と訊かれて、「すいません、まだ中心者が来ていないもんで・・・」うーん、なんか気まずい時間だなぁそれで、お店の人に「音出ししても良いですか」と訊くと、「かまいませんよ」とのご返事お言葉に甘えて、一人でウォームアップさせていただいた音階やらオクターブ移動やら基礎練のメニューをこなした後、バッハの無伴奏(シャコンヌ)を弾いて遊んでいるところに、マリさんを筆頭に、続々と出演者がやってきた。それにしても、会場が寒いこと寒いこと・・・本番は空調も入るし、人の熱気もあるから大丈夫と思うけど。せっかくウォームアップしたのに、リハのセッティングとかやっているうちに、冷え切ってしまうまあ、マリバンドの曲は体があったまるプログラムが多いから、リハを進めていけば自然と体も動くようになるだろうそんな状況下でリハーサルはスタート。本番の曲順に、ほぼ1回ずつ通すだけのリハーサルだが、一部の曲で止めて返してというのをやったぶん、2曲を残して、リハの時間がなくなっってしまった。といっても、最後の2曲はマリバンドの定番中の定番だから問題無しである。私のYouTubeでの研究成果はそれなりに役にたったようだ。ドリカムの「Love Love Love」では、“Love Love 愛を叫ぼう・・・”のくだりでは、「PVで視る吉田美和は、ドラえもんみたいに大きな口あけて、 バリバリ歌っているから、もっとガンガン弾いていいよ!」とアドヴァイスさせていただいたり、アンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ」では、かっちゃんから、私の弾き方に対して、「さすがおとまつ、よく研究しているよ。 おとまつの弾き方で、ほんの2~3回しか聴いたことないけど、 この曲を聴いたときのイメージがよみがえってきたよ。 おとまつに合わせて弾けば自然とこの曲になるね。」とお褒めの言葉もいただいたり、頑張った甲斐があったねぇ苦労したのはセッティングである。会場の舞台が特殊で、我々が弾いている後側には、一段下がった位置に、グランドピアノが置かれているという、奥行きが深い構造になっている。そのため、弦楽四重奏の両端、第1ヴァイオリンとチェロは、壁を背負って弾くことになるので、音が客席までよく飛ぶが、内側の2パートは聞こえづらいという現象が・・・そこでまず、ヴィオラを外側にだしてチェロを内側に配置する。これならチェロが正面を向くので、壁なしのハンデも克服できる。それから、第1ヴァイオリンを前に出して、第2ヴァイオリンを第1ヴァイオリン側に寄らせる。これによって、第2ヴァイオリンも壁の反響の恩恵を受けられる。という配置の変更を行ってなんとかバランスがとれるようになったそして、マリバンドのステリハに続いて、チャイコフスキーメンバーのリハが始まったんだけど。マリさんとチェロのa-nami君は今しがたまで弾きまくっていたけど、チャイコからリハに参加するえばさんとよーこさんは、寒さのせいですっげーコンディション悪そう・・・でも、尻上がりに調子を上げてなんとか形にしちゃったからね。頑張って練習したんだなぁって、この時点ですでにちょっと感動それから、マリさんとよーこさんと、ボランティア演奏仲間のTさんによる、バッハのドッペルコンチェルトのリハが始まって・・・すいません、このころは午後の眠い時間がやってきて半分ウトウトしながら聴いていたのであまり印象にのこってません。ただ、ソリストの2人がやけに気合が入っていて、時おり走り気味になるわけ。それでも、涼しい顔してピタッとつけてしまうTさんの伴奏能力の高さと、素敵な横顔だけが印象に残ったよ(爆)※打上げでTさんが帰られたあと、 独身男どもの間で大いに話題になっていたもんね次はいよいよ本番編になると思います。
November 24, 2009
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去る、11月22日(日)に行われた、マリさん(男です)のヴァイオリン生活40周年コンサート。実は、当日の集合時間をすっかり聞き流してしまっていて、メモもとっておらず、今日は何時に行けばいいの?状態。まあ、開演時間から逆算してこの時間に行っていれば大丈夫、という時間に行けばいいと思って、改めて確認しないでいた。そういうことを、当日の朝うちの奥さんとしゃべっていたら、「時間によっては地元の会合に参加できるかも知れないから、 電話で確認すればいいじゃないの?」と、しつこく促すわけ。それに対して、私、「ええ~、いいよぉ、早めに行っときゃいいんだから。」「だって、一本電話をすれば済むことでしょ。」「いいんだってば」「・・・・・」しばらくの間があって・・・奥さん、「ふーん、つまり会合に出たくないんだ。」「そうじゃないって!」「でも、出たくないから時間を確認しないんでしょ?」「全然違うよ、今日は朝から身も心も本番モードでいくから、 出たいけど出ないって自分で決めたんだよ。」「何それ、全然意味わかんない?」「うーむ、理解できないかぁ?」「うん。」「じゃあたった今、そういう考えもあることを学んで!」ってなやりとりをして、奥さんは地元の会合へ、私は、八王子へと出発したというわけだ。それで案の定、1時間近く早く着きすぎちゃったよ(爆)次はたぶんリハーサル編・・・?☆えばさんのレポと合わせてお読みいただけると、わかりやすいかも?
November 24, 2009
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マリさんのコンサートのご報告もしたいところですが、とりあえず、まだ積み残していたレポのほうを・・・富士交響楽団の新時代第1回定期演奏会のアンコールは、元衆議院議員の故・有島さん作曲の愛唱歌だった。これは間違いなくI君のアレンジに違いない・・・霞がかかったような序奏から、マーチ風ありやワルツありと、やりたい放題だなあ(笑)でも面白かったよ。ただ、D♭durという調は、短時間で仕上げるには富士響といえども少々厳しかったようで、弦楽器は最後まで音程が定まらなかったね。まあ、全てが手放しに良かったぞ、というよりは、少しくらいは宿題が残るのも悪くないと思う。お客さんは大いによろこんでくれていたわけだし。こんな意地悪な感想を言うのは、私だけかも知れないし(爆)次に、金管のバランスの件の私なりの分析・・・おそらくラッパのみなさんは、チャイコを基準にバランスを設定しちゃったんじゃないかな。チャイコフスキーの曲で第1ヴァイオリンがよく聴こえるのは、オクターブ下をなぞる他の弦楽パートであったり、同じメロディーをなぞるピッコロのおかげだったりする。ここ一発の場面では、思い切ってオーケストレーションをシンプルにして、メロディーパートを厚く鳴らすという手法。私自身も学生時代にはよくお手本にさせていただいた。だから、チャイコフスキーのときだけは、ラッパがガンガン吹いても、弦のメロディーが聴こえていたのだ。で、同じように吹くと、ベルリオーズやスメタナではメロディーを消してしまう。ただ、それって、本番の会場で鳴らしてみない事にはわからない部分でもある。難しいところだよねぇ。当日のゲネプロで、客席からアドヴァイスする人が、富士響にも当然いるんだろうと思うけど・・・最後に、これは聴衆に対する苦言。スタンディングオベーションを周囲に強要するようなマネは、とっても見苦しいからおやめなさい!あえて、良い意味に解釈すれば、本幹での師匠の振る舞いを見習っているつもりなのかも知れない。しかし、会合を盛り上げるために演奏してくれた楽団を、会合の最高責任者が、最高の礼をもって讃えるために、自らも含めて全参加者にもスタンディングを促すのと、コンサート会場におけるそれとは全然意味がちがうからね。せっかく「文化」に対する関心も高まってきたことだし、そういうことも是非学んでいこうじゃないの?というわけで、これにて、富士響コンサートネタは一切終了。にほんブログ村
November 23, 2009
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昨晩泊めていただいたマリさん宅よりの帰宅途中、 映画でも観ようかとイクスピアリに立ち寄ったら、 市内の吹奏楽団が、リハーサルをやっています。 で、わたしが気になったのはこちらの予定表。 「都合により中止となりました」って、 絶対インフルエンザのせいに違いない。
November 23, 2009
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マリさん40周年記念ライブのステリハが終了しました。 出演者は、みんなそれぞれのスタイルで、 本番に備えているところです。
November 22, 2009
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いよいよ、マリさん40周年ライブ当日をむかえた。実は今から地元で会合があって、そこで、新体制発表となるんだろうと思われる。当然、私はその「新体制」の主役の一人。でも行きません。今日は、身も心もコンサートに専念する。今朝もYouTubeで、元歌のチェックをやったし・・・ただし、私の十八番である「津軽海峡冬景色」のように、歌詞の全てを把握するには至っていないので、とりあえず歌い手の発する全体的なニュアンスを、それらしく表現するというレベルが目標になると思う。常連の皆さんには少々物足りないかもしれないが、やはり時間が足りなかった。お許しいただきたい。自宅で少しだけウォームアップしてから出発します。本番は、夜の6時。ペース配分考えてさらわなきゃね。にほんブログ村
November 22, 2009
