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MAZDAのロードスターは元々オープンカー・・・マツダUSAが、そのスパイダー(オープンカー)を作ってみました、って記事ですね。 これはレスポンスからです。 世界3大カスタマイズカーショーの一角として11月1日、米国ラスベガスで開幕するSEMAショー11。同ショーに、マツダが『ロードスター』のスパイダーを出品する。 これは28日、マツダの米国法人、マツダUSAが公式Facebookページで公表したもの。ロードスターの現地名、マツダ『MX-5』をベースにした『MX-5スパイダー』の姿が、明らかにされた。 現時点では、MX-5スパイダーの内容は未公表。写真から判断すれば、簡易的なソフトトップを装備し、フロントマスクを中心に変更を受けているのが確認できる。 「世界一人気の高いオープンスポーツカーが、さらにアグレッシブなルックスを手に入れた」というのが、マツダUSAの公式コメントだ。
2011年10月31日
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このシリーズ、第12回になりますかね。登場するのはFIAT500ですね。三代目になるチンクエテェント500、ヨーロッパ車に流れるレトロ・コンパクト車の代表格です。 記事はMSN自動車からです。 第12回は、女優・タレントとして活躍する東海林美里さんが、2011年8月にオープンしたばかりの、フィアット世田谷にやってきました。おしゃれでカワイイものが大好きな彼女は、FIAT 500(チンクエチェント)のキュートなデザインに一目ぼれしたみたいです! 誕生してから50年以上の歴史を持つ500。このモデルで2代目なんですって。レトロとモダンがうまく調和しているスタイリングですね。 フロントマスクはシンプルなデザイン。さりげなく配置されているFIATのロゴマークとクロームのパーツは、洋服を引き立てるアクセサリーのよう。イタリアメーカーならではのセンスですね。 この500は、エコを意識したクルマ。信号待ちなどで停車すると自動的にエンジンが止まるSTART&STOPシステムを搭載しているんです。 ボディカラーは7色からセレクト可能。複数のシートカラー(SPORTは1色のみ)と組み合わせることができるから、洋服を選ぶように、センスを生かしたコーディネートが楽しめますね! 外見はあんなにコンパクトなのに、収納スペースは驚くほど大きいんです。リアシートをすべて倒すと、こんなに広々! インテリアは、とってもキュートなレトロデザインだけど、安全性に抜かりはなし。複数のエアバッグに、ABS、ESP、イモビライザーといった最新のテクノロジーがたくさん採用されているんですって。 想像以上に室内は広くて、天井も高いんです。こーんなに背伸びができちゃうくらい。ショッピングからドライブまで、さまざまなシーンで活躍してくれそうですね。 リアシートは、女の子ならゆったり座れる広さ。これなら、大きなクルマを運転するのが苦手な人でも、お友達と一緒にお出掛けすることができちゃいますね!
2011年10月30日
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これはチョッと前(今年の9月5日)の記事ですが・・・このDS3・レーシングはホンモノ市販車ですね。WRC車、直結なのです。WRCで連勝を重ねるシトロエン車・・・その市販車が360万円であなたの手に・・・ 記事はレスポンスからです。 ジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンの3ドアハッチバックモデル『DS3』のスペシャルチューンモデル、『DS3レーシング』の受注予約を9月5日から開始した。 チューンモデルはDS3の市場での成功を記念してWRC(世界ラリー選手権)で5回のマニュファクチャラーズタイトル、6回のドライバーズタイトルを獲得したシトロエン・レーシングのエンジニアが開発を担当した初めての市販モデル。2010年10月のパリモーターショーで世界限定1000台を発表したが、各国のマーケットから追加販売の強いリクエストを受け、2011年、2000台の追加生産を決め、日本市場には35台が輸入販売される。 エクステリア及びインテリアには、カーボンパーツを随所に採用する。専用のボディカラーコンビネーション(ノアール オプシディアン+オレンジ、ブラン バンキーズ+グレー)、専用ルーフステッカーを装備する。 さらにスペシャルアイテムとしてフロントダブルシェブロン&グリル、ドアミラー、ダッシュボードまでルーフカラーと同色とする。 搭載されるエンジンは、1.6リッターツインスクロールターボエンジンにターボチャージャーやコントロールユニット、エキゾーストなどに大幅な専用チューニングを施し、最高出力はノーマルの156psから207psへと約33%アップ、最大トルクは240N・mから275N・mへと約15%向上した。 このほか車高を15mmローダウンするとともに、トレッドを30mm拡大、さらに足回りに専用ダンパー&スプリングを採用するブレーキも専用4ピストン・キャリパーと大径ディスクローターによって強化する。タイヤはブリヂズトンの「ポテンザRE50」、ホイールは18インチアロイホイールを採用する。 価格は360万円。
2011年10月30日
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AUDIのA4はちょい大きめ、ジャストサイズ車 いいですね。大幅改良・・・です。アウディは決して座した挑戦者然とはしていません。記事はレスポンスからです。 アウディは27日、欧州において、『A4』シリーズの改良モデルの概要を明らかにした。 現行A4シリーズは2007年9月、『A4セダン』がフランクフルトモーターショーで発表。ステーションワゴンの『A4アバント』は、2008年3月のジュネーブモーターショーで登場した。デビューから約4年を経た今回、初の大がかりな改良が施された。 外観は、フロントを中心にフェイスリフト。シングルフレームグリルは六角形デザインとなり、新デザインのバンパーやヘッドライト、ボンネットフードが採用された。新型『A6』のモチーフを反映させたフロントマスクだ。リア周りでは、テールランプやバンパーのデザインが見直された。 インテリアでは、ステアリングホイールが新デザイン。レザー製のスポーツステアリングホイールは、フラットボトムとした。クロームのトリムが随所に配され、クオリティを高めている。 欧州仕様のエンジンは、ガソリン4、ターボディーゼルの「TDI」が6の、合計10ユニット。改良により、燃費は平均で11%改善する。 ガソリンの主力ユニット、直噴1.8リットル直列4気筒ターボ「TFSI」の高出力版は、最大出力170ps、最大トルク32.6kgmを発生。欧州複合モード燃費は17.86km/リットル、CO2排出量は134g/km。アウディによると、燃費は従来比で19%向上しているという。 現在のA4、日本国内では435~584万円します。
2011年10月29日
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これもMAZDAの意欲作だと思いますね。SUVといわずに、クロスオーバーと言うようです。新車、CX-5ですね。 この記事はAsahi.Com愛車からです。 マツダは、同社の新型クロスオーバー“CX-5”のディーゼル車を、2012年春に国内で発売すると発表した。 CX-5に搭載される新世代2.2リッターディーゼルユニット“SKYACTIV-D 2.2(スカイアクティブ ディー 2.2)”は、ポスト新長期規制に適合する、いわゆる“クリーンディーゼル”と呼ばれる低排出ディーゼルエンジンだ。ポスト新長期規制への対応は要件が厳しいことから、クリアするには高価なNOx後処理装置が必要といわれているが、同ユニットは燃焼効率の向上によりコスト高を抑えながら、同規制をクリアできる排出ガス性能を実現した。 最大トルクは420Nm(42.8kg-m)と、同クラスのガソリンエンジン車の約2倍の数値を実現。また同エンジンにはアイドリングストップ機構が組み合わされ、燃費はSUVトップレベルとなる18.6km/L(JC08モード/2WD/AT車)を達成するという。 マツダは、クリーンディーゼル車を将来の国内ラインアップの重要な柱のひとつと位置づけ、今後ラインアップを拡充していくという。CX-5はその第一弾にあたり、2012年春に発売される。 日本人のディーゼルに対するアレルギー・・・もうそろそろ、何とかならないでしょうかね。
2011年10月28日
