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神奈川県で暮すものとして、箱根は身近な存在であります。「あっしだけの日記」にも度々登場しています。改めまして、ご紹介していきたいと存じます。箱根。静岡県に近い神奈川県の南西部、箱根カルデラ一帯をさす。古来、東海道の要衝ではあるが「天下の険」と謳われた難所・箱根峠のふもとや中腹に宿場や関所が置かれた。近世以降は、保養地・観光地として発展し、各所に湧く温泉や、芦ノ湖・大涌谷・仙石原などがつとに有名である。この箱根(温泉)が、じゃらんNETの「人気温泉地ランキング」で第1位になっている。じゃらんNETユーザー3605人が選んだランキングである。因みにこのランキング、第2位は「湯布院温泉」、第3位は「草津温泉」、第4位は「登別温泉」、第5位は「道後温泉」と続く。ここまで言ったのなら、もっとオシエテ・・・じゃらんNETをご覧ください。さて、箱根温泉です。開湯は奈良時代、天平10年(738年)に釈浄定坊という方が発見した「惣湯」という温泉だそうです。この惣湯という源泉は、箱根湯本温泉の中に今でも現存しています。箱根山の麓や中腹に散在する箱根温泉ですが、やはり最も大きく有名なのは「箱根湯本温泉」でしょう。箱根の玄関口ともいわれる、箱根登山鉄道「箱根湯本駅」下車すぐに広がる箱根湯本温泉。箱根登山鉄道は小田急線が乗り入れていますので、新宿からもダイレクトにアクセスできます。また道路でも、小田原厚木道路や西湘バイパスからも近いので、車でのアクセスも便利です。この箱根湯本温泉が箱根で一番大きい温泉でもあるのですが、この箱根湯本温泉に近い塔ノ沢温泉、宮ノ下温泉、堂ヶ島温泉、底倉温泉、木賀温泉さらに芦之湯温泉を加えて「箱根七湯」といいます。これに箱根の最高峰・神山(標高1,438m)の北西にある姥子温泉を加えて「箱根八湯」というそうです。さらにさらに、小涌谷温泉、強羅温泉、大平台温泉、宮城野温泉、二ノ平温泉、仙石原温泉、湯ノ花沢温泉、芦ノ湯温泉、最も新しい蛸川温泉まで加えると「箱根十七湯」というそうです。これがほぼ、箱根温泉の全容でしょう。これらの温泉は、それぞれに特色のある効能があります。多くはアルカリ性単純泉で、神経痛・関節痛・冷え性に効くと謂われていますが、芦ノ湯温泉は単純硫黄泉で動脈硬化にも効くといいます。姥子温泉はカルシウム・ナトリウム硫酸温泉で眼病への効能があるといいます。 ♪箱根の山は天下の険♪ そして深山幽谷の趣あり。温泉としての効能、豊富な湯量、散在する幾つもの温泉場、そしてなにより交通の便がよいこと。箱根温泉が人気ランキング第1位に選ばれる理由は、やはり幾つもあるのだろうと思います。 箱根の道は、ツーリングにも適したコースが幾つもあります。あっしが好きなのは、1.芦ノ湖スカイライン、2.深沢東~長尾峠~片平、3.国道138号(東山湖~乙女峠~宮城野)、4.旧東海道(三枚橋~畑宿~峠の茶屋)、そして5.TOYOTIREターンパイク、ですかね。フォトは、酷い豪雨が新潟・福島両県を襲った日の朝、箱根の仙石原、泊まった宿から散歩に出かけた箱根ビジターセンター前の「野鳥の森」あたりの様子です。やはり涼しい仙石原では、この時期に紫陽花(あじさい)が咲いています。 起きて身支度している頃は、辺りがガスっていたのですが、歩き始めたら、このとおり視界のいい高原の朝の様子を呈していました。 《撮影日:2011年7月30日午前6時30分すぎ カメラ:PENTAX K-x》
2011年07月31日
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うーム!難しいですね、企業間の提携関係 それも国際間提携というのは。しかもVWと日本のスズキです。これは、うまくいくほうが希な・・・よほどの絆でもないと成り立たない提携なのでしょうね。記事はYOMIURI ONLINE@Car'sからです。 独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が28日、スズキとの提携関係の見直しを表明した。 背景には、スズキに19・9%出資する筆頭株主として主導権を握りたいVWと、「対等な関係」を望むスズキとの思惑のすれ違いがあり、提携の行方は見通せなくなってきた。 フィナンシャル・タイムズ・ドイツは、VWの「提携見直し」表明を「スズキから突きつけられた『離婚』の脅しへの返答」と報じ、「VWのスズキへの辛抱の時期は終わろうとしている」と、提携が解消に向かっているとの見方を示した。 VWが態度を硬化させたのは、スズキの原山保人副社長が18日の記者会見で、VWとの「対等な関係」を求める姿勢を強調したのがきっかけだった。これを受け、独メディアは「スズキは関係見直しを検討している」などと一斉に報じた。 スズキの鈴木修会長兼社長は29日、「(VWの表明について)事前には聞いていない。(対等関係を求める)主張に変わりはない」と記者団に強調した。 提携相手から意見表明を事前に伝えられないほど対立の溝は深く、最近は「役員間の交流もほとんどない」(関係者)という。 ただ、提携を解消するのならば「VWも小型車の開発、経費削減、インド市場攻略をどうするのか、投資家への説明が必要になる」(関係者)との見方がある。 スズキも、巨費が必要な環境対応車の技術を単独で開発するのは難しい事情もあり、「最終的には両社のトップで話し合うしかない」(VW関係者)とみられる。(2011年7月30日 読売新聞) この提携。小型車メーカーという共通項はありながら、既に世界的な位置を確保しているVWに対して、新興勢力、国際的に進境著しいスズキという組合せですね・・・こりゃ、「対等」は難しい一致点ということなのでしょうか。 提携が成り立てば、お互いのメリットは十分にある・・・しかし、その前にはだかる難敵が・・・
2011年07月31日
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メルセデスのEクラスは上位車種です。しかもクーペとコンバーチブル(オープンカー)の一部改良です。 記事はCar Watchからです。 メルセデス・ベンツ日本は7月27日、2ドアクーペ「E 350 BlueEFFICIENCY クーペ」とコンバーチブル「E 350 BlueEFFICIENCY カブリオレ」の一部改良を行い発売した。価格はE 350 クーペが865万円、E 350 カブリオレが913万円。 今回の改良では、7月に改良を受けた「S 350 BlueEFFICIENCY」と同様に、新開発のV型6気筒3.5リッター 直噴エンジンを搭載した。 同エンジンは、直噴エンジン技術「BlueDIRECTテクノロジー」を採用し、最大圧力200barの新開発ピエゾインジェクターやスプレーガイド式燃焼システム、1/1000秒以内に最大4回のスパークを発生させるMSI(マルチスパーク・イグニッション)システムを採用。また、エンジン負荷に応じて希薄燃焼(リーンバーン)と理論空燃費による均質燃焼と、成層燃焼と均質燃焼を組み合わせた均質成層燃焼の各燃焼モードを制御することで、燃焼効率と出力・トルクの向上を実現。これにより、従来モデルよりも出力が25kW(34PS)増、トルクが20Nm増となる最高出力225kW(306PS)/6500rpm、最大トルク370Nm/3500-5250rpmを発生する。さらに、トランスミッションに新設計のトルクコンバーターと油圧回路、粘度の低いオイルを採用することで抵抗を低減した7速AT「7G-TRONICプラス」や、アイドリングストップ機構「ECOスタートストップ機能」を搭載したことで、最大約47%の燃費向上に成功した。 これらにより、「平成21年排出ガス基準75%低減レベル(4つ星)」を取得するとともに「平成22年燃費基準+25%」を達成。エコカー減税(環境対応車普及促進税制)により自動車重量税と自動車取得税が75%減税される。また自動車グリーン税制に適合し、自動車税も50%減税される。 そのほか、E 350 クーペ/カブリオレに標準装備されるCOMANDシステムを改良。パソコンからあらかじめGoogleマップで設定した位置情報をダウンロードし、目的地として設定できるほか、インターネット接続によってさまざまな情報にアクセスすることが可能となった。 さらにオーディオシステムも改良を受け、Bluetoothオーディオ機能のほかUSBメモリーやSDカード、iPodからの音楽データ再生などを可能にしている。 しかし、メルセデス車も環境性能の向上には並々ならぬ技術力を傾注していますね。
2011年07月30日
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BMWが新しいシリーズ(ブランド)を出すのですね。その名は「i」ですね。 記事はHobidas Autoからです。 BMWグループが新たなサブ・ブランドとして立ち上げた「BMW i」は、「BMW・i3コンセプト」、「BMW・i8コンセプト」を正式発表した。 「BMW・i3コンセプト」はBMWグループとしては初の量産仕様の電気自動車。メガシティ・ビークルと呼ばれる都市交通および通勤手段などを想定した車両で、出力125kW(170hp)のモーターにより後輪を駆動し、発進時には250Nm(184lb-ft)のトルクを発生させる。 車体は各部の軽量化を徹底させ、バッテリーの搭載位置を工夫して車両の重心を低く抑えた他、重量配分も最適化。このため0-60km/h(37mph)加速は4秒以下、0-100km/h(62mph)加速も8秒以下となっている。 インテリアには再生可能な原材料を採用。ダッシュボードとドア・パネルには見た目にも明らかにわかる天然繊維を使用し、ラウンジ調のシートには天然のなめし皮が使用されている。 いわゆるベンチシートを2つ配置した4シーターの座席配置に、開角の大きな観音開きドア、約200Lの容量を誇るラゲージ・ルームなど、「BMW・i3コンセプト」は、日常的な使用における要求を十分に満たしたコンパクトなピュアEVとなる。 一方の「BMW・i8コンセプト」は、プラグイン・ハイブリッド・モデルとなり、フロントには「i3コンセプト」の改良型となる電気モーターを、リヤには最高出力164kW(220hp)、最大トルク300Nm(221lb-ft)を発生する3気筒エンジンを組み合わせて車両を駆動する。 必要に応じてモーターだけで車両を駆動することもできるが、2種類の駆動システムをタンデムで使用し、それぞれの特長をフルに活用することで、スポーツ・カーの性能とスモール・カーの燃費を両立することを目指した車両だ。 この「i8コンセプト」の運動性能は、0-100km/h(62mph)加速タイムが5秒以下となるが、燃費はEUテスト・モードで100kmの走行に対し3.0リッターしか消費しないという低燃費を実現している。 BMWによれば、実用状態での平均的な燃費は過酷な運転時でも100kmあたり5-7リッター程度(リッターあたり約14-20km)。さらに大型リチウムイオン・バッテリーの採用により、電気モーターのみでも最大35kmの走行を可能としている。 インテリアは2+2シーターによる4人乗車で、上方に旋回して開くユニークなドアを採用したことで、スポーティ性を強調しながらも、リヤ・シートへの乗り降りも容易になっている。 「スポーツカーの性能とスモールカーの燃費を両立」ですって・・・クルマとしての魅力をうんと盛り込んだシリーズという期待がもてそうです。
