全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
先週(第7週)からツッコミどころが増えてきてそれでも許容範囲だと流す様にしていたんだけど今週はナンダカナ…レベルになってきたな。まずい!まずいぞ『舞いあがれ!』!?…ひじゅにですが何か?「もっと盛り上がりましょうよ!」by舞第8週『いざ、航空学校へ!』ある意味、朝ドラらしくなってきた…と言えるんだけどさ(笑)今迄は地味な積み重ねもキチンと描いてくれている印象だったのに今週は受験勉強にバイトにと頑張る姿をフラフラするあまり躓いてコーヒーをぶちまけそうになる舞の図ぅ―で表しちゃうところに違和感。某前作みたいに、完全にぶちかます!ってとこまでは行かないところでツッコミたい気持ちをギリギリのところで抑えたんだ。「うわっ」と、思わず声が出ちゃったけどさ(笑)柏木さんとの出逢いが第一印象は最悪で…という、実に実に典型的な少女マンガのラブコメまんまで、これまた嫌な予感がした。彼が舞の相手役かどうか知らないけど、まあ、匂わせているのは確か。とはいえ、あまりにもあまりにもアリキタリなんだもの…それでも、新しい登場人物が次々と出て来るわけだから典型的なものの積み重ねだって悪くはないと思う様にしていたんだ。「気ぃついたらフォーリンラブや!」それを見透かすかのような津田さんの言葉。予告なのか解説なのかミスリードなのか知らないけど津田さんって、こんな下世話なことで大騒ぎする人だったっけ?『舞いあがれ!』って、こんな下世話なドラマだったっけ?航空学校の他のメンバーについても、ちょいナンダカナ…クリスマスパーティに繋げて、それぞれの背景を描く…というのは良いんだけどそこはかとなくワザトラシサが漂う>こらこらお好み焼きが焦げたというオチもトホホの極み。倫子さんの後をつけるところはワザトラシサが朝ドラ並み(笑)このお節介さと、それを前面に出しての強引な話運びといい男性関係と勘違いしていたという、これまた下世話さといいもう、全くもって朝ドラ。しっかり朝ドラ・ヒロインに堕してしまった舞。吉田学生のエピソードなんて、騒ぎにし過ぎ。そのために病気にされた吉田母が哀れ(笑)まさに騒動ありき!の典型的朝ドラ。朝ドラだからこれでOKなのかもしれないけど(笑)そうじゃないところが魅力だったのに。騒動ありきといえば微妙な立ち位置にあった悠人は、ここに来て一気に賢秀化(笑)ああいう困ったちゃんキャラが身内にいるというのはそれこそ朝ドラ”お約束”の範疇ではあるのでそういう意味では賢秀がワンアンドオンリーってわけじゃないんだけど本来なら、困ったちゃんだけど憎めないというキャラであるべきのところ賢秀は不快なキャラになっちゃったから、そういう意味では十分に代表者(笑)久留美のお父ちゃんも、皆の前で娘に無心するほど堕ちてしまうとは…だし舞のお父ちゃんもちょいと怪しくなってきたな…娘に相談して妻には事後報告なんて、以前のお父ちゃんとは別人みたい。それに、工場エピはフラグっぽいしさ。まあ、元凶は、舞自身のキャラが変わってきちゃったことかな…まったりと楽しめるドラマだったはずなのに何だか少しずつ心に引っかかるものが出てきた。聞くところによると、脚本家が替わったそうだ。脚本が3人体制になるということは予め発表されていたしそうであればキチンと連携は取れているんだろうと思っていちいち名前なんて気にせず視聴していたんだけど名前を確認するまでもなく…って感じで。なのに、気にせず観ていて気になる部分ばかり出てきてしまった。別に、脚本だけの責任ではないとも思う。思うけど…今のところ気になるのは「物語」の部分なんだよなあ。とはいえ、まだ某前作の嵐が過ぎ去ったばかりで過敏になっている部分はあると思う。また、こうしたイカニモ「朝ドラ」な展開の方が一般受けするのかも?少なくとも、NHKの方針はこうなのかも?なるべく気を落ち着けて(笑)観て行くことにしよう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3943-a03108c8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 公式 生 写真(目黒蓮)プロフェッショナル 仕事の流儀 旅客機パイロット旅客機
