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フェスティバルっててっきりパラパラ・コンテストみたいなのかと…そしたら、地元民がダンスに限らず自分の得意ネタで参加する地元の小規模なお祭り的なものだった。みしめて(群馬弁)ドラマを観ていない証拠だな(笑)まあ、パラパラに特化した催し物をするには既にギャルは絶滅危惧種になっている時代なのだよね。その割には結構あちこちで都合良く色んなギャルが登場してはいるけど。それにしても、海岸で行うフェスティバルには何だか胸の奥の傷跡が疼く…あ、そーいえば某『ちむどんどん』で似た様なシーンがあったっけ(笑)…ひじゅにですが何か?「ギャルってチョー楽しい!」by結第4週『うちとお姉ちゃん』遂に伝説のギャル@歩登場!…の割には、アッサリとしたものだったな。感情を露わにしたのは結のみ。…まあ、それがメインなわけだけど(笑)ここってさ、本当はかなり重要な展開。そのために今迄、結は内面がよく分からない女の子として描かれてきた。所々で姉に対しても震災に対してもトラウマを持っている様子も見せてきた。でも、今迄の道のりが、いわゆる”ため”に見えないんだよな。蓄積になっていない。それは、絡めている3人の男子とのラブコメ展開に関しても同じ。キザ・キャラで通すかと思われた風見先輩はこのところ、何故かそのキャラを覆すエピがやたらと多くもはやギャップ萌えとも言えない状態になってきたと思っていたら彼女登場で、早くも結のステージから退場。幼馴染@陽太は、最初から結に思いがあるのが示されていたけれど朝ドラにおける幼馴染のいつものパターンで、いわばお笑い要員。行うことは、いつも空回りするばかり。ついでに言うと、演出的にも空回り>こらこらそれらをかいくぐり、結の元迄辿り着いたのは河童…でなくてヨン様。初登場時も含め、結の真の相手役になるのはほぼ確定。(色々あった末、結ばれるのは陽太…なんて結末もありうるけどね)ここもまた、本当だったら盛り上がるところ。なのに、全く心が動かされない>言い過ぎ?今回に至るまで3週も費やしてきたのに視聴者の心に降り積もるものがほとんど無いってどーゆーこと!?ギャルの話に戻すけど-ヒロインの前にイキナリ現れてヒロインを強引に引き込んで何だかワサワサしている間に色んな事が見えて来る。ヒロイン@結は平穏無事に生きて行ければ良いという気力の無さ。それには何か過去の影響があるらしい。何やら姉との確執と震災のトラウマがあるらしい…とかさチャラチャラしているだけに見えたギャル達もやはりそれぞれ事情があり心の傷を抱えている。それでも信念を持って”ギャル”をやっているらしい…とかさ彼女達の憧れであり目標である存在とヒロインにとってのトラウマの一つとなっている存在つまり真逆の位置にいるのが姉@歩というある意味、運命のいたずらが今回ぶつかって隠していた結の内面が遂に破けて、ドロドロの一部が飛び出す…とかさその後、てんてこ舞いのパラパラ・ステージで結が初めて屈託のない笑顔を見せる…とかさまさに王道の流れだと思うんだけどパラパラならぬバラバラに見えるばかりで盛り上がるどころか…状態。ヤバイ!ヤバイぞ『おむすび』!パラパラの最中「これ、面白いん?」「相当レベル高いわ」マンガ『忘却バッテリー』でお馴染みの名もなきオヤジ連による解説が入ったけど笑える余裕なし>ぉつーか、ハッキリ言ってショボい(酷)でもまあ、これから過去がじっくり描かれる様子。そのために定番の子供時代からは始めず過去もほんのり匂わせる程度にしか出さずヒロインの内面も見せないできた。だから、これから大いに盛り上がり散らばっていた幾つかの薄い要素があるべき場所に収まり濃い物語に視聴者を巻き込んでいく…という算段…だよね?…期待して良いよね?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4056-5dd0c82b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ マカロン美少女戦士セーラームーン イラスト集糸島天然真鯛塩ラーメン
2024.10.28
