天気予報に参考に梅雨の晴れ間を選んで、 牛久沼聖地公苑 へ墓参に行く。5月から6月にかけて、雑草がよく伸びる。8月前に一度は、墓回りの掃除をする必要がある。真夏には、墓石の温度50度以上になる。以前火傷しそうになったがある。早朝に行ける場所でないので・・。
牛久沼は、利根川水系 小貝川 支川に含まれる湖沼。沼全域は牛久市ではなく、竜ケ崎市の区域内にある。周囲25.5km、平均水深約1.0m。近年地盤沈下に進んでいる。2023年6月台風に大雨により、牛久沼が越水している。堤防の嵩上げが一部で行われている。
墓石の掃除と除草作業した後、花とお供物して手を合わせる。その後牛久沼の畔へ移動して、体力回復の ため「うなぎ」ランチする。「河童伝説」や「牛になった小坊主」の話を思い出す。牛久沼水辺は、キジ、カワウ、カモそして白鳥が生息し、小魚が豊富だった。また、「うなぎ料理の発祥地」とされる。正岡子規などの 文学者 も訪れたという。
写真1 牛久沼聖地公苑の休憩テラス。
写真2 公苑展望台から牛久沼を望む。
写真3 法要殿とメモリアルホールのステンドグラス。
写真4 蓮型ホールと墓参。
写真5 河童伝説がある牛久沼。
写真6 牛久沼畔でウナギ・ランチ。掃除で消耗した体力を回復。
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