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朝、6時前から代配。帰宅すると、うちの奥さんは、休日出勤のため朝食の支度だけしてお出かけ私は、少し二度寝下した後、今日の某オケのリハのために、今回のコンサートマスターさんから送られてきた楽譜を製本。本当は、今日が初めての参加だし、隣の人に見せてもらおう、って思ったんだけど、なんとなく胸騒ぎがしたんだよね。娘が起きてきたので一緒に朝食を摂った後は、今日のリハに向けて、出かけるギリギリまでヴァイオリンを練習。そして午後は1時から、リハーサルに参加。案の定、今朝感じた胸騒ぎが的中。今日は、実はコンサートマスターが練習に参加できないとのことで、代理でコンマスをやってくれって言われていたんだけど、たとえ練習でも、コンマスともなると準備が大変である。今、そこまで頑張る時間的、体力的な余裕がない。だから、少なくとも本番には照準を合わせてさらうから、リハーサルでのコンマス代理は勘弁してくれ、ってお断りしたはず。なのに今日、コンマス席を指差しながら指揮者に、「今日は、私はここには座らなくていいですよね?」そう確認してみると・・・「まあ、今日はコンマスは居ないということになってるんですが、 席を空けておくのものなんなので、特にコンマスということでなく、 とりあえず前に詰めていただければ・・・」って結局コンマス席に座る羽目になってしまったそれじゃ結局同じだってばたまたま、予想よりもハイドンがかなり遅いテンポだったので、特に問題なく大役を勤めることは出来ていたはずと思うけど、そういう「きいてないよ!」なことが度々起こるオケとは、誰だって、できればもうお付き合いしたくないと思うよね。17時に終了した後はダッシュで帰途について、そのまま地元で「旭日大学校」の事前学習会に参加。この学習会も、支部異動で担当をはずれることになったので、今日が一応最後の参加となった。そして、学習会終了後は本幹中継に参加と・・・すごく忙しい1日だった。でもこれで、明日のマリさん40周年コンサートには、後顧の憂い無く臨むことができるってものだ。あとちょっとだけ、もうひと足掻きしたら、今夜は早めに寝床に入ろうと思う。富士響演奏会レポの最終回は、八王子から帰宅する明後日以降ってことになるな。
November 21, 2009
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さて、富士響演奏会レポもいよいよメインのプログラムへ・・・チャイコフスキーの交響曲第5番である私自身、いち演奏家として思い出多い曲のひとつである。といっても、そう何度も演奏していたわけではない。ただ、大学オケに入団してヴァイオリンを始めて2年目の冬学生指揮者兼第2ヴァイオリン主席として臨んだ曲であり、そして、ほぼ時期を同じくして別の学生オケでは、第1ヴァイオリンのコンマスサイドで弾かせていただいてと、まだヴァイオリンに転向して2年もたたない初心者時代に、2つのパートの最前線を一気に体験したわけである。印象が強いのも当たり前ってもんである。その後は、大学オケのOB賛助として、同オケの初の地方遠征に、第1ヴァイオリンで参加させてもらったのが最後かな?ね、人生でたった3回の演奏機会ですよ。でも、初心者が挑むにはけっこうハードルの高い曲でしょ?だからメチャメチャ練習した授業にも出ないで(爆)たぶん今でも、第1ヴァイオリンはほぼ暗譜で弾けると思う演奏する側にとっては、いや~な客だよねぇとまあ、長い前置きになりましたが、それでもって、いよいよメインの演奏が始まりましたとさ・・・冒頭、ソフトタッチの暖かい響きのクラリネットによる「運命の動機」、S川君とHさんのコンビうまいよねえ・・・ホント感心しちゃう。でもね、音が合いすぎだよ。1本に聴こえちゃう。もう少し個性を主張しあうくらいのほうが拡がりが出るはず。こういうところは却ってアマチュアのほうが面白い演奏をするね。そのかわり、背景を織り成す弦楽器が、独特のチャイコワールドをしっかりかもし出している。そして遠くから近づいてくるかのような主旋律へ・・・あとはもう、聴衆は曲の世界に引き込まれるのみだ。完全に、一聴衆としても鑑賞モードに突入。でも、もう一人の自分がしっかり分析を続ける(笑)だって、少しでもいろいろ吸収して糧にしたいからねぇ。チェロは4プルトしかいないんだけど、充実しているなあ。なにしろラストプルトにして、M田さんS野さんという、強力ソリストコンビが後ろから支えているし・・・とか。フォルテシモの部分では、破綻するかしないかのギリギリまで、弦の大先生たちもアグレッシブに攻めているなぁ・・・とか、それでも、ほぼ全員が同じストーリーを思い描けているから、散漫になるところがただの1箇所も無くて、コーダに入ると、ああもう終わっちゃうのかって・・・あっという間の第1楽章だった。第2楽章は情感豊かに・・・主旋律を弾くどのパートも、しっかり個性を主張していて、聴いていてとても楽しい。ただ、この楽章には学生時代のトラウマがあって、最初のホルンの旋律と、中間部のファゴットの旋律が来ると、にわかに緊張しちゃうのよね。いやあ、今思い出してもよく止まらずに持ちこたえたよなぁ。まあ、ご本人たちの名誉のため詳しくは書きませんが(苦笑)終演後の玄関ロビーでも散々言われててかわいそうだったし、第3楽章は、優美に軽やかに・・・中間部の第1ヴァイオリンとヴィオラの16分音符の動き、けっこう走っちゃう人がいてどうなるかと思ったけど、最後にはちゃんと辻褄があうから不思議だ。第4楽章、力強く勝利の大団円へ・・・うーん、ドラマチックだなぁ。バッチリ決まってるなぁ。私は、デフォルトがムラヴィンスキーなので、主部に入るときのティンパニのアクセントは好きではないし、もっとスピード感のある演奏を好むんだけど、でも、そんなことはたいした問題じゃないくらい素晴らしかったたたみかけるようなコーダの高揚感もバッチリだったし。そして、金管のバランスもこの曲に関してはよかった富士響の歴史に残る、「新時代第1回」にふさわしい名演になったと思う。ブラボー!である。結論・・・これをいっちゃあ元も子もないけど、「うまいやつらが本気だしたら、アマチュアには勝ち目無し」である。是非とも、これからも私たちのお手本となるような、王者の風格の演奏を続けていって欲しいものだ。次は、アンコール編とバランス問題の検証だよ。(今度こそ終わります・・・たぶん)【特価商品】チャイコフスキー:交響曲第5番/ムラヴィンスキー【特価商品】チャイコフスキー:交響曲第5番/ムラヴィンスキーにほんブログ村
November 21, 2009
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ここで、コンサートレポは一休みして、本来のメインコンテンツ?である演奏活動のことを。まずは、昨晩の練習メモ。週末のマリバンド(弦楽四重奏)の本番にそなえての、研究とヴァイオリン練習をトータル2時間ほどやった。初めに、まだ自分の中でイメージできていなかったり、古い記憶になってしまった歌をYouTubeで検索。できれば歌い手自身の歌う様子が見たいなぁ、・・・ってけっこういっぱいあるじゃないの?若き日の小泉今日子、太田裕美、それにアンジェラ・アキやら、男性では佐々木いさおとか、グループではブルーコメッツとか、(プログラムのヒントですよ。)それも、相当な再生回数に達するまで放置状態だし。版元が把握していないはずがないよね。宣伝効果と相殺されていると考えて、黙認しているんだろうか?そうやって、「なるほどこういう歌なのか」っていう実感を得ながら、楽譜の記符のミスなんかも直したりして・・・それで約1時間を費やした。後半の1時間で、全10曲中8曲を練習。あまり無理しないように心がけつつも、かなりの「本気モード」を発動しながらさらいこんだ。いやあ、楽しいなあ。週末の本番&打上げが楽しみでしょうがない。当日夜はマリさんご夫妻宅に宿泊予約済みだから、とことん飲んじゃうもんね!そのためにも、今は無理は禁物。まだまだ、後1時間くらい弾けそうだったけど、切り上げて風呂入って寝ましたよ。一方、やはりピアノは練習できず・・・残業が多くなる時期に、ヴァイオリンとピアノの練習を、どう両立していくのか・・・人生の重要課題だなぁ。なんとかしなければ。一番いい対策は、本番をお断りすることなんだけどね。切るなら、まずオケだよなぁ・・・カンゲン・・・そろそろ完全に足を洗ってもいいですか?千葉フィルとクオーレに集約できるとうれしいのですが。友好活動と割り切れる団体と、個人的趣味に絞るってことです。他のしがらみにはこの際目をつぶらせていただきたいなって・・・
November 20, 2009