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ドラマを観る精神的時間的余裕が出てきた…と言いながらメインの朝ドラ感想が遅れてしまった。まあ、他ドラマにしてもリアルタイムで観てるわけじゃないし我ながら時間の使い方が壊滅的に下手(笑)…ひじゅにですが何か?「夢って…なきゃダメなんかな」by結第3週『夢って何なん?』昔々、朝ドラといったら女一代記みたいなのが主流でヒロインは既に将来の夢を抱いていてそれに向かって歩き出そうとしている…というのが大前提。ひじゅにが本格的に朝ドラを観始めたのは群馬を舞台にした『ファイト』(2005年)でその頃から観ているなんてお前、いったい何歳だよ!?というのは置いといて>ぉヒロインは、まだ15歳という設定なのもあってまだ夢を見出せていないーだからドラマは彼女の自分探しの旅から始まる―…というのが斬新と言われていた。それが観始めだったわけだからそれが当たり前と思っていたらさすがは歴史を誇る朝ドラ!そうした深い背景があったのです>ぉんで、まあ、この後は似た様なものも多くなり最初から夢を抱いているヒロインの方が新しく感じるくらいになっている…様な気がしないでもない(笑)だから、今作のヒロインが上記↑の様なことで悩んでみせても今更感が強いんだよなあ…平穏無事に過ごしたいっちゅーのも『まれ』で既に言ってたしなあ…あ、いかん!いきなり文句を吐いてしまった。いやいや!文句ではなく素直な感想ですよ、と。今回、印象に残ったのはハガレン・メンバーと結の交流ではなく3人の男子がそれぞれ結に絡んできたことかな(笑)それぞれのキャラが掘り下げられた…っちゅーのではなくラブコメ要素を強めるために無理くり絡ませた…っちゅー感じ。まあ、実際、そういう要素も入れたいのだろうからそれはそれで良いとしてだからってドキドキするとかワクワクするとかもなく3人の魅力が前面に出て来たというわけでもないのが何だか、ちょっと悲しい。まあ、メイン(だよね?)のギャルの物語と無理くり関連付けるとするならば―陽太の勘違いぶりと結のことを思うゆえの小芝居風見先輩のギャップ萌え河童…じゃなくてヨン様(?)とのちょっと因縁めいた再会それらがみな、ハギャレンとの関わりや今迄気付かなかった彼女らの長所そうして結の心にあった誤解や偏見が消え少しずつ彼女らに惹かれていく様子…を象徴していると言えるかな?そして、引っ張って引っ張って引っ張ってきた姉@歩が遂に登場!これで、ようやく物語が動き出す…のか?…のだよな?…のであってくれないと困るのだが?それにしてもさおむすびと結び付けるためにヒロインの名は結。アユ@浜崎あゆみ(?)と結び付けるために伝説のギャルの名は歩。ここが何かちょっとアザトイ>こらこらこらところでひじゅには最近、おにぎり(敢えてこう呼ぶ)というと某店の高菜漬けで包んだものが真っ先に思い浮かび大きく丸いそれにガブリと齧りつくところを想像し「居ても立っても居られません!」って感じで某店まで走って行くことになるのだが現物は、もうちょい小さくて真ん丸ではなく普通のおにぎり並みの厚さなのでいつも、ほんの少~し落胆してしまうのである>だから何?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4055-d7129755☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ バーニャカウダソースベジタブルカレーたまねぎ染め
2024.10.23
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テレビはあまり観ない…が、ほぼ枕詞になっている私ですがTverやNHK+のおかげで今期は朝ドラ以外のドラマにも手を出す様に(笑)まあ、それだけ余裕ができてきたってことで>時間的にも精神的にも私的には良いこと(だと、一応思っておく)『嘘解きレトリック』(フジ 月曜 21:00 )『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』(フジ 火曜 21:00 )『全領域異常解決室』(フジ 水曜 22:00 )『潜入兄妹』(日テレ 土曜 22:00 )それぞれ第2話まで観たところなので簡単に感想を書こうと思います。