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Aston Martin車です!シグネット・・・トヨタのiQです。価格が550万円します。国内ではiQは173万円です。日本じゃ、フツーに考えれば売れないと思いますがね・・・ 記事はレスポンスからです。 アストンマーチンが新世代の「ラグジュアリー・シティカー」として日本への導入を発表した『シグネット』。同社の他モデルと同様に、ボディカラー、内装素材ともに高いカスタマイズ性が売りとなるが、さらに今回、2種類の限定車も設定されることが明らかになった。 特別仕様車は、「Launch Edition White」と「Launch Edition Black」の2種類。アストンマーチンのクラフトマンシップをさらに凝縮したモデルとなる。 Launch Edition White は、スノーホワイトに塗装されたエクステリアが特徴。さらにシルバーのメッシュ、クロームのブライトワーク、ダイヤモンドによる削り出しの合金ホイールが組み合わせられる。羽根のエンブレムもホワイトに仕上げられ、特別感を演出する。 一方インテリアはパールホワイトのレザーと、穿孔加工を施したアルカンターラを使用した手縫いのシート、サテンクロームのエレメントを装備した。 Launch Edition Black は、深海のような濃いグリーンにも見えるオリジナルカラーのマジックブラックに塗装される。さらにマットブラックのルーバー、クロームのブライトワークが組み合わされる。 インテリアもブラックで統一。シートとダッシュボードはピュアブラックのフルグレイン・レザー仕上げで、独自開発のダイヤモンドパターンに穿孔加工された。さらにサテンクロームのアクセントがシックな室内を飾る。 Launch Edition White と Launch Edition Black は日本を含め世界50台の限定販売。両モデルともに、シグネット用にデザインされたビル・アンバーグによる「5ピース・ラゲッジセット」が付属する。グローブボックスバッグ、着脱式ドアポケットバッグ、旅行カバン、ガーメントバッグ、折りたためるトートバッグの5種類から構成される。 価格は約550万円。
2011年10月28日
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レクサス車のスポーツ仕様車に与えられる「F」グレードですね。上級車のGSです。この記事はレスポンスからです。 レクサスは25日、11月1日に米国ラスベガスで開幕するSEMAショー11に、新型『GS』の「Fスポーツパッケージ」を出品すると発表した。 Fスポーツパッケージは、エアロパーツ、アルミホイール、サスペンション、ブレーキなど、レクサス車の性能をトータルで引き上げる純正オプションを装着した仕様。すでに、『IS』や『CT200h』にラインナップされている。 エクステリアで目を引くのは、開口部を大きく取った専用デザインのバンパー。フロントグリルはメッシュデザインとなり、リアにはディフューザーとトランクスポイラーが組み込まれる。見た目の迫力を増すとともに、エアロダイナミクス性能の向上も狙われた。 また、19インチの専用アルミホイールを採用。タイヤサイズは、2WD車の場合、フロント235/40R19、リア265/35R19だ。レクサスセダンの純正サイズとしては、過去最大だという。 サスペンションやブレーキも強化。サスペンションは、スタビライザーやブッシュが変更され、AVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション)にも専用チューンが施される。ブレーキは、フロントに大容量タイプを奢る。 インテリアは、16ウェイの電動調整が可能なスポーツシート、アルミペダル、ブラックヘッドライナー、アルミパネルなどを装備。オプションで、専用のレッドレザー内装が用意された。 新型GSのFスポーツパッケージは、米国では「GS350」グレードに設定され、2013年モデルとして発売予定。レクサスのマーク・テンプリン副社長は、「レースのノウハウを注入したFスポーツは、妥協のない高いパフォーマンスを実現する」と語っている。 レクサスGS、あたりをお考えの方には(ちょい背伸びして)オススメです。ちなみにフツーのGSは価格、552~775万円します。
2011年10月27日
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これから、東京モーターショーの話題がどんどん出てくる!はずです。ここでは、MAZDAの中型セダン・コンセプトモデルだけをご紹介しましょう。あのSKYACTIVエンジンにディーゼルやアイドリングストップを載せる・・・ 記事はCar Watchからです。 マツダは、第42回東京モーターショー(会期:12月3日~11日)で新世代中型セダンのコンセプトモデル「マツダ 雄(TAKERI)」をワールドプレミアする。「雄」は、同社の新デザインテーマ「魂動(こどう)」をベースに、力強さと艶やかなスタイリングの両立を目指したモデル。 新世代のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」、アイドリングストップ機構のほか、減速時に放出されるエネルギーを回生してキャパシターに蓄電し、電装品等の電力として使用できる減速エネルギー回生システムを搭載し、優れた燃費性能を実現すると言う。
2011年10月26日
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今回、登場するクルマはALFA ROMEOのMiToです。MiTo、イタリアはミラノとトリノの地名からできたネーミングですね。 記事はいつものMSN自動車からです。 第11回は、舞台や映画で活躍する女優の小山梨奈さんが、2011年8月にオープンしたばかりのアルファロメオ世田谷にやってきました。個性的な雰囲気をまとったイタリア車と初対面し、期待に胸を膨らませているみたいです! アルファロメオ ミトに搭載される「マルチエア」エンジンは、「エンジン オブ ザ イヤー」賞を獲得しているんですって。見た目も中身も革新的なクルマなんですね。 伝統の盾を表現したグリル。三角形のヘッドライトの周りに輝くアクセントリング。フロントデザインは、とにかく個性的でインパクト大です! 丸くてキュートなテールランプ。LEDテクノロジーを採用していて、デザイン性だけでなく高い視認性によって安全性も確保されているんですって。 コンパクトボディのミトは、女の子にもピッタリのサイズ感。「フラッシュウィンドー」と呼ばれるサイドビューがとてもスポーティーな印象を与えてくれます。 コンパクトサイズのミトだけど、収納スペースはたっぷり。6:4分割の可倒式リアシートをすべて倒すと、ラゲッジルーム容量は270リッターから950リッターにまで拡大するというから驚きです! スポーツ走行時のDynamic、市街地走行時のNormal、滑りやすい状況下ではAll weather。スイッチ一つで、ドライビングの状況に応じた車の運動性能を選ぶことができるんですよ! 「リバウンドスプリング付きダンパー」という、車体の傾き(ボディロール)を抑えてくれる機構を搭載していて、コーナーでもしなやかな乗り心地をキープしてくれるそうです。 コンパクトながらも七つのエアバッグを搭載しているミトは、EURO NCAPという安全基準で、最高評価(5スター)を獲得。これならどのシートに座っても安心してくつろげますね。
2011年10月25日
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MASERATI車 オーナーズ・クラブのミーティングなのでしょうね。イタリアを代表する高級車が20台以上、揃うとやはり壮観でしょうね。記事はレスポンスからです。 18回目となる『マセラティディ』が22日から23日にかけて開催されている。主催はMASERATI CLUB OB JAPAN。後援はMASERATI JAPANである。 これまで、山梨県小淵沢や長野県軽井沢、静岡県の浜名湖、京都府など、毎年趣向を変えながら開催してきたこのクラブイベント、今年は箱根を起点に、初日は富士芦ノ湖パノラマパーク(神奈川県)の芝生の上でのコンクールデレガンス、2日目は箱根周辺をツーリングを楽しむ。 22日は雨となってしまったが、それでも20台以上のマセラティが集合。一瞬雨の上がったタイミングで芝生の上に展示し、雰囲気を盛り上げた。本来であればクルマの側でオーナーインタビューも行われる予定であったが、それはかなわず、併設されているクラブハウス内で行われた。インタビューは、現在保有しているモデルについての詳細はもちろん、クルマが歩んできたヒストリーを語るなど、マセラティへの情熱が非常に伝わってくる場となった。 22日の夜はディナーパーティも開催され参加者同士の親交を深める機会となったようだ。
2011年10月24日