2022.11.27
コメント(2)
![]()
これまでは、あくまでも舞が中心の物語だったけど今週から幼馴染@久留美と貴司にスポットライトが当たってきたな。ちょびっと賛否両論の匂いもするけど>ぉ短いドラマならヒロイン中心でOK。つーか、ヒロインの生き方をじっくり描いてほしい。でも、半年も続く朝ドラは脇役もそれなりに描くべき。寧ろ群像劇にして、ヒロインは狂言回し的役割でOK…と、基本的には思う。とはいえそのためヒロインが埋没してしまったり逆に脇役達がヒロインに都合良く動かされるだけの駒になってしまったり…というトホホな結果になるのも朝ドラ”お約束”(笑)さて、今作は?「私も聞いてやれば良かった」byばあば第7週『パイロットになりたい』今週は母と子の物語。鍵はこの↑台詞。という点で、舞・久留美・貴司を繋いだ。五島メンバー・ロスになりそうなところをメインは舞の物語ながらも久留美&貴司が彩を添えた子供編終盤。”なにわバードマン”ロスになりそうなところを今度はちょい濃い目に久留美&貴司が浮上。貴司がイキナリ姿をくらましてしまうところはこのドラマにしては派手な展開…と思ったけど舞&両親を五島に行かせるためだったのね(笑)まあ、五島がまた出てくるのは嬉しい。今のところ、ばあばが一番面白いキャラだし。詩に短歌にと文学に惹かれる貴司が、いつか見つけるであろう自分の道。ひじゅに的には一番興味が湧く。その道が文学に直接関わる道かどうかはまだ分からないけどもしそうなるなら、現実的には先行きが一番不安なものでもある。一番、理解され難い道。だから、貴司が親に言い出せなかったのも分かる。文系には進まず”現実的”な道を選んでしまったことも。そしてそれに耐え切れなくなったことも。貴司が言えなかったのに対し、言ってしまったのが久留美。ちょっと『カムカムエブリバディ』を思い出させる。まあ、あちらは娘の方が誤解してしまったわけだしこちらは母親の方が誤解してしまったわけだが。(ちゅーても、あの言葉の裏は簡単には読めんよね…幾ら親子でも)第三者としてはさ経済的な問題もあって離れる決意をした夫のもとに残して来た娘にバースデイ・カードを贈る心配りが出来るなら現金でも少しばかり援助してやっても良かったんとちゃう?…なんて思っちゃうけどあの状況では、心があるからこそ、自分が関わるには勇気が必要だっただろう。カードが精一杯の行動だったのかもしれない。それでも母親としては放すことのできない、娘と繋がる細い細い糸だった。2人共、問題は色々残っているいしても母子間の「聞いてやれば良かった」の一点は何とかクリア。五島に赴いたことによりばあば⇔お母ちゃんもクリア。でもって、それをモチーフとして主旋律である舞も1ステージをクリア。朝ドラ”お約束”的にはさ親に反対されようが何だろうが猪突猛進!…なのがヒロインなんだけど(笑)舞はそうは行かないよね。最初のエピソードが母子関係だったし舞は正攻法に、着実に、穏やか&真っ直ぐな情熱をもって進んで行くのだろう。これまた第三者目線では大学を卒業してから…という、ばあばの意見は正しいと思える。愛が本物なら数年待つくらい屁の河童じゃろ!?って思うんだけどさそれは、ひじゅにがもう年取ってしまったってことかしらん?(笑)まあ、基本的には反対されている中で今迄通りクラスことはできない…って感じたのかもしれないしお父ちゃんの当時の状況を考えたら悠長なことは言っていられない!…ってことだったのかもしれないしな。舞の件に関しては愛には無理と、お母ちゃんが考えたのは子供時代と変わらず過保護というか先を先を心配する親心なんだろうけど「男社会」を理由にするのはどうなのかな?だって、飛行機を作る仕事だって男社会ちゃうん?少しばかりツッコミどころが出て来たけど批判に繋がるものでは、まだないな。現実はそんなもの、って気がするし。そう、これは凄く”現実的”に描いていると言えるかもしれない。…と、今のところは擁護しておこう>ぉ来週は新キャラ大勢登場!新しいステージで新しい章が始まり間を、ばあばや両親や幼馴染が繋ぐのだろう。