フジテレビ系が多いのは偶然よ(笑)やはり、サスペンス物に目が行くので。『嘘解きレトリック』原作は未読なので、比べてどう…というのは分からないけどドラマ単体として観て、なかなか面白かった。昭和初期という舞台設定が良い。探偵事務所にしている建物の雰囲気とか素敵ッス。松本穂香がカワイイ。演じる鹿乃子は、人のウソが聞き分けられるという超能力の持ち主。でも、特異な感じはなく、凄くナチュラル。探偵@祝(鈴鹿央士)とのコンビも良い。今のところ殺人は出てこないし後味が悪くないところが良い。『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』パッと見、昔ながらの刑事物。迷宮事件を扱っているところが、ちょっと変わってるだけで(ちゅーても米ドラ『コールドケース』があるからな)主人公@飛鷹( 反町隆史)は相棒を失うという悲しい過去を持っていることとか普段はオチャラケているけど根は熱血とか割とよくあるキャラクターだし新しい相棒となる不破(杉野遥亮)は正反対にクールでお堅いキャラっちゅーのも、よくある設定。物語の方も比較的シンプルで、人情もちょっと絡んだりして昔ながらの刑事物って雰囲気なんだけど実は飛鷹は…という、どんでん返しが最後に待っているところがちょっと面白いかも?『全領域異常解決室』何故かこのところ藤原竜也づいていて>YouTubeでだけど映画やショート動画を何本か観た。なので、このドラマも彼目当て。だけど…頬がふっくらしたのは良いとして何か、オバサン顔になってるんですけど>こらこら彼のキャラクターもドラマの傾向も好みの範疇。超常現象を扱っているところといい結局は人間による犯罪でした、というオチといいでもやはり、謎が残るところといい…だけど何だか既視感バリバリって感じで第1話はあまり乗れなかった。だけど第2話は、慣れてきたせいか、結構面白かった。白Tシャツで登場した時はL@『Death Note』へのオマージュか!?と思ったし>そこかい相棒の広瀬アリスも感じが良い。まあ、彼女はオカルトには素人で「勉強不足」なため専門的な事柄は彼女への説明という形で語られるから便利な存在なんだけど(笑)『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』兄弟っちゅーと『漂流兄妹』(NHK)を思い出す。続編待望!…ってのは置いといて朝ドラ『ちむどんどん』はナンダカナ…だったしヒロイン兄の造形もナンダカナ…だったんだけど演じていた竜星涼は何故か好きになってしまった(笑)こちらの『潜入…』では全く違うタイプの役柄だけど「最悪だ」という決め台詞(?)を多様しているところに『ちむどんどん』味を感じる>こらこら妹役の八木莉可子は、朝ドラ『舞い上がれ!』ではナンダカナ…だったんだけどこちらでは、もっと自然な感じで悪くない。ドラマとしては、テンポがめちゃ早いので何も考えずに観ていられるところが良い。第2話にして仲間ができてきて、それぞれの特技が生かされる。ベタかもしれないけど、こういうの結構好き。あとさ、敵たちが鳳凰の下に青龍、白虎、朱雀、玄武ってところマンガ『粛清の解毒師』(栗原正尚)を連想し「説明サンクス!」と叫びたくなってしまうじゃないか(笑)アニメは『ダンダダン』『マジルミエ』観始めました。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4054-41eb1dad☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ カステラ嘘解きレトリック(原作)青龍・白虎・朱雀・玄武
2024.10.18
