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懐かしの『冬ソナ』で仕入れた知識によると韓国では夫婦別姓。(今は変わったらしいけど)子供は父親の姓になるので子供が母親の姓を名乗っていれば私生児だと分かってしまうのだとか。何にでもメリットデメリットあるのね。まあ、それが『冬ソナ』の鍵の1つなんだけどね。(あ、これって壮大なネタバレ!?)…ひじゅにですが何か?「私はそういうことにあまり心が躍らないの」by寅子第21週『貞女は二夫に見えず?』ちゅーことで、寅子再婚の巻―形は結婚。籍は入れないまま。お互い、姓を変えないため。要は事実婚っちゅーわけッスね。モデルの三淵嘉子さんは再婚相手の姓に変えたからこういう話が入るとは思わなかった。それとも、引退後に三淵姓に変えたんだったりして?知らんけど>ぉいずれにしろ轟におけるLGBT問題もそうだけど法律に関わるあらゆる問題をできるだけ盛り込もうという脚本家さんの意図?最初の結婚は社会的地位を得るための結婚だった。(三淵さんの場合は恋愛結婚だけど)今回は佐田姓で築いてきた事が失われてしまいそうで…とか言っていたけどつまりは社会的地位を失いたくないから。姓を変えたことで社会的地位が失われるとは思わないけど佐田姓を通した方が便利なことは確か。そう考えると、寅子って常に自分のキャリアを第一にしているってことになる。働く女性としては立派かもしれないけど人間味というか情緒の点でどうなのか?…という疑問は湧きかねないからそれを和らげるための「永遠を誓わない愛」宣言? 思うのは昔は同棲って白い目でみられる場合が多かったんじゃ…ってこと。裁判官として、姓がどーのこーのよりもっと妨げにならなかったのかなあ…いちいち戸籍を確認するわけじゃないからOK?だからアッサリ星家で同居ってことになったのか?姓の件を拘る割に、従来の結婚の形をまんまなぞるのか?…なんて思ったけどまあ、いわゆる「新しい」生き方を求めているわけじゃないしな社会的地位が基準なら、寧ろ当たり前か。え?今回はディスるのかって?別に批判も賛同もしてないよ。ただ、そう思っただけ。結婚式をあげない2人のために寅子の友人達が集ってお祝いしてくれたところは良かったよ。一番親密な5人組(よね、梅子、香ちゃん、涼子、玉ちゃん)は既に再会を果たしていたので、彼女らに加えて久保田先輩と中山先輩も再登場したのも良かった。「俺達の轟」もね。女性ばかり(元々、女性というのが鍵でもあった)の中に、轟が混じっているのはよねと一緒に弁護士事務所を開いているので他の男性達より近い関係にあるから…という表面的な意味もあるけどやっぱ、LGBT設定もあるからだろうな。ウェイディングベールも被って仲間達によるサプライズ結婚式の直後に花婿である星航一が直明と一緒に飲みに出かけてしまったのはちょっと驚いた(笑)幾らサプライズでも、星側の友人は一人も参加していない上主役の2人を引き離し寅子の同窓会みたいになって締めるとは…久保田先輩がボブヘアからおばさんパーマに変わってしまった!のと同じくらいビックリ!>ぉまあ、ドラマ的には星側の友人がイキナリ現れたら却ってビックリだし懐かしい面々と楽しく過ごすシーンの方が視聴者としても嬉しいけどさ。で、原爆裁判は?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4046-22242280☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 手まりおにぎりアニメ『冬のソナタ』エビ天
2024.08.29
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餡子は好きだけどしょっちゅう食べてるほどではないので桂木みたいに味の審査なんてできない。以前、ある店の和菓子を食べた時美味しいだけでなく今迄食べた餡子とは違う!と思って感動した。でも、その店の餡子は嫌いという人もいるからやっぱり、よく分からない(笑)…ひじゅにですが何か?「自分なりに土台を作って帰ってまりました」by寅子第20週『稼ぎ男に繰り女?』そーいえば、寅子が新潟に赴くことになったのは”成長”を期待されてのことだったね。それまでは人にも恵まれ寅子も好かれこのままでは伸びない部分があるから…とか何とか。確かに新潟の環境は、それまでとはだいぶ違うものだった。最初の頃は揉まれるって感じだった。でも、結局のところ皆、良い人達ばかりだったし優未との「溝」は埋まった様子ではあるけれど稲の協力もあってのことだし星航一という恋人もゲットしたしハッピーな方向で収まったけど=”成長”と言えるのかなあ…なんて言ったら、酷?あ、でも新潟前、取材を受けた時の寅子は得意料理であるハズのロールキャベツが手付きもイマイチ、片付けもイマイチ…だったのに対し新潟後、星航一を招いた時の寅子は慣れた手付きでロールキャベツを用意していたからやはり”成長”したんだな、うん。