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PORSCHE911の新型ですね!やはりクルマ好きには、911は憧れの一台ですネ。記事はレスポンスからです。 ポルシェAGは8月29日、本社隣接の博物館でスニークプレビューを開催し、9月に開催のフランクフルト・モーターショーで正式発表を行う次期『911』の詳細を明らかにした。 ショーで発表されるのは、991型と呼ばれる新型シリーズのベースとなる『911カレラ』と、ハイパフォーマンス版である『911カレラS』という2タイプの後輪駆動クーペモデル。一部で、「従来の997型に対してボディサイズが一気に大きくなる」との“スクープ情報”も報じられたものの、実際には3サイズは、4491×1808×1295mmと全長が56mm伸びたのみで、特に全幅は完全に同サイズをキープしている。 一方特徴的なのはホイールベースで、こちらは一挙に100mmの延長。ただし、チーフデザイナーであるミヒャエル・マウアー氏によれば、これはデザイン面からの要求ではなく、「レーシング部門からの要望をメインとしたメカニカルな要件によるもの」とする。 従来同様、フラット6エンジンには2種類の排気量が用意されるが、『カレラS』が3.8リットルを踏襲したのに対し、ベースの『カレラ』は3.4リットルへと“ダウンサイズ”。それぞれが発する最高出力は400hpと350hpで、「世界初」と称される7速MTと組み合わせた場合の最高速は304km/hと289km/h。また、7速のデュアルクラッチ・トランスミッション「PDK」仕様で、オプションのスポーツクロノ・パッケージの「スポーツプラス・モード」を選択した場合の0-100km/h加速タイムは、4.1秒と4.4秒と発表されている。 スチールやアルミ材を適材適所に用いた結果、車両重量は極めて軽く、DIN規格による表示重量はMT仕様の場合、1395kgと1380kg、といずれも1.4tを下回る。そうした軽量化の成果は当然サーキット走行にも反映され、「ニュルブルクリンクの北コースでのラップタイムは、全くノーマル状態のカレラSで7分40秒をマーク」と言う。 今の時代を感じさせるのは、そんな両車が優れた環境性能をアピールする事。前述の軽量化や電動パワーステアリング、アイドリング・ストップ機構の採用などにより、NEDC測定法によるCO2排出量は、カレラSのODK車で205g/km。カレラでは同じく194g/kmと、200gを下回る好数値を発表している。 現行の911の価格ですが、日本国内で1086~1161万円です。・・・チト高い!ムリ
2011年08月31日
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これは日本国内での情報です。AUDI車の中で異彩を放つオールロードクワトロ・・・ そのクワトロが再度、限定発売になるという記事はレスポンスからです。 アウディジャパンは、SUVとステーションワゴンを融合したクロスオーバーモデル、アウディ『A4オールロードクワトロ』を全国限定300台で8月29日から販売開始した。 A4オールロードクワトロは、オンロードでの快適性は維持しながら、荒れた路面や積雪路面などでの走破性を高めた。エクステリアにも専用大型ホイールアーチ、樹脂製のバンパー、前後アンダーガードなど数々の専用装備を採用する。 外装色は「アイビスホワイト」と「モンスーングレー」の2種類を設定し、アイビスホワイトの内装色はブラック、モンスーングレーの内装色はカルダモンベージュの本革シート(ミラノレザー)に、ウォールナットのデコラティブパネルを組み合わせた。 パワートレインは、2リットル直噴ガソリンターボエンジン「2.0TFSI」に、デュアルクラッチ式トランスミッション「7速Sトロニック」と、フルタイム4WDシステム「クワトロ」を組み合わた。さらに、専用サスペンションは悪路での走破性を高めるため、最低地上高を160mmとした。 A4オールロードクワトロは、2000年に登場した初代、2006年に『A6』に設定したモデルに続く、第3の「オールロード」モデル。国内では2010年11月に限定車として導入したが既に完売。今回、市場の要望に応じて再設定する。 価格は589万円。
2011年08月30日
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RENAULTメガーヌのスポーツに新車が登場しましたね。 早速の試乗記はWeb CG森口将之のレポートからです。 ホットモデル「ルノースポール」をラインナップする「メガーヌ」シリーズにおいて、「GTライン」とはどんな存在なのか? 「プレミアムライン」とも比べながら考えた。 ルノーのスポーツモデルというと「ルノースポール(RS)」を思い浮かべる人が多いと思うが、本国ではそれ以外に「GT」というシリーズもある。わが国で現在販売されている「トゥインゴ」のほか、「メガーヌ」や「ラグナ」にもラインナップされていて、両車は先代モデルから売られていた。 このうち先代の「メガーヌGT」には、昔フランスで乗ったことがある。『webCG』でも試乗記を掲載したので、記憶にある読者がいるかもしれない。「メガーヌRS」と同じ2リッターターボエンジンを搭載しながらもチューニングは穏やかで、シャシーを含めてRSと普通のメガーヌの中間に位置することが分かる性格だった。 6段MTしか選べなかった先代モデルは、2ペダルがメインの日本市場ではRSと存在がカブるためか、輸入はされなかった。でも本国では人気だったようで、新型では普通のメガーヌと同じエンジンを積む車種にも、パッケージオプションの形で選べるようになった。これが「GTライン」だ。BMWの「M3」に相当するRSに対し、GTラインは3シリーズの「Mスポーツパッケージ」に近い存在と言えるかもしれない。 最近の日本のユーザーは、パワートレインについてはイージードライブでありつつ、デザインやハンドリングではスポーティなテイストを求める人が多い。メルセデス・ベンツの「アバンギャルド」や日産の「ハイウェイスター」人気がそれを証明している。GTラインの成り立ちは、こうしたトレンドに合致している。しかも新型は、2リッターエンジンとコンビを組むトランスミッションが、時代遅れと揶揄(やゆ)されてきた4段ATから、CVTに代わった。こちらもまた、わが国のユーザーに受け入れやすい。つまりGTラインは、もっとも日本人好みのメガーヌかもしれない。 新型メガーヌのデザインは、「すばらしい」と「つまらない」に評価がハッキリ分かれているようだ。ちなみに僕は「すばらしい」派である。たしかに先代のリアスタイルのような強烈な個性はない。でもボンネット左右の峰からAピラー、リアウィンドウ左右からコンビランプへのラインなど、ディテールへのこだわりは並ではない。「目立つデザイン=いいデザイン」ではないことを教えてくれる。しかもGTラインの前後のバンパー形状は、もう1台の「プレミアムライン」とは別物。16インチから17インチにサイズアップしたアルミホイールやグレーメタリックのドアミラーのおかげもあって、かなり「走りそう」に見える。 両車はインテリアの作り分けも明確で、カラーはプレミアムラインのベージュに対しダークカーボン、速度計は同デジタルに対しアナログとなるほか、前席にはスポーツシートが用意される。歴代RSがそうだったように、十分なサポート性能を備えつつ、ラグジュアリーセダン顔負けの快適性も併せ持つ。このシートだけでGTラインに決めてしまいそうなほどだ。 逆に後席は、センターコンソール背面のエアコン吹き出し口やセンターアームレストが省かれるなど、プレミアムラインよりやや簡素になっているけれど、荷室を含めて先代より広くなった空間は同じだ。 その空間を走らせるパワートレインは、日産の「デュアリス」や「エクストレイル」と基本的に共通。たしかに常用域では静かかつ滑らかで、5000rpm以上で快音を響かせるエンジンの感触は近い。CVTも同様で、わが国の道路状況に合ったマナーを備えている。 Dレンジに入れっぱなしだと、アクセルを開けた際のエンジンの回転上昇は大きめで、レスポンスは穏やか。どちらかというとプレミアムラインにお似合いの性格ではある。でもマニュアルモードを駆使すれば、ルノースポール開発のシャシーに見合った、小気味いい加速を味わうことができた。 歴代RSは、ハンドリングと乗り心地のバランスの高さに定評がある。RSの名こそ冠してはいないものの、同じくルノースポールが手掛けたGTラインも例外ではなかった。 低速ではバネの硬さを感じるものの、鋭いショックは抑えられているし、50km/hあたりで世界が変わり、そこから上ではほれぼれするほどのフラット感が堪能できる。省燃費タイヤの固さが目立つプレミアムラインより、こちらのほうが快適に思えたほどだ。そういえば、以前フランスでインタビューしたルノースポールのエンジニアは、「シートとシャシーを同じ部門で開発している」と話していた。その言葉どおり、GTラインの望外な乗り心地は、シートによるところも大きいという感じがする。 電動パワーステアリングは、先代の初期型にあった妙な癖は一掃されていて、自然な切れ味。そしてコーナーに入ると、しっとり接地する足がもたらす抜群のロードホールディングに圧倒される。それは硬い足と太いタイヤで作り出した無機質な速さではない。4輪の様子が手に取るように伝わってくる、血の通った走りなのである。 試乗会でルノー・ジャポンのスタッフに聞いたところ、サスペンションは形式こそ先代と共通であるが、フロントのサブフレームにダンパーを追加したり、リアサスペンションのブッシュに2種類のゴムを使い分けたりして、乗り心地とハンドリングの両立を図ったという。何でも電子制御で安直に処理しようとするメーカーが多い中、こういうエピソードを自慢できるクルマづくりは貴重だ。 日本車的な加速感とルノースポールのハンドリングの融合に、最初は違和感を覚えた。でもしばらくして考えが変わった。ルノースポールの走りの世界が2ペダルで味わえる。これこそ多くのユーザーが望んでいたクルマではないか。メガーヌにはプレミアムラインもあるし、頂点にはRSが君臨している。両車の中間に位置する車種として、理想の落としどころではないかという結論に至ったのである。