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さて、今回の旅 宿は信州・美ヶ原高原 「雲上の一軒宿 王ヶ頭ホテル」、です。 これはホテルの玄関側の様子ですが、実は撮影は翌朝です。二階のベランダから、東の空を見ている方々が写っています。 着いた日の夕方、これが午後5時チョッと前の鉄塔群辺りを歩いた時の様子。こんなにガスっています。 これも、夕方 雲海の遥か彼方に御嶽山や乗鞍岳が見えます。この後、夕食(夕食が実にリッチなコース料理・・・食べきれないほどの品数が次々現れました)後に、愉しみにしていた「ナイトツアー~星空と夜景の集い」なる催しが 星が見えないほどの悪天で中止となったことはザンネンですが、当夜の悪天を示すものです。このホテル。美ヶ原高原のど真ん中、自家用車で立ち入ることのできないような(辺境の地!)にあります・・・ 「ランプの宿」とか・・・妙に自虐的になる宿を思い浮かべてしまいますが・・・部屋も少し広めの、グレードの高い部屋にしましたが、南の空や西の風景を望むことができる部屋風呂付き、シャワートイレ、眠りやすい快適なベッド、暖かな暖房の入った室内・・・水道はダイジョーブなのか?電気は来ているのか?トイレは?こういった懸念がまったく無い、快適な時間・空間を過ごすことができました。さーて!翌朝・・・です。外の様子はどうかな? さっと起きて、外気温2℃の世界に出ます。朝飯前にイベント「朝露自然教室」に参加します。この日は、ほぼ快晴です! これが朝5時45分、東の空。中央奥は富士山、その左は八ヶ岳連山ですね。この日の、日の出時間は5時57分だそうです。 王ヶ頭ホテルからの眺めは「標高2000m 360度の大パノラマ」であります。 こちらは西の空、爺が岳 鹿島槍ヶ岳 五竜岳など北アルプスの山々が見えます。ここ美ヶ原高原は、本州の中でも三つのアルプス山脈のど真ん中に位置するところにあります。富士山の向こうは駿河湾 太平洋、北信五岳の向こうは日本海です。深田久弥の書いた日本百名山、そのうち実に41の山々が、ここ王ヶ頭から見えるのだそうです。 この国の3000m超の山は、すべて山梨県・静岡県・長野県・岐阜県・富山県に集中して、富士山・北岳・奥穂高岳を筆頭に21峰あるそうですが・・・ここ王ヶ頭からすべて見えている(はず)です。 この後、ホテルから王ヶ鼻という見晴らしの良い、断崖絶壁の上まで 約20分歩いていきます。ここは、まさに360度大パノラマ、「アルプスの展望台」であります。 この季節、朝露・・・自然・・・というより、何しろ、この天気です。 王ヶ鼻の王が鼻の石仏群から、東の空に昇る朝日、ご来光を眺める朝ツアー参加者たちです。石仏は、木曽御嶽山信仰だそうで、すべて御嶽山方向を向いているそうです。 見てください!これは、朝6時45分の西の空、北アルプス方向の空です。実は槍ヶ岳も写っています。この後、ホテルまで戻って、朝食です。昨夜の夕食に続いて、実に美味しい朝食を戴きましたが。よかったのは、従業員たちの応対です。実によい、もてなしをしていただいた。多くの方々が若いのですが、実に良い応対ができていることに感心しました。聞くところによると、約40人の従業員は、この美ヶ原高原に住み込みで働いているそうです。快適な一日を過ごしたホテル。朝風呂に浸かった後、チェックアウトして退出しました。マイカーを置いてある山本小屋前駐車場まではホテルのバスも出ているのですが・・・ヨメが歩こうというので、片道、約50分の道を歩くことにしました。 歩き始めて、ホテルを振り返って パチリです。 だいぶ歩いたところ。ホテルと鉄塔群が小さくなっています。左側は、北アルプスの山々ですね。 もう何も言いません・・・美ヶ原高原の秋空です。 この日は好天、無風です。小一時間のウォーキングがちっとも疲れませんでした。この辺りは、牧場になっていますが、一昨日、牛たちは既に下山していて。いまは異常に増えた鹿たちだけが出てくるそうです。 標高約2000mです。そこから見上げる、高い高い秋の空。あの雲は、いったいどのくらい高いところにある雲なのだろう? 美しの塔まで来ました。昨日の悪天がウソのようです。 青い空に高い雲、秋の空と美味しい空気をたっぷり吸い込んで・・・美ヶ原高原を満喫したひと時でありました。 帰路は、ビーナスライン霧が峰や車山、白樺湖を通過、蓼科から茅野へ出て中央高速道にのる(茅野で信州蕎麦を食べました)。八王子ICで降りて、快調に相模原市内16号線を通過して、横浜に戻ってきました。全走行距離はほぼ700Km。愛車インプレッサの燃費は13.1Km/Lでした。
2011年10月23日
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どうぞ、タイトルそのまま・・・最強のポルシェ911カレラ(現行型)試乗記を心ゆくまで、ご堪能ください。 記事はWeb CG竹下元太郎レポートからです。 新型「911カレラ」(タイプ991)の試乗記が出ても良さそうなこの時期、なぜか無性に従来型(997)に乗りたくなり、東京の街中を2日間、ごく普通に流してみた。『webCG』では、おそらくこれが997が現役時代の最後の記事になるのではないかと思う。 何でこの時期、わざわざそんなことをするのかというと、ずばり、気になったからである。「最新は最善」とうたわれ、たゆみなく改善が加えられてきた911が今、どれほどの高みに達しているのか、すごく気になったからである。その昔、よく言ったじゃないですか。気に入ったものに本当に長く乗りたいのなら、むしろ最終型が買いなんだと(このフレーズ、最近「BMW135iクーペ」のところでも使った気がするなあ……)。 誕生から48年が経過した911は、その歴史において何度か大きな転機があった。最近では水冷エンジンの搭載(1998年の996型)が一大転換点だったが、いまチマタに出回っている話を総合するに、どうも新型にも相当大きな手が入っているようである。すなわち、新型にはアルミとスチールを組み合わせたまったく新しいプラットフォームが与えられ、ホイールベースが100mmも延長されているというのである。ちなみに、この延びしろはタイプ993から996に進化した時(2270→2350mm)よりも大きい。言ってみれば基礎の打ち直しだ。 新型と旧型を比較すれば当然、新型が「最善」だろうし、どちらが味わい深いかを決めるのはメディアではなく個人である。そういう“バーチャル比較”がしたくて今回、従来型に乗ったのではなく、タイプ997における到達点をしっかり記憶しておきたかった。ただそれだけのことなのである。 新型のボディーサイズは全長×全幅×全高=4491×1808×1303mm(欧州仕様)と、従来型とあまり変わらない。しかし新型をフランクフルトショーで見た仕事仲間は、口々に「大きくなった」と言っている。これはちょっと心配である。なぜなら乗ると意外にコンパクトに感じる、というのは、911の特長の中でもとても大事なものだと思うからである。 持論をぶたせていただくと、911のドライビングシートというのは、尻でも背中でもなく、腰で座るものである。たとえばブレーキひとつとっても、ドライバーは腰をドシッと落ち着かせなければ、あの踏み応えのあるペダルを満足にコントロールできないからだ(オルガン式の時代はその傾向がさらに強かった)。クルマはバイクとは違い、体を使って曲がるものではない。しかし911というのは乗り手がちゃんとした姿勢で座らないと、本当の意味で生き生きと走らないクルマだと思うのだ。 前方にはヘッドライトへと続く2本の峰がスーッと伸び、これがコーナリング時に猫のヒゲみたいな役目をして、狙ったラインに乗せるためのいい照準になっている。また911のキャビンはガラスエリアが広いおかげで、クーペデザインにしては例外的に死角が少ない。 911とはすなわち無駄なくピチッとフィットしたコンパクトな服。ドライバーにとってこんなに動きやすいものもないのである。たとえファッション的に立派に見えても、筆者はルーズな911など着たいとは思わない。新型が本当に大きく感じられるのか、早く乗ってみたいものである。一方、久しぶりに乗る997は、十分にコンパクトに感じられるクルマだった。コンパクトで車両感覚がつかみやすいから、スポーツカーにしては異例なまでに街乗りが気楽という特典までついてくる。伝統の正しき継承者である。 街中で乗りやすいといえば、下から上まで驚くほど従順に回る3.6リッターの水平対向6気筒エンジンの存在は大きい。スロットルペダルを踏み込めば一級品の加速を披露するのはもちろん、1000rpm台の半ばからでもボディーをグオッと押し出す底力を秘めている。フラットシックスのこういった柔軟性を街中ではついつい当たり前のことのように感じてしまうが、よく考えてみるとこれはすごいことである。これ以上、どう進化するのかと思っていたら、新型は意外な、いやドイツ車のトレンドからしたら、当然の方向性を示してきた。 新型911カレラには排気量が200cc少ない3.4リッターユニットが載る。最高出力こそ5psアップの350psと発表されているが、オートスタート/ストップ機能を備えたり、PDKには下り坂などでニュートラルで滑走する制御が加わっていたりと、環境技術のメニューがずらりと並んでいる。そういえば、新型からパワーステアリングも電動に移行するそうである。911も変わったものだ。こういった一連の新技術が、911の世界をどう表現しているのかとても興味深い。 新型991型は従来型の“エボリューション”(進化)か“レボリューション”(革命)か? ホイールベースを延長し、骨格を新しく作り変え、環境技術を積極的に搭載してくる姿勢から察して、後者という気がしないでもない。もしかしてホイールベースを延長してできた空間には、ゆくゆくハイブリッドユニットでも搭載するつもりだろうか。 そう考えると従来型がいきなり“アナクロ”に見えてきてしまうが、だとすると従来型は今すぐ買いである。エコ前の、エゴな時代の最後の911、と呼ばれることになるだろうから。
