全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
何だか世間では物凄いことになっているらしい『ちむどんどん』の悪評…それに対してアレコレ言えるほど最近のひじゅには、みしめて観てないしな…と書きかけてから知った「みしめて」は群馬弁!?だから何?って話ですが(笑) ※ちなみに「みしめて」は 「しっかり」とか「身を引き締めて」とか「ちゃんと」 って感じかな~(^^;)…ひじゅにですが何か?「…とでも言ってもらえると思ったか!?」by田良島↑でもさ、これは嫌だよ。この言葉から始まる田良島さんによる和彦ツッコミこれはマジ不快。溜飲なんか下がらねーよ!「皆さん、言いたいこと言ってるけど制作側としては全ては織り込み済みでした!だから、ここで皆さんの気持ちを代弁しまーす!ほ~らねこっちは、ちゃんと分かって書いてんだよ!皆さん、見事に掌の上で踊ってくれましたね!ごくろーさん!」なんて声が聞こえてきそう(^^;)でも、そんな賢い脚本には見えないのが痛い。何を慌てて言い訳してんだよ?後付けしてんじゃねーよ!…と言いたくなってしまう。お下品でスミマセンスミマセン!だって、このツッコミ自体がツッコミどころ満載だし。これで今迄の「はあ?」な出来が修正されたわけじゃなし。寧ろ、どんどん酷くなっていく感があるし。もう、本当に悲しい…第14週『渚の、魚てんぷら』第15週『ウークイの夜』ごくごくたま~に宝石の様な作品が見つかることはあるけれど大半がダメダメ…それが朝ドラ!という概念が染み付いてしまってはいるものの(笑)さすがに今作はキツイなあ…またキツイのが更新されたなあ…でも、この先またまた更新される可能性は大いにあるしなあ…と思いつつもやはり、渦中にある時はキツイとしか言い様が(^^;)不快な朝ドラの代名詞として『純と愛』が挙げられることが多い。でも、ひじゅには擁護派だった。だって、あれだけ王道を外しまくってくれるとそうする脚本家の意図に興味が湧くじゃん。多分、意図通りの作品になったのだろう。でも、外し過ぎて逆にそれがパターン化してしまったので決して成功作とは言えないと思うけどね(笑)つまり、物語やキャラクターが暗いとか非常識とか悪いとかそんなのは問題じゃないってこと。まあ、自分の好みに合わないので嫌い…ってのは仕方ないけどね。だから、今作も暢子が非常識だったり自分勝手だったり和彦がクズだったりすること自体は否定しない。それが脚本家の意図であるならば。でも、そうは思えないから批判されるんだろう。あたかも正当であるかの様な扱い方だものね。賢秀は意図的にダメ男として描かれているから、まあ認める。ただ、ダメでも魅力的な男にはなっていない。そう描いているつもりなんだろうけど、そうできていないので失敗だと思う。暢子や和彦に関しては、全然ダメ。最初から魅力的な人物にしているつもりっぽいのでそこが不快。恐らく、若さゆえに未熟…とか、純粋過ぎる…とか、優し過ぎる…とかで失敗も多くしてしまうってことにしているつもりなのだろうけどそんな風に擁護したいほど心惹かれるものは何もない。脇役だけでなく、主要登場人物が駒でしかない。それでいて感動的な物語を繰り広げているかの様な扱いなのが不快。最近取り上げたネタについて―結婚VS仕事これは朝ドラには付き物のネタだけど(問題とか課題ではなくネタでしかない)女性には、このどちらかを選ぶしかない…と、提起してどちらも取る!という現代的な結論をヒロインが下す…という”型”は良いとして前者の描き方が愛さんの切り捨て方にしても暢子の智への言い訳にしても良子の暴走にしても房子さんの現状にしてもアザトサ満載だし肝心の結論はヒロイン自身の決意ではなく房子さんから命令になってしまっていてナンダカナ…だし背中を押しただけで決意したのは本人だと擁護してあげたくても肝心の暢子の生き方が恋愛にしても仕事にしても何ちゃそれ!?…だしただもう予定調和って感じで状況が進んで行くだけでいや、進んで行くんじゃなくて、すっ飛んで行くだけで必要なはずのアレコレが省略されているし心理描写なんてあったもんじゃないし説得力皆無だしそもそも面白味がまるでないしドラマは、その描き方こそが重要だと思うのでこれだけで、もうダメダメ(^^;)戦争ベテラン俳優達の語りで構成したのは良かったと思う。