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いちごは、ひじゅに家の庭でも採れたぞ。植えたのは一昨年プランターから地面に勝手にお引越ししてたのが昨年ちっちゃ~いのが少しだけ採れたのが今年(笑)…ひじゅにですが何か?「皆で一つのことやるのって楽しい」by結第2週『ギャルって何なん?』第2週のテーマは二面性?もしくは二重生活か?結自身平日は書道部土日はハギャレンだし―気障でナルシストっぽい風見先輩は野球の試合観戦では正反対の姿を見せてくるし―リサポンは普段は普通の女子高生ファッションでハギャレンとの関わりを他の人に知られたくないという結の願いにちゃんと配慮してくれてる上に大人に対しては礼儀正しいし―ルーリーは押しが強く我を通すタイプだと思ったら家では親に間にも言えず、毎日独り寂しく過ごしているし―他にも母親がギャル文化に精通してるっぽいところとか>いつメールを見たのかが謎美容師に戻りたがっている父親とか能天気タイプと思われた陽太は試合では繊細っぽいとか河童の四ツ木は試合中はメガネをかけてヨン様と呼ばれているとか…色々ある(笑)朝ドラでヨン様の名が出ると本物のヨン様@ぺ・ヨンジュンよりもやはりヨン様と呼ばれていた四草@『ちりとてちん』を思い出して懐かしさに浸ってしまう>ひじゅにだけ?正直な感想を言うとルーリーの事情はよくあるパターン。だから、あまり同情心はわかないし>スマソそれだけにハギャレンに深い思い入れがある…と言いたいのは分かるんだけどスズリンも彼女も二人共ハギャレンに誇りを抱いているのではなく他に居場所がないから逃げ場にしているだけ…というイメージを抱いてしまう。リサポンに関してもそうまあ、学校で完全ギャルファッションでいるのはさすがにマズイだろうけどあんなに変えちゃっていると、何だかギャルでいるのは後ろめたいことと自覚してるのか!?…という印象になってしまう様な…一般的にはそうだから当たらず障らずってワケか?自分達だけは信念を持ってやっているんじゃないのか!?…とか反発したくなってしまう(笑)そうしたネガティブなイメージを回避するためかタマッチはパラパラに真剣に取り組んでいる熱血ギャル。でもさ自分達で無理くり引っ張りこんだ結に「認めてほしかったら一日でも早く踊れるようになり」なんてエラソウに言ってもなあ…何かちょっとズレてる気が…ハギャレン・メンバーを掘り下げるのは良いんだけど逆にギャルへの興味がますます薄れていく>ひじゅにだけ?まあ、ドラマ的には、それで結にやる気を出させようって流れにしているわけなんだろうけどね。内面が見え難かった彼女が、姉に対し複雑な思いを抱いていることがようやく少し語られもしたしね。まあ、ツッコミを入れるほどでもないっちゅーかそこまで気持ちも盛り上がらないってのが本音。ハッキリ言って、面白くない>スマソ今のところ、結は常に受け身で周囲に翻弄されているだけ…って感じだからな。やっと少し、やっていることに興味を持ってきたけど一見、書道部の方に惹かれているかの様で実際は、書道そのものというよりも皆で一緒に何かやることに喜びを見出し始めている。イキナリ見せてきた姉への反発心も含めてこれは簡単にハギャレンに移行するフラグだな(笑)…と、何だかミエミエ>スマソ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4053-12325904☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ とちおとめ転校生はヤマンバギャル パラパラ・パラダイス・ベスト・セレクション
2024.10.11
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橋本環奈は可愛いのだが―髪をアップにした写真は『舞いあがれ!』ヒロインに見えて仕方ないのだが>ぉまあ、そこは置いといて橋本環奈は非常に可愛いのだが―溌剌としたJKのハズなのにその目の下のクマはどうしたんだ!?…と、そればかりが気になってしまった。それとも、あれが常態?それとも、流行りの化粧?…ひじゅにですが何か?「うちは朝ドラヒロインか!?」by結 ↑ギャグにしたい気持ちは分かるのだがアザト過ぎて却ってシラケる>スマソ第1週『おむすびとギャル』第一週のテーマは「形が悪かろうか見かけ悪かろうがこの世にクズなんてもんはなか」だね。