2011年10月22日
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今回の一泊二日のお出かけ。主題がイマイチ・・・解りにくいかもしれません。この時期は、本来なら紅葉を求めて・・・とか。美味しさを味わいに・・・とか。文化的な催しを観に・・・とか、でしょうかね。それはそれで、あったのですが・・・さてさて例によって、わが家を出たのは 朝四時半チョい過ぎです。保土ヶ谷バイパスから東名・横浜ICに入り、東京ICで降りて、環八。練馬ICから関越自動車道に入ります。藤岡JCTから左へ、上信越自動車道に乗ります。軽井沢も通り越し、更埴JCTから長野ICを過ぎ、小布施PAまでイッキに辿り着きます。小布施PAはETC出口、スマートICがあり。ここを出ます。リンゴ畑と栗畑の中の道を抜けると、小布施の中心街に着きます。実は、愛車インプレッサでの遠出は初めてのこととなります。そうですね、高速道の印象はやはりスバル車、直進安定感やコーナーでの安定もいいですね。ここだけの平均燃費は13.0Km/Lくらいです。 小布施に来たのは、一年間、交流人事で横浜へ見えていた方が小布施に戻ったのですが、その後もチョクちょく横浜へいらっしゃる。先々週、たまたまお会いする機会があった時に、今回、信州へ行く。その時に小布施に立ち寄ることを約束しておいた。 ここは「栗おこわ」からスタートした竹風堂 小布施本店です。 国道403号線に沿った、小布施の街並みにはこうした家々が立ち並んでいます。 後で知ったのですが、小布施町はその歴史的遺産を活かして、現代にあっても独特なモダンさを醸し出すよう継承、発展させつつあるユニークな取組みを続けている街です。年間、120万人の方々が この小さな北信の街を訪れるそうです。 ここは北斎館、かって小布施に滞在したことのある葛飾北斎の作品を蒐集、展示しています。 北斎館前には、こんなモダンな風景が・・・小布施の町を訪れたのは、実は約30年ぶりです。かって独身時代から、子ども達が小さい頃、スキーにやってきて、立ち寄っていました。印象としては、あの頃の素朴さと街としての風格が相容れ合っているな・・・そんな風に感じました。この後、旧知の方と会うことが出来、暫く話す機会を持てました。またの再会を約して別れました。その後、その方に紹介いただいた「小布施ワイナリー」に立ち寄って、シロのワインを一本買い求めました。それから、小布施PAから自動車道に乗り。今度は長野自動車道「塩尻北IC」で降ります。松本市郊外、中山霊園に眠る父母の墓参を済ませました。墓参りが終わると、入山辺から県道67号線を扉峠へ向かってイッキに登ります。わがインプは、4気筒水平対向エンジンをぶんぶん回して、それでもご主人様に付き従い、山登りを敢行します。扉峠からビーナスラインを左へ。美ヶ原を目指します。 標高差約1000mのこの登り。わがインプレッサ君は、快調カイチョー・・・ 美ヶ原の山本小屋へ向かう道は、ビーナスラインから178号線に入ります。最後の胸突き八丁みたいな登り坂を登ると、山本小屋前の駐車場に辿り着きます。ここから、本日の宿 王ヶ頭ホテルまで約3.7Kmは自家用車では行けません。ホテルの迎えのバスが午後三時に来ることになっています。それまでの間、標高約1900mの美ヶ原高原を散策して、美しの塔まで行ってみることにしました。 右に見えるガスは上田側から登ってくるガスですが、実は反対側松本側からはもっと早い速さでガスが登ってきていました。でも、風はそれほど強くなく、何とか美しの塔までやってきました。 塔の奥、彼方に鉄塔群が見えます。その左側がこれから行く王ヶ頭ホテルなのですが・・・鉄塔は「鉄塔銀座」と言われるようにNHK・SBC・TSBなどテレビ局電波塔のほか、NTTや長野県の鉄塔もあるそうです。山本小屋から、この鐘を鳴らすことも出来る、美しの塔までは歩いて10分です。引き返して、ホテルの迎えのバスに乗り、いよいよ「雲上の一軒宿 王ヶ頭ホテル」へ向かいます。
2011年10月21日
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CITROEN。DS3より大きい「DS4」です。結論から言うと、価格の割りにゼッタイお薦めのクルマです。その試乗記はWeb CG下野康史レポートからです。 2011年9月に発売された、シトロエンの新顔「DS4」。DSシリーズの第2弾は、個性的な見た目同様、乗り味もキャラが立っていた。 「DS3」に続く新たなDSシリーズが、「DS4」である。歴史的シトロエンの名を取ったDSとは“different spirit”の略とされるが、「DS3」や「DS5」(日本未上陸)をシリーズとして見通して、ぼくは勝手に“デザイナー・スペシャル”と解釈している。つまり、「C4」をベースに、シトロエンのデザイナーがさらにいっそう腕によりをかけたのがDS4である。「ゴルフ真っ向勝負」という路線を鮮明にしたやに思える新型C4は、シトロエンにしてはわりと保守的なデザインだ。それだけに、猫背の5ドアクーペ風ボディは魅力的に見える。 スポーツモデルのくせに、というか、四駆でもないのに、C4より最低地上高を25mm上げた。全高も45mm高い。全長は55mmカットされたが、ファットなフェンダーフレアのために全幅は20mm広がって1810mmに達する。異星から来たラリーカーみたいな迫力がある。 デザイナー労組要求貫徹のシトロエンだから、リアシートや荷室の空間はC4より多少狭くなった。いちばんびっくりしたのは、後席の窓ガラスが“はめ殺し”であること。サッシュを延長してガラスの後端を延ばしたため、開けようにも開けられなくなった。このクラスでも、最近のヨーロッパはエアコン装着率が上がったのだろうか。 「C4ピカソ」や「C3」と同じく、フロントガラスが天井まで大きく伸びているのはうれしい。前席は上空まで見えて、採光は抜群だ。10月初旬、朝5時半から走り出しても、DS4の室内はすっかり夜が明けていた。晴天の昼は直射日光がキツイので、前後スライド式の大きなサンバイザーが付く。 試乗したのは「シック」。2グレードあるうちの安いほう(309万円)である。といってもスポーティーモデルだから、C4の高いほうと同じ156psユニットが載る。エンジンはおなじみの1.6リッター4気筒ターボ。日本仕様のシトロエン/プジョーでは、今やこれがないと夜も日も明けない直噴過給ユニットである。 走り出すと、DS4シックはスポーティーモデルというよりも高級車である。アイポイントが高いために、C4より少し大きなクルマに感じる。サスペンションにスポーツ足的な硬さや荒さはなく、乗り心地はゆったりしていて快適だ。もちろん金属バネだが、上質な乗り味は「C5」のハイドロ・ニューマチックを彷彿(ほうふつ)させる。 車重は、同じエンジンの「C4エクスクルーシブ」より10kg軽い1360kg。それを引っ張る1.6リッターターボは、パワフルというほどではないにせよ、十分以上の“快速”をもたらしてくれる。回転は滑らかで、音も静かだ。 ただ、惜しいのは6段セミオートマの「EGS」である。変速マナーがフォルクスワーゲンのDSGほどパーフェクトではない。シフトアップでは微妙に息をつくし、シフトダウンでは場合によって軽くつんのめる。スロットル系は電子制御のバイワイヤーだが、アクセルペダルに不感帯があるため、なにかいつも右足に欲求不満感がつきまとう。こういうところのチューニングは“残業したもん勝ち”なのだろうなと、フランス国の労働環境に思いを馳(は)せた。 最新のツインクラッチ式自動MTほど洗練されていないEGSにも、うまく使いこなすコツがある。Dレンジの完全自動変速に頼らず、常にパドルシフトで変速するのだ。そうすると、シフトスピードが速くなって、こちらの期待値に近づく。ラテンのクルマは、やはり前のめりに運転するに限る。快適に走るならこれだなと気づいてから、ぼくはずっとパドルシフトのマニュアル変速で走った。 これにて一件落着と言いたいところだが、もうひとつ気になったのはブレーキである。停止直前のサーボが強すぎて、「検定中止!」みたいなカックンブレーキになりがちだ。駐車時の速度調整で強めにペダルを踏んだりした際も、食いつくように効いてしまって具合が悪い。これは2ペダルのC4系に共通する弱点である。昔のイタフラ車のような、全体にネジがユルんだ、雰囲気で愛されるクルマならいいが、ここまでハードが立派になってくると、こうした欠点が看過できなくなる。乗り心地はいいし、高速巡航性能は高いし、ボディも楽しいし、と、美点が多いだけに残念だ。「ゴルフって、つくづく円満にできてるなあ」なんてことを言わせないでほしい。 だから、このカタチに惚(ほ)れた人には「スポーツシック」をお薦めしたい。200psまでチューンした1.6リッターターボを搭載するDS4だ。今の「ゴルフGTI」にはないマニュアルで乗れて、GTIより安い。 シトロエンDS4シック、日本国内での価格は309万円です。