2011年07月29日
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今度はBMWから、いやBMWも負けじと M5・・・モンスターカーの登場です。だって、560psですよ! 記事はレスポンスからです。 ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は25日、BMW『M5』を7月25日から注文の受付を開始すると発表した。納車は、2012年1月以降の予定。 BMWのハイパフォーマンス車両開発を手掛けるBMW M社が開発した5代目M5は、1984年に登場した初代M5のコンセプトを受け継ぎながら、サーキットでの運動性能とプレミアム・セグメントでのラグジュアリー・スポーツ・セダンとしての要素を合わせ持つBMW5シリーズとは一線を画したモデル。 ドライビング・ダイナミクスでは「Mツインパワー・ターボ・テクノロジー」を採用した高回転型4.4リットルV型8気筒エンジンに、「ツイン・スクロール・ツイン・ターボ・テクノロジー」や、「クロスバンク・エグゾースト・マニフォールド」を採用した。また「高精度ダイレクト・インジェクション・システム」や「バルブトロニック可変バルブ制御システム」の搭載により、最高出力は560馬力を発揮する。 エンジン・オート・スタート/ストップ機能(アイドリングストップ機能)付き7速のMダブル・クラッチ・トランスミッション「M・DCT・ドライブロジック」や、ダイナミックな走りを可能にする「M Drive電子制御式多版クラッチ」採用のアクティブMディファレンシャルなどの最新テクノロジーを採用した。 外観はエンジンとブレーキ用の特大エア・インテークが付いたフロント・エプロンを装着、トレッドの広さを強調するスポーティに膨らんだ「ホィール・アーチ」や特徴的な「Mサイド・グリル」と一体型のターン・インジケーター・バーを採用した。空力的に最適化したリア・エプロンと左右のツイン・エグゾースト・テールパイプ間のディフューザーを装備する。トランク・リッドにはガーニー・スタイルのリヤ・スポイラーを装着する。 高級感のあるダブル・スポーク・デザインの「19インチMライト・アロイ・ホイール」も装備する。 インテリアデザインは、スポーツカーのコクピットとラグジュアリーなインテリアの雰囲気を組み合わせた。ブラックパネル技術を採用しMのロゴが印象的な「Mモデル専用メーター・パネル」や、新設計「レザー・カバー・センター・コンソール」、「Mマルチファンクション・シート」を採用。さらに「高級アルミ製インテリア・トリム・ストリップ」や、「BMW Individualアンソラジット・ルーフ・ライニング」など、Mモデル専用装備を採用する。 価格は1495万円。
2011年07月28日
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現行型ゴルフは2008年10月からドイツ本国で販売開始、ワールドカーオブザイヤー2009になりました。日本車仕様は2009年4月から販売してきました。早くも7代目ゴルフの情報です。 記事はレスポンスからです。 フォルクスワーゲンの主力モデル、『ゴルフ』。その次期型の方向性が見えてきた。 これは英国の自動車メディア、『AUTOCAR』が伝えたもの。同メディアによると、次期ゴルフは現行型よりもスポーティさを強調したデザインを採用。低いルーフラインや、寝かされたフロントウインドスクリーン、低いドライビングポジションなどが特徴になるという。 これは、MPVの『ゴルフプラス』と明確な差別化を図るのが、ひとつの狙い。また、ハッチバックに関しては、5ドアよりも3ドアに、スポーティなデザインが与えられるもようだ。 7世代目となる次期ゴルフ。早ければ2012年内には、その姿を現すと見られている。
2011年07月27日
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SUBARU記事です。うちの新車も・・・納車が遅れているのは・・・ 記事はCar Viewからです。 富士重工業は、2011年6月度、および1-6月度の生産・国内販売・輸出実績を発表した。それによると、6月期の国内生産は、前年比67.7%の2万9910台、海外生産も63.0%の1万2650台に留まり、全体では前年比66.2%の4万2560台となった。これは東日本大震災の影響による部品不足のため、本格的な生産ができていないためであり、国内生産は9カ月連続、海外生産は2カ月ぶりの前年割れとなった。 一方、国内販売では乗用車が好調に推移し、3カ月連続の前年実績超えとなる前年比107.7%の6394台を販売。一方、軽自動車は同75.2%(6529台)に留まり、全体では前年比88.4%の1万2923台となった。 輸出についても震災の影響により、前年比64.1%の1万9706台と、4カ月連続の前年割れとなった。 これら6月期の実績を加えた、2011年上半期の実績については、国内生産が前年比68.9%の17万1208台にダウン。海外生産は同期間として過去最高台数となる7万7409台(前年比100.1%)となったものの、国内生産の打撃は拭えず、全体では前年比76.3%の24万8617台となった。 また、国内販売についても前年比81.0%の7万4241台と2年振りに前年比減を記録。輸出も東日本大震災の影響により、前年比77.5%の12万6009台となった。
2011年07月26日
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AUDIほどのメジャーメーカーが、本気を出して公道仕様のレーシングカーを発売するのですから・・・ことの本気さが覗えます。記事はレスポンスからです。 アウディジャパンは24日、高性能スポーツカー『R8』に、モータースポーツで培った軽量化技術を惜しみなく注ぎ込んだ限定モデル『R8 GT』を発表した。会場には、「R8 GT発表の場にふさわしい」(大喜多寛社長)として、富士スピードウェイが選ばれた。 R8 GTは、ベースとなった「R8 5.2FSIクワトロ」と比べ110kgもの軽量化を実現。フロントウインドウ、ボンネットのほか、バルクヘッド、バンパー、バケットシートなどインテリアやテクノロジーも含め、徹底的に重量を削減した。 5.2リットルV10エンジンは、35psアップし最大出力560psを発揮。最大トルクも10Nm強化され、6500rpmで540Nmを発揮する。駆動方式はアウディ独自の4WD「クワトロ」が組み合わされ、パワーウエイトレシオは2.72kg/ps、0-100m加速はアウディ市販モデル最速の3.6秒だ。 ブレーキシステムにはベンチレーション機能を備えたカーボンファイバーセラミックディスクをオプションで設定。スチール製ディスクと比べ9kgもの軽量化を実現するだけでなく、制動力の向上にも貢献する。また、レッドのアルマイト加工が施されたブレーキキャリパーはR8 GT専用となる。 GT3カテゴリーに参戦するレーシングカー「R8 LMS」のストリートバージョンに位置づけられるR8 GTだが、オートエアコン、ナビゲーション&サウンドシステム、アルカンターラをふんだんに使用したインテリアなど、快適性も追求した。 R8 GTは世界限定333台のみの生産となり、日本には5台が導入される。すでにほぼ予約でいっぱいの状態だという。納車は8月以降。 価格は、2742万円。 また同日、発表会場となった富士スピードウェイではスーパー耐久第2戦が開催され、R8 LMSを国内で初めて導入したHITOTSUYAMA RACINGチームが参戦した。 このレースの結果は、AUDI車が優勝したことは既報のとおりです。
2011年07月25日
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台風六号が過ぎ去ると、なにやら、この間までの真夏が恋しくなるような めっきり秋の風情。朝晩は、涼しいくらいの日になりました。 土曜日の朝、東京・南青山にある根津美術館が開館する時刻にあわせて、家を出ました。首都高は順調に通過できていきます。高樹町のランプを降りて、右折するといわゆる骨董通り、最初の信号を右折すればブルーノートTOKYOやフェラーリ車を展示するロッソスクーデリアのショールームがあり、そのお隣が根津美術館になります。 東武鉄道の社長などを努めた初代・根津嘉一郎が蒐集した日本・東洋などの美術品を収蔵・展示する根津美術館。 開館が昭和16年といいますから戦争が始まる頃から、ここ南青山の地で美術館を続けてきたことになります。その間、戦争による休止や空襲による建物の焼失もあったそうですが、そうした苦難を乗り越え、昭和21年から展覧会活動を再開して今日に至っています。 現在のこの建物は、建築家・隈研吾氏の設計によるもので 平成21年2月に完成しています。現在開催中のコレクション展は「小筆切(こひつぎれ)~ともに楽しむために」です。また展示室6では、盛夏の茶会にふさわしい「涼みの茶(茶道具)」が展示されています。 いつもながら思いますが、敷地が都心・南青山にある美術館と思えない敷地全体 そして庭園の趣です。 南青山のこの地は、江戸時代、河内丹南藩主高木主水正の邸があったところです。この高木主水正は、初代高木正次以降、十六代にわたって丹南藩(現在の大阪府松原市あたり)を治めました。正次は徳川家康直参の家臣、十六神将に数えられた人物だそうです。 明治時代になると、鈴木大亮邸や河野政次郎邸に並んで根津邸が建てられています。 ここに隣接するお寺 長谷寺は、曹洞宗永平寺の別院、江戸時代から続く古刹です。しかし、往復に首都高を利用しますが・・・わが愛車B4はエアコン付けて よく走りますし、気持ちよくコーナーをパスしていきます。実に気持ちのいいアイボーです。 《撮影 2011年7月23日 カメラ:オリンパスμ830》
2011年07月24日