丸投げ…とも言えるけど(笑)ドラマとしてどうなのか…という部分もあるけどでも、今作に限っては、変にドラマっぽく仕立てて重い現実を軽んじ、関係者の心を踏みにじる結果になりかねないからな。まあ、締めの部分を和彦に語らせちゃった上に暢子との薄~い恋愛を重ねてしまったところでこれでもか!と踏みにじってしまったわけだが。昔、あるドラマの感想掲示板で「あんな気持ち悪いキスシーン初めて見た」という感想が多くあったのが印象に残っている。私はもう既にそのドラマから離脱していたので何年も後に『半分、青い』を観た時に「ああ、皆が言っていたのはこういうことか」と思った(笑)そして今回「気持ち悪い」を超えてもはや何も感じないというか画面から色が消え去って、目も心も白く霞んでしまったかの様だった。ある意味、貴重な経験かな、うん>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3922-793e7a5d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ紙銭(うちかび)中身汁ハッピーくるくるちんすこう
2022.07.23
コメント(2)
![]()
今のところ週タイトルの魚てんぷらよりもリゾットが前面に出ているけど色んな人物や色んなエピソードが綺麗に料理されている…のではなく単に雑多に混ぜ込まれている…という象徴か?>ぉ…ひじゅにですが何か?「結婚を考えたことないんですか?」by暢子房子さんの経歴を聞いて以前に耳にしたのと微妙に違うことへの疑問でもなく次々と店を変えたのは単に長続きしなかっただけでは…という疑問でもなく料理の腕の磨き方や経営のコツでもなくこういう↑質問を真っ先に出す暢子って本当は何よりも結婚に拘っているんじゃ…?第13週『黒砂糖のキッス』第14週『渚の、魚てんぷら』真知子です。え、誰だって?今日、感動の親子物語を繰り広げた西郷の婚約者ですよ。え、昨日唐突に現れて、今日唐突に解決して何の意味も感じられないエピソードだったって?それが、このドラマの作風なんですから仕方ないじゃないですか。意味なら、ちゃんとありますよ。子供は親の再婚には快く同意しろ!ってことですよ(笑)いやあ、長い道のりでした。そして、努力の賜物でもあります。私が看護師になったのは、セレブな患者やその家族に出逢うためです。他の人達は白衣の天使として頑張っているのかもしれないけど私にとっては婚活の一種です。生活費を稼ぎながら行えるので一石二鳥です。それで遂に捕まえたのが西郷さんなんです。聞くところによると、銀座の高級レストランの常連客だとかでこれは良い鴨…じゃなかった、ステキな方だと思ったんです。奥さんは余命いくばくもない状態で、子供さんもまだ小さくて不安を抱えている西郷さんに取り入るのは結構簡単でした。最後の関門は子供だったわけですけどね子供の誕生日にかこつけて私のことを伝えるよう西郷さんを促したのは私です。思春期の女の子が親の再婚話を聞いたらショックを受けるに決まってるじゃないですか。ならば、一番盛り上がっている時に話した方が効果的だと判断したんです。思いっきり高い所から一気に落として、なかなか立ち上がれないでいるところを私が優しく近付けばイチコロ!ってことで(笑)亡母との思い出と自分の誕生日という記念すべき場で話を切り出された彼女は思った通り派手に反発してくれました。まあ、本当言うと、当てが外れた部分はありました。だって、あそこは朝ドラ・ヒロインが働いているんですよ。そこであんな派手な出来事があれば、介入してくるはずじゃないですか。朝ドラ・ヒロインといったら、お節介と相場が決まっているんですから。ヒロインが娘を追いかけて、再婚を受け入れるよう諭してくれるもの…と踏んだんです。ついでに父親の無神経ぶりも説教してくれるとね。そうすれば、私は悪役どころか良い人認定されてメデタシメデタシだと。だけど違いました。今作のヒロインはどうなってんでしょうかね?全く口を挟まないばかりか、肝心の母親との思い出の料理を間違える始末。