2011年10月20日
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AUDIのコンパクト車、A1にスポーツグレード設定!まだ確定した報道とはなっていないようですが、しかし、これは注目ですね!記事はレスポンスからです。 アウディの入門コンパクト、『A1』。同車に最強グレードとして「RS1」が設定される可能性が出てきた。 これは13日、自動車メディアの『TopSpeed』が伝えたもの。同メディアが、ドイツ・ニュルブルクリンクで開発テストを行う「RS1」(仮称)の姿を捉えたのだ。 このRS1、A1をベースに『TT RS』や『RS3』用の2.5リットル直列5気筒ガソリンターボエンジン(ただし、最大出力は340psから250ps程度へデチューン)を搭載。アウディの4WDシステム「クワトロ」が組み合わせられると見られる。 RS1のデビューは、2012年3月のジュネーブモーターショーが有力。専用バンパーや大型ルーフスポイラーなど、「RS」を名乗るにふさわしい演出も施されるようだ。
2011年10月19日
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早いものです、このシリーズ もう10回を数えるに至りました。今回のクルマは、Lotusエヴォーラですね。2009年登場の上級スポーツカー、日本での価格は850~892万円です。 記事はMSN自動車からです。 第10回は、ウェブグラビアなどで活躍するモデル、加藤有紗さんが東京ロータスセンター 原宿の杜ショールームにやってきました。洗練されたデザインのスポーツカーを前に、彼女のテンションも上がり気味! ここまで車高の低い車を目にするのは初めて! こんなカッコいいスポーツカーでデートに誘われたりしたら、ドキドキしちゃいそうです。 特徴的な形状のフロントライトは、ひと目でエヴォーラだとわかるオリジナリティーの高いデザインを目指したのだとか。ずっと眺めていると笑っている顔のように見えてきて、愛着が湧きます。 ボディは、軽量化を追求するためアルミでつくられているそうです。流れるようなボディラインがまたカッコいいですね! 心臓部であるエンジンルーム。最高出力206kW(280ps)/6400rpmのパワフルなエンジンで、最高時速は250kmも出るんですって。 ギアが高めのエンジン回転数でシフトするスポーツモードでは、よりアグレッシブな走りを楽しむことができるみたい。私もちょっと運転したくなってきました! ルーフやフロアが低めで、乗り込むのに最初はちょっと慣れなかったけど、いつもと高さの違う新鮮な景色に興奮! 車内のインテリアも、とってもシンプルでモダンな雰囲気。大人のクルマっていう感じがします。ちなみに、バケットシートのレザーは4色から選べるそうです。 ミッドエンジンのスポーツカーでありながら、2+2のシートで、荷物なんかも置けちゃう。実用性も兼ね備えたクルマなんですね。
2011年10月18日
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遅い夏休みです。今年の夏は、いろんなことがあって・・・出かけることをしませんでした。そこで、慌しく 一泊二日の旅に出ます。行き先は、お墓参りを兼ねて、信州です。戻りましたら、レポートする予定です。それでは行って来ます
2011年10月17日
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BMW新型3シリーズです。3シリーズといえば、ヨーロッパはもとより、米国・日本でも量販車種です。世界では年間100,000台以上が販売されているそうです。 記事はレスポンスからです。 BMWグループは14日、新型『3シリーズ』の概要を明らかにした。新型は6代目に当たり、「F30型」を名乗る。世界のスポーツセダンの指標が大きく進化した。 新型のボディサイズは、全長4624×全幅1811×全高1429mm、ホイールベース2810mm。現行比で、全長は93mm長く、ホイールベースは50mm伸ばされた。トレッドはフロントが37mm、リアが47mmワイド化。BMWによると、このボディサイズの拡大により、とくに後席乗員のゆとりが増しているという。 駆動方式は、引き続きFR。前後重量バランスは、50対50という理想的な値が維持された。現行比で、最大45kgの軽量化を実施。「セグメントで最高のスポーツセダン」を目標に、ボディ剛性の引き上げやシャシーの熟成も図られた。 発表時のエンジンはガソリン2、ディーゼル1の合計3ユニット。自然吸気エンジンは用意されず、すべて新世代の直噴ターボユニットとなる。 ガソリンは最上級の「335i」グレードが、引き続き3.0リットル直列6気筒ターボを搭載。最大出力は306ps、最大トルクは40.8kgmだ。最大トルクは、1200rpmという低回転域で引き出される。0-100km/h加速は5.5秒と、現行比で0.1秒短縮。最高速は250km/h(リミッター作動)。 「328i」グレードは、従来の3.0リットルの自然吸気直6に代えて、2.0リットルの直列4気筒ターボを積む。最大出力は245ps、最大トルクは35.7kgm。0-100km/h加速5.9秒、最高速250km/h(リミッター作動)のパフォーマンスと、欧州複合モード燃費15.9km/リットル、CO2排出量147g/kmの環境性能を両立した。 欧州仕様のトランスミッションは、6速MTを基本に、3シリーズとしては初、そしてクラス初の8速ATを設定。この8速ATにも、アイドリングストップが組み込まれた。また、「エコプロ」モードをはじめ、4種類のドライビングモードが切り替えられる。BMWによると、エコプロでは、最大20%の燃費向上を実現するという。 新型3シリーズは、欧州では2012年2月に発売。ドイツ本国のベース価格は、3万5350ユーロ(約373万円)と公表されている。
2011年10月16日
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FERRARI 458スパイダーの続報です。完売!なんともはや・・・何処にそんなお金があるのでしょうかね? 記事はレスポンスからです。 フェラーリジャパンは12日、2シーターのオープンカー、フェラーリ『458スパイダー』を日本で初公開した。価格は3060万円。7年間のメンテナンスサービスが付属する。12月より納車を開始するが、既に2011年納車分は完売した。 458スパイダーに採用されたハードトップルーフは片道14秒で開閉する。従来の折りたたみ式ソフトトップとの比較で25kg軽量化され、クローズド状態での静粛性と遮熱性に優れているという。また、オープン時は、200km/hを超える走行時においても、通常の会話ができる静粛性を実現したとしている。 走行性能では、4499ccのV8エンジンを搭載し、デュアルクラッチ・トランスミッションとの組み合わせで、0-100 km/h加速は3.4秒未満、最高速度320km/hを達成する。なお、日本市場ではアイドリングストップなど燃費と排ガス性能を改善する「HELE」システムを標準装備、燃料消費量を11.8リットル/100km(8.47km/リットル)に抑えた。 フェラーリジャパンのハーバート・アプルロス代表取締役は、「2011年分は写真発表から1週間で完売した。2012年においてもトップセラーになるだろう」と販売に自信を示した。 お披露目前夜には、チャリティ・オークションが開かれ・・・F1ドライバー マッサとアロンソも参加、あっという間に800万円以上を集めたそうです
2011年10月15日