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一昨日の富士響コンサートレポ。いよいよ演奏編に突入か?と、その前に(爆)配布されたパンフレット、出演者の一覧が掲載されていなかった。掲載すれば「すごい!」って人たちが結構いるんだけどねぇ。楽団全員が一丸となって演奏に挑もうってことなのかな?さて今度こそ、演奏レポに入らせていただく。たぶんまた長くなりそう・・・チューニングが済むと、指揮者のI君がさっそうと入場いやあ、かっこいいなぁすっかり指揮者の風格を身につけて、遠い存在になっちゃったなぁ。そして、オープニングを飾った、ベルリオーズの「ファウストの劫罰」よりラコッツィー行進曲。スッキリとして小気味の良い演奏が展開される。アマチュアがやるととかく大味な演奏になりがちな曲だが、そこはさすがの富士響、整然とまとまった響きが心地よい。ただ、出だしとあってちょっと硬かったかな?圧巻だったのは、中プロの「モルダウ」からだ。冒頭のフルートとクラリネットの軽やかなアンサンブル。こんなふうにやってもらえると気持いいんだよねぇ弦楽器の内声部への引き継ぎもスムーズだし・・・、いいなぁ、羨ましいなあアマチュアオケでは、妥協せざるを得ないことが多い箇所だ。何十回、何百回とトレーニングを施しても、基礎力がものをいうので、ダメなもんはダメなんだよね。フラストレーションばかりがたまって、私自身の演奏経験の中には、良い思い出がひとつも無い失礼、ちょっと脱線してしまった。そして、あの有名なヴァイオリンのメロディーへ・・・いやもう、涙が出そうになったですよ一糸乱れぬ完璧な演奏というのとは違ったけど、微妙なズレはあっても、この旋律にかける思いは、パートの全員がちゃんと共有できているなと感じるような、いわゆる「呼吸のあった」演奏ってやつだ私は、完璧であること以上に、こっちが大事だって思う。この素晴らしいメロディーが聴けただけでも十分に満足だ中間部の踊りの場面は私ちょっとこだわりがあって、正直、もっとチェコ感、スラブ感が欲しかったかなぁ?こればっかりはウィンナワルツといっしょで、「血」のなせる業かもしれないから、しょうがないのかもね。そして、前プロ・中プロに共通する苦言を一言。アンケートにも書いたけど、Tuttiのラッパがうるさい!弦の旋律が完全にかき消されてしまったもちろん、ホールが多目的ホールなので、弦楽器の音が効率よく客席にとんでいないって面もある。だけど、あれほどのメンバーがしっかり弾いるのに聞えないんだから、やはり非はラッパのほうにあると考えざるを得ない。まあ、この点については別途、改めて私なりの原因分析を解説させていただく予定。おおっと、前半だけでまたこんな長文に・・・だから言ったでしょ「感じるところが多かった」って。ということで、ここでいったん切ります。次の日記は、メインプログラム(チャイ5)編ということで。にほんブログ村スメタナ:連作交響詩《わが祖国》/アンチェル(カレル)[CD]ノイマンも素晴らしいけれど、より民俗色の濃いアンチェル版が私のお気に入りだ。
November 20, 2009
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昨日、新宿文化センターで行われた富士交響楽団の定期演奏会いろいろ感じることが多かったので、しばらくこの話題が続くかもしれません。「新時代第1回」と銘打たれたこのコンサート・・・うちらの間では目標とは仮の城であるという考え方があり、事を成し遂げると、次の目標にむかって全てをリセットして、新たに第1回から歩みを始めるということがよく行われる。富士響もいよいよ新時代の前進を開始したという、決意の現われなのだろう全席が自由席ということもあってか、開場時刻10分前には、ホール玄関ロビーは大行列に結局、開場を5分ほど早めてお客さんの入場が始まった。こりゃあ下手すりゃ立ち見がでちゃうぞ・・・?役員には芸能人もチラホラ・・さすが富士響だこと。そして、ホール内は瞬く間に座席は人で埋め尽くされていくので、とにもかくにも、自分の座る席を早々に確保する。その後も、どんどんお客さんは増えて、立ち見が出たかどうかまでは確認できなかったが、開演10分前頃になると、場内は超満員の状態に・・・そして、まさにオンタイムの19時に開演ベルが鳴り、オーケストラのメンバーが舞台へと入場して来た。うちの師匠は、第1ヴァイオリンの第2プルトの表に、れんこちゃんは、第2ヴァイオリンの3プル表(でいいのかな?)かっちゃんは、ヴィオラの3プル裏という位置取りだった。よっぽどオケの内情に精通でもしていないと、自分の知り合いがどこに座るのか蓋を開けるまで解らないなので、客席選びは意外とギャンブルだったりする。残念ながら、場内は椅子取りゲームの様相だったので、あまりじっくり座席を選んでいられる状況じゃなかった。その結果、私の位置からは、ヴァイオリンのれんこちゃんが指揮者の陰になりがちで、ヴィオラのかっちゃんはトップのOさんの陰になりがち・・・逆に良く見えたのは、うちの師匠とnomame君とアラシ君。師匠はそもそも舞台最前列だから、よく見えて当たり前。うーむ、座席選びとしてはまあ痛み分けってところかなぁおや、演奏も始まらないうちにこんな長いレポになっちゃったじゃあ、次回は演奏編ということで(爆)
November 19, 2009
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富士響のコンサートレポもあるんだけどその前に・・・うちの地域で「区画整理」があった。といっても、行政の話ではなく地域の組織のお話。昨日11.18をもって(発表解禁も昨日)うちの地区がまるごと、お隣の支部に所属替えになった。本部はそのまま。なぜこういうことになったかというと、うちの支部のエリアは、マンション建設ラッシュが続いて、人口増加が進んだ地区を2つも抱えている。それで、他の支部との人数アンバランスが大きくなってしまった。で、うちがトレードされることになったわけ。ということで、また新たな環境で頑張ることになったというご報告でした。ついでに、昨晩のヴァイオリン練習メモ。12月に賛助出演予定のオケの練習を中心に1時間ほどだが、前中プロのハイドンとモーツァルトにほとんどの時間を割いた。いやもう、難しいのなんのって・・・くどいってか?でも、富士響を聴いた後で気合入ってたからね。前日までの練習よりは楽しくやれたんじゃないかな?とりあえず、ようやく全体像がどうにか見えてきたので、今晩から、週末のマリバンドの本番の練習に専念できそうだ。にほんブログ村
November 19, 2009
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今日は、富士交響楽団の演奏会を聴いて来た。平日夜にもかかわらず、新宿文化センターは超満員。うちの会員さんたち、ずいぶんとレベルアップしたよね。コンサートへの関心度もずいぶん高くなったようだ。うちらには「文化会館」はあっても「会館に文化無し」と、長らく揶揄されてきた(私もけっこうそう思っていた)けど、やっとこさ、「ちゃんと文化もあるぞ!」って、胸を張れるようになってきたのかも知れない。知っている顔にもたくさん逢えて、正直、お茶なり「飲み」なりに参加したい思いもあったけど、いい本番を聴いた後は、その息吹が心に残っているうちに、楽器の練習をしっかりやりたいわけ。なので、今日はそのまま帰宅しました。れんこちゃん、nomameさん、あらし君、I塚君、ももちゃん、かっちゃん、リュウイチくん、ヤマッタくん、サチコちゃん、クミちゃん、ユマちゃん、ノリちゃん、レナちゃんミツエちゃん、ショーマンくん、ジュンコちゃん・・・そして、うちのお師匠さん!(なんなのよ、77歳にしてあの若々しい演奏は!!)加えて、NさんOさんご夫妻をはじめとする、大御所の皆様。この人たちが、いわゆる「手弁当」でやっているところがすごいよね。さらにスタッフの万ちゃん、ミカちゃん。他、出演者&裏方の諸々のみなさん、本当にお疲れ様でした。それから、会場に久本朋子さんがいらっしゃったので、思わず「歌スタよかったですよ!」って声かけちゃった。すごく喜んでくれて「今度CDデビューします」って・・・(CD)久本朋子/Days~気づかれない想い~これから練習するので、詳しいレポは明日以降に。
November 18, 2009
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公私とも多忙な今、通勤電車中でドラクエ5やっているときが、いちばん心穏やかな時間になっているような気がする。でも、中央線にせよ京葉線にせよ、所詮は短い時間である、大きなイベントに立ち向かうには中途半端だ。で、無駄にレベルアップとか仲間モンスター狩りに精をだしてしまう。それで、時々まとまった時間プレイできることがあると、大きなイベントに挑むわけ。そうすると、手強いボスキャラも楽勝だったりして・・・はぐれメタルを仲間にするつもりで倒しまくっているから、余計レベルアップが速いのよね。今夜は富士響のコンサートを聴きにいくんだけど、ついつい「ライバルたちを偵察」モードになっちゃうので、あまり心休まる時間とはならないだろうなぁ(苦笑)今日は、打合せで昼休みがぶっ飛んでしまったもんだから、お昼を今食べている状況なので、こんなゆるい日記でご勘弁を・・・にほんブログ村
November 18, 2009
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今日は愚痴らせてもらっちゃいます。どうぞ読み飛ばしてやってください。体調がすぐれないからといって、ひとたびレールを敷いてしまったイベントについては、いまさら、やることが減るなんてことにはならない。日曜日に開催した地区座レポの作成は、同じ日の午後にも会合に参加したことで疲れが出たため、その日のうちに作成することを諦めて、昨晩に先送りした。そこへもってきて、昨日は残業も重なったこともあって、地区内にレポートの投函に出かけたのが深夜0時半頃。一回りするのに、約30分かかる。それでも、ヴァイオリンの練習は40分ほどやったかなぁ。寝たのは2時過ぎだ。これで体調が回復するほうが不思議ってもんだ。とりあえず、これで地区の仕事はひと段落したので、次の統監までは私、事実上姿を消しますんで・・・連絡レジュメもお休みします。それでもなお、やることがいっぱいあるんですよ。後は、すべて良きにはからっちゃってください。うちの奥さんには「結局、全部私がやるわけ!?」って、文句を言われる可能性が大だけど・・・ヴァイオリンの練習だけは絶対に休まない。できればピアノも練習したいけど、家に帰るってことは「地区」に帰るってことだからなぁ・・・しばらくピアノの練習はあきらめて、カラオケボックスでさらってから家に帰るってのがいいかも?なんてことを検討中。シダックスってのが、ただの貸し部屋もやっているらしいし。にほんブログ村