赤津に代わる人物が出てこないかな。つーか、赤津再登場してくれないかな(笑)朝ドラ出演が多い個性派といえば、伊藤えん魔なのだが>ひじゅに的にはね最近ご無沙汰なので、ここで何とか登場してくれないものだろうか?えん魔、カムバ~~~ック!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3942-d5458988☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 五島列島 朝獲れ鮮魚お試しセット親に「昔を思い出す」会話時間をプレゼントパイロットのあなたに ジェット機の タイピン
2022.11.19
コメント(0)
![]()
狐やコウモリという自然の生き物だけでなくチェンソーや銃という人間が作った道具や武器からも永遠という人間ならではの概念からも悪魔は生まれる。死の恐怖から仲間を犠牲にしようとする人間はその瞬間は悪魔に変貌したと言える。あるいは、人間の本性は悪魔ということなのか?そして、悪魔の心臓を宿したデンジは考え方が、もはや人間超え(笑)「悪魔みたいな発想じゃな!」byパワーエンドレスエイト∞が横向きになって8階に8階が横向きに倒れて∞に…複数の人物が密室に閉じ込められる…となれば各人が裏の顔を曝け出す展開になるのは必須。その中で毅然とした態度を崩さない主人公の役割を担うのはアキ先輩。肝心のデンジはベッドでのんびり眠っちゃうところが良い(笑)デンジを眠らせたことで水は使えるとか食糧は客が忘れて行った荷物の中に少し…とかまんま描いても地味だしダルいよな…と思えるところを省いてリズムを狂わせないところがタツキ流。階段や部屋の様子はちゃんと描いて不気味だし。最初の方はベテランらしくリーダーシップを発揮するに姫野先輩がアキが怪我したことで額んと弱気になっちゃうのがカワイイ。今迄、大勢のバディを失くしてしまった心の傷の深さと現在のバディであるアキ先輩の存在の大きさ。とても人間らしいと思う。マキマさんとは真逆。ガムとタバコが良い小道具になっている。先回ではデンジ&パワーを手懐ける道具として使われたガムが今回は姫野先輩との絆を示す小道具になっている。タバコはまんま2人の関係性。マキマさんはデンジを翻弄するばかりだけど姫野&アキは双方向、よく理解し合い息の合うバディ感がある。怖がりまくり、弱りまくりでデンジ殺害には全く躊躇いがなくイキナリ行動的になるコベニ。面白いキャラだとは思うんだけど、なかなか好きになれなかった>スマソでも、特にこういうシチュエーションでは、こういう反応を示す人物が必要。面白いキャラだから、物語の良いアクセントにはなるな。ちゅーても、息が詰まる様なシリアスなシーンではなくやっぱ、ここはギャグ調。だから、コベニは良いアクセントになっているしウザカワイイ!と捉えるべきなんだろう(笑)パワーは相変わらずマイペースなんだけどコベニちゃんのおかげでマイルドになっていて彼女のパートが一番カワイイし笑えた。アキ先輩がデンジを庇ったのは今はまだ仲間として家族としての愛着は薄いみたいだけど、それだけに銃の悪魔を倒すという悲願が文字通り悲願であること…とにかく先輩にとっては重く大きく切羽詰まったものであることが強調される。それが、今後どんな風に変化していくか…も見どころの一つだな。姫野先輩の回想の中に登場する昔の先輩は今よりも尖っていて寧ろデンジに近いものな。今はデンジに対し姫野先輩の様な立場、つまり逆。次回はアクションがメインかな?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3941-6bd6656c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ アキ&姫野パラドクス>元ネタ?コベニ
2022.11.17
コメント(0)
![]()