TVをあまり観ない私なので橋本環奈というと「奇跡の一枚」脇役で出ていた某映画『銀魂』予告編…くらいしか知らん(笑)あ、それと某Youtuberが某ホラー映画のレビュー動画で映画自体はダメダメだったけど橋本環奈がお酒を飲むシーンがあって缶の持ち方から注ぎ方から飲む様子まで妙に慣れていて私生活での飲んべえぶりが伺えそこばかりが印象に強く残った…と言っていたっけ(笑)でも、『銀魂』で変顔を披露している女優魂(?)に感心してかなり好感度は高い。今作でもっと好きになるかトラウマになるほど苦手になるか…半年先が楽しみ>ぉ何故そんなことが気になるかというと広瀬すず、土屋太鳳、黒島結菜、吉高由里子、宮崎あおい…等やはりスタート時は好感抱いていた女優がヒロインを務めた朝ドラですっかり苦手になってしまった経験から(笑)で、初週を観終わったところだけどあんまり面白くない>こらこらでも、まあ、嫌な感じもしないかな。食べることが大好きな女子高生…ということだけどそこは、あんまり伝わってこなかったなあ>スマソ食べることが好きというと『ごちそうさん』が思い浮ぶけど水に飛び込むところは『てっぱん』を思い出してしまった。『ごちそうさん』にも水に落ちるシーンはあるけどね。『てっぱん』では、やはり制服姿で飛び込むんだけどスカートがてっぱんかの様に閉じたまま微動もせず…だったのに対し今作では、見えない程度に翻っていたし右手でしっかり鼻をつまんでいるところが良いかも。今のところ、ヒロイン@結は阪神淡路大震災の経験がトラウマになっていて将来に夢を持てずにいるみたいだね。ちょっとそこは『おかえりモネ』を彷彿とさせる。あちらは東日本大震災だったけどさ。表面上は、早くも三人の男子が登場して学園ラブコメの様相を呈している。3人の内2人には結@橋本環奈がトマトを渡していたので残る一人にもそういう描写があれば一貫して面白かったのに。でも、その中でヒロイン的に一番関心を抱いている先輩を後に置いてまで”ハギャレン”の一人のもとに駆け付けるのが今後の展開を象徴しているみたい。ギャル文化に触れることが彼女の意識を大きく変えることになる様子。ギャルっちゅーても田舎者なので、あまり身近な存在ではないから今のところ心動くものはない>スマソマンガ『GALS!』(藤井美穂奈著)は読んでたぞ。『GALS!!』は未見だけど。ところで『ごちそうさん』によると関東では、「おにぎり」関西では、「おむすび」…と呼ぶのが主流で形も関東は三角関西は俵型…と言っていた。今作では「おむすび」という名で三角形なのね。ひじゅに家では大抵、海苔を巻いて作ったので名前よりもそっちが気になった>どーでもいい?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4052-3e784dc0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ トマトドラマガイドGALS!!
2024.10.06
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最後に優三が登場したのは良かったと思う。思うけど…あの後ろ姿を長々と映すところはナンダカナ…(あそこに感動した人、スミマセンスミマセン!)後頭部だけ大き映す…とか後ろは映さず優三の視点というのが分かる様に映す…とかの方が美しいし、ハッとする感があるし、彼の心情が表れるんじゃ…と思ってしまうのは素人考え?…ひじゅにですが何か?「法とは船の様なものなのかなと」by寅子第26週『虎に翼 』かつて「法」を綺麗な水に例えた寅子が今は、水の上を走る船に例えている。ここに寅子の”成長”を表現しているのだろう。でも、あまりストンと心に響いてこないのは何故だろう何故かしら?彼女の変遷をあまり上手く描いてこなかったからだという気がする。穂高先生に食ってかかったり桂場に何だか上目線でお説教めいた言い方をしたりしただけでそこにおける心の葛藤があまり伝わってこなかったし今はそこをどう思っているのかも伝わってこないしそれで、こう例えがコロリと変わったことを示されても表層的というか、気分の問題みたいに聞こえちゃって…>失礼さて、そんな中で迎えた最終週やっぱ、目立ったのは寅子というより、よね。そして「俺達の」轟。2人共、好きなキャラだからそういう面では嬉しい。あの法廷シーンは、なかなか。