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もっと続くのかとノンビリ構えていたらもう最終回。まあ、第二期はあるだろうけど。それとも劇場版?「な~んかオレスゲぇ頭良くなってきた気がするぜ」byデンジ第10話『もっとボロボロ』第11話『作戦開始』第12話『日本刀VSチェンソー』厳しい修行新キャラ登場第一話の因縁ラスボス(第一期のだけど)との戦い…と、流れは王道。でも、主人公はあくまでも軽くギャグタッチ。これぞ『チェンソーマン』って感じ?その分、アキ先輩パートはシリアスで重い。姫野先輩の件も、一人で背負っちゃってるし。姫野先輩はおろか、マキマさんでさえも真でも泣かないだろうな…と思うデンジと好対照。本来なら、アキ先輩の方が主人公の立ち位置なのだろう。そこを覆しているところが醍醐味なのかもな。デンジは心までも悪魔化してしまった…というわけではなくまだ幼いだけなんだと思う。病室で読んでいるのが『少年ジャンプ』ではなく『コロコロ』なところとかそこを上手く表していると思う。最初はマトモに食事ができれば幸せだと考えていたし思春期の少年らしく性的欲求でイッパイになっていたし人間の本質っちゅーか基本的な部分を満たすことが第一だった。そこがやっと叶えられてきたところで情緒的な部分はまだまだこれから…だものね。でも、アキ先輩がないているのを察して「泣いてたんですか?」なんて無神経なことは言わず(笑)ドアを開けずに黙って立ち去ったりとか姫野先輩の死に揺れ動かない自分に気付いたりとか俯瞰的に物事を見ることができる様になってきた。どれも心の機微に関すること。そこまで来れたのは、やはりアキ先輩のおかげだよな。知的な部分に関しても同様で、今はまだ成長途上。上記の台詞なんて却っておバカ丸出しで笑えるし、カワイイったらない(笑)それが、今期のクライマックスであるサムライソードとの対決で頭を使った作戦せ見事に勝利をおさめたわけで成長してるな、デンジ!アキ先輩も、デンジのおかげで良い方向に変化してきている。銃の悪魔への復讐心のみで生きてきた彼がその前に姫野先輩の復習をすることになったわけだけどその復讐の仕方が明るくて良い。いや、「明るい」と言って良いのか!?って気もするけど…いやいや、十分に明るいよ。アキ先輩の表情もずっと明るくなっている。アキ先輩の明るい笑顔を姫野先輩も見たかっただろうな。姫野先輩は命をかけて、アキ先輩にそんな瞬間をもたらしたとも言える。そうであるなら、今度はアキ先輩がデンジに何かをもたらすことになるのだろうな。ちょっと切ない。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ コースターエコバッグEasy revenge
2022.12.31
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世の中、色々あるよね…というのを実感している今日この頃まあ、今に限ったことでもないんだけどね…ひじゅにですが何か?「しょうがないなあ」by朝陽第11週『笑顔のフライト』第12週『翼を休める島』上の台詞、本当は「うまい!」by朝陽にして煉獄さんか!?というツッコミをしたかったけどアザトイのでやめた(笑)本当の本当は「変人に挟まれてる」by朝陽が要な気がするけど脚本家にまんまと乗せられてる感じなのでやめた(笑)脚本家といえば今週はまた桑原亮子さんに戻ったそうだ。個人的には、ホッとする部分も正直あるけど実のところ「誰か」ということには、さほど拘っていない。いちいち確認してから観るわけではないし。何話か観て、心に響くものがあったら、そこで初めて意識する。初回~”なにわバードマン”編まで、すこぶる好印象だったから桑原さんの名前は自然と心に刻まれたけれど交代後も面白ければ、次の人もその次の人も同じ様に心に刻まれたことだろう。つーか、一緒くたにフンワリと良い気分が心を包んだだろう。結果が全て…と言ってしまったらシビア過ぎるかもしれないけど結果がイマイチだったからなあ…意識したかったわけではないのに意識することになってしまったよ。一緒くたどころか分断されてしまった。ま、それはそれとして、先週今週の『舞いあがれ!』訓練のアレコレは興味深かった。それに絡まる人間ドラマはイマイチだった。まあ、それは好みもあるだろうから非難はしない。舞も大人になったので恋話があるのは必然。ドラマに必ずしも恋愛要素が必要とは思わないけど朝ドラ的には必然。訓練が厳しいのに、そんな余裕があるのか?