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わが愛するフィールダーさんが、ドキモを抜かして驚いたというニュース、クルマです。さてさて、その正体は?どんなクルマなのでしょうか!記事はレスポンスからです。 トヨタ自動車は、第42回東京モーターショー2011に、ヒトとクルマと社会が「つながる20XX年の未来」を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Fun-Vii」を出展すると発表した。 Fun-Viiは、アプリケーションをダウンロードする感覚で、内外装の表示項目を自在に変更可能で、パーソナライズ機能を強化する。ボディ全面をディスプレイとしており、ボディ色や表示項目を自由に変更できるほか、情報端末としてメッセージ表示などにも活用できる。 駆動系のほか、制御系、マルチメディア系の各種ソフトウェアを、ネットワーク経由で常に最新版に保つネットワークアップデート機能を搭載する。周辺の車両やインフラとつながることにより、交差点の死角にいる車両を事前に察知したり、友人の車両とのコミュニケーションも可能。 車内全体もディスプレイとなっており、雰囲気に合わせてインテリア表示を自在に変更できる。AR(拡張現実)を活用したナビ情報などの表示が可能で、走行などに必要な情報表示や操作は「ナビゲーションコンシェルジュ」との対話形式インタフェースで実現する。 車両の一部操作には、スマートフォンなどのモバイル端末も使用する。
2011年11月30日
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いま、各Carサイトは、この「86」の話題で持ちきりですネ・・・ 左ハンドルもカッコいい! ということで、この記事はレスポンスからです。 トヨタ自動車が27日、先行公開した小型FRスポーツカー、『86』。その欧州仕様には、若干異なるネーミングが与えられる。 これは26日、欧州トヨタが明らかにしたもの。欧州での86の車名は、『GT86』とアナウンスされたのだ。 車名以外では、ハンドル位置を除いて、欧州仕様と日本仕様の基本的な違いはない。直噴2.0リットル水平対向4気筒ガソリン「D-4S」エンジンは、最大出力200ps/7000rpm、最大トルク20.9kgm/6600rpmを発生する。 GT86は、欧州では2012年夏に発売。欧州トヨタはその車名の由来について、「トヨタのGTカーの歴史と、名車『カローラレビン』(AE86型)に敬意を表したもの」と説明している。
2011年11月30日
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そして、86コンセプト。早くもWeb CGには試乗記が載りました。レポートは青木禎之です。 いよいよその日がやってきた。「トヨタFT-86コンセプト」の公開から2年、量産型プロトタイプのステアリングを、伊豆のサイクルスポーツセンターで握る。 スターターボタンを押すと、一瞬、ボクサーエンジンのビートが感じられた。「トヨタ86」のフロントに搭載されるのは、2リッターの水平対向エンジン。スバル由来の4気筒を、ボア×ストロークをスクエアタイプに変更し、「筒内直噴/ポート噴射」切り替え可能な燃料噴射機能を付与して21世紀のハチロク用としたものだ。テスト車のトランスミッションは6段MT。軽いクラッチペダルを踏み、ギアをローに入れて走り始める。と、100mも行かないうちに、「コレは!」と、ニューモデルへの期待が高まった。思いのほか、軽く、ソリッドな印象。アクセル操作に対するエンジンのレスポンスが健やかで、フラット4のサウンドの高まりと比例して、86はリニアに速度を上げていく。ステアリング操作に対する反応も素直だ。鼻先の動きが鈍くないのはもちろんだが、一方で神経質なところがない。ゲインの高さが順当で過敏な味付けではないから、ステアリングを切るたびに、ドライバーを過度に緊張させない。 右へ、左へ、クローズドコースの、ややきつめのカーブが続く登り坂を走らせながら、86への好感度がどんどん高まっていく。ステアリングを切った際のロールのしかたが自然だ。カーブを曲がるにしたがって、ゆるやかにボディーが傾いていく。タイヤのグリップが極端に高くないので、クルマの限界がわかりやすい。タイヤサイズは215/45R17と、最近のスポーツモデルとしては控えめなもの。行きつけのサーキットで、絶対的なタイムを削りたいユーザーには、ノーマルのままだとちょっと物足りないかもしれないが、普段使いで、峠で、適度に「攻めて」、ほどよくエキサイトしたい人にはオススメだ。手軽に手の内に入れたかのドライブ感覚を楽しめる。 86は、富士重工との提携を生かし、新型「スバル・インプレッサ」のコンポーネンツを活用してトヨタ流に仕上げたFRスポーツである。2リッターフラット4のボア×ストロークは、「トヨタのスポーツモデル伝統の」とうたわれるスクエアタイプ(86×86mm)となり、200ps/7000rpmと20.9kgm/6600rpmを発生する。組み合わされる2種類のトランスミッションは、AT、MTともコンベンショナルなもので、前者がトルクコンバーターを用いた6段AT、後者が3ペダル式の6段MTとなる。86のフォルムは、遠目にも後輪駆動とわかる長めのノーズが特徴。後方へいくにつれすんなり落ちるルーフラインが、キャビンをコンパクトに見せている。ルーフは正面から見ると中心部が凹んだパゴダタイプで、エンスージアスティックな魅力に加え、空力的にも効果があるという。リアのディフューザーだけでなく、フロントの底面、リアライトの角などに、空気の流れをスムーズにする細かな工夫が施された。 21世紀のスポーツモデルは、ダウンフォースだけでなく、日常燃費の向上にも留意しないといけないのだ。ドアを開けると、座面、背もたれともサイドサポートが目に付くセミバケットシートが待っている。当たりが柔らかく、オシリと腰まわりのホールド感がいいシートで、走行中にはクルマとの一体感を高めてくれる。エンジニアの方の口から、「このクルマはマニュアル(トランスミッション)がありますから、ギアを操作するときにサイドサポートの張り出しが邪魔にならないよう、気をつけました」というフレーズを聞いて、「久々にMTモデルの話が出たなぁ」と、なんだかうれし懐かしく思った。 86のチーフエンジニアに、「いまの時代、復活させるのはハチロクではなく、ヨタハチ(トヨタ・スポーツ800)だったんじゃないでしょうか」と冗談半分に水を向けると、「そうなんです」と多田哲哉さんは膝をたたいた。「軽量、水平対向、FR。トヨタの伝統といえる要素が詰まっていますから!」。うーん、そう解釈するのか、と多田さんの答えに感心する。試乗後に開かれた説明会では、トヨタのスポーツモデルの源流である「トヨタ・スポーツ800」のコンセプト、「トヨタ2000GT」の均整の取れたスタイル、そして「ユーザーが遊んでくれる」手頃なFRスポーツ、ハチロクの世界観を復活させたのが、新しい86である、とキレイにまとめられていた。 聞くところによると、86は、社長直轄のプロジェクトとして、通常では3回にもなる役員による内覧会(?)をすっ飛ばして開発されたという。「Built by passion, not by committee」との標語が、説明用のスクリーンに映し出されていた。心の中で拍手したプレス関係者も多かったのでは。スポーツカーやスポーツクーペは、数が出るクルマではないから、ビジネスの面から見ると、存在が難しい車種である。かつては「安価なクーペ」「街乗りに使えるミドシップ」「マッチョなターボ」「ワールドラリーの覇者」と、さまざまな趣味性の強いモデルをラインナップしていたトヨタだが、あらためて今のラインナップを見渡すと、旧来のクルマ好きには寂しいばかり。そこに「大トヨタのおごり」を見ることができるかもしれない。一昔前の「GM対日本車」の関係が、「トヨタ対韓国車」と役者を変えて繰り返されていると言ったら、言葉が過ぎようか。86のようなモデルは、ユーザーの意向と嗜好(しこう)をくみ取らなければいけない自動車メーカーにとって必要だと思うし、そう信じたい。ちなみに、86のラインでは年間10万台の生産が可能だという。ラインを維持するためには、月4000台がひとつの目安だとか。 86は、これで市場が反応しなかったなら、「スタイルを愛(め)で」「エンジンサウンドに痺(しび)れ」「ドライブフィールに昂(たか)ぶる」といった守旧派クルマ好きが、いよいよ死に絶えてしまった証しではないのか。そんな先走った心配をしてしまうほど、魅力あるクルマだ。以上が杞憂(きゆう)であることを、願ってやまない。
2011年11月29日
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まだまだ 横浜の街を売り込め!横浜のよさ・魅力を知ってほしいですね。記事はヨコハマ経済新聞からです。 横浜市内で11月21日、訪日旅行取扱旅行会社や海外メディアをもてなすVISIT JAPAN トラベルマート2011「横浜おもてなしナイト」が開催された。 「VISIT JAPAN トラベルマート2011」(主催:観光庁、日本政府観光局)は、東日本大震災からのインバウンド復興を目指し、訪日ツアーの造成と訪日外国人旅行の拡大を図る大規模商談会。パシフィコ横浜で11月22日・23日の2日間開催され、日本全国から約400の観光施設やテーマパーク、観光関連団体(セラー)と海外15市場から300以上の訪日旅行取扱旅行会社や海外バイヤー(旅行会社・メディア)が集結した。 「横浜おもてなしナイト」は、国際会議や展示会などの参加者へのアフターコンベンションプログラムとしての初の試みで、「VISIT JAPAN トラベルマート2011」の前夜にあたる21日、横浜観光コンベンション・ビューロー(YCVB)が、海外に向けての横浜の魅力発信、国際会議・展示会などの招致による地域経済波及効果の拡大を目的に開催した。 当日は、海外バイヤー約340人を対象に、横浜ならではのエンターテインメントスポットを楽しんでもらおうと2つのコースを企画。吉田町と野毛の飲食店を巡る「横浜バークルーズ」、9月に開館した日清食品ホールディングスのカップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)を見学する「エンジョイ!カップヌードルミュージアムツアー」を実施した。 横浜バークルーズには、中国、ロシア、タイ、韓国、オーストラリア、カナダ、シンガポールなどの海外バイヤー約150人が参加し、吉田町、野毛エリアの約30の参加店舗(バー・居酒屋・寿司屋・和食店)を自由にはしご。店内では、常連客が英語でメニューを説明する場面や、海外バイヤーがグラスを傾けながら日本の旅について語る姿も見られた。 同イベントを担当したパシフィコ横浜の土岐牧さんは「横浜おもてなしナイトは、横浜市、パシフィコ横浜、 横浜観光コンベンション・ビューローの3者、そして地元の事業者とが協力して開発してきたプログラムです。ガイドブックには載っていない横浜の顔を紹介し、学会などのお仕事に横浜らしい華を添えられたらと思い、最近外国の方にも人気のある下町、B級グルメを堪能できる『横浜バークルーズ』を企画した。当日は参加者の方々が笑顔で喜んで下さり、手ごたえを感じている。今後も、日帰りにはもったいない横浜の魅力を広く伝えてゆけたら」と話している。
2011年11月28日
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寒くなってきました。11月も終わりに近づいたこの時期、今月三回目の「酉の日」、そう26日は三の酉だったのです。三の酉、これは2008年の11月以来で・・・来年もありません。よく、「三の酉がある年は、火事が多い・・・」なんていいます。そう わが街、磯子では火力発電所の爆発炎上があったばかりです・・・横浜の「おとり様」といえば、南区真金町にある大鷲神社・・・正式には「金刀比羅・大鷲神社(ことひら おおとりじんじゃ)」がとにかく、有名な存在です。ここで開かれる、酉の市には毎回 多くの方々が集まってきて開かれます。 土曜日の夕方、まったく信心の無い三人、うちのヨメとそのトモダチを誘って、出かけました。往きは、京浜急行「黄金町」駅までいって、伊勢佐木町の通りを抜けて、横浜橋商店街へ向かいます。 まだ明るさの残る土曜日のたそがれ時、横浜橋商店街と大通り公園に面した通りは、幾つもの出店と多くの方々で賑わっていました。 酉の市といえば熊手、「縁起熊手」を売る露店が立ち並ぶとされているようです。酉の市、市の縁起もの、商売繁盛、家内安全、健康祈願・・・なんでも叶えてくれる縁起ものです。 酉の市の中でも、やはりこの熊手を売る露店は別格な存在ですかね。とにかく、見る人、買う人・・・賑やかな店先・・・多くの露店が並びます。熊手は、鷲が幸運を「わしづかみ」にする、福徳をかきあつめるとのことで、招福の吉兆を満載した飾りとなる。一つ売れると、威勢のいい掛け声が露店の店先に響きます。もちろん、「火の用心」も守ってくれる熊手、うちのヨメも小さいながら見事な熊手を一つ、買い込んでいました。露店の中には、やきとり売ってたり、お好み焼き売ってたり・・・ついつい買い込んでは・・・飲み物欲しいと缶ビールも買い込んで・・・ ここが大鷲神社の正面です。 祈願のため、列を成す方々が長い列を作っていました。もちろん、三人で並んで祈願成就のお祈りをしてきました。帰り道は、市営地下鉄「阪東橋」駅から乗って上大岡駅で乗換え。ほろ酔い、そぞろ歩きの勢いで地元に戻り・・・トモダチの亭主を加えた四人で飲み直ししたことは言うまでもありません。
2011年11月28日