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VOLVO車は注目ですね。記事はMSN自動車からです。 自動車における世界的な風潮の一つであるダウンサイジング。地球温暖化をはじめとした環境問題や資源節約の流れにより、「より速く、よりパワフルに」から、「小排気量でも快適な走り」へと進化のかじが切られた。なかでも、1.6リッターのエンジンを搭載した「V60 DRIVe」のデビューは、ある意味、シンボリックな出来事だろう。 なぜシンボリックなのか。ワークスタイルに長期休暇が組み込まれている欧州では、愛車で国境を越えてバカンスに出掛けることは珍しくない。たくさんの荷物を積める車として、大きな荷室とパワフルなエンジンを持ったワゴンが誕生したのは必然だった。しかし、その流れを断ち切るように「V60 DRIVe」のエンジニアたちは、大排気量のエンジンに別れを告げた。 ダウンサイジングの結果、「V60 DRIVe」は排ガス性能と燃費が向上。ボルボ初のエコカー減税対象車の認定を獲得した。ともすると、走りの性能が犠牲になってしまいそうな状況だが、エンジニアたちはこだわりを捨てたわけではなかった。ボルボが伝統とするターボ性能をいかんなく活用し、低回転域を充実させた加速の鋭い力強いエンジンを実現。タウンユースでの使い勝手を充実させつつ、小排気量ながら心地よいドライビングを楽しむことを可能にした。 ボルボがかじを切ったダウンサイジングは、ただ小排気量のエンジンを採用しただけにとどまらない。燃費向上を実現するためのエンジニアたちの挑戦はさまざまな部位に及び、ボルボ初のエコカー減税対象車を生み出した。その中でも注目すべきは、「V60 DRIVe」のために用意された、デュアルクラッチ・テクノロジーを採用した新開発の6速パワーシフト・トランスミッションだろう。そのギアチェンジは滑らかにして迅速。快適なドライビングの実現に一役買っているのだが、それだけではない。高効率なエネルギー伝達により、従来のオートマチックトランスミッションに比べ燃料消費を約8%減少させることに成功した。 また、ブレーキエネルギー回生システムによるオルタネーターの出力抑制、電動式パワーステアリングの採用などにより、若干ではあるが燃費性能を向上。さまざまな箇所に少しずつではあっても、燃費性能の向上のためにこだわりの技術を注ぎ込む。エンジニアのこだわりが、乾いた布を絞るような燃費性能向上を可能にしたといっても過言ではない。 「車は人によって運転され、使用される。従ってボルボの設計の基本は、常に安全でなくてはならない」 エアバッグに代表されるパッシブセーフティが中心だった安全への対策は、テクノロジーの進歩とともに、アクティブセーフティにも力が入れられるようになった。起きてしまった事故からパッセンジャーを守るのはもちろんのこと、事故を起こさないための仕組みも「V60 DRIVe」のドライビングをサポートする。 1927年にボルボを創業した、グスタフ・ラーソンとアッサール・ガブリエルの言葉にあるように、ボルボは常に世界トップクラスの安全性能を提供してきた。そのDNAは「V60 DRIVe」にも受け継がれている。 たとえば、ボルボが世界で初めて標準装備した「シティ・セーフティ」は、レーザーを利用して前方の車両を感知。ドライバーがブレーキをかけなかった場合は自動的にブレーキをかける。そして「ヒューマン・セーフティ」は、フロントグリルに埋め込まれたレーダーとルームミラー前方に搭載されたカメラは道路状況を常にモニタリング。前方に人を発見し、なおかつ危険なシチュエーションと察知したら、衝突を回避または衝撃を低減してくれる。 また、ステアリングが安定する速度感応式パワーステアリングや毎秒500回の早さでクルマ、路面、ドライバーを監視するFOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシーなど、ドライバーの操作性を高めることにより、安全な走行を実現するテクノロジーも搭載。創業者の「車は人によって運転され、使用される」の言葉を、ここでも体現している。ボルボを代表する名車240は、頑丈性とボクシーなフォルムから「空飛ぶレンガ」の愛称で親しまれた。240に限らず、ボルボのデザイン=箱形を連想する人は少なくないだろう。しかし、残念ながら「V60 DRIVe」のフォルムには、その面影は微塵(みじん)もない。ボクシースタイルや実用性を捨てたといわれることも少なくない。スタイリングにおける「V60 DRIVe」の魅力は、ダブルウェーブのウエストラインからリアへと伸びる流麗な曲線。後方へと下がるルーフラインはクーペスタイルをほうふつとさせる。ボルボワゴン史上もっともスポーティなデザインと呼ばれるのも納得のエクステリアだ。その分、ラゲッジスペースはやや狭くなったものの、ある意味、V70やV50とのセグメントが明確になったといえる。ただし、「V60 DRIVe」のデザイナーは、古き良きものを全て否定したわけではない。革新的な中にもボルボの伝統を感じさせる縦型テールランプは健在。伝統のアイコンを入れることで、進化しつつもオールドファンを納得させるブランド力を垣間見せてくれる。 ボルボは言わずと知れた、北欧スウェーデンを発祥とする自動車メーカーだ。「V60 DRIVe」のインテリアにも、こだわりが随所に散りばめられている。最も顕著なのはシートヒーターだろう。今では国産車でも珍しくない装備だがフロントシートでは温かさの3段階調節が可能だ。また、リアシートの快適性を高めるため、窓側リアシートにもヒーターを付けることができる。言うまでもないが、北欧の厳しい冬を快適に乗り切るためのこだわりといえよう。外気温が10℃以上の日には、開錠と同時に、車内自動換気システムが最大1分間作動。化学物質の発生が少ないマテリアルの使用と相まって、スウェーデンぜんそくアレルギー協会の承認条件を満たす車内空気環境をつくりだす。一見、エコにも見える装備だが、安全という軸で内装を見ると、室内環境に対しても安全を追求していることが感じ取れる。 そして、何といってもデザイナーのこだわりを感じるのは、センターコンソールだ。いわゆるボルボ定番のフリーフローティング・センタースタックは、北欧デザインの家電をほうふつとさせる。ややドライバー側に角度をつけているのは「V60 DRIVe」のコンセプトがスポーティだからだろう。こうした細部へのこだわりが北欧の名門ブランドを支えているのだ。
2011年07月23日
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PEUGEOTの最上級508が出ていますが、これは まるも亜希子による試乗記です。 記事はレスポンスからです。 プジョーの代名詞と言えば、ちょっとヤンチャなコンパクト・ハッチバックではないかと思う。『508』はプジョー家の長男的な存在になるから、ボディはセダンで全長4.7m、SW(ステーションワゴン)で4.8mを超えるし、価格は374万円から437万円までという立派なプレミアムカーだ。でも決して単なるプレミアムで終わらないのがプジョー。508もやっぱり、どこかヤンチャな香りがこちらをくすぐってくる。 例えば1.6リットルターボエンジンと6速ATは、八ヶ岳の山道も中央道の高速カーブもまったく不足がないどころか、普通に走っているつもりなのに不思議と「スカッとする」味わい。軽量化のために新設計したマクファーソンストラットのフロントサスペンションなど、贅肉を落としつつも約200万kmのロードテストで磨いたフットワークの恩恵も大きいはずだ。 そして今回、ラゲッジはもちろん室内の使い勝手は抜群で、シートヒーター、ナビ、プッシュ式カップホルダー、4ゾーン独立式エアコンなどが全車標準装備というから、よく考えればお買い得。SWなんてパノラミックガラスルーフまで標準で付いてくる。 どちらも上級グレードはレザーシートで、普段はふっくらと優雅なフィット感だけど、ちょっと飛ばすと身体を支えるサポート性もバッチリあるとわかって、やっぱりプジョーだとニンマリ。 「高級車は嫌い」と言う人にこそ、乗ってみて欲しいのが508だ。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★★★ インテリア/居住性:★★★★ パワーソース:★★★★ フットワーク:★★★★★ オススメ度:★★★★
2011年07月23日
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なにやら・・・おっソロしいスーパーカー、アメ車の登場です。記事はレスポンスからです。 米国のシェルビースーパーカーズ(SSC)社が、「打倒ブガッティ『ヴェイロン』」を掲げて開発を進めてきた新型スーパーカー。その中身が見えてきた。 これは18日、同社が公表したもの。新型スーパーカーは現行の『アルティメットエアロ』の後継車に当たり、車名は『トゥアタラ』(ニュージーランド産のムカシトカゲ)とアナウンスされた。 現行のアルティメットエアロは、2007年に最高速413km/hを計測し、市販車のギネス最高速記録と認定。しかし、ブガッティ『ヴェイロン』の究極の進化バージョン、「16.4スーパースポーツ」が2010年7月、最高速431.072km/hを叩き出し、ギネス世界新記録を打ち立てた。 トゥアタラはヴェイロンから、ギネス最高速記録を奪還するべく開発。詳細なスペックは明らかになっていないが、最大出力1350psを発生する7.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを、フルカーボン製の軽量ボディに搭載すると見られている。
2011年07月22日
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この車については、もう何も申し上げません。世界最高峰の自動車、レース用市販車です。 記事はHobidas Autoからです。 2012年からGT3カテゴリー向けに20台が供給される予定のこの「MP4-12C GT3」は、カーボンファイバー製のフロントスプリッター、ドアブレード、リアウイング、ディフューザーなどエアロダイナミクスをより一層向上させ、全幅も190mmから1995mmへワイド化。 パワートレインにはマクラーレン製3.8リッター・V8ツインターボが搭載されている。 このMP4-12C GT3の価格ですが、日本円に換算すると4096万円ということになっています。
2011年07月21日
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次期愛車はCR-Zにしようかな!ホンキで考えた時期もあるのですがね・・・やはり購入価格がやや高かった・・・ですかね。CR-Zのこれは追加グレードになるのですね。 この記事はCar Watchからです。 本田技研工業は、ハイブリッドスポーツカー「CR-Z」に、「α・Black label」(アルファ・ブラックレーベル)を追加し、8月8日に発売する。価格はCVT、6速MTとも251万円。 「α」グレードをベースに、専用内装やアルミホイールなどを装備した。パワートレーンなどに変更はない。 また、2012年3月末までの期間限定で、新色「プレミアムイエロー・パールII」を設定。αとα・Black labelに設定される。 主な専用装備は、フロントシート、ドアライニング、メーターバイザー、シフトブーツなどを黒でコーディネート内装、ピューターグレーのメタリック塗装を施した16インチアルミホイール、メタル製のプレミアムペダル。このほかはαとほぼ同様となっている。用意されるボディカラーはプレミアムイエロー・パールIIのほか、ダークピューター・メタリック、ホライゾンターコイズ・パール、プレミアムホワイト・パール、ミラノレッド、クリスタルブラック・パール、ストームシルバー・メタリック。なおプレミアムホワイト・パールとプレミアムイエロー・パールIIは3万1500円高となる。 内装色はミディアムグレー、ブラックから選べ、メーカーオプションでブラックの本革シートが設定される。 ぐっと大人びた、インテリアのCR-Zです。
2011年07月20日