November 17, 2009
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先週末土曜日のマリバンドのリハーサルの後、実は少しだけ、4人で西新宿あたりで一杯やってきたハイ、体調が悪いのにおつきあいしてしまいましたでも、マリさんも私も翌日が代配だったんでほんの短時間だよ。小ぶりの生ビール2杯と、焼酎のお湯割り1杯だけ。そこで、パンフレットに載せるプロフィールのことが話題になった。今回は男性3名、女性3名と、ちょうど半々の構成なのだが、男性は、その内実はどうあれ、割と順風満帆な音楽人生であったかのような原稿を出してくる。対する女性は、いろんな事がありました。時には音楽を辞めようかとも・・・みたいな紆余曲折を赤裸々に語る内容なんだそうだ。ちょっと新鮮な驚きがあったなぁそりゃあ、私にもそれなりに紆余曲折はあったけど、チラシやプログラムに載せるプロフィールなんてものは、良いところ取りをするのが当然っと思っていたもんね。だから、私の略歴は都合の悪い部分をカットされている(嘘はついていないぞ!って開き直れる程度にだけど・・・)結局、男は本質的に見栄っ張りな生き物ってことなのかねぇ。
November 16, 2009
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昨日のN響アワーは、珍しくNHKホールでの公開収録で、歴代の大河ドラマの代表的なテーマ曲を取り上げる内容だった。オケはもちろんNHK交響楽団で、指揮は、4作のテーマ曲をレコーディングした秋山和慶。私がまだ生まれて間もない頃の作品から最新作まで、これは、なかなか楽しい企画だったね。なにかの、大河ドラマファンのためのスペシャル番組ではなく、N響アワーでやっちゃったってのがよかったなって思う。その時代その時代を代表する日本の作曲家が送り出した作品を、クラシックの名曲に匹敵するものとして扱ったことになるから。「素敵なゲストをお招きしています・・・」というMCを聴いて、あの人が出てくるなってピン来た人は少なくないのでは?N響アワーの前司会&解説者で、大河ドラマテーマ曲の、代表的な作曲家の一人、池辺晋一郎さん。期待した通り、演奏されたのは「独眼竜政宗」だった。ドラマそのものの視聴率が、極めて高かったし、今や国際的に活躍する俳優渡辺謙の出世作でもあるし、アマオケやブラスバンドがこぞって取り上げた作品としても、かなりエポックメイクングな作品だったもんねぇ。印象的だったのは、放送当時よりN響の演奏がすっきりと洗練されていること。改めて、N響ってうまくなったんだなぁと実感する一方。なんか昔のあの少々荒れた演奏のほうが面白くもあったなぁ、などと思ったりもして・・・それから、名前は聞いたことがあったけど、映像では初めてみた「オンド・マルトノ」という鍵盤楽器。すげー、カッコいいじゃないの?弾いてみたくなっちゃったよ。実は、大河ドラマのテーマ曲特集は、私自身も一度やってみたいと思っていた企画なんだよね。誰かに企画をパクられて先にやられちゃうかもしれないから、今のところは詳しくは書けないんだけど・・・そういう意味では、「オンド・マルトノ」、あえて弦楽器で表現してみたいという闘志も湧いてきた。そして最後に登場したゲストはもちろん、加藤清史郎君。「天地人」のテーマの演奏を食い入るように聴いていた清史郎君、感想を聞かれて「わしは、ここにこれて本当によかった!」もちろん、予定されていたコメントだろうけどさ、素晴らしいサービス精神だなって、感心しちゃったよ。【輸入盤】オンド・マルトノのための作品集/トマ・ブロシュ特選 大河ドラマ名曲集 幕末・維新編 戦国時代編かつおぶしだよ人生は / 加藤清史郎&アンクル☆させ
November 16, 2009
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今日は午前中の地区の座談会に続いて、午後は、海外メンバーとの交流交歓会が地元の会館で行われた。で、うちの娘は少年少女合唱団のメンバーとして、歓迎の歌を披露した。曲は「21世紀のマーチ」と「紅の歌」マーチは、少々子どもたちには難しいとは思うけど、今回は暗唱ではなく歌詞カードを見ていいことにしたし、海外の人たちとの交流だから、まあ納得の行く選曲だけど、「紅」はどうなのよ?もうちょっと子どもたちが自然に感情をこめられるような、「もみじ」とか、季節にちなんだ日本の歌でよかったのでは?その辺の疑問を、娘の付添いで練習を見学したうちの奥さんが、練習の中心者にぶつけたようだ。そしたら、団員にもスタッフにも今ピアノを弾けるメンバーがいなくて、どうしてもカラオケが簡単に手に入るものになってしまう。だから愛唱歌集や、J-POPのヒット曲からの選曲が多くなる。という話らしい。奥さんからその話をきいた私、思わず・・・「じゃあ、いっそのこと俺がピアノ弾いてやろうか?」うっかりそういうことを口走ったら、娘が、それを合唱団の団長に言っちゃったらしい。「パパがやってもいいって言ってたって、教えてあげたの。」「そしたらね、団長さんは喜んで大歓迎っていってたけど、なんか偉い人が、『上の人の許しがいる』って。」あ、もしかして正式に係わるには面接がいるってか?めんどくせぇなぁ・・・思わず娘に「もうその話はしなくていいからね。」考えてみれば、忙しい自分が係われるわけがなかった。なんとか自分たちで解決してくださいよ。スタッフの皆さん。ところで、今日の海外メンバーとの交流交歓会に随行した、公認通訳は、全国少女部長さんでした。あいかわらず、チョーかわいいです!さわやかです!!場内整理の際にうっかり前の方の席に陣取っちゃって、こりゃまいったなぁ、こんなゲスト席から丸見えの場所で、おちおち鼻もほじれねえ(爆)って思ったけど。結果的に、彼女の姿を間近に拝見することができたのでラッキーだった。ムフフ・・・にほんブログ村
November 15, 2009
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昨日は、私の大先輩であるマリさんの、ヴァイオリン生活40周年記念コンサートへ向けて、私がヴァイオリンで参加する、マリバンド(弦楽四重奏)の半分選曲会議を兼ねたリハーサルに参加してきた。とりあえずマリサンが考えた候補曲を全部弾いてみて、その感触で、どの曲を落選させるか決めるという形で進行。マリバンドの源流とも言うべきグループサウンズから、マリバンドといえばこれ、という定番曲、さらには最新のヒット曲まで、バラエティに富んだ全10曲のプログラムが決まった。一応、当日配布するプログラムにも、曲目は載せない、「お楽しみ」モードでいくそう。なので、ブログトップにうっかり掲載してしまったマリバンドの曲目も、今さら手遅れだけれど伏せさせていただいた。ちなみに昨日のリハでは、ちゃんと脱力モードで、あまり体に負担をかけない弾き方を心がけてきたよ。っていうか、この方が実は楽器は良くなっているかも?確かに本気モードの演奏は、力が入りすぎることもあって、楽器の鳴りを阻害していたりするのかも知れない。それでもやはり、本気モードで演奏しなければ出てこない、独特の空気感っていうのがあるんじゃないかと思うわけ。その万全の「本気モード」を本番で発動するためにも、しっかり体調を整えておくことを心がけなければ・・・そう思った次第である。にほんブログ村
November 15, 2009
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今日は、午後からの某オーケストラのリハに参加して、その足で、夜はマリバンド(弦楽四重奏)の練習という予定だったが、午後のオケのリハはお休みすることにした。やっぱりねえぇ、体調がよろしくないのですよ。ここで無理すると明日の日曜日は先週の二の舞になりかねない、そういう危険信号を体からひしひしと感じるわけ。それよりも明日の地区座を乗り切れば、地区のほうの動きは、個人的にはひと段落するから、といっても、地区自体にはまだ最後の大きな宿題(S啓蒙)が残っている。幸い、年頭に立てた私個人の目標は上回ることができたので、後は地区婦人部長であるうちの奥さんに託させていただく。週明け以降にしっかり体調を立て直して、残り2回のリハに全力を注ぐほうがよかろうと判断した。さすがに、夜のカルテットはお休みできないので、そちらは何とか、無理をしない程度に参加してくるつもり。といっても、演奏の現場で無理をしないってのも、それはそれでなかなか難しいことなんだけどね。こういうときは想像力を働かせて・・・いかに体に負荷をかけずに、効率よくフォースを放出するか・・・そんなジェダイの修行の気持ちになって楽器を弾いてこよう。映画のジェダイの修行の趣旨と合致しているかどうかなんて、そういう細かいことは、この際気にしていないから、「ちょっと違うんじゃない?」というツッコミは無用ですぞ。実際、本番前のステリハとかでそれなりに効果を実感してるんだから。
November 14, 2009