2011年08月29日
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MSN自動車のシリーズ特集からですね。シリーズ第三弾はVOLVO-S60ですね! ボルボのショールーム、横浜では・・・五店あるようですが。見かけないですよね・・・でも、いいクルマです。 第3回は、数々のファッション誌で活躍しているモデルの彩友美さんが、ボルボ・カーズ目黒にやってきました。おしゃれな彼女も、スタイリッシュなVOLVO S60のスタイリングに一目ぼれしたようです。 スポーティーなのにラグジュアリー感もあるデザイン。ボルボってツーリングワゴンのイメージが強かったけど、セダンもすてきですね。 レーダーとセンサーで人や車を検知して、衝突の危険を察知すると警告し、それでもドライバーが反応しないと自動でブレーキがかかるHUMAN SAFETYを設定しているそうです。 一目でこの車ってわかるグラマラスなリアのボディライン。個性的なのに主張しすぎないデザインは、好感度が高いです! まるでクーペのようなスタイリングなのに、トランクはこんなに広々! ショッピングバッグなどを簡単に固定できる「グロサリーバッグ・ホルダー」がついているのはうれしいですね。 セキュリティ面はとにかく安心。プライベートロッキングというシステム を作動させておけば、キーを誰かに預けても、収納スペースはロック解除できないんですって! スカンジナビアン・デザインのモダンなインテリア。シートに座ると、自分で運転してドライブに出掛けたくなっちゃいますね。 ぜいたくな助手席の座り心地に感動。運転席と助手席のシートには、3段階調整ヒーターが付いているから、寒い季節の朝も快適なんですって。 リアシートに座っていると、寒かったり暑かったりすることがあるんだけど、S60はエアコンの送風口がドアピラーにも設置されているから快適に過ごせそう。
2011年08月28日
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MASERATIは世界のスポーツカー・メーカー、FENDIは世界的なファッション・ブランド、どちらもイタリアを代表するブランドであります。 記事はHobidas Autoからです。 マセラティは26日、イタリアの世界を代表するファッションブランド、フェンディとのコラボレーションモデルを発表。マセラティ グランカブリオ フェンディを13日から始まるフランクフルト・ショーでワールドプレミアするとした。 ボディカラーは『グリージョ フィアンマ フェンディ』と名付けられた、専用の三層コートからなるダーググレーの特別色で、表面にはゴールド仕上げが施されている。4.7LのV8+6速ATというメカニズム面は標準モデルと同様。そしてハイライトは、やはりインテリアであろう。 まず目に入ってくるのが、レザーシートのステッチとして使用される『ダブルF』のブランドロゴ。アルミホイールのセンターにも刻まれている。そしてダッシュボード、ドアの内側、シフトレバーなどにはフェンディ伝統となるイエローウッド、『ペルガメーナ フェンディ』を採用。黄色はブレーキキャリパーやヘッドレストの刺繍にもアクセントとして用いられている。 またフェンディの定番コレクションである『セレリア』の最高級レザー、『クオイオ ローマ』をシフトレバー、フロアマットの縁取りに使用するなど、その作り込みは実に細かい。限定版のトラベルラゲッジバックとアクセサリーのセットにも、同レザーは使用されている。 グランカブリオのクーペ版『グラントゥーリズモ』のデビュー時には、フェラガモとのコラボを発表したマセラティ。また新たなファッションコラボは、さらなるブランド力のアップに繋がるであろう。
2011年08月27日
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メルセデスのC63AMGクーペです。AMGが付くだけで・・・高いクルマです。高級スポーツクーペ・・・聞いただけで、記事をぉ届けする気持ちが高ぶります。記事はレスポンスからです。 メルセデス・ベンツ日本は25日、メルセデスベンツ『Cクラス』に高性能スポーツクーペ『C63AMGクーペ』を追加して発売した。 C63AMGクーペは、AMG独自開発の6.3リットルV8エンジンを搭載。最高出力336kW/457hp、最大トルク600Nmのパワーにより、0-100km/h加速4.5秒、最高速度250km/h(リミッター作動)の走行性能を実現した。 また、スペシャルオプション「AMGパフォーマンスパッケージ」(価格:125万円)を装備することで、最高出力を358kW/487hp(+22kW/30hp)に高め、最高速度は250km/hから280km/h(リミッター作動)に変更され、性能をさらに高めることが可能という。 デザインは、パワードームを備えたアルミニウムボンネットやAMG専用のワイドフェンダーを採用するなど、スタイリッシュなクーペフォルムに、AMGならではの力強いダイナミックなデザイン要素を融合したとしている。 同社の上野金太郎副社長は、「C63AMGクーペは、いままで我々が持っていなかったセグメントのモデルで、ライバル車種からユーザーを獲得していきたい」と販売に自信をみせた。 また、同社は内外装デザインを一新して、新型トランスミッションを搭載するなど走行性能を高める改良を施した新型『C63 AMG』セダン/ステーションワゴンを発売している。 このC63AMGの価格ですが、1075~1095万円です。 どこから見てもカッコいい、メルセデスの車です。
2011年08月26日
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AUDI、最上級サルーンA8にはHVですか! やはり次々と攻勢をかけてきますネ、アウディ。 記事はレスポンスからです。 アウディは24日、最上級サルーンの『A8』のハイブリッド車、『A8ハイブリッド』の概要を明らかにした。 A8ハイブリッドは、2010年3月のジュネーブモーターショーに出品されたコンセプトカーの市販版。コンセプトカーと同様、このクラスでは異例となる2.0リットル直列4気筒エンジンをベースとしたハイブリッドシステムを搭載する点が特徴だ。『A3』や『A4』などでおなじみの「2.0TFSI」ユニットは、最大出力211ps、最大トルク35.7kgmを発生。これにモーターを組み合わせ、トータルで最大出力245ps、最大トルク48.9kgmを引き出す。 トランスミッションは8速ATで、駆動方式はFF。A8ハイブリッドは、0-100km/h加速7.7秒、最高速235km/hのパフォーマンスを発揮する。 二次電池は、蓄電容量1.3kWhのリチウムイオンバッテリー。最大3kmを、最高速100km/hでゼロエミッション走行できる。欧州複合モード燃費は15.63km/リットル、CO2排出量は148g/kmだ。 A8ハイブリッドは、9月にドイツで開幕するフランクフルトモーターショーでワールドプレミアされた後、2012年に生産開始。アウディは、「6気筒のパワーと4気筒の燃費を両立した」と自信を見せている。 3Km間だけでも、100Km/hをゼロエミッションは・・・スゴイ技術じゃないでっすか。
2011年08月25日
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レクサスは、IS-Fのようにハイパフォーマンス・グレード車に「F」を付けて、これを増やしていくようです。米国で公開したばかりの、新型GSに「F」、しかもあのクルマのエンジンを積むという情報です。 記事はレスポンスからです。 レクサスが18日、米国で初公開した新型『GS』。その最強グレードとして噂される「GS-F」(仮称)に関して、興味深い情報をキャッチした。 これは19日、オーストラリアの自動車メディア、『Go Auto』が報じたもの。同メディアの取材に応じた新型レクサスGSの金森善彦チーフエンジニアは、現時点では計画はないと断った上で、「新型GSにLFAの4.8リットルV10を載せることは、技術的には可能」と話したという。 LFAの4.8リットルV10は、最大出力560ps、最大トルク48.9kgmを発生。0-100km/h加速3.7秒以下、最高速325km/h以上という世界最高峰のパフォーマンスを実現するユニットだ。 このV10が新型GSに移植されれば、スーパーセダン誕生は間違いないところ。金森チーフエンジニアは、「次のFモデル(GS-Fを指す)には、いくつかの計画が存在する」とだけ、同メディアに明かしたとのことだ。 現行『IS-F』が、5.0リットルV8(最大出力423ps、最大トルク51.5kgm)を積むことを考えると、GS-Fにはこれを上回るパフォーマンスが求められるはず。果たして、新型GSにV10エンジンは載るか!