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飯田裕子は、まあ ゆるキャラ・・・自動車評論家ですかね。この記事も、ほぼ出展車名の羅列となっていますが・・・まあ、これはこれでいいかな・・・ 記事はCar Watchからです。 先週、クルマはやはり走っている姿が“イイね!”なんて書いたけれど、停まっているクルマでも楽しめる機会は色々とあるものです。 その1つがモーターショーではないでしょうか。もう間もなく、東京モーターショーが開催されます。今年は会場を幕張メッセから東京ビッグサイト(有明)に移して開催されることでも注目されているのはご存知でしょうか。2年に1度の東京モーターショー、前回は2009年に開催されましたが、輸入車勢の出展は概ねお休み状態でした。今年はアメリカ勢を除き、ほぼ復活! 今年、国産乗用車部門では、合計で131台の出展が予定されています。そしてそのうちの21台がワールドプレミアであり、ジャパンプレミアも17台あるようです。輸入車については105台が出展予定でBMWやフォルクスワーゲン、アルピナが合計5台のワールドプレミアを日本で行う模様。ジャパンプレミアについては36台もあるようですから、海外のショーで話題となっていたモデルも間近で見られるのではないでしょうか。 さて、今年のモーターショーをどう見るか……。私は、コンセプトカーはデザインと、それこそコンセプトがどんなものなのかに注目し、加えて当日発表される新型車や、近く登場予定のモデルたちを現実的な目線で見て歩きたい。 あくまで手持ちの情報から独断で決めたおススメですが、コンセプトカーでの注目はまずマツダの「雄(TAKERI)」。大人のGTカー的な雰囲気をデザインでは感じられるのではないでしょうか。さらにエンジンルームにはなんとディーゼルが搭載されているのです。近く発売予定のCX-5にもディーゼルのラインナップを加えるそうですし、「雄」でもマツダはスカイアクティブ技術のディーゼルをアピールするようです。 それから日産の「エスフロー」はEVスポーツカーですが、とにかくこちらもカッコイイ! もう1台、実は事前に見せていただいたときに胸キュンだったのが「タウンポッド」。こちらは女性がカワイイと思うのではないでしょうか。 カッコイイと言えば、スバルのスポーツワゴン「アドバンス ツアラー コンセプト」もかなりイケてます。ダイハツは内燃機関にこだわり、2気筒ターボエンジンを搭載する軽スポーツカーを発表するようで、そちらも気になります。 輸入車ではメルセデスベンツがフランクフルトショーで発表した「F125!」や、BMWの 「i3コンセプト」「i8コンセプト」をじっくりと見てみたい。 近々発売予定で気になるのは、フォルクスワーゲンの「ザ・ビートル」やアウディの「Q3」、ポルシェの新型「911」。やはり輸入車勢が参加してくれると話題も増えますねぇ。 加えてワールドプレミア(世界初)となるトヨタの「アクア」も要チェックでしょう。 さらに、トヨタとスバルが共同開発したスポーツカー「FT-86」(トヨタ)&「BRZ」(スバル)はすでに情報が色々と出まわっていますが、どんな発表を行うのかが、プレスデーならではの注目点でしょうか。スバルと言えば、東京モーターショーで新型「インプレッサ」を発表します。そうそうアウディは新型「A3」をココで発表するのかなぁ? こんな風に数台を紹介している私自身が、何だかワクワクしてきました。まだまだ見逃せないモデルはありますが、来週は開幕直後に追加情報などがあればご紹介したいと思います。 今年の東京モーターショーの一般公開は12月3日~11日。都内での開催ということもあり平日(土曜日含む)は20時まで開場しているので、学生さんや都内にお勤めの方はフラッとのぞきに行くこともできそう? 3日はカーオブザイヤーの発表もあるし、私も14時から会場で「カー旅シンポジウム」というのを旅エッセイストの国井律子さんやタレントの北川えりさんと行います。そのほかにも開催中にはシンポジウムやイベントが行われる模様。詳細は日本自動車工業会(JAMA)などモーターショー関係のWebサイトなどでご確認ください。 そうそうそれから、私も所属しているAJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)が主催するガイドツアーも行われます。ふれあい試乗会も行います。残念ながら私はエントリーが遅れてしまったためお手伝いできませんが(ドジですね)、ぜひご興味のある方は参加してくださいね!
2011年11月27日
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これぞ、暮らしを楽しむ・・・になりますね!クラシック・カー!この響きだけで、どれほど癒されるものがありましょうか。 記事はYOMIURI ONLINE@Car'sからです。 日本や欧米のクラシックカー約100台が26日、青山や銀座など東京都内約12キロ・メートルをパレードした。 トヨタ博物館(愛知県長久手町)の主催で、初代クラウンの改良型「クラウンRS21型」(1960年式)を先頭に、連なる往年の名車が沿道の人たちの注目を集めた。 パレードは、1981年までに生産されたクラシックカーのオーナーが全国各地から参加した。出発・到着地点となった明治神宮外苑(東京都新宿区)の会場には、ナラやクヌギなどの木材を燃料にした薪トラック「トヨタBM型トラック」(50年式)など、同博物館の所蔵品も展示された。
2011年11月27日
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MINI車の中でもCRYSTALの付く、Cooper-Sですね。やはり特別に豪華なMINIといえましょう。このAT車は369万円します。記事はMSN自動車から。 第16回は、舞台や映画などを中心に活躍する女優の横川ユカさんが、MINI目黒にやってきました。オシャレなものが大好きな彼女は、プレミアム・コンパクトカー・ブランドのMINIの世界観を表現したショールームに、ワクワクしているようです! 「MINI CRYSTAL」のネーミングは、1851 年ロンドンで開催された「第1回万国博覧会」会場として建てられた壮麗な建造物、「The Crystal Palace(水晶宮)」に由来しているんですって。 水晶を模したデザインのボンネット・ストライプはMINI CRYSTAL専用のもの。スポーティーさとエレガントさを兼ね備えた雰囲気ですね。 MINI CRYSTALのラインアップは2タイプ。リア・ゲートのエンブレムにSの文字が光るCooper Sというモデルは、ターボチャージャー付きのエンジンで、パワフルな走りが楽しめるんですって! エレガントな模様がすてきな、特別仕様のミラー・キャップ。サイド・スカットルと呼ばれる部分にも模様が施されていて、デザイナーのこだわりが感じられます。 MINI CRYSTAL専用のツートーン・カラーのレザー・ステアリングには、手を放すことなくオーディオなどの操作ができるマルチ・ファンクション機能が備わっています。 クリスタルを連想させるモチーフが、至るところにあしらわれているオシャレなインテリア。ボディ・カラーのグレー・メタリックと相まって、ライトグレー調のシートが映えますね。 2ドアのMINI CRYSTALだけど、リア・シートはこんなにもゆったり。左右独立タイプのシートが、体を適度に包んでくれる感じです。 レザー仕上げのダッシュボードが、より洗練された雰囲気を演出。キュートなイメージのMINIだけど、このMINI CRYSTALは、大人の女性に似合うクルマですね。
2011年11月26日
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試乗に選ばれたクルマはJAGUARのXKRクーペです。価格は1586万円します。この記事はWeb CG塩見智のレポートです。 ジャガーほど大人に似合うクルマをつくるメーカーはない。街中を見回してほしい。フェラーリやポルシェには大人も乗っているが、ジャニタレみたいなのも乗っている。それがジャガーとなると、不思議と大人しか乗っていない。僕調べだと半分くらいの確率で白髪が交じった大人が乗っている。そりゃなかにはナニワ金融道みたいな人も乗っているが、少なくとも皆さん、自分は上品な大人だと信じている人ばかり。そして皆さん似合っていらっしゃる。そんなジャガーの、現状最もスポーティーなモデルである「XKR」に、似合いそうもない僕が試乗した。 現在、ジャガーはセダンの「XJ」「XF」と、スポーツカーの「XK」をラインナップする。どのモデルも共通して自社開発の5リッター直噴V8エンジン(XFには3リッターV6もあり)と、そのエンジンをスーパーチャージャーで過給したモデルを設定する。スーパーチャージドモデルにはその証しとして車名の末尾に「R」が付く。XKシリーズは2012年モデルで顔つきが変わった。もはや定番マイチェンツールであるLEDがヘッドランプユニットへ埋め込まれたほか、ユニット自体の形状も変わった。顔つきは以前に比べ、若干アグレッシブな印象になったが、先代から引き続き採用された、往年の「Eタイプ」を連想させるオーバル型のフロントグリルは健在。このため、すぐにジャガーのスポーツカーだとわかる。クルマ全体の性能が向上し、今やブランドにとって、識別してもらえることはライバルよりパワフルであること以上に大切と言っても過言ではない。リアに回ると、立ち気味のスポイラーが目を引く。昔の人は「マイチェンに佳作なし」と言ったが、たまにはこういうヒットもある。 乗り込んでスタートボタンを押すと、例のダイヤル式のATドライブセレクターがニョキッと出てくる。操作性が良いわけでも悪いわけでもないが、個性的だ。どうせマニュアル操作にはパドルを使うのだから、セレクターのデザインは遊んでよいのだ。そういえば、かつてのジャガーはATセレクターを「J」の形に動かすようデザインされていたが、あれは機能的でかつ個性的だった。エンジンを始動させると、抑制されていながらも、低くくぐもった、どう猛さを秘めていることが容易に想像できるアイドリング音が聞こえる。街中を流す限り、XJに劣らぬ快適な乗り心地を保ってくれる。20インチタイヤを見事に履きこなし、ギャップを超えても不快な突き上げは一切感じない。それでいて、コーナーの連続を積極的に飛ばす際には明らかにダンピングが強まり、ドライバーの安心感は高い。面倒な「飛ばす時に押せ」といったスイッチの類いはなく、クルマが挙動をセンシングして猫の目のようにセッティングを変化させる。21世紀の猫足だ。 大人だ、上品だなどと書いたが、このクルマが積むエンジンが最高出力510ps/6000-6500rpm、最大トルク63.7kgm/2000-5500rpmと、とんでもないスペックであることは紛れもない事実で、フル加速させると脳が置いていかれる感覚に陥る。プレミアムスポーツのハイパワー合戦は、エコブームとは異なる時空で相変わらず続いており、ジャガーもライバルとがっぷり四つで組んでいるのだ。 今回、燃費は計測できなかったが、このエンジンはパフォーマンスのわりには効率が高いことを、別のクルマ(レンジローバー)で確認済み。とはいえ、リッター当たり「ひと桁の後半」キロにとどまるだろう。燃費に徹した運転をすればもっといくだろうが、きっと誰も踏むのを我慢できない。 ひとつ断っておかねばならないのは、乗り心地がよいからといって、大人3人以上の乗車を試みてはいけないということ。担当編集者を後ろに乗せると「へこんだ座面にお尻が入りきらない!」と叫んでいた。編集者は女性だったので、クルマが悪いのか人間が悪いのか検証するのはやめておいたが、Rに限らずXKシリーズは、車検証上はともかく、実際は大人2人のためのクルマだ。結局のところ、ジャガーの魅力はなんなのかということを考えると、やり過ぎないことではないだろうか。過ぎたるはなお及ばざるがごとし。ヒストリーを振り返っても価格を考えてもアストン・マーティンほどハイブランド過ぎることはなく、イタリアのライバルほどギラギラし過ぎておらず、ポルシェやフェラーリほどやんちゃなイメージでもない。けれども、プレミアムスポーツに必要な要素は漏らさず備えている。その高いレベルでのほどほど感が、オーナーを節度ある大人に見せる。1530万円のXKRを買ったうえで「スポーツカーが好きだが、ジャガーくらいにしておいた」「何でも買えるが、ジャガーくらいにしておいた」「去年ヨット買っちゃったから、クルマはジャガーくらいにしておいた」とか言いそう。すてき過ぎる。 ただ、ジャガーも商売だから、スポーティー過ぎる仕様を望む人に対して、「XKR-S」というカッコもパフォーマンスもより過激なモデルを間もなく発売するらしい。うーん、それはそれで楽しみだ。
2011年11月25日
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魅かれますよね・・・PORSCHE、911カレラのカブリオレ。こういうタイトル、記事を見るだけで愉しくなってしまう あっしです。 記事はCar Watchからです。 ポルシェ ジャパンは、新型「911カレラ カブリオレ」「911カレラS カブリオレ」の予約受注を11月30日から開始する。価格は前者が1361万円、後者が1641万円。ともにステアリング位置は左/右を揃える。 新型の991型をベースとするオープントップモデル。先代モデルよりもホイールベースが長くなったこと、トレッドが広がったこと、新しい電子機械式パワーステアリングの採用により、走行性能に磨きがかかるとともに俊敏性を獲得したと言う。 「911カレラ」「911カレラS」と同じく、911カレラ カブリオレは257kW(350PS)を発生する水平対向6気筒DOHC 3.4リッターエンジンを、911カレラS カブリオレは294kW(400PS)を発生する水平対向6気筒DOHC 3.8リッターエンジンを搭載する。トランスミッションはいずれも7速デュアルクラッチAT「PDK」のみ。 ルーフフレームにはマグネシウムを採用し、その周囲をファブリック製のルーフライニングが覆う。ルーフライニングは遮熱/遮音効果があり、室内の温度を一定に維持するとともに、ウインドノイズを効果的に抑制すると言う。リアウインドーは熱線入りのガラス製を採用した。 また、リアシートの直後に走行風の巻き込みを抑える電動式のウインドディフレクターを装備。ウインドディフレクターは2秒で上下動が完了する。 ルーフの開閉時間は約13秒。50km/h以内であれば走行中の開閉操作も可能となっている。