という気もするし厳しいからこそ安らぎを求めるのかもしれないし吊り橋理論かもしれないし…とも思う(笑)そういえば昔、何処だったか忘れたけど外国のドキュメンタリー番組で学生達にインタビューするコーナーがあって彼らは皆、厳しい状況下で将来のために勉強に励んでいて「恋愛なんてする余裕はない」と言っていてインタビュアー(若いアイドル女優)が「信じられな~い!私には無理!」と感想を述べていてこの女、アホか!?と思ってしまったのは内緒です。↑内緒になってないたださ、ツンデレ・イケメンっちゅーことで柏木さんがヒロインの相手役になるのは必然。つーか、少女マンガでは使い古された手法。中の人はアイドルだし、上手く行けば好評だった稔&安子@『カムカムエブリバディ』みたいになったはず。なのに、イマイチ好感持てないキャラになってしまったのは脚本が下手なせいなのか、意図通りなのか?今週を観た限りでは、後者の気がするな。柏木さんと貴司君が対照的に描かれている。最終的にハッピーエンドとなる相手が貴司君だったら後者に決定(笑)もしそうなら、先週までの脚本家さん達を責められないかもね。恋話に関しては…だけど。エピやキャラ描写がイマイチだったのは確かだからなあ…>スマソそれとも桑原さんが巧みに修正してる?ま、そんなことよりも>ぇ今週は朝陽君がメイン。タイプは違うとはいえ、舞も子供時代に救われた場所だから同じ様なことが繰り返されるのは必然。そして今度は、舞の方が救う側に回っているのも。勿論、完璧では全くないんだけどばんばだって、幼い舞の前でナサケナイ(と言ったら気の毒だけど)姿を見せたりしたものね、当時。それに、朝陽君は「学校に行け」とか色々言われるのが嫌だったわけだからあのくらいズレている方が居心地良いのかもしれない。3人が一緒にいて、星を見るという点では共通しているもののそれぞれ自分の世界に入ってしまっている、その距離感というか「変人」なところが(笑)朝陽君がイカニモ大人が思い浮かべる”子供”ではなく結構”大人”なところがあるのが良いよね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3948-8044dc2f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ かんころ餅星は、すばるプレアデス星団
2022.12.25
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水島さんの郷里は群馬だと騒いだのも束の間…(いや、騒いだのは私だけですがそうですが)あれってフラグだったのね。水島さん、退場―まあ、これも航空学校あるある。…ひじゅにですが何か?「私、教官に負けたくないんです」by舞第10週『別れと初恋』ひじゅにとしてはガリガリ君(ドラマ内ではゴリゴリ君)よりMOW(ドラマ内ではSNOW)の方が良いなあ。↑アンタのことは、どーでもよろしい!それより、SNOWって名前にしたのはやはり、柏木さんの中の人にあやかって?↑なんてことも、今はよろしいつまりさ、少なくとも現時点では舞の気持ちを捕えているのは柏木さんっちゅーことッスね。何だかスッカリ恋話モード。まあ別に良いけど。変に恋話に偏るのも、それが妙に少女マンガ風なのも朝ドラ〃お約束〃(笑)はっ!ででででも、そうすると恋のトライアングルの一角を成すのは吉田さんではなく大河内教官!?風の噂によると、大河内教官は最初もっと言葉遣いも荒く、イカニモな鬼教官!にする予定だったらしい。それを、演じる吉川晃司さんが、もっと礼儀正しいキャラにしよう…と提案したらしい。さすが!だよね。こちらの方がずっとセンス良いと思う。でも、脚本の上では鬼教官のままなのか何だかドラマ内とドラマ外での受け取り方にちょっとズレがある様な気がする。視聴者の目には、大河内教官は特に厳しくはないよね。勿論、真剣に教えているのだから厳しいっちゃー厳しいけど敬遠されるほど酷くはない。寧ろ、人情味のある良い教官ってイメージ。だから、教官を替えてもらうっていう話に結び付かない。あれで脱落するなら、誰に教えてもらっても意味ないんじゃ…パイロットに向いてないからフェイルだろ!って思ってしまう>スマソちょっと違うかもしれないけど>だいぶ違う?マンガ『っこは今から倫理です』の一エピソードにサッカー部のコーチが厳しくて言われた通りにできないと殴られたりもして悩みに悩んでいた男子生徒が「コーチにも良いとこあるんですよ」と、最後に言う。鬼教官を描きたいなら、そんな感じがグッとくるなあ…なんて思ってしまうのは、単にひじゅにのワガママ?