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厨房でも髪を垂らしたままのヒロインまあ、ドラマだからビジュアル優先は仕方ないさー…と思っていたら姉の結婚式では髪をキッチリ縛っているヒロインおいおい擁護する気もなくなっちまうぜー>余計なお世話?…ひじゅにですが何か?「自分で料理しないくせに」by暢子↑これってさー一番言っちゃいけないことだと思ってたよ。料理に限らず、あらゆる方面に関してね。まあ、ついついそういう気持ちになっちゃうのは分かるんだけれども(笑)宇多丸さんが映画『サンブンノイチ』評で言っていた通り。第7週『ソーミンチャンプルーvsペペロンチーノ』今週も外しが入るかな…とそこだけ少しばかり期待していたんだけど>ぉだって、全てが王道っちゅーかセオリー通りっちゅーか要はベタにベタに進行していくじゃん?だったら、どこかに捻りを入れないと…ってさ。まずは、良子ねえね―今のところ唯一人“恋話”を背負っている。個人的に朝ドラにおける恋話にはあまり興味を惹かれないんだけど>こらこらまあ、そんなことは置いといて。恐らく、一般的にはウケる題材なのだろう。でも…その割には…面白くないススススミマセンスミマセン!イカニモな恋敵の女性が登場しまあ、これこそがセオリー通りってヤツなんだろうな…と思っていたらアッサリ退場!それも台詞一言で!?これを「外し」と見なすのはアンマリだな(笑)恋敵と呼ぶのも悲しいイカニモな噛ませ犬@金吾は急激に話が進み、急激にフラれてオシマイ。お見合いとか無理くり感ある縁談が出て来ると必ずぶち壊される!というのも朝ドラ“お約束”だから驚くこともなくましてや感動ということもなく…唯一良かったのは、金吾のキャラが幾分か魅力的になったこと。ままままさか、これが「外し」?このドラマの一番のネックって(個人的感想ですが)好きになれる人物が一人もいない…ってことだよね(酷)嫌いと言えるほどの人物もいないんだけど嫌いになれる方が却って良い場合もあるからなあ(笑)だから、金吾の好感度が増す結果になったのは微かな光と言えるかも。肝心の良子と石川は特にどうということもなく>スマソまあ、石川役の山田裕貴さんは割と好きなんだけども。賢秀にいに―頑張って色々と騒動は起こしているけど…やっぱ、面白くない。詐欺事件の時は暢子の状況を困難なものにし、後にアッサリ可能にし大叔父さんが悪者っぽく扱われただけで終わってしまった。んで、今回のストーカー騙りもまた何ちゃそれ?で終わっちゃったよね。石川の背を押したわけでもなく…はっ!そそそそれとも、ドラマ上は押したことになっている?これからも、にいにに物語を動かす役目をさせるならもうちょい整合性というか、繋ぎやオチを上手くしてほしいことともうちょい魅力的に描いてやってほしい。歌子―今週はどうということもなく…まあ、石川の背中を押す役割を果たしたわけだけどね。何ちゅーか…群像劇の様で結局のところ各人物は物語を動かす駒でしかない…今のところ。暢子―やっぱさ、『若草物語』に拘らず、ヒロイン暢子をもっとメインに描くべきだと思う。群像劇でもそこを上手く描ける人もいるけどさこの脚本家さんはあまり向いていないのかも(酷) ↑これから覆してくれれば嬉しい。 それこそ、素晴らしい「外し」暢子にもっと時間をかければ、もっと魅力は出てくるんじゃないかなあ。今は、無邪気とか天真爛漫とか、ヒロインにありがちな特質を描いているつもりなんだろうけど違う方向に行ってしまっている。これは「外し」とは言えないぞ。料理対決ってのも、よくある…っちゅーか、付き物の展開だけど何か無理くりだよね。暢子と大城さんの関係はやはり黒島結菜さんが主演したドラマ『ら~めん才遊記』を彷彿とさせるものがある。社長がドラマでは女性になっていて、やはりツンデレで設定がちょこっと似ている。あまり面白くないのも似ている>こらこら(原作はとても面白いんだよ)まあ、少しだけ良かったところがあるとすると―暢子も大城さんも沖縄の食材を使ったことかなあ。ナポリタンの時もそうだったけど、沖縄の食材を取り入れたことが勝利の鍵で沖縄is NO1.!みたいになっちゃってるのが難ではある…とも言えるんだけど暢子が沖縄出身という設定を生かしているとも言えるしここはまだ様子見段階(笑)だから、今回は双方とも沖縄ってことで、まあ良かったかも。とにかく暢子は変に口を挟んだり碌に知らない料理を作ったりする前に店の料理、また東京の食べ物を色々食べてみることから始めてほしいな。みね子@『ひよっこ』はお給料が入るたび、一品ずつ店の料理を食べていた。料理名も一生懸命覚えていたし…ああいう地道な描写がある方が好感持てる。とにかく、まずは、暢子は食べることが好き!という設定なんだからやっと来ることができた東京で、あちこち食べ歩きしそうなもの。未知なる食べ物に出逢うたび感動する姿が描かれたら楽しそう。分析し、再現しようとする姿が描かれれば熱意や才能も自然と伝わってくる。その上で料理対決があるなら、もっと深みも出ると思うなあ。でも、そんなことに割く時間的余裕がないほどこの先に色々な物語が待っているのかもしれないな。一応、そういうことにしておこう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3917-0807bf12☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ こんにゃくペペロンチーノ島にんにく沖縄ソーメン