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VWの中でも最も小さいポロに、スポーツ・グレードの設定ですね。現行ポロにはGTIというグレードが存在しています。コレとは別に・・・ 記事はレスポンスからです。 フォルクスワーゲンは14日、欧州向けの『ポロ』に「Rライン」を設定すると発表した。 Rラインは、フォルクスワーゲンの子会社の「VWインディビジュアル」が、フォルクスワーゲンの市販車に特別チューンを施したモデル。同社は2001年の『ニュービートルRSi』を皮切りに、『ゴルフR32』、『パサートR36』、『トゥアレグR50』などのモデルを手がけてきた。 また最近のRラインには、内外装のドレスアップを主体にしたモデルもラインナップ。日本でも『シロッコ』や『ティグアン』に、Rラインが設定されている。 今回、フォルクスワーゲンは、欧州仕様のポロにRラインを設定。その内容は、「エクステリアパッケージ」が専用バンパー、ディフューザー、ルーフスポイラー、サイドスカート、クロームテールパイプ、フォグランプ、16インチアルミホイール(17インチはオプション)などをセットしたもの。 さらに、「Rラインプラス」パッケージとして、インテリアもグレードアップ。スポーツシート(アルカンターラ&レザーはオプション)、スポーツレザーステアリングホイール、アルミ製ペダル、ブラックルーフライニングなどがセットされ、スポーティな雰囲気を盛り上げている。
2011年10月14日
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RENAULTルーテシアS、ですね。限定車です。基本性能はいじっていないようですが、5色10台づつ50台の限定車というプレミアムが付きます。記事はレスポンスからです。 ルノー・ジャポンは13日、“フレンチベーシックコンパクト”がコンセプトのルノー『ルーテシアS』を限定30台で発売した。 このモデルは、2010年にイギリスで発売を開始し、その後、世界各国で販売されているグレードで、“S”はスポーティさを表現しているという。 エクステリアの変更点は、サイドやルーフのデカールをはじめ、リアスポイラー、ホワイトトリム(ドアミラーやドアハンドル、16インチ専用ホイールなどでボディカラーがホワイトの場合はレッドとなる)など。 また、インテリアは、ロゴ入りスポーツシートやホワイトメーター、ホワイトセンターコンソールを採用し、スポーティさを演出している。 ボディカラーはエクストリームブルーM 、ブラングラシエ(白)、ルージュビフ(赤)の3色で、各色10台ずつの限定販売。価格は185万8000円。右ハンドルで5ドアのMTのみとなる。なお、走行性能に変更はない。
2011年10月12日
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SUBARUレガシィ・アウトバック特別仕様車の試乗記です。『大人の・・・』って形容詞が多くなりましたね、スバル車。でも、その後に『スポーツ』があれば、まあいいか。 記事はレスポンス青山尚輝のレポートです。 レガシィツーリングワゴンをアウトドアテイストに改装したアウトバックに魅力的な特別仕様車が加わった。 「2.5i S Package Limited」「2.5i EyeSight S Package Limited」がそれで、専用エクステリア、新デザイン18インチアルミホイール&225/55R18サマータイヤ、カーボン調加飾パネル、アルミパッド付スポーツペダルの装備を始め、走りにかかわる部分として専用チューニングビルシュタイン製ダンパー(フロント倒立式)、フロント17インチ/リヤ16インチベンチレーテッドディスクブレーキなどを装着。 そう書くと走りに振りすぎて乗り心地が犠牲になったアウトバックをイメージしがちだが、まったく違う。とにかく乗り心地のスムーズさ、快適感が際立ち、それは後席、ペットが乗るかも知れない荷室にも及ぶのだ(試乗済みの愛犬、ラブラドールレトリーバーのマリア談)。 170psを発揮する水平対向2.5リットルエンジンはもう極上の滑らかな回転フィールを示し、足回りのスムーズさとの大人っぽいハーモニーが絶品だ。 荷室高はレガシイツーリングワゴンの約600mmに対して約690mmにまで高まるため、重い 荷物の載せ降ろし、大型犬などのペットの乗降性はツーリングワゴンに劣るものの、後席の高さは645mm(座面中央部分)だから中大型なら乗降は容易。専用のペット用パートナーズカバー(後席用)、オールウエザーカーゴマット(荷室用/後席格納時対応)、リヤバンパーカバーなども用意されている。 電子制御AWDの駆動方式を持つアウトバック、これから迎えるウインターシーズンの雪道ドライブ、アウトドアドライブ、ペットとのドライブにも最高の1台と言っていい。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★★ インテリア/居住性:★★★★ パワーソース:★★★★★ フットワーク:★★★★★ ペットフレンドリー度:★★★★
2011年10月11日
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シリーズ「美女ナビ」、第9回になりますか、クルマはLotus車 エリーゼの登場です。Lotus、英国 ノーフォーク地方へセルを拠点とするスポーツカー・メーカーです。記事はMSN自動車からです。 第9回は、TVCMや映画、舞台と幅広い活躍をみせるタレントの横田美紀さんが東京ロータスセンター 原宿の杜ショールームにやってきました。スタイリッシュなブリティッシュスポーツカーと初対面して、ドキドキしているようです。 アグレッシブな雰囲気が漂うスタイリング。新しいエリーゼは、エアロダイナミクスの改良により、前のモデルと比べて空気抵抗係数4%減を達成したんですって。 グリルはアルミ製メッシュ仕上げで、さらに軽量化。新デザインのヘッドライトには、LEDインジケーターが内蔵されているそう。見た目通りにハイテクなクルマなんですね。 リアのブレーキライトにもLEDを内蔵していて、悪天候でも視認性が高い仕様。エリーゼは、ビジュアルの良さと高い性能を兼ね備えたクルマなのね。 ボディカラーは20色の中から選べるんですって! 同色のハードトップもオプションで用意されているから、一年を通してドライブを楽しめますね。 エリーゼは、後輪駆動(RWD)のミッド・エンジン設計という仕様。車両重量がわずか900kgなのは、硬質アルミ製のシャーシを使用しているからなんですって。 ロータスが開発したという「ProBax」というシート。ホールド感が高くて「運転してみたい!」という気にさせてくれますね。 トランスミッションは、6速マニュアルを標準装備。0-100km/hは、わずか6.5秒で達することができるというから驚きです。 スタイリングも性能も本格的なスポーツカーなのに、エンジンの排気量は1.6リッターで低燃費なんですって。
2011年10月10日
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ホンダNSX・・・当時は国産車最高峰でした。憧れのクルマといえば このクルマでしょう。1990年から2005年まで、HONDAが攻めにセメタ時代の象徴でもあります。記事はレスポンスからです。 ホンダが開発を明言している『NSX』後継車。同車に関して、興味深い新情報をキャッチした。 これは5日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』が伝えたもの。同メディアがホンダ関係者から得た情報によると、NSX後継車には、ミッドシップに置かれた排気量3.5~3.7リットルのV6ガソリンVTECエンジンが後輪を駆動し、前輪左右にそれぞれインホイールモーターを組み込むという、4WDのハイブリッドシステムが検討されているという。 このシステムは、ホンダが2001年の東京モーターショーに出品した『デュアルノートコンセプト』の発展形。NSX後継車では、トータル出力400ps以上のパフォーマンスと、高い環境性能の両立が追求されると見られる。 9月のフランクフルトモーターショー11では、「フェラーリの真似はしない」と、メディアに語ったとされるホンダの伊東孝紳社長。ツインモーターのハイブリッドという独創のシステムを搭載し、NSXは2014年にも復活を遂げる可能性が出てきた。
2011年10月09日
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相棒!ステキな表現です。しかし、モンスター・レーサー・・・このクルマは相棒じゃ、やや軽い気がします。 『街中を走れる・・・F1マシン』。Maclaren MP4-12、日本発表の続報になりますね。いやー、やはり公道をF1が走る!そんなコーフン感はますます膨らんでいきます。記事はレスポンスからです。 カーボンテクノロジーを採用したスポーツカー『MP4-12C』の新車発表会で、マクラーレン社日本マネージャーの名取氏は「年齢は問わず、モータースポーツを愛する人の相棒になる車」と述べた。 ライバル社であるフェラーリ、ランボルギーニと比較して「カーボン素材でできていて、車重が軽いのが特徴、ドライビング設定により、町乗りも気軽にできる、幅広いドライビングを楽しめる」と語った。 販売予定のMP4-12Cのカラーは一色のホワイトカラー。年間販売目標は前年の世界生産台数に対して10%、約100台。 いつか!このクルマが、日本のどこか街角で見れる・・・かもしれません。 2790万円が・・・100台限りです
2011年10月08日