2011年11月24日
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メルセデスの特別仕様車ですね。オプシディアン・ブラック外装色はうちのインプと一緒・・・ 記事はCar Watchからです。 メルセデス・ベンツ日本は、「Vクラス」の特別仕様車「V350 アバンギャルド エディション125」を、21日に発売した。価格は695万円で50台限定。ステアリング位置は右のみ。 V350 アンビエンテをベースとし、専用の外装パーツやデュアルガラス・スライディングルーフ、HDDカーナビ、収納式センターテーブルなどを装備する。また、通常は7座シートのところを、3列目を左右独立とした6座独立シートとした。 外装色はオブシディアンブラック、内装色はペブルベージュ/アンサスライト。インテリアトリムはブラックウォールナット調となっている。
2011年11月23日
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そろそろ、あちこちでクリスマス・イルミネーションが灯り始めますね。そうです、今年もクリスマスの季節になりますよ!この話題は、二子玉川経済新聞からの話題です。 二子玉川ライズ ガレリア(世田谷区玉川2、TEL 03-3709-9109)で11月23日、クリスマスイルミ点灯式「クリスマス オープニング ハーモニー」が開催される。 同施設初となる点灯式では、「街がクリスマス色に変わる瞬間をみんなのハーモニーで輝かせたい!」をテーマに、地元二子玉川小学校合唱団の合唱、カウントダウンによるクリスマス装飾点灯式、二子玉川出身・在住の飯田大介さんが主催する「ベートーベン管弦楽団」による演奏を予定する。 4カ月ほど前から希望者を募って結成された同合唱団。参加している、まどかさん(小学5年)は「緊張するけど楽しみ。みんなに見に来てほしい」と話す。「練習はきつかったけど成功させたい」と話す児童も。 今年のイルミネーションのコンセプトは「ドット・ドット・クリスマス」。「緑のリース」と大小さまざまな「たま(球=ドット)のオーナメント」で、同施設のデザインコンセプト「自然と都市の融合」を表現するという。 点灯式の開催時間は17時~18時。入場無料。イルミ点灯時間は17時~23時30分。12月25日まで。
2011年11月22日
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LAショー・レポート。これはWeb CGに載った新井一樹レポートです。CG自体が、ヨーロッパ車に傾斜して、ヨーロッパ車主導の価値観を描き続けてきた・・・と思います。さて、CGによるアメ車レポート、どうでしょうかね? 2011年11月16日に、ロサンゼルスオートショーが開幕。お膝元のアメリカメーカーは、そこでどんなアピールを展開したのか? どこのモーターショーでも、開催国のメーカーが奮起するのは基本というか、当たり前だ。フランクフルトモーターショーでは、メルセデス・ベンツが建物ひとつを借り切って派手な展示を行っているし、パリのオートサロンでは、ルノーがしこたまワールドプレミアを用意する。東京モーターショーでも、トヨタからスズキに至るまで日本メーカーのすべてが、たくさんのニューモデルをひな壇に飾るのが通例だ。 ところが今年のロサンゼルスオートショーでは、残念ながら、地元勢がトーンダウン気味だった。もちろん、彼らにしてみれば本番はデトロイトなのかもしれない。しかし、そうだとしても、今回の展示を見ていると「もう少し頑張ろうよ」という気になってしまう。今年のロサンゼルスオートショーの傾向としては、SUVやライトトラックによる怒濤(どとう)の攻勢は若干控えめになり、セダンやポニーカーの割合が増えていたように思う。とくにポニーカーは、「シボレー・カマロ コンバーチブル」の高性能モデル「ZL1」の追加や、「フォード・マスタング」のマイナーチェンジ、さらに「GT500」の追加など、パフォーマンスの高いクルマが多かった。日本のメーカーも、今年の東京モーターショーにはトヨタの「小型FRスポーツ」「スバルBRZ」「ホンダ・スモールスポーツ EVコンセプト」「ダイハツD-X(ディークロス)」といった新しいスポーツカーを、こぞって提案する。そのいくつかは市販も予定されている。一過性のものかもしれないが、日米問わず、“走る楽しさ”に再び目が向き始めているのは間違いないだろう。 そんなアメリカ勢のなかで、日本のユーザーにとって注目なのは、3世代目に生まれ変わった「フォード・エスケープ」だ。2007年に2世代目へと進化しているが、プラットフォームは初代のものを流用していたので、実質的には11年ぶりの“完全刷新”ということになる。 スタイリングは、2011年のデトロイトショーでお披露目されたコンセプトカーの「ヴァートレック」を進化させたもの。欧州や日本で販売されている欧州フォード製のコンパクトSUV「クーガ」にも通じるデザインだ。と思ったら、欧州や中国ではクーガの後継モデルとして販売する予定だという。 新型「エクスプローラー」もそうだが、最近のフォード系のSUVは欧州車色が強くなっている。新型「エスケープ」も同様で、アメリカ車というよりは欧州フォード車に近い意匠を持つ。ボディーサイズは、全長4524mm×全幅1839mm×全高1684mmで、ホイールベースは2690mm。全長とホイールベースは若干長くなったが、逆に全高は低い。エンジンは2.5リッター直4のほかに、2リッター直4ターボや1.6リッター直4ターボといったダウンサイジングユニットを用意。動力性能だけでなく、燃費にも十分配慮した設定となっている。 北米では「エスケープ」、欧州では「クーガ」と名乗ることになる新型だが、日本では果たしてどちらの名前が用いられるのだろうか。「クーガ」は唯一の欧州フォード製品として支持を受ける一方で、実は「エスケープ」も実用的なSUVとして隠れた人気商品。どちらも捨てがたいのが本音のはず。知名度なら「エスケープ」、クルマのキャラクターからすると「クーガ」となりそうだが……。 GMからは「シボレー・カマロ コンバーチブルZL1」のほかに、キャデラックの「DTS」と「STS」を統合したフラッグシップモデル「XTS」、さらにGMデーウが開発したコンパクトカー「スパーク」のマイナーチェンジモデルもお披露目された。 「キャデラックXTS」は、これまでの多くのアメリカ高級車が採用していた長くて伸びやかな3ボックススタイルではなく、「CTSクーペ」のようなカタマリ感のある筋肉質なワンモーションデザインを持つ。全長5131mm×全幅1851mm×全高1501mm。ホイールベースは2837mm。「DTS」よりはひと回り小さい。 コンセプトカーの段階では、3.6リッターV6直噴ガソリンにプラグインハイブリッドが採用されていた。2012年初頭には市販モデルが登場する予定だが、そのときはハイブリッドシステムを取り除いたコンベンショナルな3.6リッターV6に変更される。ただし、将来的にはハイブリッドモデルが用意されることは想像に難くない。 それにしても、アメリカの高級車もエンジンのダウンサイジングが進んだ。フルサイズのセダンといえば、V型8気筒で5リッターオーバーが当たり前だったのに、今やV6、しかも排気量は3.6リッターしかないのだから。
2011年11月21日
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これが、Top Newsのトップ記事になっていますね。このところ、昔の名前で出てくる♪クルマがありますが・・・ これは!どんなものでしょうかね。 ドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』によると、2014年にホンダがマクラーレンと契約し、F1に復帰する可能性があるという。 ホンダは、2008年にエンジン供給も自チームもすべてF1から撤退した。マクラーレンが現在エンジン契約を結んでいるメルセデスと契約が終結した後、ホンダと再びタッグを組む可能性があると報じられている。 1988年から1991年まで、ホンダはマクラーレンにエンジン供給をしており、4年連続でチャンピオンに輝いている。 「2014年からV6ターボエンジンが導入されるのと同時に、ホンダがマクラーレンと手を組んで復活する可能性は十分にある」 「2014年からのV6ターボエンジン導入で、ホンダがF1へ復帰する準備をしているとシニア・マネジャーが鈴鹿で語っていた。あとは、取締役会の承認を得るだけだ」と『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト』は伝えている。
2011年11月21日
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AGUARのXKシリーズには既にコンバーチブルがありますが、510ps車で1650万円します。新しいグレードは550psですから・・・いくらになるのでしょうかね? 記事はレスポンスからです。 16日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー11。英国ジャガーカーズのブースでは、『XKR-Sコンバーチブル』がワールドプレミアを飾った。 『XKR-S』は2011年3月、ジュネーブモーターショーで発表。ジャガーの名車、『Eタイプ』のデビュー50周年を祝うモデルで、直噴5.0リットルV型8気筒スーパーチャージャーを積む『XKR』をベースに、さらなる高性能が図られた。 エンジンには吸排気系を中心にした専用チューンが施され、最大出力550ps、最大トルク69.3kgmを獲得。これはXKRに対して、40ps、7.1kgmの出力向上に当たる。 このエンジンをオープンボディの「XKシリーズ」に載せたのが、XKR-Sコンバーチブル。ジャガーによると、0-96km/h加速は4.2秒、最高速は300km/h(リミッター作動)と、クーペボディのXKR-Sとパフォーマンスは互角だという。 もちろん、パワーアップに対応して、サスペンションやブレーキなど、足回りも強化。ジャガーカーズは「ジャガーの量産車としては、史上最速のオープンカー」と説明している。
2011年11月20日
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米国FORDの小型SUV車、エスケープですね。LAショーで新型が登場するようです。 この記事はAsahi.Com愛車からです。 米フォードは、16日に米カリフォルニア州で開幕したロスアンゼルスモーターショーで、新型エスケープを発表した。 新型エスケープは、先進技術の採用により、ドライバーや乗員の負担を減らすとともに、環境負荷の低減をコンセプトに開発されている。 エンジンは、新設計の1.6リッターおよび2リッター直噴ターボ”エコブースト”ユニットが搭載され、現行モデルより1リッターあたり2km以上もの低燃費化を実現しているという。 装備面では、テレビゲームなどで使用されているモーションセンサーを用いることで、簡単にリアハッチを開閉可能とした”ハンズフリー パワーリフトゲート”や、よりオンロードに最適化した”フォード インテリジェント 4WDシステム”、音声認識機能を備えたカーナビ・エンターテイメント”MyFord Touch”などを特徴とする。 なおこの5人乗りSUVはグローバル展開が予定されており、欧州や中国ではクーガ、その他の地域ではエスケープの名で販売される。デビューは、2012年中の予定となっている。 10年ほど前に、マツダからトリビュートというクルマが出ていました・・・ このエスケープと同じだったのですが・・・日本国内ではもう売っていません
2011年11月19日
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好評の美女ナビ・・・ またまたガイシャ登場です。MINIの中から、ちょっと大きい クーパーSクロスオーバーの登場です。 記事はMSN自動車からです。 第15回は、テレビのバラエティー番組をはじめ、女優としてドラマにも出演する望月みささんが、MINI目黒にやってきました。モノトーン調にまとめられたスタイリッシュなショールームの中で、存在感を放つMINI Cooper S Crossoverの姿に、目をキラキラと輝かせています! MINI Crossoverシリーズは、MINIファミリーに加わった4番目のモデル。その中でもこのCooper Sは、ターボを搭載した走行性能の高いクルマなんですって。 大きなヘッドライトやグリルなど、フロントマスクはとっても個性的! MINI Crossoverは、MINIならではの典型的なデザインを受け継ぎながらも、新しい雰囲気をまとったクルマですね。 MINI Crossoverのボディは、MINIの中で最も大きなサイズ。さらに、MINIとしては初めて4枚ドアを採用したモデルなんですって。 MINIってコンパクトなイメージがあったけど、MINI Crossoverはとっても室内空間が広いの。リア・シートを倒すと、こんなにも広い収納スペースができちゃうから驚き! ハンドルを切った時だけスイッチがONになる、電動パワー・ステアリング(EPAS)は、走行状態に応じてパワーアシスト量を自動調整してくれるという優れモノなの。 MINIのハッチバック・モデルよりもシート・ポジションが高く設定されているおかげで、視認性が高く、車幅感覚がつかみやすいからリラックスしてドライブできそう。 運転席と助手席にはシート・ヒーターを内蔵(オプション)。個別にシート温度を3段階に調節できるから、寒くなるこれからのシーズンにはうれしい機能ですね。 リア・シートは、前後位置だけでなく、バックレストの角度を調整できるの。これなら4人でのロングドライブも快適に過ごせますね!