2011年08月23日
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あれだけ連日暑かった猛暑は一休みのようですが・・・箱根から、こんな涼しげな話題が届きました。 記事は小田原箱根経済新聞からです。 箱根の「ポーラ美術館」(箱根町仙石原、TEL 0460-84-2111)は現在、携帯電話向けの待ち受けをダウンロードできる企画「涼やか待ち受け」を実施している。 同企画は夏の暑さが厳しい中、涼感を得られそうな作品を待ち受け画像を用意。涼しげな女性を描いた「あやめの衣」(岡田三郎助、油彩)や水辺の風景画の「レ・サーブル・ドロンヌ」(ポール・シニャック、水彩)、ガラス工芸の「ヤグルマギク文水差」(エミール・ガレ)などが無料でダウンロードできる。 併せて、チケットカウンターで「涼やか待ち受け」を提示した来館客には同作品のポストカードも進呈している。 開館時間は9時~17時。入館料は、大人=1,800円、シニア(65歳以上)=1,600円、大学・高校生=1,300円、中・小学生=700円(土曜入館無料)。ダウンロードは8月21日まで、ポストカード進呈は9月30日まで。
2011年08月22日
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遂に!全貌が明らかになりますね・・・PORSCHEの本命車911新型です。記事はレスポンスからです。 ポルシェは、新型『911カレラS』、『911カレラ』のワールドプレミアを9月13日に開催されるフランクフルトモーターショーのプレスデイに行うことを正式に発表した。 新型911は、ホイールベースを100mm延長、全高を従来より低く抑え、20インチホイールを装着することで、スポーティさを強調。また、一新された軽量ボディは、アルミ二ウムとスチールを組み合わせたインテリジェント構造を採用。剛性を高めながら、最大45kgという大幅な軽量化に貢献している。 両モデルは、新開発のフラットシックスエンジンを搭載。911カレラは排気量3.4リットルで350ps、911カレラSは3.8リットルで400psを発揮する。走行性能も大きく向上。PDK仕様のカレラSは、0-100km/h、4.3秒をマーク。 オプションのスポーツクロノパッケージをすれば4.1秒にまで短縮される。 また環境性能も大きく改善されており、前モデルと比較した場合、燃料消費量とエミッション排出量は最大16%の低減を実現している。 やはり、世界を代表するPORSCHEですら、ネンピ改良が第一・・・のようです。新型911、発進です
2011年08月21日
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MSN自動車の特集「美女ナビ」、これは第二弾ですね。 BMWのミドルサイズ・ハッチバック535iグランツーリスモ、価格は908万円です。 第2回は、数々のファッション誌で活躍しているモデルのリマさんが、BMW 高輪ショールームにやってきました。憧れのクルマ、BMW 535i グランツーリスモを前にして、興奮気味の彼女です! 第一印象はゴージャス! ボディサイズも思っていた以上に大きいし、高級感のある雰囲気に圧倒されちゃいました。 フロント・グリル内に設置された赤外線カメラが、最長300m先までの人や動物の姿を車内のモニターに映し出す「BMWナイト・ビジョン」というシステムが装備されているんですって! リヤのシルエットは、スポーティーなのにエレガント。BMWらしさの中にも、新しいテイストを織り込んだスタイリッシュなデザインが魅力的ですね。 普通のトランクかと思ったら、なんとテールゲート全体が開くんです! これなら、大きな荷物の出し入れもラクラクですね。 タイヤより前と後ろの車体の長さが通常より短いものを「ショート・オーバーハング」といって、操縦安定性と居住性が高くなるんですって。 人間工学に基づいて設計されているという運転席。メーターのパネルが、ドライバーに向けてわずかに傾斜していて、乗った瞬間から包み込まれる感覚になるんです。 室内はとにかく広々。上質なシートに身を委ねているだけで、ぜいたくな気分になっちゃいます。運転席もいいけど、やっぱり助手席の方がいいかな。 セレブ気分を味わえるリヤ・シートは、まるでファースト・クラスのよう。バックレストは33度(オプションのリヤ・コンフォート・シートは40度)まで傾けることが可能なんですよ。
2011年08月20日
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AUDIジャパン!太っ腹です、一挙に22台。一台289万円ですから・・・ この記事はCar Watchからです。 祝!国民栄誉賞 アウディ ジャパンは18日、「なでしこジャパン」ことサッカー日本女子代表チームに、22台のアウディ「A1」を提供する発表、贈呈式を東京 表参道のアウディフォーラム東京で開催した。 同社はサッカー日本代表のサポーティングカンパニーを務めており、なでしこジャパンを含む日本代表チームに車両を貸与するなどの活動をしている。同社のアダム・パスタナック エグゼクティブ ダイレクターは「アウディはサッカーとの関係が深いブランドとして知られている。欧州ではすでに複数の強豪チームのスポンサーを務めており、前回の欧州チャンピオンリーグの決勝は、まさにアウディがスポンサーを務める2チーム、バルセロナとマンチェスター・ユナイテッドの直接対決となった。これはアウディが常に最高のチームをパートナーに選んでいることを表す形になった」とアウディブランドとサッカーの関わりを説明し、「なでしこジャパンの素晴らしい快挙を祝し、22台のA1をご提供することとした。これは、2011年ワールドカップで選手の皆さんが見せてくれた、類まれなチャレンジ精神を賛えるもの」と、7月の2011年FIFA女子ワールドカップドイツ大会で日本サッカー史上初の優勝をなしとげたことへの「ご褒美」であると語った。車両は3年間の無償リースという形で贈呈されるが、ボディーカラーは10色から好きなものを選べる。3年後はリースの延長や買い取りなど「ケース・バイ・ケースで対応」(同社関係者)することになると言う。 なでしこジャパンは同日、首相官邸で国民栄誉賞を受け取ったその足でアウディ フォーラムに登場、一部選手は掛け声をかけながらトレインで入場するハイテンションぶり。プレゼントのA1の印象を聞かれた佐々木則夫監督は「僕には非常に合うでぃ」と得意のオヤジギャグで会場を凍りつかせた。 A1について「スポーティーでかわいくて、女性が乗ったら似合う車だと思う。今までこのような高級なクルマに手が届かなかったので、自分たちに合うかどうか心配」とあくまで謙虚な感想を述べるキャプテンの澤穂希選手は、佐々木監督に「でも私にも」と振られ、「合うでぃ」と切り替えす名コンビぶりを披露した。 19日の震災復興支援チャリティマッチ、9月1日からのロンドン・オリンピックのアジア最終予選が控えるなでしこジャパンだが、佐々木監督は「19日は選抜チームも気合が入っているし、なでしこも負けられない試合。9月1日からのアジアの大会も負けられない。必ずやロンドン五輪予選を勝ち取るという使命がある。こうした素敵なプレゼントをいただいた中で、また奮起して必ずやみなさんにロンドン五輪のキップをお届けしたい」と語り、祝賀続きの中でも次の試合への緊張感を維持している様子がうかがえた。
2011年08月19日
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クルマ趣味! こういう記事は好きですね・・・ 何て言っても!「ちびっちゃカイ・・・」クルマ大好き! ですから。記事はWeb CGからです。 BMWジャパンは2011年8月18日、MINIのハッチバック&コンバーチブルをスポーティに演出する「JCW SPORTSパッケージ」を発売した。 今回「MINIハッチバック」&「MINIコンバーチブル」の「クーパー」「クーパーS」用に設定された「JCW SPORTSパッケージ」は、専用エアロキットや赤のステッチ入り内装などにより、MINIをさらにスポーティに演出するオプションパッケージだ。パッケージに含まれるのは、ジョンクーパーワークス専用のエアロキット(フロントバンパー/リアバンパー/サイドスカート)、ブラックフロントラジエーターグリル、17インチ クロススポーク チャレンジ アロイホイール(7J×17)、205/45R17タイヤ、スポーツシート(クロス/レザー レイ カーボンブラック)、レッドステッチ入り3本スポーク・スポーツレザーステアリング(MINIクーパーSのAT車はブラックステッチ)、レッドステッチ入りギアシフトレバーブーツ/サイドブレーキブーツ(MT車のみ)、ジョンクーパーワークス ドアシル、カラーライン カーボンブラックなど。 また駆動輪のスリップをある程度の範囲まで許容し、トラクションを維持しながらもダイナミックな走りが楽しめる「DTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)」も装備される。 価格は、MINIクーパー、MINIクーパー コンバーチブル用が38万円、MINIクーパーS、MINIクーパーS コンバーチブル用は28万円。
2011年08月18日