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インプレッサ、究極の一台だけ・・・となれば、やはり行き着く先は このType RA-Rでしょう。これはさらに遡って、Web CG2007年1月23日号生方聡の試乗記からです。 スバル・インプレッサのモータースポーツ向けの「WRX STI spec C」をさらに強力にしたモデル「TYPE RA-R」が登場。320psのパワーでより走りにこだわった限定モデルをワインディングロードで試す。 クルマから降りると、腰のあたりがずっしり重たい。確かに快適さを重視したクルマじゃないが、原因は別のところにある。つい調子に乗って、時が経つのを忘れるほどドライブを楽しんでしまったからなのだ。そのクルマとは、「本気で攻められるインプレッサ」をコンセプトに300台が限定生産される「インプレッサWRX STI specC TYPE RA-R」である。 限定車といえば、320ps/44.0kgmまでパワーアップした2リッター・フラット4ターボを積む「S204」を思い出すが、この「RA-R」はS204のハイパワーを受け継ぎながら、より走りにこだわったのが特徴で、なかでも力を注いだのがブレーキ性能の強化だった。サーキット走行などでは、フル加速とフルブレーキの連続となり、ハイパワーなクルマほどブレーキへの負担は大きくなる。ここに不安を抱えてしまうと、走りを楽しむなんて無理な話。そこでRA-Rでは、フロントにブレンボ製の専用モノブロック対向6ポッドキャリパーを奢るとともに、ローターを18インチ32mm厚に拡大することで、より高いブレーキ性能と耐フェード性を目指している。 これらを納める18インチのアルミホイールはRA-Rのための専用設計。タイヤは235/40R18サイズのポテンザRE070のワンメイクだ。足まわりは、ベースのWRX STI specCに比べて15mm低く、スプリングやダンパーも強化される。 一方、WRX STI specC同様、フロントフードに加えてトランクリッドもアルミとし、さらにアンダーコートを省いたり、トランクルームのトリムをなくすなど、軽量化への努力を惜しまない。 そんな超硬派インプレッサのコクピットに収まる。質感がいまひとつのインパネはあいかわらずだが、いまどきの走りのクルマはエアコンやパワーウィンドウは標準だし、ミラーだって電動格納式と、十分に文化的だ。 室内の観察を早々に切り上げ、さっそくクルマを走らせる。無意識にブレーキペダルに足を載せると、その剛性感の高さにまず驚く。ペダルのストロークは短く、踏むとすぐに硬い部分に当たる感じで、そこからは踏力でブレーキを操るというものだ。市販車より、むしろレースカーのノンサーボのブレーキに近い感覚である。 この日の試乗はサーキットではなく、いつものワインディングロードが舞台。それだけに、いつも以上にコーナーを攻め込んだところで、ブレーキが音を上げる気配はまるで見られない。ペダルのタッチは終始カッチリとしたもので、必要なストッピングパワーが右足の踏力次第で自在に引き出せるのが、なんとも頼もしかった。 もちろん、よく「止まる」だけがこのクルマの魅力ではないのだ。「走る」「曲がる」も際だっているのだ。S204同様、大型のターボチャージャーを手に入れたRA-Rのエンジンは、アイドリング付近のトルクこそもの頼りないものの、少し回してやれば3000rpm以下でも十分実用的な性能を発揮する。一方、ここぞという時には、アクセルペダルを踏みつけ、レブカウンターの針を3500rpm以上に保ち続けることで、素早い加速を楽しむことができるのだ。車両重量が1390kgと軽いおかげで、低いギアでの加速はまさに背中を押されるような感覚である。 さらにドライバーをかきたてるのが、そのシャープな回頭性だ。フロントに荷重をかけながらステアリングを切ると、面白いくらい素早くノーズがインに向かっていく。とくにタイトなコーナーでは、見事なほどの軽快さである。反対にハイスピードコーナーでは、パワーをかけておくことで、安定しきったコーナーリングを実現する。 乗り心地は正直ツライ。街中では常にボディが上下に揺さぶられるし、高速でもフラットさにはほど遠い。それでも、得意とするステージに辿りつけば、そこまでの辛さが吹き飛ぶほど、RA-Rの走りは気持ちがいい。「走る」「曲がる」「止まる」を最優先するドライバーにはグサリと刺さるクルマなのである。 このクルマは、もうこのままレースに出られる・・・そのくらいのクルマです。
2011年07月19日
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そうなんです。神奈川スバル金沢店の営業氏から連絡があって「お店に新しいクルマが来ました。ですが、ナンバープレートがまだ付いていません・・・ナビもまだ納品されていないのです・・・。でも、よろしければ見に来てください」んだもんで、ノコノコ出かけました。金沢店のチョッと先に、コストコ(コストコ・ホールセール)があるので・・・コストコに入るのを待つクルマが行列をなしている。スバル金沢店に入るのにも、行列を割って入れさせていただく 有様です。わが新車は、ほんな僅かの時間、ご対面だけでしたので・・・フォトすらなし。確かに、ナンバープレートなし・・・ナビなし。これじゃ、公道を試乗することもできない・・・ってんで、店に戻ったら・・・ありましたよ。あっしを、あのほぼショードー買いに走しらせる原因となった、あの展示車。 スミマセン!またしても、展示車しか写して来ませんでした。しかも、アイフォン・カメラです・・・このクルマが・・・あまりにもカッコよすぎた! これがインプレッサ5ドア・ハッチバック1.5i-Sリミテッド・プレミアムパッケージです。次こそは、納車後のフォトをお見せできるのではないでしょうか・・・
2011年07月18日
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SUBARUインプレッサといえば・・・WRCレースカーだったり・・・街を走り抜けるWRX-STIだったり・・・。でも、その他に忘れられない一台 限定車がありました。まず、2010年1月に登場したR205です。この記事はCar Watch2010年1月7日号からです。 STI(スバルテクニカインターナショナル)は、スバル「インプレッサWRX STI」シリーズをベースに、独自の装備と味付けを施したコンプリートカー「R205」を400台限定で発売する。6速MTのみの設定で、価格は473万5500円。4月25日までの受注となる。なおR205は、1月15日より開幕する東京オートサロンに展示するほか、東京スバル CAR DO SUBARU三鷹やスバルビルショールームで期間限定で展示する。 R205は、これまでにSTIがリリースした「S203」や「S204」と同様、インプレッサWRX STIをベースに、運動性能や質感を向上させたコンプリートモデル。今回はインプレッサWRX STIシリーズの中でも最もスポーツ色の濃いspecCの仕様装備を活かし、内外装の加飾は控え、特に走行性能を磨き上げたモデルとして、従来の「S」ではなく「ロードスポーツ」を意味する「R」を車名に取り入れたと言う。 特に時間をかけたと言うハンドリング性能では、STI製ダンパーとコイルスプリングや、STI製専用チューニング・フロントスタビライザーに加え、中央にボールジョイントを設けたフレキシブルタワーバーと、新たにフレキシブルドロースティフナーを装備。フレキシブルドロースティフナーは、フロントサスペンションアームの付け根とサブフレームをつなぐもので、スプリングによりテンションを掛けておくことで、大きく操舵したときの切れ込みのよさを過不足なく実現すると言う。 また、リアサスペンションには「エクシーガ Tuned by STI」でも採用されたフレキシブルアーム・リアと、ピロボールブッシュ・リアサスリンク(ラテラルリンクフロント内側、リア内側)を採用。フリクションを低減し、しなやかに路面に追従させることで、乗り心地とロール感の改善を図っている。 タイヤには、ブリヂストン製ポテンザRE070(245/40 R18)を採用。外観は従来のRE070と同じだが、その構造は専用に開発したもの。ホイールには軽量高剛性のSTI製18インチ鋳造アルミホイールを組み合わせ、バネ下重量の低減も図っている。セッティングは、ロードスポーツとして、一般道での気持ちよい走りを実現するため、世界中の一般道の特徴がすべてが集約されていると言うドイツのニュルブルクリンクサーキット オールドコースで煮詰め、さらに、2009年のニュルブルクリンク24時間レース参戦車両にも、一部パーツを組み込むことで、レーシングスピードでの性能検証も行ったと言う。 エンジンは、ベース車と同じ2.0リッター水平対向4気筒ながら、ターボには専用のボールベアリングツインスクロールターボを採用する。また、吸気系にはSTI製エアクリーナーエレメントと専用シリコンゴム製インテークダクトを、排気系には専用のエキゾーストパイプ(フロント・リア)と、専用低背圧スポーツマフラーを装着し、専用チューニングのECUで制御。最高出力は235kW(320PS)/6400rpmを、最大トルクは、431Nm(44.0kgm)/4000rpmを発生する。これは、ベース車を8kW(12PS)、9Nm(1.0kgm)上回る数値だ。なお、車両重量は1470kgで、WRX STIと比べ10kg軽く、spec Cの18インチ仕様と比べ20kg重い。また、全長、全幅は従来のままだが、全高は10mmダウンしている。 ブレーキは前後ともにブレンボ製ブレーキシステムを採用。フロントにはモノブロック対向6ピストンキャリパーと、フローティングタイプ2ピースの18インチグルーブドローターを、リアにはモノブロック対向4ピストンキャリパーと、18インチグルーブドローターを装着する。ハードブレーキング時だけでなく、冷間時でも最初から安心できるブレーキだとしている。 エクステリアには、専用装備として、R205のオーナメントが付いた専用塗装のフロントグリルと、リアにもR205とSTIのオーナメントを装備。また、STI製のフロントアンダースポイラー、サイドガーニッシュ(専用塗装)、リアアンダースポイラー、大型ルーフスポイラー(ブラック塗装、LEDハイマウントストップランプ内蔵)を装備し、空力性能も高めている。 インテリアには、R205ロゴが入ったアルミ製専用サイドシルプレートを装備するほか、オプションで、アルカンターラ/本革、STIロゴ黒刺繍、赤ステッチ入りのレカロ製バケットタイプフロントシートを用意する。このほか、専用シリアルナンバープレートがコンソールとエンジンルームに追加され、R205専用の車検証ケースも付属する。 R205は、2010年1月から4月25日までの販売期間に限定400台、価格は473万5500円でした。ニュルブルクリンクで鍛えたロードスポーツカーです。中古市場でもほとんど見かけませんが、あっても400万円以上はするようです。
2011年07月18日
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ハス、ハス科多年性水性植物ですね。横浜・市民の庭園 三渓園の蓮池に咲きます。 今朝(7月18日)に見にいきました。 スミマセン!カメラ持たずに出かけたので、アイフォン4のカメラで撮影です。ハスは「早起き美人」というほど、朝が早いのです。今朝は、なでしこジャパンの優勝中継があって、なかなか家を出られず・・・家を出るのが遅くなりましたが・・・ 今日は、温度は高いのですが、台風6号の前触れか・・・連日の好天猛暑が一休みのような空でした。 陽のあたっている花や葉と、あたっていない花ではこんなに写り方が違いますね。 ここまで開いている花は、美しいのですが・・・もう終わりかけているのですね。最後の美しさ・・・ですかね。 こちらは一枚だけですが、スイレン(睡蓮)です。やや小さくて、見づらいですが・・・女子W杯、★日本優勝★に沸く朝の三渓園の様子、ハスとスイレンです。