2011年11月18日
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MINIの2ドア・クーペ試乗記ですね。こりゃ、いいクルマのはずですけど・・・評論家なら、どっかなにか×を見つけて欲しいモノです。 レスポンス、竹岡圭による評価★は満点です。 MINIやアップル社の製品を見ていると、世界中で万人ウケするデザインって、やっぱりあるんだなぁ~と、シミジミ感心させられます。 MINI『クーペ』もかなりヘンなんだけれど、やっぱりカワイイと思わせるデザイン。既存のパーツをうまく流用しているというのに、ホント上手いですよねぇ~。 インテリアなんかも一見というか、よく見てもほとんどMINI『ハッチバック』と同じなんですけど、運転席に座るとAピラーが13度寝かされていることによって、ずいぶん雰囲気が変わります。このアタリの個性の出し方も実にお見事。 そして、改めて感心したのが、割り切って2名乗りにしちゃうと、こんなに便利なんだってこと。だいたいMINIに4人乗る機会って、そうそうないと思うんですよ。たぶん3か月に1回くらいなんですよね。だったら、もう割り切って荷物スペースにしちゃった方が、絶対使いやすい。と、MINIハッチバックオーナーのワタクシ、正直思ってしまいました。 オマケに走り味は、兄弟の中でいちばんスポーティ。ハッチバックと比べると、MTで40kg/ATで30kg車両重量は増加しているけれど、あの自転車のヘルメットのようなルーフ形状のおかげで空気抵抗指数Cd値が下がっている分、加速性能はアップ。素速く感じちゃうんですよね。もしかしたら、MINIからMINIへの乗り換えユーザーも多いんじゃないかしら。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★★★ インテリア/居住性:★★★★★ パワーソース:★★★★★ フットワーク:★★★★★ オススメ度:★★★★★
2011年11月17日
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TMC、TOYOTAブースから、これは市販車となるプラグインHV車 プリウスの登場ですね。これだけでも話題性は十分です。この記事はレスポンスからです。 トヨタ自動車は東京モーターショー2011で、『プリウス』をベースに電池容量を拡大し家庭用電源からの充電を可能としたプラグインハイブリッド車(PHV)『プリウス プラグインハイブリッド』を公開する。 これまでプリウスPHVは、官公庁や法人を対象にリース販売をおこなってきた。今回公開されるのは市販モデルで、市販開始は2012年初頭となる。 リチウムイオン電池を搭載。近距離は電気自動車(EV)、中・長距離はハイブリッド車(HV)として走行できるため、電池残量や充電インフラを気にせず利用できる、としている。 トヨタはPHVを「ハイブリッドに次ぐ次世代環境車の柱」と位置づける。燃費性能は、リース販売モデルの57km/リットル(JC08モードによる複合燃費)を上回るものになる。EV走行距離も当初の23.4kmを超えるという。 価格は未公表。
2011年11月17日
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BMWのエントリーモデル、1シリーズですが・・・「大人」になってしまったのですか! この実車は価格474万円だそうです。 記事はWeb CGからです。 最もコンパクトなBMW「1シリーズ」が2代目に進化。新たなエンジンとトランスミッションを得て、その走りはどう変わったのか? スポーティーグレード「120iスポーツ」で試した。 新型「BMW 1シリーズ」は、「EfficientDynamics」というBMWが2008年から掲げはじめた標語を実感させた。あれから3年。もはや単なる「Freude am Fahren(駆けぬける歓び)」ならず。「Sheer Driving Pleasure」あるいは「the Ultimate Driving Machine」でもない、これらの理念、運転の楽しさと環境問題対応とのアウフヘーベン(発展的統合)たるEfficientDynamicsの姿が、ようやく見えてきたのだ。 「120iスポーツ」は、フツウに高速を流していると清流のようなクルマである。もともとBMWは「若々しい」とか「すがすがしい」とか、バイエルンの青い空と白い雲を想起させる、さわやかなクルマである。今度の1シリーズは、筆者は120iスポーツしか乗ってないわけですけど、そのようなさわやかさを南ドイツのピュアウオーターでさらに割ったような小型車なのだった。 写真での第一印象は「『ウルトラセブン』に出てくる宇宙人にいたみたいな顔だ」と思ったけれど、実物は3Dゆえ立体的なので、そうヘンテコリンでもない。けれど、ヘンテコリンを装っている。プレミアムブランドの王道スピリットは、孤立をおそれて連帯しないことなのだ。高速道路での120iスポーツは、大海原をいく大型ヨット、であった。このクラス初の8段オートマチックは、1.6リッターのターボエンジンを1750rpm程度でゆるゆると回しながら100km/hでクルーズする。過給エンジンで低速からトルクは十分、低回転ゆえ、ますますもって静かで、乗り心地もいい。 もともと横置き前輪駆動のMINI用直列4気筒直噴ターボを、後輪駆動の縦置きに仕立て直したエンジンは、ひたすら滑らかに回って、必要十分なだけのトルクを淡々と供給する。排気音をもうちょっと大きくすれば、がぜん活発なユニットという印象に変わるだろうけれど、安易に大きくすると「これじゃMINIと同じぢゃないか」と思われる愚を避けたのかもしれない。184psの「MINIクーパーS」ではブォンブォンいわせている、スポーティネスあふれる4気筒ターボを、8段ATと組ませて主役から黒子に回したのだ。じつにぜいたくな配役ではないか。もちろん積極的に回してやると、そこはバイエルン産である。パワートレインの制御システム、「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」をコンフォートからスポーツに切り替えただけでも、鼻先にニンジンをぶら下げられたみたいにがぜん活発でレスポンシヴになる。4000rpm以上回してやると、4気筒特有の振動とも無関係に、ゼブラゾーンのはじまる6500rpmまでスムーズに回りきり、そうして最高出力170psを4800-6450rpmで発生するフラットな出力特性が示しているように、いささかおさえた演技でもって、120iに品格を与えつつ加速するのだ。感銘を受けるのは8段ATのシームレスとも思える、ショック皆無の素早い変速ぶりで、このエンジンとATの採用こそEfficientDynamicsの真骨頂、BMW味が薄くなったり濃くなったりするおおもとなのである。 新型1シリーズでは、電動パワーステアリングが標準装備となった。もちろん燃費を稼ぐためである。試乗車にはオプションの「バリアブル・スポーツ・ステアリング」がおごられている。ロック・トゥ・ロックは2回転。アクティブ・ステアリングのようにカウンターを自動的に当てる機能はないけれど、運転感覚としては似ている。低速ではものすごくクイックで軽い。交差点なぞでは、曲がりすぎるぐらい曲がる。高速では一転して重くて、スローになる。一般道では小舟だけれど、高速道路では大型船のように安定する。「ひょっとして私がいま乗っているのは3シリーズかしら」と思っちゃったりするくらい。初代1シリーズは、妙に重いステアリングと硬い乗り心地を特徴とする、少々エキセントリックな小型車だった。BMWにとって「ゴルフ」クラスへの本格進出ということで、ドライバーオリエンテッドなキャラクターをとんがらせていたのだろう。2代目は、先代の資質を受け継ぎつつ、EfficientDynamicsのテクノロジーを投入して環境問題対応をはかると同時に、好悪の分かれるところを分かれないようにした。後席も荷室も広くなった。おとなになった。スタイルは乗るとすぐにカッコよく見えてくる。クルマがいいからである。新型1シリーズの日本仕様は、全部で6種類。パワートレインは1.6リッター直4直噴ターボ+8段ATの組み合わせのみだけれど、136psと170ps、ふたつのチューンがあって、前者は「116i」、後者は「120i」と呼ばれる。このふたつを基本として、「スポーツ」「スタイル」というコスメティックがあらかじめそれぞれにエキストラコストで用意されており、パーソナライゼーションに備えているところが新趣向だ。 入門用の「116i」は308万円からで、あとはその気になってやってきたひとたちの財布のヒモがゆるみやすい価格設定になっている。テスト車は総額およそ500万円。スポーツカーライクな内装がステキだ。プレミアムブランドとは、実に罪つくりなのである。いいなぁ、と思っちゃうのだ。
2011年11月16日
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「燃費30Km/L」から「燃費40Km/L」へ、これは大きな大きな変化です。TOYOTAはこの路線でいくのですね! 記事はレスポンスからです。 トヨタ自動車は15日、コンパクトクラスのハイブリッド専用モデル『AQUA(アクア)』を東京モーターショーに世界初出展すると発表した。 アクアは、全長4mを切る取り回しの良いボディに、1.5リットルエンジンと高出力モーターを組み合わせた最新の小型軽量ハイブリッドシステムを搭載、10・15モード走行燃費は40km/リットル程度(JC08モード走行:35km/リットル)と『プリウス』を超える見込み。 日本市場において2011年12月下旬に発売予定。日本での発売を皮切りに、順次、世界各国・各地域での発売を予定しており、日本以外の国では『プリウスc』の車名で発売する。
2011年11月16日
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この記事がAsahi.Com愛車に載りましたね。何て言ってもPORSCHE、しかも911の中でも特別な一台です・・・から。 ポルシェ・ジャパンは、ドイツ本社のポルシェAGが世界各地のカスタマーレーシングチーム向けに開発、販売を行うレーシングマシン、“911GT3 R”(2012年モデル)の日本におけるデリバリーを開始したと発表した。 911GT3 Rは、2010年のデビュー以来、世界各地のGTカテゴリーで活躍する、FIA GT3規格に準拠したレーシングマシンだ。搭載される4リッター水平対向エンジンは、インテークシステムの最適化などにより、最高出力がこれまでと比較して20ps高い500psを発生。さらにステアリングホイールに装着されたパドルシフトや、ブリッピング機能を備えたシフトプログラム、強化型6速シーケンシャルトランスミッション、進化したトラクションコントロールシステムなどにより、ドライバビリティとコントロール性の向上が図られている。 日本における911 GT3 Rの正規代理店であるコックスでは、3台の2012年モデルを日本に輸入する予定で、そのうちの1台目が11月10日に日本上陸を果たした。 この第一号車のGT3 Rは、スーパーGTに参戦しているケーティーアールにデリバリーされる予定。同チームは2011年にGT300クラスにエントリーし、シリーズランキング3位に入っている。 なおポルシェ ジャパンとコックスでは、2010年および2011年モデルの911 GT3 R用に、2012年スペックにアップデートするキットの販売も予定している。
2011年11月15日