刈谷先輩達が卒業していったとナレーションがあった後赤津@西浦の姿が見えなかったので>単に見逃しただけ?彼ももう退場か…寂しいぜ…と思っていたら金曜日にしれっと登場!…いや、ひじゅにが見謝っただけやろでも、良かった。まだ赤津を見ることができると喜んでいたら舞の方が”なにわバードマン”を卒業ななな何ということだ!?…ひじゅにですが何か?「贅沢な悩みやな」by久留美第6週『スワン号の奇跡』五島列島でのアレコレが終わった時点で大人編に跳ぶことをせず東大阪に戻ってからのアレコレも描いてみせたところにひじゅに的には注目していたのだが”なにわバードマン”編が終わりに近づいた今やはり、そこが大きかったのだと改めて思う。舞は夢に向かって敷き詰められた真っ直ぐな道を文字通り猪突猛進!…とかではなく(笑)段階を経て進んで行く。一つ一つステージをクリアして。でもって、その一つ一つのステージをきっちり描いてくれる。一つの物語としても成立する様に、起承転結をつけて、綺麗に纏めてくれる。奇跡ならぬ軌跡として残していく。何か嬉しいし信頼感が湧くなあ。別な見方をすれば、キチンとエピソードを積み重ねている…ってことでドラマってそんなもんでしょ!?と言われるかもしれないけど今迄そんなじゃない作品も多かったのよ。それが朝ドラの困ったちゃんなところなのよ。。ある意味、ハードルが低くなっているけど変なところで高くなってもいると思うよ。色んな世界が積み上げられて進んで行く様子に『スカーレット』をちょびっと思い出した。まあ、あちらは、世の中に翻弄されて…って部分が大きくそこにほろ苦さがあったんだけど舞はそれなりに自分で選んで脚を踏み入れて行くので積極性があるな。ばらもん凧→模型飛行機→人力飛行機…と変遷していくのとそれらが各ステージを象徴するものとなっているのがこれまた面白いね。「飛行機作りたい」から「パイロットになりたいねん」と表面上は夢が変化した舞。でも、これって変じゃないよね。「飛行機」という点では同じだしお父ちゃんが作る人だから幼い頃はその面で考えていたけどつーか、そこしか目に入っていなかったけれど成長するにつれて色んな角度から見ることができる様になって本当にやりたいことに気付いたってだけのこと。つまり「呼ばれ」ちゃったんだものね。これは、しょうがないよね、うん。なのに「飛行機への憧れは、いつしか空を飛ぶことへの憧れに変わっていました」と、わざわざナレーションを入れちゃうところに自信というか確信というか、ちゃんと考えてまっせ感(笑)がある。朝ドラ的見方でいうと「ったしっ、パイロットになるっ!」…と、周囲をなぎ倒しながら暴走するのではなく寧ろ周囲を配慮して、なかなか言い出せなかったりバイトを増やしたり…と、好感度高い。そして尚且つ「贅沢」と言われちゃうところがまた…(略)まあ、今のところ久留美や貴司よりは恵まれた状況にいるのも確かだけれどね。「卒業」と上で書いたけれど厳密には「お休み」と舞は言っていたので”なにわバードマン”の出番はまだあるかもしれないね。あってほしいなあ。もっと先に、舞が夢に到達してからも何かの形で再登場してくれたら嬉しい。それこそ朝ドラチックに終盤は懐かしい人々大集合!という形ではなくてさ(笑)舞が「飛ぶ」なら、他の人達は「作る」側として、とかさ。刈谷先輩とかは可能性大だよね。そんな風に思えるってことはそれぞれの人物に愛着が湧いているってことだしそれは脇役までもちゃんと人間として上手く描けているからこそだろう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3940-e2a10ad6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 贅沢な悩み159cm呼び出しチャイム
2022.11.12
コメント(0)
![]()