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1970年代の横浜、僕らは物心ついた頃からFEN(米軍放送)を聴いて育った。ラジオから流れるSoul Musicを自分のモノにしたくて、ラジオのスピーカーにモノクロマイクを押しつけてカセットテープに録音した…。そんな僕らが大人になるころ、カラダ全体で音楽を感じられる場所があった。六本木、赤坂、本牧、関内・・・スポーツでは味わえない興奮と自由な汗がそこにあった。そんな僕らも、いつしか大人になり、色々な音楽を高価なオーディオ機器、CDの良質な音源で楽しめるようになった。でも、果たしてあの頃の興奮を甦らせる程のビートを今感じられる場所があるのだろうか?あの頃夢中になったDance Musicを思う存分楽しむことが出来る場所… 何か!グッと来るフレーズ(古臭~イ!)です!このフレーズをCONCEPTに使うSoul Barが、横浜は関内にオープンします。記事はヨコハマ経済新聞からです。 関内・本町に8月5日、大人のディスコスペース「DISCO Groovy」(横浜市中区本町3)がオープンした。 同店は2010年9月にオープンした「Soul Bar Groovy」をリニューアルし、重低音を楽しめる音響や直径1メートルの巨大ミラーボールなどを設備。ディスコスペースとしてグランドオープンした。 店舗面積は約30坪で42席。黒を基調としたシックな内装で大人の雰囲気を演出している。客層は20代から60代と幅広く、「本牧 LINDY」や「元町 アストロ」などのディスコで活躍した店長の早坂正樹さんや10人以上のゲストDJが、ソウルやファンク、ダンスクラシックを中心に、ユーロビートやR&B、ハウス、エレクトロなどのダンスミュージックをかけている。 バーカウンターにはビール(500円~)、ワイン(500円~)、ウイスキー(500円~)、カクテル(500円~)、ソフトドリンク(500円~)などのドリンクや、ミックスナッツ(300円)、ピスタチオ(500円)などのフードをそろえる。 9月には「Soul Bar Groovy」オープン1周年記念イベントを実施。18日には、テレビドラマ「男女7人夏物語」の主題歌「CHA-CHA-CHA」でデビューした石井明美さん、22日には、昨年CDデビューしたダンスボーカルのRAYさん、23日には、「Choo Choo Train」で一世を風靡(ふうび)した「ZOO」メインボーカルのSATSUKIさんを迎え、ダンサブルなミニコンサートを開催する。 DISCO Groovyの代表は「東京都内では『ナバーナ』や『マハラジャ』などのディスコ店がリバイバルオープンしています。横浜には若者が楽しめるCLUBはありますが、大人が楽しめる踊り場はなくなってしまい、お客様からは『近くに安心して踊れる場所がない』との声を数多く聞きました。そこでもう一度、横浜を盛り上げていきたいという思いから、横浜にディスコを復活させようとオープンしました。火曜日から土曜日の早い時間には数量限定で無料ビュッフェも開催しているので、開店と同時にお越しいただけるとお得です。また、曲のリクエストにもお応えしていますので、店長までお声掛けください」と話す。 場所は本町中央ビル地下1階。営業時間は19時~24時。平日(火曜~木曜、日曜)は男性=2,000円、女性=1,500円。週末(金曜・土曜)は男性=2,500円、女性=2,000円。2ドリンク制。定休は月曜、祝日と隔週日曜。詳細は同店ホームページから。
2011年08月17日
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PORSCHE911のレース仕様車ですね。これまでに2200台ですから・・・これからも、世界各地の各レースでポルシェ車はレースをリードしていくことでしょう。 記事はHobidas Autoからです。 ポルシェAGは、「ポルシェ・911 GT3 Cup」の2012年モデルの導入を正式発表した。 これまでに2200台以上が世界中のカスタマーレーシングチームへデリバリーされ「世界でもっとも成功したレーシングマシン」として知られる「911 GT3 Cup」。 2012年モデルでは、新たに100リッターの大容量を誇るFT3ガソリンタンクを採用し、フロントフードを開けることなく給油が可能となっている。 このFT3ガソリンタンクの採用により、今まで以上に距離の長い耐久レースへの参加ができるようになっている。 この2012年モデルには、「GT3 RS」とほぼ同じ性能を誇るエンジンを搭載。最大出力は450bph@8500rpmとなり、触媒つきのモータースポーツ用エキゾーストシステムも採用されている。 この「911 GT3 Cup」は出場するレースに合わせて、セッティングの変更が容易であることも特徴のひとつだ。 フロントとリアに装着されたブレードタイプのアンチロールバーは、7つのポジションの中からサーキットの特性に合わせて最適なセッティングを選べる。 また、コクピットにはステアリングホイールにある6つのスイッチでインフォメーションディスプレイの操作が可能となっている。
2011年08月16日
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せっかく来た山手公園です。少し、真夏の午後の様子をパチリ・・・です。 「横浜市緑の協会」ホームページから公園紹介を引用します。 山手公園はわが国最初の洋式庭園です。1870年(明治3年)に横浜居留外国人の手によってつくられ80年間外国人の公園として、戦後は横浜市民のスポーツと憩いの場として親しまれて来ました。2004年3月1日に文化財保護法による国の名勝に指定されました。明治9年に山手公園でテニスが初めてプレーされ、その当時からのテニスクラブと市営のテニスクラブとコートが合計12面あります。カトリック山手教会の横からヒマラヤ杉に囲まれた道を辿ると、「テニス発祥記念館」があり、突き当たり左手には市営テニスコート受付「山手68番館」、右手には約30本の桜に囲まれた山手公園の「洋風あずまや」があります。ここは日本初の薩摩藩の軍楽隊が演奏した場所でもあります。ヒマラヤ杉も英国人ブルックによりこの公園から全国に広まりました。また、山手公園は桜の大木が大きな笠のように広がり、隠れたお花見の名所でもあります。 お花見の時期から数ヶ月経った、夏真っ盛り(八月中旬)の山手公園です。 この公園は、国歌君が代発祥の地といわれる本牧山妙香寺もすぐそばにあります。 山手通り。山手カトリック教会の角を、細い道に入ってくるとフェリス女学院大学(山手キャンパス)の建物が並んでいます。その先が山手公園になります。 この建物が山手68番館です。 小高い丘の上にある木々の緑と白い洋館・・・ わが国初の洋式庭園、山手公園であります。 《撮影:2011年8月13日 カメラ:アイフォン4》
2011年08月15日
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納車されて、やっと一週間。まだ高速道路を走っていないのだ! ではちょっとだけ・・・ わが家を出て、首都高湾岸線「磯子」から入って、大黒PAをぐるっと回って、そして「本牧ふ頭」で首都高を降りる。山手通りを中央大学付属横浜山手高校前を曲がって、山手公園へ。ここの駐車場にクルマを止めて・・・何枚か写してみました。しかし、これまたカメラ持参せずなので、アイフォン・カメラにて撮影です。 新しい愛車の走りっぷり・・・ですが。やはり1.5Lエンジンです。2.0Lからの乗換えを実感するのは、走り出しですかね。 走り出しはダルです。市街地の道路は 信号で止まる、走り出す・・・こうした動きの連続です。その度にダルな走り出しを感じています。ギアの設定がチガウのかな・・・ 走り出してしまえが、それはそれは安定した走りっぷりを感じさせてくれます。さすがはSUBARU、さすがはインプレッサ・・・なのです。やはり、ダウンサイジング・・・です。「燃費」と「走り」を一挙に手に入れることはできないのでしょうね。これからの日々、このインプレッサとの生活が始まっています。
2011年08月14日
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MSN自動車の新シリーズが始まりましたね、美女と名車が一緒に・・・しかも美女によるカイセツ付きで・・・見ることのできる記事です~。 その第一回は、BMW3シリーズのカブリオレですね。 第1回は、数々のファッション誌で活躍しているモデルの横山エリカさんが、BMW 高輪ショールームにやってきました。お目当てのBMW335i カブリオレと初対面! 車に詳しくない私でも、一目で"BMWだ!"ってわかるフロントのデザイン。この3シリーズカブリオレのヘッドライトの個性的で精悍(せいかん)な目つきに、思わずドキっとしちゃいます。ルーフ・パネルを格納した状態でも、トランクにはスーツケースが収納できるみたい。「スルー・ローディング・システム」を利用すれば、ゴルフバッグも収納できるというから驚き! カブリオレの、オープンにした状態での横からのシルエットが大好き。アンテナも見えないところに装着されているから、途切れのないボディラインがとてもきれい。見た目がコンパクトな車なのに、助手席でこんなに足を伸ばせるの。これなら長時間のドライブでも疲れないかも。 オーディオ・コントロールやハンズフリー・テレフォン・システム(オプション)のスイッチ類は、ステアリングについているから走行中でも安全に操作できそう。「アクティブ・ステアリング」という技術が採用されていて、運転速度に合わせてステアリング操作をサポートしてくれるんですって。これがあれば、高速道路での走行安定性も向上するみたい。 リヤシートもこんなに広々。レザー張りのシートは、「サン・リフレクティブ・テクノロジー」といって、直射日光による温度上昇を抑えてくれるんですって。これなら真夏のドライブも快適ね。センター・コンソールにあるスイッチや、リモート・コントロール・キーを押すだけで、あっというまに自動で開閉できるルーフ(フルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップ)は、とてもスマート。
2011年08月13日