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昨晩は支部内の各地区を担当する壮年部員で、ショーダイ会兼「打ち合わせ」を行うと連絡を受けていた。ところが、仕事帰りに雨の中を会場となったお宅に駆けつけてみると、飲み会をやっているこりゃあなにかの「ドッキリ」か・・・と思ったら、「こういうときは飲みニュケーションが大事だ・・・」そう言ってきかないある副支部長さんが、強引に飲み会にしちゃったんだそうだだから、集まった他の壮年の方々もきかされていなくて、半分くらいはバイクや車で来ちゃったもんだからビールを飲んでいるのはホンの2・3人で、残りはキリンの「Free」やウーロン茶を飲んでいた。でも、副支部長さんは楽しそうだったなぁ実は、この飲み会の主役は私。副支部長さん、その私に向かって曰く「おめえとはよう、もっと深く知り合いたかったなぁ」・・・そう、送別会というほどのこともないけど、地域内でちょっとした異動があるのだ。それで、私はてっきり、そのことを「会合形式」で発表されるのだと思っていたわけ。魚市場で働くベランメェキャラの副支部長さん。会合にかこつけてもっとこういう機会を作りたかったのは、日頃のご発言からも火を見るより明らかだったもんなぁ。ご自分の地区では、自宅のガレージを利用してバーベキュー大会を開いて、その度にご近所さんも招いて、すっかり地域の名物男となったそうやって地区の発展に大きく寄与されているのだ。確かに、近頃の支部の壮年同士の集まりって、いつもいつもアルコール無しの硬い会合ばかりだ。別に、オンの場面は真面目でおおいに結構、せめてオフの時にもっとそういう機会を作る努力をしてもよかったかなと思う。だって、やっぱり話が自然とはずむし。意外や意外、前向きで建設的な提案だって飛び出したりする。まあ、正直申し上げて、私と支部長さんの忙しさがネックだった面も否めないけどねただ、残念ながらその後にカラオケCDを歌詞カードを作って、地区の主要な壮年のお宅にポスティングするという、大事な仕事が残っていたので、アルコールはセーブせざるをえなかった「おとまつさん、ちゃんと飲んでる?」「ああもう、十分にいただいています。」(大うそ)正式発表は11月18日なので、その後にでも、今度は忘年会にでもかこつけて、本気モードで飲み会やっちゃう?にほんブログ村
November 14, 2009
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昨晩のヴァイオリンの練習は、「エーデルワイス」の編曲を終えた22時半頃から約1時間。ほんとうはマリバンドの曲を練習したい時期なのだが、今週末の土曜日の午後に、12月に賛助出演する某オケのリハに初参加するので、その演奏会のプログラムを主に練習したハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンという、古典派作品のまさに王道という組み合わせである。こういうプログラムが実は難しいんだよね地域フェスタの終了後から練習を始めたところなのだが、明日のリハには準備不足のまま参加することになりそう。気が重いなぁ・・・その後、軽く一杯晩酌しながら、録画してあった「相棒」新シリーズ第4話を見たんだけどたまたま別件の用事で事件現場に居合わせた風変りな刑事が、コンビを組むもう一人の刑事の、少々方向違いな行動に眉をひそめつつも、その優れた洞察力・推理力で、頭脳明晰な犯人の完璧とも思えるような犯罪トリックを、次々とあばいていく。こんな刑事がたまたま居合わせたことが犯人にとって運のつき。これって、どこかでよく見たシチュエーションだなぁ。と思ったら、「古畑任三郎」じゃないか!いや、たぶん旧相棒の亀ちゃんとのコンビのときだって、こういう展開の話はあったんだろうと思う。でも、新しい相棒である神戸(及川光博)の行動が、右京(水谷豊)の思惑から微妙に脱線するおかげで、より「古畑」っぽさを浮かび上がらせる結果になった気がする。古畑の部下の今泉とは全然タイプが違うのにね。にほんブログ村
November 13, 2009
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今週末の日曜日は地区座があるんだけど、壮年メンバーで「エーデルワイス」を歌うことになったといっても、人数も集まらないし練習もできないので、ほんとうに余興程度の「斉唱」なんだけどね。で、そのカラオケを作るのも私の役目チョー簡単なアレンジでも、これが結構負担に感じる自分発案ではなく、地区の責任者としての義務感でやっている仕事だからだろう。歌の好きな地区幹事のおじいちゃんが、せっかく積極的に発案してくれているのだからと、少々無理をしてでも取り入れてきた企画だけど、次回からは、カラオケを作らなきゃいけないような歌はやめようと、心に固く誓ったところだ。実をいうとこの問題、会場提供者宅でただの置物と化しているピアノを調律すれば、私が弾き語りすればいいので、一発で解決するのだが・・・昨日は、そのアレンジの仕上げに1時間ほど費やして、無事完成させたピアノ伴奏とメロディーラインのみの、ごく簡単な編曲なのだが、初め、メロディパートを「ヴォーカル」にしてみたら、プレイバックしてみるとすごく変少ない人数を多く聞かせるための苦肉の策だったんだけど、大の高さによって音色が変わるので気持ち悪いんだよね。結局メロディーパートをバスーンに変更することにした。この、パートを変更する手段が、マニュアルのどこを探しても見つからなくて。結局、五線の追加でバスーンのパートを足して。ヴォーカルのメロディーをバスーンにコピペして。最後にヴォーカルのパートを削除することで解決したけど、なにかと制限の多いソフトだよねぇ上位バージョンの「Finale」や「Allegro」なら出来るのかな?今日は、データをオーディオファイルにして、CDに落としたら、壮年メンバーのお宅に配って歩く予定。その前に、支部の壮年の打合せが入っているからまた夜中の作業になっちゃいそうだなぁにほんブログ村
November 13, 2009
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なんといいますか、6年に1度のことだから仕方ないとあきらめるしかありませんなひとつ前の日記で、「人生の優先順位のNo.1は演奏活動」と言った、その舌の根も乾かぬうちにこんなことを言うのもなんですが・・・ぶっちゃけ、仕事の前にはひれ伏すしかありませんなぁ全国の国立大学法人はどこも同じ状況だと思うけど、うちの職場も、平成16年度に法人化&非公務員化されて、最初の中期目標期間(6年間)の最終年度をむかえているわけ。それで、来年の前半は、その6年間を締めくくる特別な決算を行うことになるそのスケジュールの打合せを今日やったんだけど、年度末からGWあたりまで、ほぼ休み無しになることが確定的。しかも連日遅くまでの残業になることは間違いないうちのアカデミーのヴァイオリン門下発表会は、例年どおりなら3月下旬か4月上旬に開催されるはず。まず出演は不可能と言わざるをえない唯一の希望は1月くらいに別の部署に異動することだけど、決算要員の人事は「塩漬け」だって課長が明言してたから、それも期待薄だろうなぁ・・・しょうがない。ここは開き直って残業代稼ぎまくって、来年末に計画しているウォルトディズニーワールド旅行の、経費を捻出してしまおうじゃないの・・・って、そこまでは無理か(苦笑)
November 12, 2009
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こうなるともはや「意地」としか言いようがない?地域フェスタコンサートの後、過労でダウンしたことを考えて、とりあえず今週中くらいは、リハビリがてら、楽器の練習量を、少しずつ増やしていくつもりだった。が、地区は私を休ませてはくれないのだ今週末のマル座や、翌週の本幹が否応なく迫ってくるから、その連絡と2回の地域フェスタの報告&御礼を兼ねたレジメ作成それに本幹入場券の記入そして地区内へ投函そんなことをやっていたら、2時間以上もかかってしまい、決して遅い帰宅ではなかったのに、気がつけば深夜0時で、本末転倒の誹りを受けようとも、人生の優先順位No.1を、「演奏活動」と公言してはばからない私としては、地区の仕事に2時間も費やした挙句、楽器の練習を休むなど、絶対にあり得ん・・・という理屈になるわけだ。結局、日付が変わった午前2時ころまでヴァイオリンの練習をやってしまった。幸い、今朝は例の「ぐるぐるめまい」もなく起きられたけど、相当寝不足感があることは否めない・・・うちの奥さんは、他の地区幹部に仕事をふればいいって言うんだけどさ、その「他人に仕事をふる」って行為がまた面倒くさいわけ。抱え込むほうがずっとラクって感じちゃうのよ。自分はとことん「組織人」には向いてない、って思うね。
November 12, 2009