2011年07月17日
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夏です!少ーしだけ、暑さもラクな日がありますが・・・そこは夏 ナツ真っ盛りです。こんな話題にすぐ飛びつく「あっしだけの日記」であります。記事は湘南経済新聞からです。 鎌倉・材木座のビーチサイドにあるレストラン兼婚礼施設「AMANDAN BLUE(アマンダンブルー)鎌倉」(鎌倉市材木座5、TEL 0467-61-3232)は7月19日から、施設の一部を活用し、「大人の海の家」をコンセプトとした「カジュアルレストラン」を夏季限定で営業する。 ウエディングのプロデュース・レストラン運営を行うノバレーゼ(東京都中央区)が今年3月にオープンした同施設。「地元をはじめとした湘南地域の方々から一般開放への強い要望があったことや、夏場は結婚潜在層の若い観光客が増えプロモーションに最適なこと」から、今回の営業に踏み切った。 開放する場所は1階と3階のラウンジ。3階ラウンジ前にはプールがあり、さらに海が一望できる開放的な空間だ。料理は、普段フレンチを手掛けるシェフが湘南の素材を生かした「カジュアルフード」を考案した。主なメニューは、「しらすサンド」、湘南野菜の「トマトカレー」、「特製カキ氷」など。価格は1,000円前後。「カップルにはチャペルやバンケットへの案内」も検討しているという。 「海の家と言っても業態はあくまでもレストラン。海外リゾートのようなラグジュアリーなゲストハウスを低料金で開放する。ゆったりとした時間とサービスを提供し、最高の夏の思い出作りに役立てていただければ」とノバレーゼの遠藤さん。 営業時間は11時~22時。水曜定休。9月11日まで。 子供達が小さかった頃は、海に近くて、何か食べたり飲んだりできて、少なくともシャワーが付いていて、着替えが出来る。そんな海の家を捜し歩いたものでした。しかし、子どもたちも大きくなって一緒に海には行きません。大人だけで、海に長く浸かるわけでもないでしょうし。しかし、こんな場所でひと時を過ごす・・・いいと思いますね。
2011年07月16日
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一応、このシリーズはこの記事をもって完結とします。インプレッサのWRX-STIは長い間、出ていますが・・・その中で、tSはやはり特別な一台となります。今回、紹介した三台の中ではイチバン新しいクルマとなりますね。記事はCar Watch 今年1月の記事からです。 12月21日に発表され、2011年1月25日より発売されるSTI(スバルテクニカインターナショナル)のコンプリートカー「インプレッサ WRX STI tS」。6速MTモデルのWRX STI tSと、5速ATを搭載した「WRX STI A-Line tS」を計400台限定で発売する。4ドアボディーのみで5ドアの設定はない。 tSシリーズは2010年6月に発売されたレガシィtSより始まった新たなシリーズで、tuned by STIの略だとも言われる。先日フォレスターtSが登場したが、インプレッサベースのtSが登場するのは今回が初。 tSシリーズは、R204やS205などのシリーズと比べ、パワートレーン系に手を加えず、主に足まわりのカスタマイズやボディー補強だけを行っているのが特徴。しかし6速MTモデルのWRX STI tSではタービンにボールベアリングツインスクロールターボを採用し、コンピューターも専用セッティングとなっている。これはインプレッサ WRX STI spec Cに搭載されているもので、WRX STI tSがspec Cをベース車としているからだ。そのためボンネットもアルミ製となる。ただし4ドアボディーにspec Cは設定されていないので、ボールベアリングターボやアルミボンネットを搭載した唯一の4ドアモデルとなる。その結果、最高出力は227kW(308PS)/6400rpm、最大トルクは430Nm(43.8kgm)/3200rpmとなり、8Nm向上したほか、発生回転数も1200rpm引き下げ、5ドアのspec Cと同様の性能となる。 ただし、5速ATモデルのWRX STI A-Line tSは、ベース車が通常のWRX STI A-Lineとなるため、ベース車同様最高出力221kW(300PS)/6200rpm、最大トルク350Nm(35.7kgm)/2800-6000rpmを発生する、水平対向4気筒 DOHC 2.5リッターのシングルスクロールターボエンジンを搭載している。 このWRX STI tS、WRX STI A-Line tSで注目すべきは、スバル(富士重工業)の量産車として初めて採用されたカーボンルーフ。スバルと東レが共同開発したドライカーボン製のルーフは、アルミボンネットとあわせ、WRX STI tSでは4ドアのWRX STIに比べ20kg、WRX STI A-Lineでは10kgの軽量化を実現している。もちろん足まわりやボディー補強は従来のtSシリーズと同様。スプリング、ダンパーともに専用セッティングとしたサスペンションに加え、フレキシブルタワーバー・フロント、フレキシブルドロースティフナー・フロントをはじめとした補強パーツ、さらにブッシュ類にもチューニングを施すことで、STIコンプリートカーのテーマである「Sport,Always」を実現していると言う。 エクステリアでは、フロントグリルとトランクフードにtSのエンブレムをあしらうほか、新デザインのSTI製18インチアルミホイールを装備。内装はルーフ内張まで黒で統一し、シートはMTモデルとATモデルで異なるがSTIロゴの黒刺繍に加え、ステアリングなど各所に赤ステッチを施し、コンプリートカーらしい存在感をアピールしている。
2011年07月15日
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F1からWRCへ移ったのですが・・・いまいちパッとしない、ライコネンであります。しかも、こうして見ると、かってのチャンピオン!F1界ではまだまだ価値あるオトコ・・・となるのでしょうか。記事はTop Newsからです。 レッドブルが2012年のドライバーラインアップに、かねて仲の良いセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンを組ませようとしている。 イギリスGP決勝でマーク・ウェバー(レッドブル)がチームオーダーを無視してから2日足らずのあいだに、このような、にわかに信じがたい記事を載せたのはドイツの『Bild-Zeitung(ビルト・ツァイトゥン)』だ。 フェラーリで2007年のF1世界チャンピオンとなり2009年シーズン終了後にF1から離れたライコネンは現在31歳になる。2010年からはWRC(世界ラリー選手権)やアメリカのNASCARの下位シリーズに挑戦中だ。チーム代表のクリスチャン・ホーナーも、11日(月)にこう語っている。「彼(ライコネン)は、すでにF1を過去のものと考えているはずだ」 『Bild(ビルト)』紙は、ウェバーからライコネンへの変更は“トップシークレット”ながらも、“最上層部”にいる情報源から話を引き出したとしている。 ベッテルとライコネンはスイスで落ち合ってバドミントンに興じるなど、今も仲良しだ。最近も、誰が理想のチームメートか問われたベッテルは「キミ(ライコネン)さ」と答えている。 マクラーレンからフェラーリへと渡り歩いたライコネンは、昨年もレッドブルと交渉の場についている。そして、ここへ来てラリーとNASCARを続けるかどうか、「自身の考えを改めたらしい」のだ。 また、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコはウェバーについて『Bild(ビルト)』紙にこう話している。「選択肢は他にもあるが、今は話したくない」 さらに『Bild(ビルト)』紙は、「自分のF1キャリアは終わったなんて、僕は今までひと言も言っていないよ」とライコネンが母国フィンランドの記者に語ったコメントも伝えている。
2011年07月14日
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これはHobidas Autoの新車速報に載っていましたね。まさに究極の「趣味のクルマ」です。 ブガッティ・オートモビルズは、ベルリン王立磁器製陶所(以下KPM)とコラボレーションしたワンオフモデル「ブガッティ・ヴェイロン・16.4 グランドスポーツ “L’Or Blanc”(Bugatti Veyron 16.4 Grand Sport “L’Or Blanc”)」を発表した。 このクルマは「ヴェイロン」のタルガトップ・モデルである「グランドスポーツ」をベースに、世界的に著名な陶磁器を製造するKPMが内外装のデザインを施したもの。 KPM製陶磁器の特徴である「白色をした金=L' Or Blanc」をモチーフとし、KPMのデザイナーがボディ・シルエットに沿った絶妙なるデザインを施している野が特徴だ。 また、リアの「EB」エンブレムやホイール・センターのエンブレム、燃料フィラー・キャップ、およびオイル・フィラー・キャップなどが陶磁器でコーディングされている他、インテリアにはブガッティの創業者エットーレ・ブガッティの弟、レンブラントが製作したブガッティ・ロワイヤルのラジエター・マスコットが、KPM独特の「白色をした金」の陶磁器技術で再現されている。 なお、KPMとブガッティがパートナーシップを結んで製作した世界で1台だけの「ブガッティ・ヴェイロン・16.4 グランドスポーツ “L’Or Blanc”」は、165万ユーロ(約1億9300万円)と報じられている。
2011年07月14日
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好調を維持するCITROENのC4試乗記ですね。 まるも亜希子によるレポート記事は、レスポンスからです。 なんて大人っぽくなったんだろう。先代がまだあどけなさの残る少年だったなら、この新型は社会に出た青年。そのくらい印象のちがうクルマになっている。これなら、50代60代の男性でも、しっくりと似合うのではないだろうか。 運転席に座ると、『C4』独特のセンターフィクスのステアリングは軽量化のために廃止され、普通のステアリングになっていたけれど、それでもシトロエンらしさはチョイチョイ感じさせてくれる。 エアコンスイッチやステアリングスイッチが個性的だったり、シフトレバーを引いた感触がふんわりしていたり。ウインカーなどの警告音が、4種類に変えられるのも楽しい。インディアンのお祭りのようなウインカー音なんて、他ではとても味わえないものだ。 シートはやや横幅がタイトだけれど、サポートがしっかりあってフィット感がいい。走りだすと、標準グレードは未だATではあっても滑らかさがアップしているし、上級グレードは「EGS」というパドルシフト付きの2ペダルマニュアルで、なかなか味わいのある加速感だ。乗り心地も上級モデルの『C5』に近づいて、絨毯の上をすべるようなシトロエン独特の感触がほのかにある。 こんなに大人っぽくて乗りやすいのに、濃い味わいがあるC4。共に暮らせば毎日の満足度も上がりそうだ。■5つ星評価パッケージング:★★★★インテリア/居住性:★★★★★パワーソース:★★★★フットワーク:★★★★オススメ度:★★★★