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メルセデスの2シーター・オープンカーですね。 これはWeb CGに載った竹下元太郎のレポートです。 メルセデス・ベンツSLK350ブルーエフィシェンシー(FR/7AT)/200ブルーエフィシェンシー(FR/7AT)831万2000円/588万4000円 7年振りにモデルチェンジしたメルセデス・ベンツのコンパクト2シーター「SLK」。その走りはいかなるものだったのか? 神戸~高松で試した。 「バリオルーフ」と呼ばれる可動式ハードトップのスイッチは、初代や2代目とほぼ同じ場所にあった。センターコンソールの、ちょうどドライバーの左ひじが来るあたり。しゃれた小物入れのフタのようなものをはね上げると、銀色のレバーが現れる。これを引くこと18秒ほどで、頭の上に瀬戸内の、青く、高い空が広がった。オープンカーに乗っていて、一気に気分が高揚する瞬間だ。ルーフの作動時間は、先代型と比べてさらに数秒短縮されている。これはルーフフレームの軽量化によるところが大きいという。マグネシウムが採用され、6kgの軽量化を果たしている。「サンリフレクティングレザー」と呼ばれる、熱線を反射するコーティングが施された革を使ったシートも、新型ではベースグレード以外で標準装着になった。これは、通常のシートより表面温度が最大で13度も低く抑えられるというスグレモノである。さらに、今回の試乗会では残念ながら見ることはできなかったが、ルーフトップの濃淡をボタンひとつで変えられる「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」なる画期的なオプションも用意される。オープンカーもあれやこれやと進化している。 一方で、クルマも3代続けば、伝統というかDNAというか、これはかたくなに守っているな、と思える部分も見え隠れしてくる。「SLK」の場合、たとえば前後に短く、左右が高いタイトなキャビンスペースなどは確実にそうだろう。守られているような感じが強く、座ればすぐに「あ、SLKだ」とわかる居住まいである。それに対して、ダッシュボードとセンターコンソールが形作る力強い「T」シェイプの造形は、どちらかといえば初代に戻ったような印象もある。 ルーフを開けて、淡路のすいた自動車道をゆったり流す。背後からは3.5リッターV6エンジンが発する低い排気音が響いている。このエンジンは「CLS」や「Cクラス」に搭載されるバンク角60度(従来は90度)の新しい直噴「ブルーダイレクト」エンジンで、巡航時にはリーンバーンに切り替わり、燃料消費を抑えるようになっている。またエンジンスタート/ストップ機能などを併せ持つことで、従来の3.5リッターと比べて燃費は約45%も改善されているという。すごい進化である。そんなにエコなエンジンでありながら、スポーツカーに欠かせないリッチでダイナミックな動的質感も色あせていない。スロットルを大きく踏み込めば、排気音のトーンがいちだんと高まり、ありあまるトルクで車体が前へ前へとグイグイ押し出される。引き続き“肉食系”の迫力に満ちている。7段ATの「7Gトロニックプラス」はシフトアップしたことをまったく感じさせず、きわめてスムーズに動作する一方、旧型と同様に5速から7速までがクロスした設定になっており、特に高速道路のような高い速度域におけるテンポのいい走りにつながっている。 SLK350はスポーツカーには違いないが、トゲトゲしいところがない。ロングツーリングに出かけたくなるような、どちらかといえばラグジュアリーさが持ち味のクルマである。特にそう思わされるのが乗り心地だ。試乗車には、電子制御ダンパー、トルクベクトリングブレーキ(コーナリング時に内側の後輪にブレーキをかけて安定性を高める機能)、ダイレクトステアリング(ギア比を変化させてロック・トゥ・ロックの回転数を減少させる機能)がセットとなった「ダイナミックハンドリングパッケージ」が装着されていた。そのおかけで、ワインディングロードではきわめて素直に曲がるクルマになっていたが、乗り心地のほうも、この次に乗る標準サスペンション仕様の「SLK200ブルーエフィシェンシー」とは明らかな違いがあった。目地段差に対する“当たり”はひたすら柔らかく、しなやかで、それでいて奥には大入力に対してグッと踏ん張る腰の強さを隠していた。メルセデスと聞いて期待するものがひととおり入っているSLK、といった感じである。 ところでメルセデスは、年内に「Aクラス」や「Bクラス」のモデルチェンジを控えている。つまり、とかくユーザーの年齢層が上がりがちな同社にとって、今年はユーザーの若返りを果たす意味で勝負の年なのだ。そこでSLKも若返りを意識したラインナップとなっており、SLK200ブルーエフィシェンシー(580万円)の下に「SLK200ブルーエフィシェンシー スポーツ」という廉価版(525万円)を設定してきた。となれば、販売は当然SLK200シリーズが中心となってくるはずだ。SLK200の仕上がり具合は、あるいはSLK350より重要といえるかもしれない。旧型では1.8リッター直4にスーパーチャージャーを装着していたが、新型ではターボに改められた。さらにトランスミッションが5ATから、こちらもSLK350と同じ7Gトロニックプラスに進化している。その走りは、こちらもなかなか力強い。最初こそ、スーパーチャージャー時代よりスロットルの反応が穏やかになった気がしたが、しばらく乗っているうちに、それも気にならなくなった。もしかすると7Gトロニックプラスがあまりにスムーズなために、なおさらそう感じた可能性もある。SLK200でもAMGスポーツパッケージを選べば、前述の「ダイナミックハンドリングパッケージ」をオプション選択することもできるが、今回試乗したクルマは標準サスペンション仕様であった。こちらは、ランフラットタイヤ(グッドイヤー・エクセレンス)を履いている影響もあると思うが、少々しなやかさに欠け、コツコツと硬い乗り心地を示していた。 しかし、筆者にはこれこそがSLK! という思いもある。スポーツカーならこれくらい足まわりがしっかりしていた方がそれらしいし、SLK350に比べてとにかくクルマの動きが軽い。調べてみたら、車重の差は120kgもあった。振り返れば、初代のSLKは4気筒エンジンのみでスタートした。4気筒のパッケージは、SLKの原点ともいえるものなのだ。SLKに初めて乗ったのは、今から15年前、ローマでの国際試乗会でのことだった。今回、軽さと少々の骨っぽさを感じさせるSLK200のステアリングを握ったときに、なぜだかあの初々しかったSLKのことを思いだした。
2011年08月12日
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そうですね!ポルシェの4ドア・クーペ パナメーラにハイブリッド車が出ています。 この試乗記はCar Watch河村康彦のレポートです。 ポルシェが、実はその生誕以来密かに“夢”としてアイディアを育んできた「4ドアのスポーツカー」。それをついに現実のものとした「パナメーラ」は、2009年秋のデビュー以来、世界の市場で順調に市民権を獲得しつつあるようだ。全長が5mに達しようというラグジュアリー・モデルでありつつも、リアエンドが強い丸味を帯びた5ドア・ハッチバックというそのエクステリア・デザインは、素性など何も知らないという人に対しても「ポルシェの作品」であることを強くアピールする。しかしばかりの異彩を放つそのルックスが、一見して素直に「カッコイイ!」と納得できるものであるか否かは別問題だが、それはこのモデルのデザイン・テーマが、そもそも今でも賛否双方の論争が続く「911」というモデルにオマージュを抱いたものであるがゆえ。改めて述べるまでもなく、ポルシェというブランドから放たれるすべてのモデルは「911の名声に端を発するもの」であるのは疑いないのだ。 いかにカイエンで得られる利益が大きかろうと、いかにボクスターの評判が高かろうと、このブランドの全ての軸足は911というモデルにある。だからこそ、フル4シーターというパッケージながらそもそも“変わったカタチ”の911を師と仰いだパナメーラのルックスが、結果として「少々風変わりなもの」になったとしても、そこでは全く驚くには当たらないという理屈(?)になる。みんなパナメーラにハイブリッド・バージョンが存在することは、実はそのデビューよりも遥か以前から公表されていた“コミットメント”。そしてもちろん、そこにカイエンのハイブリッドと同様のシステムが搭載されたことも「想定内」ということになる。 システム出力が380PSで、同じくトルクが580Nm――当然ながらカイエン用と同じ出力スペックの持ち主であるハイブリッド・システムを、より軽量でより背の低いパナメーラに搭載するとなれば、「走りもネンピもよりよくなる」のは当たり前だ。そして実際、「パナメーラS ハイブリッド」で走り始めると、まず感じられたのは「より軽快で荷が軽い」という印象。端的に言ってその加速力は、ネーミング中に「S」の文字が加えられているということが、カイエンの場合以上にすんなりと納得できる水準に達していた。クラッチディスクが強化されたり、エンジン再スタート時のトルク・マネージメントなどにわずかなリファインが加えられたりしたものの、カイエン/トゥアレグ用と同様のハイブリッド・システムをパナメーラにも用いるのは、共同開発したフォルクスワーゲンとの間で「予め決められていたコンセンサスに基づいたもの」と言う。カイエンに比べれば250kg以上軽いが、それでも車両重量は2t級。対して、47PS相当というモーターの最高出力は、組み合わされるエンジンの出力が333PSであるのと比較するまでもなく、端的に言って「かなり控えめ」だ。実際、その走りのフィーリングも、「力強いモーターパワーがダイレクトに体感できる」という雰囲気が漂うものではない。アイドリング・ストップ状態からの発進は、基本的に「モーターのみ」が担当。しかし、2モーターのシリーズ/パラレル式システムを採用するトヨタのハイブリッド各車や、同様の1モーター・パラレル式を採用するもののモーター出力が88PS相当とグンと大きい日産のフーガ・ハイブリッドに比べると、「エンジンがずっと始動しやすい」というのがこちらポルシェ方式での特徴になる。 注意深いアクセルワークを心掛ければ、設計上限値の85km/hという速度に向けて“EV走行”を続けて行くことも不可能ではない。しかし、そこで発生可能な加速度はかなり小さなもの。すなわち、日常シーンでは「スタートの一瞬はEV走行でも、すぐにエンジンが始動をしてエンジンパワーを上乗せする」というのがこのモデルの走りの基本のモード。中間加速のシーンでも、アクセルペダルを踏み加えるとまずはエンジンが出力を増すことで、必要な加速力を発生させる印象が強い。 と同時に、走行中にアクセル踏力を緩めた瞬間、多くの場面でエンジンが停止をすることも、同様にタコメーターの動きによって初めて知ることができる。エンジンとトランスミッションの間に挿入されたクラッチの作動によって行われるそうした走行中のエンジン停止は、「165km/hまで可能」というのが設計値。 ハイブリッド・モデルに限らず、最近は「燃料カットの状態でエンジンブレーキを効かせるよりも、惰性を上手く活用すること」が、燃費向上策のひとつのトレンドになりつつあるわけだ。0→100km/hが6秒と報告される加速力が十分満足レベルにあることは前述の通りだが、そうしたシーンでの加速の連続性が“普通のパナメーラ”に勝るとも劣らない滑らかさであるのも付け加えておこう。実はそうした背景にはこのモデルが、ポルシェでは「PDK」と称される7速デュアルクラッチATではなく、より多段化された8速のトルコンATを用いている点も影響がありそう。