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レクサスLFAの試乗記です。 これはCar Watch岡本幸一郎のレポートですが・・・「ほか」の部分は割愛してお送りいたします。 2011年9月に開催された「トヨタ ワクドキ体験会2011」。同イベントは、トヨタが我々自動車メディアに関わる人間のために、トヨタの持つ「ワクワク」「ドキドキ」させる部分を体験して楽しんで欲しいとの思いから実施しているもので、富士スピードウェイで行われた初開催の昨年は、日本では販売されていない多くのトヨタの海外市場向けモデルに触れることができた。(中略) 会場に用意されていた4台のLFAのうち、ホワイトの1台を拝借。コクピットに乗り込み、低いポジションのシートに収まると、シートベルトがやけに太いことに気づき、これも高級スポーツカーとしての演出の一環かと思ったら、なんとベルトの中にエアバッグが仕込まれているというから驚きだ。 ステアリングホイールのセンターパッド右上のプッシュボタンを押してエンジンスタート。猛々しく目覚めるV10サウンドを聞くだけで、すでに身体の中はアドレナリンでいっぱい。軽くブリッピングしたときのレスポンスと、ちょっとドライな澄んだサウンドを感じるだけで、走り出すまでもなく、このエンジンのすごさは十分に伝わってくる。 会場を出てみなとみらい周辺を走ると、やはりこのクルマのことを知っている人は少なくないようで、痛いほどの視線を浴びることになった。途中でちょっと停車したときに、若い男性の通行人から「ぜひ音を聞かせて欲しい」と声をかけられるといったシチュエーションもあった。 そのエンジンは、ヤマハ発動機との共同開発によるV型10気筒4.8リッターで、最高出力412kW(560PS)/8700rpm、最大トルク470Nm(48.9kgm)/6800rpmというスペックを誇る。最高出力の発生回転数が9000rpm近くという超高回転型のキャラクターで、レッドゾーンが9000rpmからというエンジンなんて、そうそうあるものではないし、実際に9000rpmまでまったくよどみなく回る。 右足のペダルワークにダイレクトにレスポンスするさまは、まるでレーシングカーのようだ。とくに7000rpmあたりからのクライマックスの吹け上がりと甲高いサウンドが素晴らしい。 サウンドについても、ヤマハ発動機のグループ会社である、音楽のほうのヤマハの協力も得て、徹底的にこだわってチューニングしたということもあってか、本当に絶品の仕上がりだ。「官能的」とは、こういうことを言うんだと思う。ダッシュを貫通させてサージタンクから伝送されたサウンドを、フィルターを通して、よい音の成分のみを室内に取り込めるよう吸気音を調整するとともに、排気側には約3000rpmで開くバルブを設定し、低回転域では重低音を強調した力強いサウンドを聞かせつつ、高回転域では澄み切ったV10サウンドを奏でるようサウンドチューンしたのだという。 こうして仕上がったエンジンフィールは、レスポンス、吹け上がり、サウンドのいずれも「芸術品」と呼ぶに相応しい。 トランスミッションは、「ASG」と呼ぶ通常のシングルクラッチ式をベースとする2ペダルの6速MTで、変速ショックは小さく、7段階から選べるシフトチェンジのスピードを最速にすると、デュアルクラッチ式と遜色ないほど速くなる。オートモードも選べるものの、パドルシフトを操ったほうが、このV10エンジンの美味しさをよりダイレクトに味わうことができる。 スポーツカーらしく、やや固めの乗り心地ながら、あまりスパルタンという印象ではなく、しなやかに路面を捉える足まわり。ステアリングは思ったよりも軽く、操縦性は俊敏そのものだ。4505×1895×1220mm(全長×全幅×全高)という、けっして小柄ではないサイズだが、オールカーボン製のボディーにより、1.5t程度の車両重量に収まっている。カーボンボディーによる、この軽さと剛性の高さがあればこそ、この走りが実現しているに違いない。560PSという高性能を受け止めるための、大径のカーボンセラミック製ディスクローターを持つ、レーシングカーなみの高性能ブレーキも、とても扱いやすい。こうしたブレーキは、一般使用ではナーバスなフィーリングで乗りにくいものが少なくないのだが、適切に熱処理の施されたLFAのブレーキは、ごく普通に扱えて、コントロール性もよい。ちなみに、同イベントのまさに最中に、ニュルブルクリンクで7分14秒64というタイムをマークしたことが正式に発表された。むろん「ニュルブルクリンク・パッケージ」としてサーキット走行向けのモディファイは施されているが、ベース車のポテンシャルなくして、このタイムはありえない。 そしてLFAは、その実力の片鱗を、乗っている間ずっと感じさせてくれるクルマであった。ところでLFAは、生産の予定された500台はすでに完売となっており、500台のうち、日本とアメリカでそれぞれ200台弱ずつ、残りの100台あまりが、欧州、中東、中国、オセアニアなどで受注があったとのこと。現在デリバリーが進められているところで、1日に1台のペースで生産されており、500台目が納車されるまでには、まだ2年ほどかかる見込みという。なお、前述のニュルブルクリンク・パッケージの50台も、全体の500台に含まれる。そして、500台目が完成したところで、LFAの生産は終了とのことだが、それはもったいない話ではないか? 何らかの形で継続して進化させていけばいいのにと思わずにいられなかった。また、トヨタでは今後、10年に1度ぐらいのペースで、LFAのようなクルマを出していきたいと考えているというウワサもあるのだが、今後の展開も非常に気になるところだ。
2011年11月15日
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JAGUARのXFはラグジュアリー・サルーンとなりますね。 試乗記はWeb CG生方聡レポートからです。 「ジャガーXF」がこの秋、内外装に変更を受けた。目元をキリッと引き締めた新しいスポーツセダンの印象は? 3リッターV6モデルに試乗した。 最近、急激に進んでいるのがクルマのライトのLED化である。テールライトもそうだが、やはり目立つのはヘッドライト。主流はポジションライトがLEDというパターンだが、中にはハイビーム/ロービームまで全部LEDというモデルもある。 ヨーロッパ車の場合、もともとデイタイムランニングライトとして用意されたものだが、LEDライトがつくと顔の印象がガラッと変わるので、フルモデルチェンジはもちろん、モデルサイクル途中のフェイスリフトで追加するには格好のアイテムである。 ご覧のとおり、2012年モデルの「ジャガーXF」もしかり。プレスリリースを読むかぎり“マイナーチェンジ”という文字は見あたらないものの、2007年のフランクフルトショーでデビューしたXFは“2012年モデル”の名のもとに内外装のリフレッシュが実施されている。 クーペのようなエレガントなフォルムはそのままに、フロントバンパーからボンネット、フロントフェンダーのエアインテーク、リアコンビネーションランプなど、変更点はたくさんあるが、やはり一番のニュースはヘッドライトがすっきりとしたデザインに改められたことだろう。「J」字型のLEDランプも備わる。その“美顔効果”は絶大で、「あのヘッドライトがね」と残念がっていた人も、これなら躊躇(ちゅうちょ)せずこのクルマを選べるのではないか。 エクステリアに比べるとインテリアの変更はさほど目立たないが、ステアリングホイールやセンターコンソールのスイッチ類のデザインが微妙に変わっているのがわかる。パワートレインについては基本的には2011年モデルと変わらない。この内容で、価格は66万円安価な694万円となったのは驚きである。ちなみに、エントリーモデルの「3.0ラグジュアリー」なら600万円を切る595万円である。 購入を検討していた人にとっては興味津々に違いない2012年モデル、そのドライバーズシートに収まると、いまなお新鮮な印象だ。さすがに上級モデルの「XJ」に比べるとあっさりとしているが、心地良さというか気安さという意味ではむしろXFのほうが好ましく思えるほどだ。 赤のイルミネーションが脈打つエンジンスタートボタンを押すと、センターコンソールにある円柱型のセレクターがにゅっとせり上がる。回して操作するために、たまに乗ると、とっさにバックするような場面では慌ててしまうが、それは慣れの問題だろう。さっそく走り出すことにする。 試乗したXF 3.0プレミアムラグジュアリーに搭載されるのは最高出力243ps、最大トルク30.6kgmの3リッターV6エンジン。これに6段ATが組み合わされている。直噴ターボだの8段ATだの、目新しいところはないものの、そのぶん、このクルマの雰囲気に似合う優雅な加速を見せてくれた。 発進は滑らかで、低回転から粘りあるエンジンのおかげで、街中では実に扱いやすい。トルクコンバーター式のATも上品なシフトマナーを示している。何しろすべてが上質なのだ。エンジンを回すと、4000rpmあたりをピークにレブリミットの6800rpmに向けてなだらかにトルクが落ちていく印象。オプションのガラスサンルーフ付きで車重が1770kgに達することもあり、鋭い加速こそないが、普段街中から高速までで、使うには動力性能に不満がないのは確かだ。 一方、ほぼ理想的な前後重量バランスを手に入れたXFは、素直なハンドリングも魅力のひとつだ。乗り心地はマイルドで、フラット感も十分なのだが、今回の試乗車にはオプションの20インチホイールと255/35R20のタイヤが装着されていて、路面状況によっては快適な乗り心地がスポイルされることがあった。 webCGスタッフの運転で後席も試してみたところ、クーペのようなスタイリングにもかかわらず狭苦しさはなく、乗り心地もまずまず。4人の乗員がゆったりと心地よく移動できるクルマとして、デビューから5年目のXFはなかなか魅力的に思えたのである。
2011年11月14日
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このシリーズ、ここ国産車が続くなあと思ったら・・・トンデモすごい!GT-Rの中でもEGOIST登場です。このクルマは1500万円というプライズ・タグが付きます。 記事は、いつものMSN自動車からです。 第14回は、ファッション誌やさまざまな広告で活躍するモデルの林香緒里さんが、横浜・みなとみらいにある日産 グローバル本社ギャラリーへやってきました。約4,000平方メートルの面積を誇る、広々としたショールームの中央に展示される「GT-R EGOIST」の存在感に、圧倒されている様子の彼女です! GT-Rの中でも上級グレードのEGOIST(エゴイスト)。宝石のオパールのような専用ボディカラーは、目にする角度、朝・昼・夕の太陽の光の当たり具合によって見え方が変わるらしいの。 日本刀のような青みを帯び澄んだ輝きを放つアルミホイールは、新開発の「ブルースウォードクロームカラーコート」と呼ばれる5層の塗装を施しているんですって。 カーボン製リヤスポイラーを採用しているGT-R EGOIST。剛性が向上して、300km/h超の速度でも変形がなく安定した空力性能が得られるというから驚きです! ドイツのニュルブルクリンクで記録した7分20秒台のラップタイムは、量産スーパーカーとして世界最速※なんですって!(※月産500台以上。スポルトオート紙による競合他車ラップタイム) GT-Rのエンジンは、ちりやほこりのない日産横浜工場のクリーンルームで、匠(たくみ)と呼ばれる熟練エンジニアの手によって一基一基組み立てられるというからすごいですよね。 ステアリングの中央に装着される輪島蒔絵(まきえ)GT-Rエンブレム。伝統工芸士・久保田栄さんが、一つ一つ手作業で塗り、研ぎ磨き上げ、約1カ月もの時間をかけて造り上げるんですって。 GT-R EGOISTのコンセプトは「テーラーメードスーパーカー」。インテリアだけでも合計20パターンの組み合わせからセレクトできるから、自分のセンスを生かしたコーディネートが楽しめますね。 サウンドシステムも徹底したこだわりよう。計測用シートに座って耳の位置を記録して、BOSE社がオーナーのシートポジションに合わせた音質セッティングを行うんですって!
2011年11月13日
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ベッテルさま。何せ、F1チャンプ!名だたるレーサーたち誰も追いついて来れないその速さ、それを幾度も見てきました。ベッテルさまの名を冠した仕様車。期待に応えるクルマなのでしょう。 記事はレスポンスからです。 日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティ。同ブランドの最上級クロスオーバー、『FX』にF1ドライバー、セバスチャン・ベッテル選手のF1タイトル獲得記念車が設定された。 これは8日、インフィニティが発表したもの。欧州で販売されるFXのボディ側面からフロントバンパーにかけて、セバスチャン・ベッテル選手の乗るレッドブルレーシングのF1マシンを描いた巨大なデカールが貼り付けられるのだ。 これは無償オプションとして、FXの全購入者が選択可能。また、既存のFXオーナーでも、希望すれば有償で貼り付けてもらえるという。 ただしこのデカール、非常に目立つ。実際に装着するには、かなりの勇気が必要になりそうだ。
2011年11月12日
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NISSANエスフローの続報になります。さてさて・・・ 記事はレスポンスからです。 日産自動車が第42回東京モーターショーに出品する『ESFLOW(エスフロー)』のデザインのキーワードは“ZERO but HOT”である。 「ゼロはゼロエミッション、そして、ゼロでありながらも“熱いクルマ”を目指しました」と語るのは商品企画本部先行商品企画室アシスタントマネージャーの潮崎達也さん。「電気自動車はとかく退屈なクルマやシティコミューターと思われがちです。しかし、日産は、『フェアレディZ』や『GTR』を作っている会社ですので、電気自動車であっても熱い運転を楽しめるクルマ、そういうものを作り出したいと考えました」。 そして、いわゆる未来のスポーツカーのようなデザインにはしたくなかったという。「いまのスポーツカーに魅力を感じている方が、このエスフローを見てかっこいいねと思う。そのあとに、電気自動車なんだ!と気づいてもらえるようにしたかったのです」(潮崎さん)。 やはり、当初は未来感のある方向と、コンベンショナルなスポーツカーの両方の案があったというが、あえて今回は、一目見てスポーツカーだとわかるデザインにこだわったのだ。 Zero But HOT!