2011年07月13日
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アストン・マーチンとザガートによるコラボ・カーですね。何か!ヨーロッパの凄味を感じる特別なクルマです。記事はレスポンスからです。 アストンマーチンとザガートが共同開発したスーパーカー、『V12ザガートコンセプト』。同車の市販化計画が公表された。 これは7日、アストンマーチンが明らかにしたもの。同社の発表によると、市販モデルは『V12ザガート』を名乗り、150台を限定生産。英国での価格は、33万ポンド(約4280万円)からになるという。 この価格は、現行アストンマーチンのラインナップでは、世界限定77台をリリースした『One-77』に次ぐ高価な設定だ。 V12ザガートは、6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力517ps、最大トルク58.1kgmを引き出す。受注は7日にスタートしており、納車開始は2012年後半を予定している。
2011年07月12日
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BMWの次期M3です。高級プレミアム車の宿命ですが・・・トリプル・ターボ! ここまでやると、やはりスゴイことになりますね。 記事はレスポンスからです。 BMWの高性能車、Mカーを代表する『M3』。その次期型に関して、興味深い情報をキャッチした。 これは7日、英国の自動車メディア、『AutoEXPRESS』が報じたもの。同メディアの単独取材に応じたBMW M部門のFriedrich Nitschke代表は、次期M3には3.3リットル直列6気筒ガソリンエンジンを、3個のターボで過給したユニットの採用を検討していると明かしたという。 現行M3(E92型)は、最大出力420psを引き出す4.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載。この報道が事実なら、M3は再び先代(E46型)と同じ、ストレート6へ回帰することになる。 もちろん、エンジンをダウンサイジングしても、現行を上回るパフォーマンスを獲得するのがM3の使命。そこで浮上したのが、トリプルターボ計画だ。同メディアによると、2個のターボチャージャーは通常の排気ガスを利用したもので、残る1個のターボはモーターで駆動する電気式となり、最大出力は450psレベルを達成するという。 技術的な見どころが多そうな次期M3。そのデビューは、2014年と見られている。 単なるパワー・ウォーズに終始するのでなく、ダウンサイジングしながら、パワーを高める技術力が求められる・・・プレミアムなクルマとなりますね。
2011年07月12日
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これまた刺激的な報道タイトルです。あのMAZDAロードスターにターボ車登場ですって。記事はレスポンスからです。 マツダが現在開発中のスポーツカー、『ロードスター』の次期型。同車のエンジンが、ターボ化される可能性が出てきた。 これは4日、英国の自動車メディア、『AUTOCAR』が報じたもの。同メディアが次期ロードスターのエンジンについて、「排気量1.5リットルクラスの直噴4気筒ターボ」と伝えている。 現行ロードスターは、排気量1.8(海外向け)または2.0リットルの自然吸気ガソリンエンジンを搭載。この報道が事実なら、次期型は排気量のダウンサイジングを図りつつ、歴代モデル初のターボエンジンを採用することになる(※)。 もちろん、このエンジンにもマツダの最新テクノロジー、「SKYACTIV」が導入されるはず。ボディの大幅軽量化によって、運動性能も追求されると見られる。 「人馬一体」の考え方に磨きをかける次期ロードスター。早ければ12月の東京モーターショーに、コンセプトカーが出品される可能性がある。 ※編集部注……限定仕様としては搭載例がある。
2011年07月11日
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オススメされてもなァ・・・北米限定のようですが・・・ 記事はレスポンスからです。 米国トヨタ自動車販売は6月30日、足回りを強化したスポーティな『プリウス』専用「プラス・パフォーマンス・パッケージ」を北米限定で発売した。 パッケージに含まれるパーツはTRDが開発を担当し、商品化。昨年ラスベガスで開催されたアフターマーケットパーツの見本市「SEMAショー」に参考出品されていた。 エクステリアでは前後バンパースポイラー、サイドスカートとリアデフューザーからなる7ピースのエアロキットと専用エンブレム、215/45R17のタイヤを履く5スポークデザインの17インチ鍛造アルミホイールなどが特徴だ。 サスペンションは前1.1インチ(28mm)、後1.3インチ(33mm)車高が下がるスプリング・キットに高炭素バネ鋼材製のリアスタビライザーが組み合わされ、オフセットが変更されたホイールにより14mmワイドトレッドされたこととの相乗効果により、コーナーリングでのロールを抑え、クイックなハンドリングが実現した。室内には「PLUS」ロゴ入りの専用フロアーマットが敷かれている。 プラス・パフォーマンス・パッケージは、ベースとなるプリウス「Two」「Three」「Four」には3699ドルで、最上級のプリウス「Five」には2999ドルの追加でオーダー可能。ボディカラーはブリザード・パール、クラシック・シルバー・メタリック、ブラック、そしてウィンター・グレー・メタリックの4色から選ぶことができる。 プリウス・プラス・パフォーマンス・パッケージ・モデルは、ベース車両を日本国内で完成させ、米ロングビーチ港で陸揚げ後にパーツを取り付けて完成させる。ニューパッケージは既に7月から生産を開始しており、月間200台程度のペースで半年間に渡って限定生産することを予定している。 現時点では北米市場で完成車のみの販売で、残念ながら、パッケージ単体での個別パーツの販売予定や、日本国内での発売予定はないとのことだ。 まあ、こういう高性能仕様のプリウスは日本国内では売れないでしょう・・・ということですかね
2011年07月11日
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湘南は江の島、スパの話題です。 記事は湘南経済新聞からです。 江の島にある温浴スパ施設「江の島アイランドスパ」(藤沢市江の島2、TEL 0466-29-0688)に7月中旬、屋上を使った夏季限定ビアガーデンがオープンする。 以前から屋上を利用した営業は実験的に行ってきたが、「湘南の海、雄大な富士山を望める開放的なロケーションを多くの方に堪能してもらいたい」(同店の唯さん)と、今年は同ビアガーデンのプランを練り直した。 屋上の「サンダイヤルガーデン」は、伊豆から鎌倉までの湘南の海と富士山が一望できる空間で、「納涼会に最適」なパーティースペース。席数は80席。夕方からの営業となり、15人からの団体プラン(飲み放題+オードブル)なども設けた。料金は、男性=3,500円~、女性=3,200円~。 期間中、屋上だけでなく本館前広場「ドラゴンスクエア」もフリースペースとして開放する。イタリアンやタイ料理などを提供する個性的な「移動販売車」が出店。主な店舗は、石窯焼きのピザ屋「ハイジッツェリア」、タイ料理「ノマディックカフェ」、B級グルメの肉巻きおにぎり「にくまき本舗」など。毎週末には、ジャズやポップスなどのフリーライブも開いていく予定。「これが湘南のビアガーデン!と感じる海辺の太陽、夕焼けに染まる海、心地よい夜のもとで飲むビールは格別。夏の思いで作りにぜひ利用してほしい」と唯さん。 営業時間は17時~22時(ドラゴンスクエアは12時~20時)。9月末まで。
2011年07月10日
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ってな記事がレスポンスに載っていました。七夕の夜、ヨコハマでは星空を見ることはできませんでしたが、これからがシーズンですね。 環境省は7月7日、全国各地で一斉に星空観察を行う「全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)」の開催について発表した。 全国星空継続観察は、光害や大気汚染などのないきれいな大気への関心を高めてもらうことを目的として、昭和63年から毎年夏と冬の2回実施されているもの。今年の夏期観察は全国のさまざまな団体・個人の連携により、7月21日から8月3日かけ実施し、全国各地で一斉に肉眼や双眼鏡、カメラなどを使い星空観察を行い、夜空の明るさについてデータを収集するという。 観察方法は、肉眼による観察、双眼鏡による観察、および星空の写真撮影の3種類。肉眼では、高度の異なる天の川のはくちょう座付近、たて座付近、いて座付近を観察。望遠鏡では、こと座のおりひめ星(ベガ)を含む三角形付近の星について、何等級の星まで見えたかを観察する。また写真撮影では、レンズ交換式デジタル一眼カメラ(2008年以降に発売された機種)を使用して、天頂部分の夜空を撮影するという。観察後は参加団体ごとに結果をまとめ、ホームページよりオンラインで報告をする。 参加方法は、都道府県・政令指定都市・中核市の大気環境行政担当部局で受け付けるほか、環境省子どものページの「スターウォッチング・ネットワーク」でも受け付ける。◆全国星空継続観察 平成23年度夏期観察観察期間:7月21日(木)~8月3日(水)(参加者は期間中に1日以上観察)観察方法:(1)肉眼による観察、(2)双眼鏡を用いた観察、(3)星空の写真撮影参加申込:全国星空継続観察のホームページから参加用団体用マニュアルに従い、参加団体登録を行う
2011年07月09日
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HONDA・無限のクルマですね。出たばかりのフィット・シャトルに早くも追加です。記事は、これはレスポンスからです。 ホンダが、6月16日に発表した『フィットシャトル』。同車に、早くも無限バージョンが登場した。 これは、無限(M-TEC)が7日に明らかにしたもの。『MUGENフィットシャトル』と命名された。コンセプトは、ダイナミック&エキサイティングだ。 エクステリアは、無限流儀のモディファイ。前後バンパー、サイドスカート、ルーフスポイラー、フロントグリル、アルミホイールなどが専用デザインとなり、迫力を増している。 細かい部分では、カーボンファイバーのドアミラーカバーを採用。フロントグリルの「ハイブリッド」のロゴは、ブルーで発光する仕掛けだ。 走行系では、スポーツサスペンション、強化ブレーキ、専用エグゾーストシステムなどが用意される。 なお、このMUGENフィットシャトル、27日まで、東京都港区南青山のHondaウエルカムプラザ青山に展示される。