カイエンでは成立した4WD仕様がなく、後輪駆動仕様のみの設定とされたのは、「燃費性能にさらにフォーカスしたこちらのモデルでは、軽量であることがより重視された」という点と、「アウディ製のエンジンを使用しているゆえに、低いフード高とフロント・ドライブシャフトのレイアウトを両立させるのが困難だった」という事情がその理由として挙げられている。 今回、オーストリアのザルツブルク近郊で開催された国際試乗会に供されたテスト車には、そのすべてにオプションのミシュラン製低転がり抵抗タイヤが装着されていた。 こうなると、まずはそのハンドリング性能に少々の不安を抱くことに。というのも、転動時のエネルギーロスを最小限に抑えるべく設計された“エコタイヤ”は、特にウエット路面ではグリップ性能の低下幅が大きいという先入観があったゆえ。実際に、「Pilot A/S Sportplus」なる初めて目にするそのタイヤのトレッドパターンは、細かなサイピングも目立つものでいわゆる“ハイパフォーマンス・タイヤ”の表情とはほど遠いもの。 ところで今回は、設定されていたテストルートのほぼ全行程270kmを、自身のドライブで走破することができた。ドライビングスタイルの違いは燃費に影響を与える最大要因となるが、これを排除できたので、参考までオンボード・コンピューター上で得られた燃費データをここに披露しておこう。結果は、昼食を挟んでの前半120km強の区間が10.7km/Lで、後半150km弱の区間が11km/Lという値。しかし同時に「システム出力380PSで重量2t級のモデルが、同じポイントを発着点とした山岳路中心の270kmループを巡って、10km/L以上の燃費を確保した」のも、また確かな事柄なのだ。あくまでも個人的な印象だが、何も知らされずにこのパフォーマンスのモデルでこのコースを一巡した結果、8km/L以上のデータが弾き出されれば自分は燃費については、恐らく「まぁ文句はないナ」という評価を下していたと思う。1500万円に達しようというモデルで「燃費のハナシなんかをしても、仕方がないじゃない」と思う人もいるかも知れない。しかし、今やそうしたモデルだからこそ、そこで競い合われる“プレミアム性”というものの中に、最高出力や最高速度などと全くの同格で、「環境性能」なる一項が加わって然りと考える人も多くなっているはずだ。「918スパイダー」に「RSR」「GT3Rハイブリッド」と、このところ矢継ぎ早に“スーパー・ハイブリッドモデル”を発表し続けるポルシェ。そうした動きは、このブランドにとってハイブリッドの技術が単なるポーズなどではないということを端的に示している。 そうした中で、「ポルシェ史上、もっとも低燃費なモデル」というタイトルを謳うパナメーラSハイブリッドは、カイエンSハイブリッド以上にインパクトのあるモデル。技術者集団のポルシェが送り出すハイブリッド・モデルは、今や決してカタログを飾るだけの存在などではないということだ。
2011年08月11日
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こんなイベントに行くことができたら・・・嬉々としている自分がいることでしょう・・・がね。まあ、よろしいのではないでしょうか。 記事はCar Watchからです。 無限(M-TEC)、STI(スバルテクニカインターナショナル)、TRD(トヨタテクノクラフト)の3社で構成するワークスチューニンググループは、筑波サーキット・コース1000(茨城県)で、「楽しくサーキットを走る」をテーマに、「ワークスチューニング・サーキットデイ」を10月22日開催する。参加資格は普通免許所持者で、参加車両はトヨタ(レクサス含む)車、スバル車、ホンダ車のナンバー付保安基準適合車両。 3社合同でサーキットイベントを開催するのは初めて。参加費は、ビギナー向けのエンジョイクラスが3000円、初・中級者向けのベーシッククラスが8000円、初心者から上級者まで楽しめるチャレンジクラスが1万2000円となり、各クラスごとにサーキット周回数が異なるなどの違いがある。また、申込み期間は8月26日~10月12日まで。募集予定台数を超える場合は先着順と発表されているため、早めに申し込むのがよいだろう。 このイベントでは、各社契約のプロドライバーによるドライビングレッスンや同乗走行のほか、各ワークスチューニングメーカーによるマイカーのメンテナンス相談コーナー、各社のデモカーによる模擬レースや同乗走行、カート体験試乗会なども予定されている。
2011年08月10日
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クッ・・クッ・・クッ・・・ インプの新車、買ったばかりなのに・・・ レスポンスにこんな記事が載りました。SUBARUインプレッサの新型車、レビューです。あまりにデキのいい動画であります。 スバルが、4月のニューヨークモーターショーでワールドプレミアした新型『インプレッサ』。その最新映像が、ネット上で公開されている。 この映像は、スバルカナダが製作したもの。5ドアハッチバックと4ドアセダンの商品特徴を、4分半に渡って紹介する内容だ。 室内空間が拡大し、内装のクオリティも引き上げた新型。日本に先駆け北米では2012年モデルとして今秋、発売される予定だ。発売が間近に迫った新型の映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。 動画はこちらからhttp://response.jp/article/2011/08/08/160699.html
2011年08月09日
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えーと! 2011年8月7日(日)午後7時過ぎのことです。待ちに待った、新車SUBARUインプレッサがわが家にやってきました! これは、納車のとき、神奈川スバル金沢店駐車場にて写しました。 右側が新しいインプレッサ、左側がこれまで乗ってきたレガシィB4です。 B4は、4年4か月、走行距離約72,000Kmでした。オツカレ様でした、B4・・・この間のいろんな思い出が詰ったクルマです。そして、今日から・・・新しいクルマで、新しい生活が始まります。
2011年08月08日
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これはAsahi.Com愛車に載った大矢アキオのレポートです。2CV、ドゥシュヴォdeux chevauxと読みますね。もともとの意味は「2馬力」 これは2馬力しかないエンジン・・・ではなく、当時のフランス税制の規制値を示している、シトロエンの皮肉っぽさというか、それこそエスプリの利いた命名だったようです。 オートルート(高速道路)を降りた途端驚いた。町のロータリーの真ん中に、花で飾られたシトロエン2CVが置かれているではないか! 立っていたボクに気がついたドライバーたちは、次々と自慢のメロディホーンを鳴らした。『クワイ河マーチ』あり、フランス国歌『ラ・マルセイエーズ』あり――。 まもなく色とりどりの2CVが、空冷フラットツインの「ケロケロ」という音を響かせながらやってきた。 フランス西部オルレアンから南に68km下った町・サルブリ。ここで2011年7月26日から31日までの6日間、シトロエン2CV愛好家のための国際ミーティングが催された。 ミーティングは1975年から欧州各地で隔年開催されてきた。各国を転々としてきたため、フランス車でありながらフランスでの開催は1989年以来22年ぶりだ。会期中は予想の4千~5千台を実にはるかに上回る7036台が世界各地からやってきて、参加者数は1万8千人に達した。いずれも過去最高となったのは、やはり本場での開催ということがあろう。東京ドームで計算するとおよそ8.5個分にあたる40ヘクタールの緑地には仮設キャンプ場も併設され、多くの参加者はテントや愛車のなかに泊まりながら会期の大半を過ごした。一部は携帯電話も繋がらない、と書けば、その広さを想像してもらえるだろう。あるフランス人参加者によると、初日には開門前から、主に東欧からやってきた参加車たちによって長い入場待ちの列ができたという。この機会に、メーカーであるシトロエンは、2CVの先祖にあたる試作車『TPV』を展示した。『TPV』は第二次大戦前にシトロエン技術陣によって開発された。だが戦争中ドイツ軍に工場が接収されると、シトロエンは技術流出を防ぐべくその大半を破壊した。現存する5台は、研究センターの屋根裏などに隠匿されていたのを近年発見したものだ。 今回史上初めて、その5台のTPVが一堂に揃った。 会期中は会場内だけでなく、サルブリ町の商店街も、気分転換に出た2CVやツーリングに参加した2CVで溢れた。いや、溢れかえっていた、というのがより正しい情景描写だろう。メインストリートの交差点では、例の「ケロケロ」が立体音響で鳴り響いていた。イベントは町も後援している。 ちょっと古びた町のムードと、ブーランジェリー(パン屋)から漂うパンの香りは、2CVたちにとってまさに天然舞台セットである。町長のジャン-ピエール・アルベルティーニさんに話を聞くことができた。「シトロエン2CVは、多くのフランス人が若い頃、最初に運転したクルマだからです」と語る。多くの若者が一度はとりつかれるもの、という意味では、自動車版・太宰治なのかもしれない。残念ながら町は1990年代後半に産業が衰退し、今や人口は6千人という。したがってたとえ約1週間でも、「2CVの世界ミーティングの開催地となったことは、町興しのうえでも大変歓迎すべきことです」と述べた。 冒頭のロータリーにおける2CV展示も、町ぐるみだからこそできたことだったのだ。それだけではない。商店街のショーウィンドーにはステンシルの2CV模様が施され、ミニカーを飾ったりして、町全体で盛り上げていた。ちなみにアルベルティーニ町長はボクが呼び止めたのではなかった。町長のほうから、カメラとメモ帳を持ってうろうろしている東洋人のボクを呼び止めてくれたのであった。それだけでもイベントに対する熱意が伝わってくる。町長によれば、もうひとつラッキーなことがあったという。「議員のなかにも2CVオーナーが数名いて、実現に向けてきわめて積極的に動いてくれたのです」2CV愛好家のことをフランスでは「ドゥーシスト」と呼ぶ。1990年の生産終了以来21年が経過した今も、至るところにドゥーシストたちは存在しているのだ。 子どもの頃に、自動車の絵というとこの2CVの絵ばかり書いていた時期がありました・・・ しかし、これぞ「クルマ趣味」!