店に6年も勤めていて、特別客の存在も特別なメニューの件も知らないなんて…まあ、ぼんくらシェフが土壇場で気づいてくれたおかげで大丈夫でしたが。その代わり、肝心のバースデーケーキの出来の酷さといったら…普通はケーキってパティシエだかパスティッチェーレとかいう人が担当するんじゃ?あれもまたヒロイン特権のひとつですか?でもって今日は、ナントカの一つ覚えみたいに同じリゾットを出してきて…それも前菜も何もなくイキナリですよ。ももももしかして、あれが問題解決の鍵ということになっていてヒロインの「おかげ」を主張?まあ、立ち聞きというヒロイン“お約束”は果たしてましたけど(笑)こうしたドラマつーか朝ドラにありがちな手として起承転結の真ん中を省いたアッサリ解決となりましたけどね。まさに起→結ですよね(笑)誕生日の何日後なのかも分からないし何の葛藤も描かれないまま、娘は再婚に納得しちゃってるしヒロインではなく娘の演説が始まるし…実にヘンテコな展開ではあったんですがまあ、こうなることは分かっていたので私も台詞を用意しておいたんです。あのシーンの私、まさにヒロインでしたよね。実に感動的でした。きっと、日本中が感動の涙にむせんだと思います。「どんな女性にもお母様の代わりはできません」当たり前ですよね。私は私!私流のやり方でやって行きますよ。色々と変革していくつもりです。まずは前妻の名残となるものは全て処分するつもりです。形見は勿論、家具家電だってスッキリ新しい物に変えないとね。「あなたが嫌ならきっぱり諦めます」相手に罪悪感を与える巧みな言い方でしょ?あ、脅しとも言いますかね。「また来年もこの店に来たい」娘も娘で今迄のやり方は変えたくないと宣言してくれやがりましたけどね。もう二度と行くわけないじゃないですか、あんな店。どう見ても高級店って感じじゃなかったですしね。これからは本物を見極めていかなくては。ということで、私の華麗なる結婚話はオシマイです。もう一度言いますけど、ドラマにおける意味は大きいんですよ。奪略婚の肯定再婚外堀から固めていく方法…etc.ヒロインとその周辺の恋話事情に上手く重ねているでしょ?さすが明脚本家羽原です!え?上手くない?それは…同意…しないでもな…くもな……ただね、ちょっと不安が残ったんです。高級店の常連かと思っていたら高級とは思えない雑な店だった上に毎晩のように通っているのかと思ったら年一回だけ…という事実…ももももしかして、西郷さんってセレブでも何でもなかったんじゃ…だ、誰か、私は玉の輿だと保証して下さい!!!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3921-c1f7d7d4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ萌え断ケーキぼるちーに茸魚屋さんの天ぷらセット
2022.07.12
コメント(4)
![]()
『マッシュル』アニメ化決定!ちょっと楽しみ『ゴールデンカムイ』実写映画化決定!激しく不安『ちむどんどん』?どーでもええ>こらこら…ひじゅにですが何か?「愛さんから聞いた?」by暢子第12週『古酒(くーす)交差点』第13週『黒砂糖のキッス』暢子:全くもう、気が利かないったらありゃしないさー良子:どうしたの、暢子?暢:あ、ねえね、聞いてよ。 うちったら控えめで奥手で純情だからさー せっかくの初恋なのに告白する勇気が出ないんさー 堂々と告白しても視聴者の反感を買うだけだろうしさー だから、ライバルの愛さんに宣戦布告したんさー 愛さん経由で和彦にうちの思いを伝えてもらおうと思ってさー なのに、愛さんったら和彦に何も言ってないみたいなんさー良:そうなの? あれって諦め宣言のつもりじゃなかったの?暢:んなわけないさー あれはカムフラージュさー 幾ら純粋無垢なうちだって、諦め前提であんなこと言うわけないさー良:いや多分、全国の視聴者にはバレバレだったと… 却って好感度下げたんじゃない? ま、好感度が少しでもあったらの話だけど暢:まさかやー! うちは朝ドラ・ヒロインの王道を行ってるんさー良:ダメ・ヒロインの王道を狙ってどーすんのよ それより、さーさー煩いんだけど暢:沖縄弁よく分かんないんだいね さー付ければ格好つくと思っちまったんさー良:ちょっと、それ、群馬弁になってるわよ暢:ねえねこそ、いつの間に標準語マスターしたの?