つーか、直接的なエピソードではなくチラリ映っただけのロールキャベツで大切なことをさり気なく示唆する『虎に翼』!…と、ここは褒めるべきところ?まあ、ロールキャベツは星家で出された鰻重との対比…という意味もあるのだろうけどね。ともかくも、東京に帰って来た寅子―早速、担当することになったのは原爆裁判。これは細かく描くことになるのかな?今回のところは直明の結婚問題を巡る家族裁判。裁判…なのか?ちゅーことは置いといて>ぇ同居か別居か…というのは現代でも結構大きな問題だよね。女性問題の中でも上位かも?だから昔の女性問題との対比のために直明の恋人@玲美は気が強いタイプにしたのだろう。結婚願望も実はなさそう…ってところも。彼女も指摘していた様に花江は直明の母親ではない=怜美の姑ではないわけだし花江と一緒に暮らすことで恩返ししたいと言う直明に対し父親から託されたのは自分達だと主張する直人と直治もいるしちょっと複雑だけども。結果は、お試し同居。寅子らしい判決とも言えるし上手く逃げた様な気もするけど>こらこら昔だったら多分できないこと。そういう意味で”新しい”と言えるかもね。この件に、寅子の結婚問題も絡めるだろうとは思っていたけど>『虎に翼』らしい展開「俺達の轟」も絡めるとは、さすが(笑)花岡が亡くなった時に匂わせてはいたけれどこうしてハッキリ扱うことになるとは…やはりLGBT問題にも切り込むつもりだな、吉田恵里香!?あ、今はLGBTではなくLGBTQIA+と言うらしい。ひじゅにはセクシャリティに関しては忌み嫌ったりはしないけど支持もしない。その人の人生だからね。身近に当て嵌まる人がいないので(単にカミングアウトしていないだけかもしれないけど)実感がないってのが正直なところ…かな。F・マーキュリーは女性と同棲していた時期もあるし彼女と別れた後は男性の恋人がいた。これって、どれに当て嵌まるのか知らんけどどんな名称で括られるとしてもミュージシャンとしての彼が大好きなのは変わらない。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4045-6ec68029☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ロールキャベツうなぎ原爆裁判
2024.08.20
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体勢を崩したことで相手に触れそれにより感情を表に出しお互いの気持ちを確かめ合う結果になってメデタシメデタシ!…というのは、少女マンガ的には物凄~~~くベタな手法だと思うけど「生真面目な」星航一と寅子にはバッチグーなきっかけなのだろう。それにしても星航一ったら幾ら何でも派手に転び過ぎ(笑)…そうすることで少女マンガ風なのを自己ツッコミ?…ひじゅにですが何か?「線からはみ出て蓋を外して溝を埋めたい」by星航一第19週『悪女の賢者ぶり?』新潟編も最後。優未との溝は少しずつ埋まってきた様子だし―涼子&玉ちゃんと再会できて離ればなれになっていた親友達が全員揃ったし―朝ドラには付き物の「都合良く子供の世話を引き受けてくれる人」を稲を再登場させることで自然な流れに見える様にした上寅子達が去った後も安泰な様に涼子達とドッキングさせたしー各エピソードで目立たせた高瀬と小野もうまいことくっ付けたし―タヌキな杉田兄弟は、胡散臭いタヌキから好感持てるタヌキになったし―全て解決。美佐江の件はまだまだだけど東大に入学=東京に住むわけだからOK。星航一ともメデタシメデタシで新潟編はハッピーに終結。寅子の押しつけがましさというか理想もしくは正義を頑なに貫きその分、相手の心の機微が読めない様子なのは寅子の欠点として正される日が来るのかな…と思っていたけど少なくとも新潟編では変わらないまま。でも、何となく正さないんじゃないかな…と思えてきたし正さなくても良い様な気もしてきた。人は誰しも欠点を持っているものだし寅子の場合はそれで優未との間に溝ができてしまったわけだけど優未はその欠点を欠点として冷静に受け止め大きく包み込むことを学んだ様に見える。誰よりも星航一は寅子を欠点ごとよく理解して時々は助言というか、気づきを与えてくれている。彼とパートナーになれば補え合えて丁度良いのかもね。もしかしたら、それがテーマだったりして?不完全な人同士で補い合う…ということが?杉田兄弟がタヌキのまま印象がほんの少し良くなっただけなのも―高瀬や小野も置かれた状況はほとんど同じままなのに気持ちを理解してくれる人達に出逢えて変わっていったのも―全ては”そういうこと”だったのかもしれない。涼子&玉ちゃんも気持ちをハッキリ明かし合って改善したわけだし裁判での朝鮮人兄弟も言葉の意味が解決の鍵だったしね。