マキマさんの悪魔性が炸裂してるな。姫野先輩曰く「男の子からかうのが一番おもしれ~や!」つまり、そういうこと(笑)「こんなモン…?」byデンジトイレの蛇口から水滴が垂れる様子とか朝食のシーンで、箸の先の少量のご飯粒とか、こぼれる味噌汁とかマキマさんとのシーンでの、転がるハンコと不自然に飛び散る朱肉(?)とか狙ってるだろ、MAPPA!?穿ち過ぎ?パンにジャムを塗るとか、胸を揉むとかデンジの夢は人間の基本的な部分から直接発生したもの。でも、マキマさんが諭してくれた様に精神性を高めるというか、”愛”という至上のものへと昇華させてデンジは、より人間らしくなっていく…というわけ?まあ、マキマさんの方は愛とは程遠いけど(笑)エロさ全開のマキマさんに対し魔人なのに、こーいうところには悪魔性を感じさせないパワ子。ついでに胸もない。女の色気、もしくは魔性は胸で測られる?その胸を偽っていたパットが外れたのはパワーとデンジの間がそれだけ近付いたってことの象徴?いや、恋愛的な意味でなくてさ。デンジが持っていなかったもの…ようやく手に入れたものの一つは”家族”だと思う。デンジとパワーとアキ先輩。ガムで態度をコロッと変えちゃうデンジとパワー。2人を手名付けるのにガムを用意しているアキ先輩。父親と幼い双生児って感じ(笑)ちょっと、おセンチに捉え過ぎ?アキ先輩が家族を失った過去の出来事が今回描かれたのは興味深い。姫野先輩始め他の仲間達も登場。銃の悪魔の探索開始。ホテルという密室の中で、エンドレス8階というループ。映画の様な雰囲気で好き。原作者@藤本タツキ氏は映画好きで知られてるし作品内に色んなパロディが散りばめられているのも面白さの一つだからね。そんな中で書くメンバーのキャラが出ているのも良い。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3939-4d4976e8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ガム銃の悪魔胸パット
2022.11.11
コメント(0)
![]()
「コン」が出たあ!しかも、アキ先輩PV仕様!狙ってるな、MAPPA!?「夢バトルしようぜ!」byデンジコウモリの悪魔の次はヒルの悪魔。アキが契約したのは狐の悪魔。「悪魔じゃ…」チェンソーマンになれないまま立ち向かうデンジの姿にパワーが抱いた感想。「悪魔」野菜を投げ捨てるパワーにイラつくデンジが漏らした言葉。ここの連続が面白いしラストのオチが「天使」なのも良い(笑)敵討ちだったり誰かを守るためだったり…という熱い思いを抱いて悪魔と戦っている他の人達に比べれば「胸を揉みたい」というデンジの「夢」はショボいかもしれない。でも、それを指摘されて「俺がテメーをぶっ殺したらよお~てめえの夢ェ!胸揉む事以下な~!」と返すデンジが好きだわ。聞くところによると最近の若者は>こういう言葉が出て来る、ひじゅには既に若者ではない(笑)大きな夢なんて持っていないんだとか。無難に平穏に生きていければ良いと考えているんだとか。デンジは特殊な生い立ちゆえの今のキャラだと思うけど現代の若者像を表現しているのかな。ただ、それだと『鬼滅の刃』は何故ウケたのか?という疑問も生じるけどね。少なくとも『鬼滅』に真っ向から喧嘩を売っているとも言える?でもまあ、敵討ちを動機に頑張る登場人物達の中で我が愛する煉獄さんは、そうした私怨は持っていなかったわけだが…だからと言って、デンジの様に欲望のためってわけでもなかったしな…煉獄さんの様なストイックで真っ直ぐ過ぎる生き方にも喧嘩を売ってる?…何てことは置いといて>ぉこんな風に人間としての基本的な欲望を前面に出しているデンジだからマキマさんにはいとも容易く掌の上で転がされる。だけど、一見クールなアキ先輩でさえ彼女のお世辞(激励?)に頬を赤らめていてこれも物語的には対になっていて面白いんだけど同じ女の視点からすれば、女を武器にしているマキマさんはひたすら怖い。う~ん、今度から真似てみようか>無理とはいえ今日の見どころは、やはりアキ先輩。まるで彼のPV状態。ゆったりとした中に几帳面さが覗く、アキ先輩のモーニングルーティン。ベッドから起き上がるところ歯を磨くところ新聞を手にコーヒーを飲むところタバコに火をつけるところ…それも髪を下した状態だし…これは絶対に狙っている(笑)『どろろ』の時も百鬼丸を現代向け…っちゅーかマニア向けっちゅーか…腐女子向け(?)な萌えキャラに見事に作り直してみせたMAPPAだからな。アキ先輩の様子が描かれた後でデンジ登場。以前よりお行儀良くなったし、今の生活に慣れてきた様子が伺える。そして、その後にパワー登場。