2011年08月07日
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試乗記はスウェーデンの自動車メーカー、SAABからです。新型SAAB9-5ですね。 この記事はWeb CG 竹下元太郎のレポートです。 13年ぶりにフルモデルチェンジした「サーブ9-5」。“二枚目”なスタイリングに生まれ変わった新型の、走り方はいかに? 最上級のスポーティグレード「エアロXWD」に試乗した。 すでに海外のモーターショーで見る機会があったので、実車に触れるのは今回が初めてではない。しかし、いざ東京の街中に置いてみると、新型「サーブ9-5」は思いのほかボリューム感のあるクルマだった。全長は5メートルを超えており、ボディサイズは「メルセデス・ベンツSクラス」や「BMW7シリーズ」に迫る。同じスウェーデンの大型サルーン「ボルボS80」(全長4850mm)が、引き締まって見えてくるくらいである。 ビジネス上はオランダのスパイカーの傘下に入ったサーブだが、クルマそのものはかつての宗主、GMのコンポーネンツで成り立っており、車両のそこかしこにGMの刻印が見られる。クルマの土台にあたるシャシーは、GMグループ内で「イプシロンII」と呼ばれているミドルサイズFF(および4WD)向けのもの。オペルが主体になって開発し、オペルブランドとしては「インシグニア」に使用されている……と言っても、大半の人がピンとこないことであろう。インシグニアとは、かつての「ベクトラ」の後継車である。あちらではなかなか評判が良く、2009年の欧州カーオブザイヤーに輝いた。2.8リッターV6ターボエンジンも、スペックこそ若干の違いはあるが、基本的にはインシグニアと共用と見ていい。BMWなら「535i」(3リッター直6ターボ)に匹敵する、300psおよび40.8kgmというパワー・トルクを誇る。なかなか比出力の高いエンジンである。その他、日本では2リッター直4ターボも選べるが、さらに本国では1.6リッター直4ターボというストイックなダウンサイズエンジンも用意されている。それでは、まずはデザインから見ていこう。 新型9-5のエクステリアは、コンセプトカー「エアロX」(2006年発表)で披露された“デザイン言語”が用いられている。いかにも空気となじみがよさそうな面質だけでなく、ノーズデザイン、キャビンをぐるりと取り囲むウィンドウのグラフィック、シャープな形状のリアコンビランプなどにも、エアロXの面影が見てとれる。 しかし、この新型をしてサーブたらしめているのは、何といってもリアのたたずまいだ。凝った顔つきのクルマはいくらでもあるが、ここまで雄弁なCピラーを持つクルマも少ない。直接的なモチーフはもちろん旧型9-5だろうが、かつての「900」や「99」の時代から、サーブのCピラーは個性的だった。それを“異端”なまま今によみがえらせるのではなく、ダイナミックで二枚目なカタチに定義しなおしたのが、このデザインのひとつの功績と言えるのではないか。 サーブのレトロフューチャーワールドは室内にも繰り広げられる。格子状のエアコンルーバー、アナログのターボブースト計、そしてセンターコンソールに配置されたエンジンスタートスイッチ(キーシリンダーではなくボタンに進化した)と、サーブらしいディテールが続く。ただし、あのぐるりと回ってスタンバイされる凝ったドリンクホルダーはやめてしまった。あれはわが社の歴史ではない、ということなのだろうか? 一方で、メーターには日本語もちゃんと表示され、ローカライズが結構しっかりしていて感心した。このクルマに対するサーブの力の入れようがヒシヒシと伝わってくる。 自分たちのシグネチャーというものを意識して、それをやや強めに前面に出したまとめ方は、なんとなくだが、「ランチア・テージス」や「シトロエンC6」に通じるものを感じる。元ネタを知らないまま乗ったって、もちろん問題ない。でも、知っていたほうがより楽しめる見せ方である。 2.8リッターV6ターボエンジンは、始動とともに音と振動の両面で骨太な感触を伝えてきた。日本車やドイツ車の最新の基準からすればスムーズとは言えないかもしれない。しかし、このクルマは「エアロ」という、ラインナップの最上級に位置するスポーティなグレードであることを思えば、これぐらいの手応えがあってもいい。いや、あったほうがそれらしい。 もっとも、素性そのものにはクセはなく、低い回転域から力強い、扱いやすいエンジンである。トルクコンバーター付きのオーソドックスなATが組み合わされているおかげで、街中のストップ・アンド・ゴーは滑らかにこなすし、スロットルペダルを大きく踏み込めば、3000rpmあたりから気持ちのいい吹け上がりも見せる。もちろんスペックどおりの速さもある。 その一方で、やや乗り手を選ぶかな、と思わされたのが乗り心地だ。最近はスポーティなグレードでも、サスペンションがしなやかに動き、サルーン顔負けの快適さを誇るクルマは珍しくない。しかし、「エアロ」の乗り心地はずいぶんとしっかりしており、ゴツゴツとした硬めの入力を示す。サルーンベースのスポーティモデルで、最近ここまでソリッドな仕立ても珍しいように思う。同じスウェーデンのボルボが各モデルに設定する「Rデザイン」シリーズより、よほど骨っぽいセッティングである。 サーブ9-5といえば、しなやかで軽いタッチの足どりが好印象だっただけに、このオトコらしい足まわりにはちょっと面食らってしまった。9-5よ、帰ってくるなり、ちょっと攻めすぎではないか、と……。2リッターの直4エンジンを搭載するFF仕様の「ベクター」は、いったいどんな仕上がりなのか。それを試してから、もう一度、新型9-5のまとめをしたいと思う。結論は宿題とさせてください。
2011年08月06日
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今回のマイスターの逸品はVWの中型セダン、パサートですね。VWとしては、せめてもの上級車ですね。 記事はMSN自動車からです。 常識を覆すことは容易ではない。ターボなど過給器の力を使いながら、小排気量で低燃費を実現するという手法を採用するフォルクスワーゲン。その集大成というべき新型パサートは、ミドルサイズセダンでありながら常識外の1.4Lという小排気量を心臓部に備えている。その上、最新の7速DSGでエンジンパワーを効率的に引き出す。アイドリングストップ機構の「Start/Stopシステム」とブレーキ回生技術を搭載した「BlueMotion Technology」も付け加えることで、18.4km/Lという10・15モード燃費を達成。「75%減税」とガソリンスタンドを遠のかせるという恩恵をオーナーにもたらした。 シャープでエッジの効いたボディライン。ヘッドライトやボンネット、サイドを貫くキャラクターライン。どれを取っても明快な線を描いている。チーフデザイナー、クラウス・ビショフは「新しいフロントエンドのデザインはステイタスとともに、幾何学的な明快さや精緻さを表現した。一方で、無駄な装飾やあいまいさは徹底して排除した」と語る。細部に至るまでの徹底した作り込みの成果は、一見シンプルでありながらクオリティの高さを感じさせるエクステリアとして表れている。 しかも、「エコカー=走りはガマン」という図式はパサートには当てはまらない。DSG担当エンジニアのシュテファン・メンツェル は、「伝達効率ではマニュアルボックスにひけを取らず、素早さと滑らかさではマニュアルをしのぐ。燃費効率とスポーティなキャラクターを完璧に融合した」と大きな自信を見せる。 細部に目を向けると、視認性が高く、省燃費のLEDを効果的に使用しているのがわかる。15個ものLEDを使ったポジションランプが特徴のヘッドライトが、新しいVW(フォルクスワーゲン)の顔であることを主張し、素早く点灯するリヤコンビネーションランプは周囲のクルマへ十分な注意を促す。ディテールにこそ品質が表れることをエンジニアたちは熟知しているのだ。 クラウス・ビショフに率いられたデザイナーたちは、インテリアでも無駄を排除しながら、質感の高さを追求するという難しい作業をやってのけている。中央のアルミプレートに収まるアナログ時計は、品格やエレガントという言葉が似合う。さらに、シートやセンターコンソール、ドアトリムなど、インテリアの大半に及ぶ部分を一新し、人間工学的配慮によりさらに使いやすく、心地よい空間とインターフェイスを実現している。 快適性を左右するシートは、「正しいシートポジションを得られるようにデザインを再検討し、さまざまな体形のパッセンジャーが快適な姿勢を保てるように調整機能を充実させた」とシート担当エンジニアは自信を示す。さらに上級グレードの「TSI Highline」は、ナパレザーによる革張りシートを採用し、高級感を一段と高めている。 アウトバーンの国で生まれただけあって、長時間の着座も快適なシートなどによるロングツーリング性能は大いなる魅力だ。だが、人間が運転する以上、疲れ知らずというわけにはいかない。そこで、同社初となる「ドライバー疲労検知システム」を用意。エンジニアのペーター・バウマン は、「われわれが得た統計によれば、高速道路での事故のうち25%はドライバーの疲労が原因」という。ドイツと日本とではその割合は異なるにしても、疲労による集中力の低下などが事故の一因なのは容易に想像がつく。 このシステムは、運転操作を分析し、ドライバーの集中力の低下を検出するとアラーム音とメーター内の表示で休憩を促す。ドライバーが1回目の警告から15分以内に休憩を取らない場合、2回目の警告が発せられる 。フォルクスワーゲンでは、最新技術でも安全装備は標準装備でというフィロソフィーが貫かれているのだ。 「74%」。パサートのボディに占める高張力鋼板の使用率だ。高剛性ボディは、衝突安全性はもちろん、しなやかな乗り味やノイズやバイブレーションの低減にも貢献する。さらに、前席の前面やサイド、サイドウインドーなどに八つのエアバッグを装備。EBD(電子制御式ブレーキ圧配分システム)、DSR(ドライバー・ステアリング・リコメンデーション)による安定したハンドリングや高い安全性は、ドライバーには絶大なる安心感が欠かせないというエンジニアたちのポリシーによるものだ。 最先端を走る安全装備による安心感。「万一」を防ぐ技術と、「万一の際」でも被害を軽減するセーフティ技術。それらを標準装備で享受できるというのは、パサートを手に入れた際の大きな満足感につながるのはいうまでもない。
2011年08月05日
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何か・・・記事の構成が朝日新聞っぽいので、この記事にしました。Asahi.Com愛車からです。 7月の車名別の新車販売ランキングは、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が2万4220台(前年同月比29.7%減)で、2カ月連続でトップとなった。日本自動車販売協会連合会と、全国軽自動車協会連合会が4日発表した。 2位はホンダの小型車「フィット」で同14.4%増の2万753台。3位はスズキの軽自動車「ワゴンR」で5.9%減の1万5039台だった。 上位10車種のうち、販売台数が前年同月を下回ったのは7車種となった。トップのプリウスの販売台数の下げ幅は、前月(39%減)よりも改善し、東日本大震災に伴う生産減少の影響も解消されつつある。