そういう意味では、美佐江もまた物事の意味を見出せないでいるわけだものな…たびたび寅子のもとにやって来ていたのは助けを求めているんじゃないかな…知らんけど>ぇ寅子と星航一、遂にラブラブに―モデルになった三淵嘉子さんは再婚しているし再婚相手のプロフィールは星航一と一致する部分が多いから最初からそういう目で見てしまっていたのだけどそうでなかった人達は、この進展を少しばかり唐突に感じなかっただろうか?…なんて、変なことを心配してしまった(笑)星航一の方は寅子の内面をよく理解してくれていた上寅子本人にそれを気付かせてくれたことも少なくなかった。まさに、少女マンガの王子様的存在。でも、寅子が彼に恋心を抱く様子はもうちょい細かく描いても良かった気がする。彼の方は寅子の前では心の傷を曝け出すことができたし雪の中、寅子に背中を撫でてもらっていたし恋愛フラグはバッチリだったけど(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4044-c5178c82☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 告白クッキーラブレターを運ぶ鳥転倒注意
2024.08.13
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あの被告の弟の方ちょびっとジェイ・チョウ(周 杰倫)に似てない?一瞬、「えっ」と思ってしまいましたぜ(笑)スターをちょい役に使うとは思えないし何より彼は朝鮮系ではなく台湾の人だし…と思いながら、よ~く見たらかなり違った>こらこら思ったことを口にしてしまった(笑)…ひじゅにですが何か?「思ってることは口に出した方が良い」by寅子第18週『七人の子は生すとも女に心許すな?』星航一の「ごめんなさい」と「秘密です」の意味が早くも明らかに。もっと引っ張るかもっとドラマチックに告白するか…と思っていたけど、割とアッサリ。戦争の傷を描くというより寅子とのロマンスのきっかけとして用いている感が強い…なんて言ったら失礼?星航一は総力戦研究所に所属していた。研究生として模擬内閣を発足させ、机上演習を行った。「万に一つも勝利はなし。日米開戦は避けるべき」提言するも、軍は戦争へと突き進み…予想通りに敗戦。まあ、そりゃあそうだよなあ。とにかく開戦ありき!で誰も止めることなんてできなかった。日本の勝利という結果が出たらそれこそ得意満面で乗り進んだろうし敗北という結果が出てしまっても日本には神風が吹くとでも思っていたのだろう。ましてや星航一なんてペーペーじゃん。発言力なんてゼロ。…そうは言っても少しでも自分が関わっていてしかも負けると分かり切っているのにあの様な悲惨な事態になってしまったのだから罪悪感を抱くなという方が難しい。…それでもねやはり誰にも阻止することはできなかったよ。だって、世界戦争が起きることは聖書預言の1つだから。寅子と優未の間の溝がなかなか埋まらなかったりそもそも寅子にちょっと独善的な傾向があったり…と色々あったわけだけれどそのつど、寅子は素直に「ごめんなさい」と言ってきたよね。彼女の好感度を高めるためだけでなく星航一と重ねるためだったのか。まあ、このドラマって割とそういう手法が多いよね。優未との「溝」は劇的に埋まるのではなく微妙な描き方をしているところが個人的には好み。寅子にはトラウマとなっている山登りに優未が行くことで何かあるのかと思ったら、それで疲れて優未が眠っているというシーンに繋げただけで、あまり意味を持たせていなかったのもある意味、面白い。お互い疲れているからと、その日の夕食はお菓子にしよう!というエピソードは可愛くて良かった、溝が少し(かなり?)埋まってきたと伺えるし。お菓子三昧って子供には夢だよね。大人の寅子は、それだけでは甘過ぎるので漬物も一緒に…ってところも面白かった。え?裁判エピの方はどうかって?国の違いを言葉で象徴させ手紙の誤訳を決め手にしたのは興味深かった。どこかで見たことあるネタではあるけど。結局、真相は分からずじまいだったけど寅子が関わったのは容疑を晴らすことだけだからあれでメデタシメデタシということなのだろう。おかげでヒャンちゃん…じゃなくて香子の出番もあったし。小野と打ち解け合うきっかけにもなったし。女性問題から始まった寅子の戦いは人種差別にも関わってきた。全ては「差別」で括れること。一つ一つを深く掘り下げることは難しいだろうけど問題提起してくれるだけでも意義はあると思うよ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4043-7011cb83☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ お菓子ジェイ・チョウ監督、脚本、音楽&主演『言えない秘密』ごめん寝>マウスパッド
2024.08.05
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