マイペースというか傍若無人というか…なパワーの振る舞いに揃って怒りの反応を示すアキ先輩&デンジ。これは、デンジの初期の頃と対になってもいるし過去を思い出しても、近い将来を想像しても何か微笑ましい。やっぱ、このアニメ版は日常回に力を入れている?まあ、こんごの悲劇的展開をより際立たせるためでもあるだろうけど。視聴者に、より感情移入させ、盛り上げてストンと落とす作戦?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3938-88742680 ☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ うさぎリンゴ早川アキ たくすたっスプーンカレー人参
2022.11.09
コメント(0)
![]()
「干からびた犬」と聞いて「ひしゃげた猫」を思い浮かべてしまった私って…※ちなみに「猫」はキヨ猫です(笑)この曲の1フレーズ→『全く身にならないキセキ』 …ひじゅにですが何か?「もがいてたらええんや」by八木第4週 『翼にかける青春』第5週『空を飛びたい!』大人編は子供編より明るい雰囲気。子供編で舞の土台ができて大人編ではいよいよ前進!…だものね。まさに、明るく爽やか。ちょっと軽いかとも思ったけど繊細と思える様になってきた。でも、これから沢山「もがいて」もいくのだろう。それもまた楽しみと思える今日この頃。由良先輩との出逢いがいきなり怒られたり、驚いた拍子に翼を壊しちゃったり…とちょっとした騒動ありだったのはベタではあったけど朝ドラらしい!と言ってしまえばそれまで>ぇ寧ろ、それを引きにしてそこから始まる物語は逆に朝ドラらしくない>良い意味で舞は控えめで謙虚だし飛行機の知識や夢を持っていることが分かってからもそこを特別重視して持て囃す様なこともないしパイロットをすることになったのもよくあるヒロインの暴走でもないし皆に持ち上げられて…ってのでもない。皆にお膳立てされ、カメラが切り替わったと思ったら由良先輩に勝る「天才」パイロットとしてドヤ顔で登場!…なんてことも全くなく地道に努力していく姿が自然に描かれている。バラバラになりかけた”なにわバードマン”が再結集するエピも舞の「おかげ」にしないところが良かったしメンバー一人一人の個性や背景が少しずつ見えてくるのがとても良かった。あの見るからに華奢な舞が突き付けられた条件の一つが5kgの減量。理想体重との差が大幅にある、ひじゅにでさえ糖質制限ダイエット(目分量でイイカゲンだけどね)を始めて約3か月でやっとこ2㎏減ったところ(笑)舞にとっては、それこそ至難の業だろう…でも、下手に絶食したりイカニモな感じでランニングしたり…ではなくプロテインを飲んだりサラダチキンを食べたり…と理に適った方法を取っているしお小遣いの範囲で自転車を買うところから始めて、後はひたすら走るところも良い感じ。何ちゅーか存在や行動に現実味があり、説得力がある。随分と昔、TVで鳥人間コンテストはチラリと観た記憶はあるけど冷血ひじゅには失敗して落ちるところを笑っていたくらいでさほど興味は湧かなかった>スマソでも今は、素敵だなあと思える様になったよ。大変だなあ…と頭が下がる思いもする。飛び立つ瞬間はワクワクした。赤津こと西浦さんを目で追うのも楽しみ(笑)。どっちかっちゅーと三枚目役なのだろうけど変にオチャラケるわけではなく、しゃしゃり出るわけでもなく天然な雰囲気でそこにいる。画面の端にちょこっと映っている時にも小芝居しているところが◎☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3937-0c69bcf7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ マヌルねこサラダチキン鳥人間コンテスト滑空機部門優勝機
2022.11.05
コメント(2)
![]()