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トヨタの新型CAMRY、HV車です。やはり評判はいいようですし、売れているようです。この記事はレスポンスからです。 トヨタ自動車がフルモデルチェンジして発売を開始した『カムリ』。そのデザインは、セダンならではの高級感と存在感の実現を目指したという。 「フロント部はバンパーとアッパーグリルの造形でハイブリッドらしさを表現するとともに、コーナー部に配置したフォグランプでどっしりとした構えを付与しました」と語るのは製品企画本部主査の米田啓一氏。 サイドでは、「ルーフラインとショルダー部のキャラクターラインをウェッジさせることで躍動感を表現し、トランク部分をカットした切れの良さでクリーンさとダイナミズムを表現しています」。また、「ロッカーモールには印象的な輝きを施すことで、視覚的にも低重心を感じさせました」という。 リアは、ワイド感と安定感を目指したとし、「リアコンビランプと一体となったガーニッシュが横一線に貫くことで、ワイドな印象を与えています。また、バンパーのコーナー部に張り持たせることで、安定した構えを狙っています」という。さらにトランクエンドをスポイラー形状とすることで、シャープなイメージも与えている。 米田氏は「高級感と存在感のあふれる“New ERAセダン(EmotionalでRAtionalなセダンという開発コンセプト)”らしいスタイルに仕上がりました」と自信を見せた。
2011年10月07日
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メルセデスの中ではこがたのオープンカー、SLK200ですね。これはYOMIURI ONLINE@Car'sに連載されている御堀直嗣による試乗記からです。 メルセデス・ベンツSLKが、7年ぶりにフルモデルチェンジした。SLKは、SLと呼ばれるメルセデス・ベンツの2座席スポーツカーの小型版と言える車種で、初代は1997年に誕生した。 初代からSLKの特徴となっているのが、鋼板製の屋根を折りたたんでトランク内に収納し、オープンカーにできる、バリオルーフと命名されたリトラクタブルハードトップが採用されていることだ。以後、メルセデス・ベンツのSLはもちろん、他メーカーのオープンカーにも同様のリトラクタブルハードトップが採り入れられるようになった。 新型メルセデス・ベンツSLKは3代目にあたり、今回販売されるのは、SLK200 BlueEFFICIENCY Sports、SLK200 BlueEFFICIENCY、SLK350 BlueEFFICIENCYの3車種である。エンジンは、排気量1800ccの直列4気筒ガソリン直噴ターボと、3500ccのV6ガソリン直噴の2種類だ。そして、どちらのエンジンにも7速オートマチックトランスミッションが組み合わされる。 今回試乗をしたのは、SLK200 BlueEFFICIENCYである。V6ガソリン直噴エンジンのおよそ半分ほどの排気量でしかないが、排ガスを利用したターボチャージャーを装備することで、184馬力の出力を得ている。 アクセルペダルを踏み込み発進して間もなくは、一瞬、ひ弱さを感じなくもない。だが、もう一踏みしていくと、ターボチャージャーが効果をあらわして加速を勢いづかせる。このとき、車体がとても軽く感じた。 バリオルーフと呼ばれるリトラクタブルハードトップは、クーペと同じ密閉された室内空間と、オープンカーの開放感の両方を使い分けられるが、一方で、布製の幌と違って鋼板の折りたたみ構造を屋根に備えるため車体が重くなる。その重さが、車体の屋根という高さのある部分に利くので、運転感覚にやや鈍重さを覚えさせやすい。 だが、新型SLKでは6kgの軽量化を果たしているといい、その軽さが、加速はもちろん、カーブを曲がる際にも身軽なクルマの動きを実感させる。身軽な走行感覚において、このエンジン性能はそれほど不足しているわけではない。 オープンにして、高速道路を走ってみた。80km/hあたりまではほとんど風の影響は意識させられない。100km/hとなると、やはりかなり風を感じるが、新たに開発されたエアガイドと呼ばれる透明な樹脂製の整流板の効果によって、流れの整えられた風が室内へ流れ込むため、感じる風が爽やかだ。強烈な風に髪をかき乱され、体も揺すられるといったような不快さがない。 オープンカーなのだから、風を感じさせるのは当然なのだが、その風がとても上質なのだ。こんなに心地よい風を感じさせるオープンカーはめったにない。これだけでも、新型SLKを好きになる理由がある。 次に、屋根を装備してクーペのような室内感覚で運転を続けた。屋根が閉じる分、閉塞感は生まれるが、囲まれた室内空間の雰囲気がとても心を和ませる。家に例えるなら、広々としたリビングルームも快適だが、4畳半の畳部屋でいろんなものが手の届く範囲にあるという空間も、それなりに居心地がいいのに似ている。 スポーツカーらしい狭さはあるが、狭すぎて窮屈に感じることなく、その囲まれた感じがクルマとの一体感を覚えさせるのだ。 スポーツカーである以上、走行性能の優劣が一番問われるのだろうが、それ以上に、走行中ずっと座り続ける室内環境が、オープンでもクローズドでも快適なのが印象深い。試乗中、実は1時間近い渋滞に巻き込まれたのだが、それでもその場に新型SLKと共にいることが嫌ではなかった。 新型メルセデス・ベンツSLKは、3車種が用意されているが、このSLK200 BlueEFFICIENCYと同じ性能で、座席が電動調整でなくなるなど一部装備が異なるSLK200 BlueEFFICIENCY Sportsは、525万円から手に入れることができる。メルセデス・ベンツのスポーツカーが500万円そこそこで自分のものとなり、オープンでもクローズドでも乗っていることをうれしくさせてくれる、この魅力を、多くの人に体験してほしいと思った。
2011年10月07日
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このクルマだけは・・・ベッカクです!「スーパーカー」とかって単語が安っぽく響きそうです。このクルマは、まんまF1です。MaclarenのMP4-12Cが日本発表です。 記事はレスポンスからです。 マクラーレン・オートモーティブ社は5日、カーボンテクノロジーを採用したスポーツカー『MP4-12C』を日本市場に発表した。 2シーター、ミッドシップエンジンのMP4-12Cを特徴付けるのは、カーボンモノセルという、一体成型カーボンファイバーシャシー構造であり、マクラーレンが1981年にF1GPに導入した技術が採用されたものである。 エンジンは600PSの出力を持つマクラーレン製3.8リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、7速「シームレスシフト」およびデュアルクラッチトランスミッション(SSG)を採用している。馬力あたりのCO2排出量は、ハイブリッドカーよりも高い効率である。 価格は2790万円。正規輸入代理店会社は、MTインターナショナルと八光カーグループの二社である。2011年末以降に発売する予定。
2011年10月06日
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RENAULT メガーヌ、それもRSに限定車が出るようです。「モナコ」とは当然、F1モナコGPコースのことを指しているのでしょう・・・ 記事はレスポンスからです。 ルノー・ジャポンは、特別限定車『メガーヌR.S. モナコGP』を全国のルノースポールスペシャリストディラーを通じて販売する。 エクステリアは、専用ボディーカラー、ブランナクレメタリックに、専用18インチブラックホイールを装着。 インテリアには、専用ブラックレザーシート、BOSEサウンドシステム、シルバーシートベルト、ホワイトタコメーター、ホワイトセンターコンソール&トリム、専用フロアマット、ロゴ入りシリアルプレートを装備。 シャシーは、ブレンボ製モノブロックシルバーキャリパーに加え、専用セッティングのダンパー/スプリング/ロールバーを採用。 メガーヌ・ルノースポールの卓越した走行性能とラグジュアリーな快適性を両立したという。価格は398万円。全国30台の限定発売となる。
2011年10月05日