2011年08月04日
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新DEMIO、やはり好調のようです。これだけの燃費性能で売れなきゃ・・・営業が何やってるんだ!ってなっちゃう。 記事はレスポンスからです。 マツダは4日、新型『デミオ』の累計受注台数が、発売後1か月で、月間販売計画6000台の2倍以上となる1万3500台に達したと発表した。 また、デミオの7月単月での車名別国内新車登録台数も1万台を超えた。マツダ車で1万台を超えたのは2004年3月のデミオ以来、7年4か月ぶりとなる。 マツダの国内営業を担当する稲本信秀常務執行役員は、「新世代技術『SKYACTIVテクノロジー』が高く評価されており、この好調がマツダの国内販売をけん引するものと確信している。今後リリースされる新型『アクセラ』、新型SUV『CX-5』にも同技術は搭載予定。期待してほしい」と述べた。 しかし、このDEMIO・・・マツダの技術力には目を見張るものがありますが、日本の自動車業界の技術力をさらに高いものとすることでしょう・・・
2011年08月04日
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ブガッティにとっては、サルーンもセダンも、クーペも関係ありません。世界の高級車 ブガッティです。 BUGATTIは、元々20世紀初頭にイタリアでスタート、その後ドイツでエンジンメーカー・高性能スポーツカー生産などしていますが・・・戦後はほぼ休止状態。それが1990年代に奇跡的に復活した超高級車メーカーです。この記事はレスポンスからです。 ブガッティが2009年9月、創業100周年を記念して披露した超高級サルーンコンセプト、『16Cガリビエール』。同車の市販が、確定したようだ。 これは7月28日、ドイツの自動車メディア、『auto motor und sport』が報じたもの。同メディアのインタビューに応じたブガッティのヴォルフガング・ドゥルハイマー社長兼CEOは、「2012年に市販し、販売目標台数は1000-1500台。価格は100万ユーロ(約1億1000万円)以上になるだろう」と、具体的な販売計画を初めて示したという。 16Cガリビエールは、世界で最もエクスクルーシブ、エレガント、パワフルな4ドアサルーンを目標に開発。エンジンに関しては明らかになっていないが、『ヴェイロン』用の8.0リットルW16気筒エンジンがベースで、最大出力は800~1000psレベルになると見られる。 なお、この16Cガリビエールは、市販時には『ロワイヤル』のネーミングが有力だ。
2011年08月03日
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このタイトルは・・・ちょっと刺激的、気持ちを擽ります。このところの、ややスポーツ流行りはウレシイことです。これは横浜NISSANの新しい動きです。記事はレスポンスからです。 『GT-R』に『フェアレディZ』と、スポーツカーを用意している数少ない国産メーカー、日産自動車。その日産が、マツダ『ロードスター』に対抗する小型スポーツカーの開発に乗り出したとの情報をキャッチした。 これは2日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』が報じたもの。同メディアによると、このスポーツカーはダイムラーと共同開発した新型プラットフォームを使ったFR駆動車で、英国ロータスカーズと共同でハンドリング性能が煮詰められるという。 さらに驚くのは、この新型スポーツカーには、EV版も存在するということ。『リーフ』のパワートレインをベースとし、2011年3月のジュネーブモーターショーで披露されたコンセプトカー、『ESFLOW』のようなEVスポーツになると見られている。
2011年08月03日
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BMW3シリーズ・・・しかもスポーティかエレガントか?!こうくりゃ、記事を読む気持ちが嬉しくてウレシクテ・・・ 記事はレスポンスからです。 BMWジャパンは創立30周年を記念してこの夏、BMW『3シリーズ』に「M Sports パッケージ」または「Hi-Line パッケージ」を装備して、標準モデルの価格据え置き(パッケージ分無償)で提供する。 M Sports パッケージはダイナミックな外観と走りを訴求する。精悍なスタイルのエアロパーツやアロイホイール、シャープな走りのサスペンション、体をしっかりと保持するスポーツシートなどを採用。 Hi-Line パッケージは気品あふれる室内を演出する。室内は滑らかで手触りのよいダコタ・レザーのシートと、磨き上げられたウッドトリムとが対照的。シートヒーティング機能やローラーブラインドなどを装備する。 いずれも7月13日以降に成約のうえ登録完了した人(車)が対象だ。また同時に1.99%特別低金利ローンも実施している。 「320i M Sports パッケージ」の場合、車両本体価格が445万円、M Sports パッケージ価格が43万円、合わせて488万円のところ、特別価格445万円となる。1.99%特別低金利ローンを利用すると1万5000円/月の58回払い。 いっぽう「320i Hi-Line パッケージ」の場合、車両本体価格が445万円、Hi-Line パッケージ価格が35万円、合わせて478万円のところ特別価格445万円となる。1.99%特別低金利ローンを利用すると1万5200円/月の58回払いとなる。
2011年08月02日
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TOYOTAマークXに限定車設定です。あっしの友人に、社用車でマークXに乗っていた御仁がいました・・・が。面白くない・・・って自費でMINIに乗換えているヤツがいます。 記事はHobidas Autoからです。 トヨタ自動車は、「マークX(MARK X)」に特別仕様車「250G “Relax Selection・Black Leather Limited”」ならびに「250G Four“Black Leather Limited”」を設定し、9月11日より発売する。 今回の特別仕様車は、「250G」および「250G Four」をベースに、ブラックの本革シート表皮、本革表皮フロントコンソールボックス、本革巻き+木目調4本スポークステアリングホイール&シフトノブなどを採用し、より高級感のある室内空間を演出している。 さらに、運転席8ウェイ+助手席4ウェイパワーシート、快適温熱シート(運転席・助手席)、プラズマクラスター(マイナスイオン発生機能付)、ソフトプライバシーUVカット機能付グリーンガラス(リヤドアガラス・バックガラス)を特別装備し、利便性・快適性を向上させたほか、フロントフォグランプを採用し、視認性を向上させている。 また、ボディ色には、特別色のダークブルーマイカを設定し、全7色展開としている。「250G “Relax Selection・Black Leather Limited”」のメーカー希望小売価格は298万円、「250G Four“Black Leather Limited”」は321万1000円となっている。
2011年08月02日
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横浜・みなとみらい地区の34街区というのは、横浜美術館に隣接するエリアです。なぜ、今までずっと空いているのか?疑問な場所でした。 記事はヨコハマ経済新聞からです。 三菱地所(東京都千代田区)は、横浜みなとみらい21中央地区34街区に建設中の商業施設に、セガ(東京大田区)とBBC(英国放送協会)が展開する「自然」をテーマとする体験型エンターテインメントパークを誘致したことを発表した。 同エンターテインメントパークは「MM21地区34街区商業施設開発計画」として、「ライフエンターテインメントモール」をコンセプトに、三菱地所が建設中の商業施設の5、6階に入居する。BBCが制作する自然界の真実・神秘を最新の映像技術で描く映像コンテンツ「BBC EARTH」に、セガが持つ技術力や企画開発力を組み合わせて「母なる自然」を間近で感じ、学ぶ体験ができる新施設が誕生する。床面積は約4千平方メートル。 建設中の大規模商業施設は、地下4階地上6階建て。建設地は、横浜美術館の海側で、桜木町駅からパシフィコ横浜につながる「クイーン軸」と、グランモール公園、新高島駅、横浜駅を結ぶ「グランモール軸」の結節点に位置する。 施設の4階にはレストラン・フードコートと各種スクール・サービスを設置。1階~3階には大型物販店とファンション・雑貨などのショップ、地下1階に食品、地下2階には、カジュアルファッション・家庭用品・生活雑貨の店舗が出店する予定。地下4階で、地下鉄みなとみらい線「みなとみらい駅」と直結し、約900台規模の駐車場も備える。 延床面積は約11万7,000平方メートルで、店舗面積は約4万3,000平方メートル。みなとみらい21地区では最大規模の商業施設となる。開業は2013年4月の予定。 セガとBBCの子会社「BBCワールドワイド」(英国)は、今年6月にパートナーシップ契約を締結しており、同社担当取締役のマーカス・アーサーさんは「BBCは質の高い自然番組の制作において世界的に著名であり『BBC EARTH』ブランドとは、さまざまな新しい手法で、すばらしいコンテンツを体験し、楽しんでいただくもの。今回の取り組みは、これまでで最も革新的な『BBC EARTH』のプロジェクトの一つ。セガの想像力に富むテクノロジーとノウハウを活用した『驚きの五感体験』、感性を刺激し教育的でありながら、同時にエンターテイニングな『超自然体験の旅』をつくることが我々の目標」と話している。 セガは、2007年に「みなとみらい21」中央地区55・56・57街区の土地を取得し、エンターテインメント施設を核とする劇場、ホテル、オフィス、コンベンションセンターなどを備えた屋内型複合施設の建設を計画していたが、2008年3月に業績悪化を理由に計画を中止した。同社は、今回のBBCワールドワイドとのパートナーシップ契約について「世界に通用する新たなエンタテインメント業態の開発が可能となり、この展開を通じ、さらなる企業価値の向上を目指す」としている。 セガですか。セガは、みなとみらいへの進出計画を進めていたのですが、業績不振から2008年に一度、取りやめにした経緯があります。さてさて、今回は・・・
2011年08月01日
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