良:私はこれでも優秀だからね 教師としても女としても暢:女の方はどうかなー? 子供は歌子に丸投げだし ラーメンも上手く作れなそうじゃん良:だ、だから、女=家事育児って決め付けを破ろうとしてんのよ あんたこそ6年もレストラン務めしてたくせに 玉ねぎ剥くのヘタクソだったじゃん 今日は今日で包丁で指切ってるし暢:玉ねぎは『純情きらり』でヒロインが人参を切るシーンのオマージュさー 指を切ったのは恋の罠良:ベタ過ぎ 私のはね、夫と好みややり方が違うってことの象徴シーンよ暢:今はすれ違ってても恋愛結婚して何年も経ったのに お互いのラーメンの好みも分かってなかったってアホ過ぎんじゃね?良:あのねえ、私は女性の社会進出の問題を体現してんのよ あんたみたいに何かあれば料理を引っくり返してダメにするのとは違うの暢:だから、そこが対比になってるんさー ねえねは一旦は女として生きようとしたけど仕事への情熱が再燃してるし うちは仕事一筋に生きようと思っていたけど恋愛に悩み始めたところでしょ 素晴らしい脚本さー良:あんた自身がどうとかじゃなくて、ああいう言い方をして 愛さんを、恋を捨てて仕事に生きる女にさせようと煽ってるだけじゃん暢:まあ、そうなんだけどね(笑)良:だけど、そんなに和彦君が好きなら 東京に帰った後もずっと連絡取り合ってれば良かったじゃん暢:うちも、そういう設定にしてた方が自然な流れになったと思ってるさー でも、それだと愛さんとのことが浮気みたいになっちゃうし 今の四角関係を描くにはこうするしかなかったんじゃない?良:その四角関係に無理があると思うなあ… つーか、和彦君、6年も愛さんと付き合っといて結婚話が出た途端揺れ出して 何か信頼できないんだけど…暢:うちが海に誘ったら、早速乗ってきたばかりか 2人きりで行きたいなんて言い出しててさー あきさみよー! 他の女が現れると簡単に心変わりする性質なのか 年貢を納める前に遊び倒そうとの目論見なのか どのみち、ダメ男まっしぐらやー良:それで、よく好きになれたわね暢:博夫さんと大差ない気がするけど? うちら姉妹はだめんずうぉーかーなんさー良:そそそれは言えてる…やっぱ、にいにの影響かな暢:うちらも、にいにと似たり寄ったりだという意見もあるので それを払拭するために男性陣は皆ダメ男にしてるわけさー 脚本家さん、マジ天才!良:でも、和彦君ったらエラソウに夢なんか語ってたじゃない(笑)暢:格好つけだけはいっちょ前なんさー 沖縄に興味があるだなんて、うちが好きって意味だと思ってるさー でなきゃ、ここにきて無理くり沖縄と結び付けてドラマの辻褄を合わせようとの 脚本家の苦肉の策さー良:何だかちょっと怖くなってきたな…暢:だめんずが?良:そうじゃなくて… 沖縄返還を深く描いてくれるのかと思ったら違った …というわけじゃなくて これこそ沖縄返還の物語だった …というか暢:はあ?良:つまりさ、沖縄の代表者である私ら比嘉家が東京にまで進出して 自己中に生きて周囲を振り回している姿を通して 沖縄返還の意味を突き付けてるんじゃないかって… 智も沖縄を出てから変になっちゃったし 和彦君は沖縄に関わったがためにダメになっちゃった気がするし それが本当のこのドラマのテーマじゃないかって… ふと考えてしまって…暢:だったら、それこそ天才的な脚本さー 『純と愛』も真っ青さー良:そういえば、『純と愛』のヒロインも沖縄出身だったわね暢:あきさみおー! NHK自体が沖縄をディスってる!?*注*ひじゅには『純と愛』は用語はだったんだいね(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3920-413d26fb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 黒砂糖沖縄祖国復帰40周年記念 第57回 沖縄全島エイサーまつり怪我には
2022.07.06
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