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俳優、森繁久弥さんが永眠された。同じ俳優で「屋根の上のヴァイオリン」の主役を引き継いだ、西田敏行さんも言われていたけれど、演劇界においては、まさに「巨星墜つ」との思いを抱く。私にとって森繁さんといえば、なんといっても印象深いのは、日記の表題にもした「もののけ姫」の「乙事主」である。映画のメイキング番組で報じられた、アフレコ収録のシーン。宮崎監督とのやりとりはとても印象深かった。この頃、既に足を悪くされていて、杖をつきながら、さらには耳も衰えていた森繁さんだったが、監督が耳元で「ここは、リア王です。」と語りかけると、森繁さん「ほー、そうなんですか?」と答える。そしてマイクに向かうと、ド迫力の形相で、「おおおぉぉ、戦士たちが黄泉の国からかえってきたぁ~」(あまり正確な記憶ではないと思いますので悪しからず)いやぁ、今思い出してもすごかったなぁ。でも、世の中的にはやはり森繁さんの一番の代表作は、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」となるらしい。ところが、実を言うと私自身はあまり印象に残っていないのだ。この「屋根の上の・・・」という作品自体あまり好きでないから。でも、ふと思い返してみると、自分はこの作品を観劇したことすらなかったことに気付く。じゃあなんで嫌っているんだ?→俺思い当たることは2つ・・・1つは、学生時代に、オーケストラのコンサートマスターに立候補して、私が落選したときのライヴァルがこの作品を好きで、ペンネームも「テヴィエ」だったこと。もう1つは、私が学生時代に音楽制作を担当した大学祭で、高校の同級生で演劇部出身のやつ演出を担当したのだけど、こいつがもう、もう普段の話し方や所作まで「舞台っぽい」演劇オタクで、フェスティバルの流れや選曲とかの打ち合わせのときに、やたらと「屋根のうえの・・・」を引き合いに出して「例えば、『屋根のうえの・・・』にはこんな場面があって」みたいなことを言いながら話を進めようとするのが、やけに鼻について・・・トドメは、そいつが演出の都合で、私の編曲した「夕やけ小やけ」の前奏をカットしたこと。うーん、今こうしてふりかえると、ずいぶんとつまらない理由で、この作品を嫌っていたものである。それに、私がかってに挑みかかっていた件の2人は、実をいうと、本当にすごいやつらで、私のことなど歯牙にもかけてなかったんじゃないかなぁ?演劇部のやつは、自ら脚本・演出・主演を務めた演劇作品で、高校の演劇コンクールで優勝したというツワモノだし、コンサートマスターの椅子を争ったライヴァルも、ヴァイオリンから弦バスまですべての弦楽器をこなす天才で、内心「こいつには勝てないな」って思ったもんね。結局、懸命の努力の甲斐あって、私自身も、その後いくつかのアマチュアオーケストラで、「もう沢山」って思うほどコンマスをやらせていただいたし、「夕やけ小やけ」の前奏にしても、今の現役メンバーが陽の目を見させてくれたし・・・要するに「つまらない理由」すら消滅してしまったわけだ。これを機会に「屋根の上のバイオリン弾き」という作品を見直してみようか・・・そんな気持ちになった。八代亜紀の「雨の慕情」に似た出だしのあの曲を、室内楽用にアレンジするのもいいかも知れない。私自身の過去の、「若気の至り」な想い出のひとつが、森繁さんの訃報に接することで清算されたのかも知れない。森繁さんのことを書くつもりが、半分以上は自分のことで長文になっちゃったなぁ(苦笑)心からご冥福をお祈りいたします。注目サイトが大集合!音楽ランキング
November 11, 2009
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昨日は、午前中医者に行った後、午後はひたすら寝ていたので、夕食後に眼が冴えちゃって・・・かといって、楽器をさらうのはやめておいたほうがよさそうな体調だし、で、横になりつつテレビを視てヒマをやり過ごしたTBSの「財務捜査官 雨宮瑠璃子5」ってやつ。「5」ってことはシリーズキャラクターなんだよね?財務という、自分の仕事ともリンクする内容のドラマだったのに、これまで不覚にも見過ごしていた話の内容は・・・主人公雨宮瑠璃子(浅野)の叔父が入所する介護老人ホームの、スキャンダルを取材していたルポライターが殺害される。取材の目的は、ホームの不正経理と入所者虐待を暴くことだった?捜査一課の村上(柳葉)の要請で瑠璃子たち財務捜査官も捜査に加わり、調査を進めるうちに、瑠璃子はホーム経営者の意外な行動に気付くが。(以上公式サイトからの要約。頭使うのが面倒でスマソ・・・)財務捜査課の仕事ってのは、このドラマで見る限りは、会計検査院や国税庁の機能をより犯罪捜査に特化したものという印象。財務書類や帳簿の類をひとつひとつ丹念にチェックしながら、疑問点をあぶり出して真相に迫っていく場面なんて我々が行う「内部監査」の手法にも似たところがあって、なかなか興味深く視ることができた。個人的には、いつもは活発な役柄の印象が強い浅野ゆう子が演じる、瑠璃子のおっとりとしたおとぼけキャラも新鮮で面白かった。そしてギバちゃん、こんなところにも登場して、相変わらずの大活躍ぶりですなぁ。「Ns'あおい」の高木医師を思い起こすような、ちょっとエッチで、でも仕事はバッチリみたいなキャラが、ずいぶんと板についてきたんじゃないの過去の再放送とかがあれば是非視てみたいものである。にほんブログ村
November 10, 2009
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一昨日の土曜日に開催された、近隣マンション自治会主催の、管弦楽五重奏ミニコンサート(兼、地区地域フェスタ)は、大いに盛り上がりを見せて、本番・打上げとも終了した。それにしても、当初2回公演を予定していたこのコンサート。2回目の人数が集まらなくて1回目のみになったけど、助かったぁ・・・というのが出演者全員の偽らざる思いで、2回目が無くなって残念という気持ちが微塵も起きなかった。それくらい、今回のプログラムはハードだった。いや今回に限らず私が考えるプログラムって、結局のことろ、いつもハードになってしまっている気がする。ついつい、「四季」に関連したプログラムなんてものを考えてしまったが、出だしを「アイネクライネナハトムジーク」あたりにしておけば、もっとずっと楽なプログラムになったに違いない。「夏祭り」なんて新アレンジの曲なんかやめて、昔編曲した、井上陽水の「少年時代」を流用することもできたはず。でも、お客さんには、他ではできないようなレアな体験をして欲しくて、ついつい、「世界初演」の編曲作品にこだわってしまうのだ。もっと言えば、コンサートが忘れられない経験となって、音楽を、室内楽を好きになって欲しいんだよね。だから、なるべく体力を消耗しないように気をつけたつもりでも、リハーサル段階で既にみんなかなり疲れてしまったんだと思う。私自身も、司会原稿をつくって総合司会の方に全てお願いするつもりだったが、楽器の練習を優先してしまって、曲目紹介等のほとんどを、自分自身でMCする羽目になって、一層ハードな本番になった。で、ついに「残酷な天使のテーゼ」が弾き終わったところで、息が切れてしまい、まともにMCできなくなった挙句、何とか曲目紹介を終えて、椅子に座ろうとした瞬間に、ぐらっと目まいが・・・でも、終演時には本当に熱い拍手をいただいた。プログラムも主催者には好評だった。(子供向けの曲が少ないという声もあったけど・・・)ちなみにアンコールは、吉幾三の「雪国」でした。以前に、フルート五重奏の編成でアレンジした楽譜の、フルートパートをクラリネットに書き換えたもの。演奏してみて、クラと演歌との相性も悪くないなって思ったね。出演者には、ほとんどボランティア同然の待遇で、こんなハードな本番に真剣に取組んでくれたことに、こころから感謝申し上げたいと思う。まさに、「もつべきものは友達」である。で、打上げは楽しかったんだけど、私も含めて皆さんお疲れで、出演者5人にうちの奥さんを加えた6人も大人がいたのに、エビスビールの500ml缶を3本と、白ワインのボトル1本しか空かなかった。それからその場で、本番の映像のプレイバックもしたんだけど、やはり私の演奏って、なにやっても演歌っぽくなるなぁと・・・(汗)それが個性で済まされる曲とそうじゃない曲があるからねぇ。今後改善していかなきゃいけない課題には違いない。その後、昨日は「回転性めまい」ってやつで1日棒に振って、今日も仕事をお休みしている状況だが、医者の所見では、インフルエンザの心配もなさそうだし、めまいの原因も一過性のものじゃないかということで、一安心といったところだ。(一応、一本の指を目で追えるかっていう検査をやられた。)というわけで、今日はあと半日ゆっくり休ませてもらって、明日から徐々に、リハビリがてら練習を再開しようと思う。注目サイトが大集合!音楽ランキング
November 9, 2009
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昨日の午後から、熱が出た。平熱35度8分に対して、36度4分から8分くらいだから、微熱と呼べる範囲だと思うけれど、いまうちの職場では「新型」対策として、発熱が有る場合は、出勤を停止して医療機関の診察を受けろというルールになっている。普段ならこの程度の熱ならば仕事にいっちゃうんだけど、こういう時期なんで、正直に申告して医者に行くことにする。たぶん特別休暇が認められるので、そういう意味ではラッキーかもしれない?ただ、昨日からの「回転性めまい」の症状も少し残っている。ただの疲れが原因ならば良いのだけど、時として重大な病気のサインだったりすることもあるので、その辺りの話も含めてちゃんと医者には説明しておこう。というわけで、間もなく職場に連絡を入れたら、医者にいってきます。
November 9, 2009
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世の中、ぐるぐる回っています。 二日酔いでは無いですよ。 だって、昨晩の打ち上げでは、もうバテバテで… 二日酔いになるほど飲めなかったんだもん。 しばらく晩酌には困らないっていうくらい、お酒余ってますから。 演奏中から軽いめまいというか、立ちくらみがあって、 今朝になって重症化したという感じです。 パソコンに向かうのもしんどいので、 昨日のコンサートレポはまた明日以降ということで、 あ、コンサートも打ち上げもとっても楽しかったですよ? ただ、ちょっと自分自身を追い込み過ぎたかも?