2022.05.28
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就職先どころか、その日泊まる当てさえないまま上京もしくは来阪…というのは朝ドラにおいては寧ろデフォルト。ではあるけど―暢子の場合思い立ったが吉日!とばかりに勢いで飛び出して来たわけでも反対される中、家出同然で出て来たわけでもなく準備期間は十分にあったはず。一応、にいに(賢秀よりこの呼び方の方がしっくりくるかも?)を頼って…って風にしてはあったけどにいに事件より前から東京行きを決意していたわけで…って、言っても仕方ないっちゃないんだけど(笑)何かさアザトイっちゅーか不自然っちゅーかちょこっと鼻につくものがあって物語に入って行き難い。え?今更?…ひじゅにですが何か?「ここでのお食事もきっと最初で最後ね」by大城第6週『はじまりのゴーヤチャンプルー』でもって、上京早々、今後の職場となるレストランに行っちゃう暢子。まあ、このドラマって新しいエピソードに入る際、メインとなる要素を予め投入しクライマックスでそれに結び付ける…っちゅーかあ、結局それなのね…って風に持ってくるのがパターンっぽいんだけどね。某前作に倣って伏線回収を売りにする作戦?それって伏線言うんかい!?ってのは置いといて(笑)それにしてもさ町の洋食屋さんみたいな所に行くのかと思ったら結構お高い店だよね。早苗の奢りだから良いっちゅーても早苗ってそんなお金持ちのお嬢様だったの?はっ!共同売店経営+地域の役員でもある早苗父はじじじ実は沖縄ではTOPクラスのセレブ!?だから、その店で働くお母ちゃんも今や高給取り。なので、里子騒動も軽くかわして子供4人を立派に育て上げた…ってことか>ぉレストランで大騒ぎする暢子は天真爛漫でもカワイイ田舎者でもなくひたすらウザい。そんな暢子をガン見しながら上記↑の様な言葉を吐くオーナー大城さんはもっと痛い。ツンデレ・キャラなのだろうとは思うよ。最初は怖いくらいに厳しく、最後には誰よりもヒロイン贔屓になるまさに王道のパターン(笑)それこそゴーヤーチャンプルの様に最初は苦いので敬遠していたけど味わってみると美味しい…みたいな(笑)でもさ、上記の台詞はまだ暢子が就職するなんて頭に浮かばない時。“お客様”でしかない時。イカニモもの知らずな若い女の子であろうがマナーも何もなってなかろうがちゃんと予約してやって来て、料理をおいしいと感激して食べてくれている客。それを、聞こえないからって、同じ場所にいながら言葉に出しちゃうって…一見、上品だけど、てんで下品じゃん。料理は美味しくても、行きたくないなあ(^^;)ま、現実にはそういう人は多いのかもしれない。でも、こーいうとこだけリアルであってもな。他は全てファンタジーもイイトコなのに(笑)沖縄県人会会長@平良三郎役の片岡鶴太郎さんを朝ドラで見るのは『梅ちゃん先生』『とと姉ちゃん』に次いで三作目。(それ以前に『チョッちゃん』『春よ、来い』に出演されている)なかなか面白い存在感の持ち主だし、頑張ってる感もあってひじゅにの中では好感度が高い。(それ以外の時はあまり好きじゃないんだけどね>こらこら)だけど、『梅』と『とと』はドラマとしてナンダカナ…だったんだよな。今作もそうならないと良いけど>既になっているという噂もありだが4兄妹の物語は。肝心の暢子パートがイマイチなだけでなく他もどうもイマイチだなあ。良子ねえねパートは、恋話ということでもしかしたら一番一般受けを狙っているのかもしれないけど一番ツマラナイ気がす…こらこら!歌子パートは、笑えないギャグが続いていたのでどーでもよくなってしまってる>スマソ題材的には面白くなりそうな気がするんだけどね。にいにパートは…ナンダカナ…の一言>スマソああいうキャラなのは別に良いんだ。朝ドラには付き物のキャラだもの。某前作でも濱田岳さんがその立ち位置だった。『とと姉ちゃん』には向井理さんがいたし懐かしいところでは『ちりとてちん』の京本政樹さんもそう。新鮮どころか定番(笑)にいには、もっともっと魅力的に描かないと愛すべき存在にはなれないぞ>余計なお世話?何ちゅーか大まかな流れは王道を行っているのに細かいエピソードや話の締め方がどうもなあ…って感じ。エラソウ?スミマセンスミマセン!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3916-34895c7e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ゴーヤーチャンプル―セットはじめてのおままごと洋食屋さんセットオリーブオイル