あー、だけどさ尊属殺人と普通殺人と分けてしまうのは確かに変だからそこが正される展開は面白かった。でも、相手が誰であろうと殺人は殺人。刑罰がなければ、逆の意味で普通殺人と差別されたことにならない?勿論、殺人に至る事情は酷いものだから重罰にしてしまったら、やはり変だけどね。ここんところの折り合いを付けるのも「法」じゃないのかな?屁理屈?まあ、それはともかくよねが主役だったら相棒=轟ラスボス=桂場という形でスッキリ纏まっていたりして?彼女は女性差別に対抗して女性であることをやめたわけだし女性ならではの苦悩も経験しているしこのドラマのテーマの1つを上手く体現している。でも、主役は寅子なんだよな…と思うとこれで良かったんだろうか?という気持ちになる。とはいえ、実在の人物をモデルにした寅子を主役に据えたからこそ朝ドラでここまで「法」の問題を取り上げることができたのだろう。よねが目立ってはいけないという意味ではない。寧ろ大いに目立ってほしい。問題は寅子を上手く扱えなかったことかと…例えば手塚治虫の長編作品は、脇役のエピソードを長く扱ってその間、主人公が全く出て来ない…というものもあるんだけど抜群に面白いんだよなあ…主人公埋没なんて全く思えない。今作もその域に達していたらなあ…>求め過ぎ?女性の問題で始まったこのドラマ。途中から、人種とかLGBTとか…色んな差別が描かれてきた。ちょっと盛り過ぎだけどね(笑)色々描きたかったんだろうなあ…と思う。歴史に残る色んな事件を。それには朝ドラとはいえ尺が足りなかった。また、朝ドラならではのしがらみもあっただろう。女性に関する問題は最後まで貫かれていたとは思う。尊属殺人の件はそこに意味があると思う。最後の桂場との”対決”は象徴と言える。ただ、そこに至るのが、よねだったらもっと自然だった気がするけど寅子を物語に上手く絡めて描いてこれなかったためにしゃしゃり出てきて一方的に口撃しただけ…に見えてしまう>こらこらいや、寅子は好きなんだよ。前半はとても良かったし。だから、後半はちょっと残念。ヒロイン寅子の物語は美雪事件で締めくくり。美佐江が亡くなったのは美雪がまだ幼い時っぽいから自然に母親の影響を受け継いでいるというよりは母親の愛情を求める気持ちが拗れて母親を踏襲することになったんじゃ…と思えるので本当は、そこのところを掘り下げて描いてほしかったな。そをベースにしての「どうして人を殺しちゃいけないのか?」という質問がなされたら、凄い重みがあった気がする。寅子の答は無難…こうした質問は珍しいものではないしひじゅにも上手くは答えられないけどさ(笑)ただ、ちょっと疑問に思うのは何故、自分に他人の命を奪う権利があると考えるのか?…ということ。自分にそうした選択権があるのなら、他人にだってあるはずだし自分が殺される側に立った時、自分はどんな答を出すんだろう?まあ、そんな美雪も見事に更生。彼女だけでなく、どの事件も解決はアッサリなんだよね。「法」で解決したわけだから、その後もアレコレあったら「法」の力が弱まって見えてしまうから?母娘関係の歪さを描くと思われた優未問題もアッサリ解決。「良い子」を演じ続けてきた優未だから大学を退学してしまったのは遂にその歪の表れかと思ってしまったけど自分で自分の道を決めるということで軽く締めた。優三の登場も、そこらへんを無理くり綺麗に纏めたって印象だったし>ぉとはいえ…遂に迎えた最終週。切ないし寂しい。朝ドラの終わりにこの様な感情を抱くのは実は私には珍しいこと。『カーネーション』や『ちりとてちん』の時の様な熱狂的と言っても良い感覚(要はハマってるってことッスね)は今作にはなかった気がするんだけどね。それらとは違う意味で心に結び付くものがあったのかな?100年先でまた会いましょう。さよーなら、またいつか!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4051-c7c3cecc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ からあげ舟型の器メモリアルブック
2024.10.01
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