手塚治虫の「問題作」を息子さんの手塚眞さんが映画化。しかも撮影はウォン・カーワイ監督作品でお馴染みのクリストファー・ドイル。…これは結構、期待できるんじゃないかと思えた。二階堂ふみは、ヘアスタイルが原作に似せようとするあまりちょっと不自然な感じになっちゃってるものの全体的には上手くイメージに合わせていると感じたし稲垣吾郎は、イメージ通りではないものの彼が元々持ち合わせている、冷めてるというか浮世離れした雰囲気が世界観にハマっているんじゃないか、という気がしたし不安よりも期待の方がやや大きい気持ちで臨んだのだが―確かに雰囲気は悪くないかな、とも思ったのだが―う~んあんまりおもしろくなかっ…(略)☆★☆★☆★☆ネタバレあり★☆★☆★☆★まず冒頭、これは原作通りなのだが原作では、「ああ、これから”世界”が始まる」というワクワク感とか、新鮮さとか、少しばかりの恐怖感とか…まあ、ゾクゾクする気持ちだった。ポジティブな意味で。映画は…何ちゅーか…狭い世界を古臭い感覚で描いている…という印象を受けた>スミマセンスミマセン昭和か!?とツッコミを入れた後でいや、原作はまさしく昭和の作品なのだから映画も昭和を舞台にして、ワザとレトロな雰囲気を出しているのだろう―ちょっと俗っぽいのも手塚作品は結構そうした人間の綺麗とは言えない面を描くのが上手いからワザとそうした雰囲気を醸し出しているのだろう―と、意識しながら観ていった。でも、後の方で、ノートPCで原稿を書くシーン等があったので舞台は現代なのかな?と、ちょっと混乱(笑)所々でジャズが流れるのだが昭和の話だったら、ここはカッコイイと感じるべきところ。意識高い系というか。現代だったら、カッコ付け過ぎで、却ってダサい気がする>スマソただ、俗っぽいといってもやたらとあるヌードやラブシーンには下品さも、猥雑さはない。そこが、この映画の良いところだと思う。とはいえ、あのマネキンのシーンはイマイチだったな。本来なら、それこそ「官能的」なシーンになったかもしれないのに変に動かすから、却って陳腐な印象になってしまった。残念。そんな風に、原作のエピソードを散りばめてはいるものの纏まりがなく、登場人物達の心情が浮き上がってこなかった様な…個人的にムネーモシュネー(渡辺えり)が良い感じだった。あんなちょこっとしか登場しないなんて勿体ない。まあ、ここらへんから映画は原作から大きく乖離していく。当時の流行だったのか、原作はオカルト・モードになって行く。映画は現実に留まる。原作の幻想的な部分、現実を超越した内容を映画は幻想的に描くふりをして現実のラインは崩さない。良い風に解釈するなら映画は、表面的にはファンタジーの衣を纏わせて観客を惹きつけ実際には、あくまでも現実の世界でひとりの作家の宿命というか業を描きたかったのかも?ばるぼらは真のミューズなどではなく、唯の人間で前半に描かれた様に異常な性欲を持つ美倉が肉体的欲望だけでなく作家としてもばるぼらに対し異常な執着心を抱き、自らの身も心も極限に追い込んだ挙句ただ一心不乱に作品を書き続けるという狂気に近い作家の業を。だから「お腹空いた」という、ばるぼらの最後の言葉は彼女が唯の人間に過ぎないということを強調しているのかもね。でも、それが凄く鮮やかに浮かび上がってくるかというとそれほどでもない気がする>スマソそのため、ムネーモシュネーも、何よりも結婚式シーンもギャグみたいになっちゃっているし(笑)残念。2020年/日本、ドイツ、イギリス原作:手塚治虫監督/編集:手塚眞脚本:黒沢久子製作:古賀俊輔、姫田伸也、アダム・トレル美術統括:磯見俊裕美術:露木恵美子音楽:橋本一子撮影:クリストファー・ドイル、蔡高比出演:稲垣吾郎(美倉洋介)二階堂ふみ(ばるぼら)渡辺えり(ムネーモシュネー)受賞歴:ファンタ・フェスティバル最優秀作品賞(イタリア)LUSCAファンタスティック映画祭監督賞(プエルトリコ)第75回毎日映画コンクール美術賞(磯見俊裕、露木恵美子)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3936-35b34196☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ原作デンボク公式読本
2022.11.03
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