2022.05.20
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子供編は「王道に見せかけて外す」って感じだったけど大人編は「まんま」も「まんま」な展開だな。いや、変な所を外すのは変な形で残ってはいるか。「おお、そう来たか!」ではなく「何でそうなるの…」って具合に(笑)…ひじゅにですが何か?「おれも 行くから、東京」by智↑賢秀の次は智?こうして次々と沖縄メンバーが上京?もっとも『若草物語』をベースにしているのなら>確証はない(笑)それなら4兄妹が揃っていなくちゃならないか。智はローリー的役割っぽいしさ。第5週『フーチャンプルーの涙』え~っとね…ちゃんと観ようと思いつつ、ついつい気が散ってしまいながら見になってしまう今日この頃…なもんだから私が聞きそびれただけだと思うんだけど子供を一人、里子に出さなければならないほどの経済状態だったのに結局、誰も家を離れることなく今日まで生活してこれたのは何が変わったから?お母さんは工事現場から売店へと職場を変えたんだったよね、確か?↑既にここらへんから、うろ覚え(笑)それでお給料が爆上がり…なんてことはないよね?>寧ろ下がった可能性もやっぱ、大叔父さんから借金?現在は良子が就職して二馬力にはなっているけどそもそも教員になるまでの大学学費はどうしていたのだろう?やっぱ大叔父さんから借金?そして今回、絵に描いた様な詐欺騒動で賢秀が簡単に騙されるのは“お約束”として(笑)お母さんが援助しちゃうのは…気持ち的には“お約束”の範疇かもしれないけど>長男教(長年苦労してきたわけだから、もっとシビアになっていても良さそうだけどね)物理的に無理だろうと思っていたらやっぱ大叔父さんから借金!切羽詰まって…というよりも、何か緩い(笑)「健気」と同情したり応援したりし難いなあ。寧ろ大叔父さんが「健気」。それにさそんな大叔父さんに向かって「お願いします、暢子を東京に!」と頭を下げるお母さん。感動シーン…のわけなのか?確かに大叔父さんは、女如きがどーたらこーたら…とお決まりの男尊女卑発言をかましてたけどさ大金を失ったばかりで動揺しているところだしそれ抜きで暢子の東京行きを反対していたわけではないしつーか大叔父さん、被害者だし。自分達の都合で振り回しているのに自分達の方が被害者ぶって大叔父さんを悪人扱いって…そっちの方が酷くない?で、まあ賢秀の大逆転劇で一応は収まったわけだけど何ちゃそれ!?ってオチだよね(^^;)ともあれ、東京へと旅立っていく暢子であった―旅立ちの日は1972年5月15日沖縄返還の日。本土復帰前の沖縄を舞台に選んだからにはそれに向けての人々の思いや当時の雰囲気を描いてくれるものと思ったけど特にどうということもなかった様な…やっぱ、私の見逃し聞き逃し感じ逃し?高校卒業式は3月だよね?それから5月まで、暢子はどうしてたの?東京での住まいや就職先は決まっているの?話はサクサク進んで行くし山あり谷ありだしちゃんとオチもつけている…っぽいけど何か色んなものを取りこぼしている様な(^^;)やっぱ、私の見逃し聞き逃し感じ逃し?東京でレストランに就職…というと『ひよっこ』を思い出しちゃうよね。あちらは料理人ではないしそもそも、それが「夢」だったわけではないけどそれでも少しワクワクはしたな。(まあ、その少し後からイマイチのドラマになっちゃったけどね)こちらは「夢」を抱いてそうするわけなのに少しもワクワクしないのは何故?ツッコミどころ満載でも面白ければ文句はない…つーか、ツッコミどころも楽しみの一つになる。今のところ、今作には望めないな>スマソ今迄は沖縄の自然が映るから、そこは良かったのにこれからはあまり期待できないよね。ああ、視聴するモチベーションが上がらない…でも、まだ嫌いではないよ>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3915-176e899c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 沖縄の麩具志堅用高フーチャンプルーセット
2022.05.14