↑多分、そう(笑)であるならば舞の「負けたくない」は恋心から?柏木さんの「見返す」や「替えてもらう」は嫉妬心から?…という誤解が生まれてしまう。そそそそれとも、誤解じゃない!?やめてよ、そんなの!…って思ってしまうのは、単なる好みの問題?何ちゅーかさ訓練の厳しさに悩んだり教官やチームメイトとの相性に揺れ動いたり家庭の事情や体調が妨げになったり適性がないことが明らかになり諦めざるを得なかったり…あるあるってヤツだと思うよ。実態は知らんけど、知らんから尚更こーいうこともあるんだろうなあ…って思える。その「思える」ことを詰め込んでドラマにしている。それは基本というか、当たり前のことなのだろう。そういう意味では、ちゃんとドラマしている。なのにイマイチ乗れないのはベタっちゅーか、あるある過ぎてありきたりっちゅーか薄っぺらいってことなんじゃないか…あ、言っちゃった(笑)それでもまだ嫌いじゃないよ、『舞いあがれ』!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3947-11c45c10☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 着地猫MOWガリガリ君エコバッグ
2022.12.10
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姫野先輩の最後のシーンから始まるとは思わなかった。その後、マキマさんによる嵐が吹き荒れコベニちゃんの颯爽としたアクションがあり今回は女性3人の存在を強調?「姫野先輩に会ったら辞めるって言おう」byコベニ…っていうか冒頭のそのシーンといいこの↑台詞といいエンディングといい今回も姫野先輩大フィーチャー。どんだけ先輩のこと好きなのよ!?…って感じ?退場させるのがあまりにも早過ぎたと後悔しているのか?でも、この作品は多くの人があまりにも早く消え去って行く。女性キャラといえば本当に色々な女性が登場するのは良いよね。皆、Sっぽいという点では共通してるけど(笑)いかにもヒロイン!って感じの、”女の子”を強調したキャラがいないところに私的には(あるいは、女性として)好感度高い。日常描写に力を入れている様子だけど個人的にはアクションをもっと観たい…と思っていたので、今回は満足>ぉ特にコベニちゃんのシーンは原作より印象強かったかも?マキマさんの不気味さが前面に出て来ていよいよ物語も佳境に入った…ってところでせうか?えっ、もうとっくに入ってる?BGMにマキシマムザホルモンが流れるのが萌える。今回のエンディングには『鬼滅の刃・遊郭編』で好きになったAimerなのにも萌え(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3946-9341a256☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ トラベルステッカーお好み菓子パン10個セットDeep down (期間生産限定盤 CD+DVD)(ジャケ写ステッカー(通常盤絵柄・共通1種))
2022.12.08
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水島さんったら、群馬出身だったのね。以前に言ってたのかもしれないけど今回まで気付かんかったよ。何せ、”みしめて”観てないもんだから>こらこら主題歌を歌うback numberも群馬出身。思わぬところに同郷者が!いや、だから何?って話ですが(笑)…ひじゅにですが何か?「これは俺一人で解決すべき問題なんだ」by柏木第9週『私らはチームや』「完璧王子」柏木さんが意外なミスを連発…の巻。ももももしや方向音痴!?…と、方向音痴も極まれり!な逸話を多く持つ私ひじゅにはちょっと嬉しくなってしまったよ>嬉しいんかいもしもそうだとするとパイロットとして致命的なんじゃ…!?もしもそうなったなら今後の話に大きく影響してしまう…ああ、そうか飛行機を作るのが夢だった舞が、飛ぶ側に転向した様にパイロットを諦めた柏木さんが縁の下の力持ちにシフトチェンジし舞を公私ともにサポートする話にすればええやん!…と勝手に頭の中で暴走していた(笑)あら、ひじゅにも十分、朝ドラ・ヒロイン!?>違います「俺は悩んでない。君らと一緒にしないでくれ」義勇さん@『鬼滅の刃』を彷彿とさせる台詞で>そうか?鎧を纏う柏木さん。大河内「全てを一人で抱え込むことが正しいと考えているとすれば 彼はパイロットの本質を理解していない」倫子 「自分一人でどうにかしなきゃって思っちゃうから」吉田 「こういう時こそ一緒にいてあげた方がいいんじゃないかな。