2011年07月09日
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ウン!FF? フェラーリ初の4WD、その名はFF・・・フェラーリ・フォーだそうです。記事はレスポンスからです。 5日、フェラーリジャパンはフェラーリ初の4輪駆動モデル『FF(フェラーリ・フォーの意)』を日本で初公開した。リア部分にハッチバックスタイルを採用し、大人4名乗車が可能。価格は3200万円で、10月より納車が開始される。 FFは、フロントにV型12気筒エンジン、リアのトランスアクスル上に7速デュアルクラッチトランスミッションを搭載。独自開発した4輪駆動システムにより、路面状況に応じて必要とされる最大限のトルクを前輪に配分する。 走行性能では、最高速度335km/h、0-100km/h加速3.7秒の性能を発揮する一方、燃料消費量は15.4リットル/100kmと、アイドリングストップシステムを搭載し従来のV12エンジンと比べ25%削減している。 「FF」でなく、「F4」じゃダメだったのですかね・・・ まあ、4WDではありますが、3200万円のフェラーリといえば、現在日本で発売されているフェラーリの中では真ん中位になりますね。
2011年07月08日
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うーム!AUDI車をお買い上げになりますか!まあ、A1ってなコンパクトなクルマも出ては居ますが・・・そこは、何て言ってもAUDIですから! 記事はレスポンスからです。 アウディジャパンは、2011年上半期(1~6月)累計の新車登録台数が1万0085台、前年同期比17%増となったと発表した。 1967年にアウディの正規輸入が開始されて以来、上半期の登録台数としてはこれまでの最高だった1990年の9203台を上回って過去最高記録を更新した。 2010年12月に発売したアウディのフラッグシップモデル『A8』、2011年1月に発売したアウディのプレミアムコンパクトモデル『A1』の販売が引き続き堅調に推移している。また、5月に発売したラグジュアリー4ドアクーペ『A7スポーツバック』の販売も好調。 同社では、7月以降主要都市でのホテルイベントや、サッカー日本代表サポートなどの数々のイベントを実施する予定。 また、ハイエンドモデルの核となる新型『A6』の発表も控えており、2011年下半期も販売攻勢をかけるとしている。 1990年上半期といえば、あのバブル絶頂期ですから・・・今回は、やはり正真正銘のAUDI人気、ですね。
2011年07月07日
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♪五色の短冊・・・私が書いた・・・お星様きらきら・・・空から見てる♪ 祈り、願いを込めて・・・横浜も七夕です。 記事はヨコハマ経済新聞からです。 みなとみらい21地区で7月7日の20時から、「七夕ライトダウン・キャンペーン」が行われる。 同キャンペーンは、横浜市が取り組んでいる「Yokohama エコ活。あなたの毎日に、エコをプラスしよう。」をキャッチフレーズとした脱温暖化行動の推進の一環。七夕の7日(クールアース・デー)は20時~20時10分の10分間、みなとみらい21地区の商業施設、集客施設、業務施設、宿泊施設のイルミネーションやオフィス照明などの一斉消灯を呼びかけ、脱温暖化行動の実践を目指す。 今年は地区全体のエコ活動推進を図るため、みなとみらい21地区で行われる一般社団法人「横浜みなとみらい21」主催の「七夕あんどんキャンドルナイト」と連動して開催する。 「七夕あんどんキャンドルナイト」の会場は、横浜美術館前のグランモール公園「美術の広場」(西区みなとみらい2)。同イベントは、昨年より環境啓発活動の一環として実施しているが、今回は、東日本大震災の被災者へのメッセージなどを添えた絵柄220作品・計440基が「あんどん」キャンドルとして映し出される。開催時間は15時~21時(あんどん点灯は19時から)。荒天時中止。 クイーンズスクエア横浜のクイーンモール2階「みなとみらいギャラリーC」では、7月12日から18日まで、採用された絵柄の作品展示会を行う。 横浜みなとみらい21 企画調整部の宮浦修司さんは「被災者への励ましや復興への願いを添えた七夕にちなんだ絵柄を募集した結果、385点の応募作品が集まりました。その中から選ばれた220作品を設置し、被災地に思いを届けます。会場の美術の広場では、あんどんが通路を隔てて左右にひとつずつ並べられますので、同じ絵柄を探しながら鑑賞するのも楽しいと思います。照明を消しキャンドルのやさしい明かりのなかで、一人ひとりが地球環境やエネルギーについて考える時間としていただければ」と話す。 クールアース・デーは、2008年に環境省の呼びかけにより、「地球環境の大切さを国民全体で再確認し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における低炭素社会への取組を推進する日」として始まった。
2011年07月07日
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MASERATIはイタリアの代表的なスポーツカー・ブランド。現在はフィアット傘下にありますね。記事はWeb CGからです。 マセラティのモータースポーツ部門「マセラティ・コルセ(MC)」の名を冠する同車は、「マセラティ史上最速のクーペ」とうたわれるスポーツカー。レースモデルから得たノウハウをもとに開発されたという。 「グラントゥーリズモS」をベースに、専用のフロントスポイラーやサイドスカート、リアバンパーなど、エアロダイナミクス性能を最適化したというボディスタイリングが特徴だ。 インテリアは「ラグジュアリーかつエキサイティングな空間」(プレスリリース)が演出された。レザーとアルカンターラなど上質な素材が使われているものの、軽量化のために装備は簡素化。後部座席も取り払われ、2シーターとされている。 ボディ各所の軽量化をすすめ、「グラントゥーリズモS」に比べ100kgのダイエットに成功。マセラティのラインナップ中で最軽量の車両となる。前後重量配分は前48.5:後51.5。 搭載される4.7リッターV8エンジンは、「グラントゥーリズモS」より10psと2.0kgmアップの450ps/7000rpmと52.0kgm/4750rpmを発生。6段の2ペダルMTが組み合わされる。 アクセルレスポンスやシフトタイミングなどを変更するドライビングモードは、従来の「オート」「スポーツ」に、よりスポーティな設定となる「レース」が加わった。このモードでの変速時間はわずか0.06秒だ。 サスペンションは専用にチューニングされ、車高は10mm低められた。ダンパーの減衰力を高め、より太いロールバーを装着することで、走行安定性が強化されたという。 ブレンボ社製のブレーキシステムは、マセラティ初のカーボンセラミックブレーキで、こちらも軽量化に貢献している。さらに大径ディスクの採用や、前後ブレーキにそれぞれ冷却システムを内蔵するなど、ストッピングパワーとレスポンスの向上も図られた。 価格はグラントゥーリズモSより362万5000円高い、2112万5000円。ボディカラーは12色をラインナップする。デリバリー開始は2011年9月が予定されている。
2011年07月06日
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かって二年間ほど、ほぼこんな勤務(土日出て、平日に二日休む・・・)をした経験があります。それはそれで、人が働いている時に遊びに行ける愉しさはありましたが・・・しかし、休みの日に仲間が付き合ってくれない・・・寂しさもありました。記事はAsahi.Com愛車からです。 自動車メーカーの「土日操業」が2日始まった。電力不足の恐れがある平日の操業を減らすためだ。影響は部品メーカーも含め、80万人以上の従業員に及ぶ。電機メーカーなども土日出勤を始め、この夏の生活が大きく変わる。 日産自動車は2日、小型車をつくる追浜工場(神奈川県横須賀市)を報道陣に公開した。建屋ではいつも通りに従業員が生産ラインに沿って作業し、車が出来上がっていく。生産担当者は「工場の中は平日と変わらない。曜日の感覚がなくなるかも」。工場周辺では部品を運ぶ大型トラックが行き交った。 日産は休日振り替えに加えて、政府が1日発動した電力使用制限令に対応するため、東京電力管内でピーク時の15%節電も実施。追浜工場でも、2日からさっそく勤務時間を変えて、電力使用が多い午後3~5時は生産ラインを止めた。 さらに続けて・・・トヨタ自動車の全工場で「日曜操業」が始まった3日、中部電力の昼間の最大電力需要は1850万キロワットとなった。休業した前週の日曜の昼間と比べて約360万キロワットの増加。トヨタをはじめ自動車各社の操業で、浜岡原子力発電所で停止中の原発3基分だけ需要が増えた形だ。 中部電が発表した午前零時から午後5時までの電力需要によると、ピークは6月26日が午後2時の1487万キロワット、7月3日が午後3時の1850万キロワットだった。 中部電力は自動車業界の休業による需要削減効果について約180万キロワットと想定している。このため、全社が操業した3日は逆に、通常の日曜日と比べて需要が約180万キロワット増えるはずだった。しかし、最高気温が高かったことなどもあり、約2倍の増加幅となった。
2011年07月05日