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視聴率急降下!…という噂。個人的に数字はあまり気にしないんだけどね。朝ドラの場合作品としての質と視聴率がきっちり反比例!…というのが何作も続いた時期が確かにあったから。とはいえ、今作がそのパターンに当てはまるかっちゅーと微妙(^^;)つーか、寧ろ正しい結果…と言えなくもない状況。ヤ、ヤバイですぜ!!…ひじゅにですが何か?「東京に行って料理人になりたい」by暢子ようやく、自分のやりたいことが見つかった暢子。この宣言は、ドラマの転換点というか大いに意味のあるシーン…のハズなんだけど何だか唐突に感じてしまった。子供時代、父親に沖縄そばの作り方を教わったこと―和彦君始め皆に大好評であったこと―今でも家では料理を主に担当していること―食べることが大好きという初期設定に加え一応は色々な伏線(?)があったことはあったのだけど今回の料理対決に向けて上手く積み重なっては来なかった気がするのはひじゅにだけ?第3週『悩めるサーターアンダギー』第4週『青春ナポリタン』さんぴん茶蒸しケーキの上に乗せるのはアセロラ。暢子のシークワーサーとの対比かな?と思ったけどそれほど重要そうな描写はなかったな。まあ、良いけど>良いんかい一つ覚えたことさんぴん茶=ジャスミンティー知らんかったよ。え?そんなの常識だ?ススススミマセンスミマセン!何故、主人公が料理をする物語というと料理対決になるのだろう?答:面白いからです>ぉでも、これはあまり面白くなかったなあ>スマソ本番中にハプニングがあるも主人公の機転で逆転勝利!という展開は定番なんだけど…つまり、面白さはある程度保証されている!と言って良いハズなんだけどでも、これはあまりスカッとしなかったなあ>スマソ×2最終的にスープがこぼれてしまったわけだけどスープが使えない状況にしたいのは分かるけどうっかり鍋を落して…ってのがなあ…うわあ、大変!と思うより落としてしまった子が気の毒になってしまった。やんばるそば→ナポリタンになるのは、週タイトルや、週冒頭でナポリタンの話題が出たから容易に想像ついたので、ハラハラもドキドキもしなかった。勿論、何の前振りもないままだったらそれこそ唐突で、取って付けた様になるだけなんだけどさもうちょいナポリタンへの思い入れが描かれても良かった気が…>求め過ぎ?だって、沖縄そばには父の思い出もあるし、それこそ思い入れたっぷり。シークワーサーを麺に練り込むまでの飛行錯誤もそれなりに描かれたのにナポリタン?あ、っそう。…って感じで(酷)そもそも、大量のケチャップをどうしたんだ!?>野暮?見方によっては、沖縄そばを始めとする数々の沖縄料理より見よう見まねで作ったナポリタンの方が上!…みたいな印象にもなり得るのもナンダカナ…だからこそ、暢子は東京へ!ってことなのかもしれないけどそうじゃなくて、もっと色々な料理を知りたい→世界を知りたい!って方が良い感じだよね。つーかその様に描いているつもり…なんだとは思うのだけど。それよりも何よりも、気になったのはやたら“悪役”が登場することだな。運動会エピでも感じたことではあるけど子供編でのことだし、大人編になって本格的に物語が始まればもっと細やかな内容になっていくだろうという期待があった。「根っからの悪人が存在しない世界」がデフォルトの朝ドラにひじゅには毒されちゃっているのかもしれないけどさ(笑)その世界を決して肯定しているわけではなくどっちかっちゅーとディスっているのは事実なんだけどあまりにも単純に、あまりにも一面的な“悪意”をぶつけて来る人物の登場とそれにより物語が動いて行く今作の様子は、もっとモヤモヤ。まあ、両極端っちゅーことッスね(笑)まあ、ともかくもこれで自分の進みたい道に気付いた暢子の図ぅ―ではあるので、今後の展開を期待したいところではある。料理人に…ってのは分かるけど何故、東京?…って気もするけど(笑)イマイチ薄いと感じるのは、そうした暢子の物語だけでなく兄・姉・妹の物語と、さらに幼馴染@智の物語までもが彩りではなく同等っぽく描かれていることも影響していると思う。いや、個人的には群像劇も好きなんだよ。朝ドラは長丁場なので、脇役も大いに生かした群像劇であるべき…とさえ思っている。でも、群像劇を成功させるには個々のキャラが魅力的であることとエピソードの面白さにかかっているんじゃないかなあ…今のところ、そこが希薄なんだよなあ…>エラソウ恋話を入れるのは良いけど分かり易いライバルがいて揺さぶってくるだけでときめかないし>スマソギャグを入れるのも良いけどどこが笑いどころ?って感じだし>スマソ×2まあ、それこそ個人的に智役の前田公輝さんには好感を抱いているので(以前に某映画を観て、映画はイマイチだけど彼の存在は面白いと思った)頑張ってもらいたいなあと思う。『ちむどんどん』のおかげで嫌いになってしまった…なんて結論にはならないよう祈ります(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3914-1deab33a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへナポリタンさんぴん茶アセロラ>石垣島産
2022.05.07
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