November 8, 2009
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いよいよ、近隣マンション自治会とタイアップしての、地域フェスタコンサート当日を迎えた。昨日は、修理に出していた本命のカーボン弓を引き取って、(おかげでだいぶ弾きやすくなった。)帰宅後は、終演後は我が家で簡単な打上げを計画しているので、うちの奥さんと2人で、近所のスーパーに買出しに行った。ヴァイオリンの練習は、夜の11時頃にスタートして、午前1時頃までの約2時間。前の日の練習で時間をかけた「オペラ座の怪人」以外を、まだ出来栄えに不安のある順番で・・・まずは、モーツァルトの弦楽四重奏「春」の第1楽章。まず部分練習で細かなパッセージの確認と反復練習、それからテンポを少しずつ変えながら、全体の通しを3回。通しの合間には、問題のあった箇所の再確認・・・とやっていてら、これだけで1時間ほど経過してしまった。以下、ブラームスのクラリネット五重奏曲を、途中途中の返し練習をしながら20分ほどかけて通し練習。後は、曲順に・・・「夏祭り」、「秋のうたメドレー」、「津軽海峡冬景色」、「夢をかなえてドラえもん」、「残酷な天使のテーゼ」・・・ここで力尽きて、アンコールの練習はできなかった。まあ、アンコールに関しては、超得意分野の曲にしたので大丈夫だろうと思うのだが、さて、いったい何の曲を準備したんでしょうか?その答えは終演後のレポで。ちなみに、2回公演の話は無くなって午後3時からの1回のみとなった。どうやら、件のマンション自治会では、コンサートを餌に自治会参加を推進しようとしたようだが、(コンサート受付で、加入受付&年会費徴集)その目論見はあまりうまくいかなかったようだね。なので、まだ明るいうちに打上げを始められそう・・・だが、出演者のみんなが打上げに参加してもらえるかどうかが不安。せっかく買出ししたものが無駄にならなければよいのだけど。注目サイトが大集合!音楽ランキング
November 7, 2009
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いよいよ明日に迫った地域フェスタ近隣マンションコンサート。昨晩は、当日のプログラムの印刷をして、窓口になってくださっている婦人部の方に届けてきた。ごくかんたんな1枚ッペラだけどね・・・その後は、NYヤンキースの松井英喜のシリーズMVPの話題に沸く、各局のスポーツニュースを視ながらヴァイオリンを練習した。最後を締めくくる「オペラザの怪人」メドレーを中心に、トータル1時間半ほど、練習をやっていた計算になる。でも、ニュースの映像にしばしば手が止まっていたから、実質は、1時間に満たないくらいだったかも知れない。今夜は、残業をパスして早めに帰宅して明日に備えるつもりだ。ところで、松井の活躍をうれしく思わない日本人はあまりいないだろうけど、マスコミの「世界一になった感想は?」といったインタビューには、違和感を感じた人も少なくないのでは?WBCのチャンピオンはサムライJAPANだよ?世界チャンピオンを名乗りたいのであれば、日本シリーズの覇者なり、アジアチャンピオンなりと戦う、「真のワールドシリーズ」を経てからにしてもらいたいものだ。・・・ってことでぇ、最後に、明日のプログラムをもう一度紹介してしまおう。第一部(弦楽四重奏)モーツァルト:弦楽四重奏曲(ハイドンセット1番)「春」第1楽章ジッタリンジン:「夏祭り」(vnおとまつ編曲)秋のうたメドレー:小さい秋、虫の声、赤トンボ他(a-mami編曲)石川さゆり:「津軽海峡冬景色」(マリさん編曲)第二部(クラリネット五重奏)ブラームス:クラリネット五重奏曲第1楽章ドラえもんより:「夢をかなえてドラえもん」(vnおとまつ編曲)新世紀エヴァンゲリオンより:「残酷な天使のテーゼ」(同)ロイドウェッバー:「オペラ座の怪人」メドレー(同)成功すれば、また動画で紹介できるものもあるかも知れない。注目サイトが大集合!音楽ランキング
November 6, 2009
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今日は、うちの職場でつかっているある重要なシステムを、来年4月から新しいものに変更するための準備で、サーバルームの電源工事が行われている。この工事についての事前の通知メールの文章がよくなかった。「各自、端末を落としておいてください。」工事内容が電源であることと考え合わせると、停電を伴うものなんだなって思っちゃうじゃない?それでみんな、定時になるとパソコンを落とし始めたわけ。そしたら、施設担当職員がやってきて、「各自が端末でお使いのシステムを落としてという意味で、電気もパソコンも使えます。文章が悪くてすいません。」ですと・・・それで、私を含めて何人かはパソコンを再起動させたけど、多くの職員は「今日はもう心が折れました。」と言って、帰宅して行ったよ。その気持ち、よくわかるよ。話は変わって・・・6月にYouTubeにアップした、旧メ・デタイナ・アンサンブルの、「ジェラシー」の動画再生回数が2,000回を超えていた。いろいろ小さな事故が起きている演奏なんだけど、けっこう視てくれる人がいるもんなんですなぁ。それから、8月下旬にアップした、近隣マンションで開催した、あんさんぶるおとまつによる「ふれあいコンサート」から、「アシタカせっ記」も、地味に500回を超えていました。御試聴いただいた皆様には、心より感謝申し上げます。にほんブログ村
November 5, 2009
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新型インフルエンザの感染が、学生の実習先、学生自身、そして職員の家族と・・・徐々に我々の身に迫ってきているな、とは思っていたが、ついに、職員の中に第1号の感染者が出てしまったでも内心は、けっこうみんなホッとしているらしい。「これで、第1号になっちゃう心配は無くなった」ってそれで気が緩んで、一気に感染拡大ってことにならなきゃいいんだけど・・・さて、昨晩のヴァイオリン練習はやはり11月7日のコンサートのプログラムが中心になった。このところモーツァルトに力を入れてきたので、それ以外を。本番まであと2日となった今、悩んでいることは、「津軽海峡冬景色」の弓順を楽譜に書くかどうかできれば、ボウイング記号なんか書いてなくても、歌詞のニュアンスのままに、自然に右手が反応する・・・そんなレベルまでもっていきたいところなのだが、やっぱトシなのかねぇ・・・「おっとイケネぇ、うっかり弓を返しちゃったよ。」「ハイ、やりなおしぃ~」ってな感じの、心のなかのやりとりの繰り返しで、この曲の練習だけで40分くらいかかってしまった。さゆりちゃんゴメンよ、なかなかマスターできないや。ってゆうか、ふつうは迷わず書き込むんだろうね(爆)注目サイトが大集合!音楽ランキング
November 5, 2009
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昨日出かけたディズニーシーは、そもそも、ハロウィンを期待してのインパではなかったが、せっかくだから、普段とは違うシーの景色を楽しもうかと、トランジットスチーマーラインの1周コースに乗船したら・・・何のことはない、ハロウィン仕様なのは、メディテレニアンハーバーと、アメリカンウォーターフロントだけだったので、スチーマーラインのコース上のエリアはいつもどおりむしろ、行き交う船そのものを外から眺めでもしたほうが、よっぽどハロウィンの気分を味わえただろうね。こんな具合だから・・・それから、ウォーターフロントで行われるスペシャルイベントの、鑑賞エリアの抽選には外れてしまったので、私自身はハロウィンのイベントは観なくてもいいと思ったが、うちの奥さんは何としても観たいというので、抽選とかはなしで、早い者勝ちで良い場所が埋まっていくパターンの、メディテレニアンハーバーでのマスカレードダンスショーを観に行ったのだけど・・・・タワーオブテラーのファストパスの時間との兼ね合いで、会場に陣取ったのが開始10分前・・・これじゃあ、当然立ち見席の後ろのほうになっちゃうよねぇ。こんな状態なので、右往左往する頭くらいしか見えない。まったくもって、無駄な時間を過ごしてしまったよついでに、帰宅後のヴァイオリン練習メモ。11月7日(土)の近隣マンションコンサートの曲のうち、ポピュラー・ポップス系や演歌・唱歌系は完成度をさらに高めなきゃいけないという課題はあるものの、ほぼ問題なく弾ける状態になってきたのでやはり練習の中心はモーツァルトとブラームスになった特にモーツァルトには、1時間近くかけて取り組んだ。おかげで、どうやら形になってきたように思う。当日、他の出演メンバーと顔を合わせるのが楽しみになってきた注目サイトが大集合!音楽ランキング
November 4, 2009