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まずは、このイベント紹介記事 これはタウンニュース9月15日号です。 この秋、本郷台駅前が”大人の雰囲気”に―。本郷台駅前広場活性化推進委員会は10月1日(土)、初の試みとなる「さかエコオープンカフェ」を開催する。飲食をしながら、本格的なジャズ演奏を楽しめる同イベント。これまでにはない趣向で多くの区民を集め、栄区の玄関口活性化を目指す。 区内連合町内会や商店街の代表者、駅周辺の学校関係者、文化団体関係者など16人で組織している本郷台駅前広場活性化推進委員会は、平成14年11月に発足。これまでは区内の各種団体が駅前で開催するイベントの後援などにまわってきた。 しかし、区民からの「駅前が寂れている」「駅前で音楽を楽しむイベントが少ない」などの声を受け、今回は主催者となって同イベントを企画。同駅前での開催が恒例となっている大規模なイベントの中には、中学生が主体となる「SAKAEヤングフェスティバル」がすでにあることから、これまでにはない、「大人の雰囲気で楽しみ、憩うイベント」をテーマに1年ほど前から準備を進めてきた。 イベントは、駅前広場の広さを利用し、テーブルとイスを並べたオープンカフェスタイル。区内の商店街による飲食ブースでは、タコライスやデニッシュ、キッシュロレーヌ、ブランデーケーキなど、”大人の雰囲気”を意識したメニューの提供を予定している。また、特設ステージでは栄区民文化センター「リリス」イチオシの本格ジャズアーティストがおしゃれなジャズ演奏を披露、雰囲気を盛り上げる。会場の照明にはエコを意識し、ランタンを使用。駅前広場に隣接する公園では、リサイクル家具の販売やフリーマーケットも開催する。 関係者は今回のイベントを成功させ、来年以降も継続させたい意向で、多くの来場を呼びかけている。 「さかエコオープンカフェ」は午前11時から午後7時、フリーマーケットは午後5時まで。午後3時からのジャズライブ第1部には、スタンダードジャズのほか、シャンソンやポップスのジャズアレンジを癒し系ウィスパーボイスで歌うRYU MIHOさんとsakaeco strings、午後5時30分からの第2部には、海外の大物アーティストとも共演し、国内外のジャズフェスティバルに出演を重ねるジャズオルガンプレイヤー・KANKAWAさんを中心とした「THE KANKAWA BAND」が出演する。観覧無料。 ってんで、無料で寒川敏彦が見れる・・・こりゃ、見逃す訳にはいきません。 行きましたよ、JR本郷台駅前。 野外だし、やや場末の・・・って感は否めませんが・・・主催者たちは、はじめてのイベントを一生懸命にやっていました。なかなか愉しそうに、盛り上がっていました。初めて知りました、KANKAWA 寒川敏彦はここ 横浜市栄区在住だそうで、駅前のドトール・コーヒーに毎日、来ているらしい(本人談)・・・ King of Organ. この日は「ビール三杯以上飲んできた・・・」といいながら、ステージ上でも飲みながら・・・素晴しいJazzオルガンを披露しました。この日のパーソネルは、 KANKAWA(Org.) James Mahone(ts) ギター ドラムス の四人でした。しかし、圧倒的なオルガンJazzでした。約1時間半・・・こりゃ、シビレましたね。 《撮影期日 2011年10月1日 17時50分すぎ カメラ:iPhone4》
2011年10月04日
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8回目になりますかね、登場するクルマはRENAULT メガーヌですね。ルノーの主モデルになりますね。これは5ドア・ハッチバック車です。記事はMSN自動車からです。 第8回は、ファッション誌をはじめTVやショーとマルチに活躍するモデルの小口桃子さんがルノー世田谷にやってきました。オシャレな彼女は、こだわりがたくさん詰まったフレンチデザインが気に入ったようです! 切れ長の目が印象的なフロントマスク。ルノーでは、初めてエクステリアをデジタルデザイン技術のみでデザインしたそうです。 1995年にデビューしたメガーヌは、このモデルが3代目。ボディサイズは従来モデルより幅が広く、長くなったおかげで、居住性や収納力が向上しているんですって。 ハッチバックってカジュアルなイメージだったけど、このメガーヌは大型のテールランプ、角度がついたリアウィンドウ、丸みのあるフォルムが個性的で、エレガントな印象ですね。 ラゲッジルームの開口部は広くて荷物の積み下ろしがラクラク。スペースは372リットルの容量を確保しているから、みんなで旅行する時でも安心ですね。 リアシートを倒すと、こんなにも広くなるんです! これならインテリアショップでたくさんお買い物しても、自宅まで持って帰れますね。 メーターパネルは、ブラックパネルアナログタコメーターとデジタルスピードメーターが融合した、視認性の高い設計になっているんですって。 フロントシートは、高さを70mmの幅で調整できるから、自分の好みに合わせてポジションを設定できるようになっています。 センターコンソール背面と、フロントシート下からリアシートに送風するエアダクトが装備されているから、どのシートに座っても快適ですね! ちなみに、このクルマの価格は268~275万円です。
2011年10月03日
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このところ続いている、MERSEDESのブラックシリーズです。これはCクラスといえどもAMGブランドですから、1500万円します。やはり高級車です。記事はCar Watchからです。 メルセデス・ベンツ日本は、「C 63 AMG クーペ ブラックシリーズ」を、10月3日に発売した。価格は1500万円。ステアリングホイール位置は左のみ。納車は2012年春頃から始まる。 C 63 AMG クーペのチューンドバージョン。ブラックシリーズはAMGの少量限定生産フラッグシップモデルで、これまで「SLK 55 AMG ブラックシリーズ」「CLK 63 AMG ブラックシリーズ」「SL 65 AMG ブラックシリーズ」がリリースされている。 C 63 AMG クーペ ブラックシリーズは、自然吸気のV型8気筒DOHC6.3リッター「M156」エンジンを搭載。SLS AMGの鍛造ピストン、コンロッド、軽量設計クランクシャフト、オイルクーラーなどを採用し、専用チューニングにより最高出力380kW(517HP)、最大トルク620Nmを発生する。 トランスミッションは多板クラッチと遊星歯車を組み合わせた、7速のAMGスピードシフトMCT。4つのトランスミッションモードと自動ブリッピング機能、レーススタート機能を備え、スポーツプラスモードとマニュアルモードではギアシフト時間が100ミリ秒に短縮される。0-100km/h加速は4.2秒。 足まわりはトレッドを前40mm、後79mm拡大し、トーションバースタビライザーを強化した。ESPは「ESP ON」「スポーツハンドリングモード」「ESP OFF」の3モードを備える。ブレーキは前が390×36mmのコンポジットディスクに対向6ピストン、後が360×26mmのインテグラルディスクに対向4ピストン。キャリパーはレッドペイントで仕上げられる。 インテリアは2シーター仕様が標準だが、オプションで4シーター仕様(40万円)を用意。AMGスポーツバケットシート、上下がフラットな形状のAMGパフォ-マンスステアリング、アルミニウム製シフトパドル、レッドのシートベルトとコントラストテッチ、ピアノラッカー調のインテリアトリムなどを備える。 このほか、マットブラックペイントの19インチAMG10スポークアルミホイールとAMG10カーボンエクステリアパッケージ、ハーマン/カードン ロジック7サラウンドサウンドシステム、AMGカーボンインテリアトリムが含まれるエクスクルーシブパッケージが120万円で、カーボンフロントフリック、アジャスタブルリアウイングスポイラー、大型フロントスプリッターが含まれる2シーター専用のエアロダイナミクスパッケージが100万円で用意される。
2011年10月02日
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ALFA ROMEOから新車情報ですね。 見ているだけでも、イイですね! やっぱり・・・ 記事はレスポンスからです。 アルファロメオが2013年、市販予定の小型スポーツカー、『4C』。同車に搭載されるエンジンの詳細が明らかになった。 これは3日、アルファロメオを傘下に持つフィアットが発表したもの。2013年初頭から、イタリアのナポリ郊外のプラトラ・セラ工場において、アルファロメオ用の新エンジンを生産することが告げられたのだ。 この新エンジンは、1.8リットル直列4気筒ガソリンユニット。オールアルミ製で、200バールという高圧で燃料を噴射する直噴システム、デュアルバリアブルタイミング機構などが採用される。 また、このエンジンはターボチャージャーで過給。最大出力は300psを引き出す。それでいて、排出ガス性能は欧州のユーロ6と、米国のTier 2 Bin 5基準を満たす。 フィアットは、新エンジンの搭載車種を明言していないが、アルファロメオが2013年に発売する小型スポーツカー、『4C』用というのはほぼ確実。同社は、「パフォーマンスにサウンドと、アルファロメオらしさを備えたエンジン」と説明している。
2011年10月01日
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