2011年11月12日
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CYGNET。このクルマ、元々トヨタiQ、なんちゃってアストン・・・じゃないと試乗記 まるも亜希子は言いたいのでしょうかね。 記事はレスポンスからです。 ホテルのエントランスで初対面した『シグネット』は、その場にふさわしいオーラを放っていた。 聞けばフロントグリルには本物のメタルを使い、エンブレムは他のアストンマーチン同様、エナメル製であるなど、何ひとつとしてアストンマーチン・ファミリーの名に恥じない造りだ。 インテリアは『DB9』と同量の革を使用しているという、なんとも贅沢な空間だ。そこでは、「高級車=広い、大きい」という概念が一気に覆された。 実際、運転中に触れるシートやステアリング、インパネのスイッチひとつひとつが、その度に私に満足感をもたらしてくれた。 そしてメカニズムにはいっさい手を入れていない、ということだったが、ベース車のトヨタ『IQ』ならではの元気な加速感に加えて、どこかしっとりと大人っぽい重厚感が感じられ、乗り心地にはさらにフラットな接地感があった。 防音・防振対策は独自にやり直したとのことで、それが影響したものかもしれない。 残念なのは、ナビゲーションが後付けのガーミンになること。最先端のIT技術もひとつのプレミアム要素と捉える日本人には、475万円~という価格に対してちょっと物足りなさが残る。 とはいえ、この小さなボディでしっかりアストンマーチンが味わえるシグネットは、新しいコンパクトカーの形として歓迎したい1台だ。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★ インテリア/居住性:★★★★★ パワーソース:★★★★ フットワーク:★★★★★ オススメ度:★★★
2011年11月11日
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MIRAGE。三菱・カープラザ店という販売チャンネル、映画「未知との遭遇(1978年2月封切り)」を思い出します。三菱の世界戦略車だそうです。タイ工場での操業再開苦労もあるとは思いますが・・・ さてさて・・・ 記事はレスポンスからです。 来年から生産が開始される三菱『ミラージュ』が、第42回東京モーターショーに参考出品される。 そのデザインコンセプトは、「“シンプル”という言葉であるとともに、“less is more(より少ないことは、より豊かなこと。20世紀のモダニズム建築家、ミース・ファン・デル・ローエの言葉)”です」と語るのは、デザイン本部デザイン部主任(デザイン担当)の吉峰典彦さん。 「エクステリアデザインは、(必要のないものを)削り取って極力少なくしながら、いかにユーザーに低価格だからとがっかりしないデザインにするかというところに主眼に置いています」という。 具体的には、「新興国やヨーロッパの先進国など、ほぼ全世界で販売しますから、ただシンプルな箱というのではなく、少しスパイスをあたえました。例えばボディサイドにキャラクターをつけたりしているのです」。 それ以外にも、「サイドビューでは空力を考慮し、ルーフラインをリアに向けて徐々に下げる代わりに、ベルトラインの前側を落としてウェッジを効かせ力強く見せるなど、機能的な要素を踏まえたうえでデザインしています」(吉峰さん)。 つまり、機能を主眼に置くことで格好が悪くなっても仕方ないとユーザーに諦めさせることはしていないのだ。そして、ルーフ後端を下げると当然リアのヘッドクリアランスが犠牲となるが、「ヒップポイントなどを調整しながら、乗った時に違和感が無いようにしています」(吉峰さん)とデザインによって犠牲が生じないようにしていることを強調した。
2011年11月11日
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ミラ・イースで今や最先端軽自動車ブランドをゆくDAIHATSUです。ここではオープン2シーターに絞った記事とします。この記事はCar Watchからです。 ダイハツ工業は11月9日、「第42回東京モーターショー」(一般公開日:12月3日~11日)の出展概要を発表した。 今回の東京モーターショーでは、ブースコンセプトに「ビックアンサーフロムスモール」を掲げ、同社のコンパクトカーをアピールする。また、これまでのモーターショーではテクニカルな解説に振った展示を行ってきたが、親子で実験を楽しめるコーナーを設けるほか、クルマを知らないユーザーにも分かりやすく紹介できるようなブース展開を行っていくと言う。 出展車両は、コンセプトモデルとして独創的なスタイリングが特徴のオープン2シーターモデル「D-X(ディークロス)」、“チョイ乗り”に特化した電気自動車(EV)「PICO(ピコ)」、同社の独自技術である「貴金属フリー液体燃料電池」を搭載した次世代燃料電池(FC)車「FC 商 CASE(エフシーショーケース)」をワールドプレミアする。 また、プロダクションモデルでは特別色のブルーメタリックカラーを施した「ミラ イース」など9台を出展する予定。 ■D-X(ディークロス) 走る楽しさに特化したと言うスポーツカーのコンセプトモデル「D-X」は、前回の東京モーターショーでも展示した直噴2気筒660ccターボエンジンの改良型を搭載。同エンジンでは大量のEGR(排気再循環)ガスを循環させており、その環境下でも確実な点火をさせるため、「アクティブ着火技術」と呼ばれるスパークプラグの先端に高周波を与えるテクノロジーが導入されている。 ボディーカラーは赤と黒のコンビネーションとし、情熱と躍動感を表現。ボディーは樹脂製としており、さまざまなバリエーションが楽しめると言う。 ボディーサイズは3395×1475×1275mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2230mmで、現行コペンと比べ全高のみ30mm高くなるものの、そのほかの数値はコペン同様となっていることから次期コペンを想起させるが、D-Xの市販化については「当面先」との見通しを立てている。
2011年11月10日
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遂に出ますか!SUZUKIスイフトが出て一年が経ちました。スポーツの登場です。お待ちかねの方々も多いと思われるクルマ。久々のボーイズレーサーですが、今や若者のクルマ離れが顕著であり、ボーイズはそれほど買わないのでは!やはり、いい歳のオジサンたちが買うことになるのでしょうかね。 記事はCar Watchからです。 スズキは11月9日、第42回東京モーターショー(一般公開:12月3日~11日)で新型「スイフトスポーツ」を公開すると発表した。 先代スイフトスポーツのパワートレーンは、直列4気筒DOHC 1.6リッターエンジン「M16A」と5速MT/4速ATという設定だったが、新型では改良型のM16Aに新開発の6速MTまたは専用の副変速機付きCVTの組み合わせとなる。 新型スイフトスポーツは開発コンセプトに「The sporty flagship」を掲げ、スイフトらしい走る楽しさ、操る楽しさをブラッシュアップしてきた。 その新型スイフトスポーツに搭載されるM16Aは、先代から引き継がれるエンジンだが、新たに可変吸気システムの採用、吸気VVT制御の最適化、バルブリフト量の増加、床下触媒の廃止、サブマフラーの大容量化などにより、先代モデルの最高出力92kW(125PS)/6800rpm、最大トルク148Nm(15.1kgm)/4800rpmから、100kW(136PS)/6900rpm、160Nm(16.3kgm)/4400rpmと、出力・トルクともに増加させた。 組み合わせられるトランスミッションは、新開発の6速MTと副変速機付きCVTの2種類。6速MTは、先代と同様に2~5速をクロスレシオとすることで加速性能を高めつつ、6速ギアを追加することで燃費性能も向上。1~2速にトリプルコーンシンクロ、3~6速に大容量シンクロナイザーリングを採用し、シフト操作荷重の低減を図っている。 また、副変速機付きCVTではM16Aエンジンの特性に合わせてトルクコンバーターの特性変更、副変速クラッチ類の強化とともに、ラジエーター内にクーラーを追加して冷却性能を向上させている。さらに、リダクションギアを標準車のスイフトよりもローレシオ化し、発進加速性能を高めている。 サスペンション形式は、先代と同様にマクファーソンストラット(フロント)/トーションビーム(リア)の組み合わせだが、フロントでは大径化したストラットにリバウンドスプリングを内蔵することで、車両安定性を向上。さらに旋回時の内側のタイヤの浮き上がりを抑制させるとともに、ロール角を約15%低減。また、ステアリングギアボックス、サスペンションフレームの取り付け剛性を高めることで、操舵の応答性を向上させている。 リアではトレーリングアーム断面の拡大、ハブキャリアの最適化により、旋回時のトー剛性・キャンバー剛性を約30%高めた。さらにトーションビームのブッシュ構造は前側を柔らかく、後ろ側を硬くするという前後非対称にすることで、乗り心地を犠牲にすることなく旋回時のトーアウト量を抑制。また、サイドストッパー部にメタルプレートを内蔵することで、バネ特性を約2倍に高め、横加速度領域でのトーアウト量を抑制している。 こうした改良により、先代と比べステアリング操作に対してクルマが応答する速さが約20%向上したと言う。 この足まわりに組み合わせられるアルミホイールは、専用の17インチとなる。この専用アルミホイールは、鋳造後にリム部分をローラーで引き延ばし加工を行うことで材料の強度特性を高めながら、薄肉化させることに成功した。この製法により、サイズを先代よりも1インチアップしながら0.1kg/本の軽量化ができたと言う。さらにタイヤの軽量化、キャリパーの軽量化などにより、先代よりもバネ下重量を約9.8kg/台低減させている。 エクステリアデザインのテーマは「Aggressive&Dignity」とし、大開口のフロントグリル、メタリックグレー塗装を施したディスチャージヘッドランプ、3本フィン形状を採用した大型フォグベゼル、特徴的なスポークデザインの17インチなどの採用により、アグレッシブでありながら尊厳さも兼ね備えたデザインを目指した。 ボディーカラーは専用色のチャンピオンイエロー4のほか、アブレイズレッドパール、プレミアムシルバーメタリック、スノーホワイトパール、ブーストブルーメタリック、スーパーブラックパールの全6色を設定。 インテリアはブラックを基調とし、シート、ステアリング、シフトブーツに赤のステッチをあしらったほか、メータは240km/h表示になるとともに、マルチインフォメーションディスプレイ付きの専用5眼メーターを装備。さらに専用表皮に「Sport」ロゴを入れたスポーツシート、本革巻きステアリング、ステンレス製フットペダルなどの採用により、上質感とスポーティ感を一層高める仕様となっている。
2011年11月10日
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スポーツカー+EV!そうでした!NISSANにエスフローってニューフェイスが存在していましたね!どうなったのでしょうか?記事はレスポンスからです。 日産自動車が第42回東京モーターショーに、コンパクトな2シーターEVスポーツカー『ESFLOW(エスフロー)』を出品する。 これは、今年3月のジュネーブモーターショーに出品したモデルで、『リーフ』と同じユニットを、専用のシャシーにツインモーターをミッドシップレイアウトで搭載。コンパクトでありながらパフォーマンスが高いEVのスポーツカーである。 商品企画本部先行商品企画室アシスタントマネージャーの潮崎達也さんは、「一目でスポーツカーとわかる明快なプロポーションとデザイン、そして、EVならではのレイアウト(全車軸と後車軸にモーターを搭載、リアシート位置にバッテリーを搭載)の融合がエスフローの特徴です」と話す。 そのデザインのキーワードは“ZERO but HOT”。このZEROはゼロエミッションを指す。「ゼロでありながらも、その一方でスポーツカーらしい“熱さ”を感じさせるデザインです。熱い心を持ったドライバーと一体化するような熱いクルマ、そして走り。ゼロエミッションでありながらもエモーショナルなスタイリングを提供することを考えました」(潮崎さん)。 実際のデザインでは、「非常に低く構えたアグレッシブなシルエットと、ディテールも同じくアグレッシブで、走りを予感させるようなものとなっています」とし、EVだからこそのデザインとして、「フロント部分を低くすることが出来たので、スピード感あふれるスタイルを提供しています。自分とクルマが一体化したような、わくわくするEVならではのスポーツカーの走りを提供したい、そんな思いを込めてデザインしています」と述べた。 トヨタFT-86とは、出る前からライバル関係・・・
2011年11月09日