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昨日は、我が家としてはかなりひさしぶりに家族3人揃って、東京ディズニーシーに行ってきた朝は少々出遅れて、シーの入口に到着したのが9時40分頃。ほんのタッチの差で、シーの駐車場が満車でクローズに・・・リゾート第7の立体駐車場に入れることになったただ、シーへのブリッジ直結の3階に車を入れられたので、結果的にはラッキーだったかも知れない。朝は厳しい冷え込みだったけど空は澄みわたって、ブリッジからは雪に覆われた富士山が良く見えた。実を言うと、10月末でハロウィーンが終わってクリスマス前の、なにもイベントの無い、静かな文化の日を期待していたんだけど、今年のディズにリゾートのハロウィーンは3日までだったんだね。だからこんなに早い時間に駐車場も満杯になっちゃって、大混雑だったらどうしよう・・・と心配になったのだが、そこそこ混雑はしたものの「大」がつくほどではなかった。ファストパスを活用して、目玉のタワーオブテラーも、インディージョーンズもスムーズに乗れたし私個人的には、この日は、ディズニーシーでの食い倒れの一日って感じだった朝、入場するとまず向かったのが、ケープコッドクックオフまだドナルドのショーもやっていない時間だったけど、あったかいシーフードチャウダーをいただきたくて・・・クラコットを割りいれて飲むスープがイケるんだよねぇ。それから、うちの奥さんと娘が、フォートレス・エクスプローションで、遊ぶのを見守りつつ、昨日も紹介した、ブラックペッパーポークリブを間食。お昼は、ノーチラスギャレーで、焼き餃子とターキーレッグに生ビール・・・って、思いっきり居酒屋メニューですがなスモークターキーレッグの500円というお値段に、ちょっと高いなぁと思ったりもしたが、このボリュームなら納得である。午後は、ブリーズウェイ・バイツ(ポートディスカバリー)で、ミートパイを購入してヘビーなおやつに・・・夕食は、ボルケイニアでシェフのお勧めセットに・・・バドワイザー2本このセットはなかなかいいねアントレから好きな2種類選ぶと半分サイズで提供されて、それにスープかサラダのチョイスに、ライスとデザートが付いて、お値段は1,580円・・・別世界物価のディズニーリゾートにしてはリーズナブルでしょ?こんな便利なセット、以前はなかった気がするなあ。本場アメリカのディズニーパークでも、これくらいのクオリティの料理が提供されるとうれしいのだが。ことグルメに関しては、アジアがディズニーの2強を形成してるといっていいだろうねそれにしても、よく食ったもんだ一生懸命歩きまわって、カロリーを消費しようと頑張ったけど、それでも、昨日1日でウェストが一回り大きくなったと思うしばらく節制しないと・・・
November 4, 2009
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ディズニーシーに来ています。 写真はブラックペッパーポークリブ。 マゼランズの前のカウンターサービスの店で、 売っているやつです。 手に取ると、バーベキューソース系の甘い匂いがして、 ちょっとイヤな予感が… でも大丈夫でした。 ブラックペッパーがよく利いていて、くせになりそうなお味でした。
November 3, 2009
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イベント続きの週末のおかげで、実のところ・・・ぶっちゃけ昨日は、疲れてほとんど仕事にならなかったよ。ハイ、正直申し上げて「給料ドロボー」状態だったかもだから、昨日私に書類を回した人たちは、いつもより甘甘チェックでラッキーだったかもよ(爆)そして今日は、家族サービスでディズニーシーに行く予定。だけど、まだうちの奥さんと娘は寝ています。別に早起きしなくていいんだとか・・・昨晩は、奥さんと娘は、ランドに行くかシーに行くかで、夜遅くまでモメにモメていたからねえそりゃあ、早起きはムリってもんだろう。奥さんは「たまにはランドに行こうよ。」娘は「でも、どうしてもシーの方がいいの。」で互いに譲らず・・・結局奥さんが折れたらしい私の方が、ヴァイオリンの練習のため、遅くまで起きていたんだけどねそれでも、私にしてはいつもよりたくさん寝たので、今朝は、わりとスッキリと目覚めることができた一昨日は酔っ払ってサボってしまった楽器の練習。昨日の立て直しのヴァイオリン練習は、11月7日(土)のコンサートのプログラムの中から、ブラームスのクラリネット五重奏曲と、モーツァルトの弦楽四重奏曲ハイドンセット1番《春》の、それぞれ第1楽章を中心に、ゆっくりと丁寧に練習した。特に、モーツァルトはマジで難しい・・・少なくとも第1楽章に限っていえば、今回で6回目くらいの演奏になるはずだなのだが、「俺、本当にこんな難しい曲を弾いたの?」って思うくらい。でも、よく考えてみると、その6回のうち4回は、第2ヴァイオリンだった気がする。それにしても、少なくとも1回は、間違いなくこの曲の第1ヴァイオリンを弾いているんだから、今回だって弾けなきゃいけないよね。今日も含めて練習できるのがあと4日、頑張らなくてはでも、これがまた、いい練習教材になるんだよねぇ。技術的な弱点や、表現上の欠点が見事に浮かび上がるから。演歌やアニメソングばっかりさらっていたんじゃ、本当に上達する練習にはならないってこったね注目サイトが大集合!音楽ランキングモーツァルト:弦楽四重奏曲《春》、《狩》/エーデル四重奏団[CD]なんなんだこの値段の安さは・・・まさか海賊版じゃないよね?実は昨日の日記から「音楽人気急上昇ランキング」へのリンクを、およそ1年半ぶりくらいに、ごく控えめに復活させてみました。というのも、昨日偶然、そのランキングサイトを覗いてみたら、なぜか私のブログが第1位に・・・たまたま昨日そうだったのでしょうが、一時的にせよ、そこまで支持していたランキングのリンクを外したままというのは、義理人情を欠く行為ではないかと、そう思った次第です。
November 3, 2009
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今日は、かなりの長文です。御注意を!昨日行われた秋祭りは、かつてない強風の中特に屋外の模擬店は相当大変だったみたい。打ち上げの話題も、そんな苦労話のオンパレード。でも、辛うじて赤字の店舗は無かったようなので、まあ厳しい条件の中では、良い結果だったと思う打ち上げの参加者も過去最多だったみたいで、着席では人が入りきらないということで、立食形式にただ、人数の割には取り皿も箸も足らなかったので、私は遠慮させていただいて、交流出店の方々とか、風の中、大変だった模擬店担当の皆さんにお譲りした。だから口にしたのはせいぜい、カワキものとか、ちょこっと手でつまめる巻き寿司くらい。そんなわけで、あまりしっかり食べることができなかったので、早めに退散して、家でラーメンを作って食ったよ飲んだ後のラーメン・・・これはこれで美味かったねぇさて、この手のイベントでは、良い話ばかりとはいかないところが辛いところだ。今年の秋祭り担当は女性2人のコンビだったんだけど、イベントの全体把握に関して、過去の経験者や三役のフォローがほとんどなかったようで担当の女性のうちの1人は、去年私が孤軍奮闘していたのを、いろいろと助けてくださった人なんだけど、私が「大変だったでしょう?」と声をかけると、突然、私の腕をつかんで「そうなんですよ!!」と、(ちょっとドキドキ・・・爆)もう堰を切ったように、それこそ泣きださんばかりに、思いのたけをお話してくださった。よっぽどつらかったのだろうなと思うと、思わず、自らの経験が蘇ってきて私までウルウル・・・秋祭りは、自治会最大のイベントなんだから、役員全員が我が事と思って頑張ってくれないとなぁ。結局また、秋祭りを担当した人が「二度とご免」と思ってしまって、役員を続けていただけないってことになっちゃうよそして・・・いろんな方とお話するなかで、私の役員復帰への待望論がかなり強いことがわかった。でも、役員交代の時期って、仕事が入試シーズンだったり、ヴァイオリンの発表会前だったりで忙しくって、役割分担決めが欠席裁判になる可能性が高いんだよね。そうなると副会長とか秋祭りとかに・・・やっぱムリだわそれから今年は開催が見送られたクリスマスコンサート見送りを決定した際の役員会を欠席した副会長さんが、それに対して強い異議をお持ちのようで、「みんな楽しみにしているんだからやろうよ!」と・・・まあ、だいぶ酔っぱらってお話をされていたので、ごく個人的な思いをおっしゃっていたのだろうと思うけど、別に本格的なカルテットとかでなくても、おとまつさんのヴァイオリンソロだけで構わないから、是非やってほしい・・・そうおっしゃるもんで、もしそういう話になるのであればやらせていただきますよ、とは返事をしておいたそうは言っても、さすがに年内の復活は難しいだろうな。でも、かなり本気っぽかったので来年は復活するかも?注目サイトが大集合!音楽ランキング
November 2, 2009
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