舞 「パイロットは一人で空を飛ぶわけやないですよね」周囲も、やたらと「一人」を強調実に分かり易くドラマは進む。『金八先生』を彷彿とさせる”熱い”展開(笑)個人的に気に入ったのは「いつか一人で飛べる様に」という舞の台詞。一人前のパイロットとなったなら、柏木さんの言う様に一人で背負わなければならないものが多くなるだろうけど今は、その土台を築いている段階。その土台がしっかりしているなら一人になった時も、完全に一人ではない…ということにもなるんだろうな。ちゅーことで今週はツッコミどころはあまりなかったと思う。細かいところを拾えば拾えるだろうけど引っかかって楽しめないものや矛盾するもの…等は取り敢えず無し。。訓練内容を中心に据えたからだろうね。合間合間にそれぞれのキャラや背景が見える、というのは定番の手法だしその見えて来るものが嫌な感じではなかった。分かり易くサクサク進む…この感じは個人的には凄く面白いとは行かないんだけどまあ、そこは好みの問題だし。何より、これは朝ドラだし(笑)ラストの引きは恋話へのプレリュードなのかガクッと落とすためのミスリードなのか分からないけどすっかり青春している(笑)って雰囲気にはなってきた。”なにわバードマン”のストイックな感じの方が個人的には好きだけど朝ドラは一般受けが命!だろうしな。”なにわバードマン”は夢に一直線だったけど今回はもっと現実的でありハードな毎日だからああした甘い部分がないとドラマとしてもリアルとしてもキツイのかもな。ほら、吊り橋理論ってヤツ>ちょっと違うか(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3945-66fa9f35☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ さくさくぱんだ一人用ひとりじゃないよ
2022.12.04
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原作で初めて見た時爆笑したけどなかなか二度見できなかったのが先回のゲロキス(笑)それをピークに(?)エンドレス8階から今回までが姫野先輩ターン好きだったよ、姫野先輩…「アキ君は死なないでね」by姫野良し悪しではなくて好き嫌いでもないけどアニメはアクションより日常パートに力を入れているそれもエロい方向に―いや、悪いってことはないかピークがゲロキスだから(笑)嫌いとも言えないかエロはデンジの原動力だし。でも、アクションをもっともっと観たいと思ってしまうのも事実>スマソマキマさんに捧げるはずのファーストキスを姫野先輩にそれも最悪な形で奪われちゃったデンジ。でも「交尾」(byパワー)はマキマさんのためにかろうじて踏みとどまった「意外と紳士」なデンジ。現在の出来事としては、こうしたところが大きく見えるけど実質的にはアキ先輩の過去が滲み出ている。銃の悪魔に家族を一週にして奪われたアキ先輩。復習のためにデビルハンターになり、姫野先輩とパートナーを組むことに。初めての出逢いが墓場というのが視覚的にも印象強い。何人もの仲間を見送って来た姫野先輩がその仲間の死に泣くことのできるアキ先輩に惹かれアキ先輩が自分の死に泣いてくれることを最後の望みにアッサリと逝ってしまった。エンドレス8階で姫野先輩が必死で止めた刀を今回は抜くアキ先輩。最終的にチェンソーマンに頼ることは同じでも先回は先輩達が契約した悪魔の力が頼もしいものとして発揮され今回は全く太刀打ちできないものとして示される。内容的にも対になっているね。デンジが、あーいうキャラなので(笑)今はアキ先輩がシリアス&ヘビーなものを一身に背負っている…って感じ。父親を乗り越えるっていうのも少年マンガに付き物のテーマの一つ。実の父親は故人にしてダメオヤジだから取り敢えずデンジが乗り越えなければならない”父親”はアキ先輩ってことなのだろうな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3944-5c3862bc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ コースターチュッパチャプス『KICK BACK』米津玄師チェンソー盤【初回限定】【CD+チェンソーネックレス】
2022.12.03
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