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一応、このテーマでの論はこれが最終稿となります。 こんなことを言った、自動車関係者がいるそうです、もちろん若者についての言及です。 「リアルな自動車ゲームがあれば車は要らなくなる」・・・ もとより、クルマは単なる移動の手段だけはありません。中には、財産と思えるような高額なクルマもありましょう。しかし、それだけではない筈です。しかし、今から30年とか、40年前の当時の若者たちを熱狂させていた あのクルマとは、どこが今のクルマと違うのでしょうか。今の若者が、クルマ自体に熱狂しないのは なぜなのでしょうか!あっしが思うに・・・あの30年、40年前に若者の目の前にあった、あのクルマたちが持つ魅力が・・・今の若者たちの前にあるクルマとは違うのではないか。そう思うようになったのです。オイルショックと排ガス規制に襲われ、多くのクルマ好きに そして当時の若者に希望を与えたクルマが消えていった。その代表的なクルマを紹介します。 まず掲げるクルマは、二代目マツダRX-7(FC-3S)。1985年登場、初代はサバンナRX-7と名乗っていた。二代目はポルシェよりポルシェのような外見で登場した。このRX-7、サーキットでスカイラインと熾烈なバトルを繰り広げ、大暴れした。ロータリーエンジンが気持ちよく回り、痛烈な加速を魅せつけた。しかも、若者たちの手の届く価格設定であった。 後継FD-3Sは1991年登場。 マツダRX-7では280馬力に到達した名車であったが、若者たちの手から遠く離れた存在となっていた。 2002年8月生産終了。セダン車の中では、日産ブルーバードSSS(910型)とトヨタ・カリーナGT-TRをあげたい。6代目ブルーバードとなった910型は1979年登場した。FR車、今では見かけることがほとんどなくなったFR。それはカリーナGT-TRも同じ。 この二台がFRで残って、さらに進化していけば、メルセデスのCクラスやBMW3シリーズに拮抗する名車となったハズ。 さらに遡って、トヨタ・スポーツ800。これは1965年から1969年まで3131台作られた。徹底した空気抵抗を考えた丸いボディ、徹底した軽量化で重量は僅か580Kgで45馬力のエンジンが引っ張った。 トヨタ800といえば、ライバルはホンダS600が思い浮かぶ。やはりライバルあって、クルマは進化する。もう一台、SUBARUからドミンゴを紹介する。1983年登場、1.0Lワンボックスカー、意表をつく7人乗り。これは若者にウケタ、オオウケ。何処へ行くにもドミンゴ、皆あつまりゃドミンゴ・・・ TV・CMも楽しかった、若者ウケした。この三台だけではありません。その以降も、幾多の優れたクルマ・・・魅力的なクルマたちが絶版 生産中止となっていきました。 30年前といえば、ちょうど、うちの息子たちの歳 あっしが30歳前後だった頃です。 若者とは、いつの時代も 時代に最も敏感で傷つきやすく、そしてなにより情熱的であり、表現は直接的で遠慮など必要ない人々なのです。 結局、自動車をめぐる社会環境の変化の中で、若者が熱狂できるような、若者向けのクルマを作らなくなった・・・クルマではない、他に熱狂(熱中)するものは出来たにせよ、若者からクルマを取り上げてしまったメーカーを含めた社会のあり様が原因なのではないでしょうか。と、「あっしだけの日記」は結論づけしたいと思います。
2011年07月05日
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Wikipediaは「若者の車離れ」を取り上げています。 これによると、まず 若者層の車離れに対し、調査により以下の要因があげられている。雇用不安、給与の低下、若者には高額すぎる車両価格、その維持費などの経済的な問題。若者層の購買力(所得)の低下。車以外の物の関心、必要性の高まりなど、趣味の多様化。車を所有・利用する上でのリスクやデメリットへの意識が大きくなった。または自身で所有・購入する必要性が薄れた。競争・差異化意識が低下し、車の所有価値が低下。単身・夫婦のみ世帯の増加。特に親と同居している独身者層の新車購入率の極端な低下。少子化社会に代表されるように、若者の絶対数が年々減少していること。実用性・エコロジーに偏重した商品(エコカーやミニバン、コンパクトカーなど)が増えた一方、走りの楽しさやスタイリングなど「自動車に乗ることを楽しむ」という自動車本来の魅力をセールスポイントとする車種(スポーツ&スペシャリティカーなど)が非常に少なくなったこと。こうした要素が複雑に絡み合い、自動車を所有しない、あるいは所有したくても持てない、さらに言えば運転免許を取得したくても経済的にままならない傾向が若年層でとりわけ目立つようになったとされる。 前述の経済的側面だけでなく、実に多くの要因が複雑に絡み合い・・・若者のクルマ離れが進んでいる、というのだ。 続けて、注目すべき記述がありました。 購入対象車種の変化と自動車メーカーの責任現状では若者層に従来人気があったシルビア、レビン、シビック等のスポーツ車のエントリーモデルが軒並み生産停止、あるいは主な購入者ターゲットをいわゆるエルダー層(時間・購買力に余裕のある中高年層)に転換(例:フェアレディZ、GT-R)したりハイエンド化(例:シビックTYPE-R、ランサーエボリューション)したりして軒並み高額化されたことで若者の購入が困難となった。また普及対象車がファミリーユースのミニバンや、維持費が安く生活必需品としての性格が強い軽自動車、コンパクトカーがその大半を占めるようになったことも一因とされる。 しかしその一方、悪いのは自動車メーカーおよびその製品ラインナップであると指摘する向きもある。ガリバー自動車研究所所長は「(確実に)売れるミニバンや軽自動車ばかり作り、スポーツカーなどの魅力的な車を作らなくなったメーカー側に問題がある」と述べているほか、自動車評論家の島下泰久も「行き過ぎたエコ偏重の商品作りが車本来の楽しさをドライバーから奪い、結果として車離れを加速させている」と指摘している。前述の通り、幾つもの要因が複雑に絡み合い・・・ではありますが、「あっしだけの日記」としては、ここの部分を強調して掘り下げていきたい。
2011年07月04日
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今さら言うまでもありません。横浜の庭園と言えば三溪園です。 横浜市民に公開され始めたのが1906年だそうですから、もう105年間も、横浜市民にとっては誇るべき財産となっている庭園です。 何てことは無い、梅雨の合間、日曜日の午前中にぶらっと訪れてみました。 横浜の今年の梅雨入りは、5月29日でした。五月 ゴガツですよ! それから、既に五週間の日々が過ぎました。まだ、7月3日になっても。梅雨明けの話題など、何処をひっくり返しても出てきません。 そんな、横浜ですが・・・日一日、暑さは本格化しています。 これに加えて、今年の夏は電力不足、節電の夏となっています。LEDだ、太陽光だ・・・しまいにはエアコンすら入れず終いで・・・いつの間にか、わが家のエアコン一台壊れていることを発見・・・ 毎日、告げられる「電力使用状況」は 今のところ、6月29日(水)が最高値となっていて4570万Kwですかね。 昨日今日は、土日だったこともあってやや抑え気味。今日(7月3日)あたりは3728万Kwとまあまあのスージのようです。 七月に入って、企業は木曜・金曜休んで土日仕事するとか・・・うちの次男坊の会社は、月曜・火曜休んで、土日仕事するそうです。おいおい、それじゃ水曜はどうなるんじゃい! なんて、言ってられないですよね・・・ でも、計画停電なら イチオー心の準備だけでもできるけど・・・突然、停電じゃホントに困っちゃう・・・ 3月11日はそうでしたから・・・まったくオドロクことではない。 あっしらの世代は、ムカーシ 子どもの頃に嫌というほどテーデンを体験してきた世代! なんて言っても、仕方ないです。それよりも、これから本格化するナガーイ長い夏・・・に備えて、個人が出来る節電マニュアルをしっかり覚えましょう。ジッセンいたしましょう。 なんせ、若い人に比べれば 先はそれほど長くありません。暑さに耐える、カラダもコンジョーも十分に身に付けています。あとは実践あるのみ。 そんなことを、あれこれ思い巡らしながら・・・三渓園をあちこち歩きました。やはり三渓園はよいですね。ナツは夏で、緑が美しい・・・ あの聴秋閣ですが・・・秋の紅葉の季節だけでなく、いかがですか、緑が美しい夏もこれまたなかなかなモノです。やはり人だかりは、ここがイチバンだったような気がします。 横浜の中区といえば都心部です。でも、ここには池あり、山あり・・・ いつもながら感心させられる美しさです。 日本庭園、三渓園もそうですが・・・その素晴しさは、山あり池あり、草花ありの織り成す四季を通じての美しさでしょう。 そしてまた夏を彩る 夏らしい花や草 半夏生(ハンゲショー)もいいですね。ハンゲショーは三枚目のフォトです。 そして、これからの季節の主役はハスです。蓮池のハスがもう一つ、二つ咲いていましたよ。 三渓園というと、春の梅やサクラ、秋の紅葉、冬の雪景色・・・ でも、夏もいいですね 七夕の・・願いに顔出す・・ハスの花 《撮影 2011年7月3日 カメラ:OLYMPUSμ830》
2011年07月03日
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「獰猛(どうもう)」と「エレガンス」・・・この相反する意味が同居する。これはアストンマーチンだからこその描写、なのでしょう。 記事はレスポンスからです。 6月30日より販売を開始したアストンマーチンの新型『ヴィラージュ』。価格帯、走りの質、ともにフラッグシップスポーツの『DBS』と、エレガントGTの『DB9』のちょうど中間に位置する。デザインについてもこれがあてはまる。 「DBSの獰猛さ、DB9のエレガンスを上手く中和させたのがヴィラージュのデザインなのです」と語るのは、アストンマーチン・アジア・パシフィックの寺嶋正一オペレーション・マネージャー。寺島氏にヴィラージュのデザインのポイントを聞いた。 特に個性を主張するのがフロントデザインだ。「ヘッドライトの下部に、他のモデルにはない張り出しを持たせています。“ライトキャッチャー”と呼んでいるのですが、その名の通り、光の加減によって彫りの深い表情を生み出しています。ヘッドライトではポジションランプにLEDをライン状に配置し、個性的な表情を作り上げました」 アストンマーチンのアイデンティティでもあるフロントグリルについては、「『177(One-77)』のデザインを踏襲したものとなっています。また、ロアグリルは他のモデルと比べても最もワイドにデザインされています。スポーティさの演出と同時に、カーボンセラミックブレーキの冷却にも効果があり、デザインと実用を両立しているのです」と説明する。 サイドフェンダーに設けられたメタリックパーツは、シャープさを演出するためアストンマーチン史上、最も長いサイズとなった。さらにLEDを配置し未来的な上質感を備えた。 フロントがエレガンスだとすると、リアは筋肉質なイメージだ。フロントフェンダーから続く曲面のラインは、後端へ行くに従って大きく張り出し、それと対照に中心に向かって収束していくキャビンの効果もあってグラマラスなボディラインを作り出している。そして、「細かい点ですが、ポイントはボディ同色のリアディフューザーと、テールパイプを取り囲むグリルのデザインです。このグリルは、アストンマーチンでも採用しているハイエンドオーディオのバング&オルフセンのスピーカーをイメージしたメッシュデザインとなっています」と、エレガンスを演出するアクセントも忘れない。 内装では、シートやセンターコンソールにピンストライプを配した。展示車両ではボディと同色のマダガスカルオレンジを採用していたが、ユーザーの好みによりあらゆるカラーを選択することが可能だという。また、ヴィラージュは2+0シーターを選択することもでき、その際にはカーボン&ケプラーの軽量シートを設定することができる。これは17kgもの軽量化に貢献するという。 寺嶋氏は、「DBSではちょっと派手すぎる、けれどDB9では物足りないという人に最適なクルマです。また、デザインがDB9と似ていると言われる方もいらっしゃいますが、乗って頂ければ全く違うクルマであることがはっきりとわかります。すさまじいパワーに裏付けされた安心感と安定感ある走り、そしてこのデザインは、アストンマーチン史上最高の完成度と言って良いものだと思います」と自信を語った。 このヴィラージュ・・・日本では販売ラインアップに載っていません。日本では、DBSが最高3377万円、DB9のエントリーモデルが2062万円、ですから。その中間ということで・・・
2011年07月01日
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