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Fernando Alonso F1ドライバーです。今季はもっか三位ですが、過去にポールポジション20回、優勝回数27回、そして2005年・2006年チャンピオンです。2010年からフェラーリF1車をドライブしています。フェラーリ車を冠するに値するチャンピオン名です。記事はレスポンスからです。 フェラーリの2シータースポーツカーのフラッグシップ、『599GTBフィオラノ』(日本名:『599』)。同車に、F1ドライバーのフェルナンド・アロンソ選手の名前を冠した軽量バージョンが設定される可能性が出てきた。 これはフェラーリのファンサイト、『Ferrari Chat』が伝えているもの。同サイトによると、フェラーリの一部ディーラーは顧客に対して、2012年に599に軽量バージョンが追加されることを予告しているという。 この軽量バージョン、F1ドライバーのフェルナンド・アロンソ選手の名前を冠し、「フェルナンド・アロンソ・エディション」として登場する可能性が大。2012年1月にも正式発表され、世界限定40台がリリースされると見られている。
2011年11月09日
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2012年モデル、いよいよ出ますね!日産GT-Rの新型です。しかし、すごいスペック数値です。トヨタにはLF-Aはあるは、レクサスIS-Fは追撃してくるわ・・・GT-Rの進化は必然なのでしょう。記事はCar Watchからです。 日産自動車は、最高出力、最大トルクを向上し、燃費を改善した「GT-R」の2012年モデルを11月24日に発売する。価格は、869万4000円~1500万300円。 2012年モデルでは、エンジンの効率を高めることで最高出力と燃費(CO2排出量低減)を同時に向上させ、サスペンションの左右非対称セッティングなどにより、マルチパフォーマンスの速さや意のままに操るドライビングプレジャー、安定した上質な乗り心地に磨きをかけたと言う。 ラインアップから、Spec Vはなくなったものの、そのDNAを受け継ぐカスタマイズオプション「For TRACK PACK」を設定。よりスパルタンな走りを楽しみたいユーザーの要望に応えていく。 エンジンは、燃費を8.6km/L(10・15モード)、8.7km/L(JC08モード)に向上させながら最高出力404kW(550PS)/6400rpm、最大トルクを632Nm(64.5kgm)/3200~5800rpmと、2011年モデルから最高出力で14kW(20PS)、最大トルクで20Nm(2kgm)向上。特に、中低速域のレスポンスとトルク、高回転域での駆動力の向上を行っていると言う。 これらは、インテーク吸入効率の向上、エキゾースト排気効率の向上と制御の改良などによって得られており、エンジン出力の向上に伴い、エンジンルーム後部、ダッシュパネル周辺を中心に強化することで、より運転操作へのレスポンスと限界域での踏ん張り感を向上させている。 トランスミッションは、シフトフォークのアーム設計とフライホイールハウジングのベアリング固定をより強固にすることで、シフトフィールと静粛性を向上。NISMOがモータースポーツ用としてラインナップし、高性能を実証してきたディファレンシャル用オイル「MOTUL製NISMO COMPETITION OIL type2189E(75W140)」を全車に標準設定した。 また、Pure editionに新たに設定されたカスタマイズオプション「For TRACK PACK」は、NordRingと共同開発した専用サスペンション、ブレーキ冷却用エアガイド(フロント、リア)、レイズ製アルミ鍛造ホイール(ブラッククオーツクロームカラーコート)、カーボン製エアダクト付きフロントスポイラーをセットで装備。さらに軽量化のために2シーター化(リヤシートレス、キルティングクロスマット付き)し、ドライバーの身体をシートクロスのグリップ力でサポートする、新開発の「For TRACK PACK」専用ハイグリップファブリック・本革コンビシートを採用している。
2011年11月08日
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このニュースは、ここの特ダネのようです。まだ他では見ていません。日産SIMAがHVで復活するとの情報です。記事はYOMIURI ONLINE@Car’sからです。 日産自動車は、2010年8月に生産を中止した高級乗用車「シーマ」をハイブリッド専用車として復活させる方針を明らかにした。 2012年春にも発売する。企業の経営者など向けに最高級車を投入することでブランドイメージを高める狙いもある。 日産はシーマを1988年に発売。400万円を超える価格にもかかわらず年3万6000台を売り上げ、国産高級車の代名詞ともなったが、バブル崩壊後の販売不振を受けて生産を中止した。 高級セダン「フーガハイブリッド」の車台をベースに、全長や室内などを広げ、外観や内装の高級感を高め、新型シーマとして売り出す。燃費はガソリン1リットル当たり10キロ・メートル台後半で、高級車としては高い燃費性能もアピールする。 日産は国外では「インフィニティ」のブランドで高級車を販売してきたが、国内でも一定の需要が見込めると判断し、新型シーマの投入でトヨタ・レクサスや輸入高級車などに対抗する。(2011年11月6日 読売新聞)
2011年11月08日
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SUBARU車とHV。長い間、ずっと無縁の関係でしたが・・・どっこい、あり得るとの可能性が出てきましたね。ないならないで、いいかなと思ってきましたが・・・ 記事はレスポンスからです。 富士重工業は7日、東京モーターショー2011にスバル『アドバンスドツアラー・コンセプト』を出品する発表した。コンセプトモデルは『レガシィ』の次期モデルと見られ、ハイブリッドシステムや直噴ターボにより、燃費性能の向上を図る。 スバル・アドバンスドツアラー・コンセプトは、「革新スポーツツアラー」をテーマとしたコンセプトカーで、Cセグメントクラスの「ハイパフォーマンス&ユーティリティを備えた近未来スポーツワゴン」としている。 ダウンサイジング直噴ターボエンジンを搭載し、「直噴ターボシステム」の採用に加えて、排気量を1600ccとダウンサイジング化することで、現行ターボエンジンを大幅に上回る常用域での燃焼効率改善を実現。CVTのリニアトロニックも改良し、高出力ターボエンジンへの対応を図った。 ハイブリッドシステムは、構成がシンプルで軽量なシングルモーターシステムを採用。同システムは、発進時や低速巡航時にモーターのみでのAWD走行を可能にする「EVモード」を搭載。減速時にはモーターを発電機として活用する回生機能も搭載した。 また、『アイサイト(ver.2)』を進化させ、ステレオカメラによる認知可能範囲を前後方向、左右視野角方向に広げている。 このほか、東京モーターショーのスバルブースでは、新型『インプレッサ』や、トヨタとの共同開発車『BRZ』を展示する。
2011年11月07日
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CITROENのDS4試乗、これはレスポンス松下宏のレポートですが。なかなか辛口のレポートとなっています。やはり、このくらい書かなくっちゃネ・・・ 『DS4』はその名前の通り『C4』をベースにデザインに特化したモデルで、一見するとSUV的なデザインだが、ルーフラインは流麗なクーペ風のものとされ、クロスオーバー感覚のクルマに仕上げられている。 ぱっと見ただけでは2ドアに見えるようなデザインだが、実際には4ドア車。ドアノブはかつてアルファロメオ『156』が採用したのと同じようにドアガラスの後端部分に設けられていて、離れた位置から見るとドアノブもドアもない2ドア車に見えるのだ。 デザインを優先させたのは良いが、ドアの形状が妙に出っ張った形になっていて、ドアを開けたときにその出っ張り部分に頭をぶつけそうになる。また、リヤドアはガラスが開かない“はめ殺し”タイプである。 ガラスをパーティションで仕切ったらデザインが台無しになると考えたのだろう。実質的に2ドア車として使って欲しいという意図で作られたと考えたら良い。それでも後席の空間はそれなりに広い。 インテリアデザインは基本的にC4と共通だが、ダッシュボードに柔らかな手触りのスラッシュスキンを採用するなど、上質さにこだわった部分がある。ウインカー音などを4種類に設定できるのはC4と同じだ。 EGSのポジション表示やワイパーなどが左ハンドル用のままになっているのは、右ハンドル国の日本のユーザーとしては物足りなさを感じる部分である。 搭載エンジンは1.6リットルのターボ仕様で、チューニングによって2種類の仕様がある。115kW仕様は6速EGSと組み合わされ、147kW仕様は6速MTと組み合わされる。C4の上級グレード用がDS4のベースグレード用になった形で、このあたりにもプレミアムモデルであることが示されている。 「シック」に搭載される115kW仕様のエンジンもDS4を走らせるには十分という感じ。同じエンジンを搭載したモデルで比べるとC4よりもDS4のほうがわずかに軽いのだ。 セミATの6速EGSは例によって変速時のトルク抜けが気になるものの、従来に比べると洗練の度合いを増してショックが小さくなった。ドライバーが自らの意志でパドルを操作して変速すれば、トルク抜けもあまり気にならない。 スポーツシックに搭載されるエンジンは147kW(200ps)仕様で元気いっぱいという感じ。シフトレバーはストロークも節度感も小気味の良いもので、いかにもスポーティな走りを楽しみたくなる仕様だ。 今どきの日本ではマニュアル車に乗る人は少ないが、マニュアル車に乗りたい人が選べるクルマはそれ以上に少ないので、ガチガチのスポーツモデルではなく、マニュアル車で普通にスポーティに走りたい人向けには稀少な1台になる。 6速EGSを含めてトランスミッションはある意味でDS4の弱点ともいえるが、スポーツシックはマニュアル車を求める人にジャストフィットするクルマでもある。 乗り心地はグレードによる違いが明確だった。17インチタイヤを履くシックの足回りはシトロエンらしい快適な乗り心地を味わわせてくれるが、18インチタイヤのスポーツシックはけっこう硬めの印象。シトロエンらしさを求める人にはシックのほうがお勧めできる。 シックとスポーツシックではパワートレーンの違いのほかシートがレザーになることもあって36万円の価格差が設定されている。シックでも快適装備の充実度は十分なレベルにあるので、普通に選ぶならシックだと思う。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★ インテリア/居住性:★★★ パワーソース:★★★★ フットワーク:★★★★ オススメ度:★★★
2011年11月06日
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美女ナビ、今回のクルマは日産ムラーノ、このシリーズ 初めての国産車ですね。当初、北米専用車として開発が進み、その後世界戦略車となったムラーノ。ロシア生産車を除き、すべて福岡県苅田町の日産工場で生産されているそうです。記事はMSN自動車からです。 第13回は、雑誌や広告、ショーと幅広く活躍するモデルのMIEさんが、横浜・みなとみらいにある日産 グローバル本社ギャラリーへやってきました。爽やかな海風がそよぐ屋外スペースに展示されているMURANOに触れて、早速ドライブへ出掛けたくなったようです! SUVのフォルムってゴツゴツしているイメージだけど、このムラーノは流麗な曲線がとてもエレガント。レジャーだけでなく、ドレスアップした時にも乗りたいクルマですね。 「MURANO」というネーミングは、イタリアにあるムラーノガラスの産地の「ムラーノ島」が由来なんですって。伝統工芸品のような美しいシルエットに魅了されますね。 リモコンや運転席のスイッチ操作で開閉できるバックドア。荷物で手がふさがっている時でもワンタッチで簡単に開閉できるのは便利ですよね。 フロントウインドウからつながるガラスルーフは、とってもスタイリッシュ。ドライブしながら見上げると青空や星空がいっぱいに広がってすてきなんだろうなぁ。 ラゲッジルームの左右に配置したレバーを引くと、ワンアクションで倒れるリヤシート。元に戻す時は、運転席から電動で操作できるんですよ! 運転状況や走行環境に合わせて最適な変速を行ってくれる「アダプティブシフトコントロール(ASC)」というシステムを採用しているんですって。 フロントサンルーフは外側にスライドできて、解放感たっぷり。運転席と助手席には、間接照明がついているから、夜はロマンチックなドライブデートが楽しめそう! 吸音層の面積が拡大され、走行時のタイヤノイズやエンジン音などが低減されるようなっている室内。リラックスした時間が過ごせそうですね。
2011年11月05日
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国営昭和記念公園というのは、東京都立川市と昭島市にまたがる165haという広大な広さの公園で、かっての米軍・立川基地返還跡地にあります。現在も、造成が進められているそうです。 この公園。なぜ、昭和記念というかというと、昭和天皇即位五十年を記念した事業の一つだったのです。実際には、昭和53年から事業が始まり、58年10月に開園したそうです。 今では、春の梅や桜もそうですが、秋の紅葉、東京の紅葉の名所の一つに数えられています。 横浜のわが家から、クルマで2時間近くかかってしまうので、易々とは来れないな・・・と思いながら。朝七時に家を出発、保土ヶ谷バイパス~東名に乗ったのですが、さすが文化の日、東京IC手前から混んでいるとの情報を得て、川崎ICで降りて、生田から府中街道へ。府中・国立を抜けて、立川駅前へ。そして何とか、九時前には、西立川駅前の駐車場へ辿り着きました。開園時間は午前9時30分です。気持ち的には遅いな・・・と思いますが・・・まあ許容範囲内です。ヨメは「マッタク、国営は遅い・・・」なんて言っていましたが。ここの秋は、二か所の銀杏並木がまずウリです。これはまだ・・・マッタク未だでした。それよりは、もう一つのウリ 日本庭園です。 ここが日本庭園の入口門。 庭園内に、やや色づいた・・・秋をご覧頂きます。 集会棟「歓風亭」ではヨメと二人、呈茶戴きました。この建物のほかに、大小四軒の建物が庭園に建っているようです。 この日は、やや雲の多い日でした。でも、東京都心からもそれほど遠くない、この公園は賑わっていましたね。 公園のホームページによると、この庭園は、「緑の回復と人間性の向上」という国営昭和記念公園の基本理念に添い、日本人が育んできた自然観というものを一定の面積に凝縮させるとともに、伝統的な文化活動の場としてこれを広く多くの人々に感じ、触れていただくために造られたものです。 象徴的あるいは縮景的な手法を強調するのは避け、自然を範とし、豊かな季節感のある明るい伸びやかな「池泉回遊式庭園」です。 中心には大きな池を造り、西側の岸には「歓楓亭」その南側には「清池軒」と、庭のたたずまいに対応した建築を配しています。「歓楓亭」は銅板葺き」木造平屋建ての数寄屋建築で、中では本格的な茶会がお楽しみいただけます。 歓楓亭からの庭園の眺めは、左手に緑深い山がそびえ、その間からせせらぎが池に流れ込んでさながら深山の趣です。対して右に目を向ければ、池畔のおおきなアカマツを中心に、穏やかな空間が広がっています。 園路は回遊式で、池の周辺をめぐっていくとともに刻々と変わる景観を楽しむことができます。 池を廻って、秋を感じる風情です。 旅惜しむ紅葉の色は風にあり~円虹しかし、広いですね。だいぶ歩きましたが・・・地図で見ると、半分も歩き回っていません。園内にはバス(パークトレイン)もありましたが、何より多いのは自転車で移動している方々の数です。そんな広い敷地、サスガに元飛行場です。ここは戦前は陸軍飛行場、戦後 米軍が入ってきて、米空軍立川基地となりますね。ここは、2000mの滑走路がある飛行場だったのですが、60年代に滑走路延長を巡って、反対運動が起き砂川事件につながっていきますね。68年12月に米軍が滑走路延長を断念し、翌年、横田基地への移転に伴い返還が決まった経緯は、沖縄の普天間基地問題などの前例としても取り上げられています。この地には、こうした、昭和の歴史の跡が残されています。そんな歴史をも池に映し出すかのような、公園です。 《撮影:2011年11月3日 カメラ:Pentax K-x》
2011年11月04日
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MERCEDESの中では、コンパクトはオープン&クーペという位置づけにあります、SLKですが。フルモデルチェンジですね。 記事はレスポンスからです。 7年振りのフルモデルチェンジを受けた新型『SLK』は今回のモデルが3代目。電動開閉式のハードトップを持つ2シーターのオープンスポーツという基本コンセプトは変わらない。 グリルに大きなスリー・ポインテッド・スターを配したフロント回りのデザインは、『SLS AMG』や『CLS』などと共通のイメージ。置かれていた試乗車を見たときに、これSLKじゃないよな、と思ってほかのクルマを探したほどだった。 でも、必ずしもそれが良いということではない。グリルに迫力を感じさせるデザインを採用するのはアウディのシングルフレーム以降の世界的な流れだが、押し出しの強すぎるデザインは個人的にはあまり好みではない。SLKには独自のデザインを採用して欲しいところだった。 一新されたパワートレーンは4気筒がスーパーチャージャー仕様から直噴ターボ仕様になり、V型6気筒は完全に新設計のリーンバーン仕様になってともに動力性能と燃費を向上させている。今回試乗したのは「SLK350ブルーエフィシェンシー」で、AMGスポーツパッケージンやナッパフルレザーパッケージ、キーレスゴーなどがオプション装着されていた。 新しいV6エンジンの印象はとにかく滑らかでパワフル。軽くアクセルを踏み込むだけで大きなトルクがクルマを前に押し出していく。この加速感はとても気持ちの良いものだ。 改良を受けて7GトロニックプラスになったATは、相変わらず何速で走っているのか分からないくらいに滑らかな変速フィールを示す。 クルージング状態に入れば、リーンバーン燃焼に切り替わって燃費の良い走りを実現する。成層燃焼とリーンバーンを組み合わせたエンジン制御は最先端のものだ。さらに停車時のスタート/ストップ機構と合わせて従来のモデルに比べて大幅な燃費向上を達成している。 このスタート/ストップ機構は、信号待ちなどで一旦停車した後、前のクルマが動いたので少し前に前進したときなども二度、三度とエンジンが停止する。 これができるのもメルセデスベンツのアイドリングストップ機構だけ。実際にこうしたシーンに遭遇することは多いので、とてもうれしい仕様だ。 試乗では空いた首都高環状線などを走らせたが、とても軽快かつ気持ち良く走らせることができた。これはSLK350に標準装備されるトルクベクトリングブレーキやダイレクトステアリングなどによるところも大きい。 ルーフをオープンにするときの所要時間は20秒以下とスムーズで、決して勧められないが低速でなら走行中にも開閉できる。オープンにしたときにはエアガイドを操作すれば風の巻き込みを防いでくれるので、オープンエアの快適性が一段と高まった。 スポーツカーとして考えたら当然ながらSLK350だが、女性や年配のユーザーなどがセカンドカー的な乗り方をするなら、500万円台で買えるSLK200ブルーエフィシェンシー系のグレードも良いと思う。 パッケージング:★★★ インテリア/居住性:★★★★ パワーソース:★★★★★ フットワーク:★★★★ オススメ度:★★★
2011年11月03日
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レクサスIS-F、日本車最高峰のスポーツ車です。ライバルは日産GT-Rでしょう。このクルマ価格は841.8万円します。記事はWeb CG 森口将之レポートからです。 マイナーチェンジで足まわりに手が加えられた「レクサスIS F」。進化し続けるハイパフォーマンスセダンの走りを試した。レクサスの足が変わりつつある。具体的にはショックアブソーバーのデキが良くなっている。そんな印象を抱いているのは、僕だけではないはずだ。 どちらかといえば固めだが、ショックアブソーバーの動き始めがスムーズなので、段差や継ぎ目でもゴツゴツせず、しなやかに乗り越えていく。ステアリングはクイックで、コーナーでのロールは抑えられているのに、路面に合わせて足が自在にストロークするので、操舵(そうだ)感や接地感が手に取るように伝わってくる。 乗り心地は他のグレードよりまろやかなのに、ハンドリングは群を抜いて楽しい。ヨーロッパのプレミアムブランドに匹敵する足を、レクサスがようやく手に入れた。そんな印象を抱いた。 驚いた僕は、ひと足先に登場していた「IS250/350」のFスポーツにも乗ってみた。2010年夏に発表されたときは、「ボディーとインテリアをスポーティーに装って、足を固めただけだろう」と高をくくり、試乗せずにいたのだ。でも違った。CT200hのそれとうり二つだった。ブランドとしての統一感が取れている点もまた、ヨーロッパ車的だった。 それだけではない。先月試乗した「LFA」、3750万円もするスーパーカーもまた、走りのテイストはFスポーツと一致していた。個人的には、LFAでいちばん感動したのはしなやかな足の動きだった。開発者にそのことを伝えたら、「ショックアブソーバーはお金と時間をかけて開発していますから」という言葉が返ってきた。 CT200hのFスポーツは、2010年6月に不慮の事故で天に召されたテストドライバー、成瀬弘氏が中心になって開発したという。また、LFAに成瀬氏が深くかかわっていたことも知られている。発表時期を考えると、おそらくISのFスポーツも同じではないだろうか。すべて走りの世界が一致しているのだから。 試乗車はマーキュリーグレーマイカのボディーカラーをまとい、足元はBBSの19インチ鍛造アルミホイールで決めていた。精悍(せいかん)な印象だ。実は今回の改良で、目に見える部分はこれだけなのだが、個人的にIS Fのデザインは気に入っているから不満はない。ベースとなったISのスタイリングがきれいだし、フロントフードの盛り上がりやフェンダーの張り出しで、5リッターV8という並外れた心臓の持ち主であることも伝わってくる。 節度をわきまえたインテリアの仕立ても好ましい。装飾過剰なドイツのライバルよりもこちらのセンスが上だと感じる人もいるのではないか。前席は座面の固さが気になるものの、背もたれは腰から肩までタイトにホールドしてくれて、日本人にフィットした形状がありがたい。2名乗車となる後席の座り心地が、前席と遜色(そんしょく)ない快適性を備えていることも褒めたい点である。 今回の変更の主眼はシャシーで、ショックアブソーバーの一新、コイルスプリングやリバウンドストッパーの最適化などを実施している。サスペンションは、2010年8月にもリファインされている。2年連続で足まわりに手を入れるとは、レクサスがIS Fを本気で「育てよう」と考えている証拠ではないだろうか。 昨年のマイナーチェンジモデルは試す機会を逸してしまったので、今回の試乗はデビュー直後の車両との比較になってしまったのだが、その結果をひとことで言えば「激変」だった。 跳ねるような固さばかりが目立った初期型とは違い、最新のIS Fは、CTやISのFスポーツ、そしてLFAと同じように、ゴツゴツ感が減り、段差や継ぎ目をうまくいなすようになっていた。そしてもちろん、コーナリングもレベルアップしていた。「成瀬イズム」がついにこのIS Fにも浸透してきたことを実感したのだった。 車両重量は1690kgで、うち930kgを前輪が担う。しかもパワーステアリングは重め。よってV6のIS250/350 Fスポーツと比べると、ノーズが重い感じは残る。でもコーナーに入ってからの接地感や、脱出時のトラクション性能は満足できるレベルになった。初期型はこの面が不足気味で、グリップを手探りしながらのコーナリングに終始した感があったが、最新型は自信を持って攻め込めるようになった。 コーナーの進入でブレーキを掛ければノーズがインに向き、立ち上がりでスロットルペダルを踏み込めばリアがぐっと沈み込む。直接噴射と間接噴射を併用して423ps/6600rpm、51.5kgm/5200rpmを発生する5リッターV8の心地いい吹け上がりやサウンド、マニュアルモードでの小気味いい変速が印象的な8段ATとともに、FRスポーツのいちばんおいしい部分を味わい尽くせる性格に仕立ててあったのだ。 でもプレミアムブランド日本代表のレクサスには、さらに一歩先を望みたいところだ。たしかにシャシーは欧州のライバルに追いついたと断言できるが、そのライバルはエンジンを、過給機の採用によってダウンサイジングしつつある。すでに「アウディS4」はV8自然吸気からV6スーパーチャージドにスイッチし、「BMW M3」や「メルセデス・ベンツC63 AMG」もターボ化の噂がある。 S Fもターボを装着してダウンサイジングせよと言っているわけではない。レクサスにはハイブリッドという、ライバルに先んじた技術がある。これを活用して、過給機によるダウンサイジングに対抗してほしい。もちろんプリウスのパワートレインを流用したCT200hのような手法では役不足である。「F」の字にふさわしいスポーツハイブリッドシステムの誕生を、レクサスの母国に住むひとりとして望みたい。
2011年11月02日
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どこのレースでも、出場するレースには勝つことが運命付けられているクルマ、PORSCHEです。記事はCar Watchからです。 独ポルシェAGは11月7日(現地時間)、同社モータースポーツ部門がカスタマーレーシングチーム向けに開発する最高峰モデル「911 GT3 RSR」の2012年モデルについて発表した。 2012年モデルは、全幅が48mm拡大され、A.C.O.の“LM”GTE レギュレーションに準拠するように作られており、ル・マン24 時間耐久レース、FIA 世界耐久選手権、ル・マン・シリーズ、アメリカン・ル・マン・シリーズ、インターナショナルGT オープンをはじめとするシリーズやレースに出場することが可能。 搭載するエンジンは、水平対向6気筒 DOHC 4.0 リッターで、義務化されたエアリストリクターを装着した状態で最高460PS(338kW)を発生し、ポルシェ製シーケンシャル6速トランスミッションを介して後輪を駆動。変速操作は、ステアリングホイールに備わるパドルシフトを介して行う。 モータースポーツ部門のトップであるハルトムート・クリステン氏は、「これは、カスタマーチームが期待するとおりの技術的に完成した高性能レーシングカーです。世界のGTカテゴリーや耐久レースにおいて高い戦闘力を発揮するでしょう